カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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タチウオ料理

タチウオ、美味しいです。

基本は塩焼きですが、他にもいろいろ料理してもらいました。

(その1)タチ・すき

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ハモすき?ていうのがあるのでしょうか、ハモを食べたことがほとんど無いのでよく知りませんが、そのアレンジらしいです。美味しかったです。


(その2)タチ・しゃぶ

これも美味しかったです。写真を撮ったはずなのに、どこかへ消えてしまいました(汗)。


(その3)山芋のタチウオ巻き

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香ばしくてとても美味しかったです。山芋の柵と梅干しを少し、これらをタチウオで巻いたものです。逆向き(皮を外側)に巻くのは難しいみたいです。これで十分美味しかったです。しかし、二人で4個は少ない。もっとたくさん作ってくれよ!

細めのタチウオを頑張って3枚におろしました。

その他、細めのタチウオは、10センチちょっとずつぶつ切りにして、南蛮漬けが美味しいです。アジの南蛮漬けと同じ作り方です。くまさんに教えてもらいました。これもおすすめです。


(その4)酢ダチ

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酢ダコならぬ、酢ダチ、酢・タチウオです。しっぽのほうを捨てるのがもったいないので、それを利用。

さばいたタチウオから切り取ったしっぽの部分(10センチくらい)をすてずに集め、そこを使います。

細いのでちょっとやりにくいですが、骨付きだと気になるので、3枚におろして使います。なるべくしっぽの先端近くまで頑張って3枚におろしました。

タチウオの身を適当に細かく切って、ワカメ・キュウリと和えます。しんすけさんに教えていただいた美味しい酢がバッチグーです。良い酢を使うことが重要です。

5匹ぶんのしっぽから、写真に写っているものの倍量ほどできました。


(その5)タチウオの炙り

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ポン酢をかけて食べます。

これがまた、最高でした!塩焼きだとちょっとパサついていたのですが、炙りで食べると脂が乗っており、すごいうまさ。

塩焼きの時には焼きすぎて脂が落ちてしまったのでしょうか?ともかく、かなり脂がのっていました。

また、炙りを作るのは3回目ですが、ようやく成功。いままでは、おっかなびっくり炙っていたので、ほとんど生でした。中途半端に炙ると、うま味が出ずに臭みだけ出てしまうようです。

今まで、あぶると反り返るのにまかせていたのですが、これも、炙りが中途半端になった原因かと・・・

なので、今回は上から金網をかぶして皮の面はかなりしっかり炙りました。全体に黄色い焦げ目がまんべんなく出るくらいに。

そして身のほうも軽くさっとあぶりました。これくらいで丁度良い、それなりに炙ったほうが美味しいみたいです。

・・・と美味しく食べたら、もう無くなりました。

なので、YUKAに「明日また釣ってこようか?」と言ってみたのですが、却下されたのは言うまでもありません。

どっちみち、来週はハードな一週間なので、今日も明日も、そして祝日の火曜日も仕事をせねばならず、はじめから釣りに行く気は無かったのですが、ちょっと言ってみたかっただけであります。
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Comment

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どれも美味しそうですねー。YUKAさんの手にかかると、タチウオもより絶品に仕上がるでしょう。

私はやはり炙りが一番旨いと思います。釣った日は必ずこれで酔っ払います(笑)。

肉厚のドラゴンの背を炙り、ハラミを塩焼き、胴をバターアンチョビニンニク風味ソテー、尾を酢の物、というのがいいですねー。

非情な息子たちは、タチウオはもういいから、カワハギ釣ってくるか河豚買ってくるかしてーと言ってます(困)。
2009年10月31日(Sat) 21:35
編集
しんすけさん、こんばんは。

バターアンチョビニンニク風味ソテー!美味そうですねー。今度作ってもらおう・・・

そう言えば、先日のタチウオ釣りで、となりのおじさんが、1キロ近いでっかいフグを釣っていました。後ろの人も同じようなのを釣ってそれももらって、2匹持ち帰ってましたねー。うらやましかったですが、さばけないので釣れても持ち帰れませんが・・・

あの深場のポイントでは、でっかいフグも釣れるみたいです。グチなら釣ったことありますが、でっかいフグ、うらやましかったです。
2009年10月31日(Sat) 22:58












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