カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ひさびさテンヤタチウオ

2016年11月27日(日)盛和丸@神戸市・須磨

日出6:45 正中11:48 日没16:50
水温19℃(明石海峡航路東方灯浮標)
天気:雨 降水量:0.5~4mm/h
気温12~13℃ 風:北東 4~8m 波高:0.5~1m
中潮(小→大)2日目
潮@垂水

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(結果)タチウオ23本



ひさびさに大阪湾のテンヤタチウオ釣りに行ってきました。最近はなかなか難しくて思うほど釣れませんし、ハズレの日に当たることも多くて楽しかったことが少なく、あまり行かなくなりましたが・・・

直前の予約が取りにくいのもハズレの日に当たる確率を上げているかと思います。波があるとアタリがわかりにくいですし、急に釣れなくなったりしてもやめられません。

でも、釣りじたいはやはり面白いので、状況が良ければ、つまり誰でもたくさん釣れるくらいの活性の高い日なら行きたいと思いますので、ひさびさに爆釣を夢見て行ってきました(笑)。

前の小さい潮回りでは神戸沖のタチウオがものすごい荒食いでしたので、今回の小さい潮回りでも爆釣だろうと思って早めから気に入った船を予約しての釣行です。

しかし、思ったほど釣果は伸びていないかと思ったら、それどころか前日から急降下・・・しかも、1日中雨降りの予報です。前日からテンションが急に下がりました(笑)。

でも、おかげで妙に興奮することもなく熟睡して4時に起床、5時40分くらいに須磨のゲート近くに到着すると車が行列になっており、45分に入場です。

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釣り座はジャンケンその他でこのようになり、左舷の後ろから3番目になりました。後ろだけテントがあるので少しは雨よけになりました。移動の時もキャビンが波風を避けてくれましたので、そういう意味では悪くない位置です。

6時過ぎに出船、ほぼまっすぐ南下してポイントには6時半かもうちょっと過ぎくらいに到着。水深60mちょいのあたりから釣り開始です。

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エサはイワシとサンマの両方を用意。サンマは三枚におろしてさらに半分に細長く切ってみましたが、元々細めのサンマだったので、極細になってしまいました(汗)。

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イワシは塩でしめて、テンヤも固定針?を1本だけにして縫い刺し、かつ逆さま付けです。普通に上に乗せるテンヤなら逆さま付けのほうが餌持ちが良いですが、塩でしめてますしそれを縫い刺しするなら普通に付けたほうが食いつきが良いかも?今更思いましたが・・・

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さて、釣り開始、着底後、3m巻き上げ、そこから1mきざみで巻き上げ・停止をくりかえしてきますと底から10mくらいでアタリ、フッキングしませんが、上へ上へ誘いあげてくると、どこまでも追いかけてくる感じですごい活性です。

しかし、いきなり高切れ・・・

後でわかったのですが、タチウオが小ぶりなことと、フッキングした後も上へ上へ泳いでくるので、はずれたのかな?と思って巻き上げるのを停めてしまい、PEライン3mほど上から高切れ(涙)。

いきなり朝の時合いにやってしまいました。気を取り直して、あわてて用意しなおしてしきりなおし。投入して着底後、10mより上から30mくらいまで追いかけてきます。そしてヒット、釣り上がったのはやや小ぶり・・

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帰宅後を考えて、釣れたのはすぐに頭と内臓をチョッキン。ナイフだと船にキズつけないようにまな板がいるので、私はキッチンバサミでやるようにしてます。

まあ、小さめでもすぐ釣れたので一安心。おとついまでは良型がバンバン上がっていたようですが、前日から小ぶりのが中心になったようで残念。まあでもリリースするほど小さくもない?のでキープです。

何度もアワセそこないや失敗しても追いかけてきます。でもかかりにくいですし、釣れて上がってきた時にサンマがあまり傷ついてませんので、一気に深く食いつかない?

よくわかりませんが、最初の1流しめ15分ほどでしたが、3匹釣れました。

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次の流しはアタリ多いものの、なかなかかけられず、また途中ではずれたりが多くてイライラ・・・(笑)。どうもバラシが多いです。

たぶんタチウオが小ぶりなので、かかりどころが悪いか、最速スピードで巻き上げるとちぎれるのか!?

次の流し、水深はだんだん深いところへ行ってまして、底から15mくらい上げて小型がヒットしたので巻き上げたらすぐにすっぽ抜け、軽くなったと思ったらまたすぐにアタリが来て思いっきり引っ張り込まれて、電動リールがうなりをあげてます。

上がってきたのは、ドラゴン級ですが、しっぽがかなり短くて1メーターもなさそう(涙)。太さは指7本級でした。8時過ぎ。

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その次の流し、あまりに途中ではずれるのが多いので、最速巻き上げはやめて中速くらい(私にしたらかなりゆっくり)にすると、偶然かもしれませんが、途中のすっぽぬけがかなり減り、でもヒットした後に上に上に泳ぐやつが多くて、抜けたかな!?と思って巻き上げを止めるとまた高切れ(涙)。テンヤ2個目をロスト。今度はリーダーが切れただけなのですぐに修復。

まあでもこの流しからすっぽ抜けが減り、1流し25分くらいで4本ゲット。

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このちょっと前くらいから、徐々に深場から流す感じになりました。ポイントは大きく移動することはなく、だいたい同じようなところです。

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次の流しもぼつぼつ釣れて、相変わらず型は小型ですが、30分くらいで5匹追加。8時半で13匹です。

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徐々に深いポイントに移動、水深90mくらいで、アタリは減りましたが、底から15m前後であたりが出て、ここからは釣れるとサイズがまあまあでした。

でも1流しに1本か2本のペースに。8時50分までの20分で1本。

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9時6分まででさらに1本、9時半までで1本。

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9時45分までで2本、9時55分まで1本。

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10時15分まで2本、10時半までさらに2本。

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で、10時半になると一旦船は船団をはなれて周囲を検索?

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しかし、良い場所がないのか、また船団近くにもどって再開。

しかし、ここから良いことなく、11時までに2回ヒット、2回とも途中でバラし・・・

11時過ぎからはアタリも極端に減り、たまにコツンと来ますがまったく追ってこなくなりました。

11時半になり、なんかもう満足したし、雨降っているしこれで帰っても良いなあと思ったら、船長からアナウンスあり、「雨だし昨日も後半あかんかったので、少し早上がりしましょう」とのこと。

いつもなら早上がりは残念と思いますが、この日はラッキーと思いました(笑)。

そこから30分やり12時に終了、結局最後の30分はアタリを出せませんでした。おまけで、早上がりしたぶん、料金500円バックでした(感謝)。

(結果)タチウオ持ち帰り23本

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ドラゴンだけ顔付きで持ち帰りました(笑)。内臓はエラから引っこ抜いてましたが。この他に、指2本級の極小リリース3本でした。

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指7本はありそうでしたが、しっぽがかなり短く、長さは1mもありませんでした。

こマシなの8本くらいで、後は70センチそこそこくらいでしょうか。

今回は、前半にかなりアタリがあり、型が小さいことを除けばまずまず満足できました。中盤は型が良くなり、ぽつぽつでしたが、そのペースが最後まで続けば数・型ともに満足できた気がしますが、潮がゆるくなってからダメでした。

この日は、タチウオキングで有名なFさんらしき方が乗っていたので、もしかしてそうかな?と思って確認しようと思ってジロジロ見てしまい、何度か目があってしまって失礼してしまいました。ガン飛ばしたと誤解されていなければ良いのですが(汗)。

釣り座は私とは対象の位置で釣っている様子はまったく見えず(残念)、たぶん右舷のミヨシでこの日は最悪の釣り座だったと思いますが、さすがの竿頭でした。

仲政丸に乗られてカンパチ釣っていたのをHPで見たので、話かけようかとも思いましたが、内気な性格なので自分からなかなか人に話しかけられないですし、有名人に近寄りたがっているミーハーな奴と思われても恥ずかしいので無理でした。

ひさびさのテンヤタチウオは、当初に予想していたような爆釣にはなりませんが、前半はアタリも多くて楽しめました。序盤に釣れたのも後半並に型が良ければ大満足だったのですが・・・

できればもう一回くらい行って、その時は良型をそれなりの数釣りたいなと思いますが、はたしてどうなるか。
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小アジ泳がせでアオリイカ

2016年11月22日(火)仲政丸@和歌山・美浜

日出6:38 正中11:46 日没16:53
潮(小潮2日目)@三尾
天候:晴れ  風向:北〜北西・5〜10m  潮:下り~上り潮  水温:22度  波高:1〜1.5

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(結果)

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この日は職場が休みの日なので、ずいぶん前から釣行を予定してましたが、だんだん予報が悪くなりちょっと心配に・・・。でも、どうにか大丈夫でした。

当初はチョクリの予定で途中に小アジでアオリイカ狙いもなどと考えていましたが、チョクリよりむしろアオリイカ狙い一本でやりたいくらいでしたが、その願いが通じたのか!?前の晩に船長から電話がかかってきて船長が試し釣りして行けそうだと言うことで、アオリイカ狙いのみになりました。

アオリ狙いだと早めの出船が良いとのことで、集合時間が5時半から5時に早まったことと、ひさびさにFさんも来られるのと、あと高速道路の「泉南ー和歌山」間が深夜通行止めになっていることを教えてもらいました。

泉南で降りて大阪府道・和歌山県道63号を通って岩出市に抜けてから国道24号を通って和歌山インターへ。高速だとこの間の距離は13キロですが、下道だと23キロなので10キロほど遠回りになりますが、思ったより道も良くて夜中ですから空いていますので15分プラス程度で、いつもとそれほど変わらない所要時間で港に到着。

さて、こんな感じで乗船。

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エサの小アジは前日に船長が釣っていてくれてました。トモのイケスに100匹以上?たくさんいましたが、2人で結構使いました(汗)。

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竿はどんなのが良いかわかりませんでしたが、手持ちの落とし込みの竿のうち、比較的やわらかめの(JYU-OH落とし込み215T)でやることにしました。たぶん竿はこれで良かったと思います。電動リールはPE3号300mまいた中型でやりましたが、もっと小型のでも十分かな。

5時半くらいだったか(忘れた)に出船。5時40分くらいにポイントに到着、水深49mくらいのポイントで、たぶんチョクリでも何度か来ている関電沖?あたりのポイントです。

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予報通りそこそこの北西風が吹いてますが、それほど沖でもないので波もそれほどでもありませんでした。

仕掛けは、とりあえず関西ローカル局の釣り番組でたまに見る船の船長が考案したやつの市販品フロロ8号を使うことに。船長の指示ダナは底から4m。オモリは60号とのことでしたが、空いているし50号でやりました。

まだ暗いですが仕掛けを投入。しばらくすると、グイーン・グイーンとイカのノリが!しかし、どのタイミングであわせて良いかさっぱりわからず・・・食い逃げされたり逃げられてばかりです。

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ちなみに、上げてきて弱った小アジは海に捨てずにバケツにキープするようにとのことでした。捨てるとそれをイカが食ってこっちのに乗りが悪くなるかもしれないとのことです。

私はバケツにキープせずにクーラーに(笑)。あまりにずたずたになったやつは細かくして移動の時に捨てましたが、2,3匹だけでした。

さて、朝一から小アジを付けて投入するとすぐにアタリがあるので、イカのやる気はかなり高そうですが、なんせ仕掛けにかかりません。開始から数投目、6時くらいにようやく1パイをゲット。アオリ良型です。

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しかし、その後も小アジを食い逃げされてばかりなので難しいです。

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何度かバラしてから、船長が「この仕掛けを使ってみて」と渡してくれたのは、先ほどの仕掛けと使っているパーツは似てますが、より初心者向け?に作成されたものでした。

この船頭仕掛けに変えてから、あら不思議、連続ゲットです。

6時半頃に釣れた2ハイ目は明らかにキロオーバー。かなりでかいです。家で計ったら1.3キロでした。釣った時はもっとあったのでは!?

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7時前後に連続2ハイゲット。これで何と、4ハイです。デジカメ調子悪くボケてばかり(汗)。

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時々少しポイント移動。水深30mちょっとのところもやったと思います。

7時半くらい、ポイント移動後に仕掛けを投入、着底した瞬間に竿先が滅茶苦茶に暴れまわってヒット。竿がひったくられました。これはイカではなく魚でしょう。上がってきたのは50センチ近いよく肥えたオオモンハタでした。うれしい外道です。

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しばらくアタリが遠のいてましたが、8時すぎにひさしぶりにアタリ。早い時間に釣れたのは、勝手に引っ張って行く感じでしたが、だんだんと難しくなってきて、しばらく待ってあわせたら乗りました。この日で一番小さいですが、500g級のをゲット。これで5ハイ目です。

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はじめは私が好調に上げてましたが、途中からFさんが追い上げて、最終的には抜かれました。前のカツオの時と同じパターンです(笑)。さすがです。

さて、5ハイ目を釣ってから以降は私にはアタリがなくなり、Fさんにもアタリがなくなってきたようなので、中オモリを使ってエギでやってみました。正確には中オモリではなく、和田式風のを自作してですが。中オモリは30号までしか持っていないのと、和田リグを使ってもリーダー5号までしかできないので、リーダー8号、ハリス6号1ヒロ、オモリ50号でやりましたが・・・

ポイント移動後に最初の流しは魚のほうが釣れる可能性もあるかと思って小アジの泳がせでやり、その次の流しはエギでやるようにしましたが、どちらもアタリなし・・・

10時頃だったか、小アジの泳がせでひさびさにアタリがあり、しかしイカではなくあまり引かないで上がってきたのは、これまたオオモンハタで30センチほどでした。

その後、Fさんがアオリイカを釣り上げ、ひさびさに上がりましたので、それを見て以後はエギはやめて泳がせでやりましたが、追加なし。

これを最後にあとはアタリがなくなり、11時過ぎに終了となりました。

(結果)アオリイカ0.5〜1.3kgを5ハイ、オオモンハタ2匹

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帰宅しらたAMAZONで注文したぶら下げる用の秤がとどいており、早速重さを測ると、1295g、955g、830g、690g、510gでした。釣った直後のほうがもうちょっと重かったかも!?

最大1.3キロ、一番小さいのでも500g以上もあり、良型ばかりです。

船長の仕掛けに変えてから打率が急上昇しましたので、朝一の入れ乗りの時合いの時からその仕掛けでやっていたらもっと取れたかと思いましたが、はじめてやったにしては上出来の結果かと思います。

ちなみに、かじられたり弱ったりした小アジはクーラーに入れて持ち帰りました(笑)。

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20匹ほどあります。捨てたのと食われたり取られたりしたのをあわせると30匹以上は使ったと思いますので結構な数の小アジが必用ですね。

イカの時合いはやはり早い時間帯のようですから、小アジを釣ってからイカ狙いとかにしてしまうと時合いを逃してしまうことになるので、船長に小アジを用意しておいてもらわないと難しいかなと思いました。

しばらくイカ釣りをして、水温が下がったらコマセの釣りになるようです。仕掛けを自作する材料は買ってあるので、今度は仕掛けを自作してなんとかもう一度は行きたいと思います。




ちなみに、この日はこのまま帰らず・・・夕方から椿で船からのアオリ釣り第2弾、中オモリを使ったエギでモンゴウイカとアオリイカ狙いに行ったのですが・・・

かなり波がありアタリもよくわからず、そして不覚にも暗くなってすぐに船酔いしてしまい釣りにならず、すぐに帰港・・・船長にはご迷惑をおかけしてしまいました(涙)。

さすがに波のある日のダブルヘッダーは私には無理でした。疲れもあってか酔い止めを飲まなかったからか(最近はもう大丈夫と思ったのですが)、夜釣りで暗くなるとすぐ酔ってしまいました(涙)。

やはりイカ釣りは波の無い日が良いでしょうから、こちらもまた凪の日に都合あえばリベンジ予定です。
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南紀のハマチ入れ食いでよく引く

2016年11月17日(木)ハマチ釣り@とくは丸(和歌山・椿)

日出6:32 正中11:44 日没16:55 風:北5~10m(後半マシ) 波高1.5→0.5m
潮@田辺

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(結果)

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田辺沖の共同飼い付けポイントでハマチがよく釣れているとのことで、行ってきました。今回はまたゴリオさんとご一緒させていただくことに。この釣りは私ら2人ともが好きな、入れ食い大忙し(になるはず?)の釣りです。船は椿の「とくは丸」、さわやかイケメンのおもしろ船長です。

この日は和歌山方面の高速の有田以降が深夜通行止め中と言うことで、かなり早く出発。ゴリオさん宅を2時に出ました。

案の定、有田を出てからトラックに先をふさがれてノロノロ運転です。トラックの後ろから私の車の間には4台ほどいて、さすがに4台ごぼう抜きは不可能ですし、トラックがまた譲り車線でまったく譲らない上に後続車はどの車もお行儀が良いためにさっぱり進まずイライラ・・・

でも4時半には椿に到着しましたので一安心ですし、そんなにあわてなくても良かったかも。集合は5時で、出船は5時半と決められているようで、むしろ早すぎたくらいでしたが、出船までは船長を中心に皆で楽しく雑談してました。

釣り座はいつも通り船長の指定でこのようになりました。

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そして5時半になり出船。最初の1時間くらいは田辺沖のハマチ共同飼い付けポイントではなく、その手前の別ポイントにてマダイ釣りです。

港を出るとかなりの風と予想以上に高い波でびっくり。まあ2mまでは無いかもしれませんが、思ったより揺れました。

マダイ釣りのポイントは、田辺沖へ行く手前のところで富田沖くらいでしょうか?6時くらいに釣り開始。他に椿の船が2隻くらいいましたので、ここは椿の船の共同飼い付けでしょうか?

釣り開始から最初の1−2回の流しが勝負のようで、良い時は船中で10枚くらいマダイが上がるとのことです。

マダイ狙いなのでハリス6号2本針4ヒロの仕掛けでやりました。サニーカゴにオモリ100号ぶらさげて投入。

水深50m強で、指示ダナは底から7mです。船が横揺れしているので、竿を手持ちにして竿先があまり揺れないようにやってました。

流してしばらくすると、左舷ミヨシの方にヒット。その次はゴリオさんを飛ばして私にヒット!焦るゴリオさん(笑)。しかし、よそ見しているうちにヒット!

すると、私はバラシ・・・

結構良く引いたのですが・・・残念。風と潮が逆で船もかなり横に揺れてやりにくいです。船長、スパンカーの向きを調整して少しやりやすくなりました。

1流しでチャンスタイムが終わりの場合もあるとのことで焦りましたが、その次の流しで食べ頃サイズのマダイを1枚ゲットして一安心。ゴリオさんは2枚目をゲット。

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その後はエサ取りが出てきて苦戦。タナを上げでもダメでしたが、左舷ミヨシの方はたしか4枚上げたかと思います。ゴリオさんは3枚?カツオ用に自作されたガチガチの竿で釣ってました。

1時間ほどマダイ狙いをした後は、田辺沖へ向かって進みます。凪なら15分くらいで着くそうですが、向かい風で波しぶきがひどいので船長、気を遣ってくれてゆっくり進み、たしか30分以上かかったのではないかと思います。

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ポイントは田辺沖と言うよりは白浜沖あたりに思いました。昔にメジロで来たことある場所と同じ?あの時は水深が120mくらいあったように記憶していますが、今回のポイントは水深90m弱でした。こちらも指示ダナは底から7mです。

ハマチ狙いに、ハリス8号3ヒロ3本針を作成してきましたが、ハリスが短いほうが食いが良いとのことで少し短く切って全長4mにしてやりました。

一投目、しばらくしてアタリがありますが、フッキングせず。潮はゆるいようで、仕掛けを上げて再度エサを指して投入。今度はヒットしましたが、全然引かず、細いサバでした。あまりに細いし長さも25センチくらいしかないのでリリース。

ミヨシの方はすでにハマチを釣ってます。

再度投入してコマセを出して底から7mで置いてますと、ゴゴゴゴ・・・と竿先が入り私にもヒット!

かなり引くのでメジロかな!?と思いましたが、上がってきたのは50センチオーバーのハマチで、なかなか良いハマチでした。あと一回り、いや二回り大きければメジロサイズです。チョクリの時よりかなり引きました。巻き上げスピードが速いからかな!?でも全速では巻いてませんで、中速よりやや強くらいです。

その1匹目から順調に釣れだし、入れ食いと言うほどではありませんが、着底してコマセを出してすこし待ってヒットしなければもういちどコマセを出してやればだいたいは食ってきます。

釣り開始から約30分くらい、最初の2流し8時20分頃までで4匹釣れました。

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潮もほどよくゆっくりで、1回の流しで2−3回の投入ができますし、水深が深いので、巻き上げ中または投入中に魚の処理もできます。

その後、ハマチの活性は徐々に上向いてきたようで、たまにダブルもあります。

ダブルだとかなり引きます。強い引きでダブルかなとと思って見ていると、船長が私のカメラで写真を撮ってくれると言ってくれたのでカメラを渡すと、

「くっさ〜、オエー」とえずかれました(笑)。きれい好きですからねー。ちなみに私のデジカメは防水防塵なので、オキアミさわってべとついた手で平気で操作してますから臭かったのかと思います。

さて、ダブルと思って上がってきたのはなんとスレでした(笑)。スレでかかるほど多いんでしょうねー。

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その後にダブルもあり、今度は船長のデジカメで撮影してもらいました。

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ダブルは4−5回はあったと思います。

こちらのポイントに着いてしばらくすると風もだんだん弱まってきて波も小さくなり釣りやすくなってきました。そして忙しくなってきて、かなり暑くなってきましたので、カッパは脱ぎました。

10時くらいにはほぼ凪になってきました。全部で11隻くらいの船がいました。

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その後、ハマチの食いはどんどん上向き、仕掛けを投入してコマセを出している途中にもうヒットしてます。針もよく飲み込まれてました。

そして、これは今までで最高の引きなのでトリプルだろうと思ったら、途中で軽くなり、上げてみると一番上のハリスのところ以下がすべて無くなっていました。

さすがにハマチ3本もかかるとハリス8号でも切られてしまうようです。なので、その後はハリス8号2本針、全長3.5mでやることに。

よく引くので動画撮影。しかし、竿がかなり固いので思ったほど引いているようには見えませんが、手で持つと重たくて持ちきれないほどよく引きました。巻き上げ速度は中速くらいです。



ちなみに、この動画の時は途中でバラシ(笑)。この日は途中で針がはずれるバラシはこの1回だけでした。その1回を撮影するとは。

オマツリしてバラシは1回くらいあったかと思います。あと、たぶん3連でハリス切れ1回。

その後に、潮止まりで一時ちょっと渋くなりましたが、それも1流しくらいだけで、またすぐに入れ食いになり、私は底から10m上げてやってましたが、後でゴリオさんに聞いたらベタ底近くでも上でも適当に入れたタナのどこでも釣れたとのことでした。

10時くらいには40Lクーラーがかなりいっぱいになってきました。

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この他にまだバケツにも何匹かいますので、それを入れたら満タンですから、あとは手返しをわざと遅めですることに。具体的には釣った魚を締めて神経締めまで終わってから仕掛けを投入することに。

そして、刺し餌も、捨てるつもりで持っていった冷凍庫に眠っていたサンマの切り身(三重のタチウオ用)を指してみたりとか。このサンマで1匹だけ釣れましたが、だいたいはダメでした。

あとは、イカタンもやってみましたが、中途半端なサイズのイカタンでは、70mくらいにいる細いサバにやられるだけでした。

たまたまかもしれませんが、ハマチのタナで釣れるサバはまあまあのサイズでした。あと、最初のほうでイサギが3匹釣れました。邪魔くさいのですべてゴリオさんに引き取ってもらいましたが。

さて、10時過ぎにクーラーがこんな感じで入りきらないことになっており、

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10時20分ころには、その後に6匹ほどはバケツの潮氷に入れっぱなしにしてました。

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これだけ釣れたらもういつ帰ってもらっても良いくらい満足してましたら、あと一流しで終わろうと言う最後の流しの前にゴリオさんとオマツリしてぐちゃぐちゃになったので、私はそれでやめることにして10時半に納竿、船の沖上がりは10時40分頃でした。

(結果)ハマチ53センチ前後を25本、マダイ1枚、ゴマサバ2匹、イサギ3匹

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ハマチのポイントの釣り時間は3時間ほどでしたので、1時間に8本のペースでした。もっと気合い入れれば30本以上は釣れたと思いますが、これ以上釣っても大変なので、これで大満足です。

目標は持っていった40Lクーラーゆったり満タンでしたので、目標をはるかに超えたぶん5本を船長に押しつけて、持ち帰りは20本でした。

ゴリオさんも同じくらい釣っていたと思います。ミヨシの方は途中で電動リールがひどいバックラッシュで釣りが不可能になり伸びませんが、それがなければ20本は行っていたでしょう。

入れ食いのハマチ釣りは、仕掛けをコマセにきっちり同調させさえすればすぐにアタリがありわりと楽に釣れますから私向きの釣りです。そして、思ったより引きが強かったのでびっくりしました。

このところ魚をあまり配れていなかったので、これでもまだ配り足りていないところがありますが、連続して行くと後がしんどいので、少し間隔を空けてその時でもまだ釣れているようなら考えたいと思います。

その前に、チョクリ最終戦(+できればアオリ飲ませ釣り)と、エギのシャクリでアオリ釣りと、入れ食い予定の神戸沖タチウオ釣りをする予定です。




ハマチほどよく脂がのっており、身の質感も良くて美味しかったです。

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最近の魚料理と外食

最近の魚料理のうち、写真を撮ったものを放出。ひたすら写真を並べて、一言コメント書いてあるだけの内容です。

11月4日 真空パックしていたカツオのはらも塩焼き
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カツオのハラモには、ほぼ確実にテンタクラリア(米粒状の寄生虫)がついていると思いますが(死ぬと透明になり見えなくなる)、気にせずバクバク食います。美味しいです。

シオとハマチの刺身
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11月5日サバの干物
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夏に釣ったマサバを干物にしたもの。一般に夏のマサバはダメと言われますが、この時のマサバはほどよく脂あり、美味しいです。

11月6日 イカ3種盛り
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アオリイカ、コウイカ、モンゴウイカの3種盛り。コウイカとモンゴウイカはイマイチ違いがわかりません。アオリイカだけ違います。どれも同じくらい美味しいです。美味しさの種類が違います。どう違うかの説明は面倒なので省略。

小アジの唐揚げ
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チョクリのベイトは貴重な食材として持ち帰ります。小アジは美味しいですからねー。調理する前に、頭と内臓とゼイゴだけでなく、背びれや尻ビレなどもキッチンバサミでカットして取り除いておくと、より食べやすいです。

寿司ネタ〜カンパチ、ハマチ、イカ
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イカはモンゴウイカを厚めに切ってネタにすることに。

にぎり寿司
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モンゴウイカは隠し包丁を入れずに分厚く切っても固くなくて食べやすいですし、味もとても美味しいです。

11月7日 イカゲソとブロッコリーの炒め物
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カンパチのホイル焼き・マスタードソース
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11月11日 イカフライとイカ天
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これまたモンゴウイカでフライと天ぷら。モンゴウイカは厚めに切っても噛み切りやすいので、フライや天ぷら向きですねー。うまいっす。

11月12日 ハマチとマアジの刺身
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チョクリで釣れたハマチと、ベイトとしてかかった大きめのマアジ(25センチくらい)。マアジも脂少しあり美味しかった。

アジフライ
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ベイトのマルアジですが、波止釣りの小アジ〜中アジ手前くらいまでなっており、美味しいです。

11月14日 小アジの竜田揚げ
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味付けを竜田揚げ風にしてみたところ、これまたうまいっすねー。

ハマチの竜田揚げ
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ハマチステーキ
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カツオなどでよくやる和風ステーキっぽい味付け(バター醤油ベースのソース)ですが、ハマチでも美味しかったです。

たこ飯
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ひさびさに冷凍してあったタコを処理したので。

11月15日 ハマチ漬け丼
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今年のハマチはほどよく脂がのっており、身の質も良くて実に美味しいです。

漬けたハマチと水菜の炒め物
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余ったので炒め物にしてもらったところ、これまたヒット!

11月18日
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田辺沖のハマチの刺身。こちらもまたほどよく脂がのっており、実に美味しかったです。今年の和歌山ではハマチが多くなってきて、どこのも美味しいみたいですね。日ノ岬沖、印南沖、田辺沖と3ヶ所のハマチを食べましたが、どれも美味しかったです。




外食

11月13日 ひさびさにカレー
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いちおうサラダも
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何のカレーか忘れたが、トッピングに牡蠣フライ2個を追加。
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辛さも量も普通で注文したものの、思っていたより量が多くて、ひさびさに腹がはちきれるくらいになってしまった。昔はこれくらいで八分目だったのに、胃が小さくなったのか!?

11月15日 弁当
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いつもはYUKAの弁当ですが、この日は弁当屋の弁当でした。

11月17日 他人丼
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釣りの帰りに道の駅にてゴリオさんと。

11月17日 カウボーイ家族
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YUKAが仕事で疲れており、外食して肉が食いたいと言うので。ハンバーグはまあまあ美味しかったが、ステーキはスジだらけ。でも霜降り肉よりは美味しいです。私は霜降り肉が大嫌いなので、松阪牛とかはいりません。
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中紀の落とし込み、やりとり下手すぎ

2016年11月12日(土)落とし込み@仲政丸(和歌山・美浜)

日出6:29 正中11:44 日没16:59

潮(三尾)中潮(大きくなるほう)2日目
天候:晴れ  風向:北5〜10m  潮:動かず  水温:21〜23度  波高:1.5m

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釣りの後に忙しくて釣行記を書く暇がなかなか取れずで数日が経過してしまい、かなり忘れてしまいましたが・・

予約入れた時点で3人とのことで、空いているのできんさんにも声をかけて行きましたら、私の後から続々と予約が入ったそうで、チョクリ末期にしては予想外に多くお客さん11人でした。

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またまたテンパパさんもおられて釣り座はかなり離れてましたが、時々来られて楽しく談笑。前回にコメントくださった七流釣師さんも来ておられて(見事竿頭!)声かけていただき、ありがとうございました。

集合は5時半になってまして、暗い内はベイトも反応が薄いそうでわりとゆっくりめに出船。

今回から、オモリの上の小さい網カゴをつけてアミエビを入れてやりました。

最初は関電沖のほうへ。

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水深33mくらいで釣り開始、ベイトの反応も多く、アミエビを入れなくてもかかりましたが、入れたり入れなかったりでやってます。

仕掛けは船長からハリス8号の船頭仕掛けが配られましたが、私はハリス7号の空針だけの市販しかけを使用。

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全長が短くて針数が多めなので、アミエビをまいてベイトをかける時にはこういうタイプが良いかなと思ってチョイスしてみましたが・・・

潮が動いていないようですが、たしかにベイトはかなりよくかかるのでしばらくはアジ釣りしてました(笑)、ある程度してアタリがないと上げて小アジをバケツにキープです。

そうこうしていると、いきなりひったくるようなアタリがあり、一気に竿先が突っ込みました。

やりとりを開始すると、なかなかの大物のようです。水深が浅いこともありますが・・・

このあたりの浅場では今年はこれで4回目くらいでしょうか、いきなり大物が来て、いままで毎回バラしています。

なかなか浮いてきませんが、ようやく20mくらいまで上がってきたと思ったらフッと軽くなり、またバラし(涙)。

上がってきた仕掛けを見ると、また針が曲げられていました。この手の細めで軽い針はベイトはかかりやすいですが、大物が来たら曲げられる可能性が高いです。ハリス7号でしたが、針が曲げられるとは・・・

今日はいやな予感・・・

とりあえずこの仕掛けは針が弱すぎてダメだと言うことで、別の市販の仕掛けに交換です。

今回で今シーズン最後になると思うので、市販の仕掛けを色々試すことにして、次はこれでやってみました。

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↑これのハリス8号のでしたが、かなり針が小さいのが気になります。でも強靱イサギなら曲げられることはないでしょう。

次のポイントはどうだったか忘れましたが、水深60mくらいのポイントではなかったかな!?覚えてません。ここでは、誰かにヒットしたと思ったら私にもすぐヒットして、ダブルヒットです。

ところが私はすっぽ抜けました。もう一人の方はシオだったようで、たぶん私もシオだったのではないかと思います。良い引きでしたので。

たぶん針が小さすぎてすっぽ抜けたのかと思われます。またしても仕掛けの選択を失敗・・・

しばらくやって、その後に少し深めのポイントだったと思いますが、別のポイントに寄ってからだったか忘れましたが、9時頃に水深73mのポイントへ。

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ここではハマチがぼちぼち釣れたかと思います。きんさんはタルミを釣っていたかと思いますが、どうだったかな!?

こちらではベイトもまあまあかかりますが、これはハマチのポイントだろうと思って、私はまたまた朝一に針を曲げられた仕掛けにもどして(曲げられた針の部分は切り取って少し全長を短くして)使用してやりました。

ハマチを1匹か2匹ゲットした前後に、かなりよく引く魚がヒット。朝一にバラしたやつほどは引かないので、ハマチのダブルかなーと思って何気なくやりとりしていると、

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テンパパさんから写真を送っていただきました。ありがとうございます。

ハマチのダブルかと勝手に想像して、上がってきたのは何とメジロでした。水面でメジロを見た途端にやりとりがおっかなびっくりになり、そうすると走られてそのまま逃げられました・・・

仕掛けを見ると、また針が曲げられていました(爆)。

やりとりがヘタと言うこともあるのでしょうが、仕掛けの選択ミスで3匹バラしました。たぶん、アミエビを巻いていたらベイトはわりとよくかかったので、普通に船頭仕掛けを使っていてもヒットしたと思われるので、ものすごい後悔です・・・

以後は普通に船頭仕掛けハリス8号4本針でやりました。

ちなみに、この日は思っていたよりかなり風があり、移動の時には結構な波しぶきをかぶり(特に帰港の時)、かなり濡れました。上の写真で見る通り、サロペットを一番最後にはいていたので、かぶった波しぶきがすべてカッパからズボンのほうへ降りてきて、パンツまでびしょ濡れになりました(涙)。

サロペットをはいた後にカッパを着るべきでした・・・

さて、昼くらいになりポイント移動、ふたたび美浜方面へ走り、水深が80m以上あるポイントだったと思います。千代丸がやってました。

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最初はベイトの反応がなく、ベイトを指してやりましたが、ここは上り潮なのか、船が前向きに流れており、ミヨシの七流釣師さんに連続ヒットするものの、こちらは何もなし。

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テンパパさんから写真を送っていただきました。

ここで4〜5回くらい流したでしょうか、沈船か何か障害物があるようで、そこでは仕掛けを底からかなり上げるように指示がありましたが、なぜか15m以上も上げたのに根掛かり・・・

沈船から出ているロープか何かにひっかかったのでしょうか、クッションゴムからすべて無くなりました・・・

その後ふたたび移動となり、また沖のほうへ向かって水深74mのポイント。たぶんさっきハマチが釣れたポイントへまた戻ってくれたのかと思います(たぶん?)。

ここでは小さい網かごではなく、極小鉄仮面80号にアミエビを詰めて仕掛けを投入、落下スピードもまずまず速かったですが、根掛かりが怖いので沈船近くではすごいタナを上げましたが(汗)。

すぐにベイトもかかり、しばらくすると竿先が滅茶苦茶暴れだし、突っ込んでヒット。無事にハマチが釣れました。

その後も良い気配があり、最後の最後でハマチがまたヒットしましたが、すぐすっぽぬけて、これまた後味の悪い終わり方でしたが、何と2時まで延長していただきました。

(結果)ハマチ50センチくらいを3匹

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これが最後のチョクリとは悲しすぎるのでリベンジしたいですが、終盤なのでどうか・・・

ちなみに、今回も何度かアオリイカにアジを食われ、かなり上まで上がってきたことがありましたが、釣れませんでした。きんさんは目の前まで上がってきましたが、タモ入れしなかったのでサヨウナラ〜でした。

私は、空いていたらアオリイカ仕掛けでも試してみるつもりで、1回だけやりましたがきんさんとオマツリしてすぐぐちゃぐちゃになったのでできませんでした。

その後、本日は神戸出張だったので神戸のフィッシングマックスに寄ったら「必殺仕掛け人」が売っていたのでハリス8号と10号のを1個ずつ買いまして、あと自作もできるようにパーツも買いましたから、少しハリスを細めで若干アレンジして自作アオリ仕掛けも作って試して見たいと思います。
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中紀の半夜モンゴウイカ釣り

2016年11月5日(土)  半夜のモンゴウイカ釣り@平良丸(和歌山・美浜)

潮(中潮四日目)@三尾
天候:晴れ  風向:北東0〜5m以下  潮:上り潮  水温:22.7度  波高:0.5
日出6:22 正中11:43 日没17:04
月齢5.4 月輝面24.3% 月出10:42 正中15:59 月没21:18
気温17→14℃(夜は寒い)

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(結果)モンゴウイカ・コウイカ・アオリイカ(0.2〜1kg)を合計17ハイ

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さて、エギをたくさん買ってしまったので、使わないと宝の持ち腐れ、なんとかエギでイカを釣りたいと言うことで、しかしティップランじゃない釣り方で、釣れるなら何のイカでも良いので(そこらへんは見境無い私です・・・)、あちこち物色していると、和歌山・美浜港の平良丸が「ナイトエギング」でモンゴウイカと書いてあるのを発見!アオリやコウイカ混じりで船長が試し釣りで30パイとかたくさん釣っているようです。

コウイカ(ハリイカ)はアオリ狙いの外道で釣れたことありますが、モンゴウイカ(カミナリイカ)は釣ったことありません。こちらのほうが大きくなるようで、キロアップも釣れることがあるそうです。

電話で問い合わせてみると、半夜釣りで、中オモリを使ったエギのシャクリ釣りで主にモンゴウイカが狙えるそうで、特徴としては、流し釣りではなくアンカー降ろして灯りをつけてイカを寄せて釣るとのことでした。1人でも出船してくれるとのことで早速土曜の晩に予約・・・

水深20数mくらいで、空いているからオモリは何号でも好きなので良いとのことで、竿は柔らかめのが良いと船長は言ってました。仲政丸によく乗っていると言うと、「ならチョクリの竿を持っているだろうから、それでいい」とのことでしたが、チョクリの竿より少し先調子のヒラメ・アコウ用の竿(何度かこの釣りで使っているもの)をメインで使うことに。

平良丸の船長は、HPの写真は何故だか怖そうな感じに映っているので少しびびってましたし、電話の話し方がクールな感じなので(たぶん私と同じ)怖そうなのかと思ってましたが、そんなことはなく、バケツを海に落として流されてしまっても怒られず、笑って許してくれました(笑)。

電話ではたしか午後5時半に集合とのことで、5時過ぎに船の前に行くと船長がすでに来ており、船の前に車を停めてさっそく乗船。客は私一人です・・・

はじめての船で知らない船長といきなり二人っきりとは、緊張します(笑)。船長も同じでしょうね。特に私は自分から積極的に色々しゃべるほうではないので、無愛想と思われることも多いです。でも、しゃべる時はよくしゃべりますが。

早速乗船、船はとても綺麗に掃除されていました。準備している間に船長が釣り方を親切に説明してくれました。HPの写真の印象とは違いますので一安心です。

私一人なので、準備ができ次第に出船。5時過ぎにポイントへむけて出港です。

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デジカメ不調で、ピンぼけに写ることが多いです。船は、私が乗ったことある中では、とくは丸と同じくらいの大きさでしょうか?形が違うと大きさがよくわかりませんが、よく掃除・整理されていてかなり綺麗ですので、私もなるべくイカスミを飛び散らさないように気を付けないと・・・。

でも、スミを飛び散らさないように、すべて船長がタモ入れしてすぐにシメてくれましたから楽でした。

いつも出ている港のすぐ横ですが、景色がずいぶん違うので、まるで別の地域へ来たように感じますが、ポイントは煙樹ヶ浜〜三尾の沖のすぐのところで、見覚えある景色でした(いつも通り過ぎるあたり?)。

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5時半過ぎにポイントに到着、アンカーおろして釣り開始、水深25m前後だったと思います。

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釣り開始してすぐに暗くなったので、点灯します。

リールはまたまた左手巻きですが、右手でしゃくるのも左手で巻くのも、だいぶん慣れてきました。

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釣り開始して割とすぐに船長が良型のモンゴウイカを1パイ釣り上げまして、気合いが入ります。エギはピンク色のやつでしたので、似たようなのに交換しますが、その後しばらくは何もなし。

どうも活性がイマイチのようです。エギを適当にローテーション。

開始から1時間ほどしてようやくヒット!クンクンと引きます。

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アオリイカでした(笑)。サイズは、コロッケよりは大きく、トンカツよりは小さいくらいです。

10分後、ふたたびアタリあり、先ほどよりはよく引きます。上がってきたのは、またしてもアオリイカ(笑)。これは良型でした。

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船長がタモ入れしてシメてくれます。とりあえずアオリイカは身を切り開いて墨袋を摘出しておきました。

その4分後、ふたたびアタリが!これは重たいだけでクンクンならないので本命か!上がってきたのは、500gくらいのモンゴウイカでした。

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船長がタモ入れしてシメてから、カゴの上にくちばしを上向きに置いてくれるので、イカが白いだけで写真写りが悪いですが、この向きに置くほうがスミが流れ出さないので、合理的と思いました。

イカをシメてからくちばしを上に向けて置いておくと、墨袋に重みがかかりにくいのと、あとはたぶん空気に触れている部分のスミが固まって、スミがダラダラ流れ出さないので汚れがマシです。でもビニール袋に入れてクーラーに入れてしまうと重みがかかってスミだらけになりますが・・・重ならないように収納する工夫ができれば良いかと思います。次回までに何か考えたいと思います。

ちなみに、最初は和田式でオモリ20号でやってましたが、前回に使ったやつを使い回していたからか、リーダー部分がほつれていて、そのせいか、次のヒットで切れてしまいました・・・

かなりの良型だったので、もったいない。

ここで、和田式ではなく、中オモリ20号にチェンジしてみました。まだ中オモリでやったことなかったので。とりあえずハリス長は2m強(1ヒロ+矢引)でやってみることに。するとすぐにヒット!これまたきゅんきゅんと引きますので、アオリイカでした。これまた良型!

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少し置いて、またヒット。これはかなりの大物で、よく引きます。たぶん自分が釣った中で一番大きそう。

上がってきたのは、なんと1キロ級のアオリイカでした。

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胴長30センチくらいありましたねー。ガンガン引いて釣りごたえありました。

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狙いはモンゴウイカ(底)ですが、私に釣れるのはアオリばかり、これまた良型でうれしい誤算です。モンゴウイカの活性が低いからアオリが釣れるのか!?

でも、船長はモンゴウイカをぽつぽつと釣っていてアオリは釣れていないので、私はタナがちょっと上になりすぎているのでしょうか?あと、私のほうがしゃくる頻度が圧倒的に多い(短気な性格?)から、エギが底より浮いている時間は私のほうが長いとは思いますが。

まあ、アオリなら釣れて全然かまわないので同じ釣り方でやってますと、ここから私にもモンゴウイカがぽつぽつとヒット。

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ようやく本命も釣れたと思ったら、しゃくった時になんだか違和感を感じるようになりました。それまでのシャクリより少し重たい感じです。潮の抵抗が強くなったのかな?、と勝手に解釈してそのまま続けていますと、イカがヒットした時に高切れしてオモリ以下がなくなってしまいました・・・

この時になくしたのがダイワのエメラルダス・ラトル、ホロ-フレアハワイ3.5号です。

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青いエギがなかったので買い足しましたが、いきなりロスト(涙)。せっかくこれで乗りが良くなり、1キロのアオリも釣れたのに。これが唯一持っていた青色のエギでしたが、消失。

後でわかったのですが、どうやら、しゃくった時に感じた違和感(抵抗感の増加)は、中オモリにハリスがまきついてからまっていた状態のようです。

その状態のままでしゃくり続けると、オモリにハリスがぐちゃぐちゃにからまって行き、その時に良型のイカがヒットして引っ張られたらリーダー部分で高切れしてしまうのではないかと思います。

同じことをもう一度後でやり、違和感を感じた時に仕掛けを上げてみると、中オモリにハリスが巻き付いていたので、ようやく気づきました。

それ以後は、違和感を感じたらすぐに仕掛けを上げるようにしましたので、それだとぐちゃぐちゃにまではなっていないので、すぐに回復可能でした。

聞いていた通り、中オモリだとこのようなトラブルが多く、中オモリにハリスが巻き付かないまでも、ハリスがヨレてしまうので、ちょくちょくハリスを交換しなければならず、結構面倒です。

しかし、中オモリのほうがエギがよく動くような気がするのですが、どうでしょうか!?細長いしリーダーとオモリとハリスが一直線になるから、そんな気がするのですが・・・

明石のように潮が速い地域では胴付きや和田式などでタナ取りやトラブルの少なさを優先したほうが効率が良くなって釣果アップするのかもしれませんが、潮がゆるい状況では中オモリのほうがエギのアクションが出やすくて良いのではないかと思いましたが、まだ初心者なのでピント外れかもしれません。

さて、その高切れからアタリがぱったりと途絶えてしまい、30分ほど沈黙すると、ポイント移動です。少し南東?へ移動、水深は同じくらいです。

移動後、またしばらくは何もなし。北風が弱いですが、だんだん寒くなってきました。まったくヒットせず・・・船長にも釣れません。

海面には20センチくらいのサバがにぎやかに泳ぎ回っていて、ラインに触れて邪魔するほどですが、イカは静かです(笑)。

エギをいろいろと交換。ここまで3.5号でやってましたが、3号のエギに変えたらひさびさにヒット。しかし小さいです。

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船長が電話中でしたので、自分で釣り上げたのですが、コウイカのシメ方がわからず(アオリはできるのですが)、シメるのに失敗してスミだらけにしてパニックになりバケツを海に落として流してしまいました(汗)。

その後、3号のエギで小型のコウイカ・モンゴウイカを連続ゲット。

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おまけにタチウオまでスレで釣れました。指3本強、80センチ弱ほどなのでキープ(笑)。

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しばらくして、まずまず良型のモンゴウイカもゲット。

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ようやくイカが集まってきたかと思いきや、そこからパッタリ止まって30分ほど完全に沈黙です。船長も釣れません。

すると10時過ぎ、最後のポイント移動ということで、ふたたび最初にやったポイントの方向へ。水深同じく25mくらいです。

しかし、移動してもしばらくは何もなし。これまで、ハリス2m強で、底からハリス長ぶん上げてやってましたが、潮があいかわらずあまり動いていないので、ハリスを短く1ヒロ弱にして、オモリは底1mくらいでシャクるようにしました。すると?ひさびさにアタリと思ったらなかなかの良型で、上がってきたのは600か700gくらい?の良型モンゴウイカ。

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次の投入、すぐに同サイズのモンゴウイカを追加。

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やはりタナがボケていたのか!?そこからしばらく間があいて、11時前にアタリがあり、これはアオリイカ。

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コロッケよりは少し大きいくらいのサイズです。タナはベタ底だと思うのですが・・・

残り時間があと少しなので、涼しいですしイカはカゴの上に置きっぱなしで釣りをし続けます。すると、11時過ぎにもまたアオリイカを追加。一回り大きいサイズ(アオリが二つ重なってます。)。

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その10分後くらい、終了まであと10分ほどでしたが、しゃくった途端にウデが上がらなくなるくらいの重量感のあるのがヒット。ところが、すぐにバレました・・・

上げてみるとエギのカンナにイカのゲソの先っちょがまきついていました。良型のアオリだったようです。残念・・・

最後もイカの気配あったので10分ほど頑張りましたが、乗せることができずで11時半で終了。

(結果)コウイカ・モンゴウイカ11パイ(200-800g)、アオリイカ6パイ(300g~1kg)。

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コウイカは甲羅全体に横縞模様みたいになってますが、モンゴウイカのほうは所々にコーヒー豆みたいな模様があり、釣った直後には模様がはっきりしていて区別できますが、家に帰ってからだと模様が消えてわからなくなってました。平良丸のHPには、モンゴウイカ7ハイ、コウイカ4ハイとなってましたので、そうなのでしょう。

モンゴウイカ。コーヒー豆(キスマーク?)のような模様がところどころ残っています。
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釣った直後のコウイカ。
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モンゴウイカの大きいやつは墨袋もかなり大きかったです。イカスミがたっぷり取れました(笑)。

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モンゴウイカは大きいのでも固くなくて食べやすいですね。その点、アオリの大きいのより食べやすいです。旨みはアオリのほうが多い気がしますが。

船長によると、この釣りは今年から試験的にはじめたところで、まだまだ模索中らしいです。

私としては、アタリがまったくない時間帯も少しありましたが、最終的にアオリイカも混じってこんだけ釣れたら万々歳です。まあ、お客さんが何人も乗って同じだけ釣れるのかわかりませんが。

今度どうなるか、もっと上向く日もあるのかと聞いたら、この釣りをはじめたのが少し遅くて、ぼちぼちシーズン終盤らしいので水温下がれば難しくなって行くだろうと言ってましたが、翌日はモンゴウイカがたくさん釣れていたので、活性の悪い日にあたってしまった(おかげでアオリが釣れた?)ようですが、それでも思った以上に楽しめました。

しかし、竿先でアタリが取れたのは4−5回だけで、あとはしゃくった時に乗っていたというのばかりです。もうちょっとアタリの取りやすい竿にしたほうが良いのかもしれませんが、どういうのが良いのかイマイチわからないので、次はまたタチウオの竿でやってみようかなと考え中・・・
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中紀の落とし込み、爆風・大波(笑)

2016年11月3日(木・祝)落とし込み@仲政丸(和歌山・美浜)

天候:晴れ  風向:北西10~15m  潮:上り~下り潮  水温:23度  波高:1.5~3m(場所により)
潮(三尾)中潮2日目
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(結果)
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さて、ひさびさにゴリオさんとご一緒できますので船を予約しようと思い、いちおう天気など見てからと思っていたら、だんだんと予報が悪くなり強風の様子・・・。

やめようか迷うレベルの予報ですが、船も大きいし大丈夫だろうということでゴリオさんに予約してもらいました。

ベイトのかかりが悪いかもしれないので、いちおうアミエビ用のカゴを持ってきてと言われましたが、どうにかベイトはかかりましたので使うことはありませんでした。

5時前に港に到着、まあまあ人がいて、私らの後からまだ結構予約が入ったようで、結局お客さんは8人だったようです。

最初と次の予約の方が左舷のトモと船長横に入り、その次でどうするか悩みまして、右舷のトモから2人並ぶことにしようかと迷ったものの、結局、左舷側の前から2人並ぶことにしました。

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しかし、波が心配だったので、竿はひさびさにシマノの「舳」の60号3mを出して来てそれを使うことにしました。少しでも長めでやわらかいほうが波を吸収してくれるかなと考えてですが・・・

問題はベイトがかかったのがわかるかどうかですが、少しわかりにくかったものの、それは波で船が上下するせいですから竿のせいではありませんでした。

どっちみち穂先でベイトのかかりを見ることはあまりなくて、仕掛けの落下速度が遅くなるか、軽くスプールに親指で振れてPEラインから伝わる振動でベイトのかかりを判断していますから、思っていたほど影響はありませんでした(たぶん)。

5時半くらいだったかに出船。港を出ると予想通りの強風で、次第に波も高くなってきました。

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風と波がすごくてあまり周囲への注意が払えて無くてどこらへんのポイントかわかりませんが、6時すぎに到着。水深74mくらいのポイント、たぶん沈船?かと思います。

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潮はあまり流れていないのか、船はあまり流し変えせず、ベイトも出たり消えたりですが、探見丸に映っている時はすんなりかかります。仕掛けはハリス8号の船頭仕掛けを使用。

最初は左舷トモのSさんがヒットだったかな!?はっきり覚えてませが、確か「トモでヒット」との船長の声がマイクから聞こえてきました。

その後しばらくして、船が動かないのでベイトをかけなおしてからゆっくり落下させて行くと、着底前から竿先が暴れ回っていて、明らかに波とは違う動きです。

しばらくすると根元まで竿先が入ったので、やりとり開始。しかし、とても立ってできる状態でないのですわったままでなんとかやります。

波による上下動のせいか、かなりの大物のように感じましたが、上がってきたのはハマチでした。ゴリオさんにタモ入れしていただき、無事にゲットです。写真撮るまもなく次の投入。

しばらくしてまた同じようにヒット。今度もたぶんハマチかと思いましたが、途中ではずれました。たぶん波のせい?

その後、またまた竿先が突き刺さり、今度はリールがまったく巻けません。

根掛かりでした(笑)。

どうにかはずれましたが、巻き上げて来る時にゴリオさんとオマツリ。すみませんでした。

その後、しばらくしてゴリオさんにもヒット。私のより一回り大きいハマチが上がりました。これで左舷は全員釣れたようです。右舷はわかりません。

ここで1時間少々やった後、少し東側(南東側?)へ移動して、水深50mか60mか忘れましたが、少し浅めのところへ。千代丸ともう一席船がいました。

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ここは波が少しマシでしたし、ベイトもかなり濃くて簡単にかかりますが、イカ以外のアタリがありません。

なので、イカの仕掛けを投入しましたが、アジをもぎ取られたのが1回、頭をかじられただけが1回で釣れず、やめました。

普通のチョクリにしたら、アジは簡単にかかるし、イカのアタリあり、しかし、こんな食われ方したのもあり、何にやられたのか!?

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たまたまこのアジは尻尾の部分で針にかかっていて、頭だけ持って行かれました。サワラかな!?それともイカでしょうか?底から5mくらい上げていたのですが。

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9時過ぎにふたたび移動。もうすこし陸寄りのほうへ移動だったと思います。水深40mくらい?

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ここは、波がかなりマシだったと言うことは覚えていますが、何がどうだったかは覚えていません。たぶん何も釣れなかったように思います。ベイトの反応はあったかな!?それも忘れました。ベイトはまあまあ貯まりました。前日はあまりかからなかったようですが。

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10時過ぎだったか、ふたたび日ノ岬の沖?紀伊水道方面へ船は走りますが、思いっきり北西風の向かい風のためか、なかなか進まずかなり時間がかかって、11時過ぎにようやくポイントに到着。

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後から聞きましたが、下り潮がもっと動いていたらシオが面白くなっていたそうですが、潮があまり動いておらず、船長もダメ元でやってみたらしいですが、ベイトの反応も出たり消えたりで、移動も速いのか、結構探し回ってやります。

私はハリス6号に落としていまして、探見丸に反応が出た時にはベイトがかかります。良いサイズのマルアジでした。

次の流しもベイトがかかり、するとフォール途中からもう尋常でない暴れ方で、着底するまえにフォールが止まって竿が刺さりました。

かなり引くのと波があるのとハリス6号なので慎重にやりますが、上がってきたのは50センチくらいのまるまるとしたシオでした。

その後、ベイトがかかり悪くなり、小アジを指して投入しますが、ヒットせず。

次の流しでは薄い反応ですが、ベイトがかかったので、するとまた前アタリがはげしくなり、竿が刺さって、先ほどより少し小さいが、またシオが上がりました。

チャンスモードに突入かと思われましたが、その後はベイトの反応も難しく、なかなかベイトもかからずで、再び関電沖のほうへ移動。下り潮が動いていれば、そちらで釣れるかもと期待です。

12時過ぎに浅場のポイントに到着。

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何カ所かポイントをさぐりますが、ベイトの反応もイマイチですし、エサを指して投入しても誰にもヒットせず、12時半に終了となりました。

(結果)シオ48〜51センチを2匹、ハマチ52センチを1匹

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ものすごい爆風と高波で大変釣りにくい日でしたが、何とか釣れて良かったですし、船酔いもせずに最後までできて良かったです。途中、少し気持ち悪くはなりましたが(船がベイトの反応を探してグルグル回っている時など)。

今回は、高波に備えて長めでやわらかいめの竿を使ったのがもしかしたら多少は良かったのかと思いますが、ミヨシでなければもっと揺れはマシだったかと思います。釣りの最中は波がひどくて揺れるからかなり踏ん張っていたようで、翌日は全身が筋肉痛でした。なので、波の高い日にミヨシに入るのはもう懲り懲りです(笑)。

ゴリオさん、ひさびさにご一緒ありがとうございました。また都合あえばよろしくです。
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外食その他

10月30日(日)なんばパークスシネマにて、スター・トレックBEYONDを鑑賞。

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ほとんどアクションだけの内容。まあ面白いし、たまにはこういうのも良いが、スター・トレックの面白さはアクションばかりではないので、次回作はもうちょっと違う感じのにしてほしいが・・・

それにしても、最近の特撮技術はすごいものがありますねえ。複雑な未来都市とそこを複雑に入り組んで行き交う宇宙船やら交通網が実物にしか見えない。そうした、ものすごい映像を見ても、それほど驚きもしない、と言うのは、あまりに自然すぎるから。

昔の特撮や、ちょっと前のCGは、すごい映像であればあるほど、どこか不自然なところはないか必死で探していたものだが、最近はそんな気すらおこさせないレベルになりました。

次はこれを見に行く予定。

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駅のホームを歩いていると、足下に鳥が落ちていた。

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最初、オモチャかと思ったが本物の鳥だったので、踏みつぶされないところにおいたが、元気が無く動かないので、もうじき死ぬでしょう。

10月17日、夜の散歩で見上げると、ほぼ満月が・・・

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満月を見ると、潮が大きいだろうなあ、とか、ケンサキイカ釣りなら釣れないだろうなあ・・・とか考えてしまいます。




最近の外食

10月16日 鳥貴族

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キャベツおかわり自由。

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2人で一つたのんで、それでもおかわり自由です。はじめ、二つ注文したら、店員さんから、2人で一つ頼めばおかわり自由なので、一つで十分ですよと教えていただき、親切ですな。そういうこと(2人で一つでおかわり自由)したらダメな店もあるからねえ。

レバー・・・だったかな!?
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鶏だろうが牛だろうが心臓は好物です。
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やげんなんこつ。これはかなりうまかった。
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釜飯。これまた、かなり美味しくてびっくり。
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前回はタレが美味しくないと感じたが、今回は結構美味しかった。
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なんこつ唐揚げ。これまた好物。
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前回に来た時はタレもまずく、塩もふりかけすぎてしょっぱかったが、今回は心臓以外はほどよい塩加減で美味しかった。誰が焼くかで味がかわるようです。

それにしても、鶏肉は安い。全メニューが280円均一。2人で3000円前後でした。

10月18日 昼飯に酢豚定食
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10月30日 博多もつ鍋「やまや」大阪あべの店
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突き出し
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別に注文した唐揚げ
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もつ鍋(あごだし)
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最後は麺(ちゃんぽんの麺)
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ちゃんとした?もつ鍋を食べたのはこれがはじめてですが、正直、あまり美味しいものではないなと言うのが感想です。不味くは無いが、食べてそれほど嬉しいものではなかった。モツがかみ切れない。食感が悪い。全体的にかなり脂っこい。しかし、最後の麺は美味しかった。

そんな感じです。

11月1日 昼飯に野菜炒め定食(ピリ辛味)
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同日、インフルエンザワクチン接種
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わかりにくいが、結構腫れて痛いです。
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最近の魚料理

最近の魚料理の写真をば。

カツオ・ステーキ
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真空パックで冷凍保存していたものを調理。うまい。

グレの干物
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同じく、真空パック保存していたものを解凍して調理、と言うか焼いただけ。

アオリイカの刺身
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釣った当日より翌日のほうがうまかった。

ロコモコ丼
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これだけ普通の肉のハンバーグのやつで魚料理じゃない。なんで写真を撮ったのだろう!?

イワシつみれ汁
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チョクリあまり釣れなかったので、ベイトのイワシも持ち帰って料理。イワシも料理したら美味しいから捨てるのもったいない。

小アジの唐揚げ
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同じく、チョクリのベイト。

小アジの唐揚げ・カレー風味
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マルアジの刺身
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ベイトにするには大きすぎたマルアジの刺身。ほんのり脂あり美味。

シオ大根
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ブリ大根ならぬ、カンパチ幼魚のシオで作ったシオ大根。脂そこそこあったので美味しかった。

カンパチ(シオ)の刺身
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シオも50センチを超えると立派なもので、味も良かった。

オオモンハタの鍋
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いつもと違う味付けの鍋にしてみた。

マルアジ皮付きムニエル
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皮もうまいっす。おろしポン酢であっさり美味!

シオのフライ
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ごっちゃんです!

10月20日、カツオをいただく。本鰹とヒラソウダ。
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本鰹の腹の中にはイワシが・・・
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早速刺身でいただきました。
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プリプリのもちがつお!

翌日はカツオのタタキ。本鰹とヒラソウダのミックス。
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シオ、ハマチの刺身とマダイの松皮造り。
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アオリイカの刺身
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握り寿司
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いろいろ釣れると握り寿司にできて良い。

刺身盛り合わせ
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マダイのあんかけ中華風
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タルミとハタのアクアパッツァ
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残り汁でパスタ
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シオとハマチの串天
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フライと天ぷら(いろんな魚)
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マダイのアラの煮付け
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シオのホイル焼き
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カツオのステーキ・香草添え
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いつも美味しい魚料理を作っていただき、感謝しております。
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