カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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赤ら顔

この2ー3年、冬になると顔が赤らんでいることが多かった。

血圧でも高いのかと思っていたが(実際、血圧はやや高めになりつつある)、それよりも、顔の皮膚が炎症を起こしているためであった。

一つの原因は、脂漏性皮膚炎。冬に乾燥すると、顔の皮膚がそれを補おうとして、脂を出す。その脂が原因となって微生物が増えるためかアレルギーかわからないが、皮膚に炎症がおこるという訳である。

外的要因としては冬の乾燥ということがあるが、内的な要因としては、肌の保水力の低下、これは要するに肌の老化ということだろうと思う。肌を急速に老化させているのは、紫外線だろう。

そして、冬の船釣りがこの層状を一層悪化させたとも言える。沖で乾燥しつつも塩分を含む風に長時間さらされると、肌の水分など保てるはずもないのであろう。もともとそんなに丈夫でない肌が悲鳴をあげたのかもしれない。

それで、せめて紫外線には何か対策を施そうと思って、日焼け止めを冬でも塗っていたが・・・これが大誤算。

どうやら、日焼け止めも種類によって肌にあわないものがあり、肌の状態を余計に悪くしていることに気づいた。

合わない日焼け止めも皮膚炎の一因になっていたのだった。

どうして気づいたかと言うと、ようやく自分に合う日焼け止めを見つけたからだ。

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ちょっと机の上が散らかっているが・・・。

この商品は「SKIN AQUA」というやつ。

3月にイサギ釣りに行った際、御坊のコンビニでたまたま購入したもの。その日、これを塗って釣りに出た、潮風をそれなりに浴びたが、家に帰ってからも翌日も、顔は赤くならなかったし、粉も吹かなかった。

その次に明石に釣りに行った時、この日焼け止めを持って行くのを忘れたので、違うのをコンビニで買って塗った。そうしたら、ひどいことになった。

顔全体が赤くなり、鼻の両脇や眉毛周辺からボロボロと皮がめくれてしまった。

そして前回、玉市丸でアジ釣りに行った時、また上の日焼け止めを塗ったが、まるで釣りに行かなかった時のように顔は何ともならなかった。

一つ大きな発見ができた。肌に塗るものには、その人によって合う合わないがあるみたいなので、注意が必要だ。
哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

怖い~(*_*;
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ついでの情報を…
市販品の中にはステロイド剤入りなどもあるので、使い続けていると突然皮膚がボロボロに…怖いですネ。
2009年04月09日(Thu) 22:31
編集
ステロイド入りが普通に売っているとは、注意が必要ですねー知らずに長期連用したら危険ですね。
2009年04月10日(Fri) 08:33












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