カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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またまた厳しいイサギ釣り

イサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年5月28日(日)
天候:晴れ  風向:北5m前後  潮:下り潮  水温:18度  波高:ベタ凪
気温15→21℃ 日出4:51 正中11:57 日没19:03
中潮初日(大→小)
潮@三尾
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(結果)イサギ23匹
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さて、またまた中紀の良型イサギ狙いに行ってきました。しかし、先週からさっぱり良くなってません。一匹狼さんと予約してまして、港には3時半くらいに到着。しばらくして乗船開始で、予約1番の私が左トモ、2番の一匹狼さんが右トモに入りました。

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4時前に出船、ポイントには5時前に到着。先週に来たポイントと同じく60mくらいのところです。すぐ千代丸も来まして、その後にビッグ秀丸も来ました。土日は船も多いので難しいのかもしれません。先週も3隻いました。

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今回の指示ダナはとりあえず45〜50mくらいとのことでした。釣り開始、ひさびさに違うリールを持ってきたのですが、カウンターが滅茶苦茶に狂っていて、着底すると68mと表示されます。

とりあえず底から8mでコマセを出して10mのところで待ってますが何もなし。最近は左腕が痛いことが多くなってきたので、この日はなるべく置き竿でやろうと思ってましたが、どうもアタリがかなり小さいようで、竿先に集中していないとダメで、アタリがあった時にアワセないとフッキングしません。

アミエビは食うけどもサビキはすぐにはき出すのかもしれません。なので、手持ちでアタリがあったらあわせて釣ってました。でも、それをやりだすと順調に釣れて、釣り開始から1時間ほど経った6時くらいでどうにか10匹ほど、だんだんとアタリがなくなってきまして、7時半に1匹釣ってからは潮も止まってアタリもなくなりました。

その後、だんだんと上りに変わってきたのか?ゆるいですが、かすかに右舷の前向きに流れている感じですが、この流れになると船中でたぶん誰のもアタリなし。仕掛けの投入時の海面近くではトモ向きにラインが出て行きますが、着底してしばらくするとラインがわずかに手前側に戻ってきて仕掛けが落ち着きますので、二枚潮なのかも。

その後、7時半から9時半までの2時間はまったくアタリなしで超厳しい時間が続きます。まわりも何も無し。船長もかなり困っています。

先週はアタリの少ない時間帯でもまだイサギの気配は感じられたのですが、この日のこの時間帯は、イサギの気配すら感じられませんでした。今回探見丸は持ってきませんでしたが、船室の親機を除くと常に50m前後に反応が出ていましたが、何と言うか、釣りしていてイサギがエサに寄ってきている気配が感じられないのです。仕掛けも5種類くらい試しましたが、どれも効果ありませんでした。

千代丸はずっとアンカーやり直しもせず動かずにいましたので、もしかしたら千代丸では釣れていたのかもしれませんが、だとすると、ピンポイントでしか釣れない厳しい日だったのではないかと思います。そういう状況で船が3隻ですから、なおさら厳しかったのかも!?

その後、だんだんと下り潮が速くなってきた感じですが、底は動いていません。

10時頃だったか、アンカーひっぱったまま少し移動。たぶん沈船かと思います。指示ダナ同じでやりますと、また下り潮にもどっており、船の後ろに流れますが、上潮だけ動いてますが、底はほとんど動いておらず、やや右舷向きに流れている感じです。でも二枚潮はかなりマシになったようで、下り潮でトモに向かってやや右寄りに流れています。なので、私の釣り座でも釣れても良さそうですが、右舷全体ではぽつぽつ釣れ出したものの、左舷は誰も釣れず。

たぶん沈船が船の右側にあるのでしょうか?しばらくすると、ようやく私にも当たりがあり、わりと良い型のイサギがようやく釣れました。一匹狼さんは私よりアタリ多いようでよく釣ってますが、型は少し小さめのようです。やはり右舷のほうが魚礁に近いのでしょうか!?

しばらくすると釣れなくなったので、船の位置をやりかえ。1投目、30センチ弱のマアジが釣れました。今回は小さめのアジは私には釣れず、回りではアジも釣れていたようですが、私にはこの1匹だけです。

その後、一匹狼さんはイサギを入れ食いで釣ってますが、私はアタリもないまま欲求不満で11時になり終了です。

(結果)イサギ25〜36センチを23匹、マアジ28センチを1匹

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序盤と終盤はトモ側がわりと良かったようなので、なんとかみやげは釣れましたが、一桁釣果の方もおられたようなので、何とも厳しい1日でした。かなり上手な方でも釣り座が悪いと一桁釣果だったようですので。

みやげとしては十分なだけなんとか釣れましたが、やはりこの時期の良型入れ食いを堪能したいので、また行こうとは思いますが、来月の中旬くらいになればさすがに釣れるでしょうから、次はその頃にしたいと思います。
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中紀のイサギ、厳しい釣り

イサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年5月20日(土)
日出4:55 正中11:56 日没18:58
天候:晴れ  風向:東・弱い  潮:下り潮  水温:17度  波高:ベタ凪
気温16→22℃
潮(長潮)@三尾
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(結果)
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今年は5月に入ってからなかなか水温があがらずイサギ釣りはまだ厳しいですが、イサギの美味しい時期ですので、割と早くに予約しており、行ってきました。

一匹狼さんが予約入れた直後に私も入れまして、彼が予約2番目、私が3番目です。予約したのが早かったので、前の日に集合時間を念のために確認すると4時とのことでした。港には3時40分くらいに到着、船長が出船前の準備をしてまして、しばらくして乗船になりました。

予約最初の方が左舷トモで、2番目の一匹狼さんが右舷のトモ、私は並んで後ろから2番目に入りました。

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みなさん乗船が済んだら4時過ぎに出船。日ノ岬のわりと近くを通過・・・トフも通過・・・

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たぶん冬にマダイ釣りしたポイントだと思いますが、5時前の到着。ちょうど5時くらいに釣り開始です。

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船長の指示ダナは確か底から10m前後の水深50mくらいだったと思います。仕掛けを投入すると、なんと、ミヨシ向きに流れています。潮は西から東へ向かって流れていたような?なので、上りでも下りでもない紀伊水道に対して横向き?に流れていたように思いましたが!?船に対しては右舷ミヨシに向かって流れていますので、私らの釣り座はあまり良いことがない!?

イサギの活性が良ければ釣り座に関係無く釣れるのですが、今年は活性が悪いのでこの時期にしてはめずらしくトモ有利(普段のシーズンなら釣り座に関係無くどこでも釣れます)かと思いましたが、この潮の向きではむしろトモが不利ではあります。

でも、それほど潮も速くなくちょうど良い感じですので、流れる向きは気にしないことにして。釣り開始、53mくらいから50mまでの間ですぐアタリがあり、連続して釣れます。朝一は、ほぼ入れ食いの感じ。わりと簡単に釣れますので、良い日に来たのかと思いましたが・・・

1時間もしないうちに、まずアタリはあるのですが、すぐにはずれるようになりました。なので数が伸びず。2時間ほどするとまったくアタリがなくなります。探見丸には反応がよく出ているのですが。

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そのうち、毎回ではないですが、たまに底から8mくらいでも通称金魚と呼ばれるサクラダイがトリプルとかフォースとかで釣れるようになりました。こいつです。

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その後には、サクラダイだけではなくネンブツダイまで混じり出しました。たいていはベタ底でしか釣れない印象ですが、底から5mとかでやると確実にこいつらが釣れます。

しかし、一匹狼さんはそれほど釣ってないので、聞くと蓄光玉などの付いてない仕掛けのようなので、船頭仕掛けに変えるとかなり改善されました。

その後もいろいろやりますが、なかなかアタリが出ず。どういう釣り方が良いのかいろいろ試しますが、たまに偶発的に釣れるくらいです。

天気は最高で、海上はそれほど暑くも無く最高の釣り日和なのですが・・・アタリが遠いです。

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潜水艦が近くをウロウロしてました・・・

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9時頃だったか、潮が止まって今度は普通に下り潮(北→南)の方向に流れ出すとトモに向かってまっすぐ流れてますので、これでトモ側有利になって釣れるかと思ったら、アタリが完全に止まってしまいました。

しかし、たまーに誰か釣ってますし、一匹狼さんが連続して釣っているので、どうしているのか聞いたら、52mでエサを出して50mで待っていたら釣れるとのことで、真似したら私もすぐに釣れました。

それで2匹連続で釣ったらその後は2人とも止まってしまいました。こういうのは人に教えないほうが良いのかも(笑)。

仕掛けを変えてからネンブツダイやサクラダイが釣れなくなったので、底から5mくらいでやってみると、かなり強い引きの魚がヒット!

上がってきたのは40センチジャストのジャンボイサギでした。10時過ぎだったと思いますが、これが釣れたと同時くらいにポイント移動となりました。

ここまでの釣果。

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午後便があるそうなので、遅くても11時までかと思いますが、別ポイントへ移動のようです。アンカーひっぱったままの移動なので、わりと近くです。たぶんアジがよく釣れたから沈船かと思います。

引っ張ってきたアンカーをそのまま沈めて釣り開始。指示ダナは同じです。

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1投目、いきなりアタリあり、良型のイサギが釣れました。2投目、またまたすぐにアタリあり、何と良型のダブル。

3投目、良型イサギと良型のマアジのダブルでした。

これは行ける!と思いましたが、その後は20〜25センチのアジの猛ラッシュ!

45mでもアジ、40mでもアジ(このタナだと小アジ!)。どのタナでもコマセを出したらすぐにアタリがあり、アジです。

この時、ゴリオさんから聞いていた、ハリス長めのオキアミ刺し餌でやるとアジではなくイサギが遅れて釣れるというのを思い出しましたが、残り時間20分で新しい仕掛けを出すのがもったいなかったので、そのままアジ狙いで良型アジを狙うことに。小さいアジがかかったら全速で巻き上げて手返しです。意外にはずれませんでした(笑)。食いが良いのでしょう。

これでたまーに30センチ級が混じりますが、ほどんどは25センチ前後でしたが、みやげは十分になり、11時10分に終了となりました。

(結果)イサギ25〜40センチを24匹(+リリース1)、マアジ15〜30センチを20匹くらい。

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良型が多いので数の割りに量があり、みやげは十分です。おまけのアジもありましたし。

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この日は紫外線注意報みたいのが出ており、前回の釣りで日焼け止めをかなり塗ったのに、日焼けしたら顔が真っ赤になり皮がズルむけになったので、あやしい格好ですが完全防備で釣りしました(笑)。

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しばらくこの格好でやっていると思いますが、怪しい者ではありませんので・・・

さて、例年の麦わらイサギなら、正しい釣り方(タナやコマセの出し方)を見つければ、しばらく同じパターンで釣れ続けるから数がどんどん伸びますが、今回は、釣れたり釣れなかったりなので、自分の釣り方が正しいのかわからずに泥沼にはまるパターンでした。

来週も予約してありますので、それまでに活性上がっていると良いのですが・・・
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南紀で深場のマアジに初挑戦!

アジ釣り@とくは丸(和歌山・椿)
2017年5月14日(日)
日出4:58 正中11:55 日没18:52
天候:晴れ時々曇り  風向:北・弱い  潮:下り潮  水温:20.1度
波高:ウネリ1m→ベタ凪  気温16→22℃
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さて、またまたアジ釣りです。今年は中紀でアジがよく釣れており、今シーズンは十分釣りましたが、イサギもまだですし、去年から行きたいと思っていた椿発のアジ釣りに行くことに。10本針仕掛けくらいのサビキにぞろぞろ付いて上がってくると聞きましたので。

見草港には4時過ぎに到着するとみなさん乗船していますので、私も急いで乗船。

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4時半ちょっと前くらいに出船です。釣り方は中紀と同じ、下の写真に映っているように鉄仮面にアミエビ使用です。

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ポイントには5時くらいに到着。日置沖あたり?の水深130mほどのところです。なんと、かなり深いですねー。中紀のポイントの倍くらいあります。タナは120〜100mの間くらいだそうで、釣り開始。

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水深が深いので普通の3本針とか4本針では効率が悪いので、自作の13本針仕掛けをまず使おうと思って出しましたが、これは実は、市販の胴付きサビキ仕掛けを2つ連結して、2つめのオモリ用のサルカンを切ってそこにサビキ針をくくってフカセ仕様に作り替えたものです。

ところが、袋から取り出すと、ハリスに折り目のようなクセがついていて、いきなりぐちゃぐちゃにからまってしまいました(汗)。なので、いきなり破棄!もったいない!

あわてて別の仕掛けを取り出します。二つ目は、イサギやアジで使っている普通の4本針サビキ仕掛けを2つ合体させて、8本針仕掛けに作り直したものです。全長は4.5mくらいで、これくらいならなんとか扱えました。

1投目、着底してカウンター130mでほぼ正確でしたので、10mあげてから1mずつエサを出しながら仕掛けを上げてくると5mくらい上げたところですぐアタリ、中速で巻き上げますとよく引いていて、トリプルでした。

朝の内はそんな感じでダブル、トリプル、フォースとありましたが、抜き上げ時に1匹はずれたりして、ダブル止まりでした。

よく釣れているので、もうちょっと針の大きな仕掛けに変えてみることに。針を大きくして針はずれを減らす作戦ですが・・・

まずは、落とし込み用の仕掛けで使わないやつの改造版を試して見ました。全長2.8mの6本針、ハリス6号でサビキ針・針かなり大きめの仕掛けをこれまた二つ連結して2個目の仕掛けの最後のオモリ部分にサビキ針をくくって全長5mほどの13本針仕様に作りかえたもの。

ところが、これでやってからまったく釣れなくなりました(涙)。どうも、潮がほイマイチ動いていないようで、食いがかなり悪いようですが、仕掛けもダメなのでしょう。良い日だと10本針に9連とかもあるようなので。

この日も、トモの方が9連とかあったみたいですが、活性悪い上に後ろ向きに流れているのでミヨシはなおさらイマイチなのかも!?

いずれにしろ、こんな活性悪い時だと大きな針もダメなようで、自作のアジ仕掛け(ハリス3.5号アジ針8号くらい)を2つくっつけて8本針仕様にしたもの(全長5m弱)に変えたところ、ぽつぽつとは食うようになってきました。

途中、謎の船を見ましたが何でしょうか!?

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釣れてくるアジは、30センチ前後のものが多く、たまに35センチくらいの良型も混じります。たまに体高が細めのマルアジっぽいのも混じりますが、マアジでした。体高の高い立派なのも多いです。

今回は水くみポンプで作動させるマイイケスを持ち込み、昔にたまに使ってましたが面倒なので最近はやめてましたが、その改良バージョンです。

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↑見えにくいですが、まずまず良型のもいます。まあ、40センチ近いジャンボ級は私は釣れませんでしたが、30センチ以上のが多くて35センチ級のがたまに混じりました。

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ちょっとポンプのくみ上げが弱いので、水流不十分なのか、あまりたくさん入れると後半は弱ってしまいましたが・・・。

さて、釣りのほうですが、朝のうちはぼちぼち釣れていたものの、だんだん食いが悪くなり、そのうち、さらに食いが悪くなってきたので、市販の仕掛けを2つ連結した8本針仕掛けの針が小さめの仕掛けに変えますと、これだと入れ食い・・・とは言っても1匹ずつしかヒットせず、それも途中ではずれたりしてなかなか伸びません。

タナも、朝の内は底から20mくらいでしたが、10時くらいになると底から25mくらいに浮いてきて、そのタナでしか釣れません。

船長によると、魚探の反応は朝の内は底〜90mくらいまでで、その後はそれこそいたるところに幅広いタナでびっしり映っているそうです。かえって迷いますが・・・

たまに20センチくらいのイサギが釣れましたが、小さいのでリリース。4−5匹釣れたかな?あと、蛍光色の不思議な魚も釣れまして、キープするか迷いましたが元気そうだったので写真だけ撮ってリリース。

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10時くらいからイケスの魚でひっくりかえるのが出てきたので、少しずつ処理。すべて神経締めして潮氷である程度冷やしてからクーラーへ移動して、直接氷に触らないように途中に新聞紙などをかました上に氷を乗せて持ち帰ると良い感じで行けます。

途中から食いが悪くなかなか数が伸びないので、たぶん1時間くらい延長してくれたのではないでしょうか?11時になり終了で、最後の流しは2回投入して1匹ずつ釣れて良い感じで終わりましたし、ちょうど魚の処理も終わってぴったり終了でした。

(結果)マアジ25〜35センチを35匹

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YUKAの母上が翌日から入院なので、ご近所に魚を配っておきたかったので、アジなら30匹は欲しかったから、ちょうどよくて助かりました。

深場のアジははじめてですから、早速刺身で食べてみると、これがなかなか美味しかったです。抱卵してましたが、身には上品な脂がありました。

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ちなみに今回はめずらしくYUKAが刺身に挑戦!やればできるようです。まあ、三枚にまでおろしたのは私ですが。アジは皮を手でめくれますから。

あと、途中で昇天してしまった2匹を船上干しにして1匹試食。

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さすがに海水にちょっと浸けただけでは薄味すぎましたが、まあ行けました。

船長によると、どうもかなり活性の悪い日に当たったようで(ここ最近で最悪とのこと)、ちょっと残念でしたが、みやげは十分釣れたので満足でした。去年は行けずに残念に思っていたので。お味のほうもかなり美味しかったので、もういちど行って、数珠つなぎにぞろぞろとアジが上がってくるのを体験したいですが、来週からイサギを予約してありますので、そちらで頑張りたいと思います。

今年の中紀のイサギは去年までよりちょっと遅いようでまだあまり釣れていないので心配ですが、ちょうど爆発の日にでも当たってくれると良いのですが・・・
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古谷一行の金田一耕助

最近、本当にテレビを見なくなりました。リアルタイムで見るのは朝と晩のNHKニュースくらいで、他は録画しておいて見る感じです。

ここ最近見ているのは、CSのAXNミステリーチャンネルとかで今やっている、「古谷一行の金田一耕助」シリーズです。

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Wikipediaによると、古谷一行が金田一耕助を演じたテレビシリーズは3期ぶんあるらしく・・・

(1)横溝正史シリーズI(1977年)
(2)横溝正史シリーズII(1978年)
(3)名探偵・金田一耕助シリーズ(1983年 - 2005年)

(1)と(2)は名作ぞろいらしいですが、今回、放送しているのは(3)の一番新しいシリーズで、1983年から2005年にかけて不定期に放送されていたもののようで、今のところ駄作が多いです。

高校時代に横溝正史の原作も何冊か読みましたが、挫折・・・。もっぱら、テレビで放送される石坂浩二&市川崑の映画版が好きでそれだけ見てました。なので、古谷一行の金田一はほとんど見てませんから、最初は少し違和感ありましたが、慣れました。

ただ、どうしてもテレビドラマですから低予算なのか、石坂&市川の映画版の豪華さにくらべると、全体の雰囲気に安っぽい感じが漂ってしまうのはしょうがないでしょうかね。

古谷一行の金田一はキャラクター的に、刑事コロンボに近いです。ヨレヨレで小汚い格好をしていて、人なつっこいがなめられやすいキャラクターです。元々原作でもそういうキャラですが、古谷も石坂も原作よりは二枚目すぎる点だけ違いますが、それでも古谷版のほうがより人なつっこい感じが出ていて親しみやすい感じです。

しかし、今回放送されているシリーズは、かなりの駄作も多いように思います。今のところ見た中では・・・

第1作 「本陣殺人事件」(1983年)・・・◎
第2作 「ミイラの花嫁」(1983年)・・・○
第3作 「獄門岩の首」(1984年)・・・○
第4作 「霧の山荘」(1985年)・・・△
第5作 「死仮面」(1986年)・・・×
第6作 「香水心中」(1987年)・・・△
第7作 「不死蝶」(1988年)・・・△
第8作 「殺人鬼」(1988年)・・・×

と、だんだん駄作ばかりになってます。「本陣殺人事件」は有名ですし名作ですが(殺し方がちょっと凝り過ぎ?)、他はあまり聞いたこと無い作品ばかりですから、原作から駄作なのでしょう。

ミステリーで一番大事なのは、人間ドラマの部分です。トリックの巧妙さとか謎解きとかではありません。と言うか、私個人の考えですが。なので、あまりミステリーは見なくなくなりました。謎解きはあまり興味ありませんので。

殺人事件を扱っているわけですから、そこでリアリティを持たせるために一番重要なのは殺人の動機です。動機に説得力を持たせる人間ドラマがしっかりしていないと、見ていてつまらない。あとは、主人公のキャラクターです。

まだ見ていない以下のわりと有名な作品が楽しみです。

第11作 「悪魔の手毬唄」(1990年)
第13作 「八つ墓村」(1991年)
第14作 「悪魔が来りて笛を吹く」(1992年)
第16作 「病院坂の首縊りの家」(1992年)
第25作 「獄門島」(1997年)

ただ、2時間ドラマとしての放送枠なので(実質1時間40分)、「八つ墓村」とか「悪魔の手毬歌」とかわりと長めの話のやつは内容をすっ飛ばす感じになってしまわないか心配ですが・・・。

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最近の外食

さて、めげずに最近の外食をアップしておくことに。

4月23日(日) レストラン レ・フレール(旧名 フレール・ド・シャンソニエ)にてフレンチをば!

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フレンチ、ベーカリー、Café の3つが揃った堺市のレストランです。YUKAと母上を先に降ろしてから、ぼんやり車庫入れしようとしたら、横の車と1ミリくらいしか隙間が無いほどの接近していました(汗)。あぶなかったー。これほど接近して当たらなかったのははじめてです。

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美味しかったです。デザートも。

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今回は、甥っ子の入学祝いをかねての身内の集まりでした。奈良の有名進学校に合格したお祝いです。かなりの有名校ですが、第一希望ではなかったようでもしかしたら不満もあったのかもしれませんが、まあ高校が最後ではありませんので、これからでしょう。

あと、話を聞いていると、暗記に偏った勉強方法をしているようなので、高校より上ではそれではダメだと思うので、勉強方法は変えたほうが良いでしょう。

年齢が上がるほど丸暗記はできにくくなるように脳が変わって行きますので、たとえ暗記科目っぽいものであっても、ものごとを理解して深く掘り下げながら関連事項とむすびつけて覚える感じの勉強方法に変えないと、受験では覚えた知識が使い物になりません。

あと、暗記に力を入れるより、文章読解力の向上のために国語の現代文の勉強を一生懸命やるのがおすすめです。他の科目の学力も上がります。なるべく理屈っぽく論理的に考えて理解する形の勉強方法に変えて行くのが良いかと思います。

論理的な思考を身につける上で一番大切なのは、「国語力」です。一般には数学が論理的思考を身につける科目と思われていますが、そうではありません。数学それ自体は100%論理的な世界ですが、普通の人間は数学で物事を考えません。言語的な思考がほとんどです。また、数学の世界は、数学的に正しければ自動的に論理的になるものです。これについては、またいずれ書いてみたいと思います。

話をもどして・・・難しい大学ほど、丸暗記に頼るような学生よりも論理的思考ができる学生を欲しがりますので、そういう試験内容になっています。入試では、単純な暗記で解けるような問題はほとんど出ません。なので、暗記ばかりに力を入れるのはダメです。

何より、暗記と言うのは努力と根性みたいな世界です。勉強は「努力」してはダメです。その意味は、苦しいと思ったり、いやいや勉強してもダメだと言う意味です。ここで言う「努力」とは、「苦痛を伴う勉強方法を根性で無理矢理やること」と言う意味です。それはダメです。

スポーツ選手だって、やみくもに体を痛めつけるだけのようなトレーニングはやらないでしょう。種目にもよりますが、多くのアスリートはかなり理屈っぽく考えて合理的なトレーニングをやっているはずです。

意味もわからず苦痛に耐えられる根性を持っていると、逆に無駄な努力を続けしまって結果に結びつかないことになるでしょう。なぜそうするのか、そうなるのか、常にそれを考えることが重要です。

苦痛を伴わず快適に勉強をするためには、その面白さがわからないといけません。そのためにはもちろん最低の基礎知識を覚えることも必用ですが、内容を理解することが何より重要です。わかることは面白いものです。

苦しいと思って必死で努力して勉強しても、努力と言うのは結果に結びつかなかった時に不満や絶望が爆発します。自分をどう騙しても学校の勉強が面白いと思えないならば、そういう人は勉強以外のことで頑張るべきです。

自分をコントロールすることはかなり難しいでし、私自身ちゃんと出来ていた訳ではないので偉そうには言えませんが。

・・・と、本人が見てないところで書いてもしょうがないですが。

5月3日 YUKAの実家にて畑仕事の手伝い

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雑草を刈り取ったりいろいろやり、ヘトヘトに。いちおう畑も少しやりましたが、この程度が限界でした。キュウリとトマトを三種類ずつ植えました。

お昼はひさびさにピザ。

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5月4日(木・祝) 御坊のラーメン屋「BIRDMAN」にてゴリオさんと

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最初、有名な讃岐うどんチェーン店に入るつもりが、連休中だからかすごい行列だったので、私らふたりとも行列に並ぶのが大嫌いなので(笑)、以前にゴリオさんが見つけてくれて1度行ったこのラーメン屋へ。すぐ近くですし。

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腹が減っていたので、まんぷくセット(炙りチャーシュー丼+からあげ)を注文。ラーメンは淡麗煮干しsoba【黒】にしました。美味しいです。

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5月7日(日)ラーメン而今 阿倍野元町店

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麺や而今(ZIKON)の支店「ラーメン而今 阿倍野元町店」です。

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私は醤油を。
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YUKAは塩を。
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どちらも美味しいです。

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麺は、平麺と細麺があり、私らふたりとも細麺を選択。麺の種類についての専門的な表現がわからないので特徴を列挙すると、「加水率が比較的低い」「プルプル感やもちもち感が無い」「かむとプツンとした食感でも軽い歯ごたえ」のタイプの麺です。北海道のラーメンでこの手の麺が使われていることがわりと多いので(半分くらい?)、懐かしいし好みです。


5月8日 黄砂?

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このところ、目がかゆくて、ノドがいがらっぽくて鼻水も出たりとまるで花粉症のような症状ですが、私は花粉症は無いようですし、もうヒノキ花粉も飛んでないみたいですから、たぶん黄砂のせいでしょう。

なんとかならないものでしょうかね。車もドロドロになります。

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最近の食事

最近、と言うか4月中旬からの魚料理です。


4月15日 マダイの刺身

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マダイの胃袋

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マダイの潮汁(または三平汁)

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16日 マダイのフライ

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17日 マダイの甘酒漬け

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19日 マダイの丸焼き

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20日 マダイのブイヤベース

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↑これで十分に美味しい。

これ、簡単で美味しいのでオススメです。グレでやっても美味しかったが写真がどこかへ消えたので・・・

それにしても、マダイは美味しいですね。持ち帰りに失敗しても料理したら美味しいし、うまく持ち帰れた時にそこそこ脂のっていれば刺身でも絶品です。ただ、持ち帰り方(釣ってる時のやりとり→釣った後の処理→帰宅まで)が本当に難しいですが。


22日イサギと鯖の刺身

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串本のグレ釣りの時のやつ。イサギは脂がのっていて超うまい。鯖は脂無しでもイケスで活かして神経締めしたのでプリプリの食感は味わえました。まあ、釣り人はプリプリの刺身を食い飽きているかも!?魚好きで新鮮な魚に飢えている人にあげると感激することもあるみたいですが。釣り人は贅沢ですね。


24日 鯖の竜田揚げ

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脂のない鯖は最近では面倒なので竜田揚げにして、おかずの一品と、あと弁当のおかずに(笑)。


25日 タケノコとイサギの煮付け

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ちょっとイサギが崩れてしまったが、味は良し。


26日 イサギとグレでアクアパッツァ

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残り汁でパスタ

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脂ノリノリ尾長グレを贅沢に使いました。腹一杯に。


28日 アジの刺身

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コテコテまでは行かないものの、上品に脂がのっていて美味しかった。


29日 アジの干物作成

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アジが良型なので、頭はすべて落としてやりました。少しマルアジも混じってます。

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完成したので、試食。
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美味しく出来て一安心。他は真空パックにして冷凍保存。


29日 アジとイサギの刺身

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この時(伊島沖)のデカアジはかなり脂がのっていてものすごく美味しかった。イサギはなぜか脂っけ無し・・・。


30日 鯖の竜田揚げ

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立派なマサバも釣れたのですが、脂っけなしだったので竜田揚げに。


5月1日 アジの塩焼き

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今回のマアジは、ただの塩焼きでも美味しかった。


タケノコと真子の煮付け

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2日 アジのタタキ

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3日 イサギとアジのムニエル

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4日 アジのピカタ

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4日〜 またまた、アジの干物作成

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5日 アジの干物、マルアジのほうを焼いてみて試食

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5日 アジとイサギのタタキ

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カツオのタタキ風のやつにしてみました。


5日 マルソウダの下処理

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ツナサラダと言うか、サラダのトッピングに

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6日 アジの干物(マアジ)

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干物どれも美味しくできました。とりあえず真空パックして冷凍したので、後日に田舎へ送る予定。


6日 アジとイサギの刺身

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由良沖のアジと日ノ岬沖のイサギ、どちらも美味しかった。イサギは脂ノリノリ!


7日 中アジの甘辛煮

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中アジと言っても20センチ以上あるので、食べ応えあり、濃い味だがうまい。


8日 アジとイサギの天ぷら

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タケノコもあったので天ぷらに。他にアスパラもとタマネギも。どれも美味でした。




いただきものコーナー

今年はタケノコが不作だったようですが、いろいろなところからちょうど良いくらいの量ずつを適度な間隔をあけて3回いただけましたので、とてもありがたかったです。

↓これは何と!京都産のタケノコ

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いろいろ料理していただきました。

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北海道からはホタテをいただきました。妹が送ってきました。

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小ぶりでしたが、美味しくいただきました。無難なバター醤油炒め的な食い方で・・・

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YUKAと母上が伊勢旅行に行ったおみやげ。

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誰にもらったか不明。YUKAの知り合いだったと思います。

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これもYUKAの知り合い方面から。

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これはYUKAのおじさんから。

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ごっちゃんでした。
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中紀のアジ・イサギ

イサギ狙い後アジ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
2017年5月4日(木・祝)
日出5:08 正中11:57 日没18:46
潮(小潮2日目)@三尾
天候:晴れ時々曇り   風向:東・弱い   潮:上り〜下り潮 
水温:16〜18℃   波高:ベタ凪  気温15→21℃
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(結果)
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さて、今回はゴリオさんごご一緒させていただきました。連休中なので予約はかなり前にしておりましたので、予約1番と2番ですから乗船も先なので早めに港へ。3時半頃に着きましたら、もう船長が来て準備していました。しばらくしてから乗船、左右のトモへ。

今回は右舷のほうが良いのではと思って右舷に入らせてもらいましたが(いつも好きな方を譲ってくれますのでお言葉に甘えて・・・)、結果、思ったようになりませんでしたので(行ったポイントも思っていた場所と違いましたし)、あまり関係ありませんでした(汗)。

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アジは前回に私が行った日がピークだったようで、その後は釣れる日もあったものの、この前日はダメだったらしいので、この日はまずイサギを狙ってみてダメそうならアジにと言う感じでやってみるらしいです。で、4時半すぎに出船。

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30分も走らずに最初のポイントに到着。関電沖の魚礁でしょうか!?水深46mくらいで、底から5mくらいでやってみてとのこと。

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あまり覚えてませんが、小ぶりのイサギが1匹釣れただけだったか!?全体でもあまりふるわず、30分ほどやって西のほうへ移動。

次は水深55mくらいのポイントです。こちらでもやりますが、ここだったか、次のポイントだったかで、イサギが釣れ、2匹連続で釣れて3、4匹目がダブルで釣れたので期待があがりましたが、それで止まってしまい、船中でも沈黙・・・

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また少し移動して水深は同じくらい、ここでは30センチくらいのアジが1匹釣れましたが、アンカー何度かやりかえてもダメなようで、再び移動です。

次はどこへ行くのかと思ったら、結構遠くまで走り、紀伊水道を北上して行き、30分以上走ったかな!?

日ノ岬よりかなり北のほうまで行きまして、8時頃に釣り開始。アジ狙いだそうです。

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まわりにぽつぽつと船がおり、反応さぐりながらアンカーをおろしましたが、探見丸を見る限りだと特にそばに魚礁とかがあるような感じには思えませんでしたが。

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水深53mほどで、とりあえず底から5mくらいでやってとのことで釣り開始。潮は真後ろに結構流れているかと思いきや、表面だけで着底するとほぼまっすぐ仕掛けがおりますので、底はあまり動いていません。

しばらく釣れませんが、手返しやってとのことで、アジを寄せるのでしょうか、4〜5回くらい手返ししてたら釣れ始めました。30センチ前後のアジで、たまに35センチくらいのが混じる感じです。

しかし、ゴリオさんは入れ食いで釣りまくってますが、私には当たり無し・・・

タナは底から6−7mくらいだそうで、はじめ私はもっと底のほうをやっていたので、それで釣れないのかと思いましたが、タナをあわせてもイマイチです。

なので、仕掛けを変えたら行けました。針が大きすぎたようです。

そのうち、アジの食いがどんどん上向いて来て、入れ食いになり忙しくなってきました。そうなると、はじめにダメだった大きめの針でも食うようになり、それだと抜き上げでもあまりバレませんので、途中から大きめの針で、ハリスも3.5号で関係無く食いました(それまで3号)。

こちらへ来てから3時間経過、11時頃までずっと入れ食いで、イケスもかなりにぎやかに・・・

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しかし、この頃からだったか、マルソウダが時々邪魔をするようになってきました。かなり太くて立派なので、とりあえず1匹だけと思ってシメたらバケツに脂が浮かんだので、キープすることに。

まあ1匹あれば良いのですが、なぜか私だけしょっちゅう邪魔をされます。仕掛けが落下する時に、だいたい20−30mくらいの間でよくかかります。結局、7匹ほど釣り上げて、5匹キープ、2匹ゴリオさんへ(笑)。

なぜか私ばかり邪魔されて、他の人は邪魔されてませんでした。仕掛けと投入位置が悪いのかと思って、かなり横のほうに鉄仮面を放り投げて投入したら大丈夫でした。

ちゃんとタナにとどきさえすれば確実にアジは釣れるので、ちょっと時間のロスでした。その後、活性は上がりましたが少しサイズダウン?30センチ弱くらいが主体になりましたが、中アジみたいのはごくたまにしか釣れず、着実に数は増えて行きます。

11時半になり、「あと30分やったら終わろう」とのことで、ラストスパートをかけるべく頑張りましたが、そのうちに、最初は表面だけでも動いていた潮が完全に止まってしまい、そうなるとなかなか入れ食いではなくなり、ラスト15分くらいから失速しましたが、みやげ十分で終了となりました。

(結果)イサギ30センチ前後を5匹、マアジ27〜35センチを57匹、マルアジ30センチ弱3匹、小・中アジ15〜25センチを6匹。

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マルソウダ35センチ前後を3匹を持ち帰りです。

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今回のマルソウダはかなり脂がのっていて、身の色も白っぽくて血合いが少なめで、まるでヒラソウダと間違えそうなくらいで生でも食えそうでしたが、いちおう加熱処理してツナサラダなどで食べることにしました。美味しかったです。

イサギがもうちょっと釣れていたら言うことなしですが、これから釣れるでしょうからアジがたくさん釣れて良かったです。

最初はどうなることかと思いましたが、最終的にこんだけ釣らせてもらって感謝・感謝です。二軒ほどおすそわけをする予定があったので助かりました。送った先にも喜ばれて良かったです。
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