カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ニラミダイ用の真鯛ゲット

2015年12月30日(水)とくは丸@和歌山・椿

日出7:02 正中12:01 日没16:5
快晴  気温12→10℃ 風・北西5m以下  潮・動かず  水温・19.5℃  波高・凪
潮@田辺(中潮)
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27日で釣り納めのつもりでしたが、正月用にマダイが欲しかったのが一つと、もう一つはYUKAが私以外と家族旅行に行って不在だったこともあり、釣行することに。

とくは丸では日によって結構マダイが釣れているので、電話して聞いてみると午前便は満員で、午後便なら乗れるとのことでお願いしました。

だいぶん早めの9時半頃に家を出発。途中は渋滞もなくスムーズに流れ、紀勢道に入って、椿へ行くには何を勘違いしたのか「南紀白浜IC」の次のインターで降りると思い込み、日置川ICまで言ってしまいました(汗)。

かなり時間を無駄にしてしまいましたが、それでも早く着きすぎて12時前に港に到着。集合は12時半だったので。

いつもいるお客とスタッフの中間のような人たちが誰もおらず、午前便の後片付けで船長がかなりお忙しそうでした。午後便の前にすべてきれいに片付けなおしていました。

船長、かなりのきれい好きで、乗船時にはいつも綺麗にそうじされています。でも客にはあまり細かいことをうるさく言いませんでおおらかな船長さんです。

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そして綺麗になってから乗船開始。

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12時40分すぎくらいに出船。途中、磯釣りの人たちが竿を出してました。

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絶好の釣り日和です。冬用のウエアでは暑かったので、上着は車に置いてきましたが大丈夫でした。

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ポイントには1時過ぎに到着して釣り開始、最初のポイント水深100mちょっと、次のポイントは130mくらい、いずれも一流ししただけで移動。

白浜沖くらいまでだいぶん北上したように思いましたが、そこでふたたび釣り開始です。

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水深は100m弱、指示ダナは底から6ー7mです。

一流し目は何もなし。

次の流しくらいだったか、アタリがあり、上げてくると30センチほどのイサギでした。時刻は2時過ぎです。

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後ろのほうでは良型のマダイが上がったらしいです。

そこからぽつぽつとイサギが釣れだし、イサギは十分だったので、潮もあまり動いておらず船も動いていないようで流し直しもあまりないので、かかり釣りみたいな感じになっており、イサギをさけてタナを上げたり、底でエサを出してその上に刺し餌が来るようにしてみましたら、タナじたいは底から7mでしたが、マダイらしき引きの魚がヒット!

それほど強くないですが、段のある引きですのでマダイと思って上がってきたのは36センチのニラミダイにちょうど良い大きさのマダイでした。

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その後も潮が動かず、たまーにしか流し直しがないので、かかり釣りのような感じでやりますが、しばらくはイサギばかりが釣れます。

またまた後ろのほうではアマダイが上がったそうです。いるんですねえ。

イサギをさけて指示ダナよりかなり上に上げてアタリがないのでゆっくり下げて行くとククっとあたって、イサギとは違う引き。

しかし、誰かとオマツリしたようです。

左舷のトモの方とオマツリして、マダイ1匹、イサギ3匹がもつれて上がってきました。

針を見ると私のほうがマダイ1匹とイサギ1匹、左舷トモの方がイサギ2匹でした(一匹は落下)。

と言うことで、ちょうど30センチのマダイをゲット。

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その後もイサギはよく釣れますがマダイは釣れず。

船長がやってきて、もう少しイサギを釣ったらポイントを少しずらしてマダイが釣れる(か何も釣れないか)ようにやり替えるから、とのこと。

ところが、そのままの状態で後ろのほうでは良型60センチくらいのマダイが上がったようです。イサギの上のタナで釣れたそうなので、かかり釣りみたいになってます。

私も同じようにもやったのですが、粘りが足りなかったのか、こちらには来ず。

しばらくしてポイントを少しだけ移動。

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はじめは何も無かったですが、しばらくして、またまたイサギが釣れ出しました。

何度かやっていると、ひさびさにマダイらしきアタリがあり、5時前に3匹目のマダイ、これも最初に釣れたのと同じくらいの35センチのマダイでした。

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今回は潮が動かないからか、小ぶりのマダイが多かったですが、良型も二、三枚は上がっていたと思います。

5時前の日没です。

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そこから日没まで2、3投やってイサギを何匹か追加したところで5時過ぎに沖上がりとなりました。

帰りは渋滞予測にはなかった御坊南から広川南の手前まで7キロの渋滞にひっかかりましたが、30分も余計にかからずにどうにか帰宅できました。

(結果)マダイ30、35,36センチを3枚、イサギ25〜35センチを13匹、ゴマサバ1匹

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ニラミダイにちょうど良いサイズが釣れて良かったです。前々回までに釣れた真鯛は立派すぎると言うか、うちのグリルには入らない大きさだったので、食べてしまいました。

うちはあまり正月に魚をと言うこだわりは無いので、マダイがなくてもそれほど困ると言うこともないのですが、釣れたので良かったです。

せっかく釣れたので、ニラミダイをか言うのをやってみたいと思います。




今年は年末ギリギリまで釣行してしまったために忙しく、特別に今年の釣りのまとめなどは無しです。

今年もいろんな方々に私のサイトへ来ていただき、ありがとうございました。

以前ほど更新意欲もなくなってきてますが、細々と続けて行くことと思います。来年もまたよろしくお願いいたします。

では皆様、良いお年を!
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困った時のイサギ様

2015年12月27日(日)マダイ五目@仲政丸(和歌山・美浜)午後便

日出7:03 正中12:00 日没16:58
気温10℃前後 風:北西〜北、5〜10m
天候:晴れ  潮:下り→上り潮  水温:19度  波高:0.5〜1.5m

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結構前に年末の予約を入れておきましたが、その時点でどの日も2,3人の予約が入っており、この日だけ午後便も出て私が予約2番目とのことで行ってきました。

昼前に午前便が帰港、かなり厳しかったようです。

今回は、YUKAの母上から、何でもいいから魚をたくさん欲しい(配りたいらしい)と言われていたので、どうなるかちょっと心配に・・・。

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お昼頃に出船、日ノ岬のポイントへ。下り潮が結構速く流れてますが、北西風で風と潮が同じ向きだからか、強風の割りには波はたいしたことなかったです。

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かなり厳しい状況とのことで、とりあえずイサギを釣ってみやげ確保してとのことなので、やります。

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水深37mくらいのところ、糸が47mくらい出ます。

はじめは10センチくらいのチャリコが入れ食い・・・

リリースしても浮いてしまいますが、持ち帰っても困るのでリリース。なので、なるべく釣らないようにタナをぐっと上げますと何もなし。

10mくらい上げてカウンター37mくらいでようやく重たい魚がヒット!しかし、えべっさん(イラ)でした(涙)。

その後、同じタナでやってるとイサギがヒット。しかし気を抜くとチャリコが・・・

気づくと少しだけ潮がたるんできており、底取りしなおすと糸の出が44mくらいになっていたので、タナを取り直して底から10mくらい上、35mくらいでイサギが釣れ出しました。

ここくらいからイサギが入れ食いになり、順調に追加。

情報によると、千代丸でメジロがよく釣れたらしいので、一発勝負でメジロに行くかどうか聞かれましたが、船長におまかせで。Sさんも皆さんもメジロでオッケーと言うことで、2時までイサギを釣ってみやげを確保してから南下してメジロが釣れた名田?沖あたりのポイントへ。

1時間半ほどでイサギ20匹確保。結構な良型もあり、ここらのイサギは例年通りならこの時期ですでに脂が結構乗っているので楽しみです。

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2時半頃にメジロが釣れたポイントに到着。

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水深60m弱で、千代丸でメジロが釣れたのはイサギ釣りをしていて、イサギの上のタナ(40mくらい)で釣れたとのことなので、とりあえずタナもさぐりながらやってみてとのこと。

ハリス8号4ヒロ2本針でやります。

とりあえず底のほうから10m以上上げてはじめましたが何もなし。

アンカーローブでポイント微調整してイサギの反応の上に乗せて、イサギのタナの上を狙う作戦に変更。

底から10〜15mくらいではエサ取りもしくはイサギが釣れます。中には結構なサイズのイサギも釣れます。

しかし、40mくらいに上げると何もなし。

退屈なのでタナを下げるとイサギがぽつぽつ釣れますが、だんだんイサギも釣れなくなってきました。

4時過ぎまでやって、残念ながらメジロを断念。

最後、少し美浜方向にもどったポイント(前回に巨大なヘダイが釣れたポイントらしい)で真鯛狙いをして終わることに。

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4時20分頃から釣り開始、こちらは水深47mです。ここはマダイも狙えるとのこと。

しかし、こちらもイサギの反応がかなり良くイサギが入れ食いです。

あまりにイサギが元気すぎなので少しポイントをずらしますが、それでも食ってきます。

5時までやり、マダイなどはヒットせずイサギを追加したのみで終了。

(結果)イサギ25〜38センチを36匹、イラ1匹

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残念ながらマダイもメジロも釣れませんでしたが、イサギでおみやげ確保できてありがたかったです。みやげが必用な時に何度もイサギに助けられている気がします(笑)。

今の時期、水温が下がったりするとイサギすら釣れなくなりますので。しかも、結構な良型も多かったです。

36匹中、うちでは6匹確保。すべて下処理して配りましたので、脂ののって美味しそうなのをキープしました(笑)。イサギはさばいてみて脂のよく乗っているのと、ほとんど無いのとに分かれました。

たぶん、日ノ岬のポイントで釣れたほうだと思いますが、内臓のまわりに脂あり、さばいていてすぐに脂の乗りがわかりました。手でつかんだ感じも何かねっとりしてます。

それにたいして、たぶん名田沖方面のイサギのほうだと思いますが、体の厚みも少なく脂の乗りがなかったです。

まあ、どのイサギがどっちのポイントで釣れたかはわかりませんので、違っているかもしれませんが。実際、我が家でキープしたイサギはよく脂がのってました。

YUKAの母上も配りたいところにだいたい魚を配れて、みなさん大喜びだったそうなので、結果オーライでした。厳しい中でもイサギを釣らせてもらい、船長には感謝です。

と言うことで、本命は釣れませんでしたが、イサギに助けられた釣行でした。これで釣り納めの予定ですが・・・
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マダイ五目で良型マアジも!

2015年12月23日(水・祝)仲政丸@和歌山・美浜

潮(三尾)〜中潮
日出7:01 正中11:59 日没16:56
天候:曇り時々晴れ  風向:南東(弱い)  潮:上り~下り潮  水温:19.5度  波高:ベタ凪
気温:7→11℃

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さて、またまた中紀でマダイ五目です。このところ良型のマアジも釣れているようなので、それも釣れたらとの期待もありで行ってきました。

5時過ぎに港に到着。名人のSさんがおられて、しばらく誰も来ませんでしたので、今日は2人か?と思ったら、もう一人、私と同じく無口なTさんと言う方が来られました。

以前からよくお会いする方ですが、私も人見知りで自分からはあまり人には話しかけないので、ほとんどお話したことはありませんが、良い方です。

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さて、5時40分くらいだったか?出船して日ノ岬を目指します。波はほとんどありません。

6時過ぎだったと思いますが、まだ真っ暗なうちに釣り開始。

上り潮がトロトロと緩めにながれていて、このポイントにしてはやりやすいです。

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船長によると、潮がかなり澄んでいるそうで、暗い内からエサ取りが出るかもしれないし、暗いうちからマダイも釣れるかもしれないとのことでした。

仕掛けを投入すると、水深41mくらいのところ、46mくらい出ますので、とりあえず1投目は底からハリスぶんより少し下くらいで、刺し餌が底ギリギリに来るイメージのタナでやります(本当にそうなっているかは不明)。

一投目は何事もなく、エサも取られずで、2投目を投入。

2投目だったか、3投目だったか忘れましたが、ともかく、まだエサも取られていなかったので、のんびり朝食のサンドイッチをほおばってますと、竿先がココンと揺れた後に突っ込みました。

なんと、暗い内から船長の言った通り、いきなりマダイがヒットです。上がってきたのは50センチ以上ある立派なマダイでした。

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朝一にいきなり釣れたので、一気に気持ちが楽になりました。

しばらくしてSさんもマダイを釣られました。

その後は、徐々にエサ取りもわいてきて、タナを上げますが、ものすごい勢いでエサが取られます。

Tさんがサバを釣ったそうですが、私にはサバは来ずです。たまにサバフグがヒットしますが、途中でハリスを切られたりはずれたりして上がってきません。

しかし、サバフグにしてはあまりに上手にエサを取るので、カワハギも多いのではないかと思って、船長がオキアミエサで胴付き仕掛けでやりますと、カワハギがぽつぽつ釣れてました(一部をいただきました・感謝)。

前回に来た時よりも水温も上がって、澄んだ潮になっているので黒潮の接岸が影響しているのかもしれません。

この日は最近釣れている良型アジも楽しみにしてきたのですが、澄み潮だとアジは釣れないらしいので、ちょっと微妙です。

また、良い潮なので魚の活性は高くても、あまりに潮が透明だと仕掛けを見切られやすくなり、釣りにくくなるようで、なかなか難しいところです。

潮止まり前、水深41mで43mくらい糸が出る感じの時だったと思いますが、30m代ではすぐにエサを取られますし、サバフグだとハリスを切られますので、思い切って27mくらいまで上げますと、竿先が突っ込みました。

浅い水深でヒットするからか、すごい勢いで時折突っ込みます。

慎重にやりとりして、上がってきたのはさきほどと同サイズか少し大きいくらいの良いマダイでした。

二枚釣れたので大喜びです。

しかし、その後は25mくらいでもサバフグに仕掛けを切られます(釣れません)。

あまりにやられるので、コマセを35mくらいで全部出してから、刺し餌がその上に来るようなやり方をしてもダメでした。

ならばと思い、なかばやけくそですが、30mでコマセを出して、仕掛けは底のほうに沈めますと、何か魚がヒット。

弱いですが二段引きみたいな感じで、上がってきたのは25センチくらいのギリギリですがマダイと呼べそうなサイズのやつでした。

これは!底なのかと思って次もやりますが、まぐれだったようで、その後はエサを取られるだけ。底にはカワハギが多いようです。

その後、8時前くらいだったか、完全に潮止まりで、下り潮が動き始めるのを待ちます。

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9時前くらいだったか、少し下りはじめましたがアタリ無し。

船の位置をやりかえると、いきなり下り潮が激流になりました。あっと言う間です。

そのタイミングで、Sさんにヒット!何と、メジロでした。

私もヒット!

えべっさん(イラ)でした(笑)。50センチくらいありそうで、でかかったですが、全然引きませんでした。

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そしてSさん、またヒット。こちらはマダイでした。

私は、最初はエサが取られましたが、その後はエサも取られず・・・潮はまっすぐ後ろに向かって流れているので、条件は同じはずです。その後何も釣れず、エサ取りもあまり無し。

正直、日ノ岬のこのポイントで、潮が速い時の釣り方がまだわかりません。

Sさんのやり方を観察して同じようにやってみますが、たぶん同じようにはなっていなかったのかもしれません。今度はもっと観察してみようと思います。

その後、アタリがなくなりましたので、10時くらいにアジのポイントへ。

貴重なアジのポイントなので、場所については書かないでおきますが、日ノ岬からそんなに遠くないところでした。こちらは潮がかなりゆるかったです。

下り潮に変わってから、潮の色も白っぽく濁った感じになり、良さそう期待できです。

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しかし、このアジも回遊しているアジですので、いなくなる時は1日でいなくなるようなので、一匹釣れるまではちょっと心配。

一投目、底から3mでいきなりヒットして35センチくらいのマアジが釣れましたので一安心。が、その後はウリボウが釣れたり、何も釣れなくなったのでポイントを修正。

釣れる範囲がかなり狭いようです。

仕掛けもアジ用にハリス4号3ヒロ3本針仕掛け(市販品)にかえてやりました。が、もっと短くても良かったかも。

最初、アジは底のほうとばかり思っていましたが、エサだけ取られたり小アジが来たりします。前日はその小アジにメジロが何本かヒットしたらしいです。

徐々にタナを上げて行きますと、イサギが釣れたりマルアジが釣れたりしますが、そのうち、底から5−6mくらいにすると、良型のマアジが釣れだしました。

徐々にサイズもアップしてきて、40センチ級の幅広マアジも釣れてアジ好きな私は思わず興奮!

しばらく入れ食いでしたが、だんだんとタナがシビアになり、ぽつぽつとしか釣れなくなりました。

しかし、Sさんは順調に釣っています。底から7−8mくらいだそうで、同じタナでやると、なんとまた入れ食いに。

でも、しばらくするとまた釣れなくなってきました。

風がほとんど無いので、船がぐるぐる回転して難しいようです。

と、Sさんがヒラソウダを釣りまして、仕掛けを落下中だそうなので、ヒラソウダ狙いで25mくらいでコマセを出しますと、なんと入れ食い!

太い目のやつダブルで釣れたりもして、ヒラソウダのみやげも稼ぎます。

しかし、ヒラソウダもすぐに釣れなくなり、そうこうしているうちに雨がぱらついてきて、お昼も過ぎていたので終了となりました。

ちなみに、今回また新しいテンビンを購入。形状記憶のいいやつです(笑)。

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またまた一度も仕掛けがからむことは無かったです。

しかし、今思い出して見ると、この日はクッションゴムを付けるのを忘れてました(汗)。もし私にメジロが来ていたら切られていたかも。うっかりミスです。間抜けですねー。

(結果)マダイ25〜56センチを3枚、マアジ35〜40センチを11匹、ヒラソウダ5匹、サバフグ1匹、イサギ1匹、イラ50センチ1匹、マルアジ2匹、(カワハギ2枚はいただきもの)。

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なんと、7目も釣れました。

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そして、この時期にこのサイズのマアジが釣れたので、すごく嬉しかったです。Sさんと船長ともに、このアジはすごく美味しいとのことなので、食べるのが楽しみでした。

実際に食べてみて、春先のよりも脂がのっていてうまかったです。皮を引いてもそれほど見た目にはわかりませんでしたが、全体に均一に脂がある感じで最高にうまかったです。神経締めとかしていないのに、翌日でもまだ身がプリプリでした。

マダイも、一匹はお歳暮がわりに知人へ送りましたのでわかりませんが、もう一匹の良型は美味しかったです。

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ヒラソウダも脂コテコテまでは行きませんが、よく脂がのっていて絶品でした。カワハギのキモもまずまずの量が入ってました。

そして、今回は船長にサバフグのさばきかたと食べ方を教わりましたので、楽しみです。サバフグは、頭の先っちょ(口のまわり?)やら、皮(外の皮だけでなく、皮の内側の白い部分)がすごく美味しいそうです。

いままで知らずに捨ててました(汗)。

今年のコマセマダイは毎回マダイも釣れて好調で嬉しい限りです。チョクリの絶不調やら、数日前のタチウオ撃沈釣行を忘れさせてくれる釣果で、釣りを堪能できました。

まあ、私のことですから、いつまで続くかわかりませんが(笑)。

年内にもう一度行く予定ですが、急激に寒くなるようなので、果たしてどうなるか・・・
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今期初のテンヤ・タチウオ撃沈

2019年12月19日(土)テンヤ・タチウオ@第2小島丸(大阪・岬町)

波高0.5〜1m 風:北西→北10m前後 水温16℃(洲本沖)
日出7:01 正中11:57 日没16:53

潮(小潮)@洲本

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今頃になってようやく今年初のテンヤ・タチウオ釣りに出撃・・・。今回は、ひさびさに一匹狼さんとご一緒で。

今回の小さい潮回りは、イマイチ小さくならない潮回りなので、あまり期待はしていなかったが、それにしても渋かった・・・。

出船は6時で、釣り座は先着順。港に着いた順に船の前にクーラーを並べておくと言う漁幸丸と同じスタイル。

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船はHPの写真だと小さく見えたが、実際は思ったよりは大きかった。満員は16人とのことなので、この船で16人ならむしろゆったりかもしれない。ただ、当日は飛び込みのお客さんが1人あって17人だったらしいが。

出船を待っている間もかなりの風が吹いている。GPV気象予報では沖の風は北西12mくらいになっていたので、厳しい感じになりそうな予感。

実際、この日は北西風がかなり強く、ポイントの洲本沖までなかなか進まず。いつもなら30分ほどで着くらしいが、この日はちょうど1時間かかって7時にようやく釣り開始。

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水深が、確か70mくらいのところからスタートしたと思うが、開始後10分くらいして底から10mくらいでアタリ。あわせるとすぐにフッキングして1匹目にまずまずのサイズのが釣れた。

これは、今日は思ったより良い日かと一瞬だけ喜んだが、その後はひたすら長ーい退屈な時間が。

風がかなり強く、波も大阪湾内にしては結構高いので、船が揺れてアタリがわかりにくい。なので、あまり誘わなくても勝手に揺れて誘いになるかとズボラするもダメ・・・

ごくたまに誰かが釣るが、アタリが乏しいのでだんだんと誘いもお留守になり、また1匹目がたまたま置き竿にしていた時にアタリが出たこともあり、あまり誘わないほうが良い日かと思って誘いも控えめにしたが、あまりにアタリがないので、こまめに色々誘って試してもアタリは出なかった。

潮の色もかなり濁っているので、これは期待できないなと、諦めモード。

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その後、11時前くらいだったか、群を見つけたのか、50mちょいのタナでよくアタリが出るようになった。

しかし、群がピンポイントで小さいようで、船が後ろに向かって流れているので、ポイントを通過してしまうとアタリがなくなる。そこで船は無理矢理に前進してポイントにもどろうとするが、それが強引で、このときにオマツリ多発!

全員が仕掛けを動かさずに静止させていれば大丈夫なのかもしれないが、このときに誰かが仕掛けを落下させたり巻き上げたりしていると、そこを中心にオマツリするので、せっかくアタリがあっても釣りが出来なくなることもしばしば。

それでもようやくアタリが出てタチウオ釣りらしくなってきたので頑張るが、11時半くらいにはまたアタリが遠のき、12時になり終了・・・。

風の影響でポイント到着が30分遅くなっても、沖上がりの時間はかわらないようだ。

そして、帰りは北風にかわっていて、今度は横風を受けながらになるので、またまたゆっくり進んで1時間かかって帰港。

(結果)タチウオ75〜100センチを5匹

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2匹まあまあのが釣れたが、どれも脂はまったく乗っておらず、今年はどうなっているのだろう!?

一匹狼さん、お疲れ様でした。いろいろとありがとうございました。また機会あればよろしくお願いします。
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最近の食事その他

12月8日(火)肉野菜炒めセット。
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神戸帰りの昼飯は、いつものショッピングモールのフードコートでまたまた肉野菜炒めセットを注文。

ごはんが山盛りなのでダイエットの障害になるのと、デザートも食いたいので、ごはんは残して気持ちカロリー控えて、そのぶんをデザートに(笑)。

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その後はいつものデザート店で、またいつものベリーヨーグルト。

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この日はYUKAの帰宅が遅くなるとのことだったので、私は車だったので帰りに彼女の職場まで行って拾って帰ることにしたら、晩飯に何と、横綱ラーメンが食いたいとか言うので・・・

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もうちょっと上等なラーメンと思ったが、まあたまにはこういうのも良いかと思って食べることに。

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昔なら確実に大盛りにしていたところを、普通にして、野菜なども注文したところが、ダイエットにたいする言い訳めいたものを感じる。

しかし、ラーメンの汁をかなり多く(8割がた)飲んでしまい、ぶちこわしに・・・


12月11日(金)帰宅すると、札幌のいとこのところからお歳暮に毎年恒例、北海道限定のビールが届いていた。

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酒はあまり飲まないが(飲めば飲める)、このビールだけは美味しくいただいている。


12月13日(日)おでん
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YUKAの母上が、たくさん作りすぎたからと言って、鍋ごと持ってきてくれて、皆でうちでおでんをつついた。


12月15日(火)肉野菜炒めセット(ライス少なめ)
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神戸帰りの昼飯は、またまた肉野菜炒め定食(笑)。いつもご飯が多いので、残すのも悪いと思ってあらかじめ少なくしてくれと言ってもこれだけの量。

まだちょっと多いと思ったが、結局は全部食ってしまった。そしてデザートは、いつもと違って、梨とイチゴのスムージーだかいうやつ。

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美味しかったが、ソフトクリームも入っていたりしてカロリーオーバーだったかも。


12月18日(金)タンドリー・ヘダイ
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大きなヘダイは何しても美味しかった。


12月19日(土)鯛めし。
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前回釣れた一番小さいマダイ30センチで作成。やはりチダイよりマダイのほうが鯛めしにすると美味かった。味がちょっと濃い感じ!?


12月20日(日)春巻き
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YUKAの母上の得意料理、春巻きをごちそうになった。ぱりぱりして美味しい。小松菜が入っているので具はヘルシーになっている。


12月20日マダイのかぶら蒸し
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YUKAの得意料理になりつつあり。マダイやチダイ、レンコダイなどでやると美味しい。

12月20日の昼、家でラーメン
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ちょっと前に妹がリンゴなどと一緒に送ってくれてきていたものを昼飯に。店で食うのと変わらんくらい美味しい。


12月19日タチウオたたき
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タチウオの皮付き刺身を細く切って、薬味と一緒に食べた。脂なくてもこれはウマイ!


12月22日(火)一口ひれカツ御飯
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毎週火曜日の神戸での仕事帰りの昼食。さすがに毎回同じ肉野菜炒め定食ばかりではと思い、かと言ってハンバーガーは足りないし、うどんはあまり好きでは無いので、「とんかつ和幸」にて、一口ひれカツ御飯1,080円を注文。

昼から高額なものを食ってしまったが、キャベツおかわり4回と言う恥ずかしいことをして腹一杯。

ダイエットを考えて(!?)、ライスを半分残した。

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さらに、いつものデザートもやめにした。

みなさんは、キャベツおかわり自由の店で、どれくらいおかわりするだろう!?さすがに4回もするとかなり恥ずかしいものがあるので、同じ店員さんではなく、違う人にお願いしたりして(笑)。でも同じ人が持ってきた。

最後には、この客は異様なキャベツ好き人間と思われたのか、こっちから頼まなくても、皿にキャベツがなくなっていると、「キャベツのおかわり、お持ちしましょうか」と向こうから言ってくれるまでになってしまい、これはこれで恥ずかしかった・・・
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レヴォーグ試乗

レガシィ・ワゴンが来年の3月で3年目になり最初の車検と言うことで、ディーラーのほうから車検三ヶ月前診断を言うのを受けに来いと連絡があり、行ってきた。

いちおう、買い換えることも検討してみては?と言われて何か希望の車種はあるかと言われたので、特に無いがレヴォーグはまだ試乗したことが無いと言ったら試乗させてくれた。

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横幅がレガシィとほとんど同じ割りにはあまり大きく見えないと言うか、ちょっと間違うとインプレッサかなとも思うので、見た目がもっとどうにかならないかと思うが・・・

フロントグリルをメッシュタイプに変えて、バンパーの下にエアロをつければ悪くは無いと思うが。イマイチ押し出し感が弱い。

バンパーの形状はS4のほうが良いのだが・・・

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正面から見た感じはS4のほうが良いが、やはり釣りに行くことを考えると普通のセダンだと不便と言うことと、S4だとちょっとオーバースペックと言うか、パワーありすぎて私が運転するとたぶん乱暴な運転になるので危ないから、これは欲しいが買えない。

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試乗した感じ、車重がレガシィとほとんど同じ割りには軽快に感じたが、1.6L直噴ターボでもレガシィの2.5LのNAエンジン並かそれ以上の性能らしいのと、あと、車体の剛性がさらに激しくアップしたとか。

ただ、アクセルはやっぱりターボだと急にグッとくるのでコントロールしにくい。今の車の感じで踏み込むと、一呼吸置いてからグワっと来る感じがする。まあ慣れれば大丈夫程度かとは思うが。

短い距離の下道をゆっくり走っただけなのでたいしたことはわからないが・・・

見積もりしてもらったところ、今のレガシィの下取りが150万円くらい、値引きが20万円くらいで残りの支払額が240万円くらいとのことで、到底無理!

支払額が100万円程度なら買い換えてもと少しだけ思ったが・・・、そこまで金を払って買い換えるほどは気に入ってないので、次の車検の時にもレヴォーグには乗り換えないと思われる。

スバルはマニュアルモードがシフトレバーではできず、パドルシフトしか無いのも気に入らない。

自動ブレーキや衝突回避のシステムはダントツで良いようだが、いまいち魅力を感じないし、次は2年後か4年後か、その時はまた他のメーカーの車になるのかなあと思うが、どうだろう!?

でもいずれ電気自動車とか自動運転車みたいな車しかなくなるなら、もう車なんて何でも安いので良いと言う感じになって行くのではないかな、私の場合は。
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ひたすら魚料理写真

前回と前々回に釣れた魚で料理してもらったのの写真をひたすら並べるだけ。

12月6日(日)の魚料理

いただきメジロ(串本産)とイサギのフライ
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脂を吸わないパン粉と卵を使わず天ぷら粉で作った魚フライがうますぎて・・・

イサギ唐揚げ
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小さいイサギはまるごと唐揚げ・・・にしては大きかった。

ヘダイ(小)の刺身
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ヘダイの身はねっとりしていて脂もあり、美味。


12月7日(月)の魚料理

ブリ(メジロ)大根
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いただきもののメジロで色々やりました。他は写真撮り忘れ。

サバ竜田揚げ
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説明不要でしょう。


12月9日(水)の魚料理

ハタの鍋
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オオモンハタ、脂の乗りも良く、美味しすぎ・・・。YUKAの母上も呼んで3人で鍋しました。
ハタ、また釣れないかなあ・・・


12月10日(木)の魚料理

魚バーグ
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サバでハンバーグ。ちょっと固くなるが味は良い。


12月11日(金)の魚料理

ヘダイ(小)の味噌汁
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小と入っても30センチのヘダイ。これがウマイ。刺身だとねっとりした身だが、熱をかけるとふわふわホロホロときめの細かい上品な白身で、かつ、脂ものっていてコクもあり最高!ヘダイはうまい。

イサギ塩焼き
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最近は、スパイスソルトとか言うので塩焼きにしてもらっている。そんなに辛くないがスパイシーで美味な塩焼きになる。


12月12日(土)の魚料理

そして、でかいヘダイの立派なこと・・・
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ものすごい肉厚!
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鍋で食べる予定だが、一部は握りにもしてもらった。

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いただいた小アジ、半養殖(脱走兵)マダイ、そしてヘダイ(大)。どれもうまかったー。

大ダイといただきメジロ(明石産)の胃袋
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ちょっとした珍味です。ネギポン酢でいただきました。ちなみに大ダイの胃袋にはものすごい量のオキアミがたっぷり入っていた・・・

ちなみに、明石産と串本産のメジロを最近いただきましたので、あえて比較しますと、今回の明石メジロは言われていた通り脂なかったが身の質は良くてひきしまってました。串本産のメジロは脂の乗りがちょうど良いが身に水分が多い感じだった。


そして、養殖の脱走マダイだが、尾ビレがボロボロな以外は身から何から綺麗なものだった。

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鼻の穴も天然と同じくつながっておらず。

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歯並びも普通の養殖はぐちゃぐちゃだが、少なくとも上顎の歯並びは綺麗。

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ただし、やはり顔の左右対称性は低い。天然ものは正面から顔を見ると綺麗に左右対称なのが多いように思うが、養殖ものは左右が非対称でゆがんでいる。

ただ、身には脂がほどよく乗っていて、美味しかった。内臓は若干べろべろしていて養殖っぽかったが。


12月14日(月)の魚料理

小アジ(いただき)の南蛮漬け
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うまいねー。小アジ釣りもたまにはやりたいが・・・

大ダイのカマの塩焼き
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これもスパイスソルトで。うまかったー。


12月15日(火)の魚料理

そして、またまた魚フライ(メジロ、大ダイ、大ダイチーズはさみ)、そしてサバフグの唐揚げ
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マダイの身に切れ目を入れてチーズを挟んだフライが特にうまかったー。

サバフグの唐揚げもウマイっすねー。水分をきっちり出して唐揚げにすると実にウマイ。他のフグと一緒に混ぜて唐揚げにすると差が出てしまうかもしれないが、これだけで食うと十分うまかった。


12月16日(水)の魚料理

タンドーリマダイ(大)
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今回、写真撮り忘れたので、これは昔の別の写真で、実際にはこんなに焦げていない(と言うか、この写真はたぶん以前にグレでやった時のもの)。大ダイは脂ものっていて肉厚で食べ応えあり。


12月17日(木)の魚料理

ヘダイ(大)の鍋

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うーん、これは、ハタを超えたかも!?
この腹の部分の脂がすごかったし、強烈なうまみが!

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汁に脂がたくさん浮いていたので、あえてシャブシャブ状態で雑炊に!

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脂の乗りがすごく良かったので、腹がふくれて食べきれず。カマ周辺の部分だけで腹いっぱいになってしまった・・・。YUKAの母上にも来てもらったら良かった。

と言うことで、普通の切り身の部分が余ってしまったので、タンドリー・ヘダイを作成してもらい、近日中にまたいただく予定。

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どれも美味かった・・・。この他にも写真撮り忘れたものなどあり、省略。
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各種マダイと巨大ヘダイをゲット

2015年12月12日(土)マダイ五目釣り@仲政丸(和歌山・美浜)

日出6:55 正中11:53 日没16:52
気温10℃→14℃   風 北10m以上→5m以下
天候:晴れ  風向:北  潮:上り→下り→上り  水温:20度  波高:1.5m→ベタ凪

潮(中潮)@三尾

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(結果)
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さて、またまたマダイ五目です。一週間前に予約していてだんだん予報が悪くなって無理かと思ったら少しマシになって、どうにか出船です。

時化の前の木曜日はよく釣れてまして反応も良かったみたいで期待もありますが、金曜の時化と季節外れの大雨の後と言うことで、釣れるかどうか心配ですが。

5時過ぎに港に到着、お客さん私の他にもう一人だけの2人でした。

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5時半頃だったかに出船、ゆっくり走って日ノ岬の近くへ。6時過ぎに到着、6時20分くらいから釣り開始。

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かなり風が強く、潮もそこそこ流れている割りには波はマシでした。

ただ、正面から強風がふきつけて、仕掛けが自分のほうへ舞い上がってくるのでやりにくかったです。これから風はやんでくるのでしばらくの我慢です。

ちなみに前回はテンビンのせいで仕掛けがからみまくったので、今回は新しいテンビンを使用。風が吹いてやりにくかったにもかかわらず、何と今回は一度も仕掛けがからみませんでした。一安心です。

潮は左舷後ろ向き方向にそこそこ流れています。オモリ100号で水深40mのところ、50mちょっと糸が出ます。

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しばらくはエサも取られないので、ほとんど底に近いタナでぼちぼちやってました。

30分ほどぼちぼちやってますと、エサが取られ出しました。そこで手返しを少し早くします。

タナはだいたい底からハリスぶん程度だったと思いますが、あいかわらず下のほうでした。

しばらくして、気持ち、潮がゆるみ、糸が50mくらい出ていたのが、48mほどになりました。

するとアタリ、一匹目なので慎重にやりとり。上がってきたのは40センチちょいの綺麗なマダイでした。

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一匹釣れたので一安心。

これから潮もたるんで来ると時合いらしいので、集中して頑張ります。風はあいかわらず強いですが、波はたいしたことありません。

その後、どういう順番で釣れたか忘れてしまいま順番違っているかもしれませんが、時々アタリは出るようになり、フッキングせずにエサだけ取られていたり、サバフグが釣れたりで次のヒットはなかなかなし。

潮もたるんできて、糸が45mくらいの出になってきた頃にまたアタリ、かなり突っ込み、これは大型のマダイでしょう。

ところが、次の突っ込みでバレました・・・

上げてみると何と、針が折られていました。口の前の一番固いところにかかってしまったのだろうとのことで、これは不可抗力?残念でした。

これで魚が散ってしまっていないことを祈りますが・・・

その後にまた何かヒット、まあまあ引くものの直線的な引き方なのでマダイではないなと思ったら、ハリスをたぐったあたりで急にひっぱり出して、タモに入ったのは40センチ弱のマダイでしたが、養殖マダイの脱走兵でした。

体型がずんぐりしており、尾ひれが明らかに養殖ものです。しかし鼻の穴はちゃんと2つあり、体色は天然のようでしたので、割と小さいうちに脱走したのでしょうか。

かなり潮がたるんで来て、また何かヒット!それほど引きませんが、わずかに二段引きみたいな感じで上がってきたのは30センチほどのマダイでした。

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9時半くらいになり、かなり潮も止まってきましたが、ここへ来てエサ取りも消えてしまい、活性が低くなりました。

船長もまめにポイント修正してくれましたがエサ取りは出てきません。

10時には完全に潮が止まり、今度は下り潮が動き出すのを待って期待です。

11時くらいに少し下ってきましたが、エサ取りも出ず・・・

11時過ぎになり、他のポイントへ移動することに。

すぐ近くのグレやイサギも釣れるポイントかと思ったら、アンカーを上げて美浜沖方面へ向かいました。

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海の色が白っぽく濁っていますので、前日の大雨の影響でしょう。

前回にハタやイサギが釣れた関電沖の水深37mくらいのポイントには反応なく、通過。もう少し南下すると、途中に潮目があり、潮の色が黒くなってました。

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関電沖より少し南?名田沖くらいでしょうか、水深48mくらいで、ここまで来ると潮の色もマシですし、底のほうに何か少し反応が出ているとのことで、11時40分くらいからふたたび釣り開始です。

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また順番忘れましたが、1投目か2投目、底まで落としてエサを出しながらハリスぶんより少し上まで仕掛けを上げて待ちます。

時々エサを出してアタリを待ち、しばらくすると竿先が刺さりドラグがすべります。

ハリス5号ですので慎重にやりますが、しばらくはまったく浮いてきませんでした。何か青物かなと思いましたが、しばらく糸を出し入れしていると、ようやく上がって来だしたので、さらに慎重にしますが、最初ほどの抵抗ではありません。

上がってきたのは銀色の魚体でそこそこ大きいです。何と、ヘダイでした。

船長と、ちょうどヘダイが美味しいと言う話をしていたところでした(笑)。

それにしてもヘダイはだいたい30センチそこそこがほとんどらしいですが、これは50センチ以上あり、これだけ大きなヘダイは珍しいとのことです。ヘダイにしては魚拓を取っても良いくらいのサイズみたいです。しかもかなり肉厚で、これは美味しいこと間違い無しです。

ヘダイの美味しさを知ってから釣れましたので、これはうれしかったです。

と、大きなヘダイに喜んでましたが、こいつは2本針の枝針のほうにかかってまして、ふと先針を見ると、何と、切られてました。

先針にも何かかかっていて、途中までダブルだったのが、先針のハリスを切られてヘダイだけになってから浮いてきたのかと思います。

その後、イサギがダブルで釣れだし、ぼちぼちイサギが追加できるかなと思いましたが、毎回はアタリはありません。

しばらくしてまた先ほどと同じように竿先が刺さりました。またドラグがすべって糸が出ます。

なんか青物のような引きですが、とりあえず慎重にやりとり。

浮いてきたのは60センチオーバーのマダイでした。

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もしかしたらこいつがハリスを切ったものの正体だったかもしれません。

この後、イサギを1匹追加してからは不思議と何のアタリもなくなり、1時までやってくれましたが、追加できず終了・・・。

(結果)マダイ30〜63センチ4枚、ヘダイ52センチ1枚、イサギ3匹、サバフグ1匹

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63センチのマダイは35Lクーラーだとギリギリでした。

マダイは大+中+小+脱走兵と色々でした。一番綺麗だった中サイズはある方の出産祝いに持って行きまして、なんとメジロ(+小アジ)と交換になりました。

マダイ大は身が少し白濁してましたが脂はまあまああり、脱走兵はかなり美味しそうでした。小はまるごと塩焼きにするのでさばいておらず不明。

時化の後で心配でしたし、途中でエサ取りもなくなったのでどうなるかと思いましたが、最終的には各種(?)マダイが釣れましたし、ヘダイの大きなのまで釣れてラッキーでした。
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秋の京都嵐山を満喫

12月6日(土)晴れ。天気も良さそうなので例年通り秋の京都へ急遽行くことに。そう言えば去年は行かなかったかな!?

秋の京都は11月中だと紅葉見物の観光客でごったがえしているが、12月になると少しマシになるので。しかし、例年だと紅葉は終盤もしくは終わっているので、あまり期待できないが、今年は色づくのが遅れたようなので少し期待しつつ、家を8時前に出発。

場所は一昨年も行った「天龍寺」へ。駐車スペースが結構あるが、昼前にはいっぱいになっているので遅くとも10時までには入っておいたほうが良いかも。私らは9時すぎに到着。8時半から開いていたようだが、まだ余裕で停められた。1日1000円なので、ここへ停めて嵐山・嵯峨あたりを散策するコース。

まずは天龍寺の紅葉を見物。朝の9時代は土曜でもまだ空いていた。12月に入ったからかもしれないが。拝観料一人500円を払って庭園に入場。

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天龍寺は臨済宗の大本山とのことで、臨済宗と言えば禅宗なので、座禅をする宗派だろうから、なんとなく京都のイメージによくあうが、こんな景色のきれいなところでする必用があるんだろうか!?

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前日まで北西風が強く吹いたので落ちてしまったかとも少し思ったが、まだまだ見頃と言っても良さそうなくらいの状況だったので良かった。

ここは世界遺産だそうで、確かに立派だが、ちょっと世界遺産のイメージかと言うとどうかな!?

あと、どうして世界遺産になることをありがたがるのか?世界遺産に登録すると、それをありがたがる観光客がたくさん来て儲かるからだとは思うが、なぜ世界遺産になったことをそんなにありがたがるのか、さっぱり理解できない。

お次はすぐ隣にある宝厳院(ほうごんいん)と言うところへ・・・また拝観料一人500円を払って入場。

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その後、ちょっと小腹が空いたのでお茶を・・・

不気味な顔が描かれたカプチーノ。

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和三盆ロール。

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これはうまかった!

その後、嵐山・嵯峨あたりを散策。有名な竹林だが、昼に近くなるにつれてそこらじゅうに人が増えてきて、人だらけ!

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あちこち歩いたが写真を載せているときりがないので省略。

渡月橋を渡り、嵐山方向へ。橋の上も人だらけ。

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ぼちぼち昼になったので、12時から予約していた鶏の水炊きとすきやきの店「鳥市」へ。YUKAの友人がすぐ近所に住んでいておすすめのお店だそうな。

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ちなみに、ここは予約が必要、特に水だきのほうは仕込みがあるのでいきなり行ってもほぼ不可能だそうな。予約も直前では無理な場合があるそうだが、ラッキーなことに行けるとのこと。

個室に通されて、すでに準備万端。

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料金は何と、一人3,500円で2人以上から。鶏肉なのに何でそんなに高いのか!?とびっくりしたが、すき焼きのほうは2,500円なので、1,000円は汁の差かと思われる。

この鍋の汁は少しとろみがあり、おそらく大量の鶏ガラその他で作られているのかと思うが、ものすごい美味しくて、汁だけ飲んでスープとして一級品と言えるくらいにうまい。

最初に小さな器に汁だけを取って、そこに塩としょうがを少し入れたのを出してくれるが、これがうまい。

そして、最後は雑炊だが、汁をまたたくさん足して、しゃぶしゃぶぎみの雑炊だが、これが良かった。

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汁が美味しいので汁が多めの雑炊が美味い。

鍋には最初から鶏肉が入っているので、ゆですぎるとパサパサになるので、最初に肉から食ったほうが良いかなと思う。

さて、腹一杯になり店を出て帰ることに。昼飯に莫大な金を費やしたので、晩飯は残り物を食って節約(笑)。

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ふたたび渡月橋を渡って天龍寺の駐車場まで行かねばならないが、昼をすぎてさらに人が多くなり、トロトロとしか歩けずに参った。

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どこも人だらけ。

しかし、昼で帰ると帰りの道はまだ空いており、すんなり帰宅することができたので、ストレスの少ない京都見物ができて良かった。今年は紅葉もまだ見頃だったし。

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テンビン・トラブルで発狂のちハタをゲット

2015年12月6日(日)マダイ五目狙い@仲政丸(和歌山・美浜)

日出6:50  正中11:51  日没16:51
天気:曇り 北西風やや強い→弱い 波高1.5m→凪
潮:上りの終わり→下り→動かず、最後少し上りかけ
潮(三尾)〜長潮
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(結果)マダイは釣れずオオモンハタその他でみやげ十分

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最近、夜のウォーキングのせいで時間が取られてブログ更新が遅くなってます・・・

さて、土曜日は用時で釣行できず、日曜は夕方に用時があったので大阪湾のタチウオならなんとかなるかと思って迷いましたが、どこも満員・・・

どうやら土曜日はタチウオ爆釣だったらしく、それで満員になったのかも!?まあ日曜は釣りに行かずにのんびり家で衣替えの準備でもしようかなモードに一旦はなりましたが・・・

出かけ先から帰宅して仲政丸の釣果を見ると良い感じで釣れてます。

釣果の感じから日ノ岬かと思い、潮が速いことの多いポイントなので空いていたら行こうか、でも日曜は夕方に用時もあるし・・・などと迷いつつ、とりあえず散髪するためにふたたび外出。

外出中もずっと悩んでました(笑)。どっちみち来週の予約を入れるために電話するから、そのついでに日曜の人数を聞いてみることにして電話すると、日曜は2名とのことで、気持ちが揺らぎます。

とりあえず予約はせず、帰宅して状況を見てから決めることに。

そして散髪を終えてスッキリしてから、日曜の夕方の用時を無理矢理先にかたづけて、再び帰宅後に、仕掛けのストックが十分にあることを確認したので(作っている時間が無い)、これならなんとか行けるとなったので晩にまた船長に電話して、やっぱり行きますと(笑)。

5時過ぎに来ておいてとのことで、港に着きますと他にお客さん2名で私を入れて3名でした。

その後、船長が来て乗船、予約最後だったのでとりあえず左舷の後ろから2番目に入りました。潮の向きによっては、やりにくかったら後から右舷に移動するつもりで。

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前回に良型チダイが釣れたポイントは、水温が下がったからか、釣れなくなったそうで、それで前日に日ノ岬へ行ったらいきなり釣れたそうなので、この日も日ノ岬で期待が高まります。

何時に出船したか忘れましたが、6時過ぎに日ノ岬の近くのポイントに到着。風がそこそこ強いですが、その割りには波は高くなかったです。あまり潮が動いていないのか。

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6時過ぎ、まだ暗いですが釣り開始。釣れるのはたぶん明るくなってからだろうとは思うがとのことなので、最初はのんびりやります。

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明るくなって、潮も少し動いてきてくらいですが、なかなかエサ取りも出てきませんので、まだのんびり。

その後、ようやくエサ取りが出てきましたので、手返しを早くしますが、誰の竿も曲がらず。

前日は7時過ぎだったかに急に釣れだしたそうですが、この日は潮がかなり動いても釣れず・・・

と言うことで移動となりました。

10分か20分か忘れましたが少し走って前回に良型チダイが釣れたポイントへ。

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ここへ来ると潮の向きが左舷から右舷方向へ少し流れていたので、竿先が船底へ入ってやりにくいので、船長のすすめもあり、右舷へ移動することに。

ここでもさっぱり釣れずです。

30分もやらなかったでしょうか、ダメなので移動となりますが、しばらくあちこち走ってみて、あちこちのポイントの様子をぐるっと見て回っても結局どこも良い反応が無かったようで、この間私はキャビンで珍しく爆睡してしまい、結構な休養になりありがたかったですが・・・

アンカー降ろす音で目が覚めると、10時前だったでしょうか?ふたたび日ノ岬へ戻っていました。日ノ岬の、朝のポイントより少し美浜寄りの、おそらくイサギやグレも釣れるポイントだと思います。

釣り開始、わりとよく下り潮が流れています。

しばらくすると左舷トモの方が超巨大イサギを釣りました。40センチは明らかに超えてます。

これは、仕掛けが入れば確実に釣れる状況です。

私も1匹釣れました。

ところが!!!

ここまで書いてませんでしたが、私の場合、この日の朝からあるトラブルに悩まされていました。

ほとんど毎回、仕掛けがテンビンにからんでいるのです。5回に3回以上の確率でからんでます。

潮が動いていない時とか、二枚潮の時にからむのは時々あり、投入の仕方が悪いせいかと思いますが、ここのポイントのように潮がそれなりに動いていてもからまりますので頭をかかえてしまいました。

せっかく巨大イサギが釣れているのに・・・

船長、私に気をつかってくださっているのか、ここへ来てようやく言って下さいましたが(笑)、テンビンがおかしいのでは!?とのことでした。

船長が言うには、半月テンビンをまるめて置いておくとクセがついておかしくなるとのことでした。

そこで、船のテンビンを借りるとマシになりましたが、ここまでで仕掛けも大量にロストしていたので足りなくなり作り直していると潮もたるんできて、巨大イサギの時合いは終わってしまいました・・・。

もつれるのは自分が下手くそなのかと思って熱くなってしまい、冷静に考えられませんでしたが、いつもと同じようにやってこんなにもつれるのはやはり道具がおかしいと思うべきでした。

はじめは仕掛けがおかしいのかと思ってました。2本針仕掛けの枝針を出すために、以前はハリスを八の字結びで連結していたのですが、最近はトリプルサルカンで連結しているので、それが悪いのかと思って変えてみたりとかしましたが・・・

よく考えたら、トリプルサルカンを使い出してからかなりたってますから関係ないと気づくべきでした。テンビンのせいです。

帰宅後にさらに冷静に考えてみると、そもそも潮が動いていない時や二枚潮の時に仕掛けがもつれるのはテンビンではなく道糸にからむ場合が多いはずですが、この日はテンビンに仕掛けがぐるぐる巻き付いている感じでした。

これはたぶん、仕掛けが落下中か回収中かにテンビンが回転していたせいではないかと思います。

ネットで調べて見ると、テンビンをさかさまにつけたり、アーム部分がゆがんでいたりすると仕掛けがからみやすいとのことですから、たぶんそれが原因でしょう。

たぶん、今回使ったテンビンがゆがんでいたせいで、潮の抵抗を受けると水中で回転してしまっていたのかと思います・・・

そう言えば、今回は前回使ったのとは別のテンビンを使いましたし。

しかも、今回使ったテンビンは以前にとくは丸でマダイ釣りをした時にも使ったのですが、その時もものすごいもつれてばかりでしたから(恥ずかしいので釣行記には書きませんでした)、やはり使ったテンビンが関西弁で言うところの「いがんだ」状態だったのかと思います。

それをまるめて保存しているうちに余計にゆがみが増して今回のようにほとんど毎回もつれるくらいになったのかと。

船長に指摘されるまでテンビンがおかしいとはまったく思わず、ひたすら自分が下手くそなのではと妙に熱くなってしまったので時間を無駄にしてしまいました。冷静さが必用です。

そんなこんなで、イサギの時合いの完全に逃してしまいました。日ノ岬のイサギは例年通りならこの時期でもすでに脂ギラギラですから、是非ともも持って帰りたいと思っていたので、1匹しか釣れず残念・・・

11時頃だったか、潮もたるんできて釣れなくなったので、最後の移動と言うことで、美浜沖へ行ってみて、それで釣れなかったら帰りますとのことです。

しばらく走って関電沖?美浜沖の水深37mくらいのポイントへ。前回の帰りぎわにも寄ったところで、前回は潮が結構速かったですが、今回はほとんど動いていません。

ここまで「釣りした感」がまったく無かったので、釣れなかったら終わりかと思うとちょっと無念で、何でもいいから釣れてくれと願いをこめて第一投・・・

しばらくすると当たりがあり、釣れたのはまずまずのゴマサバでした。

その後またゴマサバが釣れましたがサイズダウン・・・

これで終了かと思いきや、少し反応が良くなってきたのか、船の位置をやりかえ。

すると、イサギが釣れ出しました。

しばらくして今度はなかなかの良い引き!何かと思ったら30センチちょいのヘダイでした。割りに良く引きました。

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名前は変ですが、美味しいとのことで喜んでキープ。ヘダイは「屁鯛」ではなく「平鯛」と書くようです。知らんかった。

その後はまずまずの型のイサギが入れ食いになり、ダブルでも釣れます。

釣れだしたので、船長「まだしばらくやるから頑張って釣って」とのこと。

人によって違うのかもしれませんが、私はやっぱり釣りに行ったからには本命ではなくても何でもいいから釣れる感じをともかくは味わいたいほうなので、イサギが釣れてくれて本当にありがたかったです。

潮が動いていない時の釣り方、底から5mで一旦エサを出してから数m(ハリス長より少し短め)巻き上げて少し待つと入れ食いでダブルもありです。

途中、誘い上げた瞬間にヒットしてドラグがすべりました。何か良い魚がきたかと思って慎重にやりとり、しばらくドラグが出たり入ったり(?)でしたが、途中からおとなしくなり上がってきたのはまずまずのサイズのハタでした。

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しっぽの先に白い部分あったので、オオモンハタのほうでしょう。これはうれしいみやげでした。

イサギも結構な数がたまってきましたし、みやげも十分できてきたところで、みなさんのエサもちょうどなくなって頃に終了となりました。時刻はぼちぼち2時になろうかと言うところで、大延長して最後に「釣りした感」をきっちり味わわせてくれた船長には本当に感謝です。

(結果)オオモンハタ42センチ1匹、ヘダイ33センチ1匹、イサギ25〜35センチを18匹、ゴマサバ3匹

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帰宅後、いがんだテンビンは怒りを込めて捨てました(笑)。

オオモンハタをさばいたところ、すごい脂でした。まだ寝かしていて食べてませんが楽しみです。ぼちぼち鍋で食べる予定です。

ヘダイもとりあえず半身を刺身で食いましたが、ほんのり脂もあり、クセのない上品な白身で美味しい魚でした。アラを味噌汁にしましたが、身のきめが細かくはじめての食感でした。

ヘダイは名前の響きが悪いのと、見た目も若干間抜けそうな面構えをしてますから、損をしているのではないでしょうか。ただ、ヘダイは「屁鯛」ではなく「平鯛」と書くようです。知らんかった。

マダイは釣れずで残念だったのと、テンビンのトラブルで発狂しそうになりましたが(笑)、最後にようやく釣りができて、良いみやげもできましたので、良い気分で帰宅できました。
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第一関門突破!

ダイエットその後の途中経過、11月末までに、何と!年内の目標である80キロ以下をなんとかクリア!

日々の体重変化(朝と晩の平均)
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一週間ごとの平均体重の変化
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11月の最終週の平均が79.8キロと、ギリギリだがどうにか80キロ以下に!

ちょっと11月の後半は足踏み状態になってペースダウンしたが、どうにか年内の目標だった80キロ以下に到達できた模様。11月の中旬から雨の日が多かったり晩に用時があったりと、歩けない日が結構あったのが減量速度を鈍らせた原因かもしれない。間食も少しだけだがしてしまった。

それにしても、予定より一ヶ月ほど早く第1段階の目標がクリヤできるとは。「1日40分〜1時間ほどのウォーキング」+「間食・おかわりの我慢」はかなりの効果があるようだ。

まだ腹は少し出ているが、いままではいていたズボンはゆるゆるになってきた。痩せていた一昨年のものをぼちぼち出して来なければ・・・。

果たしてどれくらいのペースで体重が落ちているのか、一週間ごとの減量率を計算してみた。前の週の平均と比べてどれくらい減っているかを見たもの。

一週間でどれだけ体重が減ったか
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これを見ると、9月の4週目のように一週間で1.2キロも痩せた週があったかと思えば、11月の最終週などは、たった100gしか減っていないこともあったようだ。11月の最後の週は、ちょっと食べ過ぎたりもしたし、歩きもサボった日が多かったからかもしれない。

でも、前の週より増えたことは一度も無いので、そういう点では順調に減り続けているのは間違い無いので、まあ良かった。

ここまで、毎月ごと減量は、9月は2.4キロ、10月は2.8キロ、11月は1.8キロと、毎月2キロ前後のペースで順調に来たが、これから寒くなるし、ミカンやリンゴをたくさん食べる季節になってくるから今後はペースが落ちるかもしれないので、12月以降は毎月1.5キロのペースを目標にして、最終目標である75キロまでを、2月くらいまでで何とか達成する感じで頑張るつもり。

誕生祝いとインフルエンザ・ワクチンへの誤解

先日の日曜日、我が家に集まり、YUKAの母上の誕生祝いをしました。集まったと入っても母上を含めて5人ですが、なぜかうちが料理担当に・・・

YUKAの姉がケーキ担当で、来る途中に梅田のどこだか有名店でケーキを買ってきてくれました。

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と言うことで、私は土曜日にマダイとチダイを釣って、YUKAはYUKAで肉料理を何か作ってました。

肉料理が力作っぽかったので、マダイ・チダイは脇役にしておきました。

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料理の一部です。

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他にカボチャスープなどもあり、メニューは以下の通り。

~メニュー~
*鯛とイサキの御造り
*チダイの昆布締め
*豚肉とじゃが芋の白ワイン蒸し
*紫キャベツのマリネ
*ハーブとパルミジャーノのクリームスコーン
*パンプキンカレースープ

この、スコーンとか言うのが想像したのと違ってましたが美味しかったです。

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スコーンと言えばコイケヤ・スコーンしか知りませんので、あれとは全然違いました。

私はマダイとイサギを刺身にして、チダイは昆布締めにしただけです。イサギは脂ののったのと全然無いのとバラバラでして、たまたまこの時にお造りにしたやつはハズレで脂まったく無し(残念)。

チダイの昆布締め(半身をまるごと)は多めに作って、この状態で丸1日置き、翌日にまた食いまして、美味しかったです。

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と言うことで、翌日に残った昆布締め(皮付き)です。

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少し薄めに切りましたので、皮ごとこのまま何もつけずに食っても美味かったです。ゆず塩をちょっとつけたり、普通に醤油で食ったりなどでも美味かった。

これまた別の日ですが、残ったマダイをカルパッチョで。ほとんどマダイ写ってませんが。

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マダイも脂があまりのってない割りには身がしっかりしていて美味しかったです。これからもっと美味しくなるでしょう。

チダイの鍋。

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船長がチダイを鍋にして食べたと言っていたので、まねしてみました。身になかなかコクがあり美味しかったです。チダイあなどりがたし!

チダイとマダイのアラの煮付け。

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チダイは子持ちでしたのでアラと子といっしょに煮付けました。美味しかったです。

それから、これはずっと前の料理ですが、写真が残っていたので。

メジロのホイル焼き。
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ゴリオさんに頂いた串本のメジロのしっぽのほうの身ばかり残っていたのをホイル焼きにしてもらい、最後まで美味しくいただきました。

この時一緒にいただいたミカンがこれまた最高に甘くて美味しかったです。いつもありがとうございます。

チダイとイサギはまだ残っているので、今晩も明日の晩も魚です(笑)。

ちなみに、母上の誕生日の日ですが、せっかくのお祝いなのに、母上に不思議と元気がありませんでした。

聞いてみると熱があるとかで、測ってみると何と!38℃以上ありました。ノドも痛いとかで、どうみてもインフルエンザでは!?

いろいろ聞いてみると、3日ほど前に友人らと集まった時にインフルエンザにかかっている人が2人いたとか!

年齢が上の世代の人は、風邪ぐらいで休むなんて・・・と言う発想なんでしょうか!?インフルエンザは普通の風邪とは違いますし、感染症は人にうつすのがよくないと言う考え方がまだ定着していないのかもしれませんね。

ちょうど潜伏期間などから考えて、母上もインフルエンザでしょうから、病院へ行った方が良いと言いましたところ、「注射(インフルエンザワクチン)したからインフルエンザではない」などとおっしゃいます・・・

いやいや、インフルエンザワクチンを打ってもインフルエンザになることはあります。

麻疹風疹とかのワクチンは1度打てば生涯免疫ができますからかかりませんが、インフルエンザのワクチンは毎年打ったとしても100%予防はできません。

調べて見ると麻疹風疹などのワクチンですらちゃんと抗体ができるのは95%で、なかには抗体ができない場合もあるようです。

おまけにインフルエンザの場合だと、ウイルスにいろんな型がありますから、ワクチン接種したのとは違う型のウイルスには効果が低いです。

では接種しても無意味かと言うとそうではなく、発症・重症化・死亡のリスクを下げるのが目的と言うことだろうと思います。

リスクを下げるだけであって、リスクがゼロになるわけではないと言う点にも要注意です。

念のため、厚労省のインフルエンザワクチンについてのQ&Aのページを見ましたところ、以下のような質問への回答がありました。

Q.18: ワクチンの接種を受けたのに、インフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?

答は少し長いのでポイントを要約しますと・・・

インフルエンザワクチンには

(1)「感染」を完全に抑える働きはない。

(2)「発症」を抑える効果が一定程度認められている。

(3)最大の効果は「重症化(肺炎や脳症から死亡)」を予防すること。


との内容が厚労省のHPに書いてあります。なので、インフルエンザワクチンに他のワクチンのような効果(ほぼ完全に発症を予防する)を期待することはできません。

では、どの程度「発症」や「重症化」を予防してくれるのか?その点については、高齢者のデータに関してのみですが、以下のような記述がありました(以下、青色が厚労省の記述からの引用です)。

※平成11年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業「インフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者:神谷齊(国立療養所三重病院))」の報告では、65歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったとされています。

どういうデータかわかりませんが、ワクチン接種していなかった場合と比べて、感染しても発病する人の割合が半分近く減り、死亡する割合も8割くらい減ったと言う意味かと思います。でも、発病も死亡もゼロになるわけではありませんので、注意が必要です。

 以上のように、インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また、たとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。

次の質問もおもしろかったので、ついでに引用しておきます。インフルエンザワクチンには有効期限があるようです(笑)。

Q.19: 昨年ワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方がよいでしょうか?

 季節性インフルエンザワクチンでは、これまでの研究から、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(13歳未満の場合は2回接種した)2週後から5か月程度までと考えられています。
 また、インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて製造されています。このため、インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためには毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、と考えられます。


ワクチンの有効期限は、なんと5ヶ月しかないようです。

・・・と、なんだか話がそれましたが、YUKAの母上の場合は2日ほどで熱も下がったようなので、ワクチン接種によって症状が軽くすんだと言うのはあるのかもしれません。

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