カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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明石ダコ、3度目は撃沈

2016年7月27日(水)俊郎丸@明石・東二見
日出5:07 正中12:07 日没19:07
水温25.2℃
潮(江井)〜小潮

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(結果)マダコ120〜900gを14ハイ。
     意図的リリース極小1ハイ。
     偶発的リリース2キロ級1パイ(涙)。




さて、前回はよく釣れたので調子にのってまたまた出撃。予約の電話を入れた時には火曜日は満員で乗れず、水曜は空いているとのことだったので予約し、いつもよりのんびり行くと、駐車スペースがあまりなく、なんと満員!

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釣り座はまんなかやや後ろ寄りになりました。

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すぐとなりにはどこかで見たことある人だと思ったら、ビッグフィッシングで見たことある、声も聞いたことある、チームアイランズの会長さんでした。

いろいろお話をしていただき、楽しく釣りができました。いつもは最初に軽く挨拶しても、後は私から話すことはまず無く、ほとんどしゃべりませんので(笑)。

4時前には全員乗船したようで、4時には出船。いつもより早いです。そして4時10分には港を出て少し行ったところで釣り開始。水深は7mも無いくらいかな?

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まだ真っ暗です(笑)。

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今回もなるべくエギでやるつもりで、前回と同じエギ2つで釣り開始。真っ暗なうちから乗るのかなあと思っていたら、ぽつぽつ乗ってきて、4杯ほどゲット。まわりでも1〜数ハイ釣れてます。

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5時くらいになり大移動。

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かなり明石大橋の近くへ行き、5時半くらいから明石沖で釣り開始。

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少しずつ二見方面へ移動をくりかえしながらですが、乗りがしぶいです。水深は8〜12mくらいかな?

小潮ですが潮がかなり速く釣りづらい状況で、船も右舷後方へ向かって流れることがほとんどで、左舷側は不利ですが、左舷は糸が船から遠くへ向かって出て行くような流れ方で、釣りそのものはしやすいです。

糸をなるべく出すようにしないと、右舷の人とオマツリするので、すこし出しぎみでやりますが、乗りがしぶい。

他の船も満員です。40人近く乗ってます。

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あいかわらずほとんど釣れませんし、まわりもサッパリですが、7時頃にひさびさに乗りがあり、あわせるとグイっとかなり重たいです。これは良型間違い無し。

会長さんがタモいるかと言って下さりましたが、上がってきてかかりどころが悪そうならお願いしようと思って、浮いてきたのを見ると片方のエギが足にひっかかっているだけで、抜き上げるのは無理そうでしたので、タモをたのもうかと思ったら、潮が速いのでその抵抗を強く受けた瞬間にブチっとちぎれてサヨナラ〜・・・

ひさびさの良型だったのに残念でした。帰り際に1キロ弱のを釣りましたが全然重みが違ったので、2キロはあったと思います(涙)。

その後はこのバラシのショックなのか、さっぱり釣れず。まあまわりもほとんど釣れてませんが、トモのほうではぽつぽつと釣れています。

かなり低調のまま、10時20分くらいから朝にやった東二見沖へもどります。こちらもあいかわらず潮が速めでやりにくいですし、さっぱりアタリがありません。

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小移動をくりかえしつつ、11時前になると、タコゾーンに入ったのか、まわりでもバタバタと上がりだし、しかも良型が多いです。

釣れている人は鶏肉とかエサでしたが、エギの私には釣れないので、たまらず私もエサ付きテンヤ(手羽先)に交換。

しばらくして私にもようやく来ました、800g級の良型で、バラしたのには及ばないものの、良い手応えでした。

その後に300gくらいのを1パイ、そして最後に1キロ近い良型を釣り、少し気分が回復。

11時すぎてぼちぼち終わりかと思ったら、いつもより少し長めの11時20分ほどまでプチ延長ありでしたが、私は追加できずに終了。

(結果)マダコ120〜920gを14ハイ

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最後に釣れた大きめ2ハイのおかげで、みやげとしては十分でしたので、撃沈は言い過ぎかも!?他に表現は見つからなかったので。

最大は920g
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その次は820g
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次は500gほどでした。そして、最小は120gで今回はリリース極小のやつ1パイのみ。
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誰も釣れない退屈な時間が長く、厳しい一日でした。後ろに向かって流れていることが多く、トモ絶対的有利だったとは思いますが、それでも40パイほどですから、船全体で上がったタコはかなり少なかったと思います。中央付近の釣り座の方々は、おそらく片手〜10パイ以内くらいです。

全体的に釣れなかった理由として考えられるのは、足りない頭で考えると

(1)もうタコも産卵に入って釣れなくなった
(2)底引き網?など漁で取られまくって減った
(3)二見人工島沖には蛸壺エリアが広がっていて、そこへ近づけないから釣り場が狭いのか
(4)この日は潮が速かったからまだ別の日なら行けるのか・・・

いずれにせよ、数が釣れなかったのと、大型のバラシと2つ残念が重なると非常に辛いものがあり、なんとしてもリベンジをかましたいですが、今週の後半は田舎へ帰りますから、帰ってからだとお盆前で例年だともう釣れない時期でしょうから来年に持ち越しかな。

うーむ、残念。

タコの無念はイカで晴らせたら良いですが・・・
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明石ダコ2、タコエギ炸裂か!?

2016年7月21日(木)俊郎丸@明石・東二見

日出5:03 正中12:07 日没19:11
水温24℃ 天気:晴れ 気温:23℃→28℃
風:北東5m前後→5m以下 波高:0.5m以下
潮@江井(中潮)
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(結果)マダコ120g〜590gを45杯




イカ釣りの疲れもいえぬ間に、今年2回目のタコ釣りです。今回はゴリオさんとご一緒ですが、私は釣りの後に仕事なので、職場近くで合流・解散でお願いしました。面倒おかけしました。助かりました、ありがとうございました。

前回と同じく3時半頃に駐車場に到着。今回は駐車場はかなり空いていたので、ゆったり釣れるかと思ったら、なんと満員でした・・・。前日は空いていたらしいですが。

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釣り座は、またまた船長に指示されて入りましたが、前回と同じ場所でした。ゴリオさんに後ろ寄りに入るようにすすめましたが、いつも同様、なぜか今回も辞退されたので私が後ろ寄りに入りまして、前回とまったく同じ場所で釣りです。

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今回は、前回よりもうちょっとタコエギを信じて使ってみるのがテーマです。タコエギでのタコ釣りはゲーム性が高く面白いと言われているそうですが、そもそもゲーム性とは何でしょう!?きちんと定義されずに使われているいい加減な言葉のように思います。

「ギャンブル性」が高い釣りは好きではありませんが、「ゲーム性」の高い釣りはどうでしょう!?ゲーム性の意味がわかりませんので、なんとも言えません。いろいろ書いたのですが、長くなったのでこれはまた別の機会に。

と言うことで、前回に加えて4つのエギを追加で購入。合計8個のエギを揃えました。しかし、前回使った後に帰宅したら、針や針のところについているヒラヒラが錆びていたので、使った直後に真水で洗ってかわかして持ち帰らなければなりません。

なんか話がそれました。

4時22分に出船。おむかいの岩澤乗合船も満員のようです。

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この時は知りませんでしたが、なんと、ご近所のSさんが乗船されていたそうでびっくりでした。

釣り開始は、また港を出てちょっと行ったあたりです。

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今回用意したエサは、船宿から鶏肉、イワシ5匹で、自分で用意したのはいずれも前回の残りで、手羽先・サンマ・小アジ・豚脂です。

そして、今回使ってみようと思って買っておいたサーモンは、家に忘れてきました(涙)。去年も同じことして結局使えず冷凍庫に入れっぱなしでその後捨ててしまいましたが、また同じことをやってしまいました。

エサ用テンヤは2つ用意して、タコベイトチューンしたテンヤに手羽先、シンプルなテンヤにイワシか小アジかサンマのどれかでやり、豚脂は使いませんでした。

とりあえず最初の暗いうちは前回と同じくグロー系のタコエギ2個づけでスタート。前回同様、見える範囲ではタコエギを使っている人はいませんでした。

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前回は暗いうちに私だけ3連続で釣れたのですが、今回はなかなか釣れず。開始後しばらくして1パイようやく釣れた程度だと思います。まわりもそれほど釣れてませんが、ぽつぽつです。

前回と違って晴れなので、すぐに明るくなってきてエギを変えてみましたがかわらず、忘れた頃に釣れる感じで、まわりも同じようなペースです。

エギは前回は4個、今回はさらに追加して4個買って8個を持ってきましたが、なんかもったいなくて、4個しか使いませんでした。今回使用したものです。

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パルパルスッテ?これはイイダコ用のスッテみたいですが、これではまったく釣れず。と言うか、いまいちこれで釣れる気がしないので、ちょっとしか使いませんでしたので何とも言えません。しかし、これを使ってわかったのは、海底にはかなりの海草が生えていると言うことです。ちょっとしか使ってないのに、ワカメがよくひっかかりました。

さて、ここでだったか忘れましたが、序盤に、根掛かり?と思ったが、ジワジワ上がってきますので、超大物かと思い、思わずタモをお願いしますと言ったものの、どうも変な感じ。

重すぎて竿先が下がった時にタコならば浮力が感じられるはずが、まったくそういうのが無かったので、これはロープか何かかと思ったら、なんと、上がってきたのは、アンカーのチェーン部分でした。

長さは50センチくらいでしょうか。重さは4−5キロはあったと思います。写真撮れば良かったと後悔。

これだけの重さのものをひっぱり上げてもタコエギは何事もなかったかのように無事でしたので、これはさすがに敬服いたしました。ちゃんと作られてますねえ。

しかし、蛸壺を引き上げてでっかいタコをゲットしていた人もいたのに(良いのかどうかは不明)、こちらは巨大ゴミで残念。

開始1時間くらいして、ポイントも少し沖合に移動。

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ここまでは前回よりも少しマシでぼつぼつ釣れる程度(前回はまったく釣れず)ですが、いまいち盛り上がりません。

その後もいまいち盛り上がらない感じで、エギからテンヤへ変更。いつもの主戦力である手羽先です。

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6時くらいにまたポイント移動。江井ヶ島沖のほうへ。

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ここらあたりに来てから、少し乗りが良くなってきて、退屈しない程度に釣れるようになりました。

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しかし、これも長く続かず、またちょっとアタリの遠い感じに。

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7時半過ぎ、さらに明石大橋側へ移動。このあたりから、まわりでは釣れているのに、自分はイマイチ釣れない感じになってきました。

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まわりの人はほとんど鶏肉で釣っています。トモのほうでは、俊郎丸のテンヤで鶏肉の人がよく釣っています。私は手羽先なので大差は無いかと思いますが、手羽先のほうが色が白っぽいですが。

ここで、思い切ってタコエギにチェンジしてみました。

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するとどうでしょう。ものすごい入れ乗りです。

落とすとすぐタコが乗ってくる。

ゴリオさんやまわりの他の人が2,3ハイ釣る間くらいに、私は10パイくらい釣れるペースです。

この猛烈な入れ乗りは30分くらい?この場所だけでしたが、いままで半信半疑だったタコエギへの見方が一瞬で変わりました。

他にタコエギを使い始めた方もおられたのですが、そちらはあまり釣れていなかったので、それも不思議です。タコエギの種類も関係あると言うことでしょうか。

船はほとんど横向きに流れていたので、釣り座はあまり関係無いと思います。同じ左舷でしたので。

この日は左舷向きに流れる時間帯が多かったですが、時々反対向きに流れてました。まっすぐ後ろに向かって流れる時間はほとんど無く、非常に釣りがしやすかったです。

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さて、9時くらいになりタコエギの爆乗りも落ち着いて来ましたが、その後もぽつぽつ釣れてました。

この日は朝から風があり、とても涼しかったです。日焼け防止のために長袖を着ていたのですが、ちょうど良かったです。半袖のゴリオさんは寒いと言ってました。

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10時くらいからは二見沖のほうへ移動。

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このちょっと前くらいから、あまり釣れない退屈な感じになってきたので、チューニングしていないシンプルな(普通の)テンヤにイワシをつけたら乗りはじめましたが、不思議と前回と同じく小型ばかりでした。

あまりにも小さいのは2匹ほどリリース。

その後、イワシの代わりにサンマやアジも使いましたが、アジで400gくらいのが1匹釣れただけで伸びず。

不思議と終盤は手羽先が不発でした。こういう時は何が良いのでしょう!?

そして最後の30分くらいはかなり退屈な時間になり、タコエギでずっとやってましたが釣れずで万能ではないようで、と言うか新しいエギを出すのももったいなかったのでずっと同じのでやっていたからかもしれませんが、その後に追加はできず、11時10分に終了・・・

(結果)マダコ120g〜590gを45杯+リリース2杯

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半分くらいがタコエギで釣れたぶん、15杯くらいが手羽先。イワシで5杯、アジ・サンマで各1杯くらいだと思います。使用時間はエギと手羽先が同じくらいだと思います。

前回のような誰もが釣れる入れ乗り時間がなかったので、こんなに釣れているとは思わなかったのですが、帰宅後に数えてみたら45ハイもあり、びっくりです。

俊郎丸の釣果欄には、30パイ前後と書いてあったので、あまり良くない日だったようです。でも、トモのほうではもうちょっと釣れていたような気がしましたが・・・まあ、数えていたわけではないのでわかりませんが、なかなか上達しない私にしてはかなり健闘したほうかと思い、満足です。

最小のは120g。リリースしたのはもっと小さかったです。

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最大のは590gで、今回も特大サイズ(1キロ以上)は釣れず残念。

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前回、タコエギを使うにあたって道具がよろしくないと思ったので、改善しました。まあ、たいしたことではなく、PEラインを5号だったのから3号へ落としました。

なかなかPE2号まで落とす勇気がなかったので3号です。これで、重たいチェーンを釣り上げても大丈夫だったので、今度は2号も試して見ようかな!?

しかし、あいかわらず竿先でアタリを取ることがほとんどできず、だいたいは道糸の動きか、小突いた時の違和感でしかわかりません。勝手に引っ張って行くまで気づかないのは少し減ったかな!?

あと、タコを真似たビラビラですが、これは付けるのをやめましたが、前回途中ではずしたり付けたりしてみて、やはり付けたほうが良いような気がする状況がありました。

私はあのビラビラはあまり意味は無いだろうと思っていたのですが、海底に海草がたくさん生えているようなポイントではやはりあったほうタコにアピールになるような気がするので、付けたほうが良いような気もします。今回は抵抗の少なそうな別のものを付けましたが、自分なりにまだ結論が出ていないので、次回はもうちょっとその点を検討してみたいと思います。

今回は暑くなく、思ったより釣れていて(帰宅して数えるまでこんなに釣れているとは思わなかった)楽しかったです。なんとかチャンスあればもう一回・・・と思ってますが、行けるかどうか。
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椿のアカイカでスッテ大量損失

2017年7月17日(日) とくは丸@和歌山・椿

日出5:00 正中12:05 日没19:09
月齢12.7 月輝面91.5% 月出16:41 正中22:00 月没2:32
天候:くもり  風:南、無風〜2m以下  気温:28〜27℃
潮:上り潮  水温:25.9℃  波高:ベタ凪
潮(田辺)大潮
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(結果)

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さて、またまたイカ釣りで、今度は南紀でアカイカです。当初はYUKAと一緒に行く予定でしたが、母上が入院したりとバタバタしているので私一人で行くことに。

前日は阪和道で多重衝突事故などあって大渋滞だったようですが、この日はすんなりと到着して港には4時半でしたので、車の中でウトウトしたら5時過ぎていつのまにか船長も着いており、私が最後の乗船でした。

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船長もダイエットしたようで、おなかがずいぶんへっこんでました。とくは丸の船長、やせたらミスチルの桜井に似ているような!?

前日はぼちぼちの釣果だったようで、どうなるか!?ですが、曇りで月が隠れるからそこそこ釣れるのではないかと期待してますが、日本海に比べると型は小さいようです。

船長に、なんで日本海へ行かなんだと言われましたが・・・やはり安心して気分良く乗れる船でないと。

私は基本的には釣れるかどうかが一番重要とは思ってますが、釣果報告でたくさん釣れてる船に乗れば必ず釣れると言う保証もありませんし、日本海はまだ未開拓で、いまのところ気に入った船が少ないし(1軒だけ)、遠いし体力使うしで・・・

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とくは丸だとリラックスして釣りができます。

さて、6時前に出船。港を出て数分、ポイントはすぐ目の前でアンカードボン。釣り開始も6時前でした。

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とりあえずオモリ60号ではじめるとのことで、オモリから順番にスッテを投入して行きます。

そして一番上のスッテを投入したら、竿が曲がる・・・あれ、竿はまっすぐのまま?

何と、竿とスッテのサルカンを連結していませんでしたので、選りすぐりメンバーのスッテ8個は、いきなり海の藻屑と化したのでした(涙)。

気を取り直して、また仕掛けを準備。今度は選りすぐりでもありませんで、スッテが汚れてきたら途中で交換しようと思っていた仕掛けですが、これまた8連です。

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この他に一番上(竿側)にはピンクと白のスッテが着いていますが写ってません。

オモリ60号だとかなり流されるくらい潮が速いですので、オモリを80号に変えようと思って巻き上げたら、何と小さいマイカが1パイついてました(笑)。下から3番目のスッテです。

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明るいうちから釣れたので、これは期待できるかな!?と思っていたら、潮がさらにだんだんと速くなってきて、7時前には流し釣りに変更となり、ポイントもだいぶん南のほうへ移動して釣り再開となりました。

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水深は40数mくらいとのことで、底がでこぼこしているのでしょうか、30m以上は落とさないようにとのことでした。

何度か底まで落としたら40〜35mくらいで着底したので、仕掛けの長さを考えると、水深は50m前後だったのではないかと思います。

しばらく何もありませんが、7時半くらいになり、カウンター30mくらいでヒット。連続して4ハイ釣れましたが、その後は沈黙。

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8時になりふたたび移動、北上して椿沖にもどったようです。近くには船がたくさんいました。こちらは水深40mくらいで、仕掛けは25〜30mくらいで着底します。

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30分くらいは何もありませんでしたが、9時前くらいから底のほうでぽつぽつとアタリ、と言うか、イカがかなり小ぶりなので、竿先には当たりが出ず、しゃくった時に重みを感じたら乗っていると言う調子でした。

しかし、乗りは悪く、一生懸命誘いますが、忘れた頃に釣れると言う感じです。タナは15mくらいと割と上でしたが。

そして、誘っていると、時々ゴンゴンと変なアタリで、イカではない何かもいるようです。サバかなと思って激しくしゃくったら、そいつがヒットしたので高速で巻き上げたら、なんと軽くなりました・・・

上がってきたのは小さなサバフグでした。クロサバフグです。

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こいつに切られて、スッテ5つが海の藻屑と化しました(涙)。これでロスしたスッテは13個です。高いスッテも混じっていたのに。

ここで、切れた途中から7個のスッテを連結して10連スッテでやりましたが、よく考えたらこれは危険でした。

タナがわりとまちまちだったので、スッテの数を増やしたほうがアタリは増えるでしょうが(実際その通り)、フグに切られてスッテを失うリスクが増加します。

したがって、あまりはげしく誘うとフグのアタリが出て怖いので、ゆるーい感じで誘いますと、これが良かったようで、タナは底〜15mくらいとバラバラですが、ぽつぽつとアカイカが乗ってきます。

そして、その後はフグもおとなしくなり、スッテを増やした効果か、タナが少々ばらついていても、1投で1パイは釣れるようになしました。

釣れ方は、あいかわらず型は小さめなので竿先にアタリは出ませんが、竿を上げて誘った時に重みを感じたら乗っていると言う調子でした。

そんな感じで船中では私だけ?快調に釣れてます。他の方は竿先にアタリが出るのを待っているようですが、お隣の方が聞きに来られたので、イカが小さいので竿先にアタリが出ないが、時々スッテを抱いたり離したりしていることを説明しますと、その後はぽつぽつ釣られていました。

そして10時過ぎには底近くのタナで入れ乗りになってきましたし、小さいながらも竿先にアタリも出るようになってきました。

これで一気に釣果を伸ばそうと思い、11時前くらいでラストスパートと思ったら、いきなり忘れていたサバフグのアタリで、これは最悪な事に一番上のスッテだけ残して、9個のスッテたちがさらに殉職いたしました・・・

これで、合計22個のスッテが海の藻屑と化してしまい、合計金額は5,000円以上と思われます。

だいたい11時くらいで終わりのようなので、残り時間は10分くらいしかありませんが、釣れているのでまたスッテを出してやりましたが、今度は仕掛けが悪いのか、さっぱり乗らず・・・

船長は入れ乗りさせてますので、まだ入れ乗りなのでしょうが、何が気にくわないのか、スッテのシリーズを変えたらほとんど釣れなくなりました。

そして、11時10分くらいだったかに終了。入れ乗りのはずが最後の20分では2ハイしか釣れませんでした・・・

(結果)アカイカ胴長10〜17センチを53ハイ、スルメイカ胴長22センチを1パイ

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数は結構行きましたが、型はかなり小さめで、量としてはそれほど多くないですが、渋い中でも自分だけよく釣れましたので、満足です。これでフグにやられなければ・・・

去年まではこういう日はあまり私は釣れなかったと思いますが、今回はなにかちょっと見えた!?

イカが小ぶりな時はあまり激しく誘わないでマイルドに誘う感じが良いようです。今更?って言われるかもしれませんが。

いつまで釣れているかわかりませんし、来月の上旬には田舎へ行きますのでどうなるかわかりませんが、南紀のアカイカも、あと1回は行っておきたいと思います。
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体重増加せず

もう7月も後半になってしまいましたが・・・いちおうダイエットは継続中?

7月に入ってウォーキングはかなりさぼってますが、体重はどうにか増えずに維持できています。

しかし、この年になってから痩せると、だいたい何か病気でもしたのかと思われるようで、U釣具に行った時もF氏に声かけられましたが。最近あまりお店に行ってないのもあるかな?たまにしか行かなくなったので、病気でもしたと思われたのかも!?

このところ、釣り道具は買ってませんねえ、そう言えば。パソコン買ったからしばらくは高価な釣具を買うのは無理でしょう。でも、タコエギやら浮きスッテやら何やらで1万円以上も買ってしまったが・・・(汗)。何も考えずに小物をボンボン買うと意外に高くつく。

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イカメタルの時にくみあわせる用のスッテみたいですが、細身で水の抵抗を受けにくい上に、細身なのに浮きやすくて水中姿勢が良いとのことです。

このスッテ、かなり高いのではじめは買わないつもりでヤマシタのばかりを何個かレジに持っていったら、上島社長にシマノのスッテを強くすすめられて何個か買ってしまいました。1箱2個入りで1,000円近かった(定価は1,200円)。普通のスッテの倍ほどします。

赤白が売り切れてたので、翌日にエイトで購入。こちらはセール中で10%引きだからもう少し安かったが、それでも高価です。

値段が倍ですので、釣果も倍になれば良いですが、スッテは消耗品なのであまり高いのはどうかとも思いますが。かじられてボロボロになると乗りが悪くてもう使えないから困ります。スミで汚れただけならハイターで綺麗になるが・・・。

話をもどして、上島社長には痩せたことはなにも言われずでしたが、職場で他の部署の方にも痩せたので心配されました。ぼちぼち病気して痩せることもある年齢ですからねー。同じ部署の人からは何も言われませんが、毎日見ていると気づかないのか、まあ関心ないのでしょう。

最近やっているのは、あいかわらずで、お菓子・清涼飲料水系いずれも厳禁、通勤電車では座らない、階段使用、ごはんおかわり禁止(小盛り)くらいです。

ただ今月上旬は忙しくて、いつもより動き回る仕事だったので夕方前に猛烈に腹が減り、我慢できずにせんべいやイカフライなどをむしゃむしゃと食べたことが4、5回くらいありました。

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こういうのを以前はかなり食ってました。習慣になるとヤバイので(依存性がある!?)、今週に入ってからはもう絶対に食わないと決めました。

まあそれでも体重は安定しておりますので一安心。その後は間食がまた習慣にならないように我慢してますし、去年の夏に体重を激増させた清涼飲料水やアイス類などは御法度です(笑)。飲むのはお茶、コーヒー、水のみ。

で、先月、6月のダイエットはどうだったか思い出しますと、体重がかなり不安定で、ひどい便秘になったこともあり(珍しいですが原因不明)、その後に何をしたわけでもないのに便秘が解消して以来は快調と言うか1日1回の正常が続いております。

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6月の途中で体重が激増している時期がありますが、その時が便秘していたときです。5日ほど出なかった。これはかなり珍しいです。私はダイエットすると便秘がちになるのですが(食べる量を減らすためかと思われる)、それでも週に3〜4日は出てまして、3日以上連続して出ないのは滅多にありません。それが5日間も出ないとは、人生初の出来事と思われます。

しかし、不思議とその後は以前よりむしろ快調になりましたので、体質でも変わったのでしょうか!?

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いちおう72キロ弱まで減量を達成できました。一番痩せていた頃と同じ体重になりましたので、これで目標達成です。BMIが22.5(正常範囲18.5〜25未満)なので基準値範囲内、適正体重は70.5キロらしいので、そこまではあと1キロほどですが。

ウエストは85センチのズボンがゆったりで、82センチでもはけると思いますが、今のところ85センチでゆったりはいてます。

で、内臓脂肪はかなり減ったと思いますが、ウエスト周りの皮下脂肪はまだつまめるので、昔に痩せていた時よりはまだ脂肪がついてます。体重は若い頃に一番痩せていた時期と同等ですが、たぶんその頃より筋肉がないのかと思います。

筋トレでもして筋肉をつけたいところですが、筋トレはしんどいのであまり気が進みません(笑)。

プールに泳ぎにでも行こうかな!?もう泳ぎ方を忘れたかも・・・




さて、最近食ったものです。

解凍したケンサキイカのイカ刺し。
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やっぱり美味しいですねー。

ちなみに、スーパーでは胴長25センチくらいのケンサキイカが980円でした。

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YUKAの母上が作ってくれたローストビーフです。
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正直、ちょっと生っぽい肉は苦手です。ひどい霜降りでなかったのが幸いでした。そんなに脂っこくなかったのでまあまあ美味しかったですが、余ったので翌日は電子レンジであっためて完全に熱を通して食いました。そのほうが好みです。

その翌日、また肉ですが、こちらでは豚肉でした。翌日からYUKAの母上が入院して治療することになりましたので、その前に食事に行きました。

7月10日(日)「きんのぶた」
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おっと、ちがったちがった・・・

こちら
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牛肉より豚肉のほうが好きです。安上がり!?

でも、食べ放題はなんか損した気になりますね。小柄な女性2人と私1人です。私も、昔にくらべると食べる量がぐっと減りましたので。

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私があんまり量を食べないのでYUKAの母上には少しガッカリされたみたいですが、食えないのだからしょうがないです。と言うか、3人の中では私がダントツで食ってますし、一人で他の二人ぶん以上は食べたのですがねえ。

いくら体が大きめでも、育ち盛りの子供ではなのですから、そんなには食えませんし、たくさん食う習慣をつけたら、またメタボに逆戻りです。

これからは、量より質で行きたいと思いますので。

YUKAの母上、見た目はかなり元気ですが、無理しているのか、肺が調子悪くて、動脈血のヘモグロビン酸素飽和度が90%を切っています(普通は96%以上だとか)。

パルスオキシメーターというやつで、指先で簡単に測れますが・・・私も測ってみたら95%しかなかったが、私も何かおかしいのかな!?

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入院して治療となりました。よくなりますように!




12日(火)私はタコ釣りの後に仕事、YUKAは母上のお見舞いと、お互いに疲れていたので夕食は外食に。

天王寺MIOの粋花KYKです。

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KYKなのでとんかつがメインですが、ここはお総菜とキャベツが食べ放題、しかも自分で取り放題です。

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トンカツ屋はキャベツおかわり自由でも、店員に言って持ってきてもらわなければならないところでは、あんまり何回もおかわりするのがはずかしいので、私は2回が限度ですが、ここなら何回でも行けます(笑)。ただ、どこもドレッシングがいまいちですから、あまり食えませんが。

あと、デザートは1品だけですが、いちおうあり。カレー、味噌汁、トマトジュースなども飲み食いやり放題。

お総菜は種類が増えていました。その日によって違うのかな!?
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またカツ丼が食いたくなったので、でもカツ丼はなかったので、カツ鍋にしました。

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↑カレーもあり、私には辛すぎ・・・

YUKAの残したヘレカツも2枚食ってしまい、結構なカロリーなので、また太らないように翌日から節制です。

ここ2週間での外食は、こんなところです。

今年最初の明石ダコ

2016年7月12日(火)明石のマダコ@俊郎丸(明石・東二見)

日出4:56 正中12:06 日没19:16
天気:曇り時々雨  気温:25〜27℃
風:南西5m以下→9時くらいからほぼ無風
水温24.0℃
潮@二見(小潮)
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(結果)
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そのままの写真だと結構グロいので、色調を変えてあります。




さて、去年は結構良い思いをした明石のタコ釣りに、今年も意を決して出撃してきました。どうしても、人がものすごい多いのでウンザリしますので今年はやめておこうかと思いましたが、そこそこ釣れたら面白い釣りなので・・・

あと、タコのぬめり取り用の洗濯機もせっかく去年に買ったことですし・・・



しかし、土日はずいぶん前から満員なのでそもそも乗船するのが無理ですし、平日でも潮が良い日は普通に満員の釣りです。

この前の週末に上島釣具でタコエギを買ったり、スーパーでエサを買ったりと、出撃の用意は一応してましたが、混むだろうかとか小潮の割りには潮が案外動くし釣れるだろうかとか迷ったままでした。

そして、前日の晩に電話して予約が取れたら出撃しようと言うことで、思い切って電話したら乗れるとのことで急遽スクランブル釣行してきました。

と言うことで、4時半には出船するからそれまでに来ておいてとのことで、出船時間が早いですが、そのぶん早く帰れるので午後から仕事に行けます。

釣り座が先着順でないから急ぐことありませんが、あまり遅いと駐車スペースが心配なので家を2時半に出たら少し早めの3時半に到着しましたが、すでに車の置くところがないくらいに人でいっぱいです。

どうにか車を停めて、おばあちゃんに受付してもらって、乗船しますが、すでにたくさん乗っていて、トモとミヨシから釣り座が埋まっていて、私は船長の指示で左舷の後ろから3番目でした。

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今年から俊郎船長の仕立て船はやめてしまったようで、俊郎船長は駐車場の誘導などしてましたが、そこらへんをぶらぶらして暇そうにしてました。

港は少し風があり涼しいです。出船前に少し雨がぱらついてきたのであわててカッパを取りに行きましたが、正解でした。途中で結構な雨が降りましたので。

さて、4時半に出船。

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港を出てすぐのところで釣り開始。水深は10mもないくらいです。天気も悪いしまだ真っ暗です。

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どこかで誰かが会話しているのが聞こえてきて、暗い内はエギが良かったとか言っていたので、早速タコエギを試して見ることに。

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暗いしグロー系をふたつ付けてやってみました。近くには誰もタコエギを使っている人はいません。

するといきなりヒット!見えている範囲では私が一番乗りでした。300gくらいのまあまあのをゲットです。

その後もまわりがまったく釣れていない中、私だけ3杯をゲット。

それを見て、トモ側のおじいさんもタコエギに交換。するとここからまったく釣れなくなりました(笑)。まあ、たまたまでしょう。

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5時過ぎ、ポイントを少し移動しましたが、ここからしばらくアタリなし。まわりでもほとんど釣れていません。

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6時くらいになり、たまーに誰かが釣るくらいです。

一応、釣れてる人はみんなエサ付けテンヤのようなので、私もエサ付けテンヤに交換しました。

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エサには、船宿から鶏肉、イワシが支給されますが、その他に手羽先、小アジ、サンマ、豚脂を持って行きましたが、サンマは使わずでした。

私のお気に入りは、手返しのよい手羽先です。

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乗りの良さと、乗ってからタコが離しにくいのはイワシのような気がしますが、すぐボロボロになり手返しが悪くなります。

乗りの良い時には手羽先が手返し的にも良いですし、エギよりは離しにくいと思います。

エギはアタリを逃すとすぐ離してしまうイメージです。少なくとも私の今回のタックルではエギには不向きのようで、今後はもうちょっと考えたいと思います。

その後、7時頃だったか、ポイントを移動。

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ここでは、はじめぽつりぽつりでしたが、ようやくまずまず乗りはじめ、7時半には入れ乗りになり、まわりでも一斉に釣れ出します。

こうなると、エギだろうがテンヤだろうが、テンヤのエサが何だろうが関係無く乗ってきます。

タコの型もわりと良くて、リリースするか迷うような小さいのはほとんど乗ってきません。

5時から7時までほとんど釣れなかったので、これはヤバイと思ってましたが、ここへ来てものすごい勢いで乗り出したので、必死で釣りまくり。やっぱり入れ乗りは楽しいですねー。

船も横向きに流れていてやりやすいですし。

ものすごい勢いで次々に乗ってくるので、これは爆釣か!と思いましたが、8時を過ぎるとぽつぽつの乗りに・・・

そして8時過ぎに少しポイント移動しますと、あとはぽつりぽつりの感じでした。

1度、ものすごい重いものをひっかけて、途中ではずれましたが、タコっぽくない感じでしたのでたぶん蛸壺のロープかと思ったら、その後に別の人がひっかけて、切れないのでひっぱり上げたら蛸壺でした。中にタコが入ってました(笑)。

エギを蛸壺に引っかけたら大変なことになりそうなので、エギを使っている時でなくて良かったです。

タコスッテも用意してきましたが、やたらとワカメばかりひっかかるのと、小型のタコに有効との話だったので、今回は一切使いませんでした。

9時前にふたたび移動。

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雨も降り出して周囲が暗くなってきたので、ふたたび朝一に使ったエギでやりましたら、いきなり2匹連続で釣れたので、これは!と思いましたが、その後は釣れず。

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9時過ぎにまた移動。

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ここでもぽつぽつです。

潮は止まってきた感じで釣りやすいですが、あまり潮が動かなすぎるのもイマイチなのでしょうか!?アタリは減りました。

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ここから終了の11時すぎまで、2,3回ポイント移動したと思いますが、どこも潮の流れ方はトロトロで釣りしやすかったものの、乗りはイマイチであまり増えずでした。

朝一と後半に退屈な時間が結構多かったです。

天気は曇り時々雨で、一時はげしく降りましたが、いちおう屋根もありますし、カッパを着ても暑くないくらいで快適で、ペットボトルのお茶などがずいぶん余りました。

(結果)マダコ130〜571gを持ち帰り31パイ、リリース3ハイ。

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釣果報告によると、私と同じ名前の方が52ハイと書かれていたので(この船も竿頭の数を書くとは限らず、たぶんですが、船長が名前を知っている人のうちで一番よく釣った人)、もうちょっとそれに迫りたかったですが、全体の平均くらいは釣れたようなので満足です。

たぶん100g以下のはリリースしたほうが良いかなと思い(聞くところによると100g以下を持ち帰ると条例違反とか!?)、小さいのはリリースしましたが、思ったより小さいのは少なく、全体に型が揃ってわりと良かったです。

でも、果たして自分はどれくらいのサイズをリリースしているのかわからなかったので、1匹だけリリースしたサイズを持ち帰り(全体集合写真の右端一番上)、重さを量ってみました。

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このサイズで130gで、これより小さいのは釣れませんでしたから、今回はリリースせずすべて持ち帰っても良かったかも。次に小さいやつの重さは160gだったので、小さいのは少なかったです。

と言うか、たぶん私の釣り方では小さいのが釣れないのだと思います。それで数が伸びないのか!?まあ、いいや!

でも釣果報告にも書いてあった通り、今回は全体的に型が良かったのは間違いなさそうですが、私が釣ったうち最大のでも571gと言うことで、特大サイズはありませんでした。

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まあ、300〜500gぐらいで揃っているのが一番良いですが、一発でかいの(2キロ級とか)がいれば文句無しでしたが・・・

思ったほど数は釣れませんでしたしアタリの遠い時間帯が結構ありましたが、一応入れ乗りタイムも1時間くらいあったので、そこそこ釣れて十分に楽しめました。

今年はタコ釣りしないとか言ってましたが、また行く予定です(笑)。

次回は、乗りの悪い時にもうちょっと釣果を伸ばすことを考えてみたいと思います。って、今のところ特に何も考えはありませんが・・・

今回釣れた内訳は、だいたいですが、エギで7ハイくらい、小アジ+豚脂下敷きで3ハイくらい、イワシのみで2ハイ(不思議と釣れたタコは小さかった)で、残りはすべて手羽先でしたが、この理由はたぶん、手羽先が最強だからではなく、(1)手羽先でやった時間が一番長い、(2)何でやっても釣れる入れ乗りタイムの時に手羽先でやっていた、この二つが理由だと思います。

釣れない時にどうしたら良いか!?

エサやテンヤ・エギのチョイスばかりではない気がしてきましたが、まだよくわかりません。知っている人がいたら、こっそり私だけに教えて下さい(爆)。
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忙しめの日々

先月からわりと忙しめです。暑くなってきたので寝苦しい日もあり、疲れますねー。

6月27日(月)、数年ぶりにパソコンを買いまして、またmacです。

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mac mini late 2014 2.6 GHz Intel Core i5(アカデミック割引適用) 86,940円

これに、AppleCare Protection Plan for Mac mini (3年保証)9,288円を付けました。

2.6GHzデュアルコアIntel Core i5、3MBオンチップ共有L3キャッシュ
1TB(5,400rpm)ハードドライブ  ←失敗(1)
8GB 1,600MHz LPDDR3メモリ ←失敗(2)
Intel Iris Graphics
高さ:3.6 cm  幅:19.7 cm  奥行き:19.7 cm  重量1.20 kg
OS X El Capitan


失敗(1)ですが、今時ハードディスクってどうよ!?オプションで1TB Fusion Driveまたは256GBフラッシュストレージ(SSD)に変更可能だったが、うっかりしてました。

失敗(2)ですが、メモリ8GBだとどうかなと思い、足りなければ後から交換して増設したら良いかと思っていたら、このモデルから購入時のオプションで16GBを選択する以外にメモリを増設する方法が無い、つまり後からは一切増設できない構造になっているとのこと。なんじゃ、そりゃー。ちゃんと注意書きでもしておいてくれよ・・・

あと、パソコンにディスクドライブが一切付いてないので、外付けApple USB SuperDriveを購入。10,260円。

←失敗(3)、もっと安いのがいくらでもあった。2,000円台とかで。これは高すぎるので大失敗。

で、今までMacBook ProではOSが古いOS10.8だったので、そちらで使っていたソフトが新しいOSであるEl Capitan(OS10.11)で動くかどうか心配だったが、OfficeやDreamweaver(HP作成ソフト)は今のところ問題なく使えているものの、 Photoshopがインストールできないことが判明・・・

Adobe Photoshop Elements 14 & Adobe Premiere Elements 14 Windows/Macintosh版(学生・教職員個人版)を購入。7,147円なり。


日本語入力システムは、もともと入っているのが使い物にならないのでATOKを入れているが、ATOK2011もインストールできなかったので、 2016 for Mac [ベーシック] AAA優待版1本 4,617円を購入・・・



サンワサプライ アウトレット Mac miniセキュリティ eセキュリティ SLE-21SMM

箱にキズ、汚れのあるアウトレット品で、 3,671円。


サンワサプライ SL-31 ノートパソコンセキュリティキット 2,050円


・・・と言うことで、合計の金額が
mac mini late 2014 (アカデミック割引適用) 86,940円
AppleCare Protection Plan for Mac mini    9,288円
Apple USB SuperDrive            10,260円
Adobe Photoshop Elements 14         7,147円
2016 for Mac [ベーシック] AAA優待版     4,617円
Mac miniセキュリティ(アウトレット品)    3,671円
ノートパソコンセキュリティキット        2,050円

                  合計  123,973円

まだバックアップ用の外付けドライブを購入する予定なので、プラス1万円くらいかかりそう・・・。

細かい失敗はするし、予算オーバーだして参った参った。



7月4日、仕事帰りに耳鼻科に寄り、そのすぐ近くに「釣り具のブンブンジュニア」と言うのがあると知り、もうずいぶん前からあるのは知っていたものの、なかなか行く機会がなく、はじめて行ってみました。

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耳鼻科でしょっちゅうすぐ横まで来ていたのに、今頃はじめてです。思ったよりいろいろとありました。ルアー関係しか無いと思っていたのが、タコ、イカ、波止釣り、船釣り用品もまあまあありで予想外に品揃えが良かった(もちろん、普通のブンブンほどではないが)。

これからしばらく、耳鼻科の帰りは寄ってみようと思います。そして何を売っているかをチェックしておけばバッチリ!

7月3日(日)、YUKAの東京みやげ
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YUKAがクレイ関係で東京へ行っていたので帰ってきておみやげ、と言うか、その日の夕食です。近江めしのほうは大阪に着いてから買ったそうな(笑)。

貝が好きなので、貝づくしは美味かった。

あと、こちらは正真正銘のおみやげ。
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あとは、魚料理です。

6月28日(火)タコとイモとアボカドのあえもの
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なかなかうまかった。

6月29日(水)イカ焼き
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これまた美味。

7月4日(月)サバのあぶり
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先日のイカ釣りで釣れたマサバのうち、一番大きなやつをさばいてみたら、すごい脂ノリノリのコテコテだったので、刺身はちょっと厳しかったから、あぶりにしてみたら、身が締まってしかも脂すごいので最高にうまかった!

ちょうど、皮を引くのも失敗して、いっぱい皮が残ってしまったので、あぶったら皮も気にならんようになって良かった(笑)。

他のマサバも細い2本以外はぼちぼちの脂の乗りで何してもうまかった。もっと持って帰ったら良かった・・・

7月5日(火)アジフライ
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同じ日、アジとサバ(切り身)の南蛮漬け
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7月6日(水)サバの煮付け
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これまた、美味かったー。この時期のマサバがこんなに美味しいとは予想外だったので、かなりリリースしたことを後悔。

7月7日(木)サバの竜田揚げ

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予想外にマサバを堪能しました。

さて、釣りは何を釣りに行こうか・・・
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敦賀のマイカその2

2016年7月2日(土)〜3日(日)
マイカ釣り(甚五郎丸@福井県敦賀市色浜)

7月2日(中潮) 日出4:44 正中12:00 日没19:16
月齢27.0 月輝面7.5% 月出2:38 正中9:42 月没16:49
7月3日(大潮) 日出4:44 正中12:00 日没19:16
月齢28.0 月輝面2.6% 月出3:30 正中10:40 月没17:52

水温 24.8℃
波高0.5m(横揺れ)→ベタ凪→1m 
潮流 0.4ノット パラシュートアンカー投下(流し釣り)
南風 5m以上→無風→5m以上

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さて、またまた敦賀まで遠征です。

甚五郎丸は土曜日だとなかなか予約が取れないので、前回の釣行の翌日に予約を入れておきました。しかし、土曜は船も人も多いので果たしてどうなるか、また南紀でも釣れ出しており早まった感が少しだけよぎりましたが・・・日本海のほうが型がまだ良さそうなので、まあ良いか。

前日までの仕事の疲れもあり、土曜は9時まで寝ました。こんなに朝遅く起きたのはひさびさです。年かなあ。

釣りの用意はできていましたが、しかし、家でやることがいろいろあり結局出発したのが2時過ぎ・・・外に出るとものすごい暑くてびっくりです。

色浜には4時半くらいに着きまして、思ったより駐車場が空いていたので不思議に思ったところ、土曜日は連れだって来る方のほうが多いらしく、1人で来たのは私だけみたい!?

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いつも通り1人さみしく佇んで、ひたすら出船を待ちます。土曜日は取り決めがあるのか、どの船も5時半まで出船はしないみたいです。

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5時になり抽選。6番でしたが、ビリから2番目でした(涙)。あまり選択の余地がなく、この場所へ。

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まあ前寄りに入りたかったので、良かったですが、できたら端が良かったが・・・

さて、荷物を積み込み、準備。暑くて汗がしたたり落ちます。そして5時半になり出船。

いつもイカ釣りでは荷物がスミまみれになるので、今回は釣り道具入れなどは大きなビニール袋に入れておくことにしました。おかげで帰宅後には少し楽でした。

あと、ポイントまで行く途中で雨雲が通過してものすごい土砂降りの大雨になりました。まあ10分くらいでやみましたが、ビニールをかぶしていたのでバッカンに入れていた荷物もまったく濡れずに済みました。

また、雨が降るとは思っていなくても、万が一と思ってカッパを持ってきておいて良かったです。その後は虹が出てました。

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そんなこんなで1時間少々走ってポイントに到着した頃には雨もあがり良い天気に。月が出ないので晴れても大丈夫でしょう。

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前回よりはちょっと遠くまで来た感じです。

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6時半くらいに釣り開始。最初はアンカーを投入してオモリ80号で開始。

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前回同様に探るタナは、明るいうちは底、暗くなってきたらだんだん上げてきて、8時以降は40mより上でとのこと。

お隣の方(胴側)がいきなりマイカを釣られたので期待しますが、その後は何も無し。そのうち、オマツリ多発しまくったので、まだ暗くなってませんが、パラシュートアンカー投入で今回は流し釣りになりました。

7時過ぎに灯火、7時半くらいにぼちぼちベイトの反応も出てきました。

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そろそろかなと思い、オモリを60号にして40mより上に専念しますと、8時ちょうどに1匹目のマイカが15mで釣れました。

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ようやく来たか!と思いましたが、しばらく何も無し。10分くらいして、今度は30mくらいでもう1匹。

そこから、リールのカウンターではなく、スッテの位置関係からたぶん25m前後でよくアタリ出しますが、この前みたいに入れ乗りにはならず、触るだけでなかなかヒットしません。

ようやくヒットしたと思ったら足切れ。巻き上げるのが速すぎるみたいで、スルメイカ釣りみたいに乱暴になっていると船長から注意が・・・

私の釣り方は、だいたいアタリの出る直前にあわせてひっかける感じなので、触腕でかかることはあまりなく、たいがい胴体にかかっているのですが、今回は触腕にかかるのが多かったので、いつも通りガンガン巻いたら足がちぎれまくりでした(汗)。乗りが渋いようです。

9時前には反応もにぎやかになってきていましたが、乗りはイマイチ。

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9時半くらいでようやく10パイくらいに(小さいムギイカもたまに混じります)。

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触りはするもののなかなか乗らないので、いろんな誘いを試しますが、アタリだけ出ても乗りませんのでイライラしてきますが、ふと見ると、ミヨシ側の方が入れ乗りでダブル・トリプル・フォースと釣りまくっています。

どうやら、上下に誘うのが良いようで、竿の動きを真似したらなんとこちらも入れ乗りでダブルトリプル連発!

スッテは全然違うタイプでしたが、誘い方でこんなに違うこともあるようで、はじめての体験でした。まだまだわかっていないことが多いようです。

10時になんとか20パイ。

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しかし、ここでトラブル。仕掛けが滅茶苦茶にもつれてしまい、新しいのに交換したらあまり釣れず・・・

新しいのはハリス長が超短くしたのばかりで、これがいけないのか!?

スッテの並びはいつもと同じ、今回は写真撮り忘れましたが、文章で書くと、
赤白、赤緑、赤、白地赤帯、おっぱいスッテ(またはエギ)、赤白、赤緑、白地赤帯
です。枝の間隔は1ヒロです。

今回は赤緑がわりと良かった気がしますが、他のスッテとさほど大きな差まではなかった気がします。

ハリス長は前回は短い(1〜2センチ)のが良かったのですが、今回最初に使ったのは3〜5センチくらいにしたのが多かったので、めんどくさいですが、長いのに結び治しで時間ロス(汗)。

仕掛けを改良したら乗りが少し良くなりましたが、最初ほどではなく、ぽつぽつの乗りに・・・

ベイト等の反応はますますすごくなってはきましたが。

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タナもかなり浮いてきたようなので、ここでスッテを一時中断して、イカメタルに切り替えてみましたが・・・。

イカメタルは赤緑12号と枝には普通のスッテ赤白でオバマリグを使用してやりましたが、アタリはまったく無し。

こういう時にどうしたら良いのかさっぱりわからずで、まわりはぽつぽつ釣れているので、10分くらいやってあきらめてスッテにもどすとすぐ釣れました。

うーん、イカメタルさっぱりわかりません。前回はイカメタルでも何バイか釣れましたが、ほとんど置き竿でヒットでしたし(笑)。

11時くらいまでぽつぽつ釣れて50パイを突破しましたが・・・

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11時すぎたら一気にアタリが減り、12時に56パイめを釣って、後はまったく釣れず。

しかけをしゃくり過ぎるとサバが邪魔します。スッテを飲み込んではずすのが大変。キッチンバサミで口から縦に切ってスッテを摘出します(笑)。

その状態で、ちょっと悪いとは思いますが、細いのはリリース(投棄?)。まあまあのサバだけキープしましたが、だんだんとサバが増えてきて鬱陶しくなってきました。

浅いタナ(15m以上)ではげしくしゃくったり、シェイクすると特にサバが来ましたので、50〜20mの間をやることに。

ここから釣れるのは、これまでもたまに混じりましたが、すごい小さいムギイカ(同長10センチくらい)です。

昔、武庫川一文字の波止釣りで釣ったようなサイズで懐かしいしやわらかくて美味しいのですべてキープ(笑)。

その小さいムギイカもたまにしか釣れません。退屈だから底まで落とすとスルメが釣れましたが、これも滅多に釣れません。

2時になったら底でアジ釣りしようと思っていて、それまでは頑張って極小ムギイカを釣ることにしていたら、あまりにも釣れないので船長からアナウンスで「釣れないしあと1時間ほどやったら(2時頃になったら)帰ろうかー」とのこと。

残り1時間なら、もう面倒だしアジ釣りはあきらめようと思ったら、ミヨシの方があわててアジ釣りをはじめられて、入れ食いだったので私も真似することに(笑)。

しかし、私がやりだしたらアジが釣れなくなりました(涙)。しばらく待ってようやく少し釣れましたがサイズは小さいです。そして、エサ取りが多く、オキアミだけ食われていることが多く、空振りが多いです。前回とはだいぶん様子が違います。ポイントも違うし流し釣りだからでしょうか!?

毎回底まで落とす時間がもったいないのと、他の船の釣果でタナ30mで中アジが入れ食い(スキンサビキでエサ不要)と書いてあったのでやってみますがさっぱりアタリません。

ミヨシの方がオキアミの刺し餌をどっさりくれましたので、小アジ用のサビキ6本針にすべてオキアミを刺して投入すると、少し待ったら中アジ〜小アジが釣れるようになりました。刺し餌がいるのか、サビキが合っていないのか!?いちおう30mに中アジはいるようです。

2時で終わろうかと言ってましたが、私とミヨシの方がアジ釣りをはじめたからか、結局2時40分くらいまでやって終了となりました。

(結果)
マイカ10〜20センチを56パイ
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マイカは全体に前回より一回り小さめでした。数も半分ちょいだったので、なんとか並べられました(笑)。

船宿HPの釣果では~77杯とのことなので(これが本当に竿頭かどうかわかりませんが)、もうちょっとそれに迫りたかったのと、特大サイズがなかったのが残念です。

まあこんだけ釣れたら土産としては十分でしたが遠くまで行ったので。でもそれより、12時過ぎて釣れなくなるのが残念ですね。釣り時間がまだたくさん残っているのに。

スルメイカ4杯、極小ムギイカ20パイ
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マサバ持ち帰り6匹(リリース多数)、マアジ持ち帰り6匹(小アジリリース)
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サバはまだ抱卵してました。まだ食べていないので脂の乗りは不明。中アジは痩せてる感じで、たぶん脂はのっていないでしょう。

前回、夜中の12時をまわってからマイカがまったく釣れなくなったのは月が出たせいかと思ってましたが、どうもこのところずっと、時合いが短いようで、12時すぎたらぱったり止まるそうです。

なので、今度からはもっと早めにアジ釣りなどに切り替えようかと思いますが、日本海はやはり遠いのでこれからしばらくは南紀のアカイカを頑張って釣る予定です。

今年はタコ釣りをあきらめたぶん、この夏はイカ釣りで頑張りたいと思います。
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