カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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串本のグレ釣り

2016年12月29日(木)昇雄丸@和歌山・串本

天候:曇り時々晴れ  風向:北西1〜5m  潮:下り潮  水温:19.3度  波高:0.5〜1.0m
気温9→11℃
日出7:00 正中11:59 日没16:58
潮@串本(大潮2日目)

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(結果)

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25日の釣行前くらいから風邪気味でしたので、年末はおとなしくしていようと思ったのですが、28日の朝には元気になっていたので、そうなるとどうしようかと・・・

29日が凪の予報だったので、何かそこそこ釣れそうなものと言うことと、一匹狼さんに串本のグレ釣りに行くなら声かけてと言われていたので、昇雄丸さんに電話して状況を聞いてみたら、今のところ2名とのことだったので、私ら2人でお願いすることに。

出船は6時15分くらいと聞いていましたが、早く出過ぎて?船宿の前には5時半くらいに到着、港は渡船の客なども多いのか、かなりの車の台数でした。

出船までしばらく時間があったので、お店でコーヒーを頂きました。SさんとOさんがおられたので軽くご挨拶して少し雑談です。

前日のW丸の釣果では潮が動かずダメだったようなのでちょっと気がかりですが、今日は釣れてくれることを期待して出船です。

釣り座は船長の指示で私ら2人が前、SさんとOさんがトモでした。左右は適当で、船長が私のクーラーを右寄りに置いてくれたので私が右側に入りましたが、陸地が見えて日が正面から当たらないほうが良かったので右舷で良かったです。

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6時20分頃だったかに出船、港を出て進むと思ったよりは少しですが波風がありました。6時45分頃にポイント近く、灯台下につくと、波はほとんど無いので一安心。風も少し出たり止まったりで、後半に少し吹いたくらいでしたがたいしたことなくて波も大丈夫でした。

仕掛けはハリス4〜6号で長さ3ヒロ、4ヒロで2〜3本針といろいろ持ってきました(去年に作ったやつとかもあり)。でも船長に聞いたらハリス長は2ヒロ半から3ヒロくらいでいいとのことでした。なので、ハリス5号3本針全長5mのやつを1mほど少し短くして使用しました。

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たぶん6時50分頃に釣り開始。指示ダナは覚えてませんが、この日は40m、30m、24m、20mと言う感じで4ヶ所くらいポイントをやったと思います(記憶あいまい)。

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それにしても、潮岬沖は探見丸で見る感じだと海底は岩で、地形がものすごい複雑になっているようで、かなり高く切り立った根があるようです。その脇を流して行くのかと思います。で、たぶん指示ダナがその根の頂点の水深になっているのかな?

さて、水深とか忘れてしまいましたが、朝一はグレがぽつぽつと釣れますので一安心です。ダブルもありました。

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よく引く魚もヒット。何かと思ったら(半分予想通り)サンノジでした・・・

そのうち、ウメイロも混じり、入れ食いと言うほどではありませんが、この感じならおみやげは何とかなりそうかなと思っていましたが・・・

8時くらいからだったか、だんだんとムロアジが邪魔をしだして来ました。キンムロではない普通のムロアジですが30センチくらいあってアジフライにしたら美味しいそうなのでちょっとキープ(笑)。

で、ムロアジを避けて少し深いポイント(指示ダナ40m)をやったり移動してもさっぱり釣れず、アタリの無い時間帯がしばらく続きました。ハリス4号4ヒロとかにしてもダメ。コマセの出方をかなりしぼってもダメでした。

本州最南端の潮岬の灯台前です。

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しばらくアタリがないか、もしくはムロアジに邪魔されるかで時間が流れていましたが、10時過ぎくらいから指示ダナ20mのポイントで一流しごとに1匹ずつ釣れるようになり、潮もゆるめなのか、うまくすれば1流しに2回投入できて2匹釣れるようになりました。

仕掛けはハリス4号3ヒロの3本針の市販仕掛けで先針だけ空で後の2本はケイムラサビキで、そこにむりやりオキアミを刺してやってまして、この仕掛けに変えてから釣れ出したので、仕掛けのおかげかと思ったら、みんな釣れているので仕掛けは関係無いようでした。

釣れ出してからは、仕掛けを投入して25mまで落としてからすぐ指示ダナの20mに上げて、そこで少しだけコマセを出してあとは置き竿、30秒以内にだいたいアタリが出ますが、アタリがでないと竿を上げ下げして誘います。

コマセを出し過ぎるとなぜか釣れません。たくさん出すと3本針ともエサだけ取られるか、まったく取られないかのどちらかなので不思議です。

11時半くらいになるとムロアジが邪魔しだしてグレが釣れなくなったので、ポイント移動。次のポイントでは指示ダナが25mでした。

こちらも先ほどと同様に1投で1匹釣れますが、潮が少し速くなったのか、それともポイントがせまいのか、こちらでは1回の流しで1投しかできませんが、確実に1匹は釣れます。

しかし、12時近くなってくるとこちらでもムロアジが混じりだして、12時ちょうどくらいにあと1回最後の流しでは、3本針にムロアジ3匹で終わりました。

(結果)グレ33匹、ウメイロ4匹、サンノジ1匹ムロアジ20匹以上(試しに10匹持ち帰り)。

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今回も船長さんが数えてくれていて、34匹と言われましたがたぶんサンノジもカウントされていたのかと思いますので正確でびっくりしました。釣るごとにメモしているのかな!?

途中でしばらく釣れない時間帯があったのでどうなることかと思いましたが、10時過ぎから急によく釣れ出して、一体何がかわったのか?潮が流れ出したのか、風はちょっと出てやりにくくなりましたが(仕掛けをもつらせて3つほどダメにした)、後半によく釣れて楽しめました。

釣れた数も、名人のSさんとまったく同数と言うことで、いつも大きくはなされてばかりなので同じだけ釣れてうれしかったです。私も少しは上達したようです。

グレはすべて口太で、私は20匹さばきましたが、よく脂ののっているやつが5匹くらい、ものすごい痩せているやつがこれまた5匹くらいいましたので、これからどんどん美味しくなってくるかと思います。

ただ、痩せているやつでも、イケスで活かして最後に神経締めして持ち帰っているので、痩せているのを当日に刺身で食いましたがモチモチで美味しかったです。

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ムロアジは結構太かったので持ち帰り、アジフライで美味しかったです。ウメイロはかなり日持ちするのでまだ食べてません。

波もなく、グレもよく釣れて、帰りも渋滞にあわずに良い釣り納めができました。来年の釣り初めの予定はまだ未定ですが、三が日は釣行しない予定です。
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中紀のオキアミ五目、活性急低下

2016年12月25日(日)仲政丸(和歌山・美浜)

日出7:02 正中12:00 日没16:57
天候:晴れ  風向:北(5〜10m)  潮:下り潮  水温:18度  波高:0.5m 気温:6→12℃

潮:中潮初日(若潮の後)@三尾
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さて、またまた中紀のマダイ五目釣りです。前回まずまず釣れたので、今回は欲張ってもっと釣ろうと意気込んで向かいましたが、往々にしてこういう時はダメな日に当たるものだというのは忘れてました(汗)。

5時過ぎに港に到着、準備してちょうど乗船開始のタイミングでした。予約一番のSさんが左舷トモに入られたので予約二番の私は右舷トモに入ることに。お客さん6人でした。

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トフでハマチが好調のようで、今回はトフ(前回に後半に釣りした場所)に最初から行くようです。何時に出船したか忘れましたが、6時過ぎにポイントに到着、すでに船が何隻も来てまして仲政丸が一番最後に船団の西側の端に船をかけました。(その後にもう一席が西側へ来ましたが)。

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たぶん6時15分くらいに釣り開始だったと思います。「まだ暗いから釣れないと思うけどぼちぼちやって」とのことで、薄明るくなるまではあまりエサもまかずにぼちぼちやってました。指示ダナは底からハリスぶん上げてとのことでしたので、それに従って底から6m上げてやることに。

薄明るくなってきたので、ちょっと手返しをはじめますが、エサも取られず。となりの方はサバフグを釣ったりハリスを切られたりしているようですが、私の仕掛けにはエサ取りも来ず。底から3mとかまで下げても何もなし。

完全に明るくなっても音沙汰無しで、6隻ほどいるどの船でも釣れていないとのこと・・・水温が急に下がって活性が低いのかも。確か、17.3℃と船長が言ってたと思います。帰宅後に千代丸の釣果を見たら水温16℃と書いてあったので、その後もっと下がったのかも。先日までは20℃くらいあったのですが・・・

でも前日も水温は同じくらいだったようですから不思議です。底のほうの海水温は、上がるのは遅いですが、下がるのは早いでしょうから(冷たい水のほうが比重が大きいので)、前日から底まで同じ水温になっていても不思議ではないですが、底の水温まで下がるのも1日くらいかかるのでしょうか。

さて7時すぎ、ぼんやり置き竿の竿先を見ていると、ガクガクと揺れ出しました。何かヒットしたようで巻き上げるとそこそこ引きます。上がってきたのは50センチほどのハマチでした。水温が低いからか、引きもそれほど強くなく感じました。

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釣れたのは底から6m、指示ダナ通りでやってました

これで、ついに時合い到来かと手返しをしますが、その後はさっぱり・・・ふたたび沈黙が訪れます。

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どの船も釣れないとのことで、ついに8時くらいに船団を離脱してポイント移動です。30分ほど走って関電沖の59mのポイントへ。

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ここはトフよりは潮は流れていますが。私の釣り座には良い感じの下り潮です。しかしこちらも水温が低いようで、エサ取りも出ず厳しい状況で、9時過ぎにふたたび移動となり、前回にやった水深74mのたぶん沈船のあるポイントへ・・・

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こちらへ移動して一投目、こちらは下り潮がまずまず流れています。全体でぱらぱらとチダイやこぶりのマダイなどが釣れ、私にもヒットしましたが、上がってきたのは阪神タイガースのような魚(カゴカキダイ)でした(汗)。

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その後もなかなか釣れず、まわりに遅れてようやくヒットして良い引きだと思ったら(たぶんチダイのダブル)、途中で急に軽くなり、手のひらサイズが1枚だけ上がってきました。リリースしても生きないのでキープです。

その後、どうにか30センチ以上のまずまずのチダイをようやく1枚ゲットできましたが(チダイはサイズの割りによく引きます)、その後は沈黙。Sさんがオモリをものすごく軽くして仕掛けを潮に流して良いサイズのマダイをゲットしていました。

エサをまくと魚が寄ってきますが、すぐに離れてしまうようです。活性が低いのでしょう。なので、あまりコマセをまきすぎないようにするのが良いかとは思いましたが、他の釣り人のコマセまではどうにもなりませんのでお手上げです。

そのうち、潮もだんだん止まってきまして、船上は完全に沈黙状態に・・・

11時半頃だったか、今日はもうこれで終わりなのかなとあきらめ半分の境地に達していると、船長がポイント移動してくれまして、少し西のほうへ移動して水深70mのところへ。正確な時間は忘れましたが、昼頃から最後のポイントで釣り開始です。

私は一投目は何も釣れず、まわりではチダイなどがぽろぽろ上がり出しました。

すると私にも当たりです。上がってきたのは35センチくらいのまずまずのイサギでした。イサギはひさしぶりなのでうれしかったです。

ここからエサ取りも出てきてタナを少しずつ上げるとぽつぽつとイサギが釣れますが、入れ食いと言うほどでもなく、3匹釣ったところで止まってしまいました。

そして1時過ぎだったかに、船長から「終わろうかー」の合図が出たのでコマセを出して一呼吸置いて巻き上げると、ちょうどヒット。ラスト1投でまずまずのイサギを1匹追加して終了でした。

(結果)ハマチ1匹、チダイ2匹、イサギ4匹

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あと、写真には写ってませんが、阪神タイガースのような魚(カゴカキダイ)1枚で、試食するために持ち帰りました(笑)。聞くところによると、まあまあ美味しいらしいので。

と言う感じで予想外に厳しい日に当たってしまいましたが、延長のおかげでなんとかみやげは確保できましたし、ひさしぶりにイサギの顔も見られたのは嬉しかったです。

いちおう28日にもう一回の釣行で釣り納めの予定でしたが、ちょっと風邪気味なので予定を変更して、体調が良くなって天気も良さそうなら年末に釣行を考えることにしようかな・・・

どちらかダメならこれで釣り納めになるかもしれません。
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オキアミ・真鯛五目

2016年12月21日(水)オキアミ真鯛五目@仲政丸(和歌山・美浜)

潮@三尾(小潮2日目)
天候:晴れ 気温:8→15℃  風向:北(弱い)  潮:動かず~上り潮  水温:19.8度  波高:ベタ凪

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(結果)
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さて、火曜日で年内の仕事が一区切りついたので(終わったわけではない)、水曜か木曜に有休を取って釣りに行こうと思っており木曜が凪ならゴリオさんとご一緒にと思っていましたが、木曜が時化の模様なので水曜日に行くことにして火曜日に予約。

ひさびさにオキアミで真鯛・チダイ・ハマチなど狙いで仲政丸へ。

予約した時には先客が二人と聞いてまして、当日の5時過ぎに港に到着するとお二人組が待機してましたのでご挨拶。3人での出船、途中で時折船長も竿を出して4人での釣りとなりました。

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6時半ちょっと前くらいに水深73mのポイントに到着、釣り開始です。

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仕掛けは、とりあえずハリス6号2本針4ヒロではじめ、タナは最初は底からハリスぶん上げたくらいでスタート、エサ取りが出てきたらその上のタナです。

2分くらいしてアタリがないので巻き上げ開始。なんか竿先を叩いてますが気にせず高速で巻き上げていたら真鯛が付いてました(汗)。正月用にちょうど良いくらいのサイズです。

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しばらくしてエサ取りが出てきたのでタナを上げますが、潮が動いていないので本命はイマイチ低活性ですが、水温が高いからかエサ取りは高活性で、探見丸で50m前後にたまに反応が出ていて、あまり上に上げすぎると25センチくらいあるムロアジが来ます。

探見丸の反応を見ながらエサを出すタイミングを変えたり、エサを出すタナと仕掛けを離してみたりしながらなんとかエサ取りをかわしつつ?30センチくらいのチダイを追加。

釣り開始1時間ほどで正月サイズの真鯛・チダイとこぶりチダイ2匹をゲット。

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その後も潮は動かず、エサ取りがしつこく寄ってくるので船長がまめにアンカー打ち直しで、最初の1投めに朝一と同じサイズの真鯛を追加。

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そして、今度はよく引く魚がヒット、ハマチでした。

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その後、活性が上がらずでここで9時くらいまでやり、ポイント移動。紀伊水道方面はしばらく走り、水深50mのポイントへ。

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1投目、サバがヒット。2投目、少しタナを上げるとリリースサイズ?のチャリコですがリリースしても生きないのでキープ。

その後、アタリが乏しいのでハリスを5号に落としたら良く引く魚がヒット。ハマチでした。

ここから、時々ハマチが来るようになり、誰かにヒットしますが、移動して回っているのかあまり連続しては釣れず、忘れた頃にヒットするような感じ。

11時くらいにハマチをもう1本追加。

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↑上のハマチはよく引きましたが、下のハマチは何故かすんなり上がってきました。

その後、わりと太めのサバが1本上がりましたが、私にはハマチは来ず、船長やトモの方はぼつぼつ釣ってたように思いました。

しばくして潮が動き出したのでアンカーやりなおしますが、するとまたすぐ潮が止まったような、あまり良い感じで動かず、アタリもなくなり12時で終了です。

(結果)真鯛3匹、チダイ7匹、ハマチ3匹、カワハギ1匹

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もう一山、入れ食いタイムが欲しかったですが、十分みやげは確保できたので良かったです。おとなり(左舷トモ)の方もたぶん同じくらい釣ってました(ハマチは私より多かったかも)。

最初のポイントであまりにエサ取りが邪魔すぎてちょっとやりにくかったですが、ひさびさにかかり釣りのコマセ釣りは面白かったです。

まだこれで釣り納めではありませんので、次回はもうちょっと本命の活性が高いことを願って出撃です。
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魚料理

またまた魚料理ですが、先週は釣行しなかったので、冷凍庫の在庫放出。真空パックものが多いです。

12月13日 カンパチのホイル焼き

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これはうまい!

12日 本ガツオの海苔チーズ巻き梅入り天ぷら

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こりゃまた、うまい!

カツオステーキ

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これもうまい。

12月16日 カンパチのしょうが焼き

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豚のしょうが焼きと同じ味付けで。これもいけますなあ。これから定番にしてもらおう。


12月9日 イサギの干物

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サバの干物

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4、5ヶ月前のですが、真空パックのおかげか、いずれの干物も美味しくいただけました。

この週は真空パック冷凍保存の在庫放出ばかりだったものの、どれも美味しくいただけました。ありがたや。あとは冷凍庫で場所を取っているイカです。

12月10日 イカスミ・イカパスタ

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モンゴウイカやアオリイカなどから取ったイカスミ袋を冷凍保存しておいて、それで作ってもらいました。うまいが、翌日以降にトイレで衝撃。ウ○コが真っ黒になります(汗)。

アオリイカのエンペラのオイスターソース

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美味しいですが、アオリのエンペラはちょっと固かった。次回からは食用ではなく釣りエサ用のイカタンにしようかな。




(おまけ)田舎から送ってきたホッキ貝

またまた田舎から生きたホッキ貝を送ってもらいました。

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生きてますので刺身で食べられます。水管の隙間から牡蠣ナイフを突っ込んで貝柱部分を切って開けるのは牡蠣と同じですが、牡蠣ナイフだとちょっと短いので普通のナイフのほうがやりやすいかも?

泥の中に住んでいる貝ですので、中には結構な泥がありますから、立て塩ですすいでヒモと貝柱と身に分けて、身の中には内臓が入っているので身を半分にわって中を掃除、その後はちょっと泥臭さが残る場合は軽く塩もみします。

取れたてのはだいたい塩もみ不要ですが、ちょっと臭味のある貝ですし、元気に生きてはいてもやはり届くまで2日ほど経ってますから念のため軽く塩もみ(+水洗い)しました。ここまですれば、だいたい大丈夫ですが、それでも臭味が気になるなら湯通しすると完璧ですが、味は少し落ちます。

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ヒモの部分は身よりも臭味ありますし、こちらはむしろ湯通しして食べたほうが美味しいです(写真撮り忘れ)。うまかった。いつも湯通ししてわさび醤油で食ってますが、料理に使っても良いでしょう。

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身の部分の刺身はとりあえず半分だけ食べましたが、ペロリでした。
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釣りは「楽しさ」か「嬉しさ」か

私自身、釣りにおいては結果(釣果の多さ)が一番重要だと思っております。でも、人によっては違うでしょう。どうしてそうなのかの考察です。半分言葉遊びみたいな内容ですので、超ヒマな人のみ限定です(笑)。

釣りの楽しさとは何でしょうか?私の場合、釣りに求めているのは「楽しさ」と「嬉しさ」です。「楽しい」と「嬉しい」はどちらも好ましいものですし、似たような意味の言葉ですが、微妙に違っているので、ここではあえてその違いを区別して使うことにします。

「楽しい」とは、その瞬間(現在)の状態にたいして抱く感情です。一方、「嬉しい」とは、何らかの結果(過去)について抱く感情です。便宜上、そう定義さしてもらいます。それほど間違ってもいないでしょう。

まあ、定義しただけではイマイチわかりにくいので、具体的に釣りにおける「楽しさ」と「嬉しさ」にはどんなものがあるかを並べてみます。私の場合、4つあります。

(1)アタリを出すためにあれこれ考えたり試している時。【楽しい】
(2)考えが当たって魚がヒットした時。【嬉しい】
(3)魚とのやりとりで引きを味わっている時。【楽しい】
(4)魚を無事に釣り上げた時。【嬉しい】

(1)と(3)はその瞬間が【楽しい】わけで、(2)と(4)は結果が出たことにたいして【嬉しい】わけです。私が重視しているのは「楽しい」より「嬉しい」なのかもしれません。もちろん両方とも求めてはいますが。

魚がヒットすると言うことは、あれこれ考え試した釣り方が正解だったという「結果」です。「釣り上げた時」も、やりとりがうまくいって成功した「結果」です。いずれも、「結果」が出たことで「嬉しい」と感じるわけです。

そして、正解の結果としての「ヒットの数」と、成功の結果としての「釣り上げた数」の両方を反映しているのが「釣果」になるわけで、「釣果」こそが、私にとってはその日の釣りにおける正解と成功の結果になるわけです。

これはもちろん、あくまで私の場合であって、「楽しさ」か「嬉しさ」かは、人それぞれなのではないでしょうか!?だから、釣果にこだわるのもこだわらないのも、人それぞれと言うことです。

それにしても、なぜ「楽しさ」より「嬉しさ」重視なのでしょうか。それは、「その瞬間(現在)」より「結果(過去)」にこだわってしまうからと思われます。釣りの場合は「釣果」ですが。

釣果が多ければ、やはり家に持って帰って「こんなに釣れたぞ」とか、釣行記で結果として「こんなに釣れた」と書けるし、それを後で見返して「こんなに釣れた」と思い返せるわけです。あちこちに魚を配って人と接することもできますし感謝されたりもします。

釣果が少なくても釣りの間の楽しさが多い場合もありますが、楽しい気分と言うのは、帰り道で嫌なことがあれば帳消しで一時的なものです。でも結果として数字や量があれば、後から思い返しても「よく釣れたんだ、なら楽しかっただろう」と思い出せるわけです。証拠としての現物(釣果)もそこにあるわけですから。

この考え方は、私が何かと「過去をふりかえるタイプ」の人間だからかとも思います。逆に、結果よりもその瞬間の楽しさ重視の方は「今こそが大事」なのではないでしょうか。

人間には時間の観念があり、そこから、「過去をふりかえる」、「現在を生きる」、「未来を想う」、の3つの思考が出てくると思います。そして、人によってこのどれが一番強いか、どれを重視しているかが違うのではないかと思います。

今、この瞬間が大切であり、目の前にある現実が一番大事と思う人。悪く言えば刹那主義でしょうか、私はこのタイプではありません。今が楽しければ良いとは必ずしも思えない。楽しいにこしたことはありませんが。

それより、結果として残ったものを後からふりかえってみて懐かしむタイプ、懐古的な性格だと思います。なので、今現在が楽しいかどうかはさておき、結果として残るかどうか、それが大事だと思ってしまうわけです。

昔に読んだ「本田宗一郎」の本で彼はこの「昔を懐かしむタイプ」の人間を徹底的に批判して嫌っていました(笑)。彼はひたすら「未来を想う」タイプの人のようです。

私のように過去を振り返るタイプの人間は、当然のことながら、釣りのプロセスそのものが楽しいとか満足行くものであるかとかよりも、結果としてどれだけ釣れたかが大事と思うのではないでしょうか!?

もちろん、プロセスだって大事ですしその時が楽しいほうが良いから、「現在」も大切ですし、そのプロセスが次につながるほうが良いと考える点では、多少とも「未来を想う」要素だって持ち合わせていることになるわけですから単純ではありませんが。

なので、人間である以上は、「過去をふりかえる」、「現在を生きる」、「未来を思う」の3つの要素のいずれもを持ち合わせているものの、どれを最重視するかは人によって違う、そしてその違いが何を重視するかにあらわれてくるのかと思います。

例えば、釣行記に何匹釣れたとかちゃんと書かないタイプのブロガーの方もしばしば見かけますが、それは、実際にはたいして釣れてないことが多いから見栄を張って正確に書かないのではなく、釣りの過程そのものの楽しさが重要であって、何匹釣れたとかの結果にさしたる意味はないと思っているから書かないのではないかと想像いたします。

そういうことを考えながら、他人様の釣行記を読むのもなかなかその人の人柄・価値観がわかって興味深いものがあります。

いずれにせよ、私が釣果に一番こだわるのは、釣りにおいても「楽しさ」より「嬉しさ」を求める性格、今現在よりも過去を懐古するタイプの人間であることによるものなのではないかと思います。

・・・だから、どうした!?と言う話でした。



うれし・い【嬉しい】[形][文]うれ・し[シク]
1 物事が自分の望みどおりになって満足であり、喜ばしい。自分にとってよいことが起き、愉快で、楽しい。「努力が報われてとても―・い」「―・いことに明日は晴れるらしい」⇔悲しい。
2 相手から受けた行為に感謝しているさま。ありがたい。かたじけない。「あなたの心遣いが―・い」

たのし・い【楽しい】[形][文]たの・し[シク]
1 満ち足りていて、愉快な気持ちである。「毎日を―・く過ごす」「テンポのよい―・い曲」「―・いピクニック」
2 富裕である。金持ちである。

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いつのまにか冬

気がつけば12月も、もう中旬になっていてびっくり仰天・・・いつのまにか冬になっていたようです。

北海道に住んでいた頃は、雪が降ったら冬という感じで私は思っていたので、見た目ですぐに季節の変わり目がわかりましたが、関西ではイマイチよくわかりませんので、いつから冬になったのかと言う感じです。

12月14日(水) 天王寺にて

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YUKAが仕事で遅くなり、晩飯を作る元気もないとのことで、天王寺で待ち合わせて外食・・・

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サラダとお総菜、カレー、ご飯などの食べ放題があるので、ちょくちょく来ます。

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前はいつも空いていたが、最近はまあまあ混んでいる。並ぶことまではないが。

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食い過ぎてしまった・・・。ヤバイ。


さかのぼって12月10日(土) 焼き肉「のて」

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この週末は釣行せず、私は家でやることをやって、晩飯はYUKAの母上と焼き肉へ行くことに。

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おごってもらいました。ごちそうさまです。

12月11日(日) ガラナ飲料

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札幌のいとこからお歳暮が・・・。今年は「ガラナ飲料」でした。

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Wikipediaより「ガラナ飲料」

見た目は薄茶もしくは黒褐色でコーラに似ている。味は人により表現は異なるが、コーラよりドクターペッパーに似た少し薬のような味とも、濃い麦茶にジンジャーエール(ショウガ飲料)を混ぜたような味ともいわれる。なお、ガラナの実自体はあまり味はなく、やや苦味がある程度である。

ブラジルではコーラ類と並ぶ国民的なソフトドリンクで、現インベブ(InBev)社(旧アンタルチカ社「ガラナ・アンタルチカ」)、コカコーラ社(ブランド名「クアッチ」)など多数のメーカーで製造・販売されている。なお、ガラナ・アンタルチカは2002年よりサッカーブラジル代表(セレソンともいう)公式飲料となっている。また、一部は日本でも入手できる。



ドクターペッパーが何か知らないのでまったく参考になりませんが・・・

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日本では北海道くらいでしか飲まれていないとは知りませんでした。こっち(本州)でもたまに似たような飲み物があり、個人的には「デカビタC」もガラナに似たようなものと勝手に思っていましたが、ひさびさにガラナ飲料を飲んでみるとずいぶん違うものであることが今更にわかりました。

金色のほうはクセがなく飲みやすいですが、黒いほうは飲み慣れていないと薬臭いように感じてしまうかもしれません。私は飲めましたが、YUKAは無理でした。金色のほうは、私は美味しいと思いましたし、YUKAもいけると言ってました。

12月13日(火)天丼と辛子明太子

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神戸で仕事した帰りに前から気になっていた天丼屋へ入って見ることに。

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ちょっと揚げすぎでふんわり感がゼロだったが、味はまあまあ。そして、注文した後で気づいたが、辛子明太子と高菜が食べ放題。

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しかし、そんなに食えるものでもない。白い飯もないし。そして高菜は苦手なので一切食わず。辛子明太子は辛さが弱めで良かったのだが、塩味がちょっと強いから厳しいものがある。辛さも塩もひかえめなのはないのだろうか!?腐るか。

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2日連続して覆面に追尾される恐怖

ある日、国道43号線を大阪に向かって走っていると、邪魔なクラウン(シルバー)がおり、追い越してその前に入ろうとしたら私の加速にあわせてそいつも加速してきて、前に入れません。ムキになってさらにアクセルを踏むと、とつぜんそのクラウンが赤灯を点灯させました。

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ガビーン。覆面でした。あわててすぐブレーキを踏んだら追尾をやめて、赤灯も消して走り去りました。

まあ、あれで捕まったら文句タラタラですね。遅いから追い越そうと思ったのにこっちが追い越した途端に向こうも加速してきて私が前に入れないようにしたのだから。

ちなみに、大阪府警の覆面パトカーは、希望ナンバープレートだったり、エンブレムがちゃんと付いていたりのものもあり、他の地域の覆面より見分けにくいらしいです。

そして、その翌日・・・

今度は阪神高速の神戸線を神戸方面に向かって走っている時。三車線になって少し行った先、オービスのジェットストリームアタックエリア(単にオービスが3つ連続してあるところ)を通り過ぎて、前も空いたから一気に加速してコーナーを曲がると、一番左の車線をゆっくり走っていたガンメタのレガシィ・ワゴンが突然私の車を追尾して来た!

それが、モロにこれと同じ車でした。

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ナンバーも変わってなかったですね。以前にここで書いたように、覆面パトカーです。

色違いですが、私と同じ車種ですし(厳密には覆面のほうはマイナーチェンジ前のターボ車)、色も車もかえって目立ちすぎでしょう。

ワゴンの覆面と言うのは意外性があり、1度見たら逆に忘れませんので。しかもこの色はそんなに多くないし。まだ白にしておいたらもうちょっとバレにくいかもしれませんが、フロントグリルまで交換しているし、赤灯が丸見えですから後ろに付かれたらすぐわかります。

追尾されたので周囲を確認して一番左の車線へ入って減速。急いでいたのに、その後は覆面パトカーの後ろをゆっくり走ってずーっと行きました。

その後、前を走っている覆面が私と同じところで高速を降りて、次の交差点をUターン。偶然ですが、私もUターン。そして覆面はふたたび高速の乗り口へ。私はすぐ横の側道へ入り、覆面を追い越し際に助手席の青い制服のおじさんと目があいました(汗)。

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タチの悪いレトリック

それにしても、不思議なと言うか、おかしな言い回しが平然とマスコミによって行われているなあと思うことがしばしばあります。

その1つが、政府の予算執行(歳出)のことを「税金投入」と呼ぶことです。この言い方はミスリーディングな表現であり、悪質なレトリックです。

除染に数千億円の税金投入 来年度から復興予算使う方針

もっとひどいのになると、そのことを「国民負担」と言ってます。

国民負担、なぜ増加? =東電事故費用が2倍に

政府が予算を執行すること、もしくはお金を使うことは、「政府の負担」なのであって、「国民負担」ではありません。

マスコミは日頃から、政府のことをまるで国民の敵であるかのような言い方ばかりして、政府と国民はまるで別物のように言うくせに、この時だけは政府=国民と言う表現をしていますからダブルスタンダードですね。

政府の予算の財源には税金による歳入が充てられているのはその通りですが、税金は政府に納められた瞬間にはもう税金ではないです。意味わかりますか?

さらに言えば、政府の予算の財源は何も税金だけではありません。これは後で詳しく説明しますが、仮にすべて財源が税金だとしても、税金を払っているのは国民だけではありません。外国人だって日本国内で所得があれば所得税を払ってますし、消費すれば消費税を払っています。さらに言えば、法人税と言うのは法人が払っているわけです。法人は国民ですか?

だから、政府の負担を「国民負担」と言うのは二重、三重の意味で不正確です。たしかに一部は国民が払ってますが、新たに追加して請求されるわけでもありません。煽り言葉、タチの悪いレトリック以外の何物でもない。マスコミが自分の価値観にあわない政府の予算執行を批判するために使う扇情的表現です。

仮に財源がすべて税金だとしても、政府が予算執行してお金を使うと言うことは、取られた税金が納税した側にもどってくると言う話ですから、そこらへんがあべこべになった表現で、この表現によって多くの国民は完全に騙されている、錯覚していると思います。

政府がお金を使うと、まるで自分の財布からお金が減って行く気がしているのではないでしょうか!?だとしたら重症です。いつのまにか完全に財務省の立場になって考えています。洗脳です。どっちかと言うと逆なのに。

政府の支出は、「政府がお金を使うことによって、納税した側に税金が戻ってくる」と言うほうがよほど正確な表現ですし、「国民負担」と言う表現は実際とはまるで逆の意味になっています。言葉の使い方によって完全に逆の意味に錯覚させることができるとは恐ろしいですね。国語力が低下しているのではないでしょうか。

ただ、いずれにしろ、厳密には政府の財源は税金だけではないので、政府の支出を「国民負担」と言うのも「取られた税金が国民にもどってくること」と言うのも、どっちも正確な表現ではありません。

国の借金は将来の増税で返さなければならないから、将来世代へツケを回すことになる・・・と言うのも間違いです。間違いの元は、「政府の財源は税収のみ」と言う勘違いによるものでしょう。

そもそも、政府が利用できる財源は税金だけではありません。3つあるのが本来の姿です。

1,税収
2,国債
3,通貨発行

この3つです。政府の予算は税収で100%まかなわれなければならないと言うのは間違った考え方で、その間違った考え方を具現化したものが、「プライマリーバランス」と言う発想です。

そもそも借金はいけないんだとか考えているなら、それは間違いです。マクロ経済を常識や道徳で考えるのがおかしいのです。政府は借金ゼロでやる必用などありませんし、それはむしろ有害です。

基本的には借金があっても、償還期限が来た時にそれを返済できれば何の問題もありません。ちゃんとまわっていれば良いわけです。政府には寿命がありませんので、個人の借金のように死ぬまでにすべて返済してゼロにしなければならないわけではありませんので、家計(個人)とは違います。そういう点では企業と似ているでしょう。

そして、政府が企業とも違う点は、場合によっては借金を半永久的に塩漬けにもできると言うことです。もちろん無制限にやればむちゃくちゃになりますが、必用な量の借金を必用な時期まで返済しないと言うことも可能なのです。具体的には日銀が国債を買い上げて、償還期限が来ても日銀が保有し続ければ良いだけです。

もう一つ、本来、政府と言うのは通貨発行もできたはずなのですが、インフレを悪化させると言う理由で現在ではできなくなっています。そのかわりに、国債の貨幣化(マネタイゼーション)と言う方法があります。

この「国債の貨幣化」のことを通俗的表現で「財政ファイナンス」と呼んで批判する人たちがいますが、おそらくデフレ利得者たちかと思いますが、デフレの時は普通にやるべき政策です。

政府が通貨発行してそれを予算にすると言うことですが、通貨発行は日銀にしかできないので、実際には「政府が発行した国債を日銀が直接に引き受けて、それを財源にすること」です。これをやらないからデフレから脱却できないのはもう明らかです。

日銀が反乱でも起こさない限り日本政府が財政破綻することはありませんので、「国の借金」の名目額が増え続けても名目GDPが増えれば何の問題もないのに、緊縮財政ばかりが進められる(結果としてGDPが増えない)のは、マスコミが愚かなせいだと思いますが、これは本当に深刻です。

政府の予算執行のことを「税金投入」と呼ぶのは、右派・左派に関係無くマスコミに共通しています。出所はマスコミに影響力の強い財務省あたりだと思いますが、この表現がいかに深刻な事態を招いているか、まったく理解されていないのが恐ろしいです。

日本は、国の借金では滅びませんが、デフレや経済成長の停滞によって間違い無く発展途上国に逆戻りです。国の借金が増えても誰も死にませんが、景気悪化や経済の停滞ではたくさんの人が死にます。

現役世代が苦しめば、そもそも将来世代は生まれてこないので、存在しなくなります。政府がお金を使うことを悪いことのように言うのは、もういい加減にしたほうが良いです。緊縮財政をやるくらいなら、無駄使いのほうがまだマシだと知りましょう。もちろん、一番良いのは有効な財政出動ですが。
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一足早い大掃除!?

この週末は釣行せず、家でやることをいろいろとやっておりましたが、やはり疲れが溜まっていたのか、土日ともに爆睡して起きたのはそれぞれ午前9時と午前10時でした(寝たのは午後11時半くらい)。

土曜は昼寝までして、ひさびさにゆっくり寝て、ずいぶん体も楽になった気が・・・。喉のヒリヒリ感も、ほぼ無くなり一安心。映画などをボーっと見てだらだらと過ごしました。

そんな感じで土曜日は1日だらけで過ごしましたが、日曜日は釣り道具部屋と書斎?の整理をすることに。どちらもめちゃくちゃに散らかってます・・・

いちおう書斎?あまり使わずだいたいリビングで何でもやりますが。

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ある程度は整理できました。

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こちらは倉庫と言うか、釣り道具部屋です。

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1日がかりであるていど綺麗になった!?少しマシになったくらいですが、かなり整理はできました。

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そこへ良いタイミングでゴリオさんから、「ロッドスタンド完成」のメールが・・・早速取りに伺いました。その後に散髪に行き、帰宅してから早速セッティングです。

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いやー、素晴らしい!想像以上のできばえに感激しました。あつかましくも、2つ作ってくれなどと言ってしまって申し訳なかったですが、ありがとうございます!売れそうなできばえ。

私は物を作るのが昔からダメなので、こういうのが作れる人は尊敬しますねー。プロでもないのに。私は子供の頃からなんでもバラしたり壊したり専門ですので(笑)。でも考えてみると子供の頃からひたすら生き物を捕まえることと、おもちゃや機械などを分解・解体することに熱中してましたね。

いまでも、魚を釣るのと魚の処理は、まさに捕まえることと分解・解体することですから、まったく進歩しておりません(笑)。

話がそれましたが、最初こんな感じで竿がぐちゃぐちゃだったのが・・・

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すっきり綺麗に整理できました。

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感謝感激です。ありがたやー。




土曜の晩には、Amazon Prime で見放題のビデオでひさびさに「ミッション・インポッシブル」の第1作目を鑑賞しました。



このシリーズは、第1作目だけ最初から最後までちゃんと通して見たことがなかったので。いつも、テレビでやっているで気づいて途中から見る感じで2、3回見たことはあるのですが・・・。

最初から見たのははじめてです。字幕版でした。

後半へ行くほど見覚えがあると言う不思議な感じでした。なので、後半へ行くほど結末がわかっているから、イマイチ楽しめなかったが・・・。あと、さすがに20年前の映画ですから、ちょっと古い感じが。トム・クルーズもめちゃくちゃ若い!トップガンの頃みたい!?

そして、数日前には「m : i - 2」を見てました。こちらは、CSで放送していたのを録画してあったので見ました。



これは1作目から4年後ですが、ずいぶん新しい感じで画質や特撮などは今でも古い感じはしません(それでも16年前ですが)。映像は良いですが、基本ストーリーは1作目のほうが面白いです。

こちらは吹き替え版でしたが、トム・クルーズの声がいつもの森川智之氏ではなく、鈴置洋孝氏!なつかしいですねー。

鈴置洋孝氏と言えば、ガンダムでブライトの声でしたが、すでに亡くなっているので、ユニコーンでは別の似た声の人がやってましたが。この人は、キザな二枚目役をやると似合いますね。最初は違和感ありましたが、最後のほうではむしろ森川氏より合うかなと思えるようになりました。「m : i - 3」も録画してあるので、年末年始に暇だったら見るかも。
釣り道具 | Comments(2) | Trackbacks(-)

今週末は休漁日

今週末も釣行する気満々でしたが・・・昨日くらいからノドがヒリヒリ・・・

先月から今月にかけて、かなりのペースで釣行してしまい、疲労が蓄積!?ちょっと風邪気味になってしまったようで、今週末の釣行はやめておこうかなと・・・

風邪と言っても別にたいしたことなくて、ノドが少し赤くなっているくらいだから、ベタ凪なら釣行しようと思ってましたが、そこそこ風も吹いて寒そうだし、家でやることもあるしで今週の釣行はたぶんやめるでしょう。




(その1)kindle unlimited 無料お試し中

アマゾンで「kindle unlimited」と言うサービスをやっており、月額980円でAmazonの電子書籍の一部対象のものに限り、読み放題と言う内容です。1ヶ月お試し無料を言うのを今、試していますが、これはダメですね。

読み放題の対象になっている本が限定されている。なおかつ、ろくなのがない(私が読みたい本がほとんど対象になっていない)。

あと、コミックなどでも一部が読み放題の対象になっているのですが、たとえば、手塚治虫のブラック・ジャックも対象に含まれているものの、全部で22巻まであるのに、読み放題なのは5巻まで・・・



ブラック・ジャックはまだ一話完結の内容だから良いものの、続き物でもだいたい無料なのは5巻まで、場合によっては1巻だけとか。なんじゃ、そら!

「火の鳥」も10巻中5巻までしか読めない。ただ、「アドルフに告ぐ」は5巻まで全巻が無料で読めるが・・・

まあ、手塚治虫のこれら有名作品は過去に何度も読んでるので、有名じゃないのが読みたいが、あまり対象になっているのが無い。

コミック以外にもクソみたいなのしか読み放題の対象になっていない。無料期間がいっぱいになったら(今月末)、kindle unlimitedは即刻解約する予定。



(その2) Amazon プライム 無料お試し中

年会費3,900円(税込)で以下のサービスが受けられると言うもの。

配送特典
お急ぎ便、お届け日時指定便が使い放題。お急ぎ便で注文した商品を、店頭でも受け取れる。対象の予約商品もお急ぎ便で発売日にお届け。飲料などの対象の特別取扱商品の取扱手数料も無料。

→○ これは、まあ良さそう。Amazonでよく注文するし。


Kindleオーナーライブラリー
Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちの場合、対象のKindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料で楽しめる。

→△ 対象となっているkindle本がどれだけあるかによる、ぱっと見た感じ、あまり良いの(欲しいの)が無さそう。


プライム・ビデオ
映画もTV番組も見放題。テレビ、パソコン、モバイル端末、ゲームコンソール等のデバイスで楽しめる。Kindle Fireならビデオをどこへでも持ち歩ける。

→△ これは別にいらないなあ。そこまで見る時間ないし。


プライム・フォト
カメラ・携帯で撮った写真を何枚でも保存できます。 専用のAmazon Photo無料アプリをダウンロードすれば、自動に保存したり、写真を撮ったその場でFacebook, Twitter, LINEにて家族や友人と共有することも。

→△ これも別にいらん。


Prime Music
100万曲以上が聴き放題。お気に入りの楽曲や音楽の専門家が選曲した数百のプレイリストを追加料金なしで楽しめる。

→○ これは良さそうかな。


会員限定先行タイムセール
通常より30分早くタイムセールに参加可能。お得なタイムセール商品が購入しやすくなり、Amazonでのお買い物をさらに楽しめる。

→× これはいらない。


Amazonパントリー
食品・日用品を中心とした低価格の商品をひとつから必要な分だけ、ひと箱あたり290円の取扱手数料でお届けし。

→× これもいらない。


Amazon定期おトク便 おまとめ割引
日用品、サプリ、食品など対象商品を3個以上まとめて発送で最大15%OFF。

→× これもいらない。


・・・と、Amazon Primeのほうは、それなりに便利もしくはオトクな内容のものが多少はあり、まあまあ良さそうかなと思うものの、年会費3.900円はちょっと高いかな!?

毎月1冊ダウンロードできると言うkindle本で、果たして私が欲しいものがあるかどうかにもよるかな。たぶん無さそう。

とりあえず、Prime Musicは良さそうだし、早速デスクワーク中のBGMに使わしてもらっているが、聞き流すにはちょうど良い曲が結構たくさん対象になっており、まあまあ良さそう。

と言うことなので、会費3.900円(1ヶ月にすると325円)くらいはどうにか元が取れそうな気もするし、こちらは、とりあえず1年間だけでも加入してみるかな!?




(その3)『X-ファイル 2016』



CSで放送しているのを録画して、第二話まで見たが・・・

日本語吹き替え版では主役の2人、モルダーとスカリーそれぞれを風間杜夫&戸田恵子でやったバージョンと、小杉十郎太&相沢恵子でやったバージョンと2つあるらしく、私は後者のほうが慣れているのでこちら希望だったが・・・

放送していたのは、幸いにして、聞き慣れた小杉&相沢バージョンのほうだったが、しかし小杉十郎太が老化してなのか、ヘタすぎて参った・・・ろれつがまわっていない。

小杉十郎太と言えば、Zガンダムでヘンケン艦長役およびナレーションをやっていて、あれが声優デビューだったらしいが、当時からヘタすぎて、シャアの声優さんにいびられていたとか。まあ、私は当時はそんなにヘタとは思わなかったが、今回のはひどい。しろうとかと思った。

それとは別に、第二話まで見たが、ちょっとつまらない。

それは、私自身が老化してしまって、こういう話を楽しめなくなってしまったのかもしれないので、そこらへんは微妙だが。懐かしのキャラクターが出てきてそれだけかな。スキナーとか、CSM(シガレット・スモーキング・マン)とか。
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最近の魚料理

最近の魚料理

12月1日(木)ゴリオさんからハマチをいただく。

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たぶん、何本か引き取らしてもらったほうが良いのかなとも思いましたが、翌日からしばらく外食が続くことになるかもしれなかったので、もらっておいて申し訳無いと言うのも変ですが、1本だけにしておきました。

一緒に大量のミカンもいただきましたので、甘いのやら酸っぱいのやら大きいのやら色々よりどりみどりでしたので、食べきれませんし贅沢ですが何個かしぼってジュースにしてみました。

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これはうまい!20個くらいしぼって500mlほど試験的にやってみましたが、すぐなくなりました。果肉も入っていて贅沢。

タチウオのすき焼き風

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タコの唐揚げ
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12月3日 タチウオほうとう鍋
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ほうとう鍋セットみたいのをもらったようで、そこにタチウオを入れてみました。うまかった。

12月4日 サバフライ
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ハマチ釣りの時のお邪魔虫のサバを少し持ち帰り、どうやって食おうかと思っていたところ、ゴリオさんがサバフライうまいと言うので真似してみました。たしかにウマイ。

ハマチフライ
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サバフライと一緒にハマチもフライに。ハマチのほうがあっさりしてます。サバはソースかけて、ハマチは塩で美味かった。

ハマチのニンニクしょうが入りめんつゆ漬け焼き
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めんつゆにニンニクとしょうがをきざんで少し入れたタレに10分くらい?ハマチの切り身を漬けて焼いたものです。簡単でうまい。

12月5日 ハマチ大根
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ブリ大根ならぬハマチ大根。大根もうまい。昔は煮付けを作るのが苦手でしたが、最近は味付けがプロ級になってきました。

ハマチの寿司?
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刺身で食い飽きたのでちらし寿司の上にのせたら、これまたうまかった。

12月6日 ハマチのステーキ・アンチョビニンニク香草ソース
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アンチョビニンニク香草ソースとか言うのが、これまたうまいことうまいこと。こんなの出してくれる店もそうそう無いと思うが・・・。

と言うことで、今回のハマチは完全に堪能しました。田舎にもたくさん送り、北海道までだと2日かかるのですが、かなり美味しかったと電話があり、喜んでもらえたようで良かったです。

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最近のできごと

(その1)またガンダムを見に

ちょっと前の話になりますが、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 4 運命の前夜」のイベント上映をなんばパークスシネマまで見に行きました。11月23日(祝)の10時過ぎからの上映だったと思います。

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それほど大きな部屋ではなかったですが、ほぼ満員でした。私らは数日前に予約していたので(全席指定)、一番後ろの中央よりの座席で見られましたので良かったです。

映画館では、一番後ろの座席が取れなければ私はまず見に行きません。何故かと言うと、自分より後ろに座っている奴に自分の背中を蹴られることが我慢ならないからです。一番後ろに座れれば、後ろは壁ですから、絶対に蹴られません。

私は物音や振動にかなり敏感なタチで、映画館で後ろに座っている奴の足が自分のイスの背中部分に当たるのが我慢ならないのです。上映後にもめたことも。

しょっちゅう足をぶつけてくる無神経な奴に後ろに座られると、映画にまったく集中できなくなり、ブチギレです。しかし、上映中にブチギレると他の人に迷惑なので我慢するのですが、そうすると映画の内容がまったく頭に入ってきません。

上映後にそいつにブチギレても、ポカーンとしてます。足をぶつけてきたその時に言わないとわからないのでしょう。と言うか、無神経な奴だから、自分がどれだけ前の座席の背もたれに足をぶつけているかわかっていないのでしょう。それが余計に腹が立ちます。

何かされたそのタイミングでぶち切れないと、ただの変な奴です。まるで東京03のコントみたいになってしまいます。なので、一番後ろの座席を取るのがどの映画館でも私にとっては重要なのです。

・・・と映画の内容とは関係無い話になってしまいましたが、今回のは「シャア・セイラ編」の完結ですが、セイラはまったく出てきませんね。

内容は、私にとってはかなり面白かったですが、細かいエピソードの寄せ集め的なストーリーなので、1本の映画として見た場合にはイマイチかもしれません。YUKAはつまらなかったと言いました。元々ガンダム好きでガンダムについてそれなりの知識がなければ楽しめない内容かなとも思いました。ガンダム好きなら「あー、なるほど」「へー、そうなのか」みたいな内容が多かったので、かなり面白かったですが。

ただ、ララァの声がちょっとどうかなと思いました。このシリーズでセイラの声をやった、潘恵子の娘がララァをやったら良かったのではないでしょうか?セイラの声としては違和感ありましたが、さすが娘だけあって、少し潘恵子の声に似ていた感じがありましたので・・・

と言うか、潘恵子がやるのはもう無理だったのか!?シャア、アムロ、ギレンなどの声の人はかなり年取ってもあまり声も老化しておらず頑張っている感じがあるが、普通は難しいのかも。

声が変わると別人格になってしまって、私はちょっと見ていて楽しめなくなってしまう。いくら絵が同じであっても、声が別人もしくは老化してしまうと、もうダメです。だからルパンも見る気がしない。

まあでも、ガルマやドズルやデギンはあまり違和感なかったが・・・。

それはともかく、うれしいことに、ルウム編も映像化が決定したそうです。

第5話「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」
第6話「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」

の2話になるようです。

また映画館まで見に行くでしょう。もちろん、一番後ろの席で!



(その2)YUKAが日帰り手術に・・・

12月2日(金)YUKAがちょっとした手術で病院へ。朝の9時から1時間以内で終わる手術とのことなので、車で送って手術が終わって無事を見届けてから出勤することに。

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贅沢にも個室を取りました。まあ、1日だけだし手術室に近いので。

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パジャマがブカブカです(笑)。

2ヶ月前くらいだったか、太腿の付け根あたり(「Y」の部分左側)が飛び出してきたので、はじめは脱腸かと思ったのですが、病院へ行ってCTなどで検査してみるとNuck管水腫とか言うものらしく、男性なら陰嚢水腫になるらしいですが女性は陰嚢がないので・・・

かなり稀なもののようです。股間のところの袋状の部分に水が溜まってふくれてきたようですから、万が一やぶけても困るので取り除くための手術に・・・切ったのは2センチくらいですが、全身麻酔でやるとのことで、私もいちおう手術が終わるまで病室でぽつんと1人待機して、40分ほどで手術からもどってきて、その後30分ほどして麻酔から一旦覚めて会話できるくらいになって無事を確認してから出勤しました。

取り出した袋には水が溜まっていただけで、別に変なもの(子宮内膜症とか)はなくて一安心。たまにそういうのもあるようです。

で、仕事帰りに車で迎えに来て一緒に帰宅ですが、あべのキューズモールで夕食を食べて帰ることに・・・

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ビア缶チキン
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ビールの入った缶に若鶏の下腹部が突き刺さった状態で焼いたもの。店員さんがさばいてくれます。

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美味しかったが、明らかに食い過ぎでした。

このところ、ウォーキングもさぼりぎみだし、ちょっと食べ過ぎることが増えてきたので、1.5キロほど太りましたので、またダイエットを再開です。

いちおう、手術後2日間は安静とのことらしく、当日はちょっと痛みと言うか違和感はあったようですが、翌日の朝になっても特にたいしたこと無さそうだったので、それを確認してから釣りに行くことにして、ハマチ釣りへのスクランブル出撃でした(爆)。

またハマチ入れ食い

2016年12月3日(土)午後便 とくは丸@和歌山・椿

天候:快晴  風向:ほとんど無風  潮:動かず→上り潮  水温:22.2度  波高:ベタ凪
中潮(大→小)3日目
潮@田辺
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(結果)
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今週末はいろいろ考えた末に釣行する気がなかったのですが、土曜の朝一に用時があり仕事は休んだものの、その用時もすぐに終わり、釣行することに。

何釣りにするか悩みましたが、考えた末に朝の9時頃にとくは丸の船長に電話したら午後便は空いているとのことで、ならお願いしますと。

しかし、12時までに来てとのことで、あわてて準備してどうにか9時半に家を出発。渋滞はなかったものの、そこそこ混んでおりコンビニとエサ屋に寄って2時間ちょっとかかり、11時40分くらいに到着。

釣り座は船長の指示でこんな感じ、私は右舷のミヨシに入りました。

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12時過ぎに出船、良い天気で風もなく暑かったです。

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急な出撃で仕掛けを作る時間がなかったので、ポイントに着くまでの間に作成。今回は何としてもトリプルで釣ってみたかったのでハリス10号で3本針、全長3.5mくらいを急遽作成です。

ところが、ハリスの連結をトリプルサルカンでやったのですが・・・

さて、30分ほどで白浜沖の飼い付けポイント到着。

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12時40分くらいに釣り開始で1投目を投入。水深は前回と同じく90m弱、私のリールのカウンターで89mです。着底後、コマセを出して船長の指示ダナ底から7m上で待ちますが何事もなし。船中誰もアタリ無しです。

2投目、これまたアタリなし・・・沈黙。

すると船長がやってきて、反応出ているのに食わないから色々やってみてとのこと。たぶん潮が動いていないのでしょう。

ならばハリス10号では無理かな?と思って仕掛けを上げてラークかごをふと見ると、オキアミを出す隙間が2mmくらいしか空いておらず。これではコマセはまったく出ません(汗)。たぶん、2投目に投入する時にさわってしまって閉じてしまったのでしょう。最初の投入の時にはちゃんと開けて入れましたので。

たぶんこのせいで釣れなかったのだろうと思い、仕掛けはそのままで隙間を調節して2投目投入。

これで釣れなかったらハリスを落とすつもりでしたが、着底して3m上げてコマセを出しながら指示ダナの底から7mまで上げようとしたら、もう食ってます・・・

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そこから入れ食いで、指示ダナより少し深めですが、着底後2m巻き上げてコマセを出しながら底から5mで待っていると、数秒でアタリです。なので、コマセの量もそんなに入れなくても十分でした。

そんな感じで、30分で6本ほどゲット。このペースなら3時間で36本です(笑)。暑いし忙しいしで汗だくです。

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その後、ものすごい重たい引きになったので、これは間違い無くトリプルだろうと思って念願かなったと思っていたら、途中で軽くなり生命反応ゼロになりました・・・

上げてみると、トリプルサルカンが破壊されていました(涙)。ちょっと無理しすぎたかな・・・

あまり仕掛けの予備がありませんが、自作仕掛けで目についてたハリス7号の2本針でやることに。

ところが、これもちょっと速く巻きすぎるとハリスが切れてしまいます。気が短いのか、でも全速では巻いてないので、竿がちょっと固いのかもしれません。後悔・・・

ちょうどその時のハリス切れの瞬間を動画撮影していました。



最初、ものすごい引きでダブルでかかったのですが、すぐに軽くなり、1匹バレました。撮影した時に限ってこういうことになります(笑)。

その後、あまり良さそうな仕掛けが無いですが、ハリス10号でまた作るのも面倒だったので、ハリス8号3本針4mのがあったので、それを少し短くして使用。

すると念願かなってトリプルで釣れました(笑)。

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ところが、この後、処理に手間取りかえって手返しが悪くなりましたので失敗・・・

3本あると落下途中でサバにつかまることも増えたので、途中から2本にしました。

食いは良くて、よく針を飲み込まれますが、飲み込まれたらエラのほうからエラごと取るとすぐに針がはずれます。だいぶん慣れました。

釣り開始後1時間半の14時過ぎでこれくらいです。

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↑神経締めに失敗した奴は区別できるように内臓まで出してます。何故か神経締めワイヤーが入って行かないのがたまにあるので・・・。

入れ食いなので余計なことをしたり仕掛けが切れてのバラシまくりで途中から急ブレーキになりましたが、もう十分釣れたので、ちょっとサバが出てきたから冷凍イワシを付けて投入してみたり。

すると、落下途中でイワシが回転したのか、PEラインにぐるぐる巻きにからまってトラブル。仕掛けがもうないので、切らずにほどいて時間のロス。

次の投入。今度はイワシを踏みつぶしてひらべったくして投入。海上釣り堀の時によくやりました。これだと水中で回転しないです。

ところが、落下途中でサバがヒットした左舷のおじさんとぐちゃぐちゃにオマツリ・・・

後半はちょっとサバが増えてきました。

そんな感じで、途中から釣果がさっぱり伸びずに、釣り開始から3時間ほどたった3時半の時点で20匹と前回よりペースダウン・・・

4時で終わろうかとのことで、残り30分頑張りますが、残り10分くらいになるとみなさん釣りをやめてしまい、竿を出しているのは私ともう一人の方の二人だけで、そうなると不思議とサバしか釣れなくなり、最後の1投はそのおじさんがサバをゆっくり巻き上げてきてオマツリして終わりでした。

まあ、40Lクーラー満タンになったので十分です。

(結果)ハマチ50〜55センチを23本、サバ5本持ち帰り(釣れたのは倍以上)

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ちょっと入りきらないです。前回私が釣ったのはサイズがほとんど揃っていましたが、今回は前回よりも一回り小さいのと一回り大きいのが混じってました。一回り大きいのはかなり引きました。

あまりにもアタリが多いと釣りが雑になってしまい、と言うか、ハマチと思ってなめていてちゃちな仕掛けを作りすぎたのか、欲張って3本針とかにしたのが失敗なのか、ちょっとヘタすぎましたが、何事も経験?仕掛けの不備でのバラシが7〜8匹ほどあり反省ですが、まあ遊べて面白かったです。

でも、こんな調子だからなかなか上達しないのかも!?チョクリでもタチウオでも何の釣りしてもバラシが多いのは何とかしないと。

午後4時に沖上がり、釣り時間3時間半でちょっと短いですが、4時半には帰港できましたので、釣果を送ったり配ったりしても早く帰れて良かったです。

実は、木曜日にゴリオさんから1本もらっていたので、途中でほとんど送ったり配ったりして、我が家への持ち帰りは結局ハマチ1本となりました。

入れ食いなので私ごのみの釣りで面白いので、魚の引取先さえあればまた行きたいのですが、次にコマセ釣りをするなら真鯛を釣りたいので、このハマチ釣りは今回で終わりにしたいと思います。十分に楽しめました。
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最近の外食その他

最近の外食とその他のできごとについて・・・

と、いきなり外食ではないですが、11月20日(日)に食った「海老ラーメン」。

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生協で買ったらしいですが、インスタント(麺は生麺?)にしては美味しかった。

11月22日、アオリイカ釣りの後、御坊の宝の湯にて食事。

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ここの食事する場所が、前はいろいろあったのに、ちゃんぽんメインの店に変更されたようで残念・・・。平日だからか、がら空きで、この後爆睡していまいました。

11月23日(祝)

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜」のイベント上映を見に映画館へ。


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午前中なら空いているかと思ったら、さすが祝日、ほぼ満員に近い入りでした。

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その後、昼飯は天王寺へ移動して、先日にもつ鍋を食べた「やまや」にてランチを。

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明太子と高菜が食べ放題(笑)。

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「やまや」は博多で有名な明太子店なので、明太子はさすがに美味かったものの、そんなにたくさん食えるはずがなく・・・。残しました。高菜は苦手なので私はほとんど食わず。

11月25日(金)早朝5時半の新大阪駅にて朝食。

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この日はYUKAが朝早い新幹線で東京へ行くとのことで、私も目が覚めてしまったので車で送って行くことに・・・。

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同じ日、とある激安スーパーにて、アオリイカが激安価格!?

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500gもないサイズとは思いますが、1,280円(税抜)でした。

11月26日(土)の晩の新大阪駅

入場券を買って入場。鉄道マニアではないですが、新幹線見学をば。

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九州の鹿児島まで乗り換えなしで行けるとは、知りませんでした・・・

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ちょっと短い編成でした。8両だったかな・・

こちらは普通の新幹線。前にも思いましたが、パンタグラフが見当たらない・・・

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前と後ろに1個ずつしなないようです。抵抗を減らすためでしょうかね。

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まんなかの車両の間にはこんなソケットみたいので連結されてます。

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あと、これは先頭のほうの車両の屋根の上にあった、波平アンテナ!?風よけ?何でしょうか・・・

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おかえりです。

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その後の晩飯。

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おみやげ。

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11月28日(月)YUKAの母上の誕生日・・・

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おめでとうございます。
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魚料理

11月19日(土)ハマチシャブシャブ
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ASKAはシャブですが、こちらはシャブシャブ。ブリしゃぶならぬハマチシャブ。

野菜も一緒に食べると美味しいです。なので野菜を途中で入れてもすぐ煮えるようにすべて細切りにして投入。

11月20日(日)マダイあらの潮汁
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ちょっと小ぶりでしたが、脂のノリもほどよくて美味しい真鯛でした。

タコトマト
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冷凍庫で場所を取っていた未処理のタコを解凍処理したので、早速料理してもらいました。タコとトマトは合う!

11月23日(水、祝)イカ・タコ・ハタのパエリア

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アオリイカと一緒に釣れたハタの小さいやつの身とタコでパエリアを作ってもらったところ、ものすごい美味!

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これは、ご飯食いすぎてまた太るなー。

11月24日(木)ハマチの甘酒漬け
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ハマチに軽く塩して、甘酒をぬりたくって数日漬けました。ただし、普通の甘酒ではなく、麹が生きている!?とか言う甘酒です。甘酒としては固形物が多すぎて美味しくなかったので苦し紛れにやりましたが、これは予想外に美味かった。

小アジ甘辛煮
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アオリイカ釣りのベイトとして使って弱った小アジを持ち帰り。ゼイゴや背びれなどもきっちり取ってからやると食べやすいです。弱ったアオアジとは思えないうまさです。

11月27日(日)ドラゴン・タチウオの塩焼き
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今回の指7本級は残念ながらあまり脂のっておらず・・・。こいつだけ抱卵してました。まあ、塩焼きは肉厚で美味しかったです。

タチウオ汁
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タチウオ刺身
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今回釣ったうちでは、まずまずサイズのが一番美味しかったですが、細いやつもそこそこ脂あり美味しかったです。逆にドラゴンが一番脂のってなかった・・・。

11月28日(月)ハタ鍋
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6日間チルド室で寝かせたものですが、身がまだまだしっかりしていて臭味もなく、かなり美味しかった。元々太くて結構脂ものっていたので。

11月29日(火)アオリ・ゲソ天
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冷凍庫でイカの足やら何やらがいびつな形で凍ってしまって場所を取るから解凍して天ぷらに。アオリイカのゲソはあまり固くなくて美味しいですね。とは言え、これはでかすぎ!もっと細かく切ってやったほうが食べやすいでしょう。次はそうしてもらいます。

タチウオとタコ・イカゲソの天ぷら
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タチウオ梅肉巻き天ぷら
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タチウオもタコもイカゲソも、天ぷらはうまい!何故かイカの胴体が今回は無かった。まあ食べ過ぎになるし、冷凍庫で邪魔なゲソの処理が目的だったから、まあ良いか。美味かったし。

11月30日(水) ゲソとエンペラのバター炒め
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これまた、冷凍庫で邪魔になってきたので、一気に放出(笑)。アオリイカとモンゴウイカとごちゃまぜですが、たくさんバター炒めに。アオリは上記の通り大きめアオリのゲソでもそれほど固くないので食べやすい。コウイカは短足で細い割りにはやや固い感じ。いろんなイカを食いましたが、大きいスルメイカが一番固いのがわかりました。

このバター炒めが美味いこと美味いこと。途中から、少しマヨネーズを付けて食べると止まらなくなり、食い過ぎました・・・

ごっちゃんです。

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