カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ややこしいDVDメディア

家のテレビに接続しているハードディスクレコーダーは、そこに録画したものをDVDに焼くことができる。

090228hdr.jpg

写真上がハードディスクレコーダー、下がビデオ・DVDプレーヤー。

ところが、上のレコーダーで焼いたDVDが下の普通のDVDプレーヤーで再生できことが判明。パソコンの中に入っているDVDプレーヤーでも再生できなかった。・・・何故!?

それでわかったのだが、マイナスだからだめだったようだ。

何のことか・・・。空のDVDというのは、DVD-RとDVD-RWの二種類しか無いと思っていた。

090228dvd.jpg

ところが、このDVDのあとの横棒、DVD-の「ー」は、ハイフンだと思っていのが違っていて、これは、ー(マイナス)のことだそうだ。

つまり、DVDのディスクには DVDR と DVDRW だけではく、DVDR と DVDRW というのもあるそうだ。

しかし、電気屋で見かけたことないが・・・。さっき電気屋を見てきたが、置いてなかったぞ。このプラスのほうに焼けば他の普通のプレーヤーでも再生できるそうだ。

ともかく、うちのハードディスクレコーダーで「ー」のほうのDVDを焼いても、普通のDVDプレーヤーでは再生できないことを最近知った。参った。ところが、見られるようにできることを知った。説明書はちゃんと読むものだ・・・

マイナスのメディアに焼いたDVDを普通のDVDプレーヤーで見られるようにするには、ファイナルアンサー・・・じゃなくて、「ファイナライズ」という再度焼き直しみたいな作業が必要だとのこと。レコーダーの説明書を読んだら書いてあった。これをすれば大丈夫とか・・・

まったく、ややこしい世の中になっている。家電製品は複雑すぎるぞ。

ともかく、ようやくわかってうまくできたので、これで今後は問題なく普通のDVDプレーヤーで再生できるDVDディスクが焼けるようになった。今頃(買ってから3年経過!)だが、ようやく気づけたので、これはとても良い機会だった。

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Comment

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我が家のHDDは、ポケモンに占領されております。
DVD-RW 録画用
DVD-RW データ保存用 等いろいろありますね。
まあいつも、気にしないで、50枚入りで一番安いのを購入してます。
2009年02月28日(Sat) 17:59
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私は去年から、仕事で「職場の紹介VTR」の編集を、若者と一緒にやる係なのですが、船長さんと同様のことを経験しました。
船長さん同様に、試行錯誤の末に、DVDデッキのマニュアルを見て、「ファイナライズ処理」を知りました。

今年は、新しいPCを購入してもらって、作業も楽になるかと思いきや、OSがMSビスタに変わったら、以前から使っていた編集ソフト「プレミア・エレメンツ」の機能の一部が使えなくなっていました・・・
来年度は、ソフトの最新バージョンを買ってもらうつもりです。

日進月歩なのはいいですが、変化について行けません。

2009年02月28日(Sat) 23:40
我が家も「双六」です。
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私の家のレコーダーも「雑煮の双六」です。
かなり前に買ったのでHDDの容量は80GBなんですが、テレビの方も結婚したときに買った10年前のアナログですので、画質が低い分80GBでも何とかパンクせずにすんでいます。

「ファイナライズ」という、あたかも物事の最終判断をせまられるような仰々しい名前に最初はビビリながら使っていました。

それにしても、DVDの規格は本当に色々でややこしいですね。
標準化、統一化してほしいな、と思いますがメーカー各社の色んな事情があるのでしょうかね・・・。

願わくば、釣具の規格はややこしくなってほしくないですね。
フロロカーボン-RWとか魚かし-Rとか・・・。
(魚かし-Rはネーミング的に、釣れそうな気がしないでもないですが(笑))
2009年03月01日(Sun) 16:06
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>みつかつさん
なるほど、そういえば、録画用とデータ用というのもありましたね。これは一体何が違うのやら・・・

>160さん
そうですねー、でも本当に世の中進歩しているのか!?と疑問に思うことが多いですねー。科学技術の進歩だけで実際にはたいして世の中良くなってませんから・・・

>すぎ-Kさん
たしかに、「ファイナライズ」なんておおげさですよねー。でも、魚かしはいろんなバージョンがありますから、結構DVDの規格に近いものがあるかも(笑)。
2009年03月01日(Sun) 18:10
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そのややこしい事をお年寄りに販売して商売して、、、その後が
再度説明で最低5回は訪問します、、、
なので、、家電量販店とは違うのです~この再度、行く人件費等も我々は含んで
おるんですよ~
ふぅ~~密かな心の叫びでした、、、
2009年03月01日(Sun) 19:05
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だいさん、それはお疲れ様です。

私は家電製品を使うのが苦手とは思っていなかったのですが、実はちゃんと使えていなかったことを思い知りました。

しかし、年のせいなのか、そういう小さな進歩をいちいち追いかけるのがバカらしいとしか思えなくなってきたんですよねー。これは、研究という自分の仕事の否定でもあるんですが(笑)。
2009年03月01日(Sun) 20:54
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こんばんは、ニスです。
DVDのデータ用と録画用には、商品としての違いはございません。
ただ、録画用には、著作権の使用料みたいなものが付いてくるので(正確に言うとちょっと違うのですが)、
テレビ番組などの著作権のあるものを記録するときは、録画用。
子供の成長記録など、個人の記録を保存するときはデータ用をご利用ください。
CDの音楽用も同じことです。

あと、非常に困ったのが、窓のVISTAで、普通に書き込まれたCDは、XPより古い窓では読み込めないんですよね。
これに気が付くまでに、かなりのお客様を取り逃がしてしまいました。
こちらも、イタかったけど、お客様は大変困ったんじゃないかな。
MS(モビルスーツじゃないよ)も、こういうエンドユーザーに不便さを与えるようなことは、もっと、アピールしなきゃ。
回避する方法はちゃんとあるんだから。
2009年03月01日(Sun) 22:30
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なるほど、音楽用もデータ用もものとしては同じということですかー。

ちなみにCDはいつもデータ用のに音楽を焼いてオーディオCDにしていましたが、道義的に良くないということでしょうかね?

ウインドウズは本格的に使用したことがないのですが、多数派なもので、エクセルやらワードやらはmacでも使わねばならず、不自由しています。あれはmacにはあまりあわないですねー。あと窓ユーザーの方は機種依存文字とかあまり意識されないのか、メールで読めない文字が結構ありますねー。
2009年03月02日(Mon) 09:47












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