カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
ホームページへ     
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年02月
ARCHIVE ≫ 2015年02月
      
≪ 前月 |  2015年02月  | 翌月 ≫

サバ料理

先週に釣れたサバ料理です。

当日は刺身で最高!
150221sashimi3.jpg

神経締めして持ち帰れば翌日まで持つかと思いますが、今回は後半によく釣れだして、釣るのに忙しくて余裕ありませんでした。次回は後半に釣れたやつはなるべく神経締めして持ち帰りたいと思いますが・・・できるかどうか。

なので、おすそわけするのもなかなか困りますね。刺身ではなく料理して食べるなら翌日でも全然行けるのですが。しかし、1日経つと明らかに身がやわらかくなり、さばくと身割れしてますので。なので、おすそわけするのも、どうしても近くの人に限られてしまいます。

さて、翌日以降もいろいろ食べました。

マサバとゴマサバの半身ずつを塩焼きにしてみました。

皮を下向きにして焼いてしまったので、脂がしたたり落ちてもったいなかったです。

150222shioyaki_abura.jpg

150222saba_shioyaki.jpg

大きいマサバはやはり脂がすごいです。ゴマサバも脂のってるやつで、美味しいですが、脂あるのは腹回り周辺くらいです。マサバは身の全体に脂がのってました。

マサバのバッテラ(きずし)
150225shimesaba.jpg

ちょっと並べ方が変ですが・・・。大きめのマサバはほとんどバッテラにしました。美味しいです。

サバとイサギと真子の煮付け
150224nitsuke.jpg

交換トレードで入手したイサギ、1匹は刺身で美味しく頂きました(写真忘れ)。残り4匹のうちの2匹をサバと一緒に煮付けました。

さばくと身崩れしていたサバも、料理すると不思議とプリプリでした。サバの煮付け、とても美味しいですが一緒にしてしまうとイサギに負けてしまうかな・・・。やはり別々が良いです。

サバの真子は美味しいです。イサギより好きかな!?少しタラコっぽい食感です。

サバカレー
150226saba_curry.jpg

サバのカレー味はよくあうので、カレー風味のムニエルにしてもらいました。最高です!

サバ白子のホイル焼き

150223shirako.jpg

ゴマサバの白子が大きかったのでホイル焼きでいただきました。クセが無くて美味しいです。イサギの白子より私の好みです。


この他、釣った翌日の昼にサバの漬け丼も食べて美味しかったですが、写真を撮り忘れ・・・

あとは、イワシ料理です。

イワシの蒲焼き
150224iwashi_kabayaki.jpg

美味しいですが、大きなウルメイワシは小骨が多いので少し気になりました。

イワシのフライ
150226iwashi_frai.jpg

これも美味しいですが、やはり少し骨が気になりましたので、強めに揚げたほうが良いかもです。

その他、いくつか料理しましたが、写真撮り忘れてるものありでした。

と言う感じで、今回はマサバが結構釣れたのでうれしかったです。

2匹目のどじょうならぬ、2匹目のマサバを求めて明日にまた出撃しますが、果たしてどうなるか・・・。

いつものN丸でイサギにイシダイが釣れてた釣果が水曜の午後にアップされてましたが、サバの予約入れたのが水曜の昼前でした(笑)。

あの釣果を先に見ていたらどうしていたか・・・。いや、実はサバにするかイサギにするか、かなり迷っての末でしたので・・・。

まあ、イサギにイシダイはまだこれからでしょうし、味は落ちませんから後回しで、サバはもう美味しいのがぼちぼち終盤かなとも思いますので、これで良かったかと思います。

大きなマサバが釣れなかったらその時はウダウダ後悔を書くかもしれませんが(笑)。しかし、未来予測はできませんので、悔やんでもしょうがないですが、過去を悔やむのが人間ですし、その経験から学ぶものもあるかと思います。

要は、悔やみっぱなしではなく、今後につなげることができるかどうかだと思います。

って、もうダメなこと前提で書いてますが、どうかまた大きなマサバがたくさん釣れますように・・・

釣り | Comments(0) | Trackbacks(-)

中紀の寒サバ釣り・良型マサバもゲット

2015年2月21日(土)

寒サバ釣り@千代丸(和歌山・美浜)

ポイント:ラングイ→黒瀬
天候:はれ  風向:北東、5m→微風  潮:下り潮  水温:14度  波高:1m→ベタ凪
日出6:37 正中12:12 日没17:48
潮@田辺(中潮)

150221_shio.jpg

この土曜日は何釣りにするか少し迷いましたが、一度は行っておきたい寒サバ釣りにしようとは思ってましたが、ポイントが遠くなので波があるとしんどいので気圧配置の予報を見てギリギリまで見極めて水曜日の晩に決断。

寒サバ釣りに決めてからは乗る船は千代丸とすぐに決まりましたが、土曜は早々と満員になることもあるそうで、乗れるかどうか心配に。

結果、予約最後から2番目だったようですが、乗れましたので2011年以来の寒サバ釣りです。

千代丸の乗船もひさびさで、調べてみたら2011年7月のアカイカ以来でした。

寒サバ釣りも2011年3月以来なので、何と4年ぶりです(汗)。

5時までに来ておいてとのことですが、ひさびさの寒サバ釣りと言うことでか、早く目が覚めて眠れなくなってしまったので、港には4時半に到着。

5時前に船長がやってきて、乗船の準備がととのったら5時くらいに予約順に名前を呼ばれて釣り座を決めて行きます。

150222_500syussen.jpg

トモのほうから埋まって行き、左舷のミヨシから並んで3席が空いてましたのでオマツリの少なそうなミヨシへ入りました。あと、たぶんベタ凪だろうと思ってです。波があるときは揺れが大きいのでミヨシにはなるべく入りません。

150221turiza.jpg

満員でお客さん14人です。

さて、5時半に出船。ベタ凪と予想していたので、キャビンには入らずにイスの上に横になっていたら、船長から「そんなとこにいたら波かぶるし海に落ちるで後ろへ行っといて」とのことで、後ろへ移動しました。

走ってみると、思ったより風があり、少し波もありますし、何より千代丸の船長はものすごいかっ飛ばすので、あのままミヨシあたりに寝そべっていたらびしょ濡れになっているところでした。

念のためと思ってバッカンにビニール袋をかぶせておいて良かったです。

7時前頃だったか、伊島が見えます。どうやらラングイへ行くようです。

150221_0700ishima.jpg

7時過ぎにラングイあたりに到着、1時間半で着くとは追い風に乗ったのもあるかもしれませんが、さすが千代丸船長です。

150221_0701shikoku.jpg

見えている陸地は四国です。

しばらく魚の群をさがして、7時15分くらいに釣り開始。

今回は自作仕掛けも作ってきましたが、最初は船頭仕掛けでやることに。ハリス何号かわかりません。

150221sendoushikake.jpg

さて、寒サバ釣りがひさびさで、釣り方忘れてました(笑)。

カゴを上に付けるのか下に付けるのかも忘れて、船長に確認したところ、上に付けるとのことでした。そのほうがやりやすいです。オモリは80号です。

パラシュートアンカー(シーアンカー)を投入後、船長から釣り開始の合図。

「40mくらいからやってみて」「最初は釣れなくても手返し良くやって」とのことです。

仕掛けはまっすぐ落ちてやりやすそうです。

1−2投目は何も無し。最初は探見丸に何も映ってませんでしたが、すぐに水深40mあたりに映り出しました。

150221_0723tankenmaru.jpg

背景を青にしてみましたが、水深の切り替え方がわからず、このままやってました。水深は150mもあります。

3投目くらいだったと思いますが、早速竿にアタリが・・・しかし、それほど引きません。イワシでした。

ウルメイワシがぽつぽつ釣れます。それもだんだん浮いてきて20mくらいでもイワシです。大きくて美味しそうなのでとりあえずはキープしますが、釣りとしてはちょっともの足りないです。

思ったより波もあり、ミヨシなので結構揺れてやりにくいですし、横揺れもしています。船縁が低め?なので落ちそうで怖いです。そして、なんかちょっと船酔いしかけて気分悪くなってきました・・・

開始から30分くらいやってもイワシしか釣れないので、移動となりました。ここから1時間ほど走り、黒瀬へ向かうことになったようです。大移動です。これで船酔いは消えてくれました。

黒瀬には9時頃到着、風もだんだん弱まり、もう波はほとんど無くベタ凪になっていたので一安心です。

遠くに日ノ岬が見えています。

150221_0905hinomisaki.jpg

さて、釣り開始。指示ダナはさきほどと同じく40mくらいとのことで、最初は早めに手返しします。

150221_0900sao.jpg

すぐに隣の人がサバを釣り上げ、本日初のサバです。

そして直後に私にもヒット。さすがイワシとは全然に引きが違います。

オマツリしないようにドラグしめて全速で巻き上げますのでなおさらです。

40センチ近いなかなかのサイズのゴマサバが釣れました。その後も2−3投は入れ食いでサバを追加。

この調子で入れ食い突入と思った矢先、ここでもイワシが登場。サバより上のタナで食ってきます。

ここで自作仕掛けにチェンジ。写真撮り忘れ。ハリス7号4本針ですが、針は大きめ、アジ針13号・赤スキンサビキ付きです。

しかし、これでもイワシが食ってくるので、また仕掛けをチェンジ。

空針に5−6cmくらいの長さの赤色のワームを付けてやることにしました。これだとイワシは釣れません。これまた写真撮り忘れ。

問題はサバが食ってくれるかどうかですが・・・

40mまで落としてコマセを出して2mほど巻き上げますと、すぐにヒット。

これが猛烈な引きで、何だろうかと思って上げますと、40センチオーバーの良型のマサバと、40センチ弱のこれまたマサバのダブルでした。

ちょうど船長がすぐそばにおり、写真撮影していただきました。

150221_masabadoubule.jpg

写真ではあまり大きさが違わないように見えますが、左側のサバはこの日一番の大きさで、45センチ近くありました。

次の投入もすぐにヒット、これまた強烈な引きで期待がふくらみます。

抜き上げようとすると、トリプルで付いてまして、一番上のが一番小さく、下の2匹はこれまた良型でしたが、抜き上げる直前に海面直下で船の下へ走られて、ハリスが船底とこすれて、仕掛けが切れて逃げられてしまいました・・・

それでもその後もぽつぽつ釣れますが、ワームが食いちぎられてだんだん短くなって行き、交換しますと、12本入りだったかな?だんだん無くなってきました。

もっと持ってきたら良かった・・・

他の方もイワシに邪魔されつつもみなさんサバが順当に釣れだしたようで、船長も一安心で、舳先で竿を出してました。

船長、20本針仕掛けでほとんどパーフェクト20匹ヒットとかしてました。さすがに仕掛けはもつれてぐちゃぐちゃになってましたが・・・

船長が使っていた漁師用?のその仕掛けも、5−6センチくらいの長めのサビキみたいの(赤)が付いていました(近くで見ていないので違うかもしれませんが)。なので、イワシに邪魔されてませんでした。

その後、だんだんイワシが少なくなってきたようで、私もワームがなくなった頃に、ほぼイワシもいなくなり、邪魔されることがほとんど無くなったので、ワーム無しのサビキ仕掛けでやることにしました。

探見丸には常に水深40mくらいから上は20m前後にまで常に良く反応が出てました。写真がちょっとひどいですが・・・

150221_0910tankenmaru.jpg

これはあまり見にくいので、千代丸ホームページから魚探の反応を拝借。

150221gyotan.jpg

ここは、確か水深300mくらいあったような!?途中から探見丸の水深表示が消えていたのでわかりませんが。

この日の後半は、水深20mくらいで釣れるほうが小さめで、水深40mくらいで釣れるサバは良型が多かったです。マサバも結構混じりましたが、ほとんど水深40mくらいで釣れたものでした。

夢中で釣りしてますと12時になり、残り30分とのことで、ここからも安定して釣れ、水深40mまで落としてエサを出しながら3mほど上げたタナで待っていますとゴゴゴゴ・・・と来て、良型が1匹ずつですが、釣れてくれました。

12時25分になり、船のエンジンがかかったのでぼちぼち終わりのようで、最後の1匹を釣り上げて終了としたら、船長からも終わりの合図があり終了。

(結果)寒サバ30〜43センチを65匹(たぶん)、イワシ20−25センチを30匹くらい

150221_1230chouka.jpg

今回はマサバ30〜43センチが20匹くらい混じりました。こんなにマサバが混じったのははじめてです。

帰宅後、近所の方に配り、あとは我が家とYUKAの実家ぶんで、25匹くらいキープしました。

大きなマサバは(すみませんが)おすそわけせず。我が家とYUKAの実家用にキープしたマサバです。

150221chouka_masaba.jpg

最大のは、43センチくらいでしょうか。でかかったし太かったです。よく引きましたし。

あとはゴマサバとイワシで、これは我が家の取り分です。

150221chouka_goma_iwashi.jpg

早速、この日釣れた最大のマサバをさばきますと・・・

真子がまあまあ入っていたので期待していなかったのですが、びっくり仰天!

脂ギトギトでズルズル、すべって皮を引くのに大失敗!もったいな〜

150221kawahiki_shippai.jpg

こんなに脂の乗ったサバははじめて釣りました。まな板もドロドロになりました。

あとは比較のために、大きめのゴマサバと小さめのゴマサバの3種を食べてみました。

150221sashimi3.jpg

手前がマサバ、奥がゴマサバ大、左側の4切れがゴマサバ小です。

ゴマサバは、白子はかなり大きくなってましたが、真子はまだ小さかったです。なので?メスのほうが脂ある感じでした。写真のゴマサバもメスで、結構脂がのっています。小さいのも、意外に少し脂ありました。

大きなマサバは別格としても、そこそこ脂ある程度のゴマサバでも結構美味しかったです。まあサバの刺身は大好きなので、それほど脂なくても私はいつもだいたい美味しいと思うのですが。

ただ、残念ながら、小型で脂の少ないものほど、翌日には身がグニャグニャになってしまうので、当日しか食べられませんが・・・今回は釣りに夢中で神経締めは1匹もしませんでしたし。

ともかく、ここ最近は寒サバ釣りもあまり釣果が良くなかったのでどうなるかと思ってましたが、たくさん釣れて良かったです。凪の日のほうが良いのでしょうか?時化ているとなかなか浮いてこないことがあると船長が言ってました。

帰宅後、イサギ釣りに行かれた一匹狼さんには、釣れたイサギと交換していただき、感謝です。まだ食べてませんが、小型のをまるごと唐揚げと言うのを一度やってみたかったのでそれで食べる予定です。

天気も良く強い引きも堪能できて1日楽しめて良かったです。やはり年に1回は行っておきたい釣りですねー。

凪で潮の流れもほどほどでオマツリもほとんど無く(隣の方と3回ほどあり1回は仕掛けを切りましたが少ないほうでしょう)、まずまずの活性でしかもマサバが結構混じって、寒サバ釣りでは過去最高に楽しかったです。

千代丸船長、ありがとうございました。堪能しました。またお邪魔します。
釣り | Comments(7) | Trackbacks(-)

どうでもいい話・3つ

どうでもいい話(1)

私は電車通勤で、通勤定期ではなく、PiTaPaカードと言うポスト・ペイ方式のカードを使っておりますが、昨日の帰りにこれを落とした?無くしたようで、かなり焦りました。

150215card.jpg

クレジット機能などはつけてませんが、電車の運賃の他、駅の構内にあるPiTaPaカード対応の自販機などでも使ってます。

昨日の夕方、仕事を終え、職場を出て徒歩数分で駅に到着。改札の手前でワイシャツの胸ポケットから財布を出してPiTaPaカードをさがしますが、見当たりません。

PiTaPaカードは、朝に改札から出る時に使って、その後に財布と一緒に(財布の中にはいれずに)胸ポケットに入れただけでした。

なので、職場で財布を出した時にカードを落としたのかと思って、また職場にもどってあちこち探しましたが、ありません。

意気消沈してまた駅にもどり、あきらめて切符を買おうと思いましたが、目の前に駅員さんがいたので、ダメ元で、

「PiTaPaカードの落とし物とかって、ありませんでしたか?」

と聞いたら、何と!

「お名前は!?」

とのことで、名前を言って身分証明書を見せたら、何と、ありますと!

「10分ほど前に改札の前に落ちていたのを届けてくれた方がいました」

と言うことで、ついさっき、改札の前で財布を出した時に落としたようです・・・

アホですなあ。しかし、やれやれ、良かった良かった。

この手のものを落とすと、損害もありますが、手続きなどが面倒ですから。

いや−、ありがたいことです。拾って届けて下さった方、どうもありがとうございました。



どうでもいい話(2)

ありがたいと言うか、私がマヌケと言うか、そういう話をもう一つ。

これも通勤と関係ありますが、家から最寄り駅までは自転車で行ってます。

駅の駐輪場に自転車を停めているのですが、自転車には鍵がついていないので、ワイヤー式の鍵をかけていますが、ときどきマヌケなことをします。こんな感じで。

150215chari.jpg

そう、これ、見にくいですが、この鍵、自転車のどこにもつながってないのです。

ワイヤー式の鍵を柵と自転車の両方に通してロックするところが、柵にだけ通して、自転車のほうには通し忘れているんですねえ。

これをやったのは過去に3回ほどあり、まあ自転車の盗難はわりとあるらしいので、単にラッキーだっただけでしょうが、いずれも自転車は盗まれずにすみました。

だから何!?と言う話でした。



どうでもいい話(3)

さて、明日から週末ですが、今回は何釣りにするか!?

中紀のイサギは厳しい様子。南紀のグレもダメみたい。黒潮が紀伊半島からだいぶん離れているようで、中紀・南紀ともに水温がかなり低いみたいです。

なので、今回は寒サバ釣りにしました。まあ決めたのは木曜日でしたが、サバかイサギかで迷って決められなかったので、サバ釣りのほうに電話して、乗れたら寒サバ、無理だったらイサギくらいの感じでやりましたところ、最後の一人みたいな感じで予約が取れましたので。

ほとんどゴマサバのようですが、黒瀬とかラングイで今の時期に釣れるやつは、マサバもゴマサバもあまり味は変わらないで、むしろ個体差のほうが大きいみたいな話を聞きましたので、できたら両方釣って食べ比べてみたいですねー。それより何より、太いのを釣りたいものです。

ゴマサバも、太いやつで、真子・白子がまだ大きくなっていないやつはこの時期でも脂のっていて美味しかったイメージです。

・・・なので、もっと早く行きたかったのですが・・・まだ真子・白子が育っていないと良いですが、どうでしょう!?

以前に2月下旬に寒サバ釣りに行ったら、細めのゴマサバばかりで味はイマイチでしたが、1月下旬の時には太くて脂がそこそこ乗ったゴマサバで美味しかったので。

それより何より、昨日と今日はさっぱりだったみたいなので、大丈夫か心配です。時化だったみたいで、そのせいなら良いのですが・・・明日はベタ凪でしょうから。

しかし、今日は反応良くでているのに食わなかったと書いてあったので、ちょっと心配・・・

船が揺れてお客さんの手返しが悪くて食いが立たなかったとかの理由なら明日は心配無さそうで良いのですが。

太いサバなら30匹も釣れたら十分ですが、釣りとしてはもの足りないので、50匹は釣りたいですね。あとはイワシも適度に混じって釣れて欲しいですねえ。果たしてどうなるか・・・



迷い・不可解 | Comments(0) | Trackbacks(-)

最近の食事・・・

さて、この土日は釣りには行かず・・・

家で釣り道具などの整理をしていました。釣り部屋がごったがえしてましたが

150214turibeya.jpg

1日かけていろいろ整理すると・・・

150215turibeya.jpg

写真ではあまりわかりませんが(汗)、かなり整理できましたし、電動リールも注油などしてメンテしました。

仕掛けも作成しようかと思ったものの、そこまで時間が無くてできず。残念。

あと、今年ももらいました義理チョコ?ありがとうございます!

150215girichoko.jpg

スーパーで見かけて思わず買ってしまった懐かしの商品・・・

150214yakisobabentou.jpg

四角いインスタント焼きそばと言ったら、こちらではペヤングのようですが、北海道では「焼きそば弁当」です。

あいにく大盛りしか売ってませんで、当時は大盛りなどありませんでしたから、昔食べたのとはちょっとパッケージが違いますが、味はペヤングもUFOもどれも似たり寄ったり・・・

昼に食いましたが、消化悪いのか、晩飯時になってもあまり腹が減りませんでした。




また最近の食事です。最近と言っても、先月末くらいからの画像を在庫一掃・・・

先月末頃、串本で釣ったグレとイサギ料理です。

グレとイサギの刺身
150129isagi_gure_sashimi.jpg

どちらも美味しかったです。

グレの塩焼き
150203gure_shioyaki.jpg

これがまた、最高にうまかった。刺身、塩焼きで美味しい魚はやはり美味しい!

グレのアラなどで三平汁
150203sanpeijiru.jpg
三平汁とは!?私の田舎の料理です。

三平汁(さんぺいじる)は、北海道の郷土料理。昆布で出汁をとり、サケ(鮭)、ニシン、 タラ、ホッケなどの魚の塩引きまたは糠漬け(糠ニシン)をダイコン、ニンジンなどの根菜類やジャガイモと一緒に煮た塩汁で、冬の名物料理である


グレは三平汁に良くあいますねー。タラをもっと美味しくしたような感じでした。

イサギの香草焼き
150204isagi_kousouyaki.jpg

まあまあ美味しかった。

グレとイサギのムニエル
150205gure_munieru.jpg

どちらも美味しいに決まってますね!

グレの味噌漬け
150208gure_misozuke.jpg

美味しくできました。

次は2月7日に中紀で釣れた魚(イサギ・チダイ・マダイ小・フグ)の料理です。

刺身(チャリコ、イサギ)と、なめろう(イサギ)
150207sashimi_chaeriko_isagi.jpg

チャリコは皮付きのがウマイと船長に聞きましたので、松皮造りにしました。切り方はちょっと何ですが、お味のほうは最高にうまかったです。チャリコあなどりがたし!

イサギは紀伊水道四国寄りのポイントで釣れたモノですが、串本で釣れたものや、この次の週の楠井沖で釣れたものに比べると脂の乗りは悪かったです。なめろうで美味。

イサギのサラダ風
150208isagi_salad.jpg

脂があまりのっていないので、普通の刺身より、サラダ風に特製ドレッシングをかけて食べると美味しかったです。

チダイとイサギの干物
150209himono_kansei.jpg

小さめのチダイと小さめのイサギは干物に美味しくできました。

チダイのパスタ
150208chidai_pasta.jpg

チダイの身はそのまま食べると少し水っぽいですが、料理すると美味しいです。

チダイの昆布締め

150209chidai_kobujime.jpg

普通に刺身にしたのではチダイは身がやわらかいので昆布締めにしたら、かなりの美味しさでした。

チダイのカブラ蒸し
150212kaburamushi.jpg

大好物です。いつもマダイでやってもらいますが、今回はチダイで。十分美味しかったです。

鯛めし
150212taimeshi.jpg

釣れた真鯛が鯛めしサイズばかりだったのでやってもらいました。美味しいですねー。

フグの唐揚げ
150208fugu_karaage.jpg

150208fugukaraage2.jpg

シマフグとショウサイフグでどちらも美味しかったですが、ショウサイフグが圧倒的に美味しかったです。

今回はすべて唐揚げに。二人でペロリと食べました。

あとは、イラが釣れたので・・・

冬のイラは結構美味しいと言う印象ですから持ち帰りました。

イラの鍋。
150213iranabe.jpg

見た目はイマイチですが、特に冬のは美味しくて良いダシがでるので、いつも鍋にしています。身もしっかりしていて美味です。初夏に釣れたのはたいして美味しくない印象です。

イラとイサギのムニエル
150214munieru_isagi_ira.jpg

イサギが美味しいのは当たり前ですが、イラのムニエルもなかなか美味しいです。やはり冬のイラは身が締まってます。

イラの兜焼き。
150216ira_kabutoyaki.jpg

イラは頭のあたりにゼラチン質が多くてなかなか美味しいです。

イサギの煮付け。
150216isagi_nitueke.jpg

定番です。今回の楠井沖のイサギは脂もまずまず乗っていて、写真撮り忘れましたが、刺身でも美味しかったです。

と言うことで、冷凍保存しているもの以外は魚もほとんど無くなり、次の週末は何釣りに行こうか考え中・・・

串本のグレも考えてましたが、黒潮がかなり離れているようで、イマイチもりあがっていないので、サバにするかイサギにするか・・・

明日かあさってには決めたいと思います。

料理 | Comments(2) | Trackbacks(-)

また青物に見放され・・・でも土産はゲット

2015年2月11日(水・祝)

イサギ釣り@仲政丸(和歌山・美浜)

天候:晴れ  風向:北  潮:下り潮  水温:13度  波高:ベタ凪
気温4℃→12℃ 風速5m以下
日出6:49 正中12:14 日没17:40

150211_shio.jpg

さて、先日の釣りに引き続き、またまた仲政丸です。一応、オキアミとアミエビと両方の用意をして来てとのことでしたので鉄仮面とオキアミ用のカゴ、そして仕掛けもそれぞれ持って行きました。

5時半集合とのことで、今回は3時45分に家を出発、有田インターでおりて湯浅のエサ屋で刺し餌のオキアミを購入した後、今回は下道で行きました。

エサ屋を出たのが4時55分、途中でトラック1台を追い越し、御坊市内に入ってすぐのコンビニで大便をしてコンビニを出たら、先ほど追い越したトラックの後ろに出ました(笑)。

そして港には5時25分頃に到着で、船長がやってくるのとほぼ同時でした。

有田から下道で行くなら、エサ屋を出てから30分は見ておいたほうが良さそうで、それより時間がなかったら、広川からまた高速に乗った方が良いかもです。

到着するとお客さん私の他にもう一人、去年に2日連続釣行した時にも一緒になったYさんでした。

150211turiza.jpg

結局本日は楠井沖でイサギ釣りからはじめてみるとのことで、6時前に出船、ゆっくり走って6時半頃にポイント到着。

150211_0630kusuioki.jpg

しかし、なかなかアンカーをおろさずポイントをさぐってます。反応無いみたいです。

とりあえずアンカーおろして釣り開始。

鉄仮面にアミエビを詰めて投入。まだサビキ仕掛けでは釣れにくいかもしれないので、4本針の空針仕掛け(自作、全長2.5mくらい)にオキアミを刺して投入。

ちょっと記憶が飛んでますので違ったかもしれませんが、反応無いとのことでしたが、2−3投目くらいに、底からハリスぶん上げたタナですぐヒット、まあまあの型のイサギが釣れました。

やりだすと、底のほうですが、だんだん反応も出てきたみたいです。

150211_0640tankenmaru.jpg

7時頃の日の出です。

150211_0700hinode.jpg

その後もぽつぽつと釣れ、エサは毎回かならず4つとも取られます。タナも、底から7−8mくらい上でもかかるようになりました。反応もだんだん良い感じに。

150211_0700tankenmaru.jpg

そんな感じでしばらくは快調に釣れていますが、途中ですこし食いやんだり、またぽつぽつ釣れたりの感じです。

食いが止まった時にハリス3号3本針仕掛け(先の2本が空針で手前1本がスキン、全長2ヒロ)の仕掛けに交換。

150211_0710sao.jpg

交換したから良くなったと言うほどでもありませんが、その後もイサギはぽつぽつ釣れます。

で、8時過ぎくらいだったか、おとなりのYさんが何かにハリスを切られたとのこと。この時にピンと来るべきでした。

空いてましたので、一応、ノマセ用の竿はセッティング済みでしたが、仕掛けまでは用意しておらず。

しばらくして、イサギがヒットして巻き上げますと、急に走り出して一気に糸が出されます。

ドラグゆるめにしてしばらくやりとりしましたが、残念ながらバラし。

さすがにハリス3号では切られたかと思いましたが、上げてみると針が曲げられてのバラしでした。市販の仕掛けでしたが、針がペランペランの弱い針でしたので・・・

ここで私が仕掛けから用意してノマセを準備していると、Yさんは早々に仕掛けを投入、すると、落下させている途中からひったくって行ったそうです。

ところが、これはすぐにバラし。

Yさん第2投目、そしてすこし遅れて私もようやく仕掛けを投入・・・

ワンテンポ遅れたためか、Yさんにまたアタリです。私の竿は反応無し。

食い込むまで結構な時間がかかりましたが、Yさんの竿が刺さり格闘開始。

最初にバラしたものほど引かなかったそうですが、上がってきたのは腹回りが異様に太い、去年に見たのと同じブリでした。

この後は時合いが終わったのか、もうノマセの竿には一切アタリなし・・・

時合いは短いようです。

去年も人が釣ったのを見ただけでしたが、今年もまた見ただけで終わりました(涙)。

その後またしばらくイサギが釣れましたが、9時過ぎだったか10時前くらいだったか忘れましたが、イサギがまったく食わなくなり、反応は良く出ているので何かご機嫌ななめの様子です。

まわりにいた漁師さんたちの船でしょうか?無線からは9時くらいから「釣れん」だの「食わん」だの言う声ばかり聞こえてきて、みなさん早々に引き上げて帰ってしまったようです。

ちょっと見にくいですが、反応は本当にすごくなってきました。

150211_1000tankenmaru.jpg

反応のある層ではアタリもなくエサも取られないので、思い切って底のほうを狙うと良いアタリが来ましたが、上がってきたのはイラでした・・・

131221ira.jpg

イラの2連続、そしてカワハギ・・・

11時くらいまでやっても状況が変わらずで、反応の無くなってきて、さすがにアタリも何ない時間がかなり続いたので移動しようかと言うことになりアンカーを上げました。

チダイのポイントに行くとのことでしたが、しかし、すぐそばに良い反応があるので、ちょっと流し釣りでやってみるから仕掛けを入れてとのことでやりますと、イサギが釣れましたので、そのポイントでアンカーをおろしてもうちょっとやってみることに。

ほんの10mかその程度移動しただけみたいですが、かなり反応が固まってあるようでした。チダイも釣れるとは限らないし移動はやめにして、ここでやることになりました。

入れ食いで釣れますが、最初はリリースサイズばかりでしたが、しばらくするとだんだんと型もましになり、タナを上げても朝にに釣れたような大型はありませんが、中型がぽつぽつ釣れるようになりました。

ちなみに、ノマセの竿はずっと入れっぱなしにしてありましたが、その後に竿が刺さることも一切無く、静かなままでした。

150211nomase_sao.jpg

その後、12時くらいまで中型がぽつぽつ釣れていましたが、12時前くらいからまた反応は出ていても食わなくなり、ポイント修正してもダメだったので12時過ぎに終了となりました。

急に食わなくなったりして、やはりこの時期のイサギは気むずかしいところがあります。

(結果)イサギ持ち帰り22〜33センチを31匹、他にリリース10匹くらい。

150211chouka.jpg

写真に写ってませんが、他にイラ2匹、カワハギ2匹。カワハギにはまったくキモがありませんでした(涙)。

イサギはじゅうぶんな量が釣れたので良かったですが、ワンチャンスのブリを今年もまた釣ることができなくて残念でした・・・

まだチャンスがあれば良いですが、今週末はさすがに釣行できませんので(行くと1週間に3回の釣行になってしまうので・・・)、来週まで釣れていてくれるかどうか。

2連続で青物が残念な感じだったので、もやもや感がかなりあります(笑)。

ただ、他の船ではイサギもあまり釣れていないし、漁師さんらもさっさと帰港するような状況でこれだけイサギを釣らしてもらえたので、そういう点では毎度のことですが船長には本当に感謝しております。やはり釣れしてくれますね。

そして今回釣れた楠井沖のイサギはかなり美味しかったです。前回に紀伊水道四国寄りのポイントで釣れたイサギはあまり脂もなかったので期待していなかったのですが、ポイントで結構違うみたいでびっくりです。もちろん個体差も結構あります。

なので、これから楠井沖のイサギ釣りもイシダイとかも混じり出したら面白そうですし、青物もまだチャンスあるかな!?できればリベンジしたいですねー。

しかし、他にもいろいろと行きたい釣りがあり、来週は何にするか悩みます。

鳥羽のフグも行きたかったですが、これは来シーズンにすることにしましたので、あとは鳥羽のメバルが気になってましたが、昨日に釣り番組で見るとやってましたが、数は釣れてましたが極小リリースサイズばかりでたまに良型がすこし混じる程度でしたので、こちらもやめにました。

大阪湾のタチウオはとりあえず終わったっぽいので、行きたい釣りが一つ減りましたが、しかし、寒サバ釣りも1回は行きたいし、串本のグレ釣りもまた行きたいですから、行きたい釣りがまた色々あって困ります。

まあ、迷ったらだいたい仲政丸に行くことにするのですが、天気や釣れ具合を見てまた考えたいと思います。


釣り | Comments(6) | Trackbacks(-)

青物バラし3連発

2015年2月7日(土)マダイ狙い→五目釣り
仲政丸@和歌山・美浜

日出6:52 正中12:14 日没17:36
風・東5m以下 気温・1℃→11℃ 波高・0.5m以下 水温13℃
潮(中潮)@三尾

150207_shio.jpg

さて、ひさびさにマダイ釣りに行くことに。5時半集合とのことで、4時少し前に家を出発、有田インターで降りて刺し餌のオキアミを購入。

そのままあとは下道で御坊まで行こうと思いましたが、時間的に微妙だったので広川インターからふたたび高速へ。これでも100円ほど節約にはなりますし、時間ロスはほとんど無し。

港には5時25分頃に到着。今日は二人と聞いていたのですが、他に車はありません。

5時半すぎに船長がやってきて、もう一人の人が来ていない!?ドタキャンのようで、結局私一人だけに。

ゆっくり走って日ノ岬の前のマダイのポイントへ・・・

150207_0625hinomisaki.jpg

6時半頃に釣り開始です。

150207_0625sao.jpg

まあまあ潮が流れていて、水深40mくらいのところ、50mちょいくらい糸が出ます。タナはほとんど底とのこと。着底してエサを出した後、さらに糸を送り出します。

水温13℃で、マダイが釣れるぎりぎりの水温らしいです。

3投くらいして、完全に明るくなってきた頃にエサが取られはじめたので、糸を送り出すのをやめて待ちます。魚探(ソナー?)にマダイらしき反応が少しでてきたとのこと。手返しも早めにします。

少しずつ潮がゆるんできて、50m弱くらいの糸の出になってきました。エサはあいかわらず取られます。

小さいアタリが出ましたが、どうやらカワハギらしきアタリでフッキングせず、マダイもヒットせず。

徐々に潮が緩んできましたが底べったりではエサが取られますが、少し上げると取られません。

1時間半くらいやって何も釣れず、8時頃に移動となりました。マダイはあきらめ、少し南下してチダイのポイントへ。たぶん私があまりアタリが少ない釣りが好きではないと知っていて?の移動かと思います。

150207_0820.jpg

8時過ぎにチダイのポイント、水深75mくらいだったか?沈船のポイントらしいです。

底から5−6mくらいでやりますと、2投目だったかにアタリがあり、8時半頃、ようやく本日初のヒットです。

巻き上げて来ると弱いながらもコンコンと叩く感じでチダイかなーと思って抜き上げると、船長が「それマダイちゃうか」とのことで、上げてみるとその通り。

150207_0825madai1.jpg

大きさは25センチくらいで小ぶりですが、チダイではなくマダイでした。遠くからちらっと見ただけで違いがわかるんですねー。私はよく見ないとわかりませんでした。並べたら色とかも違うので一目瞭然ですが。

そこから2−3投しますが、アタリなし、しばらくするとまたヒットで、これまた同じくらいのサイズのマダイでした。

その後、船長がカップヌードルを差し入れてくれました。寒いからカセットコンロを持ち込んでお湯をわかしているそうです。

150207_0810sao.jpg

カップラーメンをすすって良い気分になっていると、いきなり竿が刺さりました。

さてやりとり開始と思ったら、根掛かり!?

かなり沈船のそばだったらしく、一気に持って行かれて沈船にひっかかりました。と言うことで、残念ながら青物らしきアタリをいきなりバラシ・・・

その後は何度か位置をやりかえたりしますが、その後はアタリなし。

海面で何かがヒットして引っ張られたので、季節外れのソウダガツオ!?と思ったらフグでした。シマフグです。

150207oyamafugu.jpg

いちおうキープ(笑)。

その後もアタリ無く、9時過ぎに移動、アイノセ方面へしばらく走りました。

10時前に3ヶ所目のポイントに到着。紀伊水道中央よりは四国寄りまで来たようです。水深は同じく75mくらいだったと思います。

150207_0950ishima.jpg

釣り開始。底から5mくらいでやってみてとのこと。ここからはイサギ狙いと言うことで、仕掛けを変更。イサギ釣りの仕掛けを船長にもらい、まきエサもアミエビになり、鉄仮面を借りてやりました。

しかし、アタリ無し。反応は出ているとのことで、仕掛けをサビキではなく、ハリス5号で2ヒロ4本針に変えてオキアミを刺してやることにしました。先日に串本でグレ釣りに使用した仕掛けです。

記憶があいまいですが、すると良型のイサギが釣れたように思います。なので、ここからはアミエビをまきエサにして、刺し餌はオキアミでやることに。

しかし、すぐに釣れなくなり、アンカーを上げて、ちょっとだけ流し釣りで釣れるかどうか試しましたが釣れずに移動。

150207_1010ishima2.jpg

今度は小移動で、同じく水深75mくらいのところですが、ここも最初はアンカー入れずに釣り開始。

するといきなり良型のイサギが釣れました。

釣れたのでアンカーを投入してかかり釣りへ。釣れなかったらそのまま移動するつもりだったので、最初はアンカー入れずにしていたのかと思います。

アンカー投入後1−2は音沙汰無しでしたが、すぐに底から5mほどでアタリが出だし、イサギが釣れます。まあまあのイサギです。

反応は底から10mくらいまで出ているそうです。

しばらくすると、イサギではなく20センチくらいのマルアジが釣れましたので、一応キープ。

その次の投入、小さいアタリで、どうやらまた小アジのようですから巻き上げますと、10mくらい巻き上げたらいきなり竿が突き刺さって、ドラグをゆるめようとしたらすぐにバレました。

上げてみると、先針にはイサギがかかっていましたが、一番手前のハリスが切られていました。ここに小アジがかかって、巻き上げ途中に青物が食いついたのかと思います。

どうも、底から10mより上あたりに青物がいるようで、船長のすすめで「竿をもう一本出してノマセをやったら」とのことで、そうすることに。

予備で持ってきていた2mの先調子の竿(先日の串本のグレ釣りで使用の竿)をノマセに使うことに。ウエシマで買った高そうに見えてそれほどでもない竿です。

このとき、竿を入れ替えようと言う考えが頭をよぎりました。

ノマセならやわらかい竿のほうが良いかなと思ったからですが、後から考えると、リールに巻いてあるのがPE3号ですからやっぱり変えておいたほうが良かったです。

しかし、やはり竿を入れ替えるのも面倒だったので、そのままやりました。

青物竿のほうは船長が準備してくれて、小アジを刺して投入までしてくれました。

150207_1130nomasesao.jpg

イサギもすこしタナを上げると釣れだしました。

しばらくすると、ノマセのほうの竿が暴れ出しました。

そして刺さった−、と言うことでやりとりしますが、ドラグがゆるすぎたので、一気に走られて根掛かり・・・

意気消沈です。

その後、まだアジが残っていたので、ふたたび投入しつつ、イサギ釣りに。

青物バラして青物の活性が下がったからなのか、魚も浮いてきて、底から10mくらいでイサギが快調に釣れ出しました。なんか微妙(笑)。

良型のイサギも混じってましたが、しばらくするとチダイが釣れ出しました。

先ほど行ったチダイのポイントで釣れるチダイは30センチ近い割と良い型のものが釣れていたそうですが、ここのチダイは手のひらよりすこし大きい程度で、ちょっと小さいです。

タナをどんどん上げて行きますが、チダイ、チダイ、チダイです。ダブルでも釣れます。

ここで時間は12時になり、最低限のみやげは釣れましたからもう終わりかと思ったら、移動の時間が結構多かったからか、まだしばらくやってくれるとのことですので、頑張って釣り続けます。

しばらくすると、また青物のノマセの竿が暴れ出しました。

今度こそ!とドラグもしっかり締めてますので、刺さってやりとり開始!

しかし、すこしやりとりすると、すぐにプッツリと切れた感触・・・

巻き上げてみると、何と、PEラインが途中で高切れしていました。

タチウオ釣りの時に使っているリールだったので、もしかしたら何度もオマツリして弱っていたのか、傷ついていたのかもしれません。

良いアタリすべてバラシでがっくり・・・意気消沈です。船長もガッカリで、せっかくセッティングしてくれた船長にも本当に申し訳ありません。怒られはしませんでしたが(笑)。

その後、あいかわらず小さめのチダイばかりなので、最後にもう一度だけ移動して、イサギを2匹ほど追加したら、またチダイが釣れだし、時間も遅くなり1時になりましたので、終了となりました。

(結果)マダイ26−28センチ3匹、チダイ28センチ1匹、チダイ小13匹、イサギ22ー34センチ15匹、シマフグ1匹、ショウサイフグ1匹

150207chouka.jpg

シマフグとショウサイフグは船長にさばき方を教えてもらってむき身にして持ち帰りました。ショウサイフグはイケスに入れっぱなしになっていたやつで、もらって来ました。ショウサイフグのほうが断然に美味しかったです。

みやげは十分ですが、やはり青物バラシ3発が悔やまれます。まだまだダメですねー。

確かに、やる予定を考えていなかった釣り方ではありましたが、もうちょっとちゃんと道具を点検したり準備をしておかなければ・・・反省です。

せっかく遠くのポイントまで来てくれた船長にも本当に申し訳ないです。

さて、マダイ狙いでマダイは釣れませんでしたが、水温的にマダイ狙いがかなり終盤なのは間違い無いとわかってましたので、それはしょうがないと思ってます。今後はイサギ狙いなどに変わって行くようです。

私的には、イサギ釣りつつイシダイも混じるみたいな釣りができたら良いなと思ってますが、どうなるか。

ああ、それより、青物バラシまくり、悔しくて残念・・・今回は貸し切り状態でラッキーだったからできた釣りで、次にリベンジしようが無い釣りなので、本当に悔しいです。

もう、しばらく青物を釣るチャンスは無いだろうと思うと、余計に残念でなりません(涙)。

しかし、まあ、もともと予定していなかった釣りですから、ヒットして竿が刺さる画を見られただけラッキーだったのかもしれません・・・。そう思うことにします(笑)。



釣り | Comments(4) | Trackbacks(-)

極寒のフグ釣りデビュー

フグ釣り@海栄丸(三重県鳥羽・菅島)

天気・快晴 気温・2〜4℃  水温10℃くらい 
風・北西たぶん10m/s以上 波高1〜1.5m
日出6:51 正中12:06 日没17:22
潮(中潮)@鳥羽

150201_shio.jpg



(結果)ヒガンフグ、コモンフグ、ショウサイフグで合計17匹
150201chouka_in_baketsu.jpg



さて、前から興味のあったフグ釣り、万年さんが爆釣されたと言うことで私も行きたくなりました。

しかし、道具やら仕掛け・エサなどわからないので躊躇していたら、万年さんがすべて面倒見てくれると親切なお言葉に甘えまして、思い切って行くことに。

鳥羽の菅島から出ている海栄丸と言う船で、釣り物は日替わりなのですぐには決まりませんでしたが、万年さんに交渉していただき、数日前に決定。

さて、前日になって、冬型の気圧配置が強く、大阪市内でも雪がちらついたりして道中が心配になりましたので、予定より少し早く起きて念のため名阪国道のライブカメラ(奈良エリア三重エリア)で雪が積もっていないかチェック。

もし名阪国道が大雪なら、新名神経由で行こうと思っていたのですが、実際には新名神のほうが大雪で、名阪国道は雪は積もっておらず、時折ちらつくていどでした。それでも路面凍結の恐れがあるのでいつもの3分の2のスピードで走りました。

万年さんとは関インターを出たところのミニストップで4時15分に待ち合わせでしたが、予定より30分ほど早く(2時半頃?)出たので、ゆっくり走っても4時ちょうどくらいに到着。

関インターに着くと、ここではすごい雪で、路面にも積もっていてちょっと怖かったですが、ためしに急ブレーキを踏んでみてタイヤがすべらなかったので路面は凍結していないようですから、安心でした。

4時頃に万年さんと合流、そのまま万年さんのお宅まで案内していただき、そこからは私の車で行くことに。

芸濃インターから伊勢道に乗ると、結構な雪で、ノーマルタイヤですからちょっと怖かったですが、しばらく走って松坂あたり?になると雪はなくなり路面もドライでしたので、そこからは普通に走りました。

それでも時間が早かったので、鳥羽のえさきちに寄って仕掛けをあれこれ見たりして時間を潰しました(何も買わず)。

出船場所の赤崎港には5時40分頃に一番乗りで着きました。船は鳥羽の近くにある菅島と言う離島からやってくるようで、ここにはいませんでした。淡路島の近くの沼島の船と同じしくみのようです。

駐車場は船着き場から歩いて2分くらいのところにあります(2ヶ所あり)。

6時半に出船ですが、万年さんによると船がやってくる時間は結構適当らしいですが、この日は6時25分頃にやってきて、抽選で釣り座を決めて乗船したらすぐに出船しました。

150201_0630kaieimaru.jpg

船の大きさは、とくは丸くらいでしょうか。その大きさの船に8人ですから、ゆったりです。水深も浅いしオマツリなどは当然一度もありませんでした。

この日は、万年さんのお知り合いのサッカンさんと、あとは好人甥さんも来られていて、お二人にご挨拶。

抽選の結果、うまい具合に4人とも右舷に並んでの釣りになりました。

150201turiza.jpg

サッカンさんはまったくはじめてです。人柄の良さそうな方です。ブログもされているそうで、たまに拝見したことありましたが、ちゃんと認識していませんでした。失礼しました。

好人甥さんは、釣り堀時代にお会いしているはずですが、お話したことはほとんどなかったと思います。好人さんとは全然違って(汗)、爽やか系のルックスの方でした。

この中では私が一番愛想無いタイプですが、お二人にはいろいろ親切にしていただき、ありがとうございました。

私のほうは釣りの最中もあまり話しませんし、それ以外でもあまり愛想なくて申し訳ありません。

さて、出船して準備ですが、ポイントの水深が20mも無いらしくて、みなさん手巻きリールです。

竿受けをセットして電動リールを使っているのは右舷では私だけ・・・(汗)。左舷にお一人いたそうですが。

150201_0640shikake.jpg

でもシーボーグ150Jに軽量コード使用なので軽いですし、ジョグあわせも可能でした(笑)。

当初は竿を万年さんからお借りする予定でしたが、とりあえず私が持っている竿で一番先調子であるメタリア・タチウオ225でやってみて、ダメそうならお借りすることにしました。

結果、この日はかなり波があって船が揺れましたから、カットウ仕掛け専用の竿だと短くて固くてピンピンンですので、波で揺すられてかえってやりにくかったようですから、メタリア・タチウオくらいで良かったかもしれません。

仕掛け、エサともに万年さんに完全にお世話になりました。ありがとうございました。

150201_0647esa.jpg

アルゼンチン赤海老だけ私が用意しました。アオヤギ(バカ貝)とブラックタイガー的なむきえびは万年さんに用意してもらいました。

万年さんの後ろ姿。

150201_0646mannensan.jpg

万年さんが和歌山遠征のときに私もご一緒しましたが、私はこんなに親切にはしませんでしたので、恐縮しまくりです(汗)。

途中、見事な日の出です。

150201_0650hinode.jpg

天気は最高でしたが、風が強くて参りました。

さて、30分ほど走りポイントに到着です。菅島の北東あたりがポイントのようです。

150201_0700point.jpg

上の写真左側が菅島で、その島影から右側に一部見えているのが答志島(それか大中山島かも)で、少しはなれて右側は大築海島かと思います。

下の写真では、船の影から見えている島が、三島由紀夫の潮騒で有名な神島。そして、そのむこうが愛知県の渥美半島です。

150201_0701irakosudou.jpg

たぶん場所はここらへんかと思います。

150201point_map.jpg

菅島の島影にあたるから北西風なら無風ベタ凪かと思いましたが、ちょっと風向きが北北西な感じだったのでしょうか、予想外に強風で寒かったです。今年一番寒い釣りでした。

朝のうちはまだマシでしたが、だんだんと風が強く波も結構でてきました。

事前に仕入れた情報では、波があって船が揺れているような時はカットウよりも食わせのほうが良いとのことですが、カットウでひっかけて釣るのがやりたかったので、カットウでやりました。

カットウ仕掛けのオモリ部分に針がついており、そこにエサのアオヤギを3つくらい刺します。アルゼンチン赤海老でも良いらしいですが、アオヤギのほうが良かった気がします。

150201kattoushikake.jpg

たぶん、このアオヤギを使うところが一番良いのかと思います。

根掛かり3回ほどしましたが、うち2回は無事に回収できました。1回は仕掛けをロスト。たいがい2−3個は根掛かりで失うことを覚悟したほうが良いみたいです。1個600円くらいです。

根掛かり対策の「カットウ革命」と言う仕掛けは鳥羽の釣り具店では売ってませんでした。ネットで購入らしいです。

で、仕掛けを静止させてフグが寄ってきてエサをつついた時に竿をかるくあおってひっかけるわけですが、波があると仕掛けが安定しませんので、フグがたぶん逃げてしまうようでなかなか当たらないようです。

さて、7時ちょうどくらいに釣り開始。ポイントは水深15m前後でした。この日は、数十m程度の小さなポイント移動は何度かありましたが、大きな移動はなし。

釣り開始後、朝のうちはまだ波はマシでしたので、なんとか仕掛けを静止させますが、反応無し。

たぶん30分くらいは見える範囲で誰も釣れていなかったと思います。万年さんが1匹釣ったのだったかな!?

釣り開始40分くらいして、何か違和感が。ようやくフグがエサをつつく感じのアタリが出だしました。

しかし、おもいっきり竿をしゃくってもひっかかりません。

アタリがあってもじっとして待っていたら、船が揺れて勝手にひっかかり、1匹釣れました。

ショウサイフグかと思いましたが、船長の息子さん(中乗りさん)に聞いたらコモンフグだそうです。

しばらくすると、また竿先に違和感を感じたので巻き上げたらこれまたひっかかっていて、これはまあまあの引きと言うか、抵抗感であがってきたのは、この日の中ではまずまずのサイズのヒガンフグでした。

150201_0746fugu2.jpg

ヒガンフグはトラフグに次いで美味しいと聞いていたのでうれしかったです。

その後もぽつりぽつりとヒガンフグが釣れますが、続きません。

8時過ぎに4匹・・・

150201_0807fugu4.jpg

風が強いと船が安定するかと思っていましたが、この日は不思議とかなり船が動いて、ポイントをはずれる時間が結構多かったように思います。

あんまりずれるとアンカー打ち直したり小移動をしていましたが、アンカーを中心にして振り子のように船が振られるようで、後ろ寄りの釣り座ほどポイントからずれる時間が長かったようなことを船長が言ってました。

風と潮が不安定だったのでしょうか?潮はほとんど動いていない感じでしたが。

ぽつりぽつりと釣れて、釣り開始2時間少々経った9時過ぎに8匹でした。これは、20匹も難しそうなペースです。

150201_0930fugu8.jpg

その後、だんだんと波が高くなってきて、カットウ仕掛けはますます難しくなってきました。もちろん食わせも難しいですが。

しかし、フグの活性は出てきたようで、食わせをされている方々は快調に釣り始めました。

そこで、私も食わせにしてみますが、カワハギ釣りの仕掛けしか持ってこなかったので、それでやりますと、ぽつぽつ釣れますが、型はかなりちいさいですし、何より、あたりまえですが、ハリスがぶちぶち切られます(笑)。

それでも何とか頑張って、小型のショウサイフグやコモンフグですが、少し追加。

でもそれほど釣れないので、自分に向いてそうなカットウ釣りにもどして最後の1時間やりましたが、これもたまーに釣れるくらいで11時半になり終了。

(結果)フグ12〜20センチくらいを17匹(ヒガンフグ5匹、ショウサイ・コモンフグ12匹)

150201chouka_all.jpg

なんとか3人分の食材を確保するため、本来ならリリースサイズもキープしました(汗)。

この後、菅島の港に一端入り、おばちゃんらも乗り込んできて皆さんでフグの処理をしてくれました。写真撮り忘れ・・・

全員のフグの処理が終わって12時半くらいに菅島の港を出て、鳥羽の赤崎港には1時過ぎに帰港でした。

竿頭は左舷の前の方でしょうか?それでも40匹くらいのようで、左舷の後ろの方は小さいのが5匹だけと、全体にもかなり残念な日でした。

今回は船が安定しなかったことと、あと波があり釣りにくかったこと、小型が多く活性が悪かったことと、3つのマイナス要因が重なって撃沈の日でした。

しかし、食材としての魅力はかなり高く、また釣りとしてはかなり面白そうですし、状況が良ければたくさん釣れそうな気がしました。

なので、できればまたリベンジしたいですが、鳥羽から出船で便利ですし、スタッフもフレンドリーな感じで快適、お客さんは8人まで(フグだけ?)と言うことで、良い船ですから土日はなかなか予約が取りにくそうですから、行けるかどうか。

さすがに今回のような天気の日はもう避けたいので、あまり先の予約はできませんので。

また、終盤になると小型が多くなってくるとのことでしたので、もしかしたらもう終盤なのかもしれません。産卵がはじまるとまったく釣れなくなるそうです。

さて、帰宅後、あらかじめフグを釣ってくるからとYUKAの母上にも声かけてあり、3人でてっちり、てっさ、唐揚げを食べる予定をしていました。

なんとか3人分は行けましたので、良かったです。

ヒガンフグは身がかなりしっかりしており、刺身が超美味い!もっと薄くやったほうが良かったくらいです。

150201ryouri_tessa.jpg

鍋は当然美味しいですし、唐揚げも最高!

150201ryouri_tecchiri.jpg

150201ryouri_karaage.jpg

ちなみに、菅島の港に寄ってスタッフ総出でさばいれくれてましたが、ヒガンフグは美味しそうな白子がぱんぱんに詰まってました。

調べてみるとヒガンフグの白子は弱毒と言うことで、運が良ければ食べても死なないかもしれませんが・・・

フグは季節や個体によって毒の量が一定ではないので、白子を食ってたまたま死ななかった人もいるようですが、そう言う人は味をしめて有毒部位を食べることを繰り返しているうちに、強い毒のものに当たって中毒事故で死亡とか言うパターンが多いみたいですね。

しかし、フグの毒、テトロドトキシンの量を測定するキットのようなものを使って調べて、毒が少ないようなら食べると言う感じにできないものでしょうか?

インフルエンザの検出用に使われている簡便な検査キットみたいなものをテトロドトキシン検出用に開発したらどうでしょう!?

テトロドトキシンに対する良い抗体さえできれば、簡単に検査して安全かどうかすぐにわかるようになると思いますが、いまのところまだそういうのはできていないようです(抗体はできているみたいですが)。

話が変な方向に向いてしまいましたが・・・

万年さん、いろいろと本当にありがとうございました。もうちょっと釣りたかったですが、楽しさの一端はよくわかりました。是非ともリベンジしたいので、来シーズになるかもしれませんが、また都合あえばよろしくお願いします。

このじんゆう海岸でバカ貝を捕ってからフグ釣りと言うのをやってみようかな・・・と思いましたが、シーズンが違いますね。

とてもおすそわけできる量ではなかったので、冗談半分とは思いますがこのじんゆうさんにフグを催促されてましたがノーリアクションですみませんでした。60匹くらい釣れたら電話しようと思っていましたが・・・

では、そちらもまた機会あればと言うことで。


釣り | Comments(11) | Trackbacks(-)