カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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最近の外食など

最近の外食です。

2月5日(金)カウボーイ家族とか言う店で
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サラダバーもあり。

2月6日(土)宝の湯(御坊)で鶏南蛮定食(だったかな?)
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釣りの帰り、たいたい1人ならさっさと帰りますが、この日は釣果もぼちぼちで帰ってから楽だし、思っていたより早く終わったので、宝の湯に寄ってのんびりして帰りましたら、新メニューとかだったので。

しかし、ここは唐揚げもそうですが、ちょっと揚げすぎでぱさついている感じが・・・。でもまあ美味しかったですが。

阿部野橋、北野八番亭
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もともとここには喜多方ラーメンの店があり、時々利用してましたが、それが潰れた後にできたとんこつラーメンの店でした。

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臭味もなく洗練されたとんこつラーメンと言う感じでまずまず美味しかったです。替え玉あり。でもこのタイプの麺(加水率が低くて細い麺)が私はあまり好きではない。ゆであがりが早いから替え玉向きなんでしょうけども・・・

あべのキューズモール内にあった中華料理店へ適当に入った。
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私はこれで満腹になったのですから、ずいぶん小食になりました。

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YUKAがたのんだ麻婆豆腐を少しだけもらって食べましたが、滅茶苦茶辛かったです。

昔は辛いモノが好きでよく食べてましたが、胃酸が逆流してくるので今はダメで、いつも避けていたら辛さにものすごく弱くなりました。

2月14日バレンタインデーで、いちおうチョコレート的なものをもらいました。

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チョコレートそのものをもらっても、ほどんど食べないので、チョコレート風のケーキでした。これなら美味しくいただけます。

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一緒に、クレイで作った猿が真鯛をかかえているオブジェももらいました。

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参考にした画像(どこかの神社で配っている記念品?)を見ながら、ちょちょいと短時間で作ってました。

あと、YUKAの母上からはケーキをいただきました。

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ごちそうさまでした。

魚料理は写真撮り忘れて抜けているのもありますが、外食はこれがすべてです。
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また食ったもの

本当ならば、この週末は三重県のフグでしたが、船宿から出船中止の連絡が・・・

と言うことで、ひさびさに連続してブログを更新してますが、また最近食べたものです。

完全に、釣ったモノか食ったモノのブログと化していますが・・・

まずは釣魚料理から

我が家の定番、イサギのアクアパッツァで、今回はトマト味。
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イサギカルパッチョ
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イサギ、甘みがありとても美味しいです。皮目にそれほど脂がないなと思ったやつでも、身にはほどよく脂が散っているのか!?何しても美味しかったです。

カワハギの刺身
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30センチオーバーのカワハギだったので、キモも特大サイズだったから、キモそのものを刺身にして食ってみました。ものすごい濃厚で美味しかったですが、さすがに重かった・・・

普通にキモ醤油で刺身を食うのが美味かったです。

イサギのパエリア
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これは、たぶんはじめての料理でしたが、なかなか美味しかった。

マイワシの刺身
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サバ釣りで釣れたイワシ約20匹中、3匹だけマイワシが混じっていたので刺身で。美味しかったが、去年に釣れたやつほど脂はのっていなかった。これからなのかな!?

ゴマサバの土佐造り
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サバのタタキみたいものです。これもうまかった。ゴマサバにしては脂がかなりのってます。

ツナサラダ(マルソウダ)
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サバ釣りの時に1匹だけマルソウダが混じったので、今回は電子レンジで蒸した後に干さずにそのままサラダへ。良い調味料になります。

イワシつみれ鍋
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ウルメイワシをミンチにして鍋に。うまい。

さて、2月14日バレンタインデーの日曜日でしたが、YUKAが(たぶん)ウイルス性の胃腸炎で寝込んでいました。割と軽いほうでしたが、熱も出て回復まで3日ほどかかってましたが。

と言うことで、たまには自分で魚料理をしてみよう・・・ということで、「イサギの煮付け」と「サバの味噌煮」を作ってみることに。いちおう、YUKAに教えてもらいながら私が調理しました。

イサギは三枚におろしてしまっていたので、そのままで煮付けにすることに。

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サバも三枚におろして味噌煮にすることに。

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同時にやったのでバタバタしましたが・・・

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どうにか無事に完成。

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結構美味しくできました。

あとは、YUKAの回復後に、サバフグの唐揚げ。

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YUKAの母上も呼んで、3人で二匹のサバフグすべてを唐揚げにして美味しくいただきました。

あとは珍しいところで、イサギでグラタン。
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いつもグラタンは鶏肉でやりますが、はじめてイサギでやったところ、十分美味しかったです。

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SF界の巨匠たち

去年だったか、ディスカバリー・チャンネルで「SF界の巨匠たち」と言う番組をやっていて、録画していたのをぼちぼち見ています。

映画監督のリドリー・スコットがホスト役で、SF界の巨匠と言われる作家の作品と、その作家が現代までに与えた影響などを解説する内容です。

リドリー・スコットは、「エイリアン」で有名ですね。その続編と言うか、前日譚である「プロメテウス」も最近見ましたが、まあまあ。あと、「ブレードランナー」の監督も彼でした。

でも、番組中にリドリースコットはあまり出てこず、科学者や評論家みたいな人達のインタビューを交えて、SF界の巨匠たちがどれだけの先見性と独創性を持っていたか、それが、彼らの時代における未来=現代をどれだけ「予言」してきたか、彼らの予見した技術や社会の変化がどれだけ実際に現実のものになったのか、などと解説する番組です。

取り上げられているSF映画はわりとSF界の巨匠たちは以下の通り。

#1「SF界の巨匠たち:メアリー・シェリー」
#2「SF界の巨匠たち:フィリップ・K・ディック」
#3「SF界の巨匠たち:H・G・ウェルズ」
#4「SF界の巨匠たち:アーサー・C・クラーク」
#5「SF界の巨匠たち:アイザック・アシモフ」
#6「SF界の巨匠たち:ジュール・ヴェルヌ」
#7「SF界の巨匠たち:ロバート・A・ハインライン」
#8「SF界の巨匠たち:ジョージ・ルーカス」

残念ながら、第一回の「メアリー・シェリー」だけは録画できず見ることができませんでしたが、他はすべて見ました。非常に懐かしい人が多いです。

特に「フィリップ・K・ディック」と「アーサー・C・クラーク」が懐かしい。「アーサー・C・クラーク」なんか高校時代にどれだけはまったことか・・・

「アーサー・C・クラーク」は「2001年宇宙の旅」の映画(監督はスタンリー・キューブリック)で有名ですが、当時リアルタイムで見たわけではありませんが、中学生の頃に見て衝撃を受けて、そこを入り口にして、マンガやアニメからSF小説のほうへ興味が移りました。





個人的には「2001年宇宙の旅」の次に読んだ「幼年期の終わり」が衝撃的でした。これなんか、SF作品の古典と言って良いでしょう。SFが古典になるとは、私も当時は想像もしていませんでしたが・・・




「フィリップ・K・ディック」もなつかしいですねー。

彼の代表作?かどうかわかりませんが、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」は傑作でした。



これは後に「ブレードランナー」と言うタイトルで映画化され、この番組のホスト役でもあるリドリー・スコットが監督してましたね。主演はハリソン・フォードでした。



フィリップ・K・ディックは生前は貧乏だったらしく、彼のSF作品はSFマニアには熱狂的に支持されてましたが、一般的な人気はなく、原稿料も安かったらしいです。

ところが、彼の死後に彼の作品がどんどん映画化されて有名になったようです。

1982年に映画化された「ブレードランナー」の他に映画化されたのは、『追憶売ります』 と言う作品が1990年にシュワルツェネッガー主演の「トータルリコール」として映画化されました。

話題にはなりませんでしたが、「トータルリコール」は2012年にもリメイクされています。

あと、有名なところでは、2002年にスピルバーグ監督、トム・クルーズ主演で映画化された『マイノリティ・リポート』 (原作:『少数報告』 Minority Report)



他にも、

2003年、ジョン・ウー監督『ペイチェック 消された記憶』(原作:『報酬』 Paycheck)

2006年、キアヌ・リーヴス主演で『スキャナー・ダークリー』( 原作:『暗闇のスキャナー』 A Scanner Darkly)

2007年、ニコラス・ケイジ主演、『NEXT -ネクスト-』(原作: 『ゴールデンマン』 The Golden Man)

2011年、マット・デイモン主演『アジャストメント』(原作: 『調整班』 Adjustment Team)


などなど、他にもいくつかの作品が映画化されていますが、いずれもディックの死後の話です。良く言われることですが、時代の先を行きすぎたのでしょう。


アイザック・アシモフもまあまあ好きでした。

ロバート・A・ハインラインは典型的なアメリカ人と言う感じで、面白い作品もありましたが、軍人出身の彼らしい作品には当時の私は拒絶反応を抱くようなのもあり、作品により好き嫌いありでした。

残念ながら見逃した「メアリー・シェリー」はまったく知りませんが、「フランケンシュタイン」の作者のようですね。



ちなみに、常識の勘違いと言う点で「フランケンシュタイン」は非常に面白いですね。

ほとんどの人は、「フランケンシュタイン」に出てくる怪物のことを「フランケンシュタイン」だと思っています。↑この本でも表紙に怪物の顔が出ていて、タイトルが「フランケンシュタイン」ですから、読まないとついついそう思ってしまいます。ところが、それは間違いです。

この怪物は、ヴィクター・フランケンシュタイン博士が墓から掘り出した複数の死体をつなぎあわせて作り出したモンスターです。作った人がフランケンシュタインなのであって、作られたほうの怪物には名前はありません。

それが、いつのまにか、作った人の名前が怪物の名前と勘違いされて一般に認識されるようになったわけです。

藤子不二雄Aのマンガ「怪物くん」でも、フランケンですし(笑)。



でも、何度も言いますが、この怪物の名前はフランケンシュタインではありません。

高校時代に私は「本当はあの怪物の名前はフランケンシュタインではない」と言ったらみんなから馬鹿にされ、信じてもらえなかったことがあります。こっちが正しいのに。要するに、正しさは多数決では決まらないと言うことでしょう。

もっと語りたいこともありますが、どうせ誰も興味ないでしょうし面倒になってきたので、もうやめておきます。

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寒サバ爆釣!

2016年2月11日(木・祝) 寒サバ釣り@共栄丸(和歌山・阿尾)

日出6:47 正中12:13 日没17:38
天候:晴れ 気温4→11℃  風向:北(5〜10m)  潮:下り潮  水温:17度  波高:1.0
潮@田辺(中潮)

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(仕掛け)
・ オモリ80号(途中からお祭り防止のため勝手に120号使用)
・ にぎりこぶし大のカゴ
・ 仕掛けは1つ無料、二つめから有料。買わなかったので値段不明。船宿から支給されたのはハリス7号間隔45センチ5本針サビキ仕掛け(下に写真あり)。私は途中からハリス8号または10号サビキ(落とし込み用で枝の間隔が狭くて使わなくなったやつ)を使用、変わらず釣れた。

(メモ)
・ 第十共栄丸と第十二共栄丸(大型新船)の2隻あり、どちらに乗るかは予約の時に指定される。
・ 釣り座は先着順で結構適当。着いたら勝手に乗って場所取りしても良いとのこと。でも港は真っ暗で怖い。
・ 乗船前に氷をくれる(わりと大きな塊が4つくらい)。無料。帰りに追加の氷が欲しい場合は有料。今回は乗船前にくれたのと同じ塊の氷だったが、細かい氷の場合もあるよう。私は念のため氷をたくさん持ってきて車中に置いていたので買わず。
・ 第十共栄丸のほうに乗った。電動の配線はあるが、足りないかもしれないのでバッテリーを持っていったほうが良いかも。
・ 水くみバケツは出船時にはどこにも見当たらず、ポイントに到着してから船長が出してくれる。サバの血抜きをするには小さいバケツなので、血抜き用に大きめのバケツを持っていったほうが良いかも。
・ 探見丸搭載で探見丸smartも使えるはずだが、今回はスイッチが入っていなかったので、言わないとつけてくれないのかも。今回は面倒だったので使わず。




さて、11日の祝日は凪の予報だったので、串本のグレにするか中紀の寒サバにするか悩みました。

結果、シーズンに1度は行っておきたい寒サバ釣りに行くことに・・・。ところが、火曜日の朝に美浜のT丸に電話したところ、すでに満員とのこと。

どうしようか迷いましたが、湯浅からだとポイントまで遠いので少しでも近いほうが良いと思い、阿尾漁港の共栄丸という船にはじめて乗ってみることに。電話してみると、あと1人なら乗れるとのことで、ギリギリセーフでした。

船は、第十共栄丸と、第十二共栄丸(新船)の二隻あり、第十二のほうが新しくて大きいですが、私は電話で第十のほうに乗るように言われました。港に着いたら勝手に乗り込んで荷物を置いて良いそうです。

5時までに来ておいてとのことでした。距離的にはいつもの仲政丸と大差無いはずですから3時過ぎに出れば大丈夫でしょうが、高速を降りてからの距離が少しが長いのと、釣り座が先着順とのことで、少し早めの2時30分くらいに出発。

カーナビの指示通り、川辺インターで降りて山道?みたいなところを走って、途中のコンビニに寄って阿尾漁港には4時10分頃に到着しましたところ、もうすでにかなり車が停まっていました。

私が乗るように言われた第十のほうをみると、竿が何本か立っていて場所取りされていますので、私もとりあえず場所を取るために、船に乗り込みますが、真っ暗で怖かったです。

左右のトモと左舷のミヨシがうまっていたので、右舷のミヨシにクーラーを置いて場所をキープ。凪の予報だしミヨシでも大丈夫だろうと考えてですが、実際は結構波があり揺れてやりにくかったです。

第十二のほうは誰も場所取りしていないように見えたので(よく見てませんが)、もしかして貸し切りだったのかも!?船長が来てから乗り込んでいたように見えました(違うかも)。

5時少し前になり、船長がやってくると港の灯りが点灯して乗船開始です。私の乗る第十共栄丸のほうは親父船長で、第十二のほうが若かったので息子船長かと思います。

乗船して、私の場所はパラシュートアンカーが置いてあるので、それを投入するまでロッドキーパーは付けないように言われました。

船長は、乗合船の船頭さんに多い?一見怖そうで無口でも実はそうでもなくやさしい感じでした。人数を聞くと12人と言うことで、左右に5人ずつかと思ったら、後から来た3人組の方が、右舷の2人の間隔のところに無理矢理3人並んで入ったので、右舷7人、左舷5人になっていたと思います。

私から船長に「右舷側の人数が多いから私が左舷に移動しましょうか?」と言いましたら、「あとで割り振るから」と言われましたが、結局そのままでした(笑)。

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右舷の胴あたりはものすごい狭い間隔になってましたが、まあ私は一番前なので、竿を前向きに出せば大丈夫かと・・・ミヨシに入っていて良かったです。

5時17分頃に出船。ひたすら南下して黒瀬の方向?へ。追い風なので波も気にならず、キャビンに入らなくても風もたいして感じませんでした。

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ゆっくり走っているかと思いきや、追い風に乗ってか、6時20分頃に船がスローダウン。群を見つけたのでしょうか?

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携帯の地図で位置を確認すると、わりと北のほうです。関電も見えました。

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そこからしばらく船をぐるぐる走らせて群を探していたのか、結局7時前くらいにパラシュート投入。私はようやくロッドキーパーを設置できました。そして釣り開始です。

船長の指示ダナは20mくらいだったと思います。とりあえず船から支給されたサビキを装着してカゴにアミエビを詰めて投入。

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1投目からいきなり15mくらいで仕掛けの落下が止まります。巻き上げるとゴンゴンと乱暴な引き。

いきなり良型のゴマサバがダブルで釣れました。

そこからは大忙し。10〜20mの間で入れ食いです(なので忙しくて写真なし)。

ここからひたすら釣りマシーンと化してサバを釣ります。

右舷のほうは人数が多いので、胴の間ではお祭り騒ぎが頻発してましたが、私は最後まででお祭りは3回で、うち1回はすぐはずれ、2回は仕掛けを切りました。

この日は思っていたより波があり、ミヨシだとやりにくいです。この船は新船よりは小さいですが、それほど小型でもない(仲政丸よりは一回り小さいくらい?)です。

去年は良型のマサバが釣れたのは凪の日で、凪のほうが可能性が高いみたいに聞いたので、この海況だとマサバは厳しいかなとちょっと思いましたが、やはり最後までマサバは一匹も釣れませんでした。

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この船は探見丸smartが使えるので、試して見ようと思ったところ、どうやら親機がオフになっているようで見えませんでした。

また、、iPhoneは防水カバーの上から操作しにくいので、iPhoneにしたことで釣りの最中でいろいろ使えるかなと思って期待してましたが、かえって不便で使い物になりません。

やはりiPhoneの防水が出るまで待ったほうが良かったか・・・。手がぬれていると防水カバーの上からタッチパネルが反応せずに操作できませんので、電話もできません(涙)。

それはともかく、サバのほうはやる気満々で、20mより下にはまず落ちて行きませんで、着実にクーラーが埋まって行きます。

そんな状況が2時間くらい続いてましたが、9時前くらいからぽつぽつの食いになり、お隣の方がキャビンへ寝に行かれたので自分の近くの撒き餌が薄くなったのかと思ってましたが、全体にアタリが減ってきたようです。

しかし、15mくらいで変なアタリがあるので、そこらへんでしつこくコマセを振っていたら、サバとは違う重量感が・・・

上げてみると、丸く膨らんだサバフグが針ひっかかって上がってきました(喜)。

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尻尾の両端が白くなっているのでクロサバフグです。

その後、さっぱりアタリなく、みなさんもやる気がなくなってきて、そうなると手返しが悪くなるのでまったくアタリなし。

私はもう70匹くらい釣っていたので、これで終わっても良いくらいでしたが、移動する気配もないので、置き竿にしつつ、サバの下処理をすることに。

頭を落として内臓を出す作業をひたすらしてました。

30分くらいひたすらサバを処理してちょうど終わったくらいにまた釣れ始め、入れ食いと言うほどではありませんが、ウルメイワシ混じりにぽつぽつとサバが釣れるようになってきました。

それも、ぼちぼちの食いで、入れ食いではなく、また10mくらいで変なアタリがあるので、竿をしゃくりまくったら急に重たくなり、二匹目のサバフグが釣れました(笑)。

11時になり、船長は「12時までやって終わろうかー」とのことだったので、そのままサバを処理して片付けはじめたら、みなさんもすでに片付けはじめていたので、11時10分くらいに終了。

道具の片付けにもたもたしていたらキャビンに入れなくなり、船尾のほうに行きましたが、帰りは北風が強くなっており、ちょうど向かい風の向かい波で、ものすごい船がジャンプしたり潮をかぶったりでさんざんでした。

船がジャンプした時には思いっきり体が浮き上がり、尻を何度も打ち付けて帰宅後には尻が痛かったです(笑)。

日ノ岬に近づいた頃にはようやく波も落ち着いて来て、デジカメ(防水)で写真を撮る余裕は出てきました。おどろいたことに、日ノ岬の先端の岩場で釣り人が釣りをしていました。

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どこから入ったのでしょうか・・・渡船があるのかな!?

そして1時ちょっと前くらいに帰港。向かい風だからか、帰りは少し時間がかかりました。

(結果)ゴマサバ40センチ前後を88匹、ウルメイワシ20〜30センチ20匹、マイワシ20センチ3匹、クロサバフグ2匹

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頭と内臓を捨ててきたので、35Lと27Lの二つのクーラーもまだわりと余裕ありました。

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クロサバフグはまあまあでかいです。やはりシロサバフグより身がやわらかい感じでしたので、鍋よりもまた唐揚げにすると思います。

イワシは写真撮り忘れ。

調子にのって釣りすぎてヤバイと思っていたら、YUKAの母上から50匹欲しいと言われ、助かりました(笑)。近所に配るそうです。

頭と内臓を取って持ち帰ったので、帰ってからが楽でした。

最終的に、我が家の取り分は25匹になりましたが、20匹を一夜干しにすることに。

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12%の塩水に1時間漬けてから、丸1日干して完成。

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皮下に脂が多くて、焼くとかなりしたたってましたが、身にはほどほどでした。でも干すことで旨みが増して、生の塩焼きよりはるかに美味しいです。

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この一夜干しを作るために、帰宅後その日のうちにサバを20匹ほど開きましたが、大半がすでにかなり身割れしてました。

わりとマシなのもありましたが、それは帰り際に釣れて、ほどほどの冷え具合で持ち帰れたやつかなと思います。

どうしても、釣りに夢中になってたくさん釣ると、やはり良い状態で持ち帰るのは難しいですね。今回は神経締めのワイヤーを持って行くのも忘れたので、一匹も神経締めできませんでした。

サバは神経締めするのとしないのとでは身の持ちに雲泥の差があるので、次回は終盤に釣れたものだけでも神経締めして持ち帰れたらと思います。

まあ、干物にしたり料理するぶんには少々身割れしていても味には影響無いですが、ちょっとさばきにくいので。

はじめての船に乗るのは緊張するので、できれば何度か乗ったことのあり船長にも顔をおぼえてもらっているT丸に乗りたかったのですが、結果的にたくさん釣れましたし、珍しくT丸のほうは不調だったようなので、結果オーライかなと思いました。

また、迷った串本のグレもこの日は不調だったようで全然釣れてなかったので、寒サバにして良かったです。

唯一の誤算は、予報よりも風が強くて結構波がありましたので、ミヨシに入って後悔しましたが、船酔いもせずにどうにかできましたので、それも良かったです。

あと、やはり波があったからか、去年釣れたような良型のマサバは一匹も釣れませんでしたので、今度は本当にベタ凪の日でマサバも混じってくれる可能性があるような日に行けたらと思います。

ただ、今回釣れたゴマサバも、個体差はありますが、脂がよくのっているものも多かったです。

さて、もう一回寒サバ釣りに行き、串本にもグレ釣りにも行き、三重にフグ釣りにも行き、いつもの船で寒イサギも行き・・・で、これから大忙し!?

どれだけ行けることやら・・・
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寒イサギぼちぼち

2016年2月6日(土)イサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)

日出6:52 正中12:13 日没17:34
天候:晴れ  風向:北(5〜10m)  潮:上り~下り潮  水温:18度  波高:1.0
気温2→9℃
潮@田辺(中潮)
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(結果)イサギ36匹
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さて、日曜は釣行できないし、土曜日も釣行できるか微妙だったが、金曜の午後にどうにか目処がついて釣行できることになり、先週のイサギが美味しかったのでまた行くことに。

5時半過ぎくらいに港に到着して準備していると船長がやってきて乗船開始。

お客さん3人で私が予約最後で、前回と同じ場所に・・・。

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たしか6時にはもう出船していたと思います。そして6時半くらいの薄暗い時間に到着。明るくなってくるとマルソウダが邪魔しに来るようなので、早朝に数をかせいでおいたようが良さそうです。

ポイントは先週と同じ、名田沖あたり?の水深60mくらいのところです。指示ダナは50mくらいで釣り開始。

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1投目は空振りでしたが、2投目からぼつぼつ釣れます。しかし入れ食いと言うほどでもないですが、タナを50mより深くしたら順調に釣れ始めました。

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1時間ほど、50mより少し深いくらいのタナで順調に釣れ、たまになかなかの良型も混じって来ましたが、7時過ぎくらいからマルソウダが襲来・・・

ひどい時になると4本針に4匹ヒットです。

今回は何匹か持ち帰るつもりで、太そうなのをキープしましたが、すぐたまります(笑)。

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マルソウダは8匹ほどキープしてあとはひたすらリリースです。

7時半くらいになりマルソウダの活性はさらに上昇、まったく釣りにならないものすごい勢いですので、みなさんちょっと辟易としてきまして、船長も見るに見かねて移動になりました。

結局、ここのポイントでは18匹くらいで、実質30分少々でこれくらい釣れましたので、マルソウダがいなかったらここのポイントではかなり釣れたと思いますが・・・

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さて、移動はしばらく北上して関電沖あたりの水深37mのポイントへ。こちらのほうが水温が少し低いそうで、マルソウダは少ないそうです。

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こちらで指示ダナは底から5−6mくらいだったと思います。

2、3投したあたりでチャリコが釣れ、その次に良型のイサギが釣れましたが、しばらく音沙汰無し。

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ここのポイントもマルソウダが来ましたが、それもたまに来るくらいで、それほど邪魔にはなりませんでした。

その後、30分くらいほとんど何も釣れないような厳しい感じでしたが、そのうち反応が固まってきたのか、船長がポイント修正すると、水深20mくらいまで反応が出ています。

ここから30m前後でぽつぽつとイサギが釣れ始め、それも入れ食いでもなく、置き竿でも釣れずでなかなか難しい感じでした。

オキアミにしか食ってこず、かと言って、上のタナでも下のタナでも置き竿にしておくとエサだけ取られますし、かなり難しいです。

一旦、底まで落としてエサを出しながら上げてくると、まずまずの引き。上がって来たのは、何と、30センチオーバーのカワハギでした。30センチ以上ありました。

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探見丸で群がやってきた時にその中央くらいのタナでコマセを出してやるとわりと釣れることが多かったです。

なので、イサギがまきエサに付かず、ぐるぐる移動して動き回っている感じでした。

一時は、探見丸釣法で少し追加できましたが、その後は釣り座も潮上だからか、なかなか難しく、3−4投に1匹釣れるかどうかと言う感じでした。

あまり釣れないからと言って置き竿にしているとエサだけ取られるし、本当に難しかったです。

そして11時半になり、ラスト1投で終わろうかと船長からアナウンス。

いつもならここでやめますが、今日は最後の1投まで投入。

しばらくするとアタリがあり、結構良い引きです。ラストを良型イサギで終われるかと思って巻き上げて来ると、何と、30センチ弱くらいのサンバソウでしたが、タモを入れようかどうしようか迷っているうちに海面直下で暴れて逃げて行きました・・・

最後の最後まで気を抜いたらダメですね・・・

最後に良いのをバラしてしまったので、ちょっと後味悪かったです。ヘタですねー。

(結果)イサギ24〜35センチを36匹、他、小さいイサギ4匹とチャリコは最後まで元気だったので最後にリリース。カワハギ30センチ以上1匹、マルソウダ8匹。

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↑マルソウダ8匹で少し上げ底してます(笑)。

釣果の一部です。

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マルソウダは、6匹は「なまり節」にして保存。

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2匹は角煮にして、しばらく弁当のおかずです(笑)。

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マルソウダがかなり邪魔してくるとは聞いていましたが、後半のポイントではどうにか釣りにはなったので良かったです。ただ、最後にバラしたサンバソウが・・・

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最近食べたもの

また食ったものです。いつもは食った順(古い順)ですが、今回は新しい順にしてみました。

2月3日 節分の巻き寿司

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最近流行の?恵方巻きというやつです。無言でかぶるので大変ですから、細めのやつを買ってきてもらって、半分に切って食いました。

あとは、先日の釣果、クロサバフグの皮の湯引きです。

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今回は白い内側の皮をはがすのに失敗したので、ごちゃまぜにして食いましたが、ものすごい美味しいです。サバフグは皮がうまい!口先もうまかったです(写真忘れ)。

あとは、やっぱりYUKAの好きな唐揚げになりました。

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サバフグは鍋より唐揚げが好みのようです。美味しくいただきました。

2月2日 小さいイサギのまるごと唐揚げ

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さすがに頭は取りました。

そして、イサギとマルアジのフライ

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柴漬けを使ったソースが独特で美味しいです。

1月31日 イサギの刺身

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釣ったその日に肉厚そうなイサギを刺身で食いましたが、脂もあり絶品でしたねー。翌日も刺身で食いました(写真なし)。

あとは外食です。

1月27日(水) 帰りに天王寺で合流して、適当に韓国料理の店へ・・・

食いかけ石焼きビビンバ(笑)。

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辛いのがダメなので、辛くないように、石焼きビビンバには辛いソースみたいのは少ししか入れず、他にはプルコギとサムゲタンを注文。

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プルコギはショボ過ぎ!

サムゲタンとか言うのをはじめて食いましたが、鶏のスープ?これはうまかったです。

1月26日(火) 神戸での仕事帰りの昼食、混シーズンはこの日で最後ですが、何と、ここでも石焼きビビンバを食ってました・・・

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まさか、翌日も食うことになるとは・・・

そして、デザートのポイントが満タンだったのを、満を持して投入。いつものベリーヨーグルトでした。

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1月25日(月)真空パックしていたヒラソウダのタタキをアレンジ。

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うまかった。

1月24日(日)昼飯を外食。

YUKAは鶏南蛮定食。すごい量ですが、衣がぶあついだけで鶏肉はちょびっと(笑)。

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私の好物、豚のしょうが焼き定食。

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1月23日(土) 昼飯は家で1人でスーパーで買った弁当。

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なかなかうまかった。
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いろいろ買い換え・・・

長年使っていた掃除機がぼちぼち寿命に・・・

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ホースのところに穴が空いてきたので、ビニールテープで止めて使ってました・・・

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私はほとんど掃除機を使わないので気づきませんでしたが、YUKAもこの掃除機に愛着があったようで頑張って使っていたようですが・・・

さすがに買い換えることにして、機種を選んでから家電量販店に行きますと、8万円くらいもしてびっくり仰天・・・

結局、時代の流れにはさからえず、ネットで安いところをさがして買いましたところ、保証延長もつけて、5万5千円でした。量販店との2万5千円の差はいったいどこにあるのでしょう!?あまりに巨額の差です。

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かなり軽くてゴミもよく取れるし軽くて使いやすいようで、えらく喜んでました。掃除が楽しくなるとか。でも、掃除は掃除ですから、楽しいわけないと思いますが・・・感覚が違うのかな!?

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あとは、ホットプレートも買い換え・・・

象印 ホットプレート 平面ワイドプレート 1枚タイプ EA-DD10-TA

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なんてこと無いホットプレートです。実は、今まで使っていたのが買った当初からイマイチで、温度の上がりが悪くてジュージュー言わないものでした。もしかしたら不良品だったのかもしれませんが。

タ○ガーのやつで、焼き肉用とか複数の用途に使えるように板が何枚もついている結構高いやつでした。しかし、さんざん我慢したものの、もう買い換えようと言うことで、これまたネットで8,000円ほど。

これは家電量販店でもそれほど価格に差はなかったのですが、店から家まで持って帰るのが面倒だったので、やはりネットで購入。

さっそくお好み焼きを作成!

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ジュージューと良い音がしますし、焼けるのも速い!場所ムラも少ない。言うことなし!

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と言うか、これが普通なのかな!?

古いやつは人にあげました(もちろん、欠陥品かもしれないことをちゃんと説明して)。



それから、携帯も買い換え乗り換え。

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前に機種変更したのは2012年の4月だったようなので、今回の携帯は4年弱ほど使用でした。最初から動作が遅くてイライラして使ってましたので、イライラともようやくオサラバです。カメラの性能はかなり良かったですが。

まあ、iPhone6もカメラはまあまあ良いみたいなので(6sはもっと良くなったらしいですが)。画素数を選べないのが微妙です。

ガラケーからスマートフォンへ変えて、当初は異様なスピードで減るバッテリーに恐怖を感じていました。ガラケーは4−5日に1回程度の充電でしたので。

新しいiPhoneは、寝る前にバッテリーが70%の充電量だったものが、朝起きたら20%とかに減っていたので仰天。翌日は寝る前60%だったのが朝に9%とかだったのでビックリ仰天、電源を切って寝てましたが・・・

アプリがバックグラウンドで動いているとバッテリーを食うそうですが、私はわりとそういうところは細かいほうで、いちいちアプリを終了してます。

アンドロイド使用者から、iPhoneは難しいと言うのを言われたことがありますが、理解不能です。まあ、iPadと使い方がだいたい同じなので慣れていると言うことがあるのかもしれませんが、もらったタブレットと比較してみても、アンドロイドもiOSも大差はないと思いますが・・・まあ、あまり特殊な使い方はしないので、わかりませんが。

話をもどして、あまりにバッテリーが減るから、どのアプリがバッテリーを食っているかをチェックしてみますと・・・

最近1日
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最近1週間。
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GPSを使うのが一番食ってますが、夜に寝る前には使っていないので(バックグラウンドでも)、何故異様にバッテリーが減るのかわかりませんでした。

先日に釣りに行った際には、だいたい6時間くらい海の上にいましたが、その間には携帯をほとんど使わずでバッテリーもほとんど減りませんでしたので、不思議です。夜中も何もさわらず使わずなのに7時間くらいでバッテリーがものすごい減っているので。

が、もしかして、買ったばかりなので何かしらの設定かバックアップを夜中にしていてアプリ以外がバッテリーを消耗しているのか!?と思って、昨日は電源を入れたままにして一晩置いたら、ほとんどバッテリーは減ってませんでした。

もうこれで解決したのかな!?結局、わかりませんが。毎晩ものすごいバッテリーが減るわけではないようです。

iPadだとバッテリーがほとんど減りませんから、まああちらは大きいのでバッテリーの容量も大きいですし、家のWi-Fiしか使わないから携帯みたいに基地局を探したりとか通信関係でバッテリーが減ることが無いので単純には比較できないのかもしれませんが。




パソコンのメモリを増設。

iPhoneだとmacやiPadと中身やクラウドに保存したデータを共有したりできますので便利なところがありますが、私のmacのOSがちょっと古くて、macOS10.8なもので、一部が使えないところがあります。

なので、最新のOSにアップグレードしようかどうしようか悩み中です。セキュリティ的にも最新のにしておいたほうが良いのかも!?とかずっと思ってましたし。

しかし、最新のは10.11なので、現在の10.8からだとちょっと心配に・・・

とりあえず、これまではメモリが4Gだったので、8Gに増設することにしました。

私のmacはメモリスロットが2基あり、買った時には2Gのメモリが2つ入ってますので、それを4Gのものと交換することにして、ネットで4Gのメモリ(1つ4,163円)を2つ購入して、届きましたので交換することに。

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裏面のカバーを精密ドライバーで開けますと出てきました・・・

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静電気に気を付けつつ、メモリの変なところも触らないようにして、パソコンからのメモリの取り外しも、新しいメモリの挿入もわりと簡単に行きまして、正常に作動しましたので一安心。

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さて、OSを最新のにアップグレードするかどうか、もう少し考えてからにしようと思ってます。来月いっぱいまで万が一にでもパソコンが動かなくなると困りますし、OSを入れかえる作業で半日パソコンが使えなくなるでしょうから、それも困るので・・・

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イサギが予想外に大漁

2016年1月31日(日)仲政丸@和歌山・美浜

天候:晴れ  風向:北  潮:上り潮  水温:18.3度  波高:0.5
気温2→9℃ 風:5mくらい?(だんだん弱く)
日出6:58 正中12:13 日没17:29
潮@三尾(小潮)

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(結果)
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ようやく指もなおってきたので、釣りに行くことに・・・

仲政丸に電話してみると、イサギ狙いで出船しているとのことで、予約完了。

その日、YUKAが京都で友人らと集まることになっているそうなので、そこへイサギをみやげに持って行くために、配れるくらい釣れたら良いなと思っての出撃。

3家族に配るから、一家族あたり8匹くらいと考えて、うちのぶんも入れて30匹以上釣れたら目標達成です。

前日の釣果はイサギが1人あたり30匹少々でしたので、これくらい釣れるなら大丈夫かと思い一安心。

6時前に港に集合、5時45分くらいに到着すると、ちょうど船長も来ていたところで乗船開始です。

お客さんは私を入れて3人で、顔見知りの人ばかりでした。

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正確な時間は忘れましたが、たぶん6時過ぎに出船。とりあえず楠井沖へ行ってみたそうですが、しばらくグルグルまわってポイントを魚探で確認した後に、ふたたび美浜方面へ引き返しました。

しばらくして、見覚えのあるあたりに到着。発電所の沖の水深60m弱のポイントのようです。

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昨日もここでやったそうで、魚探をのぞくとまあまあ反応が出ています。

たぶん7時過ぎだったと思いますが釣り開始。エサはアミエビで仕掛けは最初は3mの3本針、2本が空針で1本がサビキの仕掛けでやりました。

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潮はゆるい上り時で、右舷から左舷に向かってゆるく流れています。

仕掛けが着底してカウンターで59m、船長の指示ダナは50mくらいだったので、仕掛けを上げてきますともうヒットしていました。

上がってきたのは30センチ弱のイサギです。

そこから1投で1匹は必ず釣れます。入れ食いです。

手返しが悪いので、普通のサビキ仕掛け4本針ハリス3号に変えました。

11匹くらいまで入れ食いで釣れましたが、ここで何と!時期はずれなマルソウダが襲来・・・

太かったらマルソウダも持ち帰ることありますが、あまり太くないので捨てます。

ちなみに、海上釣り堀のエサとしては優秀で、釣り堀の近所のエサ屋では、私が行っていた頃には冷凍マルソウダが1匹300円とかで売ってましたが、最近ではどうなんでしょう!?

あまりにマルソウダがうるさいので、皆さんで5分ほど休憩。

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その後、釣り再開。潮が止まってきたのでポイント修正後、また順調に釣れ出しました。

ただ、サビキよりもエサの食ってくることのほうが多く、いちいち刺し餌をするのがちょっと面倒でした。

あと、サイズは結構バラバラです。

タナも、最初は50mくらいでしたが、徐々に浮いてきて40mくらいでも釣れることあり、ただ、上のタナは刺し餌にしか食ってきませんし、上だから大きいとも限りませんでした。

途中、Sさんが何かにイサギを取られたようで、どうもイサギを食うブリがまた来ているようですが、しばらくノマセにされてましたがブリは来ずでした。

私は、とりあえずイサギの土産を確保して、その後にまたイサギをブリに取られるか何かしたらノマセもやろうかと考えてましたが、後半にはブリの気配はとりあえず感じられなかったので、最後までイサギ釣りオンリーでした。

その後、時々マルソウダがやってきて邪魔することもありましたが、釣れなくなるとポイント微調整くらいで、その後もずっとぽつぽつと釣れ続いてました。

9時過ぎでこれくらい。

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10時くらいにはもうみやげが十分に釣れたので(たぶん40匹以上)、ここからはタナを上ぎみにして、刺し餌に何かゲストが来ないか期待しつつやってましたが、ぽつぽつとイサギが釣れるのみでした。

船長によると、イサギ以外に何か良い魚が釣れる可能性もあるとのことでしたが、残念ながらこの日は何もなし(欲張りすぎ?)。ブリの気配はありましたが。

こんな調子で、退屈な時間があまりなく、マルソウダが邪魔な時間はありましたが、ほぼ終始ぽつぽつと釣れ続いたので、コツコツと釣り続けた結果、終わってみれば予想外の大漁でした。

(結果)イサギ24〜34センチを65匹(この他、小さいの数匹リリース)。

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イサギのサイズはばらばらでした。この他、底のほうで阪神タイガースのような魚が2匹(リリース)。

他にゲストは・・・

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途中、海面近くでサバフグが釣れ、日ノ岬のそばで釣れたのとは違う種類のサバフグとのことで、家で調べて見るとクロサバフグでした。

特徴は尾ビレの形と色です。

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尾ビレが二重湾入形で上下端が白いのが特徴だそうです。このフグも毒の無いフグですが、調べて見ると日本近海のものは無毒でも、南シナ海では有毒の個体もあるようです。

今回も、尾ビレと背中の小棘の位置からドクサバフグではないことを確認しました。

食味は、シロサバフグよりは少し落ちるようです。実際、かなり身がやわらかい感じでシロサバフグよりもさらに水っぽい感じがしました。

さて、釣りの後には和歌山からまっすぐ京都まで行き、魚を置いてYUKAをひろって帰ってきまして、持ち帰り16匹でしたので、日曜の夕方でしたがどうにか処理にも困らず、イサギもよろこんでもらえて良かったです。

大阪市内のスーパーでは、それほど大きく無い27センチくらいのイサギが600円もしてましたので。

味と言うか、脂の乗りは個体差が大きかったです。太めで肉厚なイサギはさばくと腹にラードのような白い塊があり、皮下脂肪も結構あって、甘みがありかなり美味しかったです。

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アラで味噌汁もしましたが、これまたかなりうまかった。

今年はまだ水温がかなり高いみたいですが、イサギもぼちぼち美味しいのが混じってくるようになったみたいです。
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