カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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魚料理三昧

あいかわらず魚ばかり食っているが飽きない。

先日釣ったヨコワは真空パックして冷凍にしてあるが、一部を解凍して漬けで食べてみた。

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うまい!解凍でも全然オッケー。

次いで、先日釣ってきたイサギ。20センチ程度の小型が20匹以上もあったので、どうしようかと思ったが、とりあえず干物を作成。頭を落とすと、だいたい手のひら大の大きさ。旅館の朝食とかに出てきそうな雰囲気にできあがった。

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焼いて食べた写真が無いが、美味しくできた。

それから、シンプルに塩焼き。

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初日は焼きすぎてちょっとパサついてしまったが、加減して焼いた翌日はジューシーさもあり美味しかった。脂がのっている魚とそうでないのと差が結構ある。のっていなくても、焼きすぎなければ塩焼きも十分に美味しい。

それから定番の刺身。

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この時刺身にしたやつがすごい脂だった。美味。ヒラソーダの一部も刺身にした。こちらは小型で脂が無く、でも臭みも無くてあっさりもっちりして美味しかった。

ヒラソウダはやはりタタキが美味かった。

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少し強めに火を通したのと、ニラを添えてみたのがまたばっちりあって、良かった。

最強のうまさはこちら、アラ汁。

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具は小型のイサギ2匹をぶつ切りにしたものの他には大根やニンジンなどの野菜だが、他に、イサギを調理して出た時のアラもなるべくたくさんぶちこむ。ものすごい良い味が出て、ついつい汁を飲み過ぎてしまう。

さらに、小型のイサギの食べ方として、ちょっと手間がかかるが贅沢な食べ方・・・3枚におろしてそのまま寿司ネタにするということをやってみた。

小さいイサギを3枚におろし、とげ抜きで小骨を抜いて皮を引く。それをまるごとすし飯の上に載せて食べるという訳である。

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イサギだけだと寂しいので、タチウオもゲットして一緒にネタにした。

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どちらもとても美味しかった。

さらに、小型のイサギはフライにして食べた。

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アジフライのようにやってみた。

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他、唐揚げなど、ネタには野菜も使用。

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ということで、具材が準備できたので、フライヤーへいざ投入!



この後は食べるのに夢中で写真を撮りわすれた(笑)。
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