カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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釣れた魚料理

先日の釣りでは色々釣れましたので、一週間近く色んな魚料理をいただきました。

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この他にサンノジ(ニザダイ)も釣れましたが、内臓が激クサ!なため、傷つけないように頭のほうから切れ込みを入れて、頭をひっぱると一緒に内臓が抜けますので、そうして処理してきましたので、映ってません。

サンノジが困るのは、内臓がもろに「ウ○コのニオイ」なのと(誰か漏らしたのかと思いました)、あと、身も熱を加えると逆に臭みが強く出ると言うことらしいので、要注意です。

なので、食べ方としては「洗い」くらいしか難しいようです。他は試したことありませんが、カルパッチョとかもいけそうですので、次はカルパッチョにしてみようと思いますが、他に美味しい魚が釣れたら無理して持ち帰ることも無いかと。

とりあえず無難な洗いにしてみました。

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臭みはまったく無く、身もしっかりしていて、まあまあ美味しかったです。他の魚があまり釣れなかったら迷わず持ち帰ります。

そして、これまた釣ったその日の刺身には、イサギとサバです。

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どちらも神経締めして持ち帰ったので、まだ硬かったです。ぷりぷりの食感はあじわえましたが。サバは身が固すぎて小骨が抜けなかったので、血合い部分から切りましたので、バラバラになってしまいました。

と言うことで、サバは翌日の昼に漬け丼、夜に刺身で食いました。サバはすべてゴマサバでしたが、これが異様なうまさ!

サバの漬け丼。

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サバの刺身。

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どちらもものすごい美味かったです。脂の乗りは、ほどほどでしたが、味が濃い!今回持ち帰った魚のうち、刺身で食った中では最高に美味かったです。

イシダイの刺身も美味しかったですが(写真撮り忘れ)、1〜3月に釣れたものに比べると脂の乗りはいまいちでした。

また、マダイの刺身も写真撮り忘れましたが、身がかなり水っぽい感じでしたので、昆布締めとかにしたほうが良かったかもです。

あと、イシダイのカルパッチョです。

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イサギのアクアパッツァ(左)とマダイのカルパッチョ(右)です。ほとんど魚が映ってませんが・・・

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イサギ最高!あとイサギは煮付けもしました(写真撮り忘れ)。うまかったです。

それから、オジサン(オキナヒメジかホウライヒメジ)ですが、さばいた感じは身もしっかりしていて脂ものっていて美味しそうでしたが、刺身にはせず。

と言うのも、調べてみると身にあまり味が無いらしいので、煮付けかムニエルなどで濃いめの味付けが良いかと思い、ムニエルでアンチョビソースにしてもらいました。

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こりゃあ、ウマイ!ごちそうさんです。

それから、このタイミングで何と、田舎から生きたホッキ貝を送ってきましたので・・・

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処理しました。まだ生きてましたねー。もちろん、生きてないと刺身では食えないですから。ありがたいことです。

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ひもの部分は軽くボイルします。

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まずは刺身で・・・

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たっぷり食ってまだ残りましたので、翌日には他のネタと握りにしてもらいました。

ネタにできそうなのはあとイサギとメジロしか無かったので、3種類だけですが。

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釣ってから4日後でしたが、メジロもまだまだ身がしっかりしていましたし、イサギも神経締めのおかげか、こちらもまだ身がプリっとしてましたので美味しかったです。

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メジロも刺身だとさすがに食い飽きた感がありましたが、握りにするとまた新鮮な気持ちで美味しく食べられます。ホッキ貝の握りも最高!

色々釣れたので、一週間色々楽しめました。どの魚も美味しくいただけて、ありがたいことです。各方面に感謝です。

ちなみに今週末は釣り無しです。また中紀のマダイ・五目狙いに行きたかったですが、今日は仕事ですし、明日は用時がありますので・・・

来週の予約はもうしました。たぶん水曜日くらいから真冬の天気になり、週末あたりには回復しているからバッチリなのではないかと思っているのですが・・・

今度はマダイを2枚以上釣ることを目標にしたいと思います。少し水温が下がってフグやサバが減ってくれると良いですが。フグは完全にいなくなって欲しいですが、サバは美味しかったので少しは釣れても良いですが(笑)。


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いろいろで大漁

2014年11月23日(日・祝)

マダイ・五目釣り@仲政丸

天候:晴れ  風向:北  潮:上り~下り潮  水温:20.8度  波高:0.5m〜ベタ凪
日出6:39 正中11:46 日没16:53

潮@三尾(大潮)
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(結果)

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仲政丸では落とし込みが終了してオキアミの釣りになっていたので出撃することに。連休なので万年さんも和歌山遠征と言うことでご一緒に。

港には5時過ぎに集合とのことで、5時ちょうどくらいに着きますと、何とテンパパさんと会長さんがおられましたのでご挨拶。

お久しぶりで楽しくお話させていただきました。

さて、こんな感じで釣り座が決定。万年さんは例によって端の釣り座は揺れるからとのことで後ろから二番目ですが、右舷の私の隣ではなく、船長のおすすめで左舷側の船長指導席に入りました。

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万年さんはこの釣りがはじめてなので、船長の目の前の釣り座でみっちり指導してもらえると思いますので、良かったと思います。

さて、5時半過ぎだったかに出船。

ポイントは日ノ岬のそばの水深40mくらいのポイントだそうで、ここは潮流が早く、変化もはげしいのでなかなか難しいポイントですが、良く釣れるポイントでもあります。

6時頃にポイントに到着、6時過ぎに釣り開始です。

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いきなり上り潮がかなりの速さで流れています。右舷から左舷方向の後ろ向きに流れてますから、万年さんも左舷に入って釣りやすかったと思います。

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潮が早いので魚が船の下にいるわけではないので何も映りませんから、このポイントでは潮の早いうちは探見丸は役に立ちません(笑)。

夜明け頃からぼちぼちエサが取られるようになってきましたが、しばらくして釣れたのはサバでした。まあまあ良いサイズで美味しそうなサバなので、とりあえずキープ。

潮はあいかわらず早いですが、Sさんがヒット!メジロでした。

時合いかとおもって気合いを入れてやりますが、たまーにサバがヒットするくらい。

仕掛けが底すぎるとサバフグにやられてハリスが切られます。底だけでなく結構浮いてくる時もありました。

その後、Sさんはぽつぽつマダイを上げますが私はノーヒット。お隣の方もマダイをゲット。

潮が少しゆるくなってきてアンカーやりかえ。

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適度な流れになってきてやりやすくなってきました。

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潮がゆるくなると魚も船に近づいてきて、ようやく探見丸にも色々映るようになってきました。

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エサ取りのタナをかわして上へ上げ、底から7−8mのタナで待ちますと、竿が刺さり私にもようやくヒット!

やりとりしますが、なかなか浮いてきません。ガンガン叩いてますので、たぶんマダイだろうと思います今日一番のサイズのようです。

しばらく格闘してようやく浮いてきたのは・・・なんとびっくり、メジロでした。

うれしいのはうれしいですが、本命はマダイ狙いなので、ちょっと微妙。

その後、釣れるサバもだんだん小さくなり、サバフグも異様に活性化して、結構浮いてきてハリスがことごとく切られて針が取られます。

下り潮が動き出して船の位置をやりかえ。潮の動き始めにマダイが釣れるかと期待しますが、フグがあまりにひどく、Sさんも戦意喪失気味です。

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かなり上のタナでもフグがいるようで、両方の針が取られたりします。

10時頃、ふたたびやりかえかと思いきや、あまりにフグがひどいのであきらめて少しポイント移動。

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こちらは水深39mと、少しだけ先ほどのポイントより浅いところです。ここでは探見丸の画面の写真を撮るのを忘れました(ほとんど見てませんでしたので・・・)。

ここはサバもフグもおらず、イサギやグレなども釣れる可能性のあるポイントらしいです。

2−3投やりますと、だんだんイサギの群が寄ってきてイサギが釣れだしました。

潮も適度な下り潮になり、私が一番潮下の釣り座になりまして、イサギを釣るには絶好の感じで、入れ食い、ダブルでも釣れます。

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しばらくして、少し良い引きの魚がヒットしました。

マダイとは違いますので、良型イサギのダブルかと思って上げてくると、何とサンバソウとイシダイの間くらいのサイズです。

これはうれしい獲物でした。

その後もイサギは快調に釣れ続き、ふたたび良い引きの魚がかかりました。

グレではないかと期待しますが、釣れてきたのは良型のサンノジでした(涙)。

実は最初のポイントで釣りしている間、少し船酔いしてしまいました。たいして波は無かったのですが、ひさしぶりのかかり釣りで少しですが横揺れしていましたので・・・

かかり釣りは同じ調子で揺れ続けるので、その揺れがなんでもないときは少々揺れても全然大丈夫なのですが、揺れは小さくても何故か体にあわない時があり、そういう時はその揺れから逃げようがないために、酔うときは酔ってしまいます。

逆に、流し釣りだと揺れは一定ではないので、少々揺れても酔いにくいと思います。

まあでもダウンするまで行きませんで釣りできましたし、このポイントに移動してからは揺れもおさまりアタリも多くなったのでまったく気にならなくなりましたが

1時間少々このポイントでおみやげ確保してましたが、11時過ぎになり急に潮が激流になってしまい、イサギも釣れなくなりましたのでポイント移動。

沖のポイントへ移動しますとのことで、アンカーを上げてしばらく走ります。

紀伊水道を四国方面へ40分ほど走りまして、アイノセ方面でしょうか。マイコとか言うポイントかもしれませんが、12時頃に到着。水深水深76−77mです。

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ここは、イサギが釣れて、その上のタナでマダイが狙えるポイントです。マダイ釣りの外道でイサギが釣れる。イサギをかわしながらマダイを釣る。そういう釣りがしたかったので、ラッキーです。

ここは潮もゆるくてやりやすいです。

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1投目は空振りでしたが、2投目、底から7mくらいでアタリ。イサギをゲットです。

探見丸にも底から7mくらいに反応が出てきました。

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ここで、万年さんには何か大物がヒットしたようで、しかしイサギと思ってガンガン巻いたら切れたようです。何と、二本針の両方とも切れていたようで、メジロのダブルヒットだったのかもしれません。

私の隣の方がほぼ同時にメジロを釣り上げていました(タモ入れ直前にハリス切れでバラシ)。

この情報を聞きつけて?かわかりませんが、落とし込みをやっている千代丸が横にやってきて船を流してました。

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イサギが釣れるとタナはどんどん上げて行き、イサギが釣れる上のタナでマダイを狙います。

カウンターがものすごい狂っていて、底まで落とすと85mとなってしまいますので、9メーターほど余計に表示されていますからややこしいですが、カウンター表示で65m(実際には56m前後)がイサギの上限のタナとわかりましたので、そのタナでマダイを待ちます。

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探見丸では底から10mくらいかせいぜい65mくらいまでしか反応は出てませんが、実際には56mくらいで良型イサギが釣れました。

なので、その1m上のタナで本命のマダイを狙います。

しばらく待ちますとアタリが出て、イサギとは違う強めの引きですが、はっきり段のある引きでもないので何だろうと思って上げてきますと、何と、本命のマダイのわりと良いサイズのやつでした。

すでに十分以上にみやげは確保できていましたが、最後のほうでようやく本命が釣れましたので、これはうれしかったです。

これで本命も無事に釣り上げて余裕がでてきました。同じことをしますとすぐにまた良い引きが・・・

しかし巻き上げて来る途中に、途中で少し軽くなった感じがして急に引きが弱くなりましたが、まだ何かついています。

上げますと、下針に良型のイサギがついていました。上針はエサが付いていなかったので、もしかしたら上針にマダイで下針に良型イサギのダブルだったのかも!?

それか、単に良型イサギのダブルだったのかもしれませんが。

1時までやって終わろうかとのことで残り15分ほどですが、マダイを狙いつつ、釣れなかったらタナをおろしてイサギを釣って巻き上げと言う感じでやってました。

一度、間違ってタナを下げすぎてイサギが釣れなかったので、回収のために巻き上げますと、残り10mくらいで糸が変な方向に走って行き、なんとシイラがヒット!

ものすごい走るのでスプールを親指でがっちり押さえて糸を出さないようにして巻きますが、遠くでジャンプしまくっています。

なんとかたぐりよせて、あまりに暴れるので糸を切ってリリースしようとしますが、こういう時に限って切れません。目測でメーター近いようなかなり大きなシイラです。

どうしても切れないので最終的に船長がひっぱりあげてくれまして、会長さんいかがですかと言ったら「ごちになります」と言って喜んで引き取っていただきました。

針には小アジの頭だけ残っていました。タナを下げすぎた時に小アジが付いて、その小アジを巻き上げ途中でシイラが食ったようです。

さて、残り時間はあと10分ほどですので、最後は我慢してマダイを狙いますが、本命はヒットせずに時間となり終了。

時間延長して遠くまで来ていただいたおかげで本命マダイも釣れ、良型イサギも追加できました。船長には本当に釣らせてもらったと言う感じで感謝です。

(結果)マダイ1匹、メジロ1匹、イシダイ1匹、イサギ25匹、ゴマサバ6匹、オジサン(ヒメジ)1匹、サンノジ1匹、サバフグ1匹

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サバフグは船のイケスに置いてきましたが(汗)、なんと7目釣りでした。

本命のマダイも釣れたしイシダイまで釣れ、イサギも良型混じりでたくさん釣れたので、大満足の釣行となりました。

おとなりの名人Sさんにはまったく及びませんでしたが、色々と釣れましたので楽しい釣りができた1日でした。

しかし、日ノ岬の潮の早いポイントでの釣り方がまだわかりません。底取りもタナ取りも難しいですし、エサがカゴから出て軽くなると仕掛けが浮いてしまうので、どうやって良いのかいまだにわからないです。

となりでSさんの釣りを少し観察したりもしましたが、見た限りではコツのようなものはかりませんでした(そんなにじっと見ていたわけではないですし)。次にまた隣になったら、今度はもっとじっと観察してみようと思います。

テンパパさん、会長さんお疲れさまでした。釣りの最中はあまりしゃべらないので愛想なくてすみませんでした。機会ありましたら、またご一緒よろしくお願いします。


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タチウオどうなるか

昨日もしくは今日に思い切って午前中だけ休んで神戸沖でタチウオ釣りのリベンジと思ってましたが・・・

悩んだ末にやめました。仕事もそれなりにあり、さすがにきついので(タフじゃないです)。週末には和歌山で釣りですし。

まあでも、今日のタチウオの釣果はまだわかりませんが、少なくとも昨日の釣果を見る限りでは、無理して行くほどでもなかったかなと。行かずに良かったとは思ってます。

泉南方面ならまだしも、神戸沖の釣果は急速にしぼんでいるようで、今後がどうなるか心配です。泉南の船のほうが数はあがっているので(型はバラバラらしい)、今後はまた洲本沖とかになるんでしょうか。

そうなると、午前中だけ休んでタチウオ釣りに行くと言うのが難しくなりそうです。

逆に、泉南の船は帰港が12時半くらいみたいなので、そちらから出勤と言うほうが早いかな?うまくすれば2時過ぎには出勤できそうですし、距離は遠くても、須磨の船より早く出勤できるかも。

次の潮ではそのセンで平日タチウオ釣行を画策してみようか・・・
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最近の食事

またまた最近の食事をアップという例によってのマンネリな、半ばどうでも良い内容です(笑)

まずは釣ったタチウオの料理から。

刺身です。
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皮をひいたやつ。ほどよく脂がのっていて美味しいですねー。

酢の物です。
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生タチ丼です。
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これは皮付きタチウオを細切りにして薬味とまぜて、わさび醤油をかけて食べます。大好物です。

椀物です。
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ハモの椀を真似してみたとか。上品で美味しいです。

定番の塩焼き。
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そして、タチウオのしゃぶしゃぶ。
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これはウマイ!やはりそれなりに寒くなってくると鍋系が良いですね。タチウオをいつもより大きめにしたのが良かったです。

にぎりをやろうと思ったのですが、できませんでした。次回こそはやります。

そして、エサ用に買ったサンマがあまりにも美味そうだったので、焼いて食べました。

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すごい美味しいのですが、脂がすごくて煙もうもうになり、家中がサンマ臭くなって大変でした。

そして、イワシも・・・

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YUKAのアドリブ創作料理でしたが、美味しかったです。イワシにトマトハサミ、オリーブオイルで焼いた?そんな感じでした。

さて、あとは外食です。

釣りの日の晩、何か食欲がおかしくなり、猛烈にラーメンが食いたくなってしまい、タチウオを食べずにラーメン屋へ。この日はカップラーメンを釣りの最中に1個と帰りのサービスエリアでもう1個の合計2個も食った後でしたが(笑)。

そしてこれまた何故かわかりませんが、猛烈に「横綱ラーメン」が食いたくなり、夜の7時頃にちょっと遠いのに中環沿いの店までわざわざ行きましたら、駐車場に入りきれないくらいの混雑・・・

チェーン店ですから行列してまで食べるほどのラーメンとも思いませんが(なら何故行ったのか!?と言うツッコミは無しで)、並ぶのは大嫌いなので、やめ。

適当にラーメン屋を調べたら、「げんこつラーメン」の支店?が帰宅途中くらいにあり、昔に北摂地域に住んでいた頃に本店でよく食べたので懐かしくなり、そこへ行くことに。

チャーシュー麺です。
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チャーハンまで頼みました。
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しかし、昔に食べたのとは全然味が違う感じで、期待ほどではなくガッカリ・・・ちょっと臭かったです。以前に食べたのは臭みなどなかったのですが・・・

混雑に我慢して横綱ラーメンにしておいたら良かったかなとは一切思いませんでしたが(並ぶくらいなら食わないほうがマシ)、ちょっと残念。

まあ、腹が減っていたので美味しくは食べましたが。

さて、毎週毎週火曜日恒例、午前中の神戸出張後のお昼の外食です。

例のショッピングモールのフードコートで、今回はひさびさに丸亀製麺にしました。

かけうどん並を注文して、イモ天と鶏天を取り、かきあげも取ろうと思ったら無かったので、おばちゃんに聞いたら「いま揚げている最中だからレジで渡します」とのことで、とりあえず注文だけしてレジで受け取ったら、そのかき揚げが予想外にバカでかいのでビックリ仰天!

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うどんこそ並でしたが、揚げ物でものすごい量になってしまいました・・・料金は620円とこれだけ取ったにしては安めでしたが。

揚げ物は油が良くないのか、食べている途中で気持ち悪くなり、かき揚げを半分以上残してしまいました。

この日は夕方まで胃もたれして気持ち悪く参りました。

最近、油物を食べると気分が悪くなります。膵臓かどこかが悪いのでしょうか!?それとも単なる老化現象なのか!?

あまりに後味が悪かったので、いつものジュース屋さんで、「ラ・フランスのジュース」とか言うのを頼みました。

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なんとレギュラーサイズで400円もしました。ラ・フランスそのものの味です。美味しいですが、普通にラ・フランスを食べたほうが良いと思いました(爆)。




実は今日は午前中だけなら休めるので、タチウオ釣りのリベンジをかまして午後から出勤の予定でしたが、思っていた船が満船だったのでやめました。明日はどうしようかな・・・

明日も同じ感じで午後出勤が可能なものの、そうすると、次の釣行(この週末)が近くなってしまうので、体力的にどうかと思うものの、連休だから釣りの後にゆっくり休めば大丈夫かなとかも思ったりして。

さて、どうするか、今日一日じっくり考えよう。


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そう言われても・・・

いやー、なんか解散総選挙になってしまいましたねー。

アベノミクスの継続の是非を問う選挙とか言われても困りますね。正しい部分と間違った部分がごちゃまぜですので。ひとまとめにして賛成も反対もできません。

デフレ脱却をかかげる政権が誕生して、ようやくまともな経済政策が行われるかと期待しましたが、目的は正しくても手段が間違う場合もありますし、余計なことをして失敗すると言うのもありえる話で、どうやらそういう方向になりつつあるような・・・

以下、個人的なたわごとですので、興味無い方はパスしてください。
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タチウオ苦戦・・・

2014年11月15日(土)タチウオ釣り@釣船きもと
日出6:32 正中11:44 日没16:55

天気:晴れ 気温:7→14℃ 風:西北西4→7m 波0.5m
水温20℃

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さて、この週末はタチウオに出撃するかどうするか迷いましたが、金曜日は風が強いにもかかわらずまずまず釣れていたので、一匹狼さんとご一緒させていただくことに。

船の予約はおまかせしました。すると意外なことに「釣船きもと」だそうです。一匹狼さんは、あまり同じ船に連続では乗りたくないようで、私と逆みたいです。私は「この釣りはここの船」と決めて、同じ船に乗りたいほうですので。

ただ、大阪湾のタチウオ釣りはまだ「この船」というのが決まってません。わりと気に入った船はあっても、須磨の船(大阪から近いしポイントまでも近い)なので土日は予約が取れませんのでなかなか行けずです。

そんな感じでタチウオ釣りには行かなくなっていたのですが、一匹狼さんのおかげでまた行くようになりました。

きもとは、船釣りをはじめた頃にわりとよく通ってまして、しかし残念ながらあまり釣れたことがないので行かなくなりました。メバル釣りが多かったですが。

特別嫌な思いをしたことがあるわけではないですし、良い船だと思いますが、大きな船ですし以前はかなり混んでいたので、それで釣果も毎回ぱっとしないことばかり(船の責任ではなく私が下手だからですが)だったのが主な理由かなと思います。

で、ポイントカードを見ますと11個スタンプが押してあり、14個たまると満タンなので、あと3個です。

ひさしぶりに来ると、料金は7000円になってまして、私のカード(青色)を出すと、何と新しいポイントカード(白色)にかわっていたようで、新しいのは10個で満タンだそうです。

と言うことで、旧ポイントカードの11ポイントをすべて新しいポイントカードに移してくれて、今回はその満タンポイントカードを使用ということで、何と、無料で乗船できました。

ラッキー!

ただ、ひさびさに来たら氷が有料になってました(サッカーボールくらいの量で100円)。

この日はお客さん21人でわりと空いてました。抽選は私がやりましたがケツのほうで、みよし寄りの胴の間くらいしかありませんでした。良いことは続きません(笑)。

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ただ幸いなことにこのへんは釣り座が一つおきでわりと広々できました。

6時抽選、6時15分頃に出船です。明石大橋を超えて神戸沖へ。

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追い風にのって快調に走りますが、それでもポイント到着は7時頃でした。

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北西風がそこそこ吹いていて、あまり厚着をしてこなかったので寒いです。ちょっと後悔。

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水深67mで少しずつ浅くなって行く感じ。着底後に3mあげて、そこから1mずつ誘い上げてきますと、水深60mくらいで食い上げのアタリ。

適当にあわせると乗りまして、いきなり1匹目。サイズは期待したほどではないですが、そんなに小さくもない(85センチ)感じでした。

すぐに第2投入、着底後、また底から5−10mの間でアタリがありますが、なぜか食い込まず、あわせても空振り・・・

15分ほどで一流し目は終了。

次の流し、水深だいたい同じ72mくらいから開始。

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また底から10mほど、水深60m前後でコツンと突き上げるアタリあり、止めて少し待つと小さいアタリであわせると乗りました。

先ほどと同サイズですが抜き上げる時に船縁にしっぽが激突、はずれて海にポチャリとお帰りになりました・・・

すぐに投入、また同じくらいのアタリがありますが、追いかけてきませんし、食い込みません。

どうやってかけたか忘れましたが、なんとかかかって2匹目。

その後もアタリはあるものの食い込まず、2流し目は40分ほどでしたが1匹追加で終了。

ここまで、アタリはそこそこあるので、これから頑張ろうかなと言う感じですが・・・

次の流しあたりからかなり渋い展開に・・・

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ここから10時前くらいまで、同じような水深のポイントを流しますが、アタリが激減・・・

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何してもアタリが出ませんので、そういう時はと思って置き竿にしましたが、それでもアタリ出ず。

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流しかえのたびに探見丸の画面の写真を撮っていたので、いつから流しなおしたかはわかりますが、どこで釣れたかは忘れました。

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10時前くらいに須磨沖あたりに出来ていた船団のほうへ移動。

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船団の南東あたりから開始しますが、状況はあまり変わらず。

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底2mからさぐりはじめて、水深40mくらいまでさぐってみますが何も無し。

10時過ぎ、船団のきわを流しますが、同じような感じ。

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アタリが出るとしたら底から10m前後、水深60mあたりが多かったです。忘れた頃にアタリが出ると言う感じで、たーまーに追加。

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11時頃から深場の水深85〜90mで釣り開始。少しずつ浅くなって行きます。

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ここへ来てもあまり良くない感じですが、70−60mくらいでアタリあり、まずまずのサイズを1本追加。

アタリは、コンコンと言う感じで、エサをついばんでいるような感じでした。その状態であわせると5割の確率でフッキング。2匹ゲット。

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最後までこの深場でやりますが、低調なまま1時過ぎに終了・・・

帰りはおもいっきり向かい風。キャビンに入れずしぶきを浴びてびしょ濡れに・・・

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帰港したのは2時前くらいでした。

(結果)タチウオ60〜105センチを7匹・・・

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新聞紙の長さが84センチです。

まあ60センチのでもしっぽが切れて短くなっていただけなので、サイズが小さいのは釣れなかったですが、大きいのもメーターオーバー1匹のみでした。

竿頭は16本とのことで、竿頭の半分も行かない残念な結果に・・・。見える範囲では一匹狼さんが一番釣ってたと思いますが(8匹+船縁自動リリース2匹)。

できれば竿頭の3分の2以上、いや、少なくとも竿頭の半分以上は釣れるくらいには自分は上達したのではないかと思っていたのですが(笑)、やはり、まだまだそこまで行ってないようで、さらなる修行が必用です。

数・型ともに期待はずれの結果となってしまい、このところ調子が良かっただけに、撃沈と言う感じです。いままでは、良い日に良い船で割と良い釣り座に入れていたおかげで結構釣れていただけでした。

まあ、ポイントカードを使えてタダだったので良かったです。

自分一人ならきもとは思いつきませんでしたので、まず行ってなかったと思いますので、一匹狼さんには感謝です。

あと、探見丸があるのはやはり良いですね。今回は何一つ反応は映りませんでしたが(笑)、水深がわかるので、何度も底取りしなくて良いのはありがたいです。荷物が増えますが。

と言うことで、潮のわりにアタリも少なかったしかなり欲求不満な釣行となりましたが、まあこういう日もあると言うことで、次また頑張ります。

サンマを使い始めてからずっと調子が良かったですが、今回はダメでした。次回リベンジできるかな!?


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暑・寒い季節

だんだん寒くなってきました。服装が難しい時期です。電車通勤が多いので、電車の中は暑いですから下手に厚着すると汗だくになります。

薄着だと家から駅までの間(自転車で5分くらい)と駅から職場までの間(3分くらい)が寒いですが、どちらも短時間なので我慢することにしています。

今朝は寒かったからでしょうか、電車の中でコーヒーを飲んでいる奴が複数いました。混雑した通勤電車内での飲み食いは私の感覚ではマナー違反と思うのですが、自分に害が及ばなければかまいませんので何とも思いませんでしたが(コーヒーは臭くないですし)、しかし座っている私の目の前に立っていたアホそうな女が飲んでいて、そいつのコーヒーがカップから一滴したたり落ちて、あやうく私のヒザの上に落ちるところでした。

ちょうど次の駅で降りるところだったので黙って降りましたが、気分悪かったので、ここでグチグチ書いていると言うわけです(笑)。

さて、またどうでもよい内容ばかりですが、最近食べた外食です。

11月3日(月・祝)のお昼、天王寺キューズモール内の「昔洋食・みつけ亭」にて。

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私はオムライスのBセットを、YUKAはただのオムライスを注文。

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祝日のお昼にこんなところに行くべきではないですね。ものすごい人で、どの店も行列でした。なので、唯一行列のできていなかったここに入ったと言う訳です。何しに天王寺なんかに出たのだったか、忘れてしまいましたが。

カニクリームコロッケはまあまあ美味しかったですが、肝心のオムライスが・・・

オムライスの中に入っているチキンライスが、デミグラスソースで味付けされたもののようでしたが、味がしませんでした。ただの茶色く色づいただけのご飯と言う感じです。「昔洋食」とか店名に謳ってますが、果たして昔の洋食は本当にこんな「上品な」味だったのでしょうか!?

最近、食い物に文句を言うことが増えてきました。これは明らかに老化現象だと思います。若い頃はたいがい何を食っても美味しかったのに。

私の母は料理があまり得意ではありませんでしたが、幸いにして北海道でしたので、食い物が豊富でしたから、食材をそのまま簡単に調理するだけ(切る・焼く・煮る程度)で美味しいものが多かったので(笑)、わりと良い物をたくさん食って育ったとは思いますが、それでも、好き嫌いは別にして、腹が減っていたら何を食っても美味かったです。

ところが最近は、腹が減っていても、まず脂っこいものがダメ、薄すぎるのもダメ、魚も美味しいのを食べてしまったらそうでもないものはダメ、ラーメンもあれは良いがこれはダメとか、だんだん難しくなってきました。

もう成長しませんから、体が食い物を要求していないのでしょう。

だから、美味しいものを少量だけ味わって食べれば良いのだと思いますが、昔の習性の残りと、あとはいやしい性格のためか、食欲はそれなりにあるし食べる量も多いので、困るわけです。たくさん食っておきながら文句を言ってしまう。

と言うことで、ひきつづき文句混じりに外食レビューです(笑)。

11月4日(火)、神戸での仕事の帰り、ららぽーと甲子園フードコート内にある紅虎餃子にて昼食。

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肉野菜炒め・半チャーハンセットです。

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チャーハンはあまり味がしなかったですが、肉野菜炒めのほうは味が濃かったです。

もの足りなかったので、バナナミックスジュースをデザートがわりに。

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ダイエットを考え(笑)、一番最小サイズにしてのですが、これまた量的にもの足りなかったです。半分以上が氷でした。

翌週、11月11日(火)、同じく神戸からの帰り、ららぽーと甲子園内のフードコートにて昼食。

また肉野菜炒め定食ですが、今度は半ラーメンセットにしてみました。

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これが、ラーメンに入っているチャーシューは私好みの味付け(タレを作るためにダシとして使われたバサバサのやつ)で、これはこれで結構なのですが、ラーメンの汁がまずい。

肉野菜炒め、まず、先週より量が少なかったのでちょっとガッカリ。味付けも、先週は美味しいと思ったのですが、味が濃すぎと言うか、食べ終わった後も口のなかにいつまでも後味が残って不快でした。これは何でしょう?

化学調味料を大量に摂ると舌がしびれたようになると言うのはどうもウソ話らしいですが、中華料理を食った後にいつまでも後味が口の中に残るのは一体何なのでしょうか!?

と言うことで、またまたデザートとしてソフトクリームを別の店で注文。

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もうちょっと乳脂肪分の少ない水っぽい薄味のやつが好みでなので、これはちょっと重かったです。なら食うなと言う話ですが、二回目です。

と、何を食っても文句が多くなりますね。昔はこんなことなかったので、老化現象かと思います。

ただ、幸いにして、家で食べるものはほとんど文句無く美味しいです。

今回のメジロも意外に美味しかったです。全部食べたわけではありませんが。さばいた感じでは、最後の関電沖で釣れた小さめのやつだけ脂のってなくてムシだらけでした。

三枚におろすときに、骨から身をもちあげたら、身のほうから、ブラーんと4匹くらいムシが垂れ下がってきたので笑いました。

他は適度に脂ものっていて美味しかったです。ムシが入っているのもいましたが、だいぶん溶けつつある感じでした。

ブリ糸状虫は、秋になると死んで溶けてしまうらしいです。身をよく見ると、死んで吸収されかけと思われるような小さくなってったムシの断片らしきものも入ってます。

で、ブリ・メジロ料理ですが、毎回似たようなので写真撮ってないのが多いので、一部だけご紹介。

ブリシャブです。写真撮り忘れたので、前回の使い回しの写真ですが。

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今回のは、もうちょっと脂がのっていて美味しかったです。

それから、これは何と言う料理でしょうか。

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甘辛い味付けで、ものすごいうまかったです。

これは唐揚げ風です。

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脂の無い部分だったので、マヨネーズかけて野菜と食べました。野菜と食べるとうまさが倍増です。

それから、最近は毎回作ってもらっている「あらの煮付け」がまた最高!

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魚料理で煮付けは定番ですが、意外に美味しく作るのが難しい?YUKAも最初は美味しかったりイマイチだったりと苦労してましたが、最近は毎回かならず美味しいのが出てきますので、大好きになりました。

魚を美味しく食べるには、刺身の場合だと魚次第ですが、そうでないのは調理の腕前がやはり重要なんだなあと思いました。どれも美味しいのばかりなので感謝感激です。

既出ですが、小アジの南蛮漬け。

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小アジと言っても中アジサイズだったので、三枚におろしてやりました。

小さい小アジは甘辛煮みたいやつにしてもらいました。

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これまたウマイ!

たまには小アジもいいもんですね。マルアジではありますが。料理の仕方によってはマルアジのほうが美味しい場合もあるように思いました。




さて、今週末は土曜日に釣行しようかどうしようか、出勤日の土曜ですが、休めることにはなったので、一匹狼さんがタチウオ釣りに行かれるならご一緒させてもらおうかと思ってましたが、どうするか!?

タチウオ釣りは大好きな釣りですが、ものすごく混んでいるので、そこだけ気が重いです。あと、今週は土曜日に休んだらかわりに日曜に出勤しないといけないと言うこともあります。予報では風もまだ少し残りそうな感じです。

それなら日曜日に釣りにするかと言えば、まず、混んだ大阪湾のタチウオ釣り船に一人で行くのは気が重いので、日曜に行くなら迷わず和歌山にしようと思いますが、夕方7時からバイトがありますので、体力的に微妙です。

ただ、日曜のほうが高気圧におおわれて風もなさそうで快適に釣りはできそうな感じが・・・

なのでいっそのこと、またチョクリに行ってしまおうかとか少し思ったりして(笑)。前回で満足したと書きましたが、正直言うと、多少の心残りはあります。

でも今から行ってもこの寒波で水温さがったりしたら厳しくなりそうなので、やめておいたほうが良いでしょうかね、冷静に考えたら。

去年は水温が20℃を切ったらベイトがかからなくなったと言うようなことを聞いた記憶がありますが(間違っているかも)、今年は昨日の時点でまだ22℃もあるから、もうしばらく行けそうな気もしますが・・・

いずれにしろ、明日のタチウオの釣果を見てから考えることにしようかな・・・
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今年最後の落とし込み

2014年11月8日(土)落とし込み・チョクリ@仲政丸(和歌山・美浜)

天候:晴れ  風向:北  潮:上り~下り潮  水温:22.5度  波高:1.5m → ベタ凪
日出6:25 正中11:44 日没17:02




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メジロが続いたので他の魚が釣りたかったからコマセマダイにしようか迷って考えたものの、色々考えた末に、前回の落とし込みがボウズに近いような結果だったので今シーズンこのまま終わるのもいやだったので、落とし込み(チョクリ)へ。

港には5時過ぎに集合とのことだったので、家を3時半に出発。近畿道に乗ると、電光掲示板には驚きの文字が・・・

有田から田辺が通行止め・・・

ガビーン。大ショックです。いままで、土日祝が通行止めになったことは無かったと思うので、びっくりです。

間に合うか!?

幸いにして買いものなどはすべてすませてあるから港へ直行するだけですが。高速ではなるべく時間をかせぐために、ひさしぶりに限界いっぱいの運転をしました(笑)。

有田から下道に降りた後も幸いにして空いていて、由良あたりのくねくね道もかなりのスピードを出し、あらためてレガシィの足回りの良さ、走りの良さを確認。ここまで攻めたのははじめてでした。

その甲斐あって、港には5時ちょうどくらいには到着。私が最後でしたが・・・皆さんご存じだったのでしょうか。

家から港までの燃費はいつもなら 13km/L 前後は行きますが、今回はアクセル踏みまくったので 9.4km/L でした。

さて、そんなこんなで5時過ぎに船長がやってきて乗船開始。お客さん7人で予約3番目です。

最初のお客さんが右舷のトモに入り、次のお客さんは何とゴリオさんと同じく船長目の前の特等席(左舷後ろから2番目)に入られたので、左右のミヨシと左舷のトモが空いています。

私はだいたい落とし込みは4つの端のうちのどこかへ入れたら良いかなと思ってますが、3つから選び放題で、どうしようかと思いました。

素直に左舷ミヨシにしようかと思ったのですが、朝は結構風が強かったので、ミヨシは揺れるから釣りがしにくいかと思い、ミヨシよりは揺れがマシな左舷トモに入ることにしました。

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前回、右舷のミヨシに入った時はベタ凪でしたが、それでも少し揺れて竿が上下してやりにくかったので。

さて、6時前に出船です。

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今回はまっすぐアイノセ方面へとすすみ、日ノ岬を超えたくらいから結構揺れてきました。予報通り北風がまだ少し残っています。だんだんおさまる予報ですが。

西に走って、最終的にアイノセまで行ったのかどうかわかりませんが、紀伊水道の中央ちょっと日ノ岬寄りでしょうか?よくわかりませんが、6時40分頃にポイント到着。

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千代丸がいまして、水深61mくらいのポイントです。

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最近はベイトがかかりにくいのでアミエビを使ってやっているようで、船でアミエビを用意してくれています。小さいカゴにアミエビを付けて、オモリは少し重く80号です。

船でくれた仕掛けも、いつものW胴打ちの空針仕掛けではなく、スキンサビキの4本針仕掛けでした。

一応、船頭仕掛けを温存して、似たような仕掛けで市販のものを使って開始します。

船長の指示通りにベイトのタナのちょい上くらいでアミエビをまいて、それから仕掛けをおろす感じでやりましたが、なかなかベイトがつきません。他の方はついているようです。

後でわかったのですが、仕掛けが悪かったようです。船頭仕掛けとは似ていても、やはりちょっと違う部分が悪かったのか、ヒラヒラが長すぎたのかも。

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ともかく、2流しはその仕掛けでイマイチすんなりベイトがかからなかったので、いつものW胴打ちの空針仕掛けに変えて、カゴも付けずにオモリ60号でやりますと、なんとあっさりとベイトがつきました。

そして暴れ回っています。

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しかし、波で竿があおられてどうもいまいち変な感じなので、船長推奨はベイトがかかったら竿受けにかけるとのことでしたが、今回はあえて手で竿を持って船の揺れで竿があおられないようにしてやることにしました。

注意点は、早合わせにならないように我慢することです。早合わせ厳禁なので。

しばらくすると竿先の上下が半端じゃない前アタリになり、そして竿先が刺さり、強く引っ張られましたので、電動スイッチオン、無事にフッキング。

やりとりして上がってきたのはメジロでした。時刻は7時ちょうどくらいで、朝一に釣れたのでこれで一安心です。

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その後もアミエビを使わなくても落とし込みでベイトが簡単にかかりましたので(他の皆さんがアミエビをまいてくれているからかも)、これで行ける限りは行こうと言うことで、アミエビなしでしばらく続けることに。

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しかし、ベイトは比較的簡単にかかりますが、本命のヒットはしばらくありません。ベイト貯金は順調に増えて行きます。

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8時頃にポイント移動、すこし西側へ走り、四国(伊島?)のほうが日ノ岬よりも近い感じになるあたりへ。アイノセの西側でしょうか?よくわかりませんが。

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すぐ東側に、かかり釣りしている船が2隻いました。

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水深は67mくらいでベイトの反応は薄めですが、投入して着底前に、いきなり竿が引っ張り込まれました。

結構強い引きで、やりとりして上がってきたのはブリでした。

ベイトがかかったかどうか確認するより先に来ましたので、ベイトがかかった瞬間にブリが食ったのかと思います。

見えにくいですが、2匹めゲットです。

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ここのポイントは水深70mくらいから66mくらいのかけあがりを流す感じでした。底取りちゃんとしないと根掛かりします。私も1回根掛かりしましたが、幸いにしてすぐはずれました。

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ここでは不思議なことに、ベイトの反応が薄いですが、その割りには簡単にベイトがかかりました。底にうすく出ている程度でしたが。

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しかし、途中からかかりにくくなってきたので、私もアミエビをまいてやることにしましたが、そうすると、何故か私だけ金魚(サクラダイ)が3連とか付いていて参りました・・・

金魚に邪魔されてアジのベイトがつきにくくなり、少し苦戦。アミエビまいたり、カゴをはずしたりいろいろやりました。

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ちなみに、今回からアジ用のイケスにフタを付けてみました。

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波があると揺れて海水がこぼれて水位が低くなりすぎるので、これだと船が揺れてもあまり海水がもれないから楽でした。

その後、10時頃に少しだけ南東方向へポイント移動。この頃になると風もおさまってきて、波もましになってきました。

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水深は67mほどです。

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ここはベイトがすぐにかかりましたが、何と、15センチくらいの小さめのイサギがトリプルでついてました。

イサギはダメらしいので、リリース。アジはかなりたまってきました。

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このポイントに着いて3回目くらいの長し、右舷の方だったかミヨシの方だったか忘れましたが、どこかでダブルヒット!

すると私の竿もグングン前アタリが来てます。と、すぐに刺さりました!船上はトリプルヒットです。

少しこぶりですが、無事にメジロがあがりました。時刻は11時頃でした。

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ここから入れ食いタイムに突入で、これは期待できるかと思いましたが、次の流し・・・、なかなか投入合図が無くて、ぐるぐる回っているなと思ったら、何と、「反応消えた・・・」とのこと。

しかし、しばらく探して反応がまたあり、もう一度流しますが、時合いは一瞬で終わったようで、ベイトはかかるものの本命はヒットせず。

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12時前くらいにまた別のポイントに移動、かかり釣りをしているなぎ丸の横を1回流しますが釣れず。

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そしてすぐに移動・・・、今度はかなりの長距離移動で30分ほど走り、美浜を超えて御坊の発電所のすぐ目の前へ。到着したのは12時半でした。こちらはほぼ無風のベタ凪です。

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水深32mの浅場です。ベイトの反応はかなり多いです。

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ここで釣り開始。アミエビ無しの落とし込みだとベイトがかかりません。

アジ貯金がかなりたくさんあったので、2匹つけてやりますが、アタリ無し。ミヨシのOさんが連続でヒット、カンパチも1匹釣れました。

お隣さんにもアタリがありましたが、いきなり仕掛けを切られたようなので、もしかしてサワラか何かかもしれません。

これはチャンスとあせります。前から二番目に入っていたUさんがメジロを釣った後にカンパチを上げました。

私にもようやくアタリ、竿がガンガン刺さってます。

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巻き上げ中、竿が叩かれていてちょっと強そうな引き。シオ・カンパチかと期待しますが、上がってきたのはこぶりなメジロでした・・・浅いからよく引いただけみたいです(涙)。

見ていると、カンパチを釣られたお二人とも、アミエビをまいてベイトをかけてやられていたので、私もそこからあわててベイトをかける作戦に変更。

アミエビをまくとベイトは簡単にかかりました。そうすると、すごい良い感じの前アタリでやはりかけたベイトのほうが良いようです。

しかし食い込むこと無く、終了の合図が・・・

残ったアジを使うことより、やはりまずアジをかけることを考えるべきでした。

今回もかなりの時間延長で1時をとっくに過ぎてましたので、おかげでメジロを1本追加できました。まあカンパチだったら最高だったのですが、それは欲張りすぎでしょう。

(結果)ブリ1本、メジロ3本

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カンパチは釣れませんでしたが、十分な釣果でしたので、これでどうにか今シーズンの落とし込みを悔いなく終了できます。

今シーズンの落とし込みは6回行きまして、1匹,4匹,14匹,8匹,1匹(0匹?),4匹でした。浮き沈みがはげしい釣りです。

爆釣無しでもコンスタントに4−5匹釣れてくれたら良いのですが・・・

1回だけボウズかどうか怪しいのがありましたが、小ぶりでもハタが釣れたのでボウズとは思ってません(笑)。なので、数的には十分満足しておりますし楽しめましたが、結局、シオもカンパチも、そしてサワラも釣れなかったことだけ心残りです。

今後は、ぼちぼちエサ釣りに以降して行くとのことですので、次回はたぶんオキアミ・マダイになるだろうと思います。その釣りも好きなので楽しみです。イサギやメジロなんかも混じって釣れたら良いなと思います。

ちなみに、ひさびさに南蛮漬けが食べたかったので、小アジも持って帰りました。

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美味しかったです(笑)。

釣り | Comments(5) | Trackbacks(-)

包丁研ぎ

釣った魚を食べる前には、魚を処理しなくては行けませんが、その時に使うのが包丁です。出刃包丁、小出刃、柳刃と使います。

ところが、使っていると切れなくなってくるので、研がないといけません。いちおう砥石もあり、たまに研いでますが、あまり長持ちしない・・・

研ぎ方が悪いのでしょう。それなりに調べてやっているのですが、もう一つな感じですし、何よりめんどくさい。

そこで、プロに研いでもらうことに。刃物研ぎの店がわりと近所にあることをゴリオさんに教えていただき、行ってきました。自転車で楽々行ける範囲です。

砥んぺい

電話で問い合わせしてみると、感じの良いおばあさん(おばさん?)が対応してくれました。実際に研ぐのは息子さん?みたいですが、店での受付などもこの感じの良いおばあさんがしてくれました。

だいたい私は人見知りなほうなので、店員さんとは必用最小限の会話しかせずにさっさと店を出るタイプですが、珍しくちょっと雑談なんかもしてしまいました(笑)。

まあ釣った魚をさばくんだとか、そういう話でしたが。実際に包丁を研いでくれる息子さんも釣りをするそうです。イカ釣りが多いと言ってましたが。

研ぎ終わったのがこんな感じで、ピカピカの新品みたいになりました。刃物〜って感じで怖いです(笑)。

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研ぐ前の写真も撮っていたら良かった。

ゴリオさん、良い店教えて下さり、ありがとうございます。

小出刃が700円、他のは800円で合計3,100円でした。

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しょっちゅう研ぎに出すには高いですから、たまにお願いすることにしました。魚持ってったらタダでやってくれないかな(笑)。

包丁だけでなく、散髪屋さんのハサミとか、プロ用の刃物も扱っているようです。ブラックジャックのメスとか(ウソ)。

タチウオを処理した後に持って行ったので、まだ出刃や柳刃の切れ味は試してないのでわかりませんが、昨日に小出刃でサンマをさばいたところ、切れる切れる!

これは、出刃も柳刃も、使うのが楽しみです。しかし、釣れるかなあ・・・何かかわったの釣れないかしら。この週末はチョクリ(たぶん今シーズン最後)ですが、釣れるかどうか・・・

今年はカンパチが少なくメジロがたくさん釣れましたが、さすがにメジロが続いたので他のものが釣りたい・食べたいですが、チョクリは釣りとして結構面白いので行ってしまいます。

何釣りにするかを決める要素として、私の場合は3つあります。重視している順番に

(1)釣り場・釣船の魅力、(2)釣りの面白さ、(3)釣り物の味

ですが、どれも考慮します。味がどうでも良いと言う意味ではありません。むしろ、どれかに偏るのはあまり好みではなく、この三つのバランスが取れている釣行が一番理想的です。

(1)釣り場・釣船の魅力

1日過ごすわけですから、慣れた釣り場、慣れた釣船であることが一番重要で、船長に顔を覚えられている、常連さんに顔見知りがいると言うのは、気楽で良いです。

だいたいが私はかなり人見知りなほうですので、そういう船宿は、はっきり言って2軒しかありませんので、どちらも貴重な船です。

あとは釣らせてくれるかどうかですね。自然相手ですから、だめなことは当然ありますが、お客さんに釣って欲しいと思ってくれているかはだいたいわかります。親切かどうかとは別問題です。

(2)釣りの面白さ

次に大事なのが、釣りの面白さです。どういう釣りを面白いと感じるかは人それぞれだと思いますが、私の場合はアタリが多い釣り、工夫する要素、考える要素が多い釣りが好みです。

いくら美味しい魚が釣れるからといって、退屈な釣りにわざわざ行きたいとは思いません。それなら買った方が早いでしょう。船代と交通費の合計金額を出せば、鮮度抜群の高級魚でもたいていのものは買えると思います。

ただ、そこまで食い物に金をかけるのは理解できません。釣りが面白いから、その面白さにお金の大半を使っていると思っています。

(3)釣り物の味

と言うことで、釣り物の味が最後になってしまいましたが、決してこれもどうでも良いわけではありません。美味しいに越したことはありませんし、人にあげる場合でも美味しいほうが喜ばれるので大事なことです。

ただ、釣った魚と言うのは、変な扱いをしない限り、ちゃんと料理すればたいがいは美味しいと思うので、釣り物の味は、これはどうにでもなると思ってます。

と言うことで、今週末はいつもの船での落とし込みとなりました。今シーズン最後の落とし込み・・・

前回はダメだったので今回は釣れる?それとも、今シーズンは爆釣が多かったから、そろそろ撃沈が続く?

こればっかりは行ってみないとわからないので、まあダメだった時も何かしら楽しめるように、他のお客さんに迷惑かけずに船長に怒られない範囲であれこれやってみる予定です。

メジロだめでも前回みたいにハタが釣れたらオッケーと思ってます。釣るのはメジロのほうが面白いが、食べるのはハタが段違いに美味しいので。前回のハタ、こぶりでも美味しかった〜。また釣れないかな・・・


釣り道具 | Comments(4) | Trackbacks(-)

負傷!?

先日のタチウオ釣りで、船に荷物を積んだ後に岸壁を乗り越えようとしたら、右ヒザを強打してしまい激痛が・・・

ヒザの皿でも割れたんじゃないかと思うくらい痛かったですが、ヒザ小僧をすりむいただけでした。しかし、かなりの出血・・・

幸いにしてバンドエイドを持ってましたので、それを貼って釣りには支障ありませんでした。すぐに痛みも引きましたので。

ところが、見てみると結構ひどい感じです。肉がえぐれて凹んでます。

グロいので縮小してます。

141101hiza.jpg

グロいのが大丈夫方は画像をクリックすれば拡大できます。

昨日の夜でこんな感じ。

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だいぶん肉がもりあがってきました。

最初はガーゼを当てていたので、こんなふうになってましたが・・・

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実は、これはあまり良くないそうですね。

さらに、傷口は消毒しないほうが良いらしいです。流水で汚れを洗い流すだけで十分、むしろ消毒薬は使わないほうが良いそうです。

そして、乾燥させない特殊な絆創膏みたいのを貼るのが一番早くきれいに治す方法らしいです。

言われて見ればそりゃあそうで、消毒薬は傷口の細胞にもダメージを与えてしまいますから、たくさん使うとむしろ傷口は深くなってしまいます(使えるやつもあるとは思いますが)。

また、乾燥させるとかさぶたができて、それ以上細胞が増えることができなくなりますので傷口が元通りに回復しません。湿気(水分)を保っておけば細胞が増殖できますから、キズでえぐれた部分が埋まって回復が早いのでしょう。

ハイドロコロイドとか言うのがついた絆創膏が良いらしいです。

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買おう買おうと思っていてなかなか薬局に行けず、結局バンドエイドですませてしまいそうです。ちなみにバンドエイドは消毒薬が含まれていますし、保湿効果は弱いのでイマイチかと思いますが、消毒薬をたっぷりふりかけてガーゼを当てるよりはまだマシかなと。

釣りに行くといつも擦り傷切り傷だらけで、手の指や手のひらなど傷だらけになります。私だけ?どんくさいのか鈍感なのか、釣りに集中すると痛みを感じなくなるのか(これは結構ありそう)。

そして、服がドロドロになります。海上釣り堀の時などひどかったですが、タチウオ釣りもサンマをいじったりするからか、すごいドロドロになりますし、コマセの釣りでもしかり。

不思議なことに、落とし込みのようにエサを使わない釣りでも帰りにはドロドロになってます(笑)。

なので、上等なウエアよりも、ビニールみたいな素材のカッパズボン(サロペット)が一番自分にはあっています。ブカブカでかっこわるいですが。

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しかし、釣りの後に服がこんなにドロドロになるのは、どうも私だけのようで、恥ずかしいです(汗)。

まあ、なおらないとは思いますが。


哀愁 | Comments(4) | Trackbacks(-)

WRX S4 試乗

新型レガシィが出たから試乗に来ませんかとスバルのディーラーから電話があり、あまり興味がなかったが、ワイパーのゴムを交換してもらうついでに乗せてもらうことに。

ワイパーのゴムはオートバックスで買って自分でやろうと思って先日見に言ったが、その時にディーラーに電話して聞いたらほとんど値段がかわらなかったので。

新しいレガシイではツーリングワゴンは無くなり、セダン(B4)と、あとステーションワゴンとSUVの中間みたいなの(アウトバック)の二種類だけになった。

B4(セダン)
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OUTBACK
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ステーションワゴンが欲しかったらレヴォーグにしろと言うことらしい。

レヴォーグ。
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いずれにせよ、どれもあまり興味無いが、乗せてくれるならと言うことで、行ってみると、店内にはWRX STIが展示されていて(上の写真のレヴォーグの左に写っている白い車)、「こっちのほうが興味あるんだけど」と言うと、これのもうちょっとおとなしいバージョン(WRX S4)のほうを試乗させてくれた。

レヴォーグも多少興味はあったが、どうせ買わないし、試乗するだけならWRXのほうが面白そうなので。

展示車両のほうのWRX STIは、でっかりリアウイングのついたマニュアル車だったが、試乗車のWRX S4はオートマ(CVT)でリアスポイラー無し、足回りもパワーも控えめの、STIよりかなりおとなしい装備のやつ。

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ちょっと隠れているが、スピードメーターは280キロまであった(笑)。ただ、そのままではリミッターがかかるので180キロまでしか出ないらしいから、280キロまで出したかったらコンピューターを交換しないといけないらしいが。

さて、試乗ですが、街中なのでアクセル全開などできる区間が無く、やや勾配のある上り坂でアクセル半分くらいまで踏んだだけだったが、それでもすごい加速。

足回りも思ったほど硬すぎずにハンドリングも良い感じでやっぱり違いますねー。こんだけパワーあってカタログ燃費が13.6km/Lとは、十分すぎる。今私が乗っているレガシィ・ワゴンで14.4km/Lだから。

まあ、しかし急加速が可能な車なので、今の自分が乗ったら危ないだろう。かなり反射神経もにぶくなってるので。

でも、思い通りに加速できると言うのはやはり気持ちいいもんですね。今のレガシィは燃費重視のセッティングなのか、どうしても少しもたつくところがあるので。

ただ残念なのは、せっかくマニュアルモードが付いているのに、やはりシフトレバーでシフトチェンジができない点は変わっていなかった。パドルシフトでしかシフトチェンジできない。

スバルのパドルシフトは、ハンドルを回すとシフトのスイッチも一緒に回転してしまうので、使い物にならない。これは本当に何とかして欲しい。

まあ、でもたまに他の車を運転するのは面白いものだ。マツダの車に乗っていた時も、新しいのが出るたびにすべて試乗させてもらった。

スバルでも色々試乗させてもらうことにしよう。

次はレヴォーグの試乗をさえてもらおうかな。あまりフロントマスクが好きではないが。S4のほうがまだマシな感じだし、S4のほうがオプションパーツをいろいろ付けて、もっといかつい感じにできるとメカニックが言っていた。

しかし、やはりセダンタイプなので、トランクの開口部が狭いから使い勝手が悪い。大型クーラーの積み卸しなどは大変そう。リヤシートが倒れてトランクスルーにはなるが。

そう考えると、釣りのことを考えると、やはり次もステーションワゴンしか選択肢は無さそう。ステーションワゴンと言う形の車じたいがかなり少ないが・・・。

まあ、あと5年は今の車に乗るだろうから、心配してもしょうがないが。でもそのうち電気自動車みたいな車しか無くなる世の中になるのなら、今のうちにS4みたいな車に乗っておくと言うのも一つの考え方かもしれないなと少し思った次第。


自動車日記 | Comments(2) | Trackbacks(-)

泉南タチウオ好釣果

2014年11月1日(土)テンヤ・タチウオ釣り@春日丸・娘船(岬町・谷川)
日出6:20 正中11:44 日没17:08
水温22℃(洲本沖灯浮標)、気温17〜18℃、風向〜東、風速5m、波高0.5m

潮(小潮)@洲本

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(結果)夫婦2人で41匹

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さて、今回は一匹狼さんご夫婦とうちとでタチウオ釣行の「夫婦対決」となりました。ちょうどYUKAもタチウオ釣りに行こうと思っていたところに声かけていただきましたので。

YUKAは寒さに弱いので例年でしたらもう釣行するのは微妙ですが、アカイカ釣りでは無念の船酔い完全グロッキーでまったく釣りができずでしたので。

三連休のどの日にするか、どこの船にするかでいろいろ迷いましたが、1日(土)が行けることになったので、船宿の船底は一匹狼さんにお任せして、泉南の春日丸に決定。

泉南の船は料金が男性6千円、女性5千円なので二人で1万1千円ですから、和歌山での一人分の値段です。安いですねー

釣り座は当日の先着順ですので、4人ならんで竿出すために一匹狼さんに場所取りをお願いして先に行ってもらう予定をしていましたら、前日の晩に船宿から電話があり、「別船(娘さんが船長する小さい船)も出すから、私らはそちらのほうの前側に4人で入ってください」との連絡があったそうで、場所取りしなくて良くなりました。

後ろには別のグループ4人が入るので、全部で8人とのことです。船の大きさや装備がわからないのでちょっと心配にはなりますが、人数少ないほうが分け前は多くなりそう?な気がしたので、とりあえずラッキーです。

翌朝、家を4時過ぎに出発、5時10分頃に船着き場に到着して小さい方の船に荷物をのせてから駐車場に車をとめて、歩いて船にもどると、一匹狼さんらの荷物もありましたので、少しの差で私らが先に着いたようです。

小さい船のほうですが、春日丸よりはだいぶん横幅は狭いですが、思ったより大きくて、8人なら超余裕です(中乗りのK君が胴の間YUKAの隣で釣りしていたので、実質9人でしたが)。

前のほうには詰めれば8人くらい入りそうなくらいの余裕ありましたので、そこに4人ですから、かなりひろびろできました。

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(船の写真撮り忘れたので、一匹狼さんのブログから写真を拝借)

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ただ、キャビンに入れないことと、カップラーメン用のお湯が無かったことが残念でした(カップラーメン持って行ったのに)。

あと、竿受けが付けにくいです。春日丸の親船のほうには穴にはめて竿受けをつけるアダプターみたいのがあったのですが、こちらの船には置いてないそうです。

チビラークロングはなんとか付きましたが(若干、無理矢理で少し不安定)。イケスの給水用の配管がなかったらもっとかっちり付くんですが・・・

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ロングじゃないほうのチビラークは船縁には付きませんでしたので、このようにイスに取り付けました(笑)。まあ、どうせあまり使いませんので。

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さて、春日丸のほうで奥さんと船長がケンカ?何かトラブルがあったようで、そのためか少し出船遅れて6時過ぎでした。

春日丸船長の奥さん、気立ても良いしアシストも完璧にしてくださるお客さんにはかなり親切(しかし変なことする客にはきっちり注意する)と、まさに理想的な中乗りさんですが、船長には厳しいようです(笑)。ものすごいキレてました。

さて、私が乗る船のほうは娘さん(何と20歳とか!?)が船長です。中乗りには弟さんでしょうか、どちらもかなり若い二人なので今後の成長に期待したいと思います。

結構飛ばして30分ほどでポイント近くまで到着。洲本沖?もうちょっと手前(友が島寄り)のようにも思いましたが、あまりこのへんの地理はくわしくないのでわかりません。

6時45分くらいには釣り開始だったと思います。

私は普通にフロロ10号のリーダー1mにケミホタルなどは無しでテンヤのみのシンプルな仕掛けでいつも通りスタート。エサは1日ずっとサンマでやりました。イワシは使わず。

YUKAのほうは、春日丸特製仕掛けである胴付きテンヤでやることに。

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テンヤの上のリーダーが胴付き1本針仕掛けになっていて、その針にサンマの短冊の刺し餌をつけて釣ると言うやりかたです。

個人的には、オマツリした際のややこしさが増すためにあまり好きではありませんので私は使いませんが、今回は釣り座にかなり余裕があったので、彼女だけは試してみました。

さて、私はテンヤにサンマ2枚重ねでスタート。水深70mほどで、どんどん深くなって行くパターンでした。

1投目、アタリかと思ったらYUKAとオマツリ。

なんとYUKAが船上で第1号、メーター近い良型をいきなり釣れました。これは胴付きの針のほうに釣れてました。

私のPEラインのそばにタチウオの歯があってヒヤヒヤしましたが、切れること無く一安心。

しかし、オマツリが本当に深刻でぐちゃぐちゃになり、中乗りK君もなかなか解けず、最終的には切ってました。

切ってくくり治すのが一番早いと思います。新しいのをタダでくれましたが。

気を取り直してふたたび仕掛けを落下させて、底から3mあげて、1mずつ巻いて止めてを繰り返してますと、底から10mでコツンとこづき上げるようなアタリがあり、竿先を少し下げてみますと糸がふけましたので、テンヤをくわえているようで、あわせますとばっちり乗りました。

上がってきたのはメーター級の良型で、さい先良く1匹ゲット。

水深は徐々に深くなって行き、最終的には85mくらい深くなりましたが、釣れたタナはだいたい同じで水深60mくらいでした。

と私が1匹釣ってその後はもたついている間に、何とYUKAが連続ゲットで3匹も釣りました。どれも枝針の刺し餌のほうに来たようです。釣れたタチウオの型はまあまあ良かったです。

と言うことは、良型タチウオはあまりはげしい誘いには反応しないのかと思い、誘いをマイルドにしますとそれが正解だったのか、ここからアタリじたいは小さいですが、アタリが出たところで止めてくわせる感じで少し待つとごつごつとしたアタリが出て、そこであわせるとだいたい確実にフッキングしまして、連続で3匹ほど良型をゲット。

何とかYUKAに追いつきました。しかし、ここから急に小型も混じり出します。いちおう動画を撮影してくれたようなので・・・



こんな小さいのも釣れました。キープした中では最小のサイズです。

ここのポイントには小型と大型が同居しているようで、当然の帰結として、大型は小型のタチウオを食っていました。

大型を釣り上げると口から30センチくらいの小さいタチウオを吐き出しましたし、家でさばいたら大きなタチウオの腹の中から小さめのタチウオが三つ折りみたいになって出てきましたので。

最初の流しは1時間ほどで、私もYUKAも数匹ずつ釣れました。

また動画です。これくらいがレギュラーサイズでしょうか。大中小と混じりましたが。



これくらいの良型もたまに混じります。

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そして次の流し、8時から9時半までの間がよく釣れて、途中に入れ食いタイムもありました。

水深は75mくらいから深くなって行く感じで、これまたアタリの出るタナはほぼ一定していて、底から10m前後、だいたい70mくらい、せいぜい65mくらいでずっとアタリがあり、アタリがとぎれた時にだいぶん上のほうまでさぐりましたが、あまり浮いてないようでした。

一番浅いタナで釣れたのは、YUKAがいっぺん55mで1匹釣りまして、それが一番浅かったです。私が釣った中では朝一の60mくらいが一番浅かったです。

エサはずっとサンマで通してイワシは使いませんでした。

あと、途中、一匹狼さんに話しかけたら顔色悪くて体調悪そうだったので、船酔いされたのかと思いましたが、船酔いではなく朝から頭痛で体調良くなかったそうです。

なので、あまり話しかけないようにしました。体調悪い時に話しかけられたら余計にしんどいのはわかりますので。

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二回目の流しの途中は入れ食いで、タナもバラつかず、また小型が多かったのではげしく誘うとよく反応してきました。

YUKAにはまったくアタリがなくなったようなので、わりとはげしく誘うように言いましたが、彼女は竿を竿受けにかけっぱなしなので、電動で1m早巻き、3秒静止、1m早巻き、3秒静止・・・これを繰り返してやるように指示しましたら、そこからアタリが出だして、彼女にもぼつぼつ釣れるようになりました。

アタリが出て竿先が揺れたら電動レバーをマックスにして電動アワセ、これでかかったようです。

巻き上げも竿受けにかけっぱなしです(笑)。こんな適当な釣り方でも結構釣れてました。

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この流しではテンヤにも結構かかったようです。

潮がほとんど動いていないのか、この流しは1時間半ほどと長かったですが、だいたい同じくらいのタナでアタリが出たので、やりやすかったです。

ただし、アタリが出た後に上へ上へとはあまり追いかけて来なかったので、アタリが出てフッキングしなかったらテンヤをまた3mほど沈めてから誘い上げて、再度アタリが出たらそこでしばらく少し待つと、その後にわりとはっきりしたアタリが出てかかりが良かったです。

9時半の時点で二人あわせて30匹以上、YUKAも10匹以上釣ってますので、このペースで行くとクーラーに入りきらないなあと心配していましたが・・・

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10時くらいからは潮がかわったのか、ほとんどアタリ無し。

ポイントを移動して船団の外に出てみたり、船長もいろいろさぐってくれているようですが、まったくアタリが出ません。

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11時すぎにふたたび船団のそばへ移動、ここからぽつぽつとアタリは復活しましたが、入れ食いではなく、アタリも出にくく、底から5mくらいでマイルドなさそいで良型1本を追加。

しかし、後が続かずで、たまにアタリが出ても同じタナではあたりません。

11時半頃、少し当たりがもどりましたが、フッキング率は低く、アタリも続かずで2−3匹追加するのがやっとで12時ちょうどに終了〜。

(結果)夫婦でタチウオ65〜100cm(計ってない)を41匹(リリース4匹)

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途中である程度配ってから帰ったので、恒例の整列写真はありません(汗)。

サイズは測ってませんが、指2本半(田辺のより細い)が15匹、指3本が15匹、指3本半以上が10匹くらいの比率でしょうか。一番太いのは指5本ありました。

YUKAが数えていて15匹(リリース1匹)だったので、私は26匹(リリース3匹)で、両方の船をあわせての竿頭だったようで、めずらしくトップとはうれしかったです。人数少ないほうの船に乗せてもらったおかげと思います。

YUKAの15匹のうち、胴付きの針に来たのとテンヤにかかったのとは、だいたい半々とのことでした。テンヤだけならもっと少なかったと言うことなので、春日丸で良かったです。いつもタチウオは釣れても数匹なので、彼女にしたら大爆釣でした。

いちおう今回は夫婦対決と言うことで、一匹狼さん20匹、奥様10匹ですから私らの勝利と言うことではありますが、一匹狼さんが体調不良で消化不良な釣果だったようですから素直には喜べません。

一匹狼さんは、朝一は出遅れていた上に、釣りの途中からぐったりしていたのに20本も釣っていたとは、逆にびっくりでした。元気だったら竿頭だったでしょう。

寄港後は頭痛もおさまったようで、帰りには「平野台の湯」とか言う温泉によって食事と雑談して風呂に入って帰りました。YUKAも楽しかったと喜んでいたので、良かったです。一匹狼さん、どうもありがとうございました。リベンジいつでも受けて立ちます(笑)。


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