カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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最近の食事その他

最近の食事その他・・・

6月16日(金)田舎から母がラーメンをたくさん送ってきたのですが・・・

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なぜかすべて乾麺の詰め合わせでした。

17日(土) YUKAの好きな丸源ラーメンへ・・・すこし遅めの昼食。

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私は珍しく塩味にしてみましたら、かなり美味しかったです。

実家でまた1日作業して、帰宅後は高カロリー高塩分な食べ物が欲しくなり、思わずピザを・・・

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私はなぜかピザを食うと急にものすごい太りますが、たまには良いでしょう。

19日(月) 冷凍庫のイカとマダイをフライと天ぷらに・・・

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イカ天、たぶんモンゴウイカだと思います。分厚く切っても固くないしサクサクかみ切れるし美味しいです。

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鯛も真空パック保存していたのを食べましたが、天ぷらやフライには十分美味しいです。そして、天ぷらが名人級になってきました。

そして同じくフライを・・・

イカフライ
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鯛フライ
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フライを作る時に、通常ならば小麦粉→とき卵→3パン粉とやるところを、天ぷら粉→パン粉の2ステップでやると言うYUKAの必殺技により、おどろくべき美味しいフライが出来るようになりました。超サクサクですし、脂っこさ一切無し(パン粉も脂を吸わないとか言うタイプのを使用)。

しかも、天ぷら粉の後にパン粉をつけるだけなので、天ぷらと一緒にフライも作っても手間がそれほど増えないと言う素晴らしさ。なので、いつも天ぷらの後にフライも作ってもらってます。

22日 イサギ5匹
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ゴリオさんにいただきました。ありがとうございます。そのイサギですが、かなり脂がのっており、美味しかったです。

イサギの刺身
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イサギのムニエル
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添えてあるズッキーニは実家の庭で取れたものです。

24日(土)またまた実家で片付けなどの作業を頑張っており、昼飯は近くの大起水産で回転寿司を食べることに・・・

その前に市場もあったので寄りますと・・・

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なんと、30センチちょっとくらいの長崎産のイサギが1000円とか1200円とかで売ってます。釣ってシメた和歌山のイサギなら一体いくらの値打ちがあることやら・・・

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30センチくらいの口太グレが580円で売ってました。

と言うことで、回転寿司へ・・・

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鱧天・・・うまかったー
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何と、イサギも回転してました・・・さすがに食べませんでしたが。

グレやメダイも回転してましたので・・・
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思わず味見と思って注文しましたが・・・

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超あっさり味なので、注文するなら最初のほうにしておくべきでした。鰻が美味かった・・・

このソフトクリームは大失敗。
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ただのラクトアイス(紙カップに入っているやつ)を無理矢理ねり状にして形だけソフトクリームにしたものにすぎなかった・・・

食べ終わり、2人でこれだけです。

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私らにしたら、よく食べたほうかな。労働の後だったので。

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その日の晩飯はイサギの塩焼きでシンプルに・・・

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美味しい魚は塩焼きしただけで美味しいですね。白子はムニエルに。今回の白子はクセがなくて美味しく食べられました。

翌日、イサギの煮付け。

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27日(火)イサギの天ぷらとフライ

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超うまい。

28日 あべのキューズモールにて「FOUR ROOMS」とか言う店。

前はスペアリブの店があったところだったと思いますが?去年の連休頃だったかに大規模な入れ替えがあり、その後に入ったところかと思います。はじめて行ってみました。

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2,099円+税で食べ放題です。時間は120分。

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美味しくて食べ過ぎました。ワッフルを自分で焼いたり目新しいものもあって良かったですが、まるでとんこつラーメン屋のように床がヌルヌルしていました。そこだけ気になりました。

29日 仕事の後になんばパークスシネマに寄り、映画と言うかヤマトのイベント上映を見に・・・

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1978-79年頃に上映およびTV放送された「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」+「宇宙戦艦ヤマト2」のリメイクですありかつ、昨年までに公開された「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編ですが、今回のは福井晴敏が参加しているためにごちゃごちゃ話を変えすぎ・・・ガンダム・ユニコーンは良かったのですが、このヤマトは今のところ微妙です。亡国のイージスみたいにならなければ良いですが、これについてはまた別で書く予定。

あと、オープニングのヤマトのテーマ曲がInstrumentalバージョン(つまり歌無し)なのは良いとしても、何故かオーケストラではなくブラスバンドバージョンで、しかもブラスバンドで演奏しやすいように移調してある(たぶん)のでびっくり。

好みの問題もあるでしょうが、ブラスバンド版はダメです。音が軽くてうすっぺらい。しかも、演奏も良くない。そして、前から思っていましたが、指揮の宮川彬良はダメですねー。2199の時から音楽の演奏には違和感と言うか、使い方が悪いだけかとも思いましたが、やっぱり演奏がダメです。オケの演奏レベルは上がってますが、そういう問題ではない。

旧作では父親の宮川泰がやっていたわけですが、彼がすばらしかったのか、なんだかんだ言ってもヤマトの制作者の変人プロデューサー西崎義展氏がやっぱりその辺はすごかったのかもしれませんが、どうにも新作ヤマトは2199も今回の2202も音楽・BGMが迫力や魅力に欠けるし、イマイチ画面を盛り上げてくれないのです。

あと、カメラワーク?カット割り?専門的なことはわかりませんが、絵の見せ方にしても2199も2202もイマイチなので、たぶん監督がダメなのかと思います。2199と2202では別の人が監督をやってますが。

まあ、不満は尽きませんが、そう良いながらもそれなりに楽しく見ましたが・・・

続きは10月のようです。その前にガンダムもありますのでそちらを先に見に来ることになると思いますが。

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その後、私らにしたら遅めの夕食です。

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あまりに種類がありすぎて決めるのにかなり迷って大変でしたが、それに輪をかけて、となりの席の女がでかい声でしゃべっていてうるさくてイライラして頭がまわらず余計に決まりません。

店員に言って騒音の音源(バカ女)からなるべく離れたところに席を変えてもらいました。そして、どうにか決めて注文。

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なかなか美味しかったです。

私は人混みが苦手ですが、うるさい店も苦手です。左耳がすこし難聴ぎみなのに、物音に変に敏感すぎて困ることが多いです。最近も雨音がうるさいと眠れないので、耳栓を常にベッドサイドに置いています。

店内ではでかい声でしゃべっている客がいると、そいつの声がきになって、目の前の人と会話できなくなります。BGMがうるさすぎても我慢できなくなり、胃が痛くなります。隣の家の犬の吠える声を聞いても同じです。

少し前にNHKでやっていた発達障害の特集で、アスペルガー症候群やADHDなど自閉症スペクトラムの人は、特に音に過敏な人が多く、他にも光、匂い、味、痛みなどに過剰に反応することがあるとのことで、それを見て、自分と似ているなあと思いました。

私もニオイもがなり気になります。まあ自分が臭くても気づきませんが(笑)、他人のニオイと言うか、百貨店の1階の化粧品売り場?では香水のニオイに嘔吐しそうになりますし、映画館ではポップコーンその他を食ってニオイを発散している者がいると殺意に近いものを感じます。この日も、近くに座っていたオッサンの整髪料のニオイにイライラしながら映画を見ていました。

昔からうすうす思っていたことですが、最近はずいぶんマシになったので忘れていましたが、自分にはもしかして結構な発達障害スペクトラムの傾向があるのではないか!?と・・・

今でこそ私はどうにか普通に日常生活を送ってますが、二十代までの自分の行動を思い返すと、かなりの発達障害だったのではないかと思えますが、どうでしょうかね!?振り返ってみるとかなり変な奴だったと思います。1番ひどかったのが「空気の読めない発言」がやたらと多かったと思います。

今でも少し残っている感覚なのですが、「本当のこと」ならば何を言っても良いと思っていました。むしろ言うべきとすら思っていました。しかし、自分の発言で誰かが傷ついたりしますし、もしくは言い訳と取られたり、自慢していると思われたりなど、結果は悲惨なものでした。

なので、人を傷つける発言は最初につつしむようになりましたが、「言い訳」「自慢」と受け取られる発言はなかなか改善できませんでした。

自分が何か失敗したときに、その失敗を冷静に分析して客観的に理由を説明しただけなのですが、聞いた人はそれを「見苦しい言い訳」と捉えます。こちらからしたら、事実を言っているだけなのですが。

逆に、自分が何か成功したときに、その成功の原因を分析して理由を客観的に説明すると、聞いた人にはそれを「鼻持ちならない自慢」と受け取られたりなど。

そういう経験から、30代以降になってからは、何か失敗して人に迷惑をかけた時には、とりあえず「謝罪」です。理由の分析は自分の頭の中だけですれば良いと。成功した場合も、どうして成功したとかより、「たまたま運が良かっただけ」「単なるラッキー」とか言うようになるべくしています。

・・・何の話だろう!?たぶん今では発達障害ではなく人並みになったと信じてますが、自分のことはなかなか自分でわからないものなので、確信まではありませんが。
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また毛虫・・・

義母が亡くなってから、実家の整理をしなければと言うことで、先週にはまずは家の周りを掃除して、がらくたなどを捨てることに・・・

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とりあえず、家の外の倉庫や庭のそこらへんにころがっていたがらくたを車のトランクに入るだけ詰め込み・・・

実家が堺市ですので、堺市のクリーンセンターに持ち込むことに。日曜もやってます。

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混雑が心配でしたが、終了間近の時間だったからか、かなり空いてたほうみたいです。車全体の重さを量るゲートまで10分くらいしか待ちませんでした。

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その後、ゴミを奈落みたいなところに投入しますが、自分で車からゴミを出して(係のおじさんは手伝ってくれません)、中身を確認してオッケーなら投入となります。

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帰りのゲートでふたたび検量して、入場時との重さの差額でゴミの重さを量って料金を支払います。

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捨てる前と後とで車の重さを量ってその差がゴミの重さということになります。

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料金は、100キロまでだと一律1,700円で、それ以後10キロごとに170円プラスということで、合計が140キロでしたから2,380円でした。

まだ少し粗大ゴミがありますし、家の中のものはまだ手つかずなので、何度か来なければならないかも。

そして、塀の外に飛び出した木の枝を払ったり、雑草やら何やらでぼうぼうになった庭をなんとかしないと近所迷惑ですので・・・

まずは草刈りなどからやりましたが(かなり虫がわきますので)、夢中になりながらバッサバッサと刈りますと、いつのまにか90Lのゴミ袋に10袋以上になってしまいました。これは普通のゴミ収集で持っていってもらえましたので助かりましたが。

この時に気を付けたのは、先月の末頃に同じく庭仕事をやった時に毛虫(チャドクガの幼虫)にやられてこんなことになりましたので

前回の時の写真↓
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このブツブツがようやく治って一安心していて、2度とご免だと思っていたのでもうやられないように長袖長ズボンでやりましたが・・・今回は毛虫も見当たらなかったので大丈夫でした。

ところが、昨日にもまた同じ作業をやると(今回は90Lゴミ袋5袋程度)、今回は前に毛虫がたくさんいた椿の木の側をやったのですが、毛虫が見当たらないから油断していたのか、毒の毛が残っていたのか、またやられたようで。夜中からあちこちまたかゆくなり・・・

今度は前よりひどく上半身の前側と両腕などにブツブツが出てきてかゆくて眠れず・・・

前にもらった薬(強力なステロイド)がまだ残っていたのでぬりますが、即効性はないのでどうにもならず。時間が経つほどにブツブツが増えてくるのでたまらなくなり、色々調べましたら・・・

チャドクガの毛虫の毛が突き刺さった状態に気づかずにかきむしると、その毛が散らばって広がるようです。それで時差でどんどん増えるのかな!?

あと、毒の主成分はタンパク質らしく、熱に弱いので50℃くらいで失活すると書いてあり、応急処置として、50℃にあたためた金属スプーンを患部に当てるというのを見かけました。なので、それを思い切ってやってみることに・・・

給湯器の温度設定を50℃にして、最初はめんどくさいのでそのままお湯を当てたら熱くてたまらず!なので、書いてあった通り、とりあえずスプーンをあたためてから当ててやると、そんなに熱くなかったので、これでは効かないかな!?と半信半疑でしたが、不思議とちょっと気持ち良かったのでブツブツの出ているところすべてやりましたら・・・

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熱処理する前の写真を撮っておくべきでした。すごい違いです。これでは差がわからないですが、スプーンをやる前はものすごい腫れていたが、腫れが引いて枯れた感じになり、まったく痒くなくなりましたのでびっくり。超即効性!

この部分は直接に50℃のお湯をかけたところなので、一番なおりが速かったです(お湯のせいでしばらく腕が赤くなってましたが)。どうも50℃と言うと「熱湯風呂」の温度のようですねー。一瞬ならギリギリやけどしないくらいなのでしょうかね!?

上半身はさすがにスプーンでやりましたから、ここまで枯れませんでしたが、腫れは引いた感じでかゆさはほとんど無くなりました。するとこの処置?のおかげで全身の痒みがなくなり、急に眠くなって2時間ほど昼寝することができました。

まあ、真似する方はご自身の判断でやってください。何かあっても私は責任を取れませんので。給湯器の温度設定が正しいとも限りませんし。

それにしても、今回はチャドクガの幼虫は見当たらなかったのに、こんなこと(前回よりひどい)になってしまうとは・・・。伐採した葉っぱに付いていたのかも!?かなり乱暴に作業してましたので。

庭の木をすべて伐採してコンクリートで固めてしまいたい衝動に駆られています。しかし、これから雨も多くなるし暑くなるので、庭仕事はもうやめる予定です。

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最近の食事その他

今月のできごとを、食ったものを中心に振り返ってみたいと思います。

YUKAの母上は、5年前に間質性肺炎と診断され、原因不明のタイプで良くなることがない病気なので、徐々に進行しており、一昨年にステロイドパルス療法をやって進行がゆっくりになったものの、止まることがなく徐々に悪化してましたので、ゴールデンウィーク明けから6月初旬まで検査入院となっていました。

ぼちぼち退院の予定日も近づいてきた5月29日(月)、ベッドからうっかり落ちて尻餅をついたのがきっかけ!?かどうかわかりませんが、間質性肺炎の急性増悪になってしまい、1日単位でどんどん悪化が進む状態になってしまいました。

6月1日 まだ母上もYUKAも元気でしたので、普通に帰宅して夕食。

イサギのフリッター
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いつもアジでやってもらってますが、イサギでやったところ、ものすごい美味!イサギが肉厚で美味しいからでしょう。今度からイサギでも定番に。


2日(金) お見舞いに
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仕事の後にYUKAの母上が入院している病院でYUKAと合流・・・

3日 母上の家の庭で植えさせてもらっている野菜を確認・・・

キュウリ
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トマト
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ズッキーニ
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鰻の蒲焼き
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母上の家の冷凍庫に鰻蒲焼きが入っていたので、いただくことに。電子レンジではなく、フライパンの上で蒲焼きのタレにすこし酒を入れて蒲焼きと一緒に煮ることであたためて、ご飯の上に乗せるとものすごく美味しくなります。何かのテレビで見た情報ですが、確かでした。

4日(日) アジの干物茶漬け
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自宅で昼飯に。アジの干物がすこし塩辛かったので、焼いてほぐしてお茶漬けに。これはイケます。

5日 イサギ干物
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ちょっと干しすぎだったかも。しかも、こちらはアジの干物と逆に塩味が足りない・・・

6日 病院近くのカウボーイ家族へ

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堺市北花田店ですが、今月いっぱいで閉店だそうです。

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この日ぐらいから母上の容態がかなり悪くなり、YUKAと一緒にこの夕食を食べた後は彼女だけ病院へ泊まりで看病に・・・

7日 アオリイカとチンゲンサイの中華風炒め
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これは何と!私が作りました(料理はほぼ初!?)。

1日中母上の看病をしているYUKAは夕方から晩までは姉上と交代して夕食と風呂のために一旦帰宅したのですが、またすぐ病院にもどらないといけませんから、あと、いただいた野菜が大量にあるのでなんとかしなければと思って、私が手料理を作ってYUKAの帰宅を待って一緒に食べました。見た目はすこし悪いですが、味はかなりのものでした。素材に助けられたか!?

夕食を食べて風呂に入った後、YUKAを病院まで送って行き、姉上と交代でまたYUKAが泊まりです。私が母上に会ったのはこの時が最後でした。私がお見舞いに行ったときは毎回たまたまわりと元気な時ばかりだったので、まさか翌日に亡くなるとは思っていませんでしたが・・・

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YUKAを病院に残して私は帰宅。翌日の昼前に亡くなったとのメールをもらっていたのに気づかずに仕事をしていました。この日の晩にはもう母上は帰宅していたので、私も仕事が終わってからそちらへ・・・。実は、当初の退院予定日がこの日でした。残念なことに、その予定日に無言の帰宅となってしまいました。

友引に葬式するのは縁起が悪いからとのことで、1日ずらして10日にお通夜、11日に告別式となりました。

9日(金) 翌日のお通夜と告別式にそなえて、会葬御礼を用意するために天王寺の近鉄百貨店へ・・・

帰りに夕食を食べて帰ろうとなり、母上や父上ともよく来た「桃谷樓」の餃子が食べたいとなって行くことに・・・

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カニ・レタスチャーハン
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鶏の唐揚げ
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冷麺
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特大餃子
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この時はまだ不思議とYUKAも私も食欲があり、がっつり食いました。おかげで体力回復したのか、翌日からしばらく頑張れました。

10日 散髪後に昼飯のため「ラーメン而今」へ

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お通夜の日の午前中、私は家で仕事があったので、それをすませてからいつもの理髪店で散髪してから、その近くにある美味しいラーメン店で1人で昼食。その後、まだ母上がおられる実家へと向かいました。

その後、午後3時に母上とみんなとで家を出発して堺市の斎場へ・・・

すでに出しましたが、祭壇です。

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友達の多い母上でしたので、通夜葬儀ともに70〜80ほど用意されていた座席がほぼ埋まっていました。見事におば(あ)さんばかりでしたが・・・。

通夜の晩の夕食・・・

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身内の一部だけで親族控え室で夕食を・・・

11日(日) 11時から告別式、その後に荼毘に付されました。YUKAにはこの時が1番辛かったようで、泣き崩れておりました。もう母上に会うことができなくなりますので。

その直後に昼食です。

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あまり腹は減ってませんでしたが、全部食えました。

その後、お骨を拾って帰宅し、夕方には残った一部の身内で夕食に・・・

近所の「かごの屋」へ・・・
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私は串カツと・・・
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揚げすぎてカチカチでダメ!

サラダうどん
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12日(月) 私は仕事に・・・

昼飯は弁当を買って食いました。ボリュームある弁当だった。

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13日(火)ちゃんぽんの店「十鉄」へ

実家でいろいろと作業をしていたYUKAを迎えに行った帰りに、途中にあるので寄りました。

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私は「もつ入りちゃんぽん」を・・・

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もつを食うと下痢するのを翌日になって思い出しました。

ようやくすこし収穫・・・

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無事終わりました

この土日は、義母のお通夜および告別式でした。主にYUKAの頑張りによって、どうにか無事に終えることができました。まあ、私は何もすることありませんでしたが。おば(あ)さん方の送り迎えや家の掃除をしたくらいかな!?

今回は家族葬ということで、近親者と義母の親しい友人のみで行いましたが、YUKAの母上は生前に親しい友人がものすごく多い人でしたので、通夜も葬儀も会場はいっぱいになっていました。

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告別式の後に火葬を行い、遺骨となっての帰宅でした・・・。

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3年前に義父を亡くした時にも火葬の後にお骨を拾いましたが、そんなことをしたのは20年以上も前に父を亡くして以来でしたから、かなり衝撃を受けました。焼かれて骨になるとは・・・

YUKAは母上の棺が火葬炉の中に入って行く時がいちばんショックだったようで、その時は大変でした。私はむしろ今回も父上の時と同じく、骨になった姿を見た時のほうがショックでしたが・・・。これは。亡くなって悲しいのとはかなり違う感情で、なんせショックです。

自分の父の後、友人・知人・親戚などの葬儀・通夜に参列することはたまにありましたが、お骨までは拾いませんので。亡くなった方との親しさによって悲しいと感じたことはありますが、焼かれて骨になったのを見たショックは説明しがたいものがあります。

わーっと泣いて感情が爆発するような感じではなく、ジワジワと恐怖心、孤独感、不安感が増してくる感じです。



義母は5年ほど前に、たまたま病院で受けた健康診断の胸部レントゲン撮影がきっかけで間質性肺炎であることが発覚してから、これと言った治療法のない病気ですから、徐々に悪化して行くのを止められませんでした。

昨年にはかなり悪化していたので、その時に入院してステロイドパルス療法をしたら進行速度が遅くなり、その後に在宅酸素療法をやり、しばらくはほとんど不自由なく生活していましたが、それでも進行は止められない病気ですので、数ヶ月前くらいからかなり悪化してきたので、ゴールデンウィーク明けにまた検査入院をしていたところでした。

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肺のCT画像など見せてみらいましたが、かなり悪くなっているのは一目瞭然でしたが、入院当初は元気にしていて、2週間ほどで退院の予定だったのが、入院中にベッドから落ちて尻餅をついたせいかどうか!?不思議なことにその日から急性増悪というのになり、一気に悪化しました。

すでにかなり悪かったので、何かのきっかけでこうなるリスクはずいぶん前からあったようですが・・・。その翌日から二晩はYUKAが泊まり込みでつきっきりで看病していましたが、6月8日(木)の昼前頃、亡くなってしまいました。

まだ70歳ということで女性の平均寿命が90歳近い現代の日本では早すぎると思います。肺以外はとても元気だったのですから。

葬儀にはたくさんの友人が来ていました。私が釣りで爆釣した時には義母の友人に少しずつ配ってもらっていましたので、たくさんの人に魚のお礼を言われました(汗)。まったく初対面でしたが。義母も、1人1人には2−3匹ずつですが、なんせ友人が多いので、何10匹でも配ってもらえてよろこんでもらえたので、私もうれしかったのですが・・・これからどうしよう!?

そして義母も釣って来た魚を一緒に喜んで食べてくれていましたが、もうそういうこともないのかと思うと残念ですし寂しいです。

しばらくは義母の家のかたづけなどで週末は潰れそうです。家の庭が大変なことになっており、樹木が伸び放題で隣の家の庭に飛び出していますから、これは私がなんとかしなければならないのでしょうが、大変そうです。

忌中(四十九日まで)にしてはいけないとされていることを念のため列挙しておきたいと思います。

神社関連(参拝、お宮参り、初詣、厄除け、厄払い、お祭りなど)
旅行、行楽、遊興、宴会など
家の新築、増・改築、車の購入など大きな買い物
慶事関連(結婚式・祝賀会・長寿祝・七五三・初節句など)

まあ、あまり関係なさそうなものばかりです。旅行、行楽、遊興は気を付けようとは思いますが。あとは、殺生はダメだから釣りもダメとよく聞きますが、「忌中にしてはいけないこと」でざっと調べた感じでは出てきませんでしたが、「忌中」と「殺生」とかで検索すると出てきました。

仏教では亡くなってから49日は、故人が現世と冥土をさまよっていると云われており、その裁きに支障を来たすような殺生は控えた方が良いとされているからだそうですが・・・

さすがにそんなこと言われても信じろと言うほうが無理ですのでそういう理由で従うのは私には無理です。そうではなく、親族が亡くなってそれほど間がない期間中にうかれて旅行したり釣りのような殺生を伴う遊びをしたりするのはマナーとしてよろしくないと考えれば、従うべきでしょうね。そして、その期間の区切りとしてどこかで線引きしないと行けませんから、古来より言われている忌中を採用すると言うことで良いかと思います。

まあ、そんなこと言われなくても、どっちみち当分の間は釣行したり遊び歩いたりする気分などにはなりませんが。週末にやることが山積みすぎますし・・・

とりあえず、母上の家の庭の木で隣の家の敷地に枝がはみだしているぶんは早急に切らないと行けませんが、私がやるしかなさそうです・・・できるかなあ(汗)。
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最近の外食など

先月中旬以降の外食と出来事を・・・

5月18日 天王寺で焼き肉

たまには肉も食べようと言うことで、仕事帰りに天王寺で合流して焼き肉店へ・・・

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まあまあ美味しかったですが、私らのテーブルの無煙ロースターが故障していたのか、煙がもくもくなって食べにくかった・・・

食べ終わって、最近はすっかり綺麗になった天王寺公園のほうへ・・・

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何と、和歌山によくある産直市場「よってって」がこんなところに出来ていました。

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主に和歌山産の野菜などが中心のようです。しかし、場所が悪いのでどうでしょう!?仕事帰りに寄るには駅から出てまた戻るから少し遠回りになるような気が・・・

20日 釣りの帰りに御坊の丸亀製麺へ

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ちょっと食い過ぎ。いつも釣りの後は体重が減ってますが、この日は減らず・・・。

22日 上島釣具へ

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35Lクーラーが壊れたので・・・

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買ってすぐにフタのしまりが悪くなって失敗と思ってましたが、ついにどこからともなく水漏れするようになってしまったので買い換えることに。水抜き部分かと思って栓を変えてもダメなので・・・

と言うことで、フタがすぐにダメになったダイワのクーラーは2度と買わないことにして、今度はシマノのスペーザ・ベイシス約2万3千円也を購入。

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高さが低いので、いつも入れていたバッカンが入らず失敗。あと、フタの部分の構造が複雑なので、洗いがやりにくそうなのが難点。全体に突起など少ないシンプルな構造のダイワのプロバイザーのほうがその点は良かった。

なかなか良いクーラーありませんね。

25日 天王寺MIO
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ミオ内のレストラン街のKYKへ・・・

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ここは、お総菜、キャベツ、カレー、ごはん、トマトジュースが取り放題!

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ちょっと食い過ぎ・・・


27日 庭仕事

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うちは庭がありませんので、うちではありません。YUKAの母上がまた入院になったので、母上の庭の手入れ?ミモザの木の枝切り落としと、あとは籔みたいになっているエリアの手入れも少しだけしましたが・・・

この時に不注意でこんなことに

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すぐには気づかず、翌日に釣りに行って、港にもどって上着を脱いでふと腕を見たらこんなことになっていてビックリ仰天。最初はアミエビか何かにかぶれたか、ジンマシンかと思いましたが、このじんゆうさんも庭仕事をして腕にぶつぶつが出来たと聞いて思い出しました。

毛虫(チャドクガの幼虫)の仕業でした。そういえば、椿の歯の裏に毛虫がびっしりいて、その表面に無数にはえている毛には毒針がついていて、飛び散らかすみたいです。駆除したのですが、毒があるとは知らず無防備にやってしまいました。

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今度から気を付けたいと思います。月曜日に近所の皮膚科に行ったら、やっぱり毛虫のせいだとのことで、この時期は多いらしいです。強力なステロイドの塗り薬をもらって塗ったら、2日ほどでかなり良くなりました。放置するとこじらせて半年くらい治らないこともあるそうです。

あと、服とかに着いていて、他のものと一緒に洗濯したら広がってしまうそうです。幸いにして、庭仕事をした後に着替えて袋に入れて、そのまま洗濯機に入れるの忘れていたので、庭仕事をした時の服だけ後から洗濯して乾燥機にかけました。毒素は50℃くらいの高温で失活するそうですから、乾燥機で大丈夫でしょう。

チャドクガの対処法はこちら参照。

27日 プノンペン
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いつも行っている理髪店で教えてもらったラーメン店と言うか、何と言うか・・・

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プノンペンそばと言うのがラーメンみたいですが、ただのプノンペンは上にのっている野菜炒めみたいなやつのことみたいです。麺なしのをプノンペン、麺入りのがプノンペンそばと言うことみたいです。

乗っている野菜は杓子菜と言う聞いたことのない野菜のようです。杓子菜は、チンゲンサイ・小松菜・白菜のどれにも似ていてどれとも違います。

チャーシューを追加で注文すべきだったようです。しかし、プノンペンそば1100円もする上に、チャーシューは400円ですから、2人で3000円にもなってしまいます。しかし、チャーシューはすごい分厚くて美味しそうでした(後悔)。

お味のほうは、私には辛すぎてダメでした。店には芸能人と店主のツーショット写真がたくさん貼ってあり、芸能人や有名人を過度にありがたがる人はどうも私は好きになれないので、この店はあわないなと思いました。だいたい、芸能人の写真とかサインをぞろぞろと自慢気に飾ってある店って(以下略)。

その他、キーボードが暴走して色々書きましたが、私の独断的な意見すぎるのでやっぱり消しました(笑)。

31日 回転寿司

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2人で12枚とウドンとサラダでしたので、ずいぶん小食になりました・・・
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I want to believe. / Trust no one.

なんでそんなに簡単に物事を信じられるのか・・・とか下で書きましたが、私も、若い頃には根拠の乏しいことを色々と信じていましたので偉そうには言えません。

その一つが、「オカルト」です。雑誌「ムー」も高校までは読んでました。はっきり言って、信じやすいタイプでしょう(笑)。

でも、何も信じないと言うのもまた極端な話ですから、では何をどう信じたら良いのか!?と考えた時に、科学的・論理的に考えると言うことと、十分な証拠や根拠が出てこないうちには結論を出さないと言う姿勢が大事なのかと思います。

実は、この、結論を保留すると言うのはかなり難しいのです。人間の脳は、わからない状態で置いておくのがストレスになるのか、何らかの解釈をして結論を出してしまいたがるようです。

それで思い出したのが、今から20年くらい前にやっていたSFドラマ「X-ファイル」です。何と、昨年には続編のテレビシリーズ「X-ファイル2016」も製作されています。

FBIの捜査する事件において、超常現象(超能力、心霊現象、UFO、UMAなど)がかかわっているために未解決になっている事件のファイルをまとめたものが「X-ファイル」です。もちろん架空の設定です。

この「X-ファイル」の事件を捜査する二人のFBI捜査官のうち、1人は超常現象に肯定的な男性捜査官モルダーで、もう一人は懐疑的な女性捜査官スカリーです、この一見対照的に見えるコンビのやりとりが面白いです。

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モルダーが不思議な事件を超常現象として解釈すると、それを否定するためにスカリーはかなり強引に「現実的な解釈」をするのですが、私からすればスカリーの解釈・説もオカルト並にありえないことばかり言うので、どっちもどっちだと思って笑って見ていました。まあ、スカリーからしたら、超常現象と解釈するよりはマシと言いたいだけなのかもしれませんが。それにしても、仮説にしてもあり得ないだろうと言うレベルです。

で、この物語でX-ファイル課のモルダーの机の後ろに張ってあるポスターが、これです。



↑AMAZONで見つけたので買おうかどうしようか悩み中ですが(笑)、ちょっと本物とはUFOの形が違うようなので、やっぱりやめようかな!?

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このモルダーがとても魅力的なキャラクターで、私は大好きです。モルダー捜査官は、オックスフォード大出身で犯罪心理学に精通しておりプロファイリングさせたら超一流でFBIの中でも腕利きの捜査官だったにもかかわらず、X-ファイルに興味を持ち始めてからはそちらにのめりこんで変人扱いです。あだ名が「変人モルダー」、英語では「Spooky Mulder」、スプーキーとは薄気味悪いとか不気味とかオカルト的みたいな意味だそうです。

捜査官としてかなり有能なのに、超常現象がらみの変な事件ばかり追いかけることに夢中で過労気味だが寝るのはベッドではなくソファーの上、数少ない友達と言えばオタク3人組、長身で二枚目なのに彼女もおらず女性も口説かず、ポルノビデオと昔のホラー映画を見るのが趣味(笑)。

そのモルダーが貼っているUFOのポスターに書いてある言葉が

I want to believe. (信じたい)

です。

あと、もうひとつ。異星人の地球への入植とそれにかかわるアメリカ政府の陰謀を扱った一連の話で出てくるキーワードが

Trust no one. (誰も信じるな)

です。

でも誰も信じないと言うのは不可能です。自称「疑り深い人」と言うのをたまに見かけますが、そういう人たちでも、たいがいは自分だけは信じています。たんに主観が強く客観性に乏しいだけの人にしか見えません。

X-ファイルで言えば、モルダーやオタク仲間がスカリーのことを「疑り深い相棒(Skeptical partner)」と揶揄していますが、超常現象をかたくなに否定する=超常現象はありえないと信じているわけです。しかも、物語の世界の中では明らかに超常現象が存在していて、その証拠を目にしてもまだ否定するのは、もはや疑り深いのではなく、「超常現象が存在しない」と信じたい、と言う状態です。

なので、「疑り深い人」と言うのも結局は「Trust no one.」ではなく「I want to believe.」なのです。と言うか、無自覚な「I believe myself.」にすぎないでしょう。

私も昔は疑り深いほうだと自分では思っていましたが、高校の倫理・政経の時間に哲学者デカルトの「我思う故に我あり」を習って以降、自分もそれほど疑り深いわけではないなと気づきました。

疑り深いと思われている人ほど詐欺にあいやすいそうです。これは、そういう人は、他人を信じなくても自分の判断そのものを疑うことがないからでしょう。そういう相手には、自分で判断したと思わせることが出来れば、かえってだましやすいと言うことです。

やっぱり、自分の判断は本当に正しいのかと常に疑っていないと、間違ったものを信じることになります。でも、上に書いた通り、判断を保留しておくと言うのはかなりのストレスです。

本当に何が正しいのかを判断しようと思うと、かなりの苦痛がともなうのだと言うことですし、だから宗教なりイデオロギーなりが人々には必用なのかもしれないなあと思う今日この頃です・・・

しかし、私は今のところ信じられる宗教やイデオロギーには出会えてません。うまく私を騙してくれるものがあれば、信じたいとは思うのですが(笑)。

なんのこっちゃ!?
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答を急ぐのは間違いの元

最近のマスコミによる政治報道を見ていると、どうしてそんなあいまいな根拠でものごとを言えるのか不思議になるものが多いです。

私は中学〜高校生の頃にわりと偏った政治思想に傾倒していたことがありますし、その後に反動していた時期まであるので、もうそういう特定のイデオロギーにとらわれるのがいやなものですから、最近は特定の新聞やニュースだけから情報を得るのではなく、新聞ならネットで五大紙の見出しをチェックするなどしています(中身まで読む時間は無し)。

そうすると面白いことがわかるのですが、安倍政権を支持している新聞(読売・産経)と批判している新聞(朝日・毎日)とでは紙面が全然違っています。その違いが顕著なのが、ちょっと前なら安保法案についてで、最近では森友問題、加計学園問題、共謀罪などについてです。

どちらか一紙しか取っていない人は、その新聞に書いてあることがみんなの意見だと思ってしまうのではないでしょうか。ちなみに、年齢層が上になるほど情報はテレビで得ていて、若いほどネット経由らしいです。

私は若くは無いですが、政治の情報はほとんどネット経由です。しかし、ネット経由と言っても、2ちゃんねるとかはまったく見ませんし、訳のわからない匿名のブロガーとかの言うことなど信じません。結局は、大手新聞の記事をネット経由で見ているだけです。

あとは、特定の問題について深く理解したいと思った場合、その筋の専門家が書いたブログ・ツイッター・ニュース記事を調べたり、データベースサイトやまとめサイトなども参照することがあります。

ネットで情報を集める場合には、偏ってしまうととことん偏るので、真実に近づきたければ異なるソースや相反する意見を見比べることが重要になります。その点、五代紙の記事をネットで見比べる場合には、特定のスタンスの新聞に偏ることがないので、左右もしくは親安倍・反安倍の対立構造がよく見えて面白いです。まあ、五代紙すべてが間違っている場合もあるので、結論は出せませんが。

特に、森友問題や加計学園問題では、それぞれのサイドでは真逆のことを言っていて、私からすればどちらも状況証拠にすぎないものですから、それでどうこう言うことじたい、「信じたいだけ」にしか見えません。私の意見は「わかりません」です。

そんなあいまいな話は、まあマスコミでやるのは自由と思いますが、国会ではもうちょっとまともなことを優先して欲しいです。仮に事実であったとしても今のところは違法性には乏しい話ですから、もうちょっと違法性が明らかな話(斡旋収賄や斡旋利得など金・利権がらみとか)なら別ですが。加計学園の話はてっきりそうだと思ってましたが違うみたいですし。

そもそも何でもかんでも規制緩和しか能が無いから特区制度みたいな話になって、そういう方向性に問題があると言う議論なら大いにすべきと思いますし。既得権批判による改革は間違いだらけが多いので(獣医学部新設の話がそうかどうかは私はわかりませんが)。

↓やるなら、こういう話を徹底的に追求すべきでしょう!

民間議員・竹中平蔵氏に“退場勧告” 戦略特区に利益誘導批判

だいたい、「民間議員」って何ですか?議員でも何でもない一民間人どころか、利害関係者ですから利益相反しまくりでしょう!なぜこんな奴らの存在が許されているのか!利権批判による改革の正体は、こいつらへの利益誘導なのです。

あと国会でやって欲しいのは、個人的には、共謀罪のもっとまともな審議や、北朝鮮のミサイル問題(まあ何もできないでしょうが)、あとはやっぱり経済政策についての議論ですね。

最近では失業率がものすごく下がっていて、超人手不足だから景気が回復しているとか言ってますが、少子高齢化で若者が減っているからそうなってきた部分のほうが大きいです。いずれにしろ、人手不足は良いことですし健全です。これでようやく賃金が上がりはじめるきっかけになるでしょうが、まだ景気は回復していませんので間違えないで欲しいですね。

消費増税のせいで個人消費がずっとものすごい低迷し続けており、たしか1年9ヶ月連続しての低下です。これってかなり深刻なんですが、一体何を見ているのやら。

あと、こちらも景気回復と勘違いされていますが、このニュース。

GDP、年2.2%増=5期連続プラス、11年ぶり-1~3月期

このニュースを見て、「アベノミクスがうまくいっている証拠」などと馬鹿なことを言っている人がいましたが、そうではありません。1~3月期でプラスになったGDPと言うのは「実質GDP]なのです。

実質GDPを直接集計することはできませんので、名目GDPとインフレ率から計算して求めるわけですが、名目GDPはほとんど増えていないのにインフレ率がマイナスになったために、実質GDPが成長したことになってしまっただけです。

ようするに、またデフレに逆戻りしただけなのです。これはアベノミクスが失敗していると言うことです。正確には当初のアベノミクスに含まれていなかった消費増税の悪影響だと思いますが。

確かに、経済成長で重要なのは実質GDPの成長(=実質成長)ですが、それは本来なかなか難しい話です。それより今の日本に必用なのは名目成長のほうなのです。20年もデフレを放置して名目成長していない国は日本しかありません。財務官僚とマスコミのマクロ経済音痴が原因です。

「国の借金」とやらの問題や、民間の過剰貯蓄(金を貯め込んで使わない)の問題を解決するには、マイルドなインフレにして名目GDPを増やして行くことが必用です。実質成長はそもそも難しいので、私はこちらに関しては具体的にはわかりませんし、かなり難しいでしょう(低成長なら可能とは思いますし、マイナス成長にならなければ御の字)。

しかし、インフレにするのは簡単で、政府が国債を発行して財政出動をバンバンやる、その国債は日銀が買い上げてしまえばチャラです。ところが安倍政権は超緊縮財政をやっているからデフレに逆戻りしたのです、その緊縮をマスコミがまったく報道しないのも愚かすぎます。

まともな政策の議論もされないまま、反安倍と親安倍の対立で、私からすればどうでもよい「疑惑」ばかりが取り上げられています。そういうのが「娯楽」になっている人もいるのかもしれませんし、マスコミにしても「商売」になるのかもしれませんが、本当の意味での国民生活の向上にはつながらないどころか、重要な問題が置き去りになってマイナスです。なので正直、マスメディアに対する信頼は私の中でどんどん失われています。

なぜそんな根拠の乏しいことを簡単に信じられるのか!?どちらの陣営も、自分たちの敵をやっつけることが目標だからでしょう。手段は何でも良いのかと思います。そんな政治闘争より、国民生活を平和で豊かで安定したものにするようなまともな話題を議論して欲しいものです。

野党やマスコミには安倍政権の政策の間違いをちゃんと糾弾して、正しい政策を提示して欲しいのです。ただの足の引っ張り合いや信じるか信じないかのレベルの「疑惑」の話ではなく。

まあ、私も、若い頃には根拠の乏しいことを色々と信じていましたので偉そうには言えませんが。

まあ実際、政策の話をしてみても、消費増税で社会保障の財源確保みたいな馬鹿なことしか思いつかないのなら、もうそういう人達は何も言うなといいたいですが。あと、「意見」と「事実」をごっちゃにして話をしたりしますし、間違った経済政策を批判する能力もないどころか余計に悪い政策ばかり言いますから、もうお手上げです。

いつもの魚料理

最近、魚料理をアップしてませんでしたので、かなりたまってます。

5月15日 アジ刺身
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アジ白子ソテーをポン酢で
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アジのたたき
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16日 アジ南蛮漬け
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17日 アジの天ぷら
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アジフライ
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20日 この日に釣ったイサギ、脂のってます
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刺身2種盛り(アジとイサギ)
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イサギの白子ムニエル
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21日 イサギ刺身
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イサギ茶漬け(鯛茶漬けの真似)
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イサギの干物作成
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イサギのムニエル白子ぞえ
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23日 中アジの甘辛煮
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24日 アジバーグ
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26日 イサギ煮付け
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27日イサギムニエル
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28日 アジ刺身
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イサギ刺身
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30日 イサギムニエルをあさりと海苔風味のスープに浸した美味しい食べ物
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↑料理名がわからないが、ものすごい美味しかった。

これらの他に写真を撮り忘れのものがいくつかあり。

今年はイサギが不調であまり釣れてませんので、配れてないですが、家では美味しくいただいております。
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