カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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衝撃!袖口のカレー(涙)

本日、職場に出勤直後、もよおしてトイレにかけこむ。

無事にすませてトイレから出て手を洗っている時、ふとシャツの袖口を見ると、カレーがべったりついている・・・

しかし、カレーを食ったのは数日前のはず。おかしいな!?

いや、カレーではない!?何よりまだ乾いていない。あわてて再びトイレの個室にかけこむ私。

もしかして・・・

そう、悪い予測は当たったようである。

自分が今まで座っていた便座を見ると、そこにはべったりとカレー(仮称)がついていた。

座る前にはついていなかったものである。

幸いにして私のものはすべて綺麗なので悪臭その他は一切無い、これがせめてもの救いだろう。

しかし、一体何故!?

エルキュール・ポアロばりの私の灰色の脳細胞がシャーロック・ホームズ顔負けの推理をめぐらす。刑事コロンボもびっくり!いや、インド人もびっくりのカレー(仮称)に関して・・・

そう、あの時か!?

体調を調べるために、いつもチェックすることにしているのだが、今回は尻をふく前にちらりと覗いた。

おそらく、その時にはまだカレー(仮称)が未練たらたら後ろ髪ひかれつつ、尻から宙ぶらりんにぶらさがっていたのだろう。

便器の中のカレー(仮称)をのぞき込む際に体を30度左にひねったその時、当然のことながら尻は逆の右方向へ30度ふれて、その動作によりわずかな遠心力が発生した。

不運にもその力がトリガーとなり、もっとも粘土の低い部分でカレー(仮称)は尻から分離、後に離脱。その後は万有引力の法則に従ってカレー(仮称)が便座の上へ落下したと推測される。

そんなことにも気づかずに、無事にヘルスチェックを終えたとばかり思っていた私は、その便座の上にふたたびsit down、カレー(仮称)を尻と便座でサンドウィッチにし、便座へと着実に固定したに違いない。

その後、全てのカレー排出プロセスが終了し、一連の作業の最終シークエンスである「尻からのカレー(仮称)wipe off」ステップ において、便座に張り付いたカレー(仮称)の上をシャツの袖口が接触しつつ通過したと思われる。

その通過・接触の際に、便座から袖口へのカレー転移が生じたものと考えられる。

その推理を確かめるべく、おそるおそるズボンをおろしてチェックしてみたところ、まさに推理を裏付けるべく、右の尻にもカレー(仮称)が引き延ばされた状態で張り付いていたのであった。

これ以上のことを書くのはやめておこう。あとは想像の世界へ・・・


・・・以上はすべてフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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