ターゲットが高級官僚?ということで、自分にはあまり関係ないと思って身内はだれも騒がないが、安心してはいられないだろう。
凶悪犯罪が増えている気がするが、それは報道による錯覚で、統計的に見ると逆に減っているらしいから、人間の感覚というものはあてにならない。
それより、現代社会では、いつ自分らの集団が悪者にされてマスコミからバッシングを受けるかもわからない。
その代表が最近では官僚だろう。今の世の中の諸悪の根元みたいな感情的なバッシングが多い。そういうのに無意識にさらされていれば、頭のおかしなやつが凶行に走ったとしても不思議ではないだろう。
今は官僚がたたかれているから自分には関係ないと言っていられるが、最近の政治家はかしこいから、自分たちに非難がまわらないように、突然誰かを悪者にして自分らへの批判をかわして支持を集めようとするそういうのが絶大な人気を得たりするから恐ろしい。
私の職業もそのうちたたかれて悪者みたいに言われ、役に立たない研究ばかりして税金の無駄遣いをしているから、つぶしてしまえとか、そういうマニフェストを掲げた政治家が跋扈するのも、そう遠くない未来にあり得ると、現代社会を見ていてそう思う。
ワイドショーや政治ニュースショーばかり見ている視聴者は、そんなものばかりみてルサンチマンを燃やすよりも、自分の仕事、自分の人生を頑張ることにエネルギーを費やすべきだろう。
マスコミ報道に流される世の中は、永遠に漂流を続ける、本当に悪い人たちが誰かわからないまま、次々にスケープゴートを叩いては、また別のターゲットを非難し続け、最後に世の中が滅茶苦茶になったときに、間違っていたのは自分たちだったと、ようやく気づくのだろう。
いや、それも楽観的な見通しで、結局は気づかずに世の中滅茶苦茶になって滅びた後に、未来の人たちは、「あの時代は○○が悪った」とか言うのだろう。
凶悪犯罪が増えている気がするが、それは報道による錯覚で、統計的に見ると逆に減っているらしいから、人間の感覚というものはあてにならない。
それより、現代社会では、いつ自分らの集団が悪者にされてマスコミからバッシングを受けるかもわからない。
その代表が最近では官僚だろう。今の世の中の諸悪の根元みたいな感情的なバッシングが多い。そういうのに無意識にさらされていれば、頭のおかしなやつが凶行に走ったとしても不思議ではないだろう。
今は官僚がたたかれているから自分には関係ないと言っていられるが、最近の政治家はかしこいから、自分たちに非難がまわらないように、突然誰かを悪者にして自分らへの批判をかわして支持を集めようとするそういうのが絶大な人気を得たりするから恐ろしい。
私の職業もそのうちたたかれて悪者みたいに言われ、役に立たない研究ばかりして税金の無駄遣いをしているから、つぶしてしまえとか、そういうマニフェストを掲げた政治家が跋扈するのも、そう遠くない未来にあり得ると、現代社会を見ていてそう思う。
ワイドショーや政治ニュースショーばかり見ている視聴者は、そんなものばかりみてルサンチマンを燃やすよりも、自分の仕事、自分の人生を頑張ることにエネルギーを費やすべきだろう。
マスコミ報道に流される世の中は、永遠に漂流を続ける、本当に悪い人たちが誰かわからないまま、次々にスケープゴートを叩いては、また別のターゲットを非難し続け、最後に世の中が滅茶苦茶になったときに、間違っていたのは自分たちだったと、ようやく気づくのだろう。
いや、それも楽観的な見通しで、結局は気づかずに世の中滅茶苦茶になって滅びた後に、未来の人たちは、「あの時代は○○が悪った」とか言うのだろう。
この記事へのコメント
子どもの頃にペットを殺された仕返しだとか言っているみたいですよ。
れなさん、はじめみて・・・って通りがかりの方かな?コメントありがとうございます。
もちろん、動機にそういうことを言っているのは知っていますが、それだけではないでしょう。そもそもつじつまの合わない動機ですし。というのも、だったら父親を殺さないと話が合いませんよね。保健所に殺してくれと言って持ち込んだのはそもそも彼の父親なんですから、話が合わないです。
ペットの件は、逆恨みとして、それは一つ動機としてあったとしても、それだけで犯行を犯したとは思えませんね。厚生省が動物の処理に関係ないということを彼は知らないで勘違いしていたみたいですが、それは別にして、たぶん、マスコミで連日、官僚が悪者のように報道されていて、それがすりこまれて、さらに過去の勘違いの動機がプラスされたんでは無いでしょうかね?
もちろん、行政を批判するなという意味ではありませんよ。でも、やっぱり今の官僚批判は、かなり感情的というか、煽るような批判も多いですし、行政の批判なのか、嫉妬心なのかよくわからない滅茶苦茶なのが多すぎると私は思いますね。
もちろん、動機にそういうことを言っているのは知っていますが、それだけではないでしょう。そもそもつじつまの合わない動機ですし。というのも、だったら父親を殺さないと話が合いませんよね。保健所に殺してくれと言って持ち込んだのはそもそも彼の父親なんですから、話が合わないです。
ペットの件は、逆恨みとして、それは一つ動機としてあったとしても、それだけで犯行を犯したとは思えませんね。厚生省が動物の処理に関係ないということを彼は知らないで勘違いしていたみたいですが、それは別にして、たぶん、マスコミで連日、官僚が悪者のように報道されていて、それがすりこまれて、さらに過去の勘違いの動機がプラスされたんでは無いでしょうかね?
もちろん、行政を批判するなという意味ではありませんよ。でも、やっぱり今の官僚批判は、かなり感情的というか、煽るような批判も多いですし、行政の批判なのか、嫉妬心なのかよくわからない滅茶苦茶なのが多すぎると私は思いますね。
| ホーム |






