カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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明石のタコ釣り・2回目は快釣

マダコ釣り@神孝丸(兵庫県高砂市・荒井漁港)
2019年7月26日
日の出5:05 日の入19:08
水温23.7℃(明石・水深5m) 風:南東3m以下 波高:0.5m以下
天気:9時まで曇りでそれ以降は晴れ 気温26-30℃
潮名:小潮
潮見表@二見
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さて、明石のマダコ釣りシーズン2回目ですが、いつも乗っている東二見のT丸は金曜日が休みですし、以前から乗りたいと思っていた大型乗合船ではない船に行ってみました。どらごんさんや釣海さんが行かれていて良さそうな船と思いましたので。

当日は5時半出船とのことでしたが、はじめてで迷うと困るので少し早めに家を出て、4時半頃に港の近くまで着きましたが、やっぱり迷ってしまいました。

ちょっと時間早いかと思いましたが船長さんに電話して電話で誘導していただきました。申し訳ありませんでした。親切な船頭さんで良かったです。気さくな感じで安心できます。

港へ入るには車一台がかろうじて通れるくらいの踏切を横断するのですが、その踏切のすぐ横に進入禁止の標識があり、私はその標識を踏切への進入禁止だと勘違いして、踏切は渡らずでした、

ところが、その標識は線路沿いの道路がその先から一方通行になっていることを示しているものでした。勘違いして、一方通行をかなり逆走してしまいました(内緒)。

↓クリックで拡大
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そんなこんなで踏切を超えますが、その先の道がまたかなり細くて怖かったし(暗いからなおさら?)、前から車が来たので、その道をバックして、踏切超えてすぐ右手の壁の隙間から港内に入りましたが、ここも海に落ちそうなくらいギリギリで曲がらないといけないのでドキドキでした。

↓クリックで拡大
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そして、どうにか船を発見して一安心。まだ他に誰も来ていなかったので車も適当な場所に停めてしばらく待ちましたら5時頃に船長さんがやってきて一安心。車の駐車場所も間違ってなかったようです。

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はじめての船の釣行記では毎度のことですが、余計な描写や前置きが多いです(笑)。

5時過ぎにはみなさん揃って乗船開始。釣り座はほぼ船長さんの指示で入り、私は右舷の前のほうとのことで、一番舳先はいやだったので(竿が短いので舳先はやりにくい)、前から2番目に入りました。

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5時半少し前に出船。小型船なのでものすごいスピード感で釣り場へ一直線で、走っている間は立つと危ない感じです。

6時前にポイント到着。播磨の人工島、新島の沖あたりの水深10mくらいのポイントで数釣りポイントだそうです。

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最初は今回新調したスミゾクスッテ緑と黄色でやりますと、なんと入れ乗りです。すごいペース。型は小型中心でたまにリリースサイズも混じりますが、ハイペースで乗ってきます。

300g前後の食べ頃サイズも結構釣れますので入れ乗りを堪能。しばらくすると船長さんも竿出しして、となりでものすごい勢いで釣りまくります(笑)。おかげでかなり煽られましたが、私も私のペースの入れ乗りを堪能(笑)。

入れるとわりとすぐ乗ってきますが、いつ釣れなくなるかわかりませんから、必死で釣りまくります。1時間半でキープが20パイ超え(リリース5−6ハイ)となかなか良いペースです。

ところが、去年から使っていたツインスイベルが甘くなっていたのか、オモリやスッテを次々にロスト!スッテ2個とオモリ1個を根掛かりでもないのに無くしてこれは痛いです。

四季の釣りで伊丹章が釣っていた変な緑色のスッテを無くしてそれで少し失速しましたが(関係無いか)、たぶんそれは潮が止まってきたせいかな!?動き出すとまた乗り出しましたが、今度は潮がかなり早くなってきてまた失速。9時頃から乗りが激減しました。

朝一から曇っていて快適でしたが、この頃から晴れて暑くなり、アタリも減って厳しい時間が・・・。でも、空調服のおかげでなんとかなりましたが。

潮の速めの時は大型が釣れるとのことで、大型狙いのポイントに移動することに。ここまで33ハイです。少し沖に移動して水深18mくらいで釣り開始。マダコデラックスを期待しますが、さすがにアタリは少なく難しい感じ。

この船だと大型乗合船とは違ってみなさんPEラインは細いのを使っているようで、私は2.5号でしたが、ちょっと太いとのことで、次回もしまた来ることあればもっと細いのでとのことでした。

船長さんは1号でやっているそうです。私は1号でタコ釣りはさすがにちょっと怖いので、1.5号で勘弁してもらおうかと思います。まあ、先の予約ができないので次回はいつ乗れるかわかりませんが・・・

それはともかく、大型のポイントと言ってもなかなかキロオーバーは姿を見せてくれず、たまに釣れても500gくらいで、それも1流しに1パイ釣れるかどうかの感じで乗りがかなり少ないです。ふと周りを見ると底引き船だらけでした・・・

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それでも船長さんはキロオーバーを釣ってました。私は、この写真の後もう少し大きな700gちょいのを釣りましたが、それがこの日の最大で、残念ながらマダコデラックスは出ませんでした。

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11時頃に潮が少しマシになってきたので、ふたたび朝やった数釣りポイントへ。こちらに着くといきなり入れ乗りで5ハイ連続ゲット。その後はぽつぽつ。あいかわらずリリースサイズも混じりますが、500g近いのもたまに釣れます。

レギュラーサイズはこれくらいでしたが↓。

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11時半前に最後の流しコールがあり頑張りますが、この流しは何故かあまり釣れませんで11時半ちょっと過ぎくらいに終了。ひさびさにタコをよく釣ったなーと言う感じで楽しめました。

(結果)マダコ100〜740gを54ハイ(+リリース約10パイ)
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合計約9キロ
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持ち帰り最小はこいつでしたが・・・
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100gあるか微妙なサイズで同サイズはだいたいリリースしたのですが、頭に深く突き刺さっていたので持ち帰ってみました。あ、頭じゃなく腹か。ぎりぎり100g以下のリリースサイズでしたが(釣った時は海水含んで100g以上だったかも!?)、まあ、だんだん100gのサイズがわかってきました。

写真撮ってもらったのは500gほどのでしたが、その後に釣れたこれが最大でした。

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キロオーバー無く残念でしたが、たくさん釣れて満足です。船長さん良い感じで、釣りしながら気さくに釣り方も教えてくれるので良かったです。

タコ釣り近いうちにもう一回行きたいですが、次はアカイカのつもりですし、仕事おちついて時間あると思っていたら8月6日の会議までに膨大な書類を仕上げないと行けないことに気づいたので、たぶん無理かなあ・・・




結構疲れたので、ひさびさにタコ用の洗濯機でぬめり取りをしました。今回のは内臓出した後にそのまま冷凍して、こいつは前回の俊郎丸での釣果の一部です。



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もうちょっとやったら良かったかな!?
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7月の出来事・・・

一つ下でも書きましたが、7月は忙しくて疲れました。

7月3日、見る暇もないのに、あしたのジョーDVDブック全巻を大人買い!

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まだ見てません・・・

7月5日(金)仕事でへとへとでしたが、晩にYUKAが友人らとの旅行から帰ってくると言うことで、関空まで向かえに参上。

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13日(土)にイサギ釣りに行き、たくさん釣れて良かったのですが、忙しくて疲れているところで、釣りも忙しくて疲労が重なり、翌日から二日間は体が悲鳴を上げていました(笑)。

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ただ、イサギは美味しくてびっくり。写真ありませんが、刺身でも美味かったです。

16日 イサギのアクアパッツァ

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17日 イサギのフライ

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イサギの唐揚げ

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この唐揚げがうまくてびっくり。オーマイの「伝説の唐揚げ粉」とかいう市販のやつが良かったのかな!?

21日、参議院選挙

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引っ越して初の国政選挙でしたが、またまた今回の選挙区でも私が投票したいと思うような候補者は1人も出ていませんでした。まあ、「財政赤字の拡大」を主張する候補者など、実際にほとんどいないからしょうがないですが。せめて「デフレ脱却」でも良いのですが、言い出しっぺの首相が消費増税ですからお手上げです。

ちなみに、炭素税とかたばこ税がそれぞれCO2排出やタバコの消費を減らす効果があるのと同じように、消費税にも消費を減らす効果があります。当たり前ですね。

と言うことは、消費が減れば物価が下がり、デフレになるのですが、安倍首相は確かデフレ脱却とか言っていたと思いますが、記憶喪失なのでしょうか?

物価が下がれば賃金も下がり(賃金のほうがより下がる)、所得が減る結果として名目GDPが減ります。そうすると所得税や法人税の税収が減りますから、何のための消費増税なのでしょうか!?と言う話です。

ただ、消費税が景気に判断されず一定の税収をもたらす「安定財源」だと言う理由しかありませんが、これは財務省が国家財政を家計簿のように勘違いしているからそれが良いことのように誤解されているだけであって、全体としての税収が伸び悩むわけですから、意味ありませんし、デフレがいかに有害かわかっていないから深刻です。

先日、MMTの提唱者の1人、ステファニー・ケルトン氏が来日して記者会見していましたが、そこで出た質問が過度なインフレを心配するものばかりでした。

もう何十年もインフレ率2%にすらなっていない栄養失調(デフレ)の日本経済が、少しでも栄養を取ったら(財政出動したら)一気に肥満(ハイパーインフレ)になって止められなくなる〜・・・みたいなアホなことを言っているわけです。

この国のマスコミやインテリ達の愚かさが、失われた20年をさらに失われた30年、40年にして、この国を滅ぼそうとしています。やれやれ・・・

技術力もあり、モノやサービスの供給能力も十分にある国が、たかだか「お金」が足りないと言うことで滅びようとしていると言うことです。政府がお金をばらまきさえすれば解決する問題なのに、ばらまきが悪だと思われているうちはどうにもならないでしょう。
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趣味の園芸、7月の収穫と庭への来訪者

気がつけば遅かった梅雨が明け、もう7月もあと少しです。6月下旬から忙しかった一連の仕事は先週でほぼ終わり、少し落ち着いて来ています。しかし、小指をケガしてしまい不自由な日々をすごしております。

と言うことで、新たな趣味である園芸の成果!?7月の収穫をひたすら並べて見たいと思います。

7月4日
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7月6日
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7月8日
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7月9日
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7月10日
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7月11日
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7月13日
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7月14日
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7月15日
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7月16日
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7月17日
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7月18日
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7月20日
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7月21日
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7月22日
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7月23日
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7月24日
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7月4〜24日までの間の収穫は

トマト38個、ミニトマト約350個、

キュウリ37本、オクラ(角+丸)38本、

スティックセニョール・フェンネル・イチゴをそれぞれ少々


たまに写真を撮り忘れていることがあるので、もうちょっと多いかもしれません。キュウリは思っていたより少なかったです。6月の収穫とあわせてキュウリ2株で100本以上は余裕で収穫したかと思ってましたが、100本行ったかどうかくらいだと思います。

トマトとプチトマトはほぼ終わりそうです。イチゴももうダメでしょう。キュウリはまだしばらくは取れそうですが、だいぶへたってきました。オクラはこれから本格化するかと思います。




7月は収穫のために夕方に庭に出ると、セミの抜け殻が多かったです。

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キュウリの葉の裏に、これは抜け殻ではなく、中身入りの幼虫?サナギ?セミは不完全変態なので、幼虫で良いのかな!?

翌朝、脱皮してキュウリに止まっていました。クマゼミのようです。

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庭のあちこちには、セミが這い出てきた穴がたくさんあいています。

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またまた中身入りのセミの抜け殻?ではなく幼虫。動いているのははじめてみました。

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夜の9時頃に見てみると・・・

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見事に脱皮していましたねー。翌朝には抜け殻だけになっていました。子供の頃にセミマニアで、木に止まっている幼虫をつかまえて脱皮をしばしば観察していたYUKAによると、脱皮したては全身がもっと完全にエメラルドグリーンで綺麗だそうです。

そんな感じで、そこらじゅうにぬけがらがあります。すべてクマゼミです。たぶん。

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セミの抜け殻を生薬として漢方薬で使われているものがあると聞いたことありますが・・・

そして、昨日はプラムの木の枯れた部分に鳥が穴を開けて巣を作って住み着いているのを発見。

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木の下にはおがくずだらけだったので、まだできたてで住み立てホヤホヤのようです。顔しか見えないし、何の鳥かはわかりません・・・と思って調べたら、ギーギー鳴いているし、どうやらコゲラのようです。キツツキの仲間で日本最小の種だそうです。
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今シーズン初、明石のタコ釣り

2019年7月20日(土)俊郎丸@東二見(兵庫県)
日の出05:01 日の入19:12
天気:曇り
気温:24-27℃ 水温23℃
波:0.5m以下 風:南東3m以下
潮:中潮初日(大→小)
潮見表@二見
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さて、ようやく仕事も落ち着いて、そろそろタコ釣りも行こうと思っていたところがなかなか行けず、金曜日にダメ元で日曜が空いていないか俊郎丸に電話してみたところ、土曜日なら乗れるとのことで、土曜は仕事があったが釣りの後に行くことにして土曜日に出撃。

あまり早く行っても釣り座は船長指定で、常連さん以外は胴の間なのでゆっくり走って行ったが、早く着きすぎて時間つぶし。受付して右11番と言われたのでそこに入ります。

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その後、続々とお客さんがやってきて4時半頃にたぶん満員で出船。

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港の前ではなく、少し走って薄明るくなった頃に釣り開始。

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今回はエサはほとんど持ってこなかったので、エギで開始。まだ薄暗かったので夜光?タイプのエギでやるものの、アタリ無し。

まわりでぽつぽつ釣れるものの、私には当たりなく、数少ないエサである手羽先でテンヤにするとぽつぽつ釣れるようになり、退屈しない程度に釣れます。

まわりではエギで釣れてますが、リリースするか迷うサイズに見えますが、不思議と私に釣れるのは300-400gくらいのまずまずの(少なくともリリースとは迷わないサイズ)です。まあ前からそうなのですが、小さいタコの乗りに気づいていないのかも!?

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そんな感じで6時過ぎ、1時間ちょっとでたぶん10数ハイ釣れて、序盤はまあまあ!?

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この調子ならぼちぼちかなと思いましたが、根掛かりしたわけでもないのにテンヤの糸が高切れしてロスト!

そこからはエギやデビルクラッカー、タコスッテ等あれこれやりますが、私はエギではイマイチ。お隣の2人組がエギで一時入れ乗りにさせていたので、同じ2種類のカラーのエギにして真似るも私にはサッパリ。

不思議に思ってよく見ると、お隣さんはエギの背中に豚脂らしきものを巻き付けていました・・・。

と言うことは豚脂が良いのか!?持ってないので、ちょっと近い?再び手羽先テンヤにすると、ぽつりぽつりと釣れるようになりましたが、数ハイ釣った30分ほどで乗りは停止。

その後、乗らないのでとっかえひっかえ変えると、タコスッテで3連チャン。しかし、そこで停止。そこであまり使ったことのないタコーレ・シェイクとか言うやつにすると、すぐに良型が乗り、ぽつぽつ釣れました。

が、これも続かずその後は沈黙・・・。

11時になり、残り30分?面倒なので最後はずっとテンヤでやりましたが、終了直前にまずまずのサイズ(と言ってもたぶん500gくらい)を1パイ追加して終了となりました。

(結果)マダコ110g〜690gを28ハイ、イイダコ1パイ(リリース)、マダコたぶん100g以下3ハイ(リリース)

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重量では10キロは到底超えてなさそうで、5−6キロくらいな感じなので(測ってませんが)、もう少しみやげが欲しかったです。

持ち帰り最小サイズ。ギリギリ100g以上であぶなかったです。100g以下はリリースとの規則ですので・・・

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最大でも700g弱。キロオーバーのでかいの欲しかった・・・

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中盤以降は、ぽつりぽつりしか釣れずに不完全燃焼でしたが、釣り座を考えるとまあまあ健闘したほうかな!?と勝手に満足しております。



ちなみに、この帰り、職場に寄って少しだけ仕事して帰ろうと思って洗い物をしていると、瓶が割れて小指をざっくり切ってしまい、なかなか血が止まらないのですぐ隣にある病院へ行って見てもらったら、縫われました・・・

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今日(7/23)にガーゼ交換のためにはじめて傷口を見ましたが、縫ったのは4針のようです。

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↑グロ画像ですので小さくしましたが、よく見たい方はクリックで拡大します。

と言うことで、今週から釣り三昧と思っていたのに、抜糸までは無理そう!?です。まあ1週間くらいみたいですが。でも抜糸の前に1度釣りに行くことを思案中・・・
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梅雨イサギ大漁

イサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2019年7月13日(土)
天候:曇り️  風向:北?ほぼ無風  潮:動かず〜かすかに下り?  水温:23度  波高:超ベタ凪 気温22→26℃
日の出:04:58 日の入:19:13
潮名:若潮
潮見表@三尾
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(結果)
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さて、なかなか仕事が忙しくてイサギ釣りに行けませんでしたが、ようやく行ってきました。まだ梅雨明けしてませんし、曇り空でまさに梅雨イサギ釣りって感じでした。

集合は4時前とのことで、家を2時過ぎだったかに出て3時半頃に港に到着。しばらくすると船長がやってきて乗船開始で、私は予約が最後なので、開いていたところに入りました。

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準備して4時前に出船、紀伊水道のほうではなく、南下する感じでゆっくり走って関電沖?水深40mちょいのポイントへ。空いていたので釣り座はひろびろ快適です!

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曇っていることもあって、まだ薄暗かったですが、4時40分頃だったかに釣り開始。

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指示ダナは、とりあえず底から5〜8mくらいで追い食いも狙えるとのこと。仕掛けを投入してしばらくするとアタリあり、追い食いを狙い、狙い通りにダブルで釣れました。

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開始からしばらくはコンスタントにあたりあり、タナも底から10mくらいまで浮いてきてぽつぽつ釣れます。サイズはたまにリリースサイズも混じりますが、良型も混じるという感じです。

10m上げるとリリースサイズは釣れず、まずまず良型が釣れますが、入れ食いではなく、たまに釣れなくなるとまた下げる感じです。

そんな感じで、良型混じりで20匹くらい釣れた頃に、ちょっと食い渋り。しかし、コンスタントに釣れている人もいるようで、どうも釣れている人は刺し餌のオキアミに来ているようなので、船頭仕掛けから先が空針の仕掛けにチェンジして私もオキアミを刺してやると、底から5mと深めのタナでもまずまずのサイズがぽつぽつ釣れ出しました。

天気は曇りで時々雨ふりましたが、すぐ止んだり小雨でカッパ着るほどでもなかったです。超ベタ凪で快適!ただ、潮もあまり流れなかったので、もう少し潮は動いたほうが良かったかも!?

9時過ぎになると釣れなくなってきたので、アンカーひっぱったまま少し移動。近くの別ポイントへ。

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こちらは水深少しだけ深く、44mです。こちらは釣れるのは底から4−5mまでだそうです。

と言うことで、最初は釣れませんでしたが、何投かやっているとイサギが寄ってきたのか、コンスタントに釣れ出し、タナは底のほうですが型は良型が多いです。

しばらくやると小さいカタクチイワシがわいて邪魔しだすので、そうなるとアンカーやりなおしなどを繰り返す感じで着実に釣果が増えて行きます。

タリがないと、食わないのではなく、カタクチイワシに仕掛けをぐちゃぐちゃにされてテンビンにからまっていることが何度か有り、仕掛けロス!シイラもいて、1回ヒットして仕掛けロス!その後はいなくなりました。

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アミエビ国産です。やはり混じり物もないから釣りしやすいですねー。色も綺麗ですし。

途中、35センチくらいのゴマサバが釣れ、それほど太くもないしどうしようかと思っていたら、たまたま船長が近くにいて、「サバうまいよー」とのことだったので、神経締めして内臓出してと丁重に扱って(笑)持って帰ったら脂結構乗っていて最高でした。

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ちょっと写真イマイチですが、脂のって白っぽくなってました。

10時くらいにクーラー7割満タンくらいですが、余計なものがあり魚が写ってません(汗)。

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忙しくて写真撮るヒマがあまりなかったので途中経過の良い写真がありません。

10時過ぎにまた朝のポイントにもどり、しばらくして徐々に入れ食いになり、終了の11時まで入れ食いを堪能して終わりました。

(結果)イサギ24〜35センチを91匹、だいたい23センチ以下くらいはリリース5−6匹、ゴマサバ35センチ2匹

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サイズはいろいろでしたが、良型も結構混じり、良く釣れたイサギ釣りを楽しみました。イワシいなければ早上がりだったのではないでしょうか。

イサギ、真子・白子はかなり小さくなっていましたが、大きめのやつは皮目にうっすらですが脂のっていて十分美味しかったです。

なので、まだ行けそうに思いますから、他の釣り物とのかねあいでタイミングあえばもう一回行こうかな!?今回は来ませんでしたがカツオ情報もあるみたいだし。

仕事の忙しさも次の木曜までなので、その後は釣りに行きまくりたいと思います。
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