カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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今年最後のマイカ釣り

マイカ釣りオールナイト便@豊漁丸(敦賀)

釣り場〜敦賀沖
天候:晴れ時々曇り
仕掛け:マイカ浮きスッテとエギの混合仕掛け7本 重り100号-120号
竿:赤イカ・まいか180DX、 リール:ハイパータナコン400FBe
波高0.5m以下のベタ凪、 南風弱い-2m、 潮流1.5n 20°〜、 水温 27.6℃ 

18日
月齢-9.7 月輝面-77.0%
月出-15:08 正中-20:21 月没-0:41

料金1万8千円(通常の1.5倍)

(結果)マイカ11〜23センチを53杯。

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さて、暑さもやわらいで釣りには絶好のシーズンになってきて、カツオだのヨコワだのタチウオその他が狙えそうで、いろいろあって迷うところだが、このじんゆうさんがマイカ釣りなら行きたいということで釣行決定。

小浜の船も考えたが、三重県からなら敦賀のほうが近いだろうと思い甚五郎丸にさっそく電話したが、さすがに人気の釣り船のようで、連休はすでに予約で一杯とのこと。

そこであまり気が進まなかったが、オールナイト便という夕方から夜明けまでの便になるが(この日だけ)、豊漁丸に決めた。

いつもの普通の半夜便で良かったのだが、この日に大きな船のほうはこの便なのでしょうがない。

釣り時間が倍なのは良いとしても、料金が1万8千円と高いし、もし天気が悪くて海が荒れたらかなり長時間船に揺られて大変かも・・・

船に慣れていないこのじんゆうさんにその点を説明したところ、まかせますということだったので、予約を決めた。

旬蛸さんもご一緒して下さることになり、当日は天気も良く絶好の釣り日和となって一安心。

旬蛸さんの家に寄り、新車のワンボックスカーを出して頂き(恐縮です)、名神を北上。

渋滞の予測がでていたので早めに出発したが、やはり連休ということで京都あたりからかなりの渋滞で、幸い京滋バイパスを通ったらずいぶんマシだったが、それでも再び名神に合流する瀬田東の手前で17キロの渋滞につかまってしまった。

このじんゆうさんとは1時半に草津PAで待ち合わせていたが、15分ほど遅れて到着。ここからは3人で乗り合わせ。

その後も少し渋滞があったりして、結局、敦賀の色浜港に着いたのは集合時間ぎりぎりの4時少し前だった。幸い、有料で釣り座の前指定を利用していたので、比較的良さそうな釣り座は確保できたが、追加料金は千円取られた。

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名簿記入が最後になったので一番最後に受け付けして4時半頃から乗船開始。その前にサゴシ対策とかで船長にオモリを黒く塗ってもらった。

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潮が速いのでオモリは100号と120号を用意とのことで、ちょっと残念。オモリが思いとアタリがわかりにくいし、竿の弾力が死んでバラしが多くなる。

さて、5時頃に出船、45分ほど走ったところで一端スローダウンして様子を見たがさらに30分ほど走ってようやくポイントに到着。ちょうど日没の頃であったが、しばらくは明るかった。

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少し潮の様子を見てからパラシュート・アンカーを投入。

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ここは、潮が比較的遅い場所らしいが、それでもオモリは100号でやってくれとのこと。また50m以上は落とさないでくれとのこと。

最初のスッテのセット。今回は7連でやった。

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開始後しばらくしてから日が暮れてきて20分ほどしたら点灯。まだ誰の竿もまがらなかった。

赤イカ・まいか180DXだが、前回は60号のオモリを使って非常に良い竿だと思ったが、100号だと曲がりすぎてアタリがよくわからない。

完全に暗くなって、たしか7時くらいだったと思うが、ようやく私にヒット、100号のオモリだとアタリも小さくしか出ないし、竿で引きをいなしてくれる感じが低かったので、とにかくゆっくり巻き上げて1杯目をゲット。

比較的最初のほうに釣れたのと、船長が気さくで面白いキャラなので釣られて笑顔で写真を撮られたが・・・

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しかし、この後、特に10時から1時くらいの3時間はまったく釣れずに、かなりの仏頂面をしていた。

胴長15センチほどのやや小ぶりなマイカだった。その後も私は旬蛸さんにはパラパラアタリがあるが、このじんゆうさんがなかなか1杯目をあげられなかった。

何度かマイカ釣りで使用した竿をお貸ししたのだが、やはり100号のオモリだとあまりはっきりアタリが出ないようである。

しかし、しばらくしてぽつぽつ釣りはじめ、大型も何杯かゲットされたので一安心。

私には大型はさっぱり来ず、ようやくでかいのが来たと思ったら抜き上げる瞬間の逆噴射で顔面シャワーと同時に逃げられたりと、サッパリ・・・

また、タナが50m前後と深く浮いてこないところに加えて、オモリが重たいのでかなりゆっくり巻き上げしていたのだが、これだとものすごい時間がかかるし、それでもかなりバレることが多かった。

タナに落とせば比較的すぐにアタリが出るのだが、上がってくるのにすごい時間がかかるし、途中ではずれてばかりで無駄な時間が多く、かなりイライラが募る。辛気くさすぎである。

そんな調子で、9時過ぎまでぽつぽつとしか釣れず、13杯釣れたところでストップしてしまった。ゲソも入れれば20杯くらいは釣っていたが(笑)。

この時点で右舷に入ったおじいさんは30杯くらい釣っていたそうなので、どうも仕掛がイマイチなのかと思った。でも考えてみれば、私も途中ではずれるのが無ければそれくらいは釣れていただろう。やはり軽いオモリでできる日が良い。

それはそうと、この時点では仕掛のせいかとも思った。今回の仕掛はサゴシ対策として幹糸14号で作ってきたのだが、それが太すぎかと思って幹糸10号のものに交換した。

すると1投目からすぐにアタリが出て巻き上げてきたが、その後に何の抵抗もなくなり、上げてみると一番上のスッテを1つ残してあとは切られてしまっていた。

その後、やむなく元の仕掛に戻したが、さっぱり釣れず。まわりでも誰も釣れなくなっていて、気が付くと船が陸地のすぐそばまで流されて水深も90mくらいとすごく浅くなっていた。

9時半頃から11時過ぎまでの2時間、まったくアタリも無し誰も釣れずでどうなることやらとやきもきしていたら、移動して立て直してくれるとのこと。

ふたたび30分以上も走ってずいぶんと沖合まで出たが、今度はものすごく潮が速く、オモリは120号を付けてくれとのこと・・・

こうなると、もう置き竿ではアタリがまったくわからない竿の状態になってしまった。なので、竿をブルークオーターに変えてみたが、重たすぎて大変なのですぐに戻した。赤イカ・まいかDXはやはりかなり軽いので手持ちでの誘いなどはしやすい。

しかし移動しても30分くらいはなかなか釣れず、たまーに釣れても、ジワジワ巻き上げてくる途中ではずれてしまう。

また、アタリも少ないので、やっぱり幹糸14号の仕掛はやめて、幹糸7号のものに変えたが、それでもアタリは無くイマイチであった。

だんだんとイライラしてきて、ストレス解消のためにも竿をはげしく上下にゆすって一呼吸おいておおきくしゃくるという乱暴な方法で体を動かして発散していたが、この方法が良かったのか、イカがかかりだした。

また、ゆっくり巻き上げてもバレるものはバレるということなので、思いっきり早巻き上げすることにした。これでも釣れるものは釣れる。そう腹をくくると、超スロー巻き上げよりもむしろ早巻き上げのほうがバレないことを発見した。

ゆっくり巻きすぎてもイカが巻き上げスピードより速く上に泳ぐと針から抜けてしまうようである。

また、釣り上げる途中、水深20mくらいを通過するときにイカがかなり暴れるので、どうやらこのタナにサゴシなどがいるようであるから、ここを早く通過させないと、食いちぎられたり仕掛を切られたりする。

なので、巻き上げスピードはやはり遅すぎてもダメなような気がした。

いずれにしろ、やけくそからやりはじめた上下にはげしく竿をシェイクしてスッテをブルブル振動させて誘うやりかた(開始前に船長からアナウンスがあった)を少々オーバーにやることにしたのと、早く巻き上げて釣ることと、その両方がマッチして、2時くらいからは快調に釣れ始めた。早巻き上げなので手返しも早い。たまに足切れもあったが、前半よりもかえって少なかった。

しばらくは入れ食いタイムの到来。この間にこのじんゆうさんは仕掛をもつらせて苦労していた。見たところはじめてにしては仕掛も上手に扱っていたが、このじんゆうさんの釣り座のマットだけボロボロになっていて、スッテがうまく引っかからないことから来るトラブルで、本人のせいではなかったので、お気の毒であった。

入れ食いタイムを30分以上ロスされていたので、最終釣果にちょっと差が出てしまって残念だったが、その後もぽつぽつと釣れ続いたので、まあなんとかおみやげはできたかなというところである。

そして、4時くらいまで順調に釣れていたが、私はほとんどシングルでしか釣れていなかったのだが、旬蛸さんはダブルトリプル当たり前、ほとんどがダブル以上であった。

竿を上げるペースはほとんど同じ、もしくは、旬蛸さんはサゴシに何度もやられて仕掛をロストしていて時間のロスお多かったにもかかわらず、ダブル・トリプルが多かったということで、釣果がどんどん伸びていった。

違いは一体何なのか!?幹糸の太さ?ハリスの太さと長さ?

潮が速い時はハリスは長めが良いとのことで、この日も潮はかなり速くて、仕掛を上げるたびに毎回オマツリという時間帯も多かったが、やはりそういう時はハリスは長いほうが良いのだろうか?

私はオマツリのことも考えてほとんど短い5センチくらいのハリスにしていたのだが、途中から入れ替えて長いのを増やして行って、半分くらい長いハリスにして、さて違いを試そうかと思っていたところが、今度は道糸PEから高切れ・・・

たぶん、オマツリを何度も繰り返しているうちに、何度もPEに針が食い込んでいてかなり弱っていたためと思われる。

そこから、しょうがないのでまた幹糸14号の太い仕掛に戻したのだが、たまたまかもしれないが、ここからかなりペースダウンしてしまった。で、最後の1時間半くらいは、またぽつりぽつりとしか釣れなかった。

(結果)マイカ11〜22センチを53杯。

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しかし、今回は100均のカゴの上にぬらした新聞紙を敷いてイカの上からもぬらした新聞紙をかぶせて持ち帰ったが、やはりスーパーのイカのようには綺麗にならなかった。ちなみに白くなったイカは上からイカを重ねて下敷きになっていた部分のもの。

以下の写真はスーパーで売っていたケンサキイカ、胴長17〜8センチほどのもの。やはり綺麗な赤色をしている。

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今年はケンサキイカが豊漁なためか、スーパーでも安くて1杯250円ほどと激安だった。一応、釣果目標の目安としては

  釣り代金 < 釣果をスーパーで買った時の値段

を目ざしていて、残りの交通費その他ぶんくらい楽しめたら良いかなという感じにしているので、そういう点から言うと今回は80杯ほどがボーダーラインなので、ちょっと残念賞である。が、総合的には釣果以外の収穫もあったので、合格点である。

ただ、やはり、最近はまだマイカが好調だし、普通の倍ほど釣り時間があるということで、密かに200杯を目標としていたが、期待を大きく下回った。

現地に着いて潮の状態を見て、目標を60杯と下方修正したものの、それにも達せず、また型が全体に小さく(聞いていた話と違った)、たまに大型はまじったが私には釣れず、後半は特に誰にも大型がほとんど釣れなかったために、量としてもイマイチであった。

しかし、収穫も多くあり、まずタナボタ的な結果から出たことだが、誘ってひっかけて釣る釣り方がずいぶんとできるようになったこと。イカはいても乗りが悪い時間帯に試すことが増えたので、これはとても良かった。

あと、全体に私の作る仕掛けは枝の数が多いものほど、枝と枝の間隔が短めなのだが(だいたい70センチー1mまで)、もしかして枝の数を減らしてでも、この間隔をもっと長くとったほうが良いのかもしれない。

それから、ハリスの長さはやっぱり色々と変えて試してみたほうが良いかもしれない。でも旬蛸さんは豊後スッテも使っていた時があって、その時もダブルやトリプルが多かったから、やはりハリスの長さよりも他の要素も関係あるのかもしれない。

オールナイトの長丁場の釣りは、途中で飽きるかと思ったが、移動の時間も結構あったし、案外あっという間という感じだった。しかし、ずっと立ちっぱなしだったので、体力はかなり消耗し、本当によく遊んだという感じがした。

今年のマイカ釣りはこれでおしまいなので、有終の美は飾れなかったが、いくつか勉強になった点もあったし、釣れない苦しみも入れ食いの楽しみも両方を味わう事ができたので、十分に満足である。

ご一緒して下さったこのじんゆうさん、旬蛸さん、どうもありがとうございました。

マイカがこんなによく釣れる年は数年に1回しか無いらしい。この日の水温も27.5℃ということで、何と和歌山方面よりも高いほどである。だからまだよく釣れているのかもしれない。

しかし、来年からも毎年こうとは限らないので、次回はもしかして数年先になるかもしれないが(このまま温暖化のおかげで毎年釣れるかもしれないが)、下手くそな私でも毎回そこそこ釣れて良い年にあたって良かったと思うし、絶好の勉強の年になった。
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Comment

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今年は豊漁なので後一回行きたかったですが邪魔者の存在が驚異ですね!
仕掛け(スッテ)ごと持っていかれると辛いものがあります。
昨日、○出で長崎産胴長20センチぐらいのが2匹入って298円でした。

今年は諦めてタチウオに移行します(笑)
2010年09月20日(Mon) 15:22
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船長、旬蛸さんありがとうございました。

12時間の釣りは、どうなるだろうか心配でしたが、気候もよく、べた凪で快適な釣りで、あっという間に時間がたちました。よく遊んだぁ~って感じです。半分の時間だったら、なんとく名残惜しかったと思います。

なれない、スッテの扱いと120号の錘という未知なる領域に右往左往しましたが、4匹程大きなものも釣れたし、船に寄ってくるたくさんの魚がきれいで、楽しかったです。

ずっと立ちっぱなしだったので、腰が痛くなるかなぁと思ったのですが、肩のほうがはるかに痛いです。

私的には今回くらいの釣果で十分ですので、また機会ありましたら(べた凪の時に)よろしくお願いします。

また、道具&仕掛けまでご用意いただいてありがとうございました。
2010年09月20日(Mon) 18:04
悩みます
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こんばんは。本当にお疲れ様でした。今期は終わりですか?まだ数が釣れているから悩みますね。私はとりあえず、来月の上旬に平日の連休を取ってイカを考えていますが、釣行ぎりぎりまで悩みそうです。幹糸を12号でハリスを5号で長めを考えていますが、長くすると自身のお祭りの心配が。
2010年09月20日(Mon) 19:43
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>つったどー丸さん
そうですねー、よく当たっていたスッテというかエギなんかを持って行かれると特に痛いです。

○出で売っているものは人の口に入れるものではないと思っていますので、その値段は気にならないです(笑)。


>このじんゆうさん

どうもお疲れさまでした。普通の半夜便であれくらい釣れたら結構楽しめると思います。今年はもう別の釣りにシフトしますが、またマイカが好調に釣れたり、日本海で爆釣のものがあれば声かけさせてもらいますね。
もしまた草津で合流するなら、クーラーは私のをお貸しして、帰りに草津で積み替えるというのが良さそうですね。


>おっちゃんさん

実は今回、捕らぬ狸の皮算用してしまい、ちょっと足りなかったので、来月まで釣れていれば、もう一回くらい行きたい気持ちもありますが・・・和歌山方面での魚の釣れ具合にもよりますね。

来月に行かれるならば、ぜひとも敵討ちを果たしてきて下さい!
2010年09月20日(Mon) 21:40
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カーク船長、このじんゆうさん
お疲れ様でしたm(_ _)m
今日は生駒山でプリキュアショーを見てきました。

詳しい話は「亜空間」行きでしょうが、
仕掛け7個
オリジナル日本海マイカ用1,2,
太平洋アカイカ用3,4,5,
関東マルイカ仕掛け
ブンゴスッテ2.5号
とアメリカ軍並の物量を投じて
船の穴から5匹以上の脱走兵を出して
足だけ30本以上釣り上げた
消耗戦の考察の結果はとても勉強になりました。

コレもカーク船長がお誘いしてくれたお陰
今度は、タチウオでぜひお供させてください。

おっちゃんさん
ハリスを長くした時の問題は、糸がらみですが
私が一番苦しんだのは幹糸がらみでした。
ビーズしかけだと、道糸が回らないんですよね…
その点さすが、ブンゴスッテは優れていました。
が、私思ったんですが、水深300mでノドグロを
つるときに幹糸の間にサルカンをかます方法が
有るんですがこれが使えるかなと。
次回があれば今度はそのオリジナル仕掛けで
試します。

まあ、もうイカを釣ってくるとさすがのマイカでも
家に入れてもらえそうにないですが…。
2010年09月20日(Mon) 21:57
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旬蛸さん、この日は運転ありがとうございました。おかげさまでかなり楽できました。

また今日は子守お疲れ様でした。この日は旬蛸さんの釣りと自分との比較でかなり勉強になりました。やっぱり他の人と一緒に行って違うことをして違う結果を目の当たりにするというのは、かなり良いことですね。

こちらこと、タチウオ機会ありましたら是非ともよろしくお願い致します。
2010年09月20日(Mon) 22:19
旬蛸さんお疲れ様です。
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旬蛸さん、連日お疲れ様です。
日本海用アジ仕掛けに幹糸を2つに分けて
サルカンでつないでいるのがあって
イカ釣り用の仕掛けにもと作ったことが
ありましたがその時は、効果を感じませんでしたが
こういったときは良いのかもしれませんね。
錘に食いついてくるのでしたら、錘をつける先に
太刀魚ワイヤーをつければどうなるかなんて考えてるんですが、
幹糸の上部から往かれるとどうしようも無いですね。
消極的な対策で切られるともったいないから、スッテ3本か4本くらいに減らしておきましょうかね。
2010年09月21日(Tue) 03:16
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たぶんですが、オモリを塗るのは、オモリだけ取られるからというより、オモリが集魚効果となって、サゴシが近付いてきて、スッテが取られやすくなるから、ということなのかと思いました。

実際、黒く塗っていないオモリを使った時に、オモリだけではなく仕掛ごと行かれてました

なので、オモリ部分をワイヤーにするより、黒く目立たないオモリにするほうが効果あるのかもしれません。でもオモリを黒く塗ってもやられますが(笑)。
2010年09月21日(Tue) 09:11












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