カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ユーロは失敗

それにしても、ギリシャがまたもめてますね。ほとんどの人はこのニュースを見て、やっぱりギリシャはだめな国と思われるでしょうし、今回の件でもギリシャが悪いと思われるでしょうが、実際には微妙だと思います。

確かにギリシャがEUに加盟する時には、ギリシャはウソをついて粉飾決算みたいなごまかしをして加盟しましたから、そもそも最初からダメだったんですが・・・

EUに加盟するには、収斂基準(物価の安定性・高過ぎない長期金利・財政赤字および政府債務の健全性・為替の安定性の4つ)を満たしていなければならいのが、財政赤字をごまかしていたわけですが、でも、収斂基準の違反をしたのはギリシャだけではないようです。ドイツやフランスも安定・成長協定で定める基準に違反するようなことをしているそうなので、お互い様でしょう。

中紀のイサギへスクランブル急発進!

2015年6月27日(土)午後便

仲政丸@和歌山・美浜
天候:曇り時々小雨  風:北・10m → 北西・5m  潮:上り潮  水温:23度  波高:2m→1m
気温27℃→23℃
日出4:50 正中12:03 日没19:15
潮(若潮)@三尾

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(結果)イサギ25〜37センチを73匹
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この土日は風が強い予報だったので釣行しないつもりが、金曜の夜に何気なくこちらの予報を見ると、紀伊水道のあたりだけあまり風が無い予報になっていたので、急にムラムラと釣行したい気分がしてきて、いちおうイサギ釣りの用意。

土曜日は午後便が出ると書いてあったので、朝に起きて予報が変わっておらず、かつ午後便に空席があればスクランブル釣行することにして眠りにつきました。

いちおう目覚ましを7時にセットしていたものの、6時過ぎに目が覚めてしまい、予報を見ると変わっていなかったので、思わず船長に電話して、空いていたので午後便を予約(笑)。

11時集合とのことですが、8時過ぎに用意ができたのでのんびり行くことに。あちこち買い物したり寄り道して、港には10時半頃に到着。

午前便の船は10時45分くらいに帰ってきました。SさんやYさんなどがおられたので情報収集。急に風が吹いてきて波が出てきたとのことで少し心配に。

午後便は私が予約最後で釣り座の選択の余地は無いかと思ってましたが、何と、当日の朝に私より遅く予約を入れた方がもう一人おられたので選べました。

とは言え、右舷の一番前か左舷の一番前のどちらかですが。右舷が4人、左舷が3人ということで、もしかして右舷のほうが良いのかとも思いましたが、船の中央よりのほうが揺れが少ないかと思って左舷にしました。

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乗船すると準備する間も無くすぐに出船。やはり風が強く、かなりしぶきをかぶるので、探見丸は出すのをやめて、準備もそこそこにキャビンへ避難してゴロ寝していると30分ほどでポイントに到着。

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今回もジャリではなく、日ノ岬の沖合の水深60mほどのポイントです。

到着すると予報にはんして風が強く、波もそこそこありますが、横揺れとかではなく普通に船首から船尾の方向への波なので、私の釣り坐では酔うほどは揺れませんでした。

12時前に釣り開始。船長の指示ダナは底から5〜15mの間とのことです。

今回はイシダイも釣りたかったので、最初からハリスは4号で、先針には毎回オキアミを刺してやりました。ちょっと手返し悪くなりますがイシダイ優先です。

1投目、それほど潮は動いていませんので、着底してから5m巻き上げてエサを出しさらに2mほど上げて待ちアタリ無し。

もういちど同じことを繰り返して少し待つとアタリあり、30センチ級のイサギが1投目から釣れました。

2投目以降も同じことを繰り返し、順調にイサギは釣れますが、イシダイは釣れません。

イサギを釣り上げてアイスピックで鼻の穴から脳天へ穴を開けてしめる。

鉄仮面にエサを入れて仕掛けを投入。

仕掛け落下中に神経締めしてからナイフで脊髄を切断して血抜き。

仕掛けがタナまで沈んだらエサを出してアタリを待つ、

アタリがあったら巻き上げ開始。

巻き上げ中にイサギをクーラーへ移動。

ひたすらこれを繰り返します。

神経締めの成功率は9割くらいでしょうか。たまにワイヤーが途中でひっかかってしっぽのほうまで入って行かないのがあります。

潮が遅く、邪魔者(マルソウダなど)が少なかったので、仕掛け落下時や巻き上げ時に色々作業ができて良かったです。

潮が早い時やマルソウダやサバなどに途中で仕掛けを止められるなど時は仕掛けの落下中に余りよそ見をせずに、落下する仕掛けに注意しておかなければなりません。

イシダイ待ちでハリス4号でしたすが、今回は全然普通に釣れました。細くしたらもっと釣れたのかもしれませんが。

先針のオキアミに来ることも多いですが、サビキに食ってくることも結構ありましたので、手返し優先にするならオキアミを刺すのはやめたほうが良いかとも思いましたが、やはりイシダイの引きを味わいたいので毎回刺してました。

時折ものすごい引きの魚がヒットすることがあり、イシダイかと思って慎重に巻き上げて来ると、良型イサギのダブルだったり、または良型イサギのスレだったり(笑)。スレはよく引きます。

不思議なことに、今回は狙ってもいないのにダブルやトリプルが時々ありました。たぶん釣り座が良かったからかと思います。

潮は船尾から船首に向かってゆるく流れています。やや右舷向きですが、前の釣り座のほうが潮下でしたので。

しばらくは底から5〜7mで釣れていましたが、小型が混じり出したので、思い切ってタナを上げてみてもアタリ無し。

それならばと、逆にベタ底に近いタナでやってみることに。

底から2mでエサを出して2m巻き上げて待ちますと、グイ〜ンと引っ張られて重たい引き!

てっきりイシダイかと思いましたが、イシダイほどは引かないと思ったら、良型イサギでした。

ここからしばらくは底から4−5mのタナで良型イサギが入れ食い。

しばらくベタ底近くで良型が釣れてましたが、だんだんと潮が動いてくると、底では小型が増えてきましたので、徐々にタナを上げて行き、最終的には底から15mまで上げるとまた良型が釣れ出しました。

で、こんだけ上のタナではイシダイは来ないかなと思い、ここでしばらくはオキアミを刺さずに釣りをして、やはりサビキに良く食ってきます。

潮がそこそこ流れていたので、狙ったタナでエサを出してからはあまり巻き上げず待ちますとアタリがでて、ここでもダブルなどたまにあります。

しかし、ダブルで釣れると釣り上げてからの処理にもたつくので、手返しが悪くなるから結局は思ったほどは効率はあがりませんが、でもやはりよく引くので面白いです。

またしばらくすると潮が止まってきて、そうなると底から15mではアタリがなくなってきたので、もっと上げてもダメ、またベタ底でやってみてもダメだったので、普通に底から5〜7mくらいのタナでやってみることにすると、また釣れ出しました。

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最後まで順調に一定のペースで釣れ続け、4時45分くらいに「最後1投」の合図があり、ちょうどアタリがあって巻き上げ途中だったので、これを釣ったら片付けようと思い、イサギを抜き上げようとしたら水面で針ハズレでバラシで終了(笑)。

あと1投やって釣って終わっても良かったのですが、この後に片付けを急いでいたのでこれでやめました。

(結果)イサギ25〜37センチを73匹

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時々小さいのも混じりましたので、この他に5−6匹くらいはリリースしたと思います。

イシダイは釣れませんでしたが、イサギの良型が釣れて良い引きをしていました。

イサギ以外の外道はまったく無し。と思いましたが、サクラダイが1匹釣れました(当然リリース)。となりの方はマルソウダを2、3匹釣られてましたが、細いからかリリースされてました。

オキアミを刺さなくても釣れたので、刺さずに手返し重視でやったらもっと釣れたかもしれませんがイシダイが釣りたかったので・・・でも釣れませんでしたが、まあイサギも良型が主体でしたので満足です。

さて、この後が大変で、午後便なので宅配便で発送するのには時間がぎりぎりです。

クロネコヤマトの営業所に持ち込む場合、普通ならその日の最終は午後7時なのですが、御坊の営業所の場合には土曜日は午後6時が最終らしく(日祝は午後5時)、大急ぎで片付けて港を出発しなければなりません。

船が帰港したのが5時15分くらい、急いで片付けて港を出たのが5時40分。ヤマト運輸の営業所に着いたのが45分で、そこから魚を選別して発泡スチロールに詰め込んで受け付けをすませたのが5時55分とギリギリでした。

なので、少しでも延長とかになっていたら間に合わないところでしたが、間に合って良かったです。

でも、かなり余裕がなかったので、次回からはどこかへ送るならなるべく午前便にしようかと思います。

でも午後便だとやはり体力的にはかなり楽ですね。

結局今回は最初から最後までハリス4号でやってましたがよく釣れました。釣り座が良かったからかもしれません。

イシダイは釣れませんでしたが、途中でハリス4号をぶち切られたことが一度ありました。でもアタリも出ず、知らん間に仕掛けの途中で幹糸から切れていましたので、一体何故かわかりません。

ゴリオさんが行かれた時には、イサギをひったくる大物が何度かヒットしたようですので、何か大きな魚でもいるのかもしれません。

また良型のイサギはまだ脂がそこそこのっていましたので美味しかったです。

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こちらのポイントは少し産卵が遅いのでしょうか。まだ真子や白子もそこそこ入ってましたし、腹にびっちりオキアミを食っていたようなのは少なかったです。

波も前半は強めでしたが、後半には風がおさまって波も1m以下になりました。ただ、途中から小雨が降ってきたのは参りましたが。カッパを持ってきてませんでしたので、少しぬれましたがびしょぬれになるほどではありませんでした。

どっちみち帰りを急いでいたので、帰港途中の船の上でいろんな作業をしてましたので波しぶきをかぶりまくって帰港時にはびしょ濡れでしたが(笑)。おかげで発送に間に合い良かったです。

行きの道中の高速では風がビュービュー吹いて横風注意の表示が出ていて心配しましたが、波も思ったほどではなく後半にはおさまりましたので、午後からのイサギ釣りが楽しめて良かったです。
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6月24日はUFOの日

ちょっともう過ぎましたが、6月24日はUFOの日だそうです。

こちらより以下引用。

1947年6月24日午後3時頃、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが飛行機で移動中、ワシントン州レニヤ山上空付近で強い閃光を目撃します。見ると一直線に並んだ9機の見慣れない飛行物体がものすごい速度で急降下や急上昇を行っていました。相手の速度を測定すると時速2700km(約マッハ2.2)ものスピードでした。

アーノルド氏はこの物体を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、これが全米に報道されました。その後同様の目撃証言が相次ぎ、ひょっとしたらどこかの国の秘密兵器の可能性もあると事態を重視したアメリカ空軍はこれをUFO(Unidentified Flying Object,未確認飛行物体)と名づけ、調査に乗り出します。



と言うことで、6月24日からCSのファミリー劇場で昔懐かしい「矢追純一UFOスペシャル」を第1弾〜第7弾まで順次放送しています。

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昔の木曜スペシャルでやっていたやつです。懐かしいですねー。熱心に見てましたので。

第1弾から第4弾までは残念ながら録画時間帯を間違えてしまい、終わり30分しか録画できてませんでした(涙)。まあ、また再放送するでしょう。

ちなみに、私はもうこの年になったらUFOなど信じてませんが、ネタとして面白いので。今見ると、あきらかにウソだったんだなあとしみじみとした気分になれます。

やはり私の少年時代、特に80年代あたりはUFOやオカルトブームでしたから、その中で育った私はオカルト大好き少年でしたので・・・。

子供の頃は霊とか信じてましたので、かなりの恐がりでしたが、今はちっとも怖くないです。逆に死ぬのが怖いですね。霊も死後の世界も生まれ変わりも無いわけですから、死ねばすべてが終わりです。これってかなり恐ろしいことですね。

逆に、死んでもまた生まれ変わるとか、魂が存在するとか信じられたら、多少は死の恐怖もやわらぐのかもしれません。だから、霊魂と言う概念は大きな発明かもしれませんね。

今では霊の存在や死後の世界だけでなく、不思議生物やUFOの存在など、どれも信じてませんが、でも、そういうネタを扱ったSFなどは未だに大好きですが。

あと、なぜそういう「虚構」を人は信じてしまうのか、そちらにも興味があります。心理学的に説明されてますし珍しくも無い話ですが。

それにしても、最近はテレビがつまらないですね。これは、テレビ局が悪いのか私が年を取ったのか、その両方かもわかりませんが。

まあ、でも何事も、子供の頃、青年の頃にワクワクしながら見たのと同じ気持ちで何かを見ることはもはや不可能ですから、しょうがないですね。

こういう時に、おそらく次の世代に期待することで、自分の人生にあきらめがつくのかもしれませんが、私の場合はそういうわけにも行きませんし、だいたい、次の世代が期待できるとも限りませんから、かえって絶望することになるかもしれませんので、どっちが良いかは一概に言えないでしょう。

なんか陰気な話になりそうなので、このへんでやめときます。

今週末は釣りに行かず、かわりに?ハモ料理を食べに行くことにしました。ハモをちゃんと食ったことがないのでどんなものなのか楽しみです。
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最近の食事

最近食べたものです。

先日に釣ったアカイカ、ゴマサバ、ハマチ、イサギ、どれも美味しくいただきました。

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特に、ゴマサバが美味しかったです。キビナゴを食って脂がのってました。

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頭なしで持ち帰りましたのでイマイチ大きさがわかりませんが、でかい立派なゴマサバでした。

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サバは、釣れたらすぐに頭を落として神経締め、内臓を取り除いて持ち帰りです。こうすれば何とか翌日までは刺身で食えるかと思います。逆に、サバを神経締めしないと、翌日には身割れしてグダグダになります。下手したら当日でも。なので、サバに神経締めは必須ですね。

でも、神経締めがうまく行ってないのもたまに混じってますが・・・頭を落として神経締めは簡単ですから失敗するとも思えないので、もしかして冷やしすぎたのか。まあ、釣れた数が少ないので全部神経締めできましたが。

寒サバ釣りなんかでは入れ食いで面白いですが、たくさん釣れますから到底ここまでの処理ができるはずもなく、後半で釣れたやつだけなんとか神経締めできるくらいでしょうか。あれを全部神経締めまでして持ち帰れたら良いのですが。釣った後に処理してくれるアシスタントが1人いたら良いかな(笑)。せめてイケスでもあれば良いですが。

ハマチもそこそこ脂がのっていて美味しかったです。ムシもいませんし。ハマチにはあまりいませんね、不思議と。

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ちなみに、この数日前にはイシダイもゲットしましたので(感謝です)。

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と言うことで、いろいろあってネタが豊富なので寿司にしました。

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ちなみに、頂いたほうのイサギ(日ノ岬沖産)はまた干物にしました。こちらのイサギはまだ脂がまだのっていましたので、その大型イサギの肉厚干物は最高です。ジューシーで旨みも増して、普通に塩焼きするよりはるかに美味しいです。

日本人は素材の良さを生かした料理法を重視するようですが、だからと言ってそのまま焼いたりたんに刺身で食うのが良いとは限らず、やはりそれなりに手を加えることでさらに美味しくなる場合もあるのかと思います。ものによるでしょうが。

周参見産のイサギのほうは少しスリムで脂はのってませんでしたが、これはこれで美味しかったです。写真を撮り忘れましたが、寿司の他にアクアパッツァやムニエルなどで頂きました。



あとは、最近の外食です。

最近はあまり外食しておらず、6月12日(金)に昭和町に用時があり、YUKAと待ち合わせて夕食。BOSTONと言う美味しいハンバーグ屋のすぐ近くに別のハンバーグ屋があることを知ったので、そっちへ行ってみました。

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ところが、金曜の夕方なのに休みとのこと。がっくし。

しょうがないので、ソバ屋へ。

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店に入ってテーブル席に着席、お茶を出してもらってメニューを見て注文を考えていると、別の客が来店して、となりのテーブルに着席。

決まったので「注文をお願いします」と言って店員を呼ぶと、後から来た客に出すお茶を持っていたのでちょっとお待ち下さいと言ってとなりのテーブルに行きお茶を出しますが、そこでその客がそのタイミングで注文。

その後でその店員は私らのテーブルにやってきて、私らの注文をとりました。

果たして厨房へはどちらへの注文を先に通すのかと思ったら、となりのテーブルの客の注文が先でした。

私はこういうのがものすごい腹立つんですよねー、恥ずかしながら。まあ店員に文句までは言いませんが、そのまま店を出て行くことが多いです。そういう精神状態で食事しても美味しくないですから。

たしかに、注文を受けたのはとなりのテーブルの客のほうが先でしょうが、こっちのほうが先に入店して、先に声けたのに、お茶を出すために後回しにされたせいで、注文が後にされてしまった訳ですから、配慮するなり何なりして欲しいものです。

「腹立つからもう出ようか」とYUKAに言いましたがさすがに却下されました。

実はこの店に来る前に、中華料理屋に入りかけたのですが、ここでは、店内の4人用テーブル席に空席がたくさんあったのに、大きなテーブルの相席に座るように指示されたから、不愉快に思って着席ぜずにUターンしてすぐ店を出ました。

2人組で4人用テーブル席に座っている先客もいたのに、どうして私ら2人の場合は4人用テーブル席がダメで、大きなテーブル席の相席に行けと言われたのか、納得行く説明でもしれくれれば良いですが。

まあ、あとから3人以上の客が来たら困るとか思ったのかもしれませんから、しょうがないと言えばそうかもしれませんが、それはそれで、私はとにかく相席などいやなので、文句も言わずに、おとなしく店を出たと言うわけです。

最初に行った店が休み、次の店で気に入らない座席、そしてその次の店では気に入らない対応と、どれもちょっとした小さいことですが、どれにも腹が立つ。

そして、そのことを振り返って冷静になると、「こんなことで店を出るくらい腹を立ててるオレって、小さい人間だなー」と思うとまた自己嫌悪でダブルパンチです。

他人に小さいことで腹を立て、小さいことでいちいち腹を立てる自分にも嫌気がさす。性格は変えられませんので、どうしようもないもんです。

性格は変えられません。努力しろと思われるかもしれませんが、そういう脳なのですから、脳科学的に無理なものは無理です。それをどうにかしろと言うのは、たんなる根性論ですから興味無し。

嫌いな他人とはつきあわなければ良いだけで簡単ですが、嫌いな自分からは逃げられません。

さて、ザルそばと季節の釜飯を注文したら、釜飯が鰻でした。

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イライラして食べると消化に悪いので、気分を変えて心を静めて食いました。

日頃から家で十分に美味しいものを食べさせてもらっているので、どうしても外食には不満が多いです。そこそこ程度の美味しさのものにわざわざ金払って、おまけに対応が悪いと、損した気分しかしませんので、文句が多くなってしまいます。

だいたいが私は味覚で食うと言うよりは、気分で食うほうですから、気分が悪い状態でどんな高級料理を食っても美味しくないです。

怒っている人間に、食事でご機嫌を取るなんて不可能と思いますね。腹が立っている時に何を食っても、たいして美味しく感じられませんので。

さて、きりがないのでくれくらいにして(笑)、次は6月19日(金)、YUKAが喜多方ラーメンが食いたいと言うので、以前からたまに行っていた天王寺の「喜多方ラーメン坂内・小法師(あべの橋店)」に行こうと思ったものの、閉店してしまったので、針中野まで行きました。

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帰りには、前回に針中野商店街に来た時にみつけた豚まん店でごっそり購入。

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今回は写真とりわすれたので前回の写真ですが。今回は閉店間際にどうにか間に合って色々買うことができました。豚まん、チャーシューまん、野菜まんなどを3個ずつ購入。1個130円で本格的な中華まんです。美味しいです。

前回にここの商店街に来た時はお昼ですごいにぎわってましたが、さすがに平日の晩で店もしまっており、閑散としてました。
料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

鼻マスク

花粉症とかハウスダストやダニアレルギーなどは無いと思ってましたが、去年は慢性鼻炎であることを知り、ちょくちょく鼻炎の薬を飲んでます。

耳鼻科の先生に指摘されて知ったのですが、私は鼻水が鼻の穴から流れ出さず、ほとんどすべてが喉のほうに流れて行くらしく、鼻炎に気づきにくいんだそうです。なので、ずっと喉がいがらっぽくて、やたらタンがからんでいつも喉がおかしいのかと思ってました。鼻が原因だったようです。

特に横になると鼻水が喉に流れやすくなるのか、寝る時に喉がいがらっぽかったりタンがからんだりして大変でした。一時は胃酸が逆流しているのかとも思いましたが、これも鼻水が原因だったようです。鼻炎が治ればならなくなりましたので。

確かに数年前からよく鼻がつまることが多かったですが、右の鼻しか詰まらないのでこれまたあまり気づきませんでした。右側だけ鼻中隔湾曲症らしいです。

知らん間に花粉症とかになっていたのかもしれませんが、たぶん私の鼻炎の一番の原因は、おそらく職場の環境が悪いせい、動物を飼っているせいかと思います。たぶんネズミを飼育しているから、そのアレルギーだと思います。

たぶん動物のアレルギーがあるのでしょう、ネズミの糞が腕についたら、そこが赤く腫れましたし、前日に動物園に行ったら鼻が詰まってきましたので。

ネズミですが、私はたまにしか扱いませんし、扱う時はマスクなどしていますが、それ以外でも常に誰かしら飼育してますから、飼育室から漏れ出してそこらへんにニオイとか充満してますので、環境が悪いのかと思います。

そして、今日からしばらくまたネズミを扱わないといけないので、また鼻炎になるかと心配ですが・・・

いつもマスクしてゴーグルみたいな防護具をしてますが、暑苦しいしメガネがくもるので、良いものを発見!

鼻マスクとか言うやつです。

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さっそく装着!

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全然目立ちません!

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しかし、何故かオエ〜ってなります。いや、この自分のアップの写真を見てオエ〜となると言う意味ではなく、鼻マスクを装着すると何故かオエ〜ってなります。

鼻に入れているだけなのに、不思議と喉が不快になり、嘔ずいてしまいます。

鼻の穴と喉って連動しているのでしょうか?私の場合、喉が敏感らしいので鼻を刺激しても喉に来るのか!?わかりません。

と言うことで使い物にならず・・・(涙)。普通のマスクをすることにしましょう。

哀愁 | Comments(0) | Trackbacks(-)

身内の話

何ヶ月か前に、妹だったか母だったかから、弟がテレビに出たとか言う知らせが来ましたが、聞いてみると、北海道ローカルの早朝の放送なので見られるはずもなく、母が録画したのかと思いきや、韓流ドラマの予約録画をしていたから録画もしていないとのこと(笑)。そっち優先!?

なのであきらめてましたが、昨日に妹から、その放送部分がネットで見られるとメールが来ましたので、見てみました。ちなみに、弟本人からは何の連絡もなく、なぜか前回同様に妹から知らせてもらいましたが。

↓10分くらいの動画ですので、暇な方はどうぞ。たぶん興味無いとつまらんと思いますが。あんこの話です(笑)。

【ご報告】先日、STV「どさんこワイド179」 のシリーズ、みる・みる・みらい フロンティアーズ内にて「おいしい餡がおいしいお菓子を作る」というタイトルで紹介されました。○番組内にでてくる「水羊羹」を急遽2月17日 (火)より 直営店舗25店舗(空港店のぞく)にて 販売させていただくことになりました。

Posted by もりもと ~北海道千歳市のお菓子工房~ on 2015年2月17日


いつまでこの動画のリンクが生きてるかわかりませんが、しばらくは見られるでしょう。

「北海道の働く人」とか言うコーナーですから、まるで北海道で働いている人の代表みたいでびっくりです。かなり声がうわずってハイトーンになってますので(普段はもっと低い声です)、かなり緊張していたのではないでしょうか(笑)。

弟とはあまり仕事の話とかしないもんですから(と言うか他の家族と同様に帰省した時くらいしか話しませんが)、食品関係の会社と言うことで、ブラック企業みたいな環境でこき使われているのかと思ってましたが、立派な職人さん扱いみたいで、うれしい限りです。

数年前までは普通に札幌市内の店舗で作業してるだけだったので、いつのまにか千歳の本社の工場で和菓子職人になっていたとはびっくりです(笑)。

弟は私と違ってコツコツと努力する真面目なタイプですから、職人向きかと思います。私とは性格が全然違います。私は根性ありませんし不真面目でいい加減な人間です。

私は急激な老化現象でもう人生が先細りな感じですし子供もいませんので、職業人としても立派になり2人の子供を育てている弟のほうに我が家の代表として今後は頑張ってもらいたいと思います。
喜び・楽しみ | Comments(0) | Trackbacks(-)

朝まで赤イカ釣り

2015年6月20〜21日 赤イカ釣り@すさみ(明宝丸)

潮(周参見)中潮
日没(20日)19:11 日出(21日)4:48 月出(20日)8:09 月没(20日)21:46
天候:雨のち曇り  気温:21〜20℃ 風向:北東5m→5m以下  潮:上り〜下り?  水温:23.6度  波高:1.5m→0.5m

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去年に一度お世話になりました、テンパパさんと会長さんらの仕立て船で朝まで赤イカ釣りにご一緒させていただきました。

今回は一匹狼さんも一緒と言うことで、私ら2人で乗り合わせて現地集合の予定で出発。

でも実は港の位置があまりよくわかっていなかったので、テンパパさんらの車と椿の手前のエサ屋で合流できてラッキーでした。

行きの道中は時折ものすごい豪雨で少しブルーな気分に(笑)。

9時20分頃に港に到着して乗船、この時は雨が小降りで助かりました。

ちなみに今回はデジカメを持って行くのを忘れたのと、雨と船酔いぎみでしたので、携帯のカメラで撮影する元気も無く、写真は無し(涙)。

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これは去年の写真です。

釣り座は適当にこんな感じで入りました。

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乗船するとすぐに出船してポイントへ。

ベタ凪と思っていましたが、結構な波でよく揺れます。これはヤバイとあわててアネロンを飲みましたが、徐々にヤバイ感じに。

すぐにポイントに到着。かなり陸に近いところみたいですが、釣り開始で仕掛けを投入。潮はそこそこ流れています。風は正面から当たるので、雨が顔にぶつかります。

スッテはごく普通の赤白、赤緑、赤、白に赤い線のやつ、などをミックスした8本仕掛けで、枝の長さは1センチから15センチまでのミックスを使用。

カウンター表示が底まで28mほど、私のイカの仕掛けの全長が15mくらいですから、水深は40mちょっとでしょうか?

仕掛けを投入したくらいから、「あれ?酔うかも」みたいな感じで、ここから動きは必要最小限にして、ひたすら陸の灯りを見ますが、街じゃないのであまり灯りがありません(涙)。

みよしを見ると会長さんが快調に釣ってます。

私の仕掛けにはしばらくアタリ無し。立って誘いをかけてやるものの、だんだんとその元気もなくなり、雨も降ってきてびしょぬれに。

のど元までゲロがこみ上げてますが、ここで吐いたらアネロンが出てしまうので、気合いで我慢(笑)。

置き竿のゆる巻きの釣り方しかできず、これでたまーにヒットするくらいです。

1時間ほどやって、ごく浅いタナでたまーに乗る感じですが、型は小さいです。カウンター10m前後でぽつぽつと釣って2時間で7−8杯くらいでしょうか。その後はしばらくアタリなし。

この日はお腹の調子がイマイチだったので、次第に大がしたくなってきました。結構おなかも痛くなってきましたが・・・

ここで、大をするとすっきり元気になることもありますが、今回の場合は、もしこの状態でトイレに入ったら、その瞬間にダウンする予感がしたので、ひたすら耐えます(笑)。

なので、やたら臭い「すかしっ屁」をしていたので、もしかしたらテンパパさんにご迷惑をおかけしたかも(笑)。自分で言うのも何ですが、かなりのニオイでした。

下手に動くとヤバイ状況だったので、テンパパさんがノマセでメジロをヒットさせた時も、タモ入れもせずにぼんやりしていて申し訳ありませんでした。

幸い、次第に雨がやんできたので、それで少し楽になりました。あとは、アタリが出た瞬間だけは元気になりますが、竿を持ってやるほどまでやる気は回復せず。

12時くらいだったかに、プチ時合いあり、底のほうでまあまあの型が良く釣れましたが、それも1時間ほどで終了、その後に潮が止まるとアタリはなくなりました。

この頃から波も落ち着いてきて、雨もあがったので濡れていた体もかわいてきて、徐々に体力が回復、船酔いからも回復してきました。

元気になるとやる気も出てきて、竿を持って一生懸命誘いまくるいつもの釣りを開始。しかし、イカはどこかへ消えたのか、アタリ無し(涙)。

テンパパさん、船酔いしながらもノマセでメジロやアコウ、ハタなどを釣ってます。

メジロが3本も釣れたので、どうやらメジロが付いてしまったようですから、そうなると赤イカは厳しいかなと思い、2時半頃からイカ釣りはあきらめ、万が一用に持ってきたオキアミでエサ釣りをすることに・・・

貸し切りなので好き勝手させてもらえてありがたいです。

テンビンにカゴつけてオキアミを詰めて、2本針全長4mハリス5号の仕掛けを投入。

着底すると水深43mでした、そこから5m巻き上げてエサを出そうとしたら、巻き上がらず、あれ?根掛かりかな・・・

しかし、ジワジワと巻き上がって来ます。何か良い魚がいきなりヒットしたようで、これはオマツリしたら困ると思い、あわてて全速で巻きましたが、スッテの方々とオマツリして上がってきたのは、メジロと呼ぶには少しこぶり、55センチのハマチでした。

ハリス5号でゴリ巻きしても切れなかったのでラッキーでした。

やはり船の下はメジロ・ハマチがわいているのかと思い、第2投ですが、またオマツリしては悪いので、ハリスの全長を2.5mくらいと短くしました。

すると、なんと、ここからイサギが入れ食い・・・

南のほうのイサギは体高があまりなくてスリムですが、遊泳力がものすごい強く、かなり引きます。

釣れるのは25〜30センチ級のイサギですが、ダブルでヒットした時は何がかかったかなと思うくらい引くので、釣るのは楽しいです。

入れ食いなので小ぶりのはリリース。リリース5−6匹くらいしました。

そして時々混じるのがゴマサバですが、40センチ以上ある大きいのも釣れるので、これがどちらかと言うと本命です。

スッテにも何本かサバが来たのですが、どうしてもはずれてしまって、なかなか釣れませんでした。

イサギはコマセをまかなくても釣れるくらい高活性でした。

気がつくと4時過ぎで明るくなってきていて、そうなるとあれほど入れ食いだったイサギがぱったりと釣れなくなり(ハリスが太いから?)、たまーにサバが釣れるくらいで、もう十分な量が釣れたので、道具をしまい、5時前に納竿、5時頃に帰港でした。

(結果)赤イカ胴長10〜20センチを19杯、ムギイカ1杯

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ハマチ1匹、イサギ14匹、ゴマサバ8匹(イサギ3匹とゴマサバ1匹は一匹狼さんへ)

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ゴマサバの腹からはキビナゴが出てきました。

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サバは頭と内臓を出して来たので大きさわかりにくいですが、40センチくらいあり大きかったです。

途中から雨もあがり波もなくなって元気になり釣りを楽しめて良かったです。欲を言えば赤イカがもうちょっと釣れたらと言うところですが、いつのまにか魚釣りをしていましたが、楽しめて良かったです。

テンパパさん、どうもありがとうございました。一匹狼さん、お疲れ様でした。
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イサギの干物・絶品

さて、前回に釣ったイサギの料理ですが、今回はいつもしないようなのをやってみました。

前回に釣れたイサギですが、ポイントがかわったからか、真子も白子もまだ大きく、イサギ本体にもよく脂がのってました。

ちなみに今回は20匹ほどさばきましたが、白子:真子=2:1で白子のほうが多かったです。実はイサギの白子が苦手なので、ちょっと残念・・・。

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他の魚の白子では感じないのですが、イサギの白子は独特のクセと言うか、乳臭いようなニオイがあって、これが苦手です。なので、以前は捨てていたのですが、酒に漬けたり塩水に浸けたりしてある程度抜けるので、なんとか食べられるようになりましたが、最近まただんだん気になるようになってきて、食べられなくなってきました。

しかし、捨てるのももったいないので、フライにしてみましたが、やはりクセが気になって美味しく食べられませんでした。

あとは、もうイチかバチか、白子を干物にしてみることにしました。白子の干物をネットで検索しても一切出てこなかったので、たぶんダメなんだろうと思いつつ・・・

と言うか、白子を干物にするのが目的ではなく、今回はイサギの干物を作るのが目的でした。

過去に何度かイサギの干物を作ったことありますが、たいてい小さいやつをやってましたが、今回は大きめのでやりました。

いつもはジッパー付きのビニール袋でやってますが、型が大きいし量も多いので、容器を買ってきてその中に塩水を作ってイサギを投入しました。

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イサギは33−35センチくらいあり、大きいので頭を取って開き、少し濃いめの塩水のやや長めの時間漬けました。

水4Lに食塩500gを溶かして12.5%の食塩水を作成、そこにイサギを投入、40分ほど漬けました。

ついでに真子と白子も漬けて、こちらは30分だけにしておきました。

干します。

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今回は室内でエアコンの下で扇風機を当てながら5時間ほど干したら良い感じになったので、一部を味見してみましたが、最高の美味しさ!

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やはり肉厚でそこそこ脂もあるイサギで干物を作ると絶品です。これは、北海道で良く食べる「開きホッケ」に勝るとも劣らない、普通の開きホッケではなく、シマホッケの開きレベルの美味さでした。

あと、真子も最高に美味しいです。タラコに少し似てますが、タラコよりあっさりしてクセが少ない感じ。

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しかし、残念ながら白子はダメでした・・・。

酒につけてもダメ、塩水もダメ、干してもダメ、揚げてもダメとなると、もう思いつきません。

今後イサギの白子を食べることは我が家ではもう無さそうです。YUKAの母上は好きなようなので、今後は引き取ってもらおうかと思いますが、それでも余るでしょうから、困ったところです。

まあ、イサギの干物は最高に美味しくできたので、あとは真空パックして保存しました。

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今回のイサギは型も良く、配った先にも大好評でしたし、この干物をあげた先(YUKAの姉上宅)からも大絶賛の嵐でした。

さて、もう一つ今回あらたに作ったのが、イサギのバッテラ(キズシ?)です。

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本当は押し寿司にしたら良いのかもしれませんが、木の枠が無いので、握りにしてもらいました。

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これはウマイ!最高に!

ただ、皮が固くてかみきれないくらいだったので、ちょっと改良が必用です。しかし、味はものすごい良かったので、これもまた今後のイサギ料理の定番にしようかと思います。

今までイサギに限らず、釣った魚をどうしても鮮度重視と言うか、やはり新鮮な魚が釣れますから、お造りで食べることに比重を置いてましたが、むしろ調理したほうがもっと美味しさを引き出せる場合が多いことに気づきました。

刺身で食べて美味しい魚、料理して美味しい魚、それは魚の種類だけでなく、脂のノリ具合などによって違ってくるかと思いますが、脂がよくのっていて刺身で美味しい魚を料理したらもっと美味しいと言うこともありましたので、最近はずいぶんお造りの呪縛から解き放たれた感じです。

さて、あとは普通のイサギ料理です。

料理名わかりません。竜田揚げみたいにしたのを甘酢で味付けした感じです。

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イサギのムニエル

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あとは煮付けもしましたが、写真を撮り忘れ。

この時期でもまだほどよく脂がのっていて美味しかったです。

前回釣れたのが、ジャリではない別ポイントで、ここで釣れたイサギはジャリより産卵が遅いのか、脂もまだ乗っていて真子、白子も大きくて、かなり美味しかったですから、もう一回くらいイサギ釣りに行きたいですが(イシダイも釣れてるみたいですし)、今週末はもう赤イカに決定してますので、残念。

そうそう、イシダイと言えば、前回のイサギ釣りで底のほうでハリスをぶち切られた時に「もしかしてイシダイだったのじゃないか」とちらりと思ったのですが、このところイシダイが釣れてますから、やっぱりそうだったのかも!?

もっと慎重にやりとりすべきでしたが、ハリス2.5号だし竿も固めと言うのもあり、私の腕では無理でした。

さて、気持ちを切り替えて、すさみの赤イカ、釣れるかな〜?
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老化現象

時々書いてますが、ここ数年で老化現象がかなり目に付くようになってきました。あまり楽しい話ではないのを面白く書ければ良いですが、無理です(笑)。

「老化」でネット検索したら、福山雅治が自分の老化を気にしてるという記事が上のほうに出てきました。彼は若く見えますが、私とだいたい同じくらいの年なので、外見は若そうでも色々と老化の症状が出てきているのは間違い無いでしょう。

実際の老化現象と言うのは20代後半から徐々に進行して、平均的には40代になると急速に進行しはじめて老化が自覚されるようになるらしいです。

ただ、老化のスピードには個人差がかなり大きく、高齢になるほど元気な人とそうでない人の差が大きくなって行くとのことです。

それはさて置き、どういう老化現象が自分に観察されるか列挙してみようと思います。精神面と肉体面の両方で老化しています。

精神面では、意欲、気力、闘争心、性欲などがのきなみ低下しています。残念ながら食欲はあまり低下していません。

あとは体調と外見とで老化しています。

・体調・・・老眼、硝子体変成による網膜裂孔誘発、難聴の進行、耳鳴り、睡眠の質の低下、消化能力の低下、香辛料への感受性増大、慢性的な鼻炎・タンがからむ、不整脈。

・皮膚・頭髪など・・・顔のシミ、慢性的な肌荒れ、乾燥肌、かゆみ、頭髪の本数・太さともに減少、白髪の割合増大、鼻毛の伸長。

最後に書いた鼻毛ですが、これがやたら伸びるのも老化現象らしいです。髪の毛が減るのと同じ理由で、鼻毛は逆に伸びるそうです。ちゃんと確認してませんが、老化現象と言うのは間違い無いでしょう。

昔は鼻毛が鼻から飛び出すことなどまずありませんでしたが、30歳を過ぎた頃から、手入れをしないとバカボンのパパみたいになってしまいます。

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・・・と、ここまで書いて、バカボンのパパの鼻の下の毛は鼻毛だろうと思っていたのですが、念のため調べて見ると、何と、あれはヒゲだそうです。

知らなかった・・・

あと、やはり以前に比べてブログ更新頻度が減っているのも、私の場合は老化現象だと思います。更新する意欲が低下しています。

毎月ごとのブログ更新頻度
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各年ごとの月平均ブログ更新件数
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2006年や2007年あたりは月平均で40件近くもブログをアップしていたのが、最近では月に10件くらいで4分の1にまで減ってます。まあ、月に40件もブログをアップしていたほうがおかしかったのかもしれませんが。

日頃は人と接している時に私はほとんど自己主張をしませんし、自分の言いたいことを延々としゃべることは皆無に近いのですが、しかし余計なことを色々と考えてしまう性格ですし、世の中のこともあれこれ自分なりの意見というのは結構あるもんですから、それをブログに書いていたと言うことです。

でも書いても無駄だし、あまり自己主張しても疎まれるのは現実社会でもブログでも同じことですから、なるべく書かずに飲み込むようになりました。

最後に、自分がいかに老化したかをふりかえるために、昔の写真をひさびさにひっぱり出して来ましたので、今の自分と比較してみたいと思います。

良い写真が見つかりました。私と父の写真です。
私が小さい頃の写真で、一緒に写っているのが父です。たぶん父が30歳くらいの時かと思います。

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下の写真は私が大学1回生で、父が53歳の時です。これは祖母の葬式の時の写真ですね。私はまだ礼服を持ってませんでした。父がかなりげっそりしているのは、前の年に死にかけたためです。その時は助かりましたが、この写真の2年後に亡くなりました。

あとは、私の老化の歴史をならべてみたいと思います。笑える写真が結構入ってます。

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画像をクリックすると拡大します。

残念ながら中学生の頃の写真がありませんでした・・・実家に帰ればあるかと思いますが。

成人してからは太ったり痩せたりを繰り返しております。あまり良くないらしいですが。最近は(やや太り気味くらいで)おちついてきました。

最近では写真だと太ったくらいで老化があまりわかりませんが、実際はもっと老化しています。
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イサギ良型

2015年6月13日(土)ウサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)
潮(中潮)@三尾

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日出4:48 正中12:00 日没19:12
天候:晴れ  風向:北、5m以下  潮:あまり動かず(上り~下り潮)  水温:22度  波高:ベタ凪
気温18℃→28℃

(結果)35Lクーラーほぼ満タン

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さて、2週間ほどあいて、ひさしぶり?にイサギ釣りです。本当はこの間にもう一度来ようと思っていたのですが、都合あわずでした。

イサギシーズンが本格化してからこれで3回目ですが、前回までの2回とも、数は十分に釣れたのですが(88匹と71匹)、入れ食い爆釣と言う感じでもなく、また、型も悪くは無かったですが、そこそこサイズだったので、どちらも不完全燃焼でした。

で、今回は今シーズン最後になるかどうかまだわかりませんが、入れ食い爆釣か、それとも型揃いの釣りか、どちらかが満たされたら満足と言う感じで出撃。それか、カツオが来たらカツオ釣りになっても良いくらいの気もありました(笑)。

ずいぶん前に予約してましたので、たぶん予約1番かと思ったので集合3時半よりも早めに3時頃に到着。やはり予約最初だったので、さっさと乗船します。

イケス使える場所ですが、満員14名乗船で釣り座まわりがせまかったので、今回はイケスは使用せずでやることにしました。

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おとなりは、以前にも声かけていただいたことのあるYさんとお連れさんでした。

集合が3時半だと思いますが、みなさん早く来てまして、3時半には準備もできて、3時半すぎにはもう出船。

まだ暗いうちにポイント到着。4時過ぎだったと思います。あまり暗いうちは釣れないようなので、釣り開始の合図はなかなかでませんでした。

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千代丸が到着したのが4時15分くらいで、まだ釣れないだろうがぼちぼちはじめようかと言うことで釣り開始。

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なかなか釣れません・・・

明るくなり、ぼちぼちかなと思っても、誰の竿も曲がらず。

あちこちからボヤキが聞こえてきます。反応もぼちぼちと言う程度です。

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釣り開始から約1時間ほど経ちますが船中でさっぱり釣れずで、移動となりました。

ひさびさにナベにでも行くのかと思いましたが、それにしてはアンカー上げて走りましたからどうなのかと思ったら、結構走ります。

陸地のほうにもやがかかっていて、どこへ向かっているのかわかりませんが、たぶん紀伊水道のほうへ20分ほど走り、水深60mほどのポイントへ到着。

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まわりには船はおらず、しばらくしたら小さな船(漁師さん?)が1隻来ただけでした。風があまりないのでもやがかかっているのか、陸地はぼんやりとしか見えず、どこらへんかわかりません。

水深60m、船長の指示ダナは、とりあえず50〜45mくらいでやってみてとのことで、釣り開始。5時20分くらいだったと思います。

すぐには釣れず、3投目に小さいアタリで、小アジでした。

開始から5分か10分かわすれましたが、それくらい経ってようやくヒット。タナは48mくらいでした。

よく引いて上がってきたのは、35センチ近いなかなかのサイズでした。

しばらくはそれくらいのタナでヒットしますが、50mでエサを出して48mまで上げて、さてもう一度50mまで降ろしてエサを出そうか、それともこのタナでエサを出してあと2m巻き上げようかどうしようか・・・と思ったくらいにヒットするか、もしくはヒットしないかと言う感じで、入れ食いではありませんが、1投に1匹くらいずつは釣れます。

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一番上では40mくらいで1匹なかなかのサイズが釣れましたが、全体にあまり浮かず、50−47mの間くらいで釣れて、時間は8時過ぎ、このポイントに来てから1時間半くらいでどうにか20匹ほど釣れました。

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その後はだんだんとアタリがしぶくなり、冬の時期のように、仕掛けがなじんでから、1mほど下げてやるとそれが誘いになるのか、そこでアタリが出る感じに。

しかし、これも入れ食いと言うほどではありません。

ちょうどカツオが来た時用にオキアミを持ってきていたので、オキアミを刺すと、これが良かったのか、そこからは少し待ち気味ではありますが、確実にアタリが出るようになり、また1投に1匹のペースで釣れるようになりました。

ただ、エサを出してすぐに食う感じではなく、エサを出して少し待ち、アタリなければまたエサを出して少し待ち、という感じでしていると、魚がまわってきた時に?アタリが出る感じです。

なので、簡易イケスの魚をしめて神経締めなどの処理をしながら釣りができましたので、まあまあ段取り的には良かったです。

ここのポイントは、型もかなり良いものが多く、だいたい33〜35センチくらいで、たまにもっと大なのも混じります。最大のは39センチが釣れました。

下の写真で一番大きいのが39センチでした。

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ときどきマルソウダが邪魔しに来て、それでオマツリが何度かはありましたが、深刻なのはなかったです。

今回は竿はまたメタリアタチウにもどしました。

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やはり固めの竿のほうが私にはあっているのか?食いがしぶい割りには途中の針ハズレなどは少なかったです(無かったわけではないですが、前回よりは格段に少ない)。

針はずれが多いと竿を柔らかくする方向・ゆっくり巻き上げる方向にシフトしますが、どうもそれは逆効果だったのではないかと前回思いまして。

やわらかい竿でゆっくり巻き上げると、巻き上げ時にテンションが抜けぎみになって、その時にバレることもあるのかなとも思いましたので。もしくは単にフッキングが悪いだけなのかもしれませんが。

いずれにせよ、ダブルで釣るには柔らかめの竿が良いかとも思って前回は試したのですが、ダブルどころか針はずればかりでしたので(特に良型が)、やめました。

今回はダブルは狙わず1匹ずつでも型狙いでやることにしましたので、また固い(と言うかカーボンで高感度の)竿にもどしたと言うわけです。

固い竿のほうがアタリも出やすいしフッキングもしやすいように思いますしコマセも思った通りにしっかり出せます。

その後、何時か忘れましたがアタリが少なくなってきたので船をやりかえ。

やりかえ直後、底から10mですぐにアタリがありヒットして巻き上げると、かなりの強い引き。

少しやりとりしましたが、3号ハリスが切られてしまいました。

カツオにしては水深が深いので、何か別の魚かなとも思いましたが、船長がでカツオ仕掛けを入れてみたらと言うので指示ダナ水深40mくらいでやってみましたが、アタリ無し。

まわりを見るとイサギは釣れているようなので、カツオ狙いは2投だけやってみてあきらめ、またイサギ釣りにもどしました。

すると、またイサギがぼちぼち釣れます。

タナは少し深くなって、底から7mくらい、水深にして52mくらいでした。

底近くまで落として底から5mまで上げて、そこでエサを出して2m巻き上げてアタリを待つ作戦で、着実にアタリが出ます。

一発でアタリが出なくても、これを2回くりかえせばほぼ確実にアタリが出るようになり、入れ食いと言う感じではありませんが、このパターンでぼつぼつと釣れてました。

たぶん基本的な釣り方だと思いますので、みなさん同じようにされていたと思いますがあまり釣れていないようで不思議です。

10時過ぎになり、不思議と私はずっと一定のペースで釣れてましたが、全体には釣れていなかったようなので、残り時間少ないものの、船の位置をやりかえ。

すると、さらによく釣れるようになり、エサを出してから2m上げて待つとすぐにアタリが出るようになり、ダブルもありでちょっとした入れ食いに。

しかし、入れ食いになってから4投目、午後便もあるので10時25分に船長から「ラスト1投で終了」の合図が。それを聞いて急いで仕掛けを投入、これまたすぐにアタリがあり、よく引いて上がってきたのは、良型のダブルでしたので、気持ち良く終わることができました。

(結果)イサギ28〜39センチを55匹、カワハギ1匹

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他にマルソウダ3−4匹釣れたが、あまり太くなかったので今回はリリース。

前回と同様、35Lクーラーがほぼ満タンになりましたが、前回は71匹でしたが、今回は55匹ですから、今回のほうが明らかに型が良かったです。

このところ潮が悪いようで(底のほうは水温が低いまま?)、活性は悪かったですが、頑張ればなんとか釣れる感じでしたし、何より良型を中心に釣りたかったので、この釣果で大満足です。

ここ3回では一番数は少なかったですが、一番型が揃っていましたし、頑張って釣れたと言う感じがしたので、そういう意味でも単なる入れ食い爆釣より満足度の高い釣行となりました(自己満足ですが)。船長にも、この日の活性でこの釣果は「健闘した」と言ってもらえましたし(笑)。

しかし、活性が悪いので必死で釣りしていたために、いつも以上に無口になってしまい、せっかくYさんが近くにおられたのに、愛想なさすぎで申し訳ありませんでした。釣り座の向きも船尾向いてましたし。

今回はジャリではなく別ポイントだからか、真子も白子もまだ大きかったです。

白子はクセあるので真子が多いほうがありがたいのですが、20匹さばいて残念ながら白子:真子は2:1で白子のほうが多かったです。何か白子の料理方法を考えたいと思います。

それにしても、今回は残念ながらカツオは来ませんでしたが(ジャリにはあまり来ないそうです)、今回のポイントなら来る可能性はあるそうなので、ここでやるならもう一回行ってみようかな!?

でも今回はカツオが釣れなくて数もそこそこでも、型が良く活性の割りにはよく釣れたほうだったので、十分に満足の釣りでした。
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感謝感激

掲示板に投稿していただいている釣行記をこちらに保存させていただいてますが、投稿して下さった方ごとにカテゴリー分けしてみました。

ゴリオさんが投稿してくださったぶんは
http://kirksenchou2.blog88.fc2.com/blog-category-6.html
で表示されます。

しんすけさんは
http://kirksenchou2.blog88.fc2.com/blog-category-5.html
です。

とりあえず投稿の多い方順に4名の方々に分けさせて頂きましたが、いずれ完全に投稿者別にさせていただこうと思っています。どこかおかしなところなどお気づきになられましたら、お知らせ下さい。

たまたまですが、ゴリオさんには先日のイサギ・カツオ釣行記で100件目の投稿でした。たくさんありがとうございます。また、しんすけさんにも長年にわたってたくさんの投稿をいただき、ありがとうございます。

自分のHPでもブログでもないのにうちの掲示板に長年にわたってお二人には投稿いただき、本当に感謝しております。

たいていの方は、自分のブログでも更新されなくなったりとかありますので・・・やはりそれなりに面倒なのかと思います。

私は不思議と長年続いてますが、どうしてでしょうね!?高校時代に日記とか書いていたタイプですから、書くのは苦にならないですが。

たまにいらんこと書いて後から後悔することも多いですが、変なことが書いてあっても気にせずおつきあいくださって、心の広い方々には感謝しております(笑)。

振り返ってみると、自分が子供の頃は、常にしゃぺりっぱなし、ふざけっぱなしで、それだけなら良いのですが、思ったことを何でも口にしてしまうタイプ、それも、人格的に未熟ですので、他の人を傷つけるようなことでも、事実だと思ったら平気で言ったりしてましたので、それでかなり失敗もしましたが・・・

他人を傷つける言動をするのが自分の本意ではありませんので、中学生くらいから気をつけてしゃべるようになりましたが、それでも時々は思ったことをKY的に言ってしまい、ぎくしゃくと言うのはありましたが、年齢とともに失礼な言動も減り、最近ではあまり余計なことは言わなくなりました。それが逆に遠慮しすぎての壁になっていることもあるかもしれませんが・・・

壁がまったくないと、身内には遠慮がなくなり、きつい言動をしてしまうことがありますので。でも、それも昔ほどではないので、トラブルなくやっております(笑)。

しかし、どうしてもブログに余計なことを書いてしまいますねー。だいぶん減ったとは思いますが。

でも、こちらも以前ほど何でもかんでも書こうと言う意欲もなくなってきましたから、今後は釣行記と日常の雑記程度にだんだんなってゆくのかなあと思います。

と、どうでも良い話が長くなりました。

今週末はイサギ釣りの予定ですが、このところ釣果がイマイチのようで、ちょっと心配です。

今シーズン最後のイサギ釣りになるかどうかわかりませんが、それなりによく釣って終わりたいなと思ってますので。

活性高いようなら、良型を狙って行きたいと思います。最近、イサギをいただきましたが、やはり良型ほど良く脂がのっていました。
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めくりにびっくり

北海道でひどい交通事故があったようで、全国ネットのニュースで映像が出ていましたが、どこかで見た風景と思ったら、高校時代に毎日バスで通っていた道でした。

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一家4人死亡、長男1・5キロ引きずった男逮捕

逮捕された男の住んでいた町が私の出身地です。何とも恥ずかしい話です。

ここから車で少し行ったところに墓がありますので、帰るたびに通ってますし、近くのラーメン屋も毎回のように寄ってます。

いや、だから何と言う話ですが、私の田舎などあまり話題になることもないと思ったら、こんなことでニュースで見るとは。ただそれだけです。



さて、日曜日に釣ってきた「めくりアジ」ですが、ものすご脂のノリにビックリ仰天。

去年に釣ったのは、そこそこくらいの脂ののりだったので、まあまあ美味しいアジだなあ、くらいに思っていましたが、時期的なこともあるのか、今回釣ってきたアジは多少の個体差があるものの、ものすごく脂がのっているものが多かったです。びっくりするくらい脂がのっているやつもいました。

皮を引くと、どれも脂がすごくてまな板がギトギトでした。

釣ったその日の晩に刺身で少し食べましたが、まだ固すぎ。でも脂があるので甘みがあり美味しかったです。

翌日に握りにするために、皮をはいでみたところ、ものすごい脂のノリ。

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どうやっても皮を手ではめくれなかったので、普通に包丁で皮を引きました。5匹やりましたが、不思議と1回も失敗しませんでしたねー。いつもは皮が残ったり身がけずれたりするのが必ずある程度はあるのですが。

こんだけびっしり脂ののったアジははじめてです。皮下脂肪の層がかなり厚かったです。ヒラソウダで一度これくらいの厚い皮下脂肪がありましたが、珍しいです。

と言うことで、いただいたイサギも一緒に握りに。

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イサギも今回いただいたのはよく脂がのってました。こちらも結構な皮下脂肪でした。

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白子は大きく無かったですが、産卵で小さくなったと言うより、これから大きくなる感じの、ラードの脂みたいなのが入ってました。たぶんこの脂の塊みたいのがだんだんと吸収されて白子が大きくなって行くのかと思います。

と言うことで、イサギのほうも結構個体差があるようです。

アジの寿司も美味しかったです。

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ここまで美味しいとは予想していなかったので、早い内にもう一度必ず行こうと決めましたが、どうも土日はやはり混んでいるみたいなので、何とか平日に行きたいところですが、来週は平日に行けるか微妙なので、いつになるかは未定です。

イサギもまだ美味しいのが混じっているようなので、このところ水温が下がって食いがしぶいようですが、完全燃焼できるように今週末は全力投球で釣れるだけ釣ろうと思います。

あ、でもカツオが来たらどうしよう(笑)。こうやって考えている時はだいたいダメですが。

一応、旬のイサギ釣りは次の週末で今シーズン最後の予定なので、悔いの残らないように、数よりも型を狙って今回は頑張ってみようかなと思ってますが、果たしてどうなるか・・・



釣った2日後にまた刺身をしましたが、脂がさらににじみ出していました。よく、「寝かすと脂が全身にまわる」と言う表現を耳にしますが、どうねんでしょうか。むしろ脂は脂で集まってきて浮いてきたような感じにみえましたが。

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写真ではなかなか伝わりにくいですね。もっとすごかったです。あと、切り方が下手くそなのはご勘弁。お造りはいつも私の仕事ですので(汗)。

さばいていて、アジ特有のにおいみたいのがほとんど感じられません。大きくなると出てくるにおいなんでしょうかね!?別に臭いわけではないですが、アジやイサギ、マダイ、どの魚も特有のにおいみたいのがあると思います。鯛の場合は血のにおいでしょうか。血のにおいだけは養殖も天然も同じですね。

話がずれましたが、塩焼きもしてみました。

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以前に貞丸の養殖筏のまわりについている大きなアジがこれくらい脂のってましたので、それを思い出しました。

次回は干物を作って真空パックして保存しておきたいと思います。こんだけ脂がのっていたら、さぞ美味しい干物ができるでしょう。

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神戸沖めくりアジ

2015年6月7日(日)アジ釣り@純栄丸(神戸・須磨)
日出4:46 正中11:58 日没19:10
天気:曇り 気温22℃ 風5m以下・南西 水温20℃ 波高:0.5m以下
潮(中潮)@神戸
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(結果)

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この土日は家で仕事だったのでおとなしくしているつもりでしたが、HPの掲示板に投稿していただいた釣行記を読んでいると、やはり何かしら釣りに行きたくなったので、仕事をさっさと終わらせて釣行することに。

中紀のイサギは土日はもう満員でしょうから他の釣りですが、距離の近さと午後からなので楽(帰宅後が微妙ですが)と言う点もあわせて、純栄丸のアジ釣りにしました。

あと、金曜日の時点では、日曜日は空いてますと書いてあったので・・・。ところが行ってみると激混み!?

集合が午後1時とのことですから、家から須磨まで50キロ弱、空いていたら1時間ほどで着きますが、日曜の午後ですから念のため家を少し早めの11時に出発。

幸い、阪神高速に乗ると、どこも渋滞が一切無く、早く着きそうだったので京橋で降りてフィッシングマックス神戸ハーバー店で仕掛けなどを物色。

そこから下道で須磨まで行き、須磨海岸のゲート前に到着したのが12時20分くらいで、純栄丸のお姉さん(?)がいたので、ゲートを開けてもらい駐車場に車を止めてから、料金を払ってクーラーに氷を入れて午前便が帰港するのを待ちます。

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ここの船は須磨海岸にある突堤から出船です。桟橋で待っていると、何と、お客さん全部で16人とのこと・・・

団体さんが多いようで、中乗りの社領さんと言う方が、釣り座を指定してまして、私は左舷の後ろから3番目に入るように言われました。

前回(去年のアジ釣り)に来た時は客が4人だったので中乗りさんはいませんでしたから、社領さんと言う方を見るのははじめてです。てきぱきとした親切な方でした。

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あと今回はもう一人、中乗りさんがいました。

さて、1時集合とのことでしたが、1時をすぎても午前便が帰港せず・・・

その間に昼飯を食ってましたが、いつも以上に早食いしたせいか、急に腹痛が・・・あわてて純栄丸のお店?のトイレを借りてスッキリ一安心(笑)。

船が戻ったかと思い急いで桟橋に行きますが、まだ来てません。

その後、ようやく帰ってきて、予定より15分ほどの遅れ?1時45分くらいに出船です。

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となりのおじさん、「狭いなあ、狭いなあ」を連発してボヤいておられましたが・・・

何か私が文句を入れてているような気が少ししましたが(笑)、思ったことを何でも口にしてしまう方のようで、途中は釣れない釣れないとボヤいておられましたが、オマツリした時などにわかりましたが、実際には親切な良い方でした。

もっと私とも話をしたかったのかもしれませんが、私があまりにも無言で黙々と釣りしていたので話しかけにくかったのかも。団体さんで来てましたので、お仲間とお話してました。

釣り座の間隔は狭かったですが、タチウオの時より少しましな程度。幸い、両サイドの方々が長い竿を使っていたので、私は短い竿でしたので、狭い割りにはオマツリは少なかったです(合計3回くらい)。

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アミエビレンガ2つ付いてます。追加は1つ200円です。刺し餌用のオキアミもくれます。

今回のタックルは、シーボーグ150Sに、谷山商事の赤イカ・マイカ竿のまだ使ったことの無いやつ(赤イカ・マイカ蛍200)。ロッド自体が蛍光です(何のため!?)。

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たぶん私が持っている4種類の赤イカマイカ竿(こちら参照)の中で一番柔らかいと思いますので、これにしました。

柔らかすぎて使い道無いかと思ってましたが、今回使ってみて良かったので、無駄にならずにすみました。

リールですが、ポイントはどこも水深10数mですから、みなさん小型の手巻きリールです。

電動リールなどを使っている人は、少なくとも左舷には誰もおらずでしたので、巻き上げでウイーンとか音がすると恥ずかしいので、はじめはずっと手巻きでやってました(笑)。

仕掛けは、船長おすすめのメバル用のサビキ仕掛け、「ロングシラスカット」と言うやつのハリス1.2〜1.5号です。しかし私は竿が短いので、仕掛けを半分に切って3本針にして使用。

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これに刺し餌のオキアミを付けて使用しました。

さて、出船して、ものの5分ほどで最初のポイントに到着。本命ポイントは神戸空港らしいですが、潮のタイミングが4時くらいとのことで、それまで須磨沖でやってみるそうです。

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水深18mくらいだったと思います。タナは底です。

しかし、誰にも何も釣れません・・・

サビキ仕掛けを別のタイプのものに変えたり色々しますが、何してもダメです。

30分ほどやって、あきらめて神戸空港へ移動。

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飛行機が夜間に着陸する際に使われる進入灯の橋梁まわりにアジが着いているようです。

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去年もアジ釣りで一度来ましたが、昔はメバル釣りでも来たことあり、空港が出来てすぐの頃で、型は小さめなものの40匹以上もメバルが釣れたこともあり、良い魚礁になっているみたいです。

この進入灯は東側と西側の二ヶ所にあるようで、私は東側ではやったこと無いですが、西側が釣れないと東側に行くこともあるそうです。

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さて、2時半すぎに釣り再開。水深は15mくらいで、底のほうに少し反応あるそうです。

しかし、さっぱり釣れず、船中に不穏な空気が充満です(笑)。

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30分ほどやって、まったく誰の竿もまがらないので、移動することに。空港の東側の進入灯へ行くようです。

少し遠回りですが、空港の北側を東へすすみ(たぶん南からの風だったので風よけのため?)、空港連絡橋をくぐって東側の進入灯へ。

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釣り開始、こちらは水深11mくらいと少し浅いです。

いきなりトモの方にヒット。私もヒットしましたが、すぐはずれ。

たまに豆アジがかかりますが、リリース(笑)。

しばらくして、ようやく1匹をゲット。22センチくらいのマアジです。

しかし、沈黙。

トモのほうでは、たまーに釣れているようですが、全体としてはさっぱりです。

ミヨシ側のお隣さん、こんなに釣れないのははじめてだ、などとおっしゃってます。

うーむ、最悪の日に来た!?

その後、進入灯の付け根?空港島寄りのほうに少し移動しますが、オセンがよく釣れましたが、アジは来ず・・・

こちらでも30分ほどやり、また西側の進入灯へ戻ることに。今度は近道と言うか、空港の南側を通って(急いでいたから?)西へ向かいますが、南寄りの風のため、左舷は波しぶきをかぶって私はびしょ濡れ(涙)。狭いので座席の移動もできませんから、耐えるしかありません(涙)。

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潮は4時くらいからとのことで、少し早いようですが、4時前に到着。

潮がよく動いてますが、早すぎるようで、アジが桟橋にべったりひっついているようで、船もべったり進入灯に寄せるので、何度か根掛かりして仕掛けを3つもロスト(涙)。

たまーに誰かが釣れると言う感じです。

そのうち、潮がもっと早くなり、進入灯の橋の横に船を近づけるのが大変になってきたようで、少し離れたところでたぶん潮待ちで時間つぶしでしょうか、誰も釣れませんが、しばらくやってました。

5時過ぎになり、潮がマシになったのか、ふたたび橋梁に近づいて釣り開始。

すると、なんといきなり竿先がガガガガ・・・

オキアミを刺した3本針の3本にマアジが付いてました。

ここから入れ食いタイム。

どうもオキアミのほうが良いようで、まわりでサビキでやっている人よりも良く釣れます。

しかし、痛恨のオマツリ・・・

入れ食いタイムにオマツリは痛いので、すぐに仕掛けを切ってもらって再度投入。

たまにダブルもあり、快調に釣れます。

潮の向きによるのか、東向きになった側がよく釣れるようで、たまに仕掛けを上げて移動と言うか、船を逆向きにして両サイドがまんべんなく釣れるようにしてました。

反対向きになると少し食いが悪くなりますが、それでもぽつぽつと釣って順調に追加。

普通のサビキだと針はずれが多いみたいですが、少し大きめの針の仕掛けに刺し餌のほうが針ハズレが少ないようで、途中バラシはほとんどありません(2−3匹くらい?)。食いが良かったせいもあるかもしれませんが。

となりの方は前日も乗っていたらしく、前日は4時前くらいから良く釣れだしたそうですので、潮の加減で食いが良くなるようです。

どういう潮が良いのかわかりませんが、その潮が長い日が爆釣の日なのでしょうか!?

入れ食いになってから、40分くらいでしょうか、何とかイケスもにぎやかになってきました。

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ようやく釣れだしたので6時半くらいまでやるそうですが、6時前に突然に食いやんで、またさっぱり釣れなくなりました。

まったく食わなくなってから20分くらいやったでしょうか、食わなくなったので6時15分頃だったかに終了。

(結果)マアジ22〜24センチを22匹

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帰港が6時半、6時45分に須磨を出発して若宮から阪神高速に乗り、京橋以降が少し渋滞している案内だったので湾岸線に乗り換えたら空いていて、7時半には帰宅できました。

もっと遅くなると思ったので、一匹狼さんとイサギとアジのトレードをする予定をやめさせてもらったのですが・・・まあ、釣果も微妙でしたし。

HPによると「昼便 ○○さん 神戸沖 マアジ 20~24cm 35匹、 △△さん31匹、□□さん27匹、ほとんどの人が、20匹前後の釣果」とありましたので、まあこの日の平均くらいは釣れたようです。

毎日の釣果を見ていると、どうやら20匹くらい釣れたら満足しないといけないような感じの釣りみたいですね。

確かにアジはすごい脂がのって美味しかったですし、船代も6000円ですから、まあ20匹くらい釣れたら納得かもわかりません。

ただ、おすそわけもしたいので、30匹以上は釣りたいですねー。

まあ、今回はお客さんの多さに面食らい、釣り開始後もずっと釣れずで撃沈かと思ったものの、30−40分ほどの入れ食いタイムのおかげで何とか格好つきましたので、良かったです。

午後からなら楽なので、チャンスあれば近いうちに平日にもう一度チャレンジしたいと思います。
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いただきマンモス

昨日とおとついは、いただきものをしまくりで感謝感激です。いただきものは身内からもらったもの以外はあまりブログに書かないようにしているのですが、最近ブログ更新頻度がどんどん下がっているので、景気づけのために書かせていただきます。

ちなみに、タイトルの「いただきマンモス」についてですが

昭和レトロ大全」さんより

「いただきマンモス」の語源には若干の誤解があることが多い。酒井法子のいわゆる「のりぴー語」に「いただきマンモス」とあるために、酒井法子が語源だというのであるが、実は西城秀樹が酒井法子よりはるか前(約30年前)にハウス・バーモントカレーのコマーシャルで使用したのが最初である。それを流用したことは酒井本人がテレビ番組で認めている。西城の「いただきマンモス(いただきます+マンモス)」は小さなヒットに終わったが、のりぴー語の「いただきマンモス」は「マンモスラッピー」などの一連ののりぴー語とセットで小・中・高校生の間で大流行となった。たいていは給食や弁当の時、おやつのおすそ分けの時に使用されたので、その当時は知らないほうがおかしいというほどの流行となった。


と言うことで、西城秀樹がオリジナルで、のりぴーはパクリだったようです。知りませんでした。

で、何をいただきマンモスしたか(使い方がおかしい?)と言いますと、ある方からは本ガツオにイサギ!

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イサギは5匹と言ってましたが、6匹入ってました。しゃべりながら入れてもらったので途中で数がわらかなくなってました。ありがとうございます。真子はまだ100%近い大きさでしたが、白子のほうは半分くらいの大きさになってました。

今回はイサギのほうはまだ食べておらず(今晩いただきます)、脂の乗りはわかりません。

鰹は翌日ですが、さっそく頂きました。まだ身がしっかりしてましたし、腹にはテンタクラリアが生きてましたのでそこらへんの店では絶対に買えないくらいの鮮度です。

上りガツオですが、ほんのり脂もあり、最高に美味かったですー。やはり本鰹は美味しいですね!

刺身!最高にうまかったっす。

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タタキも美味!

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それから、昨晩は、別のある方から、タケノコや野菜などを頂きました。

まだタケノコ生えてるんですねー。細長くてちょっと皮の模様が普通の竹と違ったので、違う種類でしょうかね?皮に産毛みたいなのも生えてませんでしたし、時期や形の違いから「淡竹(はちく)」とか言うやつでしょうか。

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ともかくタケノコ大好きなので、ありがたやー、です。と言うか、嫌いな食べ物はあまり無いですが。強いて言えばラッキョウくらいでしょうか?あと、パクチーとか言うのが入ったものも食えません。チーズも種類によってはプラスチックみたい味がするので食えないのがあります(普通のクセのないチーズは好きですが)。

最近は辛いものもダメになってきました。これは好きだったのですが、あまり食うと胃酸が逆流してくるので。あとは、これも好きなのですが、ショウガやわさびも食べ過ぎると吹き出物が出ることがわかったので、セーブするようにしています。

あと、最近の外食で、ブログに乗せ忘れていたものですが、5月29日(金)、私もYUKAも夕方から歯医者だったので、その帰りに「ハンバーグレストランBOSTON」の昭和町本店へ行き、夕食です。

↓お店の写真ですが、かなり昔に撮ったものなので、まわりの風景などかわっていると思います。

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以前にこの近所に住んでいた頃に写した写真です。撮影日は2006年10月29日です。

数日前にカウボ○イ家族とか言うところでもYUKAがハンバーグを食べてそれを少しもらいましたが、全然別格です。

値段もちょっと高めではありますが、味が全然違い、びっくり。いや、この店が美味しいのは何度か来てますから知ってましたが、短期間のうちに別の店で食べていたので、なおさら美味しさの違いに驚きました。

カウ○ーイ家族のほうはソースもあまり美味しくなかったので。とは言いつつ、腹が減っていたので美味しくは食べましたが。比べてしまうとやはり全然違います。

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ステーキは脂の少ない安い肉のほうが好きですが、ハンバーグの安いのは絶対にダメですね。

カ○ボーイ家族のハンバーグがそんなにひどい訳ではありませんが、どこか他の店で超安いのには何が入っているのかわかりませんし。



さて、今日は仕事ですし、明日も家で少し内職がありますが、読み応えある釣行記を二つ掲示板に投稿していただいて読ませて頂いたら、やはり釣りに行きたい気持ちが強まったので(笑)、バイトの内職のすすみ具合によっては脂ノリノリのアジを釣りに行こうかどうしようかと言う感じです。

天気なども見てから決めようと思いますが、8割方、行く方向で検討中・・・
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無駄遣い!?

買ってしまいました。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN コミック 1-24巻セット + 公式ガイドブック2冊

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途中までマンガ喫茶で読んだのですが、あまり行く時間もありませんし、風呂に入りながら本を読むので、それ用に買いました。

私は、湯船に浸かりながら本を読むのが子供の頃からの習慣でして。しかし、あまり難しい本は疲れるので、マンガ本がちょうど良いものですから。

綺麗に見えますが、古本ですので、少し日焼けしたりしているのもありました。26冊で7,900円でした。

こんなニュースも最近見ましたが。
いまだ巨大市場を形成 『妖怪ウォッチ』をも圧倒する『ガンダム』のコンテンツパワー
妖怪ウォッチとは何のことやらまったく知りませんが、まあ私もガンダム市場に関与していますね(笑)。

と言うか、いまだに新作などやっているから買ってしまうのですが、やはり若い世代が貧しくなっているので、中年以上の世代しかものを買わないから、と言うところもあるのではないでしょうか?

少子化の最大の原因は雇用の不安定さと若者の賃金の低さ、将来的に賃金や雇用の安定が増すと言う見通しが立たないこと、これが最大の原因だと思います。

今晩のNHKの番組で少子化問題を取り上げており、真面目に見た訳ではなく、バイトの内職をしながらでしたので、正確には覚えてませんが、子供が増えている街を特集していました。

しかし、そういう部分的な成功例だけ取り上げるのは無意味どころか下手すれば有害です。

番組を見た感じですが、たんにそこが子育てしやすいからまわりから流入してきているだけです。

いちおう、街の人のインタビューで、育てやすい街だから、もう一人作ろうかなどと答えている人も出てましたが、経済的な余裕がなければそんな判断もできないなずです。

また、その街では子供が増えていても、別のところが減っていてはまったく無意味なので、部分的(ミクロ)な成功例を見ても、全体(マクロ)を見ないと意味ありません。単にミクロを合計したものがマクロにはならないので。

この街でも、子育てしやすい事情の一つに、わりと安く安定的に中古の住宅が買いやすいからと言うのがありました。ここは経済的な部分だから大いに参考にはなると思いますが。

たまに聞く、「経済効果」とか言うのも同じで、その場所では経済効果があっても、他人の所得を奪っているだけでは、全体としては何も変わらないのです。

ミクロな視点でばかりものを見ているからこうなるのであって、国全体のマクロな視点でも見ないと意味ありません。

有効な少子化対策は経済政策しかあり得ません。両親とも共働きでも非正規雇用では、そもそも結婚しようなどとも思わない、してもとても子供を持つなどとは考えにくいでしょう。

そういう一番肝心な部分を放置して、他にいろいろやってみたとしても、世の中がおかしくゆがむだけで、その割りには効果の無い少子化対策ばかりです。

なのに、安倍政権はさらに雇用の流動化、不安定化をすすめようとしています。それをまともに批判するマスコミも少ないです。野党も的外れな批判が多いですから、どうしようもありません。

経済政策・雇用対策こそ最大の、そして効果があることが確実な唯一の少子化対策です。金融緩和して日銀が買い上げた国債は償還も利払いもする必用もがないのですから、財源はいくらでもあるはずなのに、財務省に洗脳されたマスコミと政治家がそれをやろうとしないので、いつまでもデフレから脱却もできません。

それでインフレになったって、資産が多い人は少々困るかもしれませんが、若者は全然困りませんし、借金は勝手に目減りして行きますから、多くの問題は解決しますし、お金のまわりも良くなるに違いありません。

それから、よく言われるハイパーインフレですが、これはあり得ません。たとえば戦争などでその国の物やサービスの供給能力が完全に破壊されたような状況でしかあり得ないことです。または発展途上国のように供給能力が不足している国で、無理な金融緩和をやればなるだけの話です。

今の日本のように、物やサービスの供給が有り余っていてデフレギャップが存在する国で、ハイパーインフレなどあり得ません。あり得ない極端なことを言って金融緩和(で増やしたお金を財源にして財政出動すること)をダメだと言う人は、それはたんなる無知よりも、自分たちの利益のために言っているのでしょう。

せっかくアベノミクスの金融緩和の効果で、正規雇用も増えつつありますので、アベノミクスは間違い無く効果はありますが、この効果をもっと確実にするためには、財務省的な発想(財政規律ガー)や、新自由主義的な発想(改革ガー)などを排除する必用があると思います。

しかし、またこれらが最近うるさくなってきたので、このまま順調には行かないでしょうね。残念ですが、世の中ってそういうもののようです。
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鰻とイタリア展

これまた5月31日(日)の話の続きです。この日は昼にみさき公園へ行き、夕方までにバイトの内職をすませたら、鰻が食いたくなったのでYUKAに言ってみたところ、なら食べに行こうとなりました。

それで、YUKAのおすすめ「竹葉亭」へ・・・

アクセスが便利なアベノハルカス店にしまして行ってきました。

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しかしハルカスにある竹葉亭は、経営が本家とは違うようです。

竹葉亭は幕末に江戸で創業した老舗鰻料理店。現在の本店は銀座木挽町にあり、関西方面にものれん分け店が存在する。現在は本家株式会社竹葉亭が経営する3店のほか、名古屋、阪神に株式会社竹葉亭東京竹葉亭の5店、大阪、奈良に株式会社大阪竹葉亭の5店が存在する。


なので、今回行ったのは、大阪竹葉亭・ハルカスダイニング店と言うことになります。

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私もYUKAも、ひつまぶしを注文。

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何だか鰻が少ない上に、それぞれも身がぺらぺらで薄かったです。良い鰻がとれないんでしょうかねー。高い値段を払ってこれでは・・・かなり失望でした。

それか、ハルカスダイニングはテナント料が高額なので、その差額を埋めるために、出す料理の内容が別の支店よりショボくなっているのか・・・

実際、他の店ではそういう例(他の支店よりハルカス店の内容がショボい)がありましたので。

と言う感じで、正直言って私はがっくりしながら店を出ましたら、ちょうど「イタリア展」とか言うのをやっていたので、のぞいてみることに。

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イタリアの酒、食品、工芸品などを展示・販売してましたし、イタリア料理(パスタ・ピザ等)が食べられるコーナーもありました。

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シャットとか言うフリット(揚げ物)の一種を買ってみました。チーズをそば粉でつつんで揚げたもののようです。

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私はあまり酒を飲むことがありませんが、酒のつまみに良さそうです。

何かさっぱりしたデザートが欲しかったので、イタリアン・ジェラートにしようかとも思いましたが、もっとさっぱりしてそうな「イタリアのかき氷」とか言うのがあったので、それにすることに。

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レモン、桃、イチゴ、パイナップルと4種類あり、迷っていると、すべて味見させてくれました。

レモンは酸っぱすぎ、イチゴは甘すぎ、パイナップルはよくある味だったので、結局、桃を購入。

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果肉がたくさん入っていて美味しかったです。

その後、工芸品などを見ていると、その一角に有名?な日本人サッカー選手のユニフォームが飾ってました。

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「ながとも」とか言う選手のようで、名前は聞いたことありますが、顔はわかりません。スポーツ観戦をまったくしなくなりましたので。サッカーの国際試合どころか、オリンピックすら見ませんので。

この日は結構歩き回った1日でした。いろいろ文句みたいなことも書きましたが、なんだかんだで楽しい1日でした。

次の週末はバイトの内職がたくさんあるようなのでたぶん釣りには行けない感じです。どれくらいの量かにもよりますが。

いろんな釣り物が増えてくるこの時期、仕事もバイトもそれなりに忙しいので、週末でも思うように釣りに行けない日があります。

バイトのほうが、家での内職みたいなものではありますが、土日にやらないといけないことが多いので、貴重な釣りの資金源ではありますが、あまり多いと釣りに行きにくくなると言うジレンマもありますので、困ったところです。

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みさき公園

さて、土曜日はそこらへんをブラブラして1日が終わり、日曜日に釣りに行こうかと思ったものの、前に書いた通りの理由で落とし込みは断念、イサギ釣りにも行きたいが、日曜の午後便でイサギを釣ってもあとが困るので断念・・・

と言うことで、日曜日も天気が悪い予報だったので、今度こそ釣り道具の整理をしようかと思っていると・・・

また起きたら9時でした(笑)。

そして、天気がまあまあ良さそうと言うことで、YUKAの要望で「みさき公園」へ行くことに。

料金は一人1,350円ですが、JAF会員証を見せると約2割引で1,100円になりました。駐車場は1日1,200円と高額!これはどうにもなりませんでした。

ただ、みさき公園すぐ手前の国道沿いに1日最大300円の駐車場が結構ありましたので、そこに停めて頑張って歩けば安上がりかと思いますが、結構遠いと思いますし、早く行かないと満車になるでしょう。

みさき公園は、大阪府の南端の岬町にあり、「動物園」「イルカショー」「遊園地」「プール」からなる広大な敷地を有する公園です。

まあ、小さい子供がいる家族で行くような場所です。普通なら私らには無用の場所ですし、極力近寄りませんが、今回の主な目的は、ここの「動物園」エリアです。

ちょっと前に天王寺動物園へ行きましたが、何で動物園ばかり!?かと言いますと、私は別に動物が好きと言う訳でもありませんので(どちらかと言うと臭いしうるさいので苦手)、YUKAが今度またクレイ・クラフトの作品展をするのに何か動物を題材にしたいそうで、そのためのインスピレーションを得るため!?です。

なので、前から言われてましたが、ちょっと遠いですが行ってみることに。

釣りでは昨年あたりから泉南タチウオで岬町まではちょくちょく来てましたが、それ以外で来るとなると結構面倒です(笑)。昼間の移動なので道も結構混んでますし。

寝坊したので朝の10時くらいに家を出発。11時すぎにみさき公園の駐車場に到着しました。だだっぴろいところです。その上、敷地内のアップダウンがはげしく、かなり良い運動になりました。

カンカン照りで日射しがきつかったですが、強めの北風が吹いていてこれが涼しくて心地よかったですが、それでも汗だくに。

結構な人出でしたが、混雑と言うほどでもなく、寂しくも無くで、ほどよい人の量でした。

早速、動物園エリアを散策・・・上り坂がきつい(汗)。

ところどころ猛烈に臭いですが、風があるのでまだマシでした。

鳥のところにクジャクがいました。珍しいです。

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そして、少し離れた場所ににもまた別のクジャク、シロクジャクがいました。

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こちらは地味なメスもおりました。

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運が良ければジュディ・オングみたいなのを見られたかもしれませんが、今回は残念ながら、動かず。たまにギャーギャーとでかい声で鳴いてましたが。

こちらは「象」ではなく、「像」、正確には「象の像」です。

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何かサルの仲間です。

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ライオンです。

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オジロワシ

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ライオンにしろワシにしろ、肉食系ですが、動きません。と言うか、最近は肉食系男子とか言う使い方をされてますが、あれは動物に無知な人間が言い始めたのでしょう。

肉食獣はあまり動きませんし、食事も滅多にしません。

逆に、草食系のほうがずっと食い続けてます。なので、草食系男子のほうが食い続けていなければおかしいのです。

まあ、マスコミで取り上げられる話題と言うのは、間違いやデマが多いのは今にはじまったことではありませんから、文句を言ってもしょうがないです。

さて。この動物園エリアの中にぽつんと一つだけ「乗り物」があり、私は気が進まなかったのですが、何を血迷ったのかYUKAが乗りたいと言いだし、なら一人で乗ってきたらと言ったものの、結局一緒に乗ることになってしまいました・・・

「タイダル・ウエーブ」とか言う乗り物です。

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ぱっと見、高さもそれほどありませんし、これくらいなら怖くないかなと思いましたが・・・しかしこの手の乗り物は私には苦痛以外の何物でもないので、金を払って乗るのはもったいない、むしろ金をくれよ、と思うくらいではありました。

ネット検索したら乗られた方の撮影した動画がでてきましたので、こんな感じです。



帰り際、別の男女が私らと同じような会話をしているのが聞こえました。女性のほうが乗りたいと言っているのですが、男性のほうが「なら俺はここで待ってるから乗って来たら」とか答えてました。

女性のほうが乗りたがるようです。男性は私みたいに怖がっているとは限らず、むしろこの程度ではスリルが足りないからお金がもったいなくて乗らないと言っていたのかもしれませんが、わかりません。

私は遊園地などの乗り物恐怖症と言って良いレベルで、ものすごい怖いです。今回も、心臓が少しおかしくなりました。

しかし、YUKAに言わせると、私の運転のほうが怖いらしいですが、自分で運転しているぶんには、かなりきわどい状況になっても全然怖くないのです。

むしろ、他人の運転する車の助手席に乗る方が自分で運転するより怖いです。それがどんなに安全運転な人の運転でも、です。

要するに、自分でコントロールできない状況と言うのが怖いわけでして、バスとかも怖いですし、電車もかなり怖かったですが、これは最近ようやく慣れました。毎日乗ってますので。

なので、遊園地の乗り物で、安心して乗れるのは、ゴーカートくらいです。これは自分で運転しますので。

なんせ、勝手にどこかへ運ばれるのが怖いので、下手な運転でも自分で移動するほうが気が楽です。

さて、動物園エリアを見終わってしばらくすると、イルカショーがはじまるとのアナウンスがあり、せっかくなので見て帰ることに。

ちなみに、こちらみさき公園は最近話題のJAZA「日本動物園水族館協会」加盟施設だそうです。

みなさんご存じのニュース「全国の水族館、追い込み漁のイルカ入手不可能に イルカショーに支障も WAZAの改善勧告受け入れへ」です。

調べてみておどろいたのですが、WAZAは10年前から、イルカの追い込み猟に反対する立場をとり、イルカの追い込み猟で生け捕りにされたイルカを水族館が売買して飼育することを禁じる声明を出していたんですね。つまり、10年前からWAZAの倫理規範に違反していたとされているのです。

と言うことは、JAZAはこの問題を10年間もほったらかしにして来たと言うことなんでしょうかねー。その間に、いわゆる「環境保護団体」とやらがWAZAのほうに色々と圧力をかけて、今回の問題につながったようです。

それにしても、JAZAがWAZAの倫理規定違反を放置せず、それに反論するなり工作するなりしてきたら、こうはなっていなかったのではないでしょうか?そのための期間が10年間もあったのですから。

追い込み漁のイルカを入手できなくなれば、水族館が困るわけですし、そういう問題をほったらかしにしてきたのなら、責任問題じゃないでしょうか!?それか、努力も虚しく・・・と言うことならしょうがないですが、何かしてきたんでしょうかね?

この問題は結構大きな問題で、日本が他国から不当な非難を受けたまま放置、もしくはよく調べもせずに相手の言い分を聞いてしまって日本が悪者になってしまうと言ういつものパターンなんですよね。

この件も、JAZAがイルカ追い込み量のイルカを入手しないと言うことを決めたと言うのは、「JAZAがイルカ追い込み漁を残酷な漁であると認めた」と言うことにされてしまいます。国際社会ってそんな感じのところがありますからねー。何が正しいかにはあまり関心が無く、声がでかい力が強いやつの意見がまかり通るのがいまだに現実ですから。

いくら、WAZAを除名されると動物の確保などに支障がでるからしょうがなく従ったのだとか言っても聞いてもらえないでしょう。正しいのになぜ反論しないのか?10年もの間なぜ反論しなかったのか?そう言われて終わりです。

いや、もしかしていろいろ努力された末での事ならしょうがないですが、もしそうなら私の言いがかりと言うことになりますが、この10年間有効なことは何もしてこなかったのなら、「環境保護団体」とやらに荷担するのと同じことになります。

この10年間に有効な手立てを何も打たず、今回の事態を防げなかったJAZAの幹部たちは一体何をしてきたのでしょうか?彼らにたいする非難がまったく見当たらないのが私には納得が行きませんね。

まあ、それほど国民的な関心があるとも思えませんし、政府も別に何もしていないようなので、JAZAの幹部だけ責めてもしょうがないのかもしれませんが。

などと言うことを考えながらイルカショーを見たので、正直、あまり楽しめませんでした(笑)。

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プールから飛び出して来るのを期待しましたが、何事も無く無事に終了。

プリキュア・ショーとか言うのもやってましたが、後ろでごっついカメラで撮影している人たち、意味がわかりません。なぜオッサンがプリキュア!?

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帰りに岸和田SAに寄ったら、あちこちにツバメが巣を作っていました。

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その後、帰宅。

よく歩いた1日でしたが、まだ1日は終わりません。
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土日は釣りに行かず・・・

この週末は釣りに行けずでブラブラしてました。

天気もイマイチの予報だったので、家で釣り道具の整理でもしようかと思ってましたが・・・。朝起きると何と9時!

前の晩に寝たのがそんなに遅かった訳ではないのですが(11時過ぎ)、ひさびさに10時間近くも眠りました。鼻炎の薬をまた飲んでいるので、あれを飲むとよく眠れます。個人差あるようですが。

起きると、予報がはずれて割と良い天気です。

舞洲ゆり園のチラシが入っていて、この日からオープンですから、行くだけ行って見ようかと思い、開花状況をネットで調べると、まだほとんどつぼみです。

去年はつぼみの時期には無料だったので、行くだけ行ってみることに・・・

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行ってみて、やはりつぼみでしたし、料金も有料、駐車場も有料だったので入るのをやめ(笑)、さて、どうしようかと思ったところで、少し行ったところにある「ガラクタヤ」ではない「IKEA」に行くことにしました。ちょうどYUKAも買いたいものがあるとのことなので。

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安いんですが、別に欲しいものもありませんので、私はただのお供です。

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安物が売っています。

レジで精算した後、駐車場まで買ったものを運ぶのに自分で袋を持ってきていないと、99円で袋を買わなければなりません。何と不親切なんでしょう。日本人の買い物の習慣にあわせようとしない店です。こういう店が人気と言うのが理解できません。

でも以前ほど混んでなかったです。ぼちぼちデフレ脱却でしょうか?

さて、昼飯をどうするかですが、ここでは食わず、ちょっと遠いですが、以前から行ってみたかった駒川商店街へ行ってみることに。どうせ出かけたついでです。

その前に、上島釣り具に寄り、修理が完了した「レオブリッツ300J」を取りに行きました。モーターがおかしかったようで、モーター故障のため交換したとのことで1万5千円ほどかかったようですが、無償で修理してもらえたので良かったです。

その後、ひたすら東へ進んで駒川商店街へ。12時半ころに到着してコインパーキングに車を停めて、商店街をぶらついてみることに。

それにしても、ここの商店街はものすごいにぎわっていますねー。驚きです。最近の商店街はどこもシャッター街ばかりですが、ここは例外のようです。どうしてでしょう!?

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とりあえず腹が減ったので何か食おうと言うことで、昼飯はソバ屋に入り、ソバを食べれば良いものを、天丼にしてしまいました・・・

上天丼、1500円もして、これはちょっと寂しい見た目(笑)。

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エビは美味しかったし味も良かったですが、「さん天」をパスしてわざわざこれを食べたので、なんだか損したような気分。もちろん味もエビの質も良かったので、比較しては怒られますが、YUKAの注文したおろしソバも量的にもの足りなかったようで(珍しいことです)、全体にボリュームを抑えた高齢者向けのお店のようです。

その後、商店街をぶらつき、目的の品、コロッケサンドとか言うのを購入。

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500円で天ぷらが山盛りになって売ってました(涙)。なんか大損した気分。ここで買って家で食ったら良かった。

もう一つ、豚まんが美味しいと評判の店?豚まんではなく今回はチャーシューまんにしましたが、それを購入。

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帰宅後、昼飯がもの足りなかったので、早速両方をつまみぐいしましたが、コロッケサンドはまあまあと言うくらいでした。

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一方、チャーシューまんは激ウマで、しかも1個130円ですからこれは、びっくりなお値段。次は豚まんも買う予定ですが、あまり近くではないので、次にまたいつ行けるか。

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ここの商店街は値段も安かったです。もうちょっと近かったらたまに行くのですが・・・

と言うことで、この日は釣行せず、翌日に落とし込みで美浜の福丸観光に行こうかどうしようか、夕方まで悩むことにしました。

結論は、やめ!

たぶん混んでいるかなと思い、やめることに。実は先週のはじめくらいから、この週末は土曜のイサギが満員なのであきらめ、それならばと福丸の落とし込みライトに行こうと思っていたのですが、水曜だったか木曜だったかにカンパチが爆釣してしまったので・・・

この爆釣がなかったらむしろ私は行ってましたが、これでたぶん週末は混むかなと思い、少なくとも空いてはいないだろうと思ってやめました。

その他、めくりアジ釣りも考えましたが、神戸方面は高速が通行止めになっていてめんどくさそうだし釣果もイマイチ。ヤザワ渡船も釣果はイマイチなので、やめ。

翌日の日曜日も天気が悪い予報なので、家でゆっくりしていようかと言うことになりましたが、結局出かけました。

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