カーク船長の娯楽日記

周回軌道上から地球を眺めつつしたためた恒星日誌
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イサギ美味しや〜

またまた旬のイサギを頂戴しましたので、これまた美味しくいただきました。

イサギの刺身と塩焼きに、白子のバターホイル焼きです。

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白子を漬けておく日本酒がちょっと少なかったので、少しクセが残ってました。残念。イサギの白子のクセが苦手なので・・・。

翌日はカルパッチョに、白子と真子のアヒージョです。

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白子はたんに日本酒で洗うだけより、日本酒に漬けたままの状態で一晩か二晩いたほうがクセが抜けて私は好みです。こちらは美味しかったです。

ただ、真子はアヒージョにしてもぼそぼそになるだけなので、煮付けのほうが美味しいかも。

刺身やカルパッチョにして残った皮は、捨てるのがもったいないので、味噌汁に入れるか、串焼きにします。

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意外に串に刺しにくいのでうまく刺さらず、見た目悪いです。塩をして水分と臭みを出してから焼いたほうが良いです。

定番のムニエルです。ソースが多くてイサギがかくれてますが。

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間違いなく美味しいです。

それから、最近はまっている煮付けです。ちょっと見た目がイマイチですが(崩れないように煮るのが難しい上に、盛りつけの時にくずれやすいので・・・)。


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魚の煮付け、子供の頃はあまり好きではありませんでしたが、やはり年齢なのか、最近はすごくはまっています。多めに作ってもらって冷蔵庫で保存して二三日楽しめます。

と言うことで、今回も身内と半分分けして、我が家のぶん10匹は完食いたしました。ごちそうさまでした。

子持ちで美味しい時期のイサギが食べられて、ありがたいです。

白子はかなり大きかったですが、真子はまだ大きくなる余地があったように思いますので、まだ真子のほうはしばらく楽しめるのではないでしょうか。わかりませんが。


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ガンダム・ユニコーン最終話

さて、釣りにも行けない日曜日は暇・・・と言うわけでもないですが、バイトは土曜日で終わったので、どこかでかけたいと思いつつも、遠出するほどの元気は無かったので近場で何かと思っていたので映画館へ行くことに。

まさか私がディズニーのしかも人気上映中の映画など見るはずもなく・・・しかし、この年でまだアニメです(汗)。

いつもはケーブルテレビで無料で見られるようになるまで我慢している「ガンダム・ユニコーン」を映画館まで見に行くことにしました。

夕方の上映をネットで予約してから、午前中にはスバルのディーラーへ行って後ろをぶつけた修理の見積もりをしてもらい(3万3千円とか)、その後には、いつものところへ散髪に。

ヘアーサロンヤマダです。

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同い年の店長です。話し好きの方ですが、一方的にしゃべりまくるのではなく、ちゃんと会話になるので、私も結構しゃべってしまいます。

そして、夕方から映画館はなんばパークスシネマです。地下鉄の駅からちょっと遠いですが、映画館としてはとても良いところで気に入っています。天王寺アポロシネマはダメです。

さて、ガンダム・ユニコーンですが、これは「イベント上映」と言うことで、大都市の一部の映画館でのみ上映中です。人混みや混雑が苦手なので日頃は都会に住んでいることを嘆いてばかりですが、こういう点は便利ですね。

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基本的にはOVAのために作られたシリーズみたいなので、もうちょっと待てばレンタルビデオ屋でDVDが借りられるようになるみたいですが、まあ暇だったのと、最終話くらい劇場で見てみようかと思ったこともありまして。

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なんか、オマケとして下書きみたいのをくれましたが・・・。私はシャアもどきのフル・フロンタル(上の絵)、YUKAはネオ・ジオング(下の絵)のをもらいました。パンフレットはお金はらって購入(1000円)。

最後のほうで出てくるフル・フロンタルが操るモビルアーマー「ネオ・ジオング」、なかなかすごかったです。ちょっと不気味でした。

ララアは二言、三言くらいの出番あり。アムロはたった一言だけ、しかも声だけ(絵は無し)で出演(笑)。

本編のepisodo 7 「虹の彼方に」は90分ですが、その前にこれまでのガンダムシリーズを大ざっぱにまとめた25分ほどの総集編『宇宙世紀ダイジェスト“episode EX「百年の孤独」』とか言うのも本編の前に上映されました。

そちらは、さすがに初代ガンダムの映像とかかなり古かったですが、懐かしのシーンなども出ていて私は面白かったですが、YUKAは絵がきたないし退屈とか言って居眠りしかけたみたいです。

本編のほうは面白く見たようですし、私も面白かったです。やはり映画館で見ると迫力があります。

ラプラスの箱が、「え、そんなことだったのー」と言う程度のものと私には感じられましたが・・・

最終話なので、サイアム・ビストがたくさん出てくるだろうと思ってましたが、声優さん(波平さんの声の人)が今年のはじめに亡くなっていたから、どうなるかと思って心配していたが、収録は終わっていたようで、ちゃんと演じられていて一安心。

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釣りに行けてない時期でなかったらわざわざ映画館までは行かなかったと思いますが、ガンダムシリーズとしてはひさびさに私のような第一作に一番思い入れがあり、他のシリーズはそれほどでもないような者でも楽しめる(むしろそういう者のほうが楽しめる?)感じになっていたので、良かったです。

ちなみに、映画の前の予告編では、こんなのを宣伝してました。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

第1話「青い瞳のキャスバル」を来年の春にイベント上映だそうです。

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キャスバルがシャアになるまでのあたりを描いたものでしょうか?第一作よりも古い時代の話みたいですが。

まるでスタートレックみたいなパターンになってきてますが(笑)、どうなんでしょう!?

その時代の話だと、それほど色んなモビルスーツは出てこないでしょうから、そちらのマニアの方にはあまりうけないような気もしますが。

シャア役の声優さんはかなり年とってきた割りにあまり声も変わってなくてしっかりしてますが、セイラ役の声優さんはずいぶん昔に亡くなったと思うのですが、どうするんだろう!?

まあ私は、ケーブルテレビで無料で見られるようになったら見るかと思います。

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やっちゃった〜

昨晩、買いものに行ったスーパーの駐車場で、車をこすってしまいました・・・

いっぺん入った駐車場から出て、やっぱりと思ってまたバックして入ろうとしたら、出てくる車がいたので、少し右に寄せてバックしたら、そこにあった駐車場のポールにガリガリガリ〜・・・

こすった相手は、こんな感じのポールの黄色いやつでした。

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こんな感じに・・・

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写真だとあまりわからないですが。ちょっと拡大。

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結構なキズです(涙)。

どうするか、選択肢はいくつかありますが・・・

(1)気にしないことにしてそのまま放置

(2)タッチペンや研磨剤などで応急の簡易的な処置のみ

(3)保険を使って完全修理

(4)保険をつかわず完全修理

明日ディーラーに見積もりだけしてもらう予定ですが、ちらっと電話で聞いた感じでは、バンパー交換するようなら10万円近くかかるかもしれないとのことだったが・・・

そこまできっちりしなくても

(5)簡易的な修理

と言う選択肢が可能であれば良いのだが・・・

なんとか1−2万円くらいで出来ないものだろうか・・・

保険をつかうと来年からどれくらい値上がりするのか、保険会社に問い合わせたら、月曜までわからないとのこと。

まあどうするか、一番可能性が高いのは、車屋で2万円前後で簡易な修理をしてもらえるのが一番ありがたいが、それが不可能と言われたら、もうあきらめて、自分でタッチペンで塗装がはげたところだけ塗って、研磨剤で黄色い塗料を落として、あとは放置にしようかと思ってます。

以前から後ろのバンパーはよくぶつけてへこましたりとかしていたが、バックモニター付けてから後ろをぶつけなくなったと思っていたが、今回のように他の車に注意が向いてしまうとやってしまった。

どうせまたこすったりぶつけたりするだろうから、自分で応急簡易処置だけにして、あとはあまり気にしないようにしようかな・・・

走行に支障が出ないようなキズ程度は、まあしょうがないと思うことにしようか。

とは言え、やはり残念・・・
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旬をいただき、ありがたや〜

今年は色々あり、来月中旬まで釣りはおあずけ状態に・・・

私はまったく信心深いほうでもなく、死後の世界や霊の存在などもまるで信じていないのです、人間は死ねばそれで終わりの永遠の眠りだとしか思っていませんが、死者への礼儀として忌中くらいは静かにしていようと言うことで、しばらく釣りは我慢です。

私の記憶ならば、6月中旬はまだイサギが最盛期なので、よく釣れる時期ではあるものの、実は5月中が一番美味しいように思う。

イサギの味だけなら2月〜4月までの抱卵前がダントツに美味しい気がするが、5月の今くらいには抱卵しており、かつ身にも脂がのっていると言うことで、やはり今が最高かなと、何となく思っています。

しかし、例年だと5月中はまだムラがあってあまり釣れないこともあるのですが、今年はもう完全に爆釣モードに突入の様子・・・

ゴマサバやマルソウダなど邪魔者もいないので、イサギ釣りに行くなら今!と思うものの・・・

また、一時はものすごい爆釣だった日本海のムギイカも気になるところで、ここ最近は一時のような300匹だの400匹だの言う釣果はでていないが、それでもまずまず釣れている様子・・・

イカ釣りも大好きなので、これまた行きたいのですが・・・

やはりムギイカは小ぶりなぶん、固くないために食べやすいので、大きなスルメのほうがよく引いて釣りは面白いですが、食べるならムギイカですね。

と言う感じで、今年は旬のムギイカもイサギもおあずけかなと思っていたら、ありがたいことに、どちらも頂いて食べることができました。

ゴリオさんにムギイカをいただいた翌日には一匹狼さんにイサギを頂きました。ありがとうございます。

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大感謝でうれしくて涙ちょちょぎらせながら食いました。・・・まあ涙はウソですが、感謝は本当です。

ムギイカはさっそくお好み焼きに!

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お好み焼きのイカ玉はやはりスルメイカが良いですが、ちょっと固いのが難点。だからと言ってアカイカ・マイカにすると小型のは入っているのかどうかわからないくらいの存在感の無さでもったいない。

その点、ムギイカなら最高です。やわらかいものの存在感はあり、イカの旨みもしっかり出ます。

ゴリオさんは少なくて申しわけ無いみたいにおっしゃってましたが、何をおっしゃいますか、これだけでも買えば2000円くらいします。いや、何でも金に換算して考えるのはどうかと思いますが(笑)。

イサギもさっそくその日は刺身で頂き!

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神経締めしたのも何匹か頂き、まだ身がしっかりしていました。中型のがよく脂がのってましたね。ウマイ!

アラは珍しいところで三平汁にしてもらいました。

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潮汁と基本的にそう変わりませんが、ジャガイモが入っているくらいの違いでしょうか!?

北海道ではわりと良く三平汁を食べるようです。魚はタラみたいにあまり美味しくない魚でも三平汁にすると食えます。

イサギでははじめてでしたが、美味しいので、これからちょくちょくやってもらおうと思います。

あとは翌日以降に色々と。

塩焼き。

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ちなみにこの大きなほうは二枚おろしにした半身だけです。

残り半身は新玉と一緒にマリネにしてもらいました。これもウマイです。

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今回いただいたぶんは、白子3:真子7くらいの割合でしたが、白子のほうはかなり大きくてパンパンでした。

こいつを、バターホイル焼きにしてもらいました。

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最高に美味しいです。

以前までは白子はクセがあって食べられず捨てていたのですが(汗)、このじんゆうさんに酒で洗うとクセが抜けると聞いてそうやっててみると、独特のクセが抜けて、最高に美味しく食べられるようになりました。

今では大好物ですが、以前は本当にもったいないことをしていました。

あとは、我が家の定番であるアクアパッツァです。

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去年に引っ越してから、家の今の近所のスーパーだとどこも何故かケイパーが置いてませんので(地域的なもの!?)、最近はケイパー無しで作ってますが、十分美味しいですね。

国産のアンチョビが良い味を出しているように思います。

そして、これが楽しみ、残り汁で作ったパスタです。

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毎回のようにやっていますが、飽きることがありません。

最後は、最近定番になりつつある、煮付けです。

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煮付けは裏切りませんねー。一晩置くと最高です。

三分の一ほどはYUKAの実家(と言っても今では母上のみになりましたが)におすそわけのおすそわけをさせてもらいましたので、いただいたイサギは完食です。

なので、釣れすぎた場合はいつでもどなたでも、お待ちしています(爆)。

魚の状態から、行くなら早い内に行くのが良いでしょうね。

次々に新しく抱卵したのも群に入ってくるようですから、来月でもじゅうぶん行けるとは思いますが、だんだんと産卵終わりかけでおなかがぺしゃんこの個体も増えてくるでしょうから、はずれなく腹パンがお望みなら、やはり今月中に行っておくのが良いかと思います。

私も早く釣りに行きたいので、来月中旬が待ち遠しいですが、ちょうどその頃から仕事も忙しくなってくるので、何ともまがわるいなあと残念無念。

今のうちに体力を温存しておこうと思います。

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読書の時間

釣りに行けないので、読書などをしています。

社会人が読む本の量は平均毎月で3冊だそうですから、それと比べると私はたくさん読んでいるほうかと思います。マンガを除いて10冊くらいは読んでいるかと思います。

電車通勤にしてから読む本が増えましたが、すぐ読み終わって、いくら買っても追いつかないと言うか、それほど読みたい本も無いので、最近は電車内ではぼんやりしていることが多いです。

しかし、釣りに行けないぶん体力もあまってますので、電車内でぼんやりしているのももったいないために、最近はまた読むようにしていますが、それにしてもそれほど読みたい本が次々にわいてくるわけでもありません。

なので、足りないぶんは昔に読んだ本をまた読もうと言うことにしまして、懐かしいところでは夏目漱石なんかまた読んでます。

どうして夏目漱石かと言うと、amazonの電子書籍で無料で読めるからです。著作権が切れているからか!?kindleでは夏目漱石の本が結構たくさん無料でダウンロードできます。少なくとも有名な小説は一通りあります。

中でも、夏目漱石と言えばやはりこの作品でしょう。

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あっと言う間に読み終わりました。

坊ちゃんとか、吾輩は猫であるはあまり面白くないです。

福沢諭吉も無料で読めますが、こちらはしんどいのでやめ。

私の好きな三島由紀夫は無料で読めません。

最近、目が悪くなってきたと言うか、小さい字を長時間見ていると疲れるので、iPadで電子書籍を読むほうが楽です。もちろん、文字の大きさをかなり拡大してますから、画面をのぞかれると恥ずかしいくらいですが。

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で、夏目漱石ならタダで読めるし、amazonを儲けさせたくないのでちょうど良いわけです。

何故かと言うと、amazonの電子書籍やPCソフトのダウンロード版などは、海外からデータを送信しているからと言う理屈で、消費税を払わなくて良いからそのぶん安く買えます。しかし、それは卑怯でしょう。

日本の書店も電子書籍をやってますが、そちらは消費税を払わねばなりませんから、競争としてアンフェアです。

そもそも、amazonにしても、amazon.comはアメリカの企業でしょうが、amazon.co.jpは日本国内の法人だと思うのですが、違うのでしょうか。

PC用のmac版のkindleもあり、日本語にも対応しているのですが、何と、amazon.comからダウンロードした電子書籍は読めますが、amazon.co.jpからのものには対応していません。

そういうずるいことをやっている企業ですし、租税回避がいろいろ言われています。

あまりこういう企業をのさばらせておくと、日本国内の企業が潰れてしまい、それは当然のことながら、日本国民の雇用がうばわれ、賃金も下がって行くと言うことです。

本が安く買えると目先のことを喜んでいると、自分の職や賃金がどんどん失われて行くと言う訳です。

商売やっている人だって、そうなると、当然のことながら客が減るわけで、他人事ではないはずです。

と、そんな事をここで言っても無駄ですね。

マクロ(巨大)なことにミクロ(微小)な単位で何かしたところで、自己満足以外に得られる成果は何もありません。

・・・と、また話がそれた。

たまにブログを書くとどうもいけませんな。

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地味におでかけ

釣りに行けないので日曜日は暇ですから、どこかへでかけることに。

新鮮な魚も手に入らないので、それではと言うことで、佐野漁港の青空市場へ行くことにしました。

昼前頃に到着。とりあえず昼飯をと言うことで、青空市場の上の店で食うことに。

「まいど」と言う店。

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すぐ隣にもう一軒、イルカと言う店もありますが、穴子天丼を食いたかったのでこちらにしました。ここで食べるのは2回目です。ちょっと薄汚い内装の店です。

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穴子天丼、美味しかったですが、2本も食うともたれて参ります。最近は脂っこいものがダメになってきました。

その後、下の青空市場(青空ではない)で何かを買おうかと2−3回うろうろしましたが、めぼしいものは無し。

結局、魚介類で買ったのは「くじらベーコン」だけで、あとは水ナスのぬか漬けを3つ買っただけでした。何しに来たのか・・・

くじらベーコン、懐かしいから思わずノスタルジーをかきたてられて買ってしまったのですが、この外側の赤い着色は正直言って止めて欲しいです。

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いまどきこんな着色は必用無いはずと思いますが、おそらく、くじらベーコンなんか買う人の大多数は昔のノスタルジーにひきずられて買うだけなので、この着色が必用なのかと思います。

これが何と、100gで860円でした。

そりゃあ、だれもくじらなんて食わなくなるのは当然ですね。こんな食い物・・・と言っては怒られるかもしれませんが、おっさんのノスタルジーだから860円でも売れる・・・そうとしか思えません。まあ、味の好みはひとそれぞれでしょうが・・・

さて、時刻はまだ1時過ぎなだったので、どうしようかとなり、りんくうアウトレットに行くことに。

私は気乗りしなかったのですが、YUKAが行って見たいと言うもので。

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着いてみてやはり・・・私にはまったく用時の無い場所でした。YUKAは何カ所かの店を見たいようで、興味の無い私はベンチで腰掛けて待ってました。

私の買うものと言ったら、本かCDか釣り道具くらいです。それ以外のものは、余程必用にならないと買おうと言う気になりません。

本もCDも釣り道具も売っていないショッピングモールは何の用時も無い場所です。

その後、フードコートのそばで面白いものを売っていたので、試しに購入。

熊本県のゆるキャラ「くまもん」の鯛焼きです。

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カスタードにしました。鯛焼きより一回り以上大きいです。生地も鯛焼きとは違い、少しやわらかくブヨブヨしてました。美味しくなかったので後悔です。中のカスタードも少なかった。

その後はさっさと帰宅して、まだ時間も早かったので、録画していたダーティー・ハリー2と3を見て、あとはガンダム・ユニコーンを見ました。

詳しくはまた別で。

 
 
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暇つぶしに映画とアニメ鑑賞

釣りに行けないので土日は暇ですから、ケーブルテレビのチャンネルで色々録画して見ています。

まずは、録画していたダーティー・ハリー2および3を見ました。

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面白いのは面白いが、やはり古い映画です。最近のドンパチもの(?)とくらべると、話の持って行き方も雑ですし、演出もあっさりしています。

人質を取られているのに平気で無視してバンバン打ちまくるのはどうかと思いますが、逆にそれが新鮮で面白いとすら思えます。演出やストーリーの単純さも、逆に、これくらいで十分と言う気もします。

最近のハリウッド映画が重たすぎる、その割には内容は似たり寄ったりのが多いと言う気も・・・

その後、当日の夜だったか、翌日以降だったか忘れましたが、ひさびさに、ガンダムUC(ユニコーン)を見ました。

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これは、映画「逆襲のシャア」でシャアとアムロが相打ちで死んだ(公式には行方不明)その数年後の話ですが、なかなか面白いのでガンダムシリーズでは一番好きです。

私が見たガンダムシリーズは以下の通りです。

機動戦士ガンダム(いわゆる「ファースト」ガンダム)
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

今まで見たこの中で、どれが好きかと聞かれると悩むところです。

ファーストは一番はまった作品でしたし今でも思い入れは一番ありますが、今になって見直してみるとさすがにちょっと古い部分が多いかなあと言う感じ。

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Zガンダムは、結構面白い部分も多いですが、リアルタイム(高校生の頃)では全くはまらず意味不明だったし、今になって、つまり年取ってから見ても若い登場人物の青臭い言動にはさすがに共感できない。

かと言って、ある程度大人であるシャア(クワトロ)やアムロもいまいちぱっとしない。

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まあ、アムロやシャアが情けない感じになっているのは、それはしょうがないと納得(我慢?)できたとしても、カミーユを中心とするキャラクターどうしの絡みと言うか、彼らのウダウダしたやりとりにむしろイラつくことが多く、見ていてもどかしく、疲れる部分も多い。

その次の、ZZは、世間的には評判が悪いみたいですが、私としては意外に面白かったと言う印象です。カミーユよりジュドーのほうが見ていて疲れませんし、ハマーンが良い味出してました。

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逆襲のシャアは正直言って私には共感できずと言うか、Zガンダム以上に見ていてイライラさせられました。シャアも堕ちるところまで堕ちたと言う感じです。

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シャア以上に、ヒロイン?かわかりませんが、シャアのお相手のクエスとか言う少女がものすごい不愉快で見ていてイラついてしょうがなかったです。

Zガンダムの時のベルトーチカ(同じ声優がやっている)にもかなりイラつきましたから、もしかして彼女の声が嫌いなのかもしれませんが・・・

そんな感じで、どの作品も好きな部分もあり、そうでない部分もありで、好きで無い部分が結構多かったりしたが、ユニコーンはストレスがほとんど無く見ていて楽しめます。

主人公はバナージ・リンクスと言う16才の少年です。

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アムロと違ってなかなかの好青年ですし、カミーユみたいにひねくれてません。

ヒロインは、ファーストからZZまで出てきていたミネバ・ザビが16才の少女に成長して登場です。

Zガンダムの頃のミネバ
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今回のミネバ
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その他、第2話からですが、シャアそっくりの、フル・フロンタルと言う登場人物が出てくるのでとっつきやすいです。

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声優さんも同じ人がやってますし、ファーストの頃のシャアと同じセリフ(「見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを」「当たらなければどうということは無い」)を言ったりしてます。

あと、ブライト艦長も結構出てきます。

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声優さんが亡くなったので別の人が声をやってますが、別の声優さんの声もわりと似ていて、旧作を見た直後とかでなければ違和感無く見られると思います。

その他は、Zガンダムでアムロの恋人だったベルトーチカとか言うのもほんのちょっと出てましたし、カイ・シデンもちらっとだけ出てました。

モビルスーツも、これまたちらっとですが、第4話では懐かしのジオン軍のモビルスーツ・・・ズゴックやらグフやらゲルググやらドムやら何やらファーストで出たのがちょっとマイナーチェンジされた感じで色々出てきます。アッガイに似たようなのや、ザクとガンキャノンが合体したようなのまで出てました(笑)。

と思って調べたら、ここに第4話に登場するジオン残党のモビルスーツとモビルアーマーが出てました。

まあ、フル・フロンタルとブライト以外は本当にちらっとしか出てきませんが・・・・

ストーリーが、「ラプラスの箱」と言う謎を解く形式になっていて、その点でこれまでのシリーズとは一線を画したものになっています。

これまでのガンダムシリーズは、ゴールがまったく見えないままに話が進んで行く感じでしたが、このシリーズは、ラプラスの箱の謎にだんだん近づいて行く感じになっていて、とっつきやすいです。

あと、これまでのシリーズに多かった、未熟なキャラクターどうしのウダウダした絡みが少なめになっていて、私のようなオッサンでも我慢できる範囲におさめられています。

それは、主人公のキャラクター(性格)が今までのシリーズで一番まともだからかもしれません。

アムロもカミーユも性格が悪すぎでしたし、ジュドーは逆に素直すぎて単純すぎる性格でした。

逆襲のシャアでのシャアも、なさけない感じでちょっと主人公としてはどうなんだろうと言う感じでした。主人公じゃなかったのかな!?

彼らと比べると、ユニコーンのバナージはわりとマシと言うか、当然かなりナイーブなところもありますが、ストーリーの進行がストップしてしまうほどのものではない程度に抑えられているのが良いかなと思います。

OVAで1巻から6巻まで出ていて、もうすぐ最終話である7巻も出るようです。

私はケーブルテレビで放映しているのを録画して、5話まで見ました。近々6話を見て、その後に来週から映画館でイベント上映する7話を見ようかどうしようか、と言う感じです。

ファースト・ガンダムが面白いと思えた人なら、そこそこ楽しめるのではないかと思いますので、おすすめです。

当たり前ですが、新しいので絵もとても綺麗です。
 
 
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メタボは改善

去年の10月に受けた職場の健康診断の結果の解析?みたいなのを今年もまたもらいました。

検査結果じたいは1月頃にもらっていたのですが、今回もらったのは、大げさに冊子にされたもので、過去2年ぶんとの比較その他がのっているものでした。

↓クリックで拡大
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糖尿病の検査では単に血糖値を調べているだけで、ヘモグロビンA1Cを調べていなかったり、脂質異常症の検査では未だに単純にLDLとHDLの基準値で判定していたりと、いまいち古いです。

最近では、LDLコレステロールとHDLコレステロールの量ではなく、それぞれの量の比率(LH比)に意味があると言うことになっています。このLH比と言うのが、新たな動脈硬化指数として採用されているみたいにテレビで言ってましたので、調べてみましたが・・・

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ちなみに、私の場合は 125 / 49 = 2.55

と言うことで、血栓ができている可能性があり、心筋梗塞のリスクも!と言うことのようです。 

このLH比ですが、たしかにいろんなサイトに出ていますが、脂質異常症や動脈硬化に関しては、日本動脈硬化学会のガイドラインと言うのがメジャーなんですが、これは5年ごとに改訂されるので、2012年の最新版ではまだLH比についてふれられていません。

だから、このLH比は一体どこの誰が決めたものか、この基準値が本当に正しいのかどうかもまだはっきりしないと思います。

日本動脈硬化学会の決めたガイドラインにしてもいろいろ批判される場合もあるので、何が正しいのかがはっきりするには時間がかかるため、とりあえずの目安と考えたほうが良いかもしれません。

だいたい、かなり厳しめに設定されていることが多いみたいなので、あまり深刻に考えないようにしています。

ゆるめに設定するより厳しめに設定しておくほうが良いだろうと言う安易な考えだと思いますが、人間は、「自分は良いことをしている」と思っている時のほうが行動が暴走して危ないと言うことにあまり気づいていないようです。

良いことをしている、正義であると考えて暴走・・・よくあることですね。偽善の暴走には恐ろしいものがあります。

それはさておき、この3年ほどで少しずつやせてますから、それにともなって、血圧や血中脂質の値などが改善されてきています。

この調子で、あと2キロほどやせられれば、BMIも25以下になるので、おそらく黄色の判定部分も無くなるでしょう。
 
最近、老化現象の進行が急速にはやまっていることが自覚されます。

脱毛はなんとか止まったようで一安心ですが(まだ油断できない)、なんとなく元気・やる気が出ないと言う感じが多いです。

男性更年期と言うやつでしょうか。女性の更年期ほどではありませんが、男性も加齢によって男性ホルモンが減ってくると症状が出る場合があるようです。

男性型脱毛症も、男性ホルモン(テストステロン)が減って行くと発症するようです。

一般には、男性ホルモンが多いほうがハゲるかのように誤解されていますが、むしろ逆のようです。メジャーな男性ホルモンであるテストステロンの血中濃度は20代がピークで、その後は加齢とともに減少して行きます。

個人差が大きいので必ずと言うわけではないみたいですが、30代以降は毎年1割ずつくらい減って行く場合が多いそうです。

そもそも、男性の場合はテストステロンには脱毛の促進作用は無いそうで、むしろ髪の毛を太くしたりする作用があるとネットに書いてありました。でも、どうなんでしょう!?

テストステロンに脱毛促進作用が無いのは本当かもしれませんが、髪の毛を太くするのはエストロゲンではないのかな!?男性の場合、テストステロンが代謝されてエストロゲンになりますので、テストステロンが多いとエストロゲンも多くなるはずです。ちゃんと調べた訳でないので、違うかもしれませんが。

ともかく、男性型脱毛症の場合に何が問題かと言うと、テストステロンを材料にして頭皮(毛乳頭細胞)で合成されるジヒドロテストステロン(DHT)と言うホルモン(これも男性ホルモンの一種)が多いと男性型脱毛症になるようです。

テストステロンを材料にして、頭皮でDHTを合成する酵素(5アルファ還元酵素)がたくさん作られている人が男性型脱毛症になりやすいそうです。

頭皮でテストステロンが多くてDHTが少ないと髪の毛は正常なのですが、テストステロンが減ってきて、相対的にDHTが増えてくると男性型脱毛症を発症するようです。

だから、歳を取ってテストステロンが減ってくると、もともと頭皮でDTHの合成が多かった人がハゲはじめる(頭皮でDTHがあまり作られない人はハゲない)と言うことなのかもしれません。

いずれにせよ、テストステロンが減ると良いことは無さそうです。

対策としては、運動と睡眠らしいですが・・・。

運動するとテストステロンは増えるらしく、筋トレなど効果的らしいですがウオーキングも良いそうです。

筋トレはなかなかしんどいし嫌いなので、メタボ対策とかねて、私もウオーキングなどをしようかと思っていますが・・・

しかし時間的に難しいのが難点です。ウオーキングが無理なら簡単な筋トレ程度にしようかな。

いずれにせよ、運動と睡眠が重要なようなので、心がけたいと思います。
 
 

長い連休

今回のゴールデンウイークは、長かった・・・

4月25日から昨日5月6日までで出勤したのは4月28日の1日だけで、あとはすべて休み。

しかし、25日はひさびさの釣り、翌日の26日に義父が亡くなり、28日は出勤したものの、29日と30日にはそれぞれお通夜と告別式があり、5月1日はハルカス見物の後で母を関空まで送り、2日と3日はロタウイルスにやられたYUKAの看病、と言うことで、それなりにバタバタしていた。

のんびりできたのは、4日と5日の二日間くらいだろうか。

その間、CSの映画チャンネルでクリント・イーストウッドの「ダーティー・ハリー」をやっていたので、懐かしくて録画して見た。

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(2008/07/09)
クリント・イーストウッド

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しかし、字幕版だったので残念・・・。クリント・イーストウッドは山田康雄の吹き替えで見たかった。しかし懐かしかった。内容は何となく覚えていたし。

今見てもまあまあ面白かったし、その後の色んな作品でこの映画の中のアイディア(身代金の受け渡しのため、主人公があちこちひきずりまわされるとか)を使われていたんだなあと思った。

もちろん、高校時代にはじめて見た時ほどの興奮はさすがに無かったが・・・。

それにしても、高校時代は家に帰るとテレビばかり見ていた。当時の日記でもその様子がうかがえる。たしか、高校2年の時の日記だったと思う。

↓クリックで拡大
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どうでも良いが、イラストの部分で「ダーティー・ハリー」を英語で書いているが、「DURTY」と間違えて書いている。正しくはDIRTYです。中学で習う単語だと思うのだが、高2にもなって間違えていたとは・・・。

ちなみに、私は自分でも自覚している通り字がかなりへたくそなのだが、この日記を見ても高校時代から下手で汚かったことがはっきりわかる。

しかも、今とほとんど変わらない字であるとYUKAに指摘された(汗)。

まだダーティー・ハリー2,3,4・・・と録画される予定になっているし、ジュラシックパークの3部作も録画したし、ロード・オブ・ザ・リングの三部作も録画することになっているので、しばらく釣りに行けないのは録画した映画を見て時間をつぶすことにしようかと思っている。

しかし、家にこもっていては気が滅入るかもしれないので、淡路島かどこかにドライブくらいは行くかもしれない。
 
 
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いつまで釣りを控えるか

おそらくロタウイルスにやられて寝込んでいたYUKAも、昨日くらいにはほぼ回復し、今日は元気に仕事に行きました。これから、いろいろな手続きなどで忙しくなるでしょうから、一安心です。

私は明日から仕事なので、今日は家で暇・・・と言うか、少し家で仕事をして、バイトの書類も届いたのでそれも少しして、あとは本当に暇なので、いつから釣りに復帰しようか思案中と言うわけです。

YUKAは気晴らしに釣りでも行ってきたらと言いますが、ちょっと気になることがあります。

誰から聞いたか忘れましたが、四十九日を過ぎるまでは釣りをしてはいけないと言う話が頭に残っており、どういうことなのか調べてみました。

どうやら、近親者が亡くなった時に喪に服する期間と言うのがあるそうで、その期間は「亡くなった人の近親者が、一定期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むようにする」そうです。

そして、喪に服する期間にも二種類あるようです。

忌中喪中です。

「忌中」とは、神道の「穢れ(ケガレ)である死を忌む期間」という考え方に由来するもので、忌中時(最大50日まで)は外出を控え、殺生をせず、髭や髪を剃らず、神社に参拝しない、となっているそうです。しかし現代ではそこまでしないとは思いますが。

ちなみに仏教では四十九日法要が終るまでが忌中とされているそうです。たぶん私が聞いたのはこちらでしょうね。

一方「喪中」とは、「死者を偲ぶ期間」であるとされ、忌中とは別の考え方(儒教?)にもとづいているそうです。

で、不思議なことに、この忌中や喪中の期間と言うのは宗教・宗派によって異なるそうです。それがごっちゃになっているので、人によって言うことが違うそうです。

で、調べてみると、おどろいたことに、浄土真宗では忌中も喪中も無し、なので何も気にせず普通にしていて良いそうです。

浄土真宗では死を穢れとは捉えないそうなので、忌中でも祝い事に参加しようが、釣り(殺生)しようが、また喪中に年賀状を出そうが、一切かまわないとのこと。もちろんキリスト教も同じです。

私の実家は浄土真宗なので、ならば気にしなくて良いと言うことになりますが、身内が亡くなると翌年の年賀状は出しませんでした。

ちなみにYUKAの実家は真言宗なので、忌中、喪中はありと言うことになると思います。

しかし、今回お経をあげてくれたお坊さんは、「昔は通信手段が無かったので、亡くなった後になって知らせを聞いてから弔問にやってくる人が多かったために、四十九日の間は家を空けないようにして待っている必用があったために生まれた風習であり、現在では気にする必用は無い」と言ってました。

色々なことを言う人がいるので、はたしてどうしたものか・・・

どうやら、亡くなった近親者の宗教・宗派ではなく、自分の宗教・宗派の考え方に従うのが良いそうです。

しかし、自分にはっきりした宗教・宗派があるかと言えば、疑問です。

実家は浄土真宗ですから、ならば何も気にしなくて良いと言う話になりますが、私はあまり浄土真宗の考え方は好きではありませんし、ましてや浄土真宗の門徒と言うわけでもありません。

私のように特定の仏教の宗派に帰依しているわけでもない場合は、一般的な日本人の習慣に根ざした神道の考え方に従うのほうがまだマシなような気がするので、神道で調べてみることにしました。

すると、これまた意外なことに、神道では自分とどれほど近い近親者かによって忌中の期間が違うことがわかりました。

こちらの神社のホームページによると、神道での忌中は、「最大で50日」と書いてありますし、亡くなった人と自分との関係の深さによってその期間が異なります。

父母や配偶者や子の場合は最長の50日ですが、祖父母や孫、兄弟姉妹、配偶者の父母の場合は30日となっています。(ただし、同居している人が亡くなった場合は、本人との関係にかかわらず50日だそうです)。

また、喪中の期間は何と「心情による」だそうです。

で、忌中の心得は以下の通り。

【忌中の心得】

※ 葬儀家にあっては神棚の前に白紙をはります。

※ 神社への参拝、祭礼行事の参加を遠慮します。

※ 結婚式・宮参り・七五三などの人生儀礼、祝賀会・式典などの参加を遠慮します。

※ 祝い事の予定を忌明け後に延期します。

※ 旅行などの行楽の参加を遠慮します。

※ 「忌」の期間中、立場上やむなく祭礼行事や結婚式・宮参り・七五三などの人生儀礼、祝賀会・式典などに参加の必要のある場合は「忌明けの祓い」を受けましょう。

※ 「忌」の期間中に「天照皇大神宮」「氏神神札」などの御神札の頒布があった場合は、忌明け後速やかにお受けしましょう。または、期間中に受けておき明けてからお祀りしましょう。


【忌明けの心得】

※ 神道では五十日祭(仏式では四十九日)の終了をもって忌明けとし、「忌明けの祓い」を受け、神棚の白紙を除いて平常の神棚祭を行います。

※ 忌明け後は、神社の参拝や祭礼行事などの神事に係わること、正月行事や年賀状挨拶については差し支えありません。


と言うことで、私の忌明けは、神道の考え方によると5月26日、仏式での四十九日を忌明けとするなら6月14日です。

いずれにせよ、今月中はあまり遊びに行ったり神社にお参りしたりお祝いごとをしたりとかは遠慮しておこうかと思います。

中紀のイサギも上向きでこれから本格化、椿のマダイはあいかわらず釣れているようですし、日本海のムギイカはものすごい爆釣・・・と、何ともかんともですが、たまにはゆっくり休むのも良いかもしれません。

別にどの宗教もまじめに信仰しているわけでもなく、霊がどうとか迷信のたぐいはほとんど信じていないので、気にせず釣りに行ってもかまわないと思ってはいるのですが、亡くなった方への礼儀のみならず遺族のふるまいとして、古来の風習をある程度は尊重しようかと思っております。
 
 
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無事終わりました

YUKAの父上の葬儀などが無事終わりましたので、記録の意味でも書いておきたいと思います。

最初に病気が見つかったのが去年の10月下旬だったと思いますが、それから約半年ほどでした。

3月下旬頃だったか4月はじめ頃だったか、医者からは余命あと1〜2ヶ月と言われていたのでそれなりに覚悟できていたものの、それにしても急な話でした。

病院の配慮で4月中旬に一旦退院させてもらい、その時はかなり元気になっていたものの、20日の夜にトイレで倒れて再入院、その時の血液検査の結果ではかなり悪化しており、感染による敗血症なのか、ガンの毒素によるものなのか、DICをおこしていて、持ってあと1〜2週間とのことでした。

しかし、入院して点滴その他の治療でまた元気になられたので、持ち直したのだろうと思って私も釣りに行ったりしたのだが、何とその翌日の朝8時に病院から容態が悪いと連絡があり、私らの家が病院に一案近いので、最初に到着。

しかし、すでに息をひきとられていました。

すぐに家族みんな揃って、死亡を確認したのが4月26日(土)の午前9時33分でした。

容態が悪化してからあっと言う間だったようで、最後を看取ることは出来ませんでした。

しかし、前日までに、今後の会社をどうして行くのかとかなどに関して父上の意志を確認することができていたし、これまでの人生で父上には家族みんながいかに感謝していたかなどを伝えることができていたそうなので、そういう点ではまだ救いがあったのかもしれません。

私の父の場合は突然亡くなったので、最後にはまともな会話もできなかったために心残りが多かったです。

その後、YUKAは葬儀その他の準備や各方面への連絡などでバタバタと大変忙しくなり、悲しんでいる間もなし。

お寺と会場の都合でお通夜が4月29日の午後6時から、告別式が翌日の午後1時半からどちらも阿倍野やすらぎ天空館にて、火葬が4時から瓜破斎場にて行われることとなりました。

お通夜・告別式の式場です。

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会社と家族の合同葬でやることに。葬儀委員長は次期社長の長女(YUKAの姉上)、喪主は妻(YUKAの母上)です。

お通夜は100数十人、告別式も100人ほどの方々が来て下さいました。

葬儀の後に火葬場で骨になったのを見た時にはショックでした。お骨を拾うところまで参加したのは、自分の父の葬式以来だったもので・・・あれは私が学生の頃でしたから、23年前になりますか。

YUKAが一番あれこれ動き回って大変そうでした。社長を引き受けなかったとは言え、これからも色々大変になることと思います。

すべて終わって帰宅したのは夜の10時過ぎ、そこから風呂に入って11時半頃に就寝、さすがに疲れていたので、あれこれ考えることも無く、ひさしぶりに私もYUKAも熟睡でした。

私の母も札幌から来ていたので、うちに泊まって、翌日は午後の飛行機で帰ることになっていたので午前中はどこかへ行こうかと言うことになり、最初は通天閣とか言う話も出ましたが、私があまり乗り気で無く中止。

では、あべのハルカスはどうかとなり、電話で問い合わせしてみたところ、午前中の早い時間はあまり待ち時間が無いとのことだったので、ならばと言うことで、ハルカスへ行くことに。

家から電車で10時には到着、なんと、まったく並ばなくても入場できました。

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前日に葬儀をした会場のとなりに広がっている墓地がはっきり見えます。

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YUKAもまだこの時は元気でしたが・・・

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真ん中は私の母ですが、右目の視力がほとんど無くなってからものすごい斜視がひどくなり、あまりに人相が変わってしまったので、なるべくサングラスをしています。

その後、私の母に私とYUKAの写真を撮ってもらったら、こんなふうに全然違うものが写ってました・・・

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この後にちゃんと撮り直してもらったのですが、私の顔がものすごい怒りの表情だったので笑えました。

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ハルカスのゆるキャラ、「あべのべあ」だそうな。

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その後、一旦帰宅後、11時半に家を車で出て母を関空まで送りに行きました。関空で昼飯を食っているあたりからYUKAの体調が悪くなり、トイレでリバース(ゲロゲロ)。

母を搭乗ゲートに放り込んでさっさと帰ることに・・・。

その後にYUKAは完全に体調を崩してしまい、熱を出して上からも下からゲロゲロピー。

翌日5月1日に病院へ行って見てもらったら、たぶんウイルス性の胃腸炎だろうとのことで、症状(白い便)からロタウイルスのようです。

1日、2日は飲んだり食べたりしたものをすぐに出してしまう状況でしたが、3日の午後くらいから食事もできるようになり、今朝4日には何とか歩き回れるくらいには回復しました。

そんな感じで、ようやく落ち着きを取り戻しつつある現状のメモでした。

YUKAの父上はとても社交的でやさしい人柄でした。ちょうど私とは正反対です。

私は、よく人から「とっつきにくい」と言われることが多いですし、社交的でもありませんからなかなか人と親しくなりにくいので、父上から見たら残念だったのではないかと心配していましたが、優しい人ですから、「自分には立派な息子ができた」などと言って頂き、感謝感激でした。

見た目は無愛想ですが私なりにいろいろ思う気持ちはあるのですが、人は表面の見える部分からでしか判断できませんから、心で思っていると言うのは通じませんからしょうがないことです。

今後とも、愛想良くなったり社交的になったりすることは無いと思いますが、みなさまご理解の上、よろしくお願いいたします(笑)。

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