カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ミッション:インポッシブル

この前の土曜日に「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を見に行きました。

と言うのも、前回に「ジュラシック・ワールド」を見に行って売店で買い物をしたら、知らない間に抽選があるようで(会員のみ)、それが当たり(2等賞)と言うことで、割引鑑賞券(1,100円)があたったので・・・

とは言え、タダになるわけではないのでとくに見たいのがなければ行きませんが、落とし込みで撃沈して気分がイマイチだったので、映画でも見て気分転換をすることに・・・

夕方6時くらいからはじまる回のチケットを取り、少し早めに出て、天王寺の「甘党まえだ・あべの地下センター」にてかき氷を食べてから行くことに。

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なかなか美味しかったです。

そしてなんば・パークス・シネマへ・・・

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ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

見た結果、なかり面白かったです。

映画のポスターになっているこのシーン、冒頭から出てきましたが、スタントもCGも使わずに、トム・クルーズ本人がぶらさがって撮影したそうです(さすがに手だけではなくワイヤーでも固定したそうですが)。

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8回くらい離着陸して取り直したとか。もし鳥が当たったりしたら死ぬこともあるそうです。

ストーリーも、複雑すぎず単純すぎずで良かったかなと思います。シンジケートの目的がイマイチよくわかりませんが、そういう細かいことを考える暇を与えないほど次々に話が展開して行きますし、カーチェイスなどのアクションシーンも迫力ありました。

このバイクのシーン、かなり迫力ありました。本人がどこまでやっているのかわかりませんが、すごいスピード感!

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あと、狭い路地をBMWのケツふりまくり、ドリフトしまくりで走り回るシーンも良かったです。

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サイドブレーキを引いてスピン・ターンとか、昔、雨の日にドリフトの練習のために私もやったことありますが(タイヤが減るし車が傷むし下手で危ないのでやめました)、やはりサイドブレーキはレバーを引く古典的なタイプのが良いですね。最近はあまりなくなってきてますが。

しかし、最近の車は横滑り防止装置がついているのでこんなにケツが流れるわけないですで、オフにしてやったのでしょうが、トム・クルーズ本人が運転していたようなので、だとしたら、なかなかのものですね。

スパイ物では007シリーズも有名で、未だに新作も作られているようですが、あちらよりこちらのほうが面白いですね。昔は007も好きで見てましたが。

どこが良いかと言うと、007はジェームズ・ボンド役の俳優が代わりますので。ショーン・コネリーとロジャー・ムーアまでくらいしか知りません。それ以降はあまり記憶に無いです。

ミッション:インポッシブルはいまのところずっとトム・クルーズです。トム・クルーズも結構年をとった感じになってきていますが、もともと嫌みな感じがないのでわりと好感が持てる俳優さんですし。

と言うことで、これは80点くらい付けても良さそうな映画でした。完全娯楽映画なので後には別に何も残りませんが、これくらい徹底して飽きさせない展開にしてくれたら文句ありません。




で、この日の晩飯は、なんば・パークスで食べることにしましたが、映画の前にかき氷を食ったためにそれほど腹もへっていないので、YUKAが前から行きたいと思っていたハンバーガー店で食べることに。

ハワイのハンバーガー店「KUA`AINA クア・アイナ」へ。

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ハンバーガーと思って甘く見ていたら、結構な量でした。

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上と下が別々の状態で出てくるので、自分で重ねて食べます。

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1/2ポンドと1/3ポンドとがあったので、量が少ないほう(1/3ポンド)のほうにしたのですが、結構な量でした。

セットにせずに単品で良かったかも。

安いハンバーガーは嫌いなので食わないですが(臭いので)、これはなかなか美味しかったですけれども、それなりの値段しました。

と言う感じで、少しは気分転換がきたかなと思ったのですが、翌日はまた無気力状態になってしまい、結局1日ゴロゴロしているだけでした。
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落とし込み、また撃沈・・・

2015年8月20日(木)落とし込み@仲政丸(和歌山・美浜)

日出5:24 正中12:03 日没18:42
潮@三尾(中潮)

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先週の木曜に釣行していましたが、思い出すのも辛いので釣行記を書かずに放置していました・・・。しかし、行ったからには釣行記はやはり欠かしたくないので、頑張って書くようにします(笑)。

本当は早く忘れてしまいたいのですが。

まあでも前回は自分のせいで撃沈と言う感じでしたが、今回は他の船も含めて誰も釣れなかったようなので、最悪の日に当たったと言うことで自分のせいではないから、本来ならそれほどショックでもないのですが

さすがに連続して撃沈となると、かなり参ってしまいました。

そして翌日は人間ドックでへとへとに。結果はまだわかりませんが、これも疲れてへとへとになりました。

と言うことで、手短に釣行記を。

ゴリオさんと一緒で私の車で4時過ぎに港に到着。私らをふくめて3人で、左舷に3人ならんで私が一番前、ゴリオさん真ん中、もう一人の方がトモです。

出船が5時前で、今回はトフまでは行かず、5時すぎに日ノ岬の南側のポイントに到着して念入りにさぐっている様子。

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福丸観光もやってきて5時半ころに釣り開始です。あちらは7人乗ってました。

水深は30m前後、浅いところでは27mくらいで、深いところでは35mくらいあったと思います。

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ベイトの反応はまずまず良さそうで、カタクチイワシやウルメイワシの10センチくらいのがかかります。ウルメはキープ。

何回目かの流しで竿先がガクガクなり、突っ込みましたのであわせますが、あまり引かず。上がって来たのは良型のタチウオでした。きっちり口にかかってました。

家で計ったら95センチ、タチウオ釣りでは立派な型ですが、サワラかと思ったので少しガッカリ。

その後もあまりアタリなく、しばらくしてまた同じようなアタリがありましたが、今度はフッキングせずにハリスを2本切られていました。またタチウオでしょう。

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6時過ぎに移動。結構な距離を北上しまして、何かの一文字が見えるあたりまで来ました。6時半ころ釣り開始。

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ベイトはカタクチイワシとウルメイワシでした。サイズは同じく10センチくらい。

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2回ほど投入しますが、ベイトの反応が薄いのか動きが速いようでなかなかつかまりません。船を走らせてベイトを探す時間のほうがだんだん長くなり、反応もなくなってきたようで、7時半頃にまたまた移動。

8時前くらいに前回来たポイント(たぶんトフ?)、水深50m弱のポイントへ。

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ここでもあまり良いことなく、たまにサバが釣れますが、サバも食いが悪いのか途中ではずれたり抜き上げの時にはずれたり。

トモの方はアミエビを使っていて、そのためか、結構サバやアジなどを釣っておられました。

私は4回サバヒットで2本だけでした。

しばらくやって、また移動、朝の場所へ。

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ここでもベイトの反応がイマイチなのか、ふたたび移動して御坊の発電所の沖へ。

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11時過ぎだったと思いますが、こちらに来てもベイトの反応もイマイチのようで、反応が薄いのと移動が早いのとの両方なのでしょうか、なかなかつかまらず、仕掛けもあまり投入できず、投入できてもすぐにベイトが移動してしまって釣りにならず。

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かなり難しい中、船長も頑張って12時までやってくれましたが、最後はそんな感じで難しくなって終了でした。

(結果)タチウオ95センチ1匹、ゴマサバ2本、シマフグ1匹

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ウルメイワシはつみれにして味噌汁に入れたら美味しかったです。サバの太いのはかなり脂がのっていて、刺身で最高でした。

この日は福丸観光の釣果も出てませんでしたので、あちらの7名の方々も撃沈だったようですから、こちらとあわせて10名みんな本命が撃沈と言うことで、これは行った日が悪かった(運が悪かった)と言うことでしょう。

最悪の日に当たって残念でしたが、自分のせいではないので、ショックはショックでも、普通なら激しく落ち込むほどでもありませんが、前回につづいて連続の撃沈だったこととが大きくひびきました。

それに加えて、翌日からは結構釣れていたので、この日だけダメだったと思うと、それが追い打ちのショックとなりました。運が悪いにもほどがある・・・(涙)。

なので、土日は休みでしたがリベンジする気も出ず、本当に何もする気力がなくなり、家でひたすらゴロ寝をしていました。

ゴリオさんも厳しい日にお疲れ様でした。また懲りずによろしくお願いします。

次の週末は田舎へ帰省ですので釣りには行けませんからリベンジはいつになるか。

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魚料理

毎回、同じような感じですが、いちおう釣った魚をどう食べたか、記録のために・・・

連続釣行の第1弾の釣果・・・

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サバ40センチ弱と、オオモンハタ35センチです。

サバは釣った時には完全にマサバのようだったのですが、翌日に見るとゴマサバの斑点が一部に出たりして、ゴマサバとマサバのハーフかもしれません(こちら参照)。

太いのが1匹かなり脂がのってましたが、釣った後にアカイカ釣りに行き、翌日の朝までクーラーに入れっぱなしだったので、刺身で食べるのはあきらめて、色々料理して食べました。

いちおうシメた直後に神経締めまでしたおかげか、さばいた時に見割れはあまりしませんでした。元々が良い鯖なのかも。

一番下の太いやつは特に脂がのってました。イワシを食っている鯖はやはり美味しいですね。

鯖の照り焼き
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これは、うますぎてびっくり。脂のった鯖でやると特に美味しいようです。

竜田揚げと南蛮漬け
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どちらもうまいですねー。南蛮漬けを鯖でやったのはあまり食べ事なかったですが。身がしっかりしてました。

鯖バーグ
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釣ってから数日後になるとさすがにくたびれた感じになってきたので、鯖のハンバーグにしてもらいましたが、さつま揚げみたいな感じでハンバーグの味ではなかったですが、これはこれで美味しかったです。

と、鯖のフルコースを数日かけて食べていると、なんと!

福井の焼き鯖
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いただいてしまいました(笑)。

いつも思うのですが、塩をせずに焼いているのか味が薄いです。結局、醤油をかけて食べることになるのですが、塩をしてから焼いた鯖の味のほうが好きなので、満足度は毎回イマイチです。脂もわざと落として焼いているようで、ちょっとパサついてますし。

ちなみに、福井の焼き鯖は今やほとんどがノルウェー産とのことです。

さて、サバ釣り?になってしまった落とし込みの後は、アカイカ釣りです。

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イカは、ほとんど冷凍してしまって、実はあまり食べてません。

ちょうど、落とし込みで釣れたオオモンハタもありまして、4日ほど置いてちょうど食べ頃になったと思われたので、一緒に握りにしました。

オオモンハタ、さばいてみると脂が結構のっていてびっくり。今が時期なのでしょうか?

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ついでにタコも。小さいのでうまく切れませんでしたが。

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寿司にするとペロリですね。2人ぶんでちょうど良かったです。

アラは汁にしてもらいました。

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これまたコクがあって美味しかったです。

さて、早く落とし込みのリベンジをしておきたいものの、返り討ちにあうかもとおびえて・・・いるわけではなく、次の釣行をぼちぼち考えてますが、また台風が発生したり天気が悪かったりでどうなるか。

来週の後半は田舎へ帰りますから釣行できませんので、できたら今週に行っておきたいのですが、釣れない・釣りにくい状況で釣りに行っても楽しくないので、よく見極めてからにしようかな・・・

週末は、最悪、また映画と言う選択肢もあるので。先日に映画を見に行ったら、売店で何か買うと知らない間にくじ引きしていたことになっていて、後日にまた割引鑑賞券が当たってしまったので。

1800円のところ1100円になると言うクーポンですが。

今度はミッション・インポシブルにしようか、それとも、10月中旬まで有効のクーポンなので少し待ってみるか・・・

どうしようか考え中。
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ジュラシック・ワールド

なんばパークスシネマの会員だと誕生日月に映画1本1000円で鑑賞できるクーポンが1つ出るので、本日に行ってきました。

1000円になるだけで、タダになるわけではないですし、YUKAは普通料金ですので、金を払って見る価値のある映画となると、なかなかありませんが、現在上映中の映画の中から、いちおう3つほど候補があがりました。これはラッキーです。見たい映画が1つも無い時のほうが多いので。

その3つとは、以下の通りです。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

『ジュラシック・ワールド』

それにしても、どれも続編ばかりですねー。MIは5作目、ターミネーターも5作目、ジュラシックワールドは4作目です。

ターミネーターは、3が駄作、4が超駄作だったので、また駄作だったらと思うとちょっと怖いのでパス(評判は悪くないみたいですが)。

MIかジュラシックなら、どっちにしても見て失敗と言うほどひどいことはないだろうと思ってこの二択です。で、ちょうど3Dでやっていると言うことで、ジュラシック・ワールドのほうにしました。

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ただし、3D料金が400円プラスされるので、1000円クーポンを使っても料金は1400円でしたが・・・(YUKAは通常料金なら1800円のところ2200円)。

まあ、ストーリーは想像した通り、また恐竜のテーマパークを作ってそこから凶暴な恐竜が脱走してぐちゃぐちゃになり、最後に主人公らが助かって終わりだろうと思っていたら、まったくその通りでした。

3Dを言うわりには、スクリーンから飛び出す感じはあまりなく、普通の映画とあまり変わらなかったような気がしましたが・・・。

はじめて見た3Dの映画「アバター」があまりにすごすぎたので、どうしてもあれと比較してしまいます。

でも、今回のほうがかなり良かった点としては、3D用のメガネがずいぶん軽くなっていたことですね。もちろん普通のメガネよりまだまだ重たいですが、以前のは本当にひどかったので。

それにしても、最近のハリウッド映画のヒロインがまったく美しくないのはどうにかならないものでしょうかね!?魅力が足りないだけでなく、見ていて不快になるタイプが多い。

まあ、見て損したと思うほどひどくはなくて、それなりに楽しめましたが、感激できなかったのは、私が老化したせいなんでしょうかね。

それぞれ5点満点として、映像4、興奮3、感動2、ストーリー1。そして、映画を見終わった後に残る何か(これが一番大事ですが)は、ほぼゼロでした。

うーん、結局イマイチの評価に。まあでも100点満点にしたら70点くらいでしょうかね。ちょっと子供向け映画だったのかな!?

ミッション・インポシブルにしといたほうが良かったかな!?

さて、その後は下の階で食事。

一通り見てまわった後、空いていたのでここへ・・・

ポルトガル料理だそうです。

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スープと前菜。
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この後で出てきたサラダの写真撮り忘れ、他にパンがついてます。

メインです。
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かなり薄味でした。減塩食みたいな。なので、上から塩をふりかけて食いました(笑)。

腹一杯にはなりましたが、店を出てから、「ラーメン食→かき氷」にしといたら良かったねと言う結論に(爆)。

ああしといたら良かった、こいうしたほうが良かった、そんなことばかり言うのは愚か者ですが、この時期、そういう人が多いですね(笑)。

失敗して反省しないのは愚か者ですが、過ぎたるは及ばざるがごとしとは良く言ったもので、反省しすぎもまた愚かな行為ですね。

めちゃくちゃ反省すれば、同じ失敗は繰り返さないでしょうが、それが過剰になれば別の失敗を招くに決まっています。

私が生きてきた時代でも、バブル崩壊と言うのがありました。崩壊後、なにがおこったかと言うと、ひたすらバブルの反省です。その結果、過剰に反省してバブルをおそれるあまり、デフレを20年もやると言うもっと愚かな失敗をしてきました。

一度の失敗を反省しすぎて別の失敗を招く。それが日本と言う国の特徴なのではないかと思います。

日本は、このままでは、またいずれ大失敗をやらかすでしょう。反省のしすぎが原因で。
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大きめのタコ焼き

今年はタコが好調だったようで、良いタイミングに集中して出撃できたおかげで、そこそこサイズが結構釣れました。

いろいろ料理しましたが、やはりタコ焼きもやろうと言うことで、以前から家にあったタコ焼きプレートで焼いたのですが、何かもの足りず・・・

タコ焼きが小さいように感じたので、もうちょっと大きめの玉のタコ焼きが焼けるものを探して購入しました。

和平フレイズ 元祖ヤキヤキ屋台 着脱式 なにわの大だこ 電気たこ焼器 19穴 YR-4254

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以前に使っていたもの(右)と並べて見ると、穴の大きさが違います。以前のは35mmで、新しいのは47mmです。

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表面がカリッとしていて、中がトロりとした美味しいタコ焼きができました。これなら店で買う必用ありません。タコも明石のタコを使用ですし。

これだけ大きさ違うと全然できあがりが違いました。新しいのはパワーも強力なので、焼き上がりが早いです。多少、場所によってムラはありますが。

ついでに、明石焼きも作ってみることにしました。明石では明石焼きとはいわず、たまご焼きだそうですが。

作り方は、小麦粉(タコ焼き粉)の量を減らして、かわりに「浮き粉」と言う粉を使います。浮き粉とは、明石では「じん粉」と言っているそうですが、小麦粉からグルテンを取り除いた残りのデンプン部分のことだそうです。スーパーで売ってなかったのでネットで取り寄せました。

写真を撮り忘れましたが、明石焼きも美味しくできましたので、わざわざ明石まで行かなくて良くなりました。と言うか、明石に行って食うから良いのかもしれませんが。

でも明石に行くのは釣りくらいで、釣りの帰りには寄り道せずにさっさと帰りたいから食うことありませんので、これで自分で釣ったタコでタコ焼きも明石焼きも好きなときに食べられます。

と言うことで、YUKAの実家で集まってタコ焼きパーティーをやり、なかなか好評でした。写真撮り忘れましたが。

あとは、ついでにタコ料理・・・。写真撮ってないものが多いので一部ですが。

タコ飯
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酢だこ、たこわさ
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この、たこわさと言うのをはじめて作ってもらいましたが、最高に美味しいですねー。タコは下ゆでしただけの状態でブツ切りにしてわさび醤油で食うだけでも美味しいので、このたこわさは、もう少し味付けしたものですが、簡単にできて最高に美味いです。

タコサラダ
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これもさっぱりしていて美味。

まだまだタコの在庫(未処理ぶん)もあるので、これからも時々タコ料理を堪能したいと思います。
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真夏の連続釣行(その2)アカイカ・健闘編

2015年8月11日(火)アカイカ釣り@とくは丸(和歌山・椿)

潮@田辺(中潮)
日出5:18 正中12:05 日没18:52
月齢26.1 月輝面12.0% 月出2:04 正中9:13 月没16:13
天候:晴れ  風向:北西・5m→東・弱い  潮:上り潮  水温:29.4度 
波高:1m→ベタ凪 気温30℃→27℃

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落とし込みのショックをひきずりながら、御坊の宝の湯を4時半ころに出て高速にのり、椿へと向かいます。

南紀田辺ICより先の高速が白浜ICまで完成しており(当面、料金は無料)、結構長い距離だったので、ずいぶん早く着いた気がしました。これは便利になりました。

ただ、白浜インターを降りてから椿まではコンビニがありません。インターを降りて少しだけもどるとローソンがあったと思います。

集合は6時だったと思いますが、5時過ぎには椿の見草港に到着。

しばらくして船長もやってきて乗船開始。私の他に3人組の方がおられ、左舷にその方々が一列にならび、私は右舷のどこでもと言われたので、風がありそうだから揺れの少なそうな真ん中へ。

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ゆっくり準備して6時すぎに出船。

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ポイントはすぐで椿沖の水深78mのところ。今回のスッテはこんな感じで配列してみました。

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これと言ってどれが良いとかはあまりなかったような気がします。強いて言えば、白地の赤ハチマキが少し良かったかな?くらい。

ポイント到着してまだ明るいので、暗くなるまで釣れないだろうとのことですが、6時半に釣り開始。指示ダナは50mから20mの間です。

日が落ちるまでのんびりおにぎりなど食いながらやります。

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仕掛けを落とすと潮が動いていないそうで、この潮なら別のポイントが良いので少しやって移動、椿を少し南下したあたり(市江崎?)へ。船が結構たくさんいました。

こちらは少し浅くて水深70m弱だったかな?7時過ぎに釣り開始です。

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暗くなった7時半くらいから釣れ出すかもと言うことで、それくらいの時間から頑張ってやりますが、アタリ無し。

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8時前になっても何も無し。ところが、この時、左舷側では入れ乗りとのこと。

私はアタリ無しです。なんと、ここへ来てまで、また私だけ釣れず、反対側で釣れまくりです。

今日は何て日だ!と激しく落ち込みました。どうなっているのか!?

船長も竿を出してやりはじめますが、何故か右舷はアタリなし。

しばらくすると船長はぽつりぽつりと釣りはじめます。本当に私だけ釣れず。

左舷のトモの方はこの時点で10パイ以上釣り上げていたそうです。私はゼロ。

釣り方は、50mからゆっくり巻き上げて来るだけだそうですが、同じようにても釣れず。

仕掛けの違いかなとも思いますが・・・。潮が緩いので枝の短い仕掛けでやってましたが、それが悪いのか!?

左舷の方は小さめの水中ライトをつけていましたが、それが良いのか!?

潮もゆるいので、仕掛けを延長することにして、それまで使っていた仕掛けの下に、さらに枝が長めのスッテを5本連結して、私にしてはかなり多い13本のスッテでやることに。

他の人が釣れだしてから1時間くらい経過してからでしょうか?ようやく私の竿にもアタリ。タナは15mくらいで上のほうのスッテに来てました。思っていたより浮いていたようです。

ここからは誘いをかけるとどうにか乗ってくれると言う感じで、タナは25mから10mくらいの間でぽつぽつと釣れる感じです。

入れ乗りではありませんが、なんとか退屈しない程度には釣れてくれるようになりました。しかし、またすぐに釣れなくなったので、少し移動。ちょっと沖のほうへ移動したような感じでした。

ここからようやくそこそこのペースで釣れるようになり、20m前後で乗るようになりました。釣れるアカイカのサイズもなかなか良いものが多かったです。

ただ、入れ食いと言うほどの乗りではなく、ぽつりぽつりと言う感じですが、スルメイカ混じりで25mから15mの間(実際にはスッテの長さが10mくらいなるので、もうちょっと深いことになりますが)で釣れます。

しかし、ここもだんだんとアタリの間隔が遠くなってきて、しかも、色々誘いをかけても乗らなくなってきて、むしろ置き竿のほうが良い感じになってきたので、置き竿ゆる巻きにしたまま、イカメタルもやってみることにしました。

イカメタルは片手間に何度かやったことありますが、真剣にやったことは無く、今回も片手間です。

メタルスッテ45gに小さめのエギの2本でやりましたが、45gのスッテが大きすぎたのか、こちらには一切来ず。

スッテに来ていたイカのタナがだいたい25m前後とわかっていたので、それくらいの水深でいろいろ誘いますが、適当にしゃくった時にたまたまエギにひっかかるようにして釣れたのが3ハイのみ。

テレビで見たような前アタリみたいに穂先にアタリが出てあわせて釣ることは一度もできませんでしたので、つまらなくてやめました。

10時半頃、もうぼちぼち終了時間も近いかなと思っていると、ここで移動となり、椿の港の近くまで行って釣り再開。

ここでも水深は60m以上ありそうですが、50mから上をさぐりますと、かなり上のタナでぽつぽつと釣れます。

いきなり3連で釣れたこともあり、入れ食いか!?と思ったらそれっきりで、またぽつりぽつりになります。

そして、誘いが効かない!?あまり誘わず放置してゆっくり巻きのほうが乗る感じでした。不思議ですが。釣れたら型はまあまあです。

11時を過ぎても終わる気配がないのでそのまま釣り続けます。あまり釣れませんが、置き竿でぽつぽつと釣れるので、片付けしながらやりまして、少しずつ数も増えてみやげ十分になってきた頃、11時45分くらいになり、そろそろ終わろうかと言うことで終了。

乗りはずっとかなり渋いままで苦闘しましたが、結構な時間延長?のおかげでみやげ十分になり終了です。

落とし込みボーズでアカイカ釣りも序盤に私だけ釣れなかったので、そんな私があまりに哀れすぎて船長の温情により延長してくれたのか、たまたまなの状況でなのかわかりませんが、おかげで満足できました。

(結果)アカイカ胴長20センチ前後を36パイ、スルメイカ胴長25センチ前後を6パイ

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序盤に出遅れ、その後も激シブの乗りだったことを考えれば、こんだけ釣れたら健闘したほうかなと思います・・・と言うより船長のおかげでしょうね・・・感謝です。何とか自分のウデで釣れるようにもっと上達したいものです。

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↑のようにして海水につけて持ち帰り、そこから出して新聞の上に並べての写真撮影。その後、ジッパー袋に入れてから100均で買ったA4ファイルケースに入れてイカ同士が重ならないようにして冷蔵庫へ入れると綺麗な色が出ます。

↓翌朝の様子。ちょっと発色にムラありますが。イカ同士が重なって重みがかかると赤くなりませんのでファイルケースに入れてます。

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スルメも綺麗に色が出てます。この色のまま冷凍したければ、このまま冷凍すれば良いですが、使いやすさを考えて小分けにしてラップすると結局は色が消えてしまいます(涙)。

さて今回は、入れ乗りタイムがまったく無かったのでそこだけちょっと残念でしたが、釣れたアカイカは平均して型が良かったので、これだけ釣れたら十分なみやげになりますし、引きも良かったです。

考えてみたら、時期的にはもう終盤?

今年は台風のせいで7月中はアカイカ釣りに行けませんでしたので、もう一回くらい釣りたいですが、お盆明けでもまだ釣れているでしょうか?

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最近の外食など

私が今月中に誕生日だったので、家でケーキを食べました。

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あとは、誕生祝い?西梅田で食事しました。

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「Lawry's The Prime Rib, Osaka」と言う店です。

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店名は「ローリーのプライムリブ」とうことでしょうが、プライムリブとは牛のリブ部位を使ったローストビーフのようなものだそうです。

サラダバーあり。

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このようにして、でかいオッサン(なぜか黒人)が肉のかたまりを切ってくれます。

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美味しかったです。ごちそうさま。




あとは、さかのぼって、7月25日(土)、特に意味もなく、YUKAとYUKAの母上が昼間に北摂地域まで出かけており、その帰りに天王寺で私も合流して3人でアベノハルカスで夕食。

ソソンジェとか言う韓国料理店です。

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私は辛いのがダメなので(胃酸が逆流してきますのでドクターストップ)、あまり辛くしないようにして注文してもらいました。

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プルコギセットか何かだったと思います。美味しかったです。

あとは、今月はあまり外食をしておりません。

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真夏の連続釣行(その1)落とし込み・撃沈編

2015年8月11日(火)仲政丸@和歌山・美浜

落とし込み・チョクリ釣り

潮@三尾(中潮)
日出5:18 正中12:05 日没18:52
天候:晴れ  風向:北  潮:下り潮  水温:27度  波高:0.5(ウネリ少々)

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さて、お盆休みを少し早めに取り(15日は出勤)、お盆期間中は釣行したくないので11日にまとめて2つの釣行をすることに。

良さそうな釣果が出だした落とし込みと、ぼちぼち終盤?の赤イカに連続して行くことに。交通費の節約にもなる!?

ということで落とし込みは仲政丸で。4時半までに来ておいてということで4時過ぎに到着。

お客さん3人で、私は予約2番目ですが、こういう配置に・・・

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今日は後ろに流れると予想したので、できたら後ろに入りたかったのですが、とても残念。

あとは自分の予想がはずれて前向きに流れてくれることを祈りながら5時前に出船です。

ゆっくり目に走って5時20分頃にポイント到着。確かトフだったと思います。

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水深50m弱、ベイトの反応はなかなか良好です。

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ベイトが小さいイワシだからか、オモリは40号です。仕掛けはハリス7号4本針、船長からも仕掛けをもらいましたが、とりあえず自分で作ってきたのも同じハリス7号4本針だったので、それを使用。私のほうが針が少し大きいです。

落とし込むとわりとすぐにベイトがかかりますが、小アジとくらべると結構弱々しくて頼りない感じ。

ベイトは10センチくらいのイワシです。これはウルメイワシ。

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他には同じサイズのカタクチイワシの場合もありました。

そして残念ながら後ろ向きに流れています(涙)。まあでも3人と空いているから大丈夫と信じてやります。

福丸がおり、見るとお客さん2人で、2人とも竿が引き込まれています。ダブルヒットのようです。

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これは期待が高まりますが、後ろのほうでばかりアタリがあり、私はあたらず。

これは場所のせいばかりではなく、私の釣り方も悪かったようです。船長に指摘してもらってから改善しましたが、チャンスを逃してしまっていたようです。

このせいで朝一の時合いに1〜2匹は逃したかもしれません。

その後も釣れるのは後ろばかりで焦りと後悔が絶頂に達して冷静に釣りができません。

6時半頃、ようやく竿先が入りヒット・・・と思ったら、たいして引きません。上がってきたのは30センチくらいのハタでした。

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美味しい魚なのでうれしいですが、喜ぶ余裕無く(しかもイマイチ小さいし)、他の人はカンパチなのに自分は小さいハタかと思ったしりて焦りはさらに増幅。

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その後も前アタリみたいのはたまにありますが、そういう時には後ろのほうでは誰かがヒットさせますが、自分は食い込まずアタリ終了と言うパターンばかりです。

そして、どうも少しベイトのかかりが悪くなってきた気がします。そこで、思い切って市販の針がたくさんついた仕掛けにチェンジ。ただ、ハリス6号です。

これだとベイトがたくさん付くからチャンスが増えるかと単純思考ですが・・・

針も少し小さいのでベイトのかかりがかなり良くなりました。竿先のゆれぐあいが違います。

そしてついに竿が引き込まれる鋭いアタリが!

ところが一瞬にして切られてしまいました。仕掛けが悪かったのか、ドラグがきつかったのか・・・。

ドラグは念入りに調整したつもりが、カンパチの引きをなめた調節になっていたのかもしれません。

一瞬ドラグがすべったのですがダメでした。シーボーグ200Jのドラグは性能がいまいちなのかもしれません。いつも落とし込みで使っているシーボーグ300MJにしておいたら良かった!?

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これでもう1匹も逃しました。ここまで、下手くそと判断ミスのせいで2〜3匹のロスです。

ここからは朝に船長からもらった仕掛けでやることに。

8時過ぎ、少しポイントを移動。ちょっと北上?したあたりで水深40mほど。

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ここで何度か流しますがベイトもかかりにくく、かかっても小さいイサギだったりして釣れず。

そしてまた移動、9時前頃に、今度は水深60mくらいです。ここでの記憶があまりありませんが、とくに釣れず。

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この頃から、少し船酔いぎみになってきて、気持ち悪くなりました。ほとんど波は無いのですが、波長の長いウネリが少しあるのと、釣れないストレスでしょうか!?頭が痛くて胃がムカムカしてしんどかったです。少し暑くもなってきましたし。

その後、また朝のポイントへもどり、9時40分頃からまたこちらで釣り開始。上り潮にかわってくれていることを期待しましたが、あいかわらず下りでした(涙)。

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こちらのポイントのほうがベイトのかかりは良かったです。ベイトも良くかかり、たまに竿が引き込まれてヒットしますが、釣れるのはサバです。

美味しそうなサバなので、釣れていればみやげがにぎやかになって喜ぶくらいのものですが、よろこぶ余裕も無し。

しばらくして、竿先が突っ込み、サバとは違う引きがようやく来ました!

しかし、途中で少し軽くなった感じがしていやな予感。でもまだよく引きます。サワラでしょう。

ところが、残り5mくらいでフッと軽くなり、上げてみると4本針中、2本が切られてました。

サワラがダブルでついて、途中で1匹、そして残り5mでもう1匹がハリスを切って逃げていったようです。

これが最後のチャンスでした。その後はサバを1匹追加したかどうかと言うくらいで、良いアタリはなく、10時半くらいからはだんだんベイトもかかりにくくなり、福丸は10時45分で終了、こちらは11時に終了。

(結果)オオモンハタ1匹、サバ4匹

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釣った時はどれもマサバのように見えましたが、帰って見るとゴマサバ?マサバとゴマサバのハーフっぽい感じでした。1番下の太いのはかなり脂のってました。他はまあまあ。

神経締めして持って帰ったので翌日でも身割れすることなかったですが、釣ってすぐに内臓を取るのを忘れてしまい、内臓が臭かったです。

と言うことで今年初の落とし込みは残念な釣果で終わりました・・・

敗因は、釣り座の他にはやっぱりイワシのベイトの時にあまり慣れていなかったこと、焦りから判断力の低下、運の悪さ、この3つとも重なっていたからかと思います。

この焦りを増幅させたのが、後悔の念です。

乗船時に「それが良いなら、私にさせてください!」の一言が言えなかったことでしょうか。

釣りの最中、ずっとそれが言えなかった後悔の念が頭の中をぐるぐるかけめぐって、冷静に釣りができませんでした。

まあでも上手な方なら私の釣り座でも、最低でも朝一にカンパチかサワラを1〜2匹、その後に運も悪くなければあわせて4匹くらいは釣っていたでしょう。それくらいの可能性はあったと思います。

だから自分が下手なのが悪いのです。

こうやって、自分を責めるタイプはうつ病になりやすいらしいですね。気をつけたいと思います(笑)もうちょっと人のせいにしたほうが精神的には良いかもしれません。

それにしても、他の人が釣れて自分だけ釣れないのはショックがでかすぎます。逆の場合もたまにあるので文句は言えませんが、精神的なダメージがかなり残ってしまいました。

今回はとにかく自分がいやになる一日でした。今、この釣行記を書くためにこの日のことを最初から思い出してきましたが、それだけでも精神的にきつくなってきます(笑)。

これから落とし込みに行きまくろうかと思ってましたが、あまりにショックがでかかったので、やっぱりやめておこうかなと思ってますが、逆にトラウマにしないために、またすぐに行くべきかなとも思って悩んでます(笑)。

F1ドライバーは事故の後になるべくすぐまた運転を再開することで事故の恐怖を克服するらしいです。さっさと再開しないと、かえって立ち直れずいつまでもトラウマになるのでしょう。

なので、私のこの恐怖と焦りをトラウマにしたいためにも、F1レーサーのならってまたすぐにリベンジに行くべきかな〜!?

いつまでも終わったことを引きずってもしょうがないので、さっさと忘れて次は連続釣行その2の赤イカ釣りですが、それまでにはまだ時間があるので、御坊の「宝の湯」へ。

ここで風呂に入り昼飯を食った後は、座敷の上でゴロ寝してウトウトしたいところが、悔しくて目はギンギンで眠れず(笑)。

それでも畳の上でゴロゴロしていたらすぐに4時半くらいになり、椿へと向かいました。

(つづく)
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ひさびさの「魚」釣り

トツカアジとイサギ狙い@仲政丸(和歌山・美浜)

天候:雨のち晴れ  風向:東  潮:上り潮  水温:29度  波高(ウネリ):1.0
潮(小潮)@三尾
日出5:14 正中12:06 日没18:57

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7月はタコ釣りばかりに行っていたので、何でも良いから魚が食べたくなり、ひさしぶりに仲政丸へ。

落とし込みでも良かったのですが、ゴリオさんはイサギが釣りたいそうなので、それなら私はアジが食べたいから船長に聞いてもらったら、コマセまけば何か釣れるでしょうとのことで出船決定。

4時過ぎに港へ来ておいてとのことで、ちょうど4時過ぎに船の前に到着、船長も同時に到着です。

7月上旬以来、HPの釣果が更新されていませんでしたが、台風が3つも来たり、夏休みなどでずっと出ていなかったそうです(1回だけ船長1人で出た日があったそうですが)。

あまりにも出船しなかったので、船長が入院したとかデマが流れていたりもしたそうで(笑)。

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4時半頃だったかに出船。ゆっくり走って日ノ岬の南側のポイント?をチェックするものの反応ないのか、関電のすぐ沖へ。

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こちらで釣り開始。何投かやりますが釣れません。波はありませんが、遠くを見ると海面がかなり上下しているので、結構なうねりがあるようです。

しばらくやって、超ミニイワシしか釣れなかったので、移動。

無線からは雨が降ってきたと聞こえてきたので、印南のほうを見ると雲がかかって雨が降っているのが見えました。

関電沖から少し動いて日ノ岬の南側のポイントへ。ところがここへ来たくらいからだんだんと雲行きが怪しくなってきて、雨がぽつぽつ、空が暗くなり風も吹いてきて、ついには土砂降りに雷ゴロゴロ。

まさか雨が降るとは思っていなかったので、カッパは車の中に置いてきましたからびしょ濡れ。

雨にも負けず頑張ってやりますが釣れず・・・。

雨は30分かそれくらいで小降りになり、だんだんと雲は北上して行きました。

結局ここでも釣れず、アイノセ方面へ移動。

30分くらい走って紀伊水道の真ん中あたりのポイントへ到着。7時20分くらいに釣り開始。水深70mくらいだったかな?

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とりあえず反応があまり出ていないようで、アンカーおろすまえに流しながら試しでやってみますと、すぐにググッと良いアタリ。

上がってきたのは30センチくらいのイサギと小アジ2匹でした。

良いイサギが釣れたのでここでやってみることにして、アンカーを投下。

潮が結構流れていて、水深70mくらいなのに80m以上も糸が出て安定しないので、100号鉄仮面の中にオモリ60号を入れてやることに。

はじめイサギやカイワリの良型が釣れましたが、しばらくすると何も釣れなくなりました。

30分くらい何も釣れなかったが、潮が結構流れているので撒き餌が効いてくると魚が寄ってくるのではと信じて手返しします。

そのうち魚が寄ってきて、魚探の反応はかなり良くなってきたようですが、何も釣れず。

そこで、ハリス3.5m の3本針仕掛け(先2本か空針でオキアミを刺す)に変えるとすぐにイサギが釣れました。

ここから1投ごとにイサギが釣れるようになり一安心。

ふと見るとゴリオさんはトツカアジを入れ食いにさせています。私はイサギ。ハリスの長さの関係のようです。

トツカが欲しかったので、仕掛けを元に戻して2.4mの4本針にチェンジするとトツカ30センチ前後が釣れ出しました。

そのうちイサギの活性も上がってきたのか、イサギもたまに釣れるようになり、トツカとイサギのダブルなどもあり、入れ食いに。

ただ、水深が深いので入れ食いでも急激にクーラー満タンにはなりませんからコツコツ手返しします。

たまに小アジやコサバが混じりましたので、ノマセもやろうと思いましたが、潮が早すぎるので断念、ゴリオさんはやってましたが、結局何も釣れずアタリも無しでした。

私が一度だけ巻き上げ途中で突然仕掛けが引っ張られて、すぐ軽くなったので挙げてみると、トツカアジが半分だけ食われて上がってきました、サワラでしょうかね!?

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そのうち、海面近くの潮はどんどん速くなってきましたが、底の潮はおちついてきたようで、仕掛けが降りた直後は80mくらい出ますが、少し待つと75mくらいの糸の出になります。

底潮が落ち着いてきたからか、アジは釣れなくなって今度はイサギが入れ食いになり、ダブルやトリプルでも上がってきます。

曇りの時間が長かったですが、昼近くにはだんだん晴れて暑くなってきました。

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11時半くらいにはアジとイサギあわせて30匹以上釣れて、これで何とかみやげができたと安心していたら、エサがなくなるまでやろうと船長が言ってくれまして、そこからまだ結構な長時間釣りができ、イサギを追加。

昼過ぎにエサがなくなり終了となりました。

(結果)イサギ25〜33センチを40匹(他にリリース5〜6匹)、カイワリ35センチ1匹、トツカアジ25〜30センチを23匹、小アジ10匹くらい(持ち帰り)。

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ゴリオさんはマルアジも結構釣ってましたが、不思議と私はマルアジ1匹だけでした。マルアジ釣れたら干物にしようと思っていたのですが・・・。

雨が降ってきた時は寒いし釣れないしで今日はぬれただけのボウズかと心配しましたが、船長かなり遅くまで粘って下さり、おかげでたくさん釣れて希望通りにマアジまで釣れて大満足の結果でした。

イサギはさすがに脂がまったく無かったですが、マアジのほうは個体差もありますが、刺身にすると大阪湾のアジのように皮下にギトギトの脂はありませんが、身に上品な脂がほんのりあって甘くて美味しかったです。

船長に教えてもらった通り、アジを3枚におろした後、腹骨をすく前に皮を頭のほうからめくると、失敗せずにきれいにめくれました。めくれると快感です(笑)。

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あと、カイワリにびっくり。子持ちだったからか脂はありませんでしたが、刺身ですごい美味しい魚でした。身もしっかりしていてこれまた甘みのある身で美味しかったです。

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朝の内は雨がふり、しばらく曇っていて、暑かったのは最後の1時間半くらいでしたので、体力的にもまあまあ楽でしたし、ひさびさに釣りたての美味しい魚にありつけて、満足の釣行でした。

しかし、もし朝一から晴れていたらかなり暑くなるでしょうから、熱中症にはかなり注意しないとヤバイなと思いました。

暑い中、長時間ねばってアジの釣れるポイントをまわってくれた船長には感謝感激であります。次はたぶん落とし込みでお邪魔する予定です。
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またまたマダコ釣り(笑)

2015年7月30日(木)マダコ釣り@俊郎丸(明石・東二見)

日出5:08 正中12:07 日没19:0

曇り→晴れ→曇り 気温26→28.5℃
風:南2m以下 水温25℃ 波高0m
潮(大潮)@二見
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私の中の何のスイッチが入ってしまったのか!?またタコ釣りです(汗)。この1週間の間に何と3回目!

一週間の間に3回も同じ釣りをするのは、はじめてです。

7月中は忙しいのと台風とで釣行できずだったのが、仕事に一区切りついたこともあり、連続して行ってます。

ただ、もともとこの日はタコ釣りの予定ではありませんでした。

この日はゴリオさんとしんすけさんと、中紀の落とし込みに行くつもりでしたが、船長に電話したら夏休み中とのことで無理でした。ならアカイカかと少し思うものの、翌日は朝から普通に仕事なのでそうなるとちょっとしんどいです。・・・となると、タコしかありません。

まあ、ちょうど今の時期くらいがタコの数と型のバランスが良さそうですし。ただ、後の処理は大変ですが・・・

しんすけさんはタコもう十分と言うことなので、私とゴリオさんでタコ釣りに・・・

この日は大潮でもタイドグラフで潮の動きを見ると、朝のうちは潮もゆるそうなのでどうにかなるかと思って行くことにしました。俊郎丸は出船も早いですし。

今回は早めに出発、現地には3時くらいに到着したら3番目で、両サイドのトモは無理でしたが、後ろのほうへ入れました。ゴリオさん何故か遠慮して後ろ側に入らずです。毎回良いほうの釣り座にしてもらっているので、次は良いほうに入って下さい。

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左舷もたぶん同じくらいの人数が乗っていたと思うので、20人くらいでしょうか。満員で27人だと思うので少し空いているほうですが、平日の大潮でもこれだけ乗っているのですから、タコ人気はすごいですね。

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みなさん揃ったので4時25分に出船。

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今回も、高めの竿(上島・弁慶・タコ)と安いリールの組み合わせです。リールをもうちょっと小型で耐久性のある良いのにしたいと思ってますが、探すのも面倒なのでまたこのリール(波止のタコ用の安物)です。

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今回は港を出てすぐのところでスローダウン。4時半くらいに最初のポイント。いつも通り「やってよ」の合図で釣り開始です。

曇っていることもあり、まだかなり薄暗いです。水深はいつもと同じ10m前後。

今回使ったエサは、船宿でもらう鶏肉、イワシ+背脂、自分で用意した手羽先、小アジ、サンマ、ワームを使用。

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第一投は、一番のお気に入りである手羽先を付けて投入です。

私の隣と言うかトモに入ったおじいさん、おだやかに話をされる方で、のんびりしているのかと思ったら、釣りがはじまった途端にものすごいアグレッシブで機敏な動き、必死でリールを巻いて猛烈に釣り始めました(笑)。豹変と言うのはこのことを言うのでしょうか。釣りが好きなんでしょうねー。

最初の流しから快調に釣られてますが、私は釣れず。

次の流しでなんとか2ハイ釣れましたが、型がちょっと小さく300gくらいです。そして、何故かぐったりしています。タコもまだ寝ていたのでしょうか(笑)。

もう1回流して私は釣れず、ここのポイントでは20分くらいやって、少し沖へ移動しました。この頃にはかなり明るくなってましたが曇り空です。

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前回は朝一少ししてから入れ乗りになりましたので、また入れ乗りになるのは今か今かと待ちますが、退屈しない程度のぽつりぽつりと釣れるくらいです。エサをいろいろ変えたりしますが、状況はかわらず。

前回より潮が動いているのか、二枚潮気味なのか、底からの情報が伝わってきずらい感じがします。着底したのはわかるのですが、テンヤが底をゴトゴトいいながら動いている感じが伝わってこないです。

潮のせいで道糸がたるんでいるような、そんな感じであたりがわかりにくいのか、誘いも効いていないような感じ。なるべく道糸をピンと張るように心がけたら少し釣れるようになった気がしますが、明らかに良くなったと言うほどでもないです。

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開始1時間くらいして、徐々にまわりでも釣れるペースが少し上がってきて、この時は潮の流れも良くなったのか、底がわかりにくい変な感じはなくなってました。

型はだんだんと良くなってきました。

ただ、後でゴリオさんに聞いたのですが、ミヨシ側の釣り人でやわらかめの竿で小型のマダコを入れ乗りにさせている人がいたそうなので、仕掛けによって釣れやすいサイズが違うのかもしれません。

以前に私もそういう方の隣に乗ったことあります。私は中サイズのタコばぽつぽつしか釣れないのに、その方は、小型ばかりですが入れ乗りにさせていました。その時はその方は普通のテンヤに鶏肉さしただけの俊郎丸スタンダードでしたが。

さて、釣りの話にもどりますと、今回も朝のうちは潮がゆるめなので、また前回のような入れ乗り大忙しを期待していましたが、ちょっと期待はずれ・・・

でも退屈しない程度には釣れてくれますし型も良いので楽しいです。

7時をすぎてこれくらいです。前回よりはだいぶんペースは遅いです。

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その後も、前回のような入れ乗りと言うほどのことはなく、ぽつぽつ退屈しない程度に釣れてくれます。

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↑暴走族のようにやたらエンジンを吹かし、黒煙を上げながら移動する船(笑)。

前回は9時くらいでクーラーいっぱになりましたが、今回はそこまでならず。

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そして前回はちょうど9時くらいからあまり釣れなくなりましたが、今回は同じペースでぽつぽつ釣れます。

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9時半頃から少しずつ潮が早くなってきて釣れなくなってきましたが、クーラーにはまだ隙間が結構あるので、今回は釣りをやめての内臓処理はせず(笑)、必死で釣りをし続けました。

乗りがしぶくなってくるとテンヤとエサを変えたりして試しますが、あまり状況はかわらず。

潮が早くなってくるとテンヤを少し重たいのに変えたり、ヒラヒラをはずして抵抗を減らしたりなどしてみますが、あまり変わらず。

最近新しく売り出したタコテンヤにつける用のワームのオレンジ色を試して見ました。しっぽを少し立て気味に刺すと、ぷるぷる振動していかにも良さそうに思いましたが、釣れず・・・まあ、釣れなくなって誰も釣れない間に試しただけなので何とも言えませんが。

10時前くらいだったか、かなり岸寄りに移動。あいかわらず潮は少し早めですが、ここで何と意外なことに、入れ乗りです。

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3回くらい流しましたが、ここへ来ての入れ乗りでびっくりしましたが、10〜15分くらいの短時間で、すぐに終わってしまいました。

そこから後は潮が早くなる一方で、船中では見える範囲では誰にも釣れず・・・

終了は11時のようですが、潮が激流になってきたので少し早め10時45分に終了となりました。

この後、ゴリオさん宅でタコの内臓を捨てさせてもらってから帰宅。なので、内臓を取った後の写真が以下です。

(結果)マダコ300g〜800g(推定)を51匹

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1キロ以上の大型はありませんが、写真の下のほうの横向きに置いてあるやつは結構大きいです。800gくらいあるのではないでしょうか。内臓をすべて取った後の写真なので重さは量ってませんが。

入れ乗りの時間はあまり無かったですが、退屈するほど釣れない時間帯もあまりなく、ぽつぽつ釣って最終的には結構な量になりました。こんだけ釣れたら大満足です。

ただ、今回何か上達したかと言うと、そういう意味での収穫はたぶんあまり無し・・・

あいかわらずタコが乗ってきている(テンヤに触ってきている)感じはわからず、型の良いタコがテンヤを勝手に持って行ってから竿先が引っ張られたり、糸があきらかに変な方向に動いたりすることではじめて「乗り」に気づいて、そこから一呼吸置いてアワセて釣るだけです・・・

今回試したことは、「誘い方」でした。みなさんやっている、竿をこきざみに上下に動かしてテンヤをゆらす?あれのやり方です。

この誘いをしたほうが良いのか、しないほうが良いのか、小刻み高速の誘いか、ゆっくりした誘いか、色々試しましたが、これと言ってわからず。

ただ、やはりまだテンヤからの情報を十分に感じられていない気がするので、もし次回に行くとしたら、竿は良いはずなので、リールに巻いているPEを4号(5号かも?)から3号に落としてやってみようかなと思います。潮が早い時や変な時はPE2号くらいが良さそうですが、万が一に4.5キロの大物とかが来たら心配なので(笑)。

と言うことで、上達と言う点からはあまり得られたものはありませんが、釣果は十分得られたし、ゴリオさんとご一緒できて楽しく一日すごせました。

我が家の近所は木曜がゴミの日なので、木曜に釣りに行くと今の季節はゴミが臭くてたまらなくなるのですが、ゴリオさんのところは金曜と言うことで、帰りにゴリオさんの釣り部屋でタコの内臓の処理をすべてさせてもらえて、ものすごく助かり増した。感謝感激です。

ありがとうございました。では、またよろしくです。

そして、帰ってからすべてタコ処理して、まるでタコ屋みたいで大変でした(笑)。でも、洗濯機のおかげで、一度冷凍しなくてもその日にタコを処理することができますので、まあ買って良かったです。

洗濯機を買ってなかったら、冷凍庫にスペースが無いので今回の釣行はさすがにやめていたと思います。

そして、冷凍庫に残っているぶん(前回に釣ったぶん)は、その半分を明日に処理して、残り半分は未処理のストックとしてそのまま保存しておく予定です。

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