カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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南紀のアカイカ良型が爆釣

アカイカ釣り@とくは丸(和歌山・椿)
2017年8月25日(金)

天候:晴れ  風向:南西5m以下→南→東  潮:下り潮  水温:29.6度  波高:1.5→1m
気温30→27℃
日出5:27 正中12:01 日没18:34
月齢3.4 月輝面13.0% 月出8:40 正中14:47 月没20:49

中潮(大→小)2日目大→小
潮@田辺
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(結果)アカイカ胴長12〜25センチを90パイ
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さて、好調な和歌山のアカイカ釣りにまた行ってきました。例年だと南紀では終盤で、中紀のほうがよく釣れてる時期ですが、今年は椿あたりでもまだよく釣れており、あのへんの船でもたまに竿頭三桁の日もまだあり。

港に5時過ぎに到着するとすでに船長が来てましたが他にお客さんなく、船長のお友達のお客さんがいるそうですが、波がありそうならやめるからと波を見に行っているそうです。ちょっと風が吹いているので変な波が少しあるかもとのことでした。無風より涼しくて良いですが、波は困ります。

結局、高台から見て波はたいしたことなさそうだったので、私の他に2人で6時頃に出船。お一人は前回もお隣だったKさんでした。以前も鯛釣りか何かで隣どうしになったことあったと思います。

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港を出ると向かい風で、少し波があります。

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ポイントは港を出てすぐの水深70m弱のところで6時20分頃だったかに釣り開始。船長によると、潮が変な感じで、上のほうだけ流れていて底のほうはあまり動いていないようです。潮は下りです。

本日のスッテ。いつも通り8本スッテで。途中でボロボロになったのは適宜交換します。

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日の入りが日に日に早くなってきて、7時前にもう薄暗くなってきました。するといきなりアタリがあり、ダブルで釣れました。タナはカウンターで50mくらいでした。おとなりのKさんは何と4連とのこと。

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↑今日釣れた中では小さめなほうです。

いきなりダブル、お隣さんは4連とはこれは、爆釣めちゃイカの日かと思いきや、これでストップ・・・完全に暗くなってからぽつぽつと来出しましたが、波が少しあり船が横揺れするので、竿の上下の動きが大きすぎてアタリがわかりにくく、かつすぐはずれます。型も小さめなのでなおさら・・・

波があるからやや長めでやわらかい竿が良いかと思っていつもと違うみよしにしたのですが大失敗・・・

それでもぽつりぽつりと釣れてくれて、8時くらいだったか、なんとか20パイちかくはなりましたが、爆釣と言う感じでもなく、またこの竿ではあまりにやりにくいので竿をいつもの落とし込みの短めの竿にかえようと思ったら、船長がちょっと潮上りしなおそうか!?と言われたのでおまかせで。

ふたたび数分ほど北上して移動。その間に竿を交換して、最初に流し始めたあたりにもどりましたが、水深はもうちょっと深めで80mくらいあったように思います。

隣に見えている船が入れ乗りだそうで、それで移動してきたようですが、移動してすぐに1パイ釣れたものの、その後は沈黙・・・

しかし、竿を変えたのは正解で、横揺れしている時はあまり長くてやわらかい竿だとイカ釣りにはかえってやりにくいことがわかりました。竿先が勝手に突き刺さってかかる魚なら別なのかもしれませんが。

しかし、移動後の30分で3ハイくらいで、これはヤバイかな!?と思っていたら、ちょっと深めですが、カウンター表示40mあたりで乗り出し、しかも型が良いうえにダブルで来ることが結構あり、入れ乗りです。

船長に「釣れ出しましたよ」と声かけたのですが、電話していたのか!?反応なしなので、そのまま釣り続けます。

釣れ出してから30分もしない間に20パイ以上も釣れて、その間、船長は電話などしていて気づかなかったらしく、私の足下に置いてあるたくさんのイカを見てびっくりして船長も釣りをはじめました。

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↑今回の写真ではありませんが、こんなイメージ。あまりに写真が少ないので・・・。
実際に今回釣れたのは、どれもこれより一回り以上大きめばかりでした。

イカもかなり大きくなってきており、胴長は15−6センチくらいのでも幅広いですし、胴長20センチくらいのになるとかなりボリュームあり、引きが強くて釣りごたえ満点です。竿がギュンギュンなります。

途中、はげしく誘うとイカパンチなのかカマスなのかわからないアタリが出て乗らないので、イカメタルの竿にカマス用のサビキを付けて投入してみましたが、その仕掛けでは何も来ず・・・

水深90m近いポイントになるとカマスはあまり来ないらしいです。でもアタリの感じはカマスっぽいとは船長も言ってましたが。前回のポイントほどカマスの数が多くないのかも。前回はサバも邪魔しに来ました。今回は仕掛けを切られたりと言うことはありませんでしたが、スッテがかなりボロボロにされました。でもこれはイカの仕業かも!?

特にボロボロにされたりスミまみれにされたのは、白地に赤ハチマキのスッテでした。↓これ。

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でも実際によく釣れたと言うわけではなく、スッテの種類で釣果に差は無い感じだったのですが、ハチマキはスミ跡とキズが多く、赤緑のスッテはイカのヨダレ?透明な粘液みたいのがよく付いてました。どういうことなんでしょう!?

10時くらいからはタナが30mくらいまで浮いてきて、30〜25mの間でよく乗りました。上のほうのスッテが多かったですから、実際にイカが泳いでいるタナもそれくらいだったのでしょう。

終盤の11時に近くなるとさらに少し浮いて、カウンターで20mくらいで乗りますが、イカも少し警戒しているようで、入れ乗りとまではなりません。下からゆっくり上げてくると確実に乗る感じでした。

ヒットするタナにいきなり投入して誘いをかけて乗せることもできましたが、それよりも、一旦深めに落としてから上げてきて、当たるタナでスピードを落として波の揺れの誘いにまかせるくらいが一番確実に乗ってきました。

11時ちょっと前に80パイを突破、入れ乗りと言うほどでもないですが、来る時はダブルやトリプルで釣れたりすることもあります。

11時5分になりぼちぼち終わろうかーとのことでしたが、船上でかたづけをしている間にロスタイム?まだやってて良いよと船長が言うので、その間もうプラス10分ほど釣りが継続できて結構追加してから終了。釣りしながら数えて86−7ハイでしたが、いつも数えもらしているので、もう一度全部数えなおしたら90パイちょうどでした。

(結果)アカイカ胴長12〜25センチを90パイ

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前回でわかっていたことですが、アルミの入れ物は60パイくらいまでしか乗りませんので、乗り切らないぶんはビニール袋に。

イカがダメならカマスでも狙おうと思っていましたが、やはり本命のイカが釣れてくれて良かったです。前半のペースだと尻すぼみだったかと思いますが、潮上りすると言う船長の好判断のおかげで良型がよく釣れてありがたかったです。

南紀のアカイカもまだまだいるようですが、今回もすぐ近くでも釣れない船もあったりして、ちょっとした場所の差で入れ乗りになったりイマイチだったりするようです。不思議ですが。

と言うことで、今期最後のアカイカ釣行は型も数も良かったので大満足の結果となりました。
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漁業にくわえて農業も

今年もどうにかタコ釣りに行くことができて、そこそこの重量が釣れましたので(2回で26kg以上)、とりあえず未処理で冷凍しましたが、その後にぬめり取りして茹でて下処理完成!1度冷凍するとぬめりが割と楽に取れるので、今年はタコ用洗濯機の出番がありませんでした。


↑去年だったか?には活躍したタコ用洗濯機。

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早速味見です。そのまま切って刺身のように少し醤油をつけて食べても美味しいです。

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ここまで処理して配るとかなり喜ばれます。田舎にも送りました。

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外国産のタコでも買うと100gで200円ほどもしますので、明石のは未処理で内臓入りのでキロ3,000円とかですから(時価だと思いますが)、もっと高いでしょう。

タコとトマトを炒めたものです。タコとトマトはあいますねー。

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田舎に帰った時に妹からもらったメロンです。
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これが最高に美味しかった。

実は、札幌に滞在中、四十九日のお供え物用にと香典をいただいたので、そのお金でメロンを買って大阪に送ってお供え物にしたのですが・・・

札幌のスーパーのメロンギフトのコーナーで買いました。関西へ送っても送料無料です。日数は2日かかりますが。

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ここではお供え物用には、かなり高いメロンを買いました。店員がおすすめだったので、聞いたことない「北紅キング」とかいうやつ。2玉で5千円以上もします。

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こちら富良野メロンで、2玉で3千円くらいと値段は標準的です。もっと安いのでも美味しいのもあります。

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しかし、この高価な「北紅キング」ですが、全然たいしたことなくてガッカリ。妹からもらったのが遙かに美味しかったです。何と言うのか忘れましたが・・・

16日 タコチャーハン

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17日 くしがきの里で買った川中島白桃がうまかった。

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↑3千円近かったです。これもお供え物にした後に食べたと言うわけです。自分の金ではメロンにしろ桃にしろ、こんな高いのはまず買いませんが・・・

18日 前日に釣ったアカイカの小さめのをまるゆで

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ポン酢をかけて食べます。いつも通りまるかぶりしたら胴体の中にイワシか何かが入っていたようで、吐きだしてしまいました(汗)。

アカイカの刺身

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うまいっすねー。

だいさんにいただきました。

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ありがとうございます。

アカイカの時に邪魔しに来たカマス。

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1匹しか釣れませんでしたが、これが美味かった。前回も1匹釣れて、それも美味しかった。カマスは美味しい魚ですねー。今度またカマスがわいたら真剣に狙ってみようかな・・・

19日 スルメイカでお好み焼き
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アカイカ釣りで1パイだけスルメイカが混じりましたので、お好み焼きに。美味しいです。アカイカだと溶けて消えてしまうが、スルメだとちょうど良い。

タコとイカとトマトの炒め物
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いつもタコとトマトか、イカとトマトですが、3ついっぺんに炒めてもらいました。さすがに小さめのアカイカとタコを混ぜるとタコが固く感じてしまうので、別々が良いかな。味は美味しいです。

20日 いつも週末は漁業にいそしんでおりますが、最近は農業にも従事・・・どちらも第一次産業ですな。

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柿の木につくヘタムシとか言うやつを駆除するために農薬を散布しました。農薬と言っても化学合成された低分子化合物(ケミカルなやつ)ではなく、天敵微生物を利用した生物農薬(殺虫剤)の一種で(バイオロジカルなやつ)、BT剤とかいうやつです。

化学兵器ではなく生物兵器みたいなもんです(ウソ)。

BT剤とは、昆虫病原性細菌バチルス チューリンゲンシス(Bacillus thuringiensis;BT)を活性成分とする微生物殺虫剤の総称です。

この菌は、芽胞を形成する際、菌体内に結晶性の殺虫タンパクを作ります。この殺虫タンパクは食毒性であり、対象害虫が摂食と同時に生芽胞および結晶性殺虫タンパクが消化管内に取り込まれると、消化管内のアルカリ条件並びにタンパク質分解酵素の働きによって、毒素が活性化します。

活性化した殺虫タンパクは、消化管の特定部位に結合、細胞が破壊され、体液が消化管内へ流入します。これにより食下した昆虫は摂食をやめ、続いて生芽胞から発芽したBT菌が増殖することで死亡してしまいます。


ということらしいです。こいつ(BT剤)を水で1000倍にうすめて、展着剤↓を少し混ぜます。

この展着剤を混ぜることで、薬剤が葉にくっつきやすくなる(水で流れ落ちにくくなる)そうです。

結構たくさん柿がなっているのでヘタムシに食われて落ちないで欲しいのですが・・・

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ただ、柿のヘタムシ駆除には8月上旬の散布らしいので、効くかどうか・・・いちおう柿の木以外にもまきました。2週間後にもう一回まく予定です。チャドクガなどにも有効なはずなので、庭全体にまいてみましたが、どうなるか。

いちおうBT剤を使っても有機栽培とは言えるようですが(無農薬と言って良いとは思えませんが・・・)、私はぜんぜんこだわってませんで、普通の農薬(オルトラン)やら除草剤(サンフーロン)やらをまきまくりですので。

特に、このサンフーロンはなかなか良いです。ラウンドアップと同じ成分ですが、特許切れのため安いです(ジェネリック農薬)。抜けば抜くほど増えて困っていたどくだみも、すぐ伸びる笹も根まで枯れてくれました。ヤブガラシは、途中で切らずに巻き付いたのをほどいて地面にくるくるまいて置いてからサンフーロンをたっぷりまぶします。

1時間もかからず散布が終わりましたが、疲れたので昼は近所のラーメン屋へ・・・

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21日 タコとキュウリとミョウガのあえもの
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酢だこ
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どれも美味しく頂きました。
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南紀のアカイカ第2弾

アカイカ釣り@とくは丸(和歌山・椿)
2017年8月17日(木)
潮(若潮)@田辺
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候:はれ  風向:南東5m以上→21時頃から3m以下  潮:上り潮  水温:28.9度  波高:0.5m
日出5:21 正中12:03 日没18:43
月齢24.7 月輝面27.0% 月出0:27 正中7:32 月没14:40

(結果)アカイカ51パイ・スルメイカ1パイ
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さて、今期好調の南紀のアカイカにまた行ってきました。平日なので昼間の高速代が高いですから、この前、高野山に行ったときに通った父鬼バイパスを経由して和歌山まで行ってみました。

和歌山まですべて下道で行くほほ時間も気力もなかったので、長原ICから岸和田和泉ICまでは高速を利用し、岸和田和泉ICで降りてそこから→父鬼峠→鍋谷峠道路→かつらぎ西IC→京奈和道→和歌山JCTで阪和道に合流で椿へ。

この行き方だと、ずっと高速で行くより距離で約10km、時間にして約30~40分ほどかかりますが、平日昼間料金で長原から南紀田辺までずっと高速で行った場合より810円ほど節約に。長原~岸和田和泉の区間も下道で行ければさらに750円の節約になるでしょうが、そこまで下道にするなら、平日昼間だとあとプラス30分ほど見ておく必要があり、時間に余裕があれば。私は混むとイライラするのでそこまでやる気はないですが、夜中に行くならいいかも。今回の帰路は深夜料金で休日と同じ料金ですし、さっさと帰りたいのでずっと高速で帰りました。

文章だとわかりにくいので、図を作ってみました。プレゼンの練習を兼ねて。イマイチわかりにくいかな!?

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余計な話が長くなりましたが、椿の見草港には夕方5時前に港に到着、5時過ぎに船長がやってきて、今日はお客さん7人でした。勝手に空いていると思っていたのでちょっと予想外でしたが・・・。電話した時に船長、ちょっと考えたような間がある微妙なニュアンスだったので、無理矢理入れてもらったのかも!?

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6時前に出船、ポイントは港を出てすぐのところ、水深60~70mくらいのところを流し釣りでやるようです。港を出ると少し風があり、ベタ凪ではありませんが、波はそれほどでもないです。

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今回は、明石のケンサキイカ釣りではかなり強力なアイテムらしい、「ナオリーおっぱいスッテ」を使ってみることに。

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かなり小さいですが、蓄光力が強いようなので。胴付きに混ぜようかとも思いましたが、とりあえずイカメタルのドロッパーに使ってみることに。

胴付きはこれでスタート。

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いつもと配列を変えてみましたが、あまり良くなかったです。イカの活性が悪かっただけかもしれませんが。

7時半くらいから釣れ出すのがいつものパターンらしいですが、暗くなった7時くらいにカウンターで50mくらいでいきなりトリプルで釣れましたが、その後は急に失速。8時前にはぱったりと止まってしまいました。

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胴付き仕掛けがダメならイカメタルと思ってやりますが、こちらもダメ。しかし、置き竿にしていると小さいおっぱいスッテに乗ってきます。でも、そのうちにカマスや鯖がわきだして、スッテを取られてしまいましたので、高いスッテですからもう使うのをやめることに・・・

9時くらいになっても、あまりにアタリが少ないので、船を流して潮もまっすぐになっていることもあり、イカメタルと胴付きスッテ仕掛けと両方でやると、イカメタルの竿でさそっている時に、置き竿の胴付きのほうにぽつぽつとヒットします。カウンターで40mくらいです。

胴付きで釣れると、今度はそちらに専念しますが、そうすると置き竿のイカメタルのほうにヒットします。

10時過ぎになってようやく気づきましたが、この日は、たまにある、「誘うとダメな日」のようです。たぶん海中にはカマスやサバがたくさんいて、誘うとそれらしいアタリがよくありますから、あまり仕掛けを動かすと、そいつらが寄ってきてイカが逃げてしまうのではないかと思います。

なので、ジワジワと下から巻き上げてくるやり方でしか釣れません。この頃から、35mまで落としてゆっくり巻き上げで25mまで上げてくる途中でほぼ必ずアタリが出るようになり、あたらなければまた35mまで落として巻き上げです。

誘うとダメだし、ゆっくり巻き上げでないと乗らないので、まだるっこしくてイライラしますが、これしか釣れないのでしょうがないです。

11時を過ぎてまだ終わらないようなのでやっていると、プチ入れ食いに!しかし、ここで仕掛けをぐちゃぐちゃにもつらせてしまい、焦りまくってタイムロス!

11時20分くらいになり、48パイだったので、私が50パイになったら終わろうと言うことで、その後に同じ釣り方で2ハイ釣って終わりになりましたが、終わって片付けているとバケツの後ろ側にイカが1パイ落ちていましたので51パイでした。

(結果)アカイカ12〜25センチを51パイ、スルメイカ30センチを1パイ

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今回から、アルミ製のトロ箱を導入してみましたが、熱伝導が良いからよく冷えると言うのは若干の誇張があるように思いました。薄いですし知れてますから、冷やしてからイカを乗せて場所を入れ替えないとダメです。

以前は海水に浸けて持ち帰ってましたが、それをやるとものすごく重たいし、車の中に海水が漏れて大変なことになったのが何度かあるので、こうしました。海水に浸けて持ち帰ると、帰ってからも大変で、並べて写真を撮りたいので、結構手間になりますが、アルミトロ箱に乗せて持ち帰れば、そのまま写真も撮れますし、あとは適当にジッパー袋に入れて行けば良いのでずっと楽ではありました。

あと、今回はハリス長が短めのほうが良かったような気がしました。流しでやると仕掛けが立ちやすいので。かかり釣りで潮が速めの時は幹糸が斜めになりますから、枝はそのぶん長めが良いと思いますが、潮が止まっている時や、流し釣りで仕掛けがまっすぐな時はハリスの長さは短いほうがアタリが出やすいし良いように思いますが、どうでしょう!?

前回の半分以下の釣果ではありましたが、例年ならこんだけ釣れたら十分な釣果ですし、型もまずまずのが揃っていたので結構な量になりました。何より、今回買ったアルミトロ箱は3つしかないのですが、これ以上釣れたらもう乗らないです。もっと釣れたらどうしよう!?

この日の終盤のような釣れ具合がもうちょっと長かったら良かったですが、みやげとしては十分なので、満足な釣りでした。
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高野山へ

8月12日は、先日に無くなった義母の納骨のために高野山へ・・・お盆直前の日程ですが、思っていたほどの混雑もなく無事に終了。近道も発見したのでスムーズに行きました。

今まで、大阪市内の南部から高野山へ行くにはイマイチ良い道がなくて、高速利用(阪和道→京奈和道・かつらぎ西IC→480西高野街道)だとかなりの遠回りだし、下道だと大阪南部の混雑したところを通らなければならずにこれまたかなり時間がかかるので、距離の割りにはかなり時間がかかってましたが・・・新しくできた道(トンネル?)を通って行ってきました。

泉北高速の横の道→和泉中央あたりから南に下って父鬼バイパス→480西高野街道

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超・速かったです。6時過ぎに大阪を出て、道も混んでおらず8時前に高野山に到着。

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無事に納骨も終わり、皆で昼食を・・・花菱とかいうところの会席コースでした。夏休み中の高野山は観光客などが多く、店の前にも行列でしたが、私らは予約していたのでスムーズに行きました。

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またまた鮎と鱧が出てきました・・・。この前の料亭のほうがずっと美味しかったですが、でも鱧はやっぱり美味しいですねー。この時期だけしか食べられませんが、と言うか、あまり食べることがないですが。今年は2回もごちそうになりました。

その後、奥の院でもお経を上げてもらいました。内部の撮影は禁止なので遠目から・・・

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帰りはまた来た道を逆に。「くしがきの里」と言う道の駅で今年初の桃を買って帰りました。

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その後、YUKAの姉のところとうちだけ残って夕食を「かごの屋」で食べて終了。

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豚しゃぶ食べ放題でしたが、食い過ぎました。

13日と14日は家でタコをゆでたりした他は、のんびりしていました。

時間があったので、仕掛けを作ったりしながら、「宇宙戦艦ヤマト2」、「新たなる旅立ち」、「ヤマトよ永遠に」、「ヤマトIII」をすべて見返しました(笑)。この歳になって見ると、あまりのツッコミどころの多さにびっくりするほどでしたが(笑)。

今年のお盆もこれで終わり、例年通りと言うか、例年より多く墓参りなど行きました。

北海道では弟家族が都合悪くて会えませんでしたので、弟の子供2人にも会えず、墓に参るか高齢者に会うかどちらかの8月上旬でした。

田舎に帰るたびに叔父や叔母が老人になり、1人ずつ亡くなって行き、会う人も減って行きます。義母も亡くなりました。うちは子供がいませんので、だんだんと1人ずつまわりから人がいなくなって行くことでしょう。

人生の終末というものを考えずにはいられない例年通りの夏になりました・・・。

さて、釣りの準備でもしようかな。
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田舎へ・・・

8月5日(土)〜8日(火)まで田舎へ行ってました。立ち寄ったのは北海道の千歳市、砂川市、上砂川町、歌志内市、札幌市、余市町です。今年は台風が来たりして行程が予定通りに行くか心配でしたが、台風が月曜日に和歌山に上陸したのと入れ替わりに火曜日に予定通り帰ることができました。

8月5日(土)

伊丹空港に朝の8時前に到着したら、手荷物検査の行列がすごいことに・・・

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出発時間が近づいてきた人は呼び出されて追い越して先にワープして行くので、そのためにさっぱり進まずイライラ。それなら直前にやってきてワープしたほうが良いから並ぶだけバカみたいじゃないかと航空会社の地上勤務職員(グランドスタッフ?)に文句を言ったが、軽くあやまられてササッとどこかへ消えてその後は私のほうに近づいてこなくなりました。

まあ、しょうがないが、余程並ぶのをやめてみやげものを買いに行こうか、ウソついて次の便だと言ってワープしようかと思いましたが、YUKAがとめるので我慢して、結局どうにか間に合ったので・・・。

定刻通りに出発、千歳空港には10時過ぎに到着して、気温は24℃、天気は曇りでした。ここで母と合流してレンタカーを借りて札幌ではなく本当の田舎方面へ墓参りに。

昼過ぎに砂川市に到着、いつも行っている幸来と言う懐かしいラーメン屋へ。20年以上もおばちゃんが同じ人で、ほとんど老けてもいないのでタイムスリップした感じ・・・

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何種類かの白い粉をザザザっと投入、そのうち1つは塩だと思いますが、他のは何か不明。最後に化学調味料をパパッと振りかけてできあがりと言う昔とかわらぬ作り方です。

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麺は、7玉同時にゆでて平ザルで湯切りしたとは思えないくらい、まあまあのゆで加減です(笑)。私と母は醤油ラーメン、YUKAは塩ラーメンを注文。

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店にメニューは貼っておらず、おばちゃんに聞くと、「味噌・塩・醤油ラーメンとカレーライス」だけで、ラーメンは大盛りか並、チャーシュー麺もあり。しかし、他の客でミックスと言う謎のラーメンを注文しているのがいてびっくり。薄茶色のスープだったので、味噌と醤油のミックス!?

この後、墓参り。

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もう1ヶ所墓参りした後、歌志内市の叔母のところへ顔を出してから帰ることに。滝川市方面は少し向かって、砂川SAのスマートインターチェンジから高速に乗ろうと思ったら、ちょっと景色の良さそうなところがあり、寄ってみることに。

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近くにソメスサドルとか言う店?があったので寄ってみることに。革製品を扱っている会社のようです。

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馬もいました。

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その後、札幌の実家へ・・・

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母の友達からホッキ貝が送られてきたので・・・

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さばいて早速晩飯で食べることに。



ちょうどツブ貝も買ってきたので、両方を刺身で。

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この日はこれで終了。

8月6日(日)

弟の家族が来る予定だったのが、都合悪くなり会えず・・・。なので、この日は特に予定もなく・・・、ちょうどYUKAも連日忙しくて疲れていたので、あまり出かけたりせずにのびりすることに。

と言うことで、昼飯は近所のピザ屋へ行ってみることに。

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なかなか良い眺めです。

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ウ○コ中。
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晩飯は、またホッキ貝など・・・

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↑刺身にパセリを添える我が母のセンスに仰天。庭から取ったらしいが、すぐ横に青じそも生えているのに・・・

藻岩山から街の灯りを眺める・・・

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8月7日(月)

この日は余市町に住んでいる妹のところへ・・・。札樽道で小樽まで行き、そこから下道で行く隣町になります。夏は結構渋滞も多くて距離の割りに時間がかかります。今、高速道路を延長していて来年には開通するらしいので、もっとすぐに行けるようになるかも。

昼飯。

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叔父さんの墓参り。

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見晴らしの良いところだったので、母に私らの写真を撮ってもらいました・・・

1枚目
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2枚目
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こんなのばっかり!本人はスマホにしたみたいで、自分のスマホではちゃんと撮ってましたが・・・。

帰りにちょっと海岸で寄り道。

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北海道では今が短い海水浴シーズン中です。たぶん7月下旬〜お盆前までがせいいっぱいかと。この日の最高気温は29℃で、ここ最近では一番暑い日だったようでした。

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8月8日(火)

11時の便で帰るので、朝一で空港へ。台風が関西を通過した後のようでちゃんと出航できるようです。台風の進行が半日遅くずれていたら欠航していたところでした。

YUKAのたっての希望で千歳空港ラーメン道場の人気店、「えびそば一幻」へ・・・

9時45分に到着、10時開店なのでどうしようかと思ったら、行列ができはじめたので、あわてて並ぶも、並ぶのが嫌いな私はぶつぶつ文句を言ってましたが・・・

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10時すぐに着席できて、10時5分には食い始めたのでまあ良かったかな。味も並んだ割りには美味しかったです。並ぶと何を食っても不味く感じてしまうので・・・。

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その後、無事に離陸・・・



台風をよけて遠回りして進んだとか!?なぜか田辺上空まで南下して田辺沖上空で右に旋回して北上・・・

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白浜〜椿沖の海が台風の大雨による濁流で濁っていました。

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その後、大阪府のどこか上空?

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泉南あたりのどこか上空?

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20分以上も遅れて関西空港に到着、やれやれでした。台風の近くを飛んだ割りにはまったく揺れずに安定した飛行で良かったです。

しかし、大阪はあまりに暑いので、帰りに天王寺でかき氷を・・・

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↑空港で買ったパンを食べて一休み。

以上、3泊4日の帰省でした。墓参りがメインなので、たいした観光もせずもったいないですが、しょうがない。

今年のレンタカーはトヨタ・ヴィッツのガソリン車で、走行距離489.1km、給油量は37.45Lなので、燃費は13.0km/Lと全然たいしたことない値でびっくり。運転のしかたが悪いのかな!?高速道路が多かった割りにはかなり悪い。私の車でも高速だけだと燃費はだいたい同じくらいなので、これダメだー。
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明石のマダコ・今期2回目で最終戦

2017年8月11日(金・祝)阪本丸@明石・江井ヶ島

日出5:17・正中12:06・日没18:53
気温27→31℃ 曇り→7時頃小雨→曇り→10時以降は晴れ
風:北東→8時以降は南西 3m以下 波高:0.5m以下(ベタ凪) 水温27.2℃
潮@東二見・中潮3日目(大→小)
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(結果)マダコ10.6キロ

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前回のタコ釣りの後から色々とあり(帰省・仕事・釣り・法事)、昨日までかなりバタバタしており、今日(8月13日)にようやくゆっくりできました・・・

で、夏休み(8月11日〜15日)の間の釣りは、Tさんから声をかけていただき、11日の山の日に、明石の阪本丸という船での片舷貸し切りに入れていただけることになり、行ってきました。ありがたいことです。この船は明石・江井ヶ島漁協所属の遊漁船なので良いポイントにも入れる船だと思いますし、方舷が5−6人くらいの小型船なので、分け前も多い!?と期待大に(笑)。

港近くのコンビニの駐車場に集合して、クーラーや釣り道具などの荷物を船長の軽トラにのせてから、船長のお宅?の駐車場へ向かいます。私は船長の軽トラのすぐ後ろに一番手でついて行ったので最初に駐車場に入ってしまったため、出るのは最後になってしまいました(汗)。早く帰りたい場合は最後に付いていったほうが良いです。その他、詳細はホームページ(ブログのほう)に書いてありました。

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駐車場から港までは徒歩1−2分くらいでしょうか。船長の軽トラは船のすぐ前まで行ってくれますので荷物ははこばなくて大丈夫でした。竿や貴重品だけは各自が手持ちで。

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今回は乗り合いではなく、方舷ずつの貸し切り二組が乗船ですので、代表どうしでジャンケンして私らは右舷になりました。私はミヨシに入れていただきました。恐縮です。でも相手グループから舳先に1人入られましたが・・・

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私らのグループにタコ釣りはじめての方がおられたので、最初に船長から釣り方のレクチャーを受けて、5時少し前くらいに出船。この時の船長の説明をきいていたので、実際の船の流し方がよくわかりました。説明を聞いただけではよくわからなかったのですが。やはり船によって操船の仕方が違うようです。文章で書くのが難しいし長くなりますから省略しますが、参考になりました。

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前回から、竿はメタリア・タチウオ旧モデルのメタルトップが完全に折れてなっくなったやつを使用(笑)。高い竿ですが、メタルトップがなくなるとタチウオ釣りには意味無いですが、捨てるのがもっていないので・・・竿先になる部分のガイドだけ先用のに交換してタコ竿にしました。

以前は波止釣り用のタコ竿で棒のような竿を使っていましたが、その後にタコ釣り専用の竿を買って、軽くて良いと思ったのですが、塾長さんのブログを拝見して、やはり棒のような竿で良いのだと思うようになり、前回からまた棒のような竿にもどすことにして、しかし、波止用の竿は超重たいので、メタリア・タチウオ穂先・壊にすることにしました。まあまあ軽くて良いですが、もうちょっと短いほうが良いかなと思いましたので来年はまた考えます。

ついでに今回からリールも新調することに。前回までは、これまた波止用?の太鼓リールみたいのでしたが、前回の釣りの後に上島釣り具に行き、シマノのゲンプウ旧モデル(幻風301XT TyoeG)を2,800円で購入。

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私はでイサギ釣りとかでも竿を手持ちでばかりやるので左腕がおかしくなったので、なるべく竿を右手で持ってやれるよう敢えて左巻き用のリールを購入しました。これでタコやイカなどの手巻きリールは左巻きで統一です。まだ巻くときにカクカクなって初心者みたいで恥ずかしいです(笑)。

PEラインは今まで3号でしたが、思い切って2号にしようと思いきや、なんか心細くて2.5号にしましたが、やっぱり2号にしといたら良かったです。3号から2.5号に落としただけでかなりやりやすかったので。

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さて、出船後、江井ヶ島漁港を出て少し西に向かい、最初のポイントはまだ暗かったですが、5時過ぎに釣り開始。たぶん二見人工島の東側でわりと岸から近いところだったと思います。水深は10m弱だったかな!?

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しかし、潮がなかなか速くて最初の流しは船の流し方にもなれておらず、よくわからない感じ。暗くてPEラインが見えないので(汗)。

すぐに流し変えで、今度は明るくなってきたのでラインも見えてやりやすくなりました。前回には朝一にエサのほうが良かったので、今回も同じくテンヤにサーモンを巻いて投入しています。するとすぐにアタリがあり、乗ったのですが、バレました(汗)。

すぐにまた着底させてこづいていると、すぐにまた乗ってきて、今度は無事にゲット、400gくらいのまずまずのサイズでした。

その後にもう1パイ同サイズを追加。完全に明るくなってきたら乗りが悪くなり、今度は手羽先に変えてみたらまた2ハイほど追加で、サイズは前回の俊郎丸の時より一回り小さめです。

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ここで、サーモンを巻いていたテンヤをよく見ると、針の部分に針先保護用のビニールが巻いたままでした(汗)。↓上の写真で見えますかね!?

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俊郎丸はテンヤ40号なので、今回新たに50号を追加して購入したのですが、針の部分のビニールをはずしわすれていました。それでファーストヒットがバレてしまったようです。でもその後に2ハイは釣れましたが(汗)。乗っかっていただけみたいです。タチウオでもたまにやりますが(汗)、タチウオはまず釣れませんが、タコは運が良ければ乗るようです・・・

おとなりでTさんはデビルクラッカーなどでぽつぽつ釣られていましたが、船全体でも6時を過ぎてからは完全に沈黙状態が続きます。私も6時前までに4ハイで完全に停止してしまいました。

朝から曇っていて涼しくてラッキーと思っていたら、7時前くらいだったかに小雨が降ってきて寒くなりました。しかも釣れないから体も温まりません。

雨がやんだくらいだったか、8時過ぎだったかと思いますが、二見人工島の西側の水深18mくらいのポイントへ移動すると、近くの船では竿が曲がっています。うらやましく見ていると、私にもひさびさのヒット。ここらへんからアタリが出始めました。サイズもまずまずです。

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どうやら、完全に止まっていた潮が徐々に動き始めたようです。最初は手羽先でやっていてぼつぼつ釣れていましたが、Tさんがデビルクラッカーでよく釣られるようになったので、疑似餌も良いのかと思って、タコエギをためしてみますが、たまに釣れるくらいでデビルクラッカーにおよばず。

タコエギのカラーを追求するか、別のにするかで迷いましたが、釣れるタコがだんだんとサイズダウンしてきてましたので、小さめのタコスッテなんかどうだろうかと思って、来る途中のマックスでダメ元で買ったタコスって(STタコやん船スッテS)を試して見ると、これがアタリました。

なんと私だけ入れ乗り!と言うほどでもありませんが、みなさんたまに釣れるくらいのところ、私だけまあまあ良いペースで釣れました。

このスッテで7−8ハイは釣れたでしょうか、これで9時までに目標の20パイにかなり近づいてきた感じです。

本日にわりと釣れた3種類。

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その他、エギの緑・黄色、赤・黄色などでたまに。サーモンでは3匹。サンマ・イワシも試しましたが今回は不発でした。

9時過ぎになり、イケスもまあまあにぎやかに。

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この船は、これまた塾長さんに教えて頂いたダイソーで売っているカゴが最初からイケスに装備されているので楽チンです。

その後、このスッテではまったく釣れなくなり、またエサに戻してサーモンで1キロオーバーの良型をゲットしましたが、その後は反応無し。エギやら何やらでいろいろ試しますが、これと言ったものもなく、だんだんと釣れなくなりました。

そして、11時頃にわりと大きめの移動。かなり沖のほうに出て少し東側にもどる感じでした。水深は10m以下の浅めのところだったと思います。

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大移動後の最初のポイント、ここからは船中で釣れるサイズがかなり小さめになってきていましたが、それも単発の感じです。私はほとんど釣れず。そして、不思議なことに潮があまり動かず。

11時半から12時半まで私はまったく釣れずのゼロ!左舷側ではたまに釣れてますが、型が小さめでスッテかエギで白っぽいものを使っているようでした。なので、先ほどのタコスッテを試して見ますがまったく反応無し。

12時半をすぎて、ようやく潮が少し動いてきました。するとひさびさのアタリ!タコエギの白と赤っぽいやつの組み合わせでしたが、1パイゲット。あと少しでたぶん30パイの大台くらいだったので、前半にはリリースしていたサイズまでキープしてしまいましたが(汗)、どうにか100g以上はあったようです。

そして1時の終了までになんとか小型をあと2ハイ追加して1時で終了。

(結果)マダコ120g〜1.1キロを31パイ+100gほどのを2ハイリリース

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船で数えた時にはキープしたのが32ハイと思って報告したのですが、31パイでした、すみません。リリース入れたら33ハイでした。

持ち帰り31パイの合計重量は10.6キロでした(体重計で測定)。キロオーバー1パイだけありましたが、全体に先週の俊郎丸の時より小さめが多かったです。と言うか、前回は800g前後がわりと釣れましたが、今回は1キロオーバーの次のサイズは600g強でした。

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最小は120g・・・前半は同サイズをリリースしてましたが、最後のほうではキープしてしまいました(汗)。

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次に小さいのが200gくらいでした。

今回は潮はそう悪くなかったように思いますが、時期的にもう終盤になってますし、二見沖の水温が去年より少し高めですから、タコもかなり産卵体制に入っていると予想して目標は20パイまたは10キロだったので、どうにか両方ともクリアできたので良かったです。

タコ釣りにはこれくらいの大きさの船が最高に良い感じですので、休日にはなかなか取れない貴重な貸し切りに便乗させていただいて、しかも良い釣り座に入れてもらえたおかげで竿頭にもしていただいてラッキーでした。どうもありがとうございました。

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今シーズンもタコ釣りは2回しか行けませんでしたし、一番の最盛期は逃してしまいましたが、出撃した2回とも満足できる釣果でした。いつも2回行けば1回は撃沈なので、それを考えると私にとっても十分に良いシーズンでした。声かけてくださったTさんに感謝です。

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なんとかマダコに間に合った

マダコ釣り@俊郎丸(明石・東二見)
2017年8月3日(木)

この日の平均水温(明石)25.8(平年水温は24.4)
天気:晴れ 気温:26→31℃ 風:北東2m以下→南東2m以下 波高:0.5m以下
日出5:11 正中12:07 日没19:01
潮@二見(中潮)

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(結果)マダコ40パイ(うちリリース1)




さて、釣りの自粛中にまさかのマダコ爆釣にやきもきして、最近はもう終盤!?で今年は無理かと思ってましたが、直前でも予約が取れたので俊郎丸に行ってきました。

ゴリオさんの休みにあわせて木曜日の出撃ですが、この日が休みの船宿が多いです。俊郎丸は木曜もやってますが、直前なので無理と思ってダメ元で前日に電話したら、まだ結構空いてました。HPのWhat's nwe.のところにいろいろややこしいことが書いてあるからか!?

「座席は先着順ではありません。 常連様優先でグループが並んで座れるように決めさせていただきます。」とか、「乗船初めての方、マナーの悪い方は乗船お断りしています。」とか「乗船前の飲酒・乗船中の飲酒はご遠慮してください。」とか「当日、前日、前々日に予約をキャンセルされた方は全額キャンセル料いただいております。 予約日変更でもキャンセル扱いなります。 」とか・・・

このため敬遠される方が多いのか!?直前でも予約が取れました。実際の船長さんは静かで温和な感じの方ですのでHPとは印象が違います。まあ船の流し方が独特なのでそちらで好みがわかれるかもしれません。

この日の釣り座ですが、私は年に1−2回行くかどうかのレベルなのでとても常連ではありませんが、3時半頃に到着したら、すでにトモに3人とミヨシに2人が乗っており、私らは船長に後ろからつめて入るように言われたので、右舷トモから2番目と3番目に2人並んで入れました。

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でも色んな向きに流すことが多いのでトモ寄りが良いとはなりませんが。横向きに流すことが多いですし、流すたびに流す向きを変えることが多いです。流しの途中で向きを変えることもしばしば(汗)。

あと、潮が速いポイントや深場では極力やらないようにしているそうで、それもあってか、オモリが他の船より軽めの指定になっています(30−40号)。でも、どこへ行っても潮が速い時は速いことありましたが・・・その時は毎回普通に後ろ向きに流してました。あと、流し変えも他の船よりは多いと思います。

と言う感じで特徴ありますが、あまりタコ釣りの船は色々乗ったことが無いので、たぶんですが。

私らの到着した後は、次の人がなかなか来ずに、一瞬ですが、「まさかの超がら空き!?」と思いましたが、4時すぎてからゾロゾロやって来て、それでも空席あり、17〜8人でした。右舷・左舷ともに3-4人ぶん空席がありましたのでまだまだ乗れたようです。

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出船は4時半ですが、全員揃ってしばらくした4時15分頃に出船、ゆっくり走って暗いのでよくわかりませんが、4時半には釣り開始です。

開始早々、このエギの組み合わせでやりますが、アタリ無し。

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まだ暗いのでそのせいかとも思っていましたが、エサ(鶏肉)のテンヤでやっているゴリオさんが1パイ釣ったので、私もエサにチェンジ。

サーモンをつけたテンヤを放り込むと、なんと連発で釣れます。しかも、500g前後のなかなかの良型で手応えも良いです。周りが0〜1パイのところ、私だけ5杯くらい釣れたので調子に乗りましたが、明るくなるとストップ。

不思議ですが、この日はエギが不調なのか、まわりでもさっぱり釣れず、私は手羽先にチェンジしたらまたぽつぽつ釣れるようになりました。

リリースするか迷うような小さいのは少なく、乗ってくるのは500g以上の釣り堪えのあるのがほとんどです。と言うか、私の釣り方はやっぱりエサの付いたテンヤに食わして、タコがひっぱっていったやつを釣ると言うレベルの低い釣り方なので(汗)、小さいタコの乗りに気づいていないだけの可能性が高いですが・・・

ただ、まわりでもあまり釣れていませんでしたので。おとなり右舷トモの方は、仲政丸にも時々乗られているそうで、私のことを見たことあると言って声をかけていただきました。感じの良い方でした。ありがとうございます。

この方は、いろいろなスッテなどを持ってきていて、途中で蛸壺ノック?か小さめのエギ?何かで入れ乗りにされていました。私は持っておらず、指をくわえて見ているだけでした。序盤こそ私のほうが釣ってましたが、最終的には同じくらいか抜かれたかと思います。

ちなみに、最近話題?のデビルクラッカーも途中のマックスに寄って買おうと思ったら売って無くて残念・・・あとは頼みのエギがずっとダメだったので、ほとんどテンヤで釣りました。たぶんエギで釣れたのは5杯くらいです。

まわりでもエギで釣れてなかったので、私がヘタだからだけでもないとは思いますが、まわりがみんな上手でない(エギの釣り方がわかっていない)可能性も少しあるかもしれません(失礼!?)。見るからに上手そうなオーラを出している方は今回は近くには見当たりませんでしたので・・・。

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7時から8時くらいまでは潮がほとんど動かなさすぎなのか、乗りがかなりしぶくなりましたが、9時半くらいからまたぽつぽつと乗るようになってきて、あいかわらず私はエギでは釣れませんが、テンヤでサンマにしたら連続で釣れたりして、でもそれもぞう続かずに、10時半からはまた思い出した頃に釣れる感じで、11時に終了となりました。

8時前後の2時間くらいはちょっと退屈する感じもありましたが、他はぽつぽつと釣れて、釣れるのは良型が多かったので楽しめました。巨大サイズ(マダコ・デラックス)はありませんでしたが。

(結果)マダコ200~900gを39杯 (合計16キロ以上)+ リリース1杯

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最大のやつはこれくらいです。

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家で計ったので水分が出ているから釣りたてより重さは少なめになっていると思います。釣りたてなら1キロ以上はあったかも!?

HPに釣果が出てませんので竿頭が何ハイかわかりませんが、ここ最近は50パイ強くらいみたいですから、そう考えると私のレベルにしては結構釣れたほうでしょうから、大変満足しております。

ネット通販で明石のマダコを買うと、「出荷前に活洲に活かせてあるタコを取り出し、絞めてスミを抜いてから発送」したものでだいたいキロ3000円くらいのようなので、今回は体重計で測ったら16キロ以上ありましたから、合計5万円くらいの値打ちになりそうです(笑)。

思ったよりたくさん釣れ(と言うかサイズが良かったので量が多い!)、先日のイカが爆釣だったので冷凍庫に入りきらずにあせってますが、うれしい悲鳴でした。

エギであまり釣れなかったのが残念です。私自身がエギの釣り方ができてないのか、でもまわりでもエギでほとんど釣れていないからエギに反応の悪い日だったのか、エギにスレてきたのか!?理由はわかりませんが・・・

この週末は田舎へ帰るので、今シーズンはもうタコ釣りは行けないと思いますから、来年にまたエギだけでなくスッテやらデビルクラッカーなども試してみたいと思います。
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