カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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マダコ良型が入れ乗り

2015年7月28日(火)マダコ釣り@俊郎丸(明石・東二見)

日出5:06 正中12:07 日没19:07
水温(明石二見)25℃(AM8:30)  波高0m
風:無風→南西3m以下  気温25→29℃
天気:曇り後晴れ(はじめ曇りで9時から晴れ)
潮(中潮)@二見

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(結果)
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さて、しんすけさんの爆釣を見てマダコのスイッチがオンになってしまい、火曜日の午前中に半休を取ってまたタコ釣りへ。

釣り座はまた船長の指示で。今回は少し後ろ寄りの釣り座でした。隣とは近いが、後ろのキャビンの上に荷物が置けるので何とかなりました。

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日曜日に上島釣り具へ行くと、カニ足君と言う何とも不思議なテンヤを見ました。テンヤの両サイドからカニの足のようなものが三本くらい出ており、テンヤが底を引きずるとその足が動くしくみです。

かなりでかくて値段も1,900円もするので買いませんでしたが、この仕掛けをヒントに今回はテンヤにチューニングをほどこして来ました。

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テンヤの両サイドにタコベイトを付けただけですが(笑)、しかし、こうすると手羽先がちょっとカニっぽく見えないこともないかなと。

その時に竿も新調!上島で弁慶のタコ用の竿を購入。タコエギにも使えるとのことですがタコエギに興味無いので私の用途には少し弱そうにも感じて買うかどうかかなり迷いましたが、金券たくさんありましたので購入。

結果、軽いので使いやすかったですし、誘いもしやすかったです。

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さて、船は4時半に出船、ポイントは東二見沖、10分で到着し、4時40分に釣り開始です。

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最初のエサは前回同様に手羽先で釣り開始。

まだ暗いので釣れるのかな!?と半信半疑ですが、トモのほうで釣れだしました。

少し待って私の竿にも引っ張られる感触が。一呼吸置いてあわせますとずっしり来ました。トモ以外の釣り座では右舷側では私が一番乗り!まわりの注目を浴びます・・・

ところが、抜き上げる時に糸の巻きが足りなくて、船縁にタコがはりついて、そのままポチャリ・・・

おとなりの方々3人連れで初心者の方もおり、やってはいけない見本を示してしまいました。周りの雰囲気も「この人、タコ釣り初心者やなあ・・・」のような感じ(汗)。

いきなり調子が狂っていると、まわりで次々に上がり出します。

焦ります。ここから1人沈没のパターンか!?と悪夢が頭をよぎりました。

しかし、今日はそんなの関係無いくらい乗りの良い日でした。

すぐにまたアタリがあり、今度はしっかり抜き上げ。サイズも500gくらいあり立派です。

ここから入れ乗り!

仕掛けを入れて着底、誘うまでもなくすぐに乗ってきます。

これは、タコベイトチューニングが良いのかなと思いますが、みんな入れ乗りですし、途中でタコベイトが片方取れてなくなってしまいましたが、そんなのまったく関係無いくらいにノリノリです。

お隣の方はイワシに豚の背脂、逆の方は鶏肉など、エサもほとんど関係無くみなさん入れ乗り。あとは手返し勝負です。

以前は釣ったタコを洗濯ネットに入れてましたが、これは手返しがかなり悪かったです。タコが動きますし、手にはりついたり足をネットから出したりしますで。

まわりを見ると、スカリを縦長に高くしてタコが脱走しないように工夫されている方は割と手返し良いですが、自分で何か作るのが苦手なのと、荷物が増えそうなので私はパス。

いずれにしろ、俊郎丸ではイケスが小さいし(普通のバケツ)水の出もかなりしょぼいので、少し多めに釣れただけでタコが弱りますから、釣った端からシメて行くことにしてます。

釣った直後にシメてクーラーの中のビニール袋に入れてます。これは意外に手返しが早いです。

なぜかと言うと、シメるとタコがあまり動かなくなりますので、手にはりつかれたりしませんので、少なくとも洗濯袋に入れるよりは手返しは良いです。

タコをシメるのも、以前はアイスピックでやってましたが、イカをシメる道具を使ってみたら、アイスピックよりずっとやりやすくなり時間短縮できるようになりました。

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あと、やはり生きた状態で大量のタコを一ヶ所にごちゃまぜにしておくのはタコにとっては生き地獄でかなりストレスのように思いまして、すぐシメたほうが状態が良いかなと思ってそうしております(実際どうかはわかりません)。

さて、釣りのほうはあいかわらず入れ乗り!

途中でテンヤを別のにして、エサもサンマにしたり小アジに変えたりしましたが、あまりかわらずノリノリです。

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しかも、釣れるタコの型が平均してどれも良型。小さくても400グラムくらいあり、600グラムくらいありそうなのも結構釣れますから、みるみるクーラーが一杯になって行きます。

となりの方は20Lクーラーで、だいたい私と同じか私より少し良いペースで釣ってましたが7時の時点で満タンになってました(あとはイケスで生かしたりお連れの方のクーラーに入れていた?)。

私も急速にクーラーがいっぱいに近づいて行きました。7時前でこの状態です。

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おにりぎ・飲み物や持参したエサ入りタッパーなども出さないともうタコが入りませんので、食べ物は腹の中へ、飲み物とエサはしょうがないので外へ出しました。

朝の内は曇っていて暑くなかったですが、風もなかったので涼しくもなし。

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潮が早くなる8時くらいになると止まるだろうと誰かが言っていたので、手を休めずに今のうちに頑張って釣ります。

7時半になりこの量。だんだんとクーラーの隙間も小さくなってきました。

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洗濯ネットでもあればイケスで生かしておけますが、すべてシメるつもりだったので持ってきておらず、どうしようもありません。

9時前には今日一番のサイズ1.6キロが上がり喜びますが、これを入れると、とうとうクーラーに隙間が無くなり、これ以上はどう頑張っても入らなくなってしまいました。

しょうがないので、釣りを一休み・・・

ちょうど潮が早くなりはじめでオマツリが多く、また乗りもだいぶん悪くなってきました。

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一休みをしてどうしたかと言うと、タコの内臓を取り除いてボリュームを減らして、空いた部分にまた釣れたタコを入れることにしました。

30分ほどやり、やや大きめのタコ30パイほどから内臓を取り出しますと、結構また隙間ができてきました(笑)。

なので、9時半からまた釣りに参加です。


しかし、先ほどより潮もだいぶん早くなってきて、乗りは悪いです。

それでも、退屈しない程度にぽつぽつと乗ってきます。

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10時になり、またクーラーにまったく入らなくなりました(笑)。

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ここからまたタコの内臓を取り出します。

また20分ほどで20匹ほどのタコの内臓を出すと、少し隙間ができましたので、また釣り再開。

しかし、今度は誰にも何も釣れなくなっていたので、10時40分で釣りを完全にやめて、残り時間でタコの内臓をすべて処理してしまうことに。

11時前にすべてのタコの処理を終わると、ちょうど船長からも「終わろうかー」の合図で終了となりました。

一番大きなタコだけ帰宅後に重さを量るために内臓を取らずに持ち帰り、1.5キロでした。

(結果)マダコ300g〜1.5キロを64ハイ

300〜500g(推定)くらいを50パイ
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600g(推定)以上を14ハイ

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1.5キロの最大のもの以外はすべて内臓と目玉を取り除いて持ち帰ったので、あとはそのまま冷凍庫・冷蔵庫へ分けてほりこみましたので、帰ってからも楽でした。

冷凍庫へ入れたぶんは今朝に取り出して宅急便で田舎へ送り、冷蔵していたぶんを今度は冷凍庫へ入れておきました。

今回は朝一から入れ乗りの大忙しでしかも釣れるのは良型ばかりで手応え十分。

9時くらいには両再度の方々もクーラーいっぱいで、ご機嫌。

釣り開始の頃はお互いにしゃべりもしなかったのが、自然と笑顔で会話をするような雰囲気に(笑)。

タコ釣りはどうしても両再度の方々をライバル視しがちになるので、負けじと必死になってしまいますが(私だけ?)、こんだけ釣れるとそんなの関係無くみなさんニコニコで、帰港時には良い雰囲気でした。

タコ釣りに来た中では、今までで一番充実したものになりました。良かったです。

途中で27Lクーラー満タンにならなければもっと釣れたでしょうが、船がせまいのでこれ以上でかいクーラーを持ち込めませんからしょうがないですし、下処理できたのでかえって良かったです。


ちなみに、前回のタコ釣りの前に購入したタコ用の洗濯機の感想です。

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最初は10パイくらいの少量でやってみました。


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回転→停止→逆回転→停止・・・と繰り返します。



いちおう弱と強の二段階ですが、回転が速くなるのではなく、1回の回転時間が長くなって停止の時間が短くなるだけでした。

動画です。弱でやってますが強でやったほうが時間が短縮できると思います。

下ゆでまでして味見したところ問題無く美味しくできましたので成功です。

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もまなくて良いのでこれは体力的にかなり楽ですが、時間はそれなりにかかるので、同じくらいはかかります。

冷凍して解凍したタコならもむ時間が短くてすみますから、無理して買うほどでもないかなと思いますが、冷凍庫に余地が無い場合もありますので、そういう時には冷凍せずにそのまま処理してしまう選択肢もできたかなと言う感じです。

値段を考えれば買って損はなかったように思いますが、毎回冷凍してできるなら無理して買わなくても良いかなと言うくらいでしょうか。

バケツくらいの大きさですが、もうちょっと小さくても良いかと思います。

注意点としては、回転部分のどこかへ水が入ってその水がなかなか切れないので、使用後はよく洗ってからしっかり乾かす必用があるかなと思います。
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明石のマダコ釣り

2015年7月24日(金)マダコ釣り@俊郎丸(明石・東二見)
潮(小潮)@二見
日出5:04 正中12:07 日没19:10
水温24℃ 波高:0m 天気:曇り後晴れ(8時頃から晴れ)
風:無風〜南2m以下 気温24→29℃
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ふと、去年だったか、どこかの船宿のHPでタコのぬめりを取るための洗濯機を紹介していたのを思い出し、「小型洗濯機」をネットで調べてみたら結構たくさんあり、中には結構安いものもあったので、気づいたら買ってしまっていました(汗)。


↑画像をクリックするとAMAZONの商品サイトへ飛びます。

バケツくらいの大きさで、6000円少々でした。脱水機能は無しですが、タコもみ用には不要かと思い、こいつを購入。

と言うことで、買ったからには使いたいので、タコ釣りに行くことに・・・で、ほぼ1年ぶりに俊郎丸へ。

ただ、気になることが二つ。

(1)他の船が連日100パイ越えの釣果の日が多いのに、俊郎丸では竿頭がそこまで釣れていない日が多い点。

でもこれはたぶん俊郎丸は船を色んな向きに流すのでまんべんなく釣れていてそうなっているのだろうとポジティブに考えて気にしないことに・・・ポイントが違うのかなとも思いましたが。

(2)俊郎丸のHPの What's New を見ると、「座席は先着順ではありません。常連様優先で決めさせていただいております。」とはっきり書かれていました。

まあ、これはこれでむしろ好感を持ちました。釣り座はあまり関係無いと言う意味も含まれているでしょうし(?)、あと、私などは釣れている時期のタコ釣りにしか行きません。そういう私みたい客と、釣れてない時でも毎度来てくれる常連さんを一緒に扱わねばならないとは私は思いません。

まあ、公平な方法でやるならポイントカードを作るとかでしょうが、違うサービスがあっても良いのかなと思います。あまり露骨な常連びいきみたいやり方だと新しいお客さんの敷居が高くなるでしょうから、そこは船宿の考え方で色々あるほうがむしろ良いかなと。

と言うことで、気にせず行くことに。

席も船長の指定なら早く行く必用もありませんから、乗船開始は4時からと書いてあるので、4時に着けば良いかと思って家を3時前に出発したら、ちょうど4時過ぎに到着。しかし駐車スペースもあまり無く、何ともうみなさん乗船してました。私が最後ではありませんでしたが、最後から5番目くらいでした。

受付して乗船。船長の指示で右舷の扉の前へ。

ラッキーなことに、操舵室の扉の前の釣り座が空席だったので、他の釣り座より左右が広かったです。

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予定より10分早く4時半に出船。ものすごくゆっくり走って東新島と新島の間の沖あたりへが最初のポイントで、4時50分に釣り開始。

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GPSのアプリとか持ってませんので(ガラケーですし)、位置はかなり適当です。

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エサは、俊郎丸では鶏肉1塊とイワシ5匹がついてます。他に自分で用意したのが、手羽先と小アジ。

テンヤには、まず私の好きな手羽先をつけて投入。エサ持ちが良いので・・・

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仕掛けを投入。水深は10mもありません。竿はいつもより少しやわらかい目を使用。3000円くらいで売っている安物のグラス竿ですが、ちょっと失敗でした。

しばらくすると重みを感じたので一呼吸置いてあわせるとグッと来まして乗りました。

1匹目はまずまずの500gくらいありそうなマダコをゲット。

そのあと、またすぐに一回り小さい300gくらいをゲット。

これは、朝から入れ食いかと思いきや、これっきりでしばらくは修行タイム。次の流しは何も釣れず、まわりでもたまーに釣れる程度です。

朝から入れの乗りの大忙しを想像していたので、ちょっとガッカリ・・・

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時々ポイント移動しますが、大きく移動することはなく、5時半頃、新島の東側のすぐ目の前あたりでしばらくやりますが、ここでもぽつぽつと誰かが釣る程度。

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沖のほうでは船団みたいになっているところがありますが、そちらへは行かないようです。

6時半頃、あいかわらず同じような場所ですが、少しだけ沖へ移動。乗りは悪く退屈な時間が長いです。

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となりのおじさん1パイ、そのとなりのおじさんはまだボウズ。私は5−6パイだったと思います。

7時頃に少しまわりで釣れ出しましたが、私は釣れず。エサを手羽先から小アジに変更したら、変えた途端に2連発で釣れたので、これか!?と思いましたが、またすぐ釣れなくなりました。

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でも、ここからぽつぽつとは釣れるようになりました。

朝の内は少し雲がありましたが、8時前くらいから日射しがきつくなってきました。ここでようやく沖のほうのポイント大きくへ移動。

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もうちょっと西寄りが船団みたいになってますが、そこまでは行かずその少し東側くらいで釣り開始、水深は同じくらいで10m以下です。

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しかし、しばらくは潮が早くおまつりだらけで釣れず。でも15分くらいして、3流し目くらいから潮もおちついてきました。船も横向きに流すようになり、ここから入れ乗りです。

ようやく忙しい時間の到来で、気分最高!ただ、型は少し小さく、300gくらいのも結構混じりました。

1時間ほどよく釣れましたが、その後は潮が止まってしまってまた退屈な時間が・・・

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ポイント移動してもあまり乗らず、たまーに誰かが釣る程度です。

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10時半くらいに東のほうへ移動しますが、ここでもあまり釣れず。もうちょっと東側に船団がありますが、そこまで行かず。

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船内でも見える範囲ではぽつぽつと誰かが釣る程度、自分には忘れた頃に釣れると言う感じで
すが、あまり小さいのは釣れませんで、釣れたらそこそこサイズです。

11時20分になり、終了。

(結果)マダコ200〜600gを32ハイ

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竿頭68ハイだそうで、半分にも達せず残念・・・

予定では100パイ釣るつもりでしたが(笑)、まあそれは無理にしても、竿頭の3分の2以上は釣りたかったので今回なら50パイには行きたかったので、ちょっと残念な結果でした。

まあ、何か特に工夫したとかもありませんから、こんなものでしょう。年に1回行くかどうかの釣りですし・・・次からは、目標を竿頭の半分に設定したほうが良いかも!?

みやげとしては十分釣れましたし、型は思ったより良かったので、そういう点では満足です。

あと、ほとんど無風でしたが、思ったほど暑くなかったので(暑かったのは最後の1時間くらい)、体も楽でした。

俊郎丸はしょっちゅう違う方向に向けて船を流すので、日射しがあたりっぱなしになることがなくて、それも楽だった一因かなと。流している途中で船の向きを変えたりもしますし。

まあ今回は特に風がなく潮がゆるかったからいろんな向きで流せただけかもしれませんが。潮が速い時は普通に後ろ向きに流れますので。

釣果的には、もうちょっと釣りたかった、退屈な時間が結構あったので、不完全燃焼でしたから、もう一回行くつもりです。

洗濯機が良ければ後の処理が楽になるので、タコ釣りの釣行回数を増やせるかも!?

洗濯機レポートはまた後日で。
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魔法の絵画展

結局、連休中は釣りに行かず(行けず)、今月はまだ一度も釣行しておりません。

釣り道具の整理もできず、何故か本棚の整理などしはじめて時間がなくなってしまいました。

YUKAは土曜から東京で月曜に帰る予定が一日早くなり日曜の夜に帰ってきましたので、時間も遅いためにまた新大阪まで迎えに・・・私も暇ですなあ。

かなり早く着いたので、駐車場に入れずに時間を潰そうと、駐車場のまわりをぐるっともう一周たときに曲がるところを間違えてタクシー専用のレーンに入ってしまい、タクシーだらけの車列の中に・・・

バックして出ることもできず、隣に着けたタクシーの運ちゃんから「この突き当たりで柵を動かせるからそこから出たら」とのことで、しらばくタクシーの中にまぎれてじりじりと進み、15分くらいかかってようやく脱出(笑)。

ほどよく時間が潰れたので(笑)、車を駐車場に入れてからまた入場券を買ってホームで待ってました。新大阪止まりですし遅い時間ですからホームにほ客は一人もおらず、たまに駅員の人がいるていどでガランとしたホームに一人でいるのが何とも良い気分でした。

回送列車です。

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なんだかんだしているうちに帰ってきました。

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翌日も釣りには行かない予定だったので、京セラドーム大阪9Fスカイホールでやっている「魔法の絵画展」というのに行ってきました。

ちょっと思っていたのとは違いましたが・・・

鶴見緑地線のドーム前千代崎駅が一番近いそうなので、はじめて鶴見緑地線に乗りましたが・・・

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なんか地下鉄の車両がかなり小さくてびっくりです。線路の幅はさすがに同じだとは思うのですが、車両の幅は狭かったです。

そして大阪ドーム(京セラドーム大阪?)へ。

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外は暑いです。

ドーム9Fでやっているイベントですね。入場料は900円とちょっと高いかなー。

こんなふうに立体的に見えますが、実際は平面です。

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別角度から見るとこんな感じ。
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私が思っていたのとは違いました。子供向けでした。こういうのに、あまり中年のカップルで来るのは珍しいと思います。

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夏休み中の子供連れ家族用の企画だと思います。カメラを持って行かないとほとんど意味ありません。

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一通り写真を撮った後に会場を出ますと昼過ぎてましたので、昼飯を食うことにしますが、すぐ隣にイオンがありましたが、イオンは苦手なのでここでは食わず、天王寺まで戻り、比較的空いている天王寺MIOのミオレス4へ行くことに。

天王寺MIOのレストラン街は本館のミオレス10、11とプラザ館のミオレス4の三ヶ所あり、ミオレス4が空いていることが多いので、たいがいここへ行きます。

この中でも、いつもは混んでいるので入れないのですが、今回はたまたま空いていたので「プチ グリル マルヨシ」へ・・・

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本店はあべのキューズモールの外にあるヴィアあべのウォークと言うところにあり、以前に一度行きましたが、混雑時だったのでかなり狭くて参った記憶がありましたが・・・

もともと再開発前から阿倍野でやっていた老舗洋食屋さんで、ヴィアあべのウォークのほうには他にも再開発前からやっていたお店がたくさん入っているようです。

今回行ったのは、そちらではなく、天王寺MIO内にある支店になるのかな?「プチ グリル マルヨシ」で、プチとつくように店内もかなり狭いです。いつも満席で入れないのですが、今回は空いていたので入りました。

トルコライスとロールキャベツを注文しようと思ったら、トルコライスは25分かかるとか言われたので、とんてきにしました。

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美味しいですが、高いです。ロールキャベツが何と、1,600円!なかなか贅沢しました。

この後、帰宅して、あとはYUKAが買い物に行きたいと言うので、何かと思ったら、ホームセンターでクレイクラフトの材料につかうための資材を買いたいそうで・・・

大きなホームセンターが良いとのことで、「ホームセンタームサシ」とか言うところまで行きました。結構遠かったです。

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かなり広いです。

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で、何を買ったかと言うと、スタイロフォームとか言う水色の発泡スチロールふうの板でした。これならコーナンでも売っているような気が・・・

その後、帰宅途中にあるYUKAの実家に顔を出してから帰宅しました。

と言うことで、この三連休はまったく釣行せず、釣り道具の整理もできずでした。
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新大阪

昨日からYUKAが東京へ出張?で行っており、私は家で留守番です。

別に家にいなくても良いので、釣りに行きまくる予定でしたが、台風のせいでどこも行けず。

と言うことで、暇だったので新大阪まで送ってきました。18日の午前中はまだ雨が降ってました。

土曜の朝と言うことで仕事の車も多いのか、大阪市内の道路(南森町から新御堂にかけて)は結構混んでましたね。

駅も結構な人出でした。JRの大阪環状線などが運行取りやめしているとは知りませんでした。新幹線は特に遅れも無さそうでしたが。

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新幹線の券売機やみどりの窓口は結構な行列でした。在来線の構内に新幹線の自動券売機などありましたので、120円余計にかかりますが、急いでいるなら入場券を買って中へ入って新幹線の切符を買うのが早いのではと思います。

でも、JRの在来線があちこち運休していたので今回たまたま空いていただけかもしれませんが。

私も暇なので、入場券を買って新幹線のホームまで行きました。

見送った後も、せっかくなので新幹線を少しながめてました。鉄道マニアではありませんが。

「のぞみ」です。
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隣のホームから「こだま」の回送車が発車して行ったので、しばらく眺めてましたが、びっくりしたことに、パンタグラフ(架線から電流を引くための装置)が二ヶ所しかありませんでした。

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前のほうと後ろのほうの二ヶ所だけです。昔は各車両にあったような気がしたのですが・・・

かわりに?各車両の間を太い電線みたいのでつないでました。高圧線!?

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写真だとイマイチわかりませんが、実際に見るとかなり太いごっつい接続部分でした。

新幹線には年に1回乗るかどうか程度ですが、たまに見てみると面白いですね。入場券120円払いましたが。

さて、釣りのほうですが、今日もやめておこうかと思ってます。時化後に行っても釣れるかどうかもわかりませんし・・・

和歌山方面はまだ波がありそう、日本海のマイカはたいして釣れていない、タコは人が多いので行く気がしない、めくりアジは状況がわからないなどなど・・・

釣れない釣りには行きたくないし、釣れるとしても隣の人と近すぎる釣りも行きたくないしで、膠着状態。

今週も釣りはお休みかな!?

今週の平日にと思ったものの、まだ今週いっぱいはどうしても休めない日が結構あり、行けるかどうか微妙なところです。

昨日も今日も家でゴロゴロしているだけで、それなら釣り道具の整理でもすれば良いのにと思ってますが、なぜかまったく手が着かずでぐちゃぐちゃです。

何もやる気がしない・・・

老化現象かなあ〜
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悩みます〜

本日の仕立て船でのタコ釣りは残念ながら台風の影響で中止に・・・

東二見沖のマダコが好調になってきていただけに残念です。しかも仕立てでゆったり釣れると思っていたのですが・・・

よく釣れていてタコが多いと人も多く、あの混み具合ではなかなか乗合船に乗る気がせず、たぶん今シーズンは行かない気がしますが、どうかな!?少なくとも、一人では行かないでしょう。どうかな!?

まだ平日なら空いていると言うなら考えるのですが、平日も混んでますから。しかも、釣る気満々で鼻息の荒い人たちばかり(自分もですが・・・)。

このところ、迷った挙げ句に釣行しないパターンが増えてます。以前は迷ったらまず無理してでも釣行してましたが、これもたぶん老化現象でしょう。

タコ釣りの他には、タチウオ釣りもそうですが、隣の人と近いので、私みたいに人見知りな人間には知らない人がすぐ横にいての釣りは精神的にかなり厳しいです。

和歌山でもイサギのシーズンは混んでいて隣との間隔が近いですが、それでも船全体で14人とかですから知れてますし、慣れた船ですからそれほど気になりません(もちろん空いているほうがありがたいですが)。

タコ釣りはホントに隣の人と1mも空いてないんじゃないか!?と思うこともあり、想像すると気が引けます。

あと、これからは昼間は暑いですし。なので、やっぱり夜にやるイカ釣りが良いですが・・・

この週末からの連休ではアカイカ釣りにでも行こうかどうしようかと思ってますが、台風後で心配と言うことと、しばらく出船していないので状況がわからないのと、ひさびさの出船だからそのぶん客が集中して混んでるのではないかと言うこともあり、迷い中です。

日本海のマイカも釣れだしてはいますが、まだイマイチ釣果が上向いてません。ムギイカに行っておきたかった・・・。まだムギイカやっている船があって釣れているようならそちらにしようかな・・・

18日から20日までYUKAは東京へ行って不在のため、釣りに行きまくろうと思っていたのですが、台風のせいで予定が滅茶苦茶です。

近場で行けるめくりアジも考えてますが、台風で荒れてどこかへ散ってしまっているのではないかと心配ですし、やはり昼間の釣りですから、暑さが心配です。

昨日のためしてガッテンでやってましたが、熱中症になりにくい、体温調節がうまくゆきやすい体質の人とは、筋肉の多い人だそうです。

筋肉が少ないと、体に蓄えることのできる水分が少ないので、暑さに弱い、熱中症になりやすいそうです。

なるほど、そうなのかと勉強になりました。筋肉の細胞には水分が80%とは知りませんでした。脂肪細胞は20%だそうです。

なので、年を取ってくると筋肉が減り相対的に脂肪が増えますから、熱中症のリスクがあがるようですね。

どうでも良いですが、あの番組を見ているといつもイライラします。なかなか結論を言わないので。無駄にひっぱられるのが大嫌いで、そういう司会の番組は不愉快に思ってすぐチャンネルを変えますが、昨日は我慢して見ました。

と、そんなことはどうでも良くて、ぼちぼち筋トレでもしようかな!?

いちおう、往復2時間ほどの通勤電車では座らないようにしています。朝は混んでいるので普通に立ってますが、帰りの電車が空いている時は、ただ立つのではなく、吊革や手すりなどにつかまらないようにして、足で踏ん張ったり膝を曲げてバランスを取ったりして乗っています。

たぶん変な人と思われているかもしれません。地下鉄は地下だからあまり揺れないので、何もつかまらなくても楽勝ですが、某私鉄は、急加速で猛スピード出しますし、なぜか横揺れが多いので、何もつかまらないのは結構しんどいですから、良いトレーニングになります。

でも、まだまだ足りないのでしょうね。

今日から筋トレもしようかな。

でも、なんとなく気が進まないので、やっぱり明日以降にしよう。
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ドイツが悪い

先日、池上彰が司会の番組でドイツを紹介する番組をやってましたので、見ました。私には池上彰の説明がさっぱりわからないので(あれのどこがわかりやすいの?)、彼が司会の番組は滅多に見ないのですが、今のドイツには興味ありますから我慢してみました(笑)。


池上彰2Hスペシャル!"知られざる注目国"第一弾 「ヨーロッパの"主役"ドイツ...vs日本」


例によって私の個人的見解ですので、興味ある方だけ以下をどうぞ。
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高野山へ

結局、日曜日も釣行せず、高野山にお参りに行くことにしました。YUKAの父上の納骨以来、一度も行ってませんでしたので。

いつもは下道だけで河内長野あたりを通って高野山まで行ってましたが、今回は近畿道を下って上之郷ICで降りて犬鳴山温泉を南下して、京奈和道(紀北東道路)の紀の川ICから東へすすんで高野山へ向かうルートを試して見ました。

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京奈和道はまだ断続的にしかできておらず、そのためか、まだ無料です。

紀の川ICからかつらぎ西ICまで行くところが、なぜかナビがアホで、紀の川東ICで降りろと言うものだから、つられて降りてしまい時間のロス。

結局、いつもの下道オンリーとかわらず2時間ほどかかって高野山へ到着となりました。

YUKAの父上の墓に着くと、納骨のときにお供えした花などが腐っていて異臭を放ち、蜘蛛の巣もはって大変でした。

高野山では普通は墓にお花を供えず、「こうやまき」と言う葉っぱみたいのを供えてまして、納骨の時におじさんの墓などはこうやまきだけだったのですが、そちらは何とまだ普通に青々としてました。長持ちするんですねー。

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花も一緒にお供えした墓だけ、こうやまきもすべて腐ってました。なので、お掃除してから墓参りでした。いやー、来て良かったです。

その後、高野山の観光でもして行こうかと思いましたが、開創1200年の影響か、日曜ですし、だんだんと車が増えてきて駐車場がなくなってきました。

幸いなことに良い場所が1台ぶんだけ空いていたので、そこへ停めて見ることができました。

高野山の「中門」です。

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この奥に「金堂」と言うのがありますが、写真撮り忘れ。名前は派手そうですが、建物としては地味でした。

金堂の横にある「大塔」です。かなり大きかったです。中には大日如来などの大きな像がありました。

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そのまま少し歩くと、高野山の中心、金剛峯寺への入り口の門がありました。

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階段を上ると、金剛峯寺があり、500円はらって拝観することに。建物じたいは地味です。

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順路の最後のところは広いスペースでお茶とお茶菓子を出してくれました。

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庭です。

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一通り見て、満足して帰ることに・・・。帰りはいつものルートです。途中の紀ノ川沿いにあるJAの産直市場「やっちょん広場」へ寄り、買い物と食事をすることに。

ネットから取ってきた画像です。実際には車だらけで、駐車スペースも満車でした。たまたま一台が出たところにうまく入ることが出来て待たずに停められてラッキーでした。

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店内は人でごったがえしてました。

これもネットから取ってきた画像で、売っているものは違いますが、人の多さはこれくらいでした。

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桃の収穫時期だったようで、大量に桃が売ってました。買おうかと思いましたが、うちにもらった上等な桃がたくさんあるのでやめ・・・。

建物の2階の「食菜館」で食事できますので、そこで食べることに。しかし、ちょうどお昼過ぎと一番混んでいる時間だったので、結構待たされました。

いつもなら待ちきれずによそへ行くところですが、大阪市内だからそういうことができるのであって、ここでやめて出ては他に食うところがあるかどうかわかりませんので、しょうがなく我慢しました(笑)。

店の前で待っていた時間から合計すると30分ほど経ってようやく出てきました。これだけ待ったのは人生最長記録かも!?たいがいは待つのをやめて出て行きますので。

A定食(プルコギ定食)と、紀州梅鶏丼と言うのにしました。味は良かったです。

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その後、野菜などを少し買って帰宅・・・。

帰宅後、釣りに行かなかったので冷凍庫のものを消費しようと言うことで整理していますと、2月に釣った寒サバをシメサバにしたものがありましたので、出して来てバッテラにしてもらいました。マサバかな。

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かなり美味しかったです。売り物にも負けないくらい!?

ノルウェー鯖の脂のノリには負けますが、高野山のおみやげでたまにもらうヤマトの柿の葉寿司とならかなり良い勝負の味でした。

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ちなみに、土曜日に釣り道具の整理をするつもりでしたが、午前中はブログを書いたりネットを見たりなどしてウダウダ、午後からはなんと、夕方まで爆睡してしまい、何も出来ず。

日曜日も高野山から帰ったのが3時半くらいでしたが、結局そこからまた昼寝してしまい、何もできず・・・

釣り道具がぐちゃぐちゃのままで、タコ釣りの準備もできておらず。

まあ、今週からはもう忙しくないので、早く帰って釣り道具の整理などをすることにしましょう。

しかし、台風が気になりますね。来るのがもうちょっと遅れて欲しいものです。
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なつかしの映画

今日は釣りに行くのをやめました。朝起きて、疲れもないので釣行したいところですが、釣り道具の整理がまったくできておらず、ぐちゃぐちゃですので、今日一日は釣り道具の整理などに時間を使いたいと思います。

明日は、和歌山方面なら釣行できないこともないですが、うねりがあるようなので断念。かわりに、めくりアジ釣りに行くかどうか、迷い中です。




ちょっと前にCSの映画チャンネルで、スタンリー・キューブリック特集と言うのをやっていて3本ほど録画しました。

「2001年宇宙の旅」」「時計じかけのオレンジ」「博士の異常な愛情」の3つです。翌日には「フルメタル・ジャケット」や「Eyes Wide Shut 」もやっていて、これも録りたかったのですが、気づかず・・・

しかも、一番見たかった「時計じかけのオレンジ」がちゃんと録画できておらず、途中で他のチャンネルに切り替わっており、何故か引田天功がとれてしまってました(涙)。

「博士の異常な愛情」は白黒なのであまり見る気がしないので、まあ昔に何度も見ているのですがひさびさに懐かしい思いで「2001年宇宙の旅」を見ました。



いやー、懐かしいですね。

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リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」の音楽が流れてましたね。ちなみに、この曲の題名(Also sprach Zarathustra)は最近では「ツァラトゥストラはこう語った」と訳すのが主流になってしまいました。間抜けな感じがします。

いやー、懐かしかったですねー。高校生の頃にはビデオを買って持っていたのですが(最初に買った映画のビデオテープでした)、そう言えばどこかへ行きました。

やっぱり昔同様に、わけわからんシーンが延々と続くところは早送りして見ましたが(笑)。

今見ても十分に映像はきれいでした。ちょっと古く感じる部分ももちろんありますが。

映画のストーリーをわざとわかりにくくと言うか、ちゃんとわかりやすく説明することを敢えて放棄して話をすすめると言うやり方は、この頃からあったんですねー。「エヴァンゲリオン」なんかもそんな感じですが。わけわからないほうがはまってしまうのかもしれません。

この映画、何と、1968年に公開されたものなんですねー。私が生まれた年です。

内容はSFではよくある話、未知の高度な知性を持つエイリアンと思われるものが人類の進化に関与していると言うことをにおわせる内容の作品です。

映画を見ただけでは内容がよくわかりませんから、はじめて見た人はたぶん意味不明で訳のわからない映画と言う感じになるでしょう。あの黒い板(モノリス)は何?みたいな。

そこでアーサー・C・クラークの小説版を読むと、多少はわかると言う感じです(若干内容は違ってますが)。



原作のアーサー・C・クラークのSF小説もほとんどすべて持ってました。そこから、SF小説好きになり、高校時代には早川書房から出ているSF小説を次々に買いまくって、膨大な量読んでました(ほとんど覚えてませんが)。

さすがに今からまたそういうのを読んでみようとは思いませんが。

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プライマリーバランスの無意味

ギリシャ問題に関するマスコミ報道がひどいですね。

私も知らなかったことが、少し調べるとぞくぞく出てきました。

ギリシャと言うのは、IMFやEUから支援を受ける際に、構造改革をすること条件にされており、その通りやってきました。

内容は、日本でもおなじみの、無駄の削減と増税、緊縮策と言うやつです。そうやって政府の財政(プライマリーバランス)を黒字化することを目標にしてきました。

借金を返すためには、財政を黒字にしてそこから返済すると言う考え方でしょう。

日本もプライマリーバランスの黒字化を目標にしています。単純に考えれば、歳入(税収)より歳出を減らせば黒字になりますから、増税して歳出削減すれば簡単にできます。それで借金を返そうと言う考えでしょう。

ギリシャもまさにその通りにやって、知らなかったことですが、2013年も2014年も何と、2年連続でプライマリーバランスが黒字になったそうです。

ところが状況はさらに悪化しているのです。

どういうことかと言うと、景気が悪い時に無理矢理政府が歳出削減して増税したので、そのツケとしてギリシャ経済が破壊されてしまった、経済が縮小してしまったと言うことです。

景気が悪化してGDPが25%も減ってしまったのです。これってものすごいことです。若者の失業率は50%近いそうです。

税収の元になるのはGDP(国内の所得の合計)です。GDPが減れば税収も減ります。

単純化すれば

「税収 = 名目GDP × 税率 × 税収弾性率」

です。

一時的にプライマリーバランスを無理矢理黒字にしても、GDPが大きく減れば、税収が減ります。減った税収にバランスさせるためには、さらに緊縮策をすすめる必用がありますが、そうすると、さらにGDPが減ります。

結果として、ギリシャは、対GDP比では負債の額を増やしています。GDPが大きく減ったのですから、あたりまえです。

ギリシャの2013年基礎的財政黒字、対GDP比0.8%=欧州委

2年連続でプライマリーバランスが黒字でも、緊縮策でGDPが減ったために、負債総額の対GDP比は2012年の157%から2015年の188%と大きく増えているのです。

2年連続で財政が黒字でも、「国の借金」の総額は対GDP比で1.6倍から1.9倍まで増えてしまったと言うことです。

GDPこそ税収の元ですから、これでは長期的に見て借金は返せません。

さらに、ギリシャは日本と違って通貨を発行できませんので、純粋にお金をかせいで(GDPを増やして)返さなければならないので、余計にGDPを増やさなければ無理ですし、金融政策もできませんのでインフレにして減らすこともできません。

だから、ギリシャ問題から教訓にすべきは、プライマリーバランスを財政健全化の指標にするようなバカなことはやめるべきと言うことです。

プライマリーバランスとは単年度の会計の話です。その年は黒字にできても、無理矢理の緊縮策で国の経済を破壊してGDPを減らしてしまってはひたすら経済が縮小して、永遠に借金は減らせない、かえって増やしてしまうと言うことです。

「国の借金」を減らす方法はたった一つ、「GDPを増やすこと」=「経済成長」しかありません。

日本の場合では低成長しか無理ですが、それでも毎年実質GDPの成長率が2%くらいと言うのは十分可能な数字ですし、それでインフレ率が2%になれば、名目成長率は4%になります。

毎年4%ずつ成長すれば、10年後には名目GDPは1.48倍になります。

税収は税率を変えなくてももっと増えているはずです(税収弾性値は最低でも1以上なので)。

そもそもプライマリーバランスを財政健全化の指標にしている国は日本だけだそうです。バカげています。

日本がギリシャ問題から学ぶことがあるとすれば、それは「プライマリーバランス」などと言う家計簿みたいな発想をやめること、くらいでしょう。

国家財政は家計簿とは違います。

国の借金を減らすためには、経済成長しかありません。しかも、日本の場合も低成長でも可能です。国民経済も破壊せず、借金の相対額も徐々に減らして行くわけですから、だれも困りません。

いや、実際には一部の「デフレ利得者」みたいな人たちがいて、そういう人たちが困るようで必死で妨害してますが、大多数の国民や国内でまともな商売をしている企業などはまったく困らないどころか、むしろ恩恵があるでしょう。

ここまで来ると、日本経済や国家財政がさっぱり良くならない理由は、マスコミが正しい報道をしないせいと言って良いでしょう。

アホなマスコミは、いまだにギリシャが公務員天国・年金天国とか、ギリシャ人は働かないで無駄遣いばかりしているとか、緊縮する前と後をごっちゃにして話をしてズレて遅れた話をしていることでしょう。

ほんと日本のマスコミはアホですね。

テレビを見過ぎるとバカになるとは子供の頃によく言われましたが、本当にそう思います。
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汗だく

このところ、毎朝通勤で汗だくになっています。

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健康を考えてウオーキングなどをしたいところですが、時間が無いと言うかやる気が出ないと言うか、帰宅時に一つ手前の駅で降りて歩くと言うのも最近は雨が多いのでできず・・・

なので、かわりに電車の中で座らないようにすると言うのをやってます。

今までは、行きも帰りもどの電車でもほぼ必ず座ってましたが

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最近は空いていても立ってます。

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帰りはまだ良いのですが、行きは混んでますし、大阪市営地下鉄はなぜか冷房の効きが甘いと言うか、座っているとかなり涼しいのですが、立っていると、立つ場所によってエアコンの風があたるところは良いのですが、当たらないところはものすごい暑いです。

また、駅で降りて職場までの道は同じ電車から降りた乗客でごったがえすだけでなく、反対のホームにも同時に電車が着くことが多く、そうなると駅の改札は大渋滞になりますから、そういうのを待つのがイライラするため、電車を降りていつもダッシュです。

そうすると、職場に着いた時には汗だくになっています。

人混みの歩調に合わせてのんびり歩くと言うのがどうしてもできません。

このせっかちな性格、何とかならんのかなー、と思っても、どうにもなりません。

ふざけた画像を入れながらブログを書いてみようと思いましたが、なかなか面白い画像も見つからないし、途中から面倒になったのでやめました(笑)。



順調に行けば、明日で仕事に一区切りつくので、土曜の晩はアカイカ釣りに行きたいと思っていましたが、どうも台風のうねりなどがありそうなので、悩むところ・・・

太平洋側がダメなら日本海側と言うことで、敦賀のムギイカ釣りに転進しようかと思ってますが・・・マイカよりターゲットとしての魅力は落ちますが、数はたくさん釣れるでしょうから釣りは楽しめるかなと思いますし、シーズンに一度は行っておきたいので有力候補ですが、まだ少し迷い中です。

そもそも、イカ釣りの準備がまったく出来ていませんので。前回の周参見のアカイカ釣りで仕掛けはほぼ使い切ったので、新しく作らねばなりませんが、何もしてません。時間が・・・

イカ以外ではこれと言ってありません。めくりアジとタコも候補ですが、どっちも来週に行くかもしれませんし。

タコなどはよく釣れてきましたし、土曜はもう予約も取れないでしょうからやめておきます。どっちみち来週の木曜に仕立て船で少人数だからごっそり釣れることでしょう。しかし、来週半ばに台風が近畿を直撃との予報も!?

・・・ずれてくれることを祈りましょう。

と言うことでムギイカ釣りが土曜の晩の第1候補です。去年は6月30日に行って、ムギイカ100パイの他に、小アジや大きなイワシなども釣れて結構楽しめたのですが、今年はまだマダイが少しですが釣れているようです。

大きなマダイを釣ってみたいですが、小アジやイワシも美味しかったのでそっちでも良いですが、釣れるとは限りませんし(釣れないほうが多いですからあまり期待はできません)。準備だけはしておきますが(市販のサビキを持って行くだけ)。

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ただ、朝まで徹夜で釣りし続けることになるので体力的に自信が・・・距離も遠いですし。

なので、もう少し考えてみたいと思います。

哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ギリシャ問題のウソ

ギリシャが混乱してますが、マスコミ報道などは、どうもギリシャがいい加減だからこうなったんだ、ギリシャ人はろくに働きもしない怠け者のいい加減な国民だ、みたいな内容ばかりですが、どうして日本のマスコミってこう表面的にしか物事を見ないのでしょうかね。

↓こういう良い記事もあるようですが、テレビなど主要なマスコミはギリシャ問題に関して全滅ですね。

【オピニオン】ギリシャ危機、金融メディアが語らない10のこと

まあ、マスコミがダメなのはギリシャ問題に限りませんが。

先日も、ビートたけしが司会をしている番組で、ギリシャ人は働かない怠け者とか、公務員だらけとか言ってましたが、どちらも間違いです。

まず、ギリシャはやたら公務員ばかりと言う話ですが、これは確かに、一時はやたらと公務員ばかり多かったのは事実ですが、今現在ではギリシャは先進国の中では日本に次いで公務員が少ないそうです。そこまで一気に減らしたと言うことです。

ちなみに、日本も人口あたりの公務員数は少ないほうですが(これも知らない人が多いみたい)、その次に少ないと言うことは、当然ドイツやフランスよりギリシャのほうが公務員がずっと少ないと言うことです。

また、ギリシャ人がろくに働かないと言うのもウソのようで(大昔の話らしい)、ギリシャ人の労働時間はOECD諸国の中では最長らしく、ドイツ人よりもよっぽどよく働いていると言うことです(当然のことながら日本人よりもギリシャ人のほうが働いている)。

確かに今回の混乱には、ギリシャのいい加減さが一因にもなったのでしょうが、そもそもギリシャがユーロ圏に入らなければいい加減な国でもここまで混乱はしなかった訳ですから。

ギリシャがユーロ圏に入ってしばらくは、通過が共通になったことによって、他のユーロ圏からギリシャにお金が流れてかなり景気が良くなったのです。

ところが、結局はそれは経済の実力とは関係無い単なるバブルにすぎませんので、ギリシャが混乱しだしたのはギリシャバブルの崩壊からです。

バブルが崩壊すると、デフレになります。

デフレになると経済がひたすら縮小、失業率や企業の倒産がどんどん増える一方です。

そうなれば、永遠に財政は赤字のまま、どんどんひどくなり、国が滅びます。

だから、政府は一時的に財政出動をしてそうならないように防ぐのが普通のやりかたで、それ以外の方法はありません。

高校の政治経済で習うレベルの常識ですが、バブルが崩壊したら金融緩和して財政出動です。これ以外の方法はあり得ません。

構造改革でデフレ脱却は絶対にできないどころか、無駄を無くしたり増税したり政府の歳出削減したりが中心ですから、デフレ期にやれば、むしろデフレを悪化させ、長期的には状況をさらに悪くしてしまいます。

日本の失われた20年は、バブル崩壊の後に、不十分な金融緩和をしたとおもったら金融引き締めをしてみたり、財政出動をしてみたり緊縮に転じてみたり、不要な構造改革をやってみたりと、中途半端などっちつかずの政策ばかりやってきたせいです。

金融緩和をガンガンやって財政出動もガンガンやれば、GDPは今の倍以上に伸びていましたから、「国の借金」なども問題にならなかったはずですし、未だに世界2位の経済大国のままだったでしょう。

その失敗を見ていたから、アメリカはリーマンショックの後に、金融緩和をガンガンやり、財政出動もガンガンやりました。金融緩和では、国債を買い上げるだけでなく、不良債権まで買い上げて、資産が暴落するのを防いだわけです。

だから、ギリシャもやるべきことは、普通の国なら金融緩和と財政出動です。ギリシャ国債を発行して、中央銀行がそれを買い上げて資金を作って財政出動、これしか状況を改善する方法はありませんが、今のギリシャは自国の通貨がありませんし、ユーロのお札を刷ることができるのはヨーロッパ中央銀行で、実際にはドイツが牛耳ってます。

ギリシャバブルの時にドイツの銀行はさんざん儲けたくせに、また、現在のユーロは事実上、ドイツが周辺国からひたすらお金を吸い上げるしくみになってしまっています。

ユーロのおかげでさんざん儲けているドイツが、同じユーロ圏の困ってくる国を助けないと言うのはとんでもない話なのです。

通貨を共通にしたせいで、ユーロ圏の国々の間で格差がどんどん開く一方のなっているのです。

ですから、ユーロ圏はギリシャの構造改革ではなく、ドイツ一人勝ち状態の構造改革こそが必用なのに、さっぱりそういう話は日本のマスコミは報道しません。

また、ユーロ圏ではギリシャに限らず、ドイツが他の国々に押しつけている緊縮財政に反対する運動、「反緊縮」の運動が盛り上がっていますが、緊縮大好きの日本のマスコミはこれも無視しています。

日本ももっと無駄をなくさないとギリシャみたいになるとか、大笑いと言うか、逆です。と言うか、無駄のせいで日本の財政が悪化したわけではないこともわかっていない人が多いです。

ギリシャ問題は、確かにギリシャも悪いですが、普通なら「国の主権」としてできるはずの金融政策ができず、財政政策も大きく制限されてしまったために、他の国の言いなりにならなければならなくなってしまった点にあります。

他の国が自分たちの国をよくしてくれるはずがありません。どこの国も自分たちの国のことが第一です。でもドイツみたいに一人勝ちしている国が「EU=ヨーロッパ共同体」の仲間を助けないと言うなら、それはもはや共同体とは呼べないドイツの集金マシーンにすぎません。

梅シロップ完成

前回のイサギ釣りで和歌山へ行った時に、梅1キロを買ってきて梅シロップを作成しました。

完熟手前くらいの梅でやりました。1キロ300円と安かったです。砂糖のほうが高かった!?

梅1キロ、氷砂糖1キロですが、去年にとくは丸の船長に教わった通り、梅は一旦冷凍してからやりました。

梅を水洗いしてヘタを串で取ってから冷凍、2日後に冷凍庫から取り出して、氷砂糖と交互に瓶に入れて行き、数日漬けます。

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去年はここから2週間くらいかかりましたが、冷凍すると早くできるし発酵しにくいそうなので、どうなるか楽しみです。

何と、翌日にはもうこんな感じでかなり汁が出てきました。

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そして、最終的には6日間で完成〜。

ガーゼでこして軽く火を通してから熱湯消毒したペットボトルへ。

梅の実のほうは、取り出したら種を取って皮が固かったのでフードプロセッサーで砕いて、砂糖を少々とシロップも少し加えてジャムにしました。

完成です。左が梅シロップ。右が梅ジャムです。

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シロップは大成功で、透明感あり、梅の香りも良く、水で割って飲むと最高に美味しいです。去年はガーゼでこさなかったのと、漬けている途中にヘラでかきまわしたら、梅の実がくずれてしまって、シロップがかなり濁っていましたので、イマイチでした。

梅の実も、少しだけ皮が気になる感じがありますが、ヨーグルトに入れて食べたりパンにつけたりしたら美味しいです。酸味もほどほどにおさまってます。

うまく出来たので、もう一回やってみようかな!?もう梅は終わりでしょうかね!?




先週の金曜日に近所のSさんから立派なマダイを頂きました。ムギイカを釣ってのノマセで釣られたものだそうです。3枚も釣れたそうで、うらやましい限りです。

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金曜の早朝にメールが入っていたのに気づかず、直接家に持ってきていただいて、私は出勤した後ですが、たまたまYUKAがいたので良かったです。

釣った後の処理で心配されていましたが、大丈夫でした。この日は忙しくてさばけなかったので、土曜日に頂き、どっちみち刺身はしませんでしたので、調理したら肉厚で美味しい真鯛でした。

写真を撮ってませんが、「マダイのあんかけ」、「マダイのタンドリー風」など、とても美味しかったです。やはりマダイは料理の素材として良い魚ですね。刺身にできなくても、料理したらかなり美味しいです。

Sさん、どうもありがとうございました。

私もイカタイやりたいなー。しかし、竿が二本出せるとも限らないようなので悩むところです。この土曜日に南紀が波あるようなら日本海にしようかどうしようか・・・

たぶん今週の特に金曜日などは体力仕事なので、土曜日まで疲れが残っているならゆっくり静養にあてようかどうしようか・・・と言う感じです。




あとは最近の外食です。

日曜日の昼、またラーメンが食いたくなり、YUKAの希望で彩華ラーメンへひさびさに行くことに。ちょうど、堺に行く用時があったので、途中にある彩華ラーメン松原店へ行くことに。

私が逆流性食道炎をやってから、ピリ辛のものは極力避けていたのですが、最近は気にならないので、思い切って行ってみることに。

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おや!?そんなに辛くない。思っていたよりかなり美味しかったです。と言うか、塩分が多い感じ(笑)。最近のラーメンは塩分を控えめなのか、その点でちょっともの足りない感じのところが多いですが、それなりに塩分が多いほうが好みです。

しょっぱいと体に悪いですが、どっちみちラーメンはたまにしか食いませんので。

しかし、ニンニクが大量に入っており、食った後にゲップをすると車内が大変なことになりました(笑)。



あとは、昨日の晩にアベノハルカスで外食。

最初は中華料理店にしようと思ってましたが、貸し切りで入れず・・・

ひさびさに、キャピタル東洋亭にしました。

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まるごとトマトのサラダです。北海道平取(びらとり)産のトマトだそうです。わざわざ北海道から取り寄せるとは。

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それより何より、店で出てくるトマトがすべて同じ大きさと言うほうがびっくりでした。トマトの大きさをきっちり揃えるのは難しいように思いますが・・・

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ちょっとチキンは私には少なかったです(笑)。どっちみちYUKAが残りますので、御飯とハンバーグをそれぞれ半分くらいずつもらいました。

これでじゅうぶん腹一杯です。
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京都水族館、その他

7月4日(土)は私もYUKAもそれぞれ用時があり、京都へ。

午前9時前に京都に到着、私の用時はあっと言う間に終わり、YUKAの用時は午後1時からなので、ずいぶん時間があるから京都水族館へ行ってみることに。

ここは駐車場がありませんので、近くのコインパーキングなどを利用するのが一般的かと思います。

着いたら10時でちょうど開館時間でした。

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大人1人が2,050円で、ちょっと高いようが気がしますがどうでしょう?

料金の区分は「大人」の他は、「大学・高校生」、「中・小学生」、「幼児(3歳以下)」と細かく分かれていましたが、小学生でも幼児でもない幼稚園児の料金は一体いくら?

年間パスポートは大人で4,100円ですから、2回来ればトントンです。

さて、入ってすぐにオオサンショウウオのコーナーがあり、かなり力を入れているようです。

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鴨川にオオサンショウウオが多いとは知りませんでした。ナマズや鮎がいるのは見たことありましたが。もちろん、オオサンショウウオがいるのは上流のほうでしょうけども。

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チュウゴクオオサンショウウオとの交雑種がほどんどのようです。

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パネルを写したかったのですが、どうしても人が入ってしまいます。9割が交雑種で、純粋の在来種は少ないようです。

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これは在来種です。
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オオサンショウウオ自体が珍しいのかと思いきや、うじゃうじゃいました。
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こんだけ固まっていると気持ち悪いです。

この後、淡水コーナーの延長で、イワナやヤマメ、コイ、フナなどのコーナーが続きますが、写真は撮り忘れ。

その次は海獣コーナーで、アザラシなど。

ゴマフアザラシですが、動き回るのでなかなか良い写真が撮れず。
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その次が普通の日本近海の海の魚がいる大きな水槽です。
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なじみのある魚が多かったので、しばらく眺めてました。

イサギの群です。
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イサギの群にマアジが少し。
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ウミガメもいました。
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サメですが、釣りでよく釣れるやつはこのサメでしょうか?
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サメは暗いところに固まっていたので写っておらず、パネルの写真だけで本物の写真は無し。

グレの群。たぶんクチブト?
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最近は展示方法に凝った水族館や動物園が多く、ここもそれなりに凝ってまして、ペンギンが泳いでいるのを下から見ることができました。

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上からはこちら。
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ケープペンギンだそうです。
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見た目は愛嬌ありますが、臭いです。

ボロカサゴ(笑)
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ニシキアナゴだそうです。
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後ろに移っているグレーっぽいほうがチンアナゴだそうです。珍穴子?

鉛筆より細いので、穴子と言っても食うところは少なそうですから、たぶん観賞用でしょう。

タカアシガニ、だったかな?
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クラゲの培養室?
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クラゲです。オエー。
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この糸みたいのが釣りの時に道糸や仕掛けにからまって上がってくるんでしょうかね。困ったもんですね。

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一通り見終わって10時50分。11時からイルカショーがあるとのことでまだ時間があるので見て行くことに。

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先日の「みさき公園」のイルカショーに比べるとかなりショボかったです。しかし、この水族館がオープンしたての頃はここのイルカはほとんど何の芸もできなかったそうなので(笑)、少しは技を覚えてきてはいるようですが・・・

30分ほどでイルカショーは終わり、すべて見終わったので水族館を出て12時少し前、近所のカレー屋でカレーを食べることに。

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3種類のルーが乗っており、辛さと味もそれぞれ違うので3つの味が楽しめました。

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辛すぎず美味しかったです。

さて、この後はYUKAが1時から2時まで用事があるので、四条烏丸まで送り、2時半くらいまで私はどこかで時間をつぶさねばなりません。

暇だったので、学生時代を過ごしたあたりを見に行くことに。

1回生から4回生まで住んでいたあたりへ行ってみました。当時住んでいた下宿と言うか、ワンルームマンションですが、まわりの様子が変わっていて、あまりよくわからず・・・

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この先にあったはずですが、1階が薬局(大家さん)で、2階と3階がワンルームマンションだったのですが、それらしき建物が見当たらず、と言うか、1階の薬局がなくなっていたのでわからなかったのかな?

住んでいたのは25年くらい前ですが、その頃でほぼ新築に近いマンションでしたから、今でもまだあるとは思うのですが・・・

近くの軽食屋はまだありました。ほぼ昔のまま、ただしかなり建物がボロくなってますが・・・

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風媒館とか言う店です。なつかしい・・・

友人らと昼飯などよくここで食べてましたが、一緒に行った先輩のサラダのキャベツの中にゴキブリの幼虫が入っていたことがあり(笑)、それ以来私は行かなくなりました。

さて、その次は大学院の2年間に住んでいた木造アパートを見に行ってみました。

まわりが住宅地で似たような景色なので、どこだったか正確にわからなかったですが、たぶんここだったと思います。

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建物はなくなり、駐車場?こちらはさすがに当時から古かったので、もう建物も残っていないようでした。

この後、大学のまわりを少しウロウロしましたが、許可の無い車は入構できないので、まだ時間が結構ありましたから、昔懐かしの「北白川バッティングセンター」へ行って時間をつぶすことに。

北白川バッティングセンターは、バッティングセンターと言いながら、中身はゲームセンターやらカラオケやらマンガ喫茶、ビリヤードその他などいろいろと集まった、当時としてはたぶん珍しい複合レジャー施設(笑)的なもので、学生時代にはよくここで夜遊びをしたものです。

ところが、びっくり仰天・・・

北白川バッティングセンターのあったところには、何と、スーパーが建っていました。

調べて見ると、2011年に潰れたようです。懐かしい当時の様子がこちらで紹介されていました。

なんか、時代の移り変わりと言いますか、また自分が歳を取ったこともしみじみと実感されてきて、なんとも寂しい限りであります。

この後、鴨川沿いを歩いてみたかったですが、車を停める場所をさがすのも面倒ですから、コンビニで時間をつぶして2時半に四条烏丸でYUKAをひろってから帰宅しました。

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読書の時間

すごく面白そうな本を買いました。

エマニュエル・トッド著 
「ドイツ帝国」が世界を破滅させる



kindle版で買ったので、通勤電車の中で読む予定。

現在のドイツに対する日本の認識はちょっと甘いと言うかおかしいと前から思ってましたので、そのことが具体的に書かれていることでしょう。

以下、文藝春秋BOOKSのこの本のページより

(作品紹介)
冷戦終結と欧州統合が生み出した「ドイツ帝国」。EUとユーロは欧州諸国民を閉じ込め、ドイツが一人勝ちするシステムと化している。ウクライナ問題で緊張を高めているのもロシアではなくドイツだ。かつての悪夢が再び甦るのか?


(インタビュー)


「欧州におけるドイツ」は、「アジアにおける中国」か?

『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告』 (エマニュエル・トッド 著/堀茂樹 訳)
解説文春新書編集部

「日本語に訳せば、日本の読者と日本の外交にもきっと役立つだろうと思い、ドイツ=ヨーロッパとアメリカについて述べた長いインタビューを送ります。末尾で日本についても言及しています」

 このメールをエマニュエル・トッド氏から編集部が受け取ったのは、2014年九月のこと。本書収録の「1 ドイツがヨーロッパ大陸を牛耳る」がその翻訳である。これに加え、フランスの新聞・雑誌・インターネットサイトに掲載されたロシア、ウクライナ、ユーロなどをテーマにしたトッド氏のインタビュー記事を収録したのが本書である。

 最も重要な主題はドイツだが、「日本の読者にきっと役立つ」とトッド氏自身が述べているように、「『ドイツというシステム』は驚異的なエネルギーを生み出し得るのだということを認める必要がある。歴史家として、また人類学者として、私は同じことを日本についても、(略)言うことができる」(三十頁)などと、随所に直接、日本への言及がある。

 同じ直系家族構造(長子相続と不平等な兄弟関係が特徴)のドイツと日本の比較もある。

「日本社会とドイツ社会は、元来の家族構造も似ており、経済面でも非常に類似しています。産業力が逞しく、貿易収支が黒字だということですね。差異もあります」(一五七頁)

「〔ドイツの〕輸出力が途轍もないとはいえ、技術の面で、たとえば日本のレベルには遠く及ばない」(二一三頁)

「日本の文化が他人を傷つけないようにする、遠慮するという願望に取り憑かれているのに対し、ドイツ文化はむき出しの率直さを価値付けます」(一五七頁)

「最近日本へ行き、津波で荒らされた地域を訪れた(略)。日本人の伝統的社会文化の中心を成すさまざまなグループ──共同体、会社など──の間の水平の連帯関係が、事態に対応できなくなった政治制度に代わって、地域の再建・復興を支えていたのです。ドイツに比べ、日本では権威がより分散的で、つねに垂直的であるとは限らず、より慇懃でもあります」(一六一頁)

さらに、「現在起こっている〔ウクライナでの〕衝突が日本のロシアとの接近を停止させている。ところが、エネルギー的、軍事的観点から見て、日本にとってロシアとの接近はまったく論理的なのであって、安倍首相が選択した新たな政治方針の重要な要素でもある」(七一頁)と、日本の外交についての、より踏み込んだ具体的な指摘もある。

 まずは本書のこういった点が日本の読者の関心を惹くだろう。

 しかし、本書の主題は何と言っても、冷戦終結後のドイツの擡頭が招きよせるヨーロッパの危機である。通常、ドイツに比せられるのは日本である。トッド氏も、同じ家族構造のドイツと日本の文化や経済システムの類似性を指摘しているのは、上に見た通りである。だが、地域の安全保障の問題として考えた場合、ドイツに比せられるのは、日本であるよりも、アジアにおける中国なのかもしれない。

たとえば、「ドイツと比較される東アジアの国といえば、なにかについて日本が対象にされ、日本人自身もなんとなく日独両国の間には共通性が多いと思いこんでいる」と指摘する歴史学者の野田宣雄氏は、次のように述べている。

だが、実際には、冷戦の終結を境として、日独両国は決定的に異なる道を歩みはじめるようになったと考えた方がよい。(略)統一後のドイツが明らかに『中欧帝国』形成の道を歩もうとしているのにたいして、日本には、東アジアで『帝国』を形成しようとする意志もなければ、そのための地政学的あるいは歴史的な条件も乏しいからである。結論を先にいえば、ヨーロッパにおけるドイツと同様に東アジアにおいて『帝国』を志向しているのは、中国であって日本ではない。(略)もちろん、ドイツのめざす『中欧帝国』と中国が志向する『中華帝国』とでは、その内容も性格も大いに違う。しかし、重要なのは、地域の中心部における『帝国』の建設にともなって、周辺の諸国家が深刻な影響を受けるという点では、ヨーロッパも東アジアも同じだということである。(略)その意味では、現在の日本がおかれている国際的な位置は、ヨーロッパにおけるドイツのそれよりも英、仏、伊といった諸国のそれと比定すべきであろう」(『二十世紀をどう見るか』文春新書)

 トッド氏によれば、ドイツの擡頭は、アメリカ帝国の衰退と連動している。

「一九四五年の勝利の遺産、アメリカによるヨーロッパの制御の鍵、それはドイツをコントロールすることだ(略)。二〇〇三年からのドイツの擡頭を確認すること、それはアメリカ帝国の崩壊の始めを確認することだった」(三一~三二頁)

 こうした地政学的な変化は、ヨーロッパに限られない。アジアも同様だ。「アメリカシステムとは、ユーラシア大陸の二つの大きな産業国家、すなわち、日本とドイツをアメリカがコントロールすることだ」(六一頁)とした上で、トッド氏は次のように言う。

「こんな体たらくのアメリカ、配下の国々がそれぞれの地域でおこなう冒険的行動をもはやコントロールできず、むしろ是認しなければならない立場のこのアメリカは、それ自体として一つの問題となっている。(略)アジアでは韓国が日本に対する恨み辛みのゆえに、アメリカの戦略的ライバルである中国と裏で共謀し始めている」(三四頁)

 しかし、トッド氏は、中国の「実力」について、「中国はおそらく経済成長の瓦解と大きな危機の寸前にいます」(一一八頁)と付け加えることも忘れない。

 というのも、「中国は、西洋資本主義の利益計算の道具」で、「西洋の企業からしてみれば、目にしたこともないような利潤をもたらしてくれる国」で、「西洋の資本主義にとって、中国を肯定的に言うことには利益がある」が、「共産党の指導者たちは、決して主人ではない」のであって、「彼ら自身も、自分ではコントロールできない力の支配下にある」からだ(「腐敗は『頭部』から始まっている」『中央公論』二〇一四年五月号)。

したがって、経済面で中国が単独で覇権を握ることはないとトッド氏は見る。

「もう一つのシナリオは、ロシア・中国・インドが大陸でブロックを成し、欧米・西洋ブロックに対抗するというシナリオだろう。しかし、このユーラシア大陸ブロックは、日本を加えなければ機能しないだろう。このブロックを西洋のテクノロジーのレベルに引き上げることができるのは日本だけだから」(七一頁)

 では軍事力についてはどうか。

 中国は「軍事的パワーという観点から見て、未ださほど大きな存在ではない」(三五頁)とトッド氏は言う。

「二つの理由で〔日米との〕戦争は不可能です。米国の核兵器の存在と中国の軍事技術の水準の低さです。二年前に中国海軍に関する記事を読んだことがあります。中国はロシアから空母を購入し、その使い方を学んでいるとありました。それを読んで私が何を思ったか。この地域の最近の歴史を振り返ってみれば、ここには巨大な海軍力を有する二大国、すなわちアメリカと日本が存在していた、ということです。太平洋戦争とは、空母を使いこなし、空母を発明さえした二大国間の戦いだったのです。(略)もし中国軍が海洋に出て行き、勢力を拡張しようとすれば、海空戦を経験した世界でただ二つの国、日本とアメリカの同盟に向き合わなければならない、ということです。まったく馬鹿げたことです!」(「腐敗は『頭部』から始まっている」)

 しかし、見逃せないのは、擡頭するドイツと中国の接近であろう。

「『ドイツ帝国』は最初のうちもっぱら経済的だったが、今日ではすでに政治的なものになっている。ドイツはもう一つの世界的な輸出大国である中国と意思を通じ合わせ始めている。果たしてワシントンの連中は憶えているだろうか。一九三〇年代のドイツが長い間、中国との同盟か日本との同盟かで迷い、ヒトラーは蒋介石に軍備を与えて彼の軍隊を育成し始めたことがあったということを」(三七頁)

二〇一五年三月に来日したドイツ首相のメルケル氏。二〇〇五年の首相就任以来、ほとんど毎年のように中国を訪問していながら、来日は実に七年ぶりのことだった。滞在中は、「歴史認識問題」をめぐる発言が話題になったが、訪日の真の目的はどこにあったのか(ロシアへの接近を図りたい安倍政権への牽制という見方もある)、東欧諸国との「和解」をめざした戦後ドイツの「東方外交」も、実は周到な計算にもとづくものではなかったか──こういった動きを読み解く上でも、本書は、多くのことを教えてくれるだろう。

 ここで示したのは、ヨーロッパの危機を主題とした本書を極東の日本で読むための「補助線」のひとつにすぎず、トッド氏の発言から何を読み取るかは、もちろん読者の自由である。

 本書の刊行を快諾していただいたトッド氏と、翻訳していただいた堀茂樹氏に謝意を表したい。



いやー、早く読みたいですなあ。

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鱧を食べました

そろそろ鱧の季節だから淡路島あたりへ食べに行こうかと相談していたところ、知人から八尾に良い店があると聞いて行ってきました。

実は鱧をちゃんと食べたことがありません。回転寿司のお吸い物に鱧が入っていてそれを食ったことがある程度です。YUKAも同じです。

鱧と言えば京都が有名で、私は一応、京都にも住んでいたことがありますが、学生でしたので当然のことながら鱧などを食べる機会は無し・・・。

と言うことで、ちゃんと鱧を食べるのはこれがはじめてです。淡路島まで行って失敗したら最悪ですので、とりあえずある程度近場で行ってみることにしました。

八尾の「やまと」と言う店で、カニ料理がメインのようで、フグもありました。

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店の外観の写真は撮り忘れ。

入り口を入るとイケスがあり、フグと鱧が泳いでました。

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今回はこいつを食うのでしょう。80センチくらいの長さでしょうか。大阪湾で釣れるタチウオのレギュラーサイズくらいでしょうか、そんなに大きくはなかったです。

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鱧のコース一人5,500円を注文。

つきだしと、「鱧おとし」です。

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鱧おとし、辛子酢味噌と梅肉ソースと2つ出てきましたが、辛子酢味噌は辛子酢味噌の味しかしないので訳判らずでしたが、梅肉のほうをちょっとだけつけて食べると何とも言えない美味しさが。

鱧も5切れも出てきて結構多かったです。

これは期待できるかも・・・

コースは、「はもちり」にしました。昆布だしでポン酢で食べます。別に醤油味の「はもなべ」もあり、どちらか選ぶ形式です。鱧はあっさりしているイメージだったので、ちりのほうが良いのかと思ってそうしましたが・・・

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鱧の真子です。

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キモも出てきました。

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鍋に入れると臭みが出るから入れるなら最後、または生で特製のポン酢を付けて食べるように言われました。キモにしてはあっさり味と言うか、カワハギのキモみたいに濃厚な感じはありませんでした。

さて、はもちりを早速いただきます。

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あれ?味が・・・あまり無い!?超あっさり・・・です。ゆですぎたかと思い、次はしゃぶしゃぶ程度にしましたが、あっさりしているのは同じ。

臭味はまったくありませんが、味も、超・淡泊でした。鱧おとしはそれなりに美味しい気がしたのですが。

あと、天ぷらか唐揚げかを選べたので、私とYUKAとで1つずつ注文して半分こしました。

天ぷらです。
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これはまあ美味しいですが、やっぱり超・淡泊な味。隠れてますが、鱧は4つありました。

唐揚げです。
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これも美味しいですが、濃く味付けしてあるので、その味でした。

握りです。
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これも美味しいですが、ちょっと身が固いです。

最後に雑炊をしました。
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これも美味しいですが、やはりあっさり味ですね。

デザートも。
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と言うことで、鱧の量もかなり多かったです。

ただ、期待していたより、さらにあっさり味と言うか、淡泊と言うか、そんな感じでしたので、ちょっと思っていたのとは違いました。

見た目から、もっと濃厚な味なのかと思ってましたので。

聞くところによると、鱧は生命力が強いので、輸送手段の乏しかった昔に京都まで運ぶことが出来たから、京都では重宝されたようですね。

そして、京料理と言うと和食の基本でしょうから、鱧のステイタスも高いのかなと思いましたがどうでしょう?

まだ1回食べただけなので、鱧がどういうものかと言われると、そこまでは何とも言えませんが、少なくとも今回のこの内容とこの値段なら、まあ文句は無いです。

この店は、カニが売りみたいなので、次回は冬になったらカニでここへ行ってみようかと思います。まあ、私はカニが大好きと言うほどではないのでカニにはあまり執着が無いですが。

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