カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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漱石枕流

最近、あまり本を読んでいない。

一時は、わりとたくさん読んでいたのだが、最近は仕事がバタバタしていることもあり、あまり新しい本も買っていない。

まだ読んでいない本もたくさんあるので、そちらを暇をみて消化、という感じである。

で、今こいつをちびちび読んでいるが

漱石文明論集 (岩波文庫)漱石文明論集 (岩波文庫)
(1986/10)
夏目 漱石

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なかなか難しく、スラスラとは読めない。

しかし、漱石は良い。小説は高校時代にほとんど全部読んだが、若くてイライラしていた時期に、妙に気持ちを落ち着けてくれる作用があった。

どうもこの年になっても、いまだにイライラすることが多いので、ひさびさに漱石の小説でも読んでみようか・・・

文庫化されているのはほとんど持っていたはずなのに、今、本棚を見たらこの二冊しか無かった。

こころ (集英社文庫)こころ (集英社文庫)
(1991/02/20)
夏目 漱石

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三四郎 (新潮文庫)三四郎 (新潮文庫)
(1948/10)
夏目 漱石

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他のやつはどこへ消えたのか!?まあ、「こころ」があるから、「こころ」でも読むことにするか?高校時代には何度も読み返したのを覚えている。

しかし今は読む暇がないなあ・・・
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