カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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中紀のマアジ快釣!

マアジ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2019年2月11日(月・祝)
天候:曇り一時小雨  風向:北?3m以下  潮:動かず~上り潮  水温:15度  波高:0.5m以下 気温4~5℃
日出6:49 正中12:14 日没17:40
潮:小潮初日
潮汐表@三尾港
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(結果)
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さて、中紀の釣りはマダイからマアジに変わっていてぼちぼち釣れているようなので、連休の日曜は風がありそうだったので、最終日に予約を入れました。

集合は5時半とのことで、家を3時半すぎに出たら5時過ぎに到着でもたぶん最後。もうかなりの車の台数で、私のを入れて8台ほどと停めるところ無いからひさびさに階段に平行向きに停めました。

5時半くらいに船長が到着、しばらくして乗船開始で予約順に名前が呼ばれて釣り座を決めて行きますが、後ろと前から埋まっていき、左舷のトモから2番目、船長室横が空いていたのでそこに入りました。

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前日は朝一に日ノ岬沖のポイントに行ってかなり厳しかったそうなので、この日はまず発電所前のポイントでみやげを確保する作戦らしいです。去年の11月に落とし込みのベイト確保とみやげ用の良型アジを釣った水深浅いところです。それ用の胴付き仕掛けとカゴが配られました。まだ良型アジが釣れているようです。

そのポイントはあまり早く行っても釣れないしすぐ近くなので、準備できた後もしばらく港で待機して6時20分くらいだったかに出船。ゆっくり走っても6時半にはポイントに到着です。

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ここは少々風の強い日でもほとんど影響無いですが、この日はもともとあまり風が無いのでさらにベタ凪。まあ、湾内みたいものですので釣りには最適です。

仕掛けは以前に使ったのとはちょっと違ったと思います。スキンではなく白のハゲ皮サビキの胴付き仕掛け、オモリ30号か40号です。オモリ持ってこなかったので船長に借りました。

水深は14〜15mくらいで、底から2mくらいとのこと。仕掛け一番上の小さいカゴにアミエビを詰めて投入。着底したらコマセを出しながら2m上げて待ちますと、すぐに竿が刺さり、なかなか良型のマアジが上がりました。

ここから、入れ食いと言うほどではないですが、ぽつぽつとヒットして、しかも35センチ以上あるような良型がわりと釣れます。ときどき20センチ以下の小アジも混じりますが。

そんな感じで1時間ほどやり、アタリがなくなったので沖のポイントへ移動となりました。ここまでで30〜40センチ弱のマアジを16匹、小アジ数匹のみやげを確保しました。

30分ほど走って、去年も来た日ノ岬の近くのポイントへ。

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探見丸が移らなかったので船長室の親機を盗撮。最初はあまり反応ありませんが、やりだすとびっしり反応が出ていました。

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釣り方はめずらしくアンカーやらずの、流し釣りでした。上り潮で前向きに流れているように思いました。指示ダナは確か底から4〜6mだったかな!?開始2流し目だったか、小さいアタリでヒット。上がってきたのは太い40センチ近い良型マアジでした。

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↑小アジは前のポイントで釣れたやつをクーラーに入れず置いていたものです。その後もぽつりぽつりと釣れます。

これは期待できるか!?と思い魚探の反応はものすごく出てきましたが、それとは反比例してアタリが遠くなり、8mほど上のタナで1回だけ喰いましたが、その後はまた誰も釣れなくなり、ハリスを細くしてみて、アタリが出ても乗らなかったりなど、そしてアタリもなくなり厳しい時間が・・・

とそんな感じで2時間ほど格闘してポイント移動。ここでは結局5匹の追加でした。うち4匹はかなりの良型でした。

そして少し移動した水深60mのポイントでやりますが、こちらは隣の方にチャリコがヒットしましたが、アタリ少なくさらに移動。朝にやった関電前のポイントへ行くことに。

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こちらはまたいろんな船でにぎわっていました。そして11時過ぎに釣り開始。すぐにアタリあり、30センチほどのマサバが入れ食いです。小さめで細いですが、食べたらまあまあ美味しかったです。

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と、そんな感じでサバを釣っていると、たまに良型マアジも混じるので気が抜けません。サバがヒットするので朝より入れ食いで忙しく、小アジもまた混じりますが、ずっと入れ食いなので着実に数が伸びて行きます。朝より潮が濁っている感じでした。

水深が浅いので入れ食いだと大忙しで、喋ったり飯を食ったりする暇が無く皆が黙々と入れ食いを堪能しつつ、昼過ぎまでやってくれて、皆がみやげを十分に確保できたタイミングでの終了となりました。

(結果)マアジ25〜40センチ弱を46匹、小アジ・中アジ・マルアジを合計20匹以上、マサバ30センチ前後を15匹、(小アジとマサバはそれぞれリリース数匹)

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終わってみれば大漁で、帰りのクーラーが重かったです。マアジもマサバも刺身で食べたら美味しかったです。しばらくアジ料理を堪能したいと思います。と言っても定番の刺身、タタキ、アジフライなどですが・・・
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椿沖のハマチとマダイ

ハマチ釣り@とくは丸(和歌山・白浜町椿見草港)
2019年2月7日(木)とくは丸
日出6:51 正中12:13 日没17:35
天候:はれ  風向:南3m以下  潮:動かず  水温:16.9度  波高:0.5m
気温10→15℃
潮:中潮(大潮後初日)
潮汐表@田辺港
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椿沖の青物がハマチに変わってまだよく釣れているようなので、行っておこうと思い、出撃。食べるぶんにはハマチのほうがはずれも少ないことですし。

この日はとくは丸にハマチ釣りにゴリオさんとご一緒。確か5時集合だったかな!?家に3時前に来てもらってまた車に乗せてもらい楽チン釣行です。

天気は良いし風も無いですが、青物は不思議と凪はダメのようでどうなるか・・・と言うか、結論から言うと、ハマチはほぼ終盤でした。その後はまたメジロに変わって釣れ出したようです。と言うことで、こんな感じで乗船。

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6時前くらいに出船。6時20分くらいにポイントに到着して釣り開始。ほぼベタ凪ですし、船が全部で7隻とちょっと多いのも気がかり・・・。

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水深50mでタナは底から7−8mだったかな!?

薄明るくなるまではあまり釣れないそうで、明るくなるのを待ちますが、明るくなってもイマイチ・・・不安がよぎります。

しばらくしてミヨシのほうでヒット。船上でぽつぽつ釣れ出しましたが、私だけアタリがありません(涙)。たぶん1匹目が釣れたのは最後だったと思います。

その後もしぶく、もう一匹追加。そして、また来たと思ったら35センチくらいの良い感じのマダイ。次の投入も同サイズのマダイでぷっくりして美味しそうです。

これでアタリが止まり、その後はここではノーヒット。開始後1時間半で時合い終了です。

しばらくして沖のポイントへ移動、こちらは水深100m前後ですが、魚探に反応は出ていてもなかなか喰いません。ミヨシの釣り人が良型マダイを釣りましたが全体にあまり当たらず。

私は良型イサギ1匹と中型1匹、小型1匹と3匹のイサギを追加して、その後はアタリ無く11時頃に終了となりました。

(結果)ハマチ2匹、マダイ2匹、イサギ3匹

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ハマチは太いほうが脂ギンギンですごい美味しかったです。

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細いハマチは脂っけ無しでしたが、マダイは二匹とも超美味!イサギも美味しかったですので、みやげとしては優秀なものばかりでした。欲を言えばあと2,3匹釣れていたら釣りとしては大満足でしたが、家で食べるにはやや多いくらいの量のみやげですので、十分でした。
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