カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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貞丸で爆釣!

2010年1月16日(土)釣り貞丸(三重県引本浦の海上釣り堀)

潮@尾鷲〜大潮
干潮〜0:12、12:28
満潮〜7:00、17:56

天気〜腫れ時々くもり、東風が少し、さほど寒くはない

100116shio.jpg

年末にご一緒したときに、このじんゆうさんが16日に貞丸に行くと聞いていたので、私ももし都合つくようならご一緒させていただこうと思っていた。

その後、年末の釣行記のコメント欄でなおちゃんも行かれることになり、数日前に私も参加できそうだったため、ご一緒させていただくことになった。

家を2時すぎに出発。給油した後に一路三重県を目ざした。今回はじめて、途中の某所にてこのじんゆうさんと合流、貞丸に到着したのは5時半くらいだったか。すでになおちゃんも到着されていた。

今回、トランク大将50Lは持ってこず。かわりに出刃包丁を持ってきた。というのも、私の車でこのじんゆうさんと乗り合いということで荷物を減らすためが一つと、あまりたくさん魚を持ち帰ると次の釣行に支障が出るので(笑)。

ということで、ブリが釣れたら半身だけ持ち帰るために出刃包丁を用意した。あとはマダイ数匹とハタマスが釣れてくれたら・・・という感じである。

さて、到着してみると駐車場にはかなりの台数の車が停まっていてた。ドタキャンがなければ全イカダ使用だったようだから、だんだんと人気がでてきている。

釣りに良い季節だと週末の予約は直前では難しくなっているようである。

6時50分に受け付け、今回は私らの他に、比較的年齢の近そうな人たちの2人組X2組と乗り合わせで7名だった。これくらいだと、ゆったり釣れる。釣り座の抽選では3グループ中で2番め、どこが良いかわからないので、適当に入った。

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さて、用意ドンスタートに慣れているので、リールも竿もまったくセットしていないのでイカダに乗ってから急いで準備。

まずは青物狙いの竿を用意して、イワシQをつけてとりあえず放り込んでおきながら他の準備。

で、ふと見ると竿先がガクガクと揺れている。手に持って聞いてみると竿先が深く突きささったので、アワセを入れる。

マダイの可能性もあるので(はじめて来た時はキビナゴQでマダイが入れ食いになった)青物宣言はしなかったが、走り出したので「青です!」と言って格闘開始。

なかなか良く引く。見えるところまではすぐに上がってきたが、ここから3〜4回ほど糸を出し入れされて格闘すること数分、このじんゆうさんの差し出してくれたタモに入りきらないが、どうにかうまいこと入って無事ゲット。えらい大きいと思ったらブリだった。

長さとしては先日船で釣った天然のメジロ(ワラサ)より少し長いくらいだが、太り方が全然違う。あのメジロは4キロ弱くらいだったと思うが、このブリの重さはその倍の8キロ近くはあったと思う。

それにしても、しょっぱなからブリが釣れて満足・・・。しかし、各イカダに1本ずつしか入っていないみたいで、他の皆さんにはいきなり希望を失わせてしまった。

と、やりとりで息切れしたので(笑)、一休みしてから同じエサを入れてみるが反応ないので、さぐり釣りを出してきてマダイ狙いにチェンジ。偽あにじるしアマエビで水深8mくらいから探ってみる。しかし、アタリは無い。

なおちゃんがアタリを出しているが、食い込みは悪い様子。

タナをいろいろ探って、底から50cmほど上げたくらい(9.5m)にすると私にもアタリが出てきて、少し待つと食い込んだようなのであわせるとしっかり乗った。

よく引いて上がってきたのはなかなか立派なマダイだった。

その後、同じようなタナとエサでアタリはポツポツ出るが、入れ食いというほどでもなく、2ー3匹くらい追加しただろうか?バラすとしばらくアタリはなくなるが、少し待っているとまたアタリが出る。

何匹か釣ると徐々にマダイも活性が上がってきたのか、食い気も増して針を飲み込まれるようになった。

そこで、仕掛を交換するのが面倒なので、青物用の竿にチェンジ、ハリス7号ヒラマサ針11号という青物用の仕掛に偽あにじるしアマエビを大きくつけてやると、それでも喰ってくる。

喰ってくるのは、ネット寄りではなく、どちらかと言うと中央寄りが良く、イカダ竿に持ち帰るとアタリが出ない。

というか、そもそも青物用のごつい仕掛、やや固めの竿でもガンガン釣れるので、イカダ竿は不要であった。また、釣れてくる鯛はどれも大型というか、なかなか立派なサイズばかりだし、かなり元気でよく引くから、繊細なタックルはむかない日だったと思う。

ここらへん、あまり事前に「こういう釣り方をする!」とか決めない私のスタイルが結果的に良かったようだ。釣りスタイルにあまりこだわらず、その時々の状況にあわせる。これがうまくいったときが良く釣れる時である。私の場合は。

でも、マダイの活性がかなり高かった、というか元気良かったのは間違いなく、その理由としては、マダイがあまりスレていない感じ、偽あにじるしへの反応がとても良かったこと、などなどあったかと思う。

偽あにじるし、年末の釣りでも好調だったが、人から教えてもらったエサだけにあまり内容について詳しく書いたことは無いが、今やおそらくみんな作っているエサだろう。

アマエビのむき身を食用色素で黄色く着色し、個人の好みで味付けもしたものである。

作るポイントとして私が気をつけているのは、とにかく固くならないようにすることと、色はなるべく透明感のある黄色にキレイに染めること、なのでミソとか入れない・・・くらいだろうか?

味付けはあまり関係ないようにも思うが、どうだろうか?やはり柔らかさが大事かな?というところである。

あと、私の場合はササミも一緒につけ込む。ササミでは大型のマダイがよく喰ってくるように思う。アマエビでバラしてアタリが遠のいた時、ちょっと目先を変えるのにササミにしたりするとまた釣れたりとか。が、今回ササミは入れ忘れた。というか、年末に余ったのを再度持ってきたのだが、ササミが無かったので入れていなかったのだ。まあ、アマエビが好調で良かった。

さて、マダイをパラパラと釣っていると、いつのまにかもう8時、最初の放流の時間である。

よく見ていなかったが、たぶんマダイのみの放流。マダイのみということだけあり、かなりごっそりと数が放流されたし、また型も大きい。

放流後はマダイ用の仕掛(ハリス3.5号、マダイ針8号)でやる。これまた偽あにじるしアマエビで底からちょい上くらいで入れ食いである。

エサを飲み込むから青物用の竿と交互に使用。ごつい仕掛だし針も大きいからバラす心配も少なくグイグイ釣り上げることができる。

しかし、調子に乗っていると・・・青物用の竿(リバティーISO)は4mでちょい長めである。おまけに、タモの柄を十分に伸ばしていなかったものだから・・・バキ!

タモに入れるために長めの竿を立てすぎたために、ど真ん中からばっきり折れてしまった。

前回は西海9号とリールを、そして今回はリバティーISOを戦死させてしまった、何度ダメな指揮官だろうか!?

この敵は釣果で果たす!とばかりに釣りまくる。一時はすごくて、エサを入れてタナに着いた瞬間に竿先が刺さる。こうなると誰でも釣れる。

しかし、ふと気づくとスカリがいっぱになってきたし、よく考えたらハタマスを釣るのが第一の目的であり、それがまだ果たせていない。

ということで、まだアタリはあるがマダイ狙いはとりあえずやめて、キビナゴにチェンジしてみた。

で、よそ見していると竿先が刺さっている。これは!・・・と思ったらまたマダイだった。

と私がマダイばかり釣っていると、他のグループの方がハタマスを上げた。エサは生きアジであった。

そういえば朝早くにも生きアジでハタマスを釣った人がいた。ということで、私も生きアジにチェンジ。

外向きでヒラメ&マトウダイ狙いで出していた生きアジを回収。

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このアジがまだ生きていたのでそのままイカダの中へ投入した。

しかし、竿先にあまり反応が出ない。ということで、生きの良い元気なアジにチェンジ。

タナは底のほうで、しばらく待つと竿先がガンガンと上下してアジは元気そうである。

ところが、すぐに穂先がもたれたまま動かなくなってしまった。どうしたのかと思って少し巻いたら喰っていた!

ゴンゴンと強く引くので一瞬青物かと思ったが、その後すぐに浮いてきたのは良型のハタマスだった。

で、ハタマスは浮いてきたらあとは楽勝と思ったが、なかなか元気で2〜3回ほどドラグから糸を出されて抵抗されたが、なんとか無事にゲット。

これで、今日の目標はすべて達成できてしまった。時間はまだ朝の9時をすぎたところである。

その後、またマダイ狙いにもどして、ひたすらアマエビで釣り続け、何匹かゲット。

そして10時過ぎになり青物の放流。今はワラサとハタマスのみの放流らしい。

ハタマス、去年のよりずいぶん大きいぶん、数はちょっと少なめだった。

ということで、みなさん一斉に青物狙い。

エサには冷凍イワシをつけて放り込んでみたが、生きアジを泳がせていた人にヒット!

次にいわしQにしてみたて、上下に誘うと、1回だけコツンとアタリがあったが、その後は無反応でこれもダメ。

ということで、生きアジをつけて放り込むと、仕掛が途中から落下して行かなくなり、たるみを巻き取ったら走り出したんので、ガツンと会わせて「青です」宣言してやりとり開始。

よく引くが朝のブリに比べると楽に上がってきたのはワラサだった。このじんゆうさんがタモをかまえて待ってくれている。

ふと見ると、上がってきたワラサのすぐそばのネット際にヒラメも浮いている。と、私のワラサを無視してヒラメをすくおうとするこのじんゆうさん(笑)。

と言いながらも、ちゃんとすくってくれました。ありがとうございます。

ということで、青物まで釣れてしまった。

・・・もうさすがに十分な釣果である。

ということで、後はハタマスの追加を狙うことにした。

・・・とは言ってもエサを何にして狙うか?迷っていると、このじんゆうさんが、アマエビでハタマスを釣り上げた。

ということで、青物仕掛にアマエビをつけて底近くに投入すると、すぐにアタリがあり竿先が突っ込んだ。で、上げてみると、何とマダイであった。

でも、私の前でマダイのアタリもここまで。以後、マダイのアタリは対面の方々のほうへと移動していった。

とは言え、前半のマダイもネット際やコーナーで釣れたのは皆無で、やや中央よりばかりであった。

でも、この「ネットぎわ」とか「やや中央より」とか「イカダどまんなか」というのも、実はわからないものである。

何が言いたいかと言うと、ようするに、竿先の位置(浮き釣りならウキの位置)の真下に仕掛があるとは限らないからである。

ほとんど潮の流れの少ない場合ならその真下にエサがあるだろうが、少しでも流れていれば、水深9mとか10mくらいのところにあるエサの位置は、竿先の位置より流されているはずだからである。

だから、普通に竿出ししているだけで知らぬ間にイカダのど真ん中を釣っていたり、知らん間にネット際を攻めていたり、そういうことってたぶんあるだろう。だから場所うんぬんは難しいが、ともかく昼からは対面側の人たちがわりとよく竿を曲げていた。

ということで、イカダ全体でも少ない人でも4〜5匹は釣っていたと思う。

私はひたすらハタマス狙い・・・のはずが、たまになおちゃんの隣へ乱入してマダイ狙い(笑)。

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でも釣れず。まあ、親睦を深めるために行っただけである。

イカダの中を観察していると、スカリから逃げたアジが海面直下をずっと泳いでいたのだが、ある時突然下のほうからハタマスが急浮上してきてそのアジを飲み込んだ!

やっぱり生きアジなのか!?ということで、生きアジでハタマスを狙うも、アタリ無し。生きアジ入れっぱなしというのは退屈なので性に合わない。

ということで、マダイはもう釣らなくて良いし、青物の活性でも上げてみようということで、サンマを引っ張ってみたが反応無し。巨大スルメイカを引っ張ってみると、水深4〜5mくらいの見えるか見えないかくらいのところまでは浮いてくるのが見えたので、それを見てみなさん生きアジを放り込むが、反応無し。

スルメイカを、追いかけてくるというのではなくて、見学にやってくるという程度のようで、青物の活性はあまり無さそうである。在庫もそんなにたまっていないのかもしれない。今回も放流後にワラサーハマチが合計5本あがったし。

ということで、後半だんだん尻すぼみで午後からの2時間はダレてしまったが、前半忙しくて楽しめて、後半のんびりできたので素晴らしい1日だった。

(結果)マダイ12匹、ブリ1匹、ワラサ1匹、ハタマス1匹の合計15匹と爆釣!

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本当は3人で並んで撮って欲しかったのだが、混んでいたのでイカダの上であらかじめ撮影する人が決められていて、私一人での撮影となった。混んでいたし。

釣れたマダイはどれも良型で元気良し。味も良かった。

ブリは神経ジメしてくれたのだが・・・

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この後すぐに2枚におろしてこのじんゆうさんと半分分けして、私は骨のついていないほうを持って帰ったのでありがたみはわからなかった。

このブリ、カマの部分を塩焼きにして食べたらものすごい美味かった。しかし、脂身のところは刺身や寿司ではかなり厳しかった。ポン酢をだばだばにかけないとくどい。脂が濃すぎて少しでおなかいっぱい。

このじんゆうさんによると、ぶりしゃぶが美味かったらしいので、今日はぶりしゃぶで。やはり熱をかけて少し脂を落とすくらいのほうが丁度良いようだ。

ハタマスはなかなか大きくて良かった。釣りごたえもあったし。

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こいつはとりあえず刺身と寿司で少し食べてみたところ、とても美味しかった。鍋が楽しみである。

このじんゆうさんの話によると、貞丸の人気はだんだんと上がってきており、良いシーズンには直前の予約が難しくなってきているようである。

スタッフがイカダに常駐しているので乗り合いでも安心・・・な割には貸し切りが多いようだが、貞丸のほうも、あまり「ギンギン」に釣りまくりたい人よりも、のんびり楽しみたいというお客さんに来てもらいたいおような雰囲気を感じた。あくまで私がそう感じただけかもしれないが。とは言え、イカダの上でのバーベキューなどは禁止されているのでご注意を(お湯はあります)。たぶん、みんなやりだすと困るからだと思う。

さて、今回、釣REKKIESのステッカーを貞丸に置いてきたら、おかえし?に貞丸のステッカーをもらってきた。また、なおちゃんにも差し上げたところ、こちらからもステッカーをいただいた。

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ちょっと怖い!?あずさ2号とは関係なく、バス釣りの会らしい。私はバス釣りしないけどもらって良かったのかしら!?
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Comment

ステッカーが眩しい。。
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 ブリにハタマスに、流石の釣果でー、年初から宜しいですねえ。しっかりステッカーが映っているのが 流石、凄いです。 
 
 首領様から貰ったステッカーは喜んでペタペタクーラーに貼ってしまいましたが、記念写真のお写真用に残しとかねばならんかったですー。先ずは記念写真の釣果が、あるかどうかですが。

 また ご一緒くださいませ。
 
 
 
2010年01月18日(Mon) 21:33
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いやー、さすがですね。私は海上釣り堀に数回しか行ったことありませんが、ボーズは無くても4匹が最高です。今度黄色あまえびを作ってみようと思います(いつ行けるかわかりませんが)。
2010年01月18日(Mon) 22:54
ハタマスうまそう
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こんばんは、クエスターです。

クエスターと名乗っていますが、クエもハタも釣ったことも食べたこともありません。芦屋に住んでいる貧乏人です(笑)。

真鯛の入れ食いうらやましいです。向かい側の人が入れ食いにさせているのは何度も見たことがありますが。

いちおう甘エビ自分なりに作っていましたが、色も悪かったかもしれませんし、かなり固くなっていました。今度改良してみます。
2010年01月18日(Mon) 23:00
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こんばんは。
Team狩人の宣伝、ありがとうございます。
スッテカーは怖いですが、Teamは人畜無害です。
また、宜しくお願いします。
2010年01月18日(Mon) 23:16
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船長 ブリありがとうございました。
確かに刺身だと脂がきつすぎたのですが、ブリしゃぶにすると最高でした。
ワラサも同じようにしたのですが、全然味が違ってました。

特に愛犬がブリを喜んで喜んで・・・・、いつもは食べる鯛の刺身を食べなくなってしまいました(笑)

我が家のかわいい愛犬(船長にも最初は吠えたが、とりあえずは尻尾を振る)のためにもまたブリをよろしくお願いいたします。
2010年01月18日(Mon) 23:57
羨ましい~
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こんにちは(^o^)/デビル万こと万年・・・・です

ハタマス良いですね~
鰤良いですね~
鯛も良型で良いですね~
べーダー君のフォースは健在ですね~

所で貞丸養殖筏そろそろどうなんでしょうか?
時々天然ヒラメが上がっているようですが

べーダー君のフォースを身につけようと修行の旅は続く (((((((・・;)サササッ
2010年01月19日(Tue) 08:47
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>TAKEちゃん
今回は最初から写真を撮ってもらうつもりでしたので(3人揃っての予定でしたが・・・)、写真に写っているのは、急遽往きのコンビニでステッカーをA3用紙にカラーで拡大コピーしたものです。家でプリントアウトして行けば良かったのですが、急に思い立ったので、コピー代金が80円もかかってしまいました(笑)。次回はもっと大きな看板みたいのを作って持って行く予定です(笑)。


>T夫さん
 ハタマス美味しかったですよー。鍋がまだですが、今晩に鍋で食べる予定です。ところで、このところちょくちょくコメントありがとうございます。お礼というわけではありませんが、メールしておきましたので、お返事よろしくお願いします。


>クエスターさん
 これまたコメントありがとうございます。マダイの入れ食いは私もひさしぶりですねー。マダイだけで10匹以上というのもかなりひさしぶり?年末も今回もアマエビが活躍してくれました。足下にマダイがいるときはかなり有効とあらためて感じましたね。
 ちょくちょくコメントいただけますんで、お礼という訳ではありませんが、メールいただけましたらレシピお教えしますよ。あと、確約はできませんが、職場が近いみたいなので、釣れすぎた時に魚とかもいかがですか?


>なおちゃん
 どうもお世話になりました。アマエビ+ササミ、いっぺん作って行ってみて下さい。100%絶対ではありませんが、マダイ釣りには手堅いエサだと思います。活性の高い時は大きな針に1匹まるごと、食いがしぶってきたら針を少し小さくしてアマエビも半分にちぎって、という感じで。
 Team狩人のステッカー、どのクーラーに貼るか検討中です。車にはちょっと貼れませんのでご容赦を(笑)。


>このじんゆうさん
 ブリ、完全に予定通り半分分けできて、話がうまく行き過ぎって感じでしたね。うちもブリシャブにしたらすごく美味しかったです。しかし、ブリを犬に食わせるとは、このじんゆうさんも病的な愛犬家だったのですね(笑)。どっちかと言うと虐待しているほうかと思っていましたが(爆)。というか、犬に人間と同じものを食わすのは、栄養学的?に言えば、やや虐待に近いと思います(笑)。
 次は脂っけのまったく無い魚を味わって欲しいところですが、約束すると釣れませんので約束はしないでおきますね。というか、いつ釣りに行けるかもわかりませんので・・・


>デビル万(万年・・・・)さん
 釣り堀イカダの外でもヒラメやマトウダイが狙えるらしいのでやってみたのですが、根掛かりしただけでした(笑)。
 まあヒラメ狙いのイカダ釣りは、確率は低そうですので、釣れると言ってもボーズ覚悟で出撃するくらいの気持ちで行かれるほうが良いと思います。
 冬場は服装が違うのでべーダー君のフォースは出てませんでしたが、そのほうが釣れるのかもしれませんよ(笑)。
2010年01月19日(Tue) 09:08
釣り貞丸に行きたくなってきました!
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おくればせながらのコメント、失礼します。釣果もさすがの爆釣なら、釣れた魚もきれいな魚体でお見事ですね!私は釣り貞丸さんへはしばらくご無沙汰ですが、今回の記事を拝見して、また行きたくなってきました。仕掛けの位置、まさにおっしゃるとおりですね。竿下に仕掛けを落としていったつもりでも、結構流されてしまっているのか、魚があたったときの感触(力のかかる方向)に違和感を感じたりすることがあったりします。軽い仕掛けもいいことばかりでは無いような気もしますね・・・。
2010年01月20日(Wed) 23:21
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すぎ-Kさん、どうもこんにちは!貞丸、良い釣り堀ですよね。他の釣り堀がなくしてしまった良さが、まだあるように思います(他の釣り堀にある良さで、まだ無いものもありますが・・・)。

そうですねー、軽い仕掛が爆発するときもありますが、完全に不発のときもあります。状況によって使い分けていますので、フル活用の日もあれば、出しただけでほとんど使わずの日もあります。

手前側に潮が流れて来ている時は使い物になりませんしね(特にイカダ竿は)。やはり軽いと潮の流れの影響を受けやすいこともあるのかもしれませんね。

イカダ竿とかエアーゾーンとかでは、たぶん真下に仕掛というかエサがあることのほうが珍しいんではないかと思います。特に辨屋なんかだと潮の流れが速い時が多いですから。傳八屋はイカダによっては潮があまり流れないイカダも多いように思いますけども・・・だから釣り堀のイカダによってもまた違うでしょうね。

また、軽い仕掛の欠点として、魚の活性が高いとか食い込みが良い時にはむしろ釣果を伸ばしにくいでしょうねー。手返し悪いですしバラシのリスクが高いですから。

もちろん、むやみにたくさん魚がいらなくて、釣りを楽しみたいというのなら、仕掛は軽いほど、竿は柔らかいほど楽しいと思いますが。
2010年01月21日(Thu) 08:52












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