カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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ちょくり爆釣!

2014年9月27日(土)落とし込み(チョクリ)
仲政丸@和歌山・美浜

日出5:51 正中11:51 日没17:51
天候:晴れ  風向:南東  潮:上り〜動かず  水温:25.6度  波高:ベタ凪
潮(中潮)@三尾

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(結果)メジロ14匹

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さて、今週は日ノ岬周辺のポイントで落とし込み(チョクリ)です。今年はベイトがかかりにくいことがあるので、前日に船長に電話して、アミエビを持ち込んでやっても良いのかどうか聞いてみましたところ、オーケーだそうです。

その場合、アミエビのカゴをつけるとカゴの抵抗を受けて仕掛の落ちる速度や落ち方が変わるので、少し重めのオモリにしたほうが良いとのことでした。カゴを仕掛の上につけるより下(オモリのすぐ上)に付けるほうが良いかもとのことでした。

それか、印南の船は長さ10センチくらいの小さい鉄仮面80号でやっているそうです。

ただ、万が一仕掛が切れた場合には鉄仮面だと損害が大きいので、今回は小さめの網カゴを持って行くことにしました。

しかし、結論を先に書きますと、今回はベイトのかかりもそう悪くなかったので、結局アミエビは使いませんでした。

4時半集合とのことで港に4時25分頃に港に着くと、すでに皆さん揃っているようで私が最後でした。前回に来た時にすでに予約していたので、私が予約一番でお待たせしてしまったようで、どこに入るか聞かれます。

釣り座については選べる時ほど悩みます。

大阪湾の船とは違って、ここらの流し釣りはミヨシが良いことが多いみたいですが、イケスが使いたかったので左舷のトモに入りました。

その日の潮と風の具合などによって船がどっち向きに流れるか違うようです。

なので、前が良いか後ろが良いか、右舷が良いか左舷が良いか色々あるでしょうから、事前にどこが良いかは私にはわかりませんので、イケス使用を優先です。

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5時頃に出船。

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ゆっくりめに走って日ノ岬の南側の水深60mくらいのポイントには5時半少し前くらいに到着。まだ少し薄暗い感じで絶好の時間帯かと思います。

最初の流し、ベイトの反応はまずまず出ています。

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仕掛を投入し、落とし込みと巻きあげを繰り返しますが、ベイトがかからず。そして次の流しもベイトがかかりません。

右舷トモのWさんはベイトがかかったようで、20センチくらいのサバでした。前当たりまではあったようで、かじられた痕がついていたそうです。

こんなに反応が出ていて、しかも朝一なのにいきなりベイトのかかりが悪いとは、この時点では厳しい一日になるかと思いました。

そこで、とりあえずハリスの号数を落とそうかなと思っていると、移動になりましたので、仕掛の交換もとりあえずやめて船頭仕掛けのまま保留することに。

一応、今回の作戦はこんな感じでシミュレーションしてきました。

まず船頭仕掛け(ハリス10号)ではじめて、ベイトがかからなくなったらハリスの号数を8号市販→7号自作→6号自作と落として行って、それでもベイトがかからないようならアミエビをまいてハリス8号でやることにしようかと。

数分移動してすぐ近くで次のポイント・・・と思いきや、反応うすいようでやらずに通過。

日の出です。

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紀伊水道方向へ走り、アイノセまで行ってないと思いますが、トフの近くなのか沈船のポイントでしょうか。探検丸には何かの魚礁らしきものが底に映ってます。

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ここには千代丸がいました。このポイントは朝から活性が高いようです。

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6時過ぎ、ここで釣り開始。水深は同じく約60mほど。ベイトの反応もまずまずです。仕掛はハリス10号の船頭仕掛けのまま開始。

仕掛を落とし込んで行きますと、50mほどのタナでベイトが簡単にかかり、仕掛の落下速度が遅くなります。

前回までと違ってベイトもそれほど大きくないらしく、そのまま簡単に沈めることができたので、底から3mの狙いのタナには簡単に持って行けました。

そして、竿先からベイトが逃げまどうのがビンビンに伝わってきます。すごい暴れ具合。竿の暴れ具合を動画で撮りたいくらいですねー。残念ながら静止画ですが。

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これは来るなあと思ってましたら、すぐに竿が刺さりました。

最初の1本目なので慎重にやりとりして上がってきたのはメジロでした。これで一安心です。

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その後も同じようにすると、ベイトがわりと簡単に付きまして、良い感じで竿先も暴れてくれます。

この釣りで早合わせは禁物ですし、基本的には向こうアワセだと思いますので、あわせないほうが良いと思います。

あと、私のクセなのですが、最初からガンガン強く巻き上げてしまうので、そのせいで途中ですっぽ抜けが連続しました。船長に指摘されて途中から修正。

途中でバラシつつも順調に3本目をゲット。この3本目は思いっきり食い上げでした。竿先が跳ね上がったままもどらなくなったので、オマツリしたかと思いましたが、ゆっくり2−3mほどリールを巻きますと、竿が突っ込みました。やはり食い上げのアタリだったようです。

こいつを取り込み4匹目をゲット、順調です。

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次もベイトがすぐにかかり、底から3mくらいで待ってますと、しばらくして前当たり、そしてまた思いっきり食い上げのアタリでヒット。

やりとり開始しますが、フッキングが甘かったのか、これは途中でバラシ。

アタリが多いので釣りが雑になってると指摘があり、ここから丁寧に、アワセも早合わせにならないように、やりとりも雑にならないように気をつけます。

やりとり途中でバラすと食わなくなるので他の方にも迷惑がかかります。

・・と順調に釣れていましたが、潮が止まってきたようでベイトのかかりが悪くなってきました。

ここでハリス7号の自作仕掛にチェンジ。針はW胴打ちの銀色と金色の2色を交互に配置したものです。

この金色の針のほうによくかかりました。

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まあ、2,3回なのでたまたまかもしれませんが。ハリス細めなので適切な太さのクッションゴムを装着(ハリス10号では付けてません)。

自作仕掛に変えてやるとまたベイトがかかりだし、探検丸を見るとベイトが底のほうに固まっているように映っています。

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ちょっと見にくいですが。

140927_0740tankenmaru.jpg

このことと、あと先ほどから食い上げのアタリが多かったこととをあわせて考えますと、メジロはベイトの層より上にいるのではないかと思って、ベイトの反応の境界線上50mくらいに仕掛が来るようにカウンター48mくらいに上げますと、これがアタリですぐに竿先が突きささりました。

そしてメジロゲット。その後も同じパターンで3連チャンの入れ食いです。

このポイントでは何と9本も釣れました。まだ8時40分ですからすごいペースです。

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その後はぼちぼちアタリも遠のいてきましたので少しだけ移動。

ここで、この日の唯一のベイト貯金、10センチ弱のマルアジ1匹だけです。

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結局最後まで使わずリリースしましたが。

移動して少しだけ日ノ岬に近付いたのか、それともぐるっと回って結局同じ場所にもどってきたのかわかりませんが、ここも底に何か沈んでます(沈船?魚礁?)。

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ここでもすぐにヒットして10本目をゲット。

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そして11本目がヒット・・・と思ったら途中で急にスポっと抜ける感じで抵抗が消失。クッションゴムのサルカンがのびてしまい、仕掛がまるごと無くなっていました。

たしかにこのクッションゴムを付けるときに、なんかサルカンが頼りない感じだなあと少し思ったのですが・・・後悔先に立たず。クッションゴムを買う時はサルカンのしっかりしたものにしましょう(汗)。

ここからは、ベイトのかかりも良さそうだったのでハリス10号にもどしてクッションゴム無しでやりました。

その後また移動、少し日ノ岬に近付いたような気がしますが、わかりません。水深も同じようなポイントです。

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ここは福丸2隻と千代丸がいました。

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探検丸でのベイトの反応は、ここでは底べったりではなく、少し浮いていてところどころ空白がありますから、ベイトの層に青物が突っ込んで割れているように見えますが、どうでしょうか?

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そんなイメージで、ここではベイトがかかったら狙いのタナは底から3m上と言う感じでやりました。

そしてすぐ11本目をゲット。9時半です。

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今回は右舷の方でパワーの弱い電動リール(PLAYS800?)を使っておられてなかなかメジロを浮かせられず苦労されており、そのためだけではありませんが、人数の割に結構オマツリが多かったです。

もちろん私のせいでのオマツリもありましたからお互い様ですし、なにより魚の活性が高くてよくヒットしたこともありのオマツリ多発で、ひさびさにかなりの量の仕掛を消耗しました。

ここでまたオマツリして仕掛がぐちゃぐちゃになったので、今シーズンは使う機会の無かったハリス12号の自作の太い仕掛にしてみましたが、それでもベイトがちゃんとかかり、早合わせしないためにロッドキーパーに置いて待機。

前当たり中です。

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そして突きささり、ハリス12号ですから安心してやりとり。メジロ12本目が上がりました。

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終盤は風がやんで、潮もあまり動いていないせいで不安定な流れ方をしているでしょう、オマツリが多くなり、また仕掛消失。最後はハリス10号の船頭仕掛が残っていたので、それにもどしましてやりました。

途中からはイケスの魚を時々シメながらなので、ぼちぼちになってきましたが、ベイトをかけるのはあいかわらずぞれほど難しくないほうで、反応の上に来れば1回か2回、遅くても3回くらいの落とし込みでかかります。

ベイトがかかり竿受けにかけて待機、すぐに前当たりです。メジロの活性は高そうです。

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早合わせしないために、わざと写真を撮りました(笑)。そして10時過ぎに13本目をゲット(写真無し)。

10時40分くらいになり、あと1回流して終わりましょうのアナウンスあり仕掛を投入。

竿先が変な動きをしたと思ったらオマツリ、それも最後の最後にかなり大がかりなオマツリにまたまきこまれてしまい、反対側ではずしてくれている間に糸が張りすぎないようにしていますと、ある程度ゆるんだ拍子に道糸が3番目と4番目のガイドあたりからからまってしまいました。

このまま糸が引っ張られたら竿が折れそうなので、あわててなおそうと思った瞬間に思いっきり引っ張られて、バキっと言う音とともに竿先が折れてしまいました・・・(涙)。

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呆然としつつも、しばらくするとオマツリがほどけたようで、仕掛を上げると何だか重たい・・・まだオマツリしているのかと思いましたがそうではないようです。

巻き上げていると途中から急にガンガンと引きます。なんと、メジロがヒットしていたようです。

オマツリをほどいてもらっている間にベイトがついて、そこにメジロがヒットした瞬間に引っ張られて竿が折れたようで複雑な心境。

最後の最後に14本目を船長にタモ入れしていただき、ちょうど終了となりました。

(結果)メジロ14本

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折れた竿は幸いにして保証の何千円かでどうにかなりましたが余計な出費でした。そんなトラブルがありましたが、活性高い日に当たりしかもたぶんこの日は私の入った釣り座がたまたま良かったのでこれだけ釣れたのだと思います。

結局今回の釣果はすべて純粋に落とし込みで釣れたものでした。いつもはストックしておいたアジを使って実質的には普通の「ノマセ釣り」のようにして何匹か釣ってますが、今回はそれをする必要がありませんでした。

と言うか、ベイトがかかるとかなり高い確率でメジロがヒットしたので、活性の割にベイト貯金がほとんど貯まらなかったと言うこともあります。

ひさびさに良い日に当たって良かったです。たまにはこういう日があっても良いでしょう。次回はボウズもありえる釣りですので・・・

と言うことで、気分良く家に帰ることができました。仲政丸船長、いつもながら色々とご指導どうもありがとうございました。

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雑記 その3

先日テレビで見た「猿の惑星・創世記」です。

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正直、あまり面白くなかったです。バイオハザードもそうですが、中途半端にバイオとか出されると、逆にリアリティーが無いなと思ってしまいます。

変に理屈を説明しようとか、もっともらしくしようとすると嘘くさくなってしまうのではないでしょうか?

まあ、そういう部分を除いても、これといった見所の無い映画だと思います。この映画の主人公はどうみても猿ですから、なかなか猿には共感できませんし。

続編のほうはもうちょっと面白いかもしれませんので、テレビで放送するようになったら見たいと思います。

猿の惑星シリーズ。一番最初に見たオリジナルのが一番面白くてインパクトあり、その後どんどん続編やらリメイクやらを作って行くにつれて、イマイチのが多くなって行くような気がします。




恐怖新聞・・・最近よく批判されている新聞のことではありません。最近はそちら方面にはあまり興味ありません。

昔に読んだマンガの話です。

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hontoという丸善・ジュンク堂などがやっているネット書店では電子書籍も扱っていて、ここでこの「恐怖新聞」の1巻から3巻までが無料だったので、ダウンロードして読んだと言うわけです。

4巻から9巻まで594円ですから結構高いですが、アマゾンでは180円だったので、4巻以降はアマゾンで購入。全9巻が1,080円で読めました。

昔あんなに怖かったのに、今読むとちっとも怖くありません。「うしろの百太郎」のほうが怖いかな?

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昔は心霊・UFO・超能力などのオカルト系大好き少年でしたが、今ではまったく信じてません。身もふたも無いほどに。

科学は万能ではありませんから霊の存在が科学では説明できないからと言ってその存在は否定できないと言われれば、まあその通りです。

しかし、霊の存在にしても血液型にしてもそうなんですが、仮にそれらが存在しないとして、なのにどうして存在するように思ってしまうのか、そのメカニズムは科学で解明されています。

ありもしないものがあるように思えてしまう(霊や超能力など)、関係無いことが関係あるように思えてしまう(血液性格診断やジンクスなど)・・・こうした思考のあやまりのメカニズムは解明されています。科学と言うか、認知心理学と言う分野で説明されています。(なぜ人は血液型性格診断を信じるのか?

そもそも、多くの人が信じているからと言ってそれが正しいとは限らないのは明らかです。迷信と言う言葉がそれをよくあらわしています。迷信は現代でも存在しており、政治や経済における政策決定でもいまだに迷信が幅をきかせています。

多数意見が間違っていると言うのは歴史上もありふれたことで、それは現代でも同じことでしょう。科学技術は進歩しても、人間そのものは基本的にあまり変わっていません。間違いの範囲が多少せまくなり、種類が変わっていると言う程度かと思います。

結局、人は、「正しいことを信じる」のではなく、「信じたいことを信じる」のです。

話がそれました。

昔感動したマンガ、昔怖かったマンガ、などなど、それを大人になってから再度読み直してみても、当時と同じようなインパクトなどありません。あたりまえです。

ああ、なんだか虚しい(笑)

でも、そう言えばガンダムの新しいシリーズ(ユニコーン)は結構面白かったが。完結してしまった。




職場に出勤してエレベーターに乗ろうとして待っている時、何人か待っていていざエレベーターが到着。

エレベーターは、先に乗って奥へ行くほど、降りる時には後になるので降りにくくなります。最後に乗って扉の手前に立つとすぐに降りられます。

だから、最上階まで行く者が最初に乗り、下の階で降りる者ほど後から乗って手前に立つようにすれば乗り降りがスムーズに行くと思うのですが・・・

最上階まで行くやつが集団でいまして、そいつらがなかなかエレベーターに乗ろうとしないので困りました。彼らは私のほうが下の階で降りることを知っているはずの集団です。私も彼らが最上階まで行くことを知っています。

「君らは最上階まで行くんだから俺より先に乗って奥につめろよ」、と、口に出しては言いませんでしたが、内心そう思ってました。

だから、彼らより絶対に先に乗らないようにいつまでも粘ってましたが、何を勘違いしたのか、譲り合いと思ったのか、彼らもいっこうに乗ろうとしません。

もう面倒なので先にのりましたが、思った通り、私が先に降りることになり、その時に彼らをかきわけて降りないといけなかったので、参りました。

何て頭の回らないボンクラどもなんだ。そう思いましたが、実際ボンクラが多いです。

いやー、「ボンクラ」って言葉、ひさしぶりに使いましたわ。

しかし、この程度のことでイライラする自分と言うのも、ちょっとおかしいのではないか?  ともよく思います。たぶんそういう脳をしているのでしょう。

最新の脳科学では、「自分の意志」と言うものなど無い、「自由意志による選択」と思っているものが、実は脳が勝手に決めている(考えるより先に結論が出ている)、と言う話らしいので、だったら自分のせいではなく、脳のせいです。

脳には妙なクセがある脳には妙なクセがある
(2012/08/01)
池谷 裕二

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↑この人は、超一流の神経学者です。最近よくテレビに出ているあやしげな言説ばかりふりまく「脳科学者」とは違います。自分の研究分野以外の分野でも最新の論文など大量に目を通しており、広く脳の機能について研究の最前線をかなりわかっている方です。




ところで先日に書いた、肛門周囲膿瘍ですが、抗生物質で痛みも無くなり治ったかと思いきや、しこりみたいのがまだ残っています。

そこで、ネットで調べてみたら、なんとショックなことが・・・

大阪北逓信病院のサイトより

肛門周囲膿瘍に対して切開を行わずに抗生物質を1週間以上も処方する、肛門周囲膿瘍に切開をせずに注射器で膿汁を抜くなどの治療を受けた場合にはすぐに見切りをつけてセカンドオピニオンをすべきです。その理由は、肛門周囲膿瘍は初回に限り、発症から7日以内に切開・排膿を受け、十分に減圧できますと、30%(50%と言う医師もいます)の方は炎症が軽快して瘻管が消失して永久治癒します。抗生物質だけで経過を見たり、注射器で膿汁を抜きますと、殆どの方は1年6ヶ月以内に痔瘻として手術が必要になり、治癒する機会を抗生物質や針で膿汁を抜く操作で失うことになるからです


ガビーン。もう一週間経ってしまったから、せっかく完治する可能性を潰してしまったのか・・・。これで完全に痔瘻になってしまうかも・・・

今のところ痛くは無いが、また再発で重症化でしょうか。参った参った。

月曜日に仕事を遅刻して大阪北逓信病院に行ってこようかどうしようか・・・しかし評判の良い病院らしく3時間待ち4時間待ちとか言う話も・・・

それか、今のところ別に痛くもかゆくもないし、しばらくほっておくか・・・

ああ、どうしよう。




さて、今週末の釣りですが、もう、いつどこへ出撃するかとっくに決まっているので、今回はどうするかとかダラダラ書くことはありません。

台風の影響が気になるところですが、東風なので和歌山方面はほとんど無いでしょう。少しはうねりあるかもしれませんが、釣りに支障が出るほとども思えません。

で、せっかく和歌山へ行くなら、あのへんの港では最近タチウオが爆釣しているみたいなので、ワインドの道具を一式揃えて、早めに出てタチウオ釣りしようかと思っていましたが、さすがにそこまで体力無いのでやめました。

それより、アジを釣って持って行こうか?でも港で釣ったアジは元気が無くてノマセではほとんど役にたたなかったので、無駄かなあ。

など、色々考えてますが、結局何もしないでしょう・・・
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雑記 2

前回のタチウオ釣りでは、潮の割にはたいして活性無くてイマイチ盛り上がりに書けましたが(まあ空いててゆったり釣りできたのでタチウオ釣りではそれが何よりうれしかったですが)、何と予想外にも一昨日の23日は大潮なのにむしろ良く釣れだしたのでビックリ!

どうやら木曜日に風が吹いて、風向きが悪かったのか、だいぶん潮が濁ってしまったような感じみたいです。その後、少しおちついてきたんでしょうかね。やはり大阪湾のタチウオは潮が濁っているとダメなんですかねー。

次の小さい潮でタチウオ釣りをどうするか悩みますねー。また台風が発生するみたいで、その接近具合によっては濁ったりしそうな感じが・・・

さて、携帯のカメラで撮った写真を放出。



先日釣ったタチウオ。それほど脂はのってませんでしたが、美味しい魚ですので食べ方次第です。

タチ丼。今回は片栗粉をつけずにやってもらいました。グリルで焼いて、カリッと香ばしい感じもあり良かったです。

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あとは、新作料理?はじめはムニエルと言ってましたが、結構汁にひたっており、洋風の煮魚みたいになってました。

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美味しかったです。何しても美味しいですね。



ひさびさの外食。

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この翌日からお腹の調子が悪くなり、まあ関係無いと思いますが・・・

ゲリして困りましたが、もっと困ったのは、ゲリの中に何か固いとがったものが混じっていたのか、突然尻に激痛が走り、ふくと少し血が付いていましたので、切れたようです。

結構痛かったので翌日に肛門科へ・・・(恥)。

切れ痔の他、肛門周囲膿瘍と言うのがあるそうです。

肛門周囲膿瘍とは何やら恐ろしげな名前ですが、吹き出物みたいに膿がたまった袋が肛門の近くにできていると言うことです。座りっぱなしの人がなりやすいとのこと。

確かに、一日中座りっぱなしのことも珍しくありません。釣りの時は立ちっぱなしが多いですが・・・仕事は座りっぱなしが8割です。

お風呂に入って尻の穴を洗うと、穴の入り口のところの一部がぼっこり腫れていて痛かったです。イスにすわると痛いのは、こいつのせいでした。

小さいので切開して膿を出すかどうか迷う大きさと言うことで、とりあえず抗生物質を出されてそれで小さくなるかどうか様子を見ることに・・・

あと、普段の私はおならがほぼ無臭なのですが、この数日はおならが異様に臭いと言ったら便秘のせいだろうと言われて下剤も出されました。便秘はしてないのですが、スッキリ出きらないのは確かですが。

他に耳鼻科にも通っているので、薬だらけです。

もらった薬でテトリスができました。

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5日間の服薬のおかげで、肛門周囲膿瘍のほうはかなり小さくなり、ほとんど気にならなくなってきました。切れ痔のほうもあまり自覚症状は無くなってきましたが、こちらはすぐには治らないそうなので、まだ少し残っていそうです。

さて、職場近くのスーパーで新鮮な生のサンマが1匹88円(税込)の激安で売ってたので、思わず10匹も買ってしまいました。

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サンマがまだ高いからと思いましたが、翌日に他のスーパーで1匹100円で売ってましたので、すでに安くなっているようですから、無理して10本も買う必用無かったです。当分はその都度買えば良さそうですね。

塩して3枚におろして真空パックして冷凍しておきました。前回に1ヶ月ほどただ冷凍しておいたら身の表面が酸化して冷凍焼けみたいになっていましたので・・・

次のタチウオ釣行はもしかしたら一ヶ月近く先になる可能性もあるので念のため今回のは真空パックしたと言う次第です。

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雑記 1

9月14日にYUKAが岡山へ行ったみやげを買ってきてくれました。

定番のきびだんご。

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あと、ままかりの寿司。

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ままかり、標準和名の「サッパ」と言う名の通り、ぱっとしない魚と言うイメージ(?)ですが、手間をかければ美味しく食べられるようです。

YUKAの母上にいただいた「いちじく」です。

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いちぢくは、正直、あまり好きではありません。なんか独特のニオイが苦手です。草むらの葉っぱみたいなニオイがしませんかね!?

水分もあまり無く、見た目も微妙ですし、正直デザート向きではないかと思います。



前回(9月14日)に釣ったメジロ、4本中、うちで食べたのは1本でしたが、その1本が期待ほどではなかったです。と言うのも、その前に釣れたやつはほどよく脂がのっていて、刺身で食べてもものすごい美味しかったので期待していたのですが・・・

YUKAの母上に差し上げたほうが美味しかったと言ってましたので、個体差あるようです。

うちのはムシはいませんでしたが、胃の中に石がはいっていたやつなのか?脂がまったくのってませんでしたので、刺身はイマイチでした。

刺身だけが魚の食い方ではありませんので、そういう時はタタキ風に。

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あとは、大量に美味しく食べられる、鉄板焼きにしました。

めんつゆにショウガ、ニンニクなどを入れてしばらく漬け込んでから鉄板で焼くだけです。

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ゴマやネギを入れても良いかもしれません。

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これは美味しいですねー。この年になってくると焼き肉より良いです。



たまには肉を食った方が良いかと言うことで、家でステーキです。

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美味しかったです。霜降りじゃないので良かったです。霜降り肉は高級品扱いみたいですが、私は美味しいと思ったことありません。脂っこすぎます。

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シーズン初のテンヤ・タチウオ

2014年9月20日(土)タチウオ釣り@小松乗合船(明石・林崎)

日出5:45 正中11:53 日没18:00

潮(中潮)@神戸
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天候:曇り 風:北東3〜5m 気温:19〜22℃ 波高:0.5m以下
水温:25℃(明石海峡航路東方灯浮標)
道具:タチウオテンヤ50号。フロロ12号リーダー1m。メタリア・タチウオMH-225+シーボーグ150J。
エサ:サンマ切り身、冷凍塩シメイワシ、小アジは使わず。

(結果)タチウオ65〜95センチを18匹
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さて、ようやく今シーズン初のタチウオ釣りに出撃、シーズンはじめからかなり良い釣果が出ており今年は好調そうなので、期待大です。

当初は日曜日にYUKAとタチウオ釣りの予定でしたが、天気予報で雨と出たことと(結局はずれましたが)彼女に用時ができたので、私一人で土曜日に行くことに。

一匹狼さんが土日に行くかもしれないとどこかに書かれていたので声をかけて、土曜日にご一緒させていただくことに。

金曜の夕方に須磨や舞子などあちこち電話してみるも、たいがい満船で断られてばかりで、最終的に明石の小松乗合船にどうにか決定。

一匹狼さんは何度か行かれたことあるようですが、私ははじめてです。テンヤ50号とのことなので避けたかったのですが・・・

家でさがしてみると50号のテンヤが2つありましたし、釣り具店で50号のテンヤをさらに2つ仕入れて準備完了。今年から新たに発売されたテンヤを試してみることに。

エサを付けた状態で水中で水平姿勢を保つと言う新商品です。

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釣り場で試したところ、たしかに従来のテンヤにエサをつけると、テンヤのヘッドが上向きになり傾いた状態でしたが、このテンヤはほぼ水平になりました。

さて、家まで迎えに来ていただき一匹狼さんの車でひさびさとなる明石は林崎へ。小松乗合船のお店です。写真撮り忘れたので、Google mapのストリートビューから取りました。

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釣り座は先着順です。店のドアにかけてあるホワイトボードに船の絵が書いてあり、釣り座の位置に付いているマグネットを取って行くシステムです。

結構空いており、早めに到着すると艫が空いていました(何故か胴から先に入ってました)。

5時半頃に店が開いて受け付け開始。氷は帰りには無料でもらえるみたいですが、朝に欲しい場合は100円払って買うと言う不思議なシステムでした(たまに無料でくれる時もあるそうですが)。

しばらくして船が店の前にやってきて乗船開始、結局お客さん12人くらいでこんな配置で入りました。

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わりと大きな船ですのでかなりゆったりです。

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空いていてラッキーです。テンヤ50号だから避けるんでしょうか。

たしかに50号だと40号でやるよりかなり重かったです。ほとんど手持ちで誘いまくりなもので。

ただ、ジョグのリールにしてから右手でもできるようになったので、時々持ち替えて何とかできました。右手での竿の操作もだいぶん慣れてきました。

さて、6時頃に出船。

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明石大橋をくぐり、さらに東へと進みます。

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神戸沖の船団ができているあたりのポイントまで45分ほどかかり到着。ようやく釣り開始です。

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須磨の船に慣れているとかなり遠く感じますね。

エサは2ヶ月前にサンマ1本100円で売っていたのでそれを冷凍していたものを持ってきました。あと、イワシも活きの良いのが安かったので買ってきたのですが、この船ではイワシは無料でしたから、使わずに持ち帰りました。

今回は小アジも試そうと思いましたが、入れ食いになったら使おうと思ったまま使わず(入れ食いにならなかったので)、結局小アジも持ち帰りました。

なのでとりあえずテンヤにはサンマをセット。右側のテンヤが新発売の水平テンヤです。

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最初は船団のわりと中のほうまで入り込んで釣り開始、水深70mほどからスタートで、徐々に浅くなって行きますが、潮が動いていないのか、水深65mくらいになるまでに30分以上かかりました。

記憶があいまいですが、最初はアタリも何も無し。底上3mからはじめて底から40m以上も上の水深20mまで幅広くさぐり、誘いのパターンも色々変えてみますが、反応はありません。

釣り開始して1時間後くらいにようやくアタリが出だして、底から7mほどで比較的小さいアタリで、エサをくわえている感じだったのであわせるとヒット、ただサイズは小さめです。

水深65〜60mほどのところで、底から10〜15m(カウンターで50m前後)くらいでアタリが出だして、小型中心ですが連続して4−5本ゲット。

ようやくアタリが出だしたと思ったら、やりかえるために上げてとのこと。

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次の流しは水深65mからスタートしてゆっくり浅くなって水深60mまで流しましたが、少し潮が動き出したのか、朝一よりは速いペースで浅くなって行きます。

この流しでも同じようなタナで3本釣れて、8時半くらいにどうにかツ抜け。

しかし、ここから厳しくなり、アタリが非常に遠くなります。

下から1mごとに誘い上げて行くと水深40mくらいでこづき上げるようなアタリが出ましたが、本アタリには持ち込めず音沙汰無し・・・

その後、水深50m前後でアタリが出ますが、これまた本アタリにまでなかなか行かず、フッキングさせられず。

思い切って浅いタナ(水深20mとか30mとか)もさぐりますが反応無し。

ただ、1回だけ巻き上げ途中で水深10mで竿が刺さりましたが、これはバレました。何だったのでしょうか?タチウオかサワラでしょうか?シイラと言う説もありますが釣れなかったので不明です。

11時頃だったか、トイレに行きたくなり、いつもなら仕掛けを上げて行くのですが、トイレも目の前だし、どうせアタリも何も無いだろうと思って竿受けにかけて電動ゆる巻きにしてトイレに行きました。

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汗かきなので夏の釣りではまず途中でトイレには行きませんが、結構涼しかったのでさすがの私もトイレが近くなってきました(笑)。

で、快調に小をしていますと、背後から巻き上げる音が。

一匹狼さんがヒットさせたのかなと思ってトイレから出ると、何と私の釣り座でやりとりしていまして、私の竿で釣り上げてくれました(笑)。

どうやら巻き上げ途中に勝手にフッキングしていたらしいです。

ひさびさのアタリを見逃した上に釣り上げられてしまいました(笑)。

しかし、ここからはあまり激しい誘いは良くないと言うことで、水深50m前後のタナでジワジワゆる巻きしますと、軽く食い上げるアタリ、それがエサをくわえている感じなので、あわせると即ヒット。

このパターンで4−5本連続ヒットでした。

ただ、誘わないでじっと待つ感じなので「釣った感」は薄いですが、それでも自分だけ連発はうれしいです。

エサもサンマじゃないとダメで、イワシに変えて同じことしてもダメでした。

一匹狼さんもサンマに変えたら入れ食いになってました。

しかし、だんだんそのパターンも反応がイマイチになってゆき、最終的にはサンマが品切れになってしまい、終了・・・

イワシをしっぽのほうから途中まで二枚おろしのようにしてヒラヒラさせてみましたが、アタリは出ませんでした。

そうして1時で終了、沖上がりです。

結局この日は大きく移動すること無くずっと同じポイントを流し変えるだけでした。たぶん魚はいるけど食いが悪いと言う感じだったのでしょうか。

帰りも港まで40分ほどかかりましたのでちょっと遠い感じで2時すぎに港を出て帰路につきましたが、高速がかなり空いており3時すぎには帰宅できました。

ただ、これでも和歌山で釣りしたときと同じくらいの帰宅時間です。混んでたらもっと遅くなるでしょうから、やはり須磨が近くて便利ですね。

ちなみに今回は水平姿勢を保つと言う新発売のテンヤと従来のテンヤを交互に使ってみましたが、どちらが良いと言う差はあまりありませんでした。どちらかと言うと従来のほうがよく釣れました。

もちろん、ちゃんと数えてないので統計的に有意な差があるかどうかはわかりませんから断定はできませんが。

(結果)タチウオ65〜95センチを18匹

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歯が危ないので口先をカットして持ち帰りましたので少し端をずらしてますが、新聞紙のサイズ(約82センチ)からタチウオのだいたいの長さがわかるかと思います。

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全体に太さの割にはしっぽが細長いので、長さとしては80センチあっても指3本強と言う程度でした。

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産卵終わってこれから太く成長するんでしょうか。

見える範囲では一匹狼さん(16本くらい?)を除いてあまり釣れてなかったので、自分が竿頭かと思ってましたが、竿頭の方は23本だったようです。

竿頭かどうかはまあ良いのですが、潮が良くて期待した割りにはこの釣果とはちょっと残念です。今年の感じでこの潮なら竿頭30匹以上は釣れてもおかしくないはずなので・・・

なのに何故か木曜から下降気味でしたので、少し嫌な予感はありましたが。一体何故でしょうか?産卵後に警戒しているのか、ベイトが豊富なのか、潮が悪いのか。

良型のタチウオの腹を開けると中から指2本弱のタチウオが出てきました。そのせいか、タチウオの歯で腹に穴があいてましたが。

まあ状況が悪い中ではまあまあ釣れたほうですし(良い釣り座に入れたおかげですが・・・)、みやげとしては十分な量ですから文句はありませんが。結局、YUKAはやめておいて良かったかもしれません。

次の潮まわりで行けるかどうかわかりませんが、今シーズンのタチウオは良さそうですから、もう少ししたら爆釣もできるようにまた回復することでしょう。

ちなみに、持ち帰ったイワシですが、塩をしてエサ用に冷凍するのがもったいないくらい美味しそうだったので、食べてしまいました(笑)。

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ごちそうさま。
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チョクリ好釣果

2014年9月14日(日)仲政丸@和歌山・美浜

落とし込み(チョクリ釣り)

日出5:41 正中11:55 日没18:09
天候:晴れ  風向:北  潮:下り~動かず〜上り?  水温:26.2度  波高:凪
潮@三尾〜中潮

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(釣果)メジロ4本

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さて、先週に引き続いてまたまた中紀の落とし込み、いつもの仲政丸です。今回は万年さんとご一緒させていただくことに、万年さんの希望で三連休の真ん中の日になりました。

連休中ではたぶん一番混んでいる日ではないかと思いますが、行って見るとやはりお客さん多く、たぶん11人だったと思います。

少し早めに出たのですが、途中で二回ほどトイレに寄ったりしていると4時40分くらいに港へ到着となり、今回はすでに乗船がはじまっていました。

幸い、万年さんが早く来られていて、場所も決めていてくれました。右舷の後ろに2人並んでです。

万年さんは「船酔いしにくいほうが良いから」と言う本人のご希望で後ろから二番目に入られ、私がともに入らせてもらいました。

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さて、今回は前回より早くまだ暗い内の5時前に出船。

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最初のポイントは、港を出てまっすぐ沖へ向かった方向でしょうか?よくわかりませんが、水深60mくらいのところです。ベイトの反応は水深40m以下にびっしり出ています。

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早速仕掛けを投入すると、すぐにかかりますが、かなりベイトが大きいようで、なかなか沈んで行きません。

20センチくらいのマルアジの他に、同じサイズのムロアジや、それより一回り大きなゴマサバもいます。

ゴマサバが何匹も付くとまったく沈まないのでしょうがないので仕掛けを上げましたし、そのせいでか、オマツリも多かったです。

それでもぽつぽつと船上ではメジロがヒットしています。右舷ではミヨシの方がよくヒットさせてました。

同じポイントには福丸観光漁業も来てました。阪神沖釣りクラブのみなさんでビッグフィッシングの撮影だったようです。

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2−3回目の流しだったかで、ほどよい感じのベイトが付いて(たぶん20センチ弱のマルアジ)、そのまま無理矢理沈めて底から3mに投入しますと、良い感じで暴れます。

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これは行くかな行くかなーと思っていると竿先が突き刺さりました。突き刺さって一呼吸してから手持ちにしてやりとり開始。

ゴンゴンと良い感じの引きですが、それほど大物と言うほどでもありません。しかし、最初なので慎重にやりすぎてまわりの方とオマツリしてしまいましたが、無事に上がったのは前回に釣ったハマチより一回り大きい何とかメジロと呼べるサイズのものでした。

これでボウズはなくなり一安心。

今日はこのポイントでかなり粘りました。

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ベイトも大きすぎると言う難点はありますが、朝の内はよくかかりましたし、大きくてもマルアジだと良い感じで気配ありです。しかし、サバはダメっぽい感じでした。

これは20センチオーバーのムロアジです。マルアジもこれくらいのサイズでした。ベイトには、少々大きくてもマルアジが一番良いようです。

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1時間半ほどやっていると、だんだんとベイトの反応も少し沈んできて、かかりが悪くなってきました。

しょうがないので、船頭仕掛けからハリス8号の市販のサビキ風仕掛けにチェンジしますが、ベイトのかかりはあまり変わらず、少しましになったかなあと言う程度です。

ベイトのかけ方は基本的にダーっと仕掛けを沈めて行くだけです。たまにベイトの層のタナで竿をしゃくっていますが、ほとんど付いたことありませんが、まれにかかることもあります。

ベイトの反応はちゃんと出ているので、とにかく偶然ひかっかるだけでも良いと思って仕掛けを上下させていると、たまーにかかる感じです。

で、苦労して良い感じで良いサイズのベイトがかったので、底から3mのタナにおろしますと、今にも竿が入りそうな気配がビンビンと来ます。

しかし刺さらず空振り・・・竿先が沈黙したので、どうやらベイトがはずれたようです。

気を取り直してベイトをかけるべく、ひたすら落とし込み、するとベイトが付いたので、狙いのタナ(底から3m)へ、しばらくして竿先が浮き上がったり下がったり前アタリです。

しかしヒットはせず、船長の「あげて下さい」の合図で仕掛けを回収、しかしアジが付いているのでややゆっくり目に巻き上げていると、水深40mで突然竿先が刺さりました。

てっきり誰かとオマツリしたかと思いましたが、時々つっこむような感じなので明らかに魚の引きです!

そして巻き上げて来るとメジロでした。船長は左舷のオマツリほどきで不在だったので、万年さんにタモ入れしていただいて無事ゲット。

7時過ぎで2本です。気持ちが楽になりました。

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↑左下に一匹と、もう一匹は左上に頭だけ写ってます(汗)。他はムロアジやマルアジ、ゴマサバなどです。ベイトがいかに大きいかがおわかりかと思います。

しかし、このサイズのマルアジでもメジロ・ハマチは飲み込むようです。

さて、その後、潮が完全に止まりベイトのかかりがさらに悪くなります。

船長によると、このポイント今日は青物がかなりたくさんいるそうです。船の魚探ではわかるのでしょうか。

なので、しばらく粘って上り潮が動き出すのを待つ作戦だそうです。

少しするとなんとなくベイトがかかりやすくなった感じがして、50mより下でベイトがかかり、そのままおろして底から3mをキープしていると、竿先がズンズンと入り、刺さった〜と思ったらもどりました。

しかし、まだベイトがかかっているようなので、もう一度タナをキープしていると、先ほどと同じような前アタリ。

しばらく待っていると今度は思いっきり刺さってドラグもすべって糸が出て行きましたので、竿を手持ちにして格闘開始。

ところがドラグがすべって糸が出て、かなり強い引きでなかなか巻き上げられません。巻いてもすぐ同じだけ出されます。

ドラグを少し閉めますがそれでもかなりの引き。水深60mのところ75mも出てしまいました。

船とは反対方向に走っていったようで糸が外向きでしたので、誰ともオマツリする心配は無いだろうと思って慎重にやりとりします。

そして残り10mとなったところで何か変!?

どうやら隣の船とオマツリしていたようです。その船は、福丸ではなくもう一席いた和寿丸と言う漁師さんの船で、帰って調べたら美浜ではなく三尾漁港の船だったみたいです。漁師さんが長い竿で一人で釣りしてました。

あと少しなので強引に巻き上げてとりあえず魚が見えてきたので魚を上げてしまおうと思って強引に寄せてきますが、一番上の針におまつりしている漁師さんのPEラインが見えてきたので船長がそれをほどいてくれている時にブチっと仕掛けの幹糸から切れて逃げて行きました・・・

はっきり見えませんでしたが、引きはこの日一番の大物でした。青かったのでカンパチではなかったとは思いますが・・・まあ、漁師さんに迷惑をかけてはいけませんね。まさかそっちへ走るとは・・・

ともかくベイトが少しかかりやすくなったのでこれからチャンスかと思い気を取り直して頑張ろうとすると、何故か福丸が移動して行きました。

残念ながら潮が動き出したら二枚潮になってしまい、ベイトが余計にかからなくなったので、一流しだけ手持ちのベイトをつけて流した後、ヒットしなかったのでこのポイントはあきらめて、こちらも移動となりました。

帰りにまた寄るそうなので、その時に期待です。

しばらく走って紀伊水道の中央よりだいぶ日ノ岬寄りのポイントへ。

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トフでしょうか?あまりわかりません。すみません。ここには供進丸がいました。水深約50mです。

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このポイントはわりとベイトのかかりも良かったです。

何回めかの流しで底より少し上でベイトがかかったので、底まで落として3mほど上げて待つと、良い感じでベイトが暴れ回っています。

これは刺さるな〜と言う感じです。すると思った通り突き刺さりましたので格闘開始。

しばらくすると後ろのほうでオマツリ騒ぎのようです。私のほうも20mくらいで急に引かなくなりましたので、もしかしてオマツリかなと思いましたが、糸の方向が船から遠い方向ですし、残り10mくらいでまた引き出したので、オマツリではなく魚でした。一安心。

釣れてきたのはハマチかメジロかの微妙サイズでしたが、3本目があがり一安心。

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その時万年さんに釣れたタナを聞かれたので、底から3mと答えましたが、ただし、一旦底まで落としてから3m上げると言いまして、その通りにされるとすぐに万年さんの竿が良い感じで暴れ出し、今にも刺さりそうな感じ。

すると刺さりました!格闘開始です。

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かなり強い引きです。船底のほうに走っていますのであまり良くない感じです。

ちょうど流し変えのタイミングだったようで、船長から「他の人は上げて下さい」の合図があり一安心。しばし格闘の末あと少しの所で船長もタモ入れにかまえてくれて、ハリスをつかんだところが、左舷お誰かとオマツリしており、タイミング悪く引っ張られてしまったのか、あと少しのところでバレてしまいました・・・

これもかなりのサイズだったと思われます。万年さん、残念でした。

10時半までここでやり、その後、少しだけ日ノ岬方向へ移動。冬のメジロやマダイのポイントの近くでしょうか。

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水深が約41mのポイントです。ここでもやるそうです。

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たしかここで万年さんが来てすぐにヒットさせてメジロを1本上げたのではなかったかと思います。

私はベイトがかからず苦戦。結構映っていましたが、なかなかかからないので、ハリス細めの仕掛けにチェンジ。

するとすぐにヒットしてメジロとハマチの境界サイズをゲット。4本目が釣れて満足な釣果です。

まだまだチャンスありかと頑張りますが、ベイトがなかなかかからず少し疲れてきました。

また、針が小さいためか、ベイトがかかってもすぐはずれてしまいます。ベイトが大きいからなのか、食い込み悪くてちゃんと針がかりしていないためかわかりませんが。

全体の状況も釣れなくなってきたので11時頃に最後の移動。朝のポイントに寄って終わりだそうです。

その前に一ヶ所寄り道しまして1投だけ流しましたが、反応が小さいと言うことでまたすぐ移動で朝のポイント水深約60mへ。時間は11時20分でした。

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ここで3回くらい流して終わりだそうなので手持ちのベイトがある人は刺してやってとのこと。

私も万年さんも1匹ずつマルアジがありましたので、それぞれ刺して投入。

このポイントはカンパチもいるので期待が高まります。

しばらくすると万年さんの竿がしなっています。ヒットしたようです。

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これも無事にゲットして2本目。私のほうはヒットせずで上げてきたらマルアジがグロッキー状態だったので、こいつはあきらめて自分でベイトをかけるべく頑張りました。

しかし、その後もベイトはかからず、11時40分くらいだったかに終了。

カンパチは釣れませんでしたが、メジロ4本も釣れて満足です。

(結果)メジロ60センチ前後を4本

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(左2本が万年さん、右側4本が私の釣果です)

持ち帰った2本はどうにか60センチありましたのでメジロで良いでしょう。

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上のはギリギリ60センチあるかないか。たぶん死後硬直で縮んでましたので、釣った時には十分メジロだったと思います。

残り2本は途中下車したのでサイズわかりません。

ところで、いつも魚をさばくと胃袋の中身をチェックするのですが、ビックリ仰天、片方のメジロにはなんと小石が入っていました。

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海底のエサを食べていてそれと一緒に砂利も飲み込んでしまったのでしょうか!?

肝心の食べた餌のほうは消化されたのか吐きだしたのか、確認できません。

明らかに20センチくらいあるマルアジを飲み込んだから釣れたはずなのですが。まあ釣り堀でもそうですが、魚はたいがい針にかかって引きずられると食べたものの多くを吐きだしことがありますので。

でも石は吐き出さなかったようです。

それはそうと、この日は前回に引き続き、かなりベイトのかかりが悪く苦労しました。青物は多かったようですが、ベイトがかからないと釣りがはじまりませんので。

書いて良いのか、左舷の艫にはおなじみO田さんが乗ってまして、気さくな方ですので賑やかで楽しい雰囲気でしたが、朝一に船上で一番最初にヒットさせたのをバラしてからすべてがうまく行かず、たぶんお一人だけ残念賞だったと思います。

以前はイサギ釣りの時に巨大ブリを釣り上げるのを隣でずっと見てましたので、それくらい上手な方なのにこういうこともあるので、チョクリは怖いですね。

私も万年さんも最大のブリ級を逃した(逃がした魚は大きい?)のは残念でしたが、お客さん満員に近い11人も乗っていて上手な方が残念賞になる状況で、二人とも複数匹釣れたので、良かったです。私の4本はラッキーな出来すぎかと思います。

では万年さん、遠いところお疲れ様でした。また機会あればよろしくです。

これからしばらくはタチウオとチョクリを交互で楽しもうかなと思っております。
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1日植木屋体験

今日は、1日植木屋を体験してきました。

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邪魔な枝をバッサバッサと切るだけです。大ざっぱな作業なので私に向いています(笑)。大工仕事とか緻密な作業は苦手ですが、こういうのなら何とかできます。

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YUKAの実家の庭など木がぼーぼーに荒れ放題なので手伝ってきました。父上はまめな方で生前にちゃんと手入れされていましたが、さすがに母上では難しいようです。

それで、あぶなかったのがこいつ。踏みつぶした後ですが・・・

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スズメバチの巣の作りかけのやつ。

枝を切り落としたあらブンブン飛び回りだしたので何事かと思いました。強力なスズメバチ用の殺虫剤があったので、それをふりかけたら死にました。

巣のほうは念のために踏みつぶした次第です。

しかし、殺虫剤をあちこちふりまいたので、車などにも飛び散って最悪。脂溶性(=疎水性)の薬物らしく、車にべっとりついて水で洗っても取れません(水に溶けない)・・・

とりあえずガラス部分はガラスクリーナーで落ちましたが、車体の部分はそのうちちゃんと洗車しないと難しそうです。スズメバチの祟りでしょう。

何にせよ、スズメバチの巣が大きくなる前で良かったです。

日が高くなってきたので、残りは後日と言うことで、庭仕事の報酬がこちら。

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近くの大起水産と言う回転寿司へ。回転寿司にしては割と値段高めのほうかと思います。

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なぜかアジを頼んでしまいました。食べ比べです。まあまあ美味しかったです。

・・・と報酬などいらなかったのですが、しかし、庭仕事の半分も終わらなかったので、続きはまた日を改めてと言うことで、散髪してから帰宅して釣りの準備です。

で、準備が終わり、9時過ぎに就寝できましたが、1時過ぎに目が覚めてしまったので今このブログを書いていると言うわけです。

まあ4時間は眠れたので良しとしましょう。

では、ぼちぼち準備して出発〜!
おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

体裁変更

ひさびさにブログのテンプレートを変えてみました。シンプルなのが良いかなと思ってですが、気が変わったらまたもどすかもしれませんが。

さて、中紀の釣り物は熱くなってきたようです。チョクリ釣りと波浪ブイのカツオ・キハダ(の子)!

チョクリのほうは今日は潮が動かずぼちぼちの食いだったみたいですが、ベイトがイワシになってきているので、楽しみです。潮さええ適度に動けばまずまず釣れるでしょう。あとは混み具合がどうかです。

波浪ブイのほうも気になるところです。カツオにキハダ、まずまずのサイズも釣れだしたようで、これも行きたいなー。

チョクリ撃沈したら翌日に波浪ブイ釣行に強行しようかな!?さすがに体力的に無茶かなあと悩むところですが、だからと言って平日に行くのも難しいし。

カツオ釣れだしたら仕事を休んででも行くつもりしてましたが、実際にはさすがに難しいです・・・

もうしばらくカツオが釣れ続けてくれることを祈ります。できればもっと上向いてくれたら最高なんですがねえ。
喜び・楽しみ | Comments(5) | Trackbacks(-)

電車を操縦

ちょっと前のことですが、電車を操縦させてもらいました。

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もっとスピード出したかったですが、100キロ以上出すと怒られますので、100キロをキープ、我慢しました。

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・・・と言うのはもちろん冗談です。

たんに電車で一番後ろの車両の一番後ろの座席に座った時に後ろ向きの操縦席を写真に撮っただけのことです。

さて、そんなことはどうでも良くて、いつものことですが、最近食べた魚料理です。

先日チョクリで釣ったハマチが、予想外と言っては失礼ですが、かなり美味しくてびっくりでした。

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見た目はスリムだったので期待してなかったのですが、さばいてみると腹の部分の身は結構厚みがあり、皮を引くと脂がほどよくのってました。

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さくさんの量の刺身をペロリと食べられたのは、先日のカツオ以来でした。

そしてその時に釣れたベイトのマルアジ、これが結構大きかったので、あまったのを持ち帰り、南蛮漬けにしてもらいました。

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マルアジが肉厚だったので、美味しかったです。南蛮漬けとかフライとかにするなら、もしかしてマルアジのほうがマアジより美味しいかも!?

あとは、いただきものです。

タチウオの刺身

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うちは、タチウオの刺身は「皮を引く派」です。しかし、タチウオの皮を引くのは結構難しいと言うか、やりにくくて、皮のほうに少し身が残ってしますのがもったいないです。無理すると破けますし・・・

最近は皮付きのまま生で食べる食べ方でお気に入りのができました。

これです。

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タチウオを3枚におろした後、皮付きのまま細めに切って、青じそ、ネギ、ショウガ、三つ葉、ミョウガなどお好みの薬味と混ぜて、わさび醤油で食べると言う食べ方です。

魚と薬味と半々か、もしかして薬味のほうが多いくらいの比率かもしれませんが、刺身が食い飽きたらこれでたくさんの量を美味しく食べられます。

タチウオの塩焼きです。

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ひさしぶりなので美味しかったです。

イサギのムニエル、パイナップルソース。

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これも結構行けました。ソースに果物を多く使っています。ただ、好みを言えば、普通のムニエルのほうが私の好みではありますが、たまには変わったのも良いかもしれません。

(雑談その1)

テニスの全米オープンで日本人選手が2位になったそうで、もりあがってますねー。おめでとうございます。

それは結構なのですが、「ああやって頑張っている人を見ると自分も励まされる」と言う方が結構おられれますが、私はむしろ、そう思える方がうらやましいです。

私なんかは、「世の中にはあんなにすごい人もいるのに自分てしょうもないなあ」と思ってしまいます。

昔と違って、なにくそ負けるものか!と言う気持ちがわいてきません。俺ってだめだなあと思うことが多いです。もう年ですね。

(雑談その2)

最近ではデング熱とか言うのがはやってますね。テング熱と勘違いしている人が結構多いみたいですが、デング熱です。病原体はデングウイスル(Dengue virus)と言うウイルスを蚊が媒介しておこるものです。

wikipediaより

重度の疾患は、乳幼児により多く見られ、多くの他の感染症とは対照的に、比較的栄養を多く摂っている子供たちの方が、なりやすい。また、男性よりも女性のほうがリスクが高い。糖尿病や気管支喘息など持病がある人がデング熱にかかると、命にかかわることがある。

だそうです。

私は蚊に刺されてもほとんど腫れたりせず、あまりかゆくもならなくてすぐ治るのですが、蚊には刺されやすいみたいなので、蚊が媒介する病気が流行するのは困りますねー。

今後、温暖化が本当に進行して行けば、デング熱だけでなく、マラリアとを媒介する蚊蚊の生息域が北上して来ますから、日本国内でもそういう感染症が流行するようになる可能性があるとか。

局地的な集中豪雨も増えているようで、これも温暖化による気候変動の一種と見る専門家も多いようです。

でも、あれだけ温暖化温暖化とさわいでいたマスコミも全然騒がなくなりました。本当に信用できないマスコミです。

(雑談その3)

さて、今週は日曜日に和歌山で落とし込みです。土日はお客さんも多いので厳しいでしょうから、目標はまたボウズにならないことです。

カンパチとか贅沢は言いません。カンパチが全員に当たるとも思えないので、何でもいいから竿を曲げてくれたらと思います。

そして、再来週はYUKAとタチウオ釣りに行く予定をしていますが、どこの船にするかで悩み中です。わりと大きめで屋根のある船が良いのですが、大きすぎると混雑がはげしいので難しいところです・・・

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今年初の落とし込み(チョクリ)

2014年9月6日(土)仲政丸@和歌山・美浜

落とし込み(チョクリ)釣り
オモリ60号
天候:晴れ  風向:西  潮:上り潮  水温:27度  波高:ベタ凪
日出5:36 正中11:58 日没18:20

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さて、中紀ではすでにチョクリ(落とし込み)釣りがはじまっており、ぼちぼち青物が釣れていて、カンパチも出ているようです。

本格化するのはもうちょっと先とのことですが、来週には万年さんが三重からやってきますので、下見もかねて一足お先に行ってみることにしました。

このところ、二枚潮のためにベイトがかかりにくいそうで、対策として、細めのハリスの仕掛を作って行きましたが、果たしてどうだったでしょう!?

土日のどっちかで空いているほうと思って電話すると、日曜は仕立てが入っているそうで、土曜になりました。私で7人目とちょっと厳しい予感。

5時前に来ておいてとのことでしたので、4時40分頃に美浜港に到着、しばらくして船長がやってきて、乗船開始。

お客さん8人の7番目なので今日はなかなか難しい、下手したらボウズかもと思っていたところ、3人組の方が急遽来られないことになって全部で5人になりましたので、何と船長には申し訳ありませんが、こちらとしてはそのぶんチャンス増大です。

こんな感じの釣り座配置になりました。

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5時過ぎに出船。

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5時20分頃に御坊の発電所沖あたりの浅めのポイントに到着。

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ここには福丸観光漁業も来まして二隻で釣り開始。

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まずはハリス10号の船頭仕掛けでスタートです。

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水深は40m弱で、ベイトの反応もなかなか良い感じです。

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しかし、反応良い割りにはベイトがかかりにくいですが、朝一はまあなんとかかんとかベイトはかかりました。でも本命は誰にもヒットせず。

30分ほどして少し移動、水深は48mくらいのポイント。

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ここもベイトの反応は結構ありますが、このあたりからなかなかベイトがかからなくなってきます。

すかさずハリス細めの自作仕掛に変えますが、少しましになった気はするものの、やはりベイトのかかりはあまり良くなくてなかなか1発ではかかりませんが、2−3回やればなんとかかかる感じ。

ベイト貯金もなかなか貯まりません(笑)。

ここで右舷トモの方にヒット!綺麗なマダイをゲットされました。他には左舷胴の方にシイラが1本だったかな?針はずれで自動リリースとなりました。

その後に朝一のポイントにもどってみるも、ベイトのかかりもさらに悪く、本命のヒットも無しで移動。

釣り開始後1時間ちょっとでベイト貯金は3匹でした(汗)。

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7時頃に西のほうへ大きく移動して水深約60mのポイントへ。

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ここもベイトは反応ありますが、やはりイマイチかかり悪く、ようやくかかったので、竿受けに置いて待機です。

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しばらくすると、いきなり竿先が大きく突きささりましたー。

来たー!

そう思って竿を手持ちにした時には手応えが無くなっていました。

食い逃げです。

船長に、早すぎると注意されました。もう一呼吸待ってから手持ちにしたほうが良かったかもです。かなり深く刺さったと思ったのですが・・・

その後は誰の竿も曲がらず移動。

8時過ぎ、もう少し深い水深73mのポイントで、ここも同様にかからず。

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9時前にアイノセ方面へ大きく移動、アイノセまで行ってないと思いますが、紀伊水道の中央部東よりのポイントへ。

ここには千代丸が来てました。

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9時前に釣り開始、水深約60mほどあります。ここではベイトがすぐかかりますが、これが結構大きなマルアジで、20センチくらいあります。

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それでも船長、気にせず無理矢理タナまで沈めてやってとのこと。

すると、おとなり、左舷胴の方にヒット。ハガツオでした。

あんな大きなベイトを50センチくらいのハガツオがまるのみするのか不思議でしたが、小さいベイトもいるようで、仕掛を上げてみると20センチくらいのマルアジの他に、10センチくらいのアジもついてました。

ここでしばらくやります。ベイトも移動しているのか、あちこち反応をさぐって毎回違うところを流しているようです。

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何回目かの流しで、底にベイトが固まっているところで、なかなかベイトのかかりが悪かったので、底で竿をしゃくってベイトをかけていると、着底した瞬間に竿がガツンと叩かれ、一気に竿先が突きささりました。

ベイトが食った直後に本命がヒットしたと思われます。

それほど引きは強烈ではないので、もしかしてハガツオかと思いましたが、上がってきたのはメジロには少し足りないサイズのハマチでした。

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とにかくこれでみやげはできましたので、一気に気が楽になりました。ハマチにしては大きい目のほうのサイズかと思います。

しかし、その後も活性は上がらず、船長も紀伊水道をあっちこっち移動して次々にポイントを攻めてくれますが、厳しいまま時間だけが過ぎて行きます。

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10時20分のポイント。

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11時前のポイント。

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11時20分のポイント。

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そして最後の大移動、南東方向へ移動して先ほどもやった日ノ岬のだいぶん南側のやや深めのポイントへ。

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11時40分頃に到着、こことあと1カ所でやったら終わりますとのことで、ベイトがあればなるべく付けて投入してとのこと。

ベイトは、あるにはありますが、20センチ以上ある大きなマルアジで、なかなか沈んで行きません。水深57−58m。

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ベイトの反応も良いですが、付けずに投入してかけようとされている方を見ていると、なかなかかかりが悪いようです。

何も無く最後のポイントへ。

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12時前に釣り開始。

大きなベイトと付けて投入。

しばらくすると、右舷ミヨシの方にヒット。カンパチだろうとのこと。

そして何と、私にもヒット!

強烈な引き!

しかしその後はものすごい勢いで勝手に浮いてきます。

もしかして・・・

やはりシイラでした。遠くでジャンプしているのを見るとかなり大きそうです。

釣れたら持ち帰ろうかどうしようかやりとりしながら悩んでますと、ジャンプした拍子に勝手にはずれてくれました。良かったのか悪かったのか・・・

そして、右舷ミヨシの方は無事にカンパチを上げました。

ここで最後にあと2回流しましたが何事もなく終了・・・

(結果)ハマチ60センチ弱を1本

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太くはなかったですが、さばいてみたらムシもおらず、身も白くて結構美味しそうな感じでした。まだ食べてませんが。

ボウズじゃなくて良かったです。1と0では大違いなので。

船長も、たぶん時間も延長してあちこちのポイントを回ってくれましたが、結果は5人お客さんで釣れても1人1匹ずつと厳しい一日でした。

釣れた魚は、カンパチ、マダイ、ハマチ、ハガツオと見事にバラバラでした。

かなり厳しく、特にベイトのかかりがほぼ一日通してどこのポイントでも悪かったですが、探検丸上ではベイトの反応はかなり良く出てました。

船長によれば、魚探では青物らしき反応も出ているとのことなので、ベイトのかかりさえ良ければもっと釣れるはずとのことで、残念でした。

今後、ベイトのかかりが良くなって、青物の群も入ってくれば本格的にシーズン開始と言うことになるでしょう。来週にはそうなっていて欲しいですね・・・

ちなみに今回ベイトのかかりが悪かったのは、二枚潮っぽい潮のためだろうとのことでした。

二枚潮と言うと大阪湾のタチウオ釣りで水温がまだ高い時期におなじみの現象で、タチウオ釣りの場合は水深が深いのでやたらオマツリしまくって釣りにならないのと糸がたるむためにアタリが出にくい言うことはありますが、ベイトがかかりにくいとはどういうことでしょうか?

そう思って考えてみると、たぶんこういうことかなと思いすが、どうでしょう?

魚はだいたい潮上に頭を向けています。その魚の群の上を船で流して釣りするわけですから、その時には、仕掛は潮上から魚の群に近付いて行くことになります。

魚の側からすれば、潮上の上のほうから仕掛が落ちてくるのがよく見えるでしょう。

ところが、二枚潮だと、そうはなりません。

上潮と底潮が逆向きだとすると、仕掛は魚のしっぽのほうから近付いて行くことになりますので、魚も仕掛に気づきにくい、気づいた時には仕掛は魚を通り過ぎているので、魚は後からそれを追いかけて食いつくことになりますし、そもそも潮の流れと逆行して不自然な動きになりますのでなかなか食いつかないのではないかと思います。

と、これで合っているでしょうか?絵で描いてみるとこんな感じ。

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と、まあ釣れなかった割に長くなりましたが、落とし込みの青物釣りはこれからが本番でしょうから、今後に期待したいと思います。

厳しい中、時間延長であちこちポイントをまわってくださった船長には感謝です。ハマチ1匹だけでも、ひさびさだったので、落とし込み独特の、いつ竿先が刺さるかと言うドキドキ感など結構楽しめました。




ちなみに、この日の晩の食卓には何故かタチウオが・・・

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↑イサギとタチウオの真子の煮付け。

タチウオは長さは90センチくらいでも分厚くて抱卵してました。

一匹狼さんがタチウオ釣りに行き、某船で竿頭(24匹)の釣果だったようで、私の釣果を見て連絡してわざわざ持ってきてくださいました。大感謝です。

最初は2−3匹ももらえたら十分と思ってましたが、一匹狼さんのクーラーを見たら太いタチウオがごっそり入っていたので、思わず欲が出て厚かましくも5匹下さいと言ったらくれました(爆)。欲張ってすみません(汗)。

今回実は少しだけタチウオ釣りも頭をよぎったのですが、結果的にたくさんもらえましたので、今回は落とし込みにしておいて正解でした(爆)。

次の小さい潮周りではタチウオ出撃の予定です。


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どうなりますやら・・・

今週末は、落とし込みで出撃します。果たして釣れるかどうか!?

各方面から情報収集したところによると、厳しい展開になるのではと予想されます。

青物がまだ少ないようです。

まあこればっかりは、魚が回遊して来てくれないとどうにもなりませんので神頼みしかありませんが、まあ自分でできることをするしか無いでしょう。

できることと言えば、仕掛けを作るくらいですが。

この針、最近どこを探しても売ってません。あと1袋しか無いので困った困った。

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代わりにこの針とか別のも混ぜて作りました。他の針も買いたいですが、買いに行く暇が無いので。

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なお、写真に写っている透明ビーズは使わないで枝針は幹糸に直接結びつけたほうが良いと思います。

ビーズだと釣れません。理由はわかりませんが、チョクリには良くないようです。同じ理由か、枝長があまり長いのも良くない印象です。

船頭仕掛けは確か枝長が10センチくらいで結構短いです。市販の仕掛けで、針は同じで枝長が15センチのがありますが、これより船頭仕掛けのほうが良いです。

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ベイトのかかりに差は無いですが、本命のヒット率はあきらかに船頭仕掛けのほうが良いです。枝長が短いほうが、ベイトがかかった後によく暴れるのかもしれません。あと、船頭仕掛けのほうが枝と枝の間隔が広めなことも良い(タナが広くさぐれる)のかもしれませんが。

なので、自作仕掛けは船頭仕掛けを参考にして作っています。変更点は、針に違うものを混ぜたり、5本針にしたりと言うくらいで、枝長や全長は船頭仕掛けとなるべく同じくらいになるようにしています。

で、今回は、ベイトのかかりが悪い時にも対応できるように、小さめの針、やや細めのハリスでも作ることにしました。ベイトがよくかかる日なら出番は無いかもしれませんが。

昨日はゴリオさん、チョクリに行かれたのかと思いきや、お客さんが他になかったので、ご本人の希望でイサギ・アジ釣り(+ノマセ)をされたそうで、たくさん釣れてこれまたうらやましい限りです。

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ノマセは不発でサメしか釣れなかったらしいですが、いっぺんサメを持ち帰って食べてみて欲しかった(笑)。

実は私も、今日ならなんとか休めないことも無いので、もしお客さんいないなら同じことをしてもらおうかと少し思いましたが・・・

他にお客さんいないとも限りませんし、車が代車なので、代車で遠出するのはちょっとリスキーなのでやめました。

今はこれに乗ってます。フォレスターとか言う車です。今日に入れ替えです。

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オフロード車と言うのでしょうか?SUV?クロカン(クロスカントリーの略?)、いろんな呼び方のある種類の車の形ですが、車高が高いので運転していて見晴らしが良いですね。

私の趣味としては、実はなるべく平べったい形をしたのが好きなので、本当は今乗っているレガシィもその点では不満なのですが、まあ自分はやっぱりワゴンが限界と言うか、本当ならセダンタイプの車に乗りたいところですので好みとはかなり違いますが、まあまあ良い車なのかなと思いました。

車両保険など付いていないので、この代車で遠出はリスキーですから今日の釣行はタチウオ釣りも含めてさすがにやめました。

さて、そのゴリオさんからイサギとアジをいただきました。

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アジのほうをさっそく刺身で食べました。

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先日釣れたメクリアジとほぼ同サイズか、やや小さいくらいですが、だいたい同じ大きさです。トツカアジと呼ばれるサイズでしょうか?トツカはもうちょっと大きいのかな!?

体色はめくりのほうがもっと黄色かったと思いますし、体高もめくりのほうがもう少しありましたが、お味のほうは・・・はっきり言って私には差がわかりませんでした。ものすごい美味しいです。YUKAも美味しい美味しいと言ってました。

これだったら、来年から夏には和歌山でアジを釣らしてもらおうかなと思いましたねー。簡単にたくさん釣れるならそのほうが楽しいですし。・・・って、簡単じゃないのかな!?

6月下旬のムギイカ釣りの時に釣れたマアジと、先日の淡路沖で釣れたマアジ、そして今回のトツカアジ、どれも同じくらい美味しいと思いました。

今の時期のこのサイズのマアジはどこで釣れたのでも美味しいみたいですね。脂の乗りも、どれもほどよい感じでした。

脂の乗りと言えば、数年前の話ですが、貞丸のアジが桁違いでした。あれはちょっと特殊かもしれません。

イカダ釣りで釣れた大きなマアジですが、養殖イカダの周囲に居着いたマアジなので、養殖のまきエサをたっぷり食って肥えまくったマアジです。脂の乗りはノルウェー産のマサバ並かそれ以上で、本当に全身トロ状態でした。

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まあ、このアジはかなり特殊なケースなので比較は無意味でしょうね。

また釣りたいですねー。ここまで大きく無くても良いので、今年の秋はチャンスがあれば貞丸へ行こうかな!?と少し思っていますが、行けるかどうか。

何だか話がそれましたね。

今週末はとりあえずボウズだけは何としても避けたいと思いますので、頑張ってきます。

昨晩作った必殺仕掛けが活躍してくれることを祈ります。



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9月がスタート

夏休み期間も終わりましたが、今年の夏は雨ばかりでしたねー。あまり暑くないのは良かったのですが・・・

8月中に天保山でやっていた「ガンダム展」に行けなかったことが心残りです(笑)。

釣りのほうでは、この夏は、タコ・イカ・アジでした。そろそろ他の釣り物にチェンジしようと思います。

ところで、このタコ、イカですが、スーパーでは結構高い値段で売ってますが、激安スーパーでは安くてびっくり!

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兵庫県産のマダコが100gあたり100円と言うのは、かなり激安なんではないでしょうか?キロ数千円と聞いたことがあるので・・・

まあ、小ぶりでかつ処理してない生のタコではありますが。

ケンサキイカはかなり高いです。中サイズが1パイ400円近いので、これはかなり高いほうかと。ふつう300円くらいのイメージです。今年は少ないんでしょうか!?

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スルメイカも売ってました。このサイズなら普通は1パイ100円くらいですから、ちょっと高いかなと言う感じです。

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カツオのタタキも売ってました。これもかなり安いです。100gあたり118円です。

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ちょっと小ぶりのカツオのような印象でしたが、それにしても安いですね。まあ、激安スーパーですので(品物は結構良いものが多いです)。

2,3週間前にYUKAの母上がカツオのタタキを買ってきて下さったのですが、今回とくは丸の船長からもらった釣りたてのと比べるとやはりずいぶん差がありました。

とくは丸の船長にもらったのは最高に美味しかったです。

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タタキ

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2日後の刺身で、血合いの部分がちょっと変色していますが、これも美味しかったです。

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二人で1本の4分の1をペロリです。

そして最後はカツオステーキ

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熱を加えても美味しいですねー。

今年はカツオが釣れるんでしょうか!?今のところあまり気配は無さそうですから難しいのかも!?

ついでに、田舎から送ってきたとうもろこしの写真です。

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青虫のおまけつきでした(汗)

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まあ、どうと言うことのない話でした。

さて、今週から9月になり、ぼちぼち面倒な仕事もはじまって、毎週火曜日は神戸に行かねばなりませんし、平日休むのは難しい感じですが、大阪湾なら午前中だけ釣りして午後から出勤とか無理すればできないことはないので、タチウオはそれで行こうかなと狙ってますが・・・やはり土日はめちゃ混みなので。

なので、今週末は行くとしたら和歌山でチョクリですが、状況がどうなのか、来週は確実に行くので、今週はどうするか少し迷い中ですが、まあ、ぼちぼち決めたいと思います。


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今年最後のアカイカ釣り

2014年8月30日(土)アカイカ釣り@とくは丸(和歌山・椿)

日出5:30 正中11:59 日没18:28
月齢4.5  月輝面18.1% 月出9:28 正中15:12 月没20:53
天候:晴れ  風向:北  潮:上り潮  水温:28度  波高:0.5m

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今回は、毎年の夏恒例、YUKAと一緒にイカ釣りです。本当は8月上旬の予定でしたが、天気が悪くて断念して今回まで延期になってました。

珍しく和歌山方面でまだアカイカが釣れていたので、いつものとくは丸へ。

いなみの船も考えましたが、初心者を連れて迷惑をかけても何ですし。とくは丸の船長には、椿周辺よりもうちょっと北のほうの船のほうが釣れるよとは言われていたのですが、チョクリとアカイカの二本立てを無理を言ってお願いしました。

スルメイカも釣れだしたようなので、状況によってどれもできるように準備して行きましたので、三本立てになりましたが、道具が違うので準備が結構大変でした。

さて、午前11時頃に出発、途中で昼食を食べたり結構渋滞などありで、午後2時半頃に見草港に到着。

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すぐに船長も来て、もう一人お客さんがいました。

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アカイカは釣れないからと言うことで、何と、出船前におみやげの本ガツオを頂きました(笑)。

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朝に椿沖でカツオがわいていたようで、ケンケンガツオでたくさん釣れたらしいです。まるまる太った良いカツオでした。

準備が出来たので3時前に出船。

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朝に他の船(漁船?)でスルメイカがよく釣れたらしいので、スルメイカ釣りからスタートです。

私はいつものプラヅノ仕掛け(スッテ混じり)で、YUKAには、今まで使い道が無くて温存していた3号の豊後スッテでやってもらうことに。

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アカイカ釣りには大きすぎるので使い道が無いなあと思ってましたが、スルメイカ釣りなら良いかなと言う考えです。

また、プラヅノだと固い竿でしゃくらないと釣れませんから、豊後スッテならしゃくらなくても釣れるかなと言うことで、YUKAにはちょうど良いかと思いました。

さて、水深約200m前後のポイントに到着。

YUKAに仕掛けの投入の段取りを説明して、その後に私も仕掛け投入。

1投目で1パイ釣れたように記憶していますが、よく覚えてません。

仕掛けを上げてと言うことで上げて、少し移動。

2投目を投入の合図でふと見ると、YUKAが船縁でゲロゲロしています。

ちょっと前までは元気だったのですが、急に来たようです。

今日は風も弱いしベタ凪に違いないと思ってアネロンも飲まずだったのですが、微妙なうねりのような揺れがあり、少しだけ横揺れしていましたが、その波長があわなかったのでしょう。

結局、YUKAは1回仕掛けを投入しただけで、あとはずっとダウンでした・・・かわいそうに。

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途中、港で下ろそうかと言いましたが、一人で置き去りにされるのも心細いと言うことで、結局、ずっとダウンしたまま船の上で最後まで乗っていました。

さて、肝心のスルメイカのほうですが、反応はぼちぼちあるようですが、乗りがすごく悪いです。

釣れたらサイズはでかいのでよく引きますが、なかなか乗りません。

1回の流しで1パイ釣れるかどうかと言う感じです。

かなり良い反応の上に来て、ダブルで釣れましたが、それっきり。釣れると大きいですが。

もう一人のお客さんはまったく釣れていませんので、これは難しそうと言うことで、陸のほうへもどって、イワシの群をさがしてチョクリをやってみることに。

このところ椿周辺ではイワシがいてチョクリが好調でしたが、この日の朝はさっぱりだったそうです。

もどってみてもイワシの群は見つからず、とりあえず反応のあるところでやってみますが、20センチちょいの持ち帰るかどうか迷うサイズのイサギが釣れるだけで厳しい感じです。

結局、イサギは4匹ほど釣れましたが、痩せていたのでリリース。

夕方になってきたのでアカイカ釣りのポイントへ移動。

船長から、日置沖か田辺沖か聞かれましたので、何も考えずに田辺沖のほうが良いと思ってそう答えましたが、上り潮が早く、最終的に印南の手前くらいまで流されて、帰りは1時間もかかってしまって、船長には迷惑をかけてしまったようです。申し訳ありませんでした。

田辺沖のポイントに着いた頃には薄暗くなっており、すぐに点灯して釣り開始。水深は110m、40mから上をさぐってとのこと。

開始後1時間ほど何も無し。言われていた通りなかなか厳しい感じです。

8時前くらいでしょうか、もう一人のお客さんがアカイカを釣り上げましたので、私も気合いを入れて探ってみることに。

しかし、あまり誘っても来ません。

電動ゆるまきで置き竿にしていると、水深16mでアタリがあり、何とまずまずの型のアカイカがダブルで釣れました。

時合い到来か!と気合いを入れますが、後が続かず。

また水深40mくらいからゆっくり巻き上げすると、35mくらいでアタリが出て、小型ですが、連続でヒット。

しかし、これも2−3杯釣れると止まってしまいます。

またタナを探りなおしますが、なかなか連続では釣れません。

印南方面を見ると、大船団の灯りが・・・

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時々、イカとは違うアタリが出て、サバのアタリとフグのアタリのようで、それぞれ何となく違いがわかるようになりました。

水深15mくらいで、たぶんこれはフグのアタリだろうと言うのがわかったので、本当にフグかどうか確かめるために、しつこく誘い続けましたら、予想通り、ぶっつり切られました(笑)。

今考えてみると、何でそんなことをしたのか不思議ですが(汗)。フグのアタリを見極めたら、すぐに仕掛けをそのタナからずらすようにしました。

しかし、アタリが無くていきなり切られることもあるので、あまり意味無かったと思います。

8本仕掛けのうち、5本を取られました(涙)。

なので、YUKA用に用意していた5本仕掛けを連結して再スタート。

水深40mくらいにはサバがいるようなので、サバが釣れないかとサビキ仕掛けを入れてみましたが、スッテにしか反応しないようです。

もう一人のお客さんはちょくちょくサバを釣ってましたが、私は船縁でポチャリが1回あっただけで、あとはフッキングせずや、巻き上げ途中ではずれるのが多く、1匹も釣れませんでした。

結構太くて美味しそうだったので残念。

その後もアカイカの乗りはぽつりぽつりと忘れた頃に乗るくらいです。

あまり誘っても乗りませんしフグが寄ってくるだけなので、難しい釣りです。

YUKAも寝っぱなしですし、10時になり、このまま11時まで続けても残り1時間でたぶん2−3杯くらいでしょうから、終了にしてもらいました。

(結果)アカイカ18パイ、スルメイカ6パイ、本ガツオ1本(頂き物)

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帰りは上でも書いた通り、かなり北まで船が流されていたので、港まで1時間もかかりました。

でもおかげさまで思っていたよりは釣れたので良かったです。スルメイカはかなりでかいですし、アカイカも平均してサイズが良かったので、量としてはまずまずです。

ずっとダウンしていたYUKAはちょっとかわいそうでしたが、次からは必ずアネロンを事前に飲んでおくようにしなければと思いました。

即効性の酔い止め(液体)を途中で飲んだのですが、すべてゲロしてしまいましたので効かなかったと思います。次は苦手なタチウオ釣りでリベンジと言ってます(笑)。

色々わがままな注文に応えていただいた船長にはありがたく感謝しております。結局、一人分のアカイカ釣りだけの料金しか受け取ってもらえませんでしたのでかえって申し訳なかったです。

結果としてはあまり釣れなかったほうですが、しかし不思議と結構楽しかったです。もっと釣れても楽しくない時もありますので、釣りと言うのは釣果だけではないのだなあと改めて思った釣行でした。

ただ、竿やリールはたくさん出しましたので、後片付けは大変でした(笑)。

カツオ、ものすごい美味しかったです。

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いまのところ波浪ブイにはまだ来てないみたいなので、また何とか今年もカツオが付いて欲しいものです。

イカシュウマイです。

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美味しかったですが、はんぺんを使って作ったので、ちょっとはんぺんの味がしましたので、次回ははんぺんを使わずに作ってもらう予定。

これで今年のアカイカ釣りは終了、次はタチウオか落とし込みの予定ですが、日本海でマイカもぽつぽつ釣れだしたようで、釣行先に迷う季節がやってきました。


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