カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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土日は釣りに行かず

土曜は仕事でしたので釣りには行かず、日曜は紀ノ川のハゼ釣りでも行こうと思いましたが、台風の増水でハゼが流された?時期的にもう数釣りは難しいみたいなのでやめ。

本命は大阪湾のタチウオなので、これに行こうかと思ってましたが、行くからには20匹以上は釣りたかったので、そこまで状況は良く無さそうだったからやめ。

それより、田辺湾でタチウオがものすごい釣れており、竿頭60匹以上とか。大阪湾とは釣り方が違うものの、そんなに釣れるならテンビン・タチウオのデビューにと思い、土曜の晩を考えたが準備する時間が無いので無理。はじめての釣りですから。

では、日曜の晩と思って、とりあえず日曜の午前中にフィッシング・エイトで仕掛け等を物色して購入。

ちなみに、「W胴打ホロフラッシュ12号」の針が入荷してました。同じシリーズの他の針とはちょっと違う場所(左上のほう)にあるのでわかりにくいかもです。

で、田辺湾のタチウオ釣り、どうするか。弁慶丸に電話してみようかどうしようか。

釣り時間はたぶんアカイカとだいたい同じくらいで11時までとしても、それなら帰宅して寝るのは早くても午前3時になるから月曜の仕事はしんどそう。また、もし爆釣したときに、魚をさばくのは月曜(ゴミの日)の帰宅後になるし、配るのもそれからになるので困るなあとか考えて、結局はやめることに。

やはり魚はイカのようには行きません。イカならそのまま冷蔵・冷凍で行けるが、魚だと処理しないといけないので。

と言うことで、釣りはあきらめ、宇宙戦艦ヤマト2199の映画を見に行くことに。3時からのに間に合いそうだったので、行ってきました。

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なんばです。

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YUKAもついてきました。

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客席は8割がた埋まってまして、客層は、ほとんどがおっさんばっかり、たまに子連れと言う感じでした。

先日までやっていたシリーズの総集編を映画にしただけです。話を端折りすぎでダメでした。まあ、しょうがないですね。2時間10分の上映時間ですが、元々26話あった話ですから。

12月上旬から完全新作の続編があるそうなので、そちらを楽しみにしておきましょう。

続編と言うか、正確に言えば、今回の話の途中に話が挿入される形のようです。イスカンダルから地球までの帰還の間にガトランティスと遭遇して戦いになると言う新しい話らしいですが。

旧シリーズではガミラスと戦って地球にもどった後に、白色彗星帝国(ガトランティス)との戦いになりますが、その前哨戦的なものでしょうか。

さすがに白色彗星と言っていないですね。だいたい、あれは彗星ではありませんので。

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時に西暦2199年。苦難の航海を経て、目的地イスカンダルで〈コスモリバースシステム〉を受領したヤマトは、いままさに大マゼラン銀河を後にしようとしていた。
だが突如、大マゼラン外縁部で謎の機動部隊と遭遇する。
彼らこそは蛮勇で宇宙にその名を轟かす戦闘民族〈ガトランティス」。指揮官はグタバ遠征軍大都督「雷鳴のゴラン・ダガーム」を名乗り、艦の引き渡しを要求してきた。
戦闘を避け地球へ急ぎたいヤマトに、突如空間を跳躍し紅蓮の炎が襲い来る。それはダガームが放ったガトランティスの誇る最新兵器〈火焔直撃砲〉の光芒だった。

間一髪、ワープでダガームの追撃を振り切ったものの、薄鈍色(うすにびいろ)の異空間へと迷い込んでしまうヤマト。ヤマトはまるで意志を持ったように舵を切ると、謎の惑星へと誘われていく。事態打開のため、古代、桐生、沢村、新見、相原の5人は惑星へと情報収集に降下する。

地表に降り立った彼らが見たものは、そこにあるはずのない[艦(ふね)]。だがその艦内には先客がいた。それは七色星団の戦いを生き残りヤマトへの復讐を誓う、ガミラスのフォムト・バーガー少佐の姿だった。彼らもまたここに迷い込み、脱出できないでいたのだ。

ヤマトの空間航跡を追ってワープしたダガームもまた、薄鈍色の宇宙へとたどり着く。ヤマトが誘われた眼前に輝く惑星こそ、彼らが探し求めていた宝の星であったのだ。邪魔なヤマトをあぶりだすべく火焔直撃砲の砲門を惑星へと向けるダガーム。果たして古代たちは閉じられた空間を脱出し、ガトランティスの包囲網を突破できるのか。

一刻も早く地球へ戻りたいヤマト、力で宝の星を求めるガトランティス、ヤマトを討たんとするガミラス―――それぞれの譲れぬ想いが交錯する

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