カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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マトリックス三部作

さて、また最近見たSF映画です。もう一ヶ月前くらいになりますが、マトリックス三部作(マトリックス、マトリックス・リローデッド、マトリックス・レボリューションズ)を見ました。




キアヌ・リーブスの出世作とも言えるマトリックスですが、一作目が公開されたのが1999年とのことで、もうずいぶん昔になるんですねー。

従来のCGとは違ったワイヤーアクションなどを使った斬新な映像がパロディ化されたり話題になったと思いますが、私としてはそこで描かれている世界観に衝撃を受けました。



子供の頃からSFが好きでしたが、大学に入学した頃からさほど関心がなくなり、社会人になった頃にはSFだと言う理由だけでは見ようとも思わなくなりましたが、当時の私はまだ今現在ほど「話題の作品」と言う表現にさほど反発を感じなかったので、ヒットしている映画だからくらいの理由から「マトリックス」を見たところ、びっくりした記憶があります。

私が高校生くらいの頃に関心のあったSF小説やSF映画の作品と言うのは、宇宙ものが比較的多かったです。未来都市を舞台にしたものもありましたが、宇宙を舞台にしたものが多く、SFと言えば宇宙もの、スペースオペラであったり、科学を題材にしたハードSFであったり、あとはサイエンスファンタジーのたぐいが中心でした。

ハードSFの代表作。


ところがこの「マトリックス」は、従来のSFの主流とは違う「サイバーパンク」と呼ばれるジャンルの作品になるようです。

wikipediaより

サイバーパンク(Cyberpunk)とは、1980年代に成立・流行したサイエンス・フィクションのサブジャンル、もしくは特定の運動、思想をさす。
(中略)

典型的なサイバーパンク作品では、人体や意識を機械的ないし生物工学的に拡張し、それらのギミックが普遍化した世界・社会において個人や集団がより大規模な構造(ネットワーク)に接続ないし取り込まれた状況(または取り込まれてゆく過程)などの描写を主題のひとつの軸とした。さらに主人公の言動や作品自体のテーマを構造・機構・体制に対する反発(いわゆるパンク)や反社会性を主題のもう一つの軸とする点、これらを内包する社会や経済・政治などを俯瞰するメタ的な視野が提供され描写が成されることで作品をサイバーかつパンクたらしめ、既存のSF作品と区別され成立した。



フィリップKディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」や、その映画版である「ブレードランナー」などが、サイバーパンクの前駆的な作品の一つに挙げられるようです。



サイバーパンクの代表作は、ウイリアム・ギブスンの「ニューロマンサー」と言う作品であり、マトリックスを製作したウォシャウスキー兄弟(現在は性転換して姉妹)は当初こちらを映画化するつもりだったらしいです。



ところが、ニューロマンサーの映画化、映像化は当時の技術ではまだ不可能と言うことで、ニューロマンサーの世界観をヒントにして、「マトリックス」を作ったとのことでした。

ただ、「マトリックス」の世界観を構成する話の要素としては、SFにとってありふれたテーマが二つ使われています。

(1)夢と現実が区別困難、または現実が現実ではない
(2)機械・コンピューターが人類を支配する未来

こようなテーマを扱ったものは、それこそ日本のアニメからSF小説、ハリウッド映画など掃いて捨てるほどありふれていますので、この映画は、ただその両方を組み合わせたにすぎないと言うこともできるかとは思いますが、そうは言っても不思議とこの映画の世界観は、ひさびさに面白いものを見たと思わせてくれるのに十分な内容でした。

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なので、私としては、その世界観が提示されているマトリックスの第一作目が最高評価で、マトリックスから解き放たれた現実世界での戦闘が主流になってくる第三作は最低評価です。もちろん、最低と言っても、三作のうちで最低と言うだけで、なかなかよくできているとは思いますが。

あと三作目に対してのもう一つの不満は、この作品の最後の見せ場についてですね。主人公のネオ(キアヌ・リーブス)と、マトリックス内で驚異的な力を持つ存在に成長してしまったエージェント・スミスとの対決ですが、個人的には人と人の格闘シーンと言うか、カンフー的な要素はあまり好きではなく、スミスとの最後の対決などもあまり長いとだるいと感じました。

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そして、結局、スミスを倒してただけで終わってしまうラストは何だかもの足りない。イカ型サイボーグ軍団みたいな機械集団(センチネル?)らを完全に倒したわけではなく、共通の敵であるスミスを倒して単に休戦しただけと言うラストがなんかイマイチすっきりしない気が・・・問題が解決した訳ではないと思うのだが。

それにしても、スミスはコンピューターウイルスみたいな存在とのことだったが、自然に発生するコンピューター・ウイルスって存在するのかな!?たいていは悪意を持って人為的に作られたものだと思うのですが。

だったら、むしろそういうのを作ってマトリックスを破壊する、みたいにしたほうが良かったかも!?でもそれも安易かなあ。そんなウイルスが都合良く作れるのかと言う話で、インディペンデンス・デイみたいになってしまうか。

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夏休み終了・・・

今年の夏休み期間も終わりました・・・

8月は夏期休暇と有給休暇をあわせて7日間取り、田舎へ帰ったりお盆休みにしたり釣行したりなど。ただ、お盆期間中も何かとバタバタして、あまりゆっくりはできませんでした。

釣りのほうは、アカイカにアジ・サバにカツオにと、いずれもよく釣れてラッキーな釣行が多かったです。なかなか好調がこれだけ続くことも珍しいので、これは良かったです。

と言うことで、8月中旬以降の食事など。

8月15日 アジとサバの刺身
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サバは夏のマサバですが、脂がのっていて美味しかった。前日に釣ったものですが、まだ身がプリっとしていてうまかった。

8月16日 アジのたたき
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サバの煮付け
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脂がのっているとどんな料理をしても美味しいです。

タコのマリネ
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好物です。ただ、カリフラワーは冬が旬らしく、あまり売ってないので夏には作りにくいのが残念。夏に美味しいのに。

8月17日 アジ・サバのフライ
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タチウオのフライ
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タチウオの天ぷら
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12日にいただいたタチウオですが、うまいっす。

8月18日 カイワリの塩焼き
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カイワリもかなり美味しい魚です。

8月19日 アジのムニエル
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8月20日(土) 仕事の後、夕方から庭師の真似事

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うちではありません。出張庭師(笑)。

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汗だくになり、でんすけスイカとか言うのを頂く。
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晩飯は手作り餃子
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翌日は朝からまた庭師に変身。写真ありませんが、まあ枝をバッサバッサと切り倒すだけですが、しかし汗だくに。

8月21日(日)タコ・チャーハン
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タコとキュウリのあえもの
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8月22日(月) 釣ったその日のカツオの刺身(腹側)
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これはうまい!

8月23日(火) カツオ(背側)とキハダの刺身
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前日に引き続き翌日にまたカツオを刺身で。翌日でも行けますね。キハダ(左側)はちょっと身が柔わらかかったし脂はあまりなかったが、身がねっとりして不思議と美味しかった。

カツオの心臓
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たくさんさばいたので、心臓だけ集めておいて、塩味のガーリック風味で炒めてもらったところ、これはうまい!

8月24日 カツオハンバーグ
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カツオのはらも塩焼き
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米粒みたいな寄生虫(テンタクラリア)が付いているところですが、気にせず食いました。ウマイ。

8月24日 カツオの叩き
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釣った2日後でしたが、まだ全然行けました(真空チルド室で保存)。

8月26日(金) 午前中だけ仕事を休み、門真の運転免許試験場にて免許の更新。
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家を朝の7時過ぎに出て、8時過ぎに試験場の駐車場に到着。そこから受付開始の8時45分まで暑い中、並ばされて待たされて最悪。

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でも、なんとか午前中で終わり、12時半には出勤できました。しかし、次回からはまた警察署で更新することにしよう。

8月26日 カツオのカマのスペアリブ風
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食うところ少ないが、うまかった。

8月27日(土) タチウオ10本ゲット

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釣れたてのタチウオを10本ゲット・・・と言っても私が釣ったものではないですが。頂き物です。

写真撮り忘れたが、タチウオを刺身で食べたところ、ものすごい美味しかったです。

8月28日(日)昼飯 カツオの漬け丼
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前日に釣って来たカツオで漬け丼。ウマイ。

夕食にカツオのタタキ・第2段
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釣って来た当日に刺身も食べたが写真撮らず。

カツオ釣り、2回とも活性の高い日に当たってラッキーだった。でもバラし多すぎて反省。

また行きたいが、さすがにカツオちょっと食い飽きてきたかも。いくら最高に美味くても、毎日同じものを食うと飽きてしまう・・・贅沢な話ですが。少し間をあけたらまた美味しく食べられるとは思うが、あまり間が空くといなくなり釣れなくなりそう。釣りにはまた行きたいが・・・たくさん釣れたカツオ、食い切れないぶんは売れたらいいのに(笑)。

8月はかなり遊んだので、しばらくはおとなしくしてようか。と、言うだけかもしれないが。
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波浪ブイのカツオ、また入れ食い

2016年8月27日(土)とくは丸@和歌山・椿

日出5:28 正中12:00 日没18:31
潮(長潮)@田辺
天候:はれ  風向:北5〜10m  潮:上り潮  水温:28.5度  波高:1 〜 1.5m
気温26→30℃
(仕掛け)ハリス12〜14号2m〜2ヒロ、半月テンビン、3mmクッションゴム1mをテンビンの上に装着。オモリ100号

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(結果)カツオ11本
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さて、またまたカツオ釣りです。前日までの釣果は私が前回に行った時のような感じではなく、ぼちぼちの食いでイマイチの日もあったり。

でもまだ釣れているようなので、また行ってきました。今回は前回のような大忙しの釣りにはならないだろうし、食い渋り対策に重点を置いていろいろと準備しましたが、残念なのかラッキーなのか、ほとんど食い渋りなどなく、爆釣の日でした。

4時には出船するとのことで家を1時半に出発したら3時15分に港に到着でだいぶん早く着きました。お客さんは満員の7人で、いつもは客の襟巻さん(たぶん偽名)が今回はタモ入れ専任で乗船してくださっており、心強いです。

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釣り座は今回は右舷のみよしでした。そして、ぼちぼち準備して4時過ぎに出船。

凪だと思ってのんびりしていたら、港を出てすぐからかなりの風と波でしぶきが・・・

結構な風と波があり、前回より時間がかかって、到着するのに1時間以上かかりました。

横風で波しぶきが飛んで、薄い長袖シャツと半ズボンという軽装だったので、ポイントに到着する頃にはパンツまでずぶ濡れになっていました。

さて、ポイントに到着すると、すでに何隻かの船が来ていました。思っていたより波風ありますが、船を流し出すとそれほど揺れず、釣りに支障が出るほどではないので一安心。

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前回は落とし込みの竿(JYU-OH落とし込み250L)を使い、折れることはなかったですが、異様に曲がっていたので今回は別の竿にすることに。

ずいぶん前にメジロ用に通販で9,800円で買って1度だけ使った竿ですが、「舞網工房」とか言うところのグラスソリッドの2.2mの竿(150号)を使うことに。

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2.2mですが竿尻が無駄に長いから竿の部分は実際にはかなり短いです。わりと固めの竿で、オモリ100号ではあまり曲がってませんが、ヒットするとかなり曲がりました。浮かす力も落とし込みの竿より強いようで、今回のほうが楽に浮いてきた感じです。

リールは前回同様にシーボーグ500MTにPE6号(たぶん)です。もしかして5号だったか忘れましたが、一応毎回見える範囲は摩耗などないかチェックして使ってます。

さて、5時半頃に釣り開始、船長指示ダナは20mくらいだったかな?忘れました。

今回は食い渋り対策で色々と作っても来ましたが、最初はハリス14号2ヒロの仕掛けでスタート。針は軽くて強いとか言うヒラマサ針12号があったのでそれでやってみました。

釣り開始、前回は18mでよく釣れたのでとりあえず21mまで落としてエサを出しながら18mで待ちます。

すると何と、すぐにヒット!かなりの引き!

しかし、テンビンをつかんだらいきなりハリス切れ。なんでやねん!おまけに、サニーカゴの下半分(オモリ側)が飛んで行き使い物にならなくなりました。ショック。安いタイプのに交換。

いきなり14号で切れるとは予想外でしたが、針をくくっているのが面倒だったので家で作ってきた同じものにすぐ交換して釣り開始。同じようにして18mで待っていると、またすぐヒット!

記憶があいまいですが、確かこれはどうにかこうにか寄せてきて襟巻さんにタモ入れしてもらい、釣り上げたと思います。

ここからまたすぐに入れ食いですが、取り込みにもたついて連続バラし。

取り込みの時に竿をキーパーにかけてPEラインをたぐるのがうまく行かず(竿がキーパーからはずれて左右に動く)、次からは思い切って竿をキーパーにかけずに竿先を手でつかんでからPEラインをつかんで、糸を引っ張ることに・・・

いちおう今回は手をケガしないように分厚い手袋をして今回はやってますので大丈夫でした。

すると、これがうまく行ってテンビンをつかむまでがスムーズに行き、バラさずに連続で2本ゲットに成功。好調です。釣り開始から30分、6時の時点で3本。

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この時点で6ヒットで3本ですから打率5割。でも30分で3本ですから、あと2時間半やれば18本のペースです。

ところが、この後はやはりバラしまくり。オマツリしてバレるのはしょうがないですが、やはり取り込みにもたついてそのうちに針がすっぽ抜けるバラしがかなり多かったです。

どうしてここでハリスを短くすることを思いつかなかったのか・・・

そこで針を真鯛針の12号に変えてみたりなどしますが、どうにもバラしが多く、数がなかなか増えません。7時頃でなんとか6本。

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アタリの半分以下のゲット率で釣果のびずです。ハリス切れは最初の1回だけで、取り込み前の針はずれが多いです。

何年か前にもカツオを釣った記憶がありますが、今年のはヒットする水深が浅いから、海面まで来てもカツオがまだまだ元気でツッコみまくるので難しいし、取り込みの際に竿も折れやすいみたいです。とくにチューブラーの竿がヤバイとか。

7時半くらいに一時アタリが止まった感じがして、もう時合いが終わったのか・・・と思いハリスを12号に落としましたが変わりなし。

タナを思い切って15mまで上げるとまた入れ食いになり、少し浮いているようです。

ここからまたまたよくヒットしますが、あいかわらずバラしが多く・・・

船長から、あわてずにゆっくりやるようにと・・・。あわてているつもりはなかったのですが、たぶんヘタだから動きがドタバタしてあわてているように見えるのでしょう。でも確かにちょっとゴリ巻きしすぎだったかなと。釣り座の間隔もそれほど狭くないからもう少し落ち着いてやれば良かったかも。

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その後も15mでアタリますが、ぽつぽつの食いに。すぐ近くでは鳥山ができており、イワシもわいているようです。

ここで、テンパパさんだったかがゆっくり巻き上げてきたらヒットしたとか書いてあったので、真似してみることに。

20mから低速で巻き上げると、なんとまたアタリが復活。でもバラシまくり。

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8時半くらいになり、たぶん8本だったかと思いますが、後ろのお客さんはもうクーラー一杯だそうで早く帰りたいオーラが船中に充満している様子!?

そしてその後に1本追加。でもまだクーラーに余裕があります。なんとか50Lクーラー一杯までは頑張りたかったのであきらめずに頑張ります。時計を見ると9時前で、これが最後の流しとのこと。

仕掛けを投入しタナへ。すぐヒットしますが、途中ですっぽ抜け。これは珍しいパターンです。バラしのほとんどは取り込み前が多いですが。

気を取り直してすぐにエサを付けて仕掛けを投入。またジワジワ巻き上げていると15mでヒット。上まで上げてきて血を吐いたのでこれは楽勝です。襟巻きさんのタモにすんなり入りまして、やはり針を飲み込んでました。

思いっきり引っ張ったらエラごと針が抜けて、いそいで仕掛けを投入。船はブイに向かって流れています。ブイに近づくと終了ですから、ブイまでの距離から見てこれがラスト1投でしょう。

18mまで落として少し巻き上げたら、ラッキーなことにすぐにヒット。

今度はかなりよく引いて、ハリスをつかんでからもツッコみ、タモに入れようとすると2回ほどタモの前で突っ込まれてヒヤヒヤしましたが、3回目で無事にタモ入れ成功。これは滅茶苦茶うれしかったー。

そのタイミングで終了の合図、私もちょうど50Lクーラー満タンになりました。

(結果)カツオ3キロ前後を11本

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前回同様にバラシまくり、さっぱり上達しませんでしたが、釣果としては十分に爆釣レベルでしょう。この日の活性からしたらもうちょっと取らないとダメだったかもしれませんが。

でも、2回連続で良い日にアタリ、何度もカツオの強い引きを味わい、かなり興奮しました。なので、満足です。

バラしが多かった原因は、針のせいもあるのではないかと思いますが(責任転嫁?)。今回試しに使ってみた軽量のヒラマサ針がイマイチだったのでは!?わかりませんが。

真鯛針とグレ針も持っていって、グレ針はちょっと小さかったので使いませんでしたが、真鯛針のほうがすっぽ抜けは少しマシだったような気がしますが、もうちょっと検証が必用かも。

前半は取り込み前のすっぽ抜けが多く、後半はオマツリのバラシが多かったです。その時にハリスをもっと短くしたら良かったのに、食いが渋くなったと勘違いして逆に少し長くしてしまったのでこれが失敗でした(すぐ気づいて2.5mくらいに短くしましたが、思い切って1ヒロくらいまで短くしても良かった)。

と、まあ反省点はあいかわらず色々ありますし、船長からしても見ていてもどかしかったかもしれませんが、カツオの強烈な引きを何度も味わって、釣果も十分な量ですから、私としてはものすごい楽しかったです。前日までとは違って良い日に当たりラッキーでした。

いつまでカツオが釣れ続くかわかりませんが、台風の影響があまり出ずにまだしばらく居着いてくれることを願っております。
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引きが強烈、波浪ブイのカツオ

2016年8月22日(月)波浪ブイのカツオ@とくは丸(和歌山・椿)

天候:晴れ  風向:無風→北西5m以下  潮:上り潮  水温:29.6℃  波高:ベタ凪→0.5m
気温:28→30℃(白浜)
日出5:25 正中12:01 日没18:37
潮(田辺):中潮
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(結果)

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↑これプラスあと3匹



土・日と肉体労働(植木屋のまねごと)をした上に、日曜は帰宅が夜10時過ぎだったが、月曜は無理矢理に波浪ブイのカツオ釣りに・・・。

できれば火曜日と思っていたのですが、船長が都合悪くて火曜は出船できないそうで、月曜なら空いているしと言うことで無理矢理に(笑)。

予報では台風のウネリが強いとなっていたものの、台風と波浪ブイの位置関係からたぶん凪だろうと思い気にしないことに。それより、だんだん北西風が吹いてくることのほうが心配でした。

ほとんど眠れず1時半に起きて、集合時間の4時より少し前に港に到着。するとなんと、お会いするのはおひさしぶりのFさんがおられました。

当初は私と2人だけと聞いてましたが、見老津の浜丸兄弟が右舷側に入り(漁?)、最終的には4人でした。

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無理矢理釣行だったので仕掛けを作る時間がなく、何年か前に作ったのを引っ張り出して来てそのまま使うことに。ちょっと心配ですが。ハリス8号、10号、12号を持って行き、結局12号しか使いませんでしたが、全長3ヒロと長過ぎなので現地で2ヒロに調整。食いが良かったのでもっと短くても良かったです。Fさんは、最後は矢引より短く(1mくらい?)でやっていたそうな。そこらへんの見極めがさすがです。

さて、話が前後しますが、準備ができたので4時過ぎに出船。心配した台風のウネリもなさそうですし、いまのところ風もたいしたことありません。

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5時過ぎにポイントに到着。まだ薄暗く、他にほとんど船はいません。

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そして釣り開始。とりあえずの指示ダナは20mですが、なぜか私だけシイラが入れ食いです。

なので、シイラを避けるために30mでやることにしましたが、テンビンより先にハリスを投入するとシイラにやられます。開始から30分ほどはシイラしか釣れず、潮もあまり動いていないようなので、これはいやな予感が・・・

シイラは、ペンペンからメーターオーバーまで5-6匹は釣ったかも!?もっと釣ったかなー。当然すべてリリース。

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明るくなってしばらくしてもカツオからの反応が無く、これはやばい日?・・・と思っていましたが、そのうちFさんが少し小ぶりのカツオを釣り上げられます。ようやく時合い到来かと思われ、私の竿も微妙な前アタリの後にヒットして・・・でもあまり引かないなあと思ったら、私はなぜかシイラ(笑)。

その数分後くらいだったか、右舷の前で大きなカツオが1本上がったそうです。タナは18mだったとのことで、さっそく21mまで落としてからコマセを出して18mに会わせ、竿を竿受けに置いてぼんやりと待っていますと、何の前触れもなくいきなり竿が直角に曲がり、海面に突き刺さりました。

あまりの引きでびっくりしてやりとり開始。かなり強い引きです。しかし、ハリスをたぐっている時に突っ込まれて、ひっぱりあいをしてしまってバレてしまいました・・・

いきなりのことでしばし呆然です。

ひさびさに出して来たシーボーグ500MTに、竿は落とし込みのものを使用。ヒットするとものすごい曲がりますのでちょっと心配になりましたが、どうにか折れることなく使えました。前日のお客さんは、竿が根元から折れたらしいです。たしかに、それくらい強い引きです。

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最初の強烈なヒットからその後のバラシで呆然としつつも、すぐに冷静になり(でも少しあわてて)釣りを再開。

先ほどと同じように21mまで落としてから18mで待ってますと、今度は竿先がごそごそと動いたので、電動リールのスイッチオンであわせますと、急に引き出して、これまた本ガツオです。

時々強くツッコミ、テンビンをつかんでハリスをたぐり寄せる段階になってもまた思いっきり突っ込むことがあるので要注意です。そしてどうにか苦労しながら船長のタモに3キロ級のカツオが入り、一安心。

ここからは、ラッシュラッシュで、仕掛けを落としてコマセを出して30秒以内に確実にアタリがありますし、コマセを出すために竿を振っている途中に食いついてくることもあります。

ところが、私が下手くそと言うか、あまりに引きが強いのでビビってしまい、取り込みにもかなりもたついてバラしまくり。

クッションゴムをはずしてハリスも2ヒロより少し短めにしてどうにか少しマシになったくらいでしょうか。それでも、強引にやりすぎてハリス切れ、慎重にやりすぎて針はずれ、横に走られてオマツリ、などなどでバラシまくり。

カツオが大きいのである程度のオマツリや針はずれはしょうがないにしても、あまりに多すぎです。これでも過去に3~4キロ級のカツオを釣った事あるのですが、なんかひさしぶりだったからか、下手すぎました。

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バラしつつも、釣れ出してから1時間ほど経った6時40分には5本の本ガツオがクーラーへ。小さいのはなく、どれも3キロ前後の中カツオです。

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もうこれだけでも十分な釣果ですが、まだまだ入れ食いでアタリは出ますので頑張ります。

右舷では浜丸兄弟のお二人が漁師モードで釣りまくっているようですが、時々オマツリすると、こちらに気を遣って処理してくれます。荷物も運んでくれたりと親切でした。とくは丸の船長がそうするように言って下さっているのかとも思いますが、おかげで気持ち良く釣りができました。

浜丸兄弟とはほとんどしゃべりませんでしたが、感じの良い兄弟でしたので、機会あれば第3浜丸にも乗ってみたいと思います。

それにしても、ひさびさの大物釣りで完全にパニック状態、あまりのヘタさ加減に船長もさぞじれったかったかと思いますが、それでも親切に色々してくれました。

ハリスをたぐり寄せる時にも、はじめは力任せにひっぱって指を切ってしまいましたが、途中から、カツオが突っ込んだ時は腕を下げてやりすごして、引きをかわしてと言うのをようやく思い出して、少しマシになった気がしますが・・・

私のほうはあいかわらずバラシ2回に釣り上げ1回くらいのひどいペースでしたが、前半不調だったFさんはさすがに色々と修正されて、着実に釣果を上げてすぐに抜かされました。

7時過ぎになり、ようやく少し思い出して気持ちにも余裕がでてきたくらいになり楽しむこともできるようになってきたところが、クーラーが満タンに・・・50Lクーラーには10本しか入りません。

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隙間はあるのですが、カツオが太いので。

そこで、ここからは浜丸兄弟の釣ったカツオを投入している船艙部分(冷たい海水が入れてある)に尻尾を切って一緒に入れてもらうことに。

これでクーラーに入らなくても安心ですが、ここから少しだけ釣りにくくなり、あいかわらずのバラしまくりで、8時までの30分で3本しか追加できませんでした。アタリは仕掛けを投入するたびごとにあるのですが。

が、8時前くらいから少し食いがしぶくなり、小さいのが釣れだしました。小さいと言っても1キロ以上ありそうなビンタ(キハダの幼魚)と、あとは抜き上げ時にバラしましたが、1キロ前後のカツオです。

で、Fさんもクーラー一杯で早く帰りたいモードですし、8時過ぎにちょうど大型カツオの食いも一段落したので、早上がりすることになりました。私は、食いが続いているならまだまだ釣りたかったですが(笑)。

でも釣り時間ちょうど3時間ほどでも入れ食いで強い引きも堪能しまくったので、よく釣りしたなあと言うくらいの感じでした。まあ、カツオが思っていたよりも大きくて引きが強烈だったので、最初は興奮しすぎて楽しむ余裕がなかったですが。

帰港は9時過ぎ、帰宅したのも昼頃で、たくさん釣れてもその後が楽でしたし。私は、爆釣早上がりと言うのに当たったことがあまりないので、今回は本当にラッキーでした。

(結果)カツオ2.8~3.5キロを13本、ビンタ1匹。

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たぶん打率3割以下です。ヒットした数は30回以上でしょう。さすがにヘタすぎですが、まあ、竿が折れたりPEが高切れしなかっただけ良かったかな。なぜかオモリだけ3個ほど飛んで行きました。それだけテンビンも暴れ回ったのでしょう。

船全体の釣果から計算すると、浜丸兄弟はそれぞれ20本以上ずつ釣られたのでしょう。まあプロとは言えお見事です。で、4人の中では明らかに私がいちばん少ないですが、こんだけ釣れたら大満足です。

それにしても、あまりにもバラしが多すぎたので、次回また同じような大型の入れ食い状況があれば(なかなか無いとは思いますが)、反省点・改良点だらけです。

バラシの内訳は
(1)オマツリして針はずれ
(2)もたついてるうちの針はずれ
(3)強引にやりすぎて口切れ
(4)強引にやりすぎてハリス切れ

で、(1)と(2)はハリスを短くすることで改善できるはずでした。

強引にやった場合には(4)ハリス切れより(3)口切れのほうが圧倒的に多かったです。なので、ハリスをこれ以上太くしても釣果はそれほど変わらないと思いますが、食いが同じなら太いハリスのほうがハリス切れは減るでしょうから、ハリス14号もやはり用意したほうが良いかなと。

もしまたこんな大型カツオの入れ食いチャンスが再びあれば・・・ですが、「ハリス1ヒロ~2mにして、また空いていたらハリス12号で8分目くらいで巻き上げ。混んでいたらハリス14号で全速で巻き上げ。」に改善したいと思いますが・・・いつまでカツオがいてくれることか。

ちょっとグロ画像ですが、カツオの胃袋の中身です・・・

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全部見たわけではなく、たまたまさばくときに胃袋がやぶけて出てきたやつにを見ただけですが、何とイワシが入っていました。イワシもブイに付いているのかもしれません。そのおかげか、カツオにはかなり脂がのっていました。

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釣ったその日の晩の刺身、最高でした。

指をひどく切ってしまいましたが、痛さを忘れてしまうくらいの興奮でした。

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バラしまくりにもかかわらずたくさん釣れて早上がりできると言うとてもラッキーな日にあたって良かったです。

また、ひさびさにFさんとご一緒になり、いろいろお話もできて楽しさも倍増でした。刺し餌もいただき、それがまた良かったです。ありがとうございます。
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お盆休み!?

いつの間にかお盆休みも終わり、16日から仕事しております・・・。

それにしても今年のお盆はバタバタでしたねー。お盆前に田舎に帰ったこともあり、色々とドタバタしました。そしてYUKAの母上の退院が15日になり、その前13日に一旦外泊として帰宅して酸素吸入装置?みたいのを家に設置したりなど。

YUKAが運転できませんので私が運転ですから、釣り明けで眠たいのに頑張りましたが・・・釣りに行った私が悪いのですが(笑)。

ステロイドパルス療法と言うのをやり、幸いにして急性増悪もなく、酸素療法のおかげ(だとたぶん思いますが)で咳もほとんど出なくなり、入院前より元気になったくらいなので、まあやって良かったようです。今後はステロイドや骨粗鬆症治療薬などの副作用が出なければあとは万々歳ですが・・・。

と言うことで、田舎から帰ってきた日(8月7日)の晩飯は適当に冷蔵庫にあるもので、と言うことで、寒サバ(ゴマサバ)の干物です。

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最近ちょくちょく食べてますが、今年の寒サバは良いタイミングで行けたようで、そこそこ脂あってうまいです。半年経ってますが、真空パックしておいたからか大丈夫ですね。

おやつには、弟からもらったみやげ。
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弟の会社で作っているものです。よく似た商品をしばしば見かけますが、それらとは違って上品でじつにウマイ!

あと、田舎から母が持って帰れと、懐かしいものを・・・
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スケソウダラをカチカチに干した干物です。めちゃくちゃ固いです。子供の頃のおやつでした(笑)。これにマヨネーズ醤油に七味をふりかけたものをつけて食べてましたが、今回は何もつけずに食べて十分味がありました。

母がみやげとして買って送ってくれた夕張メロン。
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わりと熟していたやつだったので、すぐに食べました。

あと、翌日にはいとこからお中元が・・・
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こちらは富良野メロンで、熟するまでに結構な時間がかかるので、まだ食べてません。日光に数日当てたほうが良いとか。ヘタの部分が完全に枯れるまでは食べられませんので、まだ熟させています。

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11日(山の日)の昼飯。
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そしてこの日の晩は椿でアカイカ釣り・・・

その前に時間調整のために寄った田辺の産直市場「よってって」の鮮魚コーナーにて

アイゴ!
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なんと、小さいエソがいっぱい!
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ムシマとか言う聞いたことない魚が!
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驚き、夏のサンノジを売る!?
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これまた驚き、タカノハダイまで売ってました。
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サワラがうまそう・・・
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普通サイズのサワラで1,500円、かなりでかいのでも2,000円と安かったので、買おうかと思ったがこの後イカ釣りだし、どっちみち刺身は無理なグレードかと思われたのでやめ。

12日(金)平日ですが、お盆休み突入

前日の晩に釣ったアカイカの刺身!
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イカスミ料理!
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これがうまかった。イカとトマトをオリーブオイルで炒めてニンニクで味付け、イカスミも投入です。

そして、この日の晩。ある方からタチウオを大量にいただきました。なんと、20匹!

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大きさは色々でしたが、小さいのはなかったです。ありがとうございます。

そして、ほとんどに大きな真子がびっしり入ってました。

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早速、塩焼きと刺身でいただきました。

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どちらも美味しかったです。あまり脂のってないと言われましたが、塩焼きでもパサパサではなくて美味しかったです。

翌日は、タチウオの叩き。
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タチウオ丼。
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ごっちゃんでした!これでタチウオ釣りには行かなくて大丈夫!?良型が釣れてるので行きたいですが・・・

一日前にもどって、12日の昼は病院へ行った帰りの昼下がり・・・いつも行っているのとは別の場所にあるカウボーイ家族へ。

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サラダバーにデザートなども食い散らかして遅めの昼飯を終了。

8月14日(日)は千代丸でアジ・サバ釣りへ・・・

朝に港でやせこけた猫にえさやり。

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野良猫に餌をやることにたいして、昔に母親と論争したことありますが・・・

母はエサをやるので、私はやめろと言います。かわいそうと言うのはわかりますが、エサをやって野良猫が増えれば余計にかわいそうな野良猫が増えるだけなので、私は「酷なようだが放っておけ」と言いますが、母は「そうは言ってもかわいそうでしょ」と。理屈派と感情派の議論はいつも平行線です。

当時の私は、その時その場の感情で行動する母を愚かと思いましたが、母からしたら私は冷酷な人間に映っていたのかも。野良猫が増えると夜中に騒いで安眠妨害されるのも嫌でした。まあ、田舎だから野良猫が増えたところで糞や尿の問題は出なかったと思いますから、当時の議論には母に若干の部があったかもしれませんが、都会では近所迷惑と言うこともありますので大阪では私に部があるかなと少し思います。

家の近所を散歩していると、帽子を深々とかぶってマスクをして、さらに夜なのにサングラスをかけたおばさんが、周囲をきょろきょろしながら野良猫に餌をやっているのを見かけました。

そこまでして・・・

それなら連れて行ってちゃんと飼ってあげたらと思いますが。中途半端は良くないですね。

さて、釣りでへとへとになり翌日は朝からYUKAの母上の退院のためにYUKAを病院へ送って行きます。退院手続きに時間がかかりますので、私だけ家に帰ってあとは姉上にまかせることに。

で、家に帰ってのんびりしていれば良いのに、前日に釣ったアジ・サバを処理し、近日中に食い切れないぶんのサバを干物にしたり、YUKAの母上の家の冷凍庫に入れさせてもらっていたタコを解凍して処理したり・・・

昼寝する間もなく、午後4時になり、ふたたびみんなと合流して、退院祝いに「きんのぶた」へ・・・

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・・・ではなく

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前に3人で行きましたが、今回は5人だったので、人数多いほうが色々食べられるし、にぎやかで良いですね。

無事に退院できて良かった良かった。

で、翌日からまた仕事です。田舎へ行き、アカイカ釣りに行き、アジサバ釣りに行きでなかなか体が疲れ気味でした。

疲れがなかなか取れないのでしばらく釣りはお休みかと思ったら、波浪ブイでカツオとビンタ(キハダの子)が釣れている。

うーむ、困った困った。

さすがにこの週末は家でやることもあるし、体も休めたいしで行けないが、来週まで釣れているだろうか!?

もっと大きな群が来てむしろ来週のほうがよく釣れることを祈って、今週はお休みにしておこう・・・
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真夏のアジ・サバ釣り

2016年8月14日(日)伊島沖のマアジ・マサバ釣り@千代丸(和歌山・美浜)

天候:晴れ  風向:南東5m以下  潮:上り潮  水温:26.5℃  波高:ベタ凪
気温:25→33℃
潮@三尾(中潮)

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(結果)
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さて、今年のお盆休みは色々と忙しく、その中でも唯一空いていた日に2人してアカイカ釣りに行ったので、その後は超ドタバタ・・・。まあ、楽しかったのですが、体力が・・・

ただ、私だけ14日がぽっかりと空いてしまい、和歌山方面の渋滞予測情報を見るとこの日だけマシになっているので、前から行きたいと思っていた伊島沖のヒラアジ・トロサバ釣りに思い切って行ってみることに・・・まだアカイカ釣りの疲れも抜けていないと言うのに(笑)。

実際、この日の帰り道は予想通り混雑は少なく、広川あたりでほんのちょっと渋滞だけで、紀ノ川SAを過ぎるとむしろ車は少ない感じでしたが、その割には追い越し車線の流れが悪くて少しイライラしましたが、2時過ぎには帰宅できたので、その後が楽でした。

さて、千代丸に13日の昼頃に電話してみると船長が出て、即答で「乗れるよ」とのことで一安心。お盆で道も混んでいるし暑いから空いてるだろうと勝手に決めつけて、船長に言われた4時過ぎより少し前に港に到着すると・・・結構な人です。

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4時過ぎに船長がやってきて予約順に乗船開始。人数分のカゴに氷を入れてくれますが、そのカゴを数えると12人のようで、結構多いですねー。サバが来た時のオマツリが心配です。

できたら右舷に入りたかったが、私は予約が最後から二番目で(笑)、左舷の一番前と二番目しか空いておらず、それならオマツリがマシと思われる左舷の一番前に入ることに。

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いつもギリギリの予約なので、毎回みよしばかりです。乗れただけでも良しとしましょう。

4時半くらいに出船、快調なスピードで紀伊水道方面を目指します。そして5時半ちょっと前くらいにスローダウン。伊島沖とのことですが、紀伊水道のど真ん中、アイノセよりは四国寄りのあたりがポイントのようです。

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いつもポイントの図を出してますが、正確な場所を公開して良いのかわかりませんので、低倍率にしてなおかつ正確な場所から少しずらすようにしてありますので悪しからず。

ポイント近くに到着後、特に群を探したりするような様子もなく、いきなりアンカーを投入。そして、船が落ち着いてからアンカー引っ張って位置を修正することもなくいきなり釣り開始です。

今回は探見丸をセッティングするのが面倒だったので、探見丸smartを使うことにしましたが、水深70mくらいで、底には何も反応がありません。

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南風が少しあり、船は南向きに立ち、右舷側は西向きで伊島が見えます。

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私の入った左舷側は東向きで、和歌山が見え、かつ日の出が・・・日当たり良好(笑)。

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でも、朝の内は少し雲があり、風もあったので暑さはずいぶんマシと言うか、これなら大丈夫かな!?と言うくらい楽でした。

さて、釣り開始、船長の指示ダナは、ベタ底から4mの間までだったと思います。

潮はほどほどの流れで右舷のトモに向かって流れています。最悪の釣り座に入ってしまいましたが、エサ取りがわいたらむしろ私の釣り座が最良になると考えて、ひたすらコマセを投入。

私が3投目を入れたくらいから、右舷のほうでぼちぼちとトロサバが釣れ出したようです。しかし、こちら側は何も無し。

が、4投目くらいだったか、小さいアタリでようやく何かがヒット。上がってきたのは30センチ弱のマアジでした。

前日から新しい群が入ってきたのか、アジがちょっとサイズダウンしたらしいです。船長は「こまいなあ」と言ってました。でも数はかなり出たそうで、中には良型も混じるようなので、さらに頑張ります。

探見丸に反応も出てきました。

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右舷ではサバが入れ食いのようですが、会話の様子からあちこちでオマツリ騒ぎが多発している様子。

こちらは、アタリは遠いですが、ベタ底で30センチ前後のアジがぼつぼつ釣れています。そのうち、サバも釣れるようになりました。

サバがかかったらかなり速く巻き上げないとオマツリします。寒サバ釣りの時は胴付き仕掛けなのでマシでしたが、今回はふかせ仕掛けなのでかなりオマツリが多かったです。

私の釣り座は端ですから、単純に考えてオマツリは他の釣り座の半分のはずで、実際オマツリは少なかったですが、おとなりの方が慣れていないのか、オマツリするたびに竿先を私の竿にびったりくっつけるように寄せてこられるので、仕掛けがたるんでぐちゃぐちゃになり、辟易してしまいました。

オマツリした時は、ひっぱってはいけないですが、軽くテンションをかけた状態で保持してもらわないと、ほどくこともできませんし、たるませると余計にぐちゃぐちゃになります。

その方とオマツリするたびに、仕掛けを軽く張ってくださいとお願いしているのに、それ以後も毎回オマツリするたびに竿先をこちらの竿にぴったりくっつけるように寄せてくるので、そんなことされたらほどくにほどけませんから段々イライラしてきて乱暴な口調になってしまいました。申し訳ありません。と、ここで書いてもしょうがないですが。

その方、私と反対側の方とオマツリしたほうがずっと多かったようですが、そちらの方とは楽しそうにやっていたので、私が悪いのかなあ!?まあ気にしないことに(笑)。

その後は、心配していたマルアジもほとんど無く、小さいマルアジが2匹釣れただけでした(リリース)。

そして、サバが来たらみんなサバ、アジが来たらアジと言う感じで釣れるパターンが多かったですが、相対的に、潮下の釣り座のほうではサバがずっと入れ食いだったようです。

中にはツバスかと思うくらいの立派なサバもいて、うらやましく眺めていましたが、私にも2匹ほど40センチオーバーのサバが釣れました。

今回釣れたサバはすべてマサバで、夏のマサバは脂がなくバサバサで美味しくないと言うのが一般的ですが、今回のサバに関してはどういう事情かわかりませんが、よく脂がのっていて、トロサバと呼ばれているそうです。

実際、大きなのを皮を引いて刺身にしたところ、皮下脂肪こそ冬場のサバほどではないものの、腹まわりにはかなりの脂があり、身の中にもほどよく脂が混じっていて、とても美味しかったです。

さて、釣りの話にもどりまして、アジが釣れたらマイイケスで少し泳がしてから神経締めしました。

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サバの場合はすぐに神経締めしましたが、残念ながら朝の内に釣れたやつを神経締めしても、あまり効果は無かったです。寒サバの時にそれをやっていたのに忘れてました。手返しを悪くしただけでした。

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それにしても、かなり海水が濁っています。ここらへんは、あまり黒潮の影響を受けていないのでしょうか。そう言えば、アジは潮が悪いほうが良いとN丸の船長も言ってました。このへんは潮が悪い(黒潮のように透明度が高くない)からアジが多いのかもしれません。

右舷ではサバの入れ食いらしいですが、私はぽつぽつとマアジが、そしてたまにサバが混じるくらいの感じでした。

タナは、私は底から50センチ上げて、大きく竿をあおって2,3回コマセを出してさらに50センチだけ上げて待つと言う感じでずっとやってました。

それで1分くらい待ってアタリがないともういちど同じことをやり、それでもアタリがないと仕掛けを回収です。

魚がヒットせずに仕掛けを回収すると言うのは、朝の9時くらいまではごくたまにしかありませんでした。かわりに、途中ではずれるのは結構多かったです。たぶんアジでしょう。

釣れたアジは残念ながら思っていたより小ぶりが多かったですが、たまーに35センチ級が混じる感じでした。なので、わざわざ持っていったタモは使いませんで邪魔なだけでした(汗)。

ずっと順調に釣れていて、雲も少しあったので直射日光は少なく、風も少し吹いていたのでここまでは元気でしたが、9時くらいからものすごく暑くなり、ちょっと気分が悪くなってきました。

いつもはサンドイッチやおにぎりなどを4つくらい持ってきて朝の内にほとんど食い尽くすのですが、今回は食欲が出ずにおにぎり1個だけでした。

そして9時半くらいになり、依然として釣れているのですが、しんどくなってきて釣りを休もうかどうしようか迷うくらいに・・・

経口補水液OS-1を飲み、少しマシになった気もしましたが持続せず。1.8Lのペットボトルには頭からかぶる用の水を持ってきており、それをときどきかぶってましたが効果無し・・・

ここでいよいよ、最終兵器の投入です(笑)。その名は空調服。ちょっとはずかしいのでここまでためらってましたが、万が一のために持ってきていました。

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そして、これを着用すると、ブイーンと背中のファンから服の中に空気を流して汗の気化熱で体温を下げてくれます。

そして、服の素材じたいに赤外線や紫外線をかなりカットしてくれる性質があるようで、日射をさえぎってくれるのも助かります。

なんか宣伝みたいになりましたが、かなり昔に買って時々使ってはいましたが、まわりに知り合いが多い時だけに限ってましたが、今回は単独釣行ではじめて使ってみました。

空気が流れるとふくれるので、ちょっと恥ずかしいです。

でも、これを着用してから急速に楽になり、その後も最後まで普通に釣りを続けられました。

釣りのほうは、10時くらいから食いが落ちてきて、ぽつぽつ程度になり、アジはほとんど釣れず。ごくたまに小さめのサバ(と言っても30センチ強)くらいが釣れるくらいで、あまりサバを持ち帰っても困るかなと思って大きいか太いか以外のサバはリリースしました。

10時半になると底ではサバも釣れずでちょっと退屈になってきましたし、船長から「11時までやって終わろうかー」のアナウンスが。

もう釣れないし片付けようかどうしようか迷いながら、10時45分くらいから思い切ってタナを底からどんどん上げて行きますと、何と、底から5〜7mくらいでアタリあり、35センチくらいのまあまあのマアジが釣れました。

入れ食いではありませんが、底から5m以上と浮いているようで、たまにヒットしましたが、4匹ほど釣ったところで時間切れ、終了です。もっと早く気づいていればと後悔しましたが、まあ十分な釣果ですので、満足して終了となりました。

しかし今回は、探見丸smartにしたのも失敗でした。日が高くなりサングラスをしているとまったく画面が見えませんし、画面がすぐ消えてしまい、いちいちつけるのが面倒ですから、これは使い物になりませんね。途中から一切見なくなりました。と言うか見えませんので。

やはり面倒でも普通の探見丸をセットしていれば、タナが浮いたりしていたのも気づいたかもしれないと反省です。

(結果)マアジ25〜39センチを43匹、マサバ35~43センチをキープ22匹(リリース数匹)、マルアジ30センチを1匹(小さいマルアジはリリース)、カイワリ30センチを1匹

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ちょっと船長に報告した数と微妙に違ってますが、サバもアジも1匹ずつ数え間違いだったのと、アジの中にマルアジが1匹混じっていたのに気づかずでした。まあ合計数はあっていましたが。

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すべてマサバです。やはりマサバは綺麗ですねー。ゴマサバは見た目がちょっと落ちますので。

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サバは大半を配りましたが、それでも食べきれないので干物にしてみました。

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大きなマサバ43センチとマアジ39センチ。

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こいつらを早速刺身で・・・

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サバははじめに書いた通りで最高にうまかったです。アジはまあまあでした。まだ1匹食べただけなのでわかりませんが。個体差あるでしょうから脂の乗りが悪いやつだったのかも。でも美味しかったです。

アジのほうは前日くらいから一回り小型の群が入ってきたようで、そのぶん数は釣れましたが、日によるのかも。船長は、その日によってサバが多かったり少なかったりマアジが多かったりマルアジの邪魔が多かったりとのことでした。

ホームページの釣果を見ると、なんとなく空いている日のほうがサバが少ないような気がしますがどうでしょうね!?

まあ、今回はオマツリが時々ありましたが、それくらいお客さん多い日のほうがサバの釣果が良さそうな気がしますから、良い日に来たと思います。これで潮下の釣り座だったらサバがもっと大量だったでしょうが、サバはこれくらい釣れたら十分です。

ポイントは、岩礁も何も無いただの砂地らしく、アンカー投入もポイント到着後に魚の群などを探ることもなくいきなりドボンで、その後もやり替えることが一切無しでしたので、不思議な感じでした。邪魔者が多いような日はまた違うのかもしれませんが。

しかし、やはりこの時期の暑さはハンパじゃありません。これでもし朝から快晴で無風だったらとか、空調服を持って行っていなかったらと思うと、この釣りもまた行きたい釣りですし、好調な大阪湾のタチウオも行きたいですが、日中の釣りへの出撃の判断は慎重にならざるを得ないです。

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南紀のアカイカ快釣!

2016年8月11日(木・祝)とくは丸@和歌山・椿・見草港

日出5:17 正中12:04 日没18:50
月齢8.3 月輝面53.5%
月出12:45 正中18:16 月没23:45
天候:はれ  風向:南東3m→定まらず2m以下  潮:上り潮  水温:28.9度  波高:0.5m
気温:29℃→25℃
潮@田辺(小潮)
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(結果)二人分の釣果
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さて、大阪湾のタチウオも中紀のマアジもよく釣れてるみたいですが、昼間の釣りは暑さが怖いのでやはり夜釣りに足が向かいます。今回はYUKAも都合がついたので一緒に行くことに。そうなるとなおさらイカ釣りしかありませんし、当然、とくは丸です。

ただ、一昨年だったかに一緒に行った時には、ほとんど波が無いにもかかわらず彼女は船酔いで釣りにならなかったので気の毒で、と言うのも、ベタ凪の予報だったので酔い止めを飲まずでしたが、実際には微妙に変なウネリが少しあり、揺れていない割りには気持ち悪い感じでしたから失敗でした。今回は酔い止めをちゃんと飲むことに。慣れてない人は夜釣りでは飲んでおいたほうが良いかもです。

で、彼女が飲むのは、子供用アネロンです。大人用のアネロンを飲むと眠くてフラフラになるので子供用だとちょうど良いです。と言うのも、体重が私の半分くらいしかありませんので(子供用のアネロン・ニスキャップはすべての成分の量が大人用の半分)。

渋滞予測で阪和道の下りの渋滞がありそうでしたから、家を午後2時頃と少し早めに出て、途中、実際に渋滞が少しありましたが1キロ低度ですぐ通過、田辺の産直市場などに寄り道などして時間調整して、見草港には5時半くらいに到着。乗船すると、少し風があってあまり暑くないので一安心。この時点で無風だと汗が噴き出しますので。

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お客さんは私らの他には船長のお友達の方お一人で空いてます。やはりお盆の渋滞など混雑を嫌うのか、椿まで来ると空いてます。でもこの日の渋滞はたいしたことなかったですが。

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乗船後、二人ぶんの道具ですのでいつもより余計に時間がかかりつつ準備して6時すぎに出船、ポイントは港を出て5分と目の前です。

アンカーを投入して潮の流れを見ますと、少し速めの上り潮ですが、なんとかオモリ60号でもできそうな感じなのでそのままやることに。

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私のスッテのスターティングメンバー。いつも通り8本スッテです。

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こちらはYUKAのスターティングメンバーで、とりあえず5本スッテでやってもらうことに。

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一番下(一番右)の太くて短いスッテは彼女が「これがいい!」と言うことで入れましたが、よく釣れたようです。それプラス、私はイカメタルの竿も出すことに。メタルスッテは普通の赤・緑のタイプの15号で、枝にはシマノのフワフワスッテの赤白です。

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釣り開始後、潮は速くなったり遅くなったりですが、7時過ぎになりかなり速くなってきて、オモリ80号にしても私の仕掛けとYUKAの仕掛けがオマツリしたので、アンカー上げて流し釣りに変更です。

上り潮なので少し南下してから7時半くらいにまた釣り開始。もう暗いので点灯しています。

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水深は50mくらいだったかな!?とりあえず30mより上が指示ダナでしたが、いろいろ探ってみてと。

イカメタルをとりあえず20mくらいに入れっぱなしにして、それから胴付きスッテを投入してますと、イカメタルのほうの竿先がガクガクと揺れています。あわてて竿を手にとってあわせると、いきなりヒットしてまして、胴長12センチほどとこの日の中では小ぶりですが、イカメタルで釣れました。

その後も入れ乗りで連続4ハイ釣れましたが、普通のスッテのほうは釣れず。

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8時過ぎくらいから胴付きスッテのほうでも釣れ出し、YUKAにも釣れ出したので一安心。タナは25〜30mの間くらいです。

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8時半くらいになってくると入れ乗りで、イカメタルの竿と胴付きの竿と両方で入れ乗りで忙しすぎ・・・
なので、とりあえず胴付きスッテのほうに集中することに。

しかし、YUKAがあまり釣れていません。なので、9時くらいから彼女にイカメタルの竿を渡して、それに専念するようにしてみました。すると、彼女でもぽつぽつと釣れてまして、アタリが多いようで乗せきれないこともあるようですが、一丁前にイカとの駆け引きを楽しんでいました(笑)。

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一方の私は普通の胴付きスッテのみになり、こちらのほうも順調ですが、また何かの魚に1回仕掛けを切られて、スッテ6個が損失・・・

まあ、今回はこれ1回だけでした。

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10時過ぎからは乗りがぽつりぽつりの感じになってきました。タナもそれまでは35〜30mくらいの深めでしたが、その後はバラバラに。8mとかで釣れたりもしましたが、一定ではありません。

船長はここですでに60パイ以上釣られていたみたいです。私はたしか40パイくらいと思います。

底にも反応出てるとのことで船長は底でよく釣れたようですが、私らは底のほうはやってませんで、ここから底もやってみると、入れ乗りではありませんが、たまに底でも乗るようになりました。

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イカメタルのYUKAはイカパンチのみが多くなってきたようで、イカも賢くなってきたのかちょっと苦労してましたが、それでもアタリは頻繁にあるようで、楽しんでいるみたいでした。

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後で思ったのですが、この時にでもメタルスッテかおまけスッテを交換したほうが良かったかもしれません。とくに、普通のスッテのほうがかなりボロボロになってましたので。

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その後も、9時代のように順調な乗りではありませんが、そこから最後までぽつぽつ釣れて、11時半に終了となりました。

(結果)私:マイカ胴長12〜20センチを61パイ
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   YUKA:マイカ胴長12〜25センチを32ハイ
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うち、イカメタルで釣ったのがほとんど(胴付きスッテで5−6パイ)。私はイカメタルで最初だけやって10パイも釣ってません。

釣果は二人あわせて93ハイで、これで何とか船長の釣果の95ハイくらいでしたが、お互いにたくさん釣れて大満足の結果でした。サイズも食べ頃サイズ中心で極小みたいのは少なかったです。でも船長によると、前日よりは全体に型は小さかったとのこと(前日は数は少なくてももっと良型ばかりだったとか)。

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大きなサイズはYUKAのほうで、私は最後のほうで胴長25センチくらいの良型を抜き上げ時にばらしました。残念。

今回はファミリーフィッシングモードで釣りするつもりが、いざ釣れ出すと戦闘モードに入ってしまい、船長に注意されましたが(笑)、どうも、私は釣れ出すと動きがドタバタしてきてYUKAに対する口調が乱暴になっていたようで(笑)、まあ、それでも結果的に二人とも十分に釣れて満足でした。

イカメタルも面白そうですが、どうしてもスッテがたくさん付いているほうが釣れる気がしてなかなかイカメタルには専念できそうもありません。

スッテ付きを置き竿にして、イカメタルもやると言うスタンスが良さそうに思いましたが、混んでいると無理かなと思いますが。

二人で釣行するとだいたい撃沈の日に当たることがほとんどなので、こんなに釣れて彼女も楽しめたようで、予想外でしたが(笑)、良い夏休みの夜遊びになりました。
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北海道3日目〜4日目

8月6日(土)、北海道3日目は墓参りです。

ホテルからの景色。

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快晴です。この日は大阪と同じくらい暑いと思ったら、大阪はもっと暑かったようで・・・さすがに8月なので北海道とは言え、昼間はものすごい暑かったですが、朝晩は涼しかったです。

さて、墓は札幌ではなく、昔に住んでいた田舎のほうにあり、札幌からだと高速を使って1時間少々行ったところにあります。弟家族は千歳に在住なので、11時に墓の近くのスーパーで待ち合わすことに。

こちらは10時半には待ち合わせ場所に到着。墓参りのお供え物など買って弟らを待ちますが、千歳からチンタラと下道で来ているそうで、11時半くらいになりそうだと・・・

暇なので100円ショップで買い物したり、スーパーの鮮魚コーナーを見たりなど。

さすがに大阪のスーパーとは並んでいるものが違います。

ハタハタとホッケです。
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開きになっていないホッケは、あまり見たことありませんが、アイナメに似た魚です。

こちらは見慣れた開きホッケ、各種。
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珍しいところで、ホタテの子(卵巣と精巣?)が売ってました。
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たぶん、茹でてあると思います。カレーとかに入れて食ったことあるような・・・!?どうやって食ったか、あまり記憶にないですが。他はバター醤油焼きかな!?

今頃に牡蠣!?あとは私の好きなホッキ貝も。
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ホッキ貝もバーベキューで焼くのかな!?刺身でしか食ったことないですが。

左から、油子とキンキと砂ガレイ。
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油子とはアイナメのことです。

キンキも高くなりましたねえ。さほど大きくもないのに3,000円近くもするとは。昔は貧乏な我が家でも時々食えるくらいの値段でしたが。

クロガレイ。
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北海道はカレイが多いです。種類も。子供の頃には煮付けばかり食わされてあまり好きではなかったですが、たぶん今食べたら美味しいと思うでしょうね。

タラとチカ
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生のタラが売っているとは・・・。タラは正直あまり好きではありません。たぶんマダラでしょうけども、臭味が出やすい魚なので。青魚とは違う種類の臭味です。

チカとはワカサギが大きくなったような見た目がよく似た魚ですが、海水魚であり、ワカサギとは違います。たまにワカサギと間違えられるそうです。

値段が安い魚で、昔は猫の餌にしてました。これと似た魚で「キュウリ」と言うのがいまして、それも安いので猫にあげてました。キュウリウオとか言うのかな。生のキュウリウオは本当にキュウリに似たニオイがします。味は美味しいです。

昔買っていた猫に、キュウリウオを食わせた後に、野菜のキュウリをやるとニオイにつられて食べそうになりますが、食べるところまでは行きませんでした。

昔は猫に人間の食い物を食わせてましたね。味噌汁かけご飯とか・・・。これは、ほとんど動物虐待です(笑)。犬や猫に人間の食い物を食わすのは、かなり良くないことで、早死にの一因になりますね。

犬はよく知りませんが、猫にとっては人間の食い物は塩分が多すぎて、腎臓が悪くなってしまうようです。今買っている猫は、不思議と人間の食い物には一切手を出さず(むしろ避ける)、キャットフードしか食わないみたいです。

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そう言えば、アジの干物を送ったら、それだけは唯一食べたそうにしたらしいですが・・・他は一切人間の食い物を食おうとしませんし、くれとも言いません。これも珍しいですが・・・

「柳の舞」と言う変な名前の魚。
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ガシラ・メバル系の魚のようですが、割とたくさん獲れるみたいでそんなに高くない魚のようです。あまり食べたことはないです。何故でしょう!?

その後、弟家族がやってきたので、墓へ行くことに。

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弟の車と私が借りたレンタカー。どちらも同じ、ウイッシュとか言うダイゴみたい車です。

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父の墓
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天気が良くて暑いが、風が涼しかった。しかし、どこからともなく馬糞のニオイが・・・近くで馬を飼っているところがあるのでしょうか。見当たらなかったが。

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同じ霊園内にある母方のほうの墓。

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そして、車で15分ほどさらに田舎へ入り、高校までを過ごした町にある先祖(本家!?)の墓へ・・・

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こちらはスズメバチが多くて危ないので、私らだけで墓参りして、弟ら家族は車で待機。

町も過疎化で人通りもまばら、墓も過疎化が進んでいます。

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昼飯は、またラーメン(笑)。
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意外に美味しかったです。少なくとも洞爺湖で食ったのより。

そして、ザンギ。
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北海道では「唐揚げ」のことを「ザンギ」と言います。

「唐揚げ」と「ザンギ」は違うと言う人もいますが、きっちり区別するのは不可能です。なんとなく、味が濃いめのがザンギだと言う程度の区別しかないように思ってましたが、調べて見ると・・・

味付けが「濃い」か「薄い」か
味付けに使う調味料の違い(ニンニク入りかどうかなど)
衣に使う粉が小麦粉か片栗粉か
衣に卵を使うかどうか
竜田揚げっぽいか、そうでないか

これらの項目で個人個人が勝手に区別しているだけで、道民全体でのコンセンサスは無いので、そうならば、唐揚げもザンギも区別は不可能、従って、唐揚げもザンギも実質的には同じ種類の揚げ物です。

むしろ、「ザンギは唐揚げの北海道弁である」、としたほうが良いくらいではないかと思います。

弟と子供ら
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弟は、私とは逆にかなり太ったそうで、90キロを超えているそうです(身長は私より1センチ高い程度)。弟のところの子供らは、写真だとわかりにくいですが、男の子のほうは錦織圭に顔が似てますねえ。2歳の女の子のほうはポニョの歌を歌っていた小娘に似ているかな。どっちに似ていてもあまりうれしくないでしょうが。

でも、元気よく明るいですが、それでいてわりと行儀良くてしっかりしてますねえ。暴れまわったりキーキーわめいたり愚図ったりとか一切しないので助かります。

私らが子供の頃は、どこへ行っても騒いだり滅茶苦茶しまくって、親はかなり大変だったそうなので。

さて、その後は隣町、「歌志内(うたしない)市」と言う日本一人口の少ない市に住んでいる叔母(母の姉)の家に顔を出して一休みしてから、北竜町と言うことろにある「ひまわりの里」へ行くことに。

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1時間ほどのドライブでした。

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ヒマワリの種が練り込んであるソフトクリーム
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大行列でしたが、ものすごい客はけが速く、あっという間に出てきました(私は並ばず)。ヒマワリの種の油のせいか、かなりこってり味でしたが、美味しかった。

ここで解散、私らは札幌の実家へ、弟らは千歳の家へそれぞれ帰りました。

そして、晩飯はまた海鮮・・・

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カニクリームコロッケが一番美味しかった(笑)。なので、写真は省略。


8月7日(日)北海道最終日

この日は、もう帰るだけです。

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千歳まで高速で行ったら、千歳インター出口で激しく渋滞・・・

パスして千歳空港ICで降りました。北海道の人はあまり割り込みをしないのか、走行車線はすごい渋滞でしたが、追い越し車線は普通に流れていたので、渋滞区間もあっという間に通り過ぎてすぐに千歳空港ICに着きました。

なんで割り込みしないのか!?大阪なら割り込みしまくりで、追い越し車線も大渋滞のはずですが、おかげで早く通過できて良かったです。

もっとわからないのは、あれだけ並んで千歳インターで出るより、千歳空港インターで出て市内に回れば良いのにと思いましたが・・・。

千歳ICから千歳空港ICまでは距離にして3キロもありませんので、時間にしても3分もかかりません。降りてからの道も空いていたので、あっという間です。不思議・・・

で、どうして千歳インター出口で大渋滞していたかと言うと、この日は自衛隊の航空ショーがあるようで、空には戦闘機が爆音を上げて飛んでいました。

爆音はずっと聞こえていて、たまに姿が見えるのですが、移動が速すぎて車内から写真を撮ることは不可能でした。もちろん、私は運転中ですから、YUKAに撮ってくれと頼んだのですが、彼女のどんくささのせいではなく、戦闘機が速すぎて無理でした。

まだ、試し運転?少し飛んだら静かになりましたので、レンタカー返却場から空港までの間にはもう飛んでませんでしたが・・・。

三泊四日での走行距離は764kmでした。給油量は59.25L(6,771円)で燃費は12.9km/Lと、高速走行が多かった割りにはぱっとしない、私の車と変わらない程度でした。

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そして、空港での昼飯はまたまたラーメン(笑)。今回で3回目です。

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私は醤油ラーメン、YUKAは塩ラーメンのたぐいでした。

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この塩味がうまかった。醤油もまあまあ行けましたが、この塩味はなにか良い香りがしたような!?油に何か香ばしさがあるのかな?

醤油ラーメンと違って、塩ラーメンはいつも香り的に弱い気がしていましたが(醤油にはニオイがあるが、塩は無臭なので)、この塩味には何か香ばしい美味しさもありました。何かはわからなかったが・・・

13時過ぎに離陸・・・
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尿検査・・・
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ではなく、キウイジュースです。美味しくて一気飲み!

3時前、着陸態勢に入ります。

なんか遠回りして関空へ向かっているようです。

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岡山と兵庫の境目あたりの上空を飛行、右上には家島が写っています。

左側が赤穂市〜相生市で、右側の島が家島だろうと思います。
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淡路島を横切り、明石大橋が!
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神戸空港の上空を通過!
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3時過ぎ、関空に到着。
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以上、三泊四日の北海道旅行(帰省)でした。
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北海道初日〜2日目

8月4日(木)午前9時半、関西空港より出発

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11時過ぎ、新千歳空港到着
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母と空港で合流、レンタカーを借りて妹のいる余市町へ・・・

あまり写真撮らず、昼飯だけ。
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今回は実家に泊まらず、近所のホテルに宿泊したので一旦チェックインした後、夕食は実家の近所にある回転寿司で食って毎年同じ内容なので写真は省略。

夜になり実家に到着、家の猫。15歳くらいです。
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猫と母
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今回は、母が心房細動の手術後(とは言え、カテーテルを入れただけなので切り開いたわけではないですが)と言うことで、負担になると悪いので家には泊まらず。

手術から2週間くらいは脈がものすごい速くなったり遅くなったり、息切れしたり大変だったようだが、先週くらいからすっかり元気になったようで、思っていたのとは違って拍子抜け。普通に元気でした。

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その後、夜になりふたたびホテルへ・・・

エレベーター前は外国人観光客が大量にいて、なかなかエレベーターに乗れず。YUKAが大浴場も芋洗い状態だったようですが、YUKAは大浴場好きなので行って大変だったようだが、当然私は行かず、部屋の風呂です。まあ、空いていてもあまり行きません。

宿泊時の必需品です。
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物音がすると眠れないので・・・昔の耳栓は性能がイマイチでしたが、最近のは良いですねー。

ホテルは外国人観光客だらけで観光バスで乗り付けて大量に降りてくるからロビーもごったがえしてエレベーターにもなかなか乗れずで偉いことになっており、しかも廊下でもうるさいし、ドアもドタバタ開閉してうるさいので、耳栓はいつも以上に重宝しました。

YUKAはこんなのなくても眠れるようで、うらやましい限りです。私はちょっとでも物音するとダメなので。

今回は、鼻炎の薬を飲んでいたこともあり、わりとよく眠れたほうでした。敢えて、眠くなるタイプのを飲んでました。

翌朝、窓から外を見ると観光バスが何台も・・・

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初日だけ朝食バイキングを頼んでいて、良さそうなら翌日以降も頼もうかと言うことで行ってみると・・・

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ものすごい広い宴会場が朝食会場です。まるで異国へ来たような感じ。ほとんどアジア系の観光客ばかりです。たまに日本人と言う感じ。

なぜか猛烈に腹が減り、朝から食いまくりです。

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この日はたまたま母が外来で病院へ行く日だったので、母を放置して2人で観光へ行くことに・・・

洞爺湖、登別方面へ札幌市内を南下して中山峠経由で(高速乗らず)。

洞爺湖に到着。

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空いてますが、この直前まで大量に外国人観光客がうじゃうじゃいて、ケンチャナヨとか言っていたし韓国からでしょうが、たくさんいて景色の写真を撮るどころではありませんが、観光バスで集団で移動してますから、いなくなると一気に静かになりました。

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昼過ぎ、洞爺湖の温泉街に到着。

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12時頃ですが、朝飯を食い過ぎて食欲がなかったので、先に遊覧船に乗ることに。

湖畔には観光バスが何台も停まっていていやな予感がしましたが、これまたラッキーなことに、私らが乗る時には全員が乗り終えて帰って行くところでしたので、空いてました。

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中島で降りることができますので、降りて帰りは30分後にやってくる次の便で。それまで周辺をウロウロ。

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国有林があり、入るのにはゲートがあります。

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北海道にはありふれたカラマツの林で私は何とも思いませんでしたが、YUKAは珍しがっていました。

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30分後、ふたたび、次の便で遊覧船にのり、温泉町に戻ります。

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↑左端に小さく写っているのが昭和新山、中央やや右側の3つの山が、たびたび噴火している有珠山です。

1時過ぎ、そろそろ昼飯と思いましたが、あまり腹が減っていなかったのでラーメンにすることに・・・

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まあまあ、くらいの感じでした。他の客は中国人観光客3名、韓国人観光客2名、日本人は私らの他に1名でした。

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有珠山の金比羅火口の展望台は車で行けるとのことで行ってみました。

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外国人観光客どころか、日本人すらおらず、閑散としていましたが、駐車料金1,000円はしっかり取られました。

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まあ、1,000円は取られたものの、眺めがなかなか良かったので行って良かったかな。

レンタカーと洞爺湖。
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トヨタのWISHとか言う車でした。私が今まで借りたレンタカーでは最大で一番広いですが、あまり走らないです。高速で追い越し車線に出たらなかなか加速しないので、後ろから煽られました。まあ、この日は下道のみでしたが。

昭和新山。
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溶岩の粘りけが強すぎて、爆発せずに、ただ盛り上がっただけと言う珍しい火山です。溶岩円頂丘とか言うやつらしいです。熱いので植物が生えておらずに赤茶けていて湯気が出ていました。

その後、高いところが怖いですが、我慢して有珠山ロープウエイに乗って山頂へ・・・

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昭和新山は400m弱、有珠山は700mくらいだったか?正確には忘れたが、だいたいそんなもんだったかと。調べるのも面倒なので。

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その後、クマ牧場へ。

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ビスケットみたいな熊の餌を100円で売っていて、熊はそれを目当てにして手を振ったり手招きしたりします。

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なかなか滑稽な姿でした。これがあの恐ろしいヒグマとは思えない。これを見た人はヒグマをかわいいと誤解するでしょう。ミスリーディングな施設だなと思いました。

この時でもう5時くらいだったので、ぼちぼち帰ることに。結局、半分くらいしか周れませんでしたが・・・

羊蹄山。
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夕食は適当にスーパーで買い物して家で食うことに。

ホッケ
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イワシの刺身
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つぶ貝の刺身
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これはメロンではなく・・・まくわうりです。
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「あじうり」と言う名前でしたが、まくわうりの一種でしょう。あじうりにしては甘くて美味しかったです。

だいたい、メロンから甘みを抜いた味なのですが、これは珍しく甘かったです。祖母が好きだったようで、母も時々食べるみたいですが。

その後は8時過ぎにホテルへ行くと、またエレベーターになかなか乗れないくらいの外国人観光客でごったがえしており、辟易。

YUKAは懲りずに大浴場と言う名のさほど広くない風呂へ。私は部屋の風呂で。

翌日へ続く。

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最近の食事その他

7月下旬から暇になるかと思ったら、仕事でもやること結構あり、釣りも平日の午前中に行ったりして忙しくなってしまった・・・

なので、釣行記以外はひさびさの更新です。まあ、ろくなこと書かないからこれで良いか!?

さて、7月12日、サバの干物。
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5ヶ月くらい前に作成して真空パックしておいたものですが、全然大丈夫でしたねー。

7月20日、バッテラ
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7月22日、シメサバ
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いずれも2月に釣ったサバで、真空パックで5ヶ月くらい保存したものですが、美味しかったです。真空パックの冷凍ものを食べて、冷凍庫に隙間を作ってタコ釣りに備えます。

その前に、去年のタコが冷凍庫で固まっていたので、それから食べます。未処理のまま冷凍していたので、解凍してぬめりを取って下処理後に料理です。

7月15日、たこ飯
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7月15日、タコとトマトのガーリック風炒め
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7月17日、タコチャーハン
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どれも美味しいですね。タコはぬめり取らず(内臓などは取ってから)そのまま冷凍で一年は持つと言うか、大丈夫ことがわかりました。

7月18日、アカイカのバター醤油焼き
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こういうシンプルなのが好きですねー。イカも小ぶりでやわらかくて食べやすい。

7月19日、またまたアカイカのバター醤油焼き
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7月23日、タコ・トマト
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こいつは今年に釣ってきたタコです。一年置いたのと味の違いはわからず・・・

7月28日、マダコの卵?生殖巣?
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茹でて醤油をつけて食いましたが、なかなか美味しかったです。

7月24日、スーパーで見かけたモロッコ産のマダコ
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100gが200円ほどと、なかなか立派なお値段です。




さて、お次は外食。

7月13日(水)、粋花KYK・天王寺MIO店
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7月21日(木)、タコ釣りの後の昼飯
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7月21日(木)、夕食
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ゴリオさんとタコ釣りの後に仕事、その後にYUKAの母上の病院へ用時で、そしてその後の夕食です。この日は忙しかった・・・釣ったタコはそのまま冷凍庫へぶちこみました。

食事したのは魚輝水産とか言う店だが、水産だけではなく、串カツやら何やらごちゃまぜの居酒屋みたいな店で、あまり安くない。

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適当に頼んだら結構な値段になってしまい、後悔・・・

7月23日(土)インド料理
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またまたYUKAの母上のお見舞いの後に夕食を外食。インド料理店「ニューモーティマハル」へ。すごい量!食い切れず、チーズナンだけ食べて、ナンは残した。

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美味しいのだが、すごい甘い。甘いと言うのは、辛さが足りないと言う意味の甘いではなく、本当に甘みが多くて、砂糖かココナッツミルクか何かわからないが、甘い調味料が大量に入っているような気がした。

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最初はウマイが、途中からくどくなってきた。インド料理はカロリーが高いと前から思っていたが、何か甘い調味料が大量に入っているなら要注意かも。

7月24日(日)ラーメン魁力屋
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これまた、YUKAの母上のお見舞いの後の昼飯に。

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京都北白川と書いてあるが、私がそこらへんに住んでいた頃にはこのラーメン屋は無かった。まあまあでした。結構混んでいた、人気店。

7月29日(金)天王寺MIO、ミオレス内の韓国料理店(店名忘れた)
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YUKAのクレイ展示会を見た後に外食。

写真ではわかりにくいが、鉄板が傾いていて、脂が下の受け皿に流れ落ちるしくみになっている。

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まあまあでした。

8月1日(月)鰻丼
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これは家で。スーパーで1匹が1400円だったか、鰻を2匹買ってきて、それを電子レンジでは味が落ちるらしいので、フライパンの上に鰻丼のタレを酒で溶いたものを入れて、そこで鰻を煮ることで暖める方法でやったら、かなり美味かった。

高いと思ったが、食いに行くよりは安いかな。この暖め方なら味も良かったです。




その他

7月15日、散歩途中の近所の公園の池
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ウシガエルが鳴いていた。ひさびさのウォーキング。最近は週1日程度のペースにまで激減。

7月18日、さくらんぼ
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田舎の妹からさくらんぼ「佐藤錦」が送られてきた!かなりウマイ!

7月29日(金)、DECO クレイクラフト35周年記念展示会
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YUKAも出展しているので、仕事帰りに寄ってきました。

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YUKAの作品です。たくさんある展示作品の中でも、かなりハイレベルなほうでした。

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記念撮影。遺影ではありません(爆)。
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と言うことで、7月後半の食事とできごとでした。

では、本日より北海道へ行ってきます・・・
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中紀のアカイカ、よく釣れたんですが・・・

2016年7月31日(日) 中紀のアカイカ釣り@共栄丸(和歌山・阿尾)

潮@田辺(中潮)
日出5:09 正中12:05 日没19:00
月齢26.7 月輝面9.2% 月出2:24
正中9:31 月没16:38
気温30→25℃
天候:晴れ  風向:南3m以下→ほぼ無風  潮:下り潮  水温:28度  波高:0.5

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(結果)アカイカ75ハイ

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いつもは自分の写真をあまり載せませんが、なんかえらいスマートに映っていたので載せても良いかなと。たぶん実物とは違いますので(笑)。




さて、タコも厳しくなってきたし、マイカ釣りにでもと思ったら、中紀でアカイカが爆釣しています。

アカイカと言えば南紀の椿まで行きますが、いつものT丸は釣果が出ていなかったので遠洋漁業にでも行っているのかと思い(違ったみたいですが)、中紀で200パイ越えの出ている船に乗ってみることに。

サバ釣りで何度か乗ったことあるので、ある程度は勝手がわかってますし、だいたいいつも釣果が良いことが多いし、釣り場は「日ノ岬沖」と書いてあるので、もしかしてポイントが違うのかと思って行ってみました。

結果、ポイントは日ノ岬沖と言うより、楠井沖くらいの感じに思いました。

土曜の晩に行くと混んでいるだろうと思い、日曜の晩なら空いているかもと期待して、月曜日に夏休みを取って行くことに・・・。集合は5時とのことでした。

勝手に空いていると妄想していたために、釣り座は先着順と知りながら、当日の午後から散髪して2時半すぎに出発、港には4時過ぎに到着したら、2隻とも端の釣り座は埋まっていました。

宿のほうで料金を払う時に人数を聞いたら18人で2隻で出るとか・・・

空いてはいなかったので、期待はずれでガッカリ。まあ、よく釣れてますし、当然と言えば当然かも!?2隻出るから1隻あたりは9人ですから、日本海の船に乗るよりは空いていますが・・・2隻とも、胴の間の釣り座しか空いてませんでした。

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サバ釣りでは2回とも父親船頭のほうでしたので、今回は息子船頭のほうに乗ってみたかったので、第十二共栄丸(大きなほう)にしました。この船です。

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第十より第十二のほうが、横幅は少し大きいですが、全長はほとんど同じくらいです。

息子船頭さんは、たぶん私より若くて、優しそうな感じの良い方でした。

そんなこんなで4時半にはみんな揃ったし、出船の準備です。出船を待っている間、暑くて暑くて、汗だくになりましたが、船が動き出すと風が心地よくて楽になりました。

そして5時過ぎにはもう出船。わりと早いなあと思ったら、ポイントまで1時間ほど走るみたいです。え?日ノ岬沖じゃないの?って感じでした。

と言うことで、日ノ岬までは10分少々で到着、そして通過〜

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1時間ほど走って、印南までは行っていないと思いますが、楠井沖あたり?よくわかりませんが、図を参照で水深は90m弱です。

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釣り方は、流し釣りですが、パラシュートアンカーを投入しての流し釣りでした。

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6時過ぎ、船長の指示で、8時くらいまで釣れないと思うけどやって良いよとのことで、オモリ80号で釣り開始。タナは30mより上でとのこと。

今回のスターティングメンバーです。

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黄色ヘッドのふわふわスッテが良かったですが、結び方が悪かったようで、途中、大物をかけた時に抜けてしまいました(涙)。

さて、釣り開始ですが、明るいうちは底のほうかなと思いましたが、底には何も映っていないので、反応の出ている40mあたりをさぐれるように、カウンターで30mちょいまで落としてゆっくり巻き上げながら、夕食を食べてました。

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すると、すぐに移動するから上げてとのことで、仕掛けを上げますと、何と、胴長15センチほどのアカイカが1パイ、ついてました(笑)。

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なんか竿先が揺れているなとは思ったのですが、まさか明るい内に浅いタナで乗るわけないと思っていたので・・・

そしてパラシュートアンカーを上げて陸寄り・御坊寄りのほうへ少しだけ移動してふたたびパラシュートアンカーを投入して、6時半頃にふたたび釣り開始。

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これまた投入してすぐアタリ、カウンター30mで何とアカイカ2ハイ目です。

これはどんだけ釣れるかと思ったら、その後は音沙汰無く、7時半になりかなり暗くなるまで船中ではなにもなし。

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7時くらいには45mより上で反応が出てますので、その前後のタナをさぐりますが、何もなし。

8時前になり、なかなか釣れないので60mくらい落としたらおとなりの方とオマツリ。これに懲りて、30mより上しかやらないことにしたら、いきなり25mでヒット。サイズは大きくはありませんが、小さくもなく、まずまずです。

ここから、ぽつりぽつりと釣れだして、9時前に20パイです。

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1時間で20パイペースなら、正直、200パイとか期待してしまっていたので、このペースだと仮に12時までやったとしても80パイ・・・

期待しすぎたぶん、この調子だと思ったほどではないなと思い、一生懸命に頑張ることに(笑)。

頑張って誘いますが、イマイチです。タナも30m前後でぽつりぽつりと乗りがしぶいです。探見丸は反応が出すぎて、明るすぎて写真を撮っても露出オーバーになるほど。

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30mくらいから、いちおう海面ギリギリのタナまで探りますと、たまに10数mでも当たりますが、こちらはさらに乗りがしぶい。10時半でようやく50パイ、やはり同じく1時間に20パイペースです。

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が、このあたりから、さっぱり乗らなくなりました。気分転換にスッテのメンバーを総入れ替え(笑)。

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でも乗りの悪さは変わらず、ほとんど乗らずです。

そうなると、一生懸命にいろんな誘いのパターンを試します。しぶくなればなるほど必死で誘ってました。それで出るアタリは、ブルブル振動したようなアタリで、イカではなく魚のアタリです。たまにひっかかるので、またフグじゃないかとヒヤヒヤしながら上げますが、だいたいが20センチ弱のコサバでしたので一安心。

誘っても誘ってもイカのアタリは出ず、ごくたまに1パイ釣れるくらい。そして同じパターンでは続きません。

しかし、となりの方は、たまーにですが、ダブル、トリプルと釣っています。入れ乗りではありませんが。

タナは20mより上のようですが、私も20mより上をいくらさぐっても、さっぱりアタリも出ません。

11時半になり、まだ終わる気配がないので、もうすこしやるのでしょうか。はじめての船なので終わりの時間がわかりませんが、予約の時に帰港の時間を聞いたら、だいたい1時か2時と言っていたので、釣り時間はたぶん12時か1時までと言うことになるかと。

11時半の時点で60パイに達していなかったので、これは期待はずれだったなあと、まあ十分に釣れてはいますが、爆釣の情報を見てから来てもやはりだめかと、なぜかネガティブモードに・・・

12時くらいになり、早めに終わる日だとぼちぼち終了でしょうか。船長がお客さんみんなに「何バイ釣れているか」と「明日は仕事か休みかどうか」を聞いて回っています。どうやら、何時に終わるかを決める参考にするようです。

私の答は「現在60パイくらいで、明日は休み」です。おとなりさんはそれぞれ73ハイと80パイとのことでした。両隣の方より釣れていなくて、少し凹みます。

そして、どうか全員が明日休みでありますようにと祈りつつ・・・結局、12時半までやって終わろうということになりました。

まあ、これで終わりでなくて一安心。ここで、80パイ釣っていたほうのお隣さんの釣り方をよく観察すると、完全な置き竿で、20mまで落としてゆっくり巻き上げて来るだけです。

そして、釣れていても釣れていなくても、かならずすべてのスッテを上に上げていました。これは、光を当てて蓄光するためでしょうか!?

さすがに釣れてないのにすべて上げるのは面倒なので真似しませんでしたが、置き竿は真似してみることに。

ここまで必死で誘いまくって疲れてきたのもあり、片付けしながらできますので、ちょうど良いです。

するとどうでしょう、入れ乗りではありませんが、釣れる時は高い確率でダブルまたはトリプルです。

お隣の方は、アタリがあっても、しばらく放置してから、少しだけ巻くスピードを速くする釣り方でしたが、私はアタリがあってからあまり待てませんが、それでも少しは待つようにしてから、あまり速く巻き上げすぎないくらいのスピードで巻き上げると、ダブルが多かったです。

なるほど、この日はこの釣り方が正解だったのか・・・

あと、今までは私は超短いハリスでやることが多かったのですが、前回くらいから長めのハリスでやるように仕掛けを作っていたので、その時とは違う誘い方にしなければならなかったようで、ハリスが長いとあまり激しくさそわないほうが良いのかな!?

わかった気になっても全然わかっていないアカイカ釣り、いまだに初心者にうぶ毛が生えたレベルです。

12時半になり終了、最後の30分でなんとか15杯を追加してラストスパート?でした。

(結果)アカイカ胴長10〜20センチくらいを75ハイ、スルメイカ胴長30センチを1パイ

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スルメイカは、仕掛け投入中によそ見していて60mまで落としたら来ました。よく引きましたが、夜釣りですから船上干しもできませんし、食っても固いですから、正直あまりうれしくありません。

竿頭は、親父船のほうでしょうか、100パイとなってました。親父船のほうはもっと延長していたようで、私が港を去るまで戻ってきませんでした。

息子船の竿頭は、私の前側のおとなりの方で88パイ、次が右舷の方、その次が私の後ろ側のとなりの方で76パイでしたので、最後にずいぶん追い上げましたが。

この船は釣り時間が他より長いようで、これはありがたいですね。いつも11時くらいに終わるので、もうちょっと釣りたいなあと思っていたので。

しかし、そのぶん疲れは増大しますから、やはり翌日に仕事のような場合はやめたほうが良いかなと思いました。私の体力では無理です。

この釣行の翌日にはまた竿頭150パイ超えとか爆釣しているので、そういうのを見てしまうと、なんとも言えない残念な気持ちになってしまいますが、そんなものと比べてもしょうがないので、気持ちを切り替えたいと思います。

でも、アカイカ、マイカの入れ乗り爆釣を味わいたいなあ・・・と贅沢を言ってはいけませんね。

こんだけ釣れたらみやげたっぷりで、大満足の釣果なのですから。

教訓・・・釣りに行く前に、あまり爆釣を期待(妄想)しすぎないこと!
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