カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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修理完了

チョクリで使っている電動リール(シーボーグ300MJ)が少し前から不調と言いますか、巻き上げなど正常なのですが、矢印の部分がカタカタしてずれそうなのと、あと低速巻き上げ時にギリギリと変な音がするので、修理に出しました。

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17日(金)に出したのですが、上島釣り具には無理を言って、「翌週25日(土)に使いたいので、24日(金)までに返してもらえないか」とお願いしました。

上島は水曜日に修理の発送らしいですから、ちょっと厳しいようですが、社長からは「早くやるように言っときますので」とのお返事。

期待せずに木曜の晩にはひさびさにフォースマスター1000を使うつもりで用意して荷物に積み込んで、金曜の晩からの連釣にそなえてますと、金曜のお昼に上島釣り具から「リールできました」との連絡が来ました!

職場を昼で出て上島釣り具に寄ってリールを受け取ってから和歌山へ向かうことができました。かなりバタバタはしましたが、おかげでチョクリに使うことができました。

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さて、修理の内容ですが、ガタガタした部分はきっちり直りましたが、低速巻き上げ時の変な音は直りませんでした。こんなものらしいです。

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(↑クリックで拡大)

ダイワのリールの音がうるさいのは構造のせいなのでしょうがないです。スプールの外にモーターがあるので、音がうるさいようです。そのぶん放熱性とか軽量化とか小型で大パワーとかが可能になるんだろうと思います。

シマノのリールはスプールの内部にモーターがある(スプールインモーター)のでダイワより音が静かと聞いていました。

なので、フォースマスター1000を買った時にどれだけ静かなのかと期待していたのですが、全然静かではありませんでした。おかしいなと思ったら、シマノもフォースマスター800と1000はスプールの外にモーターがあるらしくて、がっかり・・・まあ、だから小型でもハイパワーなんだと思いますが。

なので、このフォースマスター800や1000は巻き上げ時の音がダイワの同サイズの物よりもうるさいと言っている人もいるようです。まあ私はダイワのうるさいのに慣れてますから、あまり気になりませんでわかりませんが、少なくとも「シマノもたいして静かではないな」とは思ってました。

あと、フォースマスター1000は、糸を出す時にレベルワインドが固定されているので仕掛けがスムーズに落ちて行きにくいという欠点があり、こちらは音よりも問題です。

なので、以前は落とし込みにはフォースマスター1000を使ってましたが、最近はシーボーグ300MJにしてます。やはりこちらのほうが仕掛けの落下がスムーズで早いような気がしますので。竿を下に向けなくてもわりとスムーズに落下して行きます。

落とし込み(チョクリ)釣りでは仕掛けの落下を早くしないとベイトがかかりにくい時がありますので、落下がスムーズと言うのは大事かと思います。

なので、シーボーグのほうが使えて良かったです(結果は・・・でしたが)。

急いで修理するように計らってくれた上島社長には感謝しております。大手の釣り具店ではこういう事にあまり融通きかせてくれないと思いますので。



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アブラギッシュ

涼しくなってきたのでそろそろウォーキングでもはじめようかと思って、帰りに地下鉄の駅を一つ手前で降りて歩くということをはじめましたが・・・

先週の木曜にやったっきりで、たった1日だけ。

それ以降はどの日も急いで帰宅してやらなければならないことがあり、歩いている暇の無い日ばかりだったのでしょうがないのですが・・・

体に脂がたまってくると、私のばあい、脂漏性皮膚炎と言うのになってしまいます。

鼻の横や眉毛の上あたりが赤くなってかゆくなり、フケみたいカサカサが出ます。

以前に書きましたが、皮脂の分泌が多い部分で、皮脂をエサにしているカビ(誰にでもいる常在菌)が異常に増えて炎症をおこすようです。

以前は皮膚科に行って薬をもらったりしてましたが、一番効果的なのは私の場合はダイエットと食事に気をつけることでした。

食事は、脂っこい物を控えるだけでなく、皮脂の分泌を促進するような刺激物も私の場合はダメです。コーヒー、ニンニク、ショウガ、わさび、唐辛子など。

しかし最近はちょっとアブラギッシュな食い物が多かった気も・・・

月曜の晩、YUKAと天王寺で待ち合わせて外食。

フジオ軒とか言う洋食屋さんです。

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ハンバーグにサラダバー。

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ハンバーグがちょっと柔らかすぎて崩れて食べにくかったが、味は良かった。

火曜日のお昼、いつものフードコート内にて、石焼きカルビ・ビビンバ。

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もの足りなかったので、梨ジュースをフロートに。

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梨が大好物なので梨ジュースを頼んでみたが、ザラザラして全然美味しくない。梨は普通に食べるほうが美味しいと思いました。すりつぶしたら繊維質が多くて、それを飲むにあまり感じが良くない。

火曜の晩、魚をあげたら魚が返ってきた!福井の焼きサバです。

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ものすごい脂ギッシュでびっくり。

福井の焼きサバは今やほとんどがノルウェー産のサバだと言う噂を聞いた頃ありますが、本当でしょうか!?

まあ、美味しいのは美味しいですが、ここまで来ると脂が多すぎと言う気もします。

天然の魚は脂が多いほど美味しいとは思ってましたが、やはり何でも程度と言うのがあるようです。

水曜の晩、ハタの鍋(+ブリシャブ)で、これは写真撮り忘れ。

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先日釣れたハタですが、小さいわりにしっかり脂がのっており、コクがあってものすごく美味しかったです。クエにも通ずる味の要素(言葉で言いにくいですが)が含まれていました。これはウマイ。

そしてハタと一緒にブリシャブ(メジロ・シャブ)もしましたが、一緒にしては良くないです。

メジロは釣ってから(もらってから)4日目ではありますが、刺身でもまだ食えて美味しかったですが、ハタと一緒に鍋に入れてしまうとダメでした。

と言うかハタを食べた後で足りないからメジロシャブをしたのですが、メジロシャブのやり方を間違えました。メジロも味はわるくないのですが。

そして、昨晩はカラアゲとコロッケでしたので、鍋以外は脂ギッシュすぎる食事が多かった今週でした。

来週はきっちり運動もしてダイエットをはじめたいと思います。季節の変わり目なので、体調を崩さないように気をつけたいとも思います。



ボウズではない・・・たぶん(笑)

2914年10月25日(土)仲政丸@和歌山・美浜
落とし込み(チョクリ)釣り

天候:晴れ  風向:北  潮:上り~動かず  水温:24度  波高:ベタ凪
日出6:12 正中11:44 日没17:15
潮@三尾〜大潮

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さて、前夜のタチウオ爆釣に引き続いての釣りです。

3時間ほどうとうとして4時半頃に港に到着。しばらくして船長がやってきて乗船開始。お客さん8人中、予約3人目で、左舷トモと左舷ミヨシが埋まっていてさてどこに入るか。

今回は右舷のミヨシに入ってみました。

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5時半頃に出船。

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6時前にポイント到着、釣り開始です。

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たぶん、沈船ポイントだと思います。いつもは日ノ岬の南側のポイントに寄ってからここに来ますが、今日は最初からここのようです。

反応は結構ありますが、ベイトがなかなかかかりません。

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ふとアイノセ方面を見ると、巨大な虹がかかっています。

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あまりに近いので、全体が写りませんでした。綺麗に半円の弧を描いていました。

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ちょっと小雨みたいのがしばらくぱらつきましたがすぐやみました。

どうにかベイトがかかり、待機中。このドキドキ感がたまりません。

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わりと良さそうな前アタリはありましたが、竿先は入らず。

その後もベイトがなかなかかからないので、仕掛けをあれこれ変えてみます。

7時半過ぎ、ベイトの反応は良く出ています。

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ハリス8号のサビキっぽい仕掛けにすると、ぼつぼつかかるようになりましたが、本命はヒットしません。

背中合わせのSさんはぽつぽつメジロをゲットしています。ブリも・・・

8時過ぎくらいからはベイトはなんとかかかるようになりましたが、本命がヒットしません。

Sさんの釣り座あたりからポイントに入って行くようですが、Sさんだけヒットして私には来ませんでした。潮がゆるすぎるようです。

8時前に少し深めのポイントへ移動、水深70m弱です。

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前アタリですが竿先は入らず。

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8時半頃、さらに深場へ移動。

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水深76mくらいのポイントです。

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ベイトはどうにかかかりますが、私には本命はヒットしませんでした。

その後も深場をせめます。反応はまずまずあり、どうにかベイトもかかります。

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9時半頃、良い感じの前アタリです。

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しかし、これも竿は突っ込まず・・・

その後も厳しい状況が続き、潮が全然動かないようで、潮が動くの待ちとのことです。

11時前、これまた前アタリです。かなり良い感じで竿先が上下しています。

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で、このときだったかと思いますが、ついに竿が突き刺さりました!

長かった〜と思い、ようやくやりとり開始!

ところが、さっぱり浮いてきません。少しだけドラグをしめて、さらにやりとり。

水深60mあたりから動きません。

これはブリかカンパチか!?

背中合わせのSさんにもヒットしてますので、オマツリが心配になり、強引にポンピングした瞬間に、フッと軽くなりました。バラシです。

その後、Sさんとオマツリしてしまいましたが、Sさんは無事にブリをゲット。

バラした手応えとしてはハリス切れみたい感じでしたが、仕掛けを見るとハリスは無事、しかし、1つの針が曲がっていて、もう1つの針が折れていました。

もしかして、ダブルでかかっていて、どちらも針のトラブルでバレたのか、それ以前の知らん間にどっちかおかしくなっていあのか!?どういうことか理解に苦しみましたが、とにかくバラしはバラしです。

時間は11時をすぎて、残り時間はあまりなさそう。

前夜にタチウオがたくさん釣れていたので、メジロは1本でも釣れたら十分と思ってまして、ここまで余裕をかましてましたが、このバラしで落ち込み、少し焦りました・・・

ともかく、これで潮が動き出してここから時合いかと思いましたが、またその後もなかなか潮が動かず、ポイント移動しても状況はかわらずでした。

船長も時間を大幅に延長して頑張ってくれましたが・・・

ここまでベイトだけはそれなりに貯まってきていましたので、最後はベイトの反応は薄いけども本命のいそうなポイントを二ヶ所まわって帰るとのことでしたので、ベイトを刺してやることに。

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しかし釣れず。

そして、最後のポイントで2回目の流し、時刻は1時50分でこれが最後の流しです。

ベイトは大きなゴマサバと小さいマルアジとマアジの3匹が残ってました。

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残してもしょうがないので、全部刺すことに(笑)。

一番下の針には底物狙いで小さいマアジを、真ん中くらいには本命メジロ狙いのマルアジを、上のほうの針にはアピールのためにゴマサバを付けました。

青物にはマルアジが断然良いですね。やはり動きが違うようです。マアジはあまり走りませんが、マルアジは追われた時に走り回ってよく逃げるようです。

逃げ回るほうが食われて、じっとしているほうが安全とは皮肉なものです。ジュラシックパークで怪獣に追われた時には、動かずにじっとしてやりすごしたほうが良いと言うのを思い出しました(笑)。

さて、3匹のベイトを刺した鯉のぼり状態の仕掛けを投入(笑)。

ゴマサバは25センチくらいで結構大きいですが、何度も針に刺して弱っていたので、わりとすんなり沈んで行ってくれました。

そして竿受けにかけて待機・・・

すると何と、竿先がガクガクなっています。

でも刺さりません。が、何か変な感じです。

終了の合図で巻き上げますと、ベイトだけよりは重たい感じで何かヒットしていそうです。

上がってきたのは35センチくらいのハタでした。

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あまり大きくないしノマセ的に釣ったものですが、いちおうこれでボウズではない!?

いちおう狙い通り、一番下の針に付けたアジに来ましたが。

と言うことで、まあボウズではないことにするためにも勿論キープ。

何とも微妙な感じではありましたが、大延長してくれた船長には感謝です。おかげでハタが釣れましたので。

それプラス、船長からメジロもいただきました。前々日にハヤブサの菊池さんが釣ったメジロを氷漬けにしておいたものらしいですが、これが新発見ですが、状態が結構良かったです。

釣った魚を冷やしすぎると良くないとまことしやかに言われていますが、それはケースバイケースなのでしょう。

単純に冷やしすぎなければ良いと言うものではなく、ある一定の範囲内で、冷やしすぎないほうが冷やしすぎるより死後硬直が遅らせられると言うだけの話ですから、1日以上置くのであれば、むしろ最初からキンキンに冷やしたほうが身持ちが良いのかなと思いました。

十分に冷やさなかったら冷やさなかったで、消化酵素やら分解酵素が働いて身がグダグダになりますので。

このことの考察はまた別に書きます。

寄港後、前日に釣れたタチウオを船で配らせていただきましたら、Sさんからメジロを頂いてしまい、かえって申し訳なかったです。

クーラーに入れっぱなしで傷だらけだしあまり状態の良くないタチウオでしたので・・・

翌日にはちょっとしたお祝いパーティー的なことを我が家で開催するのに魚が何種類か必用でしたので、助かりました。タチウオ一種類ではちょっと厳しかったので。

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それにしても、前夜からの連釣は、体力だけでなく気力的にも厳しいものがあります。

前夜が爆釣だったので、余裕を持って望めて、変なプレッシャーはありませんでしたが、後半は眠くて眠くて参りました。

気づかないうちに集中力や判断力が落ちてしまってのこの結果だったのではないかなと反省しております。

潮がもうちょっと動いてくれたらもっとチャンスあったそうですが・・・潮の流ればかりはどうにもなりませんし、たまにはこういう日もあるでしょうから、また次に期待です。

今回は釣果はイマイチでしたが、釣り名人のSさんとも色々お話できましたし、収穫の多い1日でした。


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初のテンビン・タチウオ・大漁

2014年10月24日(金)弁慶丸@和歌山・田辺
潮@田辺〜大潮
月齢0.2 月輝面0.1%
月出6:12 正中11:54 月没17:31
天候:晴れ  風向:東  潮:動かず  水温:  波高:ベタ凪

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(結果)タチウオ70〜115センチを43匹、60センチ級のリリース3匹。マルアジ1匹

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和歌山の田辺でタチウオが爆釣しているようなので興味を持ってみていましたが、思い切って行ってみることに。爆釣しているうちに行かないと釣れなくなりそうなので・・・

金曜なら午後から休めそうなので金曜の夜に弁慶丸に行くことに。

ちょうど土曜日は仲政丸で落とし込みに行くので連チャンと言うことになります。

木曜の晩にすべて釣りの準備をすませて二日分の釣りの荷物を車に積みこみ、金曜日は車で出勤して午前中だけ仕事、午後からそのまま和歌山へ直行です。

タチウオ夜釣りの後にやはりちゃんと寝たかったので、素泊まり3000円(税別)のところを御坊で見つけたので、まずはそこにチェックインします。

ただ、チェックインが4時かららしいので、弁慶丸の集合は5時には出船予定とのことですから、ゆっくりしてられません。

御坊には午後3時半頃に着きましたがチェックインは4時からなので、しばらく時間をつぶしたあと、ちょうど4時になったところでチェックインして、服だけ着替えて4時10分に出発。渋滞などなく、夕方4時40分頃に田辺(ほとんど白浜)の船着き場前に到着しました。

釣り座は先に着いた人から勝手に乗っておいて良いようで。釣り座には竿受けがセットされていますので、その中から空いている場所を選べば良いようです。

左舷には4人入っていて、右舷にはすでにお二人がミヨシとトモに入っていて、胴が2つあいていたため、右舷の前寄りに入りますが、後1人は来なかった(土曜日の予約と間違えていた)ために、右舷は3人でゆったりできてラッキーでした。

竿受けを移動させて右舷の中央に移動。

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5時には出船したいと言ってましたが船長が少し遅れてきたので(焦っておられました)5時過ぎに出船。

仕掛1つ(2組入り)とエサはサバの切り身でおかわり自由でした。

念のため御坊のフィッシングオーシャン(もうすぐ閉店)でサンマの切り身も二パック買ってきました。閉店セールをやっていたので安かったです。もっと買ったら良かった。

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仕掛ですが、一組は以前に買ったもの、タコベイトのついたほうが船でくれたやつです。この他に、タコベイトなど付いていないシンプルな仕掛を4つ自作してきました(結局使わず)。

仕掛は大阪湾のテンヤタチウオとは全然違い、半月天秤にオモリ60号、天秤の仕掛側に大きめで派手な水中ライト(スルメイカの時に使っていたやつ)をつけて、その水中ライトに2本針仕掛を付けます。クッションゴムは無し。

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しかし、この天秤タチウオ用2本針仕掛けは、上の針にタチウオがかかった時には下のほうのハリスが切れるんじゃないかなと思っていたのですが、その予想どおり4−5回は切れました。

さて、5時10分くらいに出船です。快調に飛ばします。

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ポイントまで30分もかからず、5時半頃にポイントに到着。田辺湾の湾口あたりでしょうか?すでに何隻かの船がいました。

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5時40分頃に釣り開始。水深約40mほどと、大阪湾のタチウオ釣りに比べると浅いです。まだ探検丸には反応ありません。

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「底から5m上からさぐってみて」とのことです。

竿はやわらかいほうが良いと船長に聞いていたので、今回は「赤イカ・まいか」の竿にしました。リールはレオブリッツ300です。

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誘いは、テンヤタチウオよりはマイルドな感じにしましたが、アタリが無いのでいろいろ試します。

すぐに暗くなり点灯しますが、なかなか釣れません。良いときは明るいうちから釣れるそうですが。

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探検丸に反応は出てきていますが、タチウオの反応ではありません。ベイトでしょうか?ベイトなら、そのうちタチウオもやってくるかと期待して頑張ります。

しかし、6時を過ぎても何も釣れず。船長、「これはヤバイなあ」とのこと。

激しく誘ったらようやくアタリが出てヒット、しかしたいして引きません。上げてみると細いサバでした。

その後もタチウオのアタリなく、たまにサバが釣れるくらいで6時半近くになっても船中でタチウオはゼロ。

開始1時間でゼロと言うのはここ最近では最悪らしいので、これは本当にヤバイと言うことで、移動することに。

昨日まではよく釣れていたのに・・・と言う日に来てしまったかーとかなりテンションが下がります。移動後に期待です。

で、移動と言っても4隻くらいいた船の一番端にいたのが、反対の端に移動したくらいで、数百メートル動いただけです。

水深は少し浅くなり、40m弱です。すぐには反応無し。

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移動後、底まで落としてすぐ誘います。巻いて止めて巻いて止めてを繰り返していますと、水深30mくらいで止めた時に竿先に違和感を感じましたのでゆっくり巻きますと、竿先が刺さりました。

電動リールスイッチオン。結構よく引きます。これはサバではなさそう。

上げてみるとメーター級のタチウオでした。いきなり良型が釣れて、一安心。

エサを付けなおしてまた同じことを繰り返しますと、竿をしゃくった瞬間にフッキングしてしばらくひっぱりあいになりましてフッキング。

先ほどと同じくらいよく引いてます。

で、船縁でぬきあげようとしたらボチャリと落下、さようならー。

かかりどころが悪かったようです。しかし、この日一日、このようなバラシはこれっきりでした。テンヤのタチウオと違って口に食わせるので、良いところに針がかりしていることが多く、途中でバレたり抜き上げ時にポチャリと落下するのはかなり少ないです。

2連続で釣れたので、これは爆釣モードに突入か!と思いきや、バラしたせいか!?ここからまたしばらくアタリ無し・・・

探検丸には何かしら反応が出てきました。

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反応は20mから25mのあいだでよく出ています。

しばらくすると、25〜15mのあいだでよくアタリが出るようになりました。誘わないとアタリが出ません。

そして、ぽつぽつと釣れ出しましたが、最初のような大型ではなく、私の指で指3本くらい、長さ75〜80センチ程度(しっぽ細長い)が中心でした。

釣り方は、基本はゆっくりめに上へ上へと誘う感じでやっていますと、いきなり竿先がひっぱりこまれてしばらく動かなくなりました。

ようやく上がって来たのは指5本以上のドラゴン級で、針は腹につきささって、スレで上がってきました(笑)。

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釣れ方はともかく、こんな大きいのもいるのかとやる気が倍増です。

探検丸の反応は20mくらいに出ていて、その前後を中心に誘っているとアタリは出ますが、食いはしぶく、入れ食いと言う感じにはなかなかなりません。

そこで、思い切って下のほうから誘ってきますと、33〜30mの間で突然竿先を引っ張り込むようなアタリが頻発。

サイズは先ほどまでより少しマシな感じで指3本強くらいで、下のほうにわりとマシなのがいるようです。

これでタナを見つけましたので、ここからはしばらく入れ食いです。

ダブルもありますが、最初にも書いた通り2本針の上にタチウオがかかった時に下の仕掛が切れてしまうことが何度かありました。

いちおう針と夜光パイプは持ってきていたので、あとは切れた仕掛のハリス部分をつかってそこに針をくくってから連結したりして使い回してなんとか持ちましたが・・・

しばらくは入れ食いを堪能。徐々にアタリが遠くなると浅いタナを狙うと少し型が悪いですが、また退屈しない程度には釣れてくれます。

型はごくたまに指4本以上のメーター級も釣れますが、それは例外で、それほど型は良くないですが、ただ、警戒していた指2本みたい極端に細いのはほとんど釣れませんでしたし、指2本半65センチくらいのは3本だけでした(これはリリース)。

指3本80センチくらいのが一番多いので(ほとんど抱卵してました)、まあまあ引きましたし結構楽しめました。

竿もやわらかいので見た目的に引きがよくわかりますし、ウデへの負担も少ないから楽でした。

9時過ぎに一旦釣れなくなりましたが、何かしらの反応はよく出ています。

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タチウオがいないから魚の群がいるのかもしれませんが。

ここから30分ほどしぶい時間になりましたので、この時に数を数えたら32匹でした。

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そうなるとまたサバが釣れました。今回はサバが何匹か釣れましたがここまですべてリリースしていましたが、捨てたらダメらしいです。

この釣れたてのサバを切り身にしたほうが、冷凍サバの切り身より身持ちがはるかに良いそうです。船長が「サバ釣れたのを置いといてくらたらエサ用に切るから」とのことでしたが、その後は釣れませんでした。

かわりに30センチくらいのマルアジが釣れたので船長に言ったら、それは美味しいから刺身で食べてとのことでした(笑)。

その後10時過ぎからまたアタリが復活してきて、10半くらいからは入れ食いタイムが到来。

数を数えながらやってますと10時45分になり41匹。そこで船長が「11時になったら終わるよー」とのことなので、もう十分釣れたし一足早めに片づけようかと思ったらヒットして42匹になってしまったので、この数字はいやだったのでもう一匹釣って10時55分に納竿。

右舷ではダントツで私だけ釣れていたのでてっきり竿頭かと思ったのすが(船長にも何度か名前と匹数を確認されましたし)、しかし、左舷にもっと釣られた方がおられたようで竿頭ではなかったですが、はじめてでこんだけ釣れたら十分です。

(結果)タチウオ70〜115センチを43匹、70センチ以下のリリース3匹。マルアジ1匹

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翌日のチョクリの後に船で顔なじみのお客さんや船長に配ってきたので、持ち帰りは21匹でした。

釣れたタチウオの型がだいたい同じくらいのが多く、このサイズ(指3本80センチ)がほとんどでした。

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70センチ級指3本弱の小型は5−6匹いましたが、そちらは全部配ったと思います(汗)。

大型の持ち帰りは3匹で、適当に配ったので良型があと何匹いたのかわかりません。

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大きい奴は私の指5本以上あり、これはドラゴンだろうと思ったのですが、114.5cmでした。

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二晩クーラーに入れっぱなしで硬直してひんまがったりしていますから、釣れた直後はもしかしたら120センチくらいあったかもしれませんが・・・

帰港は11時半で、ダッシュで宿まで帰りましたが、釣りの後の興奮でほとんど眠れず。でも3時間半ほどウトウトできましたが、翌日の釣りは後半眠くて参りました。

(反省1)釣れたタチウオをクーラーに入れっぱなしだったので、傷だらけになってしまった。
→口先だけをハサミで切っておくか、細長い発泡スチロールにきれいに並べて入れておくべきだった。
(反省2)帰宅後も疲れて一晩クーラーに入れっぱなしだったので、鮮度がかなり悪くなってしまった。
→船が港まで帰るあいだに内臓を出しておくべきだった・・・それが無理でも口先だけは切っておくべきだった。

しかし、思っていたよりも型はマシだったし抱卵していて脂も(少しですが)のっていてまずまず美味しかったので良かったです。

何よりかなり楽しかった。テンヤタチウオほどゲーム性は無いかもしれないが、かなり面白かったです。水深も浅いから入れ食いの時は手返しが早いし。

まあ、私はたくさん釣れたら面白いと言うタイプなので他の人がどうかわかりませんが。

同じくらい釣れるなら是非ともまた行きたいですが、この日からあまり調子が良くないようで、やはり船や客が多いと釣果は反比例するところがあるみたいなので、爆釣している時期の平日の晩に行けそうならまた行こうかな!?と言う感じでした。

エサはサバの切り身よりも購入したサンマの切り身のほうが良かったですが、これはたぶん売り物のほうが形がきれいで身もしっかりしているから針に刺しやすい(きれいに刺せる)ためかと思います。

変な刺し方するとエサが回転したりして食いが悪くなりますので。配られるサバの切り身も、いびつな部分はハサミでカットするなど整形して使うと良かったです。

難しいと思ったのは、テンヤだと食い上げのアタリがわかりやすいですが、天秤仕掛だとほとんどわからない点です。

アタリがあってあわせても軽い時に、かからなかったのかと思って仕掛の回収のために巻き上げたら、実はかかっていたと言うのが何度かありました。

タチウオは結構食い上げることが多いので、このアタリが取れたらもっと数が伸びるのではないかと思いますが、難しいですね。

と、思い付いたことはだいたい書いたと思いますが、ともかくはじめてでこんだけ釣れたら大満足ですので、無理して行って良かったです。

さて、翌日はチョクリですが、こちらはほとんどボウズみたいな結果でした(涙)。その釣行記はまた後日ということで・・・


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またまたメジロ料理など

このところ毎週メジロが快調に釣れていますし、もらったりもしましたので、メジロ三昧の日々です。

しかし、YUKAには結構好評で、刺身を美味しい美味しいと言って食べています。和歌山で釣れたのも結構脂がのっているのがいて、そういうのは美味しいです。

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最初は確かにびっくりするほど刺身が美味いと思ってましたが、毎週しかも一度にたくさんの量を食べてますと、私はさすがにちょっと刺身は飽きてきましたが(贅沢な話ですが)、色々料理してもらうとやはり美味しいですね。

メジロカツ、これはウマイ!

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一口サイズより少し大きめに切って、小麦粉、玉子、パン粉を付けて揚げます。このじんゆうさんに教えてもらったのと同じかどうかわかりませんが、とにかく美味しかった〜

ソースは色々。

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ウスターソース、マヨネーズ、塩、ポン酢、ドレッシングなど、どれも美味しいです。

あと、珍しいところで、ちらし寿司です。

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酢じめしたメジロの切り身を入れて、他にいろいろ入れたちらし寿司で、YUKAの母上が作ってくれました。いつもはサワラでやっていたのですが、今回メジロで初挑戦でしたが、美味しかったです。

ご飯と具が等量くらい、下手したら具のほうが多いかも、と言うくらいにするのがポイントです。

あとはひさびさ、ブリシャブです。

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そろそろ鍋も行ける季節になってきました。

あとは、味が安定して美味しくなってきた「煮付け」です。

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煮付けを作るにも、ちょっとしたコツがあるようですね。YUKAはマスターしたようで、以前は多少ムラがあったのですが、最近のは本当にどれも絶品です。

あとは毎回やっているやす。

薬味たっぷりタタキです。

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漬け丼と、漬け丼茶漬けです。

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漬け丼にあつあつのダシをかけた「漬け丼茶漬け」が特にうまいっすねー。両方味わえるのがいいですね。

そして番外編、前回の釣りではうれしいことにメジロ以外のものも釣れましたので、イサギ2匹も釣れてラッキーです。ちょうど2匹だったので、アクアパッツァをひさびさに作ってもらいました。

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うまーい、久しぶりなのでなおさら!

そして定番の、残り汁でのパスタです。

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ごちそうさま。

そして、今回釣れたエソの刺身!

船長に、しっぽのほうは骨が無いから刺身で食べてみてと言われて持ち帰りました。その通り、しっぽのほうは骨ありません。

ちょっと食べかけの写真ですが・・・

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量は少ないですが、美味しかったです。上品な白身ですねー。これはいい!

これからエソは毎回持ち帰ることにします。いつも迷わず捨ててましたので。




(雑談その1)郷愁編

妹が送ってきてくれた田舎の写真です。10月上旬に亡き父の命日でしたが、母と妹で墓参りに行ったようです。札幌の実家から車で1時間半くらいかかります。

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父が亡くなってから、もう23年にもなりますね〜。早いもんですねー。

墓から見た景色。写っている軽自動車がたぶん妹の車かと思います。

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田舎の山です。懐かしいですね。私は札幌では育ってませんで、こっちの田舎のほうで高校卒業まで過ごしてましたので。

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良い天気だったみたいですねー。ついでに叔父や叔母にも会ってきたみたいですが、ジジ・ババばかりで、みんな耳が遠くて難儀したそうです。




(雑談その2)電車のストレス編

私は電車に乗る時はだいたい一番端の席に座るようにしています。両サイドで人と接触するのがものすごいストレスなので・・・。

端の席なら片方だけですみます。

ところが、こういう迷惑な人がいるので困ります。

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汚いケツをはみださせて来ますし、背中がもたれて私の頭に近づいて不快です。

混んでいるならしょうがないですが、空いているのにわざわざ近づいてくるのはやめてくれと言いたい。そもそも、次の駅で降りるわけでもないのに、扉の前に陣取る人が多すぎ!乗り降りの邪魔です。

金属のバーからこっち側は私の領域のはずです。そこから1ミリでもはみださないで欲しいのです。と言うか、バーにもさわらないで欲しい。

肘をグリグリして追いやるようにしてますが、押し返されることもあります。

女性の場合だと痴漢えん罪に陥れられる可能性があるので、肘でグリグリはできませんから、そっちを向いて咳をゲホゲホして風圧でおいやろうとしますが、あまり効果ありません。

あー、混んだ電車はいやだー。

なかなか慣れない、いつまでたっても慣れないことでしょう。

都会はストレスだらけです。


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外食です

携帯で撮影した写真の中にあった外食です。

9月12日天王寺キューズモール内の某店にて。スペアリブ、2回目です。

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骨ばかりなので、見た目ほど食うところはありません。前回より味が濃すぎでくどかったです。

9月23日(火)の昼、ららぽーと甲子園のフードコート内「肉問屋但馬屋」にて、プルコギ定食。

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9月30日(火)の昼、同じくららぽーと甲子園のフードコート内「紅虎餃子房」にて、酢豚定食。

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酢豚は大好物ですが、いまいち量が足りず満足感に乏しい。味はまあまあでしたが。ただ、店名に餃子をかかげているわりに、餃子がぱっとしない。

そして本日、10月21日(火)、またまた、ららぽーと甲子園のフードコート内「肉問屋・但馬屋」にて、ハラミ丼(肉・ごはん大盛り)。

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出されて思わず「え?これで大盛り!?」と言いそうになるくらい量が少ない。1030円も払ってこれ・・・

まあ、ハラミの肉は美味しかったです。

しかし、量的にものたらなかったので、別の店でソフトクリームを注文。

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これは食い過ぎでした(汗)。後悔。

9月から1月までの間、毎週火曜日の午前中は神戸に出張です。車で行って、帰りに途中で昼飯を食ってからいつもの職場へ出勤と言う感じなので、その日の昼は弁当ではなく外食が多いです。

しかし、適当な店が無くて苦労してます。

他の日は、同じフードコート内にある「丸亀製麺」で食べましたが写真は撮らず。

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どこにでもあるのでありがたみは無いですし、うどんよりソバが好きなのですが、まあ天ぷらなどトッピングすれば腹はいっぱいになります。

少しさかのぼって、10月17日(金)某所の「かつ喜」にて、お昼の定食。

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ヒレカツとミンチカツとカボチャのかつ。

ごはん、味噌汁、キャベツのおかわり自由。キャベツのみ2回おかわりしました。

レジにてがらがら抽選やっており、青い玉が出たと思ったら何と!

500円の割引券が当たりました。

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ラッキーですが、昼からカツを食うと午後から重くて参りました。かと言って夜に食うともたれて寝苦しいです。




どうでも良い話。

先日、学会のお手伝いをすることになり2日ほど行ってきましたが、国内学会でも外国人が少し参加していました。そのうち、南米のある国から日本語はもちろん英語もできないのにわざわざ参加しに来た人達が数人いました(英語を話せるのは1人だけ、あとはスペイン語しか話せない)。

国内の学会ですから、プレゼンのほとんどが日本語でされていて、ごく一部だけ英語(演者が外国人の場合)の学会に、わざわざ言葉もわかりもしないのに来る神経もすごいなと思いましたが、びっくりしたのは、筆記用具を持ってこなかったことです。

私が受付を手伝っていると、彼らの一人がやってきて、英語ができないから身振りでペンをかしてくれと言ってきましたので、ボールペンを貸しましたら、そうすると彼らのお仲間が次々にやってきて、俺にも俺にもと言ってきます。

全部で5人いて、最後の一人だけ(英語ができる人)は「貸してくれ」と言ってましたし、彼だけ最後に返してくれましたが、あとの全員はそのまま持って帰りました。

最初の一人に貸したのが失敗でした。彼は「ペンがもらえる」と仲間に言って回ったのかもしれません。スペイン語しかわからないから言葉が通じないので文句も言えず、しょうがないです。

文句を言おうにも、英語も通じないしこちらも英語で文句を言うのも言葉が思いつきませんし、しかも、途中で帰ってしまったので、返せと催促もできませんでした(観光にでも行ったのでしょう)。

しかし、学会にやってきて、内容をメモするための筆記用具も持ってこない、ペンを借りて返さない、そういう文化の国もあるんですねー。

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土日は釣りに行かず

土曜は仕事でしたので釣りには行かず、日曜は紀ノ川のハゼ釣りでも行こうと思いましたが、台風の増水でハゼが流された?時期的にもう数釣りは難しいみたいなのでやめ。

本命は大阪湾のタチウオなので、これに行こうかと思ってましたが、行くからには20匹以上は釣りたかったので、そこまで状況は良く無さそうだったからやめ。

それより、田辺湾でタチウオがものすごい釣れており、竿頭60匹以上とか。大阪湾とは釣り方が違うものの、そんなに釣れるならテンビン・タチウオのデビューにと思い、土曜の晩を考えたが準備する時間が無いので無理。はじめての釣りですから。

では、日曜の晩と思って、とりあえず日曜の午前中にフィッシング・エイトで仕掛け等を物色して購入。

ちなみに、「W胴打ホロフラッシュ12号」の針が入荷してました。同じシリーズの他の針とはちょっと違う場所(左上のほう)にあるのでわかりにくいかもです。

で、田辺湾のタチウオ釣り、どうするか。弁慶丸に電話してみようかどうしようか。

釣り時間はたぶんアカイカとだいたい同じくらいで11時までとしても、それなら帰宅して寝るのは早くても午前3時になるから月曜の仕事はしんどそう。また、もし爆釣したときに、魚をさばくのは月曜(ゴミの日)の帰宅後になるし、配るのもそれからになるので困るなあとか考えて、結局はやめることに。

やはり魚はイカのようには行きません。イカならそのまま冷蔵・冷凍で行けるが、魚だと処理しないといけないので。

と言うことで、釣りはあきらめ、宇宙戦艦ヤマト2199の映画を見に行くことに。3時からのに間に合いそうだったので、行ってきました。

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なんばです。

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YUKAもついてきました。

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客席は8割がた埋まってまして、客層は、ほとんどがおっさんばっかり、たまに子連れと言う感じでした。

先日までやっていたシリーズの総集編を映画にしただけです。話を端折りすぎでダメでした。まあ、しょうがないですね。2時間10分の上映時間ですが、元々26話あった話ですから。

12月上旬から完全新作の続編があるそうなので、そちらを楽しみにしておきましょう。

続編と言うか、正確に言えば、今回の話の途中に話が挿入される形のようです。イスカンダルから地球までの帰還の間にガトランティスと遭遇して戦いになると言う新しい話らしいですが。

旧シリーズではガミラスと戦って地球にもどった後に、白色彗星帝国(ガトランティス)との戦いになりますが、その前哨戦的なものでしょうか。

さすがに白色彗星と言っていないですね。だいたい、あれは彗星ではありませんので。

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時に西暦2199年。苦難の航海を経て、目的地イスカンダルで〈コスモリバースシステム〉を受領したヤマトは、いままさに大マゼラン銀河を後にしようとしていた。
だが突如、大マゼラン外縁部で謎の機動部隊と遭遇する。
彼らこそは蛮勇で宇宙にその名を轟かす戦闘民族〈ガトランティス」。指揮官はグタバ遠征軍大都督「雷鳴のゴラン・ダガーム」を名乗り、艦の引き渡しを要求してきた。
戦闘を避け地球へ急ぎたいヤマトに、突如空間を跳躍し紅蓮の炎が襲い来る。それはダガームが放ったガトランティスの誇る最新兵器〈火焔直撃砲〉の光芒だった。

間一髪、ワープでダガームの追撃を振り切ったものの、薄鈍色(うすにびいろ)の異空間へと迷い込んでしまうヤマト。ヤマトはまるで意志を持ったように舵を切ると、謎の惑星へと誘われていく。事態打開のため、古代、桐生、沢村、新見、相原の5人は惑星へと情報収集に降下する。

地表に降り立った彼らが見たものは、そこにあるはずのない[艦(ふね)]。だがその艦内には先客がいた。それは七色星団の戦いを生き残りヤマトへの復讐を誓う、ガミラスのフォムト・バーガー少佐の姿だった。彼らもまたここに迷い込み、脱出できないでいたのだ。

ヤマトの空間航跡を追ってワープしたダガームもまた、薄鈍色の宇宙へとたどり着く。ヤマトが誘われた眼前に輝く惑星こそ、彼らが探し求めていた宝の星であったのだ。邪魔なヤマトをあぶりだすべく火焔直撃砲の砲門を惑星へと向けるダガーム。果たして古代たちは閉じられた空間を脱出し、ガトランティスの包囲網を突破できるのか。

一刻も早く地球へ戻りたいヤマト、力で宝の星を求めるガトランティス、ヤマトを討たんとするガミラス―――それぞれの譲れぬ想いが交錯する

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台風後の落とし込みメジロ好釣

2014年10月16日(木)
仲政丸@和歌山・美浜
落とし込み(チョクリ)
日出6:05 正中11:45 日没17:26
潮(三尾)〜小潮
天候:晴れ  風向:北  潮:下り~上り潮  水温:24度  波高:0.5m

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2週連続の台風で釣行が2回とも流れてしまい、ひさしぶりの釣りです。

潮的にはタチウオも行けそうですが、やはりチョクリをしたかったので、仲政丸に電話して土日の予約状況を聞いてみると、日曜は結構いっぱいで、土曜は今のところ5人とのことでした。さて、どうしようか少し考えて、今回は平日も休めるので木金はどうですかと聞きますと、木曜は今のところゴリオさん1人とのことなので、それならばと言うことで木曜に出撃。

ゴリオさんには午前3時前に迎えに来ていただき、車に乗せてもらって出発し、4時40分くらいに船の前に到着すると、船長も来ていてすぐに乗船。私らだけの貸し切り状態です。台風で釣りが中止になった影響で混んでるかと思いきや、逆に台風後の様子見の釣り人のほうが多いようです。

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5時過ぎに出船、まだ暗いです。

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ゆっくり走って30分ほどして最初のポイントは前回と同じく日ノ岬の南側の沖合。

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水深60mくらいでベイトはぼちぼちですが映ってます。

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今回は船頭仕掛けを使わずハリス12号の自作仕掛け(中身は船頭仕掛けとほぼ同じ)を使ってやりはじめました。

船長によれば「潮の色は申し分無い」とのことで、台風後なのでよく濁っていてチョクリには濁り潮のほうが良いみたいですが、2−3投やってみてもなかなかベイトがかかりません。

アミエビも持ってきているので今回は試してみる予定ですが、しばらくは使わず頑張ります。

ゴリオさんはハリス10号の船頭仕掛けで、こちらもベイトのかかりがあまり良くないようです。

それでも何とかかけて待ちますが本命のアタリは無し。ベイトのかかりが悪いのでハリスの号数を落とそうかなと思っていますと、ベイトの反応が薄いとのことですぐに移動になったので、もうしばらくハリス12号で粘ります。

少し走って紀伊水道方面へ。日ノ岬の西側、水深48mのポイントへ。

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岩がごつごつしているのでしょうか?探見丸で海底に凹凸が映ってました。

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6時過ぎにここで釣り開始。第一投、着底直後にいきなりガンガン引くアタリでベイトにしては強すぎ、本命にしては弱すぎです。上げてみると25センチくらいありそうなイサギでした。十分食べられそうなのでキープ(笑)。

探見丸にはそれなりにベイトの反応が出ていますが、そんなに濃くないようです。あいかわらずベイトのかかりも悪いのでまた移動です。

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反応薄く、すぐに移動、少し西のほうへ移動すると福丸がいました。

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水深60mほどの沈船ポイントのようです。

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前回は、たぶんここでとても活性よく、一番たくさん釣れた場所だったと思いますが、ここでも最初はベイトのかかりが悪かったのでハリス8号の市販の仕掛け(ヒラヒラの付いたサビキのやつ)にチェンジ。

しばらくすると着底直後にベイトがかかったか・かからないかわからないタイミングでいきなり竿が突き刺さってヒット!

それほど引きませんであっさり上がってきましたのはハマチサイズでしたが、ここで不思議なことに、タモ入れ直前に仕掛けが幹糸からぷっつり切れてバラシ・・・

いくらなんでもハリス8号を切るような魚には見えなかったですし、急に突っ込んだわけでも無いのですが・・・。

新品の市販の仕掛けがあっさり切れるとは、不良品か何かでしょうか。

一匹目をばらしてちょっといやな感じがしましたが、ベイトの反応も徐々に良くなってきたとのことで、頑張ることに。ここからはハリス8号の自作仕掛け(船頭仕掛けと同じ針の5本針仕様)にチェンジしてやることに。

仕掛けを落とし込み、竿先が浮き上がったので何だろうと思ったら軽くなった感じなので巻き上げてみますと、オモリだけ取られてました。

この日はオモリを取られることが3回ほどあり、60号のオモリを3個ロストしました。タチウオかサワラだろうとのこと。

サワラだったら是非とも釣りたいですが、釣れませんでした。和歌山ではタチウオがわいているみたいなので、タチウオだったのかも?あの辺は大阪湾と逆で、汚い潮だとタチウオがよく釣れるみたいなので。

7時頃からだんだん活性が上向いて来たのか、わりとベイトのかかりも良くなってきました。

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バラした次の流しではすぐにベイトがかかり、ものすごい竿の上下で前アタリです。

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そしてしばらくしたらヒット−。

上がってきたのはメジロでした。7時過ぎに1本目で一安心。

次の流しもすぐにベイトがかかり、しばらくしたら食い上げのようなアタリで、糸ふけを取るためにゆっくり巻いていると竿先が刺さったのでやりとり開始!

途中で急に引かなくなってバレたかと思いましたが、水深10mを切るとまた急に暴れ出してと、この日はこのパターンが多かったですが、無事に2本目をゲット。

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しばらくはベイトの反応もよく、割とかかりやすい感じで、貯金も何匹かできました。

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ひっくり返っているのは20センチ弱のマルアジですが、しばらくしたら元気になりました。マアジは一度弱ったらあまり復活しませんが、マルアジは結構元気なようです。

こんな感じでしばらくはベイトもわりとかかりやすく、本命のメジロもぽつぽつ釣れてくる感じで、順調に数を伸ばして9時前までに4本をゲット。

ここからしばらくして、ベイトのかかりがまた悪くなりますが、青物の反応はあるようですので、ベイト貯金のうちの一番大きなマルアジをつけて投入。

するとすぐに前アタリ。しばらく竿先がはげしく上下した後に、一気に刺さりました!

これまたメジロでした。

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次の流しでは、10センチくらいのマルアジを付けて投入しますが、こちらには反応無し。

いよいよベイトもかからなくなってきたので、持ってきたアミエビを80号の小さい鉄仮面に入れて投入。しかし、ベイトのかかりにくさはあまり変わりませんでした。

そもそも、ハリスの間隔をかなり広く取ってある仕掛けを使ってましたので、アミエビと仕掛けが同調しにくいのかもしれません。まきエサするならハリス間隔の短い仕掛けに変えたほうが良かったかもです。

また、鉄仮面80号もちょっと重たいですし、水の抵抗を受けやすいのでアミエビが無くなると、落とし込みでベイトをかけることが余計に難しくなる感じでした。

と言うことで、ここからはアミエビを使うか、または、空いているのでハリスをさらに落としてハリス7号でやることに。

10時頃にまた移動。

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少し日ノ岬側へもどる感じ?水深は同じくらいで60m程度です。

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ここのポイントはこれと言った魚礁があるわけではないのかわかりませんが、結構ベイトが移動して回っている感じで毎回流してからベイトを探してまた流すような感じに思えました。

さて、ここに到着してすぐ1投目、着底してベイトがかかったのでロッドキーパーに竿をかけますと、何とゴリオさんがすでにヒットさせてやりとりしていました。

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ここまで沈黙されていたので、ようやくのヒットです。

そして無事にゲットされました。

次の流し、ベイトがかかりキーパーに置いてますと、変な食い上げみたいなアタリで竿先が暴れ回ってますが、まだ前アタリです。

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我慢に我慢していますとようやく竿が刺さりヒット−。

たぶんこれで6本目だと思いますが、無事にメジロが釣れました。

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さて、この後だったと思いますが、ゴリオさんにまたヒット!

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かなり強い引きのようで、何か良い獲物かもしれません。もしかしてカンパチ?ブリ?

期待が高まりますが、上がってきたのは何と!メジロのダブルでした。

それにしても、2人ともきれいにメジロばかりです。今年はカンパチどうなっちゃったの?と言う感じです。

その後も同じポイント。探見丸はこんな感じでベイトは底に張り付いている感じです。

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またベイトのかかりが悪くなってきましたので、今度はアミエビをまいてやることにしたら、ベイトは付かず、イサギの30センチ近い良い型のが釣れました(笑)。

結局、この日はアミエビまいての投入が10数投くらい?そのうちベイトがかかったのはイサギを除くと2回だけで、本命ヒットはゼロでした。

ならばと言うことで、大きめのマルアジがベイト貯金にあったので、そいつを使いますと、すぐに来ました。8本目。

時間は11時近くなってきましたので、ぼちぼち終盤でしょうから、余裕もありますので、メジロ以外のものを釣ろうと言うことで、ベイト貯金の中で一番小さなアジを一番下の針に付けて投入。

そして、仕掛けも底ギリギリをキープ。ハタやガシラが釣れないかと期待してのことです。沈船ポイントだったと記憶してますが、根掛かり覚悟です。

しかし何の反応も無く退屈なので、2回流しただけでやめ(笑)。

その後にもう1本追加したのかどうか記憶があいまいです。

11時頃にゴリオさんに再度ヒット!

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メジロでした。

私にもヒットしかけましたが、オマツリしないように竿先をゴリオさんと反対向けて手持ちでやっていたら、早合わせになってしまったようで、すぐにバレました。

残り時間もあまり無いので、ベイト貯金を残してもしょうがないので3匹中比較的大きめのマルアジを付けて投入すると、しばらくして前アタリがあり、この日多い食い上げパターン。

結局アワセどころがわからずに食い逃げ。

そして最後の流し、残ったベイト2匹とも付けて投入。すると、前アタリが延々と続いています。あまりに長いので巻き上げてみると軽いのでばれたのかと思いましたが、しかし少し引いてます。

終わろうかーの合図で上げてきますと、何とエソとサバのダブルでした(笑)。

エソはしっぽのほうは小骨が無くて刺身で美味しいと船長に聞きましたので持ち帰りました。

(結果)メジロ8本、イサギ2匹、ゴマサバ、エソ

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帰りはゴリオさんのお宅に寄せてもらってゴリオさんの釣り部屋で魚の処理をさせていただきました。

キッチンのすぐ横にクーラーを置ける台があり、出刃包丁もよく切れてやりやすかったです。

うちの地域のゴミ収集が木曜日、ゴリオさんのところが金曜日と言うことで、あつかましくも内臓の処理だけさせてもらいました。ありがとうございました。

その時に、毎回恒例の胃袋チェック!3匹のメジロの胃袋に何か入ってましたので、開けてみますと、3匹ともアジで、1匹はかなり消化されています、

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この、消化されているやつだけしっぽから飲み込んだようで、上の2匹は頭から飲み込んだと言うことになると思います。

メジロはアジを頭から飲むのかしっぽから飲むのかいつも気になってますが、結構まちまちですので、要するに頭からでもしっぽからでも両方ありえると言うことのようです。

台風後に初の出船で事前情報が無く、朝のうちは活性低くてどうなるかと思いましたが、最終的にはよく釣れて、しかも空いてましたので、オマツリもほとんど無く(1回私がやりましたが)超快適な釣りで、とても楽しかったです。

ゴリオさん、送り迎えと魚のゴミ処理まで世話になってしまい、どうもありがとうございました。おかげで助かりました。都合あえばまたご一緒よろしくです。

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嵐の予感!?  はずれて安心

いやー、疲れました(笑)。

今週は色々あり、仕事が少々忙しかったことプラス心労などありまして・・・

先週の土曜は京都へお仕事で行きまして、京都南インターを出てすぐのところにあった第一旭と言うラーメン屋が「たかばし」と言う店にかわっていたので入ってみましたが、結局同じ第一旭系の正式な支店のようです。

ラーメン、ネギ多めとチャーハン小を注文。

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宮っ子の塩辛さを少しマシにしたような味で、美味しかったです。

チャーシューがかなり多いです。そして、あまり余計な味付けをしていない、出しガラみたいなチャーシューでしたが、これが良いのです!と力説したい(笑)。

たまに、異様に美味しいチャーシューを載せているラーメンがありますが、あれは感心しません。バランスが悪いです。変に味付けしていないこういうチャーシューがラーメンにのっているのが一番好きです。

そして、チャーハン小をたのんだはずが・・・

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えらい多いなあ、300円でこんなにもかと思ってレシートみたら、チャーハン(並 500円)になっていました。

頼んだのは「小」なんですが・・・と言おうかどうか悩みましたが、面倒なのでそのまま食べてしまい、食べ過ぎ・・・

日曜(10月5日)は一匹狼さんとタチウオ・・・のつもりでしたが、台風で中止に。

そして月曜からは仕事も忙しく、また、一つ心配事が降ってわいてきまして、心労の日々・・・私自身のことではないのですが。

我が人生に嵐の予感・・・と思いましたが、今日になってはっきりした結果が出て大丈夫ことがわかり、結局何事もなくて良かった〜。

確率的に少ないことなので、心配しすぎなのでしょうが、性格でしょうかねー。

そんなこんなで、今週は月曜の晩から昨日の晩まで食欲が無く結構痩せました(笑)。

そして夜もあまり熟睡できずで、寝不足だったこともあり、今日の昼に安心したら一気に眠くなり、昼寝してしまいました(笑)。

そして、一気に食欲が正常にもどり、それにあわせたかのように、一匹狼さんが明石で釣ったハマチを下さるとのことで、喜び勇んでいただきに。

ハマチ1匹とメジロの半身をいただきました。ありがとうございます。釣行記楽しみにしてます!

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さっそく、YUKAの母上も呼んで3人でメジロの半身を刺身でペロリと食べました。

ハマチも大阪湾(播磨灘?)のやつはどれも脂がのっていて美味しいとの評判ですから期待してさばきますと、良い感じで脂がのってました。

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皮を引くと脂でテカテカです。

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脂がのっていても臭みなどないのでやはり美味しいですねー。

実は、しばらく釣りに行けないだろうと思って昨晩は回転寿司に行きましたが、心労もありあまり美味しくありませんでした(笑)。

なので、今日に美味しい魚が食べられてラッキーです。ありがとうございました。

刺身の写真を撮る間もなく、ペロリと食べてしまいました。ごちそうさまです。

本当は13日にチョクリの予約をずいぶん前から入れてましたが、木曜だったか金曜だったかに船長から電話があり、さすがに台風で出船できずとのことで。

なので、もうずいぶん釣りも行ってませんので、美味い魚が食べられて本当に良かったです。

ところで、毎度恒例、胃袋チェック!

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何と今回は、半分以上消化された魚の断片と、ほとんど未消化のエビが出てきました。

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ウタセエビみたいなエビでしょうか。

魚とエビとを食べているとは、やはりエサが多いのかもしれませんね。

これが成長した後、大阪湾の水温が下がったら紀伊水道から太平洋方面へ出て11月頃に日ノ岬とかで釣れるんでしょうか!?わかりませんが。

さて、月曜日(祝)の釣りは台風で流れてしまったので、次はいつにしようかと悩みますね。早く行きたいです。

心配事があったときは、しばらく釣りなど行けなくなるかと、気持ち的にも釣りどころじゃないなあと思ってましたが、安心したら急に釣りに行きたくなったので、明日の午前中に紀ノ川にハゼ釣りに行こうと思いましたが・・・。

釣れているかどうかフィッシングマックスの紀ノ川インター店に電話して聞いたら、ポツポツとは釣れているが、台風が近づいているからやめておけと言われまして、やめました(笑)。

と言うことで、次の週末?

しかし、今日は休日出勤したので、その代わりに来週は1日休みを取れるかもしれないので、平日釣行でもできるかな!?

火曜日の午前中の仕事が台風で流れなければ、来週の平日に休みを取れるかも!?

そのために、明日明後日は家でおとなしく充電しつつ、釣り道具の整理と仕掛け作成に時間を費やすことにしよう!!


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チョクリ仕掛け作成準備

落とし込み(チョクリ)釣り・・・難しいですが面白い釣りですね。

出来合いの仕掛けを買うと結構高いですね。いつもの船では、仕掛け1つが無料ですが、2つ目から500円だったと思います。これはまだ安いほうで、釣り具店で落とし込みの仕掛けを買うと、ものにもよりますが、たいてい600ー700円くらいはします。

そのわりに欲しいタイプのものが無かったりもするので、そういうものは針とハリスを購入して自作しています。

ところが、ハヤブサの落とし込み用の針がなかなか手に入らなくて困っていました。去年売っていたこれはもう入手不可能とのこと↓。

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その後、今年の7月に「W胴打ホロフラッシュ12号」の針(↓の画像のもの)が発売されたと聞いてはいましたが、すぐに売り切れ状態・・・やはり入手できずで困ってました。

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まだ去年買ったもの(形状は同じだがホロフラッシュではない)を使って仕掛けを作っていましたが、もともと3袋(60本)しか買ってなかったので残り少なくなり、ぼちぼち買っておきたいと思っていたのですが、なかなか買えず。

いつも、船の上でオマツリして捨てられた仕掛けを拾い集めて、針だけ切り取って、さびないようにペットボトルの水にひたして持ち帰っていました(笑)。

それが、アルシエラの穂先の件で上島釣り具へ行くと、なんと、店長が、落とし込みの針をたくさん取ったから買って下さいとのことで、見るとたくさん売っていました。良かった−。

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これでもう船の上で捨てられた仕掛けをあさる必用が無くなりました(笑)。

W胴打ホロフラッシュ12号は6袋も買いました。これだけ買えばしばらく大丈夫でしょう。他にもアジ針やイサギ針も少し買ってみました。先日は、自作仕掛けの金色の針が結構良かった気がするので(わかりませんが)。

これで仕掛け作成のバリエーションも広がります。

さらにさらに、ハリスの号数を落とした時用に、ちゃんとしたクッションゴムも購入。

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「ロングライフクッション最強」と言うやつで、細さの割りに強度が強いとのことです。1.8mmで強度21キロ(ハリスで16号)まで、1.5mmで強度15キロ(ハリスで10号)まで耐えることがでると書いてあります。

サルカン部分もしっかりしていますので、これでもうクッションのサルカンが引っこ抜けてバレることは無いでしょう。

ついでに奮発してハリスもまとめ買い。

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値段シール貼ってますが200mなので高いです(上島は税込価格です)。屈折率が海水に近いとかで水中で消えるとか。ホンマかな!?色は関係無いと思いますが。

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今後しばらくはこの「消える」ハリスを使って効果のほどを確かめてみたいと思います。

さて、この週末は土曜が仕事なので日曜にタチウオに行こうかと思ってましたが、台風接近の影響を考えてやめにしました。他にちょっとした用時もありますし。

なので、仕掛け作りと家での仕事とに時間を割くことにしようかな・・・!?



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メジロ三昧

先日、メジロがたくさん釣れ、どうしよう・・・と思うくらい釣れましたが、たくさん釣れたら釣れたで何とかなるもんですね。

家とYUKAの実家へ持ち帰りは3本だけでした。YUKAの母上からはもっと欲しかったのに的なことを言われてしまいましたが(汗)。

また、お味のほうも割と好評でした。今のところ、今年の落とし込みで釣れたメジロを6本さばきましたが、ブリ糸状虫が入っていたのは1匹だけでした。ただその1匹のメジロにはムシが全部で3匹ほど入ってましたが・・・

たまに引きが弱いメジロがいますが、それがムシ入りなんでしょうか?見た目では特に細いわけではなかったので、わかりませんでした。

さて、メジロ料理です。

(1)メジロの刺身

ほどよく脂がのっているものも半分くらいいて、そういうのはやはり美味しいです。

これなんか、ほどよい脂の乗りでした。

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こちらは、かなりの脂の乗りです。

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脂が好きなYUKAは大喜びで食べてました。

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脂がのっているほうが日持ちするような気もしますが、やはり何日も置くと脂も酸化しますので、早めに食べることにしています。冷蔵庫の真空チルド室に保存してますが。


(2)メジロのタタキ・その1(生)

脂がそれほど乗っていないものは、タマネギと一緒にタタキ風にして食べました。ポン酢に薬味を加えたタレをかけて食べます。

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(3)メジロのタタキその2(半生バージョン)。

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3枚におろしたメジロを柵にして、その柵に塩コショウ(省略可)してからニンニクをすりおろしたものをこすりつけます。

そして、フライパンにオリーブオイルをしいて、メジロの柵の表面だけを強火で焼きます。表面が焼けたら、すぐにフライパンから上げる。

そのフライパンに、バター+しょうゆ+酒(白ワイン)を加えてソースを作る。

表面を焼いたメジロの柵を刺身状に切り、盛りつけ。ソースを上からかけてできあがりです。

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焼き加減はレアのレアと言う感じでしょうか。

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これはウマイっすねー。いくらでも食えますが、ちょっと味が濃いので、濃い味が好きな人にはおいしいかと思います。あっさりが好きな方は、ソースをもうちょっとあっさりしたものに変えれば良いかと。


(4)漬け丼

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ある種の定番である漬け丼です。完全にご飯がかくれてしまってますが・・・美味しいです。


(5)メジロの鉄板焼き

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さて、あとは、大量に食べられる食べ方で、何度も書いてますが、去年だったかにどこかの船宿に出ていた食べ方、メジロをめんつゆに漬け込んで鉄板焼きです。

めんつゆにおろし生姜、おろしニンニク、ゴマなどを入れてそこに刺身状に切ったメジロを漬け込みます。濃い味が好きなら半日ほど、あっさり目が良ければ1−2時間程度漬ければ良いと思います。

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それを鉄板焼きにするだけです。

これは、いくらでも食えます。子供のいる家ならなおさら盛り上がることでしょう(!?)


(6)メジロの唐揚げ

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最後は唐揚げです。いつもは竜田揚げが多いですが、今回は唐揚げで食べました。青魚の系統の唐揚げや竜田揚げは美味しいですね。大好物です。

これも、たくさん食べられます。

(7)メジロの竜田揚げ

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青物の処理に困ったら竜田揚げです。ゴマサバもマルソウダもメジロも余ったら竜田揚げ(笑)。たいがい美味しいです。

このように、色々料理して食べているので、いまのところメジロは順調に消化されており、好評であります。

しかし、今晩もまた、釣りたてで新鮮なメジロが手に入りそうな予感・・・(笑)。


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