カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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次は何を釣るか

さて、最近食べたものです。

めくりアジの刺身・2日目です。

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神経ジメしたわけでもないのに、まだ身がしっかりしていて、2日目でも刺身が美味しかったです。

そして、同じく2日目の塩焼き。

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これも美味。

そして、めくりアジ、三日目はタタキにしましたが、これまた身がまだしっかりしていて、刺身でもまだ行けそうでした。

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釣りの後に仕事をしてから帰宅したので、クーラーに入れっぱなしだったのですが、あまり冷やしすぎなかったのが良かったのかな!?

そして、マルアジはすべて南蛮漬けにしました。

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これがどうしてどうして、美味しくてびっくり。マルアジがかなり肉厚で食べるところ多かったし、味も良かったです。こんなことなら全部持ち帰れば良かったと少し後悔・・・

まあ、2人だと食べきれませんからいいのですが、マルアジもマアジと同じくらいかそれ以上に釣れましたので。

アジは夏が旬と言いますが、マルアジも旬なのかもしれません。刺身とかだとどうかわかりませんが、肉厚で太ってましたから、料理すればかなり美味しいのは間違いないです。

あとは、マダコの唐揚げです。

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これは、マダコ料理のある種定番かと思いますが、考えてみるとはじめてかも!?

ものすごい美味しいですねー。タコが固くなくてほどよい弾力はありますが、ちゃんとかみ切れるので味がよくわかります。私はあまりビールとか飲みませんが、うまいです。

タコのパスタ。

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タコはミンチと言うか、細かく砕いてあります。

そして、魚介類ばかりが多いですから、たまには肉を食おうと言うことで、焼き肉屋へ・・・

珍しく2人で1万円を超えてしましました・・・酒は一切飲みませんで料理だけです。

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上タン塩、上ハラミ、赤身盛り合わせ(4,600円)。そして写真には写ってませんが、ホルモン盛り合わせ(1,800円)も頼みました。

ここの肉はとても良いです。塩で食べて美味しいです。ホルモンも美味しいですねー。ホルモンはかなり新鮮なやつみたいです。

ホルモンでも腸とか胃の系統はあまり好きではありませんが、ツラミ?とかタンの先っちょの固いところとか、赤身っぽいホルモンもあって、これがうまかったです(写真撮り忘れ)。

そして、私の大好物、この店では「こころ」と言ってましたが心臓です。

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刺身でも食えるそうです。焼き肉屋へ行って心臓があれば必ず頼みます。2皿頼むこともあり。それくらい好きですねー。

確か、心臓のことは「ハツ」と言うように思ったのですが、最近は「こころ」と呼ぶようになったのでしょうか?

ハツもたぶん英語の hearts (ハーツ=ハートの複数形)から来ているのでしょうから同じ意味かもしれませんが。

どうでも良いのですが、人間の心(ハート)は「心臓」ではなく「脳」にあるのですが・・・

心臓は全身に血液を送るポンプであって、そこに人間のこころ・精神はありません。

と、どうでも良い話はやめて、めくりアジ釣りが予想外に楽しかったですが、次は何を釣りに行くか!?

土曜の晩に出撃できるようなら赤イカ貸し切りの徹夜便でまたお世話になろうと思ってますが、土曜日は法事があり、午後からの予定もはっきりしないので、もしかして行けないかもしれずで(晩は行けるかもしれない)、その場合はどうするか!?

覚悟を決めてダダ込みのタコ釣りにするか、はたまた1人で日曜の晩に赤イカ釣りにするか!?それとも連続になるが近場で楽なめくりアジ釣りにするか!?

まずは土曜の晩の予定がはっきりしないことには決められないですが、その前に木曜に出撃と言うのも可能と言えば可能ですが・・・どうしようか!?


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人間ドックに行ってきました

6月下旬から仕事が忙しくなりましたが、そのちょっと前に人間ドックに行ってきました。結果が帰ってきたのがその2週間後で、忙しかったので書く暇が無く、今頃ですが書いておくことに。

受けたきっかけは、YUKAの父上が結構しょっちゅう病院で検査してもらっていたのにいきなり予想外の末期ガンだったことや、私自身もどうもこのところ体の調子がイマイチなので。

はっきりどこが悪いと言う感じではなくて、ちょっと疲れやすいとか、気力・体力が低下しているとか、疲れが取れにくいとか、そういう微妙なことが増えてきたので、年齢的にも一度行っておこうかなと言うことで行ってきました。

アベノハルカスに大阪市立病院が人間ドック・健康診断専門の医院をオープンしたので、近いこともありそこへ。土曜日もやってます。

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最近の大学病院は、人間ドック専門の診療部を作ってそれで儲けようと言うところが多いみたいです。

医療を成長産業にとか言ってますが、私は普通に公共事業とかのほうが良いと思いますが、いずれにせよ、また財務省が強くなってきたようなので、均衡財政主義に逆戻りするからデフレ脱却も無理っぽいですので、景気もまた悪くなるでしょう。

景気悪化→所得税・法人税税収減少→財政悪化

なので、増税や歳出削減しても財政再建はできません。と言うか、かえって財政は悪くなります。今までもその繰り返しです。

別に「国の借金」がふくれあがったのは、「無駄遣い」のせいではありません。一番の要因はデフレによる景気悪化が長期間続いたことです。

話がそれましたが、ここはハルカスの21階にあるので、高所恐怖症ぎみの私にはちょっと微妙でした。

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待合室の前がもっと見晴らしの良いところだったので、そこで待っていると高いのが怖くて気分が悪くなってしまいました。

色々と検査してもらい、総合判定がこちら。

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総合判定C・・・要経過観察・生活改善

太り気味と言うことと、脂肪肝が問題のようです。

その他、腎臓に嚢胞があるそうですが(大きさ3x2cm)、これは痛みとか無ければ特に問題無いそうです。

もう一つ気になったのは、胸のレントゲンで胸はどうもなかったものの、心臓から出てすぐ上のところにある「大動脈弓」と言う太い血管が石灰化ぎみだそうです。

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これも別にどうも無いと言うことらしいですが、大動脈が動脈硬化していると言うことで、メタボだと言うことのようです。50代の男性では普通とのことですが、私の年齢ではちょっと早いとのこと。

その他、心臓もエコー検査してもらいましたが、心臓そのものは問題無いそうです。でも、疲れると不整脈が出るんですよねー。脈が1回飛ぶタイプのそんなに悪いものではないらしいですが、気になるなら精密検査してみたらと言われましたが、面倒なのでパス。

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血圧がやや高めなのは、高いところが怖かったので緊張していたためと思います。そのせいでアドレナリンが出て血圧がいつもより高かったのかと。家で計ると上は110くらいしかありません。

あとは、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓をエコー検査してもらった結果、肝臓は脂肪肝、腎臓には嚢胞ありとのことでした。

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胆嚢と膵臓は何も書いていないので問題なかったようです。

前立腺もエコー検査してもらい、問題無し。

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A判定が少ないのでありがたいです・・・。なんか、受験生時代を思い出しますねー。予備校の模試で、志望校の合格可能性がD判定とか出るとめげました(笑)。

あとは胃カメラですが、ごく軽い胃炎ぎみとのことですが、胃に問題無しですが、以前にも言われたように、「食道裂孔ヘルニア」と言って、胃と食道のつなぎめが上にでっぱっていて口がゆるんでいる(胃の中身が逆流しやすい)とのこと。

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これは治らないそうなので、寝る3時間くらい前からものを食べないようにしたり、胃酸の分泌を過剰にするような食事は控えめにしています。

あとは血液検査の結果で、やはりメタボぎみです。

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半年前にやった職場の健康診断の時よりLDL悪玉コレステロールが増えています。喪中でしばらく釣りに行って無くて体重がちょっと増えていたせいもあるかもしれません。

空腹時血糖値が100と、空腹時にしてはやや高いみたいですが、これも高いところで緊張してアドレナリンが出たせいで血糖値が上昇したものと私は解釈しています(笑)。いつもは食後2時間で80とか90しかありませんので。

それよりも、腎臓の数値が微妙なのが気になります。クレアチニンが基準値をちょいオーバー、eGFRが基準値ギリギリです。

医師との面談で腎臓に嚢胞があることと関係あるのかと聞いたら、関係無いし、それほど心配することもないとの話でした。

あとはその他の血液検査の結果です。

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B型、C型肝炎のウイルス無し、梅毒も無し(笑)、ヘリコバクターピロリ菌も無し。

父が若い頃に受けた輸血のせいでB型C型両方のウイルス性肝炎だったので(そのせいで早死にでした)少し気になってましたが、私にはうつってなかったようです。

と言うことで、大きな問題はなかったのですが、メタボを何とかしなければと言うことのようです。

以上で料金は約5万円です。職場から半額最大で2万5千円までの補助がでるので、実質的には2万5千円ほどでしたが、それでも結構高いですね。

去年までは3万円まで補助が出たのに、今年から減額だそうです。残念。

あと、頭も気になったので、別のところですが脳ドックも行ってきました。こちらは全額自己負担です。2万8千円だったかな!?結構高いですね。

脳ドックは「都島PET画像診断クリニック」と言うところで受けました。YUKAの父上がガンになった時にPET検査と言うのを受けたところです。

私はPET検査ではなく、MRIです。ハルカスのほうも脳ドックをやってますが、こちらのほうが3.0Tの高出力のMRI装置があるそうですし、予約が空いていて都合の良い日に取りやすかったのでこちらにしました。

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強力な磁気をかけて検査するもので、普通のレントゲンやCTと違って被爆はしませんので気が楽です。しかし、音がものすごくうるさいです。耳栓を貸してくれました。

て、結果の冊子の他にデータの入ったCDまでくれましたが、ソフトがmacでは動かず・・・

ネットからダウンロードしてどうにか見ることができました。

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脳ドックは脳腫瘍や動脈瘤、脳梗塞などが無いかどうかなどを検査するものです。ここは、首の動脈も見てくれるのでそこらへんの動脈硬化などもわかるそうです。

脳をこういうふうにスライスして調べるようです。

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横から見た図。

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なんか、ハカイダーみたいですね(笑)。かなり左右がゆがんでいるのが気になります。私はいつも首が傾いているので、やっぱりと言う感じですが。

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輪切りにした図です。気色悪〜。しかも、これもゆがんでるし。

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ゆがんでるのは別に問題無いそうです。からなずしも頭がこれだけいびつなのではなく、検査する時にまっすぐ正面を向いていなかったりするとこうなってしまうこともあるそうです。

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で、結果ですが、これもたいした問題はなかったのですが、「両耳中耳炎」とのことなので、耳鼻科へ行けと言われました。

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↑を見てもわかりませんが、中耳(鼓膜の内側)に水がたまっている滲出性中耳炎というやつで、私は昔から時々なっていたものです。ひどくなると耳が詰まったように音が聞こえにくくなります。

今回は自覚症状があまり無かったので放置してましたが、今、耳鼻科に通ってます。

あとは首の動脈を見たものです。

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首の動脈は別に動脈硬化など見られないそうです。

脳の動脈を見たものです。

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これは、どこか忘れましたが、二ヶ所に、大きさ1.2ミリと1.3ミリの動脈瘤らしきものがあるとのことでしたが、小さいし本当に動脈瘤かどうかもわからないので、経過観察で良いだろうとのことでした。

5ミリ以上だとやばいみたいですが、これだけ小さいのは気にしなくても良いだろうと言ってました。動脈瘤は破裂すると、まず死ぬらしいです。

そんなもの下手に見つかって、どうしようもないのにびくびくしながら生活するのも嫌ですねー。治療とかできるのかな!?知りませんが。

と言うことで、高い金を払って脳ドックに行きましたが、結果は中耳炎だから耳鼻科へ行けとのこと(笑)。

まあ、中耳炎も放置すると良くないらしいので行って良かったかもわかりませんが。

とりあえず大きな問題は見つからなかったので、仕事の忙しさが一段落して、釣りに行きまくっている今日この頃です。

しかし、メタボは良くないので、運動しなければと思っています。どうしようか!?

初挑戦!「めくりアジ」釣り

2014年7月25日(金)純栄丸@神戸・須磨

潮@神戸(大潮)
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日出5:04 正中12:06 日没19:08
天気〜曇り後晴れ 気温29〜32℃
水温(須磨海釣り公園)28.5 ℃ 潮色〜濁り強い

(仕掛け)ハリス1.5号胴付き6本針サビキ仕掛けを半分にして使用、オモリ30号のドンブリカゴ。

(結果)マアジ22センチ前後を34匹

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今週末は釣行できないものの、金曜日の午前中なら釣行して午後から出勤と言うパターンで行けそうだったので、やや無理して須磨の乗合船に乗ってきました。

普通ならタコを狙うところですが、先日釣った(+もらった)タコがたくさんあったので、タコ釣りはもう少し間隔を空けてくれと言われていたことと、義母からアジかサバを釣ってきて欲しいと言われていたことがあり、初挑戦となる「めくりアジ」釣りをしてみることに。

ちょうど、須磨の「純栄丸」がアジ釣り専門で出ているので、この船に乗ることに。時間的にも明石まで行くより須磨なら早く出勤できるのでちょうど良いです。

私は基本的に二本立てよりも一種類の釣りを1日やり続けるほうが好きです。

この「めくりアジ」ですが、名前の由来は諸説あるようですが、「手で皮をめくって刺身にするから」とのことらしいですが、だったら「めくるアジ」になりそうなので、脂が乗りすぎていて手で皮がめくりにくいから!?それくらい脂が乗っていると言う私の珍説はどうでしょう!?

ちなみに、私は手で皮をめくることができなかったので、今回は普通に包丁で皮を引きました(汗)。

一般には「黄アジ」とも呼ばれる瀬付きタイプのマアジのことらしく、沖合を回遊する黒っぽいマアジ(大阪湾に入ってくるものは鬼アジとか呼ばれているそうな)とは見た目も味も全然違うようです。

生態も形態も違うなら別種のような気もしますが、遺伝的にはどうなんでしょうか!?亜種みたいものなのかな!?

いずれにしろ、キアジのほうは体全体が黄色っぽく、脂が乗っているのが特徴だとか。逆に、脂がよく乗るから黄色くなると書いてあるサイトもありましただ、どうなんでしょうか!?

今回釣れたものも、写真ではわかりにくいですが、かなり黄色かったです。

キアジはほとんどが東京の料亭などへ出荷されていくという話も聞いたことあります。

それだけ美味しいなら値打ちあるかと思いますが、正直言うと、「美味しい魚を釣る」と言うことをモットーにしていますが、半分くらいが釣りに行く口実でもあります(笑)。

いくら刺身が美味しくても、毎週食えば飽きますし、料理すればたいがいの魚はとても美味しく食べられますので、実は味にはそれほどこだわりはありません。そんなにグルメでも無いですし。

幸い、我が家には素晴らしい料理長がおりますのでたいだいの魚は美味しく食べることができますから、実は魚の味よりも釣り味を優先して釣行を決めている部分が多いです。

なので、当初は「混んだ大阪湾の乗合船でオマツリを気にしながら20センチそこそこのアジ釣りをして面白いのかな」と疑問に思っていたのですが、今回それは間違いであるとわかりました。

まず、混んでませんでした。がらがらに空いていてお客さんは私を入れて4人でした。平日だからかもしれませんが、なのでオマツリの心配はまず無いです(実は1回だけオマツリしましたが)。

あと、釣れるアジのサイズは平均して22−23センチ程度ですからそれほど引かないように思いますが、竿が柔らかくオモリも軽いので(30号)、意外に強い引きに感じられ、面白かったです。

そして、前半は入れ食いタイムもあり、釣りとしても思っていたより楽しめました。

と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、はじめての船なので自分の記録のためもありますので、もうしばらくご容赦を・・・

5時半までに来てくれとのことでしたが、須磨海岸へ入るゲート前に5時25分に到着すると車の行列ができていて入れず、5時半ちょうどに動き出して通過。

ところが純栄丸のスタッフはゲートのところに誰もおらず、他の船のスタッフから、純栄丸なら入ってすぐのところに車を停めるように言われました。

駐車場の前が店ですが完全に閉まっていて、まわりには誰もいません。車は何台か駐車してあるものの、釣り人らしき人は誰もいません。私が最後のようです。

まわりを見ると、砂浜を越えた突堤のところに釣り人らしき人がいたので、たぶんそこが乗り場だろうと思い、そこまで荷物を持って歩いていると、沖のほうから船がやってきて、それが純栄丸でした。

撮り忘れたのでHPより写真を拝借。

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はじめてなので段取りがわからず四苦八苦(汗)。今回は、電話の時に「はじめてですのでよろしくお願いします」と言うのをうっかり忘れてました。

須磨の船は何軒か乗ったことあるので、どこも同じような感じかと思ってましたのでうっかり。

乗船名簿の記載など無いのは同じでしたが、出船前に集金は無し、お金は帰ってから店の前で若い女将さんに払いました。冷えたおしぼりと缶コーヒーのサービスあり。

氷は船にあるのかと思いきや、船には置いて無くて、帰りにわかったのですが、駐車場に置いてある大きな発泡スチロールに入れてあったようですが、知らなかったので出船前にはもらえず参りました。

はじめての時は電話でしっかり「はじめてですからよろしくお願いします」と言わねばなりませんね。痛感しました。

何とか持っていた保冷剤等でしのいで、釣れた魚は生け簀で極力最後まで生かしておくことに。

幸いにして空いていたので、一人でイケスを2つ使うことが出来たので、釣れたマアジはすべて最後まで生かしておけました。マルアジだけ釣れたその都度に締めてクーラーへ。

さて、話は前後しますが、船長の指示で4人が右舷に並んで入ることに。

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まきエサが固まったほうが良いからと言ってましたが、全員が右舷なので、船長が常に右舷側が日陰になるように流してくれたので、暑さがマシでとても楽でした。

船長も、見た目と声がちょっと怖そうな雰囲気あるかとおもいましたが、実際には優しい船長でした。見た目は違いますが声が宮川大輔に似ているかと思いました。

はじめてなのでどんな仕掛けが良いのかわからず色々買いましたが、船長に選んでもらったところ、これが良いそうです。

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他にはこんなのも買いましたし、使ってみました。

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あとは、写真撮ってませんが、波止での小アジ用のサビキ仕掛けも複数用意して行きました。

ハリスは1.5号が基準。他に1号や0.8号も用意しましたが、今回はかなり潮がにごっていたので、細くしてもあまり関係無さそうでした。

途中でサビキのヒラヒラが取れましたが、オキアミの刺し餌をするので、針だけでも良いそうです。

なので、サビキは何でも良くて、枝がそれなりに長くて針も小さすぎないほうがバレにくいから良いとのことでした。

そして重要なのは、6本の枝だと仕掛けの全長が長すぎるので、半分に切って3本針仕掛けにしてやることだそうです。

マアジはせいぜい底1mまでしか釣れないそうなので、仕掛けの全長が長いと上の針にマルアジや小アジが来て邪魔されるそうです。

オモリは30号、と言うか、30号の重さのドンブリカゴにアミエビを詰めてやります。オキアミ、アミエビともに船で用意してくれています。

一応、30号のドンブリカゴを3つ持ってきましたが、結局根掛かりですべて消失したので、多めに用意したほうが良さそうです。須磨沖のポイントはところどころに小さい根があるようです。

さて、本当に前置きがいつにも増して長くて申し訳ありませんが(汗)、午前6時前に出船。

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6時過ぎに須磨沖のポイントへ到着。

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小さい根が点在しているポイントでしょうか!?マアジは底と言うことなので、底をベタベタ攻めていたら、いきなり根掛かりして仕掛けロスト(爆)。

気を取り直して再度仕掛けを用意。先ほど切った残り半分の仕掛けをセットしてオキアミを刺し、カゴオモリも新たにセットしてアミエビ詰めて投入。

水深は18m前後と浅いです。電動リールなど使っているのは私だけでした(汗)。

この日は何カ所かポイントをやりましたが、水深の深いところでも20mまででした。

さて、仕掛けを底に落として、ひきずらないように、しかし底を中心に攻めているとアタリがあり、竿もやわらかいのでそこそこの引きで上がってきたのは20センチちょっとのマルアジでしたが、一応キープ(笑)。

第2投目、しばらくしてアタリがあり、今度は明らかに先ほどとは違う引き、時々下へ下へと潜ろうとするので釣りごたえあります。待望のマアジでした。

長さはマルアジと同じ22センチほどですが、体高がありますし、引き味も強いです。マルアジは横走りする感じですが、マアジは下へもぐろうとするようで、そのぶんよく引きます。

思ったよりサイズは小さかったですが、竿もやわらかいので結構面白い釣りです。

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今回使った竿は「アカイカマイカDX180」で、長年塩漬けにされていたものです。

竿も仕掛けも短いので、魚の取り込みが楽で手返し良いです。この竿にして正解でした。

さて、このポイントでは30分もやらず、マアジとマルアジが4匹ずつ釣れたところでポイント移動。

空いているので両サイドのイケスを使用、最初は片方にマアジ、片方にマルアジと分けて入れてました。

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大きく移動して、何と神戸空港まで来ました。ずいぶん昔にメバル釣りで来て以来です。

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この構造物まわりに魚が着いているようです。6時半頃からここで釣り開始。ここも水深は16−18mくらいでした。

ここでは船を流し変えず、船長の操船でマアジの群の上に船を乗せっぱなしにして、釣りをし続けました。

ここでは小アジは無し、たまにマルアジに邪魔される程度でしたが、根掛かりも一切無く、快調にマアジが釣れ続けました。

ここで8時頃までやって、だんだんとぽつぽつ程度のアタリになり、移動することに。たぶんここでは20匹くらいは釣れたと思います。マルアジは締めてクーラーへ。

2つのイケスがマアジでにぎやかに・・・

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8時過ぎに移動して須磨沖へ戻りますが、こちらは今度は先ほどよりも小アジやマルアジが邪魔してきます。たぶん朝一にやったポイントと同じところだと思います。

根があり、またオモリを1つ取られました(汗)。

それでも根気よくやっていると、たまにマアジも混じるという感じで、何よりアタリがありますので、退屈することは無く、結構忙しい釣りです。

ここでしばらくやって、また移動、今度は少し沖合へ移動しましたが、水深はちょっと浅くなって15−16mくらいのポイント。

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しかし、ほとんど何も食いません。たまーにマルアジが釣れるくらい、そして、ごく稀にマアジが釣れるかどうかと言う程度。

船長が「あと半時間(30分の意味?)ほど潮がかわるまで何しても釣れんから、この間に給油さして」とのことで、港近くの給油所へ・・・

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そして給油を終えてまた同じポイントに戻ると、今度はアタリがよく出ます。しかし、ほとんどマルアジばかり。

ちょっとずつ移動して探りながら、たまにマアジが釣れますが、あまり続かず単発で終わります。マアジを2−3匹追加した程度。

10時半頃、また朝一の須磨沖のポイントへ。

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ここもマルアジや小アジが多く、それをかわしたと思ってもベラが釣れたり(リリース)で、30分ほどで2匹ほどマアジを追加するのがやっと。

しまいにはまた根掛かりしてしまい、すべてのドンブリカゴをロストしてしまい、時計を見ると11時、あと30分以上あるなら仕掛けを買おうかと思い、船長に「何時までやりますか」と聞いたら「もう終わるけどなあ。ちょい早上がりにするかなあ」とのこと。

たぶん本当は11時半くらいまでなのが、活性が悪くて釣れないことに加えて、私は仕掛けロスト、私のおとなり(艫側)の方も釣りをやめて魚の処理をはじめられた様子だったので、色々重なっての「ちょい早上がり」になってしまったようです。

と言うことで、私は魚の処理をすることに。そこから2回ほど流して11時過ぎにちょっと早く終了。

いつもなら釣れて無くても時間までやって欲しいほうですが、午後から仕事だったので、今回のちょい早上がりはむしろラッキー(自分勝手です)で、温泉に入ってから1時半には出勤できました。

(結果)めくりアジ21〜24センチを34匹、マルアジも同じくらい(持ち帰り15匹)、小アジ20匹くらい(持ち帰り4匹)。

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↑左下1匹だけマアジ。先にしめてマルアジと一緒に入れておいたもの。

だいたい皆さん同じくらい釣れたようです。私も、目標を20匹にしていたので、クリアできて良かったですが。ただ正直、このサイズだと50匹は釣りたかったです。

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釣れたサイズはほとんどが22−23センチくらい、欲を言えば、もう一回り大きかったらなお良いのですが、船長によると、だんだん大きくなっているそうで、これからが楽しみかもしれません。

ただ、お盆をすぎると脂が抜けてくるそうなので、あまり遅くになると微妙かもしれませんが。

黄アジと呼ばれるだけあって、本当にかなり黄色かったです。写真ではわかりにくいですが、特にしっぽのほうが普通のアジよりかなり黄色くてびっくり。

基本的に小物釣りは好きなので、思っていたより楽しい釣りでした。たぶん入れ食いタイムもありそこそこ釣れたのと、空いていたのと、日陰で釣りができたから余計だと思います。

少なくとも、お客さんびっちりのマダコ釣りよりは良かったかなと思ってます。

今シーズンもう一回は行きたいなと言うくらいですが、マダコ釣りも1回は覚悟を決めて行くつもりなので、どうしようかと言う感じ。

また平日の午前中だけ休める時に午前便でマアジ釣りの船があるなら考えるかもしれません。

さて気になるお味ですが、さっそく塩焼きと刺身で食べました。

聞いていたような、脂で手がすべってズルズル・・・と、そこまで脂はのってませんでしたが、サイズの割りにはよく脂がのっていて、塩焼きにすると黄色い脂がしたたるほど。

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かなり美味しいです。

そして、刺身も、ちょっと3枚おろしして中骨をとってそのまま1枚で刺身にしたのは大きすぎましたが、かなり美味しいのは間違い無いです。

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ただ、トロトロとかズルズルとか言うほどではなかったです。ほどよい脂の乗りで上品な美味しさでした。

YUKAはかなり美味しいと言ってました。今晩にもう一度試してみる予定です。

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椿のアカイカ釣り

2014年7月20日(日)アカイカ釣り@とくは丸(和歌山・椿)

天気〜晴れ 波〜ベタ凪 水温26.7℃
日出5:01 正中12:05 日没19:08
20日 月齢22.8 月輝面39.2% 正中6:28 月没13:18
21日 月出0:24
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(結果)マイカ42ハイ、スルメイカ1パイ
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さて、木曜日にタコ釣りに行ったところですが、またまた釣り、中二日でアカイカ釣りです。

当初はYUKAも一緒に行く予定だったのですが、都合が悪くなり、私一人で行くかどうしようか少し迷いましたが、木曜日の疲れがほとんど残っていなかったので、土曜のお昼頃に決めて結局一人で行くことに。

午後5時集合とのことなので、2時半に家を出発しましたが、途中で事故渋滞があり買いものなどできずに寄り道もせずギリギリの5時に港到着、私が最後でした(汗)。

お客さん7名でこんな感じ。あと一人乗れたのでYUKAが来られず残念です。

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5時半頃に出船、少し南下して日置川の河口の手前くらいのポイントに到着。6時前に釣り開始となりましたが、上り潮がブッ飛びです。

一番潮上ですのでオモリをどんどん追加して120号を付けてもこんな感じ。

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スッテは潮も早いのであまり多くせず7本のこんな感じで。

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今回ちょっと試したかったのは、枝を付けるのに幹糸に透明ビーズをつけるのではなく、直接結びつける方法で作った仕掛けを試してみました。

しかし、潮があまりにも早すぎて釣りにならず。

潮がゆるかったらナマリスッテもやろうと思っていたのですが・・・

しばらく経つとさらに潮が早くなり、こんな感じ。

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しょうがないので仕掛けを上げて、ナマリスッテの代わりにオモリ100号とエギを1本だけ付けてやることに。これだとスッテをたくさん付けた仕掛けより潮の抵抗が少ないので、糸の角度がずいぶんマシです。

エギ1本で底近くを誘っていると、突然に良いアタリがありヒット!結構な重量のイカ?が乗りました!

しかし、巻き上げ途中でフッと軽くなりバラシ・・・

と同時に薄暗くなってきたので点灯するついでに流し釣りに切り替えるとのことで、移動。

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少し沖に出て含めの水深(70mくらい?)のポイントへ移動して、そこから流し釣りに。オモリは80号でやれるようになりました。

しかし、完全に暗くなってもアタリ無し。

8時半頃にカウンター表示20mくらいでアタリがあるものの、乗らず。

9時頃ポイント移動してまた流し直し、アタリがあっても乗らないし仕掛けもほぼまっすぐ落ちるようになったので、ハリスのごく短い仕掛けにチェンジ。

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1本隠れてますが10本スッテです。

それでもしばらくアタリは無いが、流してから30分くらいすると23mくらいでアタリ。この前後のタナで上下の誘い、または少し深めに落として上へ1m巻きステイ、1m巻きステイでたまーに乗るようになり少しずつ追加。

この後はシェイクも有効な感じで、ぽつぽつですが、釣れますが後が続かず。

またしばらくして移動、今度は大きく移動して椿のホテルの前まで来ました。ここは流し釣りでやるには水深が少し浅いようで、カウンター表示28mで着底したので仕掛けの長さが15mほどですから水深45mほどでしょうか。

ここでも流しはじめはアタリ無しですがしばらくするとイカが寄ってくるのか、カウンター表示24−25mくらいでアタリ。

と言うか、その水深でステイ3秒でアタリが出る前に竿をしゃくるとイカが乗っていると言う感じで連続ゲット、この流しで5−6パイ追加、10時前でまだ15ハイくらいでした。

その後、10時半くらいから、潮がゆるくなってきたと言うことで、流し始めた場所へもどってアンカーどぼん、かかり釣りに。

また移動してすぐは釣れませんが、15分くらいするとイカが寄ってくるのか、ぽつぽつアタリが出だして、他の船が帰った11時過ぎには入れ食いに。

カウンター表示10mくらいの浅いタナでは小型が、23mくらいでは中型や良型が釣れるようになりました。

もう終了時間はとっくに過ぎていますが、終わる気配はありません。

船長は「今日は帰らんぞー(笑)」と言っていますから、しばらくやってくれるようです。

浅いタナで誘いまくって小型を乗せて釣り、スレてきて釣れなくなったら少し深めのタナに落としてそちらで誘いまくると言うことを交互に繰り返して快調に追加。

12時過ぎても終わる気配が無いので、何時までやってくれるのか船長に聞いたら12時半くらいまでやって終わろうとのこと。

なんとかみなさんもみやげができつつあるようで、船長も一安心のようです。

私も12時10分には40パイを追加。

残り20分頑張って50パイを目指しますが、ここで他の船が帰ってイカだけでなくシイラもやってきたようで、次々にイカが取られます。

3ハイ連続で取られた後には、仕掛けまでごっそり持って行かれました。10本のスッテすべてです。

これはショックが大きい・・・

もうやめようかどうしようか迷いましたが、あと20分あれば5−6ハイ以上は釣れそうな活性だったので、新しい仕掛けを出してやることに。

これで2ハイ追加して42ハイになったところで、次もすぐにアタリがあり、引きの強さからかなりの良型のアカイカと思われるものがヒットしまして、急いで巻き上げるもスッテをたぐっている時にまたシイラにやられてこれまたスッテ2本残して取られてしまいました・・・

残り10分、もうやめようかと思いましたが、やけくそで新しいスッテ5本セットを出してやることに。

カウンター表示23mくらいですぐにアタリがあり乗りますが、結局これもシイラに取られてイカの顔は見られず。

スッテこそ取られなかったものの、アカイカを船の上まで上げることができず、12時半となり終了・・・

シイラの邪魔が無ければ50パイは超えていました(言ってもしょうがないですが)。

(結果)アカイカ胴長12〜20センチ42匹、スルメイカ1匹の合計43ハイ

140720chouka.jpg

アカイカの数が縁起悪い数字だったので、なんとかあと1匹は釣りたかったですが、にっくきシイラのために追加できず残念。まあスルメとあわせて43ハイと言うことで。

しかし、大延長までしていただき、終盤はかなり忙しい時間となりアカイカ釣りを堪能することができましたので満足です。

とくは丸船長にはまた色々面白いお話を聞かせていただき、釣れない時間も退屈することなく過ごすことができました。

今年はまだ小さいのが結構多いみたいなので、長い期間釣れてくれるのではないかと期待しています。8月の前半まで釣れていたらYUKAと一緒にまた行く予定です。

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今年初のタコ釣り

2014年7月17日(木)マダコ釣り

俊郎丸・仕立て@明石・東二見

潮@東二見〜中潮
日出4:59 正中12:07 日没19:14
天気〜晴れ時々曇り、風〜西南西 風速1〜3m 気温25〜28℃
波高〜ベタ凪 水温24.5℃

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今回はしんすけさんが声をかけて下さり、俊郎丸の仕立てでタコ釣りに。今年初のタコ釣りです。数日前から新子も釣れだして、数釣りが期待できるようになってきたので、絶好のタイミングでした。

一日休みを取れることになったので、ゴリオさんに乗せていただいて俊郎丸の駐車場に4時半集合。

4時過ぎに到着すると、車の置き場所が無いほどいっぱいのお客さんです。しんすけさんの車と直列に並べて何とか駐車できました。

4時半にはみなさんお揃いで出船。

メンバーはしんすけさんと息子さん(長男)とつったどー丸さんとネレウスさんの同僚さんらお二人(ネレウスさんはキャンセル・・・)、あとはゴリオさんと私で合計7名です。

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船は港を出ると西のほうへゆっくり30分ほど走ってポイントに到着。

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釣り開始しますが、かなり潮が早いようで船がながされます。

10分ほどやって釣れないので少し沖のほうへ移動。

ここでもあまり釣れません。みなさん、たまーにぽつりぽつりと言う感じです。

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船は右舷前方に向かってゆっくり流れています。どう考えても私が一番良い場所のはずです。なのに、釣れません。他の方もあまり釣れませんが、それでもぽつぽつ釣っておられます。

それより、船長はかなり快調に釣っています。

船長の釣り方は、ここらへんの漁師さんらの釣り方で、「投げ込み」とか言う方法です。

キャンディーと呼ばれる疑似餌のみを軽いテンヤの上に乗せて、放り投げて糸の動きでアタリを取る方法です。

このテンヤを3つか4つほど順番に潮上に放り投げて、船が流れて最初のテンヤが潮下に来たら回収してまた潮上に放り投げると言う釣り方。

一方、私らはテンヤにエサをくくりつけて、ほぼ船の真下を引きずりながら釣る方法です。

竿で一生懸命テンヤをこづきますが、開始1時間経っても私には当たりもありません。2時間経ってもアタリ無し。

最初は手羽先でやってましたが釣れず。ササミに変えたり、タコエギに変えたり色々やりますが、釣れず・・・

8時頃にようやく小さめのが1パイ釣れました。手羽先でした。

船長によると、最近は手羽先はあまり良いことないそうで、イワシが一番良いとのことでした。

しかし、イワシはエサ持ちが悪いので避けたいところです。ササミにしたり、キャンディーだけにしたり、エギにエギマックス振りかけたりとどれもダメ。

その後もアタリは遠く、9時の時点で小さいのが3バイだけ・・・。エサは鶏のササミでした。

そのちょっと前からつったどー丸さんが投げ込みでぼちぼち釣っていたので、8時過ぎから私も投げ込みもすることに。

竿も出して投げ込みもと二刀流です。

しかし、船の流れる向きが、右舷側から投げ込みにするは向かない流れ方だったので、アタリがわからず釣れず。

船は左舷から右舷に向かって流れています。艫の船長が一番投げ込みをしやすい流れ方です。次に、左舷の人がやりやすいでしょう。

右舷の私だと、放り投げたテンヤに向かって船が流れるので、糸がいつまでたっても張らず、アタリが出ません。

船の下までずっと流してやるとどうにかアタリが取れますが、左舷の人とオマツリしてしまいます。

しかし、9時半頃から、船が逆向きに流れるようになったので、投げ込みでも多少アタリが出るようになりました。

また、竿釣りのほうも、糸を出しまくっても大丈夫なので、糸を出しまくると、ものすごい手ごたえで乗りました。

巻き上げて来るとこの日一番の大きさ!

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四捨五入で1.3キロと言うことで。まあ1キロちょっと超えたくらいではありますが、この日釣れた中ではたぶん最大だったと思いますので、これで一気に気持ちが楽になりました。

ちょうど良型のポイントに入ったのか、似たようなサイズをもういっぱい追加。

いずれもエサはイワシでした。

その後は投げ込みのほうでも1キロ級を1パイ追加、小型も少し追加して10時半になり終了・・・

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私は何とか10パイでした。後半追い上げましたが、たぶん少ない方か、平均くらいでしょうか!?

一方、船長は一人で70パイくらいは釣っていたと思います。

仕立てなので、船長の釣果はみなで山分けになります。船長の釣果。

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私は大型を釣っていたので、小型のみを少し多め15ハイいただきました。他のみなさん、12ー13バイくらいだったかな?

つったどー丸さんは大きめ2ハイのみ取って、あとは自分が釣った小さいタコもみなさんで分けてと言ってくださいました。

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左がもらったぶん(15ハイ)、右が自分で釣ったぶん(10パイ)で、数は自分が釣ったほうが少なくても、1キロオーバーが3バイ釣れたので、量としては自分で釣ったほうが多かったです。

(結果)1.3キロまでを10パイ

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おみやげ150-300gくらい(ちゃんと計ってません)を15ハイ。

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11時には帰路について、お昼過ぎくらいに帰宅できて、体への負担も少なくて良かったです(最近ちょっと疲れ気味だったので)。

期待(妄想?)がふくらみすぎて、予定していたほどは釣れませんでしたが(汗)、乗合船のほうの混雑をまのあたりにしたので、みなさんとゆったりのんびり好き勝手な釣りをしてこれだけみやげがあれば十分満足でした。

しんすけさん、どうもありがとうございました。また機会ありましたらよろしくお願いします。

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すさみ沖でアカイカ

2014年7月12ー13日(土・日)

アカイカ釣り@すさみ(明宝丸)

潮@すさみ〜大潮
天気〜曇り後晴れ
12日 日没19:10  月齢14.8 月輝面99.6% 月出18:45
13日 日出  4:57 月齢15.8 月輝面99.2% 正中0:10 月没5:38

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仲政丸でお目にかかって以来、Yahooのブログでもやりとりさせていただいている「テンパパ」さんが、所属されている釣りクラブ(オザキ・フィッシング・クラブ)の会長・尾崎さんとアカイカ釣りの船をチャーターされるとのことで、ご一緒させていただきました。

貸し切りなので、好き放題の釣り方で良いらしいです。なので、今回はノマセにも挑戦して、状況によってはイカメタル?もやってみる予定です。

出船は22時なので、大阪を18時くらいに出れば良いと思いましたが、フィッシング・エイトに寄ってイカメタルの道具だけ買って行きたかったので、5時過ぎに出発、店を出て永吉長原ICに乗る手前でテンパパさんから電話があり、今から3人で出発とのことでした。

そして印南パーキングで合流、テンパパさんは二回目ですが、会長さんははじめてです。

伝説の会長さんとの初対面です。テンパパさんのブログで数々の武勇伝を拝見していたのでドキドキ・・・

お会いしてみると、至極まともな方でした(爆)。もっと変わった方かと思ってましたので・・・。

今回は、スッテを多めに連結すると言うことと、最後まで熱心に竿をふっておられたこと以外には、ブログで見ていたような「奇行?」のようなのはありませんでした。

ただ、釣りの熱心さはすごいものがありました。私もたいてい熱心に釣りすると言われるのですが、何の何の・・・脱帽です。

夜通しの釣りだったので体力なくヘロヘロでしたが、会長さんはお元気でした。

話をもどしまして、印南のパーキングを出発、ここからはテンパパさんたちの乗った車を追尾して「周参見港」をめざします。

椿までは見慣れた景色ですが、その先ははじめてなのでドキドキします。暗くてあまり見えませんでしたが、良い感じ。

周参見港へは椿から15分くらい?で到着。思ったより近かったです。

22時出船予定でしたが、予定より少し早く着きそうだったので、21時半の出船にしていただきましたので、スムーズに出船。

会長さんがチャーターした船です。

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カツオ釣りでもよくチャーターしているらしいです。ケンケンガツオ用の船みたいです。とくは丸より少し小さいくらいの大きさなので、4人で釣りするには余裕の広さです。

ただ、胴の間は幅がかなり狭いのと、灯りがあたらずかなり暗いので、艫と舳以外で釣りするのはちょっと厳しいかもしれません。

口数の少ない物静かな船長でしたが、親切な方でした。

会長さんとUさんの年配組(失礼!)はみよしの左右に入り、テンパパさんと私は艫の左右に入りました。

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今回は私もテンパパさんの真似をして、釣ったアカイカでノマセもする予定ですから、ノマセ用の竿は艫から後ろ向きに側に出して、アカイカ用の竿は右舷側に出しました。

21時半に出船、ポイントまですぐですが、まだうねりが残っていて波しぶきがかかりましたが、アンカーをおろすと波は1mも無い感じで、だんだん凪いでゆきました。

水深は確か50m弱だったと思います。

今回はスッテ10本でスタート。会長さんは何と22本らしいです。

10本スッテの写真を撮り忘れたので、内容はと言いますと、スタンダードな浮きスッテ(赤白、赤緑、白に赤ライン、真っ赤)を各2個ずつ、あとはエギとハイブリッドスッテを各1本ずつ途中に混ぜたものです。

釣り座の配置から会長さんが見えなかったのが残念です。

釣り開始、仕掛けを投入して着底したのか、落ちなくなったのでとりあえず巻き上げたら、竿先がゴンゴンと引いてます。

上げてみるといきなりの4連!

これは入れ食いか!

潮はほとんど動いておらず仕掛けがまっすぐおります。最初はオモリ80号でしてましたが、すぐに60号にかえて最後まで60号でやれました。軽いと楽です。

第2投もダブルで釣れましたが、その後は続かず、急速に活性は落ちました。

それでもポツポツとは釣れてくれます。タナはカウンター表示で25−30mあたりだったので、だいたい底から10−20mくらいで釣れていました。

いつものアカイカ釣りは夕方に出船して午後11時くらいまでの釣りですが、明るいうちに釣れることは少ないので、実際には暗くなって7時とか8時になってようやく釣れ始めますから、実質的な釣り時間は3−4時間ですが、今回は10時から5時前まで7時間近くもアカイカ釣りを堪能できます。

日本海のマイカ釣りの深夜便と同じ感じです。

どんだけ釣れるか楽しみですが、活性のほうはだんだんと悪くなって行きました。

ハイブリッドスッテに割と大きなスルメイカが食いついてきます。スルメがやや多いみたいです。

ハイブリッドスッテに乗ってきたアカイカは、今回は1パイだけでしたので、途中からやめました。

特にこれが良いと言うスッテはありませんでした。どちらかと言うと白系が良かったかな?たぶん潮は濁っていたのではないかと思います。

途中から、アカイカが浮いて見えていたので、ナマリスッテ?イカメタル?をやってみましたが、途中に枝をつけてエギもつけたりしたからか、まったく釣れず。

逆に、浅いタナに放置していたスッテのほうにたまに乗っている感じでした。

それも、数分間放置して、思い出した頃に竿を持つと、アタリも何も無いのにイカがスッテを抱いていると言う釣れ方でした。

イカが小さいとあまり誘いやしゃくりはしないほうが良いみたいです。

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他の船がいなくなってからアカイカ独占かと思いましたが、夜中の12時をまわった頃からほとんどイカがのらなくなったので予想外の苦戦!

退屈なので、ようやく釣れた小さいアカイカでノマセをやることにしました。

テンパパさん、前回は竿を折られるほどの大物をヒットさせたらしいです。引きの感じからクエかカンパチだったよう。

それで、ハリス50号の仕掛けを作られてきて1ついただきましたが、私の竿は落とし込み用のだったので、竿が折られてもこまるので、とりあえず自作のヒラメ仕掛けハリス14号にアカイカをつけて投入です。

着底して1m底を切るとすぐにアタリ。

しばらくして竿先が刺さったのであわせると乗りました!

それほど引かずに上がってきたのは、70センチくらいの細いサメでした。たいして引きません。

サメも美味しいと聞いたのでいっぺん食べてみたいと思っていて、キープしようかどうしようかと迷いましたが、この後でまともな魚が釣れることを期待してとりあえずリリース。

しかし、アカイカがあまり釣れないのでもったいないから、しばらくノマセはお休みすることに。

その間にテンパパさんが次々にサメを釣り上げ、最終的に11匹?くらい釣られてました。そのために、何と、アカイカを25ハイ以上も献上されたようです・・・

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しかし、見事なアコウ(2.2キロ)も釣られていたので、粘り勝ちですね。結構立派なサイズでした。

私も何回かノマセをやりましたが、エサだけ取られて終わるので、そのうちもったいないからやめてしまいました・・・

途中、あまりにも何も釣れないので、ノマセの仕掛けをやめて、サビキ仕掛けにしてみましたが、まきエサを持ってきていないのでアタリも何も一切無し・・・

アカイカ釣りのほうは、12時過ぎからそれまで雲で隠れていた満月が照りだしたからか、さっぱりアタリが無くなってきました。

ごくたまに、浅いタナで小さいのが釣れる程度でした。

午前2時頃には、浅いタナに浮いていた小さいアカイカもまったく釣れなくなり、イカの気配が完全になくなりました。底に落としてもスルメも釣れません。サメは好調のようですが・・・

これは厳しいなあ・・・と思って、あまりにも釣れないのでノマセをやるも、エサだけ取られてもったいない・・・

ノマセは、そんなにずっとはやってませんでしたが、5−6パイは取られたと思います。

と、厳しい釣りが続いていると、3時半くらいから突然アカイカが釣れるようになりました。

タナはやや深め、カウンター表示で25−30mくらいです。

ダブル、トリプルもたまにありますし、型もまずまずなので、急速にやる気が出てきました。

しかも、この日はそれまで竿シェイクがまったく無効だったのですが、この時間帯はかなり有効でした。

30分くらいはちょっとした入れ食いタイムでしたが、その後はぽつぽつ程度の乗りに。

でも夜明けまでは退屈しない程度に釣れていました。

4時過ぎに薄明るくなってきたので片付けはじめ、5時には完全に明るくなったのでもうやめてましたが、会長さんは最後まで釣り続け、なんとこの時間でもまだダブルで釣っていたらしいです。

最終的に会長さんは105ハイも釣り上げたようで、お見事!

私は、10パイずつクーラーに入れて数えていたので、55ハイかと思って会長さんの半分だったなあと思ってましたが、家で数えたら10パイ間違っていて65ハイでした。

ノマセのエサに5−6パイは使っているので、それをあわせると結果は70パイくらいだったと思います。

5時過ぎに終了時間となり、明るくなったので、まわりの景色を撮影。

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(結果)アカイカ胴長10〜20センチを70パイ、スルメイカ胴長25センチを6パイ

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終盤に釣れたやつはまあまあ型が良かったです。

みやげとしては十分と言うか、普通の半夜便ではこんなには釣れたことがありませんので、私的には十分爆釣です。

テンパパさんのおかげで、良い釣りをさせてもらうことができました。感謝感激です。

帰りは5時半すぎに周参見港を出発。

テンパパさんたち3人さんは、テンパパさんの車(T社のハイブリッド車)で3人と荷物を満載されてました。

あの車は大きなバッテリーを積んでるから思ったほど荷物が載らない車だと聞いていたのですが、大人3人とあれだけの量の荷物が乗るとはビックリ!

ただ、パズルのようにして乗せていたので、積み終わるまで10分以上かかってましたが・・・

帰りは途中、かなり眠くなって限界に達したので、岸和田SAで20分ほど仮眠して、8時過ぎには帰宅できました。

またまたよく遊んだ一日でした。

テンパパさん、どうもありがとうございました。またよろしくお願いします。

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ごちそうさま

昨日まで結構忙しく、体力を使う仕事でしたので、今週の土日は釣りに行かずに休息です。

日頃はデスクワークが多いですが、この時期はしゃべったり、軽い肉体労働的な仕事があったりなどして、特に先週と今週はきつかったもので・・・

しかし、体力が無いですね。フィットネスクラブに通っていた頃にはどうと言うことなかったのですが、このところは、通勤の駅から駅で乗り換えの間にダッシュするくらいで、距離は知れてますから運動不足です。車通勤の時よりはマシでしょうが・・・

おまけに、先週の土曜は徹夜で釣りしましたし、月曜日は仕事を早くきりあげた後にYUKAの実家に生えているプラムを収穫に行きましたので、これがまた、この手の作業(狩り系)はついつい夢中になってしまいますから、体力無くてヘロヘロになりました。

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これは収穫したものの一部です。高枝切りバサミの調子が悪くて、うまくはさめず、ぽろぽろ落下してばかりだったので、キズものがほとんどです。

この収穫作業の翌日から仕事がまたハードだったので、今週はさすがにバテました。

本当は、今晩にアカイカの出撃を考えていたのですが・・・。日曜の晩なら空いているかなと思いまして、明日一日しんどいですが、仕事もそれほど忙しくないので。

来週は台風が来て滅茶苦茶になるかもしれないので、その前にアカイカ釣りに行っておきたかったですが、疲れが取れずで、さすがにやめましたねー。

と言うことで、最近食べた魚料理などをダラダラと更新しておきます。

既出ですが、小アジの手まり寿司です。

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皮付きのまま手まり寿司にするにはちょっと大きなサイズですが、皮のほうを強めにしめたので大丈夫でした。脂がのっており美味しかったです。しかし、このサイズになるとちょっと皮も厚いので、皮を引いたほうが美味しかったかも!?

アジフライです。

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せっかく脂がのっていたので、アジフライにするのはもったいないのですが、何日か置いてしまったので生で食うのは気が引けましたから。塩焼きにしたら良かったかな。

これも既出ですが、いわしのつみれ汁です。

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大きなウルメイワシ、小骨が多くて刺身は無理だったので、どうしようかと思ってましたが、団子にしてしまうと美味しかったです。これも結構脂がのっていました。

あとはイワシバーグ。

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そして今回のイワシで一番美味しかったのがこれ、イワシの蒲焼き!

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鰻が高いですからねー。もちろん鰻と比べてしまうと何ですが、かなりおいしかったです。

ムギイカのお好み焼きです。

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美味しいですねー。大人のスルメイカだと私にはちょっと固いと言うか、恥ずかしい話ですが、消化悪いので胃もたれします(あまりよくかまないので)。

かと言って、アカイカだともったいないし柔らかすぎですて存在感が無いですから。ムギイカを多めに入れるのが最高に美味しいです。

ただ、入れすぎて水分多くてちょっと焼くのに苦労しました(汗)。

あとは、またまたいただいたイサギで、サラダ風にしてみました。

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中型イサギ、真子白子はかなり小さかったですが、皮を引くとわりと脂がのってましたし、美味しかったです。

あとは最近はまっている煮付け。

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煮付け、ウマイですね−。毎回必ずやってます。

そして本当はまたアクアパッツァをしてもらとうと思っていたのですが、YUKAの母上が来客あるからとたくさん持って行かれて、もう無くなりました(笑)。

それから、梅ジュース(梅シロップ?)完成です。

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実のほうはジャムにしました。結構すっぱめのジャムができましたが、美味しいです。ただ、保存が心配です。一応、加熱はしましたが、糖分が少ないようで。

ジュースは水で割ったり炭酸水で割ったりして美味しく飲んでます。

どちらも十分美味しくできたのですが、ちょっと段取り悪かったりする部分もあったので、次回はもうちょっと改良してみたいと思います。

次に和歌山に行ったらまた梅を買ってきて作ろうかと言ったら、YUKAには、今年はもういらないから来年にしてくれと言われました・・・

うーん、それじゃあ、梅干しでも作ってみようかな・・・まだ梅が売っていればですが。
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