カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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南紀串本の寒グレとイサギ

2015年1月29日(木)
グレ・イサギ釣り@和田丸(南紀・串本)

天候・晴れ  気温2℃→8℃ 風・北3m→無風  潮・下り潮  水温・17.1度  波高・凪→0.5m
日出6:55 正中12:10 日没17:25
潮(串本)・長潮

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先週の土日が仕事だったので、その代休を2日とることができることになり、釣りに行くことに。

タチウオに良い潮ですが、ちょうどゴリオさんが休みの日で串本まで行かれるようなことを言われていたので、同行させていただくことに。

ゴリオさんに迎えに来ていただき乗せて行ったもらいました。うちを2時に出発、はっきり覚えてませんが、たしか5時頃に串本の港に到着したと思います。

港で待っていると5時35分頃に船長がやってきて今日は私ら2人の他にもう一人常連さんで3人、船長も竿を出すので釣り人は4人でした。ジャンケンで勝ったので前に入ることに。

今回は陸地の景色を見ながら釣りがしたかったので、私は右舷に入らせてもらいました。

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船長によると、船が流れるのが早いから、前のほうが後からポイントに入って行くので時間的に余裕あるから前のほうが良いとのことでした。

と言うことは潮があまり早くないときは普通に後ろのほうが良いみたいです。後ろに4人かたまってやっても良いとのことでしたが、せっかく少ないので広々釣りたかったし、二人で前に入ることにしました。

時々イサギがたくさん釣れている時もあったので「たまにイサギも釣れてる時ありますけど、イサギは潮の加減で釣れたり釣れなかったりなんですか?」と船長に聞くと、そうではなくて、ポイントが別だそうです。

準備終わって6時半頃に出船。

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今回はウエシマで年末に買った、高そうに見えて安い7:3調子の2mの竿(プロマリン海将Type2)を使ってみることに。

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落とし込みにも使えるとのことですが、果たしてどうか。アカイカマイカよりは少し固い感じです。それほど重くもなく、まあまあ使いやすかったです。

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7時前にポイント到着で釣り開始です。

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仕掛けは前回と同じ、ハリス5号の4本針全長2ヒロ、針はマダイ針9号、枝長20ー30センチです。

刺し餌には普通のオキアミの他にボイルも用意しましたが、ボイルのほうが多少エサ持ちが良いような気はしましたが、あまり差は実感できませんでした。

今回は潮はそんなに飛んでないみたいですが、やはり一流しの時間は短いです。

船を7mの磯の上に乗せると同時に投入の合図で、すぐに船は流されて水深10mから少しずつ深くなってゆく感じみたいです。

とりあえず13mまで落とし(仕掛けが斜めに入っているので根掛かりしない)、その後10mまで上げてきて、あとは時々竿をしゃくって誘いをかけながらアタリを待ちます。

前回ほど潮が早くなかったので、12mとかでやるとひっかかりました。

1投目、すぐにアタリがあり1匹目のグレが釣れました。

次の流しもまたすぐにアタリがあり、ダブルで釣れたので写真撮影。

その後、何回目かの流しでトリプルで釣れたので再び写真撮影してそちらが採用されました。

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服装とグレの色が同じで見にくいです(笑)。Photoshopで色調を補正しました。

一投目以降もずっと入れ食いですが、トリプルは1回だけでした。アタリがあっても少し待つようにしたらダブルが増えましたが。

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毎回の流しで快調に釣れます。

前回は朝一に入れ食いだった後は食いが止まってしまいましたが、今回はずーっと釣れ続け、1流しにかならず1匹は釣れます。空振り無しです。

風もなく波も無く、良く釣れて楽しいです。7時半で11匹。

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前回は50Lクーラーを持ってきてガラガラだったので今回は新調した40Lクーラーを持ってきました。

その後も快調に釣れ続け、8時半で22匹と順調です。

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毎回釣れるので忙しく、暑くなってきました。9時半には30匹を突破。

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しばらくやっていると仕掛けがもつれたので、ここでハリス4号3本針全長2ヒロの仕掛けに交換しました。

グレには細いハリスのほうが良いような気がしたので・・・

ところが、ここから釣れなくなってしまいました。釣れない流しもでて来ました。

しかし、船長やゴリオさんは釣ってますので、仕掛けが悪いのか!?

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仕掛けが変わったのでまきエサと同調しなくなったのかと思い、コマセの出し方をちょっと変えてみたりとかしてもダメです。

エサは取られるので、針が少し小さくなったためにフッキングしにくくなったのかもしれません。

マダイ針9号から8号に落としました。針が小さいほうが食い込みは良いかと思いましたが、エサだけ取られるようになったのかも!?わかりません。

なので、ここからは釣れても1匹、たまに釣れない流しもありで、別に大型が釣れると言うこともなく、フグの模様をしたウマヅラハギみたいヌルヌルした魚が釣れました。

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ギマと言う魚らしいです。船長に食べられるか聞くと、「食えるけどなあ、ほりな」とのことでしたので、放流・・・

ゴリオさんは変わった魚を釣りました。前回に一匹狼さんが釣った魚と同じようです。

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釣れた時は青かったですが、死んだら赤くなってました。

聞くと「タカサゴ」と言う魚だそうで、別名が「グルクン」で、これなら聞いたことある有名な魚です。これは美味しいとのことでした。

しかし、グルクンとは沖縄の魚と言うイメージですから、さすが黒潮が直撃する串本です。

船長によると、グレのポイントを通過した後にシマアジのポイントだから、グレが来なかったらそのまま合図があるまで仕掛けは上げないようにとのこと。

シマアジいるならそっちを狙おうと思い、しばらくエサを出さず、グレのポイント通過後にエサを出してシマアジ狙いをしてみましたが、何のアタリも無し。

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3回ほどシマアジ狙いをしてみましたがアタリ無く、やはりグレ釣りにもどそうと思い、仕掛けをまたハリス5号4本針2ヒロにもどすことに。そうすると、また入れ食いでたまにダブルもありの状態にもどりました。

ふと見ると、目の前の磯に人がいるような気が・・・

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デジカメでズームしてみると、いました。磯釣りしているようです。

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かなり急斜面で釣りして、私は高いところが弱いので絶対無理そうです(笑)。

そしてまたしばらく順調に釣れて10時20分には40匹を突破して41匹。

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ぼちぼちイサギも釣りたいなあと思っていたところ、船長が「イサギのポイントに移動します、すぐ近くだから」とのこと。

ほんとうに少しだけの移動のようで、景色はあまり変わりません。

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10時半からイサギ釣り。水深わかりませんが、13−14mくらいのタナで釣れるとのこと。

「プッ」の合図で仕掛けを投入、一旦16mまで落として13mまで上げてきます。2−3回竿をしゃくったところでゴゴゴ・・・と引きが。

イサギにしてはよく引くなあと思って上げてみると、体高あまりありませんが、30センチ弱のイサギがダブルでした。

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ここのイサギは良く引きます。次の流しも入れ食いでまたまた強い引きで、これまたダブル。

ダブルが普通でトリプルもあり、4連が一度ありましたが抜き上げの時に一番先のが落下しまして残念。

刺し餌のオキアミは生でもボイルでもまきエサのでも関係無く釣れます。

型はバラバラでたまに30センチオーバーのしかも太いのも混じりました。これはかなり引きました。グレと遜色ないくらい。

イサギ釣りをはじめて1時間ちょっとした11時40分にはちょうどイサギが30匹に到達。

ここではじめてちょっと休憩です。イサギのポイントに来てから、風はなくなったのに変な波が立ってきて揺れてちょっと疲れました。急に浅くなっているのか、遠くからの小さいうねりが盛り上がって急に波立っているような感じでした。

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一流しを休みにしてクーラーにイサギを移しますと、なんと、かなりいっぱいです。

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なので、ちょっと遊んでみて、タナを少し上げて11mとかでやってみましたが釣れず・・・

11時55分に最後の流し、ラストは釣って終わろうと思い、普通に13mでやりますとヒットして巻き上げて1匹だけでしたが、抜き上げ時にバラして終わり(笑)。

まあ、忙しくて爆釣ですから十分な結果で、楽しめました。

(結果)グレ25〜33センチを41匹、イサギ27〜33センチを30匹

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今回はヒラソウダはありませんでした。ギマ2匹はリリース。

帰宅後に調べてみると、冬のギマはキモが大きくて美味しいそうで、リリースしたのはちょっと残念でした。ヌルヌルしていたし、あまり持って帰りたいと言う気はしませんでしたので。

もしまた釣れたら持ち帰ろうと思います。

前回ははじめてで、しかも潮がブッ飛びで釣れない流しも結構ありましたが、今回は釣れない流しがあまり無いくらいの高活性で楽しかったです。イサギは型がバラバラでしたが良型も混じり食いもかなり良かったようです。

グレのポイントでもイサギが釣れることがあり、その場合に釣れるのは40センチオーバーの大型イサギらしいです。

ゴリオさん往復の運転ありがとうございました。また都合あえばよろしくです。

我が家の取り分です。

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グレはあいかわらず美味しく、イサギも体高あるのは脂のっていて美味しかったですが、小さくて細いのは脂はありませんでした。

太くて大きいイサギ

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細い小さめのイサギ
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グレは真子・白子を持ち始めているのもいましたが、空のほうが多かったです。


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ものの見方

世の中を理解するためには、まず、どういう視点で見るかと言うことが重要になってきます。

社会全体を見るのか、個別のケースを見るのかで考え方が違ってきますので。

「大きい視点・全体(マクロ)」で「見るか小さい視点・部分(ミクロ)」で見るか。

つまり、「一般的な傾向」について語るのか「個別の例」について語るのかと言っても良いかもしれません。

それぞれのケースで物の見方や基本的な考え方が違ってきますので、ごちゃまぜにしないよう注意が必要です。

たとえば、マクロとミクロについてで言えば、人体について理解したいと思った時に、人体の構成要素を組織・臓器ごとに分割し、それぞれの臓器・組織について研究するのがミクロな見方と言うことになります。

ミクロな単位に分けることで対象について研究しやすくなります。

しかし、その単位ごとに理解できた結果を寄せ集めただけで、人体について理解できたことになるかと言うと、そうではありません。

各臓器ごととの相互作用や臓器をまたいでそれらを連携させるしくみなどについて、マクロな視点で研究しなければならないからです。

別の例で言えば、たとえば、国家財政を家計簿に例えて考えるのも間違いです。なぜなら、国の財政は規模が大きいため、財政政策が翌年の歳入に影響を与えることがあるからです。

財政が赤字だからと言って歳出削減をした結果、景気が悪化して税収が減れば、翌年の歳入が減りますから、いつまでたってもバランスしません。今のギリシャが典型的にそうなっています。

家計なら、節約したからと言って収入が減ると言うことはあまりありませんが(これとて絶対ではない)、国の場合はそれがありえるのです。

一般的な傾向と個別の例の話で言えば、「男性は女性より背が高い」と言う一般的な傾向に対して、個別の例を見れば「男性より背が高い女性もいる」と言うのもまた事実ですが、この個別の例によって一般的傾向を否定することはできません。

他には、たとえば、インフルエンザワクチンを接種したにもかかわらず自分がインフルエンザを発症して重症化したからと言って、「だからインフルエンザワクチンなど無意味」と言ってしまうのも間違いです。

「ワクチン接種をしても重症化する場合がしばしばある」と言っても「だから無意味」とは言えません。

その判断をするには、「ワクチン接種した人の集団」と「接種しなかった人の集団」で重症化した割合を比較しなければなりません。これは統計的に調べるしかありませんし、実際いくつも研究があり、大規模に調べられてすでに結論が出ていると言うのは以前に書いた通りです。

全体としてインフルエンザの予防接種が重症化およびそれによる死亡者数を減らすことははっきり証明されています。

一般的な傾向にたいして、個別の例を一つ二つ出して反論しても無意味と言うか、厳密に言えばこれは詭弁にあたるのです。

同じように、自分がワクチン接種してインフルエンザにならなかったり、かかってもすぐ治ったからと言って、それがワクチン接種のおかげとも言えません。それを証明することはほぼ不可能です。

あくまで全体の傾向として、ワクチン接種によって発症や重症化のリスクが減ると言うことでしかありませんので。個人個人はその人の体質や体調その他の影響が大きいので、何とも言えません。

(ちなみにインフルエンザワクチンでは粘液に分泌されるIgAと言うタイプの抗体はできないので、「感染」を予防する効果はありません。発症および重症化の予防効果です)

だから、個人がワクチン接種するかどうかは自分の責任で決めれば良いことなのです。重症化するリスクは多少減りますが、そもそも健康な大人などはインフルエンザにかかってもそう簡単に重症化などしませんから、ワクチン接種の効果が金額に見合うとも思えませんので。

しかし、全体の傾向として重症化のリスクを減らすことが明らかな以上、政府や行政がワクチン接種を特に子供や高齢者にたいして推奨することは当然と言うことになります。

インフルエンザ・ワクチン接種に意味があるかどうかは、全体の話をしているのか、個別の話をしているのかで違ってきます。

自分にとってはたまたま無意味であったからと言って、他のみんなにも無意味と言うのは暴論です。

ワクチンなど無意味と言うことを一般論として言いたいなら、一般論の根拠となる統計的なデータを引用して言わねばなりません。

あの人が言っていた、この人が言っていたと個別の例を少々集めても無意味です。研究論文で示されている統計データを持ち出して議論してくださいと言う話です。それ以外に議論する方法はありません。データが無ければ集まるまでは議論できません(実際にデータはいくつもあります)。

私は仕事柄、一般の話と個別の話をごっちゃにできないことを切実に知っていますので、ここらへんの考え方が多くの人に通じないのが残念です。

そのために、無駄な議論に延々と時間を費やしているのを見ると本当にもったいないなと思います。

どうかみなさん、「全体の傾向」と「個別の場合」、もしくは、マクロとミクロについてごっちゃにして考えないようにお願いします。

そして、物事を考えるのはこのようにわかりにくいものです。単純でわかりやすいことを言う人には注意しましょう。「わかりやすさ」と「間違い」とは紙一重です。

マスコミもわかってません。報道ステーションの解説者や辛○治郎などは論外、池○彰などもあまり盲信しないでいただきたいものです(話がそれた!?)。


エネルギー充填

この土日は仕事になる可能性があったので釣りの予定は入れずでした。ところが、案外あっさりと仕事が土曜日の3時頃に終わってしまい、日曜日は暇に・・・

中紀へマダイ・チダイ釣りに行こうかとも思いましたが、帰宅後に家の鍵が壊れてしまったので外出できないことに。

以前から鍵が鍵穴にスムーズに入らず困っていたのですが、とうとう鍵穴が潰れてしまったようで鍵が半分くらいまでしか刺さらなくなりました。

鍵穴に入って行かないので、イラっとなり、足で蹴って突っ込みましたが、それでも入らず、鍵がひんまがってしまいました(爆)。これで完全にアウトです。

幸い、家の中にYUKAがいたので、中から開けてもらって入れましたので、閉め出されることはありませんでした。しかし、外から鍵をかけられませんから外出できません。

で、釣りに行ってしまうと、眠っているYUKAを家に残して深夜・早朝に鍵をあけっぱなしで外出することになるため物騒ですから釣りはやめに。

日曜日の午前中に鍵屋さんに来てもらってシリンダーごと交換することにしましたが、いざ来てもらってプロに見てもらうと、中がさびているだけかもと言うことで、サビ取り処理をしたところ、あらびっくり、するすると鍵が入るようになりました。

なので、シリンダーごと交換(3万3千円)は必用無くなり、サビ取り処理の7千5百円ですみました。サビとわかっていたら、自分でできたかもしれませんが、今までのストレスが一気になくなり、YUKAもよろこんでました。

3万3千円のはずが7千5百円で済んだので喜んでましたが、しかし、冷静に考えてみれば、たんに錆びてるだけなら自分で出来たかなと・・・

鍵穴のサビにKURE5-56を使うのはダメらしいですが、鍵穴専用のサビ落としがあるとのこと・・・

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数百円で済んだようです(涙)。

まさか鍵穴が錆びるとは思っても見ませんでした。過去に住んでいたのがオートロック付きのマンションばかりだったので、自宅の玄関に直接雨風が吹きらさすような環境ではなく、長年住んでも鍵穴が錆びたことなど無かったので・・・

おまけに、ひん曲げた鍵の合い鍵を作り直すのに3000円ほどかかりましたので、大損害でした。

私は人を殴ったり蹴ったりしたことはありませんが(小さい頃の兄弟げんかだけ)、モノを乱暴に扱って壊すと言うのはちょくちょくあります。力任せに押したり引いたり曲げたり、それこそ蹴ったり叩いたり振り回したりとかよくします。

さて、日曜日は珍しくYUKAも暇だったので、どこかへ出かけようかと言うことになり、関空のほうへドライブでも行こうかとなりましたが、その前に合い鍵屋さんへ寄って合い鍵の作成です。

お願いすると、30分くらいでできあがるとのことなので、夕方に取りに来ますと言うと、鍵屋さんは1時間以上したら留守にするからと言うことで困ったことに。

とりあえず近所のラーメン屋でラーメンを食べてできあがりを待つことに。

YUKAのお気に入りの店、「丸源ラーメン」が近くにありましたので、そこで食べることに。

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さて、食い終わって鍵をもらうと、関空まで行くのが面倒に・・・

そもそも関空まで行くことにしたのも、その前に泉佐野で穴子天丼を昼飯に食べたいからと言うことがあったからなのですが、目的の半分が消失してしまったため、予定変更。

すぐ近くのネットカフェへ行くことに。

ネットカフェへ行っても、ネットはしません。マンガが目的です。

私はこれです。

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いやー、面白い。基本的にはアニメをマンガ化した内容ですが、このマンガオリジナルのストーリー部分であるシャアの幼少期からガンダム登場前までのエピソードが途中に挿入されており、その部分を読み終えました(9巻〜14巻)。

たぶん、その部分がもうすぐ映像化されるようです。ディスク販売前に劇場で上映もされるようなので、また見に行かねば・・・

と言うことで、充電完了です。これで体調が良くなってくれたら良いのですが。

体調が悪いと言っても、喉がいがらっぽいだけで他は元気ですが。たぶん鼻水が喉に流れていがらっぽいだけと思いますが、痰がへばりついて不快です。

日曜にのんびりしたら治るかと思ってましたが、今日もまだ喉がいがらっぽいです。

さて、今週は2回釣りに行く予定です。

1回は、掲示板にも書きましたが、次の日曜日、万年さんにお願いして鳥羽からフグ釣りです。

さすがに三重は遠いと感じるようになったので躊躇してましたが、鳥羽なら高速降りてすぐでしょうから楽そうですし、フグ釣りは船宿で魚を処理してくれるから帰宅後が楽とのことなので何とかなるでしょう。

あと1回は、木曜か金曜あたりに休みを取り、グレ釣りかタチウオ釣りに行きたいと思っていますが、天気やその他の状況で決めたいと思います。

木曜日に天気が良さそうで、○○○さんもグレ釣りに行かれるようならご一緒させてもらおうか!?無理なら金曜にタチウオ釣りにしようかな!?そんな感じです。

おでかけ | Comments(4) | Trackbacks(-)

また魚料理

年明け以後に釣りに行ったタチウオとグレなどの料理です。

まずタチウオから。まだまだ脂のっていて美味しかったです。

塩焼きです。
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タチウオの刺身2種
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タチウオのあぶり
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シャブシャブ
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ピリ辛ミソ鍋
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どれも美味しかったですねー。

そして、以下はこれから脂が落ちてくるかもしれないタチウオでやっても美味しいと思われる食べ方。

タチウオ南蛮漬け
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タチウオのカツ
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タチウオの天ぷら
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あとはグレ料理。グレとても美味しいです。YUKAにも大好評。

グレ鍋
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グレとヒラソウダの刺身
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ヒラソウダは残念ながら、あまり脂の乗っていない個体でした。串本方面は水温高いからこの時期でも脂イマイチのがいるのでしょうか!?

と言うことで・・・

ヒラソウダの漬け茶漬け
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これはうまい!

グレのパエリア
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思いつきでやってもらいましたが、美味しかったです。あとはイサギでよくやる料理法でやってもらいました。

グレの煮付け
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グレのアクアパッツァ
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グレ美味しいし、身持ちも良いので、また釣りに行きたいと思います。しかし、土曜日とか、翌日も休みの日でないときついので、いつ行けるか・・・

次の土曜はたぶん仕事になりそうですし、その次の土日はタチウオかな!?

2月7日に天気が良ければまた行こうかと思いますが、ちょっと風邪気味なので体調管理には気をつけたいと思います。


料理 | Comments(0) | Trackbacks(-)

本日の雑談

今日は阪神大震災から20年と言うことらしいですねー。早いものですね。

私の職場は阪神地区にあるので、今朝の9時頃に全館放送が入り、一斉に黙祷をいたしました。地震があった時刻は早朝ですから、まだ誰も出勤してきていませんので・・・

しかし、もし釣りに行っていたらどうなっていたでしょう!?

ちなみに20年前のこの日、私は京都に住んでおりましたので、何の被害もありませんでした。ちょうど修士論文の提出前だったので、1人で大学の研究室にいて、徹夜で論文を仕上げていたところでした。

まだ暗い時間に急にガタガタ揺れて、かなり大きな揺れだったので怖くなり、テレビはありませんから、ラジオをすぐにつけましたが、ほとんど放送しておらず、地震のことはわかりませんでした・・・

また、当時もすでにインターネットは一応ありましたが、現在のように地震速報が流れるようなこともない時代でしたので、テレビがないと状況を知るすべがありませんでした。

なので、たいした地震でもなかったのだろうと思って、夜明け頃に帰宅して明るくなってから寝てましたが、昼過ぎに起きてテレビをつけると、伊丹駅がひっくりかえっている映像が放送されており、衝撃を受けたものです。

私の友人は、地震がおきた時間帯にちょうど夜遊び帰りで鴨川沿いを歩いていたそうで、強い揺れを感じたと同時に、南西の空が異様に明るく光っていたのを見たそうです。

当時、私は自分の修論のことで手一杯の学生でしたので、これといって何もしませんでしたが、別の真面目な友人は神戸までボランティアに行き、その戦地のような悲惨な状況を見て精神を病んでしまいました・・・

なので、実際に被害にあわれた方は、さぞ大変だったことでしょう。



さて、話は全然かわりまして、釣りの話題に・・・

年明けの悲惨な初釣り以降は良く釣れて好調ですが(住吉大社の御利益!?)、しかしトラブルも多かったです。

グレ釣りとタチウオ釣りでそれぞれかなり出血するようなキズを右手に負ってしまいました。

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中指のほうは和田丸でのグレ釣りで最後にやりました。

仲政丸の船長に何度も「グレのエラは危ないから気をつけるように」と教えて頂いており、十分に気をつけていたはずなのですが、最後に数を数える時に無意識にエラに中指を突っ込んでしまったようで、かなり深く切ってしまいました・・・

血がなかなか止まらず困りました(テーピング用のテープを持っていたので、ぐるぐる巻きにして何とか)。

グレのエラは超危険ですから、指はぜったいに突っ込まないようにしましょう。

手のひらのほうはタチウオ釣りです。最近はタチウオが釣れるたびにサバのように首を折って絞めているのですが、その時にタオルで頭を覆ってやっているから安心と思っていたら、タオルがずれて手のひらを切ってしまいました。

たいして痛くなかったのでほうっていたら、結構な出血で、電動リールが血まみれになったのであわててテーピングをまたぐるぐる巻きにしました。

どうも雑な性格のため、手をいつもケガすることが多いですが、今回のはちょっと両方とも深かったです。

そして帰宅後、釣り道具を洗っていたら、ボンと言う爆発音がして、ふと見ると救命胴衣が炸裂してました。

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まだ買って2ヶ月ほどしか経っていないのにボンベ交換です(涙)。

タチウオ釣りの翌日、グレ釣りでお世話になった和田丸からA4サイズの封筒が届きました。

中にはあの日船長に撮影された写真が入ってました。

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そう言えば和田丸の船長に「写真を送るとから」と言うことで住所を書かされたのを思い出しました。珍しいサービスですね。

一匹狼さんの写真も1枚入ってまして、そう言えば届いたら捨てておいてと言われた気がしますが、人の写真を捨てるのも気が引けるので、次に会う時にわたしますから、自分で捨てて下さい(笑)。

昨日はタチウオ爆釣だったようで、完全に出撃する日を間違えました。昨日に休みを取ることも可能だったので、早まったなあと言う感じですが、私に未来予知はできませんから、まあしょうがないです。

今日は強風で出船しなかったところが多いようですが、明日も爆釣のようなら次の潮でもまだよく釣れるでしょうから、次の潮に期待です。

あと、グレがかなり美味しかったのでまた釣りに行きたいですが、来週の土日は仕事になる可能性が高く、難しいかも・・・

ともかく寒いので風をひかないように気をつけたいと思います。みなさんもご自愛ください。


驚き・恐怖 | Comments(4) | Trackbacks(-)

洲本沖タチウオ健闘!?

2015年1月14日(水)タチウオ釣り@ヤザワ渡船乗合船(大阪北港)
洲本沖への遠征便

日出7:06 正中12:09 日没17:12
天気:くもり 風 北東5m以下 波高0.5m以下 気温4〜6℃
水温11℃(洲本沖灯浮標

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洲本沖でタチウオ良く釣れだしたので潮と天気の良さそうな日に出撃。しかし、潮と天気が良いと客と船も多く、爆釣は難しいのではないかと言うのが私の少ない経験から導き出された結論です。

でも、そこそこは釣れだろうとの予測で出撃です。でも、あくまでそこそこであって、爆釣は無理と最初からあきらめてました(いちおう私なりのタチウオ爆釣の基準は30匹以上です)。

今シーズンはタチウオがまずまず好調だったにもかかわらず、結局一度も爆釣レベルの釣りはありませんでした。

まあ私でも爆釣できるためには、タチウオがかなり沸いてないと無理なんですが(爆)。空いてたり釣り座が良ければこの日でも可能性あるかなと淡い期待を抱いてましたが・・・

それはともかく、前回の串本遠征から中2日なのでとにかくあまり早起きしなくて良い近いところが良いと思い、ひさびさにヤザワ渡船の乗合船にしました。2012年1月以来なので約3年ぶりです。

前日の昼過ぎに電話したらまだ余裕あるみたいで楽勝で予約取れました。空いてたら爆釣もあるかなと思いましたが、当日は23名の満員でした。おそらく前日の釣果で良く釣れていたから予約が次々に入ったのでしょう。翌日は天気も悪いし、予想通りでした。

当日は睡眠時間5時間少々、4時半に家を出て、途中で買い物したりして5時前に店に到着。

ひさしぶりに行ってみると、5番に座るように指示されました。あいかわらず釣り座は船長と言うか店長の独断で、勝手に決められていました。客に選択の余地はありません。

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釣り座の決定に関するこの釈然としない感じが、あまり行かなくなった理由の一つです。

そして乗船場へ移動。5時25分にスタッフがやってきました。

この日の船長は、以前からいた若船頭のT氏でした。アシスタントの人はまだ慣れていない新人さんのようで、よく怒られてました。

確かになれていないからオマツリを解くのもあまり上手ではないですし、色々と段取り悪かったですが、だからと言ってあまり人前で怒らない方が良いと思います。

部下をみなの前でしかりつけるのはダメな上司のやることではないでしょうか?下手したら刺されますし。

まあ、人の良さそうなアシスタントの方でしたのでそんなことはしないでしょうが。慣れたら良いスタッフになると思います。

さて、5時半になり乗船開始。

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乗船して準備をしていると、「すぐに船を出すからなるべく早くキャビンに入って」とのこと。あまり準備する間もなく、たぶん5時45分くらいには出船していたと思います。ポイントが遠いのでなるべく早くと言うことでしょう。

これだけ早く出ても、洲本沖に到着したのは7時半でした。

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今回もサンマです。見える範囲にサンマを使用している人はいませんでした。リールはひさしぶりにレオブリッツ300Jを使用。

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後半になると左手がだるくなってきましたので、最近使っていたシーボーグ150Sはかなり軽量でウデへの負担が少なかったことを実感しました。

ヤザワ渡船は探見丸が使用できますが、使っていたのはたぶん私だけだったと思います。T船長は水深や反応のあるタナをかなりこまめにマイクでアナウンスしてくれるので、そういう点ではさほどメリットはありません。

仕掛けを落とす際にもダーッと落とさずに時々サミングして止めながら落とすように、落下時の糸の角度に気をつけるようにと再三アナウンスしてくれます。これも良い点です。

ただ、「仕掛けを張りもって落とせ」・・・と独特の表現で言われるので最初は意味がわかりませんでしたが。

さて、7時半ジャストに釣り開始。水深92mでゆっくり浅くなって行きます。

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底から30mくらい上までさぐるようにとのアナウンス。

底から1mずつ上げながらさぐって行き65mくらいまで来るといきなりコツンと突き上げるようなアタリ。

そこからさらに細かく誘い上げて2mほど上で竿先が少しだけ浮き上がるアタリであわせると乗って1匹目をゲット。

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ここから水深65mから60mの間ですぐアタリあり入れ食いに近いですが、船上はオマツリだらけ。

私の両サイドの方々が私をはさんでオマツリですが、私はラッキーなことにセーフで釣りを続けられました。70mまで落として誘い上げてくると65〜60mの間で確実にアタリあり、入れ食いです。

水深は徐々に浅くなってきて、最終的に70mまでなった時、8時20分に流し直しです。

ここまで50分で5本釣れました。型はバラバラでした。

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まわりはオマツリ多くて1〜2本と言う感じですから、私はラッキーでした。

やはり船はかなり多いです。

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8時半から次の流し、水深は88mから、今度はあまり深さはかわりませんでした。

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また一応底からさぐって来ますが、しばらくやってもアタリ無し。先ほどと同じ65m前後のタナを集中的に攻めますとアタリが出てまずまずのサイズをゲット。

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しばらく同じタナ前後で攻めますがアタリが出なくなったので、底10mからやりなおすと底15mくらい、水深70mちょいでコツンとアタリであわせると乗ります。これもまずまずのサイズ。

そこからアタリの無い時間が続きます。しかし、まわりはぽつぽつ釣れています。私だけアタリ無し。

これはイワシのほうが良いパターンかと思ってイワシにしてみますと、いきなり70mで小さく食い上げのアタリ、即アワセでフッキング、良型が釣れました。

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ところが、たまたまだったのか、その後はアタリなし、船上はあたりがなくなっていました。

気づくと、船団からはずれて、船団はかなり南のほうに固まっていました。

結局、この流しは10時までの1時間半、ここでは3匹追加で8匹です。

少し南下して船団の南側へ。風は北東で船も北向きに流れているようなので、この日はミヨシ方向へ流れていたように思います。

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ここからエサはまたサンマにもどしました。水深88m、この流しはタチウオらしき反応がよく出ていたようで、水深80から60mの間をやってとの指示。

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60−65mほどと、75−70mほどの2ヶ所でアタリあり、下のほうが良型でした。上のほうだとこのサイズ。

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でも長さは80センチくらいありました。

かなりアタリ多くてチャンスタイムですが、ここでオマツリに巻き込まれて時間のロスがかなり出てしまいます。

これがいやで一時期タチウオ釣りにまったく行かなくなったのをまた思い出しました。

しかし、仕掛けを投入できれば確実にアタリがあり、スカを食らってもまたすぐにアタリが出て入れ食いです。

だんだん水深が浅くなってきてアタリも減ってきて11時10分にこの流しは終了。オマツリでの時間ロスがありましたが入れ食い高活性だったので何とか6本でした。

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ここまで14本です。

11時20分から次の流し。水深は88mからスタート。ところがしばらくは反応無し。

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10分ほどして75mほどで小さい食い上げのアタリあり、スカの後に上へ少し誘うと引っ張りこまれてひさびさにゲット。まあまあの型です。

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しかし、この流しはかなり低調。私は1本だけ、ミヨシの方がぽつぽつ釣ってましたが全体にも良くなくて0〜3本と言う感じです。

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12時頃に流し直し、水深また同じくらいで87mからスタート。

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70m前後でよくアタリあり、型はまあまあ、65mくらいまで追いかけてきてフッキング。

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しかし、その後はオマツリでタイムロス・・・入れればアタリは出るのに。

ようやくオマツリから開放され、仕掛けを投入。すると水深60mで落下が停止。あわせるとスカでしたが、また2m上げて落とすとすぐにまた落下がストップ、あわせると今度はフッキングして、リールの回転が止まる良型をゲット。

急速に水深が浅くなってきます。反応もものすごいです。

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次も65mでアタリ、これもよく引き、連続して良型ゲット。

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その後、水深は急激に浅くなり、最終的にはこんな感じになり反応でまくりです。

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ただ、この反応はたぶんタチウオではないらしくベイトでしょうか。反応のどまんなかのタナに落としても何も当たりません。上は50mまでさぐりましたがアタリ出ず、60ー65mくらいでアタリでました。5本ゲットで20本!

12時45分から次の流し、水深90mからスタート。船長の指示は80〜60の間。探見丸でも70mあたりにベイト?反応がびっしり出ています。

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75mから1mずつ上げて行くと70mでいきなりド派手な食い上げ、スカしても何度も食い上げアタリありでかなりの高の活性ですが、オマツリあり高切れあり(私ではないですが)で、まずままたオマツリにまきこまれて釣りにならず・・・

せっかくの入れ食いにもかかわらず追加は1本のみ。

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残り時間ほとんどありませんが、13時15分から最後の流し、やはりまだアタリ多いですし来ればでかいですが、なぜか私はバラシを連発。しかし、仕掛け落とすとまたすぐアタリあるので、どうにか1本追加。

さああと1匹と思い仕掛けを投入しようと思うと、13時25分に終了の合図・・・

(結果)タチウオ75〜110センチを22本

1匹イケスから落ちて、忙しいから放っている間にどこかへ消えてしまったので本当は23本だったと思うのですが・・・まあ言ってもしょうがないので(汗)

また頭と内臓を船の上で処理してきたのでこんな写真ですが・・・、まずは型の良いシリーズ11本(うち推定メーターオーバー8本)

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ややこぶりのシリーズ11本

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もう1人22本の方がおられて竿頭タイでした。21匹が2人。

見える範囲では10匹前後の方が多かったので、トモや左舷のほうが良かったのでしょうか?前向きに流れていたように思ったのですが・・・

まあでも、今回入った釣り座で竿頭同数も釣れたのは、私の能力を考えれば出来すぎで、かなり頑張ったほうかと思いますので、オマツリ多くてストレスも多かったですが、満足の結果でした。
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南紀串本の寒グレ

2015年1月11日(日)

船からのグレ釣り@和田丸(和歌山・串本)

日出7:01 正中12:05 日没17:08
天候:晴れ  風向:北西→西  潮:下り潮が激流  水温:19.5℃  波高:0.5→1m
潮流:黒潮接岸で下り潮が激流
潮(中潮)@串本
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(結果)グレ31匹、ヒラソウダ1匹

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前回のタチウオ釣りはあまりにもアタリが少なかったので、何かアタリの多い釣りがしたいと思い、前から興味のあった串本のグレ釣りに思い切って行くことに。

一匹狼さんも都合あえばご一緒してくれるとのことでしたので。

今はいくつかの船宿でグレ釣りをやっていますが、少し前からグレ釣りをしていて数が釣れていた和田丸に電話して日曜日に二人で聞いてみると、乗れるとのことで予約。

その時に聞いたことその他をまとめておきます。

ーーー和田丸・基本情報ーーー
集合: 船の前に5時半集合(出船は6時20分くらいでした)。
釣り座: ジャンケン。
氷: 乗船時に巨大な塊のを1つ(追加も可能)。無料。船上にアイスピックあり。
乗船料: 1万円
エサ代: オキアミ3キロ1枚ごとに千円(私は3枚使用)。
道具: テンビンにオモリ100号、オキアミ用のカゴ(中紀と同じ)。
    クッションゴムについては聞き忘れ(私は50センチのを使用)。
仕掛け: ハリス5号、全長2〜3ヒロ。枝長20〜30センチ。
     針数は自由(笑)。針は伊勢尼10号くらい。
その他: 竿受け船にあり(ラーク)。電動リール電源あり(動作不明)。
ーーーーーー
家(大阪市内・南部)から220km。南紀田辺ICから下道で70km。椿から50km。
長原IC〜南紀田辺ICを高速利用で所要時間約3時間
串本の少し手前にローソンあり
ーーーーーー

ちなみに仕掛けのことをネットで調べてみると、「よしおおじいちゃんのブログ」さんが参考になり、こちらによると和田丸の常連さんはハリス5号2ヒロ5本針を使用と書いてありました。

しかし、さすがに5本針は扱うのが難しいだろうと思い、2ヒロ半の4本針を作成、あまりにも扱いにくかったら3本か2本に減らすことにしました。

結果としては4本針で大丈夫でした。ミヨシの広いところに乗れたので、スペースが広くてやりやすかったので。

黒潮が接岸していたらしく、下り潮超特急のためあわただしく、仕掛けを試す時間がなかったです、ずっと最後まで同じのでやったので、使った仕掛けは1つだけでした。ハリス4号も試したかったですが・・・

串本までは行ったことがないので、Yahooルート検索で距離と時間を調べますと、うちからだいたい220km、所要時間は3時間半となってましたが、だいたい長めに出ることが多いので3時間くらいだろうと予測、実際そんなものでした。

家を1時50分に出て、一匹狼さん宅を2時に出発。長原インターから高速に乗り、有田以降もだいたい90キロ以上のスピードで流れていたこともあり、南紀田辺インターには3時半に着きました。ここから下道であと70キロです。

椿を過ぎてからコンビニがまったくありませんで不安になりましたが、串本に入ったあたりにローソンが1軒あり、寄ることができました。

下道もかなり空いており、和田丸の仮眠所前には4時45分頃に到着。その先に港がありますが、どこから入って良いか迷って通り過ぎてしまったため、船の前に到着したのは4時55分でした。

かわばた渡船などの店のあるあたりから和田丸のある袋港に入れる道が何本かありますが、どれも道が細いのでうっかりして通り過ぎてしまいました、

なので、途中でコンビニに寄り、港へ入るのに少し迷ってちょうど3時間でした。港にはたくさんの船が並んでいますが、船体と、あと乗船時に使う踏み台みたいなのに和田丸と書いてあります。さすがに休日で、車がたくさんでした。

和田丸の古いホームページより。

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船長は5時25分頃にやってきて、乗船の準備ができあがった5時35分頃に全員が一旦乗船して、船の上でジャンケンして釣り座を決めます。

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当日は3人+2人(私ら)+1人の合計3組で、ジャンケン1位の3人組の方がトモに入り、その次が私らだったので、広そうな左右のミヨシに入りました。

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船の大きさは、仲政丸よりだいぶん小さく、とくは丸よりも一回り小さいです。仲政丸が10トンと書いてあり、和田丸は5.5トンだそうですからだいぶん小さいです。

薄明るくなってきた6時20分頃だったか、それくらいに出船。

潮岬の灯台のほうへ走り、釣り場はそのあたりのようです。

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多くの船が流し釣りをしていますが、和田丸が一番陸地寄りに流していました。

7時前に釣り開始。船長「潮がものすごい早い」とのことです。

乗船時に船長から釣り方を説明してもらいました。

水深10mくらいの瀬の上に船を乗せて、そこで「プッ」と合図したら仕掛け投入。その後、船が流されるとすぐに深くなる、そこに魚の群がいる。瀬から離れるともう釣れないとのこと。

船長の説明を図に書くとこんな感じです。

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なので、とにかく「プッ」と合図があったらすぐに仕掛けを入れること。もたもたしていると、魚のいるポイントを通り過ぎてしまうとのことです。

しかも、この日は黒潮が接岸していて下り潮が激流の速さ、あっという間にポイントを通過してしまいます。

仕掛けを入れている時間は、1−2分と言う感じです(計ったわけではないですが、体感的にそんな感じ)。

そして、流し直しのために戻る時間が3−4分くらいの感じで、このほうが長い時間かかります。

まあ、そのおかげで、その間にエサを付けたり魚を締めたり色々できますが。

さて、7時前に釣り開始。

合図で投入しますが、潮が激流です。船長がマイクで何か言ってますが、何言っているかわかりません(汗)。

「アタリが出るまで誘い続ける」と言うのと、「今ここでアタリが出なあかん」と言うのだけは聞き取れましたが。

しかし、潮が激流のため、船長がマイクで「今ここでアタリが出なあかん」と言う場所では、まだ仕掛けが落下中(笑)。

最初の流しは本当にあっと言う間。

次の流しからは合図に遅れることなく仕掛けを投入できるようになりましたが、アタリがなくエサも取られません。

根掛かりが怖いので、10mより浅くしていましたが、もしかして、タナがあっていないのかなと思い、思い切って少し深くしてみることに。

合図で14mまで落としてエサを出しながら11m弱のタナで時々さおをしゃくりながらやってますと、ゴゴゴ・・・と竿先がツッコミ、猛烈な引き。

ドラグがゆるめだったので巻けず、しめてようやく上がってきました。まあ水深が浅いのであっという間ですが。

抜き上げてみると4本針に30センチ前後のグレが何とパーフェクトの4連。

すかさず船長がやってきて写真撮影。

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綺麗に4匹がばらけてくれませんで、何度もNGが出てかなり仕掛けもぐちゃぐちゃになりましたが(結局、良い写真は撮れなかった)、幸いにして、すぐにもつれはほどけました。

さて、また船は潮を上りポイントへ。

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次の流し。また同じように10m強のタナでやっていると、ゴゴゴ・・・と引きが。

またまた重たい引きで、今度はトリプルでした。

これは大爆釣入れ食いで50Lクーラー満タンか!とテンションが上がりましたが、他の方は釣れていないようなのでちょっと心配に。

次の流しもダブルで釣れ、その次の流しは1匹。

だんだん尻すぼみで、入れ食いタイムは終了です。

潮が早いのはあいかわらずで、やはり一流しが1〜2分で、やりかえが3−4分と言うような感じですが、他の船はそんなに速く流されていないような・・・

和田丸が一番陸寄りに流しているのですが、陸に近いほうが潮が早いのでしょうか!?

お隣の昇雄丸はもうちょっとゆっくり流れているような気がしましたが、気のせいもしれません。

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ちなみに、昇雄丸には見たことある方が乗っていました。寄港後、港で船がふたつ隣だったので帰りにご挨拶だけさせてもらいましたが、お忙しそうだったので挨拶だけしてお先に失礼しました。

さて、朝一ですぐに11匹くらい釣れましたが、その後はぽつぽつ。

あと1回か2回くらいダブルがあったかもしれませんが、10時以降はアタリの間隔がぽつぽつで、釣れてもシングルでした。

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また、朝のうちは北西風で、それほど気にならず、10時くらいから風向きが真西になってくるとちょっと風が強く波も少し出てきました。

他の船はスパンカー立てて風上に船首を向けて釣ってましたが、この船だけはスパンカー立てずに潮の向きで流してましたので、正面から風が吹いてきて仕掛けを投入する時に上に巻き上がってやりにくかったです。

それでももたつかずに手返し良く出来たので、それが良かったのかもしれません。

針はしっかり口に刺さっていて、巻き上げ途中のバラシは割と少ないですが、アタリがあって追い食い狙いで放っておいてもすぐ外れるので、アワセないとフッキングしないように思いました。

後半はトモのほうの方が好調になったようですが、私は逆にあまり釣れなくなりました。

15mまで落として、コマセを出しながら12mでキープしつつ、ときどき竿をしゃくって誘うようにすると、高い頻度でアタリが出ましたが、そうやってもエサも取られない流しが続いたりすると、また頭の中が「???」です。

最後までぽつりぽつりの感じで11時55分に終了。

(結果)グレ30センチ前後を31匹、ヒラソウダ1匹

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当初の目標はグレ20匹+イサギその他10匹でしたので、まあ数的には目標達成です。

初めての釣りで、状況あまりよくない割りには健闘できたと思います。

平均して30センチ前後。日ノ岬のグレくらいしか釣ったことがなかったので、あちらは40センチ級ばかりで、あれに比べると小さく感じましたが、思っていたよりは型は良かったと言うか、木っ端グレみたい極小のはいませんでした。

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最大のやつ(写真左下)は36センチで、これは尾ビレの形が違います。良く見ると2種類いて、たぶん尾長グレ2匹、口太29匹だと思いますが、気づく前に配ったのに尾長が混じっていたかはわかりません。

尾長グレと似た魚でイスズミと言うのがいますが、あれはもうちょっと色も薄かったように思うので、たぶん尾長グレだと思いますが、違ったらすみません。

朝一を除いて、思ったほど入れ食いではありませんでしたが、ひさびさにアタリの多い釣りが出来て良かったですが、期待していたイサギが一匹も釣れなくて残念でした。

潮がもうちょっと緩かったらもう少しやりやすかったのかもしれませんし、イサギも混じったのかもしれません。

帰りはたぶん1時前くらいに港を出て、日置にある「リヴァージュ・スパひきがわ」で軽く食事して温泉に入り、あとはノンストップで渋滞もなく、一匹狼さん宅には4時半か5時前頃に到着しましたので、帰りも寄り道分を除くと3時間少々でした。

潮が激流でポイント通過時間が短く、思ったよりかなり難しい釣りでしたが、この時期にこれだけ釣れる釣りも貴重ですので、1人だとちょっとしんどいかもしれませんが、2人で行くとなんとかなるかなと言う感じでしたので、機会あればまた行きたいと思います。

仮眠所で眠れる方は早く出て泊まるほうが楽かもです。私はそれだと確実に眠れないので・・・

一匹狼さん、お疲れ様でした。都合あえばまたよろしくです。


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雑談

冬型の気圧配置がゆるみませんねえ。三連休は釣りに行きたいが、ポカポカ陽気の凪の日に釣りをすると言うのは難しそうです。

前回の釣りがあまりに寒かったのとアタリが少なかったので、次は何としてもアタリが多くて数もそこそこ釣れる釣りがしたいので、頑張って串本まで行って船からのグレ釣りをしてみようかと・・・

本当は中紀で釣りがしたいが、もうちょっとイサギとか他の魚も釣れてみやげが確実なら良いのだが・・・日ノ岬のポイントは難しいし・・・。

しかし、はじめてのところへ行くのもかなり悩みます。勝手がわからないことに加えて、いつもよりかなり遠いし。

ただ、距離は家から210kmと言うことで、三重県の海上釣り堀までの200kmとだいたい同じです。距離だけ見るとたいしたこと無さそうな気もします。

しかし、高速降りてから下道を70キロ、行ったことのある椿からでもさらに50キロも遠いので、そう考えるとどうしようか・・・と悩むところです。

釣り堀に行っていた頃も家を1時半に出たりとかで、ほとんど寝る間もなかったし。かと言って仮眠所など行っても絶対に眠れない自信があるし(笑)。

あの頃は徹夜でも頑張れたが、最近は急速に老化現象が進行しており、寝不足だと後がきついので・・・

ベタ凪の予報ならまだ良いですが、冬型の気圧配置が続いて風も強そうだからどうなるのか。

釣り方も仕掛けもわからないからそれも不安材料の一つです。

昼過ぎに電話して問い合わせてみて、その時の感じで決めることにしようかな。乗れるかどうかもわからないし。



年末年始

年末年始の休みも終わってしまいましたねー。私はまだ今日くらいまでわりと暇ですが。あさってがちょっと忙しいくらいで。

今年の冬休みは9連休だったにもかかわらず、あっという間に終わってしまいました。家でのんびりしていた日があまり無かったからかな!?

27日〜29日は、買い物に出たり家の大掃除したり、釣り道具の整理をしたりでバタバタ。



30日はタチウオ釣りの後、夕方5時半からあべのハルカスでYUKAの家族らと忘年会です。

釣りの後に片付けして、一眠りしてからと思いましたが、そんな時間は無く、ギリギリでした。

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ライブキッチン COOKA - あべのハルカス近鉄本店


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参加メンバーは私とYUKAとYUKAの姉と息子とYUKAの母上です。例によって義姉のご主人はホテルマンなので年末年始は休み無く不在です。

小柄な女性3人と痩せた中学生の子供一人と私で行きましたから、このメンバーで食べ放題は損した気分ですが、義姉の息子が成長期なので一番食べてました。

開店時間はじめの5時半から入りましたので、まだ空いてました。

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味付けは、どれもかなり薄味に思いましたが、私は釣りの後の疲れのせいで鼻が詰まってましたので、味がわからなかっただけかもしれません。日頃はわりと敏感な味覚をしているとYUKAには言われるのですが。

時間制限は無く、閉店間際の9時半まで食い続けて良いそうですが、8時過ぎに出ました。

昔はバイキング形式の食事だとテンション上がりましたが、最近はあまりたくさん食べられないので損した気分です。まあ今回は母上のおごりなので私らはお金払ってませんが。年金生活者にごちそうになって良かったのだろうか!?

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31日は、やり残した部分の掃除(冷蔵庫の中など)で夕方までかかり、「ダウンタウンの笑ってはいけない」は録画していたのでYUKAの希望で紅白を見ましたが、ずーっと文句を言いながら見ていました。下手な歌を聴かされるのは苦痛です。

紅白が終わると眠くなったので、12時前に普通に寝ました。

年越しそばも、普通に夕食として食べました。

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珍しくビールも飲みましたが。

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平成27年元旦

今年は未年みたいですね。干支にちなんでYUKAがクレイで作った作品です。

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元旦は昼からYUKAの実家へ行き、30日と同じメンバーで新年会です。

トランプでババ抜きや大富豪をやりましたが、あまり勝てずに不愉快でした。特にババ抜きは能力とかで勝つことはしにくいので、つまらないです。大富豪は多少はカードの出し方や読みも関係してくるのでまだマシですが。

子供が大人に勝ててしまうゲームは教育上良くないと思います。何より子供に負けるのは私の精神衛生上よろしくないです。私も精神年齢は子供並みなので、負けると腹が立ちます。

ちなみに私が子供の頃は、祖母もまじえて家族で花札をしていましたが(金をかけてやっていた)、やはり経験豊富な祖母が一番強く、子供である私などは弱かったのでなかなか勝てません。それが良いのです。子供が簡単に大人に勝ててしまっては、世の中をなめた人間に育ってしまいます。

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子供に花札させるほうが教育上よろしくないとかツッコミは無しで(笑)。でもギャンブル嫌いに育ちましたので、子供の頃に金をかけて痛い目にあわせておくのが良いかもしれません。

ギャンブルにかかわるなら、賭をする人間ではなく、確実に儲かる胴元になりたいと思います。パチンコするよりパチンコ屋をするほうが良いです。



1月2日はゆっくりしました。この日が唯一ゆっくりした日だったかな!?

去年の夏に放送していたのを録画した「エヴァンゲリヲン」3作をようやく見ることができました。後半からテレビシリーズと話がずいぶん変わっており、わけわからん感じでした。

やはり私の中ではヤマト>ガンダム>>>エヴァと言う感じです。



1月3日はタチウオ釣り寒中修行。



1月4日は遅くなりましたが、初詣にいつもの住吉大社へ。今年一番の穏やかな天気でした。わりと空いていて快適。

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喪中だと初詣はしないと思ってましたが、49日だか50日だかをすぎると神社にお参りしても良いそうなので、去年のお札等も返さないと行けませんから行ってきました。

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お札の使用期限は一年なので、更新が必用です。

今回は奮発してこれだけ買いました。

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年明けの初釣りの時には去年のお札は有効期限切れだったので釣れなかったのかも(笑)。

これで次の釣りは爆釣でしょう。

帰りに屋台で買い食いしようかと思いましたが、最近どうもこういうのは不潔感があるかなと思ってやめました。面白い店ではこんなのもあり。YUKAによると、昔からあったそうです。

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と、こんな感じで年末年始は終わってしまい、あっという間でした。

来週はまた三連休があるので、天気とも相談しつつ、何か確実にたくさん釣れる釣りに行きたいと思います。



昨年はたくさんコメントをいただきまして、皆様ありがとうございました。

以前は、ブログ書いてもコメントあまり来ないなあとか贅沢に思ってましたが、Yahooブログもはじめて、他のブログにコメントするようになると、人のブログにコメントするのがいかに大変かと言うことがよくわかりました。

なので、そんな大変なことをこの私の変なブログにわざわざしていただいた皆様には本当に感謝感激です。

まあ、微妙にコメントしにくい話題とかも書いてしまうので、コメント来ないのも当たり前かとも思いますが。

そんなわけで、皆様、今年も懲りずによろしくお願い申し上げます。


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泉南タチウオ撃沈・・・

2015年1月3日(土)タチウオ釣り@春日丸(泉南・谷川)
潮(中潮)@洲本沖〜中潮
日出7:07 正中12:05 日没17:03
天気:曇り時々晴れ 気温1〜5℃ 風速5〜3m
波高:0.5m以下 水温13℃(洲本沖灯浮標

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いちおう喪明け?なので新年のご挨拶はご遠慮させていただいております(汗)。今年もよろしくお願いいたします。

さて、初釣りですが、当初は2日の出撃予定でしたが、出船せずとのことで翌日の3日に。年末に良い思いをさせてもらった春日丸です。またまた一匹狼さんと同行です。

また良い釣り座をゲットするために、前回よりさら30分に早く出ましたが(出船時間は30分遅くなったので1時間早く出たことになる)、着いてみると先着4名で三つの角が埋まっており、かろうじて右舷のトモ側が空いていたので、初釣りで気合いの入っていた一匹狼さんにトモに入ってもらいました。

出船が6時半と30分遅くなっていたので、6時前に船に行くと、何としんすけさんが来ておられて、私のお隣でした。思わぬ邂逅にテンションがあがりますが、楽しかったのはここまでで(笑)、あとはひたすら寒中修行です。

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最終的には春日丸の弟(和也氏)と妹(見習い氏)の若い2人が両側ミヨシで釣りしてましたので、釣り納めの時と同じく18人だったと思います。

6時半過ぎに出船、どこへ行くのだろうと思っていると、出船後10分ほどに小島沖でスローダウン。

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ここでやるのかと思いきや、再度加速してもう10分ほど走り、洲本沖までは行かず、いちおうここも小島沖?7時過ぎに釣り開始です。

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水深70mくらいだったか?しかしアタリ無し。左舷で1本上がったそうですが、こちらはアタリ無し。割と上のほうだそうです。

しばらくしてしんすけさんが1本ゲット。私はアタリゼロですが、しんすけさんは何度か当たりあり、イワシのほうが良いみたい感じでした。

30分ほどやって、あまりにもアタリが少ないので移動。

どこまで行くのかと思っていると、30分ほど走って友ヶ島水道を通り抜けて由良沖へ。

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8時半頃に由良沖の水深70mくらいだったか忘れましたが釣り開始。

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しばらくアタリありませんが、底から5mくらいで食い上げのアタリ。穂先が微妙に浮いた状態だったのであわせると乗りまして結構良く引いて上がってきたのは指4本のまずまずのサイズ。

ようやく1本釣れて一安心です。

しかし、その後はまたしばらくアタリ無しです。船も右舷の前向きに流れてますから場所的にも厳しい感じですが、前のほうの人もあまり釣れていません。

たしか10時前くらいまでここでやっていたと思いますが、やはりアタリが少ないので、またまた移動・・・。

どうも正月の時化でかなり濁っているようです。やはり海水が濁っているとタチウオはダメですね。

しばらく走って洲本沖でしょうか?10時過ぎだったと思いますが、水深かなり深く90mくらいある場所で釣り開始。

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10分ほど流してアタリ無し、小移動。

少しずつ船が集まりだしたので反応あるのかもしれません。水深100m以上あり、だんだん浅くなって行くポイント。

しばらくアタリありませんでしたが、80mくらいでアタリあり、リールの動きが止まるくらいの良型がヒット。

上がってきたのはしかし、それほど長くなかったですが、太さはこの日一番でした、家に帰ってみるとしっぽが少し短かったです。

ここからぽつぽつアタリが出だしたようで、一匹狼さんはぽつぽつ釣り始めましたが、私はあまりアタリ無し。

オマツリしている間にヒットして、オマツリ解けて巻き上げたら1本追加。

この後も少し当たりは出ましたが、フッキングせずで12時半になり終了・・・

(結果)タチウオ85〜100cmを3本

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一番太いのはしっぽが少し短くなっていたのでメーターありませんが、もう1本はちょうどメーターでした。

竿頭は、春日丸妹が10本だそうで、他は一匹狼さんを含めて6本の人が何人かと言う感じでした。

自分の3匹と言うのは、たぶんタチウオ釣りでの最低記録だと思います。やってしまいました。今シーズンはタチウオ釣り、一桁が3回目と、厳しい感です。次回以降は慎重に出撃のタイミングを見極めたいと思います。

今回は、潮的にはまだ行けると思ったのですが、ダメでした。帰宅後に洲本沖の水温を調べてみると12℃台から13℃台に上がっていたので、水温が下がったせいではなく、やはり時化で濁ったためかと思われます。

と言うことで、次の潮回りにリベンジできることを期待ですが、やはり混んでいると厳しいので、可能なら平日に休んで空いてそうな日に行こうかと思いますが、できるかどうか。その場合も、釣行前に時化たらやめておこうと思います。

しんすけさん、一匹狼さん、お疲れさまでした。都合あえばまたよろしくです。
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