カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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串本のグレ@昇雄丸・3回目

グレ釣り@昇雄丸(和歌山・串本)
2018年4月28日(土)

日出5:12 正中11:54 日没18:37
天候:晴れ  風向:北西5m前後  潮:特定できず(東向きに流れていた?)  水温:17.6度  波高:0.5〜1.5m 気温13→19℃
潮(中潮2日目・小→大)
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来月に引っ越しなので、連休は引っ越しの準備につぶすつもりでしたが、連休初日ならなんとか釣りに行けそうなので、急遽、串本のグレ釣りに行くことにしました。

今回は、もうすぐ一ヶ月点検となるYUKAの車の走行距離があまりに少ないので、串本までその車を借りて行くことにしていましたから、一匹狼さんには声をかけずに私1人で行ってきました。コンパクトSUVですから、2人分の荷物を乗せて行くのはちょっと厳しい感じなので。

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5時頃に出船とのことなので家を2時に出発。途中、前半は道ががら空きで、このぶんならかなり早く着くかと思いきや、白浜を過ぎた当たりから木材をトンネルの高さギリギリくらいまで積み上げたトラックに前をふさがれて時速30〜50キロで走られて難儀しましたが、どうにか4時半くらいには港に到着。

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お客さんは私を入れて3人でこんな感じで入りました。そして準備できたので5時前に出船、ポイントには5時15分くらいだったかに到着して釣り開始です。

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最初のポイントの指示ダナは20mだったかな?

釣り開始して確か1投目だったと思いますが、当たりがあり釣れたのはなんと、37センチの太ったイサギでした。見るからに美味しそうでテンション上がります。

しかし、その後が続かず・・・釣れてもサンノジです。

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ポイント移動してもなかなか釣れず、ずいぶん経ってから小さいグレがようやく釣れました。

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その後も当たりなく、たまにヒットしてもサンノジです。しかし、毎回エサが取られます。まきエサには何かエサ取りが群がっているのかもしれません。ちなみに、私はほとんどエサを出しません。1日でオキアミ1枚も使っていないと思います。でも他の方はたくさん出しているのかもわかりませんので・・・

その後も厳しい時間がかなり続き、8時くらいに少し港寄りのイサギのポイントらしきところへ移動。

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こちらでも釣れずで、イサギも喰いが悪いです。潮もあまり流れていないようです。ここから少しだけ移動したポイント、指示ダナ30mでやりますと、こちらではイサギが釣れました。

そして、次はグレがダブルで釣れました。上げての合図で上げたら付いてました。

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潮が流れていないので、居食いみたいになって当たりが出ません。しかし、ここからぽつぽつとヒットしだして、ちょっとサイズダウンしましたがイサギも混じって釣れました。

2時間くらいやっているとだんだん当たりがなくなってきたので、再び沖のほうのポイントへ移動。イケスもちょっと賑わってきました。

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10時過ぎに朝にやったポイントに戻りますが、こちらは余程潮が悪いのか、さっぱり喰いません。

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サンノジすら喰わず。木の枝とかゴミも流れていたので、汚い潮みたいで、それが良くないのでしょうか?無線でも潮の色が悪いとか、さっぱり喰わないとかそんな声ばかりです。

そこで、11時頃だったか、ふたたび先ほどのポイントへ戻ることに・・・

こちらも潮の色は汚いように思いますが、こちらに来て一流し目は当たりませんでしたが(潮の流れる向きが変わっていたようで)、次の流しからはまた当たりが出だして、ぽつりぽつりと釣れます。

ようやく1投に1匹の割合で釣れるようになり、まあまあ数も釣れてきたなと思ったらお昼で終了の時間です。が、少し延長してくれました。イケスもみやげ十分な感じに。

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最後のほうでグレとは違う引きで上がってきたのが、抜き上げ直前にバレてしまい、シルエットがイサギかと思って残念に思っていると、海面にウメイロが浮いてきました。バレたのはウメイロだったようで、急いでタモですくってゲット(笑)。貴重な1匹です。

そして12時ちょっと過ぎ、最後の流し、背中合わせの左舷の方が仕掛けがもつれたとかで釣りをやめたら、私に当たりがなくなりました。その方のコマセで私が釣れていたのかもしれません。最後の流しは釣れずに終了となりました。

(結果)グレ13匹、イサギ4匹、ウメイロ1匹

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この釣り、今年のように活性が悪い時は他の方のエサの出し方などの影響がかなり強いと思います。おそらく、釣り人1人でちびちびエサを出す感じでやれば、かなり釣れるのではないでしょうか?

喰いが悪い時にたくさんまきエサを出すのはだいたいどの釣りでも逆効果なことが多い気がしますので。しかし、確証もないですし憶測で他の人の釣り方に意見するわけにもいきませんので無理な話ですが。

とは言え、後半はかなり当たりも出てよく釣れましたし、こんだけ釣れたら土産は十分です。波も釣りに支障が出るほどではなかったので楽しい釣りで満足でした。

尾長が連れなかったのだけちょっと残念でしたが、かわりにイサギの大きなやつが1匹釣れたので良かったです。

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これは太いし腹の脂がすごいことになってました。小さい真子と脂の塊みたいな組織が腹にびっちり詰まっていました。

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口太グレのほうは真子も白子もだいぶん小さくなってきていましたが、身はまだ美味しかったです。水温が低いからでしょうか。

これで5月中旬の引っ越しが終わって落ち着くまで、釣りはお休みです(たぶん!?)。5月の中旬〜下旬は仕事もちょっと忙しめだし、5月いっぱいは釣行できないかも!?




借りたYUKAの車の燃費計での燃費は16.0km/L、満タン法で15.3km/Lでしたので、私の車で串本まで往復した時の燃費(車載の燃費計で14km/L、満タン法で約13km/L)よりは良かったです。

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もうすぐ一ヶ月ですが、これで走行距離が約650kmほどになりました。私の車のほうは三ヶ月半で4,500kmほど走りました。
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最近のいろいろ

最近の魚料理その他・・・

先日爆釣したデカアジを、もうすぐ引っ越すので近所に挨拶ついでに配ってまわり、我が家では8匹キープ。1匹が大きいので1食につき2人で1匹あれば十分なのでキープが多すぎでしたが、釣った魚は冷凍保存しないことにしているので、ちょうど1週間で食べきりました。

4月19日 アジのカルパッチョ

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アジでカルパッチョははじめてでした。当日なのでプリプリの身で新鮮さを味わえました。刺身ももちろん食べました。

20日 アジの塩焼き
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なんせ、アジが大きいので、その中からこぶりのやつを選んで、頭と尻尾を切ってようやく魚焼きグリルに入りました。やはり前回より少し脂が落ちてきてますが、まだまだ塩焼きでも美味しく食べられました。

21日 アジとタケノコなどの天ぷら

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タケノコがありましたので天ぷらに。アジの天ぷらも美味しいですね。肉厚なのでフワフワの身がよろしい。

アジフライ
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しかし、やっぱりアジフライには独特の旨みがあり、サクサクした食感も良くてこちらのほうがアジには合うように思います。

22日 滋賀県産のタケノコをいただき

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今年は三重県産のタケノコをまず最初にいただき、そろそろなくなるかなと言うころに京都産のタケノコをまたいただき、そしてそれもなくなるころに、この滋賀県産のタケノコをいただきました。グッドタイミングでした。

タケノコご飯

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タケノコもいろいろ料理してもらいましたが、写真はほとんど撮ってないので、これだけで。

23日 アジの竜田揚げ

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鯖でよくやりますが、アジでははじめてかな!?うまいです。たくさん作って余ったのは弁当にも入れてもらいました。

24日 アジとトマトの何かの料理

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料理名わかりませんが、美味しかったです。洋風にしても美味しいですね。

と言う感じで、1週間ちょいですべて美味しくいただきました。殺生して持って帰ったからには美味しく食べないとバチがあたる気がしてしょうがないので・・・いろいろ料理してもらえていつも感謝しております。



魚料理はこれくらいにして・・・

数年前に網膜剥離直前の状態が見つかって、レーザー治療をしてもらって以来、毎年春には眼科の定期健診に通っています。そして今年も行ったところ、ひさびさにまた網膜に穴が空いていたとのことで、急遽レーザー治療をしてもらいました。

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ほうっておくと網膜に空いた穴から水が入って網膜剥離を起こすので、空いた穴のまわりをレーザーで焼き付けて、網膜が剥離しないようにする治療です。

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硝子体と網膜が癒着している部分がはがれる時に穴があくようです。右目のほうは硝子体がすべて網膜からはなれたので、もう大丈夫らしいのですが、左目はまだ一箇所だけ癒着している部分があるので、おそらく数年以内にあと1回は穴が空くとのことです。

その時に飛蚊症が増えたり飛蚊症の見え方のパターンが変わったりするので、気づいたらすぐに眼科に来て下さいとのこと。しかし。今回も、ちょっと怪しいなとは思っていたのですが、健診が近かったのでほうっておきました。

このレーザー治療はいちおう「手術」になるので、保険金がでますから、その請求のために診断書を書いてもらいました。

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レーザー光で網膜を焼き付けるこの治療法は「光凝固術」だそうです。治療費は3万円弱、保険金は10万なので黒字です(笑)。

電動リールでも買おうかと思いましたが、母の引っ越し代3万円を出すことにしました。私らも来月引越ですが、母はこの週末に引越ですので。

4月22日(日) 京都へ・・・

YUKAが京都の友達のところへ遊びに行っており、YUKAの車を借りて私が後から合流、帰りはYUKAはじめての高速道路走行の練習です。

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↑ハンドルが手の汗でびっしょりに(笑)。第二京阪なので走りやすいと思いますが、三車線あるのがちょっと緊張したのかな!?

かなりどんくさいほうですが、見た感じ、運転は下手ではないです。着実に上達しています。車庫入れも、バックモニターを見ながらゆっくりやれば、どうにかできます。ただ、前後が狭い駐車場だったり、混んでて後ろがつまっていて焦るとダメみたいですが。

その後、給油です。まだ2回目の給油。

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車の燃費計だと12.3km/Lくらいだったですが、満タン法で計算すると11.7km/Lくらいでした。

納車後約20日間で走行距離は350kmほど、三分の二が下道、残り三分の一が高速道路です。まあ、短距離の移動が多い割りにはまあまあ燃費は良いほうなのかなと思いますがどうでしょう!?

燃費は慣れたらもっと良くなるでしょう。私も何度か運転さしてもらいましたが、車両重量は1,240kgでエンジンは2Lのガソリン車ですから、よく走りそうな気もしますが、あまり加速しませんね。

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私の車は車両重量1,540kgと、これより300kgも重たし4WDですから、それを考えると下道の燃費7〜10km/L、高速11〜14km/Lは頑張っているほうかなと思いますが。

1.6Lのターボエンジンですが、踏めばスーッと自然に加速します。試乗した時にはターボ車特有の出足モッサリでワンテンポ遅れて急に加速する感じが扱いにくいと思ったのですが、その後に改良されたのか、はたまた試乗車には変なクセがついていただけなのか、納車された今の車ではまったくそんなことなく自然にと言うかリニアに加速して走り出すので、とても良い感じです。

でも、高回転まで回しても伸びないので、そこがちょっと。ターボなのにフラットトルクで、扱いやすいのは扱いやすいですが・・・と言う感じでしょうか。

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最近は高速道路をゆっくり走っています。前の車みたいな運転をすると、高速でもリッター10キロも行きませんが、ゆっくり走ると14キロくらい行きます。
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伊島沖のデカアジ爆釣!

伊島沖のデカアジ2回目@仲政丸
2018年4月19日(木)
日出5:26 正中12:01 日没18:36
潮(大→小の中潮2日目)@橘(徳島)
天候:晴れ  風向:北  潮:特定できず  水温:14度  波高:凪
気温:11→19℃ 風速3m以下
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(結果)
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さて、中紀発、徳島・伊島沖ポイントでのデカアジ釣り2回目に行ってきました。船はいつもの仲政丸です。このところ平日でもだいたい満員らしく、今回も約1週間前に予約して順番は5,6番目でした。どうも3人とか4人とか団体さんが多いように思いますので、それもあって満員になるのも速いのかも。船長、毎日20人くらい断っていると言ってました。

満員の釣りは1人で行くのが心細いので、今回はゴリオさんと一緒で少し気が楽です。顔見知りの人はほとんどいませんでした。

2時過ぎにゴリオさんに迎えに来てもらって、港には4時すぎに到着。着くと結構な数の車が停まっていて、かなりにぎわっています。しばらくして船長がやってきて、4時半くらいに乗船開始だったかな?正確にはおぼえていませんが。

予約1番の人が左舷トモ、次は3人組が右舷に並んだので、悩みましたが左舷の後ろ寄りに入ることに。当初は右舷に入りたかったですが、風がなさそうなので後ろに流れるかとも思い、なるべく後ろ寄りに入りました。ゴリオさんいつものように私に後ろに入るように言ってくれて甘えっぱなしの私もどうなのかと思いますが、お言葉に甘えまして入りました(汗)。

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出船時間は忘れましたが、5時前後?かなり疲れていてだるかったので、キャビンが空いてましたから奥で横になってゴロ寝できてウトウトしたら楽になりました。6時すぎにポイント到着。

しばらくして釣り開始。潮は左舷から右舷にむかって斜め後ろに流れています。やはり右舷のほうが良かったですが、まあ、後ろ寄りに流れているのでそう悪くもないでしょう。

釣り開始、水深約70mほど、船長の指示ダナは底から6mくらいとのことでやりますが、序盤はぽつりぽつりの感じであまり釣れず。

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アンカーをやりかえますが、上向かずで、探見丸には50〜40mくらいに反応がびっしり出ていて底には何も出ていません。なので、50〜45mでやるとアタリが・・・

乗りませんでしたが、その次にまた同じように上のタナでやると何かがヒット。上がってきたのは40センチ弱のマアジでした。なんと、かなり浮いているようです。底の水温が低いのだろうとのこと。

そこから、浅めのタナでやるとたまーに釣れますが、なかなか厳しい様子。船長も、こんなに浮いていると釣りにくいとのことで、ふたたびアンカーやりかえます。

やりかえた後は、とりあえず普通のタナ(底から6mくらい)でやってみてとのことで、しばらくやってますと、40センチ以上のアジが順調に釣れ出しました。

中間の潮が速いようで、よく右舷とオマツリしますので、かなり早巻きするようにとの指示でしたので、電動の最速ではないですが、最速に近い20〜22くらいで巻き上げました。するとほとんどオマツリはなかったです。いちおう、鉄仮面の中にオモリも足しました。

ハイスピードで巻いてもほとんどばれない最大の理由は、今回はじめてもらった船頭仕掛けのおかげと思います。何針かわかりませんが、ネムリ針のかなり大きな針のサビキ3本針でした。

この針だとはずれにくいです。その証拠に、タモの網にひっかかってもなかなかはずれません(笑)。持っていったタモが失敗でした。編み目の細かいタモですが、これはダメです。

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やたら針がひっかかり、1度ひっかかるとどう頑張ってもはずれないので、ハサミで切って穴だらけになりました。線維のような網で編み目の細かいタモでしたが、このタモはダメです。針がひっかかったらはずれにくいし、水の抵抗が大きいのですくうのに一苦労です。

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次回からは編み目のもっと粗いものにしようと思います。ゴリオさんはこのタイプのやつで、ほとんどトラブルが無くて手返し良かったとのことでした。ただ、私の持っているこのタイプのタモは径が大きすぎるので、もう一回り小さいのが良いですが・・・。

朝一は35センチくらいのが混じりましたが、尻上がりに食いが上向いてくると、40センチを切るようなサイズのはまったく釣れずに、ほとんどが45センチ前後の良型ばかりでびっくりです。

船縁に落ちると、バタバタ・・・ではなく、ボテボテボテと重量感のあるバタツキ音を響かせています。

活性が上がってからは、底から3mからエサを出しながら指示ダナまで上げてくる途中でもうヒットしています。なので、私はちょっと深めのタナでやってましたが、帰りにゴリオさんに聞いたら底から8mくらいでよく釣れたとのこと。ゴリオさんのほうが特大サイズ(49センチ)を釣ってましたので、私は狙うタナを間違えたかも!?私にはそこまで大きいのは釣れませんでした。

途中、8mまで上げないと釣れない時間帯もありましたが、私は入れ食いタイムの時は底から5m前後でしたので。

さて、その後も順調に釣れてきて、9時すぎには、クーラーにこれくらいに。

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その後、少し潮の流れがおちついて、風も変わったからか食いが悪くなり、そうなるとアンカーやりかえ、今度は右舷向き真横に流れてまたやりにくいですが、足していたオモリは無しでどうにかできるくらいになり、やりやすくなりました。

やりかえるとまた入れ食いで釣れ出して、着実に釣れます。しかし、船長によると、食いポイントが狭いとのことでした。たぶん、アンカーかける位置がピンポイントなので、そこらへんが船長の技なのでしょう。

行きのキャビンの中で他のお客さんが「ここの船頭はアンカーかけるの上手や」と話してましたが、その意味は、単に操船技術と言うだけではないでしょう。

最初も、タナがうわずっていた時にアンカーをやりかえると底で食い出しましたし、やりかえるタイミングもあるでしょうから、どういう状況・タイミングでどういう位置に船をかけると一番良いかの見極めが私らには計り知れない船頭さんのウでなんでしょうね。おかげで、またたくさん釣らせてもらいました。

それにしても、底のほうは水温が低いからか、本当にアタリが小さく、居食いのような感じもあり、それに気づかないと釣れません。私の場合、クッションゴムを天秤の上にも付けていたり、前半は120号の鉄仮面の中に40gのオモリを入れていたから余計にわかりにくかったのかもしれませんが。

竿先が微妙にもそもそした時に聞き合わせする感じでやらないとかかりませんので、そこだけ気を付けました。海面近くの水温はそこそこあるのか、近くに来ると結構走り回ってタモ入れが難しかったです(タモも悪かった)。

ダブルの時に上のアジだけすくって、下のアジは抜き上げようとしたらバレてしまい、あわててタモですくおうとしたら、タモの中に入っていたアジまで針がはずれて逃げてしまったりとか、なさけない失態もありました・・・

しかし、アタリが途切れることなく最後まで釣れ続けて12時で終了。一生懸命釣って、心地よい疲労感を感じつつ、帰りもキャビンが空いていたのででゴロ寝して帰れました。

(結果)マアジ35〜47センチを61匹

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40Lクーラーに入りきらず。発泡スチロールを持っていっていて良かったです。最後に釣れた2匹は船長のおかず用にイケスに残してきましたので、正確には写真に写っているのは59匹です。

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40センチ以下のは朝のうちに2匹混じった程度で、あとは40センチ以上ばかり。45センチ近いのが多かったです。

ゴリオさんは最大49センチでした。私も適当に配ったので、その中に大きいのもいましたので、本当の最大サイズはわかりませんが、持ち帰った10匹のうち最大は47センチでした。

デカアジも日によって(ポイントによって?)もう少し小さい場合もあるようですので、ラッキーでした。釣れ出すのがあと30分遅かったら移動していたかも、とのことだったので。

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早速晩ご飯にカルパッチョと刺身でいただきました。2匹さばいただけなので個体差かもしれませんが、前回よりは少し脂が減ったように思いますが、まだまだ十分美味しかったです。

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今回イケスは使えなかったですし、普通に〆ただけで神経締めはしてませんが、当日の刺身はプリプリで固いくらいでした。

こんなでかいアジがたくさん釣れるなどそうそうありませんので、またすぐにでも行きたいですが、先の予定がなかなか立ちませんし、直前の予約ではまず満員で乗れないので難しいところです。連休前にチャンスがあれば、もう一回狙ってますが(笑)。

あまりに大きなアジなので、配った先から、「これは本当にアジなの?」などと驚かれました。

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最近の魚料理

3月末から4月中旬までの魚料理です。

3月30日 串本で釣った魚(グレ・イサギ・サンノジ)の刺身三種盛り。
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グレの白子も含めて握り寿司に。
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31日昼、グレの漬け丼。
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31日晩、イサギ塩焼き。
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今年はイサギが貴重品です。脂ノリノリでうまかった。

4月2日、グレ鍋(口太)。
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3日、アジの刺身
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伊島沖のデカアジ、脂ノリノリでウマかった〜

4日、サンノジのムニエル
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サンノジは皮が食えないので皮を引いたムニエル。美味しいですが、グレの皮付きムニエルはもっとうまい。

5日、グレのピカタ風
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ピカタよりもっと凝った料理らしいです。たしかに、ピカタよりうまかった。

6日、アジの塩焼き
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でかいアジはグリルに入らないので、小さめのやつを選んで塩焼きに。

8日、グレのピザ風
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8日、タケノコとアジ真子の煮物
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9日、アジのトマトソース風
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15日昼、サンノジとタケノコの中華風あんかけ
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15日晩、尾長グレの鍋
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35センチくらいの尾長だったが、脂のっていてコクもあり、ものすごい美味しい。尾長グレは鍋に最高です。

16日、口太グレの鍋(市販の鍋の素を使用)
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18日、尾長グレのブイヤベース
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これまたウマイ!尾長は洋風の鍋にしてもウマイ。この後、この汁にご飯とチーズを入れてリゾット風にして食べたらまた最高だった。
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最近の出来事・・・

4月上旬、たけのこをいただき、ありがたくいただいております。処理したものを送ってもらえたので本当にありがたいです。さっそく、昇雄丸でいただいたワカメと一緒に。

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その後、京都の方からも京都のたけのこを送っていただきました。ちょうどなくなってきたくらいだったので、グッドタイミング!

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こちらは未処理でしたのでアク抜きしました。京都のたけのこは有名みたいですが、いままで食べたことのある三重県産や滋賀県産のものと味は一緒だと思いますが(料理次第?)、確かにちょっとやわらかくてアクも少ないような気がしました。かなり根元のほうでも固くなかったですので、やわらかい部分が多いように思います。



ある日の未明、大きな物音がした後で外がさわがしくなり、路地から表通りへ出てみると、パトカーが電柱に激突していました。

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最初に街路樹をなぎ倒してから、電柱にぶつかって止まったようです。

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早朝の4時くらいだったと思います。それ以降は眠れなかったので、寝不足で参りました。




4月7日、ようやくYUKAの車が納車されました。彼女にとって人生初の自分用の車だそうで、たいそう喜んでいました。私も、はじめて車を買った時(3年落ちの中古の軽自動車・ダイハツ・ミラ)はかなり嬉しくて、用も無いのに乗り回していました。

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ところが、今回レヴォーグを買った時は、たった5年でこんな高い車に乗り換えて、おまけに足回りがガチガチで固すぎ、デザインも遠くから見ると小さく見えるし、後ろ姿ももう一つだしでイマイチ気に入っていなかったので、ちょっと後悔したのですが・・・

しかし最近になり、デザインは見る角度によって格好良くも見えるし(フロントを斜め横を低い視点から見るとそれなりに格好が良い)、3ヶ月4,000キロほど乗ってみて、足がなじんできたのか慣れたのかそれほど固すぎず、やっぱりものすごい乗り心地が良い(と言うか乗り味が良い)し、思い通りに加速・減速できるし、ハンドリングも素晴らしいし、トランスミッションもかなりダイレクト感があるし、運転のしかたによって「そこそこ燃費走行」と「かなり速い機敏な走行」を選べるので、そこらへんが自分の思い通りにできると言うことで、ジワジワと気に入ってきました。

デザインは欧州車には比べるとちょっと野暮ったいかもしれませんが、乗り味では負けてないのではないでしょうかね(って乗ったことないですが)。自分が運転したことのある一番の高級車であるク○ウン・ロイヤルのハイブリッドなどとは比べ物にならないほど素晴らしいです(タイプが違いすぎるので比べるのはおかしいかもしれないが)。

ただ、[ ] の形でLEDの粒が光るタイプのデールランプがどうしても我慢ならないほど気に入らないので、これだけいずれ社外品に変えたいと思っていますが・・・

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↓これに変えたいが・・・



ウインカーは流れないタイプでも良いが、しかし保証が1年しか付いていないのが気がかり・・・

・・・と、YUKAの車の話にもどすと、色々とコンパクトカーを中心に見た結果、車のデザインが気に入ったとかでマツダのCX-3となりました。

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↑「ご納車、おめでとうございます」と書いてあるのがちょっと気になりますが・・・。納車した当事者が言うのだから「ご納車、お待たせしました」か、「ご購入、ありがとうございました」ではないでしょうかね!?

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安全装備もまずまず色々付いてますし、中間グレードでも内装の質感もまずまず。

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ただ、センターコンソールやアームレストが無い、引っ張るサイドブレーキ(私は好きですが)、評判イマイチのマツダコネクト(社外品のナビが一切付けられない)など、多少の難点はありますが。

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↑帰りはスタッフ総出でお見送り(笑)。スバルはそんなことしなかったなあ・・・。別にしなくて良いですが。

その後、近くの神社へお祓いに・・・

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私の車は住吉大社でしたが、今回はディーラーの近くの別の神社になりました。巨大な楠木がありました。天然記念物だそうです。

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こちらの神社に来るのは私ははじめてでしたが、YUKAや義姉は何度か来ているようです。と言うのも、YUKAの実家の片付けをしている時に、古い絵とか骨董品の中に霊的にヤバイものが結構あったようで(笑)、そういうのを持ち込んで処分してもらったらしいです。私はそういうのを信じないから私には内緒にしていたらしいですが・・・

実家でかたづけしていたYUKAと義姉が戸棚の上に乗っていた箱を開けるとある絵が出てきて、それを見た瞬間にYUKAが突然パニック状態になり、泣き叫びだしておかしくなったらしいです。それとほぼ同時刻に、阪神高速を走っていた私の車のフロントガラスに飛び石が直撃たようです。

飛び石が当たった話をした時に、やたら何時頃だったとか聞かれたので不思議には思ったのですが。その後、この絵のようにあやしいものが何点か出てきて、それらをすべてこの神社で処分してもらったとの話を後日に聞きました。

それはさておき・・・

CX-3は最近人気のクロスオーバーSUVの一種です。「クロスオーバー」の意味は、オフロードを走るような本格的なSUV(クロスカントリーSUV)ではなく、街乗りメインのSUVと言う意味のようです。このジャンルがかなり人気のようで、同クラスのトヨタ・C-HRやホンダ・ヴェゼルはものすごい多いですが、CX-3は全然売れていないようです(CX-5はかなり売れてるようですが)。

なので、あまり走っていないのが気に入った一つの理由でもあるようです。売れてない理由は色々あるでしょうが、たぶん、C-HRやヴェゼルなどに比べて、室内が狭いとか運転席まわりに収納スペースがないとかマツダコネクトのナビしか付けられないなど、使い勝手の点でちょっと弱いからでしょうか。デザインは良いと思いますが、それは好みでしょうし、実用性重視の方には不向きな車かと思います。大人の男4人が乗るのはちょっと厳しいです。

しかし、YUKAの場合は女性ばかりを乗せての移動がメインになるようですから、その場合なら室内の狭さは気にならないように思います。




YUKAの実家のリフォームがようやく終わり、しかし今月中に引っ越すのは無理なので来月の中旬になる予定です。これまでは大阪市でしたが、次はもうちょっと南になります。職場が遠くなるので残念。

風呂場を全面的にリフォーム。

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キッチンもすべて入れ替えして、かなり広めのやつに・・・

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仏間だった和室を私の部屋に変更。

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リビングとの間の壁の位置を変更してリビングを拡張したぶん、もとの和室よりずいぶん狭くされました。本が多いので壁一面を本棚にしてもらいました。
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串本のグレ2回目@昇雄丸

グレ釣り@昇雄丸(和歌山・串本)
2018年4月14日(土)
日出 5:28 正中 11:57 日没 18:27
天候:晴れ後曇り  風向:北東→東  潮:上り~動かず(わずかに下り?)  水温:16.7~16.9度 
波高:ベタ凪〜1m 気温12→18℃
潮(大潮初日)@串本
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さて、今年不調の串本のグレ釣りにまた行ってきました。数日前は20匹近く釣れていたので、それくらい釣れたら上出来なのですが、果たしてどうでしょうか・・・

以前に、一匹狼さんがこの日に串本へ行きたいような話をしていたので声かけたら行くとのことでご一緒させていただきました。出船は5時過ぎとのことだったので、家を2時すぎに出て一匹狼さん宅に寄り、ゆっくり走って串本の船宿には4時40分頃だったかに到着。全員で3名でした。

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船頭さんの話だと、潮さえほどよく流れてくれたらまあまあ釣れるとのことで、潮に期待しつつ、5時過ぎに出船。

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ポイントには5時半過ぎに着いて5時40分頃に釣り開始。確か最初の指示ダナは20mだったと思います。

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上り潮のようですが潮はほどよく流れているようで、なんと、いきなり入れ食いで釣れます。1投に1匹は釣れるので、良い感じです。

しかし、5,6匹釣ったくらいから潮が止まってきて、その後はたまーに釣れる程度に・・・。

指示ダナ30mのポイントに移動などしてやりますが、だんだんと喰いは悪くなり、釣れるのはサンノジばかりです。

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流れがゆるいので、船があまり流れずで、たぶん一匹狼さんのコマセが私の仕掛けを直撃しているのか、私はほとんどコマセを出していないのですが、サンノジ祭りに・・・サンノジのダブルもあり(汗)。

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その後、かすかに下り潮になってからも喰わず、しまいには魚影も消えてしまう始末・・・9時から11時の間はサンノジすら釣れずで厳しい時間でした。

11時過ぎにこの日はじめて?指示ダナ40mのポイントへ行くと、2投連続してグレが釣れたので、もしかして時合いか!?と思うものの、すぐ釣れなくなり、これが食いが渋い時のパターンだそうで、その後は追加できず、最後の1投で当たりがあったものの乗らず、一匹狼さんは釣って終了となりました。

(結果)グレ15匹(尾長2,口太13匹)、サンノジ10匹以上(ほとんどリリース)

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大きなサンノジ(たぶん50センチオーバー)のみ3匹キープ。生きているうちに内臓をすてないと臭くなるので処理して持ち帰ります。身は臭味なく脂ノリノリで美味しいです。

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ちょっと一つ残念だったのは、私が釣ったグレは小ぶりのが多かったのが、他のお二人には良型が多かったことでしょうか。口太の良型も尾長も私が一番少なかったのが残念です。尾長の40センチオーバーは脂ノリノリで、ハタ系の魚に負けないくらいコクもあって美味しいのでちょっと残念(でも今回釣れた35センチくらいの尾長もさばた感じは脂ノリノリでした)。

目標の20匹には届かず、まあしかし、今年の状況でこれだけ釣れたら十分釣れたほうだと思うので良かったです。もし潮が適度に流れていたら目標は軽くクリアできそうな感じはありましたが。

おみやげにイカとサバの干物までいただき、サバの干物は超美味しくて、写真撮る前に食べてしまいました。

もう一度くらい行きたいですが、今月は次にアジ釣りに行ったらその後は家の引っ越しの準備等で忙しくなり、どれだけ釣行できるかわからないので、どうなりますやら・・・
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伊島沖のデカアジ釣り@仲政丸

デカアジ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2018年4月1日(日)
日出5:49 正中12:05 日没18:22

天候:曇り後晴れ  風向:南東(弱い)  潮:上り~下り潮  水温:11.6度  波高:0.5m(少しウネリ) 
気温:10→17℃ 潮:大潮3日目
潮汐表@橘(徳島)
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(結果)
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さて、先日の木曜に串本までグレ釣りに行ったばかりですが、日曜日にはデカアジ釣りに行ってきました。体が悲鳴を上げております・・・

今年はアジ釣りで毎回爆釣していましたが、30センチ前後のアジでして、これはこれでたくさん釣れたし楽しかったのですが(メジロも釣れたりして)、伊島沖のデカアジはまた別物なので、違う釣りのつもりで楽しみにしております。

しかし、4月からはいろいろと忙しく、去年などは1回しか行けませんでした。今年は家の引っ越しが5月にあるのでこれを逃したら厳しいかなと思っての少々の強行軍でした。

集合は5時前と聞いていましたが、たぶん満員だと乗船が早くなることが多いので4時半すぎに港に着いたら、もうほとんど人があつまって、ぼちぼち乗船開始と言うところでした。テンパパさんもおられたので、すぐ後ろに車を停めてご挨拶。

予約3人目で右舷と左舷のトモが埋まってましたので、どちら側に入ろうか迷いましたが、Nさんが左舷トモだったのでその横に入らせてもらうことに。満員だとオマツリも多くなったりすることがありますので、知っている人だと気が楽です。

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混んでいる時のオマツリは、隣の人と自分のPEラインの角度を見て、鉄仮面の重さを変えたり(鉄仮面の重さの基本は120号ですが、それをあわせてもPEの太さが違うと糸の角度が変わってオマツリしますので)、竿の向きを変えたり、仕掛けの投入タイミングを相手とずらす(または一緒にする)などでかなり回避できます。

しかし、ひどい二枚潮の時や潮がブッ飛びの時はどうにもなりません。そういう時のオマツリは本当にお互い様でしょうがないのに、相手のせいにして怒る人もまれですが中にはいますので・・・

今回は前半かなりの二枚潮でオマツリが多かったので、まわりの方みなさん良い方ばかりでラッキーでした。デカアジやデカイサギ釣りで満員の時には、異様に興奮して攻撃的になっている釣り人もたまにいますので、知っている方の隣だと安心です。反対側の方も良い方でした。

さて、話が前後しますが、5時過ぎだったかに出船、ポイントが遠いので6時半頃に伊島沖のポイントに到着です。今回はテンパパさんも来られていて、釣り座は離れていましたが、ポイント到着の時間までいろいろお話してましたら、あっという間に着きました。

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到着して反応をさぐってアンカーおろして船がおちついて反応を見てから、また走り出してアンカーひっぱってポイントを決めてから釣り開始です。

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釣り開始して仕掛けを投入すると、右舷から左舷に向かって流れていたのでラッキーと思いましたが、着底して指示ダナ(底から6mくらい)で仕掛けが落ち着くと、どうやら底潮は前向きに流れていましたのでガッカリ・・・

しかし、すぐにアタリがあり重たい引きで上がってきたのは40センチ前後の良型マアジでした。大きいのでびっくり!その後、これよりもっとでかいのも釣れました。

そこから入れ食いですが、二枚潮のためにオマツリがぼつぼつ多く(上潮が船に対して横向きに流れていたので右舷と左舷でオマツリが多かった)、、しかし私は比較的オマツリが少なかったので、そのおかげで安定して釣れて、快調に数が伸びました。

だんだんと少しタナも浮いてきて、底から8mくらいでも釣れるようになりましたが、そこからしばらくすると、今度はアタリが遠くなりました。

底のほうは前向きに流れているので、見たところミヨシ側のほうでぽつぽつと釣れています。

アタリが止まった8時半頃のイケスです。Nさんイケス使わないとのことで、私が使わせてもらいました(感謝)。

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たぶん15匹くらい。サイズが大きいのでかなりの量にはなっています。このアジの値打ちを考えたら10匹も釣れたら十分だとみなさんも言っていて私も同意しましたが、しかしアタリがなくなるとさみしいものですし、値打ちがあるならなおさらもっと釣りたいですから、船上のどこかで誰かはたまに釣れているので頑張ります。

しばらくして、湯浅のT丸もやってきました・・・ここから私はまったく釣れなくなりました。

良い機会なのでいろいろ試しましたが、ごちゃごちゃやりすぎたのか、潮も止まってきてさらに難しくなります。結局、その後の3時間ほど何も釣れずに、隣のNさんとボヤキタイムになってしまいました(汗)。

前半は底潮が前向きに流れていたから、潮がかわって動きだしたら今度は後ろに流れて釣り座的に有利になるかと期待していましたが、風向きも変わってしまったのか、潮変わり後は左舷から右舷に向かって流れるようになり、ガッカリ・・・右舷側ではたまに釣れていますが、左舷の私のまわりではお通夜状態です・・・

なかなか厳しいなと思っていたら、11時半頃だったか別ポイントへ移動となりました。アンカー引っ張ったまま5分ほど走って向かった先には四国の船が流し釣りでやっていました。その横へアンカーどぼんで釣り開始。

最初はぼちぼちでしたが、3投目くらいから入れ食いになり、お昼をすぎてもう延長タイムに突入ですが、もうしばらくやってくれるそうで、そこから良型アジがまた朝一のようにゾロゾロと釣れてきます。これで1時間ほどやり10匹ほど追加。

しかし次第に上潮がブッ飛びになってきて釣りにならなくなってきたので、12時40分頃に終了となりました。

最後に入れ食いタイムがあって釣れて終わったので気分爽快でした。おかげで約束していた二軒になんとか配ることができました。

今回もまたまた船長に釣らせてもらったと言う感じです。ポイントを熟知している上に、潮時を計算して移動するタイミングも考えてそれがバッチリ行ったと言うことでの最後の入れ食いだったと思うので。今回も船長のスゴ腕を再確認させてもらいました。

(結果)マアジ35~47センチを25匹、チダイ3匹

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船長には24匹と報告してましたが、後で数えたら25匹でした。竿頭はテンパパさんで33匹だったようです。なので、こんだけ釣れたら十分以上ですが、この数日後にうわむいて、デカアジ爆釣傾向になったようです。うらやましい・・・

この翌日は仕事で忙しかったので、約束していた先にほとんど配ってしまい、我が家でキープはマアジ3匹とチダイ2匹だけでした。

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上の35センチ級でこの日釣れた中での一番小さいやつくらいだと思います。下の2匹、45−46センチは大きいほうです。

でかいだけでなく、脂もよく乗っておりウマすぎ!

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なので、またすぐにでも釣りに行きたいですが、家のリフォームの件やらYUKAの車のことやらでしばらくは週末に予定が入っているので、次回はいつ行けるやら・・・
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