カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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気がつけば2月

気がつけば2月。節分もすぎて、昔の暦でも年があらたまったことになるわけだが、私にとってのこの2月というのは、まあ、あまり良い月ではない。

平成元年にこちらに住んでからは、この時期に晴れる日が多いのでまだましだが、田舎に住んでいた頃には、いつも天気が悪く、気が滅入っていた。

2月はだいたいろくなことが無い月である。というか、気分的に何をしてもイマイチになることが多い。

2月になると、「何か悪いことが起こるのでは!?」と警戒してしまう。今週末に胃ガン検診だが(職場の健康診断)、まさか・・・とか。

もしこの年で胃ガンになったら、まず助からないだろう。若いほどガン細胞には勢いがある。しかし病気で死ぬのはいやだ。事故・病気・自然災害・・・これ以外の死に方をしたいと思っている。最後の時はやはり自分で決めたい。死ぬ時は自分の命を武器にして死にたいと思う。とりあえずはYUKAよりも1日以上長生きするのが目標である。

また、2月は人との縁がよく切れる月でもあった。2月は私にとって、別れの月でもある。だいたい、人との別れは2月に多かった。

大学院に入学してお世話になろうかという先生と大もめにもめて大変なことになったのも2月。しかし、その後その先生は、セクハラ2件、パワハラ2件を起こして問題になった人だったので、行かなくて良かったのだが・・・

就職が決まったので、大学院に進学するのを辞退させてくださいと言ったらこの先生が突然激怒したのだ。

「俺のところに来るのを蹴って、そんな(しょうもない)ところへ行くとは、失礼だろう」
と怒りまくって大変だった。

「お前を、今後この世界で生き残れないようにしてやるから、覚悟しておけ」
とまで言われた。

いやー、恐ろしや恐ろしや・・・である。

これも2月の寒い日のことだった。

そして話をもどすと、やっぱりこの時期、受験シーズンということで、受験で苦労した昔を思い出して憂鬱になる年である。今の職場は、この時期、いやでも受験生を見ずにはいられない。

まあ、最近は何も感じないし、最近の受験生は親が同伴して受験会場に来るくらいだから、とても自分と同じ人種とは思えないから何も感じないが・・・

ともかく、2月は気分が憂鬱になる。ものの見方も普通でなくなってくる。

ものの見方と言えば、去年の年末から、どうも一部の物事の見え方が変わってきた。自分ではまだ確信は無いけれども、どうもおかしいのではないか?という気がしてきた。いろいろなことが、厄年のせいでうまく回らなくなってきたのか、はたまた自分がおかしくなって、物事がゆがんで見えるのか・・・

なので、釣りなのである。

そして、釣REKKIESなのである。

釣REKKIESでの釣りは私にとっての、ラスト・リゾート(最後の拠り所)になりうるのだろうか(笑)。

ともかく、2月はろくなことが無いから、釣りはやめておこうか。サバは食いたいが・・・

でも、3月もろくなことがない月なので(笑)、3月も釣りは最小限にしておこうか。ろくなことが無いから釣りに行って気をまぎらそうか、悩むところではある。

悩み多き青春!という気がする(爆)。

哀愁 | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

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どんどん釣りに行ってリフレッシュしましょう!
でも、寒サバは私にはまだムリだと思います。片道2時間はきつい!
しかし、がっかりでした・・・てっきり女性関係のネタなのかと・・・・
2009年02月05日(Thu) 12:46
編集
え?女性関係ですか?私は交際そのものが地味なほうですから、そっち方面ではおもしろい話はないですねー。ご期待にそえず、すみませんです(笑)。
2009年02月05日(Thu) 14:20












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