カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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数釣りの魅力

下の記事で小アジのサビキについて書いたが、小アジも20センチ近くなると、それなりの数が釣れればかなり楽しい釣りである。

和田防では11月くらいになると、それくらいのが数釣れるようになるだろう。

いくつかの釣りをしてみたが、私はやっぱり数釣り・・・数が釣れる釣りが好きであるし、こつこつと数を一つずつ積み上げて行くという行為が好きである。

実は私の性格上、人生においてと言い直しても良いが、コツコツ努力を積み上げる・・・ということが一番の苦手なのである。

最小限の努力で最大の効果を!努力はしないに越したことは無い!というのがモットーである。

というのは、飽きっぽいから努力できないので、しょうがなくそうしているだけなのだが。

コツコツと努力さえできていれば、今頃はこんなところにくすぶっていないのである(爆)。

・・・という無能な人間が言いがちの「やればできるのだが、やらないだけ」的な話はさておき、コツコツなにかに集中できるというのは、釣りとは関係ない話である。だから大事なのである。

上手ではなくても、集中してコツコツ努力を積み重ねれば数が伸ばせる・・・というのが好きである。

好きなことなら飽きずに集中してコツコツ努力できる自分を発見して、少しうれしくなる。そう、私はかなり飽きっぽい性格で、仕事など長時間集中してできないのが悩みなのである。もっと仕事を好きに慣れということだろうか(爆)。

どうでも良い話はやめて・・・ただ、いくら数釣りしたいと言っても、大きな魚とか処理に困る魚などがたくさん釣れても困る。例えばツバスなどが何十匹とか釣れても困るので、何でもかんでも「数」を求めている訳ではない。

魚の大きさや釣り味・食味にもよるが、5-6時間程度の釣りで、釣り堀なら青物入れて8匹くらい、船のタチウオやタコなら15匹くらい、船のアジやイサギならサイズによって30-50匹、波止の小アジ釣りなら50匹以上は釣りたいものだ。

釣り | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

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私の場合、釣堀で間違って「つ抜け」なんてしようものなら、帰ってからの捌く時間を考えて憂鬱になってしまうので、ツバスなどあまり欲しいと思わない魚はあえて狙いません。
な~んて、本当のところは腕が悪くって釣れないだけですけど・・・。(笑)

でも、釣堀に限らず、何かの間違いでたくさん釣れた時はマジで困ります。なんせ全部自分でやらなければいけないので・・。(汗) ちょうどいいのは、釣堀なら7~8匹、ハゼや小アジなら50匹、この前の中アジなら20匹ぐらいかなぁ・・。

ところで、しばらくはお忙しそうですね。
私も今週、来週と土日祝なしでお仕事でっす。(泣)

さて、さぼってないでお仕事しなくっちゃ(笑)
2009年10月03日(Sat) 14:47
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イケチャンもお忙しいようですね。私も仕事さぼってブログ更新などせずにもっと集中しないといけないのですが(笑)。

うちもさばくのは全部私がやらないと行けないので、釣れすぎて困りますが、YUKAの実家や私の実家に送ってしまうという奥の手?がありますので、まだ私のほうがマシかもしれませんね。

ああ、短時間でも良いから釣りに行きたい(毎週行っているとクセになるみたいで・汗)。
2009年10月03日(Sat) 17:08












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