カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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9月下旬

9月23日(日) オキアミ五目釣りに・・・

翌日にお彼岸の集まり?があるので、魚を配りたかったこともあり、オキアミ五目で乗船。

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船長に義理で来たみたいに思われましたが、そうではなく、私はオキアミ五目が一番好きな釣りですので、イサギなど色々釣れて大物も混じる可能性のある釣りがやりたかったので行きました。

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前半はイサギがぽつぽつ釣れ、途中からレンコダイが釣れて、こいつが30センチくらいあってこのサイズは意外によく引きます。

その後、かなりの強い引きでなかなか底を切れない魚がヒット!しばらく耐えていたら、ジワジワと浮いてきて、途中から急に引きが弱まって上がってきたら大きなカイワリでした。良く見たらもうひとつの針は曲げられていたので、何か大物がもう一匹ついていたようです。何だったのだろう!?もっとでかいカイワリかな。メダイだったかも?

カイワリは50センチありました。

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前半はそんな感じでなかなか楽しかったのですが、後半になるとアタリが激減して厳しい感じに・・・。後半も同じような感じでイサギが釣れてくれたら大満足でしたが、それでも目的は達成できました。

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(結果)カイワリ50センチ1匹、レンコダイ3匹、イサギ10匹

翌日に配る魚を調達できましたので、ミッション完了です。マダイは船中で1枚だけで私には釣れず。もう少し水温が下がったらマダイは安定して釣れるのではないかと期待しております。




24日(月・祝)秋分の日の振替休日

朝から高野山へ・・・何と、往復ともYUKAの運転で行ってきました。彼女も運転がずいぶん上達して、何より車庫入れができるようになりました。結構狭いところでもバックモニターを見ながらだいたい1発で入れられます。

でも融通が利かなくて、頭から入れるのができないそうです。そっちのほうが簡単だと思いますので不思議です。

あと、カーブを曲がるのが下手くそ(超ぎこちない)なので、今回は高野山への山道でかなり練習になったと思います。まあ、まだ曲がるのはヘタと言うかちょっともたつきますが(ハンドルさばきがおかしい?)、それでも道が空いていたので問題なく良かったです。

私らだけ早く着いたので、奥の院までの道を散策・・・なかなか神秘的な風景でした。

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昼食は皆でまたここへ・・・かなりお高いですが。

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私は、以前にここで食べた懐石のハモが超美味しかったので、ハモ御膳を注文・・・

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しかし、期待に反してハモがちょびっとだけ(涙)。まあハモは超美味しかったですが。

わざわざ山の上で魚を食うかと思われるかもしれませんが、美味しいハモは料亭みたいな店で食べるのが確実ですから、滅多にないチャンスなのでしょうがないですね。ハモだけは料理する人の腕で味が全然違ってしまうようですので、スーパーで買ったり回転寿司のを食べても全然美味しくないので・・・少量でも美味しいハモが食えて良かったです。
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9月上〜中旬

早いもので、もう9月も末になってきました。今月はじめの台風で庭がぐちゃぐちゃになり、プチトマトやオクラがやられましたが、奇跡的に復活してまた収穫できるようになって喜んでいたら、またまた大きな台風24号が襲来とのことで参っております。

と言うことで、今月の上旬から中旬までのできごとを・・・

9月10日、まぐろパーク

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大起水産の「街のみなと、まぐろパーク」と言うのが8月下旬にオープンしていたらしく、平日の晩に行ってきました。土日などは入場待ちの車が外の道(中央環状線)まではみ出して待ってましたが、平日の晩の7時頃はがら空きでした。

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マグロは冷凍じゃないからか、お味はなかなか良かったです。昼間はマグロ解体ショーなどもやっているようです。鮮魚市場(青果・果実等の販売)のほうは7時まで、フードコートが9時まで営業。

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ソフトクリームを頼んだら、機械の調子が悪くてうまくできずに変な形でしたが、味は普通でした。

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こんなのもあり。空いていたので楽々撮影。しかし、竿がちゃんと持てておらず、足の位置が船からはみ出してますが・・・




5日、歯科の定期健診に・・・

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3ヶ月に1回、虫歯と歯茎のチェックと歯の掃除と歯石があれば除去などをしてもらっています。下顎の前歯の裏側にいつもかならず歯石がついています。唾液腺が近くにあるからしょうがないのかもしれませんが、毎回磨き方を指導されます。

まあ、指導された通りにみがけていることが少ないのもありますが・・・。歯石以外には、虫歯や歯茎からの出血は無し。歯周ポケットは1〜3mmで前回と変わらずでした。




18日、40センチ強のシマアジの柵

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これくらいのサイズでもほどよく脂がのっていて、実に美味しかったです。56センチのが一番脂のっていて美味しかったです。70センチのカンパチにちょっと味が似ていたような、似ていないような(カンパチの味を忘れた)。

一番おおきなシマアジのカマの塩焼き

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これがまた美味しくてびっくり。

あと、グレ、シマアジ、ハマチで握り寿司にするために寿司ネタとして用意。グレは皮を湯引きして皮ごとネタにしました。

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ハマチは脂まったく乗っていないのに、身の質がものすごくきめ細かくて、美味しくてびっくり。脂の量だけが刺身のうまさではないことを再確認しました。

シマアジのムニエル

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贅沢ですねー。シマアジは脂のっているから刺身か塩焼きが一番美味しかったです。

刺身も食い飽きたので、柵ごと塩焼きにしてみたら・・・

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超美味くて感激〜




22日 天日塩らーめん べらしお 中百舌鳥店

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店内に空席があって片付いているのにしばらく外に並ばされたのでカチンと来ましたが(行列を演出するため!?)・・・

えびの塩そば

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鶏の塩そば

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ラーメンは美味しかったです。鶏の塩そばのほうが好みでした。鶏のだしがはっきりしてわかりやすかったです。えびのほうは期待したほどえびの風味がしなかった。私の鼻の調子が悪かったのか!?

個人的に、ラーメンに海苔はいらないです。海苔の香りが強すぎて邪魔に感じます。似たような理由で、寿司の軍艦巻きとかも好きではないです。


9月下旬へつづく・・・
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串本のシマアジ好釣!

2018年9月17日(月・祝)シマアジ釣り@昇雄丸(和歌山・串本)
日出5:41 正中11:52 日没18:02

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潮@串本(小潮2日目)
天候:晴れ  風向:西~北西・弱→中  潮:特定できず  水温:25.8度  波高:1~1.5m(前半少しウネリ、終盤は風の波) 気温:26→28℃(9時頃から少し暑い)

(結果)
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さて、9月最初の3連休ですが、土曜日は午前中が仕事で私は2連休です。なので、日か月にどこかへ釣りに行こうと思っていましたが、ウネリが結構高い予報だったのと、金曜の夜からお腹の調子が悪くて下痢していて体調がイマイチだったので釣行はやめることに。

金曜の晩は一晩中ちょっと腹痛であまり眠れなかったので、土曜日の仕事から帰って夕方にベッドでうとうとしていると、「昇雄丸」の女将さんから電話です。

何事かと思って電話に出ると、シマアジがよく釣れているそうで、思わず月曜日に予約を入れてしまいました。昇雄丸の女将さんから釣れている案内(招待?営業?)の電話がかかってくることがあると、噂では聞いていましたが、私は今回がはじめてでした。

お腹の調子がイマイチなので、体の負担を減らすために前泊することに。6時頃に串本に着いたので、とりあえずサンゴの湯に入ってから昇雄丸へ。連休の中日だからか、サンゴの湯は人が多かったですが、芋洗いと言うほどでもなく少し安心。

その後、コンビニで夕食を買って昇雄丸へ。お腹の調子が悪いので、晩飯もおにぎりだけにしました。

7時くらいに部屋に入り、まだ眠くないのでとりあえず仕掛けを作成。船長によると、ハリス6号、長さ2ヒロ半ほどの2本針が基本だそうです。シマアジはコマセに突っ込んで来る系でしょうから、、あまり長くしないほうが良いらしいです。あと、食い渋った時用にハリス5号もあると良いとのことなので、寝る前に作成しました。

針は今回初めてムツ針を使用してみました。しかし、どのサイズのを使って良いのかイマイチわからず、適当にムツ針13~14号にしました。

見るからにオキアミが刺しにくそうな針だったので、念のためグレ針でも作ることに。結果、思ったほどオキアミが付けにくいこともなく、グレ針の仕掛けは使いませんでした。

9時過ぎて眠くなってきた頃、他にダイビングで来ている団体さんが2部屋にわかれて宿泊していましたが、それほどうるさいこともなく、耳栓したらすぐ眠くなりたぶん9時半くらいには就寝・・・腹痛も無く、4時に目覚ましで起床でした。

寝起きはお腹が一番ヤバイですが、これも何も無く、しかし刺激しないように朝食は食べずに酔い止めだけ飲んで乗船。

船頭さん、腕が痛いそうなので、行かれたみなさんはなるべく各自で荷物を運んだりいろいろ自分で作業するようにしたほうが良いです。船についたカツオの血の跡を掃除するのにこすりすぎ?で腕痛になったようですので、血が付いたらすぐに洗い流すようにしましょう。

・・・前置きばかり長くなってしまいましたが、はじめての釣りはだいたい前置きが長くなりますのでご容赦を。

釣り座は宿泊者が優先で希望を聞いてもらえるとのことで、後ろで顔のほうから日が当たらないほうを希望と言ったら、右舷のトモになりました。

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5時半頃に出船して、ポイントは潮岬の灯台前よりだいぶん手前のところで、15分ほどで到着。確か、串本海中公園の沖とのことで、それほど沖ではなかったです。心配していたウネリもたいしたこと無くて一安心です。

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水深は37~40mくらいで、タナはその日によって色々ですが、底から5~8mの間くらいのようです。

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開始第一投、底取りをするために着底させると、カンターめちゃくちゃ狂っていて水深38mのところ、33mと出てしまいました。これはややこしい!時々頭が混乱して変な水深でやったりしてしまいました。

とりあえず底から7mくらいまで上げると、もう何かヒットしていて重たいので巻き上げ。いきなりイサギがダブルで釣れました・・・

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船もずいぶん密集して来てテンション上がりますが、しばらくはイサギがぽつぽつ釣れた程度です。途中、他の船から名前を呼ばれる声がして、見てみるとテンパパさんでした!

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帽子のかぶり方でわかりますねー。

その後なかなか本命のアタリなく、それでも手返しします。すると6時半頃に、左舷ミヨシのおじいさんがこぶりのシマアジを上げました。すると私にもイサギとは明らかに引きが違う魚がヒット。タナは底から5mくらいでした。

はじめてなのでドラグゆるゆるにしていたからなかなか上がって来ませんでしたが、無事に船長のタモに入ったのは40センチほどのシマアジでした。これでボウズなく一安心。

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そこからシマアジが連発でヒット!コマセをしっかり出すと、そのすぐ後にアタリが出ます。タナは、この日はあまり上のほうではシマアジは釣れませんでした。底から5−6mがほとんどでした。

そのうち、それまでとは明らかに違う引きの魚がヒット!なかなか上がってきません。そうこうしているうちに、となりのおじさんとオマツリしてしまいましたが、どうにか船長のタモに入ったのはこの日最大の56センチのシマアジでした。なんと、目玉のところにスレがかりでしたが・・・

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そんなこんなで、8時まで絶好調でシマアジ7枚をゲット。これは何匹釣れるのだろうと興奮しましたが・・・

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イケスもにぎやかに!

ここで食いが落ち着いて来たので、船をちょっと移動。

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食いが落ちたからか、船もだいぶん散らばっています。ここからはしばらく厳しい時間になりましたが、それでも場所によってはツバスやグレがダブルで釣れたりなど。

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ツバス(ハマチ?ちょうど40センチくらい)です。これは、ちょっとタナを上げて底から7−8mくらいでやったら連続で釣れました。まあでも、本命じゃないからか、すぐ移動。

9時にはイケスがかなりいっぱいに!

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もう十分に大漁ですが、まだまだ時間があるので、頑張ってシマアジあと3匹ほど釣ってツ抜けしてやろうなどと野望を抱いていましたが・・・

10時過ぎくらいからアタリがガクッと少なくなり、ムロアジや細いサバが邪魔することが増えてきました。本命のやる気が落ちてきたのでしょうか。たまにそれらしいのがヒットしてもサンノジだったりしてガッカリ。11時を過ぎると船がかなり減ったからチャンス!?前のほうではシマアジが上がっているようです。でも私はサンノジかバラシ・・・

私も、何度かシマアジらしきアタリがありヒットしてやりとりしましたが、そういうのに限って途中でバレてしまいました。まあ、サンノジだったかもしれませんが。

1匹は船縁まで上がってきて、ひさびさに釣れたと思ったら、左舷の人とオマツリしていて、自動針外しみたいになってタモ入れ前にサヨウナラ~・・・

この他にも、見えてもうすぐ抜き上げのタイミングで船底にひっかかってバレたのもあり残念ばかり・・・

さらに、終わり直前の頃、56センチのシマアジの時と同じくらいの引きの魚がヒットして、あと10mくらいでバレたのは一番残念でした。

そんなこんなで、終盤はちょっと不完全燃焼でしたが、はじめてのシマアジ釣りにしては爆釣と言って良いでしょう。まあ、上手な方ならもっと釣ってはいたでしょうが、当初の目標は3匹でしたので、軽くダブルスコアで大満足です。

(結果)シマアジ40〜56センチを7匹、イサギ4匹、ツバス4匹、口太グレ2匹、マダイ1匹、ゴマサバ・キープ2匹(細いゴマサバは数匹リリース)

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もう長いこと、釣行しても微妙な釣果になることが多かったので、ひさびさに良い釣果で大満足でした。このまま好調が続くのか、しばらく釣れ続くようならまた行きたいですが、あれだけたくさんの船ですから、いなくならないものかちょっと気がかりです。

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読書の秋

読書の秋?にはまだ少し早いと思いますが、最近読んだ本・・・

まずはマンガから・・・

雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)イースト・プレス
ジョン・メイナード・ケインズ(著)



さすがにちゃんとしたケインズの著作を読むのは無理なので(図書館にでも行けばあるかな!?)、とりあえずマンガで読みました。やはりケインズは素晴らしいですね。なぜ日本がデフレ脱却できないか・・・ケインズ通りにやっていないからです。

ケインズは不況時の失業問題を解決する経済学の理論を構築しましたが、その当時は世界恐慌で、実際にはケインズの理論とは独自にアメリカのニューディール政策や日本の高橋是清の政策などが行われて、内容は同じ、金融緩和と財政出動をやって、世界恐慌によるデフレから脱出することができました。

ところが、戦後、1970年代の不況はインフレの行き過ぎによる不況や失業です。高インフレの時にデフレ脱却を目指す(つまりインフレにする)ケインズの理論にもとづいて不況を克服しようと思っても、無理どころか逆効果になります。あたりまえ。

それをろくに理解もせずにやるものだから、ケインズの考え方はものすごい批判にさらされて、新古典派経済学が勢力を伸ばすことになり、そこから派生した新自由主義が暴走して、デフレもしくは低インフレによる不況下においてインフレ対策と言う真逆の政策を行っているから世界中が滅茶苦茶になっているわけですし、日本もデフレ脱却できないのです。

安倍政権がやっているのは金融緩和と財政引き締めです。これはアクセル踏みながらブレーキも踏んでいるのと同じことです。うまく行くわけがない。まだケインズは蘇っていないと言うことです。

でも、アメリカはリーマンショックから回復しました。オバマ政権は、金融緩和だけでなく、財政出動もかなりやったからです。そうしないと「日本みたいになってしまう」とわかっていたようです。日本はなんと情けない国になってしまったのでしょう。



機動戦士ガンダム C.D.A 若き彗星の肖像 コミック 全14巻 (角川コミックス・エース )
北爪 宏幸(著), 矢立肇・富野由悠季 (原案)



思い切って全巻セットで買いました。大人買い!?でも新品を買うと高いので古本で買いましたから届くまで怖かったですが、かなり綺麗で良かったです。内容もかなり面白かったので満足です。

福井晴敏なんかにガンダム作らせて映像化するのはやめて、こちらをやって欲しいです。

ただ、不満と言うか理解できないのは、ハマーンの人格が変わりすぎで、しかも、突然豹変したように思いますが、その豹変の理由がイマイチ弱いかなと思います。幼少期の設定から間違いでしょう。そこだけ不満ですが、でも考えてみたら結構大きい欠点かな!?



機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン(6) (角川コミックス・エース)
さびし うろあき (著), 柳瀬 敬之 (著), 出渕 裕 (著), 矢立肇・富野由悠季 (原案)


これは1巻から電子書籍で買ってしまったので、そこだけ後悔・・・。まだ6巻までで未完です。もうじき7巻が出て完結かな!?

アニメのほうの「逆襲のシャア」はアムロもブライトも出ているので見ましたが、正直、理解不能の作品です。このコミカライズ版は映画版とはちょっと内容が違っていて、富野由悠季の原案に近い内容と言うことで、違いの確認のために読んでみましたが、本質的な違いは無いように思います。

大きく違うのは、ベルトーチカが登場してアムロの子供を身籠もっていること、これはこれでびっくりですが。あとはナナイとかギュネイの名前が違っていることぐらいでしょうか?

あいかわらず地球に隕石を落とす理由が私には理解できません。

「人類は地球を汚している。だから地球上に人間が住めなくなるように隕石を落とす。」って、隕石を落としたほうが地球は滅茶苦茶になるでしょう。多くの種も絶滅するでしょう。

人間が住み続けて少しずつ地球の環境を破壊し続けるのと、隕石を落として滅茶苦茶に破壊するのと、どっちがマシか・・・と言う話なのかもしれませんが、頭のおかしな奴の発想としか思えませんね。

これが例えば、人類だけを生存不可能にする特殊なウイルスのような生物兵器を地球上にばらまく、とかならまだ話に整合性はあると思いますが・・・ようするに、地球に住んでいる人間を根絶やしにしたいと言う意味で、民族浄化みたいなことをしようとしていると言う話になるでしょうから。

でも、隕石落として核の冬で寒冷化して地球上に人間が住めなくなっても、それはそれで地球環境は滅茶苦茶になるわけですし、人間以外の生物の大量絶滅もを招くでしょう。そうなると、地球を人間から守りたいからやると言う話だったのに、地球の一体何を守りたくてやっているの!?ってことです。

そうじゃなくて、人間を地球から開放して無理矢理宇宙に住ませたらみんながニュータイプに進化するとか言う理由かな?こっちはもっと狂っていて、進化を理解していませんね。厳しい環境にさらせば自然に人類みんなが適応して進化するとか、そんな訳ありません。



機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男 (カドカワコミックス・エース)
福井晴敏(シナリオ), 葛木ヒヨン(コミカライズ), 矢立肇・富野由悠季 (原案)


これは面白かった!福井晴敏のガンダム・ユニコーンは面白かったですが、ヤマト2202ですっかり嫌気がさしていたのでどうかと思ったら、ガンダムは良いですね。おそらくガンダムのほうが設定にいろいろ縛りが多いので、福井晴敏もあまり好き勝手できないからちょうど良いのかもしれません。ヤマト2202のほうは滅茶苦茶になっています。

いずれにしろ、これは面白い。個人的にも、私くらいの年齢になるとブライトには共感しやすいです。シャアは上にも書いた「逆襲の〜」で頭がおかしくなったとしか思えない行動に出るので



シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感 (幻冬舎新書)幻冬舎
中野信子(著)


この本はAmazonではなく、hontoと言う「丸善、ジュンク堂、文教堂などの店舗とネット通販、電子書籍が連動したハイブリッド総合書店」のほうの電子書籍版を購入。

半額セールみたいのをやっていたので、電車の中とかで読むのにちょうど良いかと思って買いました。なかなか面白かったですが、たぶん以下の本の一般大衆向け版みたいなものではないでしょうかね!?

シャーデンフロイデ: 人の不幸を喜ぶ私たちの闇 勁草書房
(原著), リチャード・H. スミス (著), 澤田 匡人 (翻訳)


こちらは高いですし買ってませんし買う気もないですが、中野信子氏の著書のほうは面白く読みました。

他人を引きずり下ろす、バッシングする、嫉妬する、これらの感情はすべて共同体を守るために人間に埋め込まれた感情であり、それは「オキシトシン」と言う神経伝達物質の作用によるもの・・・だそうです。ちなみに、いじめもオキシトシンの作用らしいです。

オキシトシンは脳下垂体後葉から分泌されるホルモンで、子宮収縮や乳汁分泌などの末梢作用がありますが、男子にもあり、神経伝達物質としても働いていて、俗に「幸せホルモン」などと呼ばれていて、スキンシップなどで分泌が高まり、ストレス軽減と多幸感を与えてくれたり、目の前の相手に愛着を深めたりする作用があるとのこと。

それと同時に、共同体の中で目立つ相手に嫉妬してひきずりおろそうとしたり、異質な者を排除しようとしたり、または愛するもののために命がけの行動に出たりするなど、これらはオキシトシンの作用とのことです。

まあ、ここまで来るとホンマカイナ!?と思いますが、日本社会では「絆」などと言って皆が助け合う強い気持ちがあるのと同時に、マスコミでは常に誰かしらをバッシングしていたり、学校や会社ではいじめが蔓延しているなど、これらは同根で切り離し不可能と言うことのようです。それは私も以前からなんとなく思ってました。

学校のいじめも、学校がもっと個人主義でみながバラバラになればなくなるものだろうと思います。小・中学校よりも個人の結びつきの弱い大学のほうがいじめが少ないことからもそれは明らかです。

でも、そうやって共同体を破壊すれば、お互いに仲間意識を持って助け合ったりと言うこともなくなるわけです。共同体がなくなって困るのは結局は一人で自立して生きて行けない弱い人たちでしょう。

そう考えると、いじめやバッシングの対象者と言うのは、大多数の人間が共同体を形成して生きて行くための生け贄なのではないかと思えます。



それをお金で買いますか (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
マイケル・サンデル (著), 鬼澤 忍 (翻訳)


ずいぶん前に電子書籍を買って、ちびちび読んでいてやっと読み終わりました。どうして時間がかかったかと言うと、読むのが苦痛の部分が結構多かったからです。

アメリカでは市場主義が行き過ぎて、そんな物まで市場で取引しますか、と言うことがものすごい多いのです。経済学者がなんでもかんでも市場化して、それを経済的合理性とか、諸問題の解決方法とか言って恥ずかしげもなくプッシュしているわけです。

まあ、日本もアメリカのことを言えないくらいかなりヤバイのですが。




一番最初に取り上げたケインズの本と、サンデルの本とは多くの日本人、特に政治家や官僚などに読んでもらいたいですね。あと、日本経済新聞の記者とかにも。まあ、読んでも無駄かな。

特にケインズの本は財務官僚に読んで欲しいですが、財務省では(ケインズ的な政策をやった)高橋是清ではなく(今で言う緊縮ネオリベ的政策の)浜口雄幸らしいですから絶望的ですね。浜口雄幸は緊縮財政と金融引き締め(金解禁)で日本をデフレに逆戻りさせた人物です。財務省では代々の官僚たちが彼を崇め奉り続けて来たらしいですから・・・

そう言えば、石破茂も総裁選の前に浜口雄幸記念館を訪問して何か言ってた見たいですが、この人、本当にダメですね。

石破氏「政治は正しく」=浜口元首相引き合いにアピール-自民総裁選

安倍晋三も財政出動せず金融緩和しかやらないので経済については50点ですが、石破茂は金融緩和にも否定的で、この状況でさらに緊縮財政を安倍政権以上に進めると言うことですから、マイナス100点で、日本経済は一気に終わります。まあ、徐々に終わるか一気に終わるかの違いだけかもしれませんが。

この人を見るたびに、アインシュタインの言葉を思い出します。

「問題をつくりだした時と同じ考え方では、その問題を解決することはできない」

本当にアインシュタインがこの通りに言ったのか、私が思っている意味と同じなのかわかりませんが、とにかく、石破氏のやろうとしているのは、まさにこの言葉通りです。

彼はさかんに「地方創生」と言ってますが、地方が疲弊したのは新自由主義による競争主義、所得再分配の否定、規制緩和、緊縮財政によるものです。

そもそも税収の少ない地方で中央からの補助を減らして努力しろと言ってみたところで、出来ることなどしれています。競争をすれば、都市部に負けるに決まっている。その結果、すべて東京に集中してしまい、事態はさらに悪化しているわけです。

なのに、彼の解決方法、地方創生の方法は、地方の「競争」と「自立」なのだそうです。背景にある考えは言うまでも無く新自由主義と緊縮財政です。

しかし、この考え方こそが地方の疲弊と衰退と言う問題を作り出したわけです。なのに、その問題を作り出した考えそのもので問題を解決しようというのだから、もう笑い話にもなりません。まあ、新自由主義と緊縮財政しか頭にない人ですから。

ちなみに、安倍首相でも大差ありません。野党を入れてもみんな同じです。

ただ、安倍首相は緊縮財政が間違いであることに気づいているフシがあります。一見、そのぶん少しマシなように思いますが、結局は財政出動しようとしても、あいかわらず財務省が怖いのと、「国の借金ガー」なマスコミ世論に叩かれて支持率が下がりますから、「賢い」彼はそういうことはやる気が無いのです。これが愛国者でしょうか?安倍支持者のみなさん。

安倍首相も、所詮は自分が首相の間だけそこそこの景気でしのげればそれで十分であって、財務省やマスコミや世論を敵に回してまで財政出動しようとは思っていないのです。あれだけネット上には「シンパ」みたいな勢力がいるのに、です。

それが日本にとって必要だとわかっていてもやる気が無いのだから、そもそもバカでわかっていない石破よりタチが悪いと私は思います。だから、どっちでも期待できないことには変わりません。

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いずれにしろ、政治家なんか支持してもだめで、救世主などいないと言うことです。

うーん、話がそれた・・・

世の中、対案もなければ解決方法も無い(正確には、解決方法はあるけど多数派や主流派の理解が得られないから実現できない)問題などゴロゴロしています。どうにもなりません。無関心になるのがストレス少なくて良いのでしょうが、そうできないのが困ったところです。
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北海道8/29〜9/1

台風の話題とは順番が逆になりましたが、台風20号と21号の合間をぬうようにして、田舎へ行ってました。どちらかの台風のタイミングがずれていたらややこしいことになっていたでしょう。

8月29日 大阪・伊丹空港

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11時50分発

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伊丹上空

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千歳の手前のどこか上空

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無事に着陸して、レンタカーを借りて小樽のホテルへ。借りたレンタカーはトヨタ・ヴィッツでした。

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今年の春に母が札幌から余市町へ引っ越したので、宿は余市町の隣の小樽市の朝里川温泉地区にある「朝里クラッセホテル」に宿泊。千歳空港からホテルまでの距離は80km。ホテルの写真は撮り忘れ。まあまあのホテルでした。画像をネットから拝借。

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しかし、朝里川は小樽の中でも余市と反対側(札幌寄り)なので、余市までちょっと遠くて(約30km)、車で40分近くかかってしまうので失敗だったかも!?来年は小樽の街中のホテルにしたほうが良いかも。

その後、母の家(前に妹が住んでいたワンルーム)に寄って、母もネコもともに元気だったので一安心。




8月30日、曇り時々雨、この日はかつて住んでいた田舎のほうへ墓参りに。余市からだと130kmほどです。以前に住んでいた札幌の藻岩からだと80kmだったので、ちょっと遠くなりました。

昼前に到着、天気は曇りで今にも雨が降りそうでした。3箇所ほど墓を回りました。

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ここはかなりの急斜面に墓があります。

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その後、いつも行くなつかしのラーメン屋へ。謎の白い粉を3種類ほどバッサバッサと投入して作られます。

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これがなかなか美味しいので不思議です。食いかけの写真ですが。

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その後、札幌に寄って、母と入れ違いで札幌に引っ越してきた叔母のところに寄ったりしてから余市へもどってきて、晩飯は最近できたらしい回転寿司へ。

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写真たくさん取りましたがめんどくさいので省略。回転寿司と言っても早い時間に行って空いていたからか、一切回転しておらず、すべて注文して握ってもらいました。まあそのほうが美味しいですが。好物のホッキ貝やらツブ貝などを中心に色々食べました。




8月31日、天気はあいにくの雨で、結構降っていました。

この日はまず、余市町のとなりの赤井川村と言うところへ行ってみました。

山中牧場

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トンデンファームとか言うところへ

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どれも人なつっこい動物ばかりでした。天気が良かったら外に出していたのかもしれません。

アルパカ?

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その後、山を下って小樽市内へ。妹にすすめられたラーメン店、小樽駅前にある「らーめん西や」へ。ちなみに、小樽の駅前の駐車場(コインパーキング)は30分までは無料です。

外国人観光客がレンタカーに乗っているようで、車庫入れが異様に下手くそでものすごい長時間かかるのですぐわかります。

正確な名前は忘れましたが、確か、「こってり味噌ラーメン」だったかな!?

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かなりこってりで脂っこいですが、美味しいです。

その後、YUKAの希望で小樽芸術村・似鳥美術館へと行きました。似鳥とは、安い家具などを売っているあのニトリです。デフレのおかげで安いものしか売れず、そのおかげで儲かったから美術品を買い集めて地元のために美術館を作ったのでしょうか。

ステンドグラスやらアールヌーボーやらいろいろありましたが、どこも写真撮影禁止なので一切撮れず。

こちらの公式サイトで画像を見ることができます。

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その後、晩飯は余市にもどり、これまた最近出来たらしい北海道ではわりと有名な若鶏から揚げを出す店へ。

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若鶏半身揚げです。

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これが美味しいのです。北海道では焼き鳥屋などでもよくあるメニューで、なかなか美味しいです。若鶏と言うところがポイントなのかもしれません。

あと、唐揚げ定食も注文。

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食べきれなかったので残ったぶんは持ち帰り、翌日の母の昼飯になったようです・・・




9月1日、最終日。この日の天気は曇り。飛行機が昼頃に出発の便なので、ただ帰るだけです。

千歳市内のコンビニに寄ると・・・

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まず、レンタカー村みたいなところへ行ってレンタカーを返却。

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走行距離は667kmで、ガソリンは約39Lでしたので、燃費は約17.1km/Lでした。高速が多く、ほとんど100キロ以上出すことはありませんでしたが、それにしてはイマイチな感じですが、こんなものでしょうか?まあ、私の車だったらたぶんリッター13キロくらいしか行かなかったとは思いますが。

その後、空港へ・・・だいぶ早かったので買い食い。

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さらに、昼飯は、今回食べられなかったウにを、すべての値段が高い空港でわざわざ食うことに・・・

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ちないみにウニ丼の価格は「時価」でした。正確な値段は忘れましたが、この日はウニ丼(ミニ)で2千円ほどだったと思います。

イクラは塩味がきつかったので、いらなかった。どちらもウニ丼にすれば良かったと少し後悔。

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そして搭乗口で待っていると、登場する便がまだ着いておらず、30分以上遅れるとのこと。どうやら関空が悪天候(土砂降り)で出発が遅れて、そのためらしいです。

上空見た千歳空港

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関西に近づいて下降をはじめると、秋雨前線の影響でガクガク揺れてちょっと怖かったですが、大阪湾まで来ると雲も切れて静かになり、一安心・・・

潮目が見えます。

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無事に着陸。

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ずっと天気が悪くて残念でしたが、まあ観光メインではないので・・・
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屋根が・・・

台風21号はものすごくてびっくり仰天・・・

前日の午後には職場が休みと決まっていたので、朝から家でのんびりしており、昼前でもまだ風もたいしたことなかったのでこのまま終わって欲しいと思いましたが、windytvの風予報を見ると、大阪でも風速30m近い風となっていたので、これはヤバイ!?

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白いところが風速30m以上の予想のところです。

南風で、家の南側は空き地になっているので風が直撃してやばそうなので、自分の車だけ近所のショッピングセンターの屋内駐車場に避難させてました。

その後、昼頃でもまだ宅急便が普通に配達されてきて、良いものが届いて喜んでましたが・・・

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午後1時過ぎから急に雨風が強くなり、1時半くらいには風がヤバイことに・・・



この後、さすがにヤバイことになってきたのであわててシャッターを閉めたので外の様子が見えませんが、ものすごい風でシャッターがガタガタ音を立てて、家も揺れてます。しばらくして外でものすごい大きな音がして、どうしたのかと思って2階の西側の出窓から駐車場を見てみると・・・

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カーポートの屋根がすべて飛んで行き、骨組みだけになっていました・・・

その後、2階のベランダ側のシャッターに何かが激突する音がして、ちょっと心配になりましたが、これは後でわかりましたが、もうひとつのカーポートの屋根が1枚だけはがれて、それが2階のベランダに飛来してシャッターに激突した音でした。

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すべて綺麗(?)になったほうの天井は近所に飛ばされていたので拾ってきましたが・・・

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拾ってきたのは4枚で、これで全部か不明です!?横向きに付いていたなら4枚で全部のようですが、縦向きなら6枚だからもしかしたらあと2枚足りないのかも!?

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4枚中1枚はかなり折れ曲がったりしているからダメでしょう。他のは再利用できるのかな!?

まあ、さしあたって緊急性はありませんからたいした被害ではありませんが、ショックです。保険とか保証とかは効かないのかな!?

あとショックと言えば、柿の木から柿がほとんど落ちたとか(先日に薬剤散布までしたのに)、家庭菜園のプチトマトやオクラが壊滅したとか、まあそれくらいですが、プチトマトなどようやく実を付けはじめてこれから収穫を楽しみにしていたのでショックです。

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ミニトマトもオクラも、あちこちの茎が折れているので、たぶんダメでしょう。すぐ枯れてくると思います。

作物に被害の出た農家の気持ちがほんの少しですがわかりました。金額だけの問題ではない、手をかけたものがダメにされたショックです。

大阪府下でこれだけの強風にさらされるとは予想外でした。まあ、もっと被害の出ているところがあるのであまり文句など言えませんし、釣りでお世話になっている船とか港のほうとかも心配ですが・・・

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