カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP釣り ≫ アカイカ釣りに向けて・・・

アカイカ釣りに向けて・・・

今週末に迫ったアカイカ釣り・・・

土曜は午前中に仕事なので準備するとしたらこの週末しか無いと思い、昨日はほとんどそのことで費やした。

まず、仕掛の作成から。

枝の間隔と長さと本数をどうするか、悩んだ末の結論は、間隔は120センチ、本数は7本、ハリスの長さはスッテの種類によって2cm、10cm、20cm、30cmとバラバラにしてみた。

おっぱいスッテとかは長めに、普通の浮きスッテは短めにしてみたが、果たしてどうなることやら・・・

100712ukisutte-all.jpg

とりあえず最初は↓このセットでやってみる予定。

100712ukisutte01.jpg


ちなみに、先日、フッシング倶楽部という番組で、最近ではすっかり見かけなくなったお笑いのヒロシが関東のほうでマルイカ釣りをやっていた。「オッ○イでいっぱい!? 

参考になるかと思って見てみたが、まずあちらは昼間の釣りだったし、あとハリスは直ブラとか言ってかなり短いものを使用していた。スッテはカラフルなおっぱいスッテ各種を使用していた。

釣り方も違っていた。誘いをかけて、小アタリを捉えて素早くしっかりアワセるというか、かける釣り方で、和歌山方面とは違うような気がしたがどうだろうか。

それから、見たところほとんどの人たちが投入機(投入器?)を使用していたが、関西では、というか、和歌山のアカイカ釣りの写真を見ると投入器など使っている人を見たことが無い。

一応、昨日試行錯誤して(工作が苦手なので)半日を費やして、使えない材料まで買いつつコーナンと我が家を2往復して(アホ)ようやく完成品ができたのでここに・・・

100712tounyuuki01.jpg

総工費、5.500円(うち使えなかった無駄な材料費ぶん約1,500円)、作成時間4時間半。

総重量が何と5kg(かなり重たい)、高さ1m、幅40cmとかなり邪魔である。

100712tounyuuki02.jpg

100712tounyuuki03.jpg

これを持って行くのは大荷物という気がする・・・。

当日は、座布団くらいの大きなスポンジを持って行って船縁にかけてそこにひっかけてやるほうがやりやすい気がしているので、もしかして、そうするかもしれない。
釣り | Comments(9) | Trackbacks(-)

Comment

編集
おおー、さすがカーク船長 気合の入り方が違いますねー(驚)

頑張って、投入器作られましたね。
私は投入器の使用は、未だ一度もありません。
角マットは、魚用の磁石プレートの裏に、カーペットを切って接着剤で張り付けた物を使用しています。

私も以前は、投入器の作成(ワテも工作は苦手)を考えましたが、同船者で使用している人を見かけた事がないので、現在に至ってます。

スッテも上手く収納されてますね。
イカ釣りは、荷物がかさばって大変!
いつも、荷物は必要最低限少なくまとめるように心がけているのですが、イカの時はどうしても多くなって困りもの。

ハリスの長さに関して一言。
今回行った船長と話す機会があり、ハリスの長さについて尋ねてみると、お客さんには、2cm、10cm、20cm、40cmのこのリーダーを薦めていると、船宿特製の物を出してこられました。
それを見せられた時は、私の考えていた事と同じだったので、おもわず心の中でガッツポーズ♪

船長自身が釣りをする時は、潮の速い時は長め、遅い時は短めと、長さを統一してやっているとの事でした。

ハリスの長さは、釣り方と潮の状況を基準に決めて行こうと思います。

それとハリスの太さについてですが、剣先イカは糸の太さは乗りには関係ないと思うので、幹8号(ボビン巻きの安いナイロン)、枝は6号(カーボン)を何処でやる場合も使用しています。
太くヨレが入りにくいほど乗りが良いと考えています。

スッテの選択、配列楽しいでしょー!?
スッテを組む上で心がけてる事は、布巻きの赤白と赤緑は必ず入れ、エギスッテは一番下に入れる事が多い。
それと、何故か下から二番目に乗ることが多いので、試してみたいスッテはここに入れます。

以上、書いた事はあくまでも私的な考えなので、納得されたところだけ参考になさってください。
2010年07月12日(Mon) 11:48
編集
良師さん、どうもです。

気合いと言いますか・・・まだそんなに釣果が回復していないみたいなので、せめていろいろやっておこうかと・・・一番肝心なのは現地に行かないとできないですが。

エギは一番下が良いんですかー。そういえば赤と緑のスッテを入れてませんでした。

スッテの組み合わせについてはもうちょっと考えてみる必要がありそうですね。

ハリスの長さについても参考になりました。いろいろと、どうもありがとうございます。
2010年07月12日(Mon) 18:42
編集
イカ投入機作るの大変だったのですねーコストもだいぶ掛かりましたね

せっかく作ったのに使って下さいよー。

一緒に行けるなら半分お持ちするのに(笑)
2010年07月12日(Mon) 21:45
編集
いやー、日頃日曜大工とかする人ならこんなにかからなかったと思いますが、なんせノコギリまで買ったもので・・・

木の板とか釘やボルト?とかがあれば、パイプだけ買ってくれば作れるとは思いますが・・・重たいし、結構じゃまです。

何より、使っている人を見たことが無いというのが、とっても気になります。

やっぱりカーペットかスポンジの切れ端にしようかな(笑)。
2010年07月12日(Mon) 22:09
編集
>カーク船長

>何より、使っている人を見たことが無いというのが、とっても気になります。

私の不用意な言葉が、カーク船長を不安にさせてしまったようで、深く反省しております。

関東の方では、多くの釣り人が普通に使ってらっしゃいます。
船宿に常備してあるほどですからね。
きっとメリットが多くあるはずです。

是非、使ってみてください。
そして、使用感などご報告していただけたらと思います。
2010年07月12日(Mon) 23:52
編集
いえ、私も釣果の写真とかで投入器を見たことがなかったものですので、良師さんの言葉だけで不安になったわけではありませんので大丈夫です。

旬蛸さんのお話から想像しますと、細かく移動を繰り返して魚探で群を探して釣るような釣りなら、投入器はあったほうが良いみたいですね。群を直撃するのに早く投入するのが有利みたいですから。

いちおう、投入器とマットと両方使ってみてどっちが良さそうか判断してみようとは思っています。

それにしても、天気がちょっと心配になってきました。
2010年07月13日(Tue) 08:16
編集
>いえ、私も釣果の写真とかで投入器を見たことがなかったものですので、良師さんの言葉だけで不安になったわけではありませんので大丈夫です。

有り難いお言葉、感謝いたします。
本当に胸をなでおろしました。
お気を悪くなされたのではと、昨夜から、すごく気になっておりました。
ここに、改めて謝罪致します。 すみませんでした。

>それにしても、天気がちょっと心配になってきました。

いちおう、予報では、「17日(土)からは、太平洋高気圧が張り出し、東日本から西日本を覆う。」となっていますので、海況は落ち着くのではないでしょうか?
ただ、梅雨末期の大雨で水潮になっていないか、その影響で海水が濁っていないかが心配されます。
予報通りになれば、良いですね。

和歌山での赤いかの北限である印南沖でも、釣れ出してきた模様です。
印南沖では、8月中旬のお盆辺りまで釣れ、その後下降していくのが、例年のパターンのようです。
あの辺り、今年は太刀魚不調ですが、底のほうで太刀魚、上層で赤いかと同時に両方狙える面白い場所です。

今後とも、お付き合いのほど、よろしくお願い致します。
2010年07月13日(Tue) 09:41
編集
良師さん、まいどどうもです。

投入器については旬蛸さんからすでに、和歌山方面で使っている人がいないとか、おまつりを避けるために使うものではないなど聞いていましたので、全然大丈夫です。

私は、まわりから浮いていることもあまり気にしないタイプですのでご心配なく(笑)。

17日から天気回復してくれると良いですがねー。
2010年07月13日(Tue) 11:58
編集
カーク船長

 投入機完成おめでとうございます。
私まわりから浮いてる人好きですよ。んで、まわりの人より沢山釣る人(笑)
完成祝いに、良師さんも仰ってるカーペットプレゼントしますよ。
投入機の背中に貼り付けとくとコレが画期的に役立ちます。
結局、数を上げるなら手返しが早くなった方はいいし、豊漁丸みたいな乗合船では、
自分のスペースも限られてるし効力はあると思います。
船にはスポンジはませんが、北野船長のことだから、カーペットは張ってくれていたと思います。
無ければ私が売るほどもってますから、大丈夫ですよ。
それでは、17日良い天気を祈っていてください!
m(__)m
2010年07月14日(Wed) 21:50












非公開コメントにする