カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ナナマルカンパチゲット!

落とし込み〜ノマセ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2019年9月20日(金)
天候:曇り  風向:北  潮:上り潮  水温:25.5℃  波高:0.5m
気温19-23℃ 日の出05:45 日の入18:01
潮〜小潮初日
潮見表@三尾
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(結果)
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さて、三連休は台風が接近とのことで釣りはやめ、その前の金曜日なら休めるので、あと1日残っていた夏期休暇を消化することもかねて、平日に休んでひさしぶりの釣りです。

翌日に横浜からYUKAのおじさんが来ることになっているので、魚好きなおじさんですから、何か釣ってもてなそうと思い、何を釣ろうか迷いましたが、ひさびさの釣りはやはり慣れたところが良いと言うことで落とし込みに行ってきました。

このところ爆釣と言う感じは無さそうですし、ちょっと難しい日が多いようですが、空いているようなのでそれなら釣れるかな!?とのことで家を3時前に出発して高速を乗ったあたりでスマホその他の入った小袋を忘れたことに気づきました。

財布は持ってますが、サングラスその他も忘れたので戻ることに・・・

そして再び出発しましたが、ひさしぶりに高速道路で高速を出しましたが、以前のようなスピードを出すと怖いので、そこそこで抑えました(汗)。最近は高速をゆっくり運転する習慣がつき、いつもは燃費が15km/Lくらいですが、今回のようにひさしぶりに昔のような運転をしたら10km/Lくらいしかなりませんでした。

そんなこんなで、4時半の集合に5分ほど遅れてしまいましたが、無事に港に到着、船長はもうスタンバイしていましたので急いで準備。

私は前寄りの釣り座を指定され、船長も左舷トモあたりでたまに竿出しするようです。さて、出航してしばらくしたら、車にスマホを忘れてきました(爆)。わざわざ家まで取りに戻ったのに・・・。帽子も忘れてきました。これは家に。

幸い、デジカメは持っていたのでこちらで撮影することに。でも結局あまり撮りませんでしたが。また、性能が悪いので、撮った写真も使い物にならないのが多くてダメでした。その点、iPhoneだと適当に写してもそこそこな写真が撮れるから不思議です。

で、5時頃だったかに出船。日ノ岬方面へ向かい、5時半頃にポイント到着。日ノ岬を越えて少し北上したかしないかくらいの水深40mあたりのポイントです。

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釣り開始、朝の内はベイトはよくかかります。後に備えて蓄えておくようにとの指示でしたので、ヒットしなかった場合はブクブクで活かして起きます。

ちょっと北風が吹いていて少しだけ波がありますが、まあやりにくいほどではありません。しかし、ベイトはかかってもなかなか本命はヒットしません。

朝のうちはベイトの小アジ以外にも20〜25センチくらいのトツカアジが釣れて、こちらはおみやげとしてキープしました。

そのうちにトツカはまったくかからなくなり、そしてベイトもだんだんかかりにくくなってきて、落とし込みでは難しくなってきたので、ベイトを刺してやることに。すると40センチちょいのシオが釣れました。これで一安心。

その後もあまりよろしくなく、船は移動することに。

途中何カ所かのポイントをさぐりながら、関電沖のほうのポイントへ。こちらでもなかなかベイトがかからず、以後はほとんどベイトを刺してやるノマセ釣りになりました。

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しかし、食い逃げ、途中のバラしなどありますが、なかなか魚が上がってきません(涙)。前アタリで暴れただけではずれてしまうこともあります、。

落とし込みの針はどうしても平打ちですからベイトの刺し方が悪いと刺している場所が広がってベイトがはずれやすいので、船長からも刺し方の指導を受けました。

背掛けが一番はずれにくいですが、ベイトが回転したりして食いが悪いこともあるようなので、鼻がけのほうが食いが良さそうですが、鼻の穴から穴だとはずれやすいので、上から下に通してしまうほうが良いようです。

そうこうしているうちに、時合いになったのか、ベイトを刺してタナに落とすとすぐに竿先が滅茶苦茶に暴れ出して前アタリです。この瞬間が心臓バクバクなります。

そしてすぐに竿先が根元までひんまがるアタリがあり、しかし早合わせになっては、と思ったら竿先がもどり、バレたかと思ったらまた刺さったのでやりとり開始しましたが、結局すぐはずれてしまいました・・・

今のは大物そうだったのでガックリ・・・

船長の竿にもヒットして、そちらは大物のようですが、船が風でながされて船長が操船しないとダメだからと船長の竿を私が変わってしばらくやりとりすると、バラし・・・

一流しで2度バラしでしょんぼり・・・

と、落ち込んでいると、またまた竿先が暴れまくり、先ほどと同じような感じで突き刺さってまた竿先が浮きましたが、ゆっくり巻き上げてアワせると無事にフッキングしたようで、ファイト開始。

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5mほどはすぐ巻き上がったのですが、そこからいきなり10m以上も糸を出されて走られ、少しおとなしくなると10m巻き上げ、しかしまた糸を出され・・・と言うのを何度も繰り返しながら、残り7mまで上がってきたのでロッドキーパーに竿をかけてやりとりすると、そこでまた走られ・・・

と最後まで抵抗して上がってきたのは、カンパチの色で結構大きな魚体!そして、船長のタモにおさまった瞬間に「ナナマルや!」とのこと。

ここまでバラしたりスカしたりで凹んでいましたが、一気に逆転ホームランです。帰港後にメジャーで測ってもらったら72センチありましたので、立派なナナマルカンパチです。

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↑帰港後に撮影。ちなみに、帽子忘れて風がちょっと吹いていたので頭がぐちゃぐちゃですが(笑)。

これでもやもやが一気に吹き飛び、その後にはメジロもゲット。その後はまた難しくなり追加はできませんでしたが、今回はナナマルカンパチ1本で十分なみやげです。

11時までポイントあちこちさぐり、終了となりました。

(結果)カンパチ72センチ、シオ、メジロ各1本ずつ。アジ少々。

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思ったより食いが渋くて苦戦しましたが、良いのが釣れてラッキーでした。

今年はまだベイトが少なめのようで、本命の青物はいるようですが、かなり見極めてかしこくなっているので、難しいようです。今回の台風で一荒れあって、状況も好転するのではないでしょうか。

翌日にはお客さんにナナマルカンパチを出してものすごく喜ばれました、脂もよく乗っていて最高でした。写真を撮るのを忘れてしまいましたが・・・
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キュウリ枯れる

北海道から帰ると、キュウリがついに枯れていました・・・

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帰省中は雨が多かったようですから、水やりしないせいで枯れたのではなく、もう9月ですし寿命が尽きたのでしょう。

8月14〜17日の収穫
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18〜24日の収穫
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25日の収穫
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9月1日、最後のキュウリ
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と言うことで、キュウリ二株を植えて、一株のほうは7月いっぱいで枯れましたが、こちらは8月いっぱいは何とか持ち、両方あわせてだいたい100本ほど収穫できました。

ちなみに、トマトももう終わりましたので古い枝葉を刈り取りましたが、新しく出てきた脇芽を伸ばして、またそこから収穫できないか試しているところです。

キュウリがなくなったので、今から植えられる何かをまた植えてみようかと思案中・・・
白菜とか考えましたが虫に食われやすいのは面倒なので、何か楽なやつがないかと思っています。



8月22日、ようやく免許が到着。平成4年(1992年)の4月に免許を取って以来27年ちょっとになり、運転歴もほぼ同じくらいですが、人生で2度目のゴールド免許です。

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新しい免許には西暦も記入されています。ちなみに私の職場では、令和になってからは書類等の日付に元号をやめて西暦を使うように変更になりました。

警察署で更新手続きをしたのは8月2日だったので、届くまで20日もかかりました。仕事が遅い。



9月3日(火)良いことがあったので、YUKAと2人で祝勝会!
と言うことで、天王寺で待ち合わせてミオレス内にある串カツ屋へ・・・

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美味しかったです。

串カツと言えば、実は、8月の上旬にも食べに言っていたのですが、その時は自分で揚げて食べる店に行きました。面白いかと思って。ところが大失敗。

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好きな串を選んできて、自分で揚げるのですが、これが難しいと言うか、ほとんど不可能でした。

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一本たりともまともに揚げられず、すべて失敗、激マズでした。家族連れでワイワイやって楽しむのでしょうが、串カツは自分で揚げて食べる食べ物としては難しすぎです。やはりプロに揚げてもらうのが一番良いです。

その後、調子に乗ってかき氷も食べました。

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まあ、酒を飲まないので、こんな祝勝会となりました。YUKAは本当にお疲れさまでした。YUKAの父上の会社が廃業する際に、建物の退去に関して家主ともめて、弁護士をたのんで裁判所に調停をしてもらったのですが、圧勝でした。

経理など事務仕事や廃業してからは弁護士とのやりとりなどほとんど彼女がやっていましたので、これでようやく落ち着けます。




ついでに8月の出来事ですが、8月は北海道へ行った以外、ほとんどどこへも出かけずで、私は釣りに何度か行きましたが、どこかで書いた通り、仕事もあまり休まずに短期間に3回ほど釣行したら体調がおかしくなってしまい、焦りました。今は回復して普通になりましたので、一安心です。

8月にでかけたと言えば、YUKAの希望で映画に行ったくらいです。観た映画は、ジャングル大帝・・・ではなく、ライオンキングと言うディズニー映画で、昔にアニメで大ヒットしたものを実写風(CG?)でリメイクしたものです。

8月16日 なんばパークスシネマにて

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いつも映画を観に行く時は仕事帰りの夕方早め(午後6時前)に行くので空いてますが、今回は夏休み中と言うことで午前中から混んでました。

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映画は単純なストーリーで子供向けの内容でしたし、そもそもディズニーですので、私には向きません、ちょっと何とも言えない内容でした。YUKAは面白かったようなので、それで良いです。

夫婦50割引で行けたので、通常3,800円(1,900 x 2人)のところ、2,400円(1,200 x 2人)で見られたから助かりました。夫婦50割引は、夫婦のどちらか1人が50歳以上なら適用されます。年齢の確認は時々される場合があるようですが、夫婦かどうかの確認は一切されません。



8月18日 まぐろパーク

まぐろパークへまぐろの寿司を買いに。昼近くなると混むので、朝一(と言っても9時過ぎ)に行きました。まだ空いていた。

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↑解体ショー用のまぐろ

寿司はたくさん売っていた。

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↓こいつを購入。上から大トロ・赤身・中トロ

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中トロが一番多いと言うのがちょうどいい感じです。やはり冷凍じゃないからネタは美味しいが、にぎってから時間が経っているからシャリが固くなってしまい、トータルして寿司としてはちょっと残念だった。

それくらいの夏休みでした。
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「勤労の義務」を勘違い

上で少し書いた、YUKAが以前に勤めていた会社を廃業した際に、建物の退去に関して家主ともめていた件でいろいろと思ったのですが・・・

結果として非常に良い形で解決して本当に良かったです。退去にあたって家主があまりに滅茶苦茶な要求をしてきたため、弁護士に相談して裁判所に訴えて調停をしてもらっていました。YUKAは、手続きだけでなく心労その他も含めて本当に大変だったと思います。

それで、裁判所のほうから和解案が示され、相手の要求(数千万円以上かけて建物を新品同様に戻せ)がすべて却下され、逆にこちら側が預けていた補償金(敷金みたいもの)の大半を返すようにとの内容で、相手もそれに同意して決着しました。

先代の大家さんには大変お世話になっていたそうなので、もともとは保証金など返してもらおうとは思っていなかったそうなのですが、今回の相手(先代の息子の二代目大家)があまりに滅茶苦茶な要求をして、さらには言葉の暴力もさんざん浴びせてきたために、弁護士にまで相談するに至った訳ですから、欲を出しすぎて自滅したパターンです。

家賃収入で楽して稼いでいる人間が、工場で汗水たらして働いてきた人たちに向かって無茶苦茶な要求をして、言葉の暴力まで浴びせてくるとは、どれほど貪欲で強欲で人間のクズなのか。私はまったく関係していませんが、怒りでハラワタにえくりかえって眠れなかったほどで、本当に私も腹が立ちましたし、殺意に近い感情すら覚えました。

また、こういう強欲・貪欲な人物の話を聞くと、憲法に書かれた「勤労の義務」の話を思い出します。これは、一般によく誤解されているものです。

日常会話レベルで「ニートは勤労の義務を果たしていなからけしからん」とか「あいつは病気でろくに仕事ができない。勤労の義務を果たしていない」などと言う意味で使われることがありますが、これは本来の趣旨とは違うとのことです。

憲法に「勤労の義務」を入れたのは旧社会党であり、その目的は、戦前に資産家が資産運用(=不労所得)で富を独占していたことを牽制するためであったと言う説があります。実際、GHQの作った憲法案草案に「勤労の義務」は含まれておらず、社会党の案に当時の保守系の政党(自民党はまだ無い)も賛成して憲法に入れられたそうで、アメリカから「押しつけられた」部分でないと言うのが面白いところです。

wikipediaより

政府(GHQ)案「すべての国民は、勤労の権利を有する。 」
日本社会党修正提案「すべて健全なる国民は労働の権利と労働の義務を有する。 」
日本国憲法第27条「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。 」


これがいつのまにか忘れられ、「生活保護などけしからん!」「働けないやつは自己責任!」みたいな方向に進んでいるのですから、世の中の変化と言うのは興味深いものです。

当時の「働かざる者、食うべからず」という精神は、現代とは意味が違います。現代では「働かざる者」とは、失業者や病人という意味に思っている人が多いですが、そもそもの意味は、「労働しないで、他人の労働の成果による資産収入等で生活する資本家や大地主」という意味合いだったわけです。

そういう奴が、コツコツ働いている工場の人たちからピンハネしてきたようなものです・・・と言ってしまうと、まあ家賃ですからピンハネは言い過ぎにしても、話はそれますが、そもそも派遣会社など本物のピンハネ業は憲法違反の疑いがあるのではないでしょうか?

この発想を社会主義とか言うのは、新自由主義(ネオリベ)の度が過ぎるように私には思います。世界中で新自由主義が国民を貧しくさせている現実が見えていないのでしょう。だからアメリカで社会主義者と言われているサンダースやAOCなどが支持を集めるのです。ちなみに、日本は人材派遣会社数が世界一!、その数は何と、世界2位のアメリカの5倍だそうです

まあ、派遣会社が多すぎるのは問題と思いますが、私は別に「資産家に重税を課せ」などと言うつもりは毛頭無く、もっとまじめにコツコツ働いている人たちに敬意を払って、そういう人たちが豊かになれるように政府は財政出動しろと言いたいだけですが。新自由主義と緊縮財政がそれを阻んでいます。

「日本は財政危機」と言うのがそもそもウソなのですから(むしろ政府支出が足りないからデフレになっている)、金持ちからふんだくって・・・みたいな発想は当面は不要ですし、失業手当も生活保護も年金も、もっと出して良い訳で、国民全体が財務省の手先みたいになって経済的弱者を攻撃するようなことは、恥ずかしいことですし、そうした考えは国を滅ぼすでしょう。

それにしても、「国の借金は将来世代へのツケ」と言うレトリックを考え出したのは、緊縮派にとっての大発明でしょうね。これにコロッと騙される人が多いし、真面目な人ほど騙されます。かつての私も含めて。

国の借金=政府の累積債務は江戸時代から常にずっと増え続けています。

日本の国の借金は明治以降の130年間で500万倍になっています(笑)それでいつになったら財政破綻するのでしょうか!?

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と言うか、こういうデータを見れば、世間で言われていることは何かおかしいのではないか?と思うきっかけになると思うのですが。

これは日本に限らず、アメリカその他でも同じですが、政府債務残高は経済の拡大にともなって増え続けるのが普通なのです。それをどうして、今現在の我々の世代が引き受けなければならないのか?今から国の借金(債務残高)を減らすことの意味は、歴史上、我々世代だけが資産をうばわれ借金を背負わされると言う意味です。

そうなれば、当然ですが、我々の世代は結婚も出産も子育てもできず、将来世代が生まれない、日本人が消えて行く、と言うことになります。

国家が存続する限りは「国の借金を返す」などと言うことをする必要は無いのです(正確には「債務残高を減らす」必用は無い、と言う意味。償還期限が来た国債は返済しなければならないのは当然。その財源は新規国債発行による借り換えで良い)。それを無理矢理やろうとすれば、日本中からお金がなくなり、日本国家は終了します。

国の借金1000兆円、それがゼロになったらどうなるかを想像してみてください。誰かの負債は誰かの資産なのですから、代わりに誰かが1000兆円の借金を背負うのでなければ、同時に1000兆円の資産が消えることになるのです。それは、日本と言う国家の店じまい、終了、人に例えるなら人生の終わりを意味します。

日本を滅ぼしたいと言うならそうするのはわかりますが、そんな愚かなことに私は巻き込まれたくない。

国民の誤解の上に成り立っている政治をそろそろやめなければ。民主主義が成立する前提として、正しい情報が国民に共有されていることが必要です。新聞やテレビの報道よりも、実際のデータを見て考えるようにしなければなりません。

と、結局この話になるのですが、どうせわかってもらえないんだろうなあと、疎外感を感じる今日この頃・・・

さて、この2冊の本でも読んで寝るとするか・・・

       

北海道へ・・・

例年通り、8月下旬に北海道へ帰省してきました。例によって格安ツアーでですが、一昨年に母が札幌から余市町へ引っ越したので、滞在は札幌ではなく、余市町に近い小樽になりました。2人分の往復航空券、レンタカー(小型)、3泊4日宿泊(食事なし)で合計11万円ほどです。

飛行機が往復とも平日で不便な時間の便(大阪発が夕方、新千歳発が朝)とかにすればもっと安くなりますが、さすがに都合が悪いので・・・

出発は伊丹空港から・・・



離陸!                  着陸
     

と言うことで、空港に着いてレンタカーの受付をしてからレンタカー村までバスで移動して正式な手続きをした後にようやく車に乗れます。飛行機が千歳に着いたのは3時くらいでしたが、レンタカーに乗ったのは4時前くらいでした。

レンタカーが変な色の車でガッカリ。色は選べないので・・・

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あと、FF車なのになぜか直進安定性が悪く、少しふらついて運転しにくかったです。いろんな人が乗るから段差に乗り上げたりしてアラインメントとか狂っているのかも!?

千歳から小樽のホテルまで高速を使って1時間少々。

小樽の中心地ではなく、南小樽と言うか、小樽築港と言うところにあるホテルでした。まずまずですのホテルですが、ここは海側と山側の部屋に分かれており、山側(マウンテンビュー)のほうが安い部屋になり、我々は当然安いほうの部屋でした。

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とは言え、まずまずの部屋でした。いままで泊まった中では一番きれいな部屋でした。

その後、余市町の母のところへ向かう前に、ホテルの近くにあった新南樽市場とか言うところでウニを購入。赤(エゾバフンウニ)と白(キタムラサキウニ)を購入しました。赤が3,600円の、白が1,800円だったかな?いずれも8月いっぱいで漁期が終了とのことですから、ぎりぎり間に合いました。

購入後、となりの店のほうが200円ずつ安かったのを見てショック!

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ウニの他にホッケはスーパーで購入したらしい。ホッキ貝とツブ貝は生きているやつを母が知り合いからもらったもので活きが良くて美味しかった。

ネコです。だいぶ老けました。18歳とのこと。

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↓ウ●コ中(笑)。

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そしてホテルにもどって就寝。



北海道2日目

朝起きてみると2人ともダニにかまれていたので、フロントに電話してダニを退治してくれとお願いしたところ。部屋を変えてくれるそうで、高い方のオーシャンビューの部屋へ移動となりました。

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さすが、山側は殺風景でしたが、こちらはなかなか眺めが良かったです。陸から続いている防波堤では釣りをしている人が結構たくさんいました。何が釣れるのかは不明。ちょっと聞いたところ、ガヤとか?ガヤとはエゾメバルのことらしい。

その後、母に小樽まで来てもらって合流して高速に乗り、1時間半ほど走って砂川市と言うところへ墓参りに。

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墓参りの後は定番のラーメン。白い粉をざくざく入れて作ります(笑)。

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化学調味料たっぷりラーメンて、美味しい!

その後、札幌に寄り、親戚その他に挨拶してから余市町へもどり、夜には妹と合流してジンギスカン!



タレに漬かっているやつではないタイプのラム肉のジンギスカンでした。私は羊の肉のニオイには慣れているが、慣れていない人はどうなのだろう!?子供の頃から食べているので、私はむしろ食欲をそそるニオイではあるが。幸いにしてYUKAは大丈夫なので良かったが。

と、調子に乗って食べ過ぎてしまった・・・翌日はジンギスカンのニオイのウ○チが出ました(汗)。



北海道3日目

この日の午前中は小樽観光。と言っても、北一硝子と言うところを見た程度でお昼になったので、余市町へ移動して、この日は弟の家族と合流して妹に紹介してもらったお店でランチ。妹は仕事で来られず。

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なんと、これでランチ800円です。腹がはちきれそう。

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その後、近所をぶらぶらしたり家で雑談したりなどした後、夕方には小樽にもどって、さすがに食べ過ぎの連続で食欲がなかったので、夕食は軽くソバにしておきました。

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最終日、この日は飛行機が午前11時なので、小樽から千歳へ直行して帰るだけ。レンタカー返却時の走行距離と給油量は以下の通り。

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走行距離が567.1kmで給油量が35.68Lなので、燃費は15.9L/km、だいたいリッター16キロくらいでした。

その後、空港で午前10時頃にかなり早い昼飯。まあ朝飯はほとんど食べていないので、ブランチ?

ラーメン横丁へ行き、旭川ラーメンを食べようと思ったのに、間違えてお向かいの店へ入ってしまった(汗)。

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弟子屈ラーメンとははじめてです。「弟子屈」とは地名で、向かいに座ったお客さんは「でしくつ」と読んでましたが、ただしくは「てしかが」と読みます。北海道はアイヌ語にむりやり漢字を当てただけの地名が多いので、読みにくい地名が多いです。

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美味しくいただきました。




出発前に庭のイヨカンの葉にいたアゲハチョウの幼虫が

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帰宅後は成長して姿が変わっていました。

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蝶になるかな?楽しみです。
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