カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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すっかり秋に

すっかり秋になりましたね。朝は少し寒いです。10月になってから、ほぼ毎晩のペースで近所の公園を散歩していましたが、13日(土)は珍しく朝に散歩。そうすると、いつもと違って明るいから、まわりの景色がよく見えます。

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するとあちこちの木が倒れて悲惨になっているのがよく見えてびっくり。

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いつも夜なので暗くてイマイチわからなかったが、思ったよりたくさん倒れまくっていたのでびっくり。今住んでいるところは、引っ越し前に住んでいたところ(大阪市内)と比べるとどこも街灯が暗いです。でも慣れましたが。

夜はこんな感じで公園を満喫!?



こうして見るとゆっくりですが、乗ってる時はものすごいスピードに感じました。

10月27日(土)なんばジュンク堂へ・・・

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この日は、明石のノマセをキャンセルして暇になったので、1人でなんばのジュンク堂へ。たまには大きな書店へ行きたくなったので。ここは売り場面積が日本一だそうです。

その後、下のフロアーにあるホームセンターのペットコーナーを散策・・・

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生きてたのでびっくり!

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でかいカメも・・・

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その後、昼飯は1人だったのでなんばウォークのカレースタンドですませ・・・

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その後、午後2時頃に帰宅したら、家の鍵をどこかで落としたらしく、家に入れなくなりパニック!YUKAもでかけており、夕方まで帰らないので、どうしよう!?

ジュンク堂に電話しても鍵は落ちていなかったとのこと。カレー屋に電話したら、私が座ったイスの上に落ちていたそうです。そこからまたなんばへ・・・

無事に鍵が戻って一安心、でもへとへとに。疲れた1日でした。




少ないですが、釣魚料理を・・・

10月19日 メジロステーキ

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メジロをステーキにして、バター醤油ソースでいただきました。これはウマイ!

20日 メジロの串カツ

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白ネギとナスとメジロの切り身を串カツにして食べました。これまたウマイ!

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ちなみに、今回はやらなかったですが、カツではなく天ぷらにしても美味しいです。

21日 メジロの照り焼き

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これまた、ウマイ!

あとは、小アジとエソを持ち帰ったので・・・

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小アジ唐揚げ
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小アジ南蛮漬け
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定番のうまさ。

小アジの香味ソース。
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ネギのせ中華風?美味しかったです。

エソと豆腐をまぜたものを衣もつけずにそのまま油で揚げたもの(料理名は不明)。
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これはびっくり。美味しすぎ!フワフワです。




芸術の秋?と言うことで、CDを少し補充しました。

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1枚だけDVDで(左下)、ヴァント88歳での最後の来日、2000年東京公演、あの伝説的ライブの2日目の映像です。曲目はシューベルトの未完成とブルックナーの9番と言う2つの未完成交響曲。

映像を良く見るとバストロンボーン奏者が現在ベルリンフィルのシュテファン・シュルツ氏のようだか、当時はまだベルリンフィル入団前ではあるものの、彼の履歴を見ると、1993-02年はベルリン国立歌劇場管弦楽団の団員だったそうなので、どうしてここにいるのか!?このツアーだけ代理で参加したのかな!?

この上のCDは同じくヴァント・北ドイツ放送響でブルックナーの交響曲第3番。この曲もわりと好きです。金管ブリブリ吹いてこのオケらしい演奏。

他、チェリビダッケのブルックナー7番と8番は1990年に来日した時の東京でのライブ。実際に聞きに行きたかった。関西に来ていたら頑張ってチケット取って行っただろう。

あとは、ブラームスの交響曲の中で、一般的な評価とは違って個人的に気に入っている交響曲第2番のCDがあまりないので補充(右側上下2枚)。ジュリーニのほう(上)はウィーンフィルではなく敢えてロスフィルでの演奏版を購入。この曲はブラームスにしては珍しく金管が活躍するので、バリバリ吹く感じのアメリカオケの演奏が珍しくて面白い。狙い通り。

下のバーンスタイン版は爆演を期待して買ったが、ウィーンフィルだからかバーンスタインにしては割とおとなしめと言うかスタンダードな演奏で、ちょっと期待外れ。
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庭いじり

台風前、まだ柿が少し青かったですが、台風で落ちてももったいないと思って、収穫・・・

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渋柿なので、焼酎であわせました。

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いわゆる渋抜きと言うやつですが、渋みの成分(柿タンニン)が抜けるわけではなく、水溶性のタンニンを不溶性に変えることで味覚に感じなくさせているだけのようです。

渋柿のヘタから焼酎を少し吸わして密封することで、柿の中でアルコールが代謝されてアセトアルデヒドができると、こいつが柿タンニンと重合して不溶性になるから、渋さを感じなくなるとのことです。

皮をむいて干してもシブが抜けるのは、皮がなくなって皮膜で覆われると呼吸ができなくなり、嫌気呼吸でアルデヒドができるからとのことでした。CO2で渋抜きするのも同じ理屈でしょう。

甘い柿はどういう訳か何もしなくても勝手にタンニンが不溶性になるのでしょう。渋柿はそのままでは不溶化しないので、何らかの処理が必用と言うことのようです。でも渋柿も塾してやわらかくなったら鳥がつついて行くから、渋くなくなるのではないでしょうか。日持ちしないから困りますが。

焼酎処理して一週間ほどでできあがり、しかし、暖かいところにおいてしまったせいか、熟れすぎてやわらかくなってしまいました。かなり甘くて美味しかったですが、もう少し固めが好みです。食べきれないのは冷凍したので、いずれシャーベットとして食べたいと思います。

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10月上旬、にわいじり中・・・

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イチゴの苗を買ってきて植えてみました。来年の春に向けて今から準備です。

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3角ポッドですが、1ヶ所イチゴの苗が植わっていないところには、春になると花の咲く球根を植えてあります。イチゴの花が咲いた時に、他の花も咲いていると虫が来やすくなってイチゴの受粉も助けられるのではないかと考えまして。

三週間で少し成長しました。

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空心菜です。
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空心菜は炒め物などで美味しくいただきました。南方系の植物のようで、暑いとグングンわさわさと繁ってくれて、刈っても刈っても伸びて、かなりたくさん収穫できましたが、今月に入って成長が遅くなってきました。

美味しいし簡単だし、病害虫にも強いし、連作障害もないようなので、来年もまた植える予定です。ただ、虫には強くてイモムシ系はつかなくても、今月に入り、バッタに食われてしまいました。ところどころ葉っぱに穴が開いています。

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オンブバッタ?写真はwikipediaから拝借したものですが、私が見たのも乗っているのが小さくて茶色いやつ(オス?)で、下のほうが大きくて緑色でした。

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オンブしてないやつ(ショウリョウバッタモドキ?)も含めて全部で10匹以上見つけて全部潰しましたが。本当は虫も殺せないタイプな私ですが、作物を荒らされた憎しみで簡単につぶせました。青虫も見つけたらつぶしまくりです。シソが全滅しました。

庭にはカマキリもいましたが、それは観察して放置。北海道にはカマキリがいないので、感慨深く見ました。


プチトマトとオクラを収穫。

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プチトマトは、春に植えた当初、肥料をやりすぎて葉っぱばかり茂ってまったく実を付けず、そのうち台風でぐちゃぐちゃになって諦めかけたのですが、折れた枝をテープで止めたりしたら、復活してたくさん実をつけはじめました。

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プチトマトもぼちぼち収穫。オクラは夏の野菜みたいで暑い時はものすごいペースで伸びてぞくぞくと取れましたが、そろそろ終盤のようで、出来も悪くなり曲がったりしてきました。

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春に植えたパプリカも当初はまったく実が付かず、あきらめて一株は抜いて捨ててしまいましたが、残ったほうがいつのまにか、実を付けだしました。

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かなりでかい実です。続々と出来てきたので、これも楽しみです。

あと、ショックなことに、梅の木が大変なことに。台風の風で下の写真の「→」の方向に力がかかったようで、幹が縦に裂けています。

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たぶんこの裂けているところから上を切らないと病気になって全体が枯れてしまうでしょう。そうすると、かなり小さい木になってしまいますが、しょうがない。それで全体が死なずに助かれば良いですが・・・

植物は手をかけても台風であっけなくやられたり虫に食われたりで、これを職業としてやっている農業と言うものは、まったく割に合わない大変なものだとあらためて思いました。
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中紀の落とし込み・2回目

中紀の落とし込み@仲政丸(和歌山・美浜)
2018年10月20日(土)
天候:晴れ  風向:北10m  潮:下り~動かず  水温:24度  波高:2m→0.5m
気温:16→22℃
日出6:08 正中11:45 日没17:21
潮(中潮初日・小→大)@三尾
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(結果)
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さて、今シーズン落とし込み2回目です。またまた少し早めに出て、ゆっくり走って港へ向かいます。するとなんと、まさかのカタログ値越えでました。
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カタログ燃費は16.0km/Lです。なるべく90キロ以上出さないように辛抱して走りました(笑)。

さて、港に着いて5時前に船長もやってきて、きんさんもいたのでご挨拶。予約2番目だったので、空いていた右舷のトモに入りました。きんさんは左舷の前から2番目だそうで、見えません。

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5時過ぎに出船、ゆっくり走って関電の発電所前でしばらく待機、まず小アジを釣ってためておくようです。船長から小アジ用のサビキが配られました。アミエビは無し。

5時半頃に小アジ釣り開始です。しかし、最初はまったくかからず。探見丸にガンガンに反応が出ているのに・・・

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アミエビ無しで釣れるのかな?と半信半疑でやっていると、10分後くらいに突然入れ食いになりました。ダブルトリプルフォースと毎回連で釣れてきます。

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30分ほどで50匹くらいになりました。たっぷりです。ただし、ベイトに良いのはアオアジ(マルアジの小アジ)なので、半分近くはアカアジ(マアジの小アジ)でしたから、使えるのは30匹弱と言う感じです。まあ、これだけあれば十分でしょう。

6時くらいまでやって、ダッシュで落とし込みのポイントへ向かいます。場所は日ノ岬沖のほうで、岬を越えると風が強くて急に波が出てきました。予報では風が出るのは午後からと思っていましたが・・・

6時半頃にポイントに到着。トフあたりかな!?よくわかりませんが、水深48−46mくらいのところで、すでに3隻ほど船がいて、やっていました。

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とりあえずベイトは刺さずに落とし込みでやります。ベイトの反応はあまり濃くなくて、出たり消えたりですが、なんとかかかる感じです。

数回やってベイトがかかったので、底から5mで待機してますと、すぐに竿先が暴れ始め、刺さりました。

1匹目ですし、波がちょっとあるので慎重に上げてきます。上がってきたのはハマチでした。ハマチにしてはまあまあのサイズだったかな!?

そして次の流しだったか、なかなかベイトがかかりませんが、かかるとすぐにまた竿先が暴れてヒット。今度は大きそうです。上がってきたのはメジロでした。

その後、波がだんだん高くなってきてやりにくいですが、しばらく後にまたメジロがヒット。快調です。

しかし、ここからは他の誰かにぽつぽつ釣れるくらいで、私にはあとはアタリなし。きんさんは、回収で巻き上げてきたらかなり上でヒットしたとのことでした。

前回写せなかった、日ノ岬のシンボル?風車がへし折られた様子・・・

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確か8時半くらいまでやり、風・波強くてやりにくいこともあってか、波の無いポイントへ移動するそうで、日ノ岬より東側のほうへ移動。

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15分ほど走って、美浜沖の水深30m以下のポイントや、関電沖の40mくらいのポイントなどあちこち回りますが、だんだんベイトもかからなくなり、ノマセ中心になってきます。ノマセ釣りで前アタリすら無いので睡魔が・・・

どうも潮がほとんど動いていないようで、食い気がさっぱりみたいです。船長も、このあたりのポイントを順番に何度も攻めましたので、たぶん魚はいるのでしょうが、潮が動かないとダメなようで・・・

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最後は関電の内側の浅いとこでもやりましたが、だれかに大なのがヒットして竿が刺さりましたが、バラしで終了したようです。

(結果)メジロ2本、ハマチ1本

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おまけ
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朝一だけでしたが、釣れて良かったです。青物は時化のほうが良いイメージですが、落とし込みは竿が上下するとたぶんダメなのか、風・波が強いとあまり良くないことが多いです。

また波の無いポイントでは潮が動かないなど、どうにもならない状況だったようですから、この状況で朝一駆け込みで釣れて、なんとか逃げ切り?みたい感じでした。

シーズン的にはまだまだ落とし込みは行けますので、もう一山あることを期待したいと思います。



帰宅後、持ち帰った小アジを処理・・・

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こうして見ると、マアジ(赤)とマルアジ(青)と半々くらいですが、青はベイトとして結構使いましたので、実際はアオアジのほうが多かったと思います。持ち帰り40匹なので、たぶん50匹以上釣れたと思います。しかも、たった30分で。これはこれで面白かったです(笑)。

一般にマアジのほうが美味しいと言われてますが、唐揚げとかフライにはマルアジのほうが私は好きです。

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メジロも小アジも美味しくいただきました(笑)。
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ひさびさ釣行・中紀の落とし込み

2018年10月14日(日) 落とし込み@仲政丸(和歌山・美浜)
日出6:03 正中11:46 日没17:28
天候:ほぼ晴れ  風向:北西5m程度  潮:上り潮  水温:23度  波高:0.5m
気温:17→24℃(和歌山北部)
潮~小潮の前の中潮)
潮見表@三尾
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(結果)
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さて、台風が来たり雑用があったりでなかなか釣行できていませんでしたが、ようやくに釣行です。今年初の落とし込み、カンパチがよく釣れているタイミングでは行けませんでしたが何とか乗れたので良かったです。

5時集合とのことで以前なら3時半に家を出ていましたが、最近はゆっくり走るので余裕を見て3時に出発。今の車になってから、以前までの走り方だと燃費が10km/Lも怪しいですが、ゆっくり走ると15km/Lくらいになり、ガソリン代で比較すると往復で千円以上も違います。びっくり。

さて、4時半頃に港につくと、満員ですから結構な車の台数です。しばらくして船長がやってきて乗船開始。予約最後のほうで残った座席(右舷6人並びで前から3番目)に入りました。

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準備して5時すぎだったかに出船、ゆっくり走って関電前のポイントへ。

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5時45分くらいでまだ少し薄暗い頃に釣り開始です。最初のポイントは水深40m弱でした。

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あまり覚えていませんが、朝の内はベイトは比較的簡単にかかったと思います。潮が動いていないので本命のヒットがなかったので、ベイト確保もかねてしばらくやってました。

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少しやって今度は水深50m弱のポイントへ・・・

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こちらも同じような感じで、ベイトはかかりますが、本命のアタリはしばらくは何もありません。ふと他の船を見ると見覚えのある方が!

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しばらくして、ぽつぽつヒットしだしたので私も頑張りますがヒットなし。潮の動きが遅く他の船もいたので、流し始めてからしばらくしてベイトの反応が出てくる感じでしたから、流し始めた最初からベイトを刺して投入してみると、なんといきなり竿先が暴れ出してズドン!

最初のヒットなので少し慎重にやりとりして上がってきたのはメジロでした(写真なし)。7時半くらいだったと思いますが、これでボウズなく一安心。

その後、2匹目のどじょうを狙いますが同じようには行かず、しばらくは難しい時間が続きます。

時々ポイントを移動して、8時半頃だったか、またベイトをためるべくやりますが、反応よく出ているのに何故かベイトがかからず。

そうこうしているうちに移動となり、長距離移動のようでキャビンに入れる人は入るようにとの指示あり、日ノ岬を超えて大移動です。途中、日ノ岬の崖がくずれていたり、風力発電の風車がへし折られていたりしてびっくりしましたが、さらに北上。

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1時間近く走ったか?白崎沖あたりまで来たように思いますが、そこでは5隻ほどの船が密集してやっていました。

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船長のマイクのアナウンスもテンション高めで、これは時合いだと思って特に集中してやることにします。

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指示ダナは底から5mくらいだったと思います。一流し目は空振りで、たしか次の流しだったかと思いますが、わりとすぐにベイトがかかりましたが、ミヨシ側のお隣の方にでかすぎるベイトがかかったようで、その方が仕掛けを上げたら途中で私とオマツリしてしまい、私は仕掛けを少しまきあげて隣の方がオマツリを解いているのを待っていると、なんと私の竿にヒット!

仕掛けを解き終わってもまだバレていなかったので、無事にメジロをゲットでした。この時、オマツリを解く間、仕掛けを底から10mくらいまで上げていたらヒットしたので、メジロが浮いているのかなと思ってそこからしばらくの間はベイトがかかったら底から8−10mくらいでやりますと、これが当たったようで、もう一匹メジロを追加。

しかし、その後は同じようにしても釣れずでしたが、このポイントではベイトもまずまずかかり、その後も追加できたので落とし込みを堪能!

終盤には食い上げのアタリを巻き上げたら何かヒットしていたようで、あまり引かずに上がってきたのはハマチでした。

お昼前になると船も減ってきてアタリもなくなってきたので、移動。港のほうへ向かいながら何カ所かポイントをやりましたが、追加はできずお昼過ぎに納竿、12時半くらいだったかに帰港となりました。

(結果)メジロ4匹、ハマチ1匹

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予約ほとんど最後のほうで釣り座を選ぶ余地がありませんでしたが、この日はどちらかと言うと右舷のほうが釣れていたようなので、残り福だったのでしょう、ラッキーでした。右舷ミヨシの方がメジロ5本で竿頭、私も同じく5本でしたが、1本はハマチだったので二番竿?ともかく、落とし込みを堪能できました。
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