カーク船長の娯楽日記

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美味いのか!?

先日のつばき杯で釣れた鯛やらワラサなど一部を田舎に送った。

届いた翌日に母から電話があり、「今回の鯛はいつもより美味しかった」と言っていた。

まだ鯛の美味しい時期なのだろうか?そろそろ産卵も終わって痩せている時期のような気もするが、養殖の鯛だから痩せて脂が抜けたくらいが美味しいのだろうか?

それとも、やはり、みなさんが言うように、光栄丸ではイカダに船を横付けしてすぐしめて、そのあと氷につけて桟橋まで運んでくれるからだろうか?

やはりこの二つは大きいように思う。皆さん、氷締めだけを言われるが、以前にKさんが正徳丸で指摘されたように、船のカンコに魚を詰め込まずにしめるのも大きいと思う。

狭い船のカンコの中に押し込まれて港まで運ばれるうちに、かなり魚は弱ってしまうのだろう。

光栄丸ではそれも無いし、その上、氷締めもしてくれるのだから、数段良い状態になるのかもしれない。

ただ、実は今回、私自身はそんなに違いがわからなかったのだが、何の先入観も無い、何も知らない母がいつもより美味しかったと言っていたので、こう思った次第。

夏などは他の釣り堀よりももっと魚の味に大きな差が出ることだろう。

いろいろな釣り堀がそれぞれの特色を持ってやるのは良いことだと思う。どこでも同じ均一サービスとか、ひたすら価格競争・放流量競走みたいなことをやるよりも、こうした、規模の大きな釣り堀では真似の出来ないサービスをすることによって、一定のお客さんを集めるというのも、なかなか賢いやりかただと思う。

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