カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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チビタチ大漁

洲本沖タチウオテンヤ@春日丸@泉南・谷川港
2015年1月29日
日出7:00 正中12:13 日没17:27
天候:曇り時々晴れ  風向:北北西 5-8m  潮:上り  水温:12.5度  波高:0.5-1m
潮(小潮3日目)@洲本
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ひさびさのタチウオです。実は正月に1度行ったのですが、あまりにひどい釣行だったので無かったことにしました(笑)。釣行記を書かないと言うのは滅多にしなかったのですが、年末釣行も年始釣行も撃沈で、今年からはもう毎回釣行記を書くのはやめようと思うきっかけになりました。

その最大のきっかけになった年始のタチウオ釣行ですが、今年はよく釣れてるから期待して行ったのですが、その日は竿頭23匹で私は15匹、前半2時間ほどまったくアタリ無くオマツリ地獄、完全に期待はずれの日でした。潮はそう悪くなかったはずですが・・・潮が良くなってアタリが出だした頃に終了。オマツリ多発で高切れ2回、リーダー切れ1回で新品のテンヤを3個ロストして散々な結果でした。

なので、やっぱりタチウオ釣りはダメだから、この釣りは完全にもうやめようと思ったのですが、新しいタイプのテンヤも買ったし(針が小さいタイプ)、餌用に調達したサンマとイワシが余っていたので、捨てるのももったいないから使い切るつもりでまた行きました。

このところ、谷川の船は数がまあまあ釣れてますが、須磨や泉佐野など他の地域の船はあまり釣れていないので(ポイントは同じ洲本沖)、たぶん胴付きテンヤでないと釣れないくらい小さいのが湧いているのかと思って、いつもは使わない胴付きテンヤ(胴付きリーダー?)でやることに。

今回はよほど小さいのでない限りはすべて持ち帰ると最初から決めていました。どっちみちリリースしてもたぶん生きないと思われるのと、タチウオンお三枚おろしも慣れましたから、三枚におろせばいくらでも料理できるので、食材として使えます。

と、そんなこんなで春日丸に行きましたが、ちょくちょく行っていた4年前?とはずいぶん変わっており、

①船が三隻(親船、娘船、息子船)になった。
②駐車場が3ヶ所に増えて、そのうち一つは船着き場の目の前にできた。
③チビラークの取り付け可能な土台が船縁に付いた(上の部分とヘッドだけ持って行けば良い)。
④前日の夕方7時半〜8時の間に電話がかかってきて、どの船に乗るか、どの駐車場に車を停めるかが指定される。
⑤釣り座が先着順なのは以前と同じだが、船に乗り込んで荷物を置いての場所取りではなく、到着した順番に駐車場の流しのところにあるホワイトボードに名前を書き込んだ順番に乗船して釣り座を決める。

と言うことで、かなり便利になっていました。

さて、当日は4時半頃に駐車場に到着、ホワイトボードには二組の名前が書いてあったので、私は3番目の4人目でした。全部で7組ぶんの名前を書く欄があって、最終的には11名でした。

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5時半に乗船開始、名前を呼ばれた順に乗船して、私は前に入りたかったので、先の二組のどちらも後ろに行きましたから、左舷6名右舷5名だったので、空いている右舷の一番前に入りました。風が直撃してかなり寒いでしょうが・・・

おそらく波風あるので、さっさと準備してキャビンへ待避。出船後、いきなり和歌山並の揺れであせりましたが、淡路島に近づくに釣れて揺れもおさまり、到着した頃にはたいした波ではなかったので一安心。しかし、一番前は風が思いっきり当たるので寒かったです・・・

まだ、空いていたから一段高い釣り座でなくて良かったです。

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さて、7時前にポイント到着。7時ちょうどくらいに釣り開始。

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胴付きテンヤでやり、胴付きにはサンマの切り身を、テンヤは針の小さいタイプでエサは普通にイワシでやりました。

水深ははっきり覚えてませんが、朝一は90m弱のポイントから徐々に浅くなって行くパターンだったかな!?

底から10ー20mの間でアタリが頻発して、胴付き針にはほぼ入れ食いに近かったです。最初の一流し30分ほどで4本、次の流しは5本、そんな調子で朝一は入れ食いでよく釣れました。

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朝はまだ80センチ以上のも混じりましたが、その後だんだん小型が増えて、10時くらいになるとアタリも少し減り、落ち着いて来ました。

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そして徐々に流し始めの水深が深くなり、90m、100m、100m以上のポイントにと変わり、流していてもあまり水深が変わらなくなり(たぶん流れるスピードが遅くなっていった?)、胴付きよりもテンヤにアタリが増えましたが、すると何故かタチウオのサイズはさらにダウン・・・

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最後のほうは水深100m超で、アタリのタナは90〜80mくらいが多かったですが、小型ばかりの印象でした。

ラッキーなサゴシは、中盤頃にタチウオと同じようなタナでヒット。タチウオとは違って細かくゴンゴンと言う振動のある引きだったので、巻き上げ途中からタチウオではないとわかりました。上がってきてサゴシだったのでラッキーでした。胴付き針にかかってました。念のため神経締めのワイヤーを持っていって良かったです。

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しかし、良いことばかりではなく、今回もまたテンヤをロストしまくりでした。空いていたおかげでオマツリはたった1回でしたが、その1回で何と高切れ・・・

また、前半、竿先にPEラインがからんでいたようで、それに気づかずずっとやっていたようで(考えてみれば、仕掛けの落下スピードがちょっと遅かった)、この日の一番の引きのがヒットした時に、これまた竿先にPEラインがからんでいたための高切れ(バチーンとすごい音がして焦りました)。まわりの注目をあびて超はずかしかった。

さらに、この日は少なかった派手な食い上げの時に胴付きテンヤのラインが切られてしまったこともあり、合計3回の高切れでテンヤ3個ロスト・・・

いずれも針が小さいタイプで新品のテンヤでした。今回はタチウオの型が小さかったので、このテンヤを無くしてからはアタリがあっても針がかりする率が激減で、終盤は数が伸びませんでした。

と言うことで、終盤は高切れやら針がかりしないやらで尻すぼみでしたが、最終的には34匹と竿頭でした。たぶんその理由は、私が本当に一番釣ったのではなく、他の方々は小さいのをリリースしていたからではないかと思います。私は指2本のもキープしての34匹でした(笑)。まあ、かりそめでも偽でも竿頭扱いで良い気分です。

(結果)タチウオ指2本〜指3本半を34匹、サゴシ53センチ1匹

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長さは80センチくらいのもありましたが、細かったです。型は前回の釣行記パスの時のほうが良かったです。でも味は今回も美味しかったので食材としては十分に価値あると個人的には思いましたが・・・釣り味は少しもの足りなかったです。

と、すこし微妙なところもありましたが、アタリ多くてオマツリも少なく良い釣り座に入れて楽しめました。テンヤのロストは痛いですが・・・

サゴシは超美味!

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細いタチウオも三枚におろしてタチしゃぶにしたら超美味!写真ないですが、細めでも刺身も美味かったです。

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釣りそのものは数は釣れてもタチウオが細めばかりとか良し悪しどちらもありましたが、食べた結果まであわせれば、十分に満足できたので、良かったです。
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いまごろ年末年始

いまさら、年末年始の更新・・・と言っても特に内容は無く、主に喰ったものを・・・

12月24日・クリスマスケーキと近所のスーパーで買った鶏肉

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27日(水)梅田で中華、2人忘年会・・・

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フカヒレ、形のあるやつはたぶんはじめて食べた!?なかなか美味しいもんですなー。フカヒレそのものには特に味は無いと聞きましたが。いや、これはうまい。

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2018年は2017年から引き続き、なかなか大変な年だったので、お互いに労をねぎらいました。ちなみに、「ねぎらう」を漢字で書くと「労う」となるので、「労を労う」とは「危険が危ない」みたいな変な表現なのか!?



31日大晦日、近所のスーパーで売れ残りが安く売っていたのでフグ!いちおうトラフグですが、たぶん養殖。

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値段は八千円のが五千円くらいに値引きされて売っていたから買ったが、味はまあまあ。正直、自分で釣ったシマフグのほうが美味しかったような気が・・・一応トラフグなのに、まさかシマフグ以下とは意外でしたが。鮮度が悪いのか処理が悪いのか、身のしまりが悪かった。皮は美味しかったが。

残った汁にソバを投入して年越しそばに変身・・・

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1月1日、元旦の朝食はお雑煮・・・

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初詣には電車を乗り継いで例年通りに住吉大社へ・・・

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元旦の午前中のやや早めの時間(8時頃)に行くとまあまあ空いてるので、近年はこの時間に。しかし、屋台で空いてない店が結構ある。なぜかベビーカステラが大行列していた。並んでまで買いたいものかな!?と言うは私は並んでまで買いたい・喰いたいものはこの世に1つも無い、そんな私が言うのもなんですが。

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太鼓橋も楽々通過。

横から見た太鼓橋。

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この、ひしゃくがいらない手洗いシステムは合理的(笑)。

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今年のニラミダイは年末の撃沈釣行で釣れたちょうど良いサイズのマダイで作成。

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手前のマダイの尾ビレが裂けてしまったが、背びれと胸びれはまあまあよさげな感じになり、例年よりは良くできた感じ。

このマダイを使って鯛そうめん、美味しかった。

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ふるさと納税の返礼品として届いたカニで鍋。

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2人で食べるにはやや多め、少しカニが余ったので、最後に身をほぐして雑炊にして喰ったらこれまた美味!

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年明け、巨大化して寒さに耐えて頑張っていたミニトマトも、年末の寒波で枯れてしまいました・・・

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まだまだ青い実が大量になっていたのですが、枯れてからは次々に落下していました。なので、すべて処分しました。残念・・・

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昨年の引っ越し直前に切ってもらった木の切り株を1つ引っこ抜き。

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直径15センチ程度だが、かなり大変。穴を深く堀り、いくつか出ている根を電動ノコギリで切断してようやく掘り起こせました。電動ノコギリ、3千円くらいの安物を買ったからか、意外に大変で、振動がはげしすぎて脳天がやられそう。持ち方が悪いのか!?2日がかりでようやく引っこ抜き完了。

あと3つほど切り株があるが、とりあえず邪魔ではないのでしばらく放置することに。

この切り株の場所にはレモンの木を植えたいので頑張りましたが、調べたら植え付けは3月くらいが良いそうなので、急ぐ必要もなかったようで、ちょっと後悔・・・



1月中旬、車の12ヶ月点検。

ちなみに、スバルの昨年11月にふたたび発覚した不正(検査資格の無い者が検査していたとか言うやつ)と言うか、完成検査のリコール検査の対象に私の車もなっていたとのことで、その検査もついでにやってもらいました。

この検査を12ヶ月点検または車検の時に一緒にやると、5万円キャッシュバックとのことで、ラッキー(!?)。実際にもらえるのは3ヶ月後に郵便為替が送られてだそうで、まだ手元には来てないですが。

せっかくなので、このお金で車をチューニングと言うか、イメチェンです。

買った直後から気に入らなかったテールランプ・・・

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点灯部分がコの字型で外側しか点灯しない、バックランプ(左)とフォグランプ(右)が片方ずつなので左右非対称なデザインのものを社外品に交換することに。

納車直後

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テールランプ交換後

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欧州車っぽいデザインのLEDタイプで、流れるウィンカー(笑)。

あとは、リアバンパースポイラーも装着!

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思ったよりは地味でしたが・・・

ちなみに、YUKAには「テールランプは良いが、あとは何が変わったかわからない」と言われました(汗)。

あと、あたりまえですが、この程度では走行性能は何も変わりません。
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チャリコ祭りのち良型マダイ

中紀のオキアミ五目釣り3回目
仲政丸@和歌山・御坊
2019年1月10日
天気:曇り  風:北5m+  潮:上り潮  水温: 16度
日出7:05 正中12:07 日没17:09
潮:中潮3日目(大→小)
潮見表@三尾
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(結果)
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さて、椿のメジロの次は中紀でオキアミ五目釣り、シーズン3回目釣行です。

実は年末25日に2回目に出撃したのですが、船中で私一人だけ撃沈と言うか、一人だけ「マダイ」と呼べるサイズが釣れなかったので凹んでしまい、写真も撮ってなかったので釣行記はパスしました。

結果はチャリコ2匹、イサギ3匹で半泣きでしたが、チャリコにしたらまずまずのサイズで(笑)、正月用にはちょうど良い感じ、イサギは良型ででっぷりしてものすごい美味しかったです。

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12/25は5人中、予約2番で右舷トモに入りましたが、船に対して潮が横向きに流れるパターンで潮が速く、トモ向きに竿を出すとおそらく左舷トモの方と私との仕掛け(PEの太さ?)の違いのせいか、私の道具のほうが流されて毎回左舷の方とオマツリするので、私は釣り座を前側にずらして横向きに竿を出してやりましたが、そうすると竿先がおもいっきり船底に入って超やりにくかったです。

メジロヒットしてもうすぐタモ入れと言うところでも船底に入ってひっかかってバラし、それ以後は何やってもダメでした。右舷2人で左舷3人で潮上の釣り座でしたが、この日の良型マダイは釣り座に関係無く潮時にはチャンスありましたので、まあ何やってもダメな日だったと思います。

特に12月は仕事でもまったく良い結果が出ず、何をやってもダメなところでこの釣果だったので、ガックリ来てしばらく釣りは休み、ネットも見ず年末年始は家でおとなしく家のことをしていました。

その後、年明けに椿のメジロで少し元気が出たのでまた釣りにも行きたくなり、今回はゴリオさんの休みにあわせて三回目のオキアミ五目に行くことになったと言うわけです。


前置きが長くなりましたが、当日はゴリオさんにうちに迎えに来てもらって乗せてもらい楽チンで5時くらいに港に到着。私らが予約一番で、釣りがしやすいので潮下の釣り座に入りたいと思い、凪の予報だったので風がなければトモが良いかと思いましたのでトモに入りましたが、思い通りにはなりませんでした・・・

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5時半頃だったかに出船、前回と同じポイントで到着したのは6時過ぎだったと思います。まだちょっと暗いですが釣り開始。

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思ったより風があり、仕掛けを投入すると思いっきり船底に入るパターンでまた前回と同じく最悪です・・・

暗い内は底のほうで、エサ取りが出だしたらその上とのことでいつも通りそうやりますが、やりにくいです。

しかし、風と潮が真逆だからか、しばらくすると船が少し動いて逆向きになったり、最終的にはまっすぐ前向きに流れる感じでわりと落ち着きました。

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明るくなってしばらくすると、アタリがあり25センチくらいのチャリコをゲットです。その後、タナがどんどん浮いてきて、チャリコの少し上くらいの感じでやりますが、チャリコも少しずつ浮いてくるのか、入れ食いに近い感じでよく釣れます。

底から15mくらいまで上げますが、やはりチャリコで、完全にチャリコ祭りですが、たまにまずまずのも混じりますした。でも良型も釣りたいので、思い切って底から20mくらいでやりますと、ひさびさに良いアタリで40センチくらいのマダイが釣れて一安心。

その後、アタリがなくてエサが取られないとまた少しタナを下げますが、するとよい引きの魚がヒット。マダイのように段引きがありませんし、そのうちただ重たいだけになって上がってきたのは、なんとメジロでした。

水温が低いからか、あまり引きません。40センチくらいのマダイのほうが余程引きました。その後も再びタナを探ることをくりかえしてチャリコを追加。たまに35センチくらいのも追加。そして、エサが取られなくなった時に少し下げるとまたまた重たい引きでメジロをゲット。

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その後、11時頃だったか、潮が徐々にゆるめになってきて、アンカーをやりかえ、11時半くらいに潮が徐々にゆるんできて、これまたチャンスタイムですが、あまりエサ取りも無く、タナも底のほう、底から6mくらいでやり、誘って下げた直後にアタリあり、これは今日一番の引きで、時々竿を引っ張る感じで良型マダイです。

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ゆっくりめにやりとりして船長のタモに入ったのは60センチ近い良型マダイでした。3回目にしてようやく良型サイズをゲットできて良かったです。

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その後、12時までやるとのことで、潮止まり直前までやり、まだチャンスはありそうでしたが、12時になりラスト1投コールで最後にチャリコ1枚を追加して終了となりました。

(結果)マダイ30〜57センチを7枚、チャリコ25〜30センチを15匹、メジロ2本

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潮上の釣り座でしたがアタリ多くたくさん釣れ、結果は爆釣でした。釣り納めの時も潮上の釣り座でしたが、その時は一人撃沈。釣り座にはあまり関係無いのと、他の方の釣り方と言うかコマセの出し方も影響するようで、なかなか難しいです。

そんな感じで前回は撃沈でも今回は爆釣、釣りは行ってみないとわからないものです。釣れなかったからと言って落ち込むくらいなら、さっさとリベンジに出撃した方が良いのかも(笑)。

帰りに御坊のおしゃれなカーレ屋さん「ヒロマル屋」に寄ってカレーを食べて帰りました。ルー三種盛りのルー大盛りを注文。

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この日は平日だからか、1時頃に行ったら空いてました。もし大阪にあったら行列になると思います。店の写真撮り忘れました。細い路地を入ったところでちょっと場所がわかりにくかったですが、駐車場はたくさんありました。

すごく美味しかったので釣りの帰りにまた寄りたいと思います。
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ひさびさメジロ釣り

椿沖のメジロ@とくは丸(和歌山・椿)
2019年1月5日(土)

天気:晴れ  風向:北5m  潮:動かず  水温:18.0度  波高:0.5 - 1m
日出7:03 正中12:04 日没17:04
潮:大潮2日目
潮見表@田辺
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ひさびさの更新です。みなさま、本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年末から椿沖でメジロが釣れているので、年明けすぐにでも行こうと思いましたが、渋滞予測でかなりの渋滞となっていたのでやめて、この日に行ってきました。落とし込みやオキアミ五目でメジロが釣れたと言うのはちょくちょくありましたが、オキアミでメジロを狙うと言うのはひさしぶりです(いつ以来か覚えていないほど)。

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当日は港に午前5時集合、5時半頃に出船だったかな?ポイントはすぐ近くの水深50mの場所とのことでした。

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メジロは不思議と時化のときによく喰うようで、この日は割と凪の予報でしたので厳しい予感。プラス、潮が動かないと喰いが続かないので、前日は潮が動かず朝一のみの喰いだったそうで、そこらへんも心配です。

出船後、ゆっくり走ってもすぐに到着。6時前くらいだったと思いますが、小雨がぱらつく感じでなかなか夜も明けずに暗い内に釣り開始。仕掛けはハリス8号・3ヒロの1本針です。

一投目は何もなく、2投目だったかに40センチくらいの良さそうなサバがかかりました。良型なのでサバでよろこんでいると、ぽつぽつとメジロが上がったようです。

しかし、私はサバっぽいアタリで巻き上げるとトモでメジロと格闘している方とオマツリ。ほどけた後にハマチが飛んできました(笑)。私の仕掛けに喰っていたのはサバではなくハマチだったようです。確かにサバにしては良く引きました。

その後、底から7mではエサが取られるので10mくらいまで上げるとようやくメジロヒット。10m以上上げるようにしてからは連発ヒットで、あっと言う間にメジロ2本とハマチ2本を追加。

しかし、ここでアタリがピタっと止まってしまい、時刻はまだ7時半くらいだったと思いますので、2時間も釣りしていません。その後9時くらいまで船内でも他の船でもノーヒット。エサ取りすら無くなりました・・・

まあ、みやげ十分だったのでこのまま帰っても良かったのですが、9時半頃だったか、それまで釣れていなかったおとなりの方にメジロがヒット。ボウズなくなり船長も安堵されたことでしょう。

ここから釣れると思いきや、またまた沈黙です。

そこで10時頃だったかにポイント移動。沖のほうの水深100mくらいのところへ移動して釣り開始です。

こちらではたぶんメジロ狙いではないと思ったので、仕掛けはマダイ用のハリス5号に交換。しかし、なかなかアタリは出ず。船中でマダイが1枚上がっただけだったかと思います。

他にはイサギがたまに釣れ、私はイサギを2匹追加してお昼前に終了となりました。

(結果)メジロ2本、ハマチ3本、イサギ2匹、サバ3匹

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朝一に釣果が偏ってその後は止まってしまいましたが、みやげには十分なだけ釣れましたので満足の結果でした。ハマチ美味しかったです。メジロは1匹だけさばきましたがムシがいました。ただ、溶けかけてましたので、もうぼちぼちムシもいなくなる頃でしょう。

と言うことで、この釣行の次はオキアミ五目にも行きましたので、近々そちらの釣行記もアップします。
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