カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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世論調査と内閣支持率

私は、新聞各紙5紙ほどを見比べてチェックしています。もちろん時々見出しを比較して気になる記事だけちょっと読む程度ですが。たいていの大手新聞は、全記事ではないものの、主要な記事は会員登録などでネットで見られるので安上がりです。そうすると面白いことがわかります。どの新聞も、党派意識丸出しです。なので、前回の話を書きました。

そうなると新聞など信用できないと思います。そして、そんな新聞社がやっている世論調査など、誘導されてウソでだろうと思ったりもしました。実際、いろんな政策の是非を問う場合は、自社のスタンスに調査結果が近づくように、質問形式で誘導されています。

「法案A」の是非を問う世論調査で賛成を誘導する場合は、こう質問すれば良いわけです。

(Q)○○問題を国際的に解決する条約を批准するためには「法案A」が必要とされています。あなたはこの法案に賛成しますか、反対しますか?

逆に反対の解答を誘導するには

(Q)「法案A」には○○や××など多くの不備や問題点が指摘されています。あなたはこの法案に賛成しますか、反対しますか?

そして報道するときは、○○法案に賛成の世論は何%、反対の世論が何%と結果だけ出すわけです。

しかし、唯一このように誘導するのが不可能の項目があります。内閣支持率です。これだけはほとんど誘導される余地が無いことは意外に知られていません。

各社が世論調査する時には、まず内閣支持率を1番最初に質問します。最初に、「あなたは○○内閣を支持しますか、しませんか」と言う簡潔な質問で調査するように決まっているので、その前の質問や特定の言い回しなどで解答を誘導することはできません。

もし何らかの偏りが生じるとしたら、自分の考えが決まっており、その意見を人に言いたい人ほど積極的に答えるかもしれませんし、特に考えが無くめんどくさい人は協力しないでしょう。だから、実際の割合より明確な支持や不支持が増えて、どちらでもないが少なくなっている可能性はあります。

他に選択がかかるとしたら、電話で1番最初に言う「○○社の世論調査です」と言う部分でしょう。その○○社が自分の嫌いな新聞社とかなら、協力しないかもしれませんし、いつも取っている新聞なら協力するかもしれません。

ちなみに、どの新聞を取っているかで政治的なスタンスはかなりはっきり決まっています。支持率もかなり差があります。今年の6月(森友・加計で支持率が急落する前)の東京都内での調査ですが、面白い結果があります。

各新聞の購読者別の内閣支持率です。どの新聞を取っているかで支持率が大きく違うので面白いです。

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この調査を見ると面白いのですが、読売と日経は各社の調査の平均値にわりと近い値になっていますが、東京、毎日、朝日の購読層では一般平均よりかなり安倍政権を支持しない人が多く、逆に産経新聞の購読層ではかなり支持が高いです。

私は、読売、日経、朝日、そしてたまに毎日の4紙の見出しをちょくちょくチェックしていますが、それぞれの新聞を毎日読んでいたら、産経なら安倍支持に、朝日なら反安倍になるのは当たり前だと思います。まあ、もともとそういう方が購読しているのかもしれませんが。ちなみに、読売は紙面の内容からしてもっと安倍支持かと思いましたが、おそらく読売を取っている人はあまり熱心に新聞を読まないか、政治に関心が低いから影響されないのかもしれません。東京だから巨人ファンで取っているだけかもしれませんし。

ちなみに我が家は、特に私が新聞をほとんど読まないので、政治信条では新聞を選んでいません。1番安くてサービスの良い(ものをくれる)販売店の新聞を取ることにしています。

成長なければ奪い合い

今週末はいろいろやることがあり、釣りはやめにしました。

はじめ、大阪湾のテンヤ・タチウオを考えましたが、唯一気に入っている船が満員でやめ・・・。なら鳥羽まで行ってテンビン・タチウオと落とし込みの二本立ても考えましたが、体力と時間を考えてこれまたやめました。不整脈が出てもいやですし。

さて、衆議院が解散して、その後の動向が急激に変わってきました。目が離せませんね−。私は政治に関しては傍観者を決め込んでいるので、どこかを応援したりディスったり(笑)とかはありませんが、正しい政策が実現されれば良いなと思っています。

以下、政治の話で長いので興味の無い方、政治的スタンスの固まっている方はスルーしてください。
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南紀のキンメダイ・深海釣り初挑戦

キンメダイ深海釣り@海祐丸(和歌山・椿)
2017年9月24日(日)

日出5:47 正中11:51 日没17:53
天候:曇り時々晴れ  風向:北東?弱い  潮:上り潮  水温:26℃  波高:0.5m
潮@田辺(中潮3日目・大→小)
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(結果)

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さて、深海釣りはするつもりがなかったのですが、8月頃から南紀でキンメダイがたくさん釣れているので気になっていました。こんなに釣れる年は珍しいようですし、これは行きたいなと。では、いつ行くか!?今でしょ!みたいな(古い!?)。

しかし、水深300m以上ありオモリ400号を使う深海釣りだと、同じ船釣りでも普段使っている竿やリールは使えませんので、なかなか敷居が高いです。上島の社長によると7万円くらいで揃うらしいですが・・・竿とリールをレンタルすれば1回2,000円ですので、35回レンタルしてちょうど7万円なので、年に1回も行くかどうかの釣りですから、それなら毎回レンタルしたほうが良さそうです。

海佑丸・キンメダイ深海釣り 料金詳細

・乗船料14000円(エサ等など別)
・レンタルタックル2000円(竿とリール)
・仕掛け1000円(7本針)
 →エサを持参して行けば1つ無料でサービス。
・エサ1000円(約1.5匹分)→たぶんスルメイカ1.5匹の意味?
・オモリ無料貸し出しあり(紛失の場合は1000円)

※タックルも含めて、全て借りたいお客様は、エサを持参して頂ければ、仕掛け1つ無料でサービスしています!なので、乗船料プラス2000円でのご利用で釣りを楽しんでもらえます!



予約の時に、エサは船でも用意できるが、自分で用意して持ってきてもらうと仕掛け1つサービスとのことだったので、そうすることに。イカタン(1x10cm)とサバの短冊とを2匹ぶんくらいとのこと。

スルメイカも最近は高いので、冷凍庫からスミまみれの古いケンサキイカを発掘して、それを3匹イカタンにしてそのまま無着色のものと、押江込蔵で赤く着色したものの2種類を用意。サバはスーパーで1番安かった塩サバ中サイズ2匹で256円のやつ。あと、タコベイトや深海釣りのエサ用にちぎれにくく加工された乾燥着色イカタンも用意(これはいらんかった)。

釣り料金+竿とリールレンタル代で合計1万6千円ですから、1回の釣りとしてはなかなかの高額です。仕掛けやオモリまで用意すると、いつも行っている釣りの2回分くらいにはなるので、行くなら確実にたくさん釣りたいところです。

幸い今年は、「竿頭で40-50匹、少ない人でも20匹以上」とかの日が多く、レンタルタックルで初挑戦の人でも結構釣っているようです。そして釣れる魚はかなり美味しいとのこと。これは、いっぺん行ってみようかと思って、木曜日の晩に決断して、椿の海佑丸に土曜日の予約を入れました。

ところがその後、土曜は都合が悪くなり、あわてて日曜に変更してもらってから、なにげなく金曜の釣果を見たら、何とその日の釣果は竿頭でたったの8匹!釣り人たぶん5人の釣果を合計しても28匹と、船全体でそれまでの1人分しか釣れてません・・・

そして翌日、当初は行くはずだった土曜日の釣果は竿頭6匹!船中合計でも14匹でボウズの人もありとの衝撃の釣果!それまで、たまにダメな日はありましたが、2日連続でダメな日はなかったし、ここまでダメではなかったので、これは群がいなくなったのでは!?とか、日曜はさらにダメなのでは!?などの考えが頭をよぎりました。

船宿の釣果に、どうして釣れなかったのかが書いてなかったのでなおさら心配になりましたが、他の船も同じくらい釣れていないので、たぶん同じポイントなのでしょう。

金曜の晩には上島釣具で10本針仕掛けを2組購入してすでに3千円ほど使っていますし、かなりの金額をはたいて、ボウズだったらどうしようかなどとネガティブな発想が次々にわいてきます。まあでも、上島釣具でひさびさにKさんにお会いしていろいろ参考になることを教えていただけたので、頑張ってみることに。

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釣れないかもと思ってテンションが上がらなかったので10時〜1時半までぐっすり眠れましたが(笑)。集合は午前4時ですが、10分くらい前に港に着いたら、結構お客さんがいます。

前日ダメだったから空いてるかと勝手に決めつけてましたが・・・。しかも、道具を見た感じかなりお上手そうな方もおられて、これは初心者の自分まで魚がまわってくるのだろうか!?などと思いました。

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4時になり、船長と息子さん(たぶん)が到着。おそらく予約順?2人組の方が希望してトモに入り、私は最後のほうで船長の指示で左舷ミヨシに入るように言われました。その後に、船長の息子さんが私の隣(左舷胴)に入りました。

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右舷のミヨシの方はかなりのベテランそうな方で、「おはようございます」と元気よく挨拶してくれました。感じの良い方で一安心。この方、自作17本仕掛けにエサを刺したものを8セット用意されてきているそうで、この日の竿頭の方、便宜上プロと呼びますが、「用意が1番重要な釣り」だそうです。確かに。

さて、不安をかかえながらまだ真っ暗な4時半ころに出船、波はあまりありません。ポイントには30分ほどで到着、それほど遠くないようです。

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まだ暗い5時すぎに釣り開始です。アナウンスによると、水深は330mくらいとのことで、流しかえごとに水深が違うことがありましたが、リールのカウンターで315〜325mくらいでした。仕掛けが10mくらいありますから、そんなものでしょう。

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レンタルの電動リールは、てっきりミヤエポックとかいうところのカラオケボックスのリモコンみたいごついやつかと思っていたら、シマノのフォースマスターでした。これなら使いやすいので一安心。

オモリは400号(鉄1.5kg)で、これもレンタル。なくしたら千円です。

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仕掛けは、最初は船から支給される7本針でやることに。エサを持参すれば仕掛け一つを無料でもらえます。この仕掛けは枝の長さが50センチ以上あり、なかなか扱いが難しそうです。

第一投は、とりあえず刺しやすい普通のイカタンと、市販の乾燥加工イカタン(緑・オレンジ)を適当に7本針に刺して投入することに。2種類刺したりもしました。

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針はすべてムツ針で刺しにくいですが、エサを刺したら船縁の突起部分にマグネットが埋め込まれているようで(これはいい!)、そこにくっつけておいて投入の合図までスタンバイです。

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仕掛けの投入は、上の図に書いたように、船長の合図で1人ずつ順番に入れて行きます。「1番の方入れて下さい」の合図で右舷のトモ1番が投入し、2番、3番と右舷全員が投入したら、一旦船を左前方に少し動かしてから今度は4番の私、5番、6番を船長の合図で投入して行きます。

着底後、糸フケを取るために一旦10mほど巻き上げてから再度底をとり、底から2mほど巻き上げた位置で置き竿でやり(手持ちは無理!)、あとは時々底をとりなおす感じです。

釣り方がわからないので、幸いなことに上手な方がすぐ後ろにいますし、聞きやすそうな感じですから、わからないことは教えていただきました。釣り場に行ったら上手な人の観察は重要なポイントと思います。たまに、見た目だけや口だけの人もいますが(爆)。

プロはわりと頻繁に底取りをしているようなので、私も真似てみますが、投入からしばらくしても誰にも何のアタリもないようです。話によると薄暗いうちには大物が来るとのことなので、これは活性悪くてヤバイのかも!?

最初の流しは20分くらい、投入から回収まで30分ほどでしたが、誰にもアタリもなく釣れません。私は1つだけ真ん中へんの針のエサがかじられていただけでした。

そして2投目。流してしばらくして右舷ミヨシのプロの方にヒットしたもよう。しかし、プロの方は竿をさっぱり上げずです。「上げないのですか?」と聞いたら、連を狙った待っているそうで、すぐ上げたらもったいないとのことでした。

うらやましいなと見ていると、私の竿にもアタリが!ここは連を狙って私も待つことに。

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そのうち、船長が「ヒットしている人、上げたかったらあげて下さい。もっと待っても良いけど」みたいな感じのアナウンスがあったので私はさっさと上げることに・・・

ガチガチの竿なので、これで魚の引きがわかるのかなと思ってましたが、結構引いています。巻上速度は、このリールなら15くらいのスピードでと船長から聞いてましたので、そのスピードでやりました。



なかなか上がってこないのでドキドキでしたが、上げてみたらバレていたようではずれ!たぶん上まで来てからバレたのだと思います。プロの方は3匹だったかな?わりと良い型のを釣られていて、うらやましく思いました。

仕掛けはぜんぜん無事で綺麗だったので、そのままエサを刺して針をマグネットの上に置いてスタンバイ、次の投入の準備をします。

そして気を取り直して3回目の流しです。今度は7本針のうち2本にサバの切り身を付けて投入。残りをイカタンにしました。アタリが出てきたようなので期待が高まります。流してしばらくするとわりとすぐにアタリが!

今度はバラしたくないから、あまり待たずにすぐ上げました。そんなにすぐ上げる人はいないみたいですが(笑)。

ようやく上がってきて、引き上げると2匹ついてました。船長の息子さんがタモでかまえていて、タモ入れはいちいちしませんが、抜き上げの瞬間にはずれることがあるようで、実際、大きい方が抜き上げの瞬間にはずれたので、すぐにすくってもらえて助かりました。

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これでボウズはなくなり一安心。前日と前々日があまり釣れていなかったので、かなりハードルが下がっています(笑)。写真の撮った時間を見ると6時20分でした。

この時に釣れた2匹とも、イカタンではなくサバの切り身に来ていたので、次の投入はサバ4、イカ3にして投入。サバの切り身は身の部分をハサミでけずって薄くしてなるべく回転しないようにしてから刺しました。

しかし、この流しはアタリなし。確か誰も釣れなかったように思います。そして次の流し、今度もなかなかアタリが出ませんが、しばらくするとアタリがあり、なかなか良い引きです。しばらく待って、船長の「上げたかったら上げても良いよ(まだ上げなくて良いけど)」の合図で上げてみますと、なんとトリプル!

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しかも、どれもサバに来ていたので、ここからエサはぜんぶサバにしました。これは爆釣かと思いましたが、次の流しは1匹だけ。

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しかし、この時プロの方は7連くらいでびっくり。私のこの1匹は1番上の針に食っていたので、魚の群はかなり上までいるのかと思って、仕掛けの長さが10m近くあるわけですから、次からは底から20mくらい上まではさぐってみることにしました。

プロの方は、食ってからまた下まで落として3回くらい魚のいるタナを通すと言っていたので、次はそれを真似してみることに。しかし、それをやるとたくさん釣れるが仕掛けはぐちゃぐちゃになるようです。プロは毎回交換しています。さすがです。

私もちょうど仕掛けがだいぶんヨレて来たので、次の流しで交換しようと思い、今度は仕掛けがぐちゃぐちゃになっても良いから追い食い狙いを重視してやることに。

そして次の流しの投入後、着底して底を2m切ると早々にアタリがあり、底から20mまではゆっくり巻き上げて追い食いを狙い、また底まで落としてを3回くりかえしてさらに追い食いを狙い、それから速度15で巻き上げです。すると、何と、5連でした。7本針に5連ですから、上出来です。

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しかし、予想通り仕掛けはぐちゃぐちゃになっていたので、解く時間がありませんから新しい仕掛け(上島で買ってきたやつ)に交換です。新しいのは10本針です。これでもてあますようなら、船で7本針仕掛けを購入することにしました。この時の時刻は8時過ぎでした。

さて、次の投入。もうサバがなくなったので、すべてイカタンにしましたが、食いが上向いたのか、後半にはエサは何でも食いました。イカタンでも赤着色のイカタンでも白でも。ただ、人工のイカタンみたいのはダメでした。船長の息子さんは赤い布みたいのの切れ端でも釣れたと言ってましたので、人工イカタンの色(緑・オレンジ)がダメたったのかも!?。

10本針仕掛けを初の投入後、流してすぐにはアタリはありませんが、しばらくしてアタリがあり、さすがに新しい仕掛けを1回目からぐちゃぐちゃにしたくなかったので、底〜20mまでを1回だけ微速でさぐっただけで、そのまま上げることにしました。それでも上がってきたら6連でした。

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さすがに仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまい、でもどうにか頑張ればほどけそうだったので、次の1投はパスして仕掛けをほどくことに・・・。

これで1投ロスしました。そして次の投入はまたもつらせるとパスになるのがいやだったので、追い食い狙いはそこそこに巻き上げたら2匹だけ。その次も3匹だけでした。

しかしプロは11連とかものすごい釣っているので、これはもったいないなああと。やはり仕掛けはたくさん用意したほうが良いようです。時間はもうすぐ10時だったので、次からは追い食いを狙って、仕掛けがぐちゃぐちゃになったら新しいのに変えるか船で仕掛けを買うかにしようと決断。そうしたら6連で釣れました。

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ラッキーなことに仕掛けはさほどぐちゃぐちゃになっておらず、回復は可能そうでした。しかし、船長が「これで終わろうかー・・・」と突然の終了宣言!?時計を見ると10時なので、釣り時間は10時までのようです。残念。

と思ったら、「終わろうと思ったけど、もう一回やります。次で最後の流し」と言うことで急いでもつれた仕掛けをほどき、1番下だけぐちゃぐちゃになったので切って9本針にして投入。

入れると着底するまでにもう食っていて底がよくわかりません。とりあえず底から20mまでをゆっくり上げてまた降ろしてを2回もやったら、仕掛けがなかなか降りなくなったので巻き上げ開始。



動画だとわかりにくいですが、なかなかの引きで、最後は9本針に7連で終了となりました。

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ラスト1投はおまけ?なのかわかりませんが他の船はまだいましたが10時20分過ぎくらいに終了になりました。帰港したのは11時くらいでした。思っていたよりたくさん釣れて大満足でした。

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この釣りで1日に仕掛けを投入できるのはだいたい10回くらいらしいですが、今回は全部で12回か13回だったと思います。後半に入れ食いになったので一流しの間隔が短くなったのと、最後のオマケ1回のおかげかもしれません。

ちなみに、この日は他の船ですが途中でシイラやサメにやられるのが時々あったようです。船は全部で5−6隻くらいいたと思います。翌日はサメやイルカにかなり邪魔されたと書いてありました。それでもたくさん釣れていましたが。しかし、魚だけでなく仕掛けやオモリを取られるとショックはでかいと思います。

(結果)キンメダイ30〜38センチを35匹

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プロの方は61匹で竿頭でした。それに比べると半分ちょっとではありますが、はじめての釣りで大漁大満足の結果となりました。良い日に当たったのが最大の要因だと思います。

前日と前々日がサッパリダメだったし、朝一はダメだったのでかなり心配しましたが、尻上がりに上向いて、最後は沸いている感じでした。前日までよく釣れていて行ったらダメと言うのはわりとよくありますが、ダメだったのに急に釣れる日に当たったのは珍しいのでうれしかったです。

金曜日の撃沈釣果を見てからだったらたぶん予約していなかったと思うので、めぐりあわせと言うか何と言うか、今回は本当にラッキーでした。

ちなみに、キンメダイには普通のホンキンメと稀少で美味しいトロキンメ(フウセンキンメ)とあるそうで、鼻の穴で見分けるらしいですが、よくわかりませんでした。

さばいて見た感じはかなり脂ののっているやつとぼちぼちのがありましたが、大きめほど脂が多い印象でした。今回は40センチオーバーの大型は釣れませんでしたが、35センチくらいのでもかなり脂がのっていて美味しかったです。見た目はわかりませんが、身の中に脂が散らばっているようです。

小ぶり(30センチくらい)のやつの塩焼き
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小さめはそれほど脂の乗りは感じませんでした。でも美味しかったです。

大きめ35センチくらいの刺身と皮霜づくり

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これはうまい!皮付きのほうがさらに美味しいですねー。見た目以上に脂があるのでしょう、途中でお腹にどっしり来て腹いっぱいになりました。

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刺身にした残りのアラで味噌汁にしましたが、これが超おいしくてビックリ仰天。しばらく楽しめそうです。煮付けなどもかなり美味しいようなので、煮付けも楽しみですし、小ぶりのは開いて干物にしましたので、これも楽しみです。

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最近のいろいろ・その3(魚料理)

最近の魚料理・・・8月〜9月上旬は「魚」を釣らずでしたので、あまり食べてませんが、9月10日、貴重な魚をいただきました。

そう、アマゴです。
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大昔に川の釣り堀で養殖アマゴは釣ったことがありますが、山奥(十津川村?)で釣れた天然アマゴは初です。

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美味しくいただきました。ありがとうございます。

10日 タコポン酢バター
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11日 冷凍サンマの塩焼き
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今年はサンマが獲れずに高騰しているとかで、冷凍の塩サンマを食いました。美味しかったです。

12日 タコ入りポトフ
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ポトフにタコを入れるとうまい!

14日 マアジ刺身
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落とし込みのベイトとしてはでかすぎましたが、刺身で食えるサイズ。ほんのり脂あり美味。

大ダイとハマチの刺身
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釣行記ですでに書いた通り美味。

19日 タコ飯
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ハマチムニエル
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イワシ天プラ
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小アジ天ぷら
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これもウマイ!

小アジ唐揚げ
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これまたウマイ!

アジフライ
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マルアジフライですがこれははずれなし!

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最近のいろいろ・その2(外食その他)

9月9日、また初心運転者講習の講師を・・・

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同日、和歌山のパン屋さん「KAWA」の支店が大阪にもあるので、そこで買ってきてもらった昼飯・・・

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翌日、YUKAの運転を後ろから追尾・・・

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ちなみに、私の車の6ヶ月点検のためにディーラーに車を預けに行って、その車を置いてくるので、帰りにYUKAの運転している車で帰宅するためです。預けた車は翌日の仕事帰りに取って帰ることに。

YUKAの運転の横に乗ったり、このように後ろを追尾したりしてわかりましたが、世の中には超ゆっくりしか運転できない人がいると言うことです。

いつも前に遅い車がいると、早く行きたい自分に対してブッロックして嫌がらせしているのか!?とは思ってイライラしていましたが、そうではなくて、そのスピードでしか走れないと言うことのようです。なので、最近は遅い車に前をふさがれてもあまりイライラしなくなりました。

18日 グランドスラム天丼

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日取りで昼飯、ついつい「さん天」に入ってまた頼んでしまいました。カロリーオーバーです。

14日 変わった果物を購入
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釣りの帰り、平日なので高速代節約のため、父鬼バイパスを通り、くしがきの里に寄ったので買いました。そう言えば、まだ食べてないなあ。

16日 早朝ハンバーガー
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YUKAが朝早く東京へ行くので、新大阪まで車で送ってついでに朝飯を食ったのがこれ。

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17日 九州大物産展
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YUKAが東京から帰ってきて、天王寺で合流して晩飯を食べる前に立ち寄り、土曜の晩にもかかわらず台風が来ていたせいか、ガラガラで気の毒。ここで何かつまみぐいと思ったが・・・

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空いているのが好きなので、ありがたいが、結局何も買わず・食わずで普通にレストラン街へ行って店に入ることに。

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あべのハルカスのレストランフロアにある「ピッコロ」とか言うカレー屋で晩飯

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18日 ラー麺ずんどう屋

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姫路のラーメン店の支店です。2回目。いつも混んでいる。私としては並んで食うほどでもないと思っているが、美味しいのは美味しいです。私には背脂少なめでちょうど良い。

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20日 あべのハルカス病院フロア
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YUKAが耳鼻科で遅くなると言うので、私も合流して外食することに・・・

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天王寺MIO内のレストラン街(ミオレス)にて夕食

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あまりに少なすぎたので、そのまま同じフロア内の甘味処へなだれ込んでしまった・・・

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ちょっと外食が多かったか、食欲の秋だからか、最近つまみぐいも増えてしまい1キロほど体重が増加してしまったので、しばらくは真面目にウォーキングをしたいと思います。結構サボっているので。
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最近のいろいろ・その1(いただきもの)

カボチャの仲間!?コリンキーとかいうのをいただき、食べました。

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ソテーみたいにしただけでも美味。

チーズや他の野菜と一緒に揚げた!?もの
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これまた美味

黄色いミニトマト
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田舎の妹がまた送ってくれました。超あまくてびっくり仰天。くだものみたい。

また田舎からとうもろこし
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食べ比べ用に6種類が2本ずつ入っています。どれか忘れたが2種類ほどイマイチのがあったが、他は美味。

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YUKAの東京みやげ

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17ー18日とYUKAが東京に行っていて、そのみやげです。

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果物つめあわせ!
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梨超ウマイ!甘くて食べ応えあり最高!
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ありがとうございます・・・体重に気を付けたいと思います。
喜び・楽しみ | Comments(0) | Trackbacks(-)

「党派意識」と言う病

「党派意識」とは、ちゃんとした定義のある言葉ではないようです。最初、「党派性」と言う言葉を使おうと思ったら違う意味だったので、この言葉にしてみました。

ここで私が使う「党派意識」と言う言葉をいちおう定義しておきますと、「同じ党派の者の言動なら賛同・擁護するが、敵対する党派の者の同じ言動は批判すること」です。

身内の言動は擁護する。これは一見あたりまえですが、その一方で、嫌いな奴や利害関係者が同じような言動をした場合には非難して足を引っ張る、これが「党派意識」です。誰でも多かれ少なかれあるとは思いますが・・・

政治の世界ではよく見られますね。敵対する政党の議員の不倫は叩くが、支持する議員の不倫は擁護または静観する。ダブルスタンダードと言うやつです。ちなみに私の個人的な意見としては、不倫は個人の人間関係の問題なので、関係者に対して責任を取れば良いだけで、そのことで議員の進退などに影響するのはおかしいので、取り上げる価値はほぼゼロと考えています。

もちろん不倫が良いと言う意味ではありません。国会議員は有権者の代表なので、進退は有権者が決めるものであり、ダメなら次の選挙で落とすのが基本です。例外は、違法行為を働いた場合ですがその場合も国会議員には不逮捕特権と言うのがあます。

そういう点で、森友や加計の問題もいまのところ違法行為が出ていないので、あれで倒閣とかは無理な話ですし、これ以上やっても時間の無駄でしょう。ワイドショーや週刊誌がどれだけ騒いだかで倒閣できたら、今後とも同じことがくりかえされて政治が不安定になります。安倍嫌いの人は安倍政権を倒せば満足なのかもしれませんが、仮にその次に自分たちが満足する政権ができたとして、また同じようなことを反対陣営にされて引きずり下ろされるかもしれないとは考えないのでしょうか!?

民進党がまったく信用されないのは、彼らのこうした言動がすべてブーメランとなって自分たちに返ってきているからでしょう。不倫を叩けば自分たちも不倫をする。違法行為の説明責任を果たさない。政治資金の収支報告書がいいかげんである。ぜんぶブーメランです。今期待されている都民ファースは、まだ何もしていない集団で、ただ期待感だけです。同じレベルのスキャンダルなら、さがせば出てくるでしょう。

いずれにしろ、違法行為の証拠が乏しいスキャンダルで足の引っ張り合いは政治不信だけ強めるだけでかえって有害ですからやめるべきだと思います。

でも、所詮は誰しも党派意識によって行動しているので、敵だから叩く、味方だから守る、その中身はダブルスタンダードでかまわない、そのことにすら気づかない、と言うことになるのでしょう。

こういうのは、どの党派でもあることです。私は右と左の両方の新聞や有名人の言動をチェックしていますので(笑)、まあどちら側も同じ、自分と同じ側の人間を擁護するが、敵対する側が同じことをした場合には全力で批判しています。

私はこれが嫌いなんですよねー。○○党が言っているからダメだとか。そんな単純な話ではないのですが、個別の政策の是非について考える能力が乏しいからなのか、人間がそもそも共同体を作って生きる生き物だからなのか、そういう発想をする人のほうがむしろ普通のようで、私はまた疎外感を感じるわけです。

たとえば、新自由主義者に多いのですが、共産党が言っているからダメだとか、共産党と組むのはダメだとかよく言います。新自由主義も共産主義もどちらも両極端のイデオロギーで私はどちらもダメだと思いますし、どちらも「古い政治」への批判ではよく似た主張なので、ライバル関係だから余計に叩き合うのかと思います。ちなみに私は「改革」などするのは間違いで、古い自民党政治が(当時は間違っていても)今は正しい時代に逆戻りしていると思っているので、どちらの党派も支持していません。

そもそも、共産党はわかりやすい政党で、与党の反対ばかりしている政党です。典型的な党派意識の塊のような政党と言っても良いでしょう。そういう人達の言っていることを、「あいつらが言っているからダメ」と言ってしまうと与党や主流派の意見が常に正しいと言うことになってしまいます。そんな訳ありません。

最近だと、グローバリズムと新自由主義(構造改革)を批判すると「お前は共産党か」と言われます。いやいや、世界的にグローバリズムと新自由主義のセットが各国の国民を苦しめていると言う指摘は左右に関係無いです(アメリカなら共和党のトランプと民主党のサンダース、フランスなら極右のルペンと極左のメランション)。この問題で私が1番信用しているフランス人のエマニュエル・トッド氏はどちらかと言うとややリベラルなほうの学者ですが(でもフランス大好きドイツ大嫌いなナショナリスト?)。

与党や主流派が間違っている時には野党はたまたま正しいことを言ってしまうのです。もちろん、その逆もしかりです。与党のやることのすべてが間違いだったり、すべてが正しかったりするはずがありません。

だから、個別の政策の是非について党派意識を取り除いて考えなければならないのですし、与党が間違った政策を進めようとしているとき、その間違った政策の実行を阻止するためならば「共産党」だろうが「日本のこころ」だろうがどんなマニア向け政党とだって組んで良いと私は思います。でも、どうもそれができない人が多いのは何故か?敵・味方でしか考えられないからでしょう。

人間は共同体を作って集団で生活する生き物だからでしょうか?仲間を守り敵を排除する。まあ、家族を守ろうとするとかならわかります。しかし、一般の国民が特定の政党をまるごと支持したり批判したりと言うのはおかしくないでしょうか?

この党のここは正しいがこの政策はおかしいと言うふうにどうして考えられないのか、不思議でしょうがない。と言うか、ちょっと前に書いたことと関係があるのでしょう。共感や反感は論理をゆがめると言うことです。

あの人は仲間だから、あいつは敵だからと言う共感や反感が強すぎると、適当な理屈を作って仲間を擁護し、同じことを敵がした場合はまた別の理屈をこねくりまわして批判する訳です。その論理矛盾に気づかないのはバカだからではありません。感情(共感や反感)が強すぎて自分を騙してしまうのだと思います。

何事も自分で考えて自分で判断するのは難しいですから、私だって誰それが言っているからと言うことで納得したり否定したりすることが多いですが、なるべく「誰かが言っているから」と言うことだけで判断はしないように心がけています。

どれだけできているか、わかりませんが・・・。そう、自分の欠点に自分で気づくのは難しいのです。

今期初の落とし込み

落とし込み@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年9月14日(木)
天候:晴れ時々曇り  風向:北5m前後  潮:下り潮  水温:26度  波高(ウネリ):1.5m
気温:22~28℃
日出5:42 正中11:55 日没18:08
潮(小潮)@三尾
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(結果)
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さて、釣行後にバタバタしてまして釣行記が遅くなってしまいましたが、今期初の落とし込みに行ってきました。

面白い釣りなんですが一発勝負でボウズもありの釣りですから、私は一発勝負の釣りが苦手なので、小物でもある程度数が釣れているタイミングで出撃したいと思っていたら、なかなか都合つかず・・・・。

で、ようやく出撃できるようになって、最近は全員安打の日も多く、近場でシオ~カンパチが各人に数匹ずつくらい釣れているので、空いている平日に行けばまあまあ釣れるだろうし爆釣の可能性もあるとか妄想?皮算用して数日前に電話して予約の入っていない日に予約しましたが、行ってみると8人とまあまあのお客さんでした。前日は結構釣れてましたし、やはり人気の釣りのようです。

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4時半頃に港に到着、私が予約1番なので、左舷トモに乗って準備していると、やたらと船が動きます。どうしてかなと思って船長に聞いたら、ウネリが入ってきているとのことで、これは嫌な予感が・・・

まさか台風はまだかなり遠いのに、その位置関係からウネリがかなり来ているようです。ウネリは良いことがありません、最悪の場合はベイトも散らばってしまっていることもあります。そんな感じで少し不安もあり、5時頃だったかに出船。

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ゆっくり走って美浜沖の魚礁と思われるポイントへ。港を出てまだ暗いので景色がわかりませんが、波はなさそうで凪のように感じました。途中、探見丸を見ると何故か海底がギザギザになっています。

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こんな機械的な海底の地形なのかと思ってふと正面を見ると、陸地が見えたり見えなくなったりしています。すごいウネリで1.5mくらい船がゆっくり上下しているようで、その上下の動きのせいで水深が変わって探見丸には海底がギザギザに映っているようです。

これは、なかなか厳しそうだなあと思いつつ、5時半くらいにポイント到着、ベイトはまずまず映っているので一安心で釣り開始です。

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ところがベイトがなかなか付きません。たまに付いてもムツだったり、25センチくらいの大きめのマアジだったり(おかずとして持ち帰り)。

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徐々にベイトはかかるようになってきましたが、しかし私はあまりベイトもかからずベイト貯金もさっぱり貯まらず苦戦で、2時間半ほどやったでしょうか?どの船でもヒットしないうちに、少し沖へ移動となりました。

8時過ぎに今度は水深60m弱のポイントへ。

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ベイトの反応まあまあ出てますが、私はベイトがかからず、船長のあげて下さいの合図で上げると、左舷の胴の方がヒットしたようです。かなり引いているのでロクマルカンパチでしょうか。しかし、しばらく格闘するものの、根に入られたようで上がらず残念・・・

と言うことで、ここではこの1投だけですぐ移動になりました。そして船はさらに沖へと移動、次は水深約70mのポイントへ。

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ここでは、はじめベイトがなかなかかからずベイト貯金で飲ませをやりましたら、すぐに私に当たりがあり、しかしすぐにすっぽ抜け・・・

しかし、チャンスタイムのようで、すぐに次の流し第2投!と思ったらリールがバックラッシュ。投入することができず、まわりではハマチやメジロが上がりました。うーむ、残念。

ひどいバックラッシュだったので、竿とリールを別のセットにして次に投入。3mのやわらかい竿だったので、前アタリが尋常でないくらいガクガクなっていて面白いです。そしてかなり待ってようやく竿が突き刺さったのであわせるとヒット!

しかし、竿がやわらかすぎて引きの強さがよくわからず、そこらじゅうとオマツリして上がってきたのはツバスに近いハマチでした・・・ああ恥ずかしい。まわりの方々、からましてすみませんでした。

とりあえずボウズは脱したので一安心。バックラッシュしたリールもほどけたので、竿とリールを元にもどしました。しかし、これが失敗だったかも!?こんだけウネリで船が上下するのだから、やわらかくて長い竿でやっていたほうが良かったかもしれません。帰り道の1人反省会で後から思いましたが・・・

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そして、同じポイントで、ベイトもかかるようなので、飲ませではなく普通に落とし込みでやることに。わりとすんなりベイトがかかりますし、小アジだけでなくイワシ(ウルメ)もかかります。

ベイトがかかったので底から5mだったか、忘れましたが、船長の指示ダナで待っていると、前アタリの後に竿が突き刺さり、ヒット!

これはハマチではなくかなりの強い引きです。ガンガン引いて重量感もあるので、メジロかと思ってやりとりしますが、かなり上に上がってきてもまだ引きます。メジロならもうおとなしくなるはずなのに、水深10mを切ってもまだ引くのでメジロじゃないなあと思って、そう言えば段のある引きだと思ったら、上がってきたのは大きなマダイでした。

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後でサイズを測ってもらったら75センチありました。かなり引いたので釣りごたえ抜群でした。本命のカンパチではありませんが、大物1匹も釣れたので一安心です。

しかし、このやりとりから不整脈の発作が出てしまいましたが(笑)。まあ、釣りの最中で不整脈が出るのは今までもしょっちゅうありましたから、さほど気にしてませんが。でも、痩せてからはかなり減ったので、約1ヶ月ぶりです。

ちなみに、このポイントの底のほうで今まで見たことのない変なベイトがかかりました。何でしょうか!?これは。長さ15センチくらいでした。

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その後、同じようにしてハマチを追加。これは、だんだん良い感じかと思っていると、どうもだんだんと二枚潮がひどくなってきたようで、上のほうは船尾に向かって流れて、海底のほうは船首側に向かって流れているようです。

船長が操船でうまいことやってくれていますが、どうしても糸ばかり出てしまって底もとりにくくなってダメでした。

そしてさらに移動・・・

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このポイントのことはあまり覚えてませんが、ここへ来てから二枚潮がひどくなったのだったかな!?ちょっと忘れました。
と言うことで、11時くらいに転進、また朝のポイントへ向かってシオ〜カンパチを狙います・・・

11時20分くらいに朝のポイントに到着。

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もう他に船はいなくなっていました。ここでやっていた船もこの日はかなり不調で、各船でカンパチ0〜数本程度しか上がらなかったようです。

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期待を込めて1投目。ベイトは普通にかなりましたが、ヒットせず。何回目だったかに、竿先が尋常でないくらいに上下したので、これは行けるか!?と思ったが乗らず、動かなくなったので竿を上げると、20mくらいまで巻き上げたあたりで急にガンガン弾き始め、巻き上げをゆるめようと思ったら、すっぽりはずれました・・・何だったのだろう!?

その後も、ベイトがぼちぼちかかるものの、本命のヒットがなく、お昼過ぎに最後の移動、さらに少し水深の浅いポイントへ。

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ここではベイトの反応がないので飲ませでやりますが、誰にもヒットなく終了となりました。

(結果)マダイ75センチ、ハマチ2匹

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ベイトも持ち帰り、食べます(笑)。

前日はまあまあ釣れていたので、シオ〜カンパチをあわよくば数本釣ろうと意気込んできましたが、まさかのウネリで苦戦、二枚潮が追い打ちをかけて残念な日になってしまいました。その状況では健闘したほうでしょう・・・

マダイとハマチはどちらもイワシもあるポイントで釣れたので、イワシを食っているからか、どちらも美味しかったです。

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次回は何とか運の良い日?活性の良い日に当たりたいですが、なかなか自然はこっちが思い描いたようになってくれないから難しいですねー。
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意志決定は誘導される

脳科学とか言われているものには、心理学のようなものや、科学とはいいがたい怪しいものなども含まれており、怪しげな「脳科学者」もかなり多いように思います。もともとまともだった人でも、M木K一郎氏のように脳科学者としてテレビに出て有名になると、脳科学以外の分野ではそこらへんのオッサンと同レベルな知識・見識しか無いことを忘れてしまうのか、ツイッターで愚にも付かないことばかりつぶやいて炎上をくりかえすようになる人もいます。

そんな中、怪しくない脳科学者と言うかまともな脳研究者のコラムを読んでなるほどと思いました。タイトルは以下です。

なぜ能力の低い人ほど自分を「過大評価」するのか

このタイトルを見れば誰しも、自分のまわりに実際にいる「能力が低いのに自分を過大評価している誰か」を思い浮かべると思いますが(笑)、実際はそういう話ではありません。

このコラムで書かれている内容は、要するに、「自分で自分の無能な部分に気づくことはできない(難しい)」と言う意味のことです。そう、ある意味このコラムは、自分自身のことを言っているのかもしれないのです。実際、私もそうでした(汗)。

「自分のダメなところには自分ではなかなか気づけない」と言う、まあ言ってみればあたりまえの話です。これも脳科学と言うより心理学みたい話ですが。

それはさておき、このコラムの後半に書いてある、「どうすれば収入を増やせるか」のところの「おとり効果」の話のほうが私は面白かったです。

カレー屋のメニューが

普通カレー ¥1000

特製カレー ¥1500

の二つだと、¥1000のカレーを注文する人が多かったとしても、選択肢を1つ増やして

普通カレー ¥1000

特製カレー ¥1500

極上カレー ¥3000

とすると、この「3000円のカレー」を注文する人はほとんどいなくても、1500円のカレーを注文する人が激増するらしいです。

もっとすごいのがこちらの例。米マサチューセッツ工科大学のアリエリー博士ら実験です。

経営学専攻の学生に英経済誌『エコノミスト』を定期購読してもらいました。

ウェブのみ購読  $59

冊子&ウェブ購読 $125

という選択肢では、冊子とウェブの同時購入を選んだ学生は32%だったのですが、選択肢を増やし、

ウェブのみ購読  $59

冊子のみ購読   $125

冊子&ウェブ購読 $125

としたら84%の学生が冊子とウェブの同時購入を選びました。冊子の値段を「冊子&ウェブ」と同一に設定することで、見かけ上のお得感を狙っているわけです。

実際、この効果は絶大で、おとり選択肢を一つ増やしただけで、40%以上の収入増となりました。


そう、「人は意志決定を自分で行っていない」と言うか、自分で決めているように思っていても、かなり誘導されていると言うことです。


さらに、以前に聞いた話ですが、これはScienceと言う有名な学術雑誌に載った研究ですが・・・
死後の臓器提供の意志を示した人の割合を欧州11か国で調査した結果、比率が以下の通り両極端になっている理由を調べたものです。

死後の臓器提供の意思を示した人の割合
 オーストリア 99.8%
 ベルギー 98%
 フランス 99.91%
 ハンガリー 99.97%
 ポーランド 99.5%
 ポルトガル 99.64%
 スウェーデン 85.9%
――――――――――――――――
 オランダ 27.5%
 英国 17.17%
 ドイツ 12%
 デンマーク 4.25%

これを見ると、極端に高い国(スウェーデンより上)と低い国(オランダより下)とにはっきり分かれています。これは何故でしょうか!?

文化や国民性の違い?ではドイツ12%とオーストリア99.8%で真逆になるはずがありません。オランダでは元々もっと低かったのが、国中やマスコミが全勢力を上げて運動を展開して提供に同意する人を増やすべく頑張ったにもかかわらず、27.5%止まりでしたが、スウェーデンより上に書いた国ではそれほど努力はしていないのに高い%です。

では一体何の違いでこんなに差が出たのか!?答は意外に簡単なことと言うか単純な、たった1つのことでした。

臓器提供意志表示カードの様式の違いです。

極端に高い国(スウェーデンより上)の臓器提供意志表示カードの形式は「臓器提供の意志がない場合には✓」の形式に、極端に低い国(オランダより下)は「臓器提供の意志がある場合は✓」の形式になっているのです。

つまり、スウェーデンより上の国では、提供したくない人は✓をつけて、未記入の人は提供する意志があるとみなされるから高くなり、オランダより下の国は、✓をつけない限り提供の意志はないとみなされるので低くなるわけです。

こういうのを「オプトイン/オプトアウト」と言うようです。

オプトイン(opt in)とは、参加すると言う意味、明確に同意することです。一方、オプトアウト(opt out)とは、参加をやめること、脱退することです。

これはまあ良いのですが、怖いのは、「オプトアウトをしないかぎり同意をしたものとみなす」のも、オプトアウトに含められてしまっている点です。

臓器提供を拒否しない限り、提供に同意したものとみなす・・・と言うのはかなり乱暴なような気がしますが、スウェーデンより上ではそうしているのです。でも当人はチェックしないと提供の意思表示をしたことのなるのが分かっているわけですから、質問の形式が意思決定を誘導したことになるでしょう。

ちなみに、日本の運転免許証の裏面にも臓器提供の意志表示を記入する欄がありますが、これは面白いことに、

1.心停止と脳死で臓器提供
2.心停止の場合のみ臓器提供
3.臓器提供しない

の3つが書いてあり、希望するものに○をつける形式になっています。記入しない場合は判断保留と言うことになるようですが、実際には日本はオプトイン型なので、提供する意志を示していなければ、提供しないことになります。これは意思表示を誘導しない良心的な形式だと思います。

少し話がそれてきた気がしますが、自分でものごとを判断していると思っても、実際にはかなり誘導されていると言うのは興味深いですね。
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まだガンダム

6日 なんばパークスシネマにて「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」のイベント上映を、仕事帰りに寄り道して見て来ました。

その前に夕食・・・夕方の6時ちょうどくらいだったので、店はまだ空いてます。

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パン食べ放題だが、冷えたパンなのでそれほど食えず・・・

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ハンバーグまあまあ美味しかったですが、店が空いていたので何より快適でした。しかし、食べた直後にお腹がいたくなり10分くらいトイレにこもってました。前日からお腹の調子が悪かったので・・・

幸い、その後は大丈夫だったので映画鑑賞に支障はなかったから良かったですが。

さてさて、劇場内に入り着席、となりのオッサンが足を組んでいてその靴底が私のヒザの近くに来てイライラ。触りはしなかったが、近い・・・顔も無神経そうな感じでした。

肘掛けも、2人分あるのですが、隣のオッサンはギリギリまでこっち側に肘を出して来ている。少しでも触れたくないので私は体をひねって見る格好になるので疲れます・・・

電車でも隣の人と肩とかが触るのがものすごいストレスになるので最近は座らなくなりました。股を広げているやつに至っては殺意すら感じます。肩幅以上に足を広げるのはダメでしょう。

いずれにしろ、他人が自分のそばにいるのがストレスです。公衆トイレで横に人が来るとオシッコ出ないし(笑)。このデリケートさは一生治らないんですねー。治るならもう治ってるでしょうから、もうこの年ですので。

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その隣のオッサン3人組、ぐちゃぐちゃしゃべってウザいです。良い年してゾロゾロ連れだって行動する人間が理解できない。幸い、本編中は静かにしていたので一安心。

客の大半がオッサンばかりです。ほぼ老眼が発症している年齢のオッサンばかりが見に行く映画のパンフレットなのに・・・文字が小さすぎ!

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文字が小さくないところもありましたが、小さい文字の部分があるのが困ります・・・

見た感想を列挙。あくまでガンダムのことなどろくに理解していない私の個人的な感想なので、本作の熱烈なファンの方、気を悪くされませんように(読まないほうがいいかも)。

・セイラの声が変
→旧作のセイラの人(すでに逝去)の声と違いすぎる。旧作の声が好きだったので、あまりに違いすぎて残念・・・まるで別の人としか思えない(実際、別の人ですが)。今作でセイラを演じているのが旧作ララアの声をやっていた超有名な声優の潘恵子の娘らしいが、母親と比べると平凡すぎる。

・カイの人格が変わっている
→まるで別人の性格。ガキ大将のようにふるまってリーダーシップを発揮している。こんな性格だったっけ!?私のイメージとは違う。しかし、声優さんは70歳を超えたと思えないくらいいまだに素晴らしい!シャアの声の人も70歳近いのに、どちらも青年の声としてさほど違和感はない(ゼロではないが)。

・ハモンの歌はいらない
→臭すぎるシーンに思えた。歌も歌い方も好みじゃないので(個人の感想です)。少なくともフルコーラス歌わして時間を費やす必要もないように思うが。歌っているハモンの表情の描写もイマイチだったし。

・ストーリーが断片的すぎ
→前々作くらいまではシャアを軸に主役がわりとはっきりしたストーリー展開だったが、戦争へ向かう大きな話の流れ中で小さなエピソードが個々に展開するのを寄せ集めた群集劇(群像劇?)のようにならざるを得ないからしょうがないとは思うが、1話の映画として見た時に、ストーリー進行の起伏がおかしい。

・話がすすまなさすぎ
→ルウム会戦がはじまって、シャアが出撃したところでブッツリを終わるのはどうなのか・・・あまりに切りの悪いところで終わっているので、見終わった後に不完全燃焼のようなモヤモヤが残る。

・戦艦や艦隊戦、モビルスーツの動きなどは良かった
→子供の頃に見た印象として、ガンダムに出てくる戦艦は、ヤマトに出てくる戦艦(とくにヤマト2)と比べてあまりにダサいと思っていましたが(特にムサイなど、スタートレックのエンタープライズ号をさかさまにしたような形)、今作ではかなり改良?されたのか、ムサイも昔よりマシに見えますし、マゼラン級などはなかなか格好良く見えました。艦隊戦のビーム砲の射撃もなかなか良かったです。

なんか、完全に雑記になってしまった・・・




5月末にイサギを釣ってから、その後は忌中で釣りを控えており、7月に入って以降はタコかイカ釣りのみだったので、もう3ヶ月以上も「魚」を釣っておりません・・・

だから、と言うわけでもないですが、この時期の大阪湾のイワシは脂がのって美味しいらしいので、買ってきてもらいました。

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確か、「金太郎イワシ」とか呼ばれていたと思うのですが、「金時イワシ」になってました・・・

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なんにしろ、脂がのっていて美味しかったです。写真でわかりにくいですが、皮を引くと真っ白でした。ちょっと小ぶりなので処理は面倒ですが、手間をかける値打ちがありました。
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最近のできごと

最近のできごとです。いろいろあり、今週は釣りに行けず。

8月18日に受けた職場の定期健康診断で心電図に異常があり、再検査となりました。

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再検査の時の心電図は正常でしたが、健康診断の時の心電図から「心房細動」であることがわかり、たまになるだけなので、「発作性心房細動」であることがついに判明してしまいました・・・

一昨年に母がなった病気と同じです。母の場合はかなり悪かったので、カテーテルアブレーションと言う治療法で治療したら幸いに今のところ再発してませんが・・・

私も同じことをする必用があるのか!?と考えると、かなり気が重くなりました。結果、そこまでしないようで一安心(?)ですが。

以前から、不整脈があることは自覚しており、だんだん頻度が増えてきていたことも一昨年にダイエットをはじめた動機の一つでした。幸い、ダイエット後は不整脈も激減しましたが・・・

釣りの前後で徹夜したり極度の寝不足になったりした時や、激しすぎる運動をした後などによく出てました。動悸と言うほどではないですが、脈が乱れて動くと少し息苦しい感じになります。そして乱れた脈が気になってよく眠れません。

減量に成功してからは滅多に出なくなったので安心していましたが、今回はひさびさでした。健康診断の前の日にアカイカ釣りに行って、その帰りあたりから不整脈が出ているのがわかって、そのままほとんど寝ずに出勤して健康診断となったので、その時の心電図検査で見つかったと言うわけです。ちなみに、検査のすぐ後くらいに脈は元にもどりましたが・・・なので、絶妙のタイミングと言えなくもない!?

太っていた頃は2週間に1回かそれ以上くらいのペースで不整脈が出ており、1度なると1〜2日間続くこともありましたが、痩せてからは1ヶ月に1回もならず、出ても半日くらいで元にもどるので楽観していたのですが・・・今回が本当に久しぶりで、前回はいつだったか覚えていないほど何ヶ月か前だったと思います。

とりあえず、心房細動は突然死が起こるタイプの危険な不整脈ではないので、そういう点では怖くないのですが、心房が痙攣するようになるので、心房内で血流が滞ることで血栓ができて、それが脳梗塞などを引き起こすリスクがある点が問題です。巨人の長嶋がそうですが・・・

小渕元首相もそうだったようですね。あの人が突然に亡くならずもうちょっと首相をやっていれば、日本はこんなに長期のデフレに悩まされずに済んでいたかもしれません。過大評価かもしれませんが・・・。

ですから、心房細動で怖いのは脳梗塞と言うことになりますので、そのリスクが高いと、いわゆる「血液サラサラ」にする薬を常用しないと行けなくなるのですが、脳梗塞発症のリスクの高さを示す「CHA2DS2-VAScスコア」と言うもので判定すると・・・

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私の場合はこのスコアでどれもあてはまらない=0点なので、現時点では脳梗塞のリスクがほぼゼロに近いと言うことで、血液サラサラの薬は飲まなくて良いそうです(と言うか、脳梗塞のリスクより薬の副作用である脳内出血のリスクのほうが高くなるから飲むほうが悪い)。

いちおう発作をくりかえしていると、徐々に心房細動が悪化して行くそうなので、発作が出た時に発作を止める薬だけ頓用で飲むことになりました・・・。いちおう自覚があると思われるので。まだ8月18日以来、発作らしき症状は起こってませんので、薬も飲んでませんが。

と言うことで、とりあえず何もしなくても良いし、そんなに心配しなくても良さそうなので、いままで通り普通に釣りにも行く予定ですが、あまり強行な日程で行くのはやめようと思います。

ちなみに、この診断の日はやはり緊張していたのか、いつもより血圧が高めになっていました。

左がこの日の血圧、右が普段の血圧です。

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8月30日 田舎の弟からトウモロコシが送られてきた・・・

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弟は、「もりもと」いうお菓子屋さんに勤めており、8月上旬は超忙しいこともあり、帰省したときに今年は会えなかったのですが、とうもろこしを送ってくれました。トウモロコシのことを北海道では「とうきび」と言います。地域によっては「とうきみ」とか「きみ」とか言うようです。トウモロコシでも通じますが、あまりそうは言ってなかったです。

31日 今度は妹からミニトマトが
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クールじゃなかったので少しカビが生えてましたが、少しだったので取り除いたら大丈夫でした。もう北海道は寒いらしいので、クールで送ると言う発想はなかなか出てこないのかもしれません。輸送は車などだから暑くなると思うのだが・・・

27日 ペーパードライバーの運転教習!?

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YUKAの母上が亡くなり、母上が運転していた車が姉上に行き、姉上が運転していた車が余っているので、ついにYUKAも車を運転することになりました。

普通に道路をゆっくりめに走るのは大丈夫ですが、車庫入れがものすごいヘタすぎです。まあ練習して徐々にマシにはなってますが。

車はトヨタのアベンシスと言うやつで、マイナーチェンジ後にマイナーチェンジ前のを新古車としてかなり安く買ったらしいですが、しかし初心者が最初に練習するには良くないから、自動ブレーキの付いたもっと小さい車に買い換えたらと言ったのですが、言うことを聞きません。

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この車は、今時自動ブレーキすら付いてない(マイナーチェンジ前なので)、見た目よりサイズが大きい、運転席から車幅やフロントの両端の位置がわかりにくい、トヨタ車なのにイギリス製のため輸入車と同じでウインカーのレバーが外車のように左にある(間違ってワイパーを動かしてしまう)などの理由で、やめたほうが良いと言ったのですが・・・

色々と事情があるのか、買い換えは面倒なのかわかりませんが、とりあえずこの車で練習することに・・・。なので、私が助手席に乗ってあれこれ指導!?口で説明するのは運転するより難しいですねー。

9月2日 その車の六ヶ月点検

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その車を点検するため、夕方に堺のほうのディーラーへ・・・。六ヶ月点検とオイル交換です。ここのディーラーは子供向けの遊び道具が多くてやかましくて参りました。かなり経ってから向かいに釣り具のブンブンがあると気づきましたが、もうすぐ終わりそうだったので行けず。

9月3日 高野山へ・・・

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またまた高野山へ行ってきました。先日の納骨の時にお花を供えたのですが、それが腐っているといけないので片付けに行きました。父上の時がひどかったので。しかし、今回はきれいになっていました。

いつもは高野槙と言う不思議な植物だけをお供えしていて、これがなかなか枯れずに長期間青々としているので楽なのですが、納骨の時は一緒に花も供えたので花が痛んでいるといけませんので。

父上の時には納骨の翌週くらいからYUKAが毎晩父上の夢を見て参ると言うことで、急遽墓参りに言ったら、墓に供えていた花が腐っていて墓が汚れて大変なことになっていたので(笑)、今回もそうなっているとまずいと思って掃除に言ったのですが、不思議と掃除されていました。誰が!?

帰りに高野山のソバ屋へ寄ってソバを食って帰ってきました。

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天そばセットみたいものですが、何と2,000円もします。私はソバを大盛りにしたので2.400円もしました。

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ちなみに、高野山へは私の車で私の運転で行きました。YUKAにはまだ無理なようです。

行き帰りは前回と同じく父鬼バイパスを通って行きました。朝8時に家を出発し、すべて下道で行き泉北高速の側道→480号→父鬼バイパス→高野山と行きまして、途中で1ヶ所道を間違えて反対に進んで10分くらいロスしましたが、それでも家から高野山まで約1時間50分でした。父鬼バイパス以降は二輪が多くて(バイクだけでなく自転車も!)かなり邪魔でスピードはゆっくりめでした。

帰りは少し寄り道して、道の駅3ヶ所(かつらぎ西・くしがきの里・愛彩ランド)と、産直市場1ヶ所(やっちょん広場)に寄りました。どこも写真を撮らずで失敗・・・

最近の食事

その1 最近の外食

8月23日 カウボーイ家族にて

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いつもより少なめ。サラダはもう一皿食べましたが。デザートはスイカのみ。いつもはソフトクリーム行きますが、今回はやめ。

27日 さん天にてグランドスラム天丼
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トレイに載っているのは前回にもらったタダ券で追加したもの。

YUKAはとり天ウドン
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30日 鳥貴族
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二人で3千円とは、やはり焼き鳥は焼き肉より安くて良い。

9月1日 「ラーメン而今」にて
私は「特製・たまり醤油の極み煮干し醤油そば」細麺を注文。
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YUKAは「特製・天然塩の極上あさりそば」細麺を注文。
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その2 釣魚料理・・・と言うか、イカなので魚ではないですが。

8月26日 イカゲソバター醤油炒め
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イカ刺し
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27日 イカたらこパスタ
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これはいい!キュウリの細切りを乗せるのがポイントです。

28日 イカとジャガイモのさっと炒め
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ニンニクとオリーブオイルと赤唐辛子でさっと炒めるだけ。

31日 イカめし
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イカめしと言うと普通はイカの胴体に飯を詰めてやりますが、そうではなくて、タコ飯のように作ってもらいました。これはうまい!

9月2日 イサギ煮付け
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5月頃に釣ったイサギの真空パックを解凍して煮付けに。ひさしぶりに食べると超うまい。連続だと食い飽きるが・・・
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