カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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孤立無援

まあ、私は何事にも文句が多いタチだからか、余計な一言を発してしまうことがある。

間違っている訳ではない、自分としては正しいことを言っている確信はあるのだが、言っても無駄なことってある。

しかし、言わないと気が済まないから言うわけだが、その瞬間は良くてもあとから面倒なことになる。

自分ではいい年したオッサンと思っているが、キャリア的にはまだまだ若造だし。

私の意見に対して、その場では何も言わないでおいて、後から言いがかりとしか思えないイヤミみたいことをサラリと言ってきて、しかし。その言いがかりに反論するとますますこっちの印象が悪くなる時ってあるから、何もできない。

まあ、これは、オープンな議論の場が存在すると勘違いしていた私が間違いだったということなのだろう。

年齢やキャリアに関係なく、その場にいる人間が対等に議論たり発言したりしても良いのだと思ってしまったウブな私が悪いのだろう。私が一番若いみたいだし。

しかし、この頃、いい年して・・・と思うことが多い。こういうことだから、年功序列などぶっこわせ、という声が大きくなってしまったのかもしれない。

孤立無援とはこういうことを言うのだろうか。

せいぜい私にできるのは、そういう作業にかかわらないようにすることくらいだろう。幸い、そう難しいことではない。しかし誤解・曲解されたままで悔しいが、自己防衛のためには、しょうがないと割り切るしかない。

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