カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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三月中〜下旬の外食と外出

3月になって、ウォーキングはだいぶんサボりぎみでしたが、時々は歩いてました。

13日の晩、散歩の風景(1)
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13日の晩、散歩の風景(2)
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桃の花かな!?

15日 外食
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たまには肉も食おうということで。しかし、ハンバーグになりましたが。

18日 カレーうどん
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串本の釣りの帰りに、みなべの道の駅で。高かったが量は多かった。普通のうどんの汁の上にカレールーを乗せただけなので、ちょっとカレーが薄かったのと、丼に満タンすぎ。

18日 イチゴ大福
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昇雄丸のおみやげに頂きました。超うまかった!イチゴ大福を手作りできるとは。お菓子屋さんみたい。

20日 高野山にて法事
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法事のあとの昼食
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横浜から来ていたYUKAのおじさんのおみやげ
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写真でわかりにくいですが、すごい巨大。551よりウマイかも!?甲乙付けがたいかな。

24日 ケーキ
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なんのケーキで何故ケーキだったか忘れた。

25日 上島釣具にて買い物
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その後、スバルで12ヶ月点検
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時間があったので、新型インプレッサを試乗させていただく
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かなり上質な車になってましたねー、ビックリ仰天。エンジンは2Lでもの足りないが、足回りや乗り心地などはすばらしく良かった。スバル独特?足がやや固めなのに乗り心地が良いし運転しやすい。一クラス上の車のように感じた。エンジンパワーを除いて。

私はもっと大きな車が良いので買わないですが、横幅が広すぎでYUKAには大きすぎて無理なので、どっちみち買わないですが。そもそも買う金もないし。

30日 カツ丼
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椿のマダイ釣りの帰りに道の駅でカツ丼を。カツ・肉が多めに意外に入っていておいしかった。

散歩の途中の公園(1)
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散歩の途中の公園(2)
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散歩の途中の公園(3)
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月も映っているはずが、イマイチわかりにくい。

新年度がはじまりました。エイプリルフールとか完全に忘れていたが、そういえば、某SNSにて、普通にウソをついていたなあ。
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三月下旬の魚料理

前の記事が長くなったので続きを・・・

28日 尾長グレの鍋
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45センチの尾長
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スーパー脂の乗りすごい尾長グレでおいしすぎてクエ鍋に匹敵!?いや、本当にそれくらいおいしいと思った。また釣れないかなあ・・・45センチの尾長グレ。うますぎ。

29日 アジのムニエルではなく和風の何か
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ムニエルではなく和風の何か聞きましたが忘れました。バター使っているのに和風?上にのっているネギソースみたいのが和風だったようです。おいしいです。

30日 小アジの唐揚げ
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いつも南蛮漬けだが、今回は唐揚げにしてみました。そんなに小さくないアジだったので骨まで食うのは無理でも美味。

30日 マダイの胃袋
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おいしいです。ちなみに、さばいた時は空っぽでした。釣り上げる途中で吐きだしたのかな!?残っている時は残っているので、やはりあまり食いが良くなかったのでしょう。

マダイのお造り
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まだあまり脂はのっておらず、あっさり、でも今回は持ち帰り方に成功したので、身はしっかりしていた。

31日 アクアパッツァ
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尾長グレの半身とウメイロでやってみました。尾長は超うまい、何してもおいしい魚ですね。ウメイロはイサギよりはこの料理にイマイチあわないかな!?でも美味しかったですが。

残り汁でパスタ
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定番です。腹一杯に。

4月1日 鯛茶漬け
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遅めの昼食に、美味!

アジフライ
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まだアジが残っていたので、アジフライに。うまいっす。

グレの天ぷら
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ウメイロの天ぷら
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2日 石鯛のお造り
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これも脂少なめであっさりでも、日持ちします。まだ身がしっかりしていた。

マダイのアラと真子の煮付け
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おいしゅうございました。
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三月中旬の魚料理

三月中旬以降は、よく釣りに行きましたので、食ったものや出来事その他が書けていなかったために(たいして何もないですが)、外食も外出もまとめて一気に放出!と思ったが、長くなったので、まずは魚料理から・・・

3月9日 カツオステーキ
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真空パックしていたカツオを解凍してステーキに。ずいぶん古いが十分行けました。

12日 アジの干物
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上手に完成。塩加減もちょうど良い。

13日 アジの甘辛煮?
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たぶん甘辛煮だったと思うが、時間が経ちすぎていて忘れた。おいしかったのだけは覚えてますが・・・

16日 アジのピカタ
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なんぼでも食える。

19日 お造り三種盛り
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イサギ・グレ・サンノジ(皮引くの失敗)のうち、何と幅広イサギがダントツにおいしかった。脂ノリノリ。串本のイサギも体高あるやつはこの時期すごい脂の乗りです。

20日 グレとサンノジのカルパッチョ
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口太とサンノジは刺身だとあっさりしすぎだったので、カルパッチョで美味に!

21日 尾長グレの鍋
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尾長の大きめのは脂のっていてコクがあってうまい。

22日 ウメイロ塩焼き
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ウメイロの塩焼き大好物。皮が香ばしくて良い。

24日 グレのムニエル
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グレの皮は厚くて独特で、ムニエルにしてもおいしい。

24日 グレとサンノジのカレースパイス風ソテー
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こりゃ、うまい!

24日 イサギの刺身
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これまた串本の体高あるイサギの刺身で、脂コテコテの超美味。

25日 ムニエル
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何のムニエルか忘れた・・・。おいしかったのだけは覚えてます。

26日 アジの刺身
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タコサラダ
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去年に釣ったタコだがうまい。

27日 アジフライ
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最近、アジフライの美味しさに目覚めてしまった(笑)。刺身ももちろんおいしいが、今年はよく釣れているので刺身で食べきれない嬉しい悲鳴。

ところで、23日に串本で釣れたシマフグ君ですが・・・

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彼と言うか、メスだったので彼女ですが、シメる時に顔を押さえつけて頭の上からナイフを突き刺したのですが、その時に何か顔を押さえているほうの手が痛いなと思ったら、手の肉を食いちぎられていました・・・

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手に穴が空きました。フグおそろしや〜。まあ人間が一番恐ろしいですが・・・

27日 フグの唐揚げ
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おいしくいただきました。フグの唐揚げ最高!

長くなったので次へ・・・
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「国の借金1000兆円」はウソでした

『週刊現代』2017年4月8日号で、先日私がここで紹介したスティグリッツ氏の提言が紹介されています。マスコミはほとんど無視でしたが。

以下引用です(引用元はこちら)。



1000兆円の国債って実はウソ!? スティグリッツ教授の重大提言 マスコミはなぜ無視をしたのだろう…

2017年4月2日 6時0分 現代ビジネス

(要約)
① ノーベル経済学賞受賞者のスティグリッツ氏が日本の財政政策に提言した
② 「国の借金が1000兆円ある」という主張を鵜呑みにしてはいけないと警告
③ 国全体国債と政府の連結資産を相殺すると国債残高はほぼゼロになると伝えた

■政府と中央銀行を統合

ノーベル経済学賞受賞者でコロンビア大学教授のスティグリッツ氏が来日し、経済財政諮問会議で、財政政策による構造改革を進めるべきだと提言した。

そのなかでスティグリッツ氏は、政府や日銀が保有する国債を「無効化」することで、政府の債務は「瞬時に減少」し、「不安はいくらか和らぐ」と発言した。

実は彼のこの主張は、日本の財政の真実を明らかにするものだが、具体的になにを意味するのか。

スティグリッツ氏のこの提言には様々な前提がある。まず、「統合政府」とよばれる考え方を押さえておきたい。これは財政や金融問題について、政府と中央銀行を一体のものとして考えることを指す。

たとえば日本の場合、中央銀行である日本銀行は実質的に政府の「子会社」といえる。だから、民間企業でグループ会社の資産も連結決算で考えるのと同じように、政府と日銀の資産は連結してみることができるということだ。

ちなみにこれは「中央銀行の独立性」とは矛盾しない。中央銀行の独立性とは、政府の経済政策目標の範囲内でオペレーションを任されているという意味で、民間でいえばグループ企業が独立して営業する権利を持っているのと同じである。

この統合政府の財政状況を示すバランスシートでは、右側の「負債」はすなわち国債残高を示す。重要なのは左側の「資産」であるが、統合政府の場合この資産に日銀が保有する国債が含まれるのだ。

■国の借金1000兆円のウソ

右側の国債残高はおよそ1000兆円、左側の日銀保有国債は約400兆円である。これらを「無効化」すると、国債残高は「瞬時に減少」するとスティグリッツ氏は主張しているのだ。

ちなみに「無効化」とは内閣府が用意した資料の和訳によるもので、筆者は「相殺」と訳すべきだと考えている。というのも、スティグリッツ氏が書いた英文原資料には「Cancelling」とあり、これは会計用語で「相殺」を意味するからだ。国全体の国債と、日銀保有の国債は「相殺」できると考えるとわかりやすい。

たしかに、日銀の保有国債残高に対して、政府は利払いをするが、それは「国庫納付金」として政府に戻ってくるので、利払いのぶん国債が増えることにはならない。

要するに、スティグリッツ氏は「国の借金が1000兆円ある」という主張を鵜呑みにしてはいけないと警告している。

この考え方をさらに進めると、政府の連結資産に含められるのは、日銀だけではない。いわゆる「天下り法人」なども含めると、実に600兆円ほどの資産がある。これらも連結してバランスシート上で「相殺」すると、実質的な国債残高はほぼゼロになる。日本の財務状況は、財務省が言うほど悪くないことがわかる。

スティグリッツ氏は、ほかにも財政再建のために消費税増税を急ぐなとも言っている。彼の主張は、財務省が描く増税へのシナリオにとって非常に都合の悪いものなのだ。

彼の発言は重要な指摘であったが、残念ながら、ほとんどメディアで報道されなかった。経済財政諮問会議の事務局である内閣府が彼の主張をよく理解できず、役所の振り付けで動きがちなメディアが報道できなかったのが実際のところだろう。



(以上引用終わり)

さて、一般の人が物事の真偽を判断するにあたっては、ほとんどの人が、「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」でもって判断するのではないかと思います。

いや、私は違う、誰が言っているかではなく、話の内容そのもので真偽を判断している、と言われる方もいるかもしれませんが、しかし、すべての事柄にたいしてそんなこと出来るはずがありませんので、大半の物事については、特に自分の専門外の情報やニュースその他については自分が信頼している人であったりメディアであったりが言っているから信じるのだろうと思います。個人の情報処理能力・収集能力を考えれば当然のことです。

だから、多くの人が信頼しているメディアが間違った場合、世の中全体が間違うと言うことがあるのだと思います。戦前もたぶんそうだったのでしょう。戦後の日本人が戦前の日本人より賢くなったと言う証拠はどこにもありません。

なぜこんなことを言い出したかと言うと、一つには、「国の借金」の問題に関してはスティグリッツの提言をマスコミがほぼ無視したと言うことからもわかる通り、多数のメディアは間違っている、もしくは正しく理解していないと言えると思います。

その結果として、「誰が言っているか」で物事の真偽を判断する普通の国民は、国の借金は1000兆円ありヤバイと信じていると言う状況になってしまっていると言うこと。

もうひとつは、この記事を書いている人物がそもそも信用できるのかと言う点です。記事の元になったスティグリッツは信用できると私は思っていますが、記事を書いたのはT氏です。

このT氏は、元財務官僚(正確には大蔵官僚)で、小泉政権ではブレーンの1人でもあった人物で、その後に時計泥棒で捕まったこともあり、現在は民間のシンクタンクのようなものの代表をつとめています。官僚批判、財務省批判が得意な人です。

私自身のこのT氏に対する認識は、以下の通りです。

非常に頭が良く、マクロ経済に関してかなり正しく理解している。元官僚だけに行政機構についても色々なことを知っているので、政策の立案や役所の問題点の指摘などがよく出来る。

ただし、お金でアイディアを売る仕事をしているので、お客さん(政府や自治体の首長など)が正しい政策(政府の財政出動)のための理屈を要求した場合には正しいことを言うが、間違った政策(小泉構造改革や大阪都構想)のための理屈を要求した時にはウソや詭弁も使う。

官僚機構に対しては何らかの個人的な恨みを持っているようにしか思えないくらいに敵愾心を抱いている部分があるように見えるので、彼の官僚批判は少し割り引いて見る必用がある。



私自身、なるべく「誰それが言っているから」と言う判断はしないように心がけているものの、そんなに賢いわけでも調査・判断能力が高いわけでもないので、最終的には誰かが言っているからと言うことで信じるしか無いわけですが、今までさんざん間違った考え方に騙されてきた私なので偉そうなことは言えませんが、スティグリッツが言っていることは正しいと思いますが、どうでしょうねー。

ちなみに、私はそういう「何が真実なのか!?」がよくわからない社会科学系が好きではなかったので、客観的な事実によって真実がわかる「自然科学」に惹かれたのですが・・・

特に、最近では医学の分野が驚異的なまでに客観的事実を重視するようになってきています。「エビデンス」というやつです。最近では医学の治療行為が本当に有効かどうかの判定はものすごく厳密になされています。そういうものでないと保健医療の対象になりません。

しかし、すべての物事に確たる「エビデンス」がなければ判断できないとなると、世の中の何も決められませんし、自分の人生の進路も判断できませんから、結局のところは、「自分が信じたいものを信じる」「信用している人が言っているから信じる」と言うことで物事の判断を下さなければならないのはしょうがないのかと思います。

そもそも、社会生活を送って行く上で、何が正しいかなど一義的には決まらない場合も多いですから、信じたいものを信じるようにでもしないと何も判断も決断もできませんから、ある程度はしょうがないことです。ただ、度が過ぎると問題ですし、そのことに無自覚な人もどうかと思います。

何か話がそれましたが、今の森友問題などが典型ですが、あれを見て熱中している人たちと言うのはまさに、「自分が信じたいものを信じる」傾向が特別に強い人たち、自分の判断を一切疑わない客観性の乏しい人たちだと思います。

左方面の方々は安倍首相と夫人が土地取引に関与したと思いたいようですし、右方面では辻元清美が森友工作に関与したとか思いたいようです。でも、実際どうなのかは、証言やメールだけからはわかりようがありません。

そもそもこの問題で一番重要なのは、首相を含む政治家が森友学園の土地取得に関して斡旋収賄にかかわったかどうかと言う点だけです。それ(土地取得)以外への関与(個人的つきあい等)はどうでも良い話です。

土地取得についても、官僚が勝手に忖度して安く売っただけなら斡旋収賄にはなりません。その過程で政治家に金がわたったことを証明しなければダメです。斡旋収賄があったかどうかは、各方面が「証言」しあったところでわからない話ですから、捜査権を持った警察なり検察なりが動かなければ解決しません。

だったら、マスコミや国会でああでもないこうでもないと言い合うのではなく、警察なり検察なりが動けと言うのが一番の近道であり、真実を明らかにするにはそれしかないと思います。

誰かが「ああ言った」「こう言った」などということを前提に話をしても、水掛け論にしかなりません。そんな馬鹿なことを国会だけでなく日本中でやっている間に、重要な法案や国家財政の問題についての正しい議論がどこかへ行ってしまいます。愚かなマスコミは優先順位もわからないのでしょうか!?

もうひとつ気になったのは、昭恵夫人が公人であったとしても、何か変なことをしたならそれは彼女が責任を問われる問題であり、彼女がやったことで首相が責任を取ると言うのは、妻の責任を夫が取る=封建主義的な夫婦観・家族観を持つ人間の発想であり、リベラルなはずの野党がこの論理を用いて安倍首相に責任を問うのはどうなのでしょうか!?妻は夫の従属物ではなく、夫婦といえども独立した個人です。やったことについてはそれぞれが責任を取るべき問題です。

こんな馬鹿な騒ぎをしてワイドショー的な政治ショーに熱中しているこの国は、本当にヤバイと思いますが、そのヤバさをわかっている国民がほとんどいないとなると絶望的です。

いや、今回の馬鹿騒ぎがほとんど支持率に影響していなことから判断すると、こんなことをしても無意味だとほとんどの国民はわかっているのかもしれません。

安倍政権の最大の支持勢力は、反安倍をかかげる野党だと思います。野党があまりに馬鹿なこと・的外れなことばかりやっているから、しょうがなく安倍政権が支持されているとしか私には思えません。

安倍政権を積極的に支持しているように見える一部の人だって、野党があまりにバカなことばかり言うからそれに反論しているうちに、結果として安倍政権を応援している形になっているだけではないでしょうか!?

私には野党を応援する人も、安倍政権を熱心に支持する人も、両方とも理解できませんので。

だいたい、昔の左派はもっとインテリでしたが最近は頭の悪いイデオロギーにかたまった人ばかりになってきているのではないでしょうか!?それこそ、「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」で判断する知性に欠ける人達です。安倍や自民党が言っているから間違いだ、ウソだと反対だけしているみたいな。

彼らは世の中が右傾化したと嘆きますが、それは自分たち左派が知的に劣化してきたことの結果かもしれないと考えてみることはしないのでしょうね。

アメリカでトランプが大統領になったり、ヨーロッパで極右政党が台頭してきたのも、左派が一般国民の生活を守れていないから、その結果だと思います。日本でも同じ傾向なのではないでしょうか!?少しは国民生活の足しになるような提言ができていますか!?消費増税を社会保障の財源とか認める左派がいますかね!?失業率を確実に引き下げることがほぼ証明されている金融緩和に反対するとか、経済成長は必用無いとか、小学生レベルの知性ではないでしょうか?与党の足ひっぱりしかできていないのではないでしょうか?

決して右派が正しいわけではありませんが、世界中で一般の国民が、左派・リベラルな政治勢力に幻滅しだしてきているのは間違い無いと思います。国民の生活、生命、安全などを守ることが一番大切なのであって、自分たちのイデオロギーや信じたいものを守ることなどではないでしょう。

どうすれば国民の生活がより向上して平和で安心して暮らせるようになるか、今現在自分が信じているイデオロギーをもう一回疑ってみるところからはじめて、もうちょっとまともに考えてみてはどうでしょうか!?そうすれば、安倍政権や右派の間違い(国民生活を豊かにしない点)が具体的に浮かび上がってくると思います。

今の日本の現状で、金融緩和も財政出動もせずに、どうやってまともな方向に持って行けるのか、そのこともわからないのかと野党に限らず大半の政治家やマスコミや池上彰(だけじゃありませんが)には絶望しか感じません。