カーク船長の娯楽日記

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スチュワーデス

スチュワーデスと聞いて何を思い浮かべるか・・・

想像を裏切ってもうしわけないが、そういう系の話ではない。ちなみに最近はスチュワーデスと言わず、キャビン・アテンダントだのそのイニシャルを取ってCAだの言うみたいで気にくわない。

どうして言い換えるようになったのか知らないが、スチュワーデスという言葉のもともとの意味が面白いことを知った。

スチュワーデスとはもともと「ブタ小屋の女番人」という意味だったらしい。

古代では家畜を管理するは大変重要な仕事で、そこから世話をする者という意味になり、その後現在のように使われるようになったそうな・・・。

しかしスチュワーデスが豚小屋の番人なら、飛行機の乗客はブタということか・・・

読書・勉強 | Comments(4) | Trackbacks(-)

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おもしろい話ですね~!言葉の由来っていろいろおもしろいことありそうですね。さっそく誰かに話したくなりました(~o~)
2008年05月20日(Tue) 07:16
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なづなさん、コメントありがとうございます。これは、たまたま雑学の本みたいのをめくっていて、目に入ったのですが、他にも面白いのがあったら、またメモとしてここに書き残そうと思っています。
2008年05月20日(Tue) 11:52
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こんにちは。
呼び方が変わったのがもうひとつあります。
昔は看護婦だったのが、今は看護士(女性でも)。変わるとしばらくとまどいました。
理由を聞いた事があった気がしますが忘れてしまいました。男性が増えたからだったでしょうか?
2008年05月20日(Tue) 13:37
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>福すけさん、コメントありがとうございます

看護婦と言わなくなったのと、スチュワーデスと言わなくなったのは、共通した理由があるかもしれませんね。ようするに、中性的な表現に変えようという動きがあるみたいです。

はじまりはアメリカあたりだと思いますが、意識的か無意識かは別にしてアメリカの真似をすることが日本人の習い性となっていますので、看護婦と言わなくなったのも同じような理由もあるでしょうね、たぶん。

以前は女を看護婦、男を看護士と言い分けていましたが、今はどちらも看護師となりました。士ではなく師ですね。

ちなみに私は看護学校へバイトで行くことがありますが、男性が増えているのも事実で、最近では40人クラスに4-5人はいますね。まあ、これでも1割ですが、昔よりは増えたみたいです。

他にウエイトレス(女)、ウエイター(男)と言い方が違うのをどんどん改めて行こうという動きもあるみたいですよ。
2008年05月20日(Tue) 17:07












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