カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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南紀の赤イカ・最終戦?

2014年8月21日(木)

とくは丸@和歌山・椿(見草港)

日出5:24 正中12:02 日没18:39
月齢25.2 月輝面17.3% 月出1:28
正中8:38 月没15:36
天候:晴れ  風向:南東  潮:上り潮  波高0.5m 水温28℃

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(結果)赤イカ61パイ
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赤イカ釣りに行きましたが、帰ってから仕事(と言うかバイトの内職)が忙しくて釣行記が遅くなりました。

タチウオも爆釣しているので迷いましたが、冷凍庫に赤イカのストックがほとんど無いことに気づいたので赤イカに決定。タチウオはこれからまだまだ釣れるでしょうし。

今年は日本海のマイカがさっぱり上向きませんが、幸いにして和歌山では赤イカがまだ釣れていますので、釣れているうちにと言うことで赤イカ釣りに出撃。

このところ赤イカは和歌山の特に中紀あたりで好調のようですが、今回はあえて南紀は椿まで下りました。

またまたゴリオさんと一緒です。

スルメと二本立てを聞いてみましたが、今年のスルメはさっぱりらしいので、赤イカのみで6時までに来ておいてとのこと。

早めに行って見草港でサビキをしてましたが、食える魚は釣れませんでした。

5時半頃に船長がやってきて乗船開始。私ら2人だけなので好きにしてとのことでしたが、しばらくすると、ふらりとおじさんがやってきて、乗せて欲しいとのことで、一人増えました。

予約せずにふらりと来て乗船とはびっくりです。

と、こんな感じで4人になりましたが、空いているので私は2本竿でやることに。

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南紀の赤イカも、イカの群のポイントのど真ん中に入ることができればものすごい爆釣できるそうです。

ただ、毎日群が移動しているので、運次第とのことですが。

6時頃に出船、白浜方面へと北上します。

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6時半くらいでしょうか、たぶん白浜沖あたりからスタート。

水深100mほどですので、流し釣りです。

少しだけ波がありますが、0.5mくらいでしょうか。少し横揺れしていましたが、それもほどよい誘いになる程度で、船酔いする程度ではありません。それも、だんだん凪ぎになってゆきました。

ずいぶん日暮れが早くなった感じで、6時半はまだ点灯してませんが、以前に比べると薄暗くなるのが早くなりました。

明るいうちは40mくらいから上をさぐって、暗くなったら30mより上をさぐってとのこと。

1投目、50mまで落としてゆっくり巻き上げで放置して他の準備をしてますと、竿先がグングンとしなっています。

左舷のゴリオさんとオマツリしたかな?と思いましたがそうでもない様子。

上げてみると何といきなりダブルで釣れました。型は小さめでしたが、明るいうちから釣れるとは、期待が上向いて来ました。

乗ったタナは40mくらいです。

なので、ふたたび40mまで落として誘ってみますが、しばらく反応無し。

この間にもう1本竿を出します。

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しばらくして点灯開始。

そうすると、いきなり15mとか10mと言う浅いタナで入れ食いになりました。竿が2本だと大忙しなので、しばらくは1本竿で。

あまり誘わないほうが良い感じで入れ乗りです。いつもの短いハリスより、少し長めのハリスにしておいたスッテによく乗りました。乗船直前に作り直しておいて良かったです。

ひさびさに入れ食いで楽しいですが、ただ、型は期待していた(聞いていた)ほど大きくは無く、この時期にしては小型が多かったです。船長も「今日は型が小さい」と言ってました。

7時半には20パイ、8時半には40パイになりましたが、この頃から入れ乗りではなく、ぽつりぽつりの乗りに。

タナは45mくらいまで落とすとぽつぽつ乗りますが、それもたまにですし、あまり激しく誘うとかえってダメで、置き竿でゆる巻きのほうが良かったです。

浅いタナでも群がいるようで、置き竿のほうは15mくらいにして放置すると、こちらもたまに乗りますが、そのタナでいつものようにタタキをしてもダメで、放置しておくほうが良かった感じでした。

ぽつぽつと退屈しない程度には釣れていたのですが、ゴマサバが1本釣れ、また他の方はほとんど釣れていなかったのか、9時過ぎにポイント移動になりました。

ここまで、型も小さめだったので、もっと大型が釣れるポイントへ移動してくれるのかと期待が高まります。

10分くらい移動して、どう移動したのかわかりませんが、船団の一番南へ移動?

9時半ころから再び釣り開始。

移動して1投目、30mくらいのタナでいきなり1パイ釣れたので、入れ食いの期待が高まりますが、その後は音沙汰無しに・・・

20分くらいしてようやくアタリが出だしましたが、ちょっと深めの40mほどでした。

そして、フグが多くなり、仕掛けを3回切られ、スッテを10個ほどロストしました。

今回はフグが多いとの情報を事前に聞いてましたので、スッテの数はあまり多くせず、7個までにしておきました。(と言ってもいつも和歌山ではスッテは8個が標準ですが)。

たくさんスッテをつけて上のほうで切られると最悪ですので・・・

エギだとか値段の高いものは取られにくい一番上に配置しました(笑)。

いつものようにあまり激しく誘うとフグが来るので、なすすべ無く、ほとんど置き竿ゆる巻きが中心でしたが、イカの気配も薄い感じで、たまーにアタリが出るくらいで乗りも悪かったです。

11時になり、最後にダブルで釣れて何とか60パイの大台に乗ったところでちょうど終了。

(結果)赤イカ胴長15〜25センチを61パイ、スルメイカ1パイ、ゴマサバ1匹、サバフグ3匹(リリース)。

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後半に伸びていたら大爆釣だったかもしれませんが、前半にはひさびさの入れ食いタイムも体験でき、十分にたくさん釣れたので良かったです。

いずれにせよ、移動しなくても、最初の場所でも活性はどんどん下降してましたので、似たような結果だったかと思います。なので、積極的に移動することで攻めてくれた船長には感謝しています。

ところで、いつも和歌山で釣れる赤イカは日本海のマイカに比べて長さは短くても横幅が広くて太いのですが、今回は日本海で釣れるような少し細身な感じのが多かったです。気のせいかもわかりませんが。

やはり赤イカ釣りは楽しいので、もうしばらく釣れているようならもう一回くらいは行っておきたいですねー。特に、日本海がさっぱり上向きませんので。


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メクリ撃沈・・・

2014年8月17日(日)
メクリアジ釣り@河合釣船(神戸市垂水区西舞子)

日出5:21 正中12:04 日没18:46
気温:26→29℃
水温(明石海峡航路東方灯浮標)26℃
天気:曇り後晴れ
風:南風ややあり、波高:0.5m

潮@仮屋(淡路島)〜小潮

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今年のお盆期間中は仕事をして、お盆明けの17日(日)に釣りに行くことに。

タチウオ釣りも考えましたが、タチウオはこれからまだまだシーズンが長いので保留して、先日の須磨の純栄丸でのメクリアジ釣りが思ったより楽しかったので、再度挑戦することに・・・。

初挑戦でまあまあ釣れたのでリベンジとは違いますが、二回目ですので、できれば初回よりはたくさん釣りたいと思うのが人情でしょう(笑)。

また純栄丸にお世話になりたかったのですが、アジ釣りは午後便とのことで、夕方から用時があったので都合があわず。

ならばと言うことで、午前便で出船している河合釣船で出撃することに。

こちらは舞子(明石大橋の西側)なので、須磨より少し遠いですが、行きは10分程度しか違いません。帰りは少し渋滞したので20分程度余計にかかりましたが。

はじめての船なので緊張します。

駐車場は港の手前にあり、こんな感じです。有料で500円です。

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船着き場の前に順番にクーラーを並べてその順番に乗船して行く感じになります。

しかし、船がおらず、どこにクーラーを並べて良いのかわからなかったので、近くにいた人に聞きました。

出船時間が近くなってくるとみなさん車から降りて船着き場周辺に集まってきました。

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↑右手前の小さい船は関係ありません(笑)。

6時半になり船がやってきて乗船開始。写真を撮り忘れたので、HPより拝借↓。屋根がありません。

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残念ながら到着したのが最後のほうだったので、一番前になってしまいました・・・ガックシ。お客さん11人で、割と多いほうみたいです。

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みなさん乗船し終わって出船。アミエビは小さい目のレンガが一袋ついていて、二袋目から有料200円でした。

常連らしき人たちは、船では追加で買わず、でかいアミエビレンガを持ち込んでいる方が多かったです。

さて、船は明石大橋をくぐって大阪湾に入り、淡路島沿いに南下、南風がちょっと強めに吹いていたのでバッタンバッタンと揺れます。

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40分ほど走って観音像を通り過ぎてすぐのところがポイントのようです。

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地図で見ると、だいたいこのへんです。

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7時半頃に釣り開始、水深は18m。

今回は前回良かったこの仕掛けを半分に切って3本針にして釣り開始です。

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隣の方は波止釣り用のサビキ仕掛けでしょうか、超短いハリスで6本針か7本針くらいの仕掛けでしたが、こちらがよく釣れています。

朝一は活性が高く、マアジもちょっと浮いているのか、上のほうの針によくかかりました。

私はあまり釣れません。

と、強い引き!ようやくメクリが来たかーと思って上げてみると、何と27センチほどのシオ(カンパチの子供)でした。

同じサイズのツバスを釣っている人もいました。船長によると、「シオのほうがまし」とのことでしたが、意味はわかりません。食べたら味がマシと言う意味でしょうか。

↓左上の少し大きいのがシオで、他はマアジとマルアジです。

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この船は釣り座の座席のフタを開けるとそこがイケスになっています。

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さて、肝心の釣りのほうですが、これがどうもよろしくありません。

おとなりの方はわりと良いペースで釣ってますが、私はなかなか釣れず、似たようなサビキ仕掛けにチェンジすると少しましになりました。

しかし、小さなチャリコが釣れたりキスが釣れたりと、私には変な外道が釣れます(汗)。

そのうち、アタリがさらに遠くなってきました。

このタイミングならエサ釣りのほうが良いだろうと思って、ロングハリスの仕掛けに戻してオキアミを刺してやることに。

すると、釣れるのはフグ・・・

しばらくして少しだけ移動。水深は25mほど。しかし釣れずにまた移動。水深21m。

ここでもあまり釣れず。

朝からずっと曇っていたのですが、10時過ぎくらいから晴れてきて、そうなるとかなり暑くて日射しもきつくて参りました。

大阪湾〜明石の船はたいがい屋根がありますが、この船は屋根がありませんのでこの時期に晴れてきて太陽が高くなると、かなり暑いです。屋根があれば日が高くなるほど日陰になるのですが・・・

と言うことで、ここからは暑さとの戦い・・・

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この日1日はずっと観音様の南側の周辺のみで釣りしていて、大きな移動は無く、小さな移動のみで水深は18ー26mの範囲を3−4ヶ所まわったくらいでした。

昼前頃、朝一のポイントと同じ場所へ戻りました。水深は少し潮が満ちてきたのか朝より1mほど上がって19m。

ここでまたプチ入れ食いタイムがありますが、私はたまーにしか釣れず。

仕掛けをショートハリスの波止釣り用のにしてケイムラサビキとかにすると少しマシになりますが、隣の方が2−3匹釣る間に私は1匹釣れるかどうかと言う程度でストレスがだんだん増して行きます。

途中、ゆっくりフォールでアタリが連発するようになり、やっとわかった!と思ったら、竿が良くないのか、ことごとくバラシの連続。

今回使った竿は、「赤イカ・マイカ180DX」と言う竿ですが、実は前回使った竿は同じようなものですが、「赤イカ・マイカ200DX」で今回のよりも20cmほど長い竿でした。

前回これが良かったので今回もと思ったのですが、それよりも少し短くて細い180DXのほうがより良いだろうと思ったのですが、ダメでした。

バラシが格段に多かったです。

バラシが多かった理由は、竿のせいよりも、もしかして仕掛けの針が今回のほうが小さかったせいかもしれません。波止用のサビキ針は少し小さめなので。

まあ、そこらへんははっきりわかりませんが、とにかく隣の人より圧倒的にアタリが少ない。ヒットしても途中でバレることがやたら多い。晴れてきて直射日光が痛い!

・・・と言う感じで、ストレスたまりまくりでした。

最後まで低調で12時半過ぎになり終了・・・

寄港後には港で船長の奥さん?が待っていて、おしぼりと缶ジュースをくれました。料金も奥さんに払うのかと思いきや、船で船長に払うみたいです。

知らなかったのでまた船にもどって、乗船料金 + アミエビ追加分 + 駐車場代を払いました。

(結果)マアジ22センチ前後を15匹、マルアジ4匹、シオ1匹、キス1匹

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チャリコ2匹とフグ数匹はリリース。

家で消費するにはちょうど良い量ですが、言い換えれば、どこにもおすそわけできない量・・・(笑)。

マアジは体高の高いものとそうでもないものが混じっており、さばいてみても、腹に白っぽい脂のようなもの(たぶん未成熟の精巣・卵巣)の入っているものとそうでないものがいました。

食べてみても、脂がそこそこ乗っているのと、あまり乗っていないのが混じっており、このポイントのマアジは個体差が結構大きいなと思いました。

もしかして、同じ瀬付きのマアジでもめくりとめくりではないのといるのかもしれません。

引きが強いものと弱いものもいました。

HPの釣果欄には40〜50匹の人が多数と書いてあり、そこまでみんなが釣れていたようにも見えませんでしたが、隣の人は少なくとも私の倍以上は釣っていたので、竿頭は50匹くらい釣っていたのかもしれません。

と言うことで、二回目のメクリアジ釣りはかなり残念な結果に・・・やはり竿頭の半分くらいは釣りたいですね。船にまで乗って中アジサイズが15匹とは、釣りとしてもちょっと悲しすぎです。しかも、すべてメクリではないと思われます。

やっぱりタチウオ釣りにしておいたほうが・・・いやいや、それは考えないようにしときましょう(笑)。

まあ、最近は結構良い思いをすることが多かったので、たまにはこういう日もあることでしょう。

朝は曇っていたので日焼け止めを塗らず、半袖で釣りしていたので、ウデの日焼けが半端じゃなく、痛くて大変なことになりました・・・

ちなみに、隣の方は空調服を着ていました。自分以外で釣り場で空調服を着ている人をはじめて見ましたが、そんなに変じゃなかったです。

恥ずかしいので着なくなったのですが、そんなに目立たなかったので、私もまた着てみることにしようと思いました。


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新世界と言う名の旧世界?

昨日は仕事でしたが、夕方早めに帰ることにして、お盆休みはどこへも行かないので、せっかくだからYUKAと一緒にどこかへでかけることにしました。

しかし、遠出はパス。市内の近場が良いと言うことで、通天閣のある「新世界」へ行って見ることに。

十数年前に間違って入り込んだ時にはものすごい猥雑なところでしたし、隣接した地区には未だに娼窟やドヤ街がありますので、とてもYUKAと行こうとは思えないような場所かと思ってましたが・・・

しかし、最近はあやしげな店はほとんど無くなり、みやげもの屋や串カツ屋などの食事処などが密集して観光地化されたと言うことなので、あまり周辺をうろうろしなければ良いだろうと言うことで、行って見ることに。

天王寺駅の南西のあべの界隈も、十数年前は雑然とした場所だったようですが、今やすっかり開発されて、マンションとショッピングモールの建ち並ぶ綺麗な街に変貌していますし、時代は変わったようです。

最寄り駅は恵美須町と言うことで、駅で降りて3番出口から出て通天閣まで徒歩3分。出口を出ると見えます。

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夕方の5時半頃に到着。

恵美須町と聞くとイメージ悪いです。昔、阪神高速のえびす町入り口で料金を払うために車の窓を開けると、ものすごい異臭が漂っていました。あきらかに小便のニオイです。町中が立ち小便のニオイで充ち満ちていたあたりです。

ところが、そういうのは無くなっていて、まあ地下鉄の駅は他の駅より多少薄汚れていましたが、駅から外へ出てみても、小便のニオイもしないし、ごく普通のレベルの汚れ具合の町並みでした。

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みやげもの店などあり、完全に観光スポットと化しています。

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この場所で記念撮影する観光客らしき人達が多かった。

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通天閣の真下まで来ました。

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700円もするので上りませんでした(笑)。

どこかで串カツを食べてみようと言うことになりましたが、通天閣の真横の店(有名店?)は長蛇の列。

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私は、食事するのに並ぶ人の気持ちがいまだにわかりません。それも単独行動が多くなってしまう理由の一つかと思います。

すぐに入れる適当な店で串カツを食べてみることに。

串カツはYUKAの父上に連れられて高級店みたいなところで何度か食べたことありますが、この界隈で有名なソースにどっぷり浸けて食べるタイプははじめてです。

ソース二度漬けお断りと言うやつです。

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かなり美味しかったのでびっくりです。ソースが良いのでしょうか。一番安いので1本が120円、高いエビなどは250円でした。

私ら、酒は飲まないのに二人で5千円を超えてしまいました。

その後はもう少し周辺を歩いてみました。

昔っぽいのも少しは残っているようです。未だにやっていました。

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ポルノ映画だそうです。こんなの見ても意味無いと思うのですが・・・昔ならいざ知らず。

と言う感じで、昔の雰囲気はごくわずかしか残っていませんでした。

帰りは天王寺まで歩いてみることに。ハルカスを目印に、スタート。

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と言うか、天王寺公園の遊歩道を歩いて行けば、ほぼ自動的に天王寺の駅前に到着です。

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暑かったので氷でも食おうと言うことになり、こちらに。

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ちょっと多いかなと思いましたが、私は「ミルク金時クリーム」を、YUKAは「宇治金時クリーム」を注文。

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あんこ抜きにしてもらえば良かったと後悔。

やはり食べきれず、少し残して帰宅後、お腹が急降下してトイレにかけこみ、ゲリしました(爆)。

どうも最近は脂っこいものを食べるとゲリをします。膵臓の機能が衰えてきたのでしょうか?

色んなところで老化現象が出てきて気分が微妙な感じになることが増えました。

それはともかく、新世界も観光地化された感じでしたので、遠くから誰か来た時に連れて行けるスポットを1つ発見できて、まあ良かったです。

新世界と言いつつ、昭和の雰囲気で旧世界を演出する街並み。しかし、この「昭和っぽい演出」は明らかに平成の手法ですから、やはりここは「新世界」と呼ぶのが適切なのかなあと、一回りして新世界になった街なのかなあと言う感じでした。


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お盆です

昨日からお盆になるのかな!?だいたい13日から16日までがお盆の期間のようだが、子供の頃に田舎では盆踊りなんかやっていて、雰囲気もお盆と言う感じがしていたが、最近はあまり感じないなあ。大阪市内なんかに住んでいるからかな!?

お盆と言えば夏休み、休みと言えば釣りしか無いが(笑)、今年はお盆期間中の釣りはやめておこうと思う。

今日は出勤しているが、明日は休みだし、土曜日も休もうと思えば休めるが・・・

大阪湾のタチウオは濁りがあると良くないみたいなので、濁りが落ち着いて潮も小さくなる来週の後半くらいが良さそうと思う。少なくとも週明けまでは待ちたいところ。

逆に、メクリアジなんかは多少濁っていたほうが良いかもしれないし、お盆過ぎると脂が落ちるとか誰かが言っていた(真偽不明)ので、行くならこれかなあ。でも須磨の船はお盆休みで16日まで休船。

和歌山方面では、アカイカは濁りが良いのかどうかわからないが、昨日は竿頭100パイ超えの船が続出・・・ここ数年で見たことの無いほど爆釣になっている・・・

落とし込みなんかは澄み潮より濁っていたほうがベイトがかかりやすくて良いみたい。去年は台風通過後に濁りが入ったら爆釣しはじめたし。なので、落とし込みも行きたいが・・・

今のところ私のお盆休みは15日(金)、18日(月)、19日(火)の予定だが(確定ではない)。

16日(土)は午前中に仕事、17日(日)は夕方にバイトが入っているので、その時間帯を避ければ釣行できないわけではない。

しかし、15日と16日はお盆期間中だし、釣りはやめておこうかなと、今年くらいは思っているが・・・16日の夜釣りでイカ釣りに行けば、イカ釣りの漁り火が送り火のかわりにならないか(爆)。

送り火と言えば、京都では五山の送り火が今年も行われるだろうが、学生時代、京都には6年間住んでいたにもかかわらず、まともに見たことが一度も無い。

毎年お盆期間はオケの金管セクションの合宿で志賀高原でに行っていたので、五山の送り火を見る機会がなかなか無く、院に進学してから一度だけ見られる年があり、研究所の屋上の特等席で見ることができたのだが、なんと、点火後すぐに土砂降りの大雨が降って、送り火が完全にともる前に消えてしまい、うやむやで中止に・・・

なので、いっぺんくらいはちゃんと見ておきたいが、もう当時につきあいのあった人たちも移動して京都に勤めていないし、京都市内に住んでいる知人もいないし、京都までわざわざ行って見ると言うのも無理。

ところで、京都に住む前はこの送り火のことを「大文字焼き」だと思っていたが、今ではその表現、私も不快に感じるようになってしまった。

京都に住むようになってしばらくは、いつも「大文字」が山のほうに見えていたので。

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これがあの有名な「大文字焼き」をやる場所かーと思っていたが、地元の人に言うと「大文字焼き?何それ?京都にそんなもん無いで。送り火のこと?」とか言われたのでカルチャーショック。

お盆の最終日に送り火として「大文字焼き」をやる地域は多いようだが、京都の場合はそもそも「大」の文字だけではなく、妙法とか舟形とか鳥居とか左大文字とかあるので、大文字焼きと言ってしまうのは確かに微妙かもしれない。

大文字
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松ヶ崎の妙・法
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舟形
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鳥居
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左大文字
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京都は左京区が地図上で右側にあり、右京区が左側にあるのだが、大文字は逆で地図上の左側にある大文字をそのまま左大文字と呼ぶ。

左京区は御所から南(下)を見て左側にあるから左京区と呼ぶと聞いたことあるが、その理屈で言うと左大文字は御所の右側だと思うのだが、たぶん送り火を見る時は北を向くから大文字の場合は右京区・左京区とは逆になるのかな!?

それはともかく、送り火のことを「大文字焼き」と言うのは「大の文字以外もあるから」と言う理由だけでなく、やはりいただけない気がする。

「○○焼き」なんて、まるで何かの食べ物か焼き物のような響きがするし。そのへんが京都人の神経に障るのではないだろうか?なんとなくわかるような気がする。

それはともかく、どの日に何釣りにしようかな〜と、今日も1日ウダウダすることにしよう・・・

さて、仕事にもどります。


迷い・不可解 | Comments(2) | Trackbacks(-)

毎度の感じで

え〜、いつもの感じで、「最近食べたもの」と「次は何釣りに行くか」についてです。毎度のことですが、たいして反響ありませんが、そんなの関係ね〜、って感じで気にせず行きましょう。

タコの柔らか煮、おでん風

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圧力鍋でやったようです。タコ、もともとやわらかいですが、さらにやわらかく。タコはちょうど良い感じでしたが、手羽先がやわらかくなりすぎてズルズルでした(笑)。

タコ美味しいですね。味付けはもうちょっと濃くても良いかと思いました。

タコとキュウリのマヨネーズ和え

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これははじめてでした。ちょっとこってりした和え物です。

アジのたたき

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今回の日本海で釣れたビックリアジ(大きめのアジ)、刺身では正直、メクリアジに負けてしまいましたが、タタキにすると美味しかったです。

ワタリガニの味噌汁

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ワタリガニを2ハイだけですが、タモですくうことができたので持ち帰ったものの、どうやって食べて良いかわからず、味噌汁にぶちこんだだけでした。

あまり身もなくて、それほど良いダシも出ず・・・失敗!?まずくはなかったですが。

アジのタタキ、別バージョン

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刺身で食べることのできる量の限界値はわりと低いですが、ちょっと一工夫するとかなり美味しくたくさん食べられますねー。


鯛めし(レンコダイ)

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レンコダイで作った鯛めしです。美味しいですねー。レンコダイの干物も美味しいです。

マイカのマリネ

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夏は酢がさっぱりして良いですね。ただ、酸っぱい物を食べ過ぎると逆流性食道炎がぶり返すかも知れないので、あまりたくさんは食べられませんが・・・

あとは、もらいもの特集!?です。

ササゲとか言う豆です。妹が送ってくれました。

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インゲンみたいにさやごと食べる豆(菜豆とか言う?)の一種です。私の田舎では、「ササギ」と言ってました。

桃です。

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義父のお供えとしてあちこちからいただいたものの一部をもらいました。今年は結構たくさん桃やスイカを食いました。

スイカを食うと便通が良くなりますね。半ゲリ状態になります。一度に4分の1とか食うからかもしれませんが。

別に食い意地が張っているからではなく(はってますが)、スイカは早く食べないと冷蔵庫がいっぱいで不便だからしょうがないのです。

ぬかニシンです。ぬかは洗い流した後、焼く直前です。

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これは、前日にシマホッケや塩辛や松前漬けなどを母が送ってくれた時に一緒に入っていたものです。ものすごい脂です。しょっぱすぎずにちょうど良い塩梅でした。

それから、これも頂き物の「iPad mini」です。下は以前から使っていた「iPad」(miniじゃないやつ)です。

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iPad mini の一番安い16GBのWiFiモデルですが、高いですねー。3万円くらいしました。Apple以外のタブレットだと安いのもあるのですが、中途半端に仕事で使うため、仕事のパソコンがmacですから、どうしてもiPadのほうが良いからしょうがないですが。

しかし、中国製のiPadに高い金を払わなければならないとは、何ともバカらしいものです。


さて、どうでも良い話はやめにして、今週の釣りはどうするか!?

世間はお盆休みですが、私は何と!仕事です。

15日に締め切りの仕事があり、月曜からやってますが、終わらないので、今週いっぱいは休みなしかと思ってましたが、そうしたら昨日の晩にメールが入り、締め切りを21日に延期とのこと・・・

もっと早く言え!と思わずメールを見て叫んでしまいました。

早く言ってくれていたら、昨日もしくは今日にでもメクリアジを釣りに行けたのに〜とか思いまして。美味しい時期は、ウソか誠かお盆がピークとか聞いたもので。

と言うことで、困った困った。

一応、お盆中の殺生は控えようかと思い、13〜16日は釣りに行かずにしようかどうしようか。道も混みますしね。

ちょっとお盆にかぶるが、16日の晩にアカイカ釣りにするか・・・しかし、ケンサキイカはもう十分。

でも、土日はYUKAが母や姉の家族と信州に旅行で不在のため、私一人だけ大阪に居残り。なので、アカイカ釣りに行くにはちょうど良いことは良いが・・・

それか、日曜の晩にアカイカと思ったが、日曜の夕方にバイトが入っていたのを忘れていた・・・。だから私だけ信州には行けず。まあ、こんな時期に旅行などご免被りたいが、どうして決めたのかねー。

それはともかく、ならば17日(日)にメクリアジを釣りに行くか、はたまたタチウオ釣りと言う手も・・・と思ったが、日曜の釣りは混みそうなのと夕方からのバイトに支障が出るかもしれないので、やっぱり無理か。

かわりに18日(月)と19日(火)に休みを取って、お盆明けの平日にタチウオとメクリアジのダブルヘッダーと言うのも少し考えているが体力が持つかどうか・・・

釣りたい順番としては、メクリ>タチウオ>アカイカなのだが、そう言えばチョクリはどうなっているだろうか!?

去年は、台風の後に海が濁ったらアジのかかりがものすごい良くなって爆釣したが、今年はどうだろう!?

去年みたいにシオやカンパチが釣れてくれたら良いが・・・やはりもう少し様子見かな。

と言うことで、仕事のあいまに色々考えて、天気予報などとも相談してぼちぼち決めることにしよう。

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敦賀で徹夜のマイカとマアジ

2014年8月7〜8日(木・金)

マイカ釣り@甚五郎丸(敦賀・色浜)

7日 月齢11.2 月輝面81.5% 月出15:33 正中20:47
日没18:55
8日 月齢12.2 月輝面89.7% 月没2:03
日出5:08

波高〜0.5m 天気〜晴れ後曇り一時雨 気温29→25℃

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さて、またまた平日に釣行、今週もまたゴリオさんと一緒の釣行です。

当初は土曜の晩にYUKAとアカイカ釣りのつもりでしたが、土日は台風で無理ですから、木金と休みを取って甚五郎丸の徹夜便で今年初のマイカ釣りへで出撃。

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アカイカもマイカも同じケンサキイカですが、このところのマイカ釣りでは大型が混じることもあるようで楽しみです。

しかし、釣果はかなりムラがあるようで、少しギャンブルっぽい感じですが・・・

高速料金も高いので京都東で降りて下道で行くため、家を12時過ぎに出発、今回はゴリオさんの車で送迎してもらいました。

途中、渋滞などあり思ったより時間がかかりましたが、3時半頃には色浜に到着、お客さん9人だそうで、みなさん竿を2本ずつ出せるようです。

今回はアジ釣りもできるかと期待していましたが、ここ数日は釣れていないそうで、今日もどうかわからないそうです。釣れたら大きいアジのようです。

4時過ぎに全員揃って抽選開始。私がくじを引くと何と1番でした。右舷みよしから2人並んで入ることに。

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ゴリオさんは舳先じゃないほうが良いそうで、また遠慮せずに舳先に入れてもらいました。

ただ、舳先は常に2本竿が出せますが、間隔が近いので少しやりにくいのと、傾斜があったり船縁が遠かったりして、ちょっと釣りがしにくいです。

と、良い場所を譲ってもらって文句を言ってますが、しかし、この釣り座に入れてもらったおかげで、とても言い思いが出来ましたので、感謝感謝です。

さて、5時前に出船、ポイントは近いのかと思いきや、結構走りました。1時間近く走ったような気が。スピードは遅めでしたが。

6時前くらいにポイント到着、とりあえず一旦アンカーを入れて時間調整だそうです。

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場所はよくわかりませんが、美浜か若狭のほうまで行ったのではないでしょうか?

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↑この写真の風景から、なんとなくポイントはこのへんだったのかなあと思いますが、どうでしょう!?違うかもしれません。

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小浜の船もここらへんでやるそうなので、たぶん若狭寄りのほうかと思います。

船長によれば、なんせ、今年は釣れる範囲が狭いそうで、前日に釣れた場所近くにはすでに船がたくさんいて入れなかったとのこと。

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一旦アンカーを下ろして、「一応釣りしても良いけども、本番は薄暗くなってパラシュート入れて流してから」だそうで、それまではかかり釣りなので、潮が早いから竿1本だけでアジ釣りでもしたらと言うことなのでゴリオさんはアジ釣り仕掛けを投入。

私はアジ釣りの用意だけして、とりあえずイカ釣りのほうをしようと思ったのですが、潮が早いので急遽枝1本仕様の仕掛けを作り、エギだけ付けてオモリ100号で投入しました。

水深は80m弱、78mくらいです。

アジ釣りをやっていたゴリオさんが何かをヒットさせましたが、途中でバレました。

探見丸では何も反応無しですが、船長によると、船の魚探にはアジらしき反応が出ているからアジかもしれないとのことで、私もやることにしましたが、何も釣れず。

左舷の一番前に入った方がアジを1匹釣られました。

イカ釣りは得意だが、魚釣りはわからないそうで、釣れたアジをどうしたらわからないとおっしゃってましたが、とりあえず腹を出したら良いか?と言われて内臓を出してましたが、内臓を出した後で、「このアジは厚みがないなあ」とおっしゃってました(汗)。

ところで、この方、小野さんと言う方ですが、船長によるとイカ釣り名人だそうです。

自作のイカ用イケスに「ONO」と書いてあるのを見て、そう言えば、イカ釣りで小野さんと言う名前をどこかで聞いたような気がしたので帰宅後に調べてみると、やはり有名な方だったようです。

よくしゃべる方でした。そして、名人風を吹かせることなどまったく無い謙虚な方でした。なので、ぱっと見た感じは釣り名人には見えません。

本当の名人とはこういう方なのかもしれません。とても親切で、まったく偉そうにしない方でした。

そして、何か釣れるたびに子供のように無邪気に喜んでいる様が印象的でした。かなり釣りが好きなんでしょうね。だから続けられるのかと思いました。

琵琶湖で2時間ほど小鮎釣りをしてから来たそうです。タフですねー。私のほうが体力ありません。

さて、アジ釣りしようかと思ったら、7時くらいになり薄暗くなってきたので、ぼちぼちアンカーを上げてパラシュート・アンカーを投入するとのことで、一旦仕掛けを上げます。

そしてパラシュート投入後、釣り再開。

今度は船が潮で流れますので、仕掛けがまっすぐ降りますから、オモリは60号で良いとのこと。

とりあえずマイカ用の仕掛けのみ落とします。水深は先ほどと同じく78mほど、底は泥地だそうです。

今回は8本スッテでこのような配列です。

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そしてアジ釣りの仕掛けも投入。一番上に小さめのサニーカゴを付けて自分で買ってきたアミエビを詰めて、胴付き2本針仕掛けにオキアミを付けて投入。

仕掛けは市販の日本海用アジ釣り仕掛けハリス4号胴付き6本針全長8.8mと長いので、3分の1に切って二本針にして使用しました。

投入して微妙にイカ釣り仕掛けと糸の角度が違うので、こちらのオモリは70号にしました。

しかし、あちこちでオマツリ発生!

底潮と上潮の流れ方が違うようで、とりあえず船長の指示でしばらくアジ釣りは中止に。マイカ釣りに専念してくださいとのことでしたので、仕掛けは撤収。

マイカ釣りに専念しますが、アタリが遠いです。

ようやくカウンター表示40mほどで釣れ出しますが、ぽつぽつの乗り。

しばらくして20mくらいまで浮いてきたようなので、またまたイカメタルをちょっとやってみました。今回は何と、専用竿まで買ってしまいました(一番安いやつ)。

しかし、どうやって誘えば良いのかまったくわからず、アタリも無いので、つまらないからやめようかなと思っていたら、船長がやってきて、私にむかって「ちょっとイカメタルやめて、こっそりアジ釣りやってみな」とか言います。

どうもアジの反応が出ているようです。

なので、仕掛けを投入。

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底べったりのタナに入れて竿を放置して浮きスッテ仕掛けでマイカ釣りをしていますと、しばらくしてアジ釣りの竿がものすごい突っ込んでます。

あわててリールを巻きはじめますが、強烈な引き。時々突っ込むのでマダイでは!?とか思いましたが、上がってきたのは40センチ近いアジのダブルでした。

ビックリアジとか呼んでいる船もあるようですが、たしかに予想より大きくてビックリしました。

春頃に紀伊水道の伊島沖とかアイノセとかで釣れるアジくらい大きいですし、同じように黒っぽい回遊型のアジのようです。

こんなでっかいアジが釣れるなら、マイカ釣りどころではない、アジ釣りに力が入りますが、あまり一生懸命撒き餌をしても釣れませんで、たまに回ってくると釣れると言う感じなので、基本はマイカ釣りをして、アジ釣りは置き竿でと言う感じにしました。

たぶんアミエビのまきエサは無くても良いかもしれません。

ミヨシ以外の釣り座だとイカ釣りとアジ釣りの仕掛けがオマツリするようでできないみたいですから、ラッキーでした。

一方のマイカ釣りのほうですが、こちらが渋くぽつぽつの乗りで、タナも安定しません。

しかし、突然浅いタナ15mくらいで大型が釣れたりもしました。

また、深50mくらいのタナでスルメイカが釣れたりもしたので、深めで強い引きのがヒットしたら、どうせまたスルメだろうと思ってガンガン巻いたところ、なんとジャンボ級のでっかいマイカでした。

船長にアジがダブルで釣れた時と、このジャンボ級のマイカと2枚写真を写してもらいましたが・・・

パラシュートアンカーが何かのブイに引っかかったようで、私も手伝ってロープをひっぱりましたが、最後にブイを持ち上げる時に船長が海面に向かってしゃがみこんだら船長が突然

「あ、今なんか落ちた!」
「・・・携帯はあるし・・・カメラ落とした〜」

何とデジカメを海中にぽちゃりとやってしまったようです。

その後、ブイの処理は無事に終わりましたが、写真は無くなりました。残念。

さて、その後も夜中の12時くらいまでぼちぼちの感じでしたので、船が少なくなる12時過ぎからもっと釣れるかと思いましたが、月も出てないのに、イカはさっぱりで、余計に釣れなくなりました。

私もここまでマイカ25ハイから増えません。

いつもアカイカ・マイカ釣りは、赤イカ・マイカ「手持ちstyele」と言う竿(赤イカ・マイカと言う激安の7:3調子版)とか言うやつでやるのですが、ゴリオさんも同じ竿なので、私のほうが釣れなかった場合に言い訳ができませんから、あえて違う竿でやってみることにしました。

なので、今回はメタリア・タチウオ195でやってみました。

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しかし、不思議といつもの竿よりアタリがわかりにくかったです。また、いつもほど、タタキが効果ありませんでした。こちらのほうが良さそうなのですが不思議です。

次回はまた戻そうかと思います。今回は最後まで通しました。

でも、ごくかすかな違和感みたいのがわからないわけではなく、その証拠に、胴長が10センチもないマイクロミニサイズのムギイカが釣れました、と言うか、その乗りは感知できました。

やはりマイカが薄かっただけなのかもしれませんが、どうでしょう?ゴリオさんはタタキの後に結構アタリがあったと言っていたので、やはり竿が合わなかったのかなあと言う気もしますが・・・。

さて、その後もあまりにもアタリが遠いのでアジ釣りのほうに力を入れますが、しかし基本アジ釣りは置き竿で良い釣りなので、ちょっと退屈。

そしてアジはだんだん釣れなくなり、かわりにレンコダイがよく釣れました。

レンコダイも25センチくらいあり、レンコダイにしてはまあまあのサイズですし、割と良く引くので楽しいです。

まあ竿がやわらかくオモリが軽めだからよく引くように感じるのかもしれませんが、結構楽しいです。

マイカのほうはあいかわらず釣れず、気配もありません。

浮いているようならイカメタルをやろうかと思いましたが、あまり気配も無いのでやらずでした。

魚探の反応は50mあたりに何かベイトが映っていますが、そのタナの前後でも何も釣れずです。

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そのタナ前後ではげしくしゃくったらベイトがひっかからないか試してみましたが、何もひっかからず。

帰宅後にアジの腹を開けてみてわかりましたが、どうやらベイトはメダカサイズのカタクチイワシだったようです。2センチほどしかありません。

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と言うことは、スッテをもっと小さいのにしたら良かったのかもしれません。実は、普通の2.5号よりも小さいスッテを少し持っていたのですが・・・

夜中の2時過ぎからイカはほとんどあきらめてアジ釣りのほうばかり重視していたもので、スッテも変えずでした。

いつもならこれだけ釣れないと何かしらスッテを入れ替えたりするのですが・・・

まあ、アジ釣りのほうはレンコダイが時々釣れてくれますし、ごくたまにマアジも混じりますので、退屈しない程度には楽しめます。

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夜中の2時頃からトンボの群が襲来してきて、だんだんその数が増えてものすごい事になりました。

床もトンボだらけです。

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前回、ムギイカ釣りに来た時は「蛾」だったので、それよりはマシですが・・・バッカンやら服の中まで、そこらじゅうに入ってきますので参りました。

船長が「赤とんぼ」と言っていて、普通のトンボなのにと思ってましたが、写真を見ると赤とんぼも混じっていたようです。

そんな感じでトンボに悩まされながら、限界に達した頃、4時過ぎになり、あと10分で終了宣言なので、ラスト1投。

最後はアジ釣り仕掛けを投入しなおして置き竿にして、この間にイカの仕掛けを片付けていますと・・・

アジの竿が海面に突き刺さっています。

何と最後に強烈な引きで、最初にアジがダブルで釣れた時に匹敵するような引きでしたので、たぶんまたアジのダブルだったのではないかと思います。これは絶対に取らねば〜。

先ほどアジらしき引きを一度バラしていたので、少しドラグもゆるくしました。

しかし、慎重にやりすぎたせいか、ぶらさげていた船のアンカーに引っかかってしまったようで、水深40mから上がってこなくなり、強く引っ張ったら切れてしまいました。

残念・・・

2時半くらいに風がやんでからはパラシュートアンカーを上げて、普通のアンカーを中層にぶら下げて船を流していたようですので、そのアンカーにひっかかったと思われます。

最後にバラシで残念な終わりでしたが、アジやレンコダイが結構釣れましたし、ジャンボ級のできマイカも混じりましたので、満足して終わりました。

(結果)マイカ29匹、スルメイカ2匹、超マイクロムギイカ9匹

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マアジ35〜38センチを12匹、レンコダイ7枚、ワタリガニ2匹

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↑マアジ3匹とレンコダイ4匹は写真を撮る前に嫁いで行きましたので映ってません。ワタリガニはタモですくいました。あまり浮いてませんで、思ったより少なかったです。

マイカは30匹釣れたと思っていましたが、家でよく見たら1匹は太めのムギイカでしたので29匹でした。

マイカも大きいのが釣れましたし、アジもサイズが良かったです。

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大きなマアジを早速に塩焼きと刺身で食べました。

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美味しかったですが、先日のメクリアジと比べると、釣り味では明らかに勝るものの、食味では脂の乗りが少なかったです。でも皮目にはうっすらと脂が、そして腹回りにはそれなりに脂がのっていて十分に美味しかったです。

翌日の、「マアジ・マイカの二色丼」・・・これは絶品でした。

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この大きなアジは、大阪湾では鬼アジとか呼ばれているものと同じタイプなのでしょうかね。瀬に着かずに回遊しているタイプで、どうも乗っ込みで入ってきているようです。

日本海のほうが太平洋よりもマアジの産卵時期が遅いのかもしれません。

マイカはジャンボ級と小さいのとが釣れて、明らかに世代の違うものが混じって釣れましたが、和歌山ではこういうことは無くて、だいたい同じような大きさか、違っても成長の早さの差だと思いますので、この違いも面白いです。

マイカだけだと微妙でしたが、マアジやレンコダイも釣れたので、十分満足できる結果でした。

寄港後、5時15分頃に出発して帰りも京都東まで下道で行きましたが、今度は渋滞も無くスムーズに行って8時頃には帰宅できました。これだと高速利用と30分も違いません。

ゴリオさんには良い釣り座を譲って頂き、また往復の運転もありがとうございました。

交通費も安上がりで行けました。と言うか、今の高速料金とガソリン代では1人で日本海まで行くのはコスト的にかなり厳しいものがありますので、助かりました。

都合あえばまたよろしくです。

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病院通い

このところ、週一のペースで歯科医院と耳鼻科とに通ってます。

子供の頃は、他人に顔のまわりを触られるのがものすごく怖くて、歯医者と耳鼻科はどちらも恐怖で逃げ回ってました。さすがに歳を取るとそれほど怖くありません。

ただ、歯医者のほうは、15年ぶりくらいに行きました。特に何も症状が無かったのですが、冷たいものを食べるとものすごいしみて困っていたので・・・。

とりあえず歯の表面の歯石取りからはじまりましたが、歯医者に来るのは15年ぶりですと言ったら、急遽、一番ベテランの歯科衛生士さんに交代になりました。最初は若い衛生士さんのはずでしたが、別の患者さんのほうへまわされたようです。

で、その時はYUKAも一緒に行っていて、最初はYUKAのほうがベテランの衛生士さんで、私のほうが、その若い衛生士さんにやってもらうことになっていたようですが、私が10数年ぶりと言ったので、急遽入れ替えに。

おかげで私は上手な人にあたって、時間もそれほどかからずに終わりましたが、YUKAのほうが大変だったらしいです。水でびしょびしょにされ、長時間口を開き続け・・・お気の毒に・・・

ちなみに、私のほうは、10数年歯医者に行っていなかった割りには歯石もたいしたことなく、また治療が必要な虫歯は一ヶ所だけで、他はたいしたこと無いそうです。

15年前は虫歯だらけの上に歯周病もひどくて、たまたま職場の近くにあった阪大歯学部病院に通院して大変でしたので(汗)、それに懲りてその後は真面目に歯磨きなどしてきたからかもしれません。

歯ブラシだけでなく、歯間ブラシも多用していたのが良かったのかもしれません。でもそのせいで、歯の根元部分がけずれて?かわかりませんが、そこがしみやすくなっているそうで、そこに樹脂をかぶして行くそうです。

あとは、全体に歯周病で歯茎が後退している部分も多いようですが、歯周ポケットは親知らず周りが4〜5mmとちょっと深いくらいで、あとは2〜3mmほどで、歯周病と言うほどのレベルではないとのことでした。

最初の治療は歯の表面の歯石除去、次が虫歯の治療、そしてその次に、しみる部分に上から樹脂をかぶすと言うのを何カ所かやってもらったら、劇的に良くなりました。

これでこれからの暑い時期、アイスが食べ放題です。

4回ほど通って歯のほうは昨日で終わり、来週から、歯周ポケット内の歯石除去になります。

耳鼻科ほうは、もともと自覚症状が無く、脳ドックでたまたま中耳炎といわれたので行ってますが、昔からしょっちゅう繰り返している「滲出性中耳炎」と言うやつです。

原因はよくわかりませんが、私の場合、鼻の奥の空気の通り道の形が悪いためか(鼻中隔湾曲症)、副鼻腔炎をおこすと鼓膜の内側に水と言うか粘液がたまって耳が聞こえにくくなると言うパターンのようで、この10年ほどちょくちょくなってます。

鼻の穴から金属の細長い棒をつっこまれて、耳管に空気をガーガー送り込むという処置をして内耳に通気するのが1つの治療法のようで、これも昔からやってもらっていますが、本当に効果あるのかどうか・・・。

ところが、私の右の鼻のほうが鼻中隔湾曲症のため、この棒が入りにくく結構大変です。

今の耳鼻科に最初に行った時には、若い先生に当たってしまい、最悪でした。痛くて痛くて。結局、右の鼻からはできずに、左の鼻からやることに。これだとあまり効果がありません。

次の週に行った時に先生をチェンジしてくれと言ったら、別の先生で、この人は苦労しながらも痛くせずにうまくできました。次の週からは慣れたのか、一発ですぐにできるようになり、楽でした。

今日また行かねばなりません。

たぶんこの右側の鼻中隔湾曲症のせいで、右の鼻がしょっちゅうつまりやすいです。そして、たぶんそのせいで、右の耳が滲出性中耳炎になりやすいのかもわかりません。

最近は慣れてしまって放置していたのですが、脳ドックの面談で放置するのは良くないと言われて通院してますが、耳は自覚症状が無いのですが、鼻のほうはあまり良くなっている気配がありませんね。

鼻づまりも片方だけなので、別に苦しくないからこれも慣れてきました。

それより、鼻の奥で出た鼻水が私の場合はすべて鼻の穴からは出ずに喉のほうへ流れて行くので、喉の調子が悪くなって困ります。喉がいがらっぽくなります。

もらっている薬は、抗アレルギー薬とムコダインの二種類です。

抗アレルギー薬のほうは、毎週、週替わりで変えられています。

最初にもらったニポラジンとか言うのがものすごい眠くなったので次の週はタリオンと言うのに変えてもらいこれも眠くなるので、今週はアレグラとか言うのを飲んでましてこれは眠くなりませんでしたが、あまり効いてもいない感じです。

眠くなるやつだと、仕事中に眠くなってちょっと困りますが、夜は熟睡できて良いです(朝まで一度も目覚めず)、

ムコダインと言う痰や膿を排出しやすくして副鼻腔などの粘膜の抵抗力を強める薬だそうです。

効いているのか効いていないのかよくわかりませんね。もともと症状もそんなに出てなかったので。

でも鼻づまりが解消するとずいぶん楽になるのは間違い無いです。

今日も行ってきますが、痛くありませんように・・・

悩みます〜

さて、次の週末は、年に1回だけ?のYUKAとの釣りの予定だったのだが・・・

暑い時期の夜釣りしか無理と言うことで、赤イカ釣りの予定だったが、連続の台風でたぶん和歌山は無理でしょう。

台風北上のスピードが遅かったらもしかして日本海なら行けるかなあと少し思っているものの・・・ぼちぼちつれはじめたマイカも、船が多い土曜日はイマイチの様子だし。

と言うことで、次の週末はあきらめて、急にたくさん釣れだしたタチウオ釣りに今日行こうかと思ったが・・・今日は天気も悪いし風も強いかと思ったし、ちょっと予定もありバタバタするのでさすがに無理かと思いやめた。いちおう用意はできていたのだが。

しかし、天気良さそうだし、タチウオ釣りに行ったら良かったかな〜

と言うことで、はてさてどうしようか。

明日くらいに、午前中の休みだけ取れば気軽に行ける「めくりアジ」釣りと思っていたら、船のドック入りで今日から三日間休船とか書いてあるし・・・。

ならば、潮がギリギリ行けそうな明日にタチウオか、それとも、日本海はベタ凪の予報なので思い切って休みを取って水木金のどれかで日本海までマイカ&マアジ釣りに行くか・・・

波が無さそうなら和歌山が近くて良いのだが、波予報では台風のうねりで波が高いとなっている。

今日一日、じっくり考えることにしよう。

さて、最近食べたものです。

タコ釣りに行って、内臓・くちばし・目玉だけ取って冷凍して、解凍したものをぬめり取りしています。

今回はじめて気づきましたが、いっぺん冷凍すると、ゴシゴシぬめりを取るためにこすらなくても楽にぬめりが取れました。

どうすれば良いかと言うと、ボウルにタコを入れて、そこで流水ですすぐだけです。

これでかなりのぬめりが取れますので、あとは塩をしてゴシゴシもんで水洗い、最後に塩をせずにもんで水洗いと塩抜きで行けました。かなり楽でした。

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↑今回の写真ではありませんが・・・。この数倍の量をやりました。そして私の田舎へ発送、YUKAの家族へ配布など。おかげで冷凍庫がずいぶん空きましたが。

これならもう一回くらいタコ釣りに行っても良さそう!?

我が家の取り分もあり、色々料理してもらいました。

料理と言うか、これだけで十分おいしい、たんなるタコのブツ切りです。

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醤油を少しだけつけて食べるのですが、これだけで本当に美味しいので、今回はこれでかなり食べました。

あとは、酢だこ。定番?です。

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他にも食べましたが写真撮らずで画像なし。

あとは近々、「やわらか煮」を作ってもらう予定です。そういえばタコ飯もまだなので、タコ飯とたこ焼きも作る予定。

それから、最近は何故か魚の塩焼きを食べることが多かったです。

まずはこれ。

めくりアジの塩焼き。

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干物にしてませんが、美味しかったです。

そして、次は既出ですが、タコのエサとして持って行くのを忘れたためのサンマの塩焼き・・・

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これも、ものすごい脂がのっていて美味かったです。また、最近では、年中サンマを置いているスーパーが近所にあるとわかったので(と言っても車で行ける範囲)、これからタチウオがはじまりましたが、サンマの調達は大丈夫かも。

そして、これも実はタコ釣りに持って行くつもりで買ったのですが・・・

サバの塩焼き。

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これ、実は、買った時は開いて無くて閉じた状態で売っていたために、軽く塩をしたたけの、ほぼ生のサバ(内臓入り)なのだろうと思って間違って買ってしまいました。

家に帰ってよく見ると、背中の部分に割れ目があるので、何だろうと思ってさわると、ぺろりと開けてしまいました。なんと、塩鯖を開いて軽く干したやつでした(爆)。

まぎらわしい売り方するのはやめて欲しいですねー。てっきり生のサバかと思ったので。サバでタコが釣れるか試したかったのに・・・

でも、これまたかなり脂がのっていて最高に美味しかったです。値段は300円くらいでした。

さて、次もまた魚の塩焼きですが、これは田舎から送ってもらった「しまほっけ」の開きです。

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ホッケの中でも上等な部類です。大きいし脂がのっています。頭を取ってあってもかなりでかいです。

2人で腹一杯になってしまいます。

次は、塩焼きではりませんが、また魚です。YUKAの母上が買ってきてくれた、カツオのタタキです。

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去年はカツオ釣りに行けなかったので、ひさしぶりのカツオです。買ったものでも十分美味しいですねー。

と言うか、食うことが目的なら釣りするより買うほうが安いですね。かなり高いものを買ったとしても、釣り道具や船代その他を考えると、わざわざ釣りでと言うのは、言い訳としてはわかりますが、経済的合理性は低いと思います(笑)。

と、そんな感じで、魚介が多い、いつにも増して多かったので、少し前もしくは近々私の誕生日と言うことで(正確な日付は秘密)、外食することにしました。

あべのハルカスが見えるところ(あべのキューズモール)へ。

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ここらあたり、昔の天王寺駅の南西側はかなりぐちゃぐちゃしていたらしいですが、最近はショッピングモールとマンション群でまったく別物のこぎれいな街になりました(って私は知りませんが、YUKAによると、です)。

何が食べたいか聞かれましたが、いつも答えは決まってます。

「なんでもいいよ」

これが一番困るらしいですが、「では○○は?」と聞かれると、「それは嫌だなあ」とか言うこともありますので、よくキレずに私なんかとつきあってくれていると思います(爆)。

まあ、とにかく外食での私の希望は、食べ物がどうこうよりも、混雑していないですぐに入れることです(笑)。

幸い、平日だとどこも空いていて、選び放題でした。

サラダバーもある洋食屋に決定。カキヤスとか言う店でした。

スペアリブが美味しそうだったので注文。

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てんこ盛りですが、骨がついているので、実際の量は少ないです。ハンバーグがイマイチだったので、スペアリブだけのもっと多いやつにしたら良かったと後悔。

とんてきも食べたかったので、YUKAはとんてきにして、適当に分けながら食べました。

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帰宅すると誕生日ケーキもあり、感謝感激です。

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それにしても、確実に年を取って行きます。スピードが速まっている感じです。あと何年元気に生きられるでしょうか。日本人男性の平均寿命は約80歳くらいですから、平均まで生きたとしても30数年です。また、長生きしても元気でなければ意味がありません。

しかし、仮に元気に生きたとしても、仕事面では若い頃に思い描いていたような感じになることはもう無理ですし、家庭面では下手に自分だけ長生きしすぎたりしても困りますし、どちらもうまく行って元気で長生きできたとしても、この日本と言う国がどんどん没落して行く残念な姿を見なければなりません。

なので、将来のことを考えると暗い気持ちになるので、最近はあまり考えないようにしていますが(笑)、YUKAと一緒に元気に暮らせたらそれだけで満足ですので、その時が少しでも長く続きますように、私にしては珍しく神頼みでもしようかなという気分です。
 
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マダコ釣りに出撃

2014年7月31日(木)タコ釣り@俊郎丸(明石・東二見)

日出5:09 正中12:07 日没19:04
潮〜中潮
潮汐表@二見

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波高〜0m
水温(明石二見)26.1℃(8:30)
風向き〜南東 風速5m→1m
天気〜曇り後晴れ 気温〜26℃→31℃


さて、行くかどうしようか迷っていたタコ釣りに行ってきました。

当初は土曜の晩から赤イカの貸し切り夜通し便にまたお邪魔するつもりでしたが、土曜日は法事があり夕方も用時があるので参加できず。

他にもありがたいことに、お久しぶりのMさんからタコ釣りの仕立て船に声かけいただきまして、是非ともご一緒させていただきたかったのですが、こちらも土曜でしたので、普通なら飛びつくところですが、今回は法事のため参加できず・・・

ならば!?と言う訳ではありませんが、木曜日に休めることになったので、ゴリオさんに声かけて、1人だと行く気がしない満員のタコ釣り乗合船に乗ることに。

ゴリオさんが豚の背脂とイワシを調達して下さったので、私はサンマと手羽先を購入して準備万端。

ちょっと早めの2時半に家を出発してゴリオさんを迎えに行き、そのまま東二見まで直行で3時半頃だったかな?到着。

もうすでに結構人がいまして、受付してから乗船、まあまあ後ろのほうに入れました。後ろ寄りの広いところをゴリオさんに譲って頂き、遠慮もせずに入りました(汗)。

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出船までだいぶん時間がありますので、この間に準備。

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船長からエサを頂き、小アジが5匹と鶏の胸肉2切れでした。

で、今回はメインのエサをサンマにして、サブを手羽先にするつもりだったので、クーラーの中を探しますが、何故か入ってません。

そうです。忘れてきました。

飲み物や食事などは前日に買っておいて、冷蔵庫内の普通の部分に入れていたのですが、エサのほうはタッパーに入れて真空チルド室に入れておいたのですが、すっかり忘れていました。

いきなりショックです。

まあ、エサの「量」としてはアジとイワシと鶏肉と豚脂があれば足りるのは足りるでしょうが・・・

と言うことで、急遽ですが、鶏の胸肉に豚脂を乗せたものをメインに、イワシの上に豚脂を乗せたものをサブにすることに。上に乗せたらイワシにする意味あるのかわかりませんが。

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途中から小アジも結構使いましたが、どのエサもそれほど差があるとは思えませんでした。タコ釣りはどうしたら両隣の人よりも釣れるのか、いまだによくわかりません。

さて、4時半過ぎにぼちぼち出船。港を出てゆっくり西に30分くらい走った行ったあたりで、まだ薄暗いですが5時前に釣り開始。

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この日の釣り場はどこも水深10m前後、7-8mから12-3mでした。

最初のポイントでは確か誰もアタリも釣果もなかったと思います。

すぐにまた移動。少し走って次のポイントではずいぶん明るくなってきました。

ここでぼつぼつ釣れ始めます。

140731_630point.jpg

今回、最初は小さいタコのアタリを取るために、タチウオ釣りの予備竿を持ってきました。

この竿でPE3号とちょっと脆弱なタックルですが、これで小さめのマダコがテンヤを触っているのを感じてみようと思い、やってみることに。

しばらく沈黙の後、触りどころか、糸が変な方向に走るくらいの大物が乗りました。重たいです。キロオーバー間違い無し。

しかし、きっちり閉めたと思っていたドラグが少しゆるんでいて、途中であわててしめます。

海面直下まで上がってきたマダコはこの日一番のサイズ(2キロは無いと思いますが)。

抜き上げようとしたら、ブチっと音がして、海面でバラシ、テンヤは飛んでくるわ、逃げる直前にタコが履きだしたスミは飛んでくるはで、ガッカリ・・・

朝一にいきなり大物バラシでショックがでかいです。

その後はしばらくアタリ無し。

まわりでもそれほど釣れていませんが、たまにぽつぽつは誰かが釣る感じです。

幸いなことに、朝のうちは風があり、雲も少しあったことと、日陰側だったので楽でした。

ただ、船の流れ方は右舷後方に向かって流れる感じだったので、全体に私の入っている左舷側は低調でした。

その後、8時頃からだったか、船の流れ方が反対向きになり、潮も適度にゆるい感じでやりやすくなり、ここから1時間ほどはぼつぼつと快調に釣れるようになりました。

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エサは鶏肉に豚脂かぶしでしたが、途中、小アジのみのが調子よかった時間帯もありました。

そして、釣れるマダコのサイズも思っていたより大きかったので(500グラム前後)、タチウオ用の竿はやめて、いつもの固い竿にチェンジして、竿の重みでアタリを取る方法に変えてやりました。私にはこのほうが向いているようです。

9時過ぎまで割と調子良く釣れていましたが、ここからぽつぽつの感じとなります。

潮も少し早くなってきて、船は真後ろに向かって流れるようになったので、ちょっとやりにくかったです。

ここ頃からゴリオさんは快調に釣られ、私の倍以上のペースで釣ってましたが、なぜかご本人はそれを認めようとしませんでした(笑)。

私は暑くて少し気分が悪くなってきたので、私なりの熱中症対策を試みることに。

何かと言うと、水を頭からかぶるだけです。ペットボトルに頭からかぶる用の水を持ってきて、暑いと思ったらそれをかぶるようにしています。

余ったら最後に手を洗ったりリールを洗ったりするのに使えます。

頭から水をかぶったらずいぶん楽になり、その後も何事もなく釣りを続けることができました。

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しかし、10時以降はあまり釣れません。

おとなりのおじいさんは終盤に快調に釣られますが、私は釣れません。ごくたまーに、周囲でバタバタっと釣れるタイミング(タコの群の上を通過した時)に私も釣れるだけです。

終盤は潮がまたゆるんできましたが、私のペースはかわらず、両サイドの人たちが快調に釣るなか、その3分の1以下のペースでしか釣れませんでした。

こういう時はどうしたら良いのでしょうねー。釣れている人のエサをチェックして同じものにしてもダメ、同じだと勝てないのかと思って違うものに変えてもダメ、テンヤをできる範囲で少し送り込んでみてもダメ、引きずってみてもダメです。

タコ釣りでは、釣り座のハンデを破るコツが見つからないので未だに納得行く釣りができたことがありません。

逆に、自分の釣り座より悪い釣り座の人のほうが釣れることもあるので、なおさらです。

そして不調のまま11時35分ほどで終了・・・

結果としては、最後に周囲から置いて行かれ伸び悩んで27ハイでした。

タコ釣りは難しいですねー、やっぱり。

結果としては、まあまあと言うか量はそれなりに釣れはしたのですが、前日は平均30匹前後と書いてあったので、この日の目標も30匹にしたために、それはクリヤできませんでした。

HPの釣果によると、竿頭らしき釣果は49ハイとなっていました。

以前までは竿頭の半分以上釣れたらオッケーと思ってましたが、最近は少し欲が出てきて(笑)、竿頭の3分の2は釣りたいですし(それだと33ハイでクリア)、わりと良い釣り座に入れたので、もうちょっと釣りたかった、いや、釣れたはずなのでは!?まだまだ未熟だなあ、と言うのが正直なところです。

まだまだ修行の余地ありです。

ただ、マダコのサイズが平均して思っていたより良かったので、量としては結構なものでしたし、両サイドの釣り人も良い人たちだったしで、釣りそのものは結構楽しめましたが。

(結果)マダコ200〜800gくらいのを27匹。

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全部で8キロくらいでしょうか!?これだけ釣れたら量としては十分ですが、タコ釣りのコツがいまだにわからないし今回も何も得るものが無かったところがちょっと不満足な感じでした。あと、入れ乗りの時間帯も私には無かったです。

ご一緒したゴリオさんは、後半には私の3倍のペースで釣っていたので、たぶん35〜40ハイくらいは釣られたと予想していますが、ご本人は何故か、私のほうがたくさん釣っているとかたくなに主張されていました(笑)。

また正直に数を教えて下さい(笑)。

まあ、タコ釣りのコツはまたわかりませんでしたが、ゴリオさんにご一緒していただいたおかげで、混んだタコ釣り乗合船でも楽しく釣りすることができました。どうもありがとうございました。

1人だとやはりかなり気が重いので、余程覚悟して行かない・・・なので、どうしても他の釣り物になってしまいます。

もう一回行きたいところですが、水温も急激に上昇してきたみたいですし、タコのサイズもずいぶん良くなってますから、この潮で終わるのではないでしょうか?わかりませんが。

また今年の冬も釣れてくれることを期待して、今シーズンのマダコはこれにて終了の予定です。

なので、忘れていったエサ(サンマと手羽先)は夕食のおかずとなりました。

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いや、びっくりするほど美味しかったです。サンマの脂ののりはすごかったです。手羽先も塩して焼いただけですが、とても美味。マダコって贅沢ですねー。

さて、次はメクリか赤イカかチョクリかタチウオか・・・どれにするか迷ってから決めたいと思います。

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