2008年8月16日(土)和歌山県・田辺市・目良漁港「みふじ丸」
(イサギ釣り)
手釣り・鉄仮面100号・船頭仕掛け擬餌4本針
潮@田辺〜大潮
満潮〜5:01、18:23 干潮〜11:43
(下り潮)

日出〜5:20 日入〜18:44
天気〜快晴、微風
波〜朝のウチ台風のウネリあり2m、後にほぼ凪
さて、白浜旅行にYUKAの家族らと来ていたのだが、せっかくここまで来たのだから、釣りもしていったらとYUKAのお墨付きを得られたので、迷わず釣りをすることに。当初は釣り堀の小物コースの予定だったが、それが無くなったこともあり、私だけ釣りをさせてもらうことにした。
このへんのいきさつは、白浜旅行記で別途詳細に書く予定だが、今日からものすごく忙しくなるので、しばらくはブログの更新も止まるかもしれない。
さて、せっかくだから、好きなイサギ釣りがしたいと思い、田辺や白浜周辺の船を調べてみると、イサギ釣りで出船しているところは2件、1件は半夜でスケジュール的に無理なため、自動的に「みふじ丸」さんになったのだが、このHPに、船頭さんがとても優しい人だと書いてあった。
これは大きなポイントである。写真ではぼやけていて顔つきがイマイチわからないが、この紹介文に信憑性を感じたのでここに決めてみた。
そして電話してみると、これまたとても良い感じであった。そして、手釣り初挑戦なので色々教えてくださいとお願いしておいた。
ところが、この後天気予報ではあまりよろしくない、波もちょっと高めでイヤな感じだった。
私の場合、アネロンが効かずに船酔いする条件というのが8点ほどある。
1.うねりが強い
2.極度の寝不足
3.前夜の食べ過ぎ
4.ウンチが出ていない
5.出船前に何も食べない
6.アタリが遠い
7.船の排気ガス
8.タバコの煙
なので、この8点をクリヤしなければならない。今回、沖の熱帯低気圧が台風に変わるということで、ウネリがあると予想されたので、これはどうしようもない。波とウネリでは、同じ高さであってもウネリのほうがこたえる。つまり波高は同じでも波長が長いと酔いやすい。今回、朝のウチはウネリが2mということで、ちょっときつかった。
あと、かかり釣りなのでエンジンを切るから廃棄ガスは大丈夫。タバコの煙とアタリの遠さは自分ではどうしようもない、なので他の4点だけでもクリヤしておこうと頑張った。
ところが、3のウンチが出ていないというのがポイントで、前日もたまたま出ていなかったので(旅行先では出にくい)、お腹がかなり張っていた。これはヤバイ。浣腸をすることも考えた(笑)。しかし怖い。
そこで、ヨーグルトやら野菜ジュースを飲み、水分も多めに取って最後にコーヒーでトドメを刺したら、すぐにはだめだったが、夕食後にどっさり出てくれた。後半ゲリをするほと(笑)。
でもお腹はスッキリした。おまけに翌日の朝にも出て、これは完璧。
あとは夕食は食べ過ぎないようにかなりセーブし、揚げ物には手をつけなかった。そして寝不足だが、温泉につかってゆっくりして10時半に布団に入ったらわりとすぐに寝付けて、3時半にぱっちり目が覚めた。5時間眠れればまずまずだろう。疲労も取れている。
出船前におにぎりを2個食べて、アネロンを飲み準備万端。あとは適度にアタリさえ出てくれればなんとかなるかな・・・という状態で船着き場へ。
天神崎という風光明媚な自然の磯場のすぐそばにある目良漁港から出船。

周辺はダイビングスポットとして有名で、その手の船も多い。
前日に下見をしたときに撮った写真↓。

みふじ丸↓

今回、お客さんは私の他にもう1人だけだった。この方、ソフトな喋り方の紳士で釣り人らしからぬ雰囲気、でも気さくな人で色々お話をきかせていただいたが、今回で5回目、2人というのはいままでで一番少なかったようだ。この時期はむしろ釣りだけしにここまで来る人は少ないのだろう。
ところで、みふじ丸の船長だが、結果から言うと、私のこれまでの経験(とは言ってもたいして多くないが)から言って、「ナンバーワン船長」の称号を与えたいくらい素晴らしい船長だった。
もちろん、人間関係なので相性というものがあるだろうから、絶対とは言わないが、私みたいに陰気なタイプはこういう気のいい船長が大好きである。
ものすごい親切、気持もやさしく陽気(でもうるさくない)、ポイント選定や操船もバッチリ、こまめな気遣いとポイント修正、決して客をほったらかしにしない、と、これ以上ないほどの、私からすると、理想の船長であった。

手釣りの道具(鉄仮面・天秤・クッションゴム・指サック)はすべて貸してくれるし、仕掛けも付いている。ロストしたときは気前よく新しいのをくれる。差しエサのオキアミまでくれる!!!
ホント、クーラー1つで釣行できる。
釣り座は、基本的には船長が決めるそうだ。ただ、完全に独断ではなく、客と在る程度相談して決める感じ。つまり、はじめてのお客さんがいたら、常連さんにお願いして後ろに入れてもらうように船長が言ってくれたりと、臨機応変な感じでだそうである。
今回は客が2人だけだったが、船長に「ここへどうぞ」と言われた位置に入った。私のほうがより後ろよりの釣り座だったが、アンカーが右側だったため、たぶんどちらの釣り座も平等な位置関係だったように思うが、船長が釣りをすると私のほうが下流になるので、一番良い位置にいれていただけたようだ。感謝。

そして5時に出船。まずは水深の浅めのポイントに行ってみるそうで、船を20分ほど西に向かって走らせ、水深30mくらいのポイントへ。この釣り座は魚探がよく見える。中層に反応が出ていた。
しかし船長によると、「最近ここでよくやっているけど、カツオに邪魔されることが多くて、これもたぶんソーダガツオばっかりだわー」ということ。
少し考えて「ここはやめて、深めのところに移動します」とのことで、結局仕掛けはおろさず、すぐにまた移動。
船をさらに西へ15分ほど走らせて、水深60mほどのポイントへ到着。ここは、底近くから中層まで真っ赤に反応が出ている。
ということで、釣り開始。
もう1人のお客さんは、第1投目から快調にイサギを釣り上げる。
手釣りにやり方を船長にしっかり教えて貰った。まず、糸を5色ぶん出す。1色が10mなので、50mということだろう。
そして、すぐに仕掛けの長さぶん(約3m)を引き上げる。5秒くらい待ってアタリがないと、30cmくらい素早く上げて止める。また5秒くらい待ってアタリが無いとさらに30cmくらい素早く上げて止める。ということの繰り返し。
引き上げるときは、天秤が海中で跳ね上がらないように注意してやる。手釣りだと天秤が海中でどういう動きをしているかとてもよくわかる。
今回のようにウネリがある場合はとくに手釣りは有効だと思った。
第1投、船長の指導通りにやってみて、いきなり食い上げのアタリが。食い上げているので、急いで引き揚げた。
しかし、なんせはじめてだったので、よくわからず、力任せにひっぱりあげたので、ぷっつり切れてしまった。
船長によると「ハリス3号がそんな簡単に切れるとは、本ガツオだったかも」
私「え?まだカツオいるんですか?」
船長「わからんけど、何か大物やったんやろなー」
ガビーン!
ともかく、切れてしまった仕掛けを気前よく新しいのに交換してくれた。仕掛けはたぶん船長お手製の、4本バリ仕掛け。擬餌針だが、サビキみたいのと、ウイリー(毛糸みたいのを巻いた針)とがミックスされたものだった。エダスの長さは15センチくらいとそれほど長くない。
さて、第2投、なかなかアタリがよくわからない。5分くらいやっていただろうか。船長も、まだこのポイントでやることを確定したわけではないようで、船のエンジンをかけっぱなしである。
排気ガスがキモチワルイ。ウネリも結構あり、アタリも遠い。ちょっと気持ち悪くなってきた。これはヤバイかも・・・。
辛そうな表情をしていると船長が「大丈夫か!?今、アタリ出だしたら気が紛れて大丈夫になるから、ちょっと待って頑張ってな」と励ましてくれた。
すると小さなアタリが・・・。何か付いている感じがするので上げてみたら、小アジだった。もう1人のお客さんも小アジが釣れた。
それを見て船長、「小アジかー、ちょっと移動します」
って、また移動!?
ということで移動。5分くらい移動して同じく水深60mくらいのポイントへ。
ここはさっきよりもさらに魚探の反応が良くて、底のほうから海面近くまで真っ赤になっている。
50mから少し上くらいでやってみると、今度はさっきより明確なアタリ。慎重に引き揚げると、25センチくらいのイサギが1匹釣れた。
ここからはアタリがよく出て、入れ食い、1投に1匹のペースで快調に釣り上げる。そうなると、船酔いなど忘れてしまった。船のエンジンも切ってくれて助かった。
しばらくして、私がどうにかできるとわかった時点で船長も釣りをはじめた。すると、2連はあたりまえ、3連、4連と釣り上げる・・・恐るべし。
そこで、追い食いのコツを教えてくださいとお願いしたら、これまた教えてくれた。1匹食ったら仕掛けを止めて待つのではなく、じわりと少しずつ引き上げるようにするのが良いらしい。最初のアタリがあってから、5mくらいはじんわりと引き上げると、その間にかかってくるとのこと。
私「これくらいのスピードですか?」
船長「いや、もう少しゆっくり」「そうそう」
そして上げてみると、何と、3連!その時の写真がこれである。

こんな感じで楽しい時間がやってきて、船酔いは忘れるほどだったのだが、予報に反してカンカン照りになってきた。太陽が暑い。
すると収納式のテントを張ってくれた。ところが私の釣り座は太陽側で、上にテントを張っても効果がない。
すると船長、何と、小さなすだれを出してきて、それをぶらさげてくれた。これで、顔はに日当たらずにすむ。右腕はしょうがないが、これだけでもかなり楽だった。海上はそよ風があったこともあり、そんなに汗もかかなかった。
そして、潮の流れが変わったり太陽の角度が変わったりして日が当たるようになるたびに、こまめにすだれの位置をつけかえてくれたりして、本当に助かった。ものすごい親切な船長である。
そして、潮の向きの変化に敏感で、向きが変わるとポイントを外れるようで、アタリが出なくなる。そのたびに船の位置を修正してくれて、するとまたアタリが出だす。とてもマメな船長である。
そうやって、適度にアタリが出続けて楽しい時間が続いた。後半は多少食いがしぶくなってきて、アタリが小さくなり、針がかりしにくくなったが、ポツポツと釣れ続いて楽しかった。
残念だったのは、海面で引き上げる時に結構たくさんバラした事。2連、3連で釣れるようになった後、大きなほうばかりポチャリと落ちてしまった。逃がした魚は大きいと言うが、40センチ近いのを1匹バラして、その他にも30センチオーバーばかりを4−5匹はバラしただろう(涙)。
途中から、食いが少し渋くなってきたので、自作のハリス2号4本針仕掛けを使ってみたが、ハリスが柔らかすぎて(グランドマックスFX)もつれて使いにくかった。エダスの長さを30センチくらいにしたのも失敗だった。長すぎた。
すぐにぐちゃぐちゃにからんでしまったので、今度はグランドマックスの2.5号で作ったほうを出してやったが、こちらはまずまず良かった。
最後の1時間くらいを自作仕掛けでやってみたが、これでも何匹か釣ることができたので、ちょっと嬉しかった。今回の経験を生かして、次回には改良版の仕掛けを作って望むことにしよう。
時間が経つにつれて、沖の台風も遠ざかって行き、ウネリもほとんど無くなり、後半は凪いでくれて、おにぎりを食べられるほどまでに元気になって釣りを楽しめた。そして11時になり終了。
30分ほどで港へもどった。
船から見た(帰港時)天神崎↓

船から見た(帰港時)鳥居↓

今回は、船長ともう1人のお客さんと私と3人で、楽しくお話をしながらの釣りとなった。これは私にはものすごいめずらしいことである。
だいたい、釣りに行くと1人で黙々と竿を出し、釣れずに悶々としているパターンが多いが、この船長は気軽に色々聞いたり話しかけたりできるし、親切で話好きみたいでとても楽しかった。もちろん、黙々と釣りをしても、それで十分楽しいのだが、こういうほうが良いに決まっている。
何より船長は、お客さんにしっかり快適に楽しんで貰おうと、サービス精神が旺盛である。魚を少しでも美味しく持って帰ってもらおうと努力してくれている。
その一つが、魚の処理の仕方。仲政丸もそうだったが、ここもカンコ(イケス)で生かしたまま港まで運んでそこで船長が全部しめてくれる。

船長曰く、「釣ってそのたびしめてクーラーに入れておくよりも、港に帰ってから私がしめて持って帰ってもらったほうが美味しい」とのこと。
ここがさらに上手だったのが、氷締めしてくれるという点。これはすごい。
港に着くと、客は先にお店(というか家)のガレージのほう(車で1分)へ移動して、そこで冷たいお茶など出して貰える。

その間に船長は魚をしめてくれている。お茶を飲みながらイスに座って店で待っていると、氷締めされた魚が軽トラックに乗せられて運ばれて来るというありがたさ。

また、毎回釣るたびに自分でしめなくて良いので、手返しも早くなるし楽である。
針を飲み込んで取り出す時に血を吐いたようなものや、イケスで弱った魚はこまめに船長がしめて、専用のクーラーに入れて保存しておいてくれる。至れり尽くせりである。
こんなに船長の人柄が良くて親切な船ははじめてである。近かったら毎週でも通いたくなるくらい・・・。そう、遠いのが難点である。でも三重と比べると距離としてはまだ田辺のほうが近いが。
(結果)イサギ22−31センチを57匹、ゴマサバ35センチ1匹、マアジ25センチ前後を数匹。

今回、リリースしたくなるような小型はほとんど釣れず、かと言って大型も釣れなかった(バラし)が、まあ中サイズがコンスタントに釣れて楽しめた。
イサギも産卵もおわって体力もずいぶん回復して美味しくなってきているとは聞いたのだが、残念ながら、今回のもまだそんなに脂はのっていなかった。あと、釣り堀で釣れるのよりはどうしても小型が多いし、おすそわけした方には、ちょっと物足りなかったかもしれない。
なので塩焼きはもう一つだったが、でも、なめろう、松皮造り、お造りなどで食べると絶品だった。
やはりイサギ釣りは楽しい。この釣りとて、上手な人のほうがたくさん釣るからウデが関係あると思うが、アタリが多くあって退屈しないので、他人と自分を比較している暇など無く、自分の釣りに没頭できるのが良い。
タチウオ釣りだと、自分が5匹で他の人が10匹だったりするとものすごく悔しいが、イサギ釣りで自分が50匹の時に100匹釣った人がいたとしても、そんなに悔しくない。
B型がマイペースという血液型占いは大うそである。私はすぐに人にペースを乱される。あんなもの当たらないと思うが、信じたい人が信じて、暗示にかかってその通りの性格になってゆくのだろう。
とにかく、結果を人と比較して落ち込んだり喜んだりせず楽しめるというのが1番。そして、何か作業に没頭して我を忘れることがストレス解消になるという私のようなタイプの人間は、イサギ釣りのような釣りが性格的にあっているように思った。
(イサギ釣り)
手釣り・鉄仮面100号・船頭仕掛け擬餌4本針
潮@田辺〜大潮
満潮〜5:01、18:23 干潮〜11:43
(下り潮)

日出〜5:20 日入〜18:44
天気〜快晴、微風
波〜朝のウチ台風のウネリあり2m、後にほぼ凪
さて、白浜旅行にYUKAの家族らと来ていたのだが、せっかくここまで来たのだから、釣りもしていったらとYUKAのお墨付きを得られたので、迷わず釣りをすることに。当初は釣り堀の小物コースの予定だったが、それが無くなったこともあり、私だけ釣りをさせてもらうことにした。
このへんのいきさつは、白浜旅行記で別途詳細に書く予定だが、今日からものすごく忙しくなるので、しばらくはブログの更新も止まるかもしれない。
さて、せっかくだから、好きなイサギ釣りがしたいと思い、田辺や白浜周辺の船を調べてみると、イサギ釣りで出船しているところは2件、1件は半夜でスケジュール的に無理なため、自動的に「みふじ丸」さんになったのだが、このHPに、船頭さんがとても優しい人だと書いてあった。
これは大きなポイントである。写真ではぼやけていて顔つきがイマイチわからないが、この紹介文に信憑性を感じたのでここに決めてみた。
そして電話してみると、これまたとても良い感じであった。そして、手釣り初挑戦なので色々教えてくださいとお願いしておいた。
ところが、この後天気予報ではあまりよろしくない、波もちょっと高めでイヤな感じだった。
私の場合、アネロンが効かずに船酔いする条件というのが8点ほどある。
1.うねりが強い
2.極度の寝不足
3.前夜の食べ過ぎ
4.ウンチが出ていない
5.出船前に何も食べない
6.アタリが遠い
7.船の排気ガス
8.タバコの煙
なので、この8点をクリヤしなければならない。今回、沖の熱帯低気圧が台風に変わるということで、ウネリがあると予想されたので、これはどうしようもない。波とウネリでは、同じ高さであってもウネリのほうがこたえる。つまり波高は同じでも波長が長いと酔いやすい。今回、朝のウチはウネリが2mということで、ちょっときつかった。
あと、かかり釣りなのでエンジンを切るから廃棄ガスは大丈夫。タバコの煙とアタリの遠さは自分ではどうしようもない、なので他の4点だけでもクリヤしておこうと頑張った。
ところが、3のウンチが出ていないというのがポイントで、前日もたまたま出ていなかったので(旅行先では出にくい)、お腹がかなり張っていた。これはヤバイ。浣腸をすることも考えた(笑)。しかし怖い。
そこで、ヨーグルトやら野菜ジュースを飲み、水分も多めに取って最後にコーヒーでトドメを刺したら、すぐにはだめだったが、夕食後にどっさり出てくれた。後半ゲリをするほと(笑)。
でもお腹はスッキリした。おまけに翌日の朝にも出て、これは完璧。
あとは夕食は食べ過ぎないようにかなりセーブし、揚げ物には手をつけなかった。そして寝不足だが、温泉につかってゆっくりして10時半に布団に入ったらわりとすぐに寝付けて、3時半にぱっちり目が覚めた。5時間眠れればまずまずだろう。疲労も取れている。
出船前におにぎりを2個食べて、アネロンを飲み準備万端。あとは適度にアタリさえ出てくれればなんとかなるかな・・・という状態で船着き場へ。
天神崎という風光明媚な自然の磯場のすぐそばにある目良漁港から出船。

周辺はダイビングスポットとして有名で、その手の船も多い。
前日に下見をしたときに撮った写真↓。

みふじ丸↓

今回、お客さんは私の他にもう1人だけだった。この方、ソフトな喋り方の紳士で釣り人らしからぬ雰囲気、でも気さくな人で色々お話をきかせていただいたが、今回で5回目、2人というのはいままでで一番少なかったようだ。この時期はむしろ釣りだけしにここまで来る人は少ないのだろう。
ところで、みふじ丸の船長だが、結果から言うと、私のこれまでの経験(とは言ってもたいして多くないが)から言って、「ナンバーワン船長」の称号を与えたいくらい素晴らしい船長だった。
もちろん、人間関係なので相性というものがあるだろうから、絶対とは言わないが、私みたいに陰気なタイプはこういう気のいい船長が大好きである。
ものすごい親切、気持もやさしく陽気(でもうるさくない)、ポイント選定や操船もバッチリ、こまめな気遣いとポイント修正、決して客をほったらかしにしない、と、これ以上ないほどの、私からすると、理想の船長であった。

手釣りの道具(鉄仮面・天秤・クッションゴム・指サック)はすべて貸してくれるし、仕掛けも付いている。ロストしたときは気前よく新しいのをくれる。差しエサのオキアミまでくれる!!!
ホント、クーラー1つで釣行できる。
釣り座は、基本的には船長が決めるそうだ。ただ、完全に独断ではなく、客と在る程度相談して決める感じ。つまり、はじめてのお客さんがいたら、常連さんにお願いして後ろに入れてもらうように船長が言ってくれたりと、臨機応変な感じでだそうである。
今回は客が2人だけだったが、船長に「ここへどうぞ」と言われた位置に入った。私のほうがより後ろよりの釣り座だったが、アンカーが右側だったため、たぶんどちらの釣り座も平等な位置関係だったように思うが、船長が釣りをすると私のほうが下流になるので、一番良い位置にいれていただけたようだ。感謝。

そして5時に出船。まずは水深の浅めのポイントに行ってみるそうで、船を20分ほど西に向かって走らせ、水深30mくらいのポイントへ。この釣り座は魚探がよく見える。中層に反応が出ていた。
しかし船長によると、「最近ここでよくやっているけど、カツオに邪魔されることが多くて、これもたぶんソーダガツオばっかりだわー」ということ。
少し考えて「ここはやめて、深めのところに移動します」とのことで、結局仕掛けはおろさず、すぐにまた移動。
船をさらに西へ15分ほど走らせて、水深60mほどのポイントへ到着。ここは、底近くから中層まで真っ赤に反応が出ている。
ということで、釣り開始。
もう1人のお客さんは、第1投目から快調にイサギを釣り上げる。
手釣りにやり方を船長にしっかり教えて貰った。まず、糸を5色ぶん出す。1色が10mなので、50mということだろう。
そして、すぐに仕掛けの長さぶん(約3m)を引き上げる。5秒くらい待ってアタリがないと、30cmくらい素早く上げて止める。また5秒くらい待ってアタリが無いとさらに30cmくらい素早く上げて止める。ということの繰り返し。
引き上げるときは、天秤が海中で跳ね上がらないように注意してやる。手釣りだと天秤が海中でどういう動きをしているかとてもよくわかる。
今回のようにウネリがある場合はとくに手釣りは有効だと思った。
第1投、船長の指導通りにやってみて、いきなり食い上げのアタリが。食い上げているので、急いで引き揚げた。
しかし、なんせはじめてだったので、よくわからず、力任せにひっぱりあげたので、ぷっつり切れてしまった。
船長によると「ハリス3号がそんな簡単に切れるとは、本ガツオだったかも」
私「え?まだカツオいるんですか?」
船長「わからんけど、何か大物やったんやろなー」
ガビーン!
ともかく、切れてしまった仕掛けを気前よく新しいのに交換してくれた。仕掛けはたぶん船長お手製の、4本バリ仕掛け。擬餌針だが、サビキみたいのと、ウイリー(毛糸みたいのを巻いた針)とがミックスされたものだった。エダスの長さは15センチくらいとそれほど長くない。
さて、第2投、なかなかアタリがよくわからない。5分くらいやっていただろうか。船長も、まだこのポイントでやることを確定したわけではないようで、船のエンジンをかけっぱなしである。
排気ガスがキモチワルイ。ウネリも結構あり、アタリも遠い。ちょっと気持ち悪くなってきた。これはヤバイかも・・・。
辛そうな表情をしていると船長が「大丈夫か!?今、アタリ出だしたら気が紛れて大丈夫になるから、ちょっと待って頑張ってな」と励ましてくれた。
すると小さなアタリが・・・。何か付いている感じがするので上げてみたら、小アジだった。もう1人のお客さんも小アジが釣れた。
それを見て船長、「小アジかー、ちょっと移動します」
って、また移動!?
ということで移動。5分くらい移動して同じく水深60mくらいのポイントへ。
ここはさっきよりもさらに魚探の反応が良くて、底のほうから海面近くまで真っ赤になっている。
50mから少し上くらいでやってみると、今度はさっきより明確なアタリ。慎重に引き揚げると、25センチくらいのイサギが1匹釣れた。
ここからはアタリがよく出て、入れ食い、1投に1匹のペースで快調に釣り上げる。そうなると、船酔いなど忘れてしまった。船のエンジンも切ってくれて助かった。
しばらくして、私がどうにかできるとわかった時点で船長も釣りをはじめた。すると、2連はあたりまえ、3連、4連と釣り上げる・・・恐るべし。
そこで、追い食いのコツを教えてくださいとお願いしたら、これまた教えてくれた。1匹食ったら仕掛けを止めて待つのではなく、じわりと少しずつ引き上げるようにするのが良いらしい。最初のアタリがあってから、5mくらいはじんわりと引き上げると、その間にかかってくるとのこと。
私「これくらいのスピードですか?」
船長「いや、もう少しゆっくり」「そうそう」
そして上げてみると、何と、3連!その時の写真がこれである。

こんな感じで楽しい時間がやってきて、船酔いは忘れるほどだったのだが、予報に反してカンカン照りになってきた。太陽が暑い。
すると収納式のテントを張ってくれた。ところが私の釣り座は太陽側で、上にテントを張っても効果がない。
すると船長、何と、小さなすだれを出してきて、それをぶらさげてくれた。これで、顔はに日当たらずにすむ。右腕はしょうがないが、これだけでもかなり楽だった。海上はそよ風があったこともあり、そんなに汗もかかなかった。
そして、潮の流れが変わったり太陽の角度が変わったりして日が当たるようになるたびに、こまめにすだれの位置をつけかえてくれたりして、本当に助かった。ものすごい親切な船長である。
そして、潮の向きの変化に敏感で、向きが変わるとポイントを外れるようで、アタリが出なくなる。そのたびに船の位置を修正してくれて、するとまたアタリが出だす。とてもマメな船長である。
そうやって、適度にアタリが出続けて楽しい時間が続いた。後半は多少食いがしぶくなってきて、アタリが小さくなり、針がかりしにくくなったが、ポツポツと釣れ続いて楽しかった。
残念だったのは、海面で引き上げる時に結構たくさんバラした事。2連、3連で釣れるようになった後、大きなほうばかりポチャリと落ちてしまった。逃がした魚は大きいと言うが、40センチ近いのを1匹バラして、その他にも30センチオーバーばかりを4−5匹はバラしただろう(涙)。
途中から、食いが少し渋くなってきたので、自作のハリス2号4本針仕掛けを使ってみたが、ハリスが柔らかすぎて(グランドマックスFX)もつれて使いにくかった。エダスの長さを30センチくらいにしたのも失敗だった。長すぎた。
すぐにぐちゃぐちゃにからんでしまったので、今度はグランドマックスの2.5号で作ったほうを出してやったが、こちらはまずまず良かった。
最後の1時間くらいを自作仕掛けでやってみたが、これでも何匹か釣ることができたので、ちょっと嬉しかった。今回の経験を生かして、次回には改良版の仕掛けを作って望むことにしよう。
時間が経つにつれて、沖の台風も遠ざかって行き、ウネリもほとんど無くなり、後半は凪いでくれて、おにぎりを食べられるほどまでに元気になって釣りを楽しめた。そして11時になり終了。
30分ほどで港へもどった。
船から見た(帰港時)天神崎↓

船から見た(帰港時)鳥居↓

今回は、船長ともう1人のお客さんと私と3人で、楽しくお話をしながらの釣りとなった。これは私にはものすごいめずらしいことである。
だいたい、釣りに行くと1人で黙々と竿を出し、釣れずに悶々としているパターンが多いが、この船長は気軽に色々聞いたり話しかけたりできるし、親切で話好きみたいでとても楽しかった。もちろん、黙々と釣りをしても、それで十分楽しいのだが、こういうほうが良いに決まっている。
何より船長は、お客さんにしっかり快適に楽しんで貰おうと、サービス精神が旺盛である。魚を少しでも美味しく持って帰ってもらおうと努力してくれている。
その一つが、魚の処理の仕方。仲政丸もそうだったが、ここもカンコ(イケス)で生かしたまま港まで運んでそこで船長が全部しめてくれる。

船長曰く、「釣ってそのたびしめてクーラーに入れておくよりも、港に帰ってから私がしめて持って帰ってもらったほうが美味しい」とのこと。
ここがさらに上手だったのが、氷締めしてくれるという点。これはすごい。
港に着くと、客は先にお店(というか家)のガレージのほう(車で1分)へ移動して、そこで冷たいお茶など出して貰える。

その間に船長は魚をしめてくれている。お茶を飲みながらイスに座って店で待っていると、氷締めされた魚が軽トラックに乗せられて運ばれて来るというありがたさ。

また、毎回釣るたびに自分でしめなくて良いので、手返しも早くなるし楽である。
針を飲み込んで取り出す時に血を吐いたようなものや、イケスで弱った魚はこまめに船長がしめて、専用のクーラーに入れて保存しておいてくれる。至れり尽くせりである。
こんなに船長の人柄が良くて親切な船ははじめてである。近かったら毎週でも通いたくなるくらい・・・。そう、遠いのが難点である。でも三重と比べると距離としてはまだ田辺のほうが近いが。
(結果)イサギ22−31センチを57匹、ゴマサバ35センチ1匹、マアジ25センチ前後を数匹。

今回、リリースしたくなるような小型はほとんど釣れず、かと言って大型も釣れなかった(バラし)が、まあ中サイズがコンスタントに釣れて楽しめた。
イサギも産卵もおわって体力もずいぶん回復して美味しくなってきているとは聞いたのだが、残念ながら、今回のもまだそんなに脂はのっていなかった。あと、釣り堀で釣れるのよりはどうしても小型が多いし、おすそわけした方には、ちょっと物足りなかったかもしれない。
なので塩焼きはもう一つだったが、でも、なめろう、松皮造り、お造りなどで食べると絶品だった。
やはりイサギ釣りは楽しい。この釣りとて、上手な人のほうがたくさん釣るからウデが関係あると思うが、アタリが多くあって退屈しないので、他人と自分を比較している暇など無く、自分の釣りに没頭できるのが良い。
タチウオ釣りだと、自分が5匹で他の人が10匹だったりするとものすごく悔しいが、イサギ釣りで自分が50匹の時に100匹釣った人がいたとしても、そんなに悔しくない。
B型がマイペースという血液型占いは大うそである。私はすぐに人にペースを乱される。あんなもの当たらないと思うが、信じたい人が信じて、暗示にかかってその通りの性格になってゆくのだろう。
とにかく、結果を人と比較して落ち込んだり喜んだりせず楽しめるというのが1番。そして、何か作業に没頭して我を忘れることがストレス解消になるという私のようなタイプの人間は、イサギ釣りのような釣りが性格的にあっているように思った。
この記事へのコメント
おすそ分け有難う御座いました。
私は家で家族・親戚孝行に専念しておりました。
暑さと退屈さで頭の中は空白、クーラー病で体調最悪・・・・
今年の夏は私にとって辛い夏休みとなりました、
良い事と言ったら ・・・ ・・・ ・・・ クール宅急便?
海の事 少し思い出しました。 ありがとう
私は家で家族・親戚孝行に専念しておりました。
暑さと退屈さで頭の中は空白、クーラー病で体調最悪・・・・
今年の夏は私にとって辛い夏休みとなりました、
良い事と言ったら ・・・ ・・・ ・・・ クール宅急便?
海の事 少し思い出しました。 ありがとう
2008/08/18 (月) 11:06:36 | URL | 太郎 #sKSC8HMU[ 編集]
太郎さん、どうもです。
今年なんべんか釣りにご一緒させていただきましたが、だんだん元気がなく、昔のアグレッシブさはどこへ!?という感じで不思議に思っておりました。また、先日の爆釣団通信の返事としていただいたメールも・・・かなり元気がなさそうに感じたものですから・・・。少しでも喜んでいただけたなら一安心です。太郎さんの活性が低いと私の釣り堀活性もさがってしまいますので。でも、気が乗らないときは無理しないのが一番ですよね。
今回のは、釣り堀で釣れるイサギよりちょっと小さめで脂もあまり乗っていませんが・・・刺身とかで食べると美味しいかと思います。
今年なんべんか釣りにご一緒させていただきましたが、だんだん元気がなく、昔のアグレッシブさはどこへ!?という感じで不思議に思っておりました。また、先日の爆釣団通信の返事としていただいたメールも・・・かなり元気がなさそうに感じたものですから・・・。少しでも喜んでいただけたなら一安心です。太郎さんの活性が低いと私の釣り堀活性もさがってしまいますので。でも、気が乗らないときは無理しないのが一番ですよね。
今回のは、釣り堀で釣れるイサギよりちょっと小さめで脂もあまり乗っていませんが・・・刺身とかで食べると美味しいかと思います。
2008/08/18 (月) 11:22:05 | URL | カーク船長 #nLnvUwLc[ 編集]
カーク船長さん、こんにちわ^^
お盆休みもさすがに釣りをされていたんですね^^
僕の方は…兄貴家族が帰ってきたり彼女が我が家に泊まりに来ていたりでなんか
特に釣りといったものをする時間が無かったです。。。
ただ、蒜山に行って釣堀のマス釣り(買取)をしてきました☆
もうむこうは秋の風で気持ちよかったです^^
話を戻して…ほんと良い船長さんですね。僕は自分自身が過去のトラウマ?みたいなんでやっぱ人と話すときにちょっと警戒したりするんです。。
なので、釣り船も新規で行く勇気がなくてずっと泉南小島の船なんですよ^^;
けど、船長が行かれたこの船頭さんはほんと良い方みたいなので機会があれば行ってみます^^
お盆休みもさすがに釣りをされていたんですね^^
僕の方は…兄貴家族が帰ってきたり彼女が我が家に泊まりに来ていたりでなんか
特に釣りといったものをする時間が無かったです。。。
ただ、蒜山に行って釣堀のマス釣り(買取)をしてきました☆
もうむこうは秋の風で気持ちよかったです^^
話を戻して…ほんと良い船長さんですね。僕は自分自身が過去のトラウマ?みたいなんでやっぱ人と話すときにちょっと警戒したりするんです。。
なので、釣り船も新規で行く勇気がなくてずっと泉南小島の船なんですよ^^;
けど、船長が行かれたこの船頭さんはほんと良い方みたいなので機会があれば行ってみます^^
2008/08/19 (火) 11:59:38 | URL | だい #-[ 編集]
だいさん、コメントありがとうございます♪
恥ずかしながらお盆も釣りをしてきました。コアお盆期間はなんとかはずしたつもりですが・・・(汗)。
蒜山、良さそうですね。ってどこか知りませんでしたが、調べてみたらとても良さそうなところですね。
ところで、この船の船長はとても気に入りました。ただ、年中イサギばかりを専門にやっているので、他のものがねらえません。でも、逆に言えば年中イサギ釣りができるということで、もうすこし脂がのってきた頃を見計らってまた行きたいと思っています。もし都合あうようで差し支えなかったら、ご一緒できると良いですね。
恥ずかしながらお盆も釣りをしてきました。コアお盆期間はなんとかはずしたつもりですが・・・(汗)。
蒜山、良さそうですね。ってどこか知りませんでしたが、調べてみたらとても良さそうなところですね。
ところで、この船の船長はとても気に入りました。ただ、年中イサギばかりを専門にやっているので、他のものがねらえません。でも、逆に言えば年中イサギ釣りができるということで、もうすこし脂がのってきた頃を見計らってまた行きたいと思っています。もし都合あうようで差し支えなかったら、ご一緒できると良いですね。
2008/08/19 (火) 22:40:34 | URL | カーク船長 #nLnvUwLc[ 編集]
では、脂がのってきた頃に100匹以上釣って、我が家にイサキが届くのを待ってます(笑)
2008/08/20 (水) 22:25:40 | URL | このじんゆう #195Lvy4Y[ 編集]
では、何としても次回は100匹以上を目ざしますね。でものっこみ時期以外はそんなにたくさん釣れないみたいです。今はアジのほうが美味しいみたいなんで、次回はアジでも行こうかと思っていますが、1人で行くのはなかなかYUKAの許可が下りないもので・・・誰か玉市丸のアジ釣りに誘ってくれないかなーーー。
2008/08/21 (木) 08:30:51 | URL | カーク船長 #nLnvUwLc[ 編集]
カーク船長さん、こんにちわ^^
お盆に許可が下りるのは奥さんの器量のよさですよね^^
僕も結婚したら行かせてもらえるのかな?と少し気になります(笑)
蒜山には毎年、トウモロコシを買いに行くんですよ^^
3年ほど前にふらりと立ち寄ったお店(農家直営)のおじちゃん、おばちゃんと
仲良くなりまして。。。毎年、遊びに行ってます^^;
まぁ。。親孝行の意味も含めてますけども。
今年は生トウモロコシを堪能しまして。。。よく考えたら釣堀にお誘いしてるんですし
お土産に買ってくれば…と帰ってから気がつきました^^;
来年は買ってきますね^^
僕自身、イサギは釣った事が無いのです。。
っていうか和歌山方面の船釣りすら行ったのは小学生以来かな?って感じです。
もし、タイミングが合いましたらぜひとも同行させてくださいね^^
話は変わりますけども前にメールアドレスはお伝えしましたかね?
釣堀詳細が決まればメールをさせてもらいますね^^
また、もしよろしければ来ていただける事がわかり次第にご連絡をいただければと思います^^
お盆に許可が下りるのは奥さんの器量のよさですよね^^
僕も結婚したら行かせてもらえるのかな?と少し気になります(笑)
蒜山には毎年、トウモロコシを買いに行くんですよ^^
3年ほど前にふらりと立ち寄ったお店(農家直営)のおじちゃん、おばちゃんと
仲良くなりまして。。。毎年、遊びに行ってます^^;
まぁ。。親孝行の意味も含めてますけども。
今年は生トウモロコシを堪能しまして。。。よく考えたら釣堀にお誘いしてるんですし
お土産に買ってくれば…と帰ってから気がつきました^^;
来年は買ってきますね^^
僕自身、イサギは釣った事が無いのです。。
っていうか和歌山方面の船釣りすら行ったのは小学生以来かな?って感じです。
もし、タイミングが合いましたらぜひとも同行させてくださいね^^
話は変わりますけども前にメールアドレスはお伝えしましたかね?
釣堀詳細が決まればメールをさせてもらいますね^^
また、もしよろしければ来ていただける事がわかり次第にご連絡をいただければと思います^^
2008/08/23 (土) 11:07:02 | URL | だい #-[ 編集]
だいさん、どうもこんばんは!
蒜山行きはそういうことでしたかー。ちなみにお気遣いはされないようにお願いしますね。
和歌山のイサギは手釣りだとクーラーさえあれば、あとは全部貸してくれますから楽ですねー。竿釣りしても良いみたいですが、不思議とイサギは手釣りのほうが釣果が良いみたいですねー。
メールですが、以前にいただいたのですが、ちょっとわからなくなってしまったので、申し訳ありませんが、もういちどいただけますでしょうか?すみません。
kimuras4793○yahoo.co.jp で○を@に変えていただいたのが私のアドレスです。
蒜山行きはそういうことでしたかー。ちなみにお気遣いはされないようにお願いしますね。
和歌山のイサギは手釣りだとクーラーさえあれば、あとは全部貸してくれますから楽ですねー。竿釣りしても良いみたいですが、不思議とイサギは手釣りのほうが釣果が良いみたいですねー。
メールですが、以前にいただいたのですが、ちょっとわからなくなってしまったので、申し訳ありませんが、もういちどいただけますでしょうか?すみません。
kimuras4793○yahoo.co.jp で○を@に変えていただいたのが私のアドレスです。
2008/08/23 (土) 19:35:12 | URL | カーク船長 #nLnvUwLc[ 編集]
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