カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ゴマサバも美味しい(2)

さて、下でゴマサバの能書きをあれこれとたれてしまったが、YUKAに色々料理してもらって実際にかなり美味しかったので、ここでまとめておきたい。

・ゴマサバのお造り

・サバのソテー(マスタードソース)

・照り焼き

・フライ(イワシでやったが、サバでもできる)

・タツタ揚げ

・白子と真子の煮付け

・シメサバ

・サバのすきやき


という感じである。




【ゴマサバのお造り】

写真が無いが、釣ってきたその日にはお造りで食べた。そのぶんは内臓を出して持ち帰り。脂が乗っていないぶん、逆に弾力ある食感がなんとも言えず快感!

この食感、翌日にはもう味わえない。旨味はあまり出ていないし、味を楽しむなら断然シメサバだが、このプルプルした食感もまた、快感である。


あとは、今回新たに料理してもらったものから。

【ゴマサバのソテー、マスタードソース】
100216sabaryori1.jpg


【ゴマサバの照り焼き】
100217teriyaki.jpg

あと、一緒に釣れた大きなイワシは3枚におろして梅の実をつつんでフライに


【イワシフライ・梅肉はさみ】
100216iwashi.jpg

付け合わせには、山芋のフライ。下味をつけて一緒に揚げたものだが、これもなかなか美味い。


あとは前回に作ったものと同じだが、やはりイチオシは、これ。

【タツタ揚げ!】
100131tatsutaage.jpg
これをおろしポン酢でいただくのが好み。


それから、今の時期のゴマサバは抱卵しているので・・・

【白子と真子の煮付け】
100217sabako.jpg

これがなかなか、ウマーイ!


あとは、前回と同様の定番・・・

【シメサバ】
100131shimesaba.jpg

マサバに比べて脂のノリが少ないが、でも美味しい。作り方がポイントで、この方法

まず、砂糖で脱水する。砂糖というのは大きな分子なので、サバの身の細胞の中に入り込まず、水分(と一緒に臭みも)をしっかり抜いてくれる。砂糖の味はサバにうつらない(サバが甘くなることは無い)。

で、後から塩をするのだが、水分が抜けているので、塩の量や時間が少々いい加減でも、塩が入りすぎることなくほどよい塩加減にできあがる。

酢の処理時間はお好みで。うちは比較的短めにしている。

前回、どっさり作ってたくさん田舎に送ったところ、母からこんなメールが来た。

「この間の〆さばみんなで分けてたべたけど、おいしかったと評判がよかったよ!伯父さんも好ききらいがはげしいけど、すごくおいしいって言ってたよ!上手に作ってるって言ってました。また食べたいそうだよ!またきかいあったらお願いします」

という感じで、大成功!ちょっと手前味噌で恐縮だが・・・。今回のはまだ食べていないがどうだろうか!?

マサバのトロシメサバとはまた違った美味しさだと思うが、いろんな料理をして思ったのは、ゴマサバはゴマサバで、旨味成分が結構多い気がした。


あとは、和歌山方面では定番と言われているそうだが

【サバのすきやき】
100205sabasukiyaki.jpg

これも美味しかった。もちろん、正直に言えば、肉でやったほうが好みだが(笑)、ヘルシーだし、十分に美味しい。
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