カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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落とし込み・ノマセ釣り@仲政丸

落とし込み・ノマセ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年11月25日(土)
日出6:41 正中11:47 日没16:52
天候:晴れ  風向:北・5m前後  潮:上り→下り潮  水温:19度  波高:0.5m
気温:8→11℃
潮(小潮2日目)@三尾
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(結果)
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さて、このところ週末は私用がいろいろあり、なかなか釣りの予定がたたず、木曜の夕方にやっと土曜日が空くことがわかったので、落とし込み最終戦に臨むべく電話したところ、予約5人目とのこと。電話するのが遅かった・・・これは四隅のどこかの釣り座に入るのは厳しいかも!?

集合は5時半とのことなので、午前3時起床でも余裕で港には5時過ぎに到着。5時半ちょっと前頃に船長がやってきて乗船開始。後ろのほうから釣り座が埋まって行き、左右のミヨシが空いていたので、左舷のミヨシに入ることに。

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船長によると、ポイントは美浜沖の浅場らしいのと、思ったより下り潮の時間が長かったので右舷に入っておけば良かったかも!?右舷ミヨシに入った方が入れ食いでした。

準備していると船長から仕掛けが支給され、一つは小アジ用のサビキで、一つは通常の落とし込み仕掛けです。最初に小アジをためておいてノマセにする作戦もありのようで、実際今回は私の場合ほぼノマセでやりました。

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6時前に出船、ゆっくり走って関電沖あたりのポイントへ向かいます。風がそこそこある予報でしたが、こちらのポイントは北風にはわりと強いほうで、波はほとんど気にならないくらいでした。寒さも、普通の防寒着を着ていたら全然気にならず波しぶきも無いので、キャビンに入らず船の甲板の上でゴロ寝してポイントへ向かいます。

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6時20分くらいにポイント到着、水深35mでまだ薄暗いですが、とりあえず普通の落とし込み仕掛けでやりますと、ぽつぽつと小アジがかかるので、ためて行きます。

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20分ほどやって15匹くらい貯まりましたが、船長からできたら30匹くらいためるようにアナウンスがあったので、あわてて小アジ用のサビキに変えたらゾロゾロ釣れて、7時前には十分な数の小アジがたまりました。最初から小アジサビキでやっていれば良かった・・・後でちょっと足りなくなりましたので。

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7時過ぎ、少しポイント移動してここからは本命狙いです。

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落とし込みでやっても良いし、アジを刺しても良いと言うことで、小アジを刺して投入することに。すると右舷ミヨシの方は入れ食いです。

しかし、だんだんと潮が止まってきたようで、前アタリがあって竿先がガクンガクンと暴れても、なかなか竿が突き刺さりません。

かなり待って待って、ようやくヒット!ハマチを無事にゲット。その後も右舷の方はわりと入れ食いみたいですが、私のほうはかなり渋いです。理由がわからず苦戦・・・

ここで1時間ほどやったでしょうか。ぽつぽつとヒットはしまして、ハマチを3-4本ほど釣ったように思います。

そして9時頃に移動。今度は水深40mほどのポイントへ。

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こちらも右舷ミヨシの方は入れ食いみたいでしたが、私のほうはぽつりぽつりです。

潮がだんだん動いてきたのか、船上はラッシュに突入・・・。私も良いペースで釣れ出しました。そして、40分ほどラッシュの後、徐々に活性が落ちてきて間隔が空いてきたくらいに、ハマチよりは小さめの前アタリの後にヒットしたのはメジロでした。

ハリス6号にしていたので少し慎重にやりとりして、おとなりの方とオマツリしてしまいましたが、なんとかタモに入り、オマツリもそれほどややこしいことなくはずれて一安心。

その後、10時くらいまでこちらでやった頃、みなさんの小アジが枯渇してきたので朝一のポイントへ行って、各自の判断で落とし込みまたは小アジを貯めてノマセになりました。

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私は小アジが残り3匹だったので、落とし込みで頑張ることに。なかなかベイトがかかりませんが、頑張ってやっているとたまーにかかる感じです。しかし本命はヒットせず。

船を流し変え、今度は小アジを刺して投入することに。するとまたハマチより前アタリが小さい感じでヒット。これは先ほどのメジロよりさらによく引いて、一回り大きなメジロが釣れました。

その後、ハリスの号数を落としたり仕掛けをいろいろ変えてみたらベイトのかかりが少しマシな仕掛け(ハリス4号ヒラヒラサビキ付き)に当たったので、それでやるとハマチを1匹ゲット。この日に落とし込みで釣れた唯一のハマチです。

その後も落とし込みでまた小アジがかかったのでヒットを待っていると、11時過ぎになり終了の合図。仕掛けを上げると小アジが3匹ついていました・・・。もっと早くこの仕掛けでやっていたら良かったかも!?

港にもどって魚をならべてみると思っていたよりたくさん釣れていました。

(結果)メジロ2匹、ハマチ14匹、(ヒラソウダ1)

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30センチくらいのヒラソウダがおまけで釣れました。脂ノリノリでものすごい美味しかった!

さて、今回はノマセ主体でよく釣れて、ノマセ釣りがあまり好きで無かった私からするとノマセ釣りのイメージが変わりました。これまで、「ノマセ釣りは仕掛けを投入して待っているだけの退屈な釣り」と言うイメージで、私の性格にあっていない釣りでしたが、今回は一時は入れ食いでしたので。

私が一番苦手な釣りは、「釣れない釣り」「非合理的な釣り」ですから、ベイトがかからない状況で落とし込みに固執するほうが正直苦手です。

逆にノマセより落とし込みのほうが釣れる時もありますし、ノマセより釣り味は遙かに高いので、そこらへんは状況による使い分けの一つとして、選択肢が増えて釣りがより楽しくなると思いました。まあ、人により考え方、重視するポイントは違うでしょうから、当然好みの釣りは違ってくるでしょうし、落とし込み一筋でやるのももちろん個人の好みで良いと思います。

と言うことで、今シーズンの落とし込み+ノマセの青物は十分満足しましたので、そろそろ別のターゲットでオキアミをまく釣りがしたい気持ちになってきたので、次回は何かそのような釣りにしようと思いますが、週末の予定が不透明なのでどうなるか・・・。
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明石の秋ダコ・極寒でも好釣果

マダコ釣り@俊郎丸(明石・東二見)
2011年11月17日
日出6:36 正中11:45 日没16:55
水温19℃ 天気:晴れ 気温3.4→11℃ 北北東3m→微風
潮@二見(大潮初日)
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(結果)マダコ12キロ
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さて、週末は釣行できないので平日釣行と思ってましたが、1日休める日がないので午前中だけと言うことで、タイミングがあえば今年まずまず釣れている明石の秋ダコと思っていました。しかし、半日でも休める日がなかなかなく、金曜日ならなんとか行ける感じだし凪そうだから行こうかなと思っていたら、当初は木曜に出船と書いてあった俊郎丸が金曜に変更して出船するようなので、ラッキー。早速予約。集合は5時半だそうです。

神戸のフィッシングマックスに寄ってデビルクラッカーなどを仕入れて行くつもりが、気づいたら明石西インターでした(汗)。別に居眠りしていたわけでもないのですが。それで港には4時半頃に到着。すでに車は数台とまってましたが、平日だから空いているのか、夏とは違って静かな雰囲気でした。

受付の時に船長から、釣り座は左舷の真ん中あたりか前かどちらかと言われたので前にしておきました。この時点で何人かわからなかったので、一番前に入りましたが、方舷3人ずつで超空いてましたからどこでも良かったです。

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さて、道具などがほとんど準備ができていなかったので、乗船してからあれこれ整理と準備です(笑)。早めに着いて良かったです。

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今回は、しばらく前に南紀の釣り具店で見かけた1mの竿(2,980円)を使ってみるのが目的でもあります。軽くて良さそうです。バットがちょっと長すぎるかな。

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竿が短いほうが手釣り感覚に近くて良いのではないかと前から思っていたのですが、いまいち迷っていたところ、私がずいぶん前からタコ釣り名人として目を付けてブログをチェックしていた方(塾長さん・現在ブログは限定公開)が短い竿を推奨されていたので、思い切って私も真似してみることにしまして、今回はかなり短い竿にしてみました。

あと、私はタコ釣りに限らず、竿を手持ちでやることが多いので、最近は加齢による筋力低下のためか、50肩なのか、左腕が痛いのと、肩もあがらなくなってきました。

対策としてタコ釣りには左巻リールを導入して、これは使えるようになったのですが、右肩もいずれ同じようになっては困りますので、竿を短くすれば腕や肩にかかる負担も軽減できるだろうとの見込みです。

竿が短いほど竿の重さぶん軽くなるだけでなく、中学理科で習った「てこの原理」または高校物理で習った「力のモーメント」によれば、例えば「棒の長さが半分になれば、支点にかかる力は半分になる」ことから考えて、竿が短いほど腕にかかる力は小さくなりますので、腕への負担も減るし、微妙なアタリも感じやすくなるのではと思ってのことです。

実際、タコが釣れた時に、いままでよりかなり軽く感じました(笑)。それより驚いたのが、あわせて空振り(テンヤだけ)した時と100グラム以下のタコが乗っている時の違いがはっきりわかったことです。これは大きな収穫でした。いままでは、仕掛け上げたら小さいタコがついてたーみたい感じでしたので。

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さて、いつものごとく?前置きが長くなりましたが5時25分頃に出船。まだ真っ暗ですが、5分ほど走って港の前で「やってよ」の合図。

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風はそよ風程度ですが、恐ろしく寒いです。真冬の防寒着は着てきませんでしたので、ずっと震えてました。帰宅後に調べたら明石方面は朝の最低気温が3℃くらいしかなかったようです。これは真冬です。3m以下の弱い風でも突き刺すように寒かったです。

まだ暗いし釣れないだろうと思って適当にやってますと、イケス用の水が流れ出しました。だれか釣れたのでしょう。

そこで、私も気合いを入れてやりはじめますと、確か私の主力である手羽先でやっていたと思いますが、まだ真っ暗なうちに1パイ釣れました。サイズも500gくらいありそうなまずまずのやつ。

これは!と期待が高まりますが、その後は沈黙・・・

明るくなってからもう1パイ釣れたと思います。ここで1時間ちょっとやり、その後に大きく移動。

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7時くらいに次のポイント。夏の時に来たあたり、東二見人工島の南西、新島の沖あたりです。

ここでは新子サイズがぽろぽろ釣れます。エサでも釣れましたが、サイズが小さいのでタコやんスッテとか言うやつにしたら、釣れる場所では連発です。

と言うのも、流して誰かが釣れると他の人も釣れる、誰も釣れない時は釣れないと言う感じで、タコが固まって偏った場所にしかいないのでしょうか?

ただ、ここで釣れるサイズはかなり小さいのばかりでした。しかし、右舷前のおじさんがキロ級を釣り上げたので、でかいのもたまにいるようです。

ここで1時間ほどやり、今度はもう少し西の沖のほうのポイントへ。こちらはあまり釣れず、でしたが、ここで1キロオーバーが1パイ釣れました。スッテからエギに変えたところでした。

潮は思ったほど速くないですが、混んでいたらやりにくかったでしょう。この前とこの場所ではあわせて10パイ以上釣れたと思いますが、私はでかいの1パイの他は小さいのばかりで、100g以下から300gくらいまででしたので、私なりの判断で100g以下と思われるやつ3バイをリリースしました。

9時前になり、少し東?へ移動。海苔棚と思われる構築物のある近くのポイントへ。おそらくここの周辺が今の時期の本命ポイントでしょうか。こちらで釣り開始ですが、誰も釣れないとすぐに移動と言う感じでこまかく移動をくりかえします。

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そのうち、良い場所に入るとまずまずのサイズが連発です。特大はありませんが、500g以上と思われるやつも結構混じりました。エギで釣れていました。エギの組み合わせは関係なさそう?よくわかりませんが。お客さんが少ないからタコもあまり選り好みできないのかもしれませんが・・・

ここでは退屈しない程度にぽつぽつ釣れて、たまに連発もありでひさびさにタコ釣りを堪能しました。

10時過ぎになると大きく移動。この間にタコの数を数えると25ハイでした。10半くらいに夏にもやった人工島の近くのポイントへ。この頃になるとようやく体もあったまってきました。朝に少しだけあった風もほぼ無風になりベタ凪です。

ここのポイントでは、流し始めてすぐに乗りがあり1パイゲット。この時ちょうど船長がやってきて、何バイくらい釣れたかと聞かれたので、26パイと答えました。

その後、連続して2ハイ釣れましたが、あとは音沙汰無し。

11時すぎになり再び大きく移動。港を出たすぐの場所(朝一と同じ場所?)でしばらくやりますが、誰も釣れず、私が根掛かりして仕掛けを切った直後に船長から「しまって帰ろうか〜」の合図で終了。燃料給油して12時ちょっと前くらいの帰港となりました。

(結果)マダコ120〜1350gを28ハイ(12キロ)、他に極小リリース3ハイ。

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最終釣果は聞かれませんでしたが、はじめて俊郎丸の釣果欄に釣果を出してもらえました。同じ名前の方は良く出てますが・・・

もう一人28ハイ釣った方がおられたようです。見える範囲の方よりは私のほうが釣れていたので、たぶん一番後ろにいた方でしょうか。

持ち帰り最少は117g、最大は1346gでした。

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100g以下はリリースの規則があるので余裕みてリリースしたつもりが、117g持ち帰りと結構ギリギリでした(汗)。

レギュラーサイズはこれくらいで良い感じ。

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序盤は寒いし釣れないしで大変でしたが、中盤は思った以上に釣れてかなり楽しめました。土日は満員の日もあるらしいのでそういう時に来ていたらこんなに釣れてなかったでしょうが、目論み通りに行ったので良かったです。

とうぶん土日は忙しいので、また同じパターンでもう一回行きたいですが、毎回そううまく行くかどうか・・・。
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最近のできごと

今月に入ってから色々とバタバタしています・・・来年は私もYUKAも環境が激変しそうです。私は、年明け早々に職場の移動(部署の異動ではなく建物建て替えたので引っ越し)、そして家の引っ越しが決定(たぶんゴールデンウィーク頃?)、あと、もしかして車の買い換え(値引き交渉の結果次第)などなどです・・・

そのため、この前の週末はそれらの段取りや交渉その他で釣行できず、外食も多めだった・・・

4日 スバルで車検4ヶ月前診断とか言うのをするとかで行くことに。車検は3月末ですが、スバルはその見積もりを今頃にやるらしい。ついでに、万が一買い換えた場合の見積もりと、候補車の試乗をさせていただく。

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車検の見積もりは、タイヤ4本が交換時期なのと(すでに雨の日はちょっと怖い)、保障延長パック、メンテパックなどを入れて28万円とのこと。タイヤ交換(11万)は必要とは思うが、他はどうしよう!?と言う感じ。

あと、買い換える気はさらさら無いのですが、スバル車で買い換えるなら、「レガシィ・アウトバック」か「レヴォーグ1.6STIスポーツ」のどちらかと言うことで、両方とも試乗させてもらいました。

外観はアウトバックのほうが気に入っているが(レヴォーグは近くで見ると格好良いが、遠目で見ると大きさの割りに小さく見える)、レヴォーグのほうが中身は良さそう(アウトバックなら今乗っているレガシィ・ワゴンと基本性能があまり違わない感じ?オフロードも走るなら良いのでしょうが・・・)。

あと、レヴォーグはSTIとは言っても、従来のハードにチューニングされた本格的なやつではなく、なんちゃってSTIみたいな感じなので、逆に買いやすい。エンジンパワー等はSTIじゃない普通モデルと同じで、違いはバンパー形状の他、足回りと内装がちょっとグレードアップされている程度です。

まあ、車はかなり良さそうでも今の車はまだまだ元気なので買いかえる気はさらさら無かったのが、下取り査定と見積もりを見てびっくり!もうすぐ8万キロの車にかなりの高額査定が・・・。これなら、値引きを頑張ってもらえれば買っても良さそうな感じですが・・・

7日の晩 散歩で見かけた3匹の猫。

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9日 どらやきヌーボー
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弟が送ってきてくれました。北海道の「もりもと」と言うお菓子メーカーで「あんこ」の作成をやっているらしい。今年にとれたあずきで作ったどらやきらしく、あんこが最高に美味しかった。

12日(日) 柿の収穫
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YUKAの実家の庭の富有柿がたくさん出来たので、一部を収穫。渋柿のほうは先月末に収穫済みでしたが、あちらは20個もならなかったのに、こちらはたくさん成っている。ただ、小ぶりだが。あと甘さもひかえめ。傷だらけのが多い。

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この倍ほど獲れたが、まだ木全体になっていたぶんの半分弱しか収穫できていない。あとは来週末にでも収穫予定。

その日の午後にマツダのディーラーに寄って「アテンザ・ワゴン」も試乗させてもらう。

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かなり良い車になっていて、2.2Lディーゼル・ターボは音も静かでトルクがすごいが燃費もものすごい良いらしい。ここの店長、この車で串本まで釣りに行くらしいが、リッター20キロちかくも出るとか。街乗りでも12キロとか。それはすごい。軽油だし、燃料代はレヴォーグの半分くらいですみそう・・・

しかし、下取り査定がかなり厳しい上に、根引きもしぶめ。マツダは値引きで売るのをやめたと言うのは本当のようです。この額では購入は無理なのでアテンザ・ワゴンはあきらめることに。

13日 カレイの干物

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ハマチのお返しに頂きました。魚を渡して魚をゲット。かなり美味しいカレイの干物でした。


買った本・・・



あと、買ってはいないが、私は書店をぶらつくのが帰宅前の日課になってますが、そこで見かけてびっくりした本!



これは、なんと、こちらをマンガ化したものらしい。



↑中学の時に行っていた個人経営の塾の先生にすすめられて読んだ本です。ちなみにこの先生、大学時代に学生運動やりすぎて逮捕歴があるか何かで教員になれなかった青年(笑)ですが、授業やめてギター弾きながらフォークソング歌ったりする面白い人でした。

そんな変な先生が塾の生徒の中でなぜか私だけにすすめてくれた本でしたが、私にとっては本を読んで「感銘を受けた」とはじめて感じたのがこの本でした。たぶん中2か中3の頃。

たしか冒頭部分でコペルニクス的転回(天動説から地動説)の話がでてきて引き込まれます。わりと恵まれた環境で育つ活動的な少年「コペル君」が主人公で、人生や社会についていろいろ考えると言う内容です。

wikipedeiaより引用

旧制中学二年(15歳)の主人公である本田潤一ことコペル君は、学業優秀でスポーツも卒なくこなし、いたずらが過ぎるために級長にこそなれないが人望はないではない。父親は(亡くなるまで)銀行の重役で、家には女中が1人いる。同級生には実業家や大学教授、医者の息子が多く、クラスの話題はスキー場や映画館、銀座や避暑地にも及ぶ。

コペル君は友人たちと学校生活を送るなかで、さまざまな出来事を経験し、観察する。各章のあとに続いて、その日の話を聞いた叔父さんがコペル君に書いたノートという体裁で、「ものの見方」や社会の「構造」、「関係性」といったテーマが語られる、という構成になっている。

コペルニクスのように、自分たちの地球が広い宇宙の中の天体の一つとして、その中を動いていると考えるか、それとも、自分たちの地球が宇宙の中心にどっかりと坐りこんでいると考えるか、この二つの考え方というものは、実は、天文学ばかりの事ではない。世の中とか、人生とかを考えるときにも、やっぱり、ついてまわることになるのだ。

— ものの見方について(おじさんのノート)



うーむ、懐かしいなあ・・・

また読む気はしないが。ちなみに、当時はコペルニクス的転回にいたく感銘を受けて、そう考えるよう何事も心がけてきたが、最近の私は一周回って「天動説」に回帰すべきなんじゃないかと感じることが多いです(笑)。

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最近の外食

このところ、週末もバタバタしており、外食がわりと多かったです。

10月31日(火)昼飯はちゃんぽん

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リンガーハットとかいうやつの、野菜たっぷりちゃんぽん。腹がはちきれそうになった。私が小食になったのか!?痩せた婆さんが同じのを注文していたが・・・

11月4日(土)なか卯

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この日もなんだか忙しく、昼飯は通りがかりの「なか卯」へ・・・

8日(水) しゃぶ菜(天王寺MIO内)

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最初、「しゃぶ葉」と思って間違えたが、良く見たら「しゃぶ菜」でした。「葉(よう)」ではなく「菜(さい)」です。まぎらわしい。

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ごまだれもポン酢も変な風味がまじっていて美味しくなかった。鍋のダシは「すき焼きダレ」と、「あご塩ダシ」の2つを選んだので、どちらも味が濃いめだったから、ごまだれもポン酢もつけずにそのまま食べられたから助かったが・・・。

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食い過ぎた。

9日(木) くら寿司
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YUKAも大忙しなので、珍しいが2日連続で外食。

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ここのラーメンが美味しい。量が少なくて高い(370円)のが難点だが・・・

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担々麺は私には辛すぎる。

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こんなのも回ってました・・・もちろん食べなかったが。

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シイラって生で食って大丈夫だったっけ!?

11日(土) 寺田町にある「舟屋」でうなぎを

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以前から約束していたので、ようやく行ってきました。行列らしいので、開店直後の午後4時半に行くために、昼飯は早めの軽めにして、準備万端。しかし、家を出るのが少し遅れて、結局5時前くらいに到着、すでに3組が並んでいた。

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はじめ外のイスに座らされて寒かった・・・しかし、幸い、入れ替わりのタイミングだったのか、並ぶのは10分くらいですんだが・・・

当初から狙っていた、うな重・特上「はみだし重」(3,990円)を注文・・・

私らより後から入った人たちは皆、並(1,930円)や上(2,960円)を注文していて、わりとすぐに出てきたが(たぶん見込みで焼いている)、はみだし重は部位が違うようで、注文を受けてから最初の行程(蒸す?)からはじめるようで、結局、30分ちょっと待たされてしまった。

待っている間には「もう二度と来ない」などとずっと文句を言っていたが、食べてびっくり。

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一口目の美味しさに感激して不機嫌さが消えてしまいました。ただ、脂こってりだったので、後半は重くなってきたが。YUKAは半分でおなかいっぱいになり、私ももう食べられなかったので残ったぶんは入れ物をくれたので持ち帰り。

量的には「上」でも十分そうだが、チラ見した感じだと「はみ出し重」は少なくとも「並」よりかは肉厚な部位が多かった印象なので、悩むところ。

12日(日)昼飯はイオンモール?のフードコートにて

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午前と午後に予定が詰まっており、昼はフードコートで手短にすませた。まあまあ美味しかった。

しかし、その日の晩飯はマ○ド○ルド・・・

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この日は忙しく、午前中はスバル、昼前後はリフォーム相談、夕方は6時過ぎまでマツダ、その後に午後7時過ぎからはある会合の打ち合わせがあったので(昔は軽食が出たが今はお茶すら出ない!)、その前に晩飯を食べておく必要があり、時間ぎりぎりになったので「マ○ド○ルド」のハンバーガーを晩飯にすると言う恐ろしくなさけないことに・・・。独特の臭気があり味は微妙、そして腹一杯にならないのに、胸焼けしました。

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メジロ食べました

今月上旬にメジロ・ハマチがたくさん釣れたので、メジロ2匹だけキープしてうちでメジロ料理を・・・

めんつゆにメジロの切り身を付けて焼いて食べるやつ。

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いつも焼き肉風にホットプレートで焼いていたが、フライパンでしっとり風に焼いてもらった。こちらのほうが好みかも。

メジロの漬け丼
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メジロしゃぶ
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こぶりのマハタも釣れたので(スレで)、こいつも一緒に。マハタが美味しくてびっくり。メジロももちろん美味しかったが。

メジロのカマ塩焼き
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メジロの粕汁
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これが美味しくてびっくり!レシピよりは粕を少なめの味噌を多めでやってもらったが、ちょうど良かった。これから定番になりそう。

メジロユッケ丼
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どの魚でもユッケ丼はあまりしたことないが、たまには良いかも。

メジロ煮付け
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大根がなかったので、ブリ大根にせず普通の煮付けだったが美味しかった。

メジロの串天と串カツ
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これが美味しいので定番です。メジロだけじゃなく、ナスとネギで挟んだのが正解!
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串カツもプロ級の美味さ。
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メジロ料理を堪能しました。写真のせてませんが、刺身ももちろん美味しくいただきました。
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仲政丸・中紀の落とし込み・3回目

仲政丸@和歌山・美浜 2017年11月2日(木)
天候:晴れ  風向:北(沖5m以上、関電沖5m以下)  潮:下り潮  水温:20度 
波高:0.5m(沖)、ベタ凪(関電沖)  気温 11→18℃
日出6:19 正中11:43 日没17:07
潮(大潮初日)@三尾
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(結果)
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さて、落とし込み3回目です。シオ〜カンパチは減ったようですが、メジロが釣れ出したようなので楽しみです。しかし、私の行った数日後からまたカンパチが釣れだしてました。今年はシオ1匹しか釣ってませんので釣りたいですが、もういちど行けるかどうか。このところ家のことでいろいろバタバタしていて週末が忙しいので・・・

と言うことで、港には5時頃に到着、しばらくして船長がやってきて、お客さんは私を入れて3人で、左舷に3人ならんでとのこと。左舷トモに入りたかったのですが、予約最初のお客さんがトモに入られたので、予約2番目の私はミヨシに入ることにしました。

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5時半頃だったかに出船。

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近くの浅場ポイントはあまり釣れなくなったとのことで、沖のほうのポイントへ行くようですので、キャビンでゴロ寝して行きます。まあまあの速度で40分くらいでしょうか、沖のポイントへ到着。トフとアイノセの間くらいの沈船でしょうか!?日ノ岬と伊島の間のどこからへんだと思います。

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水深62mくらいのポイントで他には共栄丸が1隻いました。釣り開始。とりあえず船頭しかけ(ハリス8号4本針)は温存して、メジロが来るかもしれないと思ってハリス10号の仕掛けで、また朝一はベイトをたくさん付けて貯金しておきたいので、空いてることもあり針数の多い6本針の市販仕掛けでやることに。

仕掛けを落として行くと、45mくらいまで落ちたら落下速度が遅くなりベイトがかかったようです。船長の指示ダナ忘れましたが、底から3mだったか5mだったかでとりあえずキープ。実際釣れたのは底から5〜7mくらいが多かったです。

一投目なので、よそみしてあれこれ準備していると、船長から「ヒットしてるー」の声が!見ると竿先が突き刺さってます。

巻き上げるとそれほど引きは強くないようで、上がってきたのはハマチでした。ハマチも少し大きくなったような気がします。

ここからは怒濤の入れ食い連発。探見丸でのベイトの反応はそれほど濃くはないのですが、ハリス10号でも簡単にベイトがかかり、おそらく何匹もかかっている感じで、貯金しようにも、毎回の流しでヒットするので、なかなかベイトがたまらず、ハマチがあがってきます。

1時間ほどやって、ベイトはすぐかかりますが、本命もかかるので、貯金は4匹にしかならず。後で増えましたが。

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開始から1時間以上、流すごとにベイトがすぐかかり、かかるとハマチが入れ食いで、1度などダブルで上がってきました。そのうち、少しベイトがかかりにくくなったような気がしたので、ハリスは10号のままで、金色の針の仕掛けに変えました。前回に使った仕掛けの再利用です。

すると、ベイトのかかりがまた回復した感じで、ベイトがかかるとまたヒットです。それも、かなり強い引きのがヒット。リールが巻き上がりません。慎重に上げてきて、見えてきたのはメジロでしたが、一番上の針にヒットしていたので、糸を巻きすぎてタモ入れできなかったので、少し糸を出そうとしたら走られて針はずれで逃げました・・・

仕掛けを上げると異様に軽くてオモリがなくなっています。途中から切れてましたので、もしかしたらダブルで来て途中で切れたのかもしれません。

使い古した仕掛けだったからかのか・・・ようやくメジロが来たと思ったら、たぶんダブルでバラして残念。

しかし、その後はまたメジロがヒットして無事にゲットすることができました。

2時間ほど入れ食いを堪能して、だんだん活性が落ちてきた感じになった頃に、少しポイント移動。8時半すぎに今度は水深約65mのポイントへ。

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こちらはベイトは底のほうですが、これまたわりと簡単にベイトがかかり、するとすぐにヒット!

これまたよく引くのでメジロのようです。ところが、40mくらいまで巻き上げて来るとバレてしまいました・・・残念。

次の流し、今度はヒットせず・・・バラしたから活性落ちたのか!?

船長、魚探で反応をさぐり、微妙に流し方などかえているのか、しばらく流しているととなりのおじさんにヒット。メジロでした。

その後、ハリス8号船頭仕掛け(今回もらったやつではなく、これまた前回の再利用)に変えると私にもメジロがヒット。このポイントでは徐々に当たりが出だして、メジロをメインに何本か釣れました。こちらはハマチがたまに釣れるくらいでメジロのほうが多かったように思います。

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こちらで10時くらいまでやり、もう何匹釣れたかよくわからない状態になり、移動。美浜沖の浅場へ向かいます。20−30分かかるのでまたキャビンでゴロ寝。ヒット連発で疲れた体を休めるのにちょうど良かったです。

活性良い時はポイント移動の時間も少なく、釣りをびっしり堪能できますが、よく釣れると体力が持ちません。老化してきました(汗)。

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10時半頃に浅場へ到着。浅場と行っても水深48mでしたが。

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おそらくこちらではシオなども釣れるのでしょう。一時よりは少なくなったみたいですが(数日後からまた釣れ出したみたいですが)、本来なら早上がりしても良いくらいみんな釣れてますが、船長からありがたいチャンスを頂いたと言うことで、ラストスパートを頑張ります。

しかし、ベイトはなんとかかかりますが、本命はヒットせず。となりの船ではハマチが釣れてますが、こちらは釣れず。

なので、ハリス6号に落としますとポイント移動になり、すぐ近くの水深51mのポイントだったかに少し移動。いきなりハマチが1本釣れました。しかしその後は沈黙。

ふたたび少し移動だったか48mのポイントにもどったかどっちかだったと思いますが、今度はベイトを指して投入するように支持がありましたので、今日初のノマセ釣りに。

チョクリで釣れるに越したことはありませんが、ノマセも楽しめるので2倍美味しい釣りです。ところが、アジすくいネットを忘れてしまい、アジをおいかけまわしてようやく取れたのを指しましたが、青アジじゃなかったかも。

すると、トモのおじさんにヒット。なんと、シオが釣れたようです。

船長から青アジを選んで指すようにマイクでアナウンスがあり、今度は船にあった小さめのタモで10匹くらいいるアジをぜんぶすくって、黄緑色の良さそうな青アジがあったのでそいつを指して投入。すると、すぐに前当たりがあり、しばらくして竿先が突っ込みました!これはシオか!?

しかし、上がってきたのはハマチでした・・・まあ、釣れたので良かったのですが。

その後、あと2回ほど流してくれたように思いますが、追加はならず、正確な時間は忘れましたが、終了してお昼に帰港となりました。

(結果)メジロ7本、ハマチ9本、マハタ1匹

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メジロはなかなか良いサイズでかなり引きました。ハマチも大きくなってきているような感じでした。

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とりあえずメジロ3匹を家でさばきました。胃袋にはアジが入っていたのが2匹、空が1匹。気になるアジの向きは頭からと尻尾からとそれぞれでした。

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さばくと、どれも結構脂がのっていて美味しそうでしたが、3匹中2匹にムシがいました。下の写真の青で囲った穴の中にムシがいました。

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しかし、ムシがいるのに脂がのっていて美味しかったのははじめてです。だいたいムシがいると身が水っぽくて痩せていることが多かったですが、今回のは腹回りがまあまあ太かったですし、引きもパワフルで楽しめました。

翌々日からカンパチがまた釣れ出したようなので、微妙なタイミングでしたが、メジロがこんなに釣れて入れ食いで十分に落とし込みを堪能することができて良かったです。

水温が20℃まで下がっているわりにはベイトはよくかかりましたので(多少仕掛けにもよる)、これ以上水温が下がらなければまだ行けるでしょうから、あと1回くらいは行っておきたいと思いますが、今月は週末に予定がいろいろと立て込んでいるので、行けるかどうか・・・

あと、去年はアオリイカがかなりアタックして来ましたが、今年はあまり来ないので、ぼちぼちアオリもシーズンかと思いますが、去年ほど釣れないなら残念ですが、どうでしょう!?今後釣れて欲しいです。落とし込みからオキアミコマセ釣りまでの間に1回はやりたいので。
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