カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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魚料理その他

今年は秋タコが好調なので、昨日は明石にタコ釣りにでも行こうかと思いましたが(夏と違って空いているだろうしと思い)、迷っているうちに予約できずやめました。ところが、行った方によると、まさかの満員だったようで(今日かも?)、誰しも考えることは同じようです。行かなくて良かった。

しかし、実は中紀の落とし込みや椿のマダイなどとも迷っていて、結局どこへも釣りに行かずでしたが(ウネリで釣れないだろうと決めつけて)、これらはどちらもよく釣れたようで、昼過ぎにHPで釣果を見てかなり後悔・・・せっかく仕事が休みだったのに、ただ家でゴロゴロしているだけと言う無駄な1日の使い方をひさびさにやってしまいました。

今日は午前中だけ仕事に行きました。そして帰宅後にこれを書いています。今週は釣行できずで、わびしい・・・

さて、またまた最近の魚料理と、その他のできごとを・・・

13日 キンメダイの煮付け
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真空パック冷凍を解凍して、いつもと違うあっさり味の煮付けに・・・。美味しいが、こってり味のほうがより良かった。

キンメダイの炊き込みご飯
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鯛めしの真似をしてキンメダイでやってみた。鯛めしよりかなり上品な味でした。うまい。

14日 タコチャーハン
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言うまでもなく、うまい。

19日 ハマチカツ
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ハマチでカツ。これがうまい。

20日 タコインゲン
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タコとインゲンの炒め物。美味しいですが、インゲンを噛む時に歯がキシキシ言うのが苦手。

21日 ハマチ漬け丼
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こりゃ、うまい。

おかわりは、はまち茶漬けで、これまた2度美味しい。

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25日 近所の公園で木が倒れていた。

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夜に、台風通過の翌日の晩、晴れたのでウォーキングしていたら、近所の公園の木が2、3本倒れていた・・・風通しの良い場所のが倒れていた。

枝の部分は切って撤去されており、根っこの部分だけまだ置かれていた。切った跡から、なんとも言えない木のにおいがして、子供の頃にクワガタを捕まえに裏山の近くの製材所に忍び込んだのを思い出した。あの時と同じにおいがした。

27日 キンメダイの干物

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上品で美味しい干物でした。

散歩中にネコと遭遇

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エサをやる人がいるのか、人に慣れている様子。少なくとも、ネコをいじめる人がいない良い地域なのでしょう。私が子供の頃には、近所の野良猫は人を見ると逃げて行った。その理由は、ネコをつかまえていじめるやつがいたからです。

うちの母はやさしい性格で、いじめるどころか野良猫に餌をやってかわいがっていたが、私はやめろといつも言っていた。母はかわいそうだからエサをやるが、私は野良猫に餌をやると、増えてますますかわいそうなネコが増えるだけなので解決にならないとの意見。母からすれば私はひもじいネコを見殺しにする冷たい人間だそうです。私からしたら母は目先の感情におぼれる偽善者にしか見えなかった。

28日 殻付きホタテをゲット!

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妹が田舎から送ってくれた、生きたホタテだったので早速処理。貝殻から貝柱とヒモをはずして、塩もみして完成。キモ(中腸腺・ウロ)はもったいないが貝毒が大丈夫かどうかわからなかったので、残念ながら廃棄しました。

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貝柱、プリプリで食べ応えあり、最高に美味かった!

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29日(本日) イカたらこパスタ

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午前中だけ仕事して、昼で帰宅したらイカたらこパスタが出てきた。超ウマイ。水菜よりキュウリが良いがキュウリがなかったそうです。

宝くじ当選・換金!

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人生二度目の宝くじ、千歳空港の売り場で10枚買っていたのを思いだし、番号を見たらいちおう当選していた(笑)。知人から高額当選者が出たので思わず真似して買ってみたが、私は少額しか当選せずにで残念・・・。

ちなみに、10年以上前にも宝くじを買ったことあり、その時も10枚だけ買って、結果1万300円の当選。2度目の今回は3,300円しか当たらず。でも2回とも少額当選ではあるものの、6千円買って1万3千6百円ゲットだから、いちおう今のところは黒字です。

でも結局、高額当選は無理だったので、たぶんもう買わないと思います。
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親切と寛容は両立せず

最近、リベラルと言う言葉をよく聞くようになったので、先日にちょっと書きましたが、またその話を。

「リベラル」には「寛容な」という意味があります。従って、「リベラル」な態度とは、相手の自由を認める、自分と違う価値観を認める、そのような態度です。しかし、日本にはそういう文化はあまりありません。「親切」な人は多いですが、「寛容」な人は少ない。「親切≠寛容」であり、むしろ「親切さ」と「不寛容さ」はセットになるのです。

日本の社会は、欧米と比較して集団主義的だと昔から言われています。これは、たぶん正しいでしょう。欧米のほうが個人主義的なのはなんとなくそうなのかなと思います。その理由は、集団で協力して作業しないと成果が得られない「稲作文化」と関連しているとか、いろいろ説明はあるでしょうが、この近代以前の影響が未だに残っていて、集団主義的なのかなと思います。

集団と言うのは、仲間同士が助け合うことでお互いの生存にとってメリットがあります。そのような目的でできあがった集団を維持するためには、守らなければならない点が2つあります。

①外敵から集団を守る
②内部の裏切り者から集団を守る

ようするに、集団とは外敵や内部の裏切り者を「排除する」ことで成り立ち維持されるものなのです。外敵や、集団のルールを守らない裏切り者はその集団の秩序を脅かす脅威なわけですから、集団に帰属して集団を守ろうとする者からすれば、その脅威に対して寛容な態度を取るなどと言うことは考えられないはずです。

従って、仲間意識と言うのは、仲間には親切でも、仲間以外には不寛容なものになります。敵や裏切り者を「排除」することで集団が維持されるわけです。

日本社会に限らないのかもしれませんが、芸能人や政治家のちょっとした失言や不倫などを異様にバッシングしたり、学校でのいじめなど、これらは集団の秩序を維持しようと言う意識と関係しているものなのでしょう。しかも、そういうバッシングやいじめが脳にとっては「快感」になっているようです。

失言バッシングについてはわかりませんが、フランスなどでは不倫でバッシングなどされることなないようで、その点ではフランス社会のほうが寛容なのでしょう(日本もそうしろと言う意味ではありません)。

あと、特に、主義主張がからむと「不寛容」なのは日本に限った話ではなくなります。右や左どちらのイデオロギーの人であっても、自分と異なる考えの相手を口汚くののしって排除しようとする人達ばかりです。特に私は、自分たちのことを「リベラル」と言っているくせに、その態度はリベラルとは真逆であるような人達には特にあきれます。

逆に、本当の意味でリベラル(寛容)な態度の人は、「あなたはあなた、私は私」と言う冷たい人である可能性もあります。普通の人なら、身近に自分と大きく価値観が違う人がいた場合には、戸惑ったり衝突したりすると思いますが、それが気にならないわけですから、冷淡でドライな人かもしれません。

ちょっと前に何かで見た記事に、以下のようなことが書いてありました。
矛盾した日本人像=礼儀正しく親切で、冷淡で不寛容?―中国メディア

印象:礼儀正しく優しい日本人
現実:冷酷で不寛容な日本人

記事では、「礼儀正しく親切」であることと「冷淡で不寛容」なことを「矛盾している」と書いていますが、そうではありません。まったく矛盾していないどころか、「親切」と「不寛容」はセットなのです。

日本人にとって、「寛容(リベラル)」であることはかなり難しいのだと言うことをまず自覚してみることからはじめてみてはどうでしょうか?

そして、「親切な人≠心が広い人」であることも知った方が良いと思います。

「集団の秩序を維持するために異様に不寛容なルール」ですぐに思いつくのは、中学・高校の校則でしょう。ああいう不寛容さはどうかと思いますが、しかし、日本社会が本当の意味で「寛容な」社会になったとしたら、それは「あなたはあなた、私は私」と言う個人主義でお互いに助け合わない仲間意識を抱かない社会になった証拠かもしれません。

と言うか、現に「自己責任」の社会になりつつあります。政府は国民が貧しくなってもお金がもったいないから助けない、それを国民も望んでいる(政府が金を使うことを税金のむだ遣いとか言っている)わけですから。

今の日本の問題は、財政規律など気にせずに、政府が国債を発行して、必用なところ(医療・介護・教育・地方自治体・その他格差解消など)にお金をじゃんじゃん流せば解決することばかりなのです。それを、借金を増やしたくないと言う財務省の都合で、困っている人をたすけず見捨てる社会になっており、それを国民も批判しない(お金がもったいない)のだから、仲間同士の助け合いの気持ちを忘れた国など滅びて当然なのかもしれません。

国の借金など、日銀がお金を刷って政府が使えば、それはすべて国民の所得になり、結果として税収も増えてすべて片付く話なのですが。

お金を使うとお金が消えると思っているせいかもしれませんが。お金は、使えば使うほど(相手の)所得が増えるのです。使ったお金は相手の所得になります。お金は消えません(自分の前からは消えますが)。お金を消せるのは日銀だけです。

金は天下の回り物、回れば回るほどみんなが豊かになるものなのです。デフレだとみんな金をつかわず金が回らずみんなが貧しくなる。金を貯め込む拝金主義が蔓延しています。

・・・と、またいつもの話になってしまった。

最近の外食

このところ雨ばかりでウォーキングにも行けず、食欲の秋だからかちょっと食べ過ぎなことも多く、1.5キロほど体重が増加してしまいました。

10月12日 北山ダイニングあべのハルカス店

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15日 あべのキューズモールにて昼食

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どこの店も混んでいたので、ようやく見つけた空いている店へ・・・

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18日 クアアイナ(KUA 'AINA)なんばパークス店

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ハワイのハンバーガーだそうです。3回目くらいかな!?仕事帰りに「宇宙戦艦ヤマト2202・第3章」のイベント上映を見に行った時の晩飯です。

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かなり腹一杯に。

21日 YUKAの実家の柿の木

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富有柿だと思います。小さめのがたくさんなっている。台風前なので収穫しようと思ったが、まだ少し青いのでやめ。

↓別の木に少しだけなっていた渋柿は大きくなり収穫時期っぽかったので取りました。

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こちらは焼酎で渋抜き中。

帰りにちゃんぽんを食べた。

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24日 またちゃんぽん

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午前中だけ神戸で仕事をして職場に戻る前に昼食。これから毎週火曜日は午前中だけ神戸です。

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牡蠣みそちゃんぽん、味が濃かった。野菜も多く入っており、腹一杯に。餃子はいらなかった(食べ過ぎ)。午前中の仕事とこの食い過ぎで、午後から眠くて仕事にならず。
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期待はできないでしょう

選挙が終わり結果が出ましたが、台風が来たりして大変でした。

私がいつも不思議に思うのは、投票締め切り直後からやる選挙特番です。開票の途中経過を延々とやる意味はあるのでしょうか!?

締め切り後に出口調査の結果から議席を予測するのは結構ですが、翌朝になればほとんど開票は終了しているでしょうし、なにより夜通し開票しなくても、次の日の朝から開票すれば良いと思います。開票作業している人は、月曜日は休みなのか!?

しかも、今回は台風が来ていて、地域によってはその情報のほうがどう考えても重要でしょう。どのチャンネルも選挙速報をやっているなら、一つくらいは台風情報を専門にやったらと思います。

ある程度より下の世代はスマホで台風情報を見たり緊急警報?みたいのが来たりするから大丈夫かもしれませんが、高齢者はテレビが命綱、テレビがなければ生きていけないような人達、テレビの奴隷みたいなものです。

日頃からテレビばかり見てテレビに影響されて、テレビのワイドショーや報道番組の言っていることを真に受けてマスコミの思い通りに行動してくれている人達なのですから、マスコミはもっと高齢者を大事にしてはどうでしょうか。



今回の選挙では立憲民主党が伸びたようです。民進党の時は一桁台の支持率しかなかったものが、右派が抜けたら支持率が倍増したわけですから、むしろ民進党は右派がいらなかったようです。それはそうで、民進党の右派は自民党の主流派と似たような考え方です。別の政党である意味がありませんし、民進党の主張をわかりにくくするだけでしょう。左派(リベラル?)だけになったほうが、反安倍な人達は支持しやすいでしょう。

では、その立憲民主党の政策はどうか。憲法や外交・安全保障では自民党とかなり違うようで、これは対立軸になるでしょう。どちらが良いかの判断は人によるでしょうから、違う選択肢があるのは良いかもしれません。

経済政策はどうか?

枝野代表は、過去には「利上げして景気回復」とか、最近では「民主党政権時は常に実質GDP成長率はずっとプラスだった(から良かった)」などのトンチンカン発言をするマクロ経済音痴です。

「利上げして景気回復」発言の愚かさは説明不要でしょうが(因果関係が逆)、実質GDP成長率なんちゃらのほうは説明が必要かと思います。

選挙前の朝日新聞のファクトチェックにも出ていました。

枝野氏「民主党政権3年3カ月のトータルと安倍政権発足後をトータルしたときは、実は民主党政権の方が実質経済成長率は高かったという話を、一貫して僕は申し上げている。」

この発言の内容自体は事実ですが、実質成長率だけ見ても意味ありません。名目成長率と両方みて、両方ともプラスでないとダメなのです。名目GDPが減れば税収が確実に減ります。両方プラスになってはじめてまともなのです。

朝日新聞は丁寧に実質と名目GDPの両方の成長率のグラフまで載せて解説していますが、これを見れば一目瞭然です。

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麻生政権後に大きなマイナスになっているのはリーマンショックのせいです。その後、民主党政権では実質成長率は常にプラスですが、一貫して「実質>名目」になっています。要するにデフレだと言うことです。しかも、2011年は名目成長率が大きくマイナスになっています。これは東日本大震災の影響などあるのかもしれませんが、野田政権になってからの伸びがあまりに低いのは日銀も金融緩和せず、財政も緊縮だったためだと思われます。

野田政権の頃には、世界中の国がとっくにリーマンショックから回復していた時期ですが、日本だけはずっと回復しないままでいたのは明らかにマクロ経済政策の失敗のせいでデフレが深刻化したためであり、安倍政権になってからようやく動き出したのです。

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いずれにしろ、実質成長だけでも名目成長だけでもダメなのであって、小さくても良いからどちらともプラスにするのが基本です。

経済指標というのはいくつもあり、安倍政権を擁護したい人や増税したい人は良くなっている経済指標ばかりをクローズアップし、逆に安倍政権をディスりたい人、民主党政権を擁護したい人は悪い指標ばかりを取り上げます。これではダメです。

複数の経済指標を時系列をたどって見なければなりません。雇用関連(失業率、就業者数など)やインフレ率(GDPデフレーターまたはコアコアCPI)、家計の消費や企業の設備投資などなど、複数の指標を経時的に見て判断する必要があります。そうすれば、安倍政権のほうが民主党政権よりマシになっているが、まだまだ悪い指標もあるのでもっと努力が必要と言うことです。

安倍政権の経済政策の正しいところまで否定すると、仮に政権が変わった時に間違った政策をやることになってしまいます。間違いを修正するだけにしなければなりません。その間違いとは消費増税などの緊縮財政です。間違う原因は「国の借金」のせいでしょう。

特に、「国の借金」の問題が重要と言うなら、名目GDPを減らすのは絶対に間違いです。名目GDPこそが税収の源ですから。名目と実質と両方を増やすのが唯一の正しい政策です。

ですから、枝野氏のこの発言(実質成長率だけを言)の内容そのものはファクト○でも、手柄でも何でも無いことを自慢しているわけで、枝野氏と、その発言を評価している朝日新聞の両方がいかに経済音痴かがわかると言うものです。安倍嫌いの人達は彼らのその強い「反感」のために判断力が低下して論理が乱れているのです。

日本経済も日本の財政もいつまでたっても回復しないのは、ここらへんに原因があることがわかると思います。経済政策以外の理由での政権の好き嫌いのために冷静な判断力を失っているのでしょう。マスコミがこれでは困ります。

さらに、消費税など財政の問題についてはどうでしょう!?

自民党は消費増税で使い道を借金返済から財政支出に振り分けるぶんを増やすとのことです。

立憲民主党は、消費増税せずに財政出動のようです。と言うことは財源は国債と言うことになるでしょう。実は私はこれが正しいと思っています。しかし、世の中の大半の人はこれが間違いと思っているようです。これを言うと「国の借金を増やすのか」と批判の大合唱にさらされます。

立憲民主党はまだできたてほやほや、しかも過去に菅内閣の主要メンバーばかりが首を並べた無能な人達が多いわけですから、世間(や財務官僚)の反発を押し切って国債を発行して財源にすることができるとは思えません。

実は安倍首相も本当は消費増税せずに国債発行で財政出動をしようと思っていることは、いろんな発言などから読み取れます。しかし、これほど選挙で勝って枝野氏よりよほど政治力のある安倍氏ですら、国債発行を増やして財政出動することが難しいのです。

消費増税を延期して財政出動するとなると、世論はなんとかなるとしても、財務省を敵に回すわけですから、私の考える日本一強力な権力である財務省がその気になれば、さまざまな情報リークにより内閣など簡単に潰されますので、正面から対決はできないのです。

そもそも、政府の累積債務、「国の借金1000兆円」を減らさなければならないと言う発想じたいが間違いです。

国の借金と言うのは、どこの国も基本的には常に増え続けるものです。償還期限が来た国債をちゃんと償還できていれば借り換えで問題無いのです。税収の源である名目GDPが増えさえすれば。そして日本以外のほとんどの国の名目GDPは増えています。だから問題は日本だけ名目GDPが増えないこと、デフレ(低インフレ)であることが最大の問題なのです。

説明が面倒なので、私の言いたいことが書いてあるブログを見つけましたのでご参考まで。

「いかにして政府債務を減らすか」という問いが間違い

これを読めば、「国の借金」は将来世代へのツケではないことが理解できるでしょうし、「国の借金」を消費増税で無理矢理減らしても、将来世代にはなんの助けにもならないこともわかると思います。

この、日本中で陥っている「国の借金」についての勘違い、間違い、洗脳こそが問題だと言うことに気づかないと、緊縮バカみたいな政治家ばかり今回も当選して、民進党の中にも少しだけいた、この間違いに気づいている議員が2,3人落選してしまいました(希望から出たせいでしょう)。

自民党の中にはこの間違いに気づいている人たちが議員グループを作って頑張ろうとしていますが、若い議員が多いのでとても財務省やマスコミ・知識人・御用学者に対抗する力があるとは思えません。

選挙で、「国の借金」を減らす必要はない・・・などと言うとみんな凍りつくことでしょう。テレビで言うとカットされるか、放送後に財務官僚が「ご説明」に来るそうです。

「国の借金」の問題は、借金の総額を減らすのではなく、名目GDPを増やすことでしか解決しないことに多くの人が気づいてくれて、日本がまともな方向へ向かってくれることを祈ります。

仲政丸・落とし込み2回目

落とし込み@仲政丸(和歌山・美浜)2017年10月17日

日出6:06 正中11:45 日没17:24
潮@三尾(中潮2日目、小→大)
天候:雨  風向:北(5~10m)  潮:上り潮  水温:24度
波高:0.5~1.5m(場所により)  気温:15℃前後  雨量:1-2mm

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(結果)
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今年はなかなか落とし込みに行けてませんが、ようやく2回目です。この釣り、なかなか上達せず思うように釣れないので、少しでも自分にヒットする確率を上げるべく、今年は空いている平日に釣行しようと思ってましたが、なかなか都合がつかずでした。今回、スケジュール的にかなり無理矢理釣行したので、釣行記が遅くなりました。

この日の予報はずっと雨で、お客さんも2人です。これはゆったりできそうですし、ヒット率も高いでしょう!?雨はたいしたことなかったのでラッキーでした。風はちょっと強めでしたが、北風だったので関電近くのポイントはたいしたことなかったです。日ノ岬の西側はちょっと波ありましたが。

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港の集合は5時で出船は忘れましたが5時半くらいだったかな?ゆっくり走って関電の沖あたりに到着したのは6時前でまだ薄暗い時間帯でした。雨だったので余計かもしれません。雨は1日通してずっと降ってましたが、それほど強い雨ではなかったので、びしょ濡れになることはなかったのが幸いでした。

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最初のポイントは水深33−34mくらいで、ベイトはそれほど濃く映ってませんでしたが、船頭仕掛けハリス7号シルバーイサギ針の4本針でやりますと、ちゃんとベイトはかかります。

ベイトかかってしばらくヒットしないなら、上げてベイトだけキープしておくように船長からアナウンスがあり、そのようにします。

ここでは1時間もやってないと思いますが、1度だけガツンとアタリがありましたが、エサだけ取られてフッキングはしませんでした。

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7時前にすぐ近くの次のポイントへ、着くと千代丸がやってました。こちらは水深40m弱です。

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こちらはベイトがかかったりかからなかったりで、だんだんとかかりにくくなる感じですが、ベイトがかかるとハマチがヒット。しかし、よくはずれます。

こちらでも、いきなりガツンとアタリがあり、ハリス切れでした。アジがかかってあばれてハリスがヨレていたのでそれで切れたのかもしれません。

ここから、市販のハリス6号で金色の針の仕掛けでやることに。ついでに、竿もアルシエラからみよしに変えてみました。途中であまりにもバレるのと細ハリスにしたので。

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ここでも1時間くらいやり、ハマチ2匹、途中でバラし2回、ハリス切れ1回でした。

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8時前に移動。沖へ向かって走っているので、大物狙いかなと思ってハリス6号はやめて、念のためハリス8号にしてスタンバイ。少し沖へ出て水深60mのポイントへ。

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こちらはベイトは簡単にかかります。途中でハリス10号の去年までスタンダードな仕掛けだったやつにしてみますが、これでも楽にかかりました。

そして、ベイトがかかるとかなり高い確率でヒット。ハマチですが、時々良い引きのもヒットします。ハマチも意外に良く引きますので楽しいです。1度、竿がバット近くからひんまがるくらいのやつがヒット。ロクマルまでないかもしれませんが、ゴーゴー(55cm)以上はありそうなカンパチと思います。慎重にやりとりして水深20mくらいまで上がってきたところで抵抗がなくなりました。

ハリス8号だったのでまさか切られてはいないだろうと思って上げてみると針はずれでした。この日はカンパチらしき強い引きのやつばかりバラすことが多かったです。理由はわかりません。

その後、50センチなさそうなカンパチ(シオ)が1匹釣れましたが、あとはハマチの入れ食いでした。ここで2時間近く入れ食いを堪能して、10時前に移動。

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この時点でもうみやげは十分で8割がた満足です。あとは大物が一つあれば満足度100%と言う感じです。船長も何カ所かポイントをまわってくれましたが、カンパチかシオかわかりませんが、ハマチとは微妙に違う引きの魚を1回か2回バラして、あとは活性もあまり良いことなく、釣り人の腕がやはり足りなかったようで、良いものを追加する野望までは達成できず終了となりました。

(結果)シオ1匹、ハマチ17匹

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良型カンパチは釣れずで残念でしたが、水深60mのポイントで2時間近くポイント移動が無しで入れ食いを堪能できてかなり楽しめました。普通は、潮時のワンチャンスだけということも多い釣りですので短い時合いを逃すと撃沈なんてこともありますので、それを考えると今回は結構じっくり楽しめました。

カンパチも、シオサイズでも1匹釣れて良かったです。これが、このサイズにしては結構脂がのっていてかなり美味しかったです。あと、ハマチもほどよく脂がのっていて美味しくてびっくりでした。ハマチを軽くみていましたが間違いでした。今回、イケス使わしてもらって神経締めして持ち帰ったので、2日後でも刺身で美味しく食べられました。

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ハマチは田舎にも送り、私の田舎(北海道)だと到着まで2日かかるのですが、釣った後の処理のおかげで、身もプリプリしていて美味しかったとのことでした。

台風が来てその後どうなるか心配ですが、その後も釣れているようならまた行きたいです。何より大きな台風みたいなので、何事もなく通り過ぎてくれるのが1番ですが。
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食ったもの

季節の変わり目だからか?急に暑くなったり寒くなったりで体調がイマイチです。

さて、日曜日、いつもの散髪屋へ行ってマスターと雑談している時に話したことですが・・・

私は最近では電車でほとんど座らないのですが、その理由は、隣の人と肩とか肘とかが触れるのが耐えられないからなのです。そう話したら、マスターが私をそんなに神経質とは思わなかったと言われました(笑)、変なところに神経質なので困ったものです。釣りも混んでいると気が重いですし、トイレで横に人が来るとオシッコが出なくなります。

以前に、自分が怒りっぽくて気が短いと言う話をした時にも、そう見えないと言われましたが・・・。そう、怒ってもとりあえず我慢しますし顔にも出さないように努力しますので、ストレスが自分に向かうのです。ちょっとしたことですぐイライラしたり怒ったりはいつもですが、口にも声にも顔にも出さないようにしています。身内には出てしまいますが・・・

今朝も、通勤電車は混んでますから、座らずに吊革につかまって立っていたのですが、途中でかなり混んできたら、私の両サイドの人がかなり近く、特に右隣のオッサンが、自分の横が空いているのに私のほうにぐっと寄ってきて、電車が揺れると微妙に肩が触れるくらいの距離まで近づいてきたのでストレスを感じて、血圧が上昇。

不快なので離れて欲しくて、自分から軽くウデをぶつけて邪魔なのをアピールしてみたり、そのオッサンのほうを向いてプレッシャーかけてみたりしたのですが、吊革につかまりながら居眠りなのかシカトなの、まったく改善されないので、怒りがピークに達して朝から血圧急上昇でイライライラ、そして思わず「おいオッサン!」とでかい声を出しそうになったその瞬間に、停車した駅で客がドッと降りたので、怒りを飲み込んで広く空いたスペースに自分が移動して一息ついたと言う訳です。

こうやって朝から毎日イライラしているから心臓がおかしくなるのではないかと思いますが、性格はどうにもならないのでしょうがないです。生活習慣病と言うより、性格習慣病かも!?

さて、またまた食い物です。

10月2日(月)キンメダイのアクアパッツァ。

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いつもアサリを入れますが、何と!買ったアサリが腐っていたので急遽アサリ無しで作ってもらいましたが、これでも十分に美味しかったです。

そして、残り汁でパスタ。

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3日 ウナ丼風のタチウオ丼
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4日 月見団子
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月と街灯
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十五夜でした。iPhoneのカメラだと適当に撮影しても(と言うか補正が出来ない)わりと綺麗な写真が撮れますが、月はダメですね。綺麗には写りません。

5日 風見鶏
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西田辺のラーメン店です。

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チーズ味で、フィットチーネ風の平麺でした。YUKAはスープパスタを食べたみたい感じと言ってました。少しもらいましたが、チーズ臭かった。

私が食べたのは醤油味のチャーシュー麺↓。

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これはかなり美味かった。カツオの香りがぷーんとして上品な味で超ウマイ!

5日 串本のメジロをゲット

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1匹いただきました。ありがとうございます。ムシもおらず、脂がほどよくのっていて美味しかったです。今年の串本のメジロはムシが少ないらしいです。

5日 ミニトマトをゲット

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田舎の妹が送ってくれました。農家の手伝いに行ってたくさんもらったらしいです。甘くて美味しかった。

6日 メジロの刺身
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もらった翌日でしたが、まだ身もしっかりしていて刺身で美味しく食べられました。

7日 メジロの刺身
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翌日も美味しく食べられました。

7日 ラーメン女子博2017大阪@長居公園・自由広場

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雨模様で足下はドロドロですが、おかげで少し空いていた!?土曜の昼でしたが。

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蒸し暑かったので、最後にかき氷を食べたが、シロップ少なすぎて味がなかった。

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8日 メジロのカマ塩焼き
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メジロステーキ
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バターニンニク醤油味のソースが絶妙です。メジロはレアで皮付きのまま。たいがいの魚、青物系でよくやります。美味しいです。

メジロの漬け丼
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これまた美味。

10日(火)昼飯は某所のフードコートにて
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カツとじ定食
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とりあえず気になる間違いを列挙

選挙になりましたねー。こういうことがあると、マスコミが変なことを報道するので頭が痛くなります。マスコミ報道の間違いのうち、とりあえず気になった点を列挙して、いずれ詳しく書いてみたいと思います。


マスコミ報道の間違い①
・「国の借金」が増え続けているのが問題

→「国の借金(政府の累積債務)」の総額は、増え続けるほうがむしろ正常
→長期的に減らしている国などほとんどない
税収の源は「名目GDP」なので、これが増え続けていればよい
政府債務が対GDP比で発散しなければ財政は持続可能で問題なし
日本だけこの20年間デフレで名目GDPが増えていないのが問題
結局、デフレが問題と言うこと


マスコミ報道の間違い②
・政府は財政赤字を減らして財政を黒字化しなければならない

→赤字の範囲が一定以内であれば、政府の財政は常に赤字のほうが健全
対GDP比で政府の累積債務が増え続けなければ良い
政府の支出は家計・企業の所得になる。
政府が支出を増やして国民を豊かにするのが正しい。
誰かの支出は別の誰かの所得。誰かの債務は別の誰かの資産。←お金は消えない!


マスコミ報道の間違い③
・日本の「国の借金」は1000兆円を超えており、世界最悪の財政危機

→政府+日銀を一体として見れば世界トップレベルで健全
→日銀保有の国債はもうすぐ500兆円になり、全体の半分を日銀が保有
→日銀保有ぶんの国債は利払いも不要、その気になれば償還も不要(借り換えでも可)
→財政危機なら金利高騰、高インフレ、通貨暴落になっているはず、その兆候はまったく無し
→そもそも自国通貨建ての国債の債務不履行(デフォルト)はあり得ない


マスコミ報道の間違い④
・国の借金1000兆円、国民1人当たり約800万円

→「国債の発行額=(将来世代の)国民が返さなければいけない金」ではない
→デフレ脱却して名目GDPが増えれば増税しなくても税収の自然増があり、借金は減る
→税金は家計だけでなく企業も払っているし、外国人も払っている
→財源は、国債(日銀が買えば国民負担ゼロ)、資産売却(政府の保有する資産は膨大)など他にもある


党首討論での安倍首相の間違い①
・法人税減税をしたが、法人税の税収は増えている

→大嘘!こんなデタラメを首相が堂々を発言するのは大問題。
→法人税の税収は、法人税減税により大幅に減っている
→そのぶん企業は内部留保としてため込んでいて、むしろ経済成長の阻害要因
→でもそこに課税ではなく、デフレ脱却と政府の財政出動により国内の需要を増やすことで
 企業に投資を促進するのがまともな資本主義国の政策


党首討論での安倍首相の間違い②
・法人と個人を対立概念で捉えるべきではない

→この発想、昔は正しかったが、今では成り立たない
→グローバル化するとグローバル企業は人件費が安いほうが国際競争力が高まる
→法人経営者は賃金を抑えようとする(現に抑えていて労働分配率は低下)
→法人(経営側)と個人(労働者)は利害が対立している


維新や希望の間違い
・消費税の増税は、まず政府の無駄の削減や議員・官僚が身を切る改革をしてからでなければならない

→愚かすぎる発言。改革をすれば増税して良いと言うものではない。むしろ、大規模な改革=緊縮財政になっては増税したのと同じ意味になる。【(注)政府の支出=家計・企業の所得!】【政府の歳出削減=家計・企業の所得の減少】

「無駄の削減」や「身を切る改革」は歳出削減になる。身を切る改革が議員だけの話なら影響は小さいが、基本的に政府が歳出削減をする=家計や企業の所得を減らすことと同じ意味になる。マクロ経済的には、「増税」も「歳出削減」もどちらも同じく国民の可処分所得を減らすことになる。従って、増税と身を切る改革との両方をやるのは最悪。

これが理解できない人が多い。「誰かの支出は別の誰かの所得」になる。「誰かが節約すると、別の誰かの所得が減る」ことを理解していない。所得が減る=GDPが減る=税収が減ることになる。

「国の借金」の問題は、政府支出を増やして名目GDPを増やして税収を増やすことでしか解決しない問題。デフレ下での増税や歳出削減では事態を悪化させるだけ。

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消費増税のタイミングを判断する基準があるとすれば、それは経済状況以外にあり得ない。消費増税しても経済が冷え込んでは所得税や法人税の税収に影響を与えるので、増税のタイミングは経済が好調すぎるくらい(バブル景気並)の時しかあり得ない。それ以外のタイミングで消費税を増税するのは間違い。

「増税をお願いする側がまず身をただしてから」と言うのは通俗的な人間の発想で、まあ常識人なのかもしれないが、マクロ経済をわかっていないので政治家としては無能です。逆に、わかっていて言っているなら、選挙区を車でなく自転車でまわるのと同じタイプで、受け狙いのパフォーマンス、単なる人気取りで国民を騙そうとしているのかもしれない。


マスコミ報道の間違い⑤
・消費の冷え込みは将来不安のせいだから、消費増税して社会保障を充実させれば安心して消費するようになる。

→どんでもないウソ。もう十分に金を持っている豊かな人間の発想(と言うか財務省発のウソ)。増税されたら手元の金がなくなるのに、どうやって消費するのか!?可処分所得が減れば節約するに決まっている。

いずれにせよ、デフレ脱却、名目成長で良いから経済成長、GDPこそが財源。少子高齢化対策をするにしても(子育て世代の援助も良いが)、1番大事なのはデフレ脱却・景気回復(雇用の安定と賃金の長期的な上昇傾向)です。

なぜなら、結婚している夫婦が生む子供の数はそれなりに多いので、少子化の原因は結婚したくてもできない若者が増えているためと考えるべきでしょう。結婚して子供を持ちたいが不安定な雇用形態と低賃金のためにとても結婚などできないと考えている若者が多いのは調査などから間違いありません。

従って、若い世代の雇用を安定化して将来的に賃金が増えるようにするほうが重要。そのために、政府は財政出動して財政赤字を増やす政策をやるのが正しい。例えば、介護分野や保育園・幼稚園などの職員の給料を政府がガンガン上げて高給な職にすれば人気が出て、資格取得も難しくなり尊敬される職業にもなる。中間層も増えるでしょう。人手不足も進みブラック企業は消えて無くなる。みんな忘れてますが、人手不足がむしろ正常なのです。デフレになる前は常に人手不足でした。

いくら金融緩和しても、ストックが増えているだけなので、それを誰かが借りて(借金して)使わなければ実体経済に流れない(=所得にならない)。

金融資産(死んだ金)を増やしても意味が無い。死んだ金を生きた金(=所得)にするには、誰かがお金を使うことが必要。デフレの時にお金を使うのは合理的でないから民間は絶対にやらない。国民経済に影響するくらい大規模に非合理的に金を使えるのは政府しかないので、デフレ脱却のために借金して金を使うのは政府の重大な役割。

・誰かの支出は別の誰かの所得

・お金は消えない

これを忘れてはいけません。


いまのところ、どの政党も間違いだらけなので絶望的です。マスコミや国民が賢くなれば政治家もまともなことを言うようになるでしょう。

日本に「リベラル」は見当たらない

最近よく「リベラル」と言う言葉を聞きますが、なんかおかしな使われ方をしています。政治的な主義・主張における「リベラル」の本来の意味と、たとえば「民進党のリベラル派」などと言うときの「リベラル」の意味は違っているように私には思えます。辞書的には「liberal : 寛容な〜、自由主義の〜」のような意味ですが。

日本では主に「護憲派、安保法反対派」もしくは「ハト派」のことをリベラルと言っていますが、本来の意味とは違います。「タカ派とハト派」的な構図は多少はどこの国もあるかもしれませんが、護憲派と改憲派と言う対立軸そのものが、日本独特のものですし、いずれにせよ、世界的には「ハト派」が「リベラル」と一致するとは限りません。

また、リベラルは多様な価値観を尊重するわけですから、自分が「善」と思わないものを「善」と信じる他者とも共生しようと努力する考え方なので、自分の信じる「善」を振りかざして、相手を排除するのはリベラルな態度ではありません。この基準に当てはまるような政治家・言論人等は、ほとんど見当たりません。私は改憲派・護憲派の両方の言論を見ていますが、どちらも相手を口汚くののしり悪者にする人たちばかりです。「多様な価値観を尊重せよ」と「リベラル」なことを言っている人たち自身が自分たちと違う価値観の人を悪として排除しようとしているくらいです。

さらに、「リベラル」ならば「福祉国家」を目指す「大きな政府」になりますし、経済的弱者の救済を優先しますので、逆進性の強い消費増税などするはずありません。財政規律より財政出動を優先するのが他国の「リベラル」です。

ところが、日本の「リベラル」と言われている政治家たちは、自民党とかわらず財政健全化という名の「緊縮財政路線」=「小さな政府」なので、つじつまがあいません。まあ、日本人のほぼ全員が「日本は財政危機」と言うウソを信じているせいで「小さな政府」路線しかなくなっているのかとは思いますが。山本太郎ですらこの財務省発のウソに最近では気づき始めたようですが・・・放射能より怖い放射脳な彼が言うと逆効果なので心配です(笑)。

いずれにせよ、日本のリベラル派と言われる人たちは、おそらく憲法とか安保とかばかりに熱心で、弱者と言ったら差別されているような極端な弱者のことだけ(これも大事ですが)で頭がいっぱい、一般の国民が徐々に貧しくなり中間層が貧困層に転落しているような「地味」な弱者の増加問題には関心が薄いのではないかと思います。ここらへんは、実は世界のリベラル派にも共通しています。そのために、左派のサンダースやメランションだけではなく、右派のトランプやルペンが支持を増やしたわけです。主に先進国で貧しい労働者階級が増えているのに、既存のリベラル勢力は無力です。

それはともかく、日本に本当の意味での「リベラル」勢力は見当たりませんし、世界的にも「リベラル」は退潮ぎみです。では、本当の意味でのリベラルとは何か!?

政治哲学者のマイケル・サンデルは、リベラルな思想=リベラリズムを、政治を行う上での基礎となる価値観(政治哲学)の一種に分類しています。そうした価値観にはリベラリズムの他にも3つあり、順番にサンデルの分類に従って紹介したいと思います。



この本に書かれていることですが、要約はこちらを参考にしました。



政治哲学の基礎となる4つの「主義」

(1)「功利主義」、(2)「リベラリズム」、(3)「リバタリアニズム」、
(3)「コミュニタリアニズム」


人々の「幸福」について何を重視するかによって上記の4つに分かれるようです。その基準は、「幸福の総量」か「権利」重視か「義務」重視かです。



(1)幸福の総量重視
「功利主義」(ジェレミー・ベンサム)

「功利主義」は、個々人の喜びを増やし苦しみを減らすことで、社会全員の幸福の総和を最大にしようという考え方です。一人一人の喜びや苦しみを「量」として把握した上で、喜びから苦しみを引くとその人の幸福がわかる。その量を合計し、最大にするのが正しい行為であり政策だという考え方です。


→「最大多数の最大幸福」と言う考え方だが、二つの点でおかしい。

①「幸福」が定量可能であると考えている点がおかしい。
②いじめが正当化されてしまう。

特に②は致命的で、例えば10人で構成されている社会があると仮定して、その10人全員が幸福度70点の社会は合計700点ですが、例えば10人中の9人が80点で1人だけ0点の社会では合計720点となって、こちらのほうがよりよい社会と言うことになってしまいます。多数がより幸福なら少数は不幸でも良いと言うことになりかねません。



(2)個人の権利重視・その1
「リベラリズム(自由主義)」(ジョン・ロールズ)

「リベラリズム」は、通常の基本的人権として考えられる結社の自由、言論の自由といった政治的自由を尊重するとともに、いわば福祉の権利も重視します。そういう意味では福祉国家の思想ということになります。


→「自由」「平等」「友愛」と言うフランス革命のスローガンに1番近い考え方かと思います。私なりに解釈すれば、政治的には「弱者」=マイノリティの保護や権利の保障などを重視し、経済的には規制や所得再分配などの福祉政策により「弱者」の自由を政府が保障すべきとする考え方になると思います。

つまり、「弱者」「少数者」の自由や権利を政府が保障する(そのため強者の権利は一部制限される)と言う考え方です。当然ながら、強者を規制するわけですから、政府の権力が強くなければそれはできません。「強い政府・大きな政府」路線と言って良いでしょう。



(3)個人の権利重視・その2
「リバタリアニズム(自由至上主義)」
(ロバート・ノージック)

「リバタリアニズム」は、政治的自由とともに経済の領域における自由を重視します。自分が労働によって正当に得た物は自分のものと考えて、所有権を非常に重視しています。例えば、福祉のためとはいえども累進課税で国家が強制的に取り上げることには反対します。規制緩和、民営化の思想でもあります。


→「超」小さな政府の考え方です。政府は個人の価値観や経済活動に干渉すべきではないとの考え方。政治面・経済面いずれも自由放任が良くて政府はなるべく個人や市場に介入するなと言う考えです。

政治面では「リベラリズム」と共通点もあるが(古い価値観や因習・道徳にしばられない自由)、私の印象としては、それよりもむしろ、社会規範の否定、価値観の自由、法律による縛りも最小限にすべきで「人に迷惑をかけなければ何をしても良い」と言う超個人主義・自由放任主義の考えのように思います。

結局、リバタリアニズムは、リベラリズムと同じく「個人の権利」を重視してはいますが、誰の権利なのかが違い、「弱者の権利」を重視するリベラリズムとは真逆で、「強者の権利」を重視していることになるので、実際はほとんど真逆の思想のように思えます。

この思想は公権力・政府を信用せず、むしろ邪魔なものとみなす思想でもあり、無政府主義に近いように思います。日本で反政府・反権力を唱える人は、その政府・権力を潰して自分に都合の良い政府・権力と取り替えようとしているだけであり、政府や権力そのものを不要とは思っていないでしょう。

リバタリアニズムの基本的な理念は、17世紀のイギリスの政治思想家ジョン・ロックにまでさかのぼり、彼の考え方はアメリカの建国理念の一翼を担っているわけですから、こういう思想が出てきても当然かなと思います。

アメリカで銃を持つ権利を重視するのは、「市民はいざとなったら政府に(武力で)抵抗する権利がある」と言うロックの思想とつながっているそうです。だから銃を持つのは自分の身を守るためだけではなく、政府が市民の敵になるならば銃を手にとって抵抗するためでもあるようです。

そう、アメリカ人は「政府」と言うものを信用していないんですね。元々イギリス政府に抵抗して独立したわけですから、政府はいつか自分たちの敵になるかもしれないとどこかで思っているのかもしれません。なので、「お上」意識の強い日本人にはあてはまらない思想だと思います。



(4)共同体の価値を重視
「コミュニタリアニズム(共同体主義)」
(マイケル・サンデル)

権利を重視する3つ目の考え方が、美徳を中心に正義を考えるやり方です。サンデルはこの考え方です。リベラリズムやリバタリアニズムはあくまでも人権というように個人を中心に考えますが、コミュニタリアニズムは人々が共にあることに注目し、共に考え、共に行動する共通性を重要視しています。

また、コミュニタリアニズムの特徴として「善き生」──善き生き方を考えることが、正義を考える上でも大事、という点が挙げられますね。共通性と善のふたつに注目し、政治の目的を「共通善(何がコミュニティにとって善いことかという考え方)」に置いています。


→サンデルはこの4つめを支持している人です。そして、私も実は日頃から言っていることとは矛盾しますが、この4つめが1番まともかなと思っています。サンデルの本を読むとそうなります(笑)。

コミュニタリアニズムは、直訳すれば「共同体主義」になります。共同体の人々に共通の価値観(正義・道徳など)を重視しましょうと言う考え方です。

ただし、共同体の価値を重んじるとは言っても、個人を共同体に隷属させ共同体のために個人の自由や権利を犠牲にしても全く構わないというような全体主義・国家主義の主張とは違います。

とは言っても問題点もあり、一つは、共同体の価値観に反する者は排除すると言う考え方にもつながるでしょう。

もう一つは、果たして、国家レベルの大きな共同体に、共通の価値観など構築可能なのか!?と言う疑問も当然出てくると思います。

そういう不完全さはあっても、人間は社会的動物であり、お互いに助け合ってしか生きて行くことができない存在、そのようにして発展してきた生き物だと思います。

むしろ、共通の価値観どうしの集団でゆるくまとまって、その最大公約数の最小単位を国家とすべきかなと思います。そして、同じ国民は仲間同士なのだから、助け合うのが当然と考えるのが自然ではないでしょうか?実際、日本人の多くはそのように行動しています。これは、ある種のナショナリズムであり、最近注目されつつある「リベラル・ナショナリズム」と言う考え方に近いと思います。

リベラル・ナショナリズムの立場では、国家は個人の権利を抑圧する装置ではなく、個人の権利を守るための存在であり、少なくとも同じ国民は仲間同士なのだからお互いに助け合うものと言う考え方になります。この考え方によれば、社会保障や福祉政策にともなう累進課税や所得再分配の根拠に、「同じ仲間同士だから困っている人がいたら助けるのが当然で、それを負担するのは余裕のある者の役割」と言えるわけです。

まあ、しかし、実際には難しいですね。特に日本では自分と考え方が違う相手を徹底的に攻撃して排除しようとするのが左右ともにさかんで、国民同士で足のひっぱりあいばかりしています(これこそリベラルとは真逆の態度!)。とても、「同じ国民なのだから」と言うことでまとまるのは難しそうです。だから、党派的にまとまって敵をたたくと言う発想が私は嫌いなのです。

途中から、コミュニタリアニズムとリベラル・ナショナリズムがごっちゃになってしまいました。このへんの区別はまだ勉強不足です。まあ、別に結論を急ぐ必要はないので、もう少し考えてみたいと思います。
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最近の食事など

この週末は釣りに行けず・・・かなり迷ったのですが、まあ他にすることありかなり忙しかったので行かなくて良かったです。

では、まいどあいかわらず釣った魚の料理です。

9月25日、初の深海釣りで釣れた金目鯛を早速に刺身や塩焼きで食べて美味しくてびっくり。

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こぶりのキンメダイは塩焼き
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にぎりもしてみました・・・
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にぎりと言うより寿司飯の上に刺身を乗せただけですが・・・(汗)。味はものすごい美味しいです。刺身で食べるより寿司飯に乗せると美味しさが数倍に跳ね上がるから不思議・・・

そして、あらの味噌汁がうまいことうまいこと・・・

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大きめのキンメダイの煮付け

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今まで釣り魚の煮付けで一番美味しいかも!?


27日 キンメダイで鍋
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これまた美味しくてびっくり。コクがあります。

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小さいやつは干物にして保存
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干物、さっそく焼いて味見
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塩加減もばっちり。

30日 タチウオいただき
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タチウオ釣りに行こうと思いましたが、用事もあってやめました。すると一匹狼さんから標準サイズを5本いただき、ありがたやー。

早速刺身でいただきました。
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脂があって美味。

タチウオのたたき

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皮付きのまま細長く切って薬味とまぜて醤油をかけて食べるだけです。これまた美味しいです。皮ごと食べられます。

タチウオ汁
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脂がういています。うまいっす。タチウオの骨でダシを取り、真子、刺身にして引いた皮や腹の部分などと入れて汁にしました。

10月1日 タチウオの刺身2回目
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タチウオ塩焼き
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塩焼きも美味しいです。




かわったじゃがりこを頂きました。
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9月30日 「肉処和喰」にてランチ

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八尾に用時があり、YUKAとランチに焼き肉。量が少なかった。スープとご飯はおかわり自由でも、肉がすくないとご飯も余るし。

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10月1日 リフォーム相談
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現在、空き家になっているYUKAの実家をリフォームして我々が住むかどうするかの相談・・・色々相談したら午後1時になってしまいました。

腹が減りすぎたので、通り道にあった店に適当に入ったらまた焼き肉屋だった・・・

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前日も焼き肉(牛)だったので、同じものはやめて、サムギョプサルとか言うやつ(豚肉)にしました。

釣りに行けずに家でデスクワークと八尾と堺とにでかけて疲れた週末でした。
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