カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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中紀のマダイ五目まずまず

2015年11月28日(土)

マダイ五目釣り@仲政丸(和歌山・美浜)

潮(美浜)〜大潮
天候:晴れ  風向:北西(5〜10m)  潮:上り~下り潮  水温:22度  波高:1.5→1m

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落とし込み以来、ひさびさに仲政丸でオキアミでのマダイ五目狙いです。

5時過ぎに港へ到着、5時半頃から乗船、お客さん3名で私が予約2番目、いちばん最初のYさんが左舷艫に入られ、2番目の私は右舷艫には入らず、左舷胴に入りました。

波があったら揺れるかと思って艫に入りませんでしたが、3番目の方も左舷のミヨシに入られ、左舷に3人並ぶかたちになりました。

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しばらくして出船。空いていたのでキャビンでゴロ寝してましたので、どこへ走っているのかわかりませんが、6時20分くらいにポイント到着。紀伊水道方面ではなさそうで、美浜沖?

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水深75mほどで、潮はそこそこ流れてますが、風と反対向きで、風が強い割りには波はそれほどでもない感じでした。

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開始第一投、潮は左舷艫から右舷ミヨシ方向へ流れています。

底から7mほどでやりますが反応無し、仕掛けを回収して第2投目。ミヨシの方がチダイのダブル。

すぐに私にもヒット、意外によく引きます。チダイ1匹でしたが、40センチ近くありマダイかと思いました。チダイにしたらかなり良型です。アタリが小さい割りには引きは強かったです。

すぐに仕掛けを投入、これまたすぐにアタリがありヒット。

先ほどのチダイよりよく引きます。上がってきたのは40センチちょいのマダイでした。

釣り開始第2投目から連続して釣れたので、今日は入れ食い爆釣かと思いきや、すぐにアタリが止まってしまいました・・・

船長、アンカーロープの長さでポイントを微調整していると、しばらくしてまたアタリ。

少しずつ潮がゆるみつつあり、この頃にチダイのアタリがよくあり、ぽつぽつと追加です。

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徐々に潮がゆるんできて、アタリが遠のき、エサ取りも出てきたのでエサ取りの上、底から10mくらいでやりますと、ひさびさに1枚チダイが釣れましたが、その後はアタリ無し・・・

10時くらいになりその後も潮が動かないのでポイント移動。10分も走ったか走らなかったか?水深70mくらいのポイントで、アンカーおろさず流し釣りでやるとのこと。

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ここも潮があまり動いていないのか、船はあまり流れていないようで、一流しに数回の投入ができました。

ぽつぽつとイサギが釣れますが、型がやや小さめで、タナもよく判らず。底から20mくらいまで上げましたが、それほど良型は釣れません。でも、他の方は良型のイサギを釣ったりもしてましたので、???

ここで11時過ぎまでやり、イサギをまずまず追加、そして最後の移動でここから20分ほど走り、美浜沖でしょうか?浅場で水深38mくらいだったと思います。

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仕掛けを投入、潮は下り潮になっておりミヨシからトモの方向へ結構流れてます。

1投目、着底したら糸が40mちょい出ました。底から6m上げますと、いきなりガガがとアタリがあり、30センチほどのチダイがダブルで釣れました。

それからまずまずサイズのイサギがぽつぽつと釣れましたが、だんだんとアタリの間隔が遠くなり、このポイントに来てから30〜40分ほどやって12時20分くらいに終了。

(結果)マダイ43センチ1匹、チダイ25〜36センチ11匹、イサギ25〜33センチを13匹、ゴマサバ1匹

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チダイは思っていたよりも型が良くて、そこそこ引くので釣りごたえありました。

時化後だったのでどうなるかなと不安もありましたが、思っていたよりたくさん釣れて楽しめました。

チダイは産卵時期みたいで子持ちで少しですが脂がのっているやつもいて美味しかったです。イサギはポイントの違いか、まったく脂の無いのと良く脂がのっているのとバラバラでした。

マダイはあまり脂のってませんでしたが、身がわりとしっかりしていて刺身でも美味しかったです。
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大阪城公園を散歩

ぐだぐだ書いて長くなったので、連休の話の続き・・・

23日(祝)も釣りに行くのをやめたので、連休のまんなか22日(日)にはどこかへでかけようかと思ったが、とにかく人が多いとか渋滞とかにはとても耐えられるほど元気がなかったので、遠出するのはやめ・・・

大阪市内でどこか散歩もできるようなところと言うことで、大阪城公園まで行ってみた。

地下鉄で行くほうが楽だが、たまにはと思いJRに乗ってみることに。環状線はあまり乗ったこと無いが、地下鉄と違うので面白かった。

JR森ノ宮駅を出て少し行ったところにある洋食屋「フレンドシップ」とか言う店で昼飯。

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かなりの人気店らしく、行列だったが、私らが行ったタイミングではたまたま入れ替わりの時間だったのか、すんなり入れた。

「洋食&ビール」が売りの店のようで、ビールを注文している人が多かった(もちろん私は飲まず)。

その後、大阪城公園をぶらぶらと歩き・・・

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天守閣には上がらず、外から見ただけ。まあ、天守閣は後から作ったニセモノですから、わざわざ見る価値はないとの判断で。

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豊臣秀吉を祀った神社があった。

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大阪城へ行ったのは、私は2回目かな!?

森ノ宮の駅で降りてぐるっともどって約1時間半ほど、軽い運動くらいにはなったでしょう。

この日は夕方から夜まで用時がありウォーキングができなかったので、ちょうど良かった。

連休最終日、23日(月・祝)も何もせず。

釣り道具の整理や衣替えの準備など色々やることはいくらでもあるが、何をするのも面倒に感じ、結局何もせず。

お昼に天王寺で待ち合わせだったので、少し早く出て本屋をぶらぶら・

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そして、昼になりYUKAと合流して昼飯を食うことにしたが、混んでいるところはいやなので、空いていたソバ屋へ入ることに。

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天ザルの大盛りを頼んでしまった・・・

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気楽に入れて美味しいソバ屋があると良いが、知らないので残念。

それから帰宅して、また何もせず、ぼんやりマンガを読んだりして連休最終日も無為な時間をすごしてしまった・・・



ついでに、最近の外食、24日(火)の昼

ちょっと前にハンバーガーのことをボロクソに書いたが、この日はハンバーガー(笑)。

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何と、この日だけ半額セールをやっていたので。いつもなら約800円のアボカドバーガーSセットが、約400円と激安。と言うか、800円は高いと思っていたので、これくらいで適性価格かも。

今後はこの値段でなければもう頼まない予定。私にはちょっと量も少ないし(ダイエットには良い!?)。

食べにくいのを厭わずに、思わず注文してしまったが、少し慣れて、今回は口のまわりはそれほど汚れなかった。

そして、いつものデザートには、今日はベリーヨーグルトではなく、ミックスジュースにしてみたが・・・

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氷が多くて実際には量が少なくて残念。次回たのむなら、R(レギュラー)ではなく、L(ラージ)にしようかな・・・

しかし、ダイエットのことを考えると、これくらいの量にしておくのが良いかもしれない。
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無為徒食

この連休は釣りに行かず・・・

21日(土)は仕事で、帰りに用時があったからこの日は車で出勤。ふと見ると走行距離がぞろ目だが・・・

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あまり良い数字でないのが残念。11111とか1万、2万、3万や33333の時は知らないうちに過ぎていた。

さて、この連休は潮的にはタチウオがぼちぼちかなと思い、まだ暖かいしYUKAと一緒に行くつもりが、彼女のほうの都合が悪くなり、ならば自分1人でもタチウオとまでは思えず、混雑を想像すると気が進まず、和歌山方面へ行こうかなと思ったが・・・

行くなら23日かなと思ったものの、22日の晩に用時があり帰宅が午後10半くらいになるので迷った末にしんどいからやめることに。

頑張れば行けるのだが、最近なんだか、何をするにも気分がいまいち盛り上がらない。釣りの前の晩も普通に眠れることが多くなってきて、体力的には楽な気がするが、それだけハイテンションになっていないと言うことなので、どうなのか。

そして、釣りに限らず何をするのも気乗りがしないし億劫だしで、うつ病にでもなりかけなのではないかと少し思うが・・・

たんなる老化現象と呼ぶには、我ながら、どうにも怪しい。ふと、空虚な気分にとらわれている瞬間が、だんだんと長くなってきている。

昔からそういう気分に陥ることは時々あったが、ここ二、三年徐々に増えてきていた。ところが実は、ウォーキングをはじめて少し良くなった感じ。体重を減らすと言う目標のためにそれなりに頑張り、運動をすることで少し気分が晴れたりもしていた。

でも、この連休にはまたぶりかえしてきたかもしれない。

かと言って、何もせずに家でじっとしているのもそれはそれで退屈なので、マンガの電子書籍を購入してしまった。



hontoと言うサイトで電子書籍50%オフのクーポンをもらったので、全巻セットを購入。

藤子不二雄A(我孫子素雄)が書いた、トキワ荘時代の自伝的マンガ。「愛・・・しりそめし頃に・・・」。

同じく藤子不二雄Aが書いた自伝的マンガである「まんが道」の続編になっている。



「まんが道」は少年期の話で、この「愛、しりそめし頃に」のほうは青年期を描いている。



「まんが道」のほうは、私が小学生〜中学生の頃だったと思うが、その頃に読んでいた。なんせ、小学校の頃に「将来の夢」はマンガ家になることだったので(恥)。

しかし、「まんが道」などを読めば読むほど、自分とは全然レベルが違いすぎる(あたりまえだが、子供なのでご容赦を)。コツコツ画を描く根気も無いし、やめ!

そこで、画が描けないならSF作家ならいけるかと妄想して、何本かSF小説も書いてみたが、はっきり言ってどこかで読んだもののパクリ(笑)。

そんなこんなで自分で書くのはあきらめて、ひたすらSF小説ばかり読んでいた(高校時代)。たいして努力もせず、才能が無いことを嘆くばかりの愚かな青年時代だった。ああ恥ずかしい。

おっと、自分のことなどどうでも良い。

話をもどして・・・

「愛・・・しりそめし〜」を読んで一番印象的だったのは、寺田ヒロオと言うマンガ家のエピソードだろうか。この人の作品はまったく知らないし私は読んだことも無いが、この人がいなかったら、赤塚不二夫はマンガ家を続けていられなかったほど、トキワ荘での兄貴分的存在だったようだ。

その後、新しいマンガの台頭に絶望してマンガ家をやめてしまったようで、なんとも印象深い。

藤子不二雄は、ご存じの通り、2人組のコンビで、晩年にはコンビを解消して「藤子不二雄 A」と「藤子 F. 不二雄」に分かれたが、これはどうも仲違いとかではなく、自分らの死後に作品の権利等で遺族らがもめないようにとの配慮らしい。

それはともかく、このマンガを読むと、トキワ荘時代にはもうほとんどお互いにそれぞれ別のマンガを書いて、合作と呼べるのは時々くらいになっていたようだ。

しかし、原稿料は2人で合計して藤子 F. 不二雄(藤本弘)のほうが管理して、その中から毎月給料と言う形である程度決まった額をお互いに支給していたと言う不思議なコンビ。

ちなみに、この頃に藤子不二雄が書いていたマンガはほとんど今では見ることができない、ほとんど残っていない。その一部がこのマンガに掲載されているが、たしかにレベルが低すぎて今では通用しないかもしれない。単行本化されなかったものがほとんどで、聞いたこと無い作品ばかりであった。

最後のほうでかろうじて「怪物くん」や「オバケのQ太郎」が出てきたくらいだったと思う。

また、最終回でもまだトキワ荘から出ておらず、途中で終わっている感じ。

いちおう、同じトキワ荘仲間の赤塚不二夫は「おそ松君」、石森章太郎は「サイボーグ009」、そして、藤子不二雄は「オバケのQ太郎」を書き始め、手塚治虫から「もう君らはライバルだ」と言われるシーンで終わっている。

それぞれが代表作の1つと呼べるような作品をようやく描く段階になったことで終了としたのかもしれないが、もうちょっと先も読んでみたいのでちょっと尻切れトンボ感があり残念。

あとは、ショスタコーヴィチの曲を急に聞いたりして、それで気分が滅入ってきたのかな!?

ショスタコーヴィチ 交響曲第8番ハ短調


実はこの曲、一番好きなのだが、とにかく暗い。ムラヴィンスキーの演奏がまた暗い(笑)。

本当に陰気な曲だが、金管楽器がバリバリを活躍するので、個人的には好きな曲。暗い曲も決して嫌いではない、むしろ暗い曲、哀愁を感じさせる曲のほうが私は好きなので。

しかし、やはりショスタコーヴィチの暗さは独特で、哀愁と言う感じではなく、ちょっとノイローゼの人みたい暗さで、あまり聞き過ぎると気分が悪くなることもある。特に、この交響曲第八番のテーマは戦争だからか、本当に陰鬱な気分になる。

同じロシア物で言うと、チャイコフスキーも暗い感じがするが、叙情的で甘美なところが多いので、気分が沈むことはあまり無いが、ショスタコーヴィチの暗さは独特な感じだ。

ロシアと言うより、モロに「ソ連」と言う感じ。

ショスタコーヴィチの「ソ連」と言う国に対する愛国心とスターリンによる弾圧への恐怖・葛藤がところどころに見え隠れしている。

共産党のお気に召さない作品を書くと途端に批判され、シベリア送りまたは行方不明(笑)の恐怖がつねにつきまとっていた事だろう。

実際、この交響曲第八番は、当時のソ連とナチスドイツとの戦争をリアルタイムで描いているものだが、戦況がソ連に有利になりつつあった時に、こんな暗い曲を書いたから、共産党中央委員会を怒らせて批判され、その後は演奏禁止になったとか。

表現の自由もへったくれも無い国で、よく生き残ったものだ。良くも悪くもショスタコーヴィチの評価は政治的なものとむすびつきすぎているので、最近になってようやく客観的に評価されるようになってきたのかもしれない。

さて、甘美なところはまったくない、暗くて救いようの無い曲をもう一つ。

交響曲第13番変ロ短調 「バビ・ヤール」 (ショルティ指揮 シカゴ交響楽団)



ウクライナのバビ・ヤール渓谷でのナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺を告発する内容の曲で、これまた暗い。声楽もあり、それがまた不気味で暗い(笑)。

ナチスを批判することで、それと戦ったソ連を賛美するのが目的かもしれないが、しかし、スターリンもナチスと同じようなものだったと言うのは皮肉ですな。

ナチスのやった最大の罪は、ユダヤ人のジェノサイド、自国民も含めた一般市民の大虐殺で、これは「戦争」犯罪ではなく、もっと重いものであるが(まさに人道に対する罪としか言いようがない)、それに匹敵する悪と言えば、やはりスターリン・毛沢東・ポルポトなど、共産主義の独裁者による自国民の弾圧と殺戮でしょう。

本来、政府が守るべき自国民を大量にぶち殺したわけだから、ある意味、戦争するよりはるかに罪が重いと言って差し支えないかと。戦争より恐ろしいものがあるんですねー。

第二次大戦以後から共産主義の犠牲となった人は、ソ連が7000万人、中国が6700万人、カンボジアが300万人、その他が1000万人だそうで、この数は第二次大戦の戦闘による犠牲者をはるかにしのぐわけだから恐ろしい。

そりゃあ、共産主義は評判悪くてしょうがないなあ。私は共産主義者と言ったらマルクスがまっさきに思い浮かんで、彼はそれなりの思想家なので、さほど嫌悪感は無いし、21世紀になり共産主義が崩壊した後の資本主義社会はむしろマルクスの予言した通りになってきている。

と、なんだか話がそれてきた。CDに話をもどすと・・・

ショルティ指揮、シカゴ響の演奏は、情緒のかけらもなく、オケの機能性だけなので、曲によっては最悪の演奏になるが、ショスタコーヴィチの場合はかなり良い。

金管楽器の炸裂感などがなかなかのもので、これはさすがシカゴ響だ。交響曲第八番もショルティ・シカゴ響のを持っていて、あまりに暗いムラヴィンスキー版よりこちらの演奏のほうが好きだ。

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交響曲第8番



さて、22日(日)はちょっとでかけたが、また別で書くことに。引っ張るのは好きでは無いが、さすがにだらだら長くなってきたので・・・

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長居公園のイルミネーション、他

11月20日(金)の夜、ウォーキングをかねて、「長居植物園ガーデンイルミネーション」へ行ってきた。

去年のほうが良かった気がするが・・・どうだろう!?

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おまけ。たまたまこうなってしまった・・・
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初日だったが、平日の閉園間近の時間帯だったからか、空いていて良かった。寒くなかったし。




もらった魚料理(メジロ編)

さて、ありがたいことに、串本のメジロを1本いただき、感謝です。

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胃袋がパンパンになるほどのサンマミンチが期待通り大量につまっていた(笑)。

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ほどよく脂がのっており、ムシもおらず、美味しくいただきました。

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これ以上サンマミンチを食って脂がのりすぎると、まるで養殖メジロの味になるが、その手前でちょうど良い感じ。

翌日には、握りにしてもらい、これも美味しかった(写真撮り忘れ)。

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赤身の部分はホイル焼きで。

あと、これまた写真を撮り忘れたが、ブリ大根が最高に美味しくできた。写真ないのが残念・・・

しょうがないので、以前に作った別の写真で代用・・・

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ブリ大根の美味しい季節になってきた。

食材を釣りに行きたいところだが、なんだか気力がわかず、連休は釣りには行かなかった・・・
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最近の外食

11月6日(金)外食 粋花KYKてんのうじミオ店

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私は牡蠣フライを、YUKAはヒレカツか何かだったと思うが忘れた。

ここがすごいのは、サラダバーあり他にも、お総菜、カレー、トマトジュース、ライスが取り放題!前回に行った時よりも、お総菜の種類が増えていた(サラダバーの種類は少なめ)。

ちなみに、同じ「粋花KYK」がすぐ近く、ハルカス・ダイニングにもあるが、あちらではサラダバーなどは無し。

ダイエット中なのでサラダや総菜の他は食い過ぎないように気を付けたが、最後にカレーライスにしてそこそこ食ってしまった・・・



11月9日(月)外食 近鉄百貨店・催事場にて

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冷凍ではなく生の本マグロはやはり美味いなあ。かなり高かったが・・・

しかし、ウズラの卵はいらんよ。なんで余計なものを入れるのか!?

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ハンバーグを挟んだやつと、豚の角煮を挟んだやつを1個ずつ。ハンバーグより角煮のほうが美味かった。ハンバーグを豚まんの生地でつつむのは違和感あるし、パンのほうがあうような気が・・・

デザートにソフトまで食ってしまった。

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11月10日(火) 昼飯を外食 野菜炒め定食

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午前中に神戸で仕事の帰りの途中で毎回恒例、某ショッピングモールにて昼飯。

そして毎回恒例のデザート。またベリーヨーグルトにしてしまった。それなりにこってりしているので、本当にヨーグルトなのだろうか!?

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11月11日(水) なんばパークスにて外食 ハンバーガー

ハワイのハンバーガーだとか、「KUA AINA」。

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前に1度食べて美味しかったので、また食べることに。

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この様に重ねずに出されてきて、自分で重ねてハンバーガーの形にして食べる。

マ○ドナ○ドは臭くて食えないが(あれは何のニオイ!?)、これは美味しい。アボカドが多めに入っているからか、食べ応えあり。と言うか、ボリュームがちょっとありすぎて(手に持つと重い)、ポテトとか残してしまったので、単品で良かったかも。

サラダまで注文してしまい、腹一杯になり、ダイエット中なのに食い過ぎたか!?

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でも、ボリュームあるとは言え、ハンバーガー1個で腹一杯とは、少しは胃袋が小さくなったのかも!?

それにしても、ハンバーガーは食べにくい。どうしても口のまわりなどが汚れてしまうし、箸やスプーンなどを使わずに手で持って食うというのが、どうにもなじめない。慣れていないからかな!?



11月17日(火) 昼飯を外食

またまた、神戸帰りにショッピングセンターのフードコートにて昼飯。今回はめずらしくハンバーガーにしてみた。

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なんばパークスで食ったハンバーガーが美味しかったので、ハンバーガー自体を見直すきっかけになった。今まではハンバーガーのようなものを平然と食う人たちを軽蔑していたが、食ってみるとそれなりに美味しい。

このハンバーガーもかなり美味しかったが、しかし、やはり食べにくい。口のまわりが汚れる。なので、結論として、滅多に食うものではない。

手に持って直接口へ運んでかぶりつくなどと言う食べ方は、私にははやりダメだ。耐えられない。箸を使った食べ方が私には最もふさわしい。次にナイフとフォーク。

だからか!?カニもあまり好きでは無いのかも。今気づいた。カニじたいは好きだが食べるのが邪魔くさいので敬遠している。最近はポテトチップも箸でつまんで食べる。

しかし、おにぎりやサンドイッチはそのまま口へ運ぶなあ。要するに、そのまま口へ運ぶにはハンバーガーは大きすぎるから口のまわりが汚れるのだろう。欲張りな奴がパンの間に挟み込めるだけ挟み込んで無理矢理食う意地汚い食い物、それがハンバーガーと言うことだろう。

そしてまた、デザートも食ってしまった。

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ソフトクリームも、べろべろなめるより、スプーンで食うほうが好きである。

ちなみにこの店、毎週火曜日はスタンプ2個押しサービスなので、年内にあと4回行けば10ポイントたまって満タンになり、またタダで食えるだろう。
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最近食った魚料理

最近の釣魚料理、あまりたまっていないが、アップしないと忘れるので、種類は少ないが・・・タチウオを料理してもらったので、それをアップ(刺身・塩焼きなどは写真なし)。


11月5日(木)タチウオのムニエル骨付き

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タチウオは背びれ側と腹側からそれぞれ背骨方向に向かって骨がびっしりと出ており、なれないと塩焼きなども上手に食べられないが、どういうふうに骨が走っているのかわかれば、小さいタチウオでない限りは綺麗に簡単に食べられるので、骨付きも良い。

小さいタチウオは骨が邪魔なので、ロスが出るのを承知ですべて三枚におろすが(タチウオ三枚おろしも慣れると普通の魚よりむしろ楽)。



11月15日(日)タチウオにゅうめん

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前回のタチウオで作った干物をダシにして、にゅうめんを作ってもらった。良いダシがでて美味しい。



11月16日(月) タチウオの天ぷら

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タチウオはすべて3枚におろしてYUKAヘバトンタッチ、くるくる巻いて梅シソをはさんで天ぷらにしてもらった。

あと、3枚におろした細長いのをそのまま天ぷらにも。

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そのまま天ぷら、はじめてだが(いつも巻きたがるので)、穴子天を彷彿とさせる美味さ!同じではないが、かなりのできばえ。以前は苦手だった揚げ物の腕前も、名人級になってきたようだ。脂っこくなくてサクサクして美味しかった。天ぷら粉を溶くのに冷やした炭酸水を使ったらしい。



(オマケ)魚料理ではないが

11月8日(日)カボチャグラタン

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ちょっと前に妹が、「坊ちゃんカボチャ」とか言うのを送ってくれたので、中身をくりぬいてグラタンにしてもらったところ、ものすごい美味しかったので思わずご紹介。

「坊ちゃんカボチャ」とか言うのは北海道の名産品!?そう言えば子供の頃に作ったなあと思っていたら、あれは「おもちゃカボチャ」で食うところないやつで別物だった。

食えもしないすっからかんのカボチャを、何がうれしくてたくさん植えていたのか!?畑じゅうがおもちゃカボチャだったような気がする。

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映画館へ

11月11日(水)、仕事帰りになんばパークスシネマへ。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 「哀しみのアルテイシア」 のイベント上映を観に行ってきた。

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原作のコミックを読んでいてストーリーは完全にわかっているが、まあ面白かった。しかし、話があまり進まない。1時間だからなあ。あと2回で終わるらしいが。次は来年の春に公開予定とかで、半年に1回くらいでずいぶんスローペースだ。

セイラの声をやっているのが、旧作でのララァ役だった声優の娘らしく、さすが親子だからか、後半でララァっぽい感じがしてちょっと違和感があった。

ララァの声をやっていた人は、私が思いつく範囲では、名前忘れたがサザエさんの隣の家の高校生くらいの娘の声をやっていたりして誰もが聞いたことあると思うし、他にも宇宙戦艦ヤマトでサーシャ(ヤマトよ永遠に)をやったりルダ王女(ヤマトIII)などの重要キャラクターの声をしたり、他にもたぶん主役級の声もやっていたと言うことで大物声優なんだろうが、結構クセと言うか特徴あるしゃべり方で、娘も少し似たところあり。

あとは、ジンバ・ラルがうるさくて鬱陶しいので、殺されてざまあみろと思ってしまった。

いずれにせよ、メインのキャラクターでシャア(と言うか本作ではまだエドワウ)とギレン以外はオリジナルとは声優が変わっているので、特にキシリアあたりはかなり違和感があるが・・・ドズルの声は不思議とあまり違和感を感じなかった。次回作でガルマがどんな声か期待と不安です。

なんばパークスあたりでは、イルミネーションの試験点灯をしており、この30分後にはもう消えていた(笑)。

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上映が8時10分からで終了が9時半くらいになってしまったので、この日は帰宅後にウォーキングができなかったが、なんばパークスから地下鉄の駅まで結構歩いたり、帰りは1つ手前の駅で降りてそこから歩いて帰宅したので、それなりの運動にはなったかもしれない。

今年はまだ暖かいので季節感がわからないが、気がつけばもう11月も下旬・・・

この3連休は土曜が仕事なので私には2連休にすぎないが、潮からすれば大阪湾のタチウオに行きたいところで、天気が良ければYUKAと行くつもりだが、混んでいて直前の予約では乗れないかも!?

それならあきらめよう・・・

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またまた鳥羽からタチウオ

2015年11月13日(金)海栄丸@三重県・菅島(出航は鳥羽・赤崎港)

テンビン仕掛けのタチウオ釣り

日出6:23 正中11:37 日没16:50
風:北東5m 波高0.5〜1m 天気:曇り
潮@鳥羽(中潮)
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前回爆釣だったので、またまた行ってきました。前に行った時と比べると、あまり釣れない日が増えてきたような伊勢湾のタチウオですが・・・今回は何とかドラゴンも釣ってみたいので、また行ってきました。

大阪湾ではタチウオは釣れない潮ですし、他にあまり釣り物も思い当たらなかったので。

前回と同じく5時過ぎに鳥羽の赤崎港へ到着、いつもの船着き場には船が停まっていたので、いつもとは反対側のほうで乗船になりました。

ちなみに今回はお客さん9人でした。くじ引きで8番ビリ(涙)で右舷ミヨシへ入るように指示されましたが、右舷は4人、左舷は5人だったので、まだマシでした。

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ポイントは前回に行った時よりも少し湾の内側だったと思いますが、外側かもしれません!?イマイチまだ地形がよくわかりません。開始第一投、水深は忘れましたが80mくらいだったと思います。

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底から10mより上をさぐるように言われます。底から30mくらいで1匹釣れますが、サイズはいまいち、指2本半です。

第2投、なかなかアタリなく、タナも前回ほどは浮いてないようで、底から20m前後でしかあたりません。

入れ食いではなく、ぽつりぽつりと釣れる感じで、サイズもこぶりです。

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↑見えているのは、愛知県の渥美半島の伊良湖あたりだと思います。

そのうち、だんだんと潮が速くなってきて、仕掛けがトモの方向に流されるので釣りにくいです。

流し釣りですが、潮のスピードより船を遅く流しているのか、二枚潮でもないのにかなり仕掛けが後ろに流れますので、オモリ120号にするように指示がありましたが、120号を忘れてきましたので(ガーン)。

しょうがないので、80号と60号とふたつ付けてやりました。私はミヨシですから一番重たくしたほうがこの場合は良かったようで、一度もオマツリはなかったです。

最初のポイントでは次第に釣れなくなってきたので、伊勢湾の出口のほうへ行きますと、ウネリが結構あり、タチウオも釣れませんでした。

そして、10時頃だったか、三島由紀夫の小説「潮騒」で有名な神島の近くのポイントへ。

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島のそばですが、水深は80m以上あったと思います。

底から20mくらいでアタリがあり、ここでは釣れると良型です。

しかし残念ながら、潮が速いので、ポイント通過までに2投できれば良いほうで、だいたいは1投で1匹釣れたらふたたび流し直しです。

と言う感じで、ポイントを通過する時には確実にアタリがあり1匹は釣れますし、まずまず良型ですが、潮が速いために1流しに1匹で、数はあまり伸びず、11時になり終了。

赤崎港に着くすぐ手前のところにいました、海上保安庁の巡視船、今回はポイント近くでは見かけませんで、港にいたようです。

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海上保安庁の船は和歌山でも明石でもよく見かけますが、ここのはけっこうでかい船です。

(結果)タチウオ65〜90センチを27匹

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ずっとトモ方向へ流れていたので、トモのほうはもうちょっと釣れていたかもしれませんが、まわりの方は20匹前後だったようで、残念ながら厳しい日にあたったようです。

前半は小さいのが多かったですが、後半の神島近くのポイントで釣れたのは指3本〜4本ばかりでした。しかし潮が速くて残念ながら数が伸びず。

残念ながらまたドラゴンは釣れませんでしたし、伊勢湾では徐々に数は出なくなって行くでしょうから、さすがに私の腕でも大阪湾のほうが釣れるでしょうから、今後は大阪湾のテンヤ・タチウオを狙いたいと思います(でも混むしなあ・・・)。

三重まで行きまして遠いですが、思ったほどしんどさは無く、海上釣り堀で三重に通っていた頃よりは楽でした。距離から考えると和歌山の串本と同じくらいですが、こちらのほうが高速代は安いので、ちょっと三重方面の船釣りも今後は増やして行こうかと考えてます。
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最近の食事

この週末は、日曜日に明石のタコ釣り仕立て船に乗せてもらう予定が、天気が悪いため出船中止に!

土曜の晩の8時前だったので、どうするか悩みまくり・・・

泉南のタチウオに電話するも2軒かけてどちらも満船。明石の船なら空いているかと思って、電話したら乗れるとのことで一安心だが、ちなみにと思って人数聞いたらほとんど満員に近いとか!?空母みたい船なので満員だと40人くらい乗るので、あわてて「すみません、やめます」と。

で、結局釣りには行かずで家で仕事などをしておった次第。

大阪湾のテンヤ・タチウオは、今の私にとっては、かなりの好条件(混んでない・ベタ凪・高活性)にめぐまれないと楽しくない釣りにまでレベルダウンしてきたので、無理して行くのはやめ!

さて、毎度の通り、また食べたものをアップ。

10月24日(土)ひさびさに焼き肉。
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地下鉄田辺駅を出てすぐのところにある焼き肉屋「ゆかり」へ行ってみた。タンが美味しかったが、他は普通。焼き肉を焼く部分が網ではないので焼きにくい。

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10月25日(日) マダイとイサギの刺身
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釣った当日に真鯛とイサギをとりあえず刺身で味見。脂がまったくのっていないこをと確認した。まあ刺身で食うことは本命ではないので、料理してもらうことに。


26日(月) マダイのフライ
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マダイのフライって、こんなにうまいのか!びっくりするほどのうまさ!もはや魚のフライのレベルを超えている。

衣がサクサクで身がふんわり最高にうまい。衣を作る時に、天ぷら粉で作り、卵を使わないとこのように衣がサクサクになるようだ。パン粉も脂を吸いにくいタイプを使用。1度ペーパータオルで脂を切った後は、新しいペーパータオルにのせても脂がまったくつかなかったので驚き!


27日(火) イサギのムニエル
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身に脂が無いならクリームソースでこってり感を出すと最高に美味い。イサギの身そのものには旨みがあるので、食材としてイサギはやはり優秀だ。


28日(水) イサギの蒸し料理(名称不明)
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脂っ濃さなど無くてもウマイことを証明するかのごとき料理。タマネギの上にわかめを乗せてアンチョビで味付け、シリコンスチーマーでの蒸し料理。


31日(土) タチウオの刺身
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皮を引いた普通の刺身。小さめのタチウオは皮と身の間に少し脂がのっていたので、皮を引いたのは失敗・・・

なので、皮付きで薬味とともに刺身を食べるように工夫してみると・・・

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これはウマイなあ。皮を引くことで失われるモノもあるようだ。食べやすくはなるが。皮を引くなら脂コテコテのタチウオにしておかねば。


31日(土) タチウオの塩焼き
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細めのタチウオはあまり脂がのっていなかったが、ひさびさのタチウオ塩焼きだったので、かなり美味しく感じた。やや太めのは脂がよくのっていた。


11月2日(月) タチウオの干物
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あまりにたくさん釣れたので、細めのを普通の干物とみりん干しと2種類の干物にしてみた。どちらもウマイ!みりん干しはあまりやったことがなかったが、大成功。くせになりそう。


3日(火) タチウオのやながわ風
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ドジョウより美味しい。あたりまえか。


4日(水) タチウオのしゃぶしゃぶ
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今回のタチウオ料理の中で、もしかして、ナンバーワンだったかも。

軽くしゃぶしゃぶするだけより、少ししっかり目に火を通したほうが旨みが倍増、コクもあって実に美味だった。

ごっちゃんです!

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砥峰高原(とのみねこうげん)

11月3日(火・祝)に、兵庫県神崎郡神河町の「砥峰高原」へ、ススキなどを見に行ってきました。

神河町公式観光サイトより

 砥峰(とのみね)高原は西日本で有数の約90haに及ぶススキの草原が広がる高原です。峰山・雪彦・生野高原とともに県立自然公園に指定されています。

 春には緑の大地に可憐な花々が咲き、初夏には涼風にのって小鳥のさえずりが聞こえ、秋には秋の七草が彩りを添え、冬は一面雪化粧をほどこし、四季それぞれに醸しだす風景は県下随一の名にふさわしいです。

 毎年3月に山焼き、9月に観月会、10月にススキまつりのイベントを開催しています。

 また、映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」、「軍師官兵衛」のロケ地にもなりました。


以前は奈良と三重の境目あたりにある「曽爾高原」へ行ってましたが、かなり混むのでこちらにしてみました。

念のため早起きして行くつもりが、釣りでもないのに早起きは難しく(笑)、いつもよりやや遅いくらいに起きて8時くらいに家を出発。池田ICから中国道に乗り、福崎ICから播但連絡道路へ入り、神崎南インターで降りて30分ほどで高原です。

10時頃に到着すると、駐車場もまだガラガラで空いてましたが、帰り(昼前)には渋滞してましたので、早めに行くのが良いようです。

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いちおう、高原の散策道約3.1kmをぐるっと一周してみることにしましたが、その前にトイレに・・・

小便をしつつ、ふと前を見ると、何やら短歌めいたものが・・・

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一瞬、上品に思いましたが、やはり下品ですね。

さて、歩きだそうと思ったら、いきなり出鼻をくじかれる掲示が・・・

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この世で一番嫌いなものは何かと言われたら、ヘビと答えるかも。ヘビ皮の財布を持っている人は私に近づいて欲しくない、それくらい嫌いです。しかも、「まむし」って毒蛇だし!

さて、ぼちぼち散策することに。全長3.1キロなので普通に歩けば1時間もかからないと思いますが、半分は登りですから、ゆっくり歩いて90分のコースだそうです。でもやはり実際には1時間程度でした。

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散策道の一番高所の手前ではものすごいきつい斜面だったことと、ものすごい高い場所で、なおかつ、道が斜面ギリギリで手すりもなく恐怖でした。

もともと高いところは苦手でしたが、年年ひどくなっているような気が・・・

あまり高く見えませんが、駐車場が小さく見えていることから、かなり高いところまで上ってきました。

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途中で靴が殉職・・・

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10年以上も昔に買った靴ですが、今回のダイエットでウォーキングははじめてすぐに靴底がはがれてきたので、とりあえず靴用の接着剤で修理したものの、さすがに山道では持たなかったようで・・・

さて、降りてきたら11時半くらいで、ぼちぼち昼飯でもと思い、駐車場のそばにある「とのみね自然交流館」でソバ屋がありましたが、駅の立ち食いソバっぽかったのでやめ、ホテル・モンテローザの釜飯と言うのも売ってましたが、ものすごい小さかったのでこれもやめ。

と言うことで、山を下りてホテル・モンテローザへ行ってみることに。地元の食材を使った料理とかも出しているそうです。

帰り道と同じ方向に10分ほど走って着きましたが、ホテルのレストランの中を覗いてみると、店員は誰もいないにもかかわらず、わりと多めの客が料理も出されず不穏な空気で佇んでいると言う、かなり異様な雰囲気だったのでやめ(笑)。

しょうがないから、さらに車で10分ほど走った先にある、播但線・寺前駅の駅前にあるラーメン屋へ入ることに。

「余田屋」です。

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銀の馬車道ラーメンセットを注文。

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炭水化物が多すぎて後悔(笑)。麦とろが×。ラーメンは普通のトンコツ?ユズを入れすぎてユズの味しかせず。不味くは無いですが、後悔・・・

結果論ですが、「とのみね自然交流館」で、イノシシ肉入りのソバを食っておくのが正解だったかもしれません。

ちなみに、店の写真に写っている変なウサギみたいなキャラクターは、神河町のゆるキャラ、カーミンだそうです。

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あちこちに「カーミン」と書いてあったので、理科の実験で染色体を染めるのに使った「酢酸カーミン」のことかと思いましたが、違いました。

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その後、夕方から用時があったので、たいして寄り道もせずに3時前には帰宅しました。

曽爾高原は行くと、帰りに針インターに寄って野菜などを買って帰れるのですが、今回そのようなものが見当たらなかったのが残念でした。

寺前の駅の横にみやげ物店みたいのはありましたが、ショボかったです。

あまり山歩きとかしませんので、数年前に曽爾高原へ行って以来の散策、と言うより私にしたら登山(笑)でしたが、結構な急斜面もありきつかったわりに筋肉痛などにはまったくならなかったです。

以前のような運動不足のままで行ったら筋肉痛になっていたか、もしくは少し登ってすぐに引き返していたかと思います。

釣りほどではないですが、それなりに楽しかったです。でも、年に1回くらいで十分ですが(笑)。

行きも帰りも早めだったので、渋滞にもあわずにドライブも快適でした。砥峰高原は曽爾高原よりも人が少なかったですが、私らが帰る時間帯(昼頃)には駐車場に入る車でかなり渋滞していましたので、日・祝に行くなら午前中にしておくのがおすすめです。
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ダイエット進行状況

8月下旬からぼちぼちはじめた減量計画は9月にウォーキングをはじめてから本格化、当初はなかなか体重が減らなかったものの、9月後半から順調に減りだし、10月いっぱいまでにはそれなりの成果が・・・

雨の日がとても少なく、ほとんど毎日ウォーキングできたのも良かったのかと思います。

毎日の体重変化。
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毎日2回、朝起きてトイレに行った後と、夜の寝る前に体重を量っているいので、その平均の値で毎日の変化をグラフにしてみました。

毎日だと変動がはげしいので、一週間ごとの平均値でグラフにしてみると、こんな感じです。

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10月の4週目まで非常に順調に体重が落ちてきて、この2ヶ月でおそらく5キロは減ったと思います。予定より早いペースです。

しかし、これでもまだ2年前の体重になっただけですので、まだまだ頑張ります。

あと、10月5週目で体重減少が横ばいになっていいますが、これは10月最後の週にウォーキングをサボったせいかと思います。と言うのも、ちょっと風邪気味で喉が痛く、鼻水もひどくて体もだるかったので、この一週間はまったく歩きませんでした。

今週からまたぼちぼち歩き始めたのですが、一週間サボっていたぶん、おそらく少しまた太ったかもしれません。実際、今週になってから、体重は少し増加傾向!?平均してみないとわかりませんが、減量は停滞している感じです。

休んでいた間は間食も結構してしまいましたので・・・アイスをたくさんもらったりして、結構食いましたし。これが一番ヤバイです(笑)。一気に食わないようには気を付けましたが。

でも、予定より早いペース(2.5kg/月)なので、今月また頑張れば大丈夫でしょう(!?)。

予定では年内に80キロを切るくらいで考えてましたが、今月中にクリヤ出来るペースで来ているので、もうちょっと頑張りたいと思います。

ただ、体重が減ってくると、このまま同じ運動量と食事量では負荷が小さくなってくるでしょうから、同じペースでは減らなくなるとは思いますが・・・。

食欲の秋ですので、それなりに美味しいものは食べるつもりですが、食い過ぎと間食とジュースの飲み過ぎは避けたいと思います。

テンビン・タチウオ爆釣

2015年10月30日(金)伊良湖水道のタチウオ@海栄丸(三重県・菅島)鳥羽・赤崎港から出船

日出6:10 正中11:36 日没17:02
潮(中潮)@鳥羽
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天気:曇り時々晴れ  気温12→19℃  風:西5m以下→北5m以上
波高:0.5m → 1m  水温21℃

・テンビン仕掛け(ハリス6〜12号・2本針・枝長30cmと1m、全長2m、ケン付きタチウオ針2/0号、夜行パイプ)
・オモリ100号使用(80号、120号も用意)
・ケミホタルをハリスの上端に付ける(私は蛍光オモリを使用。水中ライトでも良いが、いずれも高切れした時に損害が大きいのでケミホタルが無難かも!?)
・エサはサンマの切り身(自分で用意して持って行く)



(結果)タチウオ80匹以上!
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あまりあれこれ考えずに忙しく釣りをしたい・・・そんな気持ちが日々高まっていました(笑)。

今年は日本海のマイカもいまいちで、梅雨イサギ以来数釣りができていないので、何かそういう釣りをと思い、大阪湾のタチウオも難しいので、数が釣れている三重のタチウオに行くことにしました。

万年さんも月曜日に行かれるとのことですが、この日は休めないので私だけで先に出動することに。

船宿は、昨シーズンのフグ釣りで1度お世話になったことのある菅島の船、海栄丸です。

5時半集合とのことで家を2時15分に出発、4時半頃に鳥羽の釣り具店に着いたので、もうちょっと遅く出ても大丈夫。逆に、もう少し早く出て伊勢道を使わず下道である程度行っても良いかも!?

船は菅島ですが、出航は鳥羽の赤崎港です。港には以前に来た時には無かったジャリの山があちこちにたくさんあり驚きましたが、どうにか行けました。すこし離れたところにある駐車場(近いほう)も場所を覚えてましたので一安心。

5時半ちょうどくらいに船がやってきて、くじ引きで釣り座を決めます。客は全部で8人、クジを引くと6番(笑)。

前に来た時には1番を引いた人から好きなところへ入っていましたが、今回は番号順に後ろ(左舷艫)から順番に前向きに釣り座を埋めて行くスタイルでした。結果、私は右舷の前から2番目になりました。

船は、最初は前向きに、途中に潮止まりを経て後半は後ろ向きに流れてました。

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乗船してしばらくしたら出船。仕掛け1つがついてました。

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船長に聞いたら、ハリスの太さで食いはかわらないので、自作仕掛けを盛ってくるならハリス12号でと聞いてましたので、それも3つほど作成してきました(全長2m・2本針)。

40分ほど走ってポイントに到着。

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たぶん伊良湖水道の真ん中より神島寄りの部分だと思います。「イラゴ」と書いた緑色のブイが浮いており、その近くでした。

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6時半ちょい前に釣り開始、水深は70mで、65mより上をさぐってみてとのこと。

仕掛けを投入、一旦着底させて、電動リールのカウンターの誤差を確認すると、なんと77m、1割も狂ってます(汗)。

シーボーグ200Jが壊れたので、ひさびさにレオブリッツ300Jの登場ですが、カウンターをあわせて来るんだった。

60mくらいからゆっくりしゃくりながら上げてきますと、すぐにアタリがありフッキング。

引きの割りには小さめ、たぶん長さ65センチ、指2本強ほどのタチウオが上がってきました。

ちょっとこのサイズは微妙なので、せめてもう少し大きめなのが欲しいです。

数日前には指7本とか5本級が混じっていたので、できれば大きなサイズを釣りたいので、なんとか考えますが、わかりません。

たぶん水深50−60mくらいに群ているので、その間を高速で通過させて、遊泳力が強いであろう大型のみを上まで誘って来て食わせる作戦をやってみましたが・・・

そのためかどうか、ここからは少しサイズアップで、少なくとも70センチ級、指2本半ほどが順調に釣れ始めました。

とにかくアタリは多く、かなり上のタナでも食ってきます。私のリールのカウンターで40mでも食ってきたので、朝から活性はかなり高い様子。

入れ食いで大忙し、毎回の投入で必ず1匹は釣れますし、狙っていなくてもダブルで釣れることも。

フォールでも食ってくることがあり、ボーっとしていると切られるので、落下スピードが遅くなったと思ったらすぐに全速で巻き上げて確認します。

釣れるサイズも朝一の一投目で釣れたようなのはあまり無く、どうにか70センチ級以上、たまに指3本の80センチ級も混じってきます。

とりあえず釣れているうちにオミヤゲ確保と言うことで、黙々と釣りをして、気づくと2時間ほどで40匹を突破。

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アタリがあってすぐあわせるとかかるので、そこからすばやく巻き上げるとハリスが切られることは無く、最初にもらった仕掛けでやってましたが、途中がザラザラになってきたので自作仕掛けハリス12号に変えましたが、食いは変わらずでした。

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大型はフォールで食ってくるかなと思って、フォールで食わそうとしたら、アタリが出にくいためか、あっさりハリスを切られましたので、フォールで食わすのは断念しました。

船が結構多く、また伊良湖水道は船の往来が多いようで、海上保安庁の巡視船が常にいて、あまり航路を塞ぐと「もっと神島寄りで操業してください」と注意されてました。

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8時頃か9時頃か忘れましたが、途中で潮が止まり、その後は逆向きに流れ出しましたが、かわらず釣れ続きます。

この頃から風が吹いてきて、また流れもどんどん速くなってきた様子。前半はオマツリがまったくありませんでしたが、後半には気を抜くとオマツリしました(とは言え、3回くらいで深刻なのは1回だけ)。

状況によっては、大型狙いでテンヤを試させてもらおうと思ってましたが、この状況では無理かと思って断念。

後半もひたすら釣り続けて、たまに釣れる指2本級の小さいのはリリースしつつ、ドラゴンを待ちますが、ドラゴンは釣れず。

しかし入れ食いなので釣果は順調に増え、10時には60匹を突破。

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ポイントの水深は、だいたい70〜80mくらいで、釣れるタナは、朝のような40m代ではアタリは出なくなりましたが、65mくらいから速めの誘いで上げて来て50mくらいで速度を落とすと入れ食いです。

この頃から、エサのサンマの切り身が足りなくなりそうな感じに・・・。節約して使いました。

10時半になり、最後の流しですとのアナウンス。最後の長しも変わりなく釣れ続いて10時45分くらいに終了。

残念ながらドラゴンは釣れませんでしたが、思ったよりはサイズが良かったです。もっと小さいと聞いていたので。夏より大きく成長したのかもしれません。

(結果)タチウオ65〜85センチを80匹以上(持ち帰り76匹)

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釣れたサイズでは70センチ級が一番多かったです。クーラーの内寸が約60x30センチですので、それからサイズがだいたいおわかりかと思います。

↓一番上のが70センチくらいでこの日のレギュラーサイズ。下のほうのはこの日に釣れた中では良型のほうです。

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聞いていたよりは平均サイズは良かったものの、良型は少なかったのでちょっと残念。

最後はエサがギリギリでした。サンマの切り身は自分で用意して行かなければなりませんが、確かHPにはサンマ5匹ぶんくらいと書いてあったと思い、サンマ5匹を三枚におろして短冊に切って持って行きましたが、念のため、エサ屋で2パック追加して買って行ったのでどうにか足りました。

80匹以上の釣果で、ほとんど空振り無しでたまにダブルありだったので、仕掛けの投入は70回くらいだったと思います。そのたびにサンマの切り身を2切れ付けて投入したので、全部で140切れ必用と言うことになります。

サンマ1匹から20切れの切り身が取れるとして計算すると、140切れ用意するには7匹ぶんのサンマが必用、余裕を見て8匹ぶんくらいは用意して行ったほうが良いのではないかと思います。

今回は、5匹プラス市販のサンマ切り身2パックで、最後のほうは節約して使いギリギリ足りました。

さて、船はその後、菅島の港に寄って午後便のウタセエビと氷を積み込む作業。

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これが終わってから、鳥羽の赤崎港へ帰港したのが12時過ぎでした。

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ひさびさに入れ食いで釣りに没頭できました。

大阪湾のタチウオは年々難しくなっているイメージで、釣れたらうれしいですが、苦労することも多いですし、競争心を煽られる部分があり、しんどい時もありますので、三重まで行ってみました。

思った通りに何も考えなくても入れ食いで釣れて、無心で釣りができて、私にはこういう釣りのほうがむいているなと思いました。

まだシーズンが続くようなら、もう一回行きたいと思います。

ただ、自分が釣行できる日にタチウオで出船とは限らないのが難しいところです。今だとウタセマダイかどちらかで出船みたいで、たぶん最初に予約入れた人の希望で釣りの種類が決まるのかな?

11月は週末も結構忙しいので、三重まで行けるかどうかわかりませんが。

今回は万年さんとご一緒できませんでしたが、また都合あえばよろしくお願いします。フグになったら必ず行きます。
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